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2004年2月の44件の記事

2004年2月29日

Nintendo iNSIDE 3

Nintendo iNSIDE Version.3になりました - Nintendo iNSIDE
 Nintendo iNSIDEがリニューアル。新サーバー移行にともない、ドメインがwww.gc-inside.comから、www.nintendo-inside.jpに変更されました。 Version.3ということですが、2000年に開設されて2002年に停止するまでが第一期、2003年に再開してから昨日までが第二期、そして新サーバーに移行した今日からが第三期となるようです。
 デザインが一新されて、ナビゲーションがよくなりました。記事へのコメント機能も良いですね。ちょっとウェブログを意識してるのかなと思いましたが。個人的には、タイトルタグに記事タイトルが表示されるようになったのは便利です。細かいところなんですが、アンカータグを作成するときに、その方が手間が省けて楽なんですよね。

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AMANOさんって…?

FLORENT DABADIE BLOG: ファイナル・マッチ・テニスの天才クリエーターAMANOさんと一緒、対談は来月の「CONTINUE」紙を要チェック!
 ダバディさんが「天才クリエーターAMANO」さんと雑誌「コンティニュー」で対談されたそうで、そのときの写真も掲載されています。
 このAMANOさんって、『フォーメーションサッカー』『Jリーグエキサイトステージ』の生みの親である、エーマックスの天野亮司さんですよね? 昔のゲーム誌で天野さんのインタビューを読んでいたので、なんとなく見覚えがありました。天野さんというと前出のサッカーゲームのイメージしかないのですが、PCエンジンの『ファイナルマッチテニス』も天野さんの作品だったとは知りませんでした。私はやったこともないんですけど、ダバディさんが『ファイナルマッチテニス』を超えるテニスゲームはいまだに現れていないと評すぐらいの惚れ込みよう。これも名作だ。

 ところで、エーマックスのホームページってまだ生きてたんですね(失礼)。掲示板もあるんですけど、どうやら熱心なファンがついているようです。よく読んでみると、「4月掲載予定の対談がある」と天野さん自身が書いておられますね。また、エーマックスの新作、PS1『ダイナマイトサッカー2004ファイナル』が4月に発売されるそうです。価格は1780円。安い! 私も買いますんでみなさんもぜひ。

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ポケモンセンターでワイヤレスアダプタを用いた新サービス

GBA『ファイアレッド・リーフグリーン』ジョイスポットサービス開始(Nintendo iNSIDE)
 ポケモンセンターで、特別に設置された基地局とGBA『ポケットモンスターファイアレッド/リーフグリーン』をワイヤレスアダプタで結ぶ、「ジョイスポットサービス」と呼ばれる新しいサービスが始まるそうです。詳しくはポケットモンスターオフィシャルサイトの説明をお読みください。
 こういう試みはいいですね。できるだけ外で無線通信を楽しんでもらおう、という場を提供することが大事かと思います。ただ、いまのところ全国四店舗のポケモンセンターだけでしかサービスが提供されないようなので、地方に住むユーザーにも期間限定でもかまわないですから、そういう場を提供してもらいたいですよね。
 それと、店内や店の前で子供がプレイしてたら邪魔にならないんですかね。ポケモンセンターオーサカ(なぜか最近TVCMが流れている)は前が広場みたいになっているので大丈夫だと思いますが、トーキョーはかなりよくないような気がします。

ともだち いっぱい
ふしぎ つうしん

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ほぼ日で「ファミコンミニ」大プレゼント

 糸井重里さん主宰ほぼ日刊イトイ新聞樹の上の秘密基地で、「ファミコンミニ」ソフト1本とゲームボーイアドバンスSPファミコンカラー1台をセットにして、10名にプレゼントされるそうです。といっても、ただの抽選ではなく、「ファミコンミニ」タイトルそれぞれにお題、条件が設定されています。
 たとえばこんなお題があります。

ずばり『ゼビウス』でだじゃれをひとこと!

 バキュラ(ぼくら)はみんな生きている~♪

 ……というダジャレは禁止です。まあ、私が言うまでもなく、没にされるでしょうけどね。へっへっへ。

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気になったニュース(~2月29日)

 先週ココログのアプリケーションサーバが重いと書きましたが、今週はどうも緩和されたみたいですね。ともかくよかった。

少年サンデーが"ゲームファンド ときメモ"に対する謝罪記事を掲載 / gameonline
コナミ、漫画に続き日テレのニュース番組からも謝罪を受ける / gameonline
 コナミはこういうとき対応が早い。びっくりコナミだ。

はてなダイアリーが1位、ココログは前月比3倍~ブログユーザー数調査(INTERNET Watch)
 まあ、こんなもんでしょうね。ウェブログはまだまだ発展途上です。

ソフトバンクBB、450万件超えるYahoo! BBの個人情報漏洩を認め謝罪(INTERNET Watch)
 あーよかった、ヤフーBBなんかに加入してなくて……なんていってる場合じゃない。ニフティさんは大丈夫?

@nifty:デイリーポータルZ:日本で一番小さい村
 いい村ですね。ウチも田舎なんですが、最近コンビニができすぎて困ってるんですよね(笑)。

d-s-j
d-s-j -blog map-
 ウチは田舎なので、コレに登録するとやけに目立ちそうだなあ。

鳥インフルエンザ関連 2004.1.11~ (京都新聞)
 京都で鳥インフルエンザ。いきなり近くに来たので、関係なくともびびります。この業者への非難は当然として、とばっちりを受けたところはたまりませんな。

週刊!木村剛: 金融改革は遅々としてでも進んでいるが、財政改革は闇のままか?
週刊!木村剛: かめはめ波を真正面から受け止めて……
週刊!木村剛: もしよろしかったら、飲みに行きましょう
 読者からのトラックバックに答えた木村剛さんに拍手! こういうことはウェブログでなければありえないことですから、素晴らしいことだと思いますよ。私は「週刊!木村剛」にトラックバックしたことないんですけど、毎週欠かさず読んでますよ。おもしろいですのでぜひ。

スポーツナビ | ニュース | 「何千万もの人が解任を求めるならば辞任を考える」ジーコ監督
スポーツナビ | ニュース | 「ジーコと選手のつなぎ役に新スタッフを」川淵三郎会長
 ジーコはまだやめてくれないようだ。川渕キャプテンはサポートとして、新スタッフを入れるつもりのようですが、柱谷だけは勘弁していただきたい。今より状況を悪化させるおつもりですか。

スポーツナビ | ニュース | 日本代表7人が規則違反 合宿中に無断外出
 あーあ。監督もダメなら選ぶ選手もダメだな。

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2004年2月27日

ポケットモンスター8周年

ポケモン8周年!主要各紙朝刊に全面広告(Nintendo iNSIDE)
 1996年2月27日発売された『ポケットモンスター』は本日、めでたく8周年を迎え、主要各紙の朝刊に一面広告が掲載されました。
 初回出荷本数はわずか23万5000本。ジワジワと売上を伸ばし、漫画・アニメ・カードゲームと様々なメディアに進出しました。「絶対に成功は無理」と言われた海外進出も大成功しました。アニメで事故がありましたが、あたたかいファンの声に支えられ復活を果たしました。そして、わずか8年でシリーズ(関連ソフト含む)総計1億2000万本以上、カードゲーム販売枚数120億枚、アニメの放映国68ヶ国という成果を成し遂げました。なによりポケモンを熱心に応援してくれているファンがいる。それはポケモンに携わった人々の地道な努力の賜物であり、宝物だと思います。素晴らしいですね。うん。

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岩田任天堂社長のインタビュー「新ハードでびっくりさせる」

 毎日新聞ゲームクエストで、岩田聡任天堂社長と和田洋一スクウェア・エニックス社長のインタビューが掲載されています。このインタビューは、電子ムック「電太!」に掲載されているものの一部で、全文は「電太!」を購入すれば読むことができます。

Mainichi INTERACTIVE キーマン・インタビュー 任天堂 岩田聡社長 “異質”ですから、100人中100人がすぐに理解できないかもしれません。春の米国のゲームの祭典「E3」に出展したとき、最初に拍手喝さいするのは10~15人ぐらいかもしれないけど、触ってもらえれば分かってくれる。少なくとも、次の時代のゲーム機のヒントの一つになると思います。
 岩田さんは以前「賛否両論のないものは新しくない」とおっしゃったぐらいですから、最初のうちはわかってくれなくてもいいですよね。任天堂の方はよく「触る」という表現をつかいますが、「遊ぶ」ではなく「触る」ことで“異質な体験”が理解してもらえればよいと思います。ただ、次の時代のヒントになる、というぐらいじゃダメですよ。もっと大きく、構想なり理念なりをぶち上げてほしいですね。
任天堂は最近「保守的」とか「大人しい」とか言われているので、新しい遊びを提案してきた任天堂の存在価値を見せたいですね。
 うーん、岩田さんにそう言われるとなーという感じ(笑)。そうおっしゃるということは、岩田さんが任天堂を「保守的」にさせていたわけじゃないんですよね? いったい何が任天堂をそうさせていたんでしょうか。
コピーライターの糸井重里さんがファミコン用ソフト「マザー2」で、「子供も、大人も、お姉さんも」というキャッチコピーをつけていた。理由を聞くと「当時、お姉さんがゲームを遊ばなくなった」と言うんです。ただ我々が気づかなかっただけのことで、10年以上前からすでに女性は「ゲーム離れ」していたんですよ。
 『MOTHER2』発売当時のインタビューでも、糸井さんはそんなようなことをおっしゃっていた覚えがありますね。実際に『MOTHER2』はおねーさんも遊んでくれたと思いますが、最近はおねーさんも遊べる(遊びやすい)ゲームがめっきり少なくなってしまいました。任天堂でも最近だと『どうぶつの森』ぐらいでしょうかね。『どうぶつの森』は本当に女性のウケがいいゲームだと思います。


 和田スク・エニ社長のインタビューにもツッコミ。これがおかしかった。

Mainichi INTERACTIVE キーマン・インタビュースクウェア・エニックス 和田洋一社長 
でも今は「ゲームだけの手法」で突き詰めるには限界があるんです。例えば、人間の皮膚がどれだけ奇麗になってもゲームの本質的な面白さとは関係ないですよね。これからはコンテンツが重要なんです。

 は? 編集されてしまったのかもしれませんが、ここで言っている意味がよくわかりません。映像表現で「人間の皮膚を綺麗にすること」はゲームの本質には関係がないということはわかりますが、「人間の皮膚を綺麗にすること」は、「ゲームだけの手法」じゃないし「ゲームの手法」でもないですよね。和田さんの言う「ゲームだけの手法」とはいったい何なのでしょうか。

私見になりますがFFは、大作RPGの文法をどう壊して、新鮮なユーザーの感性に訴えていくかが試されているゲームなんですね。
 FFってそういうゲームだったんですか。これは私見になりますが、FFは大作の文法を作り上げたインタラクティブ・ムービーだと思ってました。大作RPGの文法をよもや壊していたとはビックリ。  ……なんていう皮肉も言いつつ、今夏発売される『ファイナルファンタジーXII』にはかなり期待しているんですけどね。こんなに期待しているのはFF5以来です。

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ニフティ提供のオンラインゲーム「STEEL FANG」

 23日、オンラインゲーム「STEEL FANG」(スティール・ファング)の記者発表会が行われました。『STEEL FANG』はセガ・カプコン・ネクステック三社による共同プロジェクトで、そのサービスをニフティが提供します。少しばかり興味があったので、関連記事をまとめてみました。

 まず、『STEEL FANG』の公式サイト。セガ・ネクステックはなし。
「STEEL FANG」公式ホームページ
@nifty:STEEL FANG オープンβテスト・トップページ
スティール・ファング カプコン公式HP

 そして各社のニュースリリース。中身はほぼ一緒。セガはない?
ネットワーク3Dアクションゲーム「スティール・ファング」β版を提供(ニフティ)
(株)カプコン(株)セガ(ネクステック) 3社共同製作ネットワーク3Dアクションゲーム『STEEL FANG』を発表。(ネクステック)
カプコン、セガ、ネクステック共同制作ネットワーク3Dアクションゲーム「STEEL FANG」@nifty 独占コンテンツとして登場(カプコン)

 記者発表会に対する各社の記事。
SBG:バイオ:ベロニカチームが制作した新ACTが登場!
ファミ通.com / バイオチーム再集結! オンライン3Dアクション『スティール・ファング』をニフティが提供
@nifty独占! セガ、カプコン、ネクステックの3社共同タイトル『STEEL FANG』が登場(電撃オンライン)
ニフティ、“@nifty”会員および“@niftyID”登録ユーザー向けに国産ネットワーク3Dアクションゲームを提供(ASCII24)
日本ならではのオンラインアクションゲーム「STEEL FANG」 @niftyにて3月5日よりオープンβテストを開始(GAME Watch)
ニフティ,ハイスピードアクションゲーム「STEEL FANG」の独占提供を発表(forGamer.net)
ネットワーク3Dアクション「STEEL FANG」ゲームシステム詳細(forGamer.net)

 こちらは開発者インタビュー。
「STEEL FANG」開発者インタビュー(GAME Watch)
「マクロス」の宮武一貴氏ら「スティール・ファング」制作陣インタビュー(forGamer.net)


 『STEEL FANG』はセガ、カプコン、ネクステックの三社共同制作とありますが、実際に開発を担当したのはセガの子会社ネクステックで、ドリームキャスト版『バイオハザード CODE:Veronica』の開発チームが『STEEL FANG』の開発をしています。『STEEL FANG』のプロジェクトは、ドリームキャストで“新しいネットワークゲーム”を作るため、2000年頃立ち上がったとのこと。が『STEEL FANG』の監修をカプコン第四開発カンパニーが担当、カプコンとネクステックはセガサターン版『バイオハザード』の開発をネクステックが請け負うなど、意外と古い付き合い。そのほか、スタジオぬえの宮武一貴さんが世界観設定を、スタジオたくらんけの箕輪豊さんがキャラクターデザインを担当しているということで、ニュースリリースなどでも強調されていますね(有名なの?)。
 そして、そのオンラインゲーム『STEEL FANG』を提供するのがニフティとなります。ゲームソフトメーカーとISPがオンラインゲームでこういった連携するのは、おそらく初めてなんじゃないでしょうか? 私もかなり意外でした。セガは『ファンタシースターオンライン』、カプコンは『Catan』など、既にオンラインゲームを提供していましたから、わざわざISPと連携する必要はないようにみえるんですけどね。ゲームソフトメーカーにとってはリスク分散、ISPにとってはコンテンツの拡充が目的、ということなんでしょうかね。記者発表会では、ニフティの木皿さんが「ニフティでは、ブロードバンドコンテンツの中でもオンラインゲームに力を入れてきた。今年の目玉タイトルとして『STEEL FANG』に期待している」とコメントされていました。今後、ISPとゲーム企業の連携があるかもしれないので、そのための良い試金石になればと思います。
 ちなみに、『STEEL FANG』β版クライアントソフトのダウンロードは3月1日より実施、オープンβテストは3月5日からスタートします。@nifty IDの登録(無料)が必要になります。
 ジャンルは3人称視点の3Dアクションシューティングゲームで、最大3対3でのネットワーク対戦が可能です。初心者・ライトユーザー向けの配慮もなされているようです。そのほか詳しい内容については、上に書いた記事のリンク先をごらんください。

 いつもオンラインゲームは入り口でやめてしまう私なので、『STEEL FANG』も実際にプレイするかどうかはわからないですね。今後『STEEL FANG』の記事を書いてなければ、「ああ、やってないんだな」ということで、スルーしていただきたいなと思います。

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2004年2月26日

関根勤さんが「マリオカート ダブルダッシュ」に熱中

 よみうりテレビ・日本テレビ系列のバラエティ番組「ダウンタウンDX」の「先週の土曜日何をしていた?」というコーナーの中で、関根勤さんがマネージャーの色摩さんとゲームで遊んでいる写真が出ていました。関根さんは色摩さんにGC『マリオカート ダブルダッシュ!!』のドリフトのやり方を教わっていたそうです。
 テレビで任天堂のゲームが話題になると、嬉しいものですよね。関根さんは以前も同じ番組で、『マリオカート』で娘さんに負けるのが悔しい、というようなエピソードを披露しておられました。それが縁だったのか、その後、GC『マリオゴルフ ファミリーツアー』のCMにも出演されましたね。こういう有名人の方は貴重です。

 で、その直後に「スター赤面白書」のコーナーで、藤岡弘、さんが出演していた「せがた三四郎」のCMが紹介されていました。VTRが流れている最中、藤岡弘、さんはかなり恥ずかしそうな表情。かつてのセガサターンも、今ではすっかり赤面モノ扱いなのでした。

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クラブニンテンドー 春の豪華キャンペーン

 クラブニンテンドーの会員特典に『ゼルダコレクション』が追加されるという発表が先日あったばかりですが、今度は「春の豪華キャンペーン」と題して、「オリジナルベストセレクションCD」がもらえる『星のカービィ 鏡の大迷宮』新発売キャンペーンと、「ファミコンミニ」コレクションBOXキャンペーンが行われます。詳細についてはリンク先を見てください。
 「欲しい!」と思う方はぜひとも買っていただいて、別になんとも思わない人は買わなければいいと、それだけですね。

 そんなことでね、私はそれなりに任天堂ファンなんですけど、グッズ・アイテムの類にはあまり興味がわかない性分でして、ちょっとついていけないかなという感じです。ただ、GBA『ゼルダの伝説 4つの剣+』の方は、ゲーム自体に魅力を感じているので購入します。『ゼルダコレクション』も一応入手するつもりですが、たぶんプレイしないでしょうね。

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2004年2月25日

GBA「シレン・モンスターズ ネットサル」は間違いない!

 「不思議のダンジョン」や「サウンドノベル」でおなじみのチュンソフトの新作、GBA『シレン・モンスターズ ネットサル』発売日が4月23日に決定しました。チュンソフトの新作ということで私も期待しているんですが、今のところアピール不足のような気がしないでもないので(しかも見た目でかなり損している)、微力ながら支援したいと思います。

 『シレン・モンスターズ ネットサル』は、『風来のシレン』のモンスターが登場するフットサルをモチーフにしたアクションゲームです。「え、あのチュンソフトがサカゲー?」と思われるかもしれませんが、ゲームのデキにはホントに期待していいんです。チュンソフトがいきなりサカゲーを作ったのにも、理由があります。
 『ネットサル』のディレクターは、1000回遊べるRPG『風来のシレン』シリーズを手掛けた冨江慎一郎さん。しかも、富江さんは昔テクモに在籍され、ファミコンの『キャプテン翼』シリーズを手掛けた方でもあるんです。ファミコンの『キャプテン翼』といえば、「原作よりもおもしろいゲーム」と謳われた名作。その名作を彷彿とさせるような要素が、『ネットサル』には盛り込まれているに違いありません。『風来のシレン』『キャプテン翼』とふたつの名作シリーズのクリエイターが手掛けたのだから、『ネットサル』は発売前から名作であることが運命づけられたソフトといえるでしょう(言いすぎ?)。
 シレンファンのみならず、現在のサカゲーに飽き飽きだという方にもオススメしたいですね。ぜひどうぞ。私も当然買います。

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元任天堂名物広報のあの人が

発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職(Nintendo iNSIDE)
 元任天堂広報で、2001年春にマイクロソフトに移り話題になった本郷さんが転職していたという話。
 ということは、昨年6月あった日経のマイクロソフト、社長退任の陰でゲーム事業の34人指名解雇という報道で、その34人の中に本郷さんが含まれていたということなんでしょうね、やっぱり。なにはともあれ、就職先が良かったです。新天地での活躍を期待しております。

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4月のGC・GBAソフト発売スケジュール

 任天堂ホームページの発売カレンダーが更新され、GBA『マリオゴルフ GBAツアー』が4月22日に、GC『ピクミン2』が4月29日にそれぞれ発売日が決定しました。
 毎年の事とはいえ、4月のラインナップはやや寂しいので、『マリオゴルフ GBAツアー』と『ピクミン2』の発売が決定したのは良いコトですよね。『ゼルダコレクション』がどうしても欲しい、しかし買うソフトがないと嘆いていた人にも朗報でしょう。キャンペーン期間が4月30日までですから、『ピクミン2』でも購入してすぐ登録すればぎりぎり間に合います。『マリオゴルフ GBAツアー』もありますのでぜひどうぞ。

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クラブニンテンドーのオリジナルTシャツ

【レア・コレクティブス】デザインTシャツ「任天堂歴代コントローラ」(Nintendo iNSIDE)
 クラブニンテンドーで300ポイント貯めるともらえるオリジナルデザインTシャツが紹介されています。
 「任天堂歴代コントローラ」がテーマということで、十字ボタン(十字キーにあらず)がシンボルになっています。ゲーム&ウォッチがマルチスクリーンだけなのも、そのためでしょうか。デザインがなかなか凝っていて、どことなくTHE KING OF GAMESで普通に売ってそうな感じなんですが、THE KING OF GAMESの方がデザインしたんでしょうかね? 結構良いモノのように思えます。

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宮本茂さんがeAT’04 KANAZAWA名人賞受賞

宮本茂氏が金沢市で「名人賞」を受賞! 表彰式&特別講演レポート(電撃オンライン)
 金沢市主催のデジタルアートの祭典「eAT KANAZAWA2004」で、任天堂専務取締役の宮本茂さんが「eAT’04 KANAZAWA名人賞」を受賞。一時間程度の特別講演が行われ、そのうちの一部が記事中に紹介されています。

 宮本さん、「eAT’04 KANAZAWA名人賞」受賞おめでとうございます。大学時代を過ごした金沢で表彰されたということで、喜びもひとしおかと思います。

「…そしてさらに自分にとって幸運なことは、このとき一緒にゲームを作った10人ほどのスタッフは、今もまだ自分と一緒に仕事をしてくれている。彼らと仕事ができるのは、とても幸せなことです」

 今の時代あまり聞かない、うらやましい話ですよね。若い頃に苦楽をともにした仲間と、今も一緒に仕事をしているなんてね。できれば、この時のスタッフでもう一度ゲームを作ろう!というふうにはならないでしょうか。

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2004年2月22日

つながる楽しさ GC「ゼルダの伝説 4つの剣+」公式サイト更新

 3月18日発売予定のGC『ゼルダの伝説 4つの剣+』の公式サイト更新。前回紹介したときは、『ゼルダコレクション』の告知だけでしたが、今回は『ゼルダの伝説 4つの剣+』で遊べる3つのモードが詳しく紹介されています。
 最近はFLASHなどを多用しているホームページは多々ありますが、任天堂の場合、FLASHにしなくてもいいようなものをFLASHにしているような印象があるので嫌いだったんですよ。しかし、今回『ゼルダの伝説 4つの剣+』では、わりと効果的にFLASHが使われているかなと。ゲーム内容の紹介もわかりやすかったです。
 それにしても、ゲーム誌の記事や公式サイトをみるに、『ゼルダの伝説 4つの剣+』はめちゃくちゃおもしろそうですね。『ゼルダコレクション』とか関係なしに、普通に買いですよコレは。マルチプレイで楽しめるのはもちろん、ひとり用でもかなり遊べそうな感じになってます。今作には「ハイラルアドベンチャー」「シャドウバトル」「ナビトラッカーズ」という3つのモードがあるんですが、その全てでGCとGBAを連動した仕掛けがより深まってきているなという印象です。GC-GBA連動のコネクティビティタイトルはこれまでもいくつかあったんですが、それらに比べるとGBAというパーソナルモニターの利点をより生かした、個別にメニューが開けるといった小手先のものではない重層的な仕組みになっているようにみえます。「ナビトラッカーズ」では、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』でのテレビとGBAの役割がちょうど逆になってますね。
 それから「ナビトラッカーズ」はナビゲーターがフルボイスで喋るんですよね。長年のファンからすると、ゼルダシリーズのキャラクターがフルボイスで喋るというのは、違和感がないわけではないのですが、必然性があってことですからね。フルボイスを売りにしているゲームはありますが、そのほとんどは必然性のない、ゲームそのものとは関係のない要素であったと思います。「ナビトラッカーズ」の音声の使われ方は、サテラビューの音声連動放送と似たような感じなんでしょうね。ナビゲーターもテトラ以外にもいるようで、画面写真とFLASHからわかるのは、チャツボねえちゃんともうひとり、角があってゴツゴツしている感じのキャラクター……赤○子の王でしょうか。ナビゲーターとして当誦するのはこの3人だけなのかもしれませんが、メドリやムールも出てほしいところですね(マコレとマギーはいらん)。

 『ゼルダコレクション』の話。いろんな意見があるようです。私としてはやはり、『ゼルダの伝説 4つの剣+』を買うのが嫌なら買わなきゃいいんじゃないかと思います。そうすることが任天堂への最大のメッセージになるし、特典のためにゲームを買うのではやはり本末転倒ですから。

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GC「カスタムロボ バトルレボリューション」公式サイト更新

 3月4日発売予定のゲームキューブ用ソフト『カスタムロボ バトルレボリューション』公式サイトが更新。「月刊任天堂」収録ムービー追加、テレビCMオンエアスケジュール公開、そして開発元のノイズ社長でプロデューサーの見城こうじさんのコラムも更新されています。
 テレビCMオンエアスケジュールはいいですね。30秒CMは見ようと思ってもなかなか見れませんからね。dreamも大喜びでしょう。それにしても、ミュージックステーションって任天堂が提供してたんですね。いつの間に…。
 見城さんのコラムでは、今作では海外での発売を目指すとのこと。日本では50万本近くも売れた人気シリーズですが、海外で発売されませんでした(ラインナップには上っていたが)。Nintendo of Americaが嫌気したのはやはりキャラクターデザイン、メカデザインが原因であったと思われます。そこで今作はグラフィックを全面的に刷新したということで、ぜひ海外でのリリースを実現して欲しいですね。こういったことは『カスタムロボ』だけではなくて、せっかくいいゲームなのに海外では発売されないといったことがよくありますよね(逆も然り)。日本と海外でデザインなど好みの違いはありますが、あまり固定観念に囚われることなく、海外でもリリースしてもらえればいいと思うんです。そういう思ってもみないようなところから、ヒットタイトルは生まれるんじゃないでしょうか。ポケモンのように、ね。

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Nintendo of AmericaのTVCMが表彰された

ゲームTVコマーシャルアワードで米国任天堂が最優秀賞(Nintendo iNSIDE)
 Nintendo of America制作のTVCMが、GameSpot主催のGame TV Commercial Awardsで最優秀賞を受賞しました。大賞を受賞したNOAのCMですが、Mr.Cubeさん曰く「正直言って微妙なCM」とのこと。
 私もそのCMを見たんですが、これは確かに微妙というか、はっきりいって変ですね。CMでは日本が舞台になっているんですが、間違った日本が投影されているようです。というか、これ場所どこなんでしょう? アメリカかどこかの中国人街のようにみえるんですけど…。妙な違和感があるなぁ。あと、ラストで子供が任天堂キャラクターに化けているというのも、これがアメリカ人にはウケるのかなという感じです。まあ、NOAは他のCMでも、変だと感じるものが多いんですけどね。

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気になったニュース(~2/22)

 ゲーム以外で今週私が気になったニュースを紹介。たまには、こんなこともやっていこうかなと。

ムシクンの余談: ココログ重い
 確かに重い。ひとつの記事の投稿を完了するのに5分かかります。さすがに笑ってもいられないので、しばらくの間ラッシュ時の投稿は控えようかと思います。あと、複数カテゴリーの設定や、リビルドは控えた方がよさそうですね。ともかく、ニフティさんには早く解決していただかないと。

吉井怜オフィシャルココログ
 実は私、吉井怜さんのファンだったので(本当!)、ココログ開設はめちゃくちゃ嬉しいですね。

ブログの認知度は6.3%、開設経験があるのは14%~NS総研調査結果(インプレス)
 非常に妥当な結果だと思いました。

負担割合決まらず期限延期へ 新幹線栗東駅、開業に遅れも(京都新聞)
 東海道新幹線で最もいらない駅が誕生してしまうのかどうか現在微妙な情勢。ちなみに、栗東は「りっとう」と読みます。一応(笑)。

「Winny」使用で逮捕された男性に懲役求刑 - 京都地裁 (MYCOM PC WEB)
 被害額と求刑が合ってないような気がする。窃盗とかじゃないからねぇ。

世界クラブ選手権05年、06年日本開催へ(nikkansports.com)
 まあ、こういう方向になるかなという感じ。上手くコトが運ぶといいですね。

俊輔結婚!オマーン戦の日入籍していた(nikkansports.com)
 ご結婚おめでとうございます。

FLORENT DABADIE BLOG: サッカー日本代表!!
 ダバディさんも日本代表についてコメントされてます。ダークホースになるとしても、パラグアイは嫌だ。

スポーツナビ | U23日本、韓国に快勝=後半に松井、森崎浩が得点
 松井くん良かったですね。これで本番はスタメンの可能性が出てきたかな。チームの方はいい勝ち方ができてよかったんですが、逆に落とし穴が待っているんじゃないかと不安になります……。

ジーコ監督解任要求デモ(日本代表.com)
 遂にここまできたか。ようやく世間が私に追いついてきたのかという感じ(笑)。しかし、後釜はどうすんだっていう話で。

【サッカー】ジーコ監督解任を求めデモ行進(SANSPO.COM)
 で、デモの結果がコレですか。おいおい、60人って……。

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2004年2月18日

「1080°シルバーストーム」&「機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡」

 GC『1080°シルバーストーム』公式サイトが更新されました。隠しキャラクター紹介、ボード紹介、壁紙ダウンロードなど。
 公式サイトが一回も更新されなかったなんて記憶はない、…なんて書いてしまったこともありましたが、しっかりと『1080°シルバーストーム』の公式サイトも更新されました。隠しキャラクターが紹介されても出てこない木町剣介が不憫でなりませんが、よかったじゃないですか。さらにガイドブックまで出てしまうとは! 壁紙も「ゴアッ」がいい感じですんでぜひ。

 さらにもうひとつ、エアフォレスト経由で。GC『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』公式サイトがオープンしました。3月18日発売予定。6800円。
 私はガンダムにあまり興味がない人なんですが、それでも結構おもしろそうなゲームにみえます。かなりディテールにこだわっているような印象があります。興味のある方はぜひ。

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ワールドカップドイツ大会アジア地区一次予選 日本対オマーン

 不安が見事に的中しまして。あー勝ってよかったなー、というだけの試合でした。ホントに観ていて疲れました。本来なら「ジーコを更迭しろ!」と声高に叫びたいところですが、後釜となるべき日本人監督にめぼしいのがいないので、現実的にはそんなことはできないでしょう。ただ上手い選手を集め個人技に頼っているだけのようにみえるので、ジーコはもう少しなんとかしてもらいたいもんですね。

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2004年2月17日

なんでいまごろ…

 『ファイアーエムブレム 封印の剣』のキャラクター人気投票の受け付けが始まりました。あわせて「ファイアーエムブレムキャラクターズ 封印の剣&烈火の剣」という書籍を発売することも告知されているんですが、なんでいまさら封印の人気投票をやるんでしょう?FEの続編かなにかを作っていて、それに人気キャラクターを出そうとか、そういうことなんですかね。謎です。
 それからね、人気投票に参加すると抽選で16名に『ファイアーエムブレムオリジナルTシャツ』が当たるそうなんですが、どうしてわずか16名にしかプレゼントしないんでしょう? しかも数字が中途半端。Tシャツぐらい100名、200名にプレゼントしたっていいじゃないですか。無駄に個人情報を書かせているような印象があります。クラブニンテンドーのIDで投票できるとか、そういうシステムを整えてもらいたいですね。

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そういえば、決戦前夜。

 ワールドカップアジア一時予選の初戦前日ということなので、久しぶりにサッカーの話でも書いておきますか。
 私はどちらかと言うと楽観論者なんですけど、オマーンに勝てるのか、一次予選を勝ち抜けるのかどうか、本当に心配なんですよね。ジーコに監督が変わってから日本代表が良くなったとは全く思えないし、ここ数試合の不甲斐無い戦いぶりでは不安で不安で仕方がない。加茂監督時代、フランス大会一次予選で日本はオマーンとホームで引き分けてますからね。その加茂さんのときよりも今のほうが不安なんだから、どういう結果になるのか怖いですよね。とにかく、勝つことを祈るのみです、ハイ。

 それと五輪代表。大久保は落ちましたか…。ということは、山本監督は前三人を平山、田中達、山瀬で考えてんでしょうか。誰が何と言おうと、中山、大久保、松井の三人の方が私は好きなんですけどね。松井を使ってほしい、途中出場で力を発揮するタイプでないだけに…。

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2004年2月16日

「ファミコンミニ」は意外とスゴイらしい

「ファミコンミニ」10作が2月14日発売! 検証レポート
 先日発売されたばかりの「ファミコンミニ」シリーズですが、一部のタイトルではワイヤレスアダプタでの1カートリッジ対戦もできることが判明。他にも、痒いところに手が届く手直しがなされています。
 単なるベタ移植だと思ってたんですけど、「ファミコンミニ」を見直しましたよ。復刻でありながら、最新のワイヤレスアダプタに対応するという…。こういうところが任天堂らしくて、粋に感じます。

 せっかく大人気なのですから「ファミコンミニ」第二弾を出して欲しいですよね。とりあえず私の希望と周りのウケが良さそうなゲームを、その理由付きで列挙しておきます。(キャラゲー、版権モノ除く)

・ツインビー/コナミ(理由:協力プレイが好き)
・けっきょく南極大冒険/コナミ(私がおいてけぼりを喰らうゲームだから)
・ディグダグ/ナムコ(ミスタードリラーに受け継がれた
・ドラゴンバスター/ナムコ(かっこいいゲーム)
・シティコネクション/ジャレコ(いろんな意味で無茶なゲーム)
・忍者じゃじゃ丸くん/ジャレコ(おもしろかったような、そうでもないような)
・いっき/サンソフト(なぜか皆が持っていたような印象がある)
・影の伝説/タイトー(和ゲーの走り)
・テレクレスタ/日本物産(単純になつかしい)
・マイティボンジャック/テクモ
・ソロモンの鍵/テクモ(昔はエロバレーを出すような会社じゃなかった)
・つっぱり大相撲/テクモ(エロバレー以上に肌を露出してます)
・バレーボール/任天堂(エロバレーがなんぼのもんじゃい!)
・チャレンジャー/ハドソン(確かにチャレンジャーだったと思う)
・高橋名人の冒険島/ハドソン(ファミコンといえば名人でしょう)
・アメリカ大統領選挙/ヘクト(いまの時期、タイムリーだから)

(もうすこしちゃんと書きておきたいので、後日修正します……)

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「ポケットモンスターリーフグリーン」を購入しました

 タイトルどおり。こういった購入報告を私はあまりしないんですけど、閑人さんの記事に紹介してあった写真をみて、ワイヤレスアダプタはスゴイ周辺機器だなと感心しまして。単純にアイテムとして欲しくなってしまいました。でも、まだワイヤレスアダプタを使ってないので、通信範囲の広さを実感することができないんですけどね。
 とりあえずどうしようもないので、ゲームボーイアドバンス、ゲームボーイアドバンスSP、ゲームボーイプレイヤーにワイヤレスアダプタを挿したりして遊んでみたりとか。そんなことをやっていて気づいたんですが、GBA-SPに挿したワイヤレスアダプタは表が上になり、逆にノーマルGBAとGBプレイヤーだと裏(シールが貼ってあるほう)が上になるんですよね。確かにGBA-SPの方が人気なんですが、任天堂としても主流がノーマルGBAからGBA-SPに移ったと認識しているんでしょう。しかしながら、GBAは当初から将来的に無線通信機能を搭載することを視野にいれていたわけで、無線通信が実現した途端に、裏へと追いやられてしまってノーマルGBAが少しばかり不憫に思えてなりません。まあ、ノーマルGBAが発売されてからまもなく3年ですから、時の移り変わりは早いということで……。

 で、「興味があるのはワイヤレスアダプタだけで、『ポケットモンスターリーフグリーン』には興味がないのか」と聞かれそうですが、ポケモンも買う理由はいちおうあったんですよ。意外と『ポケモンコロシアム』も買っちゃったりなんかしてね。まあ、ね。
 それにしても、『ポケットモンスターリーフグリーン』のカートリッジの色が気色悪いと思う。緑色といってもいろいろあるんですけど、これはないだろうという爬虫類系の緑。GBAに挿しても(おそらくどんなカラーでも)、恐ろしいぐらい合わない。赤色だったらどんな感じでも合うかと思いますけど、『リーフグリーン』の緑色カートリッジは目立つということ以外いいことなしですよ。もしかして、これが『リーフグリーン』より『ファイヤレッド』の方が売れている要因!?

 …ポケモンよりも先に、『バテン・カイトス』を先にクリアしないと。まだやってます。

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2004年2月15日

日経産業新聞に岩田社長と山内相談役のインタビューが掲載、ほか

日経産業新聞「どこへ行く任天堂」岩田聡インタビュー(Nintendo iNSIDE)
日経産業新聞「どこへ行く任天堂」山内溥インタビュー(Nintendo iNSIDE)
 2月13日付日経産業新聞に、岩田聡任天堂社長と山内溥任天堂相談役のインタビューが掲載。10日にあった日経の任天堂、次世代ゲーム機投入を当面見送りという報道は、このインタビューを受けてのものだったようです。
 ニンテンドー・ディーエスは山内さんの発案だそうで、驚きました。開発スタッフに向けて具体的な指示はしたことがないとおっしゃっておられましたから。山内さんの過去の発言から、商品開発に対する信念を鑑みると、NDSへの意気込みがグイグイと伝わってくるようです。
 ただ、この記事を読んで、個人的にはNDSの存在をあまり重く受け止めたくないという気持ちも出てきました。微妙なファン心理というか……。一歩引いたところからNDSを見守りたい、E3の発表を楽しみにしたいですね。

ニンテンドー・ディー・エスに関する7つの噂(Nintendo iNSIDE)
 海外サイトに出ていた噂だそうです。噂は噂でしかないんだけど。NDS上でGBAのソフトが走るということは、私はやはりないと思います。例えば無線通信でGBAとの通信ができたりとか、周辺機器を通して連動することはあるかもしれませんが、わざわざ別にGBA用のカートリッジスロットを用意するなんて無駄なことはしないでしょう。

ニンテンドー・ディー・エスにメーカーの93%が期待!(Nintendo iNSIDE)
 週刊ファミ通に掲載されていた、クリエイターへのアンケート。やはり、外部に期待してはいけないということでしょうか。とはいえ、任天堂内でどれだけNDS用のソフトを開発する人員をさけるかというと、これにも疑問符が付くんじゃないかという気がします。開発がいくら容易であるとしても、心配になってしまうところですね。

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2004年2月14日

本日発売「ファミコンミニ」

 本日(2月14日)は、『ファミコンミニ』シリーズとゲームボーイアドバンスSPファミコンカラーの発売日です。Nintendo iNSIDEでも特集記事が上がってますけど、ファミコン20周年のいい記念碑になるラインナップだと思います。子供の頃夢中になったあのゲームに、ふたたび触れてみてはいかがでしょうか。

 ……↑なんてことを書きましたけど、私自身は『ファミコンミニ』に全く興味がないんですよね。スイマセン。でも、『ファミコンミニ』のCMはおもしろい、良いCMですよね。私はよく「任天堂らしさ」という言葉を使うんですが、それにはいろんな意味が含まれています。そのたくさんある意味の中のひとつに、「世間一般の感覚からはズレているが、実はそれが的を射ているかもしれないという感覚」というものがあるんです。で、今回の『ファミコンミニ』のCMなんですが、世間一般の感覚と(たぶん)合致してるんですよね。最初にCMを見たとき、ものすごい違和感を感じました。「合ってるよ」と。これで結果も的を射ていれば、任天堂にとってはより良いんですけどね。どうでしょうか。

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2004年2月13日

ニンテンドーサウンドコレクション

【レア・コレクティブス】 ニンテンドーサウンドコレクション Vol.1 ピーチ(Nintendo iNSIDE)
 クラブニンテンドーの会員特典オリジナルサウンドトラックVol.1 ピーチの紹介。Vol.1ピーチではヒーリングがテーマで、癒される曲が選ばれているそうです。
 『ウエーブレース64』や『カエルの為に鐘が鳴る』とか、結構マイナーなゲームが取り上げれているのは嬉しいですね。次からは、もう少し情開以外のゲーム曲も増やしてくれるといいですね。あと、ライナーノーツが読みたい。というか、いちばん惹かれたのそれ(笑)。

HIGEMEGA.NET: ピンポイントな曲目。
 Vol.2はルイージという風の噂。あーあ、マジですか…。個人的には大ブーイング。ルイージは前に出ちゃいけないキャラだと何回言ったらわかるんだ(笑)。
 いやーでも、ルイージだからといって、「マイナーものの集約」にはならないでしょう。やはり後ろ暗い、悲しげな曲が中心になると予想。ゲームオーバー時のBGMとか…。

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DigipenとNSTC

【DEVELOPER PROFILE】第11回 デジペン工科大学(Nintendo iNSIDE)
 Mr.Cubeさんには脱帽。私が9日にDigipenについての記事を書いた途端、すぐさま記事がアップされていたので驚きました。内容も全くケチのつけようがないほどの充実ぶり。素晴らしい!

 いや、本当に知らないことが多かったです。Claude Comair氏って日本への留学経験があったとは知らなかった。日本でアニメーションを学んだというのは、おそらくCGのアニメーションのことなんでしょうかねぇ。医学を学んでいた人間が、日本のアニメに走るとはなかなか想像できないですし、日本のアニメが好きならアメリカでもパネポンを妖精キャラで売っていたはずだと思います(笑)。
 で、Comair氏はVancouverに渡り、任天堂の協力を得てDigipe1994年に設立することになるわけです。この時期の任天堂というと、海外のソフトハウスとの協力関係を強化していた頃ですから、海外の人材を有効利用しようという点で連動しています。しかし、“ドリームチーム構想”は無残にも崩壊してしまうのですが、1998年DigipnのキャンパスをSeattle郊外に移して、卒業生の受け皿となるNintendo Software Technologyを設立しています。外部がダメなら中に取り込んでしまおうということか。NST設立については一部で思いつきのように語られていますけど、荒川實さん(前Nintendo of America社長)はよく先まで見通しておられるなと思います。
 
 それにしても、Digipenは良い学校みたいですね。Mr.Cubeさんの記事を読んで、ちょっと見直しましたね。環境も良い、講師も良い。NST開発で2001年発売のGC『ウェーブレース ブルーストーム』はいまひとつの評価でしたが、先ごろ発売されたGC『1080°シルバーストーム』は好評。NSTは設立されてまだ間もない若い会社ですし、Digipen出身クリエイターの若い才能が発揮されるのは、まだまだこれからだと思います。NSTの今後に期待しましょう。

 某議員に倣って、「デジペン工科大学(Digipen Institute of Technology)卒業」と学歴詐称しようかな(笑)。

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2004年2月10日

任天堂と日経

NIKKEI NET:任天堂、次世代ゲーム機投入を当面見送り
 10日付け日本経済新聞朝刊で、任天堂はGC後継機の発売を当面見送り、2005年中に新開発の周辺機器を発売してライバルに対抗するという内容の記事がありました。
 誰がみてもあれっ?と思う内容でしたから、すぐにブルームバーグの記事に、任天堂広報課長の皆川さんのコメントが掲載されていました。おそらく、午前中は「日経め、また面倒かけやがって」みたいな感じだったんでしょうか。…よくわかりませんけどね(笑)。
 岩田さんもようやく日経に誤解されるようになったか、と思ってしまうのは私だけでしょうか? …私だけですね、ハイ。

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カスタムロボ+ドリーム

ファミ通.com / 『カスタムロボ バトルレボリューション』の主題歌をdreamが歌う!
3月4日発売予定のGC『カスタムロボ バトルレボリューション』の主題歌として、dreamの最新シングル『Identity -prologue-』が採用されるとのこと。ゲーム内のオープニングムービーとTVCMにも流れるそうです。シングル『Identity -prologue-』にはトレーディングカードなどの初回特典が付きます。
 記事中に「今回の楽曲提供は単なるタイアップではなく、ゲームと音楽が同一のテーマを共有した、新しい形のコラボレーション」なんて書いてあったので、思わず笑ってしまいましたが。そんなこと任天堂は言いませんよね?

 まあ、avexにとってはいい話じゃないですか。ゴールデンの時間帯に任天堂のCMが大量に流れるわけですから、それはモノスゴイ宣伝効果になりますよね。『テイルズオブシンフォニア』の主題歌を歌ったday after tomorrowのシングルもかなりヒットしましたから、avexもそれに味をしめたか、という印象です。実際、任天堂のCMに使ってもらうこと以上にうまい話はなかなかないと思いますよ。
 しかし、任天堂にとってはどうなんでしょう? 『カスタムロボBR』のユーザーが曲を聴いて、dreamのシングルを買うことはあるでしょうけど、その逆はないように思えます。ファン層も合致しないんじゃないかと。dreamのシングルを買った人が、『カスタムロボBR』にも興味を持つというケース、ちょっと考えにくいです。もちろん、そうなってくれるのがいちばん良いと思いますけどね。

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2004年2月 9日

GC「ゼルダの伝説 4つの剣+」公式サイトオープン&クラブニンテンドー特典で「ゼルダコレクション」も

 3月18日発売予定のゲームキューブ用ソフト『ゼルダの伝説 4つの剣+』の公式サイトがオープン。といっても、サイトの中身は全くできていません。そのかわり、クラブニンテンドーの会員特典『ゼルダコレクション』が告知されています。『ゼルダコレクション』には、『ゼルダの伝説1』『リンクの冒険』『ゼルダの伝説 時のオカリナ』『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』などが収録。クラブニンテンドーの引換ポイントは500ポイントになりますが、『ゼルダの伝説 4つの剣+』を購入してポイント登録すると、引換ポイントが150ポイントに割り引かれます。うーん、いい商売してはりますねー(笑)。

 それにしても、『ゼルダの伝説 4つの剣+』を購入しないと入手できないだろうとは思っていたんですけどね、こういうやり方は任天堂にしてはなかなか上手いですね。誰のアイデアなんでしょうか? とはいえ、セカンドユーザーを一挙にひきつけるような、あまり大きな効果は期待できないかもしれません。しかし、『ゼルダの伝説 4つの剣+』をプレイしてもらって、コネクティビティのおもしろさを知ってもらう、そのきっかけになることを願っています。

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カービィ+フラグシップ

【WHF】 『星のカービィ 鏡の大迷宮』はフラグシップが開発(Nintendo iNSIDE)
 GBA『星のカービィ 鏡の大迷宮』はHAL研究所が単独で開発しているものと思われていましたが、フラグシップも関わっているようです。タイトル画面には「Developed by Flagship」とあります。
 このフラグシップは、あのフラグシップなんですよね…。フラグシップはゲームのシナリオしか請け負わないシナリスト集団ですから、タイトル画面や権利表記にその名が記載されることないはずなんで驚きました。かなり意外です。シナリオだけなら、「Developed by Flagship」とは普通書かないでしょうから、ゲームデザインやグラフィック、プログラムなども担当しているのかもしれませんね。あと、岡本吉起さんがカプコンを退社しましたから、フラグシップ自体の枠組みも変化している可能性もあるかと思いました。

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NOAとDigiPen

米任天堂、米工科大学の5年間教授職プログラムをスポンサー(Nintendo iNSIDE)
米任天堂、デジペン工科大学の教授職を5年間スポンサード / gameonline
 Nintendo of AmericaがDigiPen Institute of Technologyの教授職を5年間スポンサードするという記事。DigiPenというはNOAが支援している、いわばゲームクリエイター養成学校みたいなものでしょうかね。「教授職を5年間スポンサードする」の内容がいまいちよくわからないのですが、この記事のソースを見てもやっぱりよくわかりませんね(笑)。私はDigiPen自体についても詳しく知らないのですが、Mr.Cubeさんがまとめてみたいと言っていたので、その記事はちょっと期待してます。

 あと、重箱の隅をつつくようだけど、Claude Comair氏をカタカナで書く場合、「クロード・コマイロ」と書いてあげてね。少なくとも、クレジットではそうなってますので。gameonlineさんは「コムエア」なんて書いているから、「航空会社かよ!」と思わずつっこんでしまった。

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2004年2月 6日

「星のカービィ 鏡の大迷宮」公式サイトオープン

 『星のカービィ』シリーズの最新作、ゲームボーイアドバンス用ソフト星のカービィ 鏡の大迷宮の公式サイトが開設されました。3月25日発売。4800円。
 いくら人気キャラクターとはいえ、一ヶ月半以上も前に公式サイトがスタートするとは、その期待のほどが伺えますね。反面、やはり1080°シルバーストームは不憫なゲームであったなと改めて。

 さて、カービィの最新作『星のカービィ 鏡の大迷宮』なんですが、公式サイトをひととおりみた感じでは、内容がおそろしく普通にみえます。桜井さんの退社後、新しいHAL研がみられるかとこの作品には期待しておったんですが、ちょっと肩透かしを食ったかなという印象。4色カービィで“同時進行のリアルさ”といわれても、メインで操作できるのはそのうちのひとつだけですから、結局はひとり用だってことなんだと思うんですけどね。もっともっと、新しいカービィを見せてほしいものです。

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ニフティさんのために、「風が吹けば桶屋が儲かる」的な図式を考えてみた

ココログスタッフルーム: 「BLOG」を広める方法
 ウェブログを広めるためのアイデアを募集だそうで。
 いやね、そりゃニフティさんも大変だと思いますよ。今月に入ってからエキサイトブログが開始されて、もう間もなくJUGEMもスタートします。さらにBIGLOBEとGooもブログに参入すると。これだけ乱立してくると、サバイバルですよね。そんな状況の中でウェブログを広め、シェアを獲得しかなければならないわけですから、相当困難な仕事だと思います。そんなニフティさんのために、何かアイデアを出してあげようということで。

 で、アイデア考えました。日刊ココログ・ガイドで、某大学の助教授の方が運営されているウェブログが紹介されているのをみて思いついたのですが、小学校のときに学級日誌や学級新聞とかあったじゃないですか。いまは小学校でもパソコン教室みたいなのがあるらしいので、学級日誌や学級新聞をウェブログにしてもらったらどうかと。つまり、これを「風が吹けば桶屋が儲かる」的な図式にしてみるとこうなります。

ココログを小学校に無償で提供→各クラスで学級日誌や学級新聞をココログ化してもらう→クラスで「ブログ係」なる係が生まれるなど、子供たちの間でブログブームが起きる→子供が個人でブログを持ちたいと思うようになる→「ココログをはじめたい」と子供が親にねだる→子供のクラスのココログをみて興味を持っていた父親も、「よーし、パパもココログはじめちゃうぞー」→母親が「ウチのダンナもココログ始めたのよ」と井戸端会議で近所で広める→その地域全体でブログブームが起きる→ココログが大人気→ニフティ(゚д゚)ウマー

 ウェブログとかトラックバックなどの仕組みに、子供の方が自然に入っていけるんじゃないかと思います。
 それにしても強引すぎですね。そんなつもりじゃなかったのに、だんだんネタっぽくなってしまいました。半分冗談ということで。

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EA「ザ・シムズ」インタビュー

『ザ・シムズ』インタビュー(Nintendo iNSIDE)
 ゲームキューブとプレイステーション2で発売された、EAの『ザ・シムズ』。そのローカライゼーションプロデューサーを担当しておられる大沼大さんのインタビューです。
 個人サイトでこういったプロモーションを行うのは、個人的には非常に好感が持てるですよ。しかし残念なことに、このようなインタビューでは、ゲームのおもしろさ・楽しさが全く伝わってきません。おそらくメールインタビューだと思いますが、「このゲームはオモシロイんだ」という気持ちを出さないと。ゲームの説明をするにしても、もう少し書きようがあったんじゃないですかね。例えば、「Will Wrightと宮本さんがアイデア交換した」という事実だけじゃなくて、「アイデア交換をしたおかげで、ゲームがこういうふうに良くなった」というところまで、突っ込んで説明してほしい。
 でも、ローカライズスタッフではなく、開発元のスタッフや広報担当者が答えていれば、もう少し違ったことを書いたんじゃないかと思うんですけどね。ちょっとしたダメ出しでした。

PS2/GC ゲームレビュー「ザ・シムズ」(GAME Watch)
 こちらは『ザ・シムズ』のレビュー記事。この記事を読んで、ようやくゲームの内容がわかってきました(笑)。『どうぶつの森』のリアル版みたいなもんでしょうか。記事中に「欧米の香りの強いシムたちの生活」と触れられているように、いかにも洋ゲーな雰囲気が漂ってますけど、なかなか楽しめそうな感じのゲームです。

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スパロボのプロデューサー

毎日小学生新聞 あの人に出会ったカトゆー家断絶より)
 小学生が著名人にインタビューするという企画の中で、『スーパーロボット大戦』シリーズのプロデューサー、寺田貴信が登場しておられます。
 関学からバンプレスト、という経歴がステキ。歳はまだ34歳だったんですね。もっと上かと思っていましたが。あれ? 『スーパーロボット大戦』シリーズの第一作目が登場したのは91年ですから、その時にはまだバンプレスト入社されてないですよねぇ。ということは、『スーパーロボット大戦』シリーズの生みの親というわけじゃないのかな? ちょっと思い違いをしていたようです私。

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2004年2月 5日

GC「カスタムロボ バトルレボリューション」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフトカスタムロボ バトルレボリューションの公式サイトがオープン。3月4日発売予定。5800円。
 発売一ヶ月前に公式サイトを開設とは、任天堂にしてはかなり早い。これを全ての作品で実践してもらいたいですね。また同じコト書きますけど、『1080° シルバーストーム』は、公式サイトが開設されたのが発売一週間前。しかも、それから一回も更新されていないなんて……。公式サイト開設以来、一回も更新されなかったゲームなんて私の記憶にはないですよ。ゲーム自体の評価は、高いものありますから、「このゲームはデキはいいんだ」というところをもう少しアピールして欲しいと思いました。

 話が逸れました。
 さて、『カスタムロボ バトルレボリューション』。オープニングムービーも公開されています。いくつかあるバージョンのひとつとのこと。外作ではムービー(プリレンダリング)の多用が目立ってきたかも。そのオープニングムービーは、これまでの『カスタムロボ』とは雰囲気が一変したような印象。前作までは3、4頭身だったのが、今作では6頭身に。ムービーもハチャメチャなものではなく、(小学生が思う)カッコよさを全面的に出してきたような。でも、ゲーム画面とのギャップも少し感じてしまいますね。
 なにかとカプコンのガチャフォースと比較されると思いますが、この『カスタムロボ バトルレボリューション』も高い評価を得ることを期待しております。

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N.O.M 2004年2月号『1080° シルバーストーム』&カードe+で遊ぼう!

N.O.M 2004年2月号『1080° シルバーストーム』&カードe+で遊ぼう!
 ゲームキューブ用ソフト『1080°シルバーストーム』とカードeリーダー+の特集という、いまひとつ地味な今月のN.O.M(任天堂オンラインマガジン)。というか、いまさらカードeですか? 戦略的に売り込みたいということではなく、単純にネタに困り、しょうがないからカードeにしようか、ということになったっぽいんですが。もっといいネタあったんじゃないですかねぇ。

 山城重喜さん以下、『1080°シルバーストーム』の開発スタッフのインタビュー。私が気になったとこはココ。

山城 こちらのユーザーさんは、独自にインターネットにつなぐソフトを作って、ネット対戦されたりしているようです。やりこむプレイヤーが多いようですね。

 任天堂の方が、そういうツールをチェックするのは普通のことだと思いますけど、インタビューで非公式なツールに言及したのは、かなり意外でした。こういうことで、問い合わせがあったりとかしないのかな。

 それから、サウンドのLawrence Schwedlerさんのカタカナ表記が、「シュェッドラー」という舌を噛みそうな名前になっているのが気になる。「シュェッ」ってどう発音するんだ? 「シュエッ」とか「シェッ」ならわかるが、「シュェッ」はありえないような気がする。ちなみに、『ニンテンドーパズルコレクション』のエンドロールでは、「シュエドラー」になっていたが、これの方がまだマシだろう。個人的には、外国人の名前をカタカナで表記すること自体が無理があるのだから、発音に無理に近づけようとせず、この場合は「シュードラー」あるいは「シュエドラー」と表記すべきだと私は思うがどうか。
 ……という、いつにもましてどうでもいい話を書かないといけないぐらい、今月のN.O.Mは書くことがありませんでした。
 ついでに、もうひとつたわいもない話。木町剣介(前作1080°スノーボーディングのプレイヤーキャラ)が『1080°シルバーストーム』に隠しキャラとしても出てないってマジですか? だとしたら、なんと不憫なキャラクターなんだろうか……。

 恒例の来月(3月号)のN.O.Mの特集予想。
◎ ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン特集(これはやっとかなあかんでしょ)
○ ファミコンミニ大特集(タイムリーやね)
▲ ~のお仕事特集(今年もやらなあかん。できれば、マニアックなのきぼん)
△ METAL GEAR SOLID THE TWIN SNAKES特集(デニスとコジマの対談形式でやったらええんとちゃう)
× カスタムロボ バトルレボリューション(見城さんのインタビュー。あがらないでね)

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エイプを巡るタイムテーブル

 1月28日の記事の補足ということで、エイプ周りの動きをまとめてみました。なお、この記事はフィールズ株式会社のIR資料を参考に書きました。間違いがあればご指摘願います。

1989年3月
 任天堂株式会社の支援を受け、業界外の才能を任天堂のゲーム作りに生かすという目的で、株式会社エイプが設立される。糸井重里氏が同社代表取締役社長に就任、川口孝司氏(当時任天堂総務課長)はマネージャーとして設立時から参画する。その後エイプには、石原恒和氏(現株式会社ポケモン社長)や伊藤あしゅら氏など、優秀な人材が集まる。

1989年7月
 糸井氏が企画・脚本を手がけた、ファミリーコンピュータ用ソフト『MOTHER』発売。
 まもなく続編『MOTHER2』の開発がはじまる。開発はエイプとパックス・ソフトニカが担当。

1993年
 『MOTHER2』の開発が頓挫。
 岩田聡氏(現任天堂社長)率いる株式会社ハル研究所のヘルプが入り、制作が軌道に乗る。

1994年8月
 スーパーファミコン用ソフト『MOTHER2 ギーグの逆襲』発売。
 『MOTHER2』完成後エイプは休眠状態となる。石原恒和氏はエイプのメンバーを率いて、株式会社クリーチャーズを設立。

1995年6月
 糸井氏がハル研究所取締役に就任。この頃から『MOTHER 3』の開発が始まる?

1996年11月
 「NINTENDO64スペースワールド'96」で、64DDが初公開。64DD対応ソフトとして『MOTHER3』がビデオ出展される。

1997年11月
 「任天堂スペースワールド'97」で、64DDソフト『MOTHER3 キマイラの森』がビデオ出展。

1999年8月
 「任天堂スペースワールド'99」で、NINTENDO64ソフト『MOTHER3 豚王の最期』がプレイアブル出展される。しかし、実際にプレイした人の反応はいまひとつ。

2000年3月
 フィールズ株式会社社長の山本英俊氏がエイプの取締役に就任。翌月には東京糸井重里事務所取締役にも就任。(この時点でフィールズがエイプを子会社化?)

2000年8月
 ほぼ日刊イトイ新聞紙上で『MOTHER3』の開発中止が発表。

2001年6月
 糸井氏がハル研究所取締役を退任。一方で、フィールズ社外取締役に就任する。

2001年?月
 川口氏が任天堂から株式会社ポケモンに出向。同社取締役販売統括担当に就任。のちに川口氏はポケモンを退社?

2003年1月
 フィールズの子会社として、株式会社デジタルロードが設立される。川口氏が同社代表取締役社長に、糸井氏が同社取締役に就任する。事業内容はソフトウェアの企画・開発。

2003年4月
 ゲームボーイアドバンス用ソフト『MOTHER1+2』を6月20日に発売すると発表。併せてGBAソフト『MOTHER3』も制作中であることも明らかになる。

2004年1月
 フィールズがD3パブリッシャーと資本提携。糸井氏や川口氏とD3Pが共同で、新たなキャラクターの創出するとの発表もなされる。

 エイプはフィールズの子会社扱いになっていますが、任天堂の方も関連会社となっているようです。デジタルロード、フィールズ両社ともに、任天堂との直接の関係は今のところ見受けられません。
 まあ、そんなに深い意味はないと思いますが、いちおう書いてみました。

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2004年2月 1日

ファミコンソフトの出荷数

2004年を迎えたところですが、名作タイトルの復刻版「ファミコンミニ」で昔を懐かしむ……。(電撃オンライン)
 懐かしのファミコンを振り返るというコラムなんですけどね。そんなことよりも、私としては「ファミコンミニ」シリーズタイトルの出荷数データが気になりました。『パックマン』48万本、『マッピー』71万本と。少ないように思えるけど、移植タイトルであることを考えるとやはり多いのか。業界全体に勢いのあった、古き良き時代でしたね。ハドソンもこの時は良かったのになぁ。
 あと、『ドンキーコング』と『アイスクライマー』の出荷データが、私が過去に集めていたデータと違うんですよね。私のデータでは『ドンキーコング』は84万本、『アイスクライマー』92万本なのが、『ドンキーコング』88万本、『アイスクライマー』100万本になっている。これはなぜか?と電撃の記事をよく見てみると、「書換、ディスク含む」とある。つまり、私のデータはROMカセット版のみの出荷データだったようです。書き換えって意外と使われてたよなって改めて。

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異質な新商品「ニンテンドー・ディーエス」1月まとめ

 ファミコンミニの注目度が高いという記事を書きましたが、「ニンテンドー・ディーエス」はそれ以上に注目されていましたね。これは任天堂としては、早期に発表して良かったんじゃないでしょうか。
 初報が伝えられた後もNDSの関連記事がたくさん出たんですけど、この週のまとめということで、気になった記事をピックアップしておきます。

謎に包まれた新型携帯ゲーム機「ニンテンドー・ディーエス(仮)」まとめ(Nintendo iNSIDE)
 Nintendo iNSIDEによる1月23日時点のまとめ記事。
 asahi.comの記事の記者は「マイクロソフトの蹉跌~プロジェクトXBOXの真実」著者と同じ、って細かいところ見てますね。あんまり印象に残らなかったんですけど、丁寧には書いてあったかなという印象。って関係ないですね。

任天堂、2画面ゲーム機を開発 - "異質なプレイ体験"を提供 (MYCOM PC WEB)
ITmediaニュース:上下2つのLCDが「異質なプレイ体験」の解──任天堂の新携帯ゲーム機
 これはNintendo iNSIDEのまとめ記事にリンクされていなかった記事。
 両方の記事とも、記事タイトルに「異質なプレイ体験」というフレーズが。“従来とは異質な新商品”とは、「従来とは異質なプレイ体験を提供するゲーム機」だったということか。「『異質なプレイ体験』、すなわち、視聴覚技術の向上に依存し過ぎた今までのゲーム作りとは質的に異なる方向性の、全く新しい娯楽体験の提案」とも。視聴覚に依存したゲームとは異なる方向性、というふうに解釈すると、視聴覚以外の五感がキーワードになる? となると触覚。NDSは柔かい、固いがわかる「触れるゲーム機」になるかも?

任天堂の新型携帯ゲーム機を予想する(HotWired)
 NDSの予想記事。米国の記者が書いた記事を和訳したものなんですが、こういうのはおもしろいですね。
 ただ、動きセンサーも、デジタルカメラも、無線通信も、既に商品化されているものですからね。それだけで、“従来とは異質なプレイ体験”を生み出すようなアイデアが出てくるとは、到底思えません。それらの機能にさらに何かをプラスして、ということなら有りうるかもしれませんが……。
 最後の「液晶画面を2枚重ねで3D画像の表示」は、記事中に触れられているようにありえないでしょうけどね。これぐらいの突拍子もないような機能が、NDSに搭載されることを期待してます。

ニンテンドー・ディー・エス(仮称)続報、メディアはカード式? (Nintendo iNSIDE)
 ファミ通に掲載されていた記事のまとめ記事。
 「メディアは、従来のカードリッジタイプより薄いカード式」なのに、「GBAとの互換性は未定」というのが謎ですね。NDSにGBAカートリッジ用のスロットを装備するなんてことはナイと思うんですけどね。GBAとの通信ができるという意味で、ぼかした言い回しをしたのかも。
 「GBAと違う液晶モニターを採用」というのは、かなり重要なところだと思います。普通の液晶モニターではないんじゃないかなぁ。そこで考えられるのはタッチパネル。ダブルスクリーンにする必要性もあるんですけど、これも“従来とは異質なプレイ体験”を提供できるような下地になるとは思えないんですよね。うーん。

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古参がまたひとり……

NOAのマーチャンダイジング担当副社長が退任(Nintendo iNSIDE)

 Nitendo of Americaのマーチャンダイジング担当副社長を務めていたJohn A. Sakaley IIIさんが退社したとのこと。私も知らなかったんですけど、かなり重要な役目を担っていた方のようです。
 それにしても最近のNOAは、古参の人たちがどんどん辞めていっています。後を継ぐ人材が出てきているのかどうか。偉大な業績を築いた彼らの後継者は、重責を担うことになりますが、その手腕に期待したいところです。

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