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2004年6月の30件の記事

2004年6月29日

任天堂第64期定時株主総会

株主還元や情報公開を求める声も 京滋の37社 株主総会がピーク(京都新聞)
新規市場開拓に意欲=任天堂株主総会(Yahoo!ニュース - 株式 - 時事通信)
 本日6月29日、任天堂の株主総会が京都市の任天堂本社にて行われました。関連記事があるのは、京都新聞と時事通信だけでしょうかね。

 株主から「資産運用だけでなく新事業に投資しないのか」なんて質問が出た模様。任天堂のような企業が下手に他業種に進出したところで、失敗するのが目に見えてわかるので、さすがに勘弁していただきないかなと。まあ、心配しなくともコナミあたりはそのうちコケますから。ふふふ。

 (7月8日追記)Yahoo!の時事通信の記事が消えてしまったので、念のため全文貼っておきます。

新規市場開拓に意欲=任天堂株主総会
*任天堂 <7974> の株主総会が29日、京都市南区の本社で開かれ、取締役12人の選任や定款の一部変更、退職取締役・監査役に対する慰労金贈呈など5議案が承認された。出席者は前年より10人少ない159人で、所要時間は昨年より42分短い68分だった。 (時事通信)

 京都新聞の紙面には、出席者160人、時間68分、質問数8とありました。

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ココログプロからココログプラスに移行

 ココログ上位機能版の無料キャンペーンが6月末で終了するということで、ココログプロからココログプラスに移行しました。月額988円のココログプロよりは安いんですが、それでもココログプラスは473円もかかります。機能を考えるとどう考えても割高なんですけど、サーバーを新たに借りる手間やらその他諸々の事を踏まえると、月額473円でも我慢しようかなという感じでいます。
 もちろん不満は多々あります。料金はなんとかしてもらいたいと思います。私はココログプラスでやっているわけですが、その中で本当に必要な機能は複数ウェブログの作成ぐらい。スタイルシートの設定とか記事の追記とかは出来て当たり前だと思うので、本当に必要な機能をベーシックに搭載して、プラン全体を見直してもらいたいですね。できればもっと細分化してほしい。
 あと、6月になってココログが重い状態になって問題になりましたけど、特定の時間帯にアクセスが集中するという日本特有の事情が考えれば仕方がないかなと思ったり。ニフティはシステムの増強するとは言いますあ、根本的に解決するにはTypePadの開発元であるSix Apartがシステムを一から見直さないとダメでしょうね。それにしても最近のSix Apartの動きはどうなんでしょうか。料金にしてもTypePad日本語版を見る限り、Six Apartにプランや料金を見直すという動きはなさそうな感じ。キャンペーン価格で月額420円なんて、採算を考えればそんなものなのかもしれませんが、これだけ無料サービスが出てきている中では話にならないんじゃないでしょうか。MovableType3の件でもそうですが、Six Apartは自分達のシステムを過大評価しているようにさえ思えます。

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2004年6月28日

ほぼ日に宮本さんのインタビューが掲載

 ほぼ日刊イトイ新聞に、「おおらかなことば。~宮本茂さんに聞く2004初夏~」と題して、任天堂の宮本茂さんのインタビューが掲載されています。今回は第一回目で、しばらく連載が続きます。聞き手は、元ファミ通編集者の永田泰大さん。永田さんはピクミン日記という連載も始めておられます。

 第一回目の題が「さらわってもらおう」になっているとおり、宮本さんがE3でのニンテンドー・ディーエスの出展ついて語っています。やはりコンセプトの提示だけではどうにもならないので、ちゃんとモノを出していただくということは重要だと思います。任天堂のコンセプトは素晴らしいと思いますし、ほとんどの場合はちゃんとモノを出してくれるんですけど、なにせ肝心のモノが出てくるのが遅すぎるんですよね(笑)。コネクティビティにしても、最初は繋いだら隠し要素が出るよーみたいなものが多くて、今年になって素晴らしいアイデアの『ゼルダの伝説 4つの剣+』が出たんですが、あまりにも遅すぎたんじゃないでしょうか。ニンテンドー・ディーエスでは、コンセプトだけではなくて、それならではのモノを最初から提供していただきたいと思います。

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2004年6月25日

エンジョイプラスパックがさらにお得に

 テレビショッピング風に頑張ってみました。

「エンジョイプラスパック+」は7月22日発売決定 - Nintendo iNSIDE
男「さてさて、ゲームキューブのお買い得セット「エンジョイプラスパックシルバー+クリアコントローラ」の登場です」
女「エンジョイプラスパックといえば、ゲームボーイのソフトも遊べるゲームボーイプレイヤーを同梱したお得なセットでしたよね」
男「ええ。従来のエンジョイプラスパックは、ゲームキューブ本体にゲームボーイプレーヤーのセットだったんですが、今回はなんと! メモリーカード251、さらに標準のコントローラの他にもうひとつクリアカラーのコントローラが付きまして、なんとお値段据え置き19800円(税込)! これはお得でしょ?」
女「えーっ、そんなについて19800円? ていうことは、19800円-2500円(コントローラ)-2000円(メモリーカード251)-5000円(GBプレーヤー)=10300円がゲームキューブ本体のお値段ってことになるわよ。そんなに安くて大丈夫なの?」
男「はい、今回は皆様にぜひ楽しいゲームキューブとゲームボーイアドバンスのソフトを遊んでもらおう、という特別サービスなんですよ。皆様もぜひこの機会にゲームキューブをお買い求めください!」
女「もう私は絶対に購入するわ! で、気になる発売日はいつ?」
男「はい、7月22日、『ペーパーマリオRPG』の発売日と同じ、7月22日です。限定生産ですので、お早めにお求めください」
女「みんな、7月22日はゲームショップにダッシュよ~!!」


 まあ、ネタなんで。怪しい商売みたいだけど。

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2004年6月23日

1996-2004 NINTENDO64発売8周年

 Nintendo iNSIDEの知らせがなかったら気が付かなかったかも(笑)。
 本日2004年6月23日は、NINTENDO64が1996年に発売されてから8周年にあたります。2001年に次世代機となるニンテンドーゲームキューブが発売されたものの、NINTENDO64は我々にとっていまでも大変思い出深いハードであります(8周年忘れてたけど)。
 振り返ると8年前の今日は日曜日でした。あのデカイ箱を抱えて帰りましたよ。家に帰ってすぐにプレイした『スーパーマリオ64』には感激しました。当時3Dアクションゲームはいくつか出ていましたが、そんなもんとは比較にならないぐらいリアリティのある3D世界が構築されていました。3Dスティックでの操作は、新感覚でなんともいえない気持ちよさがありました。今にして思えば、『スーパーマリオ64』は「ゲームが変わる、64が変える」のキャッチをまさしく体現したゲームでした。今年末に発売される予定のニンテンドー・ディーエスにも、「異質」というキーワードを体現するようなゲームが登場してほしいですね。

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2004年6月22日

カプコンの重鎮が独立

BIGLOBEゲーム:橘寛基のGamersta 第28回 クリエイターの独立(via 名前のない部屋
 カプコン第一開発部の部長を務めていた船水紀孝さんが今春カプコンを退社したと、フリージャーナリスト橘寛基さんのコラムで伝えられています。それによれば、船水さんは新会社「クラフト&マイスター」を立ち上げ、同社の代表には同じカプコンの同僚だった須藤克洋さんが就任、船水さん自身は取締役を務めているとのこと。わずか6人のスタッフでの船出だそうですが、既にいくつかビジネスが進んでいるようです。社名「クラフト&マイスター」のマイスターはドイツ語でしょうかね。

 びっくりしました。
 カプコン第一開発部(昨年からカンパニー制になっているようですが)といえば、カプコンのメインストリームと言える一連の格闘ゲームを開発してきた開発部。近年は『機動戦士ガンダム 連邦VSジオン』や『auto modellista』『モンスターハンター』など新たなタイプのゲームにも挑戦していました。任天堂ファン的には、『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実』や、一部で大人気の『ガチャフォース』の開発元としても有名ですよね。
 で、その第一開発部を率いてきた船水さんは、アーケードの『ストリートファイターII』を手掛けるなど、カプコンの開発陣の中でいちばんの重鎮でした。そんな船水さんがカプコンを退社・独立し、しかも右腕として活躍してきた須藤さんも船水さんと活動を共にしています。昨年には、専務だった岡本吉起さんが退社したばかり。正直、今のカプコンがどういう状況なのか心配です。遂には開発者に見離されつつあるのかな、とね。

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クイター移転

 Biglobeから追い出されたQUITER(クイター)ですが、独自ドメインを取得して移転されました(http://www.quiter.jp/)。まだ何か起こるかもしれませんが、サイト運営を継続していかれるといいですね。ただ、クイターぐらいのアクセスだと鯖が大丈夫なんでしょうか。

 それから、今回の件の経緯についての説明があったんですが...

うん。だけど2chに掲載されていたから、掲示板に載っていた情報を載せたという事で大丈夫だと思ったんです。
note#2:先週からのサイトURL変更についての説明 : QUITER

 ええー。

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2004年6月21日

糸の切れたクイター?

 個人ゲームサイトのQUITER(クイター)が一時消滅したあと、再度Biglobeサーバーに移転していましたが、またも追い出されてしまいました。管理人のクイター氏の日記によれば、新たに別のサーバーを借りる予定とのことで、「閉鎖にはなりません」と断言されています。

 日記の記述から、おそらくこんな流れ↓だったのかなと推測。
 クイター氏に警告していた著作権者がBiglobeにホームページスペースの提供を停止するように通告→Biglobeはクイター氏のホームページを削除→再度クイター氏はBiglobeのホームページのアカウントを取得、別サーバーで運営開始→またもBiglobeがクイター氏のホームページを削除→クイター氏はBiglobe以外のサーバーを探し中
 しかしこの推測どおりならば、サーバー移転した先でもまた警告がいく可能性がありますね。自粛すると本人は言っていますが、どうなることやら。

 で、サーバーを移転することになったトラブルですが、「雑誌に掲載されていたテキスト情報の掲載が問題」になったそうです。雑誌の発売前に、たとえ要約であっても情報を載せることがマズイということでしょうか。クイターは、ほとんどの場合、2ちゃんねるから拾ってきた雑誌の情報を掲載していたわけですが、情報の発信元となった人間ではなく、情報を広く媒介した人間だけを問題視するのは、どうなもんなんでしょうか。そもそも、インターネットを介して瞬時に情報が伝わるこの時代に、雑誌で新作ゲームを発表をするという宣伝形態そのものがもう時代遅れとしかいいようがないですよね。もちろん週刊ジャンプなどで発表することは宣伝効果が高いんでしょうけど、警告をするよりも、いまの時代に即した宣伝形態を考えてもらいたいですよね。
 もうひとつ気になるのは、どこの著作権者がクイター氏に警告を与えていたか、ですね。gameonlineの事件には、出版社は関係していなかった(確証はない)ようですが、今回は雑誌に掲載されていたテキスト情報が問題視されたということなので、メーカーか出版社のどちらが警告したんでしょうか。それとも両方とも?

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次世代ワールドホビーフェア東京大会

 第20回次世代ワールドホビーフェア東京大会が、19日と20日に幕張メッセで開催されました。ゲーム関連でも、数多くのゲームが出展されました。27日には札幌ドームでも開催されます。

 目新しい発表は何もなかったみたいですが、とりあえず関連記事にリンクしておきます。

SBG:第20回次世代ワールドホビーフェア,本日開幕!
「次世代ワールドホビーフェア」開幕! 今夏発売予定の注目タイトルが多数出展
「第20回次世代ワールドホビーフェア」開幕 貴重な試遊タイトルが多数出展
ファミ通.com / 第20回次世代ワールドホビーフェア開催にチビッコ大興奮!

 見るイベントというよりは、楽しむイベントですね。新発表するには適さない展示会ともいえます。

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2004年6月20日

「ゲームは非線形の進化を」岩田任天堂社長が語る

asahi.com : Be on Saturday 腕利きプログラマーは遊びの遺伝子継ぐ 任天堂社長 岩田聡さん
 asahi.comに岩田聡任天堂社長の特集が掲載されていました。インタビューもあって、かなり読み応えがある記事になってます。

 「とにかく仕事が速い~」うんぬんのくだりがどーもおかしな表現になっていますけど、全体的にボリュームもあっていい記事ですね。岩田さんのインタビューには特に注目されるような発言はありませんでしたが、なかなか「らしい」ことをコメントされてます。

 ――会員組織はマーケティングツールですか。  岩田 自分は理由がわからないのが嫌いな性分だから、少しでも消費者のことを知りたかったんです。マーケティングは好きじゃない。過去の分析をしても、未来を先取りするのに役立ちませんから。ゲームが産業になるにつれ、マーケティングの手法を駆使して、初心者、上級者、シニア、女性などと、遊び手をえり分け、ゲームの対象を狭めていったことにも、市場縮小の原因があります。
 一般企業のマーケティング担当者に「マーケティングが市場縮小の原因」だと言ったら、相当怒るかもしれませんね。マーケティング側の考えから、売れるゲームを作っていけばいいと思う人も当然いるでしょう。しかし、そんな考えからはおよびもつかないような発想から作り出されたゲームによって、これまで市場が活性化してきたんですよ。任天堂でいえば、『ドンキーコング』『スーパーマリオブラザーズ』『ポケットモンスター』あたり。マーケティングによって、開発者の発想の幅を狭めたり、遊び手となるユーザー層を過度に限定するようなことがあってはならないと思います。
★悩み 「私の意図がメディアで正しく伝わらなくて……」
 笑いました。日経とかロイターとか、誤解されることが多いですよね。でも、この記事では正しく伝わったんじゃないでしょうか。

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UEFA EURO 2004 Group D - Czech Republic 3-2 Netherlands

スポーツナビ | ニュース | チェコ、オランダを下し決勝T進出を決める=ユーロ2004
 久しぶりにヤバイぐらいにおもしろい試合を見ましたね。最初の方だけ見て寝ようかと思ってたんですが、目の離せない展開でした。試合終了後も興奮して冷めあらずといった感じで、すぐに寝られませんでした。おそらく、今大会のベストゲームにランクされるはず。見なかった方は、結果がわかっていたとしても、見る価値のある試合だったと思います。ぜひ。
 チェコは強い。技術云々よりも、ハートのこもったプレーが素晴らしい。いまのところ優勝候補筆頭。

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2004年6月19日

BGK=ベストセラー本ゲーム化会議の連載はじまる

「新連載「ベストセラー本ゲーム化会議」 第一回 『世界の中心で、愛をさけぶ』をゲーム化する!(1/7)」 特別企画|Excite エキサイトブックス
 ベストセラー本のゲーム化に果敢に挑もうというゲーム作家たちの会議「ベストセラー本ゲーム会議」が、今度はweb上のエキサイトブックスで月イチ連載が始まっています。第一回のターゲット本は「世界の中心で、愛を叫ぶ」。無謀なゲーム化に繰り広げられるバカ話が楽しいです。ぜひ。
 また、BGKと連動したウェブログがエキサイトブログで展開されていて、BGKメンバーである麻野一哉さんの麻野ブログ、飯田和敏さんの飯田和敏BGK*BLG、米光一成さんのBGK米光が開設されています。

 「世界の中心で、愛を叫ぶ」は読んだことがなんですけど、大体どういう小説なのかわかったような気になります(笑)。たぶん私には縁のないような話の小説なんですよね。まあ、いかにも男がしそうなバカ話ばかりなので、ゲーム作家といっても、自分と発想があんまり変わらないんじゃないかと思ってしまいました(失礼)。どう考えてもゲーム化するには無茶なんでしょうけど(「やるドラ」なら可能性あるかも)、原作を読んだ女性の意見が気になるところですね。
 次回のリクエストとしては、「バカの壁」か、「患者が決めた!いい病院ランキング」的な本のゲーム化案を希望。前者は横スクロールアクション。後者は、病院内のGTAみたいな企画。ダメ?

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IGNによる任天堂開発部隊の紹介記事

任天堂資料庫 / 最新 任天堂社内開発部 - Nintendo iNSIDE
GameCube: IGNcube's Nintendo "Revolution" FAQ
 海外大手ゲームサイトIGNに、IGNcube's Nintendo "Revolution" FAQ(全4ページあり)と題して、任天堂の開発部隊が紹介されています。コアファンとしては、かなりおもしろい記事です。

 はじめにお断りしておきますが、この記事はマニアックな人だけ付いて来てくれれば、と思ってます。笑。

 読んでいておもしろい記事なんですが、このIGNの記事は、そのまま信用することはできない記述が多々ありますよね。スタッフの人数まで書いてあるんですが、そもそも開発部の人員数は開示しないので、おそらくスタッフクレジットから推察した人数なんでしょうね。実際の人数とは当たらずも遠からずといったところでしょうが、もう少ししっかりと調べてもらいたいです。インテリジェントシステムズなどは、社員数と職種ごとの人数も開示しているんですよね。ISに関しては、「Recently, Intelligent Systems has become a much bigger force and is now run completely independent of R&D1」なんてことも書かれてたり。「最近になってISははるかに大きな力を得ており、今はR&D1から完全に独立して動いている」だってさ。ええーっ、そうだったの?
 最近の任天堂開発の組織改編の目玉は、技術開発本部と企画開発本部(=Software Planning Division)の発足でしょうかね。前者は、携帯ゲーム機の開発を担当していた開発技術部が本部に昇格(?)したところなんですけど、後者の企画開発本部はあんまりよくわからないんですよね。N.O.M4月号で開発第一部の山上仁志さんたちが企画開発本部の肩書きで紹介されていたので、開発第一部や開発第二部、企画開発部の上に企画開発本部が設置されたのかなと思ったんですけどね。しかしIGNの記事によると企画開発本部は、情報開発本部で外作を担当してこられた三木さんや田邊さんも異動されたようで、まるで外作専門の部署のような記述がなされています。うーん、本当のところはどうなんでしょうか。
 あとは、昨年発足した任天堂の東京開発チームもありますよね。部署名とかちゃんとあるんでしょうか。気になる。東京開発チームには、現在わかっているだけで小泉さんと清水さんが京都から異動されたということなので、京都ではできないようなゲームを作ってほしいですね。個人的には、青沼・小泉コンビで開発した新作ゲームがもう見れないことが残念なんですけども、そのぶん『ドンキーコング ジャングルビート』には期待してますよ。

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2004年6月18日

GBA「Riviera ~約束の地リヴィエラ~」公式サイトオープン

WS用ファンタジーRPG『Riviera ~約束の地リヴィエラ~』がGBAに移植決定!
 ワンダースワンで人気だったらしい、RPG『Riviera ~約束の地リヴィエラ~』がゲームボーイアドバンスに登場、公式サイトがオープンしました。発売元はバンダイ、開発はスティング。発売日・価格ともに未定です。

 ワンダースワンから移植するってことは、水準以上におもしろくて人気があったということでしょうから(たぶん)、GBAのラインナップの中でも期待作になるんじゃないでしょうか。開発はスティングなんですが、戦闘システムなんかを見るといかにもそれっぽいですね。最近のGBAには、あまりないタイプのゲームだと思います。なぜか『モンスターガーディアンズ』を思い出しました(古い?)。

 スティングのホームページは、ゲームソフト発売予定リストなんてものまで載せてるんですね。個人サイトがやるようなことを…素晴らしい。

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PS2「ドラゴンクエストVIII」今冬発売へ

スクウェア・エニックス、「ドラゴンクエストVIII」発売時期を今冬と発表
 スクウェア・エニックスが『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』を今冬発売すると発表しました。

 あんまりドラクエ8には期待していないので、別になんとも思わなかったんですが。話題になっているのは、発売時期との絡みで『ファイナルファンタジーXII』の方が遅れるのではないかということ。同じ期に出すなんてことは、何のために合併したんだという話になりますよね。思えば4年前、ドラクエ7の発売時期が近いため、旧スクウェアはFF9の発売日を急遽前倒ししたことがありましたね。それを考えれば、今回のドラクエ8とFF12は、同決算期に発売することはないと思いますし、できれば半年ぐらいは空けたいんじゃないでしょうかね。まあ、私にはドラクエ8の方が先に出るとは思わなかったんですけどね。E3の映像を見た限りでは、FF12の完成度はかなり高いように思えました。

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2004年6月16日

核戦争後の世界を舞台にしてファミコンを武器に戦うマンガがある

 6月16日放送「トリビアの泉」の最後を飾ったトリビア。80へぇでした。
 『スーパーマリオブラザーズ』の映像が流れたんで、任天堂ネタキター!と思ったら、全然任天堂とファミコンに関係なくてガッカリ(笑)。あー、でも、VTRはおもしろかったですねぇ。「ファミコマンドー竜」という漫画なんですが、「北斗の拳」のオマージュ?(笑)で、VTRの声も「北斗の拳」の声優が担当しておられました。ソフトが全く出てこず、ハードを武器にして(文字どおり)戦うという超絶設定も、作者はファミコンを知らなかったと聞いて納得。廃刊で一回で終わってしまったのが惜しいですね。しかし二度とコンティニューできなかったとはいえ、コンティニューでコンティニューできたのでよかったではないかなと(笑)。(ココに詳しく紹介されていました)

ファミコンは人を支配する道具じゃない
楽しむためのものだ!
きさまらにはわからぬ人間の感情だ!!
 
 名台詞。22世紀に残したい日本語ですね。

 話は変わりますが、「トリビアの泉」で『ピクミン2』の新バージョンのCMが流れました。クレイアニメでバックには「種のうた」が。6月のゲームキューブソフトは『レジェンドオブゴルファー』ぐらいしかないので、『ピクミン2』を引っ張るしかないですよね。『ピクミン2』は長く売れる良いゲームなんで、それはよかったんですけど。

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任天堂と中古ゲームソフト問題

 6月15日の記事の続き、というわけでもないんですけどね。任天堂は中古ゲームソフト問題をどのように捉えているのか、過去の発言を拾ってみました。

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2004年6月15日

GC「ドンキーコング ジャングルビート」開発者のインタビュー

『ドンキーコング ジャングルビート』インタビュー - Nintendo iNSIDE
 先日開催されたE3で大人気だったGC『ドンキーコング ジャングルビート』の開発者、小泉歓晃さんと清水隆雄さんのインタビューがファミ通に掲載されていたそうです。

 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で採用されたZ注目システムの考案者でもある、小泉さんが『ドンキーコング ジャングルビート』のようなゲームを作るというのは興味深いですね。
 …それにしても、日本のゲーム誌の情報が海外ゲームサイトに掲載され、それを日本のサイトが紹介したのを見て、はじめて知る自分ってどうなんでしょうか。なんか間違ってるような。

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GCに続き...GBA「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」発表

GBAファイアーエムブレム新作「聖魔の光石」 : QUITER
 先頃発表されたゲームキューブ『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』に続き、ゲームボーイアドバンス向けにも「ファイアーエムブレム」シリーズの新作『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』が週刊少年ジャンプ最新号で発表されました。任天堂ホームページには、告知ページも開設されています。発売予定は2004年秋で、『蒼炎の軌跡』よりも先に発売されることになりです。
 気になるシステムは、マップ移動ができたり、主人公が二人いたりと『ファイアーエムブレム外伝』風味。目玉は分岐クラスチェンジで、どのクラスにするか選択したりなど、今回は育成に力を入れた「育てるファイアーエムブレム」だそうです。告知ページのキャッチは「立ち向かう度に、人は少し強くなる」ときた。確かにそうなるね。

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再燃した?中古ゲームソフト問題

ゲームソフト中古問題政治に侵食、知的財産戦略本部会合 : QUITER
 知的財産戦略本部の議事録の中で、金子一義行革担当大臣が中古ゲームソフト問題に言及しており、波紋を広げているようです。

 ちょっと取り上げるのが遅れてしまいました……。

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2004年6月11日

IGN「死ね、チンクル、死ね!死ね!」キャンペーン

GameCube: IGNcube's 2004 "Die, Tingle, Die! Die!" Campaign(via QUITER
 海外大手ゲームサイトのIGNが、「死ね、チンクル、死ね!死ね!」と題したキャンペーンを行っています。チンクルとは『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』以降のシリーズ作品に登場するサブキャラクター。しかし、IGNcubeのエディターたちはこのチンクルが大嫌い。そこで次回作の『ゼルダの伝説』にチンクルが登場しないように、今回キャンペーンを張ることにした模様です。大変ですね。

 まず、チンクルがどういうキャラクターか、知らない方も多いと思いますので紹介しましょう。チンクルは『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』で初登場して以降、『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実』『ゼルダの伝説 風のタクト』『ゼルダの伝説 4つの剣+』に登場しています。緑のタイツを着込み、妖精を自称する35歳の愛すべきオッサンです。出身地は不明。得意の台詞は「チンクル、チンクル、クルリンパ!」。見た目はこんな感じです。こんなふうに書くとろくでもないように思えるかもしれませんが、ゲーム中ではマップを書いてくれたりなど、主にマップ関連でキーキャラクターとして活躍しています。

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2004年6月10日

GBA「スーパードンキーコング2」公式サイト開設&ドンキーサマーキャンペーン

 GBA『スーパードンキーコング2』の公式サイトがオープンしました。あわせてドンキーサマーキャンペーンが告知されています。GBA『スーパードンキーコング2』とGC『ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード』に同梱された専用応募ハガキを期間内に応募すると、特製カラーのゲームボーイアドバンスSP「ドンキーSP」が抽選で1000名に当たります。詳しくはドンキーサマーキャンペーンの告知ページをご覧ください。

 おおー、これは結構狙い目のキャンペーンなんじゃないでしょうか。昨年のキャンペーンと違い、いずれか1本でも応募できるのは間口が広いですね。『スーパードンキーコング2』と『ドンキーコンガ2』が期間内にそれぞれ10万本ずつ売れると仮定して、購入者の20万人のうち何人がキャンペーンに応募するかを考えると……。昨年と比べても、かなり当選確率は高くなるのではないでしょうか。ぜひ。


「タルコンガ」も同梱『ドンキーコンガ1+2パック』発売決定 - Nintendo iNSIDE
 『ドンキーコンガ2』と前作をセットにした『ドンキーコンガ1+2パック』が発売されるそうです。タルコンガも同梱されます。価格はオープンプライスですが、実売価格は7000円程度になるとのこと。

 これはかなりオトクですね。実は『Donkey Kong Jungle Beat』のために、『ドンキーコンガ』を買おうかどうか迷ってました(笑)。一作目は最近値上がり傾向のようなので……。内容的にはあまり興味がないんですけどネ(笑)。

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クラブニンテンドーで「FFI・IIアドバンス」とファミコンミニ第二弾のキャンペーン実施

全10本を集めよう! “ファミコンミニ第2弾 コレクションBOX”プレゼントキャンペーン(電撃オンライン)
クラブニンテンドーで、『FFI・IIアドバンス』クリスタルストラップをプレゼント!(電撃オンライン)
 クラブニンテンドーの新キャンペーンがふたつ発表されました。クラブニンテンドー会員にはメールマガジンでも告知されています。
 まずは「ファミコンミニ第二弾コレクションBOX」プレゼントキャンペーン。ファミコンミニ第一弾のキャンペーンと同じく、「ファミコンミニ第二弾」全10タイトルのシリアルナンバーを登録すると、クラブニンテンドー特製コレクションBOXがもらえます。
 もうひとつは、GBA『ファイナルファンタジーI・IIアドバンス』を購入してシリアルナンバーを登録すると、抽選で1万名に「プレミアムクリスタルストラップ」がプレゼントされるキャンペーンが行われます。黒魔術師、白魔術師、赤魔術師の3タイプあります。詳しくはクラブニンテンドーの告知ページをご覧ください。
 さらにクラブニンテンドーのポイント特典として、ワイヤレスアダプタ「ファミコンカラー」がラインナップに加わります。引換えポイント数は400ポイントで7月6日から引き換えできます。また、ワイヤレスアダプタが単体で発売されることが決定しました。7月15日発売、価格は2000円(税込)。

 『FF8』のコンビニ予約特典がストラップだったのを思い出しました。コンビニで予約したときは、ポリゴンキャラのあーんな芝居を見せられるとは夢にも思いませんでした。懐かしい思い出ですネ(笑)。それはさておき、『FF1・2』特典のストラップは、GBAにはストラップが付けられるのでピッタリなのではないでしょうか。ただ、当たるのが抽選で1万名では、ちょっとケチな感じもします。
 クラブニンテンドーに新たな特典が加わりました。ワイヤレスアダプタファミコンカラーはいいんですけど、もっとライトユーザーが喜びそうなモノを追加した方がいいのではないかと思います。ストラップなど100ポイント以下で手に入るコレクション意欲がわく小物類とか、あったら嬉しいお役立ちグッズ(なんじゃそら)とかいいんじゃないですか。例えば、クッションや座イス…、座イスはさすがに無理かな。あとね、はっきり言っていらんもんはいらんのですよ。ポスター3枚で250ポイントとかはありえないっす。

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2004年6月 9日

任天堂、経営方針説明会で異質なゲーム機「コードネーム:レボリューション」を発表

 6月9日、任天堂は経営方針説明会を開催しました。ニンテンドー・ディーエスに続く「異質な提案」として、据え置き型ゲーム機「コードネーム:レボリューション(Revolution)」を、来年のE3で披露することが明らかになりました。

 それにしてもね、サミットや日本対インド戦などの重要ニュースがある日に、なにも経営方針説明会をやらなくてもと正直思いました。インプレスやITmediaの詳細記事が遅いのは、日本対インド戦を観戦していたからか(笑)? その点、ファミ通.comはちゃんと更新していたので、今回は良かったですね。

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ワールドカップドイツ大会アジア地区一次予選 日本対インド

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 2006FIFAワールドカップ(tm) アジア一次予選 インド戦 2004年6月9日
 インド相手にホームで7-0。まずまず良かったのではないかと思います、ただ内容はまだスカッとしないですね。この先予選を勝ち抜くことができるのどうか不安は拭えません。巷では「中田不要論」なんてのが浮上したようですが、今日の俊輔のデキでは不十分。ヒデの力が必要なのではないでしょうか。
 日本の1点目の久保くんが決めたようなゴールをゲームで決めてみたいという方は、PS2『フットボールキングダム』がオススメですよ。ぜひ。

スポーツナビ | ニュース | サッカー男子代表、イタリア、パラグアイと対戦=五輪サッカー
 アテネ五輪はちょっと厳しい組み合わせになりましたね。勝ち抜きパターンを考えると、パラグアイ=引き分け、イタリア=引き分け、ガーナ=勝ち(カウンターから点取る)しかないような気がする。点を取ることよりも、点を取られないことが大事になるでしょう。

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2004年6月 7日

ダウンタウン松ちゃんも「ピクミン2」をプレイ

 フジテレビ系の番組「HEY! HEY! HEY!」で、ダウンタウンの松本さんがGC『ピクミン2』を遊んでいたことが判明。松本さんは周囲の観客の様子を、群れで行動するピクミンに喩えていました。
 松本さんがゲームキューブユーザーであることを改めて確認できましたね(笑)。N64の『スーパーマリオ64』『ドンキーコング64』など、3Dアクションゲームが好みらしいです。『ピクミン』までやっているとは素晴らしいじゃないですか。
 こういうのがね、CM何本か流すよりも宣伝効果が高かったりするんですよね。明日は『ピクミン2』がバカ売れするはず(希望的観測)。

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2004年6月 6日

PS2「フットボールキングダム トライアルエディション」

 ナムコの新作サッカーゲーム『フットボールキングダム トライアルエディション』を購入しました。国内のサッカー市場は『ウイニングイレブン』が占めているという今の状況なんですが、そんな中でも『フットボールキングダム トライアルエディション』は将来性ありとみました。
 目玉の「フリーパス・フリーラン」システムは、パスの楽しさを見事に再現してると思います。フリーランで走ってきた選手をわざと無視するのが楽しい(笑)。攻撃偏重ともいわれてますが、そんなにゲームバランスが悪いとは思わなかった。ドリブルとパスの力関係がいい感じ。グラフィックはモデリングがいまひとつなんですが、モーションが非常に豊富なのが私好みです。
 ただ、ゲーム部分以外のシステム面での不備が目立ちます。リセットして始めると設定が初期に戻されたり、メニュー回りが凡庸で快適とは言い難いですね。読み込み時間の長さもいかんともしがたく、しかも頻繁に読み込みがあるときた。これはかなりイライラしました。
 とはいえ、ゲーム自体は非常に好感が持てるデキでした。次回作で改善されることを期待しています。しかし今作の目標は20万本ということらしく、目標に達するのは難しい状況のようです。私としてはそれはしょうがないかなーと。ナムコには種を蒔いたと思って、次に繋げてもらいたいですね。ワールドカップが開催されサッカーゲーム需要が高まる2006年が最大のチャンスになります。2005年版で確固としたコアファンを獲得し、2006年版でユーザーの裾野を広げ、2007年以降に「ウイイレ」からトップシェアを奪取する、という青写真を描いてみましたがナムコさんいかがでしょうか? できればゲームキューブで出してくれないかなあ……。

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2004年6月 3日

任天堂夏の発売スケジュール

 任天堂ホームページ発売カレンダーが更新。主なゲームだけあげときます。

7月1日 GCドンキーコンガ2 ヒットソングパレード[オフィシャルサイト]
7月1日 GBAスーパードンキーコング2
7月15日 GC実況パワフルプロ野球11[オフィシャルサイト]
7月15日 GBAとっとこハム太郎 ハムハムスポーツ
7月15日 GBAファイナルファンタジーI・IIアドバンス[オフィシャルサイト]
7月22日 GCペーパーマリオRPG
7月22日 GBA続ボクらの太陽~太陽少年ジャンゴ[オフィシャルサイト]
7月29日 GCバーチャファイター サイバージェネレーション[オフィシャルサイト]
7月29日 GCロックマンX コマンドミッション[オフィシャルサイト]
7月29日 GBAパワプロクンポケット1・2[オフィシャルサイト]
8月5日 GBA伝説のスタフィー3
8月5日 GBAシャニング・フォース黒き竜の復活[オフィシャルサイト]
8月26日 GBAスーパーマリオボール

 昨年夏に比べると、どうしても寂しいラインナップに思えてしまいます。個人的にも、どれを買おうか迷いますね(笑)。とりあえず買いそうなのは、『ファイナルファンタジーI・IIアドバンス』だけかなあ。あとは『ペーパーマリオRPG』も興味あるんですけどネ。任天堂がどういう売り方をするか、で購入するか決めたいと思います(笑)。

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2004年6月 2日

ブラウニーブラウンの次回作 2

 ブラウニーブラウンのホームページに間もなく新作が発表される、というような記述があると5月25日の記事に書いたばかりなんですが、またまたブラブラのホームページに新作についてコメントがありました。

ブラブラだって負けないぞ!
実は・・・
残念ながら何も知りません!
ゴメンナサイ!
一部では近々発表!と言う噂になっているようですが
どうなんですか~?しゃちょ~。
ボクにも教えてくださいよ~・・・。

いや~、新しいハードが出るときって
ドキドキワクワクしちゃうよネ!
早く手にとって遊びたい!
ブラブラのソフトで楽しんで欲しい!
そのためにみんな頑張ってますヨ!
がみ道

 うーむ。やはり話流れからすると、ブラブラの新作はニンテンドー・ディーエスでリリースされることになりそうですね。近々発表かどうかはわかりませんが、ワールドホビーフェアあたりがクサイかも。どうなんでしょ。
 それにしても、この特徴のある文体は、発端となったコメントを書いた方と同一人物ですよね。怒られないのかな(なにを?)。
 ちなみにこの方、私とアミーゴした仲です。なつかし。

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2004年6月 1日

N.O.M 2004年6月号 『メトロイド ゼロミッション』&粘土のピクミンができるまで

N.O.M 2004年6月号 No.71 『メトロイド ゼロミッション』&粘土のピクミンができるまで
 6月の任天堂オンラインマガジンは、ゲームボーイアドバンス用ソフト『メトロイド ゼロミッション』と、『ピクミン2』の広告などに使われたクレイアートの特集の二本立てです。
 スタッフインタビューとかはそれぞれのゲームの公式サイトに載せろ、というツッコミはもうしません。あきらめた。

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