よいお年を!
いやー、まさかこんな日にまでウェブログを更新するようになるとは思っていませんでしたけど。まあまあ楽しいので、そんなに苦ではない、たぶん(笑)。
来年みなさんがよいココログ&ウェブログライフを送れることを祈りつつ、今年最後の記事にさせていただきたいと思います。
それでは皆様、良いお年を。
いやー、まさかこんな日にまでウェブログを更新するようになるとは思っていませんでしたけど。まあまあ楽しいので、そんなに苦ではない、たぶん(笑)。
来年みなさんがよいココログ&ウェブログライフを送れることを祈りつつ、今年最後の記事にさせていただきたいと思います。
それでは皆様、良いお年を。
blog.bulknews.net: Stats のグラフをでかくしました
トラックバックいただきました。ウェブログシェアのグラフが大きく&時系列グラフがつきました。時系列グラフのココログサービス開始週の伸びは凄まじいですが、それ以降ははてなダイアリーとそれほど変わらない。まあでも、他のブログツールも増えてきているので、はてなダイアリーのシェアは相対的に低くなっていくのかなと。来年また、新たなブログサービスが出てきた時に、どんな変化が出てくるのか楽しみですね。もちろんココログには頑張って欲しいですが…、こんな話まで。
小鳥 (a little bird): コミケで見つけた不思議なもの
ニフティがコミケでココログを宣伝したってマジですか? 信じられん…。いやまあ、確かに必死だなあ。
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未定。: ココホレ!
ぴっくあっぷさんのところで紹介されていました。ココログ全記事一覧表示スクリプト、名付けて「ココホレ」だそうです。フレーム分けされているので見やすい&わかりやすいですね。記事が増えれば増えるほど、有用になると思います。うちは現在データベース作成中なので、使い勝手がよさそうな感じ。
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きのみの成長に関するご案内(店頭修理)
ポケモンのきのみ問題で、任天堂から発表がありました。『ポケットモンスター・ルビーサファイア』でプレイ開始から1年経過すると、きのみが育たないなど時計機能に関するイベントに不具合が発生する問題に関して、一部の販売店で「月刊任天堂」(店頭デモディスク)を通じて修正できるようになりました。北海道から沖縄まで47都道府県全てカバーされています。詳しくは上記のリンク先を参照してください。また、ポケモンセンター(東京、大阪、名古屋、福岡)にも「月刊任天堂」が設置されているそうです。なお、店頭で修正すると、ジグザグマがプレゼントされます。
これでようやく、一件落着といったところでしょう。担当者のみなさん、年末のクソ忙しい時期にお疲れ様でした。でも、来年また海外でも同じ問題が起きるんですよね。アメリカは広いし、欧州は各国文化が違いますから、まあ大変でしょう。来年もこの問題は追いかけたいと思います。
任天堂ホームページの更新情報、はやくもNOM1月号がリンクされていますが、クリックしてもリンク切れ…。
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SBG:恒例! 2003年のゲーム業界を振り返る!
DOL読者が選ぶ2003年の10大ニュース(電撃オンライン)
うーむ、いろいろありましたねえ。今年は2000年当時次世代機と呼ばれていたハードが成熟期に入ったと思うんですけど、成熟しないうちに過渡期に入ったかのような印象があります。PSPはブラフとしか言いようがありませんし、任天堂も岩田さんがあんなことを平気で言っちゃいましたし。頑なじゃない任天堂を出そうとしたのかもしれませんが、それはみんなが望んでいた任天堂の姿じゃありません。まあ、そのへんは萎えたわけですが、8月の経営方針説明会とTGS講演で、少しばかり印象は持ち直したかなと。
ソフトの方もおもしろいソフトはたくさん出たんだとおもいます。しかし、ゲーム業界全体が斜陽を迎えているなかで、あまり一般に波及していかなかったかなと思います。あと、今年は海外ゲームがおもしろいとか売れたとか言われましたけど、私はやはりああいう過激な表現のあるゲームは感心しません。
去年一昨年と、私的ゲーム業界流行語大賞を選んできたんですけど、今年やらせていただきます。2003年ゲーム業界流行語大賞は、コレ!
従来とは異質な新商品(任天堂)
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Nintendo iNSIDE GAME AWARD 2003
Nintendo iNSIDEさんで、ゲームアウォードなるものが開催されているので、私も投票してきました。しかしまあ、ようけ部門があるもんですね。3位まで投票できるのはいいが、そんなにゲームやってないんだからどうしたもんだか。ゲームボーアドバンスのスポーツゲーム部門なんて該当作品なしでしょう。あと、『ファイアーエムブレム烈火の剣』がRPG部門で、『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』がシミュレーション部門なのはなぜだ?
ゲームキューブのグランプリは、いいソフトがたくさんあったので、ひとつに絞るのはなかなか難しい…。『マリオカートダブルダッシュ』『ファイナルファンタジークリスタルクロニクル』あたりが自分の中では候補になってくるんですが、ここはあえてあんまり注目されていないであろうマイナーソフトに投票しました。しかしまあ、『テイルズオブシンフォニア』か『マリオカートダブルダッシュ』あたりがグランプリ候補なんでしょうけどね。
一方、ゲームボーイアドバンスの方は、いろいろあったんですが、これしかないというソフトが私的にあります。今年、いちばん遊んだゲームでした。このゲームの持つ方向性が今のゲーム業界には大事だと思っております。
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N@N: 【TB Q&A】 2003年あなたにとってのWeblogを振り返ってください(意見募集)
振り返ると言っても、weblogを始めて一ヶ月も経ってませんから、なかなか書くのは難しいんですけどね。weblogが来年ブームになるかどうかわかりませんが、ココログ含めてweblogのパワーを肌で感じました。ココログを始める前からweblogには興味があったんですが、実際にココログを始めてやっとweblogというものが持つパワーがわかったきましたね。それだけでココログを開始して良かったなと思いました。
でも、weblogがそんなに簡単なものでもないなということもわかりましたね。他のweblogを見ておもしろいと思っても、それにすぐ反応するのが難しい。クイック投稿を設定したものの、何を書けばいいのか思い浮かばない(笑)。それから、どういう方向に進むかというコト、まだ迷ってるんですよね。ものすごいポジション取りをしているweblogは、結構ありますけど、とかくゲーム関係となると片手間ついでにやっているようなところが多くて、ウチは特化していいんだろうか…、と思ったり。一応、データベースの移植をボチボチ進めてはいるんですけどもね。これがまた300以上記事があるから、かなりキツイ。楽な方法はないだろうか…。
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『FFCC』が文化庁のメディア芸術祭で大賞を受賞
よかった! 河津秋敏さん、青木和彦さんをはじめ、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』開発スタッフの方々、おめでとうございます! 無償で資金を提供した、山内任天堂相談役もきっと喜んでいることでしょう。来年もまたこのようなゲームの制作が、スクウェア・エニックスと任天堂の間でなされることを強く望んでいます。
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ヤフー・インターネットガイドを購入。ウェブオブザイヤー目当てで買ったんですが、その中にweblogに関する記事がありました。ニフティ社長の古河さんが「近々、携帯電話のGPS機能に利用して、画像とともに位置情報も書き込めるようなライブ感のある機能を加えるつもり」とコメントされてました。使いようによっては結構おもしろいかもしれませんね。ココログでマラソン中継とか。
ちなみに私の携帯はツーカーで、しかもカメラ付きでもない。そこ! 笑うんじゃない! 個人的には満足してるのだよ。
ごめんなさい。先月28日に投稿したこの記事ですが、10日近くも経ってから、とんでもない誤りがあったことに気がつきました。「近々、携帯電話のGPS機能に利用して、画像とともに位置情報も書き込めるようなライブ感のある機能を加えるつもり」と発言されたのは、古河さんではなく、エッジ社長の堀江さんでした。古河さん、堀江さん、謹んでお詫び申し上げます。そして、この記事へリンク、トラックバックしてくださった皆様、本当に申し訳ありませんでした。
で、ウェブオブザイヤーの方ですが、ウェブログ関連では新人賞で2ちゃんブログで6位(コミュニティ部門13位)、はてなダイアリーが11位(コミュニティ部門18位)。ココログはまだ始まって間もないですから、ノミネートされていません。はてなは、熱狂的な利用者がいると思うんですが、意外と知名度がないのか評が伸びませんでしたね。
あと、ヤフー関連のサービスが軒並み上位に来たのはやっぱり納得いかん! 1位になって当たり前じゃん、日本でいちばんアクセスが多いサイトのサービスなんだから。
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任天堂の新ゲーム機「新タイプで」…岩田社長(読売新聞)
任天堂の新型機、無線通信搭載へ 岩田社長語る(毎日新聞)
任天堂、新型ゲーム機を来年発売 社長「3本目の柱に」 (朝日新聞)
テキトーに要約します。任天堂は来年5月に“従来とは異質な新商品”を発表する。それはゲームキューブやゲームボーイアドバンスの後継機種ではなく、新しい3本目の柱になるもので、通信機能を搭載している、ということですね。記事中には“ゲーム機”とありますが、岩田さん自身がそう言ったわけではないように思えます。
私は、“従来とは異質な新商品”というものは、ビデオゲーム機じゃないと思ってるんですけどもね。他を見回ってると、「それはゲーム機である」というような書き方をしているところがかなり多いような…。
かつて宮本茂さんはこう言いました。
(前略)「ビデオゲーム」という前提が当面外せないな……と思うのは、やっぱりCPUでコントロールして、画面に好きな絵を出して、コントローラで簡単にアクセスして入力する、この環境っていうのが、完成度が高すぎるんです。それこそ、メカで作れば何十万円もするようなものを、バーチャルでそこに作れてしまう……。遊びの世界においては、ここまでの革新は、そうそう起こらないんじゃないでしょうか……。
(ジーエム6号より)
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NIKKEI NET:任天堂、海外でのソフト開発で提携を強化
任天堂は来春から海外ソフトメーカーとの提携を強化。「岩田聡社長は「複数の海外ソフト会社からラブコールがある」としており、「資本提携ではなく基本的に現場レベルの共同作業」を進める。 」とのこと。
これまでの任天堂と海外のソフトハウスとの関係は、出資することで築かれるのがメインでしたが、これからは資本提携しないで共同開発していくと。国内でナムコやセガとやったコラボと同じような感じでしょうか。これまで任天堂は数多くの海外のソフトハウスと提携してきましたが、“当たり”はArgonaut、Rare、Silicon Knightsぐらいで、反対に期待を裏切られたところも多くありましたからね。それを考えると、「狭く深く」付き合うよりも、「広く浅く」付き合っていく方がベター、という判断なのだと思いました。
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ホコタテブログで紹介するのは四回目になる『ポケットモンスタールビー/サファイア』のきのみ問題ですが、ファミコンプラザさんに修正プログラムが入った月刊任天堂1月号(店頭用デモディスク)が入荷したそうです。ファミコンプラザでは、里町店のみ設置とのこと。店頭で修正するとジグザグマが入手できます。せめてもの罪滅ぼし、といったところでしょうか。
また、株式会社ポケモンの情報によれば、ポケモンセンター(東京、大阪、名古屋、福岡)には既に設置されているみたいですね。その他の店舗での設置状況は、今月末に任天堂ホームページ上で公表される予定だそうです。任天堂の人達も大変でしょうが、今までポケモンでいくら稼いだんだって話になるので、あまり文句はいえませんよね。
それから、POKEDEXさんの掲示板にはこんな書き込みが。
今日、任天堂東京サービスセンターでRSを持込修理してもらったときにスタッフの方から聞いた話です。
時計の問題に関して今後製造されるものは修正版ですが、店頭在庫は回収されません。
その代わり販売店での修正を行ったり(既出)、来年発売予定の「ファイアレッド」「リーフグリーン」と通信することによって自動的に「ルビー」「サファイア」に修正プログラムがダウンロードされ、知らないうちに(ココ注目!)直ってしまうようになるそうです。
「知らないうちに」ってのはいかがなもんでしょうか…。
SBG:GT4“プロローグ”版,12月23日からディスク交換 ロジクールのステアリングコントローラ「GT FORCE」「GT FORCE Pro」で「GT4“プロローグ”版」をプレイをした場合,「アクセルが全開にならない」「ハンドルが左右にきれたまま戻らない」という現象が起こる場合がある,というもの。任天堂だってたまには今回のようなミスをやらかすもんすが、ソニコンさんも負けず劣らずやってくれました! これはちゃんとデバッグしたのか?と思ってしまうような単純な見落としですねえ。正直、いい気味だ。私もさっそく嫌がらせついでに送りつけてやりたいと思います。
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読売新聞:イチロー、4年契約48億円で契約更新に合意
イチローがシアトルマリナーズに残留決定。よかったよかった。これで来年もスポーツニュースなどで任天堂の広告がチラッと見ることができますね。マリナーズの筆頭オーナーで、任天堂取締役相談役の山内さんも「マリナーズで今後も活躍していただけることは大変喜ばしい」と大喜びです。
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blog.bulknews.net: Bulkfeeds: Stats
ぴっくあっぷさんからコメントがありました。また、blog.bulknews.netからトラックバックをいただきました。
Bulkfeedのデータベースからblogツールのシェアをグラフ化したそうです。今度ははてなダイアリーや、チャンネル北国tvもグラフに含まれています。シェアは、はてなダイアリー、ココログ、MovableType、Livedoorblogの順で占められているようですね。はてなは確か会員1万人越えたんでしたっけ。んー、そんなもんなんでしょうかね。
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Nikkei BP Network | BizTech | 任天堂の中国向けゲーム機「神遊機」、売れ行き絶好調=日中グローバル経済通信
任天堂が中国で発売した家庭用テレビゲーム機「神遊機」が好調な売れ行きで、神遊製品の取扱店は数千店に到達する見込みだとか。ものすごく意外というか、真実かどうか非常に疑わしいですね。成功していると見せかけるためのアピールのように受け取れます。
1985年にNINTENDO OF AMERICAがNESをニューヨークで実験的に販売を開始したとき、最初から上手く事が運んだわけではありませんでした。NOA社員の地道な努力と粘りが、冷え切っていたテレビゲーム市場に活力をもたらし、NESの驚異的なヒットをもたらしたわけです。今回の神遊も、中国で未知の市場の開拓を目指した困難なチャレンジで、しかも日本とは販売方式が全く異なりますから、中国国民に容易く受け入れられるとは到底思えません。地道な努力が結実してこそ、神遊の成功がありうるのです。日本側も、短期的に成果を求めるんじゃなくて、できるだけ長いスパンで見てあげて欲しいですね。
「神遊機」は中国市場向けに開発され、また世界トップレベルの先端技術を採用した全く新しいテレビゲーム機。同製品についての理念、原則は「健(健康、知識を養う)、全(全年齢対応)、精(高精度のゲーム)」の3文字で表すことができる。健・全・精とは、怪しげは漢方薬のようだ。理念というかキャッチフレーズみたいなもんでしょうか。
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デジキューブが破産した”ワケ”
デジキューブの社員たちは直前まで、破産するのを知らなかったとのこと。エニックス側がデジキューブを見限っていたことは誰もがわかっていたわけで、社員も「あ、そろそろヤバイな」と勘付かなかったのかと思ったり。まあ、倒産じゃなく、破産だったのはショックでしょうけど…。
あと、こんな話も。
ゲームラボの噂たち:12月発売号(PLAY ON NINE III)
■先日倒産したデジキューブは計画倒産だったとのタレコミが元社員から。スクウェアがエニックスと合併するにあたり、エニックス側が合併までに処理方法を決めておくように要請していたらしい。しかも倒産時期は今年の3月の時点で決まっていたというから驚き。しかし、それらの情報は、グループ企業や一部の非常に仲のいい取引先にしか知らせていなかった為、攻略本などの編集を担当していた編プロの中には倒産に追い込まれたところもあるという。
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NDO::Weblog: 国内のウェブログサービスのシェアを(超適当に)グラフ化
ぴっくあっぷさんとこのめもより。Google Web APIsを用いて、検索キーワードからおおまかなウェブログホスティングサービスのシェアを算出。グラフからはココログがシェアの約70%を占めていることがわかります。
ココログはどちらかといえば後発ですから、このシェアはスゴイですねえ。ココログのパワーが改めて裏づけられた感があります。
ただ、いくつかのブログサービスが入っていないのはやはり気になります。チャンネル北国tvやSeesaaブログ、2ch-blogがありますよね。あとは、はてなダイアリーもそうかな。でも、キーワード検索するのは無理そうなのもあるんですけど…。
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先週分のトラックバック野郎に反応する前に、今週のお題が始まってしまったので、今回は先週と今週分ふたつのトラックバック野郎に対してレスしたいと思います。で、先週のお題は「お気に入りのココログ」募集!、今週のお題はあなたのクリスマス募集ですか。うーん、これまた難易度の高いお題ですよね。ココログ始まってまだ間もないのにお気に入りのココログを書けというのもどうかと思うし、クリスマスなんて仕事があって相手がいなけりゃどうにも書きようがないでしょう。クリスマスはとくに話の広げようがありません。ハイ。
それでも、初日からやってるココロガーですから、「お気に入りのココログ」はあります。それは、明石家サンタを生でみるというぴっくあっぷさんです。いつもココログ周辺の記事をまとめてくださっているので助かってます。置いてけぼりを食らわずに済みました。
…ちなみに、私も「おはようナイスデイ」の頃からの八木さんファンです。
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妄想竜騎士のハイジャンプ: FF11を検索する
妄想竜騎士のハイジャンプさんより、今年の検索キーワードランキングという記事にトラックバックいただきました。FFXIの検索ランキングが高いのは、最新情報や体験談を探したり、知らない単語を検索、などの理由からではないかとのこと。また、FFXIがバージョンアップする度にゲームバランスが変わるというオンラインゲーム特有の事情があるそうです。
なるほど。ラグナロクオンラインなどもそうですが、完結型のパッケージソフトとは違い、オンラインゲームならではの事情がありそうです。プレイ日記を書く人はパッケージソフトにもいますが、オンラインゲームのプレイ日記は内輪で楽しむのはもちろん、他の人も攻略の参考にする分、需要が大きいでしょうね。ゲームバランスが変わるというのも、一長一短があると思いますが、そこが逆に人を惹きつける理由になっているのかもしれません。しかしまあ、プレイしている人たちはついていくだけでも大変なんでしょうね。オンラインゲームをやらない自分としては、オンラインゲームはかなり「おもつらい」という印象があります。ハイ。
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チョットルイージキャンペーン(ページ下の方でひっそりとやってます・・。)
兄のホットマリオキャンペーンに対抗して、弟のチョットルイージキャンペーンなるものが任天堂ホームページで始まりました。その中に、「あなたのルイージ度チェック」という一昔前に流行った企画があり、ルイージにちなんだ設問が用意されています。私はルイージファンではないですが任天堂ファンのひとりなのでとりあえずやってたところ。
結果…
評価:ワルイージ
「…ルイージではないようです」
あなたはルイージ度よりもワルイージ度が勝っています。と言うことで、ワルイージに決定! やりなおし不可ですよ。
あなたのルイージ度31%
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infoseekキーワードランキング - 時事・有名人・ゲームなどの年間キーワードランキングを発表
年末のこの時期、たくさんのポータルサイトで年間の検索キーワードランキングが発表されています。その中で唯一(?)「ゲーム」というカテゴリーを用意してくれたinfoseekのキーワードランキングから、ゲーム関係の検索ランキングについて少し。
年間ランキング/ゲーム
順位 キーワード
1位 ポケットモンスター
2位 ファイナルファンタジーXI
3位 ファイナルファンタジーX-2
4位 ラグナロクオンライン
5位 真・三國無双3
6位 ドラゴンクエスト
7位 遊戯王
8位 ゼルダの伝説
9位 テイルズオブシンフォニア
10位 BM98
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ニフティ社長自らがココログを運営しているのは既に有名な話しかと思いますが、これが毎回本当に面白い記事をお書きになられるんですよ。前日ココログの不具合を自ら謝罪したかと思えば、今度はユーモアあふれるエピソードが掲載されました。それがこちら。
詳しくはもう読んでいただいて。いい社長だなあ。
こんな面白い方がニフティの社長をやっていたなんて、これまで全く知らなかったわけで、それがわかっただけでも、ココログをやって良かったと思う次第です。私的上司にしたい人物ナンバー1は、古河建純さんになりました。
(追記)
楢崎がニフティにオフィシャルホームページを持ってたなんて初めて知りました。私にもまだまだ知らないニフティがあるのか…。奥が深いわ。
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携帯電話からの投稿です。いわゆるMoblogというやつです。やっぱり携帯からですから、長文はツライかも。一発ネタぐらいなら使えそう?
↑は携帯電話からの投稿した文章です。
↓ここからはPCで編集しました。
結構長い文章を書いたつもりだったのに、PC上で見ると短い! そんなに携帯メールを使わないタイプなので、Moblog機能を頻繁に使うことはないだろうなあ。
携帯から投稿できても、携帯ではココログを閲覧できないんでしょ?…と思っているそこのアナタ。携帯でココログを閲覧できるという素晴らしいツールを作ってくれた方が登場しました。それがこちら!
健康な生活を送ろう!: ココログを携帯から読むためのココモブ
ココモブで、読みたいココログのURLを入力すると、携帯からの閲覧が可能になります。たとえば、ホコタテブログはこんな感じになります。なんて素晴らしい。
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Nintendo iNSIDE:2003年コラボレーション&セカンドパーティ報告書
Nintendo iNSIDEさんによる、今年のセカンドパーティ(任天堂の協力会社)の報告書。毎年やってらっしゃるんですね。「さらっと流してもらえると助かる」とありましたが、きっとここは見ていないでしょうから、さらっとツッこんでみます。
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ココログはなぜパワーがあるのか : ウェブログ@ことのは
ココログからのトラックバックやコメントが増えているそうです。それについて解説と意見をされています。
私はフォーラム出身というわけではないんですけど、そういう立場から。
ニフティなどで二年半にわたりサイトを運営してきたんですが、ジャンルが「任天堂」という極端なものでしたから、一部のマニアだけに喜んでもらおう、自分が楽しければいいということでやってきました。しかし、ココログを始めて、考え方が一変してしまいました。
そうなった要因はふたつあります。ココログを運営する方々の「熱さ」ですね。最初ココログを始めた時、これはたいしたことができないと思ってガッカリしてたんです。ところが、ふとココログを巡回してみると、カウンターを設置したり、自作スタイルシートを適用したりで、ココログを運営している方々の創意工夫には本当に驚きました。こういうスゴイ人たちとは、繋がりを持っておきたくなりますよね。もうひとつは「トラックバック野郎」の存在です。これのおかげでトラックバックがスンナリできました。もっと抵抗を感じるものなのかと思ってたんですよね(笑)。
トラックバックするようになってからは、もうどんどん世界が広がっていきますよね。お気に入りに「ウェブログ」フォルダが出来て、今ではもの凄い数になってきました。そろそろRSSリーダの導入を検討中。
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マンタマ: PSO3とマリオルイージ
ゲームボーイアドバンス用ソフト『マリオ&ルイージRPG』でのルイージの扱いについて。ルイージには公式の設定がほとんどないのに、ネタキャラにしてしまうのはどうか。また、ユーザーがそういった想像をする余地がなくなってしまうのではないかという話。
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『ポケットモンスタールビー・サファイア』のバグの続報。各サイトの掲示板には、既に修正してもらった方からの報告が続々と入ってきています。その中から気になった書き込みを一部抜粋して紹介。
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京都、広島に完敗!降格ショック消えず(スポニチOSAKA)
京都、サポーターから木村総監督解任論続出(スポニチOSAKA)
三年前にタイムスリップにしたのかと思いました。三年前の天皇杯もJ1に昇格するコンサドーレ札幌に初戦で敗れ、サポとクラブ首脳陣との会談がありましたからね。もう完璧にループしてるんですよう。来年もループして、1年にJ1復帰してくれるといいんですが。
しかしまあ、木村文治は道路公団の藤井総裁よりもしぶとい。あんたがいなくなることが、いちばんの構造改革に繋がるというのに…。それにしても、サポ連会長の「不信感が消えない人もいるけど木村文治の言葉を信じ応援していくしかない」という発言は、本当なんですか? 本当だったら脱力…。。
京都・松井に2チームからオファー「ゆっくり考えたい」
黒部と松井にオファーがあるのは当然。現状では、引き止めはかなり難しいと思います。もちろん、残留してもらえるなら、クラブにとっては最良なんですけどね。
とりあえず、ここには行くな!というJ1クラブを名指しで書いとく。言葉には魂が宿るというからね(笑)。
黒部、大輔…。鹿島、市原、浦和、東京V、名古屋、G大阪、神戸、大分には行くなよ。きっと苦労するから。
それにしても、マリノスはふざけるのもいい加減にしてほしい。サンガが市船よりも弱いと思われるじゃないか!
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ちょいとそこの奥さん、吉野家の牛丼よりも安いブログがあるのを知ってるかい?
ニフティ株式会社ニュースリリース~現在@nifty会員ではない方も、月額250円で「ココログ」の利用が可能に~
これまでは月額950円以上払わないと利用できなかったニフティの「ココログ」サービスですが、12月17日から月額250円で「ココログ」サービスが利用可能になるんです! 本家TypePad Basic版の月額4.95ドルよりも割安ですから、他のブログサービスに対しても大きなアドバンテージとなる価格帯になったと思いますよ。
さっそく、ニフティ社長とココログスタッフもこの件についてココログで報告。どうやらトップダウンで決めたらしい。採算取れるのか思わず心配になってしまいますが、とりあえず言おう。…古河建純はエライ!!
それにしても初日に1,700名、10日間4,300名が「ココログ」サービスに登録したということですが、ニフティ会員が500万人(公称!)いるはずなのに、10日で4,300名じゃあんまりな気がしません? これじゃ某はてなのように「ココログは内輪化してる」とか言われそうで(笑)。やっぱり、できるだけ多くの人に利用してもらいたいですから今回の値下げでどっと人が増えるといいですね。予備軍が63%という調査もありますし、ちょっと宣伝しようかなみたいな。
で、ココログ利用者にとって、今後気になるのはココログPlus版とPro版がいつ、いくらで提供されるか、です。Neotenyによると、TypePadはBasic版が月額4.95ドル、Plus版が8.95ドル、Pro版が14.95ドルですから、うーん、いくらぐらいになるんでしょうか。時期はもちろん早い方がいいですよね。スタイルシートの問題もこれで解決!
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3分でわかるトラックバック : はじめてのウェブログ [weblog for beginners]
「トラックバックってなに?」っていう人は、おそらく多いハズです。そう思ったのは、ここでも既に紹介したニフティのトラックバック野郎という企画をみてなんですけど。トラックバック野郎にトラックバックしたのは、一回目が300名程度、二回目も200名程度というのは、10日で4,300名という登録者数を考えるとあまりにも少なすぎますよね? なんか横文字で難しそう、というイメージがあるのかもしれませんが、そういう人でもたぶんわかるフラッシュです。
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今年もこの季節がやってまいりました。若手、ベテラン問わず、戦力外になってしまっています。秋田や中西など代表経験者が戦力外の憂き目に遭ってしまうのは、さみしいですね。個人的には、佐野裕哉の名前があるのはショック。清水商、各年代のユース代表で活躍していた頃を思うと、何ともやりきれません。怪我もあって十二分に力を発揮するまえに、戦力外になってしまったような気がします。けして「早熟の天才」とは思っていないので、これからの巻き返しを期待したいものです。
あと、毎年思うのですが、高卒1年目に戦力外にするクラブはいったい何を考えてるんでしょうか? たったの1年で結果を出せとでも? こういうことが続くようだと、子供たちもサッカーをすることに希望が持てなくなってしまうのでは。クラブ、選手、そして日本サッカーの未来のために、考えてもらいたいものです。
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ニフティがココログサービスを開始するにあたり、はじめた企画のひとつに「トラックバック野郎」というものがありまして。ブログツールを初めて使う人のためにも、トラックバックを気軽に活用してもらおうという試みだそうです。こういうのいいですよね、長年フォーラムやってきたニフティらしいというか。
それで毎回お題が設定されているのですが、今回のお題は「あなたの夢中」ということでしてね。えーと、ないんですけど。……というわけには、いきませんよね、はい。
まあ、「夢中」というのとは少し違うかもしれませんが。
ナムコのゲームキューブ用ソフト『バテン・カイトス』を買ったんですけど。ただ、「夢中」になったのはこの『バテン・カイトス』じゃなくて、予約特典の『ドルアーガの塔』復刻版の方でして。『ドルアーガの塔』といえば、アーケードとファミコンでリリースされたダンジョン探索型のアクションRPG。マニアには名作として受け入れられたのですが、激ムズでゲーム性が理解しづらいため、途中で投げ出してしまった人が多かったように思います。私自身も、当時小学生でしたが、どう進めればいいのかわからないので、どこがおもしろいのか全く理解できませんでした。今でも小学生には到底理解できないゲーム性だと思うのですが、しかし不思議なもので、同級生の中にはハマっていた人間もいたんですよね。
で、昔は全く理解できなかった『ドルアーガの塔』なんですが、十数年ぶりにプレイしてみたんです。そしたら…。お、お、オモシロイじゃないかッ! 説明書がそれなりに親切なことも手伝い、いきなり20階近く(注:そんなもんです)まで進めることができました。アクションの方も剣を出したまま左で受けるのは苦手ですが、結構できるもんなんですよねー。昔やったゲームのはずなのに、どこか新鮮味があって、思わず熱中してしまったのでした。おわり。
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以前「カミトバ星」で書いていた記事を、ココログに移植する作業をしてたんですが、11月以前の記事を書くのは、どうやら不具合があるようです。例えば、ひとつめの記事が「post_1.html」というファイル名で作成されたとする。次にふたつめの記事を書いて投稿するとまた「post_1.html」というファイル名で上書きされてしまいます。月別バックナンバーなどで見ると、ひとつめの記事もふたつめの記事でも読めるんですが、固定リンクなどは両方とも「post_1.html」になっていますから、新たに作成した方の記事しか出てこないんですよね。たぶん、他でも同じ不具合がでると思います。
ま、記事タイトルを半角英数字を含むものにすれば、ファイル名も変わるので、こちら側でなんとかできないわけでもないんですけど。対処してもらいたいなーみたいな。
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ココログ運営に役立つサイトをいくつか。まだ、ココログができて1週間ほどしか経っていないんですが、素晴らしいサイトがどんどん登場してきています。
此処録ANNEX : ココログTIPS
ココログ使いこなし術を解説してくれたココログサイトへのリンク集。カテゴリー別にまとめています。私は既についていけなくなっていたので、これは助かります。こうなると、FAQ集みたいなものも欲しいと思ったり。他力本願。笑
ココログ検索エンジン「ココログル」
ベータ版だそうですが、ココログ専用の検索エンジンが登場しました。古い記事は検索できなくなるとのことですが、新しい記事だけでも十分。グーグルを使えば互いに補完できるので、これまた使えますよね。ありがたやありがたや。
COCOLOG INDEX
登録式のココログリンク集。
ぴっくあっぷ: 新着記事用のRSS
ココログ新着記事用にRSSリーダを使おうということで、解説されています。RSSリーダを使っている方には何かと便利だと思います。
BlogBrothers
お役立ちというわけではないんですが、ココログのトラックバック機能を使って、投稿掲示板を実現してしまおうというココログサイトです。せっかくの新しい試みですから、機会があれば利用しようと思います。
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サイドバーで自由に使えるスペースを作るというワザを紹介しましたが、これがスゴイことになっているんです。ココログはなんでもありなのかと思ってしまいそうな、サイドバー使いこなし術を紹介したいと思います。
1.グーグル検索ボックスを設置する(最終版?)
いかんともしがたい: Google 検索窓を設置する その 5 完成形
昨日の記事でも紹介しましたが、これが完成形だそうです。ウェブ検索、サイト内検索の他に、ココログ全体を検索できるようになっています。「Powered by ココログ」を検索キーワードに含める事でココログの全体検索を実現してしまうとは脱帽です。
2.BlogPeopleとはてなアンテナを組み込む
LOVE!?@cocolog: サイドメニューに追加
更新のあったココログを表示する機能はあらかじめ付いているんですが、それだけではあまりにも不十分。ということで、BlogPeopleとはてなアンテナをサイドバーに組みこんだそうです。補って余りあるというか、既にココログに枠を突き抜けてしまいました。
3.BBSを設置する
LOVE!?@cocolog: 右サイドにBBSを設置しました。
遂にBBSまでもがサイドバーに設置できてしまいました。この先どこまでいくんでしょうか。もはや何でも設置できてしまいそうですね。
…サイドバーにBBSは設置できなくてもいいけど、雑談用掲示板が欲しいという場合は、「雑談掲示板」という新規記事を作って、そのリンクをサイドバーに組み込んでおけば、BBSの代わりにはなりそうです。コメントのメール通知もできますし、なにより大したスキルも必要ありません(笑)。
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以前の記事で、ココログはデザインの自由度が低いなどといろいろ不満を書きましたが、それを覆すような裏技が各所で発見されたので、まとめとして紹介したいと思います。
1.カウンターを入れる
埼玉住人: ココログにカウンターを入れよう!
ココログには標準でカウンターを付けることはできないんですが、サブタイトル部分などにカウンタータグを貼り付ける事ができるというワザ。ニフティホームページ以外のカウンターでも、付けることができるようです。ちなみに、今ではいろんなココログサイトがカウンターをつけていますが、最初にカウンターをつけたのが埼玉住人さんであります。サイタマ県人スゲー! ドメインが浦和レッズなのもスゲー!
2.サイドバーに自由に使えるスペースをつくる
詞織: オリジナルメニューを作る
ココログのサイドバーに、マイリスト機能を使って自由に使えるスペース作るという技。タグも使えます。私はこれを使ってサイドバーにカウンターを入れました。
3.サイドバーにグーグル検索ボックスを入れる
詞織: サイト内検索を導入する
いかんともしがたい: Google 検索窓を設置する その 2
ココログはTypePad Basic版を元に作られているのでサイト内検索機能はありません。しかし、その機能を補おうということで、グーグル検索をつけてしまおうという技です。当然、グーグルに反映されるまでのタイムラグがあるので完璧ではないですが、サイト内検索の代わりとしては十分な機能ですよね。ウチも使わせていただきます。
4.スタイルシートを適用させる
詞織: 自作スタイルシートの適用
いちばんビックリした技。あらかじめ用意されたテンプレを使ってしか、デザインを変えられないと思われていたココログですが、なんとスタイルシートを使ってのデザイン変更が可能と判明。自分も少しずついじってみたいと思います。
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編集者に聞く「ファミ通」の魅力[ゲームキューブ・ゲームボーイ]All About Japan
All Aboutの久しぶりにおもしろい記事。「ファミ通キューブ+アドバンス」編集長の水ピン氏と、フリーライターのローリング内沢氏へのインタビュー。「ファミ通キューブ+アドバンス」やクロスレビューについてなど。
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大阪朝日放送で放送された任天堂提供のゲーム番組「ゲーム学園6年G組」。この年でこういう子供向けの番組を見るのは、自分でもどうかと思いますがね…。はははっ。
近年稀に見る糞番組かと思いきや、かなりマシな作りでした。ちなみに「ゲーム王」と同じスタッフ。出演者は関西ローカル限定の芸人ではなく、全国区の芸人が出演してました。なによりカミカゼ長田が出てないのが良かったですね。ファミ通編集者が出てるだけで一般人は誰?って感じだと思いますから。
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N.O.M12月号 N.O.Mから冬のおくりものクリスマスギフトカタログ
今月のN.O.Mは、年末発売ソフトをカタログ的に紹介。毎年恒例ですね。『マリオカートダブルダッシュ!』『マリオパーティ5』『マリオ&ルイージRPG』の開発者インタビューもあり。感謝!
杉山 いままでのユーザーさんにはもちろん、新たに新規のユーザーさんに遊んでもらいたいんですね。そのためにはゲームバランスを慎重に調整しないと、広く受け入れてもらうことはできないんですよね。最初はやさしく、ゲームを進めるにしたがって、やり込めるように調整しました。
水木 レースゲームというと、腕の差がどうしても浮き彫りになりやすいんです。でもこれはアイテムというランダム要素がありますから、多少なりともテクニックの差がゲームに吸収されて、運の要素で勝つということができます。だから、シビアに遊ばなくてもいいというか、気楽に楽しめるというのがありますね。そこが幅広いユーザーに支持されている理由ではないかと思います。杉山 タッグプレイが楽しいと思います。2人でひとつのカートを操作する協力プレイを楽しんでほしいです。親子やカップルでも、かなり楽しめるはずですよ。
水木 たとえばカップルだと、彼氏ばかりがゲームをやって、彼女は見てるだけ…なんてこともありますよね。そういう人たちにぜひ遊んでほしいです。会話も楽しく弾むと思います。
渡辺 やりこんだ人同士で協力プレイしても、かなり白熱した遊びになると思いますよ。操舵手と砲撃手みたいなコンビネーションで(笑)。
続いて『マリオパーティ5』のインタビューから。
佐藤 『メイドインワリオ』には負けませんよ!
堀田 アルファドリームさんが2001年に『トマトアドベンチャー』を制作されたのですが、RPGでありながらアクション要素が強く、"ギミック"という独自のシステムを活かしたゲームで、とても良かったんです。アルファドリームさんは『トマトアドベンチャー』の次回作を作りたい、任天堂は『マリオRPG』シリーズの最新作を作りたい…というところで、ちょうど互いに一致した部分というのがありました。それで、こちらにお願いすることにしたんです。 窪田 チームのメンバー数名で合宿をしたんですけど、そのとき「兄弟RPGの、"兄弟珍道中"みたいなものにしよう!」というアイディアが生まれたんです。これまではどうしてもマリオが主役、マリオはスーパースターという位置づけだったので、ルイージという、あまり陽の当たらない弟を並列に並ばせてみようと。けれども全く同じ役割では個性づけが難しくなるので、それぞれのキャラクターを際だたせたものにしようと思いました。最後に『マリオ&ルイージRPG』インタビューから。初めて藤岡千尋さん以外のスタッフがアルファドリームから出てきましたね。それにしても、あの売上で『トマトアドベンチャー』の続編を作りたいとは、なんというあつかましさなんだ。まあ、『マリオ&ルイージRPG』は各所で絶賛されているようなので許す。
では、毎月恒例の来月(1月号)のN.O.Mの特集予想です。
◎ 1080°シルバーストーム特集(シアトルからテレビ電話インタビュー)
○ ドンキーコンガ特集(ナムコスタッフインタビューをぜひ)
× ↑以外の何かの特集(なにがあるか読めない!)
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東京写真美術館「テレビゲームの展覧会レベルX」トップページ
「テレビゲームの展覧会レベルX」が東京写真美術館で12月4日より開催中。
とりあえず電撃のレポートとか。あー、これは私も行かないダメかもしれませんね。でも、本音はやはり京都でもやってほしいんですよね。「スターウォーズ展」なんてのもやったんですから…。
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64DD研究所>64DDユーザー調査報告
「64DD研究所」さんによる、64DDユーザーに対して行ったアンケートの調査報告。私もアンケートに回答しました。
回答者数が少ないんじゃない?と思われるかもしれませんが、一説によるランドネット会員はわずか1万5000人ともいわれ、ランドネットサービスが終了してから2年経過してからのアンケートですから、回答者数はこんなものだと思われます。
調査結果を全体的にみて、今となってはハズカシイぐらいに期待していた人がたくさんいたんだなあということを、改めて感じました。当時私も「25000円でソフト6本もらえるんだから得だ」などとのたまわっていました。はっははは。「64DDやランドネットに期待してたから」「インターネットが出来るから」なんていう理由で入会した方は、ある意味自慢していいと思います。まあ、こうなったのも、全て「64ドリーム」のせい、ということにしておきましょう。
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[SEGA] 「バーチャファイター」 シリーズ10周年記念作品 『バーチャファイター サイバージェネレーション ~ジャッジメントシックスの野望~』 プレイステーション2、ニンテンドーゲームキューブ両機種で発売決定!
なんじゃこりゃあああ。『バーチャファイター』のイメージを覆す画面写真。これは、漫画やアニメとのタイアップを狙ったようなデザインのような気がします。『ロックマンエグゼ』的位置付けなんだと思われます。個人的には『カスタムロボ』シリーズにも似てるのかなあと思ったりもしました。
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サンガ、ガンバ大阪に大敗 J2へ3年ぶり2度目の降格(京都新聞:2003.11.29)
悔しい、残念という感情も多少はあるんですが、「しょうがないかな」と意外にあっさりこの結果を受け入れられてしまっている自分もいたりして。今年の元旦に天皇杯で優勝して、「これはスゴイチームになる」と自分自身もうかれてしまっていたし、それは選手もサポもフロントも同じだったと思うんですよね。例えば、テタイトルホルダーになってもまだ発展途上のチームだったのに、今シーズンの始動はJで最後だったんですよね。これがもう明らかな慢心で、それをサポもみんな許してしまっていたと思う。それからは、開幕前のスーパーカップでジュビロに惨敗、ナビスコカップでもトリニータのロドリゴの件でゴタゴタ、流れを取り戻せないままにリーグ戦に突入しちゃって。ゲルトを解任したあとはいつものフロントに逆戻り。浮上のチャンスはいくらでもあったのに、もう自滅ていってもいいJ2降格でした。いや、ホントに「真の敵は慢心」でしたよ。
自分にとって天皇杯の優勝は、今でも思い出せば泣けるぐらい感激する出来事でした。選手もサポもフロントも一体になって喜んでいたと思います。来シーズンは他クラブに移籍する選手も出るかと思いますが、選手もサポもフロントもあのときの思いを忘れずにいてほしい。来シーズンでサンガがJ1に復帰できるよう祈っています。
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デジキューブが破産 FF発売延期で打撃(京都新聞)
「ついにこの時が来たか」という気持ちも少しはあるんですが、「やっと潰れやがったか」という気持ちもあったりします。笑。
デジキューブはスクウェアバブルの象徴、任天堂離反の象徴でもあったわけですが、1996年から始まった同社の歩みはどのようなものだったのか、せっかくデータベース用にスクラップしていた資料もあるので、デジキューブの足跡を少しばかり振り返ってみたいと思います。
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任天堂関係の話題を中心に扱うウェブログ「ホコタテブログ」を立ち上げました。一週間に一度程度の頻度で、更新していくことになると思います。適度にがんばりますので、皆様よろしくお願いします。
また、各記事それぞれにコメントを書くことができます。サイドに最近のコメント一覧が表示されます。昔の記事にコメントされてもこちらもすぐ把握できますので、どんどん書き込みしてみてください。
ではさっそく、ニフティのブログホスティングサービス「ココログ」の使い心地とか感想を書いてみたいと思います。
TypePadをベースにしているだけあって、断然洗練されている印象です。…が、BASIC版だからか、何かが足りないんですよね。プロフィールページにしても、マイリストにしても、工夫次第でどうにでもなるかもしれませんが、もう少し融通が効くようにならないかなあと。それから、こちら側ではどうしようもできないのが、テンプレ(スタイル)少なさ。これはいかんともしがたく、同じデザインのサイトを見た時には、街で同じ服を着た人で出会ってしまったときのような気まずさがあります。本当にテンプレだけは充実させてほしい。これは切実です。
…とまあ、いろいろ不満を書きましたが全体的には良好。ココログの利用には、ニフティのFAQにもあるとおり、ニフティ会員(月額最低950円)になる必要があります。これが高いのか安いのかよくわかりませんが、ニフティに入会する価値はあるように思えます(他のコンテンツも使えるし)。今後、ココログ高機能版(有料)に提供されるそうなので、それを含めて検討されてみてはいかがでしょうか。
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ZDNN:小学生の9割がネットゲーマー? デジタル機器所有状況調査
PCを使える小学生の87%が「ネット上でゲームをする」――小学館が11月26日に公開した「デジタル機器の所有状況」調査でこんな結果が出た。
子どもを対象にした同社のWebリサーチサービス「おしえてネットくん調査隊」が11月上旬に行ったWebアンケートの回答から、小学1-6年生1006人(男子426人、女子580人)の回答を分析。
PCの利用目的として最も多かった解答は「ネット上でゲームをする」(87%)、次いで「ホームページを見る」(85.7%)、「メールのやりとり」(45.5%)と続く。
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任天堂・山内氏が財団理事長に 百人一首プロ 十数億円寄付(京都新聞)
京に小倉百人一首の財団設立 理事長就任の山内氏が会見(京都新聞)
山内溥・任天堂取締役相談役が財団法人「小倉百人一首文化財団」理事長に就任、2005年新春にはメーン施設の記念殿堂が嵯峨野にオープンする予定で、その事業費の大半を山内さんが寄付するとのこと。
おおー、これまたビックリですね。山内さんは「企業の地域貢献は納税と雇用」が持論ですから、自ら理事長に就任されるということなので、お金を出す以上は他人任せにしておけないということなのではないでしょうか。京都新聞紙上には、「構想には共鳴したが、計画の具体化には厳しい注文を付けた」とあります。結局、山内溥という人は、運を天に任せはしても、他人に任せることは極端に嫌う責任感の強い人なのだと思います。そういう山内さんが先導してこのような事業を進めていくのですから、非常に期待しています。
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神遊機とは何か~任天堂が中国市場に投入する秘密兵器iQue Player~(Nintendo iNSIDE)
Mr.Cubeさんによる神遊機のレポート。あんまり関係ないと思えてしまうからか、「へぇ~」っていう感想しか出てこないです。笑。「当初は上海、広州、成都の3つの都市で発売し、来年の春までに中国全土に広げる予定です」というので、あーNESと似てるなあと思ったぐらいで。
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ホコタテブログは、ツートン(=ハンドルネーム)が運営しています。ゲーム関係(特に任天堂関係)の話題を中心に、その他の話題についても取り上げています。
サイト名の由来
任天堂本社の住所「京都市南区上鳥羽鉾立(ホコタテ)町」から。
weblog運営に至るまでの変遷
1996年秋頃よりインターネットを始め、いつの間にか任天堂系の個人サイトに入り浸るようになる。そのまま自然の流れでオフ会にも参加。そこで出会った「ハイラルの広場」の管理人氏に、「なんでサイトを持たないんですか?」となかば強引に勧められ、2000年5月より自身の任天堂ファンサイト「Nintendo Console」の運営を渋々開始した。「山内語録」や「カミトバ・レポート」がそこそこ好評で、一部のマニアからお褒めの言葉を頂く。そして、ブログブームに触発され、2003年5月にブログの真似事のようなことを始める。2003年12月、ニフティのブログホスティングサービス「ココログ」の開始を受け、「ホコタテブログ」を立ち上げる。
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