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2004年8月の28件の記事

2004年8月30日

任天堂10月の発売スケジュール

 任天堂ホームページ発売カレンダーが更新され、10月のラインナップが明らかになりました。ライセンシーのタイトルを含めても全部で7タイトルと少ないんですが、任天堂が注目タイトルを揃えてきました。任天堂のタイトルは以下の通りです。

10月7日 GBA ファイアーエムブレム聖魔の光石
10月14日 GC くるりんスカッシュ!
10月14日 GBA まわるメイドインワリオ
10月21日 GBA F-ZERO CLIMAX
10月28日 GC マリオテニスGC

 任天堂が10月に5つものタイトルを発売するのは、たぶん初めてなんじゃないでしょうか。ニンテンドーDSの12月発売説なんてのも言われてますが、GCとGBAのソフトの発売が前倒しされて、10月の発売ラッシュとなってしまったのかもしれませんね。
 それはともかく、10月はかなり良いタイトルが揃いました。私としては『F-ZERO CLIMAX』以外は全部欲しいので、なかなか悩ましいラインナップなんですよね。もったいないと思うのは、『くるりんスカッシュ』がこの発売ラッシュの中だと埋もれてしまいそうなこと。9月に発売していれば、私が総力を挙げて(笑)大プッシュしたんですねけどね。残念。
 それと、『マリオテニスGC』はこれが正式タイトルなんでしょうか? もしそうなら、本当に勘弁してもらいたいところなのですが...

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ATHENS 2004|閉幕

スポーツナビ | アテネ五輪 Athens2004 | その他 会見|日本選手団団長ら大会総括会見 「ゴールドプランを達成」
 4年に一度の祭典が終わりました。日本選手が活躍したせいか、今回のオリンピックはかなり楽しめました。普段なかなか見れないスポーツが見れますし、これをきっかけに各競技の裾野が広がっていくといいですね。次回、次々回のオリンピックでも、今回と同じくらい良い結果になればいいなと思います。
 オリンピックの後半は、女子マラソンとレスリングがメダルを取ったのもよかったんですが、私は男子の4x100と4x400リレーが特に印象に残りましたね。メダルに届かない4位だったんですが、日本人が世界で4位という位置を得たのは素晴らしいことだと思います。メダルも夢じゃない、そう思えました。

 男子サッカー。日本とグループリーグで同じ組だったパラグアイが銀でイタリアが銅でしたから、強い組だったんでしょうけど、その2チームよりもアルゼンチンは一枚も二枚も上でした。テベスやダレッサンドロらの個人技も素晴らしかったんですが、なによりも組織力、ディフェンスを中心にフル代表と見紛うほどのチームの完成度だったのには脱帽。世界は遠いですね。北京は期待できるという話ですけど、その前に各年代のアジア予選を突破しないと話にならないので若い人たちに頑張ってほしいですね。

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2004年8月29日

GC「biohazard 4」の体験版がファミ通増刊号の付録に

来月発売「ファミ通カプコン」に『バイオハザード4』の体験版が! - Nintendo iNSIDE
 9月24日発売予定の「週刊ファミ通 10/29号増刊 ファミ通カプコン」に、ゲームキューブ版『biohazard 4』独占体験版と各種最新ゲーム映像収録DVDが付属するそうです。価格は1490円。エンターブレインのページでは、付属品がDVD-ROM2枚になっているんですが、『biohazard 4』体験版のゲームキューブディスクと映像収録DVDの2枚ということでしょうね。

 なんだか『エターナルアルカディア』の@barai版を思い出しました(笑)。
 まさか『biohazard 4』体験版をファミ通の付録にするなんて...驚きました。任天堂の協力があってのものでしょうね。しかも映像DVDとの二枚組。ただ、販促として体験版を配布するのは、あまり良いイメージがないんですが、それだけゲームの内容に自信があるということでしょうから、カプコンの戦略が功を奏するといいんですね。個人的には、体験版をやっただけで満足してしまいそうです。続きが気になる話の体験版になるんでしょうけど、怖すぎて続きをやりたくなくなるかもしれません(笑)。

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GC「マリオパーティ6」にはマイクが同梱

『マリオパーティ6』はマイクを使用 (2) - Nintendo iNSIDE
 Nintendo of Americaからの情報によると、ゲームキューブ用ソフト『マリオパーティ6』にはマイク同梱され、それを使ってゲームがプレイできるようになるようです。
 『マリオパーティ6』については、6月9日に行われた任天堂の経営方針説明会の中で、岩田聡社長が「コントローラーに触ることに抵抗がある人でも遊べるような仕掛けを考えている」と発言していました(参照)。

 うーん、何とも言いがたいんですが、マイクとはこれまたありきたりじゃないですかー? 岩田さんが変にもったいぶって言うもんだから、ものすごいアイテムが用意されるんじゃないかと勝手に想像してましたが。
 まあ、パーティゲームだから、マイクが4個つくっていう可能性もあるのかもしれません。ボタンが2、3個とマイクがつくという簡易コントローラ的なデザインというのも考えられるかな。でも…いや、待て。きっと任天堂のことだから、タダのマイクじゃないはず。マイク自体になんか仕掛けがあるんだ、きっと。まちがいない!

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自分の子供がゲームで遊ぶことを考えれば

「規制より教育でゲームの悪影響を防げ!」 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
 テレビゲームによる悪影響、主にテレビゲームを遊ぶことによって暴力的になるかについてのインタビュー記事です。

 この手の記事はまたアレな人が出てくるんじゃないかと思って構えてしまうんですが、この大学教授はまともな方だったんで一安心。

続きを読む "自分の子供がゲームで遊ぶことを考えれば"

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2004年8月26日

GBA「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」公式サイト更新

 『ファイアーエムブレム』シリーズ最新作、GBA『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』公式サイトが更新されました。FEシリーズについての説明と本作『聖魔の光石』の特徴、スクリーンショットが新たに追加されています。
 『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』は、10月7日発売予定、価格は4800円です。

 既にゲーム誌等で報じられた内容と同じなので、あまり書くことはありません。本作ならではの要素は、ザッピング的なシナリオ展開、何度でも挑戦できるEXマップの存在、分岐クラスチェンジなどですね。「立ち向かう度に、人は少し強くなる」のキャッチどおり、育成システムには力を入れているようで、今までのFEとは少し違ったゲームになるのかもしれませんね。
 あと、更新された中では、「ファイアーエムブレムとは?」と題された一文が大変興味深かったです。

仲間を育てるRPGのおもしろさと、戦術を立てて戦うシミュレーションのおもしろさを融合させた、ロールプレイングシミュレーションゲームの代表作である「ファイアーエムブレム」は、個性あふれる多くのキャラクターたちと協力し合い、戦いを突破するゲームです。
ファイアーエムブレムとは?

 合ってるようで、どこかが違うような...これを書いた人がFEをどう思っているのか、なんとなくわかりますね。前半部はまあいいとしても、後半部はそれだけではないんじゃないかなという気がします。まあ、「ファイアーエムブレムとは?」と問われても、その答えはプレイした人の数だけあるわけですけども。

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GBA「キングダムハーツ チェインオブメモリーズ」11月11日発売

スクウェア・エニックス、11月11日に発売決定。GBA「キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ」
 スクウェア・エニックスがゲームボーイアドバンス用RPG『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』を11月11日に発売すると発表しました。価格は6,279円(税込)。

 開発にジュピター(いつの間にかサイトリニューアルしてますね)が関わっているので、個人的には見逃せないタイトルだったりします。買わないんですけどね(笑)。
 価格を見てあれ?って思ったんですけど、税抜きだと5980円なんですね。ちょっと割高でしょうか。ムービーも収録しているようですから、開発コストはかなりかかってるのかも。

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2004年8月24日

GBA「まわるメイドインワリオ」は“回転センサー”搭載

 10月14日発売予定のGBA『まわるメイドインワリオ』には、GBA本体を振ったり回したりという操作を感知する特殊センサーが搭載されている、というのは以前にも紹介しました。この特殊センサーの名称は不明だったんですが、今回Amazon.co.jpに掲載された『まわるメイドインワリオ』(Amazon)パッケージ画像によると、特殊センサーの名称は「回転センサー」になるようです。
 『コロコロカービィ』と『コロコロパズルハッピィパネッチュ!』に搭載されていた「動きセンサー」と「回転センサー」とは、はっきり別物であることがわかりました。「動きセンサー」は米国のAnalog Devices社が開発したものなんですが、「回転センサー」はどうなんでしょうか。技術的にも気になりますね。

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2004年8月23日

「ファミコンミニ」シリーズは要望次第で第四弾も?

任天堂:ファミコンミニ続編、要望あれば検討も(毎日新聞)
 任天堂は「ファミコンミニ」について第三弾で一段落したと前置きしたうえで、「ユーザーからの要望があれば、応えるのも企業の責任と思う」と続編の発売を匂わせるコメントが毎日新聞ゲームクエストに掲載されています。

 270万本と大ヒットしたわけですから、続編は出るものと考えがちですよね。ただ、復刻してほしいと思うようなファミコンソフトは、版権ものを含めれば相当あるんでしょうけど、それ以外では少ないんじゃないかなと。版権ものも権利取ればええやないかという話になるんですが、当時と今では権利者のゲームに対する制約が違っているでしょうし、お金に関係なく権利を取るのが単純に面倒だと思います。となると第四弾は、スクエニなどのメーカーが協力するかどうかが鍵になってくるのではないかなと。
 話は変わりますが、この記事のコメントはいったい任天堂の誰が言ったんでしょうか。少なくとも広報とは書かれていない。「ユーザー層が広がるのはうれしいが、いつまでも店頭に置いておく性質の商品ではない」という発言は、いかにも岩田さんあたりが言いそうな台詞なんですが。

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ニンテンドーDSの気になるトコロ

 ニンテンドーDSは独自プロトコルによるローカルのネットワークと、IEEE 802.11に対応でインターネットにも接続できるワイヤレスネットワークという二つの通信機能を搭載してるんですが、E3で発表されて以降、特に後者の使い方について任天堂は明示していませんでした。ただ、最近の宮本茂さんの発言をみる限りでは、やはり積極的ではないようですね。

── ちょっとゲームファンよりの視点というか技術的なところで質問しますけど、発表によると、ディーエスはワイヤレスLANの規格(IEEE802.11)にも対応しているということで、たとえばネットに接続できるということも。
宮本 そうですね。まあ、任天堂としてはあくまでもディーエスどうしの通信を主体で考えているんですけど、OSやアプリケーションのほうで対応したものが出てくれば、自宅のワイヤレスLANにもつながりますからインターネット端末としても使える可能性はありますね。
── どこかのメーカーがディーエスを使ってインターネット通信をやりたいということであれば、マシンのスペックとしては十分に受け皿になってると。
宮本 技術的には可能です。
ほぼ日刊イトイ新聞 - 樹の上の秘密基地。
 NDS同士の通信が主体になるとのこと。インターネットに接続してのネットワークゲームは任天堂としては積極的ではないようです。気になるのは、ライセンシーからインターネット接続対応のソフトが出た場合、任天堂がインフラ等をサポートするのか、それとも全てライセンシー任せにしてしまうのかという点。課金の問題等々ありますけど、任天堂がある程度はサポートしていかなければ、せっかくの機能が宝の持ち腐れになってしまうんじゃないかなと。
それからもうひとつはワイヤレスの通信。これがなかなか新しい楽しみがあります。で今僕が凄く力を入れているのがピクトチャットという絵のチャットなんですけども、最初はソフトウェアキーボードで文字を打つことを考えたんですが、やっぱり絵を書いてそれをそのまま送る、文章も書いた方が速い、顔が見えている人でもこうして会話するのは結構楽しい。新しい遊びが見つかりました。
GC2004のプレスカンファレンスで宮本茂氏のメッセージ紹介 - Nintendo iNSIDE
 「ゲームに人を集めていられない」とか「任天堂はオンラインゲームをやらないから..,」みたいな、安易な批判はするつもりではないんですけどね。  『PictoChat』は本当に楽しそうなコミュニケーションツールだと思います。でも顔が見えている人としか楽しめないとなれば厳しいですね。私は複数集まってゲームを楽しむ環境がなくはないんですが(笑)、そう頻繁に集まってゲームやるわけいきませんからね。『PictoChat』では遠く離れた人ともコミュニケーションしてみたいので、任天堂もネットワークゲームの方にも力を入れてくれるといいかなと。ただ、ネットワークゲームとはいえ、長時間のプレイを強いることのないように配慮したゲームと、誰でも気軽に参加できる仕組みを作って欲しいですね。

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2004年8月22日

ATHENS 2004|前半戦終了

スポーツナビ | アテネ五輪 Athens2004 | その他 会見|竹田恒和会長 前半戦総括会見「目標の25個も見えてきました」
 今回の日本はいつになくすごいですねー。毎日のようにメダルを獲得しているので、私も気持ちいい、超気持ちいいです(笑)。こんなに夜遅くまで起きて五輪を見るのって初めてかも。
 いろんな競技でメダル取りましたけど、なかでも素晴らしかったのは、体操の男子団体ですよね。最後の瞬間まで手に汗握る名勝負でした。NHKの刈谷富士雄アナの「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架橋だ」という実況は、後世に語り継がれるであろう名言だと思います。しかしいい意味で期待を裏切った活躍があった一方で、開催前にマスコミが煽った競技ほど厳しい結果になってますよね。柔道は反則に厳しくなったルールが日本に追い風になったんだと思うんですけども、重圧の中で勝った平泳ぎの北島くんは素晴らしいなと思います。

スポーツナビ|試合速報|サッカー男子日本代表 対ガーナ戦 2004年8月18日
 最終戦は日本の持ち味を十二分に発揮して、意地を見せてくれましたね。ガーナは日本が負けたパラグアイに勝ち、イタリアと引き分けたチームなので自信になったと思います。大久保くんのゴールは見事でしたし、ディフェンスも集中力が途切れず、曽ヶ端くんがバックパス処理をミスした以外でガーナに決定機はなかったんじゃないでしょうか。できればこういうサッカーを初戦からやって欲しかったんですが、まあ終わったことはしょうがないので、彼らがこの経験を次に生かしてくれると信じています。

スポーツナビ|試合速報|サッカー女子日本代表 対アメリカ戦 2004年8月20日
 後半開始直後に追いついたんですが、アメリカの2点目はそれまでなんとか相手のシュートを防いでいただけに可哀想でした。あれをオフサイドを取らないのは酷い。
 とはいえ、やっぱりフィジカル面での差があって、攻めのスピードにしてもアメリカとは大きな差がありましたね。4-3-1-2のシステムは守備においては合理的で世界に対抗できるんですが、攻撃ではDfから縦に入れるだけでは厳しい。澤が前を向いてプレーできるようにしないとね。でも課題は見えてるので、北京ではやってくれるのでは。女子のサッカー人口が増えるといいですね。

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2004年8月18日

GBA『メイドインワリオ』がEdinburgh International Games Festivalで最優秀賞

GBAソフト「メイド・イン・ワリオ」が国際ゲームフェスティバルで最優秀(FujiSankei Business i. / ニュースページ)(via 名前のない部屋
 任天堂のゲームボーイアドバンスソフト『メイドインワリオ』(欧州版タイトル:Wario Ware, Inc.: Minigame Mania)が、英国スコットランドのエディンバラで開催されている国際ゲームフェスティバル(Edinburgh International Games Festival)のEdge Awardで最優秀賞を受賞しました。
 記事には「前評判でほとんど知られていなかっただけに、フェスティバルでも話題になっている」とありますが、今頃気づくようでは英国のゲームファンは見る目がないなと思ってしまいましたね。「単にリアクションを試すというよりも直感力と観察力を要するところが評価された。生気にあふれ、創意に富んだゲームの自信作」という評は的確。

 Edinburgh International Games Festivalホームページの紹介文を読むかぎりでは、Edge Awardは英国のゲーム誌Edge magazineとの共催で、他にもいろいろと賞が与えられるようですね。『メイドインワリオ』以外の日本製のゲームでは、『ゼルダの伝説4つの剣+』『塊魂』『ビューティフルジョー』がノミネートされています。
 ちなみに、審査員にはなぜかエンターブレインの相沢浩仁さんも名を連ねています。今はファミ通PS2の編集長だそうで、ファミマガ→メガドライブFAN・PCエンジンFAN→ファミ通DC→ファミ通Xbox→ファミ通PS2という経歴は素敵ですね。
 
BBC NEWS | Technology | GameBoy mini-games take top prize
 こちらはBBCの記事。次点は『EyeToy: Play webcam』と『Prince of Persia: The Sands of Time』。
 ところで"mini-game"という表現、和製英語で海外ではあまり用いない表現だと思っていたんですが、記事のタイトルとして思いっきり使われてますね。どうでもいい話ですけど。

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2004年8月16日

ATHENS 2004|サッカー男子 日本対イタリア

 しばらくアテネ関連の記事が多くなるかも。

スポーツナビ|試合速報|サッカー男子日本代表 対イタリア戦 2004年8月15日
 うーん。残念でした。
 開始7分で2点のビハインドを背負ったときは、これ以降何点取られるのかと軽く鬱になりましたが、それを考えると健闘したんじゃないでしょうか。まあ、イタリアらしく?2点リードするとあまり攻め上がってこなかったのもあるんですけどね。もちろん一点差とはいえ、イタリアとは計り知れない差があったと思います。ディフェンスでは先制されたシーン、今野くんがもう少し相手についていれば防げたかもしれなかった。攻撃でも惜しいチャンスがたくさんありました。後半開始早々、松井くんが相手GKとの一対一で戻った相手DFにクリアされ決定機を逃してしまいお怒りの方も多いと思いますが、あそこでキックフェイントを入れるのが松井くんなので許してあげてください。彼に悪気はないんです。
 敗因...攻守両面で選手に足りなかったところがありますけど、私はあまり選手を責める気にはなれないですね。となると、批判の矛先は山本監督に向いてしまうわけで、その采配には一貫性がないように感じました。選手が右往左往すると監督も右往左往する、その逆もあり、という。イタリア戦のシステムは今までにやったことのない布陣でしたから、選手に結果を出せといっても酷な要求だったと思います。後半には阿部くんをサイドバックに起用するのも危険でしたし、松井くんから森崎くんへの交代はとても点を取りに行くにいく交代とは思えなかったです。山本監督にしてみれば、平山くんが不調で、高原がいればというところなんでしょうけど、それ以上にディフェンスに問題がありました。2試合で7失点では勝てない。その原因はこの年代の経験のなさってことになるでしょう。それだけに、高原が起用できないとわかったときに、オーバーエイジで経験豊富なDFの招集を考えてもらいたかった。いろいろ悔いが残りますね。
 しかし、まだあと1戦は残ってますから、最後まで全力を尽くして戦ってほしい。2連敗でトーナメント進出がなくなったという状況は、フランスワールドカップの時と同じですが、ここで勝つか負けるかの違いは大きいと思います。本当にアテネ経由ドイツ行きの戦いになります。

 「気持ちいい、超気持ちいい」という素晴らしいコメントを残した北島くん、おめでとう。君は最高に輝いてる!

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2004年8月13日

ATHENS 2004|サッカー男子 日本対パラグアイ

スポーツナビ|試合速報|サッカー男子日本代表 対パラグアイ戦 2004年8月12日
 あかん。こりゃ小野くんも大変だわ。
 開始5分で頭抱えました。那須くんの有り得ないミスで失点。確かに周囲からのコーチングがなかったかもしれないが、あのミスはいただけません。そのあと立て続けに自分達のミスで失点。しかし、前半が1-3で終ったときは後半もっと差をつけられるかと思ったもんですが、結果負けとはいえ1点差だったのでなんとか次に繋がりました。あのPKふたつも普通は取ってくれませんから、かなり判定に救われましたね。
 山本監督の采配もどうかなと思いました。高松くんの起用は綿密なスカウティングのうえでの判断でしょうから、あまりとやかく言うことはないんですが、パラグアイの3トップに対応できていなかったのは悔やまれます。山本監督は3トップは想定していたということですが、選手は予想外だったとコメントしてますんで、これは準備不足というかちょっと考えられないですよね。徳永くんが下がるのか阿部くんが下がるのか、そのあたりの決め事はどうなっていたんでしょうか。後半の選手交代も那須くんに代えて松井くんを入れたはいいけど、森崎くんに代えて達也くんを入れた時に、松井くんを左サイドに起用したのには驚きました。松井くんはクラブでもあのポジションをやったことがないですから、ちょっと無謀な采配だと思いました。幸いにも、後半は左サイドからの失点はなかったんですけどね。残り時間が少なくなってからは、トゥーリオくんを上げてのパワープレー。アジア最終予選のUAEラウンド対バーレーン戦でも山本監督はパワープレーに出たんですが、正直得点の匂いは感じられなかったですね。むしろ失点の匂いの方がプンプンしてました。何度も書きますが、負けは負けでも1点差の負けだったことは幸運でした。

 次はイタリア戦ですが、楽観的にいいますと、初戦のパラグアイよりもつけいる隙はあるかなと。イタリアはガーナに引き分けで、日本戦は是が非でも勝ち点3を取りに来るはず。ということは、序盤から攻勢に出てくるので、そこを耐えれば必ずチャンスがくるはず。もちろんディフェンスが頑張ればの話なんですけども。……余談ですが、五輪後はなぜDFにオーバーエイジ枠を使わなかったんだって話になりそうですね。中澤や宮本、松田がアテネにいれば...と思った人は多いはず。今になって悔いても仕方がありませんが、山本監督があんなに高原にこだわった理由が謎です。
 あとは山本監督の采配、特にスタメンをどうするのか注目。那須は起用するのか、左サイドは森崎か駒野か、FWの顔触れはどうするのか、トップ下は松井か小野か。システム面でも、普段どおりの3バックなのか、それとも4バックで挑むのか、FWは2トップは3トップか...などなど。イタリアは引き分けるとしてもかなり困難な相手だと思いますが、アジアカップと同様最後まであきらめず、恐れずに前へ向かっていってほしいですね。

 ああ、長々と書いちゃった。
 明日からちょっとプチ旅行に。

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2004年8月11日

まわる~まわる~よ時代はまわる GBA「まわるメイドインワリオ」公式サイト開設

 昨年3月に発売されスマッシュヒットした『メイドインワリオ』の続編、GBA『まわるメイドインワリオ』のオフィシャルサイトがオープンしました。発売日は10月14日、価格は4800円(税込)です。
 オフィシャルサイトがオープンしたと言っても、ワリオやGBAやらを回せるFLASHがあるだけなので、これではどんなゲームなのやらさっぱりわかりません(笑)。『まわるメイドインワリオ』の情報は既に出回っているので、内容についても触れておきます。

『まわるメイドインワリオ』はモーションセンサー内臓 - Nintendo iNSIDE
 前作『メイドインワリオ』はプチゲームと呼ばれる簡単なゲームを、十字ボタンとAボタンを使ってリズムよくこなしていくアクションゲームでした。新作の『まわるメイドインワリオ』は操作が違って十字ボタンを一切使わず、カートリッジに搭載された特殊センサーを利用して操作します。『コロコロカービィ』『コロコロパズル ハッピィパネッチュ!』の動きセンサーと似たようなものでしょうか。GBA本体を回したる振ったりすることで操作ができ、新鮮で不思議な操作感が楽しめるようです。さらには微弱な振動機能も搭載されているということで、文字通りの手ごたえのある操作感が得られそうですね。
 ちなみにゲームボーイプレーヤーでは『まわるメイドインワリオ』は遊ぶことができないようです...って、そりゃそうですね。まさかGC本体を回したりするわけにはいきませんから。

 またスゴイゲームを出てきましたね。これはさすがの私も買わずにいられません。しかし10月は『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』も発売されますし、私が推してる『くるりんスカッシュ!』も買ってあげたい。ニンテンドーDS発売を前に、10月の時点で手に余りそうな予感。悩みが深いです(笑)。
 あと、『まわるメイドインワリオ』の公式サイトはこれからまだまだ更新されていくと思うんですが、前作の『メイドインワリオ』並に凝った公式サイトにしてもらいたいですね。前作のは、長い間更新されなかった理由を「浦島現象」でうまく説明(誤魔化す?)していたのが印象的でした(笑)。CMも凝りに凝ったものを期待。記事タイトルにもしましたが、中島みゆきの「時代」の替え歌なんてどうでしょうか。

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2004年8月10日

GC「くるりんスカッシュ!」10月14日発売

くるりんスカッシュ! - 『くるりん』新作はゲームキューブ / ファミ通.com
 ゲームボーイアドバンスの名作『くるくるくるりん』シリーズの最新作『くるりんスカッシュ!』がゲームキューブで登場します。発売日は10月14日、価格は3800円(税込)とお買い得になっています。同日にはこれまたユニークなタイトルも発売されるので注目度は低くなるかもしれませんが、ゲームの楽しさはお墨付きです。お求め易い価格ですから、ぜひとも購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 ゲームキューブで発売されるということで、操作はコントロールスティックでの操作ができ、その他いくつか新しい要素が追加されています。コース上で集めたコインを使ってショップでアイテムを購入したり、ヘリリンの種類が多数出ます。なかでもいちばんの変更点は、ヘリリンが炎を出したりパンチを放ったりと、敵や障害物を攻撃できるということですね。前作までの一人用モードでは、障害物を避けながら狭く曲がりくねったコースを縫うように操作していくという非常にマゾヒスティックなゲームだったんですが、今作では敵に攻撃することができるようになったことで、わりと爽快感のあるゲームに仕上がっているのかもしれません。ボス専用ステージもあるので、前作までとは違ったゲーム性で楽しむことができそうです。

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GBA「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」本日発売

 本日8月10日、『ファミコンミニ ディスクシステムセレクション』が発売になりました。在庫切れで予約できなかったAmazonでも、販売が開始されているんですが、なんとランキングの1位から10位までを『ファミコンミニ ディスクシステムセレクション』が独占しています。Amazonで発売前に予約ができなかったのは、ギフト券などで利益がなくなってしまうからだと思うんですけども、それにしてもこの売れ行きは凄まじいですね。10日23時現在、既にいくつかのタイトルが在庫切れになっています。なかでも「ファミ探」二作が特に人気のようですが、これから盆休みに入るので当分入荷はないかもしれませんね。
 『ファミコンミニ ディスクシステムセレクション』に興味のある方は、Game Watchのレポートもご覧になってみてください。パッケージやマニュアル、ゲーム中の変更点などが記載されています。かなり凝ったものになっているようです。

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2004年8月 8日

「スーパーロボット大戦」シリーズ最新作がGCとGBAに登場

GC、GBAで『スパロボ』最新作が登場! - Nintendo iNSIDE
 パンプレストの『スーパーロボット大戦』シリーズ最新作が、ゲームキューブとゲームボーイアドバンスに登場。ゲームキューブ向けには『スーパーロボット大戦GC』が、ゲームボーイアドバンス向けには『スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2』が発売されます。両作品とも、2004年冬の発売予定、価格は未定となっています。またこの発表に合わせて、スーパーロボット大戦 公式サイト[SRW]がリニューアルされたようです。

 私にとって『スーパーロボット大戦』シリーズとは縁のない、プレイしたことがないシリーズなんですが、10年以上も一貫して支持を受けているシリーズですから、外野から見ているだけではわからないおもしろさがあるんでしょうね。あわよくばプレイしてみようかなと思わなくもないですが、ちょっとそういう機会はなさそうです(笑)。キャラゲーに対する偏見とかではなく。
 そんなことよりも注目なのは、『スパロボ』シリーズのプロデューサーの寺田貴信さんがウェブログ PRODUCER'S VOICE を開設しているということ。スパロボ公式サイトで紹介されていて気がつきました。どうやらMovable Typeで作成されているようです。寺田さん曰く「どこまで更新回数を重ねられるかわかりません」とのことですが、寺田さん自身が書きたいことを書き連ねていけば、ユーザーが満足する内容になるのではないかと思います。プロデューサーならでは視点を期待しています。なお、トラックバックとコメントは、残念ながらできません。ネガティブキャンペーンでも張られたら大変でしょうし、スパムに対処するにも限界がありますから、これは仕方がないですね。

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ASIAN CUP 2004 CHINA|日本対中国

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 アジアカップ 中国戦 2004年8月7日
 日本代表アジアカップ二連覇おめでとう!! まさか優勝できるとは夢にも思わなかっただけに嬉しいですね。
 決勝は終始日本のペースで勝ったので、準々決勝や準決勝ほどの感激はなかったです。中国の攻めは緩急がなく単調で、危ない場面もありましたけど、見ている側としては安心して見ていられました。それだけにあの失点シーンはいただけない。あの場面、加地は味方と囲んで奪おうとしたんでしょうけども、あそこで内に入られるのは少し緩慢なプレーだと思いました。サイドの守備が課題となった大会でした。
 とはいえ、あの苦しい環境の中でタイトルを獲得できたのは、日本にとって自信になるはずです。味かカップで得た自信を、このあとのワールドカップ予選をぶつけてもらいたいと思います。

 ついでに、もう間もなく開幕のアテネオリンピック男子サッカーについて。日本は非常に厳しい組に入ったので、なかなか楽観的なことは言えないというのが正直なところでしょう。つけいる隙があるとすれば、相手国は日本から勝ち点3を取りに来るということ。パラグアイもイタリアも守備の堅いチームですが、前半から点を取りに来るはず。そこを耐えて失点を防げば、日本にチャンスふぁ来るんじゃないでしょうか。まずは守備が重要。攻撃よりも守備!

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2004年8月 6日

アトラスのDS新作「カドゥケウス」

[eg]アトラスがニンテンドーDS参入第1弾ソフト『カドゥケウス surgical operation(仮称)』の開発を発表(via QUITER
 アトラスのニンテンドーDS向けオリジナルタイトル『カドゥケウス surgical operation(仮称)』の情報がイージーに掲載されています。『カドゥケウス』のジャンルはSF外科手術アクションで、ニンテンドーDS特有の機能を活用、タッチスクリーンを利用して患部を切開したり、意識が遠のく患者へ音声で励ましたりと、独創的なゲームになっているようです。発売は2005年初春の予定、価格は未定です。

 このゲームは、ムーブメントを巻き起こすゲームになるかもしれませんね。スタイラスを使って外科手術とは...素人には思いつきませんでした。音声入力も使うというので、もしかしたらテレビドラマなんかでよく見る「メス」「汗」とか言ったりできるんでしょうか。「汗」って言わないでいると、徐々に視界がぼやけてきたりとか(笑)。そこまでやってくれると、アトラス最高!..なんですがね。患者に音声で励ますというのも、素晴らしいアイデア。ですけど、屋外でNDS持って「しっかりしろ!」なんて言ってたりしたら、周囲からは完全にアレだと思われるでしょうね。まあ、外で音声入力のゲームをやること自体間違いなんですけど。

 しかし、スタイラスを外科手術に見立てるというアイデア、かなり褒めてはみたんですがよくよく考えてみると、スタイラスの操作を「切る」という動詞に置きかえれば、プロであれば(笑)わりと思いつくアイデアなのかもしれないと思いました。早々と情報公開したのは、パクリと思われないように先手を打ったのではないかという邪推もできそうですが。
 そういえば、8月2日に公開されたNDSタイトルリストの中に、スパイクの『研修医 天堂独太(仮称)』というタイトルがありましたが、まさか内容かぶってないですよね? どちらかと言うと、『研修医 天堂独太』の方は外科ではなく内科であってほしいんですけど。で、スタイラスは聴診器として使う(笑)。

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2004年8月 5日

GBA「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」公式サイト開設

 『ファイアーエムブレム』シリーズ最新作、『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』オフィシャルサイトがオープンしました。ストーリーの紹介と、スクリーンショットが8枚掲載されています。発売日は10月7日、価格は4800円(税込)です。

 発売2ヶ月に公式サイトが開設されるなんて、ポケモン以外では初めてなんじゃないですか(笑)? 結構良い傾向なのではないかなと。対応周辺機器は通信ケーブルのみで、ワイヤレスアダプタに対応していないのが残念。ワイヤレスアダプタを同梱しまくったおかげで相当な数が出ているわけですから、任天堂が率先して対応していかないといけないと思うんですけどね。
 ともあれ、いろんなとこから情報が出ていますけど、その情報を訊くかぎりでは、『聖魔の光石』のデキには純粋に期待できそうですね。また、今週発売のファミ通にも情報が掲載されているようなので、気になる方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

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GBA「スーパーマリオボール」公式サイト開設

 ゲームボーイアドバンス向けピンボールゲーム、『スーパーマリオボール』オフィシャルサイトがオープンしました。ゲームの特徴、アイテム、ステージ、ムービーなどが掲載されています。例によってFLASHバリバリですので、ナローバンドな方はご注意を。『スーパーマリオボール』の発売日は8月26日、価格は4800円(税込)です。
 『スーパーマリオボール』の公式サイトは一週間前に既に開設された際はムービーのみの掲載で、今回はいろいろと更新されていたので紹介してみました。

 ギミックが豊富でかなり楽しげな感じのピンボールゲームですね。グラフィックの方は、レンダリングで描かれているようで、ゲームボーイアドバンスとは思えないぐらいキレイに見えます。ステージも多いようなので、長く楽しめるんじゃないでしょうか。
 ちなみに開発元は、Fuse Gamesという英国のソフトハウスです。2002年の設立で、ピンボールゲームの開発に実績のある開発者が設立したようです。Fuseの方が任天堂にアプローチしたのか、その逆なのかどうかはわかりませんが、任天堂の岩田社長はピンボールゲームの開発経験がありますから、ゲームのデキ自体には非常に期待できるんじゃないでしょうか。

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2004年8月 4日

またまたやります「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」コレクションボックスキャンペーン

 クラブニンテンドーにて、「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」コレクションボックスキャンペーンが発表されました。「ファミコンミニ」第一弾、第二弾のキャンペーンと同様、「ファミコンミニ ディスクシステム セレクション」10タイトルを購入してクラブニンテンドーにポイント登録すると、コレクションボックスがプレゼントされます。収集意欲が沸くアイテムですので、興味のある方はぜひ。
 いやー、大方の予想通り、「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」コレクションボックスが出ます。こういうアイテムが出るということは好評なわけですから、任天堂にとってはいいキャンペーンですよね。また、「ファミコンミニ」第一弾と第二弾のキャンペーン、そして今回のキャンペーンで合計6万円の出費をするという素晴らしいファンにはは、そのコレクターとしての収集欲に敬意を表したいと思います。いやホントに。

 また、クラブニンテンドーの特典に新たなアイテムオリジナルデザインコントローラ「ルイージ」が追加されました。8月24日からの引き換え開始で、必要なポイントは500ポイントです。「マリオ」のカラーと比べると派手さがない(笑)ので、地味なデザインが好みという方は引き換えしてみてはいかがでしょうか。

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2004年8月 3日

ASIAN CUP 2004 CHINA|日本対バーレーン

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 アジアカップ バーレーン戦 2004年8月3日
 あー疲れた。
 いやはや、準々決勝に続き、ものすごい試合になりましたね。先制を許し苦しい展開のなかで、不可解な判定で遠藤が退場。結局0-1のビハインドで前半は終了。このときは後半にあんな劇的な展開が待っているとは思いもしませんでした。後半10人ながら攻めて一時は逆転したものの、相手が攻勢に出て再逆転されスコアは2-3に。これはもうあかんな...と正直思いました。しかし! そこからアレックスからのクロスを中澤が頭で決めて同点ゴール!! さらに延長で玉ちゃんが再々逆転となる勝ち越しゴールを決めて、そのまま試合終了。素晴らしい試合。素晴らしいゴール。素晴らしいスピリット。感動をありがとう日本代表!!

 内容的にも今日がいちばんいい試合でした。ひとり少ない方が良いサッカーをすることが往々にしてよくあるんですが、今日の日本代表はミスが少なく(苔のようなピッチに足を取られることはあったものの)、運動量もあってものすごくよく動いてました。疲れが出て失点はしましたが、そのぶん攻撃陣が頑張ってくれました。なかでも玉ちゃんはMan of the Matchの働き。素晴らしい個人技とシュートでした。
 ジーコ監督に対しては何も言うことがありません。というかもうあきらめました(笑)。今日のスタメンみんな痩せこけてましたよ...? 2-3の展開から加地から西に交代して采配もどうか思いましたが、結果は出してしまっているので文句の言いようがありませんね。決勝も退場した遠藤以外はスタメン変更ないんでしょうけど、ジーコの采配も期待しております。

 テレ朝が放送するには勿体無いぐらいの展開で決勝まで来たんで、絶対優勝してもらいたいですね。それにしても、いくらブーイングを浴びせても勝ち上がってくる日本代表を、かの国の人たちはいったいどう思ってるんでしょうか。まるで悪魔のよう(笑)? おもしろすぎです。

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2004年8月 2日

国内ソフトハウス開発のニンテンドーDSタイトルリストが公開

 任天堂のニンテンドーDS紹介ページで、国内ソフトハウス開発がしているニンテンドーDSタイトルのリストが発表されました。ここに掲載されているタイトル数は72タイトルですが、開発中のタイトルは任天堂の約20タイトルも含めて120タイトル以上、参入メーカーは全世界で100社を越えているとのこと。また、海外ソフトハウス開発のニンテンドーDSタイトルリストは、8月10日頃Nintendo of Americaのホームページに掲載される予定だそうです。

 各社ともかなりNDSに注力していると言える、充実したラインナップになりました。スクエニ、コナミ、コーエーあたりは、はっきりと力の入れようがわかります。また、サミー、アルゼ、ゲームアーツ、ディースリーなど、あまり任天堂ハードには縁のなかったメーカーが参入していることにもオドロキ。今回の発表でようやく私にも、ニンテンドーDSのソフトに対する期待感が沸いて来ました。

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N.O.M2004年8月号 いま明かされる、あの秘密!

任天堂マガジン表紙・2004年8月号 No.73 いま明かされる、あの秘密!『ディスクシステム』とはなんだったのか?
 任天堂オンラインマガジン8月号は、「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」の発売を記念して、ディスクシステムの特集です。ディスクシステムとその歴史の紹介、開発者の上村雅之さんのインタビューがあります。ディスクシステム発売当時のCM映像も必見。

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2004年8月 1日

GBA「ファイナルファンタジーI・IIアドバンス」購入しました

 タイトル通り、FF1・2ともに未経験ということあり購入しました。とりあえずFF1から始めて終盤まで進めてみましたが、未経験者がとまどう内容・難易度ではないですね。今回のリメイクでオリジナルとどの程度変わっているのは私には判断できませんが、今風にアレンジされているようでかなり遊びやすいと思います。一方で昔の、ファミコンのゲームらしくシンプルにまとまっているのでオススメです。ぜひ。昔のスクウェアに思いを馳せてみるのもいいんじゃないでしょうか(笑)。

『FFI.IIアドバンス』アンケートはがき、NDSで発売してほしいタイトル - Nintendo iNSIDE
 アンケートはがき、入ってる人とそうでない人がいるようです。ちなみに私は後者。GBAでもNDSでもどっちでもいいから、FF3は早く出してもらいたいですね。

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ASIAN CUP 2004 CHINA|日本対ヨルダン

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 アジアカップ ヨルダン戦 2004年7月31日
 一時は敗北を覚悟しただけに、PK0-2、1-3からの逆転に感動しました。セーブした川口はもちろん素晴らしかったんですが、外したら負けという絶対絶命の状況で決めた中田浩二と鈴木も褒めてあげたいですね。忘れてはいけないのは宮本の交渉術(笑)。相手の集中を乱すという目的もあったんでしょうけど、サイドの変更を認めさせてしまうとは...さすがです。
 ただ、勝ったはいいけどジーコの采配には多いに疑問。イラン戦で主力を休ませなかったため、グループリーグの疲労がヨルダン戦に一気に現れてしまいました。運動量がないからセカンドボールも拾えない、たまに攻撃に出てはパスミスしてカウンターを喰らうの永久ループ。得点の匂いを感じるのが、俊輔のセットプレーだけっていうのはどういうことですか。11日間で4試合という過酷な日程をこなす選手の疲労を考えて、次のバーレーン戦は主力の何人かを休ませるべき。この状況なら疲れのない選手の方が質の良いプレーができますし、期するものがあるはずなのでやってくれるんじゃないでしょうか。正直、ここまで来たら負けてほしくないです。
 しかしまあ今回のアジアカップは、違う意味でおもしろいですね。3決もあるので、かの国と当る可能性がかない高い。また楽しませてくれそうです。

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