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2004年10月の34件の記事

2004年10月29日

Touch-DS.jpで「Creator's Voice!」の連載はじまる

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpにて、今度は「Creator's Voice!」という連載が始まりました。「Creator's Voice!」は毎週金曜日更新で、「ニンテンドーDSに興味シンシンの女の子三人組」がゲーム開発者の元を訪ねて取材してくるそうです。記念すべき第一回目は株式会社セガR&Dクリエイティブオフィサーで、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』『ファンタシースターオンライン』を開発した中裕司が登場。ニンテンドーDSの魅力や新作『きみのためなら死ねる』について語っておられますので、ぜひ読んでみてください。


 うーん、スゴイ(笑)。おもしろい。開発者が出てくるのはとても良いと思うんですけど、「ニンテンドーDSに興味シンシンの女の子三人組」が取材するというカタチは、少なくとも今の時点では無理があるんじゃないですか。まあ、任天堂の考えていることはわかります。ああいう女の子たちに、またゲームに興味をもってもらえるようになればいい。でも、まだ商品を出してもいない段階で説得力がないですから、止めておいた方がいいんじゃないかなあ...ってもう遅いですか。目標とするにはOKなので、これからもどんどんアピールしていきましょう。
 ……ああいう女の子たちが興味を持ってくれるとしたら、やはり『Nintendogs』かなあ。

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GC「マリオパーティ6」公式サイトオープン

 年末の定番パーティゲームの最新作『マリオパーティ6』の任天堂公式サイトがオープンしました。本作に同梱されるニンテンドーゲームキューブ用マイクの特徴やミニゲームの紹介、ムービーなどが掲載されています。
 『マリオパーティ6』の発売日は11月18日、価格は5,800円(税込)です。ニンテンドーゲームキューブ用マイクが同梱されます。

 『マリオパーティ』+マイクという組み合わせはとても魅力的なんじゃないでしょうか。これまでのゲームでマイクと言えば、画面の中のキャラクターに話しかけるものばかりでしたが、『マリオパーティ6』はゲーム画面の中だけでなく一緒にプレイしている人にも話しかけていることになるんですよね。プレイヤーを内向きにさせないのは、今大事なことだと思いますよ。
 それにしてもマイクを同梱して5,800円とは素晴らしい価格設定。同じくマイクが同梱されたNINTENDO64の『ピカチュウげんきでちゅう』が9800円で、当時のN64ソフトと標準的な価格帯は6800円でしたから、単純に計算するとマイクにかかるコストが3000円程度安くなったということになるんでしょうか。まあ、そんな単純な話ではないと思いますけど、ニンテンドーDSにマイクが標準搭載されたように、マイクを作るコストが下がったのは確かでしょう。今後のゲームにはマイクがあって当たり前の時代になっていくでしょうね。

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2004年10月27日

ニンテンドーDSの初回出荷台数は30万台、年内に計100万台を出荷

『ニンテンドーDS』の出荷数についてのお知らせ
 任天堂が12月2日発売予定のニンテンドーDSについて、国内で発売日に30万台を出荷、年末までに合計100万台を出荷すると発表しました。また、全国の小売店で予約受付が始まるのは11月3日からになる予定だそうです。

 うーん、どうでしょう。
 ゲームボーイアドバンスの初回出荷台数は89万台だったと記憶しているので、ニンテンドーDSの初回出荷が30万台ではちょっと少ないような感じがしますね。ただ、毎週出荷して年内に100万台ということですから、十分な数量なんじゃないでしょうか。

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2004年10月26日

「ニンテンドーワールド Touch! DS」のプラチナ特典チケットが届きました

 11月3日から全国5ヶ所で開催される、ニンテンドーワールド Touch! DSの「クラブニンテンドープラチナ特典チケット」が私の元にも届きました。

 「クラブニンテンドープラチナ特典チケット」って何?、という方もいるかと思いますので簡単に説明します。任天堂のマイレージサービスクラブニンテンドーで、前の会員年度中(9月30日まで)に400ポイント以上貯めてプラチナ会員になると、今回の「クラブニンテンドープラチナ特典チケット」をもらうことができます。プラチナ会員でない方は今回のチケットを受け取ることができませんが、お知り合いの方にチケットをお持ちの方がいた場合はその方と同伴することで、一部を除いてほぼ同等の特典を受けることができます。

 さて、プラチナ特典チケットなんですが、封筒に入っているのかと思いきやハガキで来ました。ハガキの中面に記載されている特典の内容は以下のようになっています(引用)。

(1)プラチナ会員専用のゲーム体験台をご用意しております。
 ご一緒に来場された方も専用のゲーム体験台であそんでいただけます。
 ※体験台は数に限りがございます。

(2)特別イベントにご参加いただけます。
 特別イベントには、ご一緒に来場された方が参加できるイベントもございます。

(3)記念品を進呈いたします。
 お帰りの際、この「プラチナ特典チケット」と引換えに、記念品を1個進呈させていただきます。

●ご一緒に来場される方は、ご本人を含め最大8名様までとさせていただきます。

 以上、3つの特典があり、同伴者は最大8名までOKです。

 (1)はプラチナ会員のみに解放される体験台があるということなんですが、前々から書いてきたとおり、一部のファンだけを優遇するようなサービスは止めてほしいですね。うーん。せっかくイベントに来たのに遊べない体験台があるということになれば、ガッカリしてしまう方が多いじゃないでしょうか。子供は泣きますよ、ホントに。せめて専用体験台が置かれるのが一般の体験台と別のフロアだといいんですけどネ...
 (2)の特別イベントは、内容はまだわかりません。同伴者が参加できるイベントもあるけど、同伴者が参加できないイベントもあるということですね。ゲーム大会とかのステージイベントなら、私は参加したくないですねー。
 (3)の記念品。チケット一枚につき一個なので、同伴者にはもらえなかったとか後でクレームをつけないように。まあ一個ですから、それなりに良いアイテムなのかもしれません。会場によって違いがあるといいかな。

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北米でのニンテンドーDSのキャッチコピーは「Touching is Good」

ITmediaニュース:ニンテンドーDS、米CMは“オトナ向けでセクシー”
米国任天堂が過去最大のマーケティングキャンペーン「Touching is good」を計画 - Nintendo iNSIDE
 日本では既にニンテンドーDSのTV-CMがオンエアされていますが、ニンテンドーDSの発売日まで一ヶ月を切った北米市場においても10月25日からTV-CMが始まるようです。Nintendo of Americaが送るニンテンドーDSのTV-CMのキャッチコピーは「Touching is Good」。和訳すると「触っていいよ」で、意味深というよりセクシーな想像をしてしまうコピーですね。TV-CMでは、セクシーな女性の声で視聴者をドキドキさせるんだそうです。
 また、男性向けグラビア誌には、「How to Score! ... Start listening to her needs, playa!(彼女をゲットするには……彼女のおねだり聞いてあげなよ!)」と書かれたニンテンドーDSの広告が掲載されるそうです。

 京都と歩調を合わせるかのように、NOAもこれまでとは違うことをやろうとしているようですね。北米のTV-CMもせひ見てみたい。日本の「Touch!」というキャッチコピーに比べると、北米の「Touching is Good」は抽象的ではないけど、ゲームとは離れた印象のあるコピーだと思います。それがシアトルの狙いとするところなんだろうし、記事中にもあるように「製品の差別化」を図る意図があるんじゃないでしょうか。男性目線のCMなのが気になるんですけど、女性の目から見ても悪印象を与えるということはないと思います(たぶん)。

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2004年10月25日

Touch-DS.jpにTV-CM第三弾「体験編」が掲載

 土曜日からオンエアされている、ニンテンドーDSのTV-CM第三弾がTouch-DS.jpに掲載されました。「登場編」「実感編」ときて、今回は「体験編」です。「体験編」はA/Bの二種類あり、どちらも15秒サイズのCMになっています。様々な人々がいろんなニンテンドーDSのゲームで遊んでいる...という内容はAもBも同じです。ただ、映像としておもしろいのは、プレイしている人の表情と手の動きをゲームの映像に重ねていること。手の動きとゲームが連動することを実感できるCMですね。ニンテンドーDSでなければ有り得なかった映像かもしれません。最後にはUtadaさんも出てきて、「Touch!」に続いて「ニンテンドーDS」という声が入ります。実はTV-CMで「ニンテンドーDS」という声が聞こえたのは初めてなんですよね。第一弾のTV-CMが流れてから一ヶ月、ようやく「ニンテンドーDS」という言葉が視聴者の耳に入るようになりました。これでスタートラインに立ったという気がしますね。ここからが大事でしょう。

 「体験編A」にカービィをコロコロ転がしてる映像があるんですけど、これはもしかして「コロコロカービィ」ですか?(追記:『スーパーマリオ64DS』のミニゲームでした)

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GC「マリオテニスGC」公式サイト更新

 今週木曜日に発売される『マリオテニスGC』公式サイトに、体験レポートが掲載されました。10月16日に某テニスコートで開かれた体験会のレポートなんですが、どことなく文体がN.O.Mのライターに似てますね。
 『マリオテニスGC』の発売日は10月28日、価格は5800円(税込)です。

 テニスコートでの体験会というのは意外でもなんでもなく、前作でも「スーパーマリオテニスフェスタ2000」というイベントでは、実際のテニスとゲームの両方を参加者に体験してもらうということをやってましたから、とても任天堂らしいと思いました。
 しかし、この体験レポートの最後に書かれている参加者の体験コメント、ちょっとあざとくないですかね。あやしいダイエット食品の雑誌広告にある、「一ヶ月で○キロ痩せました」みたいな一言体験談に似ている気がするんですけど(笑)。「ダイエットの効果には個人差があります」というが、ゲームの場合は「ゲームのおもしろさには個人差があります」になるんでしょうか...なんてね。でもTouch-DS.jpなどの他人がプレイしている動画はあざとくないんですけど、この体験レポートのように書かれてしまうと、途端にうさんくさく感じてしまいました。まあ、『マリオテニスGC』は万人に受け入れられると思いますので、安心して購入できるゲームなんじゃないでしょうかぜひ。

 さて、先週から『マリオテニスGC』のTV-CMがオンエアされているんですが、公式サイトに掲載されるのはまだなんでしょうか。まあ、今回は内容といっても、ゲーム画面を中心にした正統派なTV-CMなんですけどね。しかし、『マリオゴルフ』『マリオテニス』シリーズはこれまで家族にスポットを当てたTV-CMだっただけに、今回のCMは意外な感じがしました。3週間後に『マリオパーティ6』の発売を控えているので、おそらくイメージの重複を避けたんじゃないでしょうか。全体の戦略としては正しいと思うんですが、『マリオテニスGC』にとってはどうなのか、気になるところではあります。

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2004年10月24日

DS向けアドベンチャーゲーム「探偵・癸生川探偵事件簿 仮面幻影殺人事件」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム『探偵・癸生川探偵事件簿 仮面幻影殺人事件』の公式サイトがオープンしました。『探偵・癸生川探偵事件簿』シリーズは元気が携帯電話向けに展開しているアドベンチャーゲームで、このたびニンテンドーDSに登場することになりました。公式サイトにFLASHによる紹介ムービーしか掲載されていませんが、雰囲気が掴めるんじゃないでしょうか。発売は今冬の予定で、価格は未定です。

 うーん、そこはかとなく80年代のADVの雰囲気が漂っていて、なかなかよろしいんじゃないでしょうか。もしかしたら、ニンテンドーワールド Touch! DSにも出展されるかもしれませんね。

via 名前のない部屋

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ニンテンドーDSの発売まであと39日

 12月2日のニンテンドーDS発売まで、今日であと39日になりました。ここ一週間ほどはDS関連の情報はほとんどありませんでしたが、開催が迫ったニンテンドーワールド Touch! DSの出展タイトルが間もなく明らかになると思います。今のところ80タイトル以上出展されるとアナウンスされているんですが、11月中に発売されるタイトルも含めてということになると、ちょっと落胆してしまうかもしれません。80タイトル出展されるとして、DSとGBA、GCそれぞれどういう割合で出展されるのかも気になるところです。GCは10タイトルも出たらかなり良い方だと思うんですけど、来年以降のラインナップが見られるといいんですね。
 そして、クラブニンテンドーのプラチナ会員特典である「プラチナチケット」も、おそらく今週中にも配送されるんじゃないでしょうか。特典の内容が気になりますが、何らかの映像の上映会かな...と私は予想してるんですけどね。考えられるなかでは、それが一番可能性が高いかなと。まあ、この一週間はおもしろくなりそうです。

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2004年10月23日

GBA「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」公式サイト更新

 ゲームボーイアドバンス『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』の任天堂オフィシャルサイトが更新されました。「冒険」と「謎解き」のページがそれぞれ更新されています。「謎解き」のページでは、新アイテムが紹介されています。
 『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』の発売日は11月4日、価格は4800円です。

 本作では、新アイテムとして「魔法のつぼ」「パッチの杖」「モグラグローブ」などが追加されます。以前も書きましたが、2Dゼルダはかなり極まっているので、新アイテムをひとつ考えるのにも苦労しているでしょうね。手を変え品を変え、プランナーの腕の見せ所ですね。
 さて、本日23日から『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』のTV/CMがオンエアされています。いつものように通学していた女子高生が小人になってしまったという内容です。現実世界と小人の世界を行き来するという、本作のコンセプトに即した内容になっています。これからスポットなどでも頻繁にオンエアされると思いますので、まだ見ていないという方もこれから目にする機会があるんじゃないでしょうか。ぜひ。

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2004年10月21日

「スーパーロボット大戦GC」を購入するとファミコンミニ「第2次スーパーロボット大戦」が2000名にもらえるキャンペーン

『スパロボGC』発売日決定! ファミコンミニ『第2次スパロボ』のキャンペーンも
 バンプレストがゲームキューブ向けにリリースする人気シリーズの最新作、『スーパーロボット大戦GC』の発売日が12月16日、価格が8,190円に決定しました。また発売に併せて、クラブニンテンドーキャンペーンが実施されます。『スーパーロボット大戦GC』に同梱されたシリアルナンバーをクラブニンテンドーに登録すると、抽選で2,000名にファミコンミニ版のゲームボーイアドバンス用ソフト『第2次スーパーロボット大戦』がもらえます。実施期間は、発売日から2005年1月31日までの予定ですので、購入予定の方はぜひクラブニンテンドーに登録してみてください。

 クラブニンテンドーで限定のファミコンミニソフトがプレゼントされるのは、『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』を購入してファミコンミニ版『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』がもらえるキャンペーンが実施されて以来となります。ファミコンミニは人気がありますけど、意外とそういうプレゼントはされていないんですね。やはりニーズがないと、費用対効果という点で難しいのかもしれません。
 今回の『第2次スーパーロボット大戦』は、ファミコン末期の名作ですので、当時からのファンにとっては欲しいでしょうね。でも、若いユーザーには古きよき時代を知る...という気持ちにはならないかも。それでも『スーパーロボット大戦GC』はオールドファン向けに作られているようなところもあるようですし、今回のプレゼントはかなり希少価値が出るんじゃないでしょうか。

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2004年10月18日

Touch-DS.jp - My First Touch! DS

 Touch-DS.jpで、「My First Touch! DS」という企画が始まりました。老若男女を問わず、いろんな人々がニンテンドーDSに初めて触れた瞬間が紹介されています。毎日更新されるようなので、ぜひご覧になってください。

 これは発売日まで続くんですかね? 人を集めるのが地味に大変そうな気がするので、私もこの人たちのなかに入れてほしかったですね。少なくとも15日と18日の方は関西人のようですし。
 しかしDSに初めて触れた瞬間と言われても、良くも悪くもゲームのプロモーションって感じがしないですね。ゲームの内容が具体的に伝わらないんだけども、「たぶん、どっかおもろいんやろなー」と思えますね。『まわるメイドインワリオ』のTV-CMもそういう感じ。「なんか知らんけど、めっちゃ気になる」って思ってもらえれば、任天堂の思惑どおりなんじゃないでしょうか。

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2004年10月15日

「まわるメイドインワリオ」を、みんなに

 ゲームボーイアドバンスの『まわるメイドインワリオ』を購入しました。カートリッジがデカイ、なんていう感想は置いといて、さっそく一時間ちょっと遊んでみたんですが...これは想像以上、というよりこれまで想像しなかった体験をさせてくれますね。GBAを回す行為自体が楽しいし、なにより気持ちいい。おそらくニンテンドーDSより先に、史上初の「直感的ゲームプレイ体験」を実現してしまったんじゃないでしょうか。GBAを回すと画面もそれに合わせて動く! これを直感的と云わずになんと表現すればいいのか。そしてその直感的な操作に手ごたえをもたらしているのが振動機能。これが地味に効いてます。センサに加えて振動機能をカートリッジに載せてしまうとコストが上がってしまうんですけど、振動がなくてはならないものと判断した開発スタッフは...素晴らしい! プチゲームのあほらし度は前作以上。笑えます。
 岩田さんのプレゼンテーションからの引用になりますが、ニンテンドーDSだけでなく『まわるメイドインワリオ』も、「世界中の人たちに、年齢、性別、そしてゲームに関する知識や経験を問わず、同じスタートラインから新鮮な気持ちで楽しめる」と思います。ヘビーユーザーとかライトユーザとか関係なく、『まわるメイドインワリオ』をみんなに触ってもらいたいですね。ぜひ。

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2004年10月14日

2006FIFAワールドカップアジア地区一次予選|オマーン対日本

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 2006FIFAワールドカップ(tm) アジア一次予選
 最終予選進出決定!! 緊迫感ある試合で、私も胃が痛みました。一次予選からこの様でどうなるんでしょうか私。
 前半は攻められるとは思ってたんですが、なかなかカウンターにも持ち込めず苦しい展開でした。しかし後半開始7分の鈴木隆行の先制点。今まで鈴木のゴールのなかで、一番のゴールなんじゃないかというぐらい素晴らしいゴール(たぶん)。後半は概ね日本がボールを支配していたので2点目を取って欲しかったんですが、逆にヒヤヒヤさせられるシーンもありました。そこは田中マコの素晴らしいフォローもあったんですが、中澤くんの高さは本当に頼りになりましたね。2002年のワールドカップで代表落ちしてから、中村俊輔くんと同じように彼も一皮向けたんじゃないでしょうか。

 一次予選最終戦のシンガポール戦は、ジーコからカズやゴンを召集しようという案が出ているようですね。賛否両論あるようですが、個人的には賛成だったりします。貴重な時間が無駄になるという意見もあるでしょうけど、アメリカワールドカップ予選時代から日本代表を見てきた私としては、日本代表のユニを着た彼らの勇姿をもう一度見ておきたいです。
 ジーコはフランスワールドカップに出場したメンバーを中心に考えてるようですけど、シンガポール戦のメンバーはどうなるんでしょうかね。今でも現役なのはカズ、ゴン、中田、小野、川口、名波、森島、斉藤、山口、城、相馬、名良橋、秋田、岡野、中西、平野...このぐらいかな? 中田や小野、川口ら今でも代表の主力なのはわずかになってしまいましたね。名波は今でも代表を狙ってるでしょうから、今回は断る可能性がありそう。でも個人的には、相馬と名波のコンビがもう一度みたいですね。

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2004年10月12日

GC「くるりんスカッシュ!」公式サイト更新

 いよいよ明後日に発売が迫った、ゲームキューブ用ソフト『くるりんスカッシュ!』の公式サイトが更新されました。今回の更新では、4人対戦の紹介とムービーが掲載してあります。
 『くるりんスカッシュ!』の発売日は10月14日、価格は3,800円(税込)です。

 ゲームボーイアドバンスからゲームキューブへとプラットフォームを変えた本作では、4人対戦に新たにバトルモードが追加されました。制限時間以内にコインをたくさん集めたプレイヤーの勝ちというオーソドックスなルールなんですが、攻撃方法が多彩で見た目には賑やかですね。なんとなく全体的にレトロゲームな雰囲気、というか昔こういうゲームを見たことがあるようなないような... こういうゲームの方が意外と新鮮かもしれませんね。
 また前作までの対戦と同じく、レースモードもあります。こちら方が対戦のメインになるんじゃないでしょうか。簡単な操作とルールなので、初心者も上級者も楽しむことができます。もちろんハンデの設定も可能。シンプルなゲームだけに、負けると悔しいんですよね。口プレーも盛り上がりますので、接待ゲームとしてもいかがでしょうか。ぜひ。

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GBA「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」公式サイトオープン

 『ゼルダの伝説』シリーズ最新作、ゲームボーイアドバンス『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』の公式サイトが本格的にオープンしました。プレオープン時にはラフスケッチをメインとしたムービーが公開されていましたが、本オープンではストーリーやキャラクター、舞台設定などの紹介や、ゲームの紹介ムービーなどが掲載されています。
 『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』の発売日は11月4日、価格は4,800円(税込)です。

 二面性が『ゼルダの伝説』シリーズのテーマであることが多いと思うんですけども、本作ではリンクが現実の世界と小人の世界とを行き来するという設定になっています。お話もそうですが、『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』ならではの仕掛けや謎解きに期待がかかりますね。
 あと、キャラクターでは“ふしぎのぼうし”のエゼロですね。ナビィや赤獅子の王など、冒険のパートナーとなるキャラクターはこれまでの作品にもいましたけど、エゼロは性格が全く違い、自己中心的でうるさいパートナーになっているようです。意外と少年のリンクには、上から物を言う兄貴分的なキャラクターの方が合っているかもしれませんね。

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渋谷もまわる、「まわるメイドインワリオ」体験イベント

ファミ通.com / 渋谷で回す! 『まわるメイドインワリオ』体験イベント
SBG:傾くほど面白い「まわるメイドインワリオ」渋谷で体験
 10月10日と11日、東京・渋谷のスペイン坂広場でGBA『まわるメイドインワリオ』(任天堂公式サイト)の体験イベントが開催されました。若い人を中心に子供も大人も夢中になっていたとのこと。

 コレですよ、コレ。
 私はこういうのを待ってました。もちろんイベントに参加してくれたゲームを購入してくれるとは限らないし、ゲーム好きが集まる場所でやった方が営業的にもいいかもしれない。でも、ゲームという遊びが「閉じていない」ということを示すには、ゲームの臭いがしない場所でこういったイベントをやることは大変意義があると思います。これからもぜひ続けてもらいたいですね。
 そういえば以前、渋谷のツタヤかどこかでイベントやったことがありましたよね。2002年の2月か3月頃だったでしょうか。この時はよかっただよなあ...

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2004年10月11日

任天堂の岩田社長がイチローを賛辞

「どえらいことやった」 任天堂社長、イチロー賛辞(京都新聞)
 「NINTENDO DS Preview!」に合わせて行われた記者会見で、シアトル・マリナーズのイチロー選手について任天堂社長の岩田聡さんは「どえらいことをやってのけたなと思います」と賛辞の言葉を贈りました。また、日本プロ野球への新規参入については否定しながらも、将来の可能性は完全に否定しませんでした。

 ちょっと前の記事になりましたけど、いちおう触れておこうかなと。

 まずはイチロー選手、メジャーリーグ記録達成おめでとうございます。ひとりの日本人として、喜ばしいことだなと思います。
 それにしても、任天堂はツイてますよね。山内さんがマリナーズを買収したのが1992年のことなんですけど、その時まさか日本人が今のようにメジャーリーグでプレイするようになるとは誰も考えていなかった。それが今や、マリナーズのオーナーというだけで注目されるわけですから。マリナーズの買収には100億円近く投じてるんですけど、高い買い物ではなかったと今でこそですが、言えますよね。それに比べると、日本プロ野球への参入は、うまみがあるんでしょうか。将来的にもね...うーん。

岩田聡・任天堂社長 イチローの活躍プラスに(Yomiuri on-line 関西)

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クラブニンテンドーで「FF1・2」オリジナルストラップ当たった

 クラブニンテンドー『ファイナルファンタジーI・II』購入キャンペーンで、応募者の中から抽選でもらえる「プレミアムクリスタルストラップ」が私にも当たりました。黒魔術師、白魔術師のストラップがそれぞれ4,000名に、赤魔術師のストラップが2,000名にプレゼントされるというものなんですが、私はそのうちの赤魔術師のストラップでした。もらえて嬉しいんですけど、当たったら当たったで応募者が少なかったんじゃないかと心配になります(笑)。20万本ぐらいは売れたようなので、応募者が1万人に満たなかったということはないと思いますけども。
 ストラップ自体はそれなりに良いデキなんですけど、実際に使うかどうかは微妙(笑)。でも、こういうキャンペーンはどんどんやればいいんじゃないですかね。ストラップというと、ニンテンドーDSにタッチストラップが付属しますけど、特製のタッチストラップがクラブニンテンドーのプレゼント特典になれば嬉しいかも。タッチペンもいい。

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2004年10月 9日

水口哲也さんと桜井政博さんのニンテンドーDS新作「メテオス」

水口日記。-Mizuguchi's Blog-: 続いて、メテオス。
 「NINTENDO DS Preview!」で発表されたバンダイの新作『メテオス』は、水口哲也さんと桜井政博さんがタッグを組んで開発していることが明らかになりました。水口さんの会社キューエンタテインメントが開発、水口さんがプロデュースを担当し、原案とゲームデザインを桜井さんが手掛けておられます。肝心のゲームの内容は、タッチスクリーンでパネルを入れ替えて色を揃えていくという落ちモノパズルゲーム。色を揃えると上画面に「メテオ」が打ち上がるのが特徴です。
 『メテオス』の発売日と価格は未定。バンダイ公式サイトもオープンしています。

 先に発表されていたPSPの『ルミネス』というタイトルの響きから、おそらく『メテオス』には水口さんが関わっていることは予想できたんですが、まさか桜井さんがゲームデザインを担当しているとはびっくりしました。桜井さんにとってはHAL研究所を退職後、初めての新作になるので期待したいと思います。
 公式サイトに書かれた舞台設定のディテールは、桜井さんらしいこだわりなんですが、ゲームの内容について私はまだピンと来てないんですよね。縦にパネルを入れ替える「パネポン」なのかなと印象なんですが、タイトルになっている「メテオ」を打ち上げるというのが肝になるんでしょうね。それによってどんな爽快感が得られるか、またどういう戦略性があるのかなど気になるところはたくさん。ぜひ11月に開催されるニンテンドーワールド Touch! DSで体験してみたいと思います。

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任天堂ハード12月の発売スケジュール

 任天堂ホームページの発売カレンダーが更新され、12月のラインナップが明らかになりました。さすがにクリスマス商戦とあって、発売されるタイトルはかなりの数になりますね。ニンテンドーDS以外で注目なのは、ゲームキューブの『ドンキーコング ジャングルビート』と『ビューティフルジョー2』の2タイトル。ゲームボーイアドバンスでは『ヨッシーの万有引力』『ロックマンエグゼ5』『パワプロクンポケット7』あたりに人気が集まりそうです。
 12月に発売される主なタイトルは以下の通りです。

*2日 NDS さわるメイドインワリオ(任天堂)
*2日 NDS スーパーマリオ64DS(任天堂)
*2日 NDS ポケモンダッシュ(任天堂)
*2日 NDS 大合奏!バンドブラザーズ(任天堂)
*2日 NDS 直感ヒトフデ(任天堂)
*2日 NDS 頭脳に汗かくゲームシリーズ!Vol.1 COOL104JOKER&SETLINE(アルゼ)
*2日 NDS 麻雀大会(コーエー)
*2日 NDS ZOO KEEPER(サクセス)
*2日 NDS 研修医 天堂独太(スパイク)
*2日 NDS きみのためなら死ねる(セガ)
*2日 NDS ミスタードリラー ドリルスピリッツ(ナムコ)
*2日 NDS ザ・アーブズ シムズ・イン・ザ・シティ (EA)
*2日 GBA ザ・アーブズ シムズ・イン・ザ・シティ(EA)
*2日 GBA パワプロクンポケット7(コナミ)
*2日 GBA Mr.インクレディブル(D3パブリッシャー)
*2日 GCN Mr.インクレディブル(D3パブリッシャー)
*9日 GBA ヨッシーの万有引力(任天堂)
*9日 GBA ロックマンエグゼ5 チーム・オブ・ブルース(カプコン)
*9日 GBA コロッケ!Great 時空の冒険者(コナミ)
*9日 GBA クラッシュ・バンディクーアドバンス わくわく友ダチ大作戦!(ビベンディユニバーサルゲームズ)
16日 GCN ドンキーコング ジャングルビート(任天堂)
16日 GCN ビューティフルジョー2 ブラックフィルムの謎(カプコン)
22日 GCN ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド2(EA)
22日 GCN ロード・オブ・ザ・リング 中つ国第三紀(EA)
22日 GBA ロード・オブ・ザ・リング 中つ国第三紀(EA)
22日 GBA 金色のガッシュベル!!うなれ!友情の電撃2(バンプレスト)
24日 NDS ぷよぷよフィーバー(セガ)
30日 GBA 傑作選!がんばれゴエモン1・2ゆき姫とマッギネス(コナミ)

 「クラッシュバンディクー」の発売元がいつの間にかビベンディユニバーサルゲームズというフランス企業に。それまで「クラッシュ」を発売してきたコナミは、Universal Interactiveとの契約更新を見送ったんでしょうね。その判断はおそらく正しいと思いますけど、コナミはいい加減節操のないキャラゲー路線を見直して欲しいですねえ。

 しかしまあ、ニンテンドーDSが発売される12月2日にも、DS以外でもソフトがたくさん発売されるんですよね。注目が集まるのはニンテンドーDSですから発売日を変更したっていいと思うんですけど、ぶつかっても売れると考えているのか、そもそも気にしていないのか...
 任天堂にしたってニンテンドーDS発売前後はソフトを出さないようにするのかと思いきや、相当過密なスケジュールになってますよね。TV-CMは全てのタイトルで流すつもりなんでしょうか。そのへんスケジュールを調整してもらいたいんですが、たぶん調整したくてもできないってことなんだろうなあ...もうスケジュールについてアレコレ言うのはあきらめました。

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2004年10月 8日

任天堂ホームページに「NINTENDO DS Preview!」岩田社長のプレゼンテーション全文が掲載

NINTENDO DS Preview! 任天堂社長 岩田聡 プレゼンテーション全文
 任天堂ホームページに、「NINTENDO DS Preview!」での岩田聡任天堂社長のプレゼンテーション全文が掲載されました。


 任天堂が発表会でのプレゼンテーションを全文にわたって掲載するのは初めてのこと。3ページに及ぶ長文なんですがたいへん密度の濃い内容で、できるかぎりわかりやすい言葉で伝えようとしているのがわかります。各メディアの記事ではディテールが伝わりきらないこともありますから、ぜひこちらもご覧ください。
 それでも、長すぎて読む気がしないよ、という方もいるでしょう。ゲームアナリスト平林久和さんのブログで簡潔にまとめられています。

方程式の解、ニンテンドーDS(Hisakazu Hirabayashi's Blog)

 これを読んで、岩田さんが任天堂の顔としてもスポークスマンとしても活動されてるんだなと思いました。 平林さんは以前、「NINTENDO64を開発した竹田さんの不幸は、良いハードを考案していながら、それを伝達する術と、社内外にアナウンスするトランスレーターを持たなかったことだ」とおっしゃったことがありました。それが今では、岩田さんがそのトランスレーターの役目を果たしているんじゃないでしょうか。

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昨日は「NINTENDO DS Preview!」にエキサイトしました

 昨日の「NINTENDO DS Preview!」は皆さんにとってはいかがでしたでしょうか? ニンテンドーDSがますます楽しみになったという方がほとんどなんじゃないでしょうか。かくいう私も本当に興奮しました。今年のE3なんて目じゃないですよ。ゲームの記事を読んでいてこんなにエキサイトしたのはいつ以来なのか思い出せないですね。脱帽を通り越して脱毛しました。昨日は本当に素晴らしい一日でした。

 そんなふうに昨夜は興奮しながらも、一所懸命にウェブログを書いていた最中に、テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」で「NINTENDO DS Preview!」の模様を伝えるVTRがオンエアされていました。当然のごとく私は注目してみていたんですが、うーん...とにかくツッコミどころありありでしたね。
 VTRは、発表会の模様と『きみのためなら死ねる』の体験レポート、岩田さんのインタビューなどで構成されていました。そのなかで、SCEの佐伯さんが責任ある立場の人間とは思えない発言をしていたのには、思わず自分の目と耳を疑ってしまいましたね。あまりにも品がないので発言の詳細についてはここに書きませんが、こんなに大人気ない人間は初めて見ました(笑)。まあ、あの発言の真意は、佐伯さん自身もニンテンドーDSを買うよって意味だったんだと思いますけどね!
 『きみのためなら死ねる』の体験レポートも可笑しい。『きみしね』のロウソクを吹き消すシーンがあって、発表会では(マイクのある)下画面に向かって息を吹くとロウソクが消えると説明されてたんですが、困ったことにレポーターの子はロウソクの炎が燃えている上画面に息を吹きかけてましたね。たぶん素直な性格のレポーターなんでしょうけど、それでも息を吹きかける音に反応したニンテンドーDSマイクの感度は素晴らしいと思いました。
 極めつけはVTR明けの女性キャスターのコメント。唖然とさせられました。ゲームボーイアドバンスとゲームボーイアドバンスSPに互換性がなく、ニンテンドーDSでまた買い換えなきゃいけないような発言をしてました。説明するまでもなく、無印のGBAとGBA-SPは同じソフトが動作します。百歩譲ってゲームボーイとゲームボーイアドバンスのことを言いたかったんだとしても、ゲームボーイ用ソフトはゲームボーイアドバンスでも動作しますし、ニンテンドーDSにしたってゲームボーイアドバンス用ソフトとの互換性がありますからね。うーん。こういう誤解を招くような発言はやめて欲しいですね。

 あと、昨日ウェブログを書いていた最中にもアップされていた記事があったので、それについても触れておきます。

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「Touch-DS.jp」に「NINTENDO DS Preview!」速報が掲載

 ニンテンドーDSプロモーションサイト「Touch-DS.jp」に、昨日10月7日開催された「NINTENDO DS Preview!」のレポートが掲載されています。「コンセプト映像」と題されたムービーもアップされていて、TV-CMに出演しているUtadaさんが登場しています。任天堂ホームページが重くてなかなか見れないという方は、ぜひ「Touch-DS.jp」をご覧ください。

 コンセプト映像のラスト、『Nintendogs(仮称)』を遊んでいたUtadaさんが思わず口にした「誰が考えたのかな、こんなゲーム」という言葉が印象的ですね。

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2004年10月 7日

ニンテンドーDSの期待作が続々登場

 「NINTENDO DS Preview!」で、ニンテンドーDSの同時発売タイトルのほか、多くの新作が発表されました。
 ニンテンドーDS製品情報サイトに掲載されているタイトルのなかから、今日の発表会を踏まえて、私が気になったタイトルをピックアップ、コメントをつけてみました。

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「NINTENDO DS Preview!」開催、同時発売タイトルが明らかに

 任天堂は本日10月7日、都内において業界関係者向けのニンテンドーDS体験会「NINTENDO DS Preview!」を開催しました。
 発表会の冒頭、任天堂社長の岩田聡さんが登壇、ニンテンドーDSを開発した経緯や今後の戦略と展開を説明しました。遊べる回数を制限したゲームプログラムを店頭でダウンロードできるサービスや、ニンテンドーDS本体を映画館に持ち込み、上映中のアニメ映画と一体になって遊べるソフト無線配信する構想も披露しました。
 これらの発言のあと、12月2日発売予定のニンテンドーDS本体と同時発売されるタイトルを発表しました。任天堂からは5タイトル、ライセンシーからは7タイトルの計12タイトルが同時発売になります。同時発売されるタイトルは以下のとおりです。

『さわるメイドインワリオ』(任天堂)
『スーパーマリオ64DS』(任天堂)
『大合奏! バンドブラザーズ』(任天堂)
『直感ヒトフデ』(任天堂)
『ポケモンダッシュ』(ポケモン)
『きみのためなら死ねる』(セガ)
『ミスタードリラーDS(仮称)』(ナムコ)
『研修医 天堂独太』(スパイク)
『麻雀大会』(コーエー)
『ZOO KEEPER』(サクセス)
『ザ・アーブズ シムズ イン ザ シティ』(EA)
『頭脳に汗かくゲームシリーズ! Vol.1 COOL 104 JOKER & SETLINE』(アルゼ)

 この中で『直感ヒトフデ』の価格は3800円(税込)ですが、それ以外の任天堂タイトルは4800円(税込)で発売されます。ライセンシーのタイトルも同様の価格帯になるようです。同時発売タイトルのほか今回発表されたタイトルの情報は、ニンテンドーDS製品情報サイトに掲載されていますので、そちらをご覧になってください。
 岩田さんの次には専務取締役の宮本茂さんが壇上に上がり、現在開発中のタイトルをプレゼンテーションしました。またライセンシーからもセガの中裕司さん、スクウェア・エニックスの河津秋敏さん、ポケモンの石原恒和さんが登壇して、宮本さんとのやり取りのなかで、ニンテンドーDSの魅力と開発中タイトルについて語りました。スクエニの河津さんは、ニンテンドーDS向けに『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』と『ファイナルファンタジーIII』を開発していることを明らかにしました。
 発表会終了後は、来場者向けにニンテンドーDSの体験スペースが開放され、任天堂7タイトルとライセンシー13タイトルの計20タイトルがプレイできたようです。


 ……ハイ。
 はーっ、怒涛のような発表会でした。記事を読んでるだけで疲れたんですが、それ以上に任天堂ホームページが重くて見るだけでも大変でしたね。任天堂ホームページ開設以来、今日最もアクセスが集中しているんじゃないでしょうか。なんとかムービーは見れたんですが、今も見てないページがいっぱいありますよ。全部チェックするの大変ですねこれは。

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2004年10月 4日

GBA「まわるメイドインワリオ」公式サイト本格オープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『まわるメイドインワリオ』の公式サイトが本格的にオープンしました。制作者のワリオが『まわるメイドインワリオ』を噛み砕いて紹介していますよ。また、全部で8パターンあるTV-CMも掲載されていますので、ぜひご覧になってください。必見ですよ。
 『まわるメイドインワリオ』は10月14日発売予定、価格は4800円(税込)です。ゲームボーイプレイヤーには当然非対応です。

 ワリオらしい、楽しいサイトですよね。ワリオという名前から悪役として捉えている人も多いと思うんですが、そうじゃなくてとても子供っぽい、近所にいたような悪ガキなんですよね。サイトをよく読んでみると、そのあたりの性格付けがよくわかるんじゃないでしょうか。任天堂らしくないキャラクターのひとりですよね。
 TV-CMはいくつもパターンがあるんだろうとは思ってたんですが、8パターンもあるとは圧巻ですよね。どれもゲームの楽しさが伝わってくるCMになってます。ゲームボーイアドバンスを回すという操作は、見ため以上に新しい操作感なんだろうなと思いますね。『マリオカート』などでカーブを曲がる時に、思わず自分が傾いちゃう人がいましたけど、『まわるメイドインワリオ』はそれでも操作できてしまうんですよね。指は付いて行けないけど、体ごとならついていける...最近のゲームは難しくてプレイしてない人に、ぜひオススメしたいゲームです。

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GC「くるりんスカッシュ!」公式サイトでムービーとTV-CMが公開

 ゲームキューブ用ソフト『くるりんスカッシュ!』の公式サイトが更新されました。ゲーム紹介のムービーと、TV-CMが掲載されています。
 『くるりんスカッシュ!』は10月14日発売予定、価格は3,800円(税込)です。

 ゲーム紹介ムービーは月刊任天堂(店頭用のデモディスク)のものと同じなんでしょうか。「スカッシュマン」なるヒーロー(?)がゲームを紹介しているんですが、なんと表現すればいいんでしょうか(笑)。個人的にはこういうノリは嫌いじゃないですが、せっかく小田部羊一さんがキャラクターデザインをされているので、キャラクターを活かして欲しかっですね。
 TV-CMの方は、前作のような女の子向けではなく、バカっぽいテイストのCMになっていますね。何とも安上がりなCMだと思いましたけど、こちらも嫌いではありません。普通、30秒バージョンのTV-CMもあるものなんですが、公式サイトに掲載されているのは15秒バージョンのみ。まさかとは思うんですが、30秒バージョンはないってことはないですよねぇ。何パターンも用意されている『まわるメイドインワリオ』とはエライ違いですけど、意外とこういうCMの方が当たるんじゃないかという気がしてきました。いや、ホントに(笑)。

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任天堂、9月中間決算の業績予想を上方修正

任天堂の9月中間、為替差益で460億円の最終黒字(NIKKEI NET:企業 ニュース)
 任天堂が2004年9月中間期の業績予想を上方修正しました。円安による為替差益が発生したためで、連結経常利益は従来予想の400億円から780億円の黒字に、連結純利益も250億円から460億円にそれぞれ修正しました。これに伴い、2005年3月期の業績予想は、連結経常利益が1100億円から1400億円に、連結純利益が700億円から840億円に上方修正しています。売上高、営業利益は従来予想を据え置いています。

 任天堂はドル建てで資産運用してますから、円安に振れれば為替差益が発生するものですから、そんな一喜一憂するほどのことではありません。それでも昨年は逆に為替差損が発生して、9月中間が赤字になってしまったわけで、気分としては赤より黒の方がいいですよね。そのぐらいのもんです、今回の上方修正っていうのは。
 それよりも、連結売上高が従来予想を150億円下回ったのは気になりますね。ゲームボーイアドバンスSPの値下げが響いたとあるけど、流通補填があるとはいえそんなに額が大きくなりますかねー。

任天堂投資家向け情報

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2004年10月 3日

GC/GBA 11月の発売スケジュール

 任天堂ホームページの発売カレンダーが更新され、11月のスケジュールが明らかになりました。
 11月に発売されるゲームキューブとゲームボーイアドバンスのタイトルは以下のとおりです。

*4日 GBA ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし(任天堂)
*4日 GBA 真・女神転生デビルチルドレン メシアライザー(ロケットカンパニー)
*4日 GBA スーパーリアル麻雀 同窓会(ロケットカンパニー)
11日 GBA キングダムハーツ チェインオブメモリーズ(スクウェア・エニックス)
18日 GCN マリオパーティ6(任天堂)
18日 GBA メタルスラッグアドバンス(SNKプレイモア)
18日 GBA 学園アリス~ドキドキ★不思議たいけん~(キッズステーション)
18日 GBA ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー(バンプレスト)
19日 GBA ファインディング・ニモ -新しい冒険-(ユークス)
20日 GCN NARUTO-ナルト- 激闘忍者大戦!3(トミー)
25日 GBA ゲームボーイウォーズアドバンス1+2(任天堂)
25日 GBA Riviera 約束の地~リヴィエラ~(スティング)
27日 GBA アレックボードンアドベンチャー タワー&シャフト アドバンス(アルゼ)

 ……ロケットカンパニーって初めて聞くメーカーだなあと思ったら、なんと任天堂と販売業務提携を結んでるんですね。『スーパーリアル麻雀 同窓会』はまさか任天堂が販売元になるんでしょうか。いやー、それはどうかなー。
 そんなロケットカンパニーのタイトルを含めても、年末商戦の11月としてはタイトルが少なめなんですが、これから発売日が決まるタイトルもありますから、タイトル数はまだ増えるかもしれませんよ。ひとつひとつタイトルを見ていくと、『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』『マリオパーティ6』などの人気作が発売されるほか、ワンダースワンからのリメイク作という『Riviera 約束の地~リヴィエラ~』のような変り種もあって、バラエティに富んだラインナップになっています。

 そんななか、任天堂の『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』の発売が決まりました。

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2004年10月 2日

タッチパネルでホリ進め! DS「ミスタードリラーDS」

ナムコ、上下2分割でさらにホリすすめ! NDS「ミスタードリラーDS(仮称)」(GAME Watch)
 ナムコ『ミスタードリラー』シリーズの最新作、ニンテンドーDS用ソフト『ミスタードリラーDS(仮称)』の情報が初公開されました。ナムコ公式サイトもオープンしています。発売日、価格共に未定です。
 『ミスタードリラーDS』は従来の十字ボタンとAボタンを使った操作の他に、タッチパネルでの操作が可能です。タッチすることで隣接したブロックを壊したり、離れた場所をタッチすればプレイヤーキャラを移動することができます。また、ニンテンドーDSの特徴であるデュアルスクリーンを活用したプレッシャーモードなるものが存在します。下画面では通常のモードと同様プレイヤーキャラクターを中心とした画面で、上画面ではプレイヤーキャラクターに迫り来る「マドリョリル」を中心にした画面に。プレイヤーキャラクターが「マドリョリル」に触れるとゲームオーバーで、プレイヤーは「ドリル魂(だま)」を発射することで動きを封じることになります。このほか、シリーズでおなじみのモードも搭載されています。

 『ミスタードリラー』がニンテンドーDSで登場ということで、どうなるかというとこなんですが、ゲーム内容は前作と同様で本作も安定して楽しめそうですね。ニンテンドーDSならではというところでは、デュアルスクリーンを活用した縦長の画面構成は、上下スクロールのゲームにふさわしいですよね。もうひとつタッチパネルでの操作も注目されるところ。一見やりづらそうな操作ではあるんですが、タッチパネルに慣れれば十字ボタンでの操作よりも素早い操作ができそうですね。
 プレッシャーモードはニンテンドーDSならではあるんですが、びっくりするようなアイデアというわけではない...と言って片付けるのはもったいない。上画面と下画面で目線を動かすことで、新鮮な感覚が味わえるかもしれません。

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2004年10月 1日

タッチパネルで描いたパックマンが動く!  DS「パックピクス」

ナムコ、描いたパックマンがそのまま登場!! NDS「パックピクス(仮称)」(GAME Watch)
 E3 2004に展示され注目を集めていたナムコのニンテンドーDS用ソフト『パックピクス(仮題)』の続報が遂に出ました。ナムコのホームページには公式サイトも開設されています。発売日、価格ともに未定。ジャンルは「手描きアクション」になっています。
 『パックピクス』とは、タッチパネルでパックマンを描いて操作することができ、今までにない感覚で文字通り“触れる”新しいタイプのゲームです。

 E3に展示されたバージョンはプロトタイプという感じで、本当に商品として発売されるのか疑問だったんですが、続報の画面写真では見るからに完成度が違いますね。今すぐにでも発売できそうな印象ですから、もしかしたら本体と同時発売されるかもしれませんね。
 これまで『パックピクス』は、任天堂がむしろ自社のソフトよりもアピールしてきたタイトルでした。実は私、任天堂がアピールするわりにE3の記事を読んでもあまり良い印象を持たなかったんですが、今回の記事でようやくゲームをイメージできるようになりました。上画面のなかなかのアイデアで、かなりおもしろそうですね。パックマンを描きたいです。
 私にとってはとんだ伏兵...『パックピクス』も欲しくなるとは思わなんだ。購入するかどうか迷いますね。あとは、いかにもヘビーユーザ的な考え方ですが、長く遊べるかのボリュームが気になるところです。

 ……今日ニュース多すぎ。もう記事書けないっす。

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GC「マリオテニスGC」公式サイト開設

 『マリオテニスGC』の任天堂公式サイトがオープンしました。前作『マリオテニス64』はNINTENDO64の対戦ゲームの定番として大人気となりましたが、このたびその続編『マリオテニスGC』がゲームキューブで発売されます。気になる発売日は10月28日、価格は5800円(税込)です。開発はもちろん、前作と同じくキャメロットが担当しています。

 DSのCMじゃないですけど、なんだかんだ言っておもしろそうですよね。AボタンとBボタンの組み合わせで簡単に多彩なショットを打ちわけ、初心者でも楽にラリーを続けることができるという点は前作と同様。本作ではさらに、必殺技的なスペシャルショットを打つことができ、爽快感が増しているようですね。ハードもゲームキューブになって余裕ができたのか、コートのギミックがにぎやかで多彩になっています。他にもスペシャルモードが追加されていますし、一人用でも長く楽しめそう。対戦の方も前作以上に盛り上がれるはずですから、これは買わないと...という感じでしょうか。ぜひ。
 キャラクターは、キノピコさえ出てくれれば無問題です。

 さて、ゲームとは関係ないんですがタイトルについて。

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N.O.M2004年10月号 お客様との新しいコミュニケーション『クラブニンテンドー』の謎にせまる!

任天堂マガジン表紙・2004年10月号 No.75 お客様との新しいコミュニケーション『クラブニンテンドー』の謎にせまる!
 今月のNintendo Online Magazineは、クラブニンテンドーが開設してまもなく一周年を迎えるということもあり、クラブニンテンドーの入会方法や特典について詳しく解説されています。「クラブニンテンドーってなに?」と思った方は、ぜひ読んでみてください。

 クラブニンテンドーを今回取り上げたのはいいことだと思うんですが、個人的にはもう少し掘り下げてくれると嬉しいんですね。クラブニンテンドーの会員数や年齢層などを見てみたかった(無理?)し、担当者のインタビューも読んでみたかったです。そういう観点でいうと、特別紹介「ゲームボーイアドバンスSPボディカラーチェンジ」の現場はおもしろい。ボディカラーチェンジした際に、中身を掃除してくれるというのが任天堂らしくて素晴らしいじゃないですか。

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