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2004年6月15日

再燃した?中古ゲームソフト問題

ゲームソフト中古問題政治に侵食、知的財産戦略本部会合 : QUITER
 知的財産戦略本部の議事録の中で、金子一義行革担当大臣が中古ゲームソフト問題に言及しており、波紋を広げているようです。

 ちょっと取り上げるのが遅れてしまいました……。

 できるかぎり新品を購入して、開発者に対価を支払うべきである、という考え(個人的なポリシー)が私にはあるので、中古ゲームショップは普段あまり利用していないんです。そんな立場の人間だからいえるのかもしれませんが、何らかの形で開発者(著作権者)に、中古販売で得られる利益の一部が還元されるような仕組みがあってもいいのではないかと思います。やはり、良いゲームを作った開発者には、報酬という意味で、お金というカタチで評価を得てほしいんですよね。
 例えば、ゲームボーイアドバンスの『逆転裁判』は、中古でも人気で回転が良いらしいと聞きます。アドベンチャーゲームは何周も遊ぶユーザーは少なく中古市場に流れやすいわけですが、ゲームの評価は高いので口コミなどで人気が出て売れているようです。ただ、せっかく評価が高いゲームなのに、中古市場でいくら売れたところで、開発者には何の利益も入ってこない。これでは報われませんよね。
 やはり、良いゲームにはより多くの利益を得てもらいたいと私は思います。というのも、中古市場は新品市場よりも、おもしろい・評価されているゲームが売れる、健全な市場だと私は考えています。ある程度ゲームの評価が出てから中古市場に流れるわけですから、中古市場の売上はゲームの評価に直結しているといえるでしょう(割合とか価格とかにもよるけどね)。ならば、中古ゲーム販売で得た利益の一部を対価として開発者に還元するのは、十分「あり」なんじゃないでしょうか。
 もちろん、そういった仕組みを導入するとしても、様々な問題があるでしょう。中古ゲーム販売で得た利益のうち、メーカー側がどのくらいを金額を得られるようにするのか。それに伴ったルール作りが必要です。販売店側の理解がなければ。なによりユーザーのコンセンサスが得られるかどうか。さらなるゲーム離れに繋がる可能性も否定できません。ともかく、何事も一朝一夕にはいかないということで。

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コメント

中古問題でもっとも強硬派なのは○栄と■なんですよね。
中古裁判確定後も、判決を覆すような著作権法の改正をなんとかできないかと弁護士等に相談したりしててね。
で、丁度、中古裁判が確定した頃に、ゲーム業界だけでなくコンテンツ業界全体での会議みたいなのが開催された場で、レコード業界がレコード輸入権を要求していることの詳細を知って、んじゃ次はウチもなんか要求しようと。

別のスキームも考えられていますよ。
現在の売り切り型から、使用権許諾(プレイ権許諾)型に変えようという話ですね。プレイ権の第三者譲渡を契約で縛ることで結果、転売を妨げるということです。
しかしこれは、未成年も購買層であることからシュリンクラップ契約では問題が生じるんじゃないかとか、中古判決との絡みで契約無効にならないようにするには媒体の譲渡は禁止せず譲渡後のプレイ権再取得機会をメーカー側で準備しないとまずいのではないかとか、著作権上の根拠をどのように考えるのか(法改正含む)とか、いろいろ問題山積みですが。まあ、次はゲーム屋が来るでしょうね。

投稿: 通りすがり | 2004年6月15日 09時35分

中古というか、ゲームレンタルがあれば簡単に解決するだけの気もします。
アメリカでは普通に出来ているんだから日本では非現実的というわけではないでしょうし。

購入はしなくとも借りてみるくらいならって感じで隠れた名作が表に出てくる可能性も高いですし。
ツタヤとかゲオでやってくれないでしょうか。

投稿: Q | 2004年6月15日 20時55分

すみません。記事を二重投稿してしまったため、もう一方の記事に書き込まれたQさんのコメントは、こちらにコピーしました。

>Qさん
ゲームレンタルがアメリカで成立しているからといって、日本でも上手く行くかというと、そうでもないような気がします。アメリカは市場も店舗もスケールが大きいですしね。日本のユーザーにレンタルでゲームをプレイするという習慣が馴染むのかどうか。1週間レンタルでは何百円でも、1ヶ月では何千円になるかもしれない。価格ひとつとってみても、中古で購入した方が得だ、と考えるユーザーが多いんじゃないでしょうか。いずれにしろ、短期間のレンタルでは店にもメーカーにもあんまり旨みがないので、レンタルしたゲームを気に入ったらそのまま購入できたりとか、いろんな仕組みを用意する必要があるかなと。
個人的には、『逆転裁判』などアドベンチャーゲームはレンタルに向いているので実現してもらいたいんですが。

ツタヤは、体験版の無料レンタルは今でもやってますけど、昔『ゼルダの伝説 時のオカリナ』とN64本体のレンタルをやってましたね。あれはいくらぐらいでしたっけね。


>通りすがりさん
輸入CD問題とも連動してますか。それとリンクさせて、感情論に入るのは嫌なんですけども。
そのあたりのメーカーの動きは、ますますきな臭く思えてきました。合併した方の会社は、合併する前からそういうような話でしたが、合併してからもあんまり変わってないんですね。

売り切り型から使用権許諾型、ですか。うーむ、そういう方向もあるんですね。知りませんでした。ただ、これはユーザーから見たらかなり問題がある仕組みですねぇ。これが通ったら大変。

投稿: ホコタテブログ | 2004年6月15日 21時40分

>> Qさん

ツタヤで実験的にレンタルやったんですよね。でもダメだった。ホコタテブログさんのおしゃるように、ビジネスにならなかったんですよ。

音楽CDの場合、レンタルは他媒体へのコピーという性格を有していますよね。従って、借りる期間ってのはコピーに要する時間が基準になります。
映画のDVDやビデオの場合、他媒体へのコピーはできますが(現時点ではコピーガードキャンセルは違法)、鑑賞するのがメインで借りる期間というのもその鑑賞に要する時間が基準になります。
ゲームの場合、プレイに要する時間というのが、ジャンルによって全く異なるため音楽CDやビデオ/DVDと同じ料金設定では成立しないんです。
また、ゲーム業界を代表してロイヤルティ関連を処理する団体がないために個別に各メーカーと契約しないといけないという問題もありレンタル業者の参入機会を阻害しているんですよね。

>> ホコタテブログさん

使用権許諾型は、既に導入されていて、ある程度受け入れられています。それはネトゲです。

ネトゲの場合、メディアはゲームそのものの他、ネトゲに登録するためのプロダクトキーの販売という側面を持ちます。
月々の課金処理を行うために、必ず登録を要しますのでそこでユーザーとメーカーの間で使用許諾契約が為されているわけです。
メディアの転売は可能ですが、プロダクトキーは登録した人間に対する使用許諾契約でしか有効でないので、結局、転売を禁止しているのと同じことになります。
大抵の場合、アカウントそのものの転売も使用許諾条件に禁止事項として記載されていますし(実体効力はほとんどない)。

ネトゲはインターネット接続が前提なのでこういうアクティべーション処理がすんなりできるんですよね。
パッケージ売り切り型にも、これを導入したいんですよ。でも、ネットワーク必須では、ユーザーを限定してしまうという点が解決できない。

セガが@baraiで、やろうとしていたことはまさにコレです。
メディアを割安販売する代わりに途中までしかプレイできず、続きはキーを買ってください、と。割安にすることで「中古を買う方が楽だし得」という部分もなんとか解決しようとした。DCがネット接続をほぼ前提としていたからこそですが。
購入したキーはおそらくDC本体情報と連動してVMに保存されるため、メディアの転売はできても@Baraiのアクティべーション情報は転売できなかった。やったことがないので不確かですが、転売品を購入した人も改めて@Baraiでキーを買わないとプレイできなかったんじゃないでしょうか。

これ、成功したとは言い難いですよね。ユーザーはそんなめんどくさいことしてまで@barai方式のメディア買わなかったから。まあ、@Baraiでないメディアも併売してたんで、当たり前なんですが。

投稿: 通りすがり | 2004年6月16日 10時55分

あーなるほど。よくわかりました。

ネットワークへの接続を必要としないゲームにまで使用権許諾型を導入されると、向こう側の権利で雁字搦めにされていくようですね。ユーザーを限定してしまうとはいえ、ネット接続が前提になる家庭用ゲーム機が将来誕生すれば、有り得ない話ではないのかなと思うとうーむ。

@baraiは実験としては中途半端でしたね。ファミ通の付録にするぐらいなんですから、通常版を売らなくてもよかったと思うんですけど、やはり採算を考えたんでしょうか。

投稿: ホコタテブログ | 2004年6月16日 23時03分

中古商品の商売って、品が要らなくなった人が第二仲介者を通し他に欲しい人にそのソフトを売るわけですから、自由なトレードだしなんの犯罪になるのかよく分からない。そもそも、メーカーが自ら価格を下げるか内容をもっと面白くしたりしない限り中古品を買うのは当然でしょう。不景気が続く世の中では自分が好きなソフトを全部買い占める事なんか通常のサラリーマンはできひんと思うで。

普通の価格設定だと内容次第ですね。僕の場合は面白そうなソフトだとは絶対に当日買う。そんなに面白くなさそうだけど一回はやってみたいというソフトは中古品を買うか友達から借ります。まあ、中古品を買うまでにメーカーが大人しく値段を下がれば良いんだけど、なかなかそうはならないからね。

もう一つのパターンはとても考えられなく高い値段設定の場合ですね。例えば、【恥の反対】のソフトなんかそうです。もうバブル時代なんかじゃないんだからそれでも平気で1万円以上でソフトを売るってのは赦せないわ。ユーザーを舐めるのと同じですね、あれは。絶対買わない、どんなに面白くても、僕は。

投稿: 泣き虫 | 2004年6月23日 17時25分

裁判ではメーカーはゲームソフトには頒布権があると主張したんですが、結局認められませんでした。メーカーには中古市場でいくら売れても利益にはならないので、規制したかったんでしょうね。

>中古品を買うまでにメーカーが大人しく値段を下がれば良いんだけど
メーカーが廉価版を出しても、それに応じて中古市場でも価格が下がるので、効果的な中古対策にはならないんですよね。低価格で新品が購入できるのは、ユーザにとってはプラスになりますけど。

投稿: ホコタテブログ | 2004年6月23日 23時16分

利害関係になるとメンツーを捨ててもなんとかして利益を確保するのは分かるんやけど、それよりユーザーが中古品を買わないようにもっとアイディアを考えて欲しい。任天堂のニンテンドークラブの場合、ユーザーにおニューなを買ってもらってユーザーもポイントを貯められるし、ユーザーとメーカーが両方 Win Win シチュエーション成り立てる訳だから、こうした対策は中古ソフト商に奪われた利益をある程度減らす事はできるのではないかと思います。

> メーカーが廉価版を出しても、それに応じて中古市場でも価格が下がるので、効果的な中古対策にはならないんですよね。
人によって①新品のソフトを買えないのと②新品を買って遊んでみたいが勇気がないのと③絶対に新品を買わない人、に分かられるのではないかと思います。
①と②の人メーカーにとってお客様になる可能性はあるかもしれませんが、①は経済的の問題で②は基本的に買う経済力はあるけれども人々の評判あるいは様子を見て買うタイプ(僕に当てはまるかも)で、①と②の人があるソフトを買うには明らかに何かの障害がある訳なので、ソフトの値段を高く設定すれば高く設定するほどこの障害自体がもっと高まるかもしれない。ソフトを買う事自体がユーザーにとって一種の投資ですから、まだ価格に迷っている段階でより安く買う選択があったらそっちに走るのは当然だと思いますね。僕は「中古品を買う事」という事が良いと言っている訳ではなくって、ユーザーには選択肢を選ぶ権利がないとダメという事です。
③の人は、ホコタテブログさんが言ったタイプに当てはまるのではないかと思います。要するに、いくらメーカーが値下げしても絶対に新品を買わない人です。でも、新品は多少高くなっても付加価値があればこれらの人も考えると思います。例えば、セガダイレクトでソフトを買うとだいたい特典が付く、値段も高くないし。
一方的に中古商を責めるのではなく、メーカーにはもっと倫理的価値観のあるマーケティング戦略を考えてほしいんですよ。

投稿: 泣き虫 | 2004年6月24日 00時20分

>>頒布権

ちょっと、誤解されているようなので、補足。
ゲームには「頒布権」はあります。
「頒布権」があるのは、ゲームが「映画の著作物」だからです。私はこの部分が未だにしっくりこないのですが。^^;

ゲームが「映画の著作物」になったのは、パックマン事件と呼ばれる裁判のおかげです。
その前に「プログラム」が著作物であると認めたスペースインベーダー事件とその後の著作権法改正が前提にあります。

パックマン事件では、海賊版ROMが搭載されたゲーム機を喫茶店(実はマイアミです)に設置して有償でお客さんに開放していた行為が問題になりました。
これ、たとえプログラムが著作物であったとしても、喫茶店側には侵害要件がないんですよ。海賊版ROMを作ったのは台湾か香港の業者なので(シャープvsイオンにちょっと似てますね・・・)。
だけど、これを不法行為にしないことには、海賊版ROM搭載のゲーム機を取り締まることができない。
そこで、このゲームを「映画の効果に類似する視覚的又は視聴覚的効果を生じさせる方法で表現されかつ、物に固定されている著作物」であると解することで、「映画の著作物」にしてしまったんですね。そして、「映画の著作物」には「上映権」があるから、マイアミの行為は上映権侵害にあたると。

中古裁判では、東京地裁と大阪地裁で判断が分かれました。
東京地裁は、パックマン事件はちと特殊なので「映画の著作物」にしたけど、本来、ゲームは「映画の著作物」ではない→なので頒布権はない→中古OK。
大阪地裁は、パックマン事件で「映画の著作物」になってるんだから、頒布権はある→頒布権は消尽しない→中古NG。
これらは高裁にいって、それぞれ修正判示されましたが、ここでも東西で判断が分かれました。
両方とも「映画の著作物」であることは認めたのですが、東高は「頒布権はない」として、大高は「頒布権はあるが消尽する」としたのです。その後、最高裁では大高の判示を追認するような形で、決着がつきました。
つまり、ゲームには「頒布権はある」が、最初の適法な頒布により「消尽する(権利がそこで尽きる)」ということです。なので2次流通に対して頒布権は行使できないということになります。
音楽CDや、映画のビデオ/DVDの中古が成り立っているのはこれのおかげです。ゲームも同じという判断になったわけですね。

>>中古問題の本質

中古賛成派ではないので、念のため。

メーカー側の論理は、新品と「全く同じこと」ができるのに、中古品を取得したコンシューマーからはメーカー側に対価が支払われないのが問題だ、ということだと思います。
つまり、あやふやなまま議論されてますが、メーカーにとって、媒体に固定されたプログラム自身は、音楽や映画の著作物とは異なる、「プレイする」ことを提供する著作物なのです。ゲームセンターの筐体でプレイする感覚を思い出してください。1コインで1プレイ。あれはまさにプレイ権でしょう。その延長線上で考えるべきなんですよ、本当は。
現状、媒体の転売=プレイ権の転売なため、そこをメーカーはコントロールできない。コントロールできないから、「中古禁止」でコントロールするか、じゃあ、プレイ権の対価を中古からも取れるスキームを考えようじゃないかということになる。

ところが、パックマン事件のおかげでゲームは「映画の著作物」ってことになっちゃってる。「頒布権」でしか勝負できないんですよね。
でも、ゲームって、そんな適当な著作物に当て嵌めていいものでしょうか?今こそ、ゲームって何の著作物?ってことから練り直したほうがいいとおもうんですけどねぇ。

私は、無類のセガファンでした(過去形)。
MDのソフトはもう殆どないけれど、SSのソフトは約600本、DCのソフトは300本ほど、未だに所持しています。
絶版で入手できないものの補完以外は全て新品購入です。
中古を否定する気がないのは上でも書きましたが、中古に売る人や、中古しか買わないという人には、本音としてはゲームをして欲しくないですね。
ちょっとゲームというものをバカにしている気がしますので。

しかし、メーカーから小売に卸された時点でメーカーには利益が入っていて、売れなければ困るのは小売店。不良在庫ならワゴンセールで500円ですよ・・・・・。そのリスクはメーカーにはない。
中古をどうのこうのいうならば、メーカーにもリスクをしょわせないとね。リスクは小売りにしょわせて、中古はけしからんとは傲慢以外のなにものでもない。そういう点では、中古はアリだとおもいますよ。

投稿: 呟く者 | 2004年6月24日 14時51分

ぐお、間違ってる・・・。
誤:中古賛成派ではないので
     ↓
正:中古反対派ではないので

投稿: 呟く者 | 2004年6月24日 14時57分

呟く者さん、

≫パックマン事件

へぇそんな事があたんだ…知らなかった。勉強になりました。

≫...プレイ権の対価を中古からも取れるスキームを考えようじゃないか...ちょっとゲームというものをバカにしている気がしますので...メーカーにもリスクをしょわせないとね...

僕はもうこれ以上に同意する事ができないわ!^^) 僕も一回も中古商に物を売ったり何かを買ったりしたことないですよ ^^) ただ欲しいソフトがいっぱいでお小遣いはヤバイので何時中古ソフトを買うかは分からないが、任天堂とセガダイレクトのようにアイディアを考えるなら僕は絶対新品を買い続けると思う。プレイ権もなかなか良いと思います -^^-

投稿: 泣き虫 | 2004年6月24日 16時53分

中古裁判では、ゲームには頒布権があるが一度販売した時点で消尽する、という判断を最高裁が下したんでしたね。誤解はしていないつもりなんですが、誤った事を書いてしまいました。すいません。

>ところが、パックマン事件のおかげでゲームは「映画の著作物」ってことになっちゃってる。

法律が追いつかなかった時代に出た裁判所の判断ですからね。これを前提にメーカー側が中古裁判を進めてしまったことにも問題があるように思います。ゲームと映画の楽しみ方には明らかに性質が異なるのに、ゲームには映画と同じ頒布権があると主張するようでは……。ゲームには他の著作物とは異なる別の権利がある、いわれたような「プレイ権」とか、そういうふうな仕組みを考えるべきだったのではないかなと。将来的にはゲームは「ゲームの著作物」といえるように、法改正した方がいいんじゃないでしょうかね。警戒感はありますけど。

>しかし、メーカーから小売に卸された時点でメーカーには利益が入っていて、売れなければ困るのは小売店。不良在庫ならワゴンセールで500円ですよ・・・・・。そのリスクはメーカーにはない。

そういう仕組みを作ったのは任天堂ですからね……。だから中古をなかば容認しているのかもしれませんが。
返品制度となると、どうなんでしょうか。中古の問題が解決されれば、応じるメーカーはありそうな気がしますが、どうしても嫌だというメーカーは確実にあるんじゃないかと。

投稿: ホコタテブログ | 2004年6月25日 22時47分

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