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2004年3月の67件の記事

2004年3月31日

ワールドカップドイツ大会アジア地区一次予選 シンガポール対日本

 ヒデの言うとおり「最低」の試合でしたね。浮ついた雰囲気で、とてもワールドカップを目指すチームとは思えないです。こんなんじゃ最終予選どころか一次予選突破ですら危うい。相変わらずの決定力不足。柳沢はしゃあないとしても、高原は一体どうしちゃったんでしょう。自信が無いのか、全く覇気が感じられませんでした。代わって出たタマちゃんもイマイチでした。
 でも、誰がいちばん悪いかというとやはりジーコでしょう。ここまでしてロクに試合も出てない欧州組を優遇する理由がまったくわかりません。ジーコの髪の毛のためにも、そろそろ辞めてもらいたいと思います。
 

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2004年3月30日

カプコンが開発部門の一部を分社化、「クローバースタジオ」を設立

ファミ通.com / カプコンが開発の一部を分社化、クローバースタジオを新設
カプコンがゲームソフト開発部門の一部を分社化。 クローバースタジオを新設(電撃オンライン)
 カプコンが開発部門の一部を分社化して、子会社「クローバースタジオ」を7月1日付けで設立する発表しました。新会社は第9開発部が行っている事業および資産を継承し、代表取締役社長には稲葉敦志さんが就任するとのこと。

 稲葉さんがカプコン第四開発以外のタイトルのプロデュースもやっていたのは、こういうことだったんですか。『逆転裁判』『ビューティフルジョー』と、良い仕事をしてましたからここまで取り立てられるのも当然でしょうか。SNKからカプコンに移籍して、それから6年で子会社の社長を務めるってのもスゴイですね。

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5月発売の任天堂タイトル

 任天堂ホームページの発売カレンダーが更新され、GC『ワリオワールド』とGBA『メトロイド ゼロミッション』の発売日が5月27日に決定したようです。

 『ワリオワールド』は海外で昨年すでに発売されていたんですが、国内では『あつまれ! メイドインワリオ』との兼ね合いで発売が見送られていたタイトルです。開発元はアクションゲームやシューティングゲームの開発に定評があるトレジャーなんですが、N64の名作『罪と罰』ももったいぶられて(?)マスターアップから半年ぐらい置かれてたようですから、トレジャーはやきもきしてたでしょうね。そして、『メトロイド ゼロミッション』の方は、第一作目のリメイクです。どちらも海外での評判は上々のようですので、アクションゲームが好きな方はぜひどうぞ。

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GDC2004で桜井政博さんが「ゲームのおもしろさ」について講演

【GDC2004】「星のカービィ」のディレクターである桜井政博氏、ゲームの面白さについて語る
 ゲーム開発者向けのイベント「Game Developers Conference 2004」で、カービィの生みの親である桜井政博さんが行った講演のレポート記事がGame Watchに掲載されていました。桜井さんはゲームの面白さ(ゲーム性)を、「リスクとリターン」という言葉に置き換えて解説されたそうです。

 この記事では、「ゲーム性」と「ゲームのおもしろさ」という言葉をごっちゃしている、というかほぼイコールにしているので、桜井さんの解説が元々どういうものだったのかよくわからないんですけどね。
 個人的に「ゲーム性」という言葉をおおまかに解釈すると、「ゲーム性」の高いゲームとは、プレイヤーがに関与している比率が高いゲーム、ということになります。しかし、かと言って何も考えずに惰性でボタンを押しているようなゲームでは全然おもしろくありませんから、そのあたりどうすればゲームがおもしろくなるのかを、桜井さんが「リスクとリターン」という言葉で上手く説明されておられますね。
 いろんなゲームを例を出して「リスクとリターン」を解説してあるんですけど、私が「リスクとリターン」そのものだと思ったのは「ファイアーエムブレム」と「風来のシレン」ですね。どちらゲームも、たったひとつのミスで振り出しに戻ってしまうという「リスク」を持ち、その過酷な状況からいかにしてクリアするかがこれ以上ない気持ちよさ・爽快感をもたらす「リターン」になるんです。「シレン」が好きな人はモンスターハウスに遭遇するだけで気持ちが良い(笑)。FEもそれ同じようなところがあって、こういうゲームが私は完全にマゾといえます(笑)。ただ最近は、マゾゲーやるのはさすがにキツくなってきました。

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2004年3月29日

チュンソフト20周年記念新作発表会

 3月25日、チュンソフトが「20周年記念新作発表会」を開催しました。GC『HOMELAND(ホームランド)』とGBA『シレンモンスターズ NETSAL』、PS2『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』が発表されました。

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レトロゲームといえば、あのゲーム?

人気再燃、過去のTVゲーム 古くても“新鮮”(京都新聞)
 最近はレトロゲームが人気を集めているという京都新聞の記事。この記事は普通に良いと思いましたけど、冒頭の入りがちょっと笑ってしまいました。

 スーパーマリオブラザーズ、ドラゴンクエスト、スペランカーと並べると、懐かしがる人も多いのではないか。
人気再燃、過去のTVゲーム 古くても“新鮮”(京都新聞)

 スーパーマリオ、ドラクエと来て、なんで三番手がスペランカーなんでしょうか(笑)。三段オチなんですかね。記者のギャグなのか、それともスペランカーに思い入れがあるのか。なんとなく後者であるような気がします。

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GDC2004で任天堂の青沼英二さんが講演

「ゼルダの伝説」のフランチャイズの進化について ”ゼルダらしさ”を損なわず、継承と変革を判断する(GAME Watch)
 ゲーム開発者を対象としたイベント「Game Developers Conference 2004」で、任天堂の青沼英二さんが行ったセッションのレポート記事です。セッションでは、「ゼルダの伝説」の変遷、青沼さんの「ゼルダ」シリーズへの関わり、宮本茂さんが考える「ゼルダらしさ」、「ゼルダ」の変革について触れられました。

 青沼さんは緊張していたそうですが、なかなかおもしろい講演のようでした。これを日本でもやっていただきたいですね。

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デザイナーの松本弦人さんが無免許運転で…

 ARTIFACTさん経由。絶対毎日「末井」の3月26日の記述によると、デザイナーの松本弦人さんが無免許運転で逮捕され、執行猶予なし懲役4ヶ月の判決を受けたとか。しかも以前にも無免許運転で逮捕歴があるそうな。本当にびっくりですね…。

追記:絶対毎日「末井」さんの3月26日の日記は、どうやら削除されたようです。

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2004年3月28日

北米版「ファミコンミニ」 "Classic NES Series"

クラシックNESシリーズ発売決定―北米版ファミコンミニ - Nintendo iNSIDE
 日本でも大人気の「ファミコンミニ」が、北米でも「Classic NES Series」として6月7日に発売されるという記事です。全8タイトルで、NESカラーの特製GBA-SPも発売されます。

 日本では全10タイトルでしたが、北米では『スターソルジャー』と『マッピー』が削られて8タイトルになりました。『スターソルジャー』はわかるんですけど、『マッピー』は何がダメなんでしょうね? 内容がまずいわけじゃないだろうし、そもそも海外ではオリジナルが発売されてなかったのかな?
 NESカラーのGBA-SP、めちゃくちゃカッコイイですね。クール。 

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GBA「マリオゴルフ GBAツアー」公式サイトオープン

 GBA『マリオゴルフ GBAツアー』の公式サイトがオープンしました。ストーリー、キャラクター、プレイモードなどが紹介されています。『マリオゴルフ GBAツアー』は4月22日発売予定、税込4800円です。ワイヤレスアダプタが同梱されます。

 開発がキャメロットなので、ゲームのデキはおもしろくないはずがないですから、あまり言うことが無いんですけどね。想像以上にグラフィックがかなりいいですよね。RPGパートは『黄金の太陽』と同じエンジン使ってるようですけど(フォントも一緒)、ゴルフ部分での立体感が絶妙なぐらい上手いです。前作『マリオゴルフGB』のグラフィックを任天堂の出石さんが褒めていたことがありましたし、しかもキャメロットは開発期間も短いので本当に優秀なデベロッパーだと思います。
 それとワイヤレスアダプタ同梱ということで、ジョイスポットサービスを使った大会なども期待してます。ぜひとも『モバイルゴルフ』の無念を晴らしてほしいですね。

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GC「ピクミン2」公式サイトオープン

 GC『ピクミン2』の公式サイトがオープンしました。4月29日発売予定。税込5800円。また、「ピクミンパズルカードe」が3枚同梱されます。

 前作『ピクミン』が2001年のE3で初公開されて発売前までは、ゲーム誌を通してもどんなゲームなのかあまりピンと来なかったんですが、『ピクミン2』は情報を見てるだけでもスゴクおもしろそうに見えます。ゲームとして相当に熟成されたんじゃないかと、公式サイトからも読み取れるんですよね。ピクミンの種類が増えたというだけじゃなくて、その他の要素もやりごたえがありそうです。二人プレイもなかなか楽しめそうなので、購入しようかどうか迷いますね。

 あと、「前作の日数制限がなくなって、のんびりプレイできるように改善された」みたいな言い方をよくされてるんですけど、なんかちょっと違うような気になるんですよね。ミッションクリアー型のゲームとして、日数制限(時間制限)を設けるのは、普通にありだと思うんです。では、時間制限がなければただ楽しめるのかというと、緊張感のない締まりのないゲームになるかもしれない。それによって、どういう仕掛け・システムを盛り込むかが大事なんだと思います。時間制限の有無は単なる手段であって、どっちが良い悪いというわけじゃないはずです。

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気になったニュース・記事(~3月28日)

 今度はココログの閲覧が重くなってしまいました。原因不明らしい?

BIGLOBE、独自開発のブログサービス「ウェブリブログ」
 ウェブログなのか日記なのか、どうにも中途半端な印象です。

アッカ、個人情報漏洩で記者会見を開催。経営陣ら陳謝
 こうなるともう本当に「個人情報は漏れるもの」だと思うしかないのかな。大変ですねこれは。

子供の事故は3件目、回転ドアに潜む危険 6歳男児死亡 - asahi.com : 社会
 回転ドア自体が幼児には危ないと思うんですけどね。不幸な事故でしたが、やはり親が注意をしていてほしいです。

「宇治茶」の産地表示で自主基準 京都府茶業会議所(京都新聞)
 まあ、どうでもいいような気がするんですけど、関係者にとっては重大なんでしょう。元々京都産といったって宇治産じゃないのがほとんどですから、別に他県産のものを宇治茶としても何の問題もないと思います。

日本、韓国下し初五輪切符/女子ホッケー
(nikkansports.com)

 オリンピック出場おめでとうございます。

サンガ、ホーム初白星逃す 湘南を攻めきれず引き分け(京都新聞)
 ベルマーレの監督曰く「単調なので守りやすい」だって。前J2落ちたときは、ロングボール一辺倒でもわりと通用してたんですけどね。

4番・松井秀、特大の先制本塁打! 古巣巨人とのオープン戦(スポーツナビ)
 巨人打線がこんなにしょぼいとは…。ローズとぺタジーニが小物に見えました。あと、ノーコンで松井にフォアボールを与えた岡島に対して、巨人ファンがブーイングするのはどうなんでしょうか(笑)。

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2004年3月25日

GBA「星のカービィ 鏡の大迷宮」の発売日が4月15日に決定

 不具合が発見された発売が延期されていたGBA『星のカービィ 鏡の大迷宮』ですが、発売日が4月15日に決定しました。また、4月からの希望小売価格の改定にともない、価格が税抜4800円から税込4800円に変更になり、お求めやすくなっています。

 うーむ、なんとか三週間の遅れで済みましたけど、このスケジュールだと『マリオゴルフ GBAツアー』への影響が多少あるかもしれないですね。ちょっと尾を引きそうな発売延期になってしまいました。


※今日は他にも任天堂関係で大きなニュースがあったんですけども、ちょっと時間がない(余裕がない)ので、明日以降に記事を書きたいと思います。

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2004年3月24日

N-Sider.comが濃い

 海外サイトN-Sider.comが私の知らないうちにリニューアルされてました(いつなのかわからない)。スタッフクレジットの掲載データの充実ぶりにはびっくり。バーチャルボーイのソフトのやら、任天堂ファンにとってはかなりマニアックな情報が盛り沢山。まだ作りかけで空きが多かったり、明らかな間違いがちらほら見受けられますけど、今後はさらに充実していくんじゃないかと思います。Virtual Boy Hardware Profileも必見。

 スタッフクレジットは本当にマニアックで見どころいっぱいでした。NESの『StarTropics』は、旧開発三部が開発していたということだけでも「へぇ」なんですが、竹田さんがスクリプトライターを担当していたのにはびっくり。まさか竹田さんが話を書いたりしてるとは思わなかった。全然そういうタイプにはみえない(失礼)。そのほかにも、バーチャルボーイの『テレロボクサー』が実は坂本賀勇の作品だったとか、RareのNES時代の作品のクレジットなど、見てるだけでもかなり楽しめます。

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「moon」「ギフトピア」の開発者 西さんのウェブログ

 水口哲也さんのウェブログ水口日記。で紹介されていて気がついたんですが、PS『moon』やGC『ギフトピア』を開発したスキップの西健一さんのウェブログを発見しました。

kenichi24blogs.com

 TypePadを使ってらっしゃるんですね。今年1月からのスタートです。

 ざっと読んでみたところ、気になる西さんの近況なんですが、スキップが今組んでいる会社というのは、任天堂ではないように思いました。どのプラットフォームかもわかりません。「キューブ命。」なんて書いてありましたけど、西さんの文章はどこまで本気で、どこからが冗談なのか量りかねます(笑)。スキップの次の作品はどんなものなのかはわかりませんが、私は『ギフトピア』でひとことで表すことのできない感動とオドロキを体験しましたました。西さんとスキップの今後にも大変期待しております。

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2004年3月23日

「ジョイスポットサービス」を楽しめる店舗

 任天堂ホームページのGBA『ポケットモンスター ファイアレッド/リーフグリーン』公式サイト内に、ジョイスポットサービスの情報がアップされました。サービスの内容、詳しい利用方法、全国のジョイスポットサービス実施店の一覧などが掲載されています。ジョイスポットサービスは3月25日より順次開始されるそうです。

 ジョイスポットサービスの実施店は、思ったよりも多いかなという印象です。トイザラスはほとんどの店舗で実施されるようですね。私の住んでいる県でも、14の店舗で実施されるそうようなので、まずまずじゃないでしょうか。ただ、大の大人がジョイスポットサービスをおおっぴらにやりに行くのは恥ずかしいので、なんだかブーたれてる人もいるわけなんですが、基本的には子どもだけでも楽しめればいいんじゃないかと私は思います。どうしてもジョイスポットサービスを利用したい、でも恥ずかしい思いはしたくない大人の方は、GBAをポケットに突っ込んで画面を見ないで操作するしかないですね。頑張って下さい。

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ココログプラス雑感

 ココログプラス、ココログプロのサービスが始まって一週間経ちました。私はココログプロにアップグレードしたんですが、ココログプロの機能はまだ使いこなしていないので、ココログプラスで追加された機能について感想を書いてみました。箇条書きです。

テンプレートビルダーのスタイル編集機能は便利は便利。ただ、これはベーシックからサポートすべき機能だと思います。

○テンプレートビルダーのスタイル編集で、行間を「狭い」に設定すると、ブラウザによってはかなり具合悪そう。あと、列幅をもっと細かく指定できるといいなあ。

○ベーシックにダウングレードする際、テンプレートは自動的に@nifty2になるということですが、これはココログプラスのスタイル編集機能を使った全てのテンプレートが@nifty2になるという意味なんでしょうか。

「続きを読む」ができるようになったのはいいが、梅ヶ枝: “続きを読む”はバックナンバーには効かない?で指摘されているとおり、ココログプロのテンプレート編集機能を使わないと、カテゴリーやバックナンバーページで「続きを読む」が効かないのは納得できないです。

アクセス解析機能はとっても簡易的なものなので、不満な人が多いみたいですね。個人的にはこれでも十分すぎるんですが。

○18日にアクセス解析のカウント方法を改修したという話。ウチは17日18日のアクセス数が5000を越えてたんですが、19日以降は半減しました。なんとなく損した気分。

○ログインして日付をまたぐと、累積アクセス数に昨日分(ログインした日)のアクセス数が反映されてないような気がするんですが、これは気のせいですか? 

記事の公開日時予約機能を使って、昼間の時間帯に投稿したり、いろいろ試してみました。この機能を使えば、ココログナビトップページの新着記事一覧に混み合った時間帯でもほぼ確実に載せられます(セコイ?)。ただ、載らないときもありました。なぜ?

○記事の予約機能を使って、メンテナンスの時間帯に記事を公開するよう指定したら、いったいどうなるんでしょう? わくわく。

マイフォトは私には使いようがないんですが、いくつかココログを回ってみても、あまり上手く使いこなしている人は見かけないような。ニフティさんの方でマイフォトのお手本みたいなものを示してもらえると、また盛り上がると思るんじゃないかと。

○料金は高いと思う人がやっぱり多くて、他にもタダでやれるブログサービスがいくつもありますからそう思ってしまいますね。うーん、ニフティさんは何らかの割引サービスを用意してくれるといいかも。

○なんかめんどくさいからベーシックのままでいいや、という人も結構多かったり。3ヶ月間以上も無料なんですけどね。どうなんだろう。

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2004年3月22日

GBA「シレン・モンスターズ ネットサル」公式サイト更新

 チュンソフト20周年記念の新作、4月23日発売予定のGBA『シレン・モンスターズ NETSAL(ネットサル)』公式サイトに、チーム&選手育成の流れが掲載されました。また、ゲーム誌対抗戦「最強バトル決定戦」第二回ランキングの発表と、ベストゲームとベストゲームのMPEGムービーも公開されています。

 あー、ようやくどういうゲームなのかわかってきたような気がします(笑)。ファミコンの『キャプテン翼』×『熱血高校サッカー編』×『風来のシレン』×『実況パワフルプロ野球』のサクセスモード÷4みたいなイメージなんですけど、違うんでしょうかね。めっさおもしろそうじゃないですか。
 「最強バトル決定戦」のムービーの置いてあるページに、解説文がついたのには好感。ムービーの見るべきところが、断然わかりやすくなりました。こういう解説文をもう少し充実させてくれるといいかと思います。

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GBA「星のカービィ 鏡の大迷宮」の開発はフラグシップ

『星のカービィ 鏡の大迷宮』は元SNKスタッフが中心に開発 - Nintendo iNSIDE
 ファミ通に連載している桜井政博さんのコラムによると、発売が延期されたGBA『星のカービィ 鏡の大迷宮』の開発をフラグシップが担当、元SNKのスタッフが開発スタッフの中心になっているそうです。ディレクターは『サムライスピリッツ』などを手がけたという重鎮らしい。

 岡本吉起さんがカプコンを辞める前に、シナリオ専業だったフラグシップが開発チームを持つようになったんですよね。そもそも、シナリオ専門の会社を作ろうと発案したのは、他ならぬ岡ちゃんだったはず。なのに岡ちゃんは、いったいどういう方向にフラグシップを持って行こうとしてたんでしょうか? うーむ。
 ともあれ、『星のカービィ 鏡の大迷宮』の開発は元SNKのスタッフが中心とのこと。SNKもカプコンと同じ大阪にある会社だったので、なんとなーく納得してみたり。ところで、SNKの重鎮って誰なんでしょう。SNKというと、高津さんしか思い出せない……。

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あの素晴らしい「ファミコンとの思い出」をもう一度

 任天堂ホームページで、ファミコン発売20周年を記念して募集している「ファミコンとの思い出」なんですが、中間発表としてこれまでに投稿された思い出が発表されていました。
 掲載された思い出をざっと読んでみたんですけど、なかなかグッとくるものがありましたねー。若い人の思い出では、私も年とったもんだと思い知らされるんですが、自分と同年代かそれ以上の方の思い出は、あーこれ自分もそうだった、というような感じでなんだか親近感を覚えますね。当時は、ファミコンを通して皆が共通の経験を持ち合わせていたんですね。

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2004年3月21日

ニンテンドー・ディーエスにインスタントメッセージ機能搭載?

「ニンテンドー・ディーエス」はインスタントメッセージが送れる? - Nintendo iNSIDE
ニンテンドー・ディーエスにはIM機能が? デザインはGBASPに近い? / gameonline
 P.J McNealy of American Technology Researchのレポートによると、ニンテンドー・ディーエスにインスタントメッセンジャーの機能が搭載されるらしいとのこと。デザインもGBA-SPに近いという話。
 IM機能自体は別にあってもおかしくないと思います。『ポケットモンスターファイアレッド/リーフグリーン』で同様の機能が実現されているわけですから。わりと常識的な発想かと。

次世代機定点観測 / ニンテンドーDSはインスタントメッセージが送れる? - Nintendo iNSIDE
 NDSに搭載されるかもしれないインスタントメッセージ機能の予測・考察記事。
 うーん、IMを使うのならばタッチパネルで文字入力というのは、かなりめんどくさいものになると思うんですけど。タッチパネルを使うとすれば、もっと抽象的な意思や感情を伝えるぐらいになるんじゃないですかね。手っ取り早く意思を伝えたいのなら、話すなり聞くなりするのがいちばんでしょう。そうなると、マイク機能はいったい何のためのものなのか気になります。実はボイスチャットが可能だったりして。


ニンテンドー・ディーエスで「スーパーマリオ64」が動く - デモに使用 / gameonline
 こちらは、は任天堂がデモとしてNDS上で動く『スーパーマリオ64』を作ったらしいという噂があるという記事。
 GBAではデモンストレーション用に『ヨッシーストーリー』が作られましたけど、NDSで『スーパーマリオ64』を作ったというのはにわかに信じ難いです。任天堂自身が「異質な新商品」と位置づけているものであるのに、3Dの表示能力を実証するためといえ、過去の作品である『スーパーマリオ64』のデモを作るとは考えたくないですね。ゲームキューブ発表時の“スーパーマリオ128”のデモのような、NDSならではの機能を披露できるデモを作ってもらいたいところです。

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いくらなんでもマイナーすぎて…

任天堂クラシック博物館 / マーブル・ゲーム - Nintendo iNSIDE
 Nintendo iNSIDEの特集「任天堂クラシック博物館」で、「Marble」という任天堂の玩具が紹介されています。

 いやいや、すごくマイナーなのはわかるんですけど、これは私も知らないものなんでどうにもリアクションしようがないです(笑)。想像で補えないからキビシイ。今でも似たような玩具はあるんですけどね。
 

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GC「機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡」関連

妄想竜騎士のハイジャンプ: 機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡 の軌跡
 GC『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』のプレイレポート。なんだかすごく楽しそう。ガンダムのことはよくわからないんですが、これぞロールプレイだと思いました。キャラクターゲームの肝は、プレイヤーがいかにキャラクターに近づけるかじゃないですかね。

SOFTBANK GAMES GAMECUBE 特集「機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡」INDEX
[eg]特集:機動戦士ガンダム ~戦士達の軌跡~
 これはSBGとegに掲載されていた『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』の特集。やっぱりガンダムゲームはニーズがあるから特集ページ作っとけ見たいな感じなんでしょうか。

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気になったニュース・記事(~3月21日)

 今週は大きなニュースがたくさんありましたね。その中でコメントの付けやすい記事をいくつか。

気になる記事を手軽にブログに追加、ドリコム「Myclip」サービス開始
 ちょっと試してみたんですが、便利なんだけどそれだけにどう活用しようか悩ましいですね。うちはニューサイトではないので、サイドバーにMyclipを表示させようとは思いません。なので、主に自分用として使うことになりそうです。ClipNetworkは、誰がどの記事をclipしてるのが丸見えなのでオモシロイ。

なころぐ: MyblogListとMyClipをSleipnirで使うスクリプト
 便利。使わせていただきます。

NTT Com、OCN会員以外も利用できるブログサービス「ブログ人」
ITmediaニュース:ブログ同士の“ハブ”を目指す――OCNの「ブログ人」
 「ブログ人」って。任天堂なみネーミングセンスかと思うほど名前がダサい。デザインテンプレートも○○人になってる……。さらにブログ人にトラックバックすると、サービス別に○○人と表示されるらしい。そんな独自機能いらんわい。

吉井怜バースデーイヴパーティ「ココログは楽しく使ってます」
 自分のトラックバックは全て目に通しているそうです。だから、たいした言及もなしにトラックバックするのはやめた方がいいですね。吉井怜さんががっかりするでしょうから。

NDO::Weblog: TypeKey Overview
 ココログでもソーシャルネットワーキング的なものが可能になるとか。個人的にはあんまり乗り気じゃない。

週刊!木村剛: 顧客情報の漏洩を考える [コラム]
 個人情報の管理はしんどいですね。

太陽系に新天体、冥王星発見後で最大 「セドナ」と命名 - asahi.com : サイエンス
 「セドナ」は惑星じゃないと。教科書の記述が変わる歴史的な発見か期待したんですけど残念です。

4年連続で志願者10万人突破 立命館大、早稲田次ぐ人気(京都新聞)
 リッツ大人気。最近は話題も豊富ですから、人が集まるのもわかりますけどね。しかし、そんなにBKCに行きたいのかなあと思ったり。

バレンタインvs伊原!監督ヤジ合戦で遺恨(nikkansports.com)
 こういう盛り上げ方は非常に有効かと。今年のパリーグは盛り上がるといいなあ。

スポーツナビ | 女子代表は野口、坂本、土佐! 高橋はまさかの落選
 公平な選考でよかったですね。高橋が入ってほしいという気持ちもありますけど、マラソン全体のことを考えると、こうするしかなかったかと。

FLORENT DABADIE BLOG: 日本対UAE...
 日本対UAE戦の結果をピタリと当てたダバディさん。

スポーツナビ | ニュース | ジーコ、無断外出の8人を選ばず=サッカー日本代表
 おお、見てみないフリをするのかと思いきや、厳格に対処しましたね。ジーコは「裏切られたようでさみしい」とコメントしましたが、私もジーコには裏切られっぱなしなのでさみしいです。

ファミ通.com / グランパス対ジュビロの試合で"ポケモンin豊田スタジアム"が開催!
 西京極でやってください。

サンガ初勝利、仙台に5-0 J2 川崎は開幕2連勝(京都新聞)
 サンガ初勝利キター! なんと前半だけで帝王が2点も取ってる(笑)。帝王のハットトリックが見たかったなあ。

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2004年3月19日

GBA「星のカービィ 鏡の大迷宮」が発売延期

発売延期のお知らせとお詫び(任天堂ニュースリリース)
 3月25日発売予定だったGBA『星のカービィ 鏡の大迷宮』に不具合が見つかったため、発売が延期されます。発売日はまたアナウンスされるそうです。なお、オリジナルCDがもらえるクラブニンテンドーのキャンペーンの日程も変更になります。

 任天堂が発売日を決定し公表した後に、発売延期するというだけでも異例なことなんですが、こんなに直前――発売一週間前のタイミングで延期するというのはびっくりですよね。かつて『スターツインズ』や『カスタムロボ』が直前に延期したことがあったんですが、延期といっても4、5日で、その理由も台湾大地震が影響したからだったんです。今回、『星のカービィ 鏡の大迷宮』の延期は不具合のためということで、果たしていかなる不具合だったのか気になりますね。フリーズどころじゃない、かなり致命的なものだったんでしょうか。しかも決算月で、これはいろんなところに影響が出てくるかな?
 ともかく、その不具合を早々に修正してもらって、『星のカービィ 鏡の大迷宮』が早期にリリースされるように、ファンの方々は願いつつ、落ち着いて待ちましょう。

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任天堂、消費税総額表示に対応し価格を改定

当社商品の希望小売価格についてのお知らせ(任天堂ニュースリリース)
 4月から消費税総額表示が義務付けられることにともない、任天堂は3月22日からメーカー希望小売価格を変更するとのことです。また、GCも仕様を一部変更されます。3月22日以降は↓のような価格になります。

ニンテンドーゲームキューブ 現行:14,000円(税別)→3月22日以降:14,000円(税込) エンジョイプラスパック(ニンテンドーゲームキューブ+ゲームボーイプレーヤー) 現行:19,800円(税別)→3月22日以降:19,800円(税込) ゲームボーイアドバンスSP 現行:12,500円(税別)→3月22日以降:12,500円(税込)

<4月新商品> メーカー希望小売価格
4月22日発売 マリオゴルフGBAツアー 4,800円(税込)
4月29日発売 ピクミン2        5,800円(税込)
4月29日発売 ピクミンパズルカードe+ 200円(税込)


 消費税分値下げされたということになりますけど、あくまでこれはメーカー希望小売価格なので、実際に店頭でのお値段が安くなっているかどうか、しっかりと確かめた方がいいと思います。Amazonではちゃんと消費税分値下げされているんですけど、任天堂の商品に限らず、便乗値上げを図る小売店があるかもしれないので。

 それにしても、任天堂が消費税総額表示でいち早く対応したのは正直驚きです。大手メーカーのサイトもいくつかまわってみたんですが、総額表示に対応した価格を設定したのはこれまでのところ任天堂だけ。こうなると他社も任天堂の動きに追随するのかどうか、注目されるところです。

 なお、ニンテンドーゲームキューブのハードウェアに関しましては、現行機種の背面から「デジタルAV出力端子」(D端子接続用)を取り除き、更に上面の円盤状の銘盤「ネームプレート」が取り外し出来ない仕様に順次切り替えて行く予定であることも併せてお知らせいたします。
 D端子で繋いでいる人はわずかだと思いますから、別に無くしてもいいんじゃないでしょうかね。 ファミ通.comの記事によると、希望者を対象に、D端子を備えた従来のゲームキューブ本体とD端子ケーブルをセットにした特別セットの販売を計画しているそうです。  ネームプレートの仕様変更は、コストダウンというよりも、安全対策や故障に対応するためかな? クラブニンテンドー特典のオリジナルGCネームプレートは在庫が無くなり次第、引き換え終了となってしまうようです。残りは「どうぶつの森」のネームプレートだけなので、欲しい方はお早めにどうぞ。

追記:
「キューブ」「アドバンス」を値下げ 任天堂 消費税の5%分(京都新聞:2004.03.19)
 京都新聞の記事には、任天堂広報のコメントも掲載されています。「主力商品を買いやすい切りのいい数字にする狙い」だそうです。確かに任天堂はこれまでも小銭がたくさんいるような価格にはしていなかったですね。

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2004年3月18日

ハードボイルドアドベンチャーGC「Killer7」

最新スクリーンショットと、主人公の7つの人格を紹介カプコン、GC、PS2「Killer7」(GAME Watch)
 GC/PS2で発売されるアドベンチャーゲーム『Killer7』のスクリーンショットがGAME Watchに大量に掲載されています。GC版は2004年冬発売予定になっています。

 トゥーンシェイドのゲームはこれまでもいくつかありましたが、『Killer7』はいままでなかった新しいタイプのグラフィックになってますよね。私はなんとなく松田優作の「探偵物語」を彷彿とするんですけどね。どうでしょうか。
 あと、情報出たばかりということもあるんですが、グラフィックが特徴的ということもあって、ちょっとどういうゲームなのかまだイメージしづらいです。アクション要素のあるアドベンチャーゲームなんですけど、あんな感じのゲームかな、というイメージが全く沸いてこないんですよね。個人的にアドベンチャーはあまりプレイしないからかもしれませんけど。気になるゲームではあるので、今後の情報には注目していきたいと思います。

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GC「F-ZERO GX」公式インターネットランキングに喝!

 『F-ZERO GX/AX』オフィシャルサイトで開催されていた、GC『F-ZERO GX』公式インターネットランキング大会ですが、最後の「エメラルドカップ」でとんでもないことになってしまいました。
 GC『F-ZERO GX』は、人気レースゲーム『F-ZERO』の最新作で、任天堂アミューズメントヴィジョンセガの開発子会社)のコラボレーションとして話題になり、昨年7月25日に発売されました。そして、オフィシャルサイトで『F-ZERO GX Championship』と題し、タイムアタックモードで完走した際に発行されるパスワードを登録することによって参加できる、インターネットランキング大会が昨年9月25日から始まったんですが……。

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フルモデルチェンジGC「biohazard4」

新しいシステム、新しい敵……生まれ変わったシリーズ最新作 カプコン GC「biohazard4」(GAME Watch)
 GAME WatchにGC『biohazard4』の紹介記事とスクリーンショットが多数掲載されています。今作は、“フルモデルチェンジ”をうたっているそうです。

 当初の発表とは違い、ディレクターが三上真司さんに代わり、“フルモデルチェンジ”の謳っているとおり思い切ったゲームシステムの変更がなされているようです。カプコン公式サイトには、「恐怖」「そして破壊」「新しい刺激」というキーワードとともに、「今までとは違う」とも書かれていますね。「今までとは違う」なんて任天堂がよく言いそうなフレーズですけども、ここらあたりで三上さんの真骨頂が発揮されて、新しい『biohazard4』ができるのではないかと期待しております。
 ただ、残念なことに私はホラーが苦手なんですよ(映画含む)。そんな私にとって『biohazard4』のスクリーンショットは、これまで以上に怖くみえます。これまでのシリーズがどうだったかわからないんですけど、前作よりも表現が過激になってるんですかね? プロデューサーの小林さんのインタビューにはこうありました。

『バイオハザード4』小林裕幸氏インタビュー - Nintendo iNSIDE
ゲームキューブの子供向けのイメージは日本でも同じく強く、人々はゲームキューブは若いプレイヤーの物だというイメージを持っています。私達はゲームは非常に暴力的な面を持つことが分かっていましたから、任天堂ともよく話し合い、問題が無いかどうか尋ねました。任天堂は問題は無いと言いました、ですから特に制約のようなものはありませんでした。
 『biohazard』GC独占供給のときの発表会でも同じような話がありましたけど、任天堂はなんの問題もないと言ってるみたいですね。いやいや、任天堂はああ見えて、意外と融通の利く会社なんですよ、……たぶん。

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アテネ五輪サッカー男子 アジア地区最終予選 日本対UAE(日本ラウンド)

スポーツナビ|試合速報|サッカーU-23日本代表 アテネ五輪最終予選 日本ラウンド 対UAE戦 2004年3月18日
 やってくれましたね。大久保くんと阿部くんの活躍が日本ラウンドでの窮地を救った。いやー、ホントによかったです。予選で苦しんだ分、アテネ五輪本戦でまたいい試合ができるのではないかと思います。8月も期待してます。
 まあ、終わって振り返ってみると、レバノンにはホントに助けられたなという印象。レバノンは最終戦もバーレーンに引き分けでしたし、日本ラウンド初戦のUAEとの引き分けが大きかった。ここでUAEが勝ち点3を手に入れていたら、日本戦でのモチベーションは全く違ったものになっていたでしょう。あと、日本はUAEラウンドでレバノンと4-0の勝ちも大きかった。まさに、レバノン様様でした。こうした運というか巡りあわせは、日本にツキありましたね。アテネでもこうしたツキに恵まれますように……、

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2004年3月17日

全てのファミコンソフトのクリアを目指す人々

ファミクリ!(via ウェブマスタ日記 - Nintendo iNSIDE
 2ちゃんねるのレトロゲーム板「全部のファミコンソフトをクリアしよう!」というスレッドのまとめページです。ファミコン誕生20周年ということで、全てのファミコンソフトのクリアを目指しているそうです。これまでに、全1241本中848本のソフトがクリアされたそうです。まだ未クリアタイトルが400弱ほどあるので、我こそはという方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

 こういう楽しそうな企画はいいですね。『ベースボール』や『ゴルフ』はどうやってクリアと判定されるかなーと思ったら、クリア画像を見て納得しました。トップページの注意書きには、「エンディングが無いゲームは、カウンターストップの瞬間など、納得できるまでやりこみしてください」とありましたね。カンストはゲームによってはキツイでしょうから、適度に納得できればいいんじゃないでしょうか。
 多数のゲームのエンディング画面が見れるのは、なかなか懐かしいものがあります。私のトラウマになった(笑)、『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』と『ドラゴンボール 神龍の謎』もちゃんとクリアされてます。こんなエンディングだったんですね……。

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ネタですが……「ファミコン探偵倶楽部ADVANCE」発表

任天堂、「ファミコン探偵倶楽部ADVANCE」発表、「消えた後継者」がGBAで蘇る(NETA Watch)(via blogmap
 任天堂がGBAで「ファミコン探偵倶楽部ADVANCE」を発売すると発表しました……というネタ記事です。よくみると「ネタウォッチ」になってます。ちゃんとパッケージ画像とスクリーンショットまで作っているところが偉いですね。こちらのネタ記事も上手い。(極俺的。
 『ファミコン探偵倶楽部』をリメイクか新作で発売してほしい、というような要望をしている人が多数いるみたいなんですけど、実際にリメイクするとなると難しいでしょうね。こういったテキストアドベンチャーが受け入れられる素地が今の時代にもあるとはちょっと考えにくいですから、何人いるかもわからない既存ファンだけの要望に応えるわけにはいかないでしょう。それと、これまでGBAでリメイクされているタイトルって、海外でも発売されたものばかりなんですよね。残念ながら、『ファミコン探偵倶楽部』は日本でしか発売されてないんです。そういうことを踏まえると、やはりリメイク版の発売は難しいかなと。「ファミコンミニ」なら、まだ発売の可能性はありそうな気はしますけどね。それか、海外向けに西洋風になったファミ探新作とかね(笑)。

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2004年3月16日

2004年4月、「ファイアーエムブレム」が新展開

 GBA『ファイアーエムブレム 封印の剣』公式サイトが更新され、封印の剣キャラクター人気投票が掲載されました。さらに、ファイアーエムブレムに関するお知らせと題したページには、書籍「ファイアーエムブレムキャラクターズ 封印の剣&烈火の剣」の発売日と内容ともに、「そして、2004年4月、新しいファイアーエムブレムが幕を開ける。」という謎の文章が掲載されています。

 「ファイアーエムブレムキャラクターズ 封印の剣&烈火の剣」はファンブックとして申し分のない内容になっていますね。収録キャラクターは、エリミーヌから敵キャラクターまで全てが網羅されているなという印象。その筋の皆様は、必ず買うんじゃないでしょうか。これに全60曲もあるスペシャルサントラCDまでついて価格が2800円ですからオトクです。ぜひ。
 そして、「2004年4月、新しいファイアーエムブレムが幕を開ける。」という謎の一文なんですけど、遂に来たかと期待してしまいますよね。わざわざ“新しい”とつけているわけですから、普通に考えればこれまでとは違うプラットフォームになるはず。つまり、ゲームキューブでFEの最新作が出るというのが、有力なんじゃないかと思われます。しかし一方で、それだけ煽っておいて、実はカードeでした、という展開も否定できません(笑)。期待半分、不安半分で待つのがよろしいんじゃないでしょうか。

 封印の剣キャラクター人気投票は、順位については別に何も思わなかった。でもね、コメントを読むと投票した人の年齢層がものすごく若くなってきてると思いました。もちろん、原文のままじゃなくて、編集されているところもあるんでしょうけど、どう考えても中学生以下が書いてるだろうというコメントがが多いんですよね。少なくとも『トラキア776』ぐらいまでは、そういう若い人たちが入ってこれるわけじゃなかった。誰かが脱落する一方で、新規ユーザーを取り込めなければ、シリーズは先細りになるしかない。だけども、『封印の剣』『烈火の剣』では初心者向けの要素を加えて、新しい人たちが入ってきれくれたというのは、シリーズを続けていく上で重要なコトだと思います。初心者向けの配慮を新作でも続けていくことを期待します。
 最近、FEのオールドユーザー達が自分たちさえ楽しめればいい、と受け取れるような掲示板の書き込みをどこかで見かけたので、ちょっと書いてみました。

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DSの仕様流出「どうこう言うことはない」

任天堂、DSの仕様流出について『どうこう言うことはない』 / gameonline
 ニンテンドー・ディーエスの仕様が掲載された画像が流出したことについて、日本の任天堂広報がコメントを出しました。「これまでも数々のウワサがあった。それぞれについて、どうこう言うことはない」と静観の構えだそうです。

 そりゃそういう対応になりますよね。たとえ本当に情報の流出があったとしても、別になにも言う必要はないし、表向きはなにかするわけにもいかないでしょう。仕様が流出したからといって、その紙一枚でなにかできるわけじゃないですから、大事なのはそこからどんなソフトが作られるかだと思いますよ。
 まあ、裏では情報をバラした人間をどうにかバラしてほしいなと、私は願ってるんですけどもね(笑)。

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ココログプロにアップグレード。

お知らせココログ: 新しいココログ、オープンしました!
 ココログの高機能版、ココログプラスとココログプロがオープンしました。料金はココログプラスが450円/月(税込463円)、ココログプロが950円/月(税込998円)になりますが、6月末までは無料です。私もさっそくココログプロにプラン変更しました。

 自分が想像していたよりもちょっと料金が高いかなと思ったんですが、6月末までは無料というのは意外でしたね。プラスとプロの機能に一度は触れてもらって、ココログベーシックや他のツールに戻れないようにしようという策なんだろうと思いますけども。最近アプリサーバが軽くなったとはいえ、しばらくの間混雑した状態になりそうなので、また重くならないか心配です。
 でも、せっかくココログプロにしたわけですから、時間帯を見計らっていじりまくりたいと思います。そして、ようやくアレをココログに移植できますよ。

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アテネ五輪サッカー男子 アジア地区最終予選 日本対レバノン(日本ラウンド)

スポーツナビ|試合速報|サッカーU-23日本代表 アテネ五輪最終予選 日本ラウンド 対レバノン戦 2004年3月16日
 スタメン見てびっくり。今野くんのボランチ一枚とはね。ここまで思い切ったことができるのなら、なぜバーレーン戦で石川くんをスタメンで使えないのか、甚だ山本監督の決断は理解できないものがあります。
 試合は阿部くんのフリーキックで先制。ここまではよかったものの、追加点が取れなかったのがいかんね。ボランチ一枚ではちょっとバランスを欠いたのと、やっぱり慣れないシステムで大量点を狙うのは無理があったのかなと。追いつかれた時は、かぶった近藤くんはプロのミスじゃないので許せなかったんですけど、すぐに大久保くんが取り返してくれてよかった。これで大久保くんも吹っ切れたでしょう。
 最終戦はUAEですけど、勝つしかないですね。悪いことは言わないから、石川くんはスタメンで使ってあげてください。それと、レバノンもそこはかとなく応援しましょう!

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2004年3月14日

GBA「シレン・モンスターズ ネットサル」最強バトル決定戦のムービー公開

 チュンソフトのホームページ上で開かれている、GBA『シレン・モンスターズ ネットサル』のゲーム誌対抗戦「最強バトル決定戦」ですが、第一回のランキングが発表&今週のベストゲームとベストゲームのMPEGムービーも公開されました。第二回の「TOTO-NETSAL」の募集も始まっているので、シレン特製グッズが欲しい方はぜひ。

 公開されたムービーなんですが、あーこれはヤバイなと思ってしまいました。というのも、やっぱり見た目でめちゃくちゃ損してるゲームなんですよ。このムービーを誰かに見せて、「おもしろそうでしょ!」なんてオススメするなんて絶対出来ません。GBAの画像・動画は、実機で見るよりも粗くみえてしまうことが多いんですけども、どこがおもしろいのか伝えにくい。もうすこし、チュンソフトさんの方で工夫してもらって、シレンを知らない人でもおもしろいと思ってもらえるようなシーンを、ムービーでピックアップしてもらいたいですね。
 あと、ランキングなんですが、ワタナベリィ渡辺が10位に浮上してたのには笑いました。下の連中はプレイしてないんでしょうね……。

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"Project Nitro"=ニンテンドー・ディーエス?

 今週はニトロたけなわでした。

ニンテンドー・ディー・エスのコードネームは「ニトロ」?(2) - Nintendo iNSIDE
ニンテンドー・ディーエスのコードネームは"ニトロ"? / gameonline
 ニンテンドー・ディーエスのコードネームは"Nitro"なのではないか、という情報が流れたのは10日(水曜日)に流れました。詳細は記事を参照。
 うーん、この記事が出たときは何も思わなかったんですよね。NoAはなんで"Nitro"で載せちゃったのかなーというぐらいで。

ニンテンドー・ディーエスの仕様が流出...? / gameonline
ITmediaニュース:「ニンテンドー・ディーエス」の仕様が流出?
ニンテンドー・ディーエスの流出した仕様は本物 - GBAとの互換性も! / gameonline
「ニトロ」のスペック流出は本物と確認―GBAとの互換性もあり(2) - Nintendo iNSIDE
 11日(木曜日)には、"NITROの機能概要"と記されたニンテンドー・ディーエスの仕様とみられる画像が出回りました。同日夜には、IGNが流出したニンテンドー・ディーエスの仕様は本物だと報じました。
 うわうわ、最初はネタかと思ったんですけどね。もし本物だとしたら、こんな簡単に流出してしまうのかと呆れてしまいました。まあ、秘密をバラした人間はいずれ任天堂にバラされる運命なんでしょうけどね(笑)。
 流出した"NITROの概要"は、いろいろ妄想が膨らみそうな内容でした。ポリゴン表示、マイク入力、タッチパネルなどなど。2つのCPUと2つのスクリーンでひとつのソフトを動かすのではなく、ソフトも2つ同時に走らせることができる仕様になっているように思えます。

「ニトロ」はDSのコードネームだった―NOE広報が確認 - Nintendo iNSIDE
ニトロはニンテンドー・ディーエスのコードネーム - 欧任天堂 / gameonline
 ニンテンドー・ディーエスは以前"Project Nitro"と呼称されていたと、Nintendo of Europe広報に確認したという記事。
 秘密にしてたことなんだから、NOE広報は別に答える必要はないと思うんですけどね。このあたり、日本と海外との認識の違いがみてとれなくもないですね。"Project Reality"(=ニンテンドウ64)、 "Project Dolphin"(ゲームキューブ)ときて、 今度は"Project Nitro"ですか。ハードはそれだけではただの箱ですから、ソフトの方で爆発的なものを期待してます。

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ファミコンサウンドを堪能できる食玩登場

メガハウス、ファミコンサウンドを収録したCDつき食玩「ゲームサウンドミュージアム~ファミコン編」を4月下旬発売(GAME Watch)
 任天堂のファミコンソフトのゲームサウンドを収録したCDを同梱した「ゲームサウンドミュージアム~ファミコン編」が4月下旬から発売されるそうです。価格は300円。

 これは私も買います。光線銃シリーズとスポーツシリーズあたりが、私的にはくすぐられました。ゲームのBGMだけではなく、実際にゲームプレイを再現した音楽が収録されるというところが、今までない新しいサントラなので注目してます。例えば『ゴルフ』ならば、ショット時の効果音、OB時の「ブー・ブー・ブー」というむかつく(?)効果音など、様々な効果音が収録されたりするわけです。ゲームサウンドというと、あまり効果音にスポットが当たる機会がなかったと思うんですけども、誰もが一度は耳にしたことはあるファミコンソフトの効果音でノスタルジーに浸ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

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GBA「じゃじゃ丸Jr.伝承記~ジャレコレもあり候~」

ジャレコ、シリーズ最新作と名作5本をカップリング。GBA「じゃじゃ丸Jr.伝承記 ~ジャレコレもあり候~」
 つい最近PCCWジャパンから社名を変更したジャレコが、新作GBA『じゃじゃ丸Jr.伝承記~ジャレコレもあり候~』を5月28日に発売するそうです。『じゃじゃ丸くん』の新作と、ファミコンソフト『忍者じゃじゃ丸くん』『じゃじゃ丸の大冒険』『シティコネクション』『エクセリオン』『フォーメーションZ』が収録されています。
 おお、いいかも……と思ったんですが、昨年にプレイステーションで出した『ジャレココレクション vol.1』とかぶっちゃてるんですね。惜しい。「ファミコンミニ」が売れてるからウチも……というような安易な考えが伺えなくもないですね。しかし、こういうオマケ的な扱いにしないで、「ファミコンミニ」の冠を任天堂からもらって、それぞれ2000円で売った方が売れそうな気がするんですけどね。
 いまふりかえると、『シティコネクション』や『忍者じゃじゃ丸くん』を出していた頃がジャレコの最盛期でしたね……。

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アテネ五輪サッカー男子 アジア地区最終予選 日本対バーレーン(日本ラウンド)

スポーツナビ|試合速報|サッカーU-23日本代表 アテネ五輪最終予選 日本ラウンド 対バーレーン戦 2004年3月14日
 石川くんはスタメンで使うべき。UAEラウンドの時もそうだったけど、スペースがないと彼のスピードは生きない。ホームに帰ってきての初戦で、アグレッシブな姿勢を見せて欲しかったのに、無難なスタメンを選んだ山本監督の判断は残念でなりません。鈴木くんに代えて松井くんを入れたメンバー交代も疑問が残りました。あそこは入れるなら平山くんでしょう。
 あと、阿部くんのFKを、見事にブロックした茂庭くんのプレーは有り得ないと思う。阿部くんが蹴るとき茂庭くんは壁の後ろに隠れていたのに、蹴った瞬間壁から飛び出してきたんだから。リプレイでみると、ボールが当たった瞬間びっくりしたような仕草をした茂庭くん。緊迫した場面だったのに、思わず大爆笑してしまいました。

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気になったニュース・記事(~3月14日)

 いつのまにやら当ブログの記事数が200を超えました。

ココログスタッフルーム: 緊急メンテナンスのお知らせ
 アプリサーバが重い状態が長く続きましたが、今週行われたメンテナンスの効果は絶大で、めちゃくちゃ軽くなりました。そのせいか、ココログ全体の投稿された記事の数が増えたような気がします。

goo BLOG、近日中に著作権に関する規約を変更
「livedoorIDサービス」が規約改定~ブログ著作権はユーザーに
 規約を作るのも難しいもんなんですけどね。これはあかんね。

総務省、2月末のDSL加入者数を発表。単月加入者数が30万を下回る
 ウチの地域ってADSLは最近来たばっかりなんですけど、もう落ち目なのですか?

早起きのための早寝は逆効果 働く世代の「快眠10カ条」久留米大グループ(Yahoo!ニュース)
 睡眠時間のバラつきが大きいのは、自分でもなんとかしたいんだけど……。

サンガ、黒星スタート J2開幕 大宮に逆転許す(京都新聞:2004.03.13)
 出足つまづき、しんどいシーズンになりそうですね。帝王が意外と活躍していたらしい?

土佐が2時間23分台で優勝/女子マラソン(nikkansports.com)
 選考会で結果を出した坂本・土佐を選ぶのが筋だし、いちばん多くの人が納得する選抜だと思います。しかしながら、陸連はどうあっても高橋を選びたいでしょうから、坂本と土佐のどちらかが落選する可能性が高いような気がします。ただ、これで高橋が選ばれたとしても、凄まじいプレッシャーがかかると思う。そうした中で、結果を出せるかどうか、高橋にとってはツライ道程になるでしょうね。

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2004年3月11日

任天堂ホームページで「ファミコンとの思い出」募集

ファミコンミニ発売記念「ファミコンとの思い出」募集中!!
 任天堂ホームページで、ファミコンミニの発売を記念して、あなたの「ファミコンとの思い出」を募集しています。応募すると全員にWindows専用の「ファミコンミニ スクリーンセーバー」がもらえます。さらに10名の入賞者には、「ファミコン生誕20周年バージョン ゲームボーイアドバンスSP」がプレゼントされます。4月16日締め切りです。

 ……今回は、私も真面目に応募したいと思います。『スーパーマリオブラザーズ』『ドラゴンクエスト』などのメジャータイトルだと投稿する人も多いでしょうから、私はマイナータイトルで挑戦しようかなと。キャラゲーもOKですからね。

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「ジョイスポットサービス」3月25日より開始

ジョイスポットサービス開始のご案内(任天堂ニュースリリース)
 ゲームボーイアドバンス専用周辺機器ワイヤレスアダプタを使った無線通信サービス「ジョイスポットサービス」が3月25日からスタートするということで、任天堂からニュースリリースが出ました。サービス実施店の店頭に設置された基地局と、ゲームボーイアドバンスとをワイヤレスアダプタで結んで、データ配信サービスなどが楽しめます。対応第一弾ソフトとしてGBA『ポケットモンスター ファイアレッド/リーフグリーン』、さらに第二弾として4月22日に発売される『マリオゴルフGBAツアー』でもサービスが提供されます。「ジョイスポットサービス」実施店のリストは、後日任天堂ホームページに掲載されるそうです。
 というわけで、「ジョイスポットサービス」が全国規模で展開されるということで安心しました。大都市圏と地方の差異なく、楽しめるサービスになります。ただ、やはり狭い店舗では邪魔になるでしょうから、どれくらいの小売店が設置してくれるか心配です。試遊台も一新されるんでしたよね。
 それにしても、ようやくGBA『マリオゴルフGBAツアー』にまでワイヤレスアダプタが同梱される理由がわかりました。その昔、ディスクシステムの『ゴルフ JAPANコース/USAコース』でディスクファクスを使った全国トーナメントが行われましたが、それを「ジョイスポットサービス」で再現するつもりなのでしょう。最近では、モバイルアダプタ同梱で発売されたGBC『モバイルゴルフ』でも、同じようなサービスが提供されましたが、まもなく終了してしまいました。『マリオゴルフGBAツアー』を開発しているキャメロットは、『モバイルゴルフ』の開発も担当していましたから、失敗に終わったモバイルアダプタの仇を「ジョイスポットサービス」で取って欲しいですね。これは成功して欲しいので、おもしろいものを期待してます。

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GBAでファミコンソフトが遊べる「アドファミ」

ゲームボーイアドバンスでファミコンのカセットを遊ぼう!「アドファミ」登場!
 ファミコンプラザさんに、ゲームボーイアドバンスでファミコンソフトが遊べる「アドファミ」という商品のレポートが掲載されています。4月下旬発売予定、価格は6980円。当然のごとく、非ライセンス商品です。
 これは純粋にスゴイと思いますね。本当にどうしようもないと思う非ライセンス商品は多いんですけど、連射機能付き、スピーカー装備というあたりに非ライセンス商品なりのこだわりを感じます。
 ただ、これを携帯して持ち歩くには大きいし無理があると思われるので、普通にニューファミコンで遊んだ方がいいんじゃないでしょうかね。売れるのかな。

Nintendo スーパーDXファミコンコントローラークッション
 これもファミコンプラザさんの最新情報で紹介されていた商品。「スーパーDX ファミコンコントローラクッション」という名のとおり、ファミコンコントローラー型のクッションが販売するそうです。ゲーセンではプライズマシンの景品になっているようです。こちらは、任天堂が許諾したライセンス商品なので一安心(?)。
 これまたいいですね。サイズが大きいです。我々の世代としては、ちょっとした「ファミコンロッキー」気分が味わえそう。せがた三四郎じゃないですけど、ボタンを正拳突きで押してみたくなりません?

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「ティアリングサーガ」訴訟控訴審-次回審理では加賀さんが出廷

ティアサガ訴訟控訴審・第7回(melma!blog [The Trembling of a Leaf])
 3月4日、「ティアリングサーガ」訴訟控訴審が東京高裁で開かれました。次回の審理では、被告である加賀昭三さんが出廷、証人尋問が実施されるそうです。

 次回法廷では加賀さんの証人尋問が行われるということで、どのような証言をするのか、裁判の行方を大きく左右することになりそうですね。焦点のひとつになるのは、週刊ファミ通の初報記事でのインタビューでしょうか。少なくとも『ティアリングサーガ』の開発初期段階において、『ファイアーエムブレム』シリーズとストーリー、舞台設定、キャラクター等々を関連付けていたことを認めるのかどうか、加賀さんの証言が注目されるところじゃないかと思います。まあ、認めないんでしょうね。
 それと、任天堂側の弁護士はちょっと抜けたところがあるので、加賀さんにしっかりとつっここんいけるかどうか心配でなりません。加賀さんの前で「ユニットのペット」とか言わないでくださいね。

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GC「カスタムロボ バトルレボリューション」のサウンドを担当したブレインストーム

 3月4日の記事で、『カスタムロボ バトルレボリューション』のサウンドはどこが担当しているのか?というようなことを書きましたら、シェループさんからコメントをいただきまして、ブレインストームという会社がサウンドを担当しているということでした。このことは、『カスタムロボ バトルレボリューション』任天堂公式サイト上の見城こうじさんのエッセイに記されています。
 というわけで、ブレインストームを調べてみました。検索にかけてみると、株式会社ブレインストームのホームページはすぐに見つかります。ブレインストームは、代表の中村隆之さんおひとりで活動していらっしゃるようです。中村さんはセガ在籍時に、『バーチャファイター』『バーチャファイター2』などのサウンドを担当、その後ドリームファクトリーに移籍し『トバル2』『エアガイツ』のサウンドを担当したという、格闘ゲームファンにとってはたまらない経歴の持ち主。1999年9月に独立して株式会社ブレインストームを設立し、PS2用、X-Box用ソフトのサウンド開発を行うほか、任天堂の関連会社であるモバイル21やエヌディーキューブのサウンド業務委託を行っていたということのようです。そんな縁からだったのかどうかわかりませんが、任天堂タイトルである『カスタムロボ バトルレボリューション』のサウンドをブレインストームが担当しています。ちなみに、『カスタムロボ バトルレボリューション』を開発しているスタジオフェイクも元セガの岡安啓司さんの会社。プレイしている方は、ちらりと感じられる(かもしれない)セガの風味を堪能しましょう。

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2004年シーズン Jリーグ順位予想

 土曜日からJリーグが開幕します。開幕直前で順位予想たけなわということで、僭越ながら私も順位予想をさせていただきます。

2004J1 1stステージ順位予想
1位 FC東京(ここの監督が胴上げされるシーンは想像できない・笑)
2位 横浜F・マリノス
3位 ジェフ市原
4位 ジュビロ磐田
5位 鹿島アントラーズ
6位 浦和レッズ
7位 名古屋グランパスエイト
8位 清水エスパルス
9位 ガンバ大阪
10位 東京ヴェルディ1969
11位 柏レイソル
12位 サンフレッチェ広島
13位 セレッソ大阪
14位 アルビレックス新潟
15位 ヴィッセル神戸
16位 大分トリニータ

 誰が予想しても東高西低になるというのが、ここ数年つづいてます。とりあえず、これまでリーグタイトルを取ったことがないクラブに優勝してもらいたいですね。

2004シーズンJ2順位予想
1位 京都パープルサンガ
2位以降 その他

 J2は始まってみないとわからないです。サンガは実力を順当に発揮できれば、優勝できるはず。期待してます。

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2004年3月10日

チュンソフト設立20周年記念作品特別インタビュー

電撃オンライン「チュンソフト」インタビュー
 チュンソフトの中村光一社長と、GBA『シレン・モンスターズ ネットサル』のディレクター冨江慎一郎さん、GC『HOMELAND』のディレクター丸田康司さんのインタビューが掲載されています。今年4月にチュンソフトは、設立20周年を迎えるそうです。
 このインタビューを読むと、『ネットサル』と『HOMELAND』は楽しみで待ちきれない感じです。シレンのような予想できないドラマをサッカーでも生かしたい、というようなコメントは特に惹かれるものがあります。シレンを究極のマゾゲームと位置づけている私にとって、どんな気持ちいいドラマが展開されるのか楽しみで仕方がありません。

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PS2「ドラゴンクエストV」は“ビロードの手触り”

「ドラゴンクエスト スプリング ミーティング 2004」開催「VIII」のサブタイトルは「空と海と大地と呪われし姫君」
 3月9日、「ドラゴンクエストスプリングミーティング2004」と題して、PS2『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の発表会が開催されました。また、PS2『ドラゴンクエストV』に同梱される『ドラゴンクエストVIII』プレミアム映像の一部も公開。
 PS2『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は3D化されてしまっているということで、個人的には不安感でいっぱいなんですが、しょうがないので購入することにしております(GBAで出せ!)。

 あと、スク・エニの和田社長のこの発言は本当に笑ってしまった。なんだろう、旧スクウェアの前社長の悪いところが伝染してしまったとしか思いたくない。

「手触り感のあるグラフィックと、すばらしい音楽、モンスターはまるで生きているように動く。まさに“ビロードの手触り”」

 “ビロードの手触り”……?

 ビデオゲームを形容するのに、“ビロードの手触り”と表現した人間はかつていただろうか。

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サイトデザイン変更

 新しいテンプレートが追加されたということで、「清流」から「フレッシャー」にテンプレートを変更しました。ウチのブログの内容は全然フレッシュじゃないんですけど、ちょっと雰囲気が明るくなりましたかね。ついでに、これまでサブタイトルに仕込んでいたスタイルシートも取り払ってしまいました。ココログPlus版のサービスが開始されて、テンプレート編集ができるまではこのデザインでいくつもりです。あと、2カラムから3カラムにして、サイドバーに使えるスペースも増えたので、アフィリエイトにも手を出してみようかなと思います。

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2004年3月 9日

魅惑のツートンカラー?

閑人 - a free game site(新): 2-TONE GC CLUB
 ゲームキューブとゲームボーイプレイヤーを別の色で組み合わせてツートンカラーにしようという記事。なんだかものすごく楽しそうな、おしゃれゲーマーさんたちのクラブです。コメントが通信販売の広告みたいになっているのも笑えます。
 なんでしょうね、こんなことをいうのもなんですが、バイオレット×オレンジはおそろしく合ってないですね(笑)。シルバー×ブラック、オレンジ×ブラック(ダイエーカラー)とかは、普通に合いそうな感じがします。シンフォニックグリーンとの組み合わせがあると、なお楽しげかも。
 ただ、私個人としては、ちょっと真似できないかな(笑)。

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アルファドリーム リニューアル

 いまごろになって気づいたんですが、GBA『マリオ&ルイージRPG』などを開発した、アルファドリームのホームページが年明けにリニューアルされていました。会社概要と採用情報のページが新たに追加されています。
 アルファドリームというと、昨年10月に大きな出来事がありました。アルファドリームは2000年1月、人材派遣会社アルファスターから分離・独立して設立されたゲームソフト開発会社なのですが、そのアルファスターが昨年10月30日、自己破産を申請し倒産してしまったんですよ。ここではその人材派遣会社が云々という話はしませんけども、アルファドリームにも相当の影響があったでしょうね。しかし、今年になってからホームページがリニューアルされ、人材募集も行っているということは、これからもアルファドリームが活動を続けていくんだろうと思いますので、今後の動向をそこはかとなく見守っていきたいですね。さらなる新作の開発に期待しましょう。

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2004年3月 8日

任天堂のオールドグッズ

【任天堂クラシック博物館】第1回チャレンジダイス - Nintendo iNSIDE
 Nintendo iNSIDEさんで「任天堂クラシック博物館」という連載が始まりました。ファミコン以前の任天堂の商品を紹介していくそうです。今回は「チャレンジダイス」。
 のっけから「チャレンジダイス」とは、マイナーなんでびっくりしました。任天堂でも、いくつも保管しているわけじゃないでしょうね。かなり貴重だと思いますよ。Mr.Cubeさんが元々持っていたものなのかどうかわかりませんが、「チャレンジダイス」は持っているだけでもかなりスゴイですね。次回の「任天堂クラシック博物館」も期待してますよ。個人的な希望としては、「ママベリカ」「レフティーRX」「光線電話LT」あたりでどうでしょうか。「光線電話LT」は、今のワイヤレスアダプタに通じるものがあると思います(笑)。
 ちなみに、私が今でも持っている、昔の任天堂商品というと「テンビリオン」ぐらいですかね。子供の頃には、なぜかNBブロックもあったんですけど……。

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GC「ゼルダの伝説 4つの剣+」からひろがる新しい体験

【インプレッション】ゼルダの伝説 4つの剣+(GC) - Nintendo iNSIDE
 Nintendo iNSIDEにGC『ゼルダの伝説 4つの剣+』のプレイレポートが掲載。東京・有明のニンテンドーゲームフロントで体験プレイをしてきたそうです。実際にプレイされてきたということなので、どんなゲームになのか参考になる点は多いのではないかと思います。
 なんでしょうね、ゲームとは直接関係ないんですけど、いったい何時間ぐらいプレイしてきたんだろうとか気になりましたね。記事を読むかぎりでは、「ハイラルアドベンチャー」だけで一時間半程度、それに「ナビトラッカーズ」もプレイしたということですから、二時間ぐらいぶっ続けでプレイしたんでしょうか。まあ、それが可能だったのも、周りに人がいなかったからだと思いますけど。本当は、ニンテンドーゲームフロントに行列ができるぐらいになってもらいたいですよ。任天堂はもっとニンテンドーゲームフロントの宣伝しておくべきかと思いました。

「ゼルダ 4つの剣+」「機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡」テレビCM / gameonline
 『ゼルダの伝説 4つの剣+』と『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』のTVCMのオンエアが始まっています。既にご覧になった方も多いのではないでしょうか。『ゼルダの伝説 4つの剣+』のCMは、いつもどおりの、任天堂らしいCMですね。

 それは 「つながる」から ひろがる 新しい体験。

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2004年3月 6日

GBA「シレン・モンスターズ ネットサル」でゲーム誌対抗戦

 4月23日発売のGBA『シレン・モンスターズ ネットサル』。チュンソフト公式サイト上でゲーム誌対抗の「最強バトル決定戦」が行われています。団体戦/個人戦双方の一位を予想する「TOTO-NETSAL」も開催中。シレン特製グッズがあたるそうなので、欲しいという方はぜひ参加してみては。
 予想といわれても、全然わからないんですけどね。確実に言えるのは、ワタナベリィ渡辺が入っている時点で「ファミ通キューブ+アドバンス」チームの優勝はないということだ。水ピンが「うちの代表3人もハマりまくり」なんて書いていても、騙されるな! ワタナベリィ渡辺にかぎってはそんなことはありえません。しかし、そのワタナベリィより下の人がいるとはね……。ドリマガもやる気なさすぎですねぇ。

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PS2「フットボールキングダム -トライアルエディション-」

ナムコ、「自由度の高い」プレイを追求したリアルサッカーゲーム、PS2「フットボールキングダム -トライアルエディション-」(GAME Watch)
フットボールキングダム -トライアルエディション- - ナムコが新サッカーゲームを発表! / ファミ通.com
 ナムコの新作サッカーゲーム『フットボールキングダム -トライアルエディション-』が発表されました。5月27日発売、価格3,980円。
 プレイヤーの出したい方向に、多彩なバリエーションのパスを供給できる「フリーパス」システムを採用。ボールを持っていない選手にAIを適用させることにより、手が自動で空いたスペースに走りこんだり、さらにはスペースを作る動きをするといった行動をとる、というのがこのゲームの特徴になっているそうです。

 正直、おもしろそうと思えるので期待してます。これまであったサッカーゲームのほとんどは、パスを出す側と受ける側の関係が確立されていなかったように思います。例えばスペースにスルーパスを出そうとする場合、パスを出しても、パスを受ける側が走りこんでいてくれないとパスは通りません。逆にパスの受ける側がすれば、パスを出し手が見ていてくれないとパスは来ないし、スペースではなく足元にパスがくることもある。つまり、パスの出す側と受ける側の意思の疎通が取れていないと、パスは通らないし成功しない。
 しかしながら、これまでのサッカーゲームは、パスを出す側と受ける側の関係が一元的なものになってしまっていました。スペースにパスを出せば、パスの受け手となる味方の選手が<自動的に>走りこんでくれたし、パスの出し手であるプレイヤーがパスの受け手の動きに干渉することさえできた。スルーパスといい、ワンツーといい……。これは本当におかしな話で、パスの出す側と受ける側の<思考>は異なっているのに、プレイヤーが両方に干渉できるのではリアリティもへったくれもないと思う。
 『フットボールキングダム』では、ボールを持っていない選手にAIを導入し、勝手に動き回ってくれるという。プレイヤーがボールをキープしている選手を動かし、プレイヤーにとって<他者>であるボールを持たない選手はプレイヤーの意思に関係なく動き回る。これが本来自然な姿だと思う。しかし、AIが勝手に動き回るということは、プレイヤーが思う通りにパスを回せなくなり、不自由さで理不尽なゲームにもなりかねない。そのあたり、『フットボールキングダム』ではどういうところで折り合いをつけるのか、それなりに注目してます。

 それから、価格が3980円とやけに安いですね。「トライアルエディション」という銘打っているあたり、半年後ぐらいに完全版を出そうという算段なのか。せこいな。でも、どうせコナミもオリンピックバージョンとか出すんだろうから、まあいいか。あと、もう少しグラフィックは頑張った方がいいかと思います。モデリングがあかんね。

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アテネ五輪サッカー男子 アジア地区最終予選 日本対UAE(UAEラウンド)

スポーツナビ|試合速報|サッカーU-23日本代表 アテネ五輪最終予選 UAEラウンド 対UAE戦 2004年3月5日
 よしよし、よくやった。申し分のないカタチで日本ラウンドを迎えることになりましたね。高松はついてる。そして田中達也も、どうしちゃったんだろうと思うぐらいの活躍ぶり。この分だと、もう日本ラウンドも大久保の出番はないかもしてませんね。大久保本人は、期するものがあると思いますが、五輪代表復帰は果たしてあるのかどうか。あと、森崎浩司が出場停止なので、根本の復帰が濃厚でしょうね。日本ラウンドも厳しい戦いになるでしょうが、バーレーンもそんなに守備的にはこないと思いますから、油断しなければ大丈夫でしょう。山本監督にはあと三戦を終えてから、うれし泣きしてもらいたいですね。

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気になったニュース・記事(~3月6日)

 今週のココログは重かったですねー。

ココログスタッフルーム: 動作遅延のお詫び
ココログスタッフルーム: 動作遅延のお詫び (続報)
 新テンプレートを公開した途端に、アプリケーションサーバのトラフィックが増大。動作の遅延以外にも、新着記事一覧に反映されないなどの現象が起きました。それにともない、緊急メンテナンスも行われるという事態に。
 一時的に緩和されたのかな、とは思っていたんですけどね。とりあえず、不必要なリビルドは避けるように呼びかけるべきか?

室井佑月blog: はじめまして
 Florent Dabadieさん、木村剛さん、吉井怜さんときて、今度は室井佑月さんですか。次はココログに誰が来るのか? 個人的にはスポーツ関係の論客が来ると予想。二宮清純あたり?

低額レンタルサーバーのpaperboy&co.、GMOの子会社に
 GMO、と聞いて身構えた人多数。

29man the radical dubber: 飲み会やります!
週刊!木村剛: 私も期待してお待ちしております[ゴーログ]
 3月31日、日本対シンガポール戦を見ながら、木村剛さんと飲み会するそうです。私も東京に住んでいれば、行くんですけどねぇ。うらやましい。

@nifty:デイリーポータルZ:ダジャレ現実化プロジェクト
 ばかばかしいけど、笑えます。

今度はジーコ監督応援デモ(スポニチアネックス)
 インファイトキター! 「解任デモは70人と人数が少なかったが、ジーコは傷ついたと思う。今後、6930人を目標に応援の署名を集め、解任分と合わせて7000人にしたい。そうすれば99%は応援していることになる」とナイスなコメント。笑わせていただきました。

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2004年3月 4日

GC「機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡」発売記念 ファミコンミニ版「機動戦士Zガンダム ホットスクランブル」プレゼントキャンペーン

 ファミコンミニ版『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』が抽選で当たるキャンペーンが行われるという情報がありましたが、ついに応募方法が発表。GC『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』に同梱されたシリアルナンバーをクラブニンテンドーでポイント登録すると、抽選で2000名にファミコンミニ版『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』が当たります。詳細についてはこちらをどうぞ。これでクラブニンテンドーは、「春の豪華キャンペーン勢ぞろい!!」だそうですよ。
 GAME Watchの記事では、スクリーンショットも掲載されてますね。ただ、画面比率がGBAのものとは違いますから、これはまだファミコン版のものなんでしょうね。かなり懐かしい画面なんですが、私なんかは見るだけでツライですね。なんで買っちゃったんだろうなあ……。
 ただ、今の若い人がプレイしたら、どういう感想を持つのか興味がありますよね。当時は新しすぎて受け入れられなかったゲームなのかもしれないので、もしかしたらオモシロイと言うかもしれませんよ。コーリャクしてくれているサイトもあるみたいなので、若い人もぜひ怖いもの見たさでプレイして欲しいですね。なんじゃそりゃ。

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任天堂が65歳定年制を導入

任天堂が65歳定年制を導入(毎日新聞)
 任天堂が本社の社員を対象に65歳定年制を導入。「人生に区切りがつけにくい」という社員の要望を受けてのもの。10年間を移行期間とするとのこと。

 そうそう、任天堂にはこれまで定年制がなかったんですよ。衰えを感じたら後進に後を譲り、出処進退を社員自らで決めるという、普通の会社にはない人事政策でしたね。そして、今年から65歳定年制を導入したわかなんですが、「平均退職年齢は62歳なので、定年制を導入しても社員に不利益は少ない」らしいので、あんまり変わらないのかな? どうなんでしょうね。まあ、大事なことは、精神年齢や機能年齢が若いかどうかだと思います。山内さんもこうおっしゃっていました。

「若いからいいとか、年をとったからダメだということは言えない。人間にとって年齢とはやはり精神年齢を指します。それでもこの商売は六十を過ぎるとむつかしい。現役は厳しいという感じがします。まあいいとこ六十まででしょう。僕もあと三年かなという感じがする」
(「企業が変わる 人が変わる」江坂彰著 文芸春秋社1986年)

 なるほど、後継に若い岩田社長を指名した理由がわかります。

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アテネ五輪サッカー男子 アジア地区最終予選 日本対レバノン(UAEラウンド)

スポーツナビ|試合速報|サッカーU-23日本代表 アテネ五輪最終予選 UAEラウンド 対レバノン戦
 よしよし、4-0で快勝。トゥーリオの攻め上がりに、期待感をまったく抱かないのはなぜだろう(笑)。次はUAE戦ですけど、勝っておかないと日本ラウンドかなり苦しい展開が待ってると思います。中一日という日程のなかで、山本監督がスタメンにどの選手を選ぶか注目!

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N.O.M 2004年3月号「ゼルダの伝説 4つの剣+」「カスタムロボ バトルレボリューション」特集

N.O.M 2004年3月号 信頼と充実のボリューム! 『ゼルダの伝説 4つの剣+』『カスタムロボ バトルレボリューション』大特集
 3月号のN.O.Mは、GC『カスタムロボ バトルレボリューション』とGC『ゼルダの伝説 4つの剣+』の特集。今回もプレイレポートと開発者インタビューという、いつものパターンです。前も書いたことなんですが、各ゲームソフトの公式サイトを開設しているわけですから、プレイレポートと開発者インタビューは公式サイト上に掲載すればいいんじゃないかと思うんですけどもね。どうなんでしょうか。せっかくオンラインマガジンと銘打っているわけですから、ゲーム以外のコトも扱っていってほしいですよね。……例えば、「俺達は社員食堂でこんなもん食ってるぜ!」とかね(笑)。
 さて、今月もプレイレポートが参考にならないのは相変わらずなんですが、開発者インタビューはおもしろかったので、少しなかり引用しつつ、つっこんだり感心してみたりとか。GC『カスタムロボ バトルレボリューション』から、ノイズの見城こうじさんと任天堂の小金沢力さんのインタビュー。

『カスタムロボ バトルレボリューション』  開発スタッフインタビュー
小金澤 大人でもこのゲームを好きな人が結構いるんです。でも、「子供向けっぽく見えるゲームをおおっぴらにやるのは恥ずかしい」と言う人もいたりして。それを見返したかったというのもあります(笑)。
 任天堂の方は、意外とこういうことをよく言うんですよね。大人にも遊べるように意識した、というようなことをね。しかし、デザインが大人向けになったからといって、大多数の大人は遊ぶかというとそうでもないいうところが、今の任天堂のつらいところではないかと思います。やはり見た目・デザインの問題じゃなく、大人が遊べるような環境・仕組み作りが大切になってくるかと。それが難しいんでしょうけどね。
見城 イメージを一新したかったので、前作までとは違う会社にサウンドをお願いしたり、新たにムービーを作成したりもしました。カスタムロボを知らない海外の人には、ムービーがあった方がインパクトがあるだろうということで作ったんです。
 ははあ、サウンドは前作まで担当していたスーパースィープじゃないんですか。細江慎治さんと見城こうじさんは元ナムコ繋がりだったんですけどね。サウンドはいったいどこが担当してるんでしょうか。
見城 いくつもの会社と組むというのは、僕にとって大きなプロジェクトだったんです。だからこそこれまでのように、うちだけで作っていたらできなかったようないい作品になったと自負しています。4人対戦が入ったり、ビジュアルに凝ったりで、コンピュータ処理の高速化が大変だったようですが、その甲斐あってボリューム的にも質的にも向上したと思います。
 今作の開発はノイズの他に、スタジオフェイク(元セガの岡安啓司さんの会社)が携わっています。聞くところによるとスタジオフェイクが企画・デザイン・プログラムまでを担当したとか。できれば、岡安さんにもインタビューに登場して欲しかったですよね。さりげなく元セガと元ナムコのコラボレーションだったのにもったいない。


『ゼルダの伝説 4つの剣+』  開発スタッフインタビュー
鈴木 僕は以前からコネクティビティ開発に携わっていて、今回はその集大成とでも言うべきものにしたかったんです。これまでのコネクティビティって、単純にGBAをコントローラーとして扱っているだけだったり、いわゆるオマケ的要素だった部分が否めないんですよね。でも、GBAと連動しているからこそできる表現や、それを最大に活かした遊び、システム的には受信時のストレス解消という部分をどうしても入れたかったんです。

 ここからは、GC『ゼルダの伝説 4つの剣+』のインタビュー。答えておられるのは任天堂情報開発本部の青沼英二さんと鈴木利明さん、開発第二部の土山芳紀さんです。
 それにしても、一瞬耳を(目を)疑いました。これまで任天堂が推進してきたはずのコネクティビティを、「単純にGBAをコントローラとして扱っているだけ」「オマケ的要素だった」なんて、任天堂の方が言っちゃっていいのかなーみたいな。そもそも、そうしたことをやってきたのは他ならぬ任天堂なんですからね。例えば、GC『NINTENDOパズルコレクション』とか、ありましたよね。しかし、今回の『ゼルダの伝説 4つの剣+』はそんな単純な連動ではないということで。今度こそ、コネクティビティの真の楽しさを体験したいですね。

N.O.M 土山さんが担当したナビトラッカーズはどうでしょう。 青沼 これの大元は、8年前にサテラビューという衛星通信を使った『マーヴェラス』というゲームです。ラジオを聴きながらスタンプ集めをしよう、というような。それをコネクティビティに置き換えて、音声ガイドのキャラクターをテトラにして、海賊たちを出して、という風にしたんですよ。実は僕ら3人は、かつて衛星放送事業に従事していたという共通点があります。ここへ来て思いがけず再会、みたいな感じです(笑)。
 あの不朽(不遇?)の名作SFC『マーヴェラス』が元ネタなんですね。サテラビュー、衛星放送事業と聞くと、私は開発第二部ファンとして少しばかり悲しくなるんですが、そのとき開発第二部にいた面々がこうしてゼルダシリーズの最新作を作っているというのは嬉しいじゃないですか。あと、開発二部が家庭用ゲームの開発に戻ってきたことも嬉しいですね。最近はGBやGBA向けのゲーム開発が多かったですから。
土山 先日までは、集めるものがスタンプだったんですが。ゼルダというテイストを考えた時に、「海賊からもらうもの」ということで海賊のメダルに変更されました。 青沼 宮本が「そこを変えると、ゲームのイメージがガラッと変わる」と断言したんです。些細なことのように思うかもしれませんが、実際に変更したら、この世界観と違和感なくピッタリ一致しました。仕様をひとつ変えるということは、音声録音から始まって、とにかく全部が変わるので大変なんです。でも、これは変えた方がいいということで…。
 今作でも宮本さんの必殺「ちゃぶ台返し」が炸裂したそうで。しかし、音声が入るのは普通かなり完成に近づいている頃なので、その音声まで取り直したということは、「ちゃぶ台返し」が最近だったんでしょうね。デザインからプログラムが音声の手配まで…。これはしんどかっただろうなーと能天気に言ってみる。  ついでのもうひとつ音声の話。テトラたちナビゲーターがプレイヤーの名前を呼んでくれるのはいいが、たったの二文字しか呼んでくれないのはどうか。
鈴木 『4つの剣+』は『4つの剣』のちょっとオマケバージョンというわけではなく、「+(プラス)」どころか「+++(スリープラス)」くらいの強力なソフトです(笑)。とくにハイラルアドベンチャーは内容的にもボリューム的にも『神々のトライフォース』以来の本格的2Dゼルダです。ぜひ独立したゼルダシリーズの1本として遊んでください。
 「ハイラルアドベンチャー」は、『神々のトライフォース』のスタッフも集結して作った本格的2Dゼルダとのこと。ここまで言われたら、ほとんどのゼルダファンはなにがなんでも買いますよね。「ゼルダコレクションだけが欲しい」なんていう人はもういないでしょう。そんなわけですから、私は今、こう宣言します。「特典とか関係なしに、GC『ゼルダの伝説 4つの剣+』は買いだ」と。

 では、恒例の来月(4月号)のN.O.Mの特集予想。最近気づいたんだけどコレ、ただの私の願望だね……。
◎ 星のカービィ 鏡の大迷宮特集(ポスト桜井はいるのかどうか)
○ ジョイスポット特集(力を入れてやっていってほしいサービスなので)
▲ ピクミン2特集(ストロベリーフラワーのインタビューも希望)
△ マリオゴルフGBAツアー特集(また高橋兄弟なんでしょう)
× シレン・モンスターズ ネットサル特集(いいゲームなんだから紹介しろ!)

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2004年3月 2日

「マリオカート ダブルダッシュ!!任天堂ホームページ大会」結果発表

 GC『マリオカート ダブルダッシュ!!』公式タイムアタック大会の結果が発表されました。4つのコースで開かれたんですが、全てのコースで優勝者が同じということで、見事に4冠チャンピオンが誕生。素晴らしいですね。“新チャンプ”がようやく誕生しました(笑)。
 チャンプの優勝走行ビデオが公開されてるんですが、さすがにチャンプはスゴイですね。ドリフトに移行してからミニターボが発生するまでの時間が、人間ワザとは思えないぐらい速いですね。かつライン取りも正確という。きっと左手の親指が高速でプルプル動いているに違いない。むしろ優勝走行ビデオよりも、チャンプの親指の動き方のビデオのほうが見たかったぐらいだ。残念!

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GBA「星のカービィ 鏡の大迷宮」公式サイト更新 ミニゲームも

 GBA『星のカービィ 鏡の大迷宮』公式サイトが更新されました。コピー能力の部屋、協力プレイの部屋などが更新されています。ミニゲーム「刹那のつまみ食い」がFLASHで遊べます。
 「刹那のつまみ食い」のFLASHゲームはおもしろいですね。溜めがやけに長いです。しかしまあ、「刹那の見切り」と一緒なんですよね。この手のタイミング系のミニゲームは、そろそろみんな飽きてきた頃じゃないでしょうか。『メイドインワリオ』でさんざんやりまくった方が多いかと。

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アテネ五輪サッカー男子 アジア地区最終予選 日本対バーレーン(UAEラウンド)

スポーツナビ|試合速報|サッカーU-23日本代表 アテネ五輪最終予選 UAEラウンド 対バーレーン戦
 どちらかと言えばよくない引き分けでしたね。終盤、あそこまでリスクを犯してパワープレーにでるのならば、最初から攻撃的にいくべきだったと思います。具体的にいうと、スタメンで石川を使ってほしかった。前が詰まっちゃうと石川の良さも出ないでしょう。
 次、レバノン戦に期待。勝ってくれ!

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2004年3月 1日

「機動戦士ガンダム」シリーズのゲーム累計出荷数2,000万本突破を記念して…

バンダイ、「機動戦士ガンダム」シリーズのゲーム累計出荷数が2,000万本を突破
 「機動戦士ガンダム」シリーズのゲーム累計出荷本数が2,000万本を突破したとバンダイが発表しました。それを記念して、シリーズ最新作となるGC『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』で、ファミコンミニ版『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』が抽選で当たるプレゼントキャンペーンを実施するとのこと。詳しくはGC『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡」公式サイトで今後発表されるそうです。

 2000万本はすごいな、と思ったんですが、「機動戦士ガンダム」シリーズはこれまでに計117タイトルも発売されてるんですね。『スーパーロボット大戦』シリーズはこの中に含まれてるんでしょうか? 1タイトルあたりの売上が20万本弱ってことになるんですが、それでもかなりスゴイ数字ですよね。それもひとえに、いつか当たりが来ると信じて、ガンダムファンが我慢して買い続けた結果じゃないかと思います。バンダイはファンに支えられている。

 あと、あの遠藤雅伸さんの怪作『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』が2004年に甦ることになるんですが、よく復刻を決断したなと思いました。私は「ガンダムには興味がない」と書き続けてきたんですが、唯一この『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』だけは持ってたんです。これがトラウマになりました。しんどかった。この頃は、『ドラゴンボール 神龍の謎』なんかも買ってまして、ホントに若気の至りだっと思いますよ。痛恨の極みというやつです。それから、バンダイのゲームは二度と買うまい、と子供心に誓うことになりました。しかし、またバンダイゲーに手を出してしまうことになるんですけどね(笑)。

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