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2005年1月の38件の記事

2005年1月31日

コラボレーションたけなわ

バンダイ、「PROJECT PEGASUS」第1作PS2「機動戦士ガンダム 一年戦争」発表会を開催 発売日は4月7日!!(GAME Watch)
ナムコ、PS2「NAMCO×CAPCOM(ナムコクロスカプコン)」発表会を都内で開催(GAME Watch)
 バンダイがナムコとのコラボレーション『機動戦士ガンダム 一年戦争』の発表会を開催。そしてそのナムコも、カプコンとのコラボレーション『ナムコ×カプコン』の発表会を開催しました。

 任天堂も含めてですが、いまのゲーム業界はコラボレーションたけなわですね。メーカー同士のコラボレーションによってこれまでにどんなタイトルが生み出されてきたかまとめてみました。

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2005年1月29日

DS「メテオス」公式サイトでプレイムービー公開

 ニンテンドーDSの新作アクションパズルゲーム『メテオス』の公式サイトで、3種類のプレイムービーが公開されました。どんなゲームかはムービーを見れば一目瞭然です。
 また、第21回次世代ワールドホビーフェアも残すところ30日の名古屋と2月6日の福岡だけになりましたが、名古屋と福岡の会場でダウンロードできる体験版は、アップデートされているそうです。名古屋バージョンでは大阪/東京バージョンと比べ、「対戦の熱さや打ちあげの伸びがちがう」とのこと。

 3月10日発売で1月下旬に体験版をアップデートするとは、桜井さんをはじめとするスタッフのこだわりを感じました。ただ、プログラマーの負担になるのではと心配にもなるんですが、もう無事発売されることを祈るのみですね。

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2005年1月28日

ニンテンドーDS、欧州の発売日は3月11日

欧州での「ニンテンドーDS」の発売日と価格について(任天堂ニュースリリース)
欧州でのDS発売3月11日に決定、同発タイトルも発表に - Nintendo iNSIDE
GameCube Europe :: News: DS Priced And Dated!
 任天堂は、ニンテンドーDSを欧州地域で3月11日に発売すると発表しました。北米と同様にデモソフト『Metroid Prime Hunters: First Hunt』が同梱されます。価格はユーロ圏内で149ユーロ、英国で99ポンド。本体と同時に『Super Mario 64DS』『WarioWare Touched!』など15タイトルが発売されます。初回出荷台数は65万台で、そのうち15万台が英国向けです。またこの発表に合わせ、フランスはパリでニンテンドーDSのメディア向け発表会が開催され、日本からは社長の岩田聡さんが参加、登壇してプレゼンテーションを行いました。


岩田社長が『マリオカートDS』をプレイ! - Nintendo iNSIDE
 発表会では『マリオカートDS(仮称)』で8人対戦しているデモンストレーションも行われました。その様子を映したムービーがNintendo iNSIDEの記事からリンクされています。必見。
 私はもうそのムービーを見ましたが、今すぐ発売してもおかしくないような完成度に見えました。『マリオカート64』とは違いキャラクターもポリゴンで表示されていて、グラフィックはなかなかのものです。下画面のマップは、キャラクターだけでなくアイテムも表示されるようです。ワイヤレス8人対戦、やってみたいですね。

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2005年1月27日

イチローに任天堂の株式5000株を贈呈

イチローに任天堂株!5815万円相当 - nikkansports.com
イチロー選手に5000株プレゼント 任天堂役員(京都新聞)
 昨シーズンメジャーリーグで前人未到のシーズン262安打を達成したシアトル・マリナーズのイチロー選手に、任天堂の山内溥相談役がそのお祝いに所有する任天堂株式のうち5000株の目録を贈呈しました。ふたりは毎シーズン終了後に会談するなど親交が深いそうで、山内さんは「新記録を達成され、おめでとうございます」と労をねぎらったそうです。なお、任天堂はマリナーズのオーナーであるため、配下選手に金品などを贈呈した場合は大リーグ機構への届け出が必要で、手続きが終り次第正式にイチロー選手の持ち株となります。

 今朝の日刊スポーツはこの記事が一面だったようですね(地域によって違うと思いますが)。山内さんは任天堂の株式を1500万近く保有しているとはいえ、時価5000万円以上にもなる5000株を惜しみなく贈呈するとはさすが太っ腹です。イチロー選手には今シーズンも活躍してもらって、また今回と同じような機会があるといいですね。

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2005年1月26日

任天堂、2005年3月期第3四半期決算を発表

 任天堂は26日、2005年3月期の第3四半期決算(4~12月)を発表しました。決算の概況は任天堂ホームページに掲載されています。
 それによるとニンテンドーDSは全世界で284万台の出荷を達成。期間の売上高は4193億7300万円(前年同期比4.6%減)でしたが、営業利益は1031億600万円(同0.5%増)、経常利益は1153億5900万円(同120.6%増)、純利益は677億5700万円(96.1%増)の減収増益でした。しかし通期の業績は、ニンテンドーDS本体の販売予想を従来の500万台から600万台に上方修正したものの、DS用ソフトの販売予想は1500万本から1000万本に、ゲームキューブ本体の販売予想も450万台から400万台に引き下げました。このため、為替相場が円高に振れ想定レートを1ドル=105円に修正したこともあり、通期の業績予想は売上高5400億円を5200億円に、経常利益1500億円を1200億円に、当期利益900億円を700億円にそれぞれ下方修正しました。

 前回の業績発表時には想定為替レートを1ドル=110円に設定していましたから、下方修正があるだろうなとは思ってはいたんですが、ハード・ソフトの販売予想でかなり変動がありましたね。ニンテンドーDS本体の販売予想は500万台から600万台に引き上げる一方で、ソフトの販売予想は1500万本から1000万本に下方修正しました。本体の販売予想は、これまで300万台を売ったとして、残り300万を日・米・その他の地域で概ね100万台ずつと考えれば、(たぶん)達成可能な数字なんじゃないでしょうか。
 一方でソフトは期間までに501万本を出荷。ハードに対するソフトの装着率を見てみると(出荷ベースでの数字になりますが)、米大陸市場では2を上回ったものの、日本市場では1.5を下回りました。互換性のあるプラットフォームとしてはそんなに悪い装着率ではないと思いますが、商戦期であることを考えるとやや低い数字に終わったということになるでしょう。そのあたり、携帯ゲーム機としては高い価格設定だった影響もあるのかもしれませんね。それでも通期のソフト販売予想が1000万本とは、少々弱気な数字に思えました。もちろん当初販売を予定していたタイトルが来期にずれこんだ影響はあると思うんですけど、ハードは600万台も売るつもりでいるわけで、またこれから2本目3本目の需要が出てくることを考えれば、もう少し上の数字に設定してもいいと思うんですけどね。
 それにしても昨年5月に発表したDSの販売予想は、ハードは350万台でソフトは1500万本だったんですよね。今更つっこんだでも意味ないですけど、この目標は本来考えられない数字です。およそ4ヶ月という短い期間に、DSを購入したユーザー1人につきソフト4本を購入してもらうという計算になる。ハードの販売目標を最初から上方修正するつもりだったとも考えられなくもないんですけど、今回下方修正したようにハードを600万台販売したとしてもソフトを1500万本販売するのは困難です。ゲームボーイアドバンスでも発売から約半年間でソフトの装着率は2本強だったことを考えると、いかにDSの目標が難しいかったかわかると思います。ではなぜ任天堂はソフトの販売目標を1500万本に設定したんでしょうか? どう考えても達成不可能な目標を置いた任天堂の考えは不可解。本当にわからないですね。テキトーに決めたか、これぐらいソフトを売るつもりで頑張れというような意味合いだったんでしょうか...謎。

任天堂、円高響き業績を下方修正(NIKKEI NET)
DSソフト販売予想下回る、任天堂が連結決算を下方修正 - asahi.com : 経済
任天堂:DSは12月末で284万台出荷、計画上回る(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
任天堂:ニンテンドーDS、伸びないソフト 内蔵機能充実が裏目?(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
第3四半期決算 任天堂(京都新聞)
ファミ通.com / 任天堂が2004年4月から12月までの業績を発表
任天堂、平成16年度第3四半期連結業績を発表。 NDS販売台数は280万台を突破(電撃オンライン)
ソフト販売不振で下方修正 任天堂、DS向けつまずく - 共同通信(京都新聞)
 ……共同通信はなんて嫌な記事の書き方をするんだ。

(1月28日、一部の記述を変更しました)

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2005年1月24日

Touch-DS.jpがリニューアル

 ニンテンドーDSキャンペーンサイトTouch-DS.jpがリニューアルオープンしました。以前はサイト全編FLASHを使いナローバンドや小さい画面で閲覧している方にとっては不便なサイトでしたが、リニューアル後はFLASHをムービーの閲覧だけに留め、レイアウトもサイドメニューが付いて閲覧しやすくなりました。
 また、加藤ローサさんやいろんな方々によるMy First Touch!キャッチ!タッチ!ヨッシー!が掲載されています。『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』がどういったゲームか気になる方はこちらもご覧になってみてください。

 私は以前のサイトもそれなり好きだったんですけど、リニューアルしてずっとよくなりましたね。サイドバーにメニュー表示があるだけでも、インターネット初心者にとっては全然違ってくると思います。ただ、UtadaさんのTV-CMや、My First Touch! DSなど一部のコンテンツが削除されているのは残念ですね。Utadaさんとは契約期間が切れて、もう使えなくなってしまったんでしょうか。(1月28日追記:UtadaさんのCMが見れるメディアギャラリーがアップされました。前に掲載されていたコンテンツも随時公開していくようです)
 加藤ローサさんはかわいいと思うんだけども、それ以上にベビィマリオの声がやたらクリアーなのが気になる。マリオだけでなくベビィマリオの声まで担当しているらしいCharles Martinetには、ただただ驚くのみですね。

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シリーズ最高傑作との呼び声高いGC「biohazard4」

Wired News - 『バイオハザード4』レビュー - : Hotwired
「DID YOU KNOW? バイオ4がレビューで高評価なのを」 - Nintendo iNSIDE
 北米で先行発売された『biohazard4』(バイオハザード4)が非常に高い評価を獲得しています。Nintendo of Americaのマスコミ向けサイトでは、Did You Know? Evil Game Gets Heavenly Reviewsと題して、大手ゲームサイトで『バイオ4』が高評価を獲得したことを紹介しています。"Heavenly"(天国のような・神々しい)と表現するほどですから、年に一回あるかどうかという稀な評価を得たことがわかると思います。実際に『バイオ4』の評価を載せたサイトを覗いてみると、GameSpy:5/5IGN:9.8/10(ユーザー評価は9.8)GameSpot:9.6/101UP:9.5/10と軒並み高い評価しています。ユーザーの評価も総じて高く、まさに絶賛の嵐ですね。前作までと異なりFPSに近いシステムになったことで不安に感じている方もいるのかもしれませんが、北米の評価を見る限りではシリーズ最高傑作との呼び声も高く、そういった心配は杞憂に終わりそう。購入しようか迷う必要はないでしょうね。

 前評判はかなり良い『バイオ4』は、プロモーションの方もとってもユニークです。もうすでに見た方も多いと思いますが、ワイドショーの紙面紹介を模した「レオン様来日!」のTV-CMは、一瞬何の宣伝をしてるんだかわからなくなるような可笑しさ。このティザー・ワイドショー篇だけでなく本告篇もあるらしいので、ツカミは女性ファン引き付けようという意図なんでしょうか。『バイオ4』のプロモーションはTこれだけに止まらず、コンセプトショップや駅貼り広告も展開するほか、果てには1月29日30日に渋谷と新宿で「レオン様緊急来日」の号外を実際に配布するようです。なにか違うものと勘違いされガッカリされそうなんですけど、街行く人がどういう反応を示すか楽しみではあります。

カプコン、コンセプトスペース[a.ji.t.]が「biohazard4」コンセプトショップにリニューアル(インプレス)
ファミ通.com / 裏原宿の"a.ji.t."が『バイオ4』をコンセプトにリニューアル!
 裏原宿にオープンしている「a.ji.t.」を『バイオ4』のコンセプトショップにリニューアル。

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2005年1月23日

GC・GBA・DS 3月の発売スケジュール

 任天堂ホームページの発売カレンダーが更新され、3月に発売されるゲームキューブ・ゲームボーイアドバンス・ニンテンドーDSのタイトルラインナップが明らかになりました。3月のラインナップは次のとおりです。

*3日 GC シャーク・テイル(タイトー)
*3日 GC 牧場物語 しあわせの詩(マーベラス)
10日 DS メテオス(バンダイ)
10日 DS パックピクス(ナムコ)
10日 GBA 千年家族(任天堂)
10日 GBA めざせ!甲子園!(tasuke)
17日 DS 牧場物語 コロボックルステーション(マーベラスインタラクティブ)
17日 GC ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲(任天堂)
17日 GC ONE PIECE グラバト!RUSH(バンダイ)
17日 GC ボボボーボ・ボーボボ 脱出!!ハジケ・ロワイアル(ハドソン)
17日 GBA カッパの飼い方-How to breed kappas- かぁたん大冒険!(コナミ)
24日 DS タッチ!カービィ(任天堂)
24日 DS 探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件(元気)
24日 DS エッグモンスターHERO(スクウェア・エニックス)
24日 DS スペースインベーダーDS(タイトー)
24日 GC 金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2(バンダイ)
24日 GBA 真・三国無双アドバンス(コーエー)
31日 DS 役満DS(任天堂)
31日 GBA シャーク・テイル(タイトー)


 『メテオス』の発売が3月10日に延期されたのは既報のとおりですが、その3月10日に発売予定だった『パックピクス』が3月3日発売に前倒しされています(3月24日発売予定だった『真・三国無双アドバンス』は3月17日発売に)。
 『メテオス』の発売延期が発表された時は、開発期間の延長だという発売延期の理由を疑いませんでしたが、この発売日の動きを見てると任天堂が戦略的に発売日を調整したようにも思えてきました。というのも、『タッチ!カービィ』など3タイトルが発売される3月24日を除き、3月は毎週1タイトルずつニンテンドーDSのソフトが発売されるんですよね。2月も含めると、2月17日から7週連続でDSのソフトが発売されることになります。もちろん業務提携を結んでいるライセンシーもあるとはいえ、ライセンシータイトルの発売日まで任天堂がコントロールできるものなのかどうかわかりませんが、あまりにも出来すぎたスケジュールに思えてしまいました。3月は任天堂から『タッチ!カービィ』と『役満DS』が発売されるんですが、ライセンシーからも『パックピクス』『メテオス』『エッグモンスターHERO』といった期待作が発売になりますから、何かまた大掛かりなキャンペーンを仕掛けてくれるといいなと思いますけどね。

(1月24日追記)
 週明けすぐに任天堂ホームページの発売スケジュールが更新。前回の更新で、『パックピクス』と『真・三国無双アドバンス』の発売日は間違いであることが判明しました。従来どおり、『パックピクス』は3月10日発売、『真・三国無双アドバンス』は3月24日発売です。
 しかし、長々と書いた私の文章は何だったんだ。一夜にして覆されました。おかしいと思わなかったわけではないんですけど、正直「任天堂が間違うはずがない」と思い込んでしまってますらからね。結局のところ、疑問に思いながらも信じてしまった私が悪いんですけど、任天堂のブランドイメージのひとつは、エラーがないことだと思うんですよ。『さわるメイドインワリオ』のように不具合が出たとしても、完璧に近いような対応するのが任天堂のイメージなはず。だから今回は「すいません」の一言で済むような話かもしれないけども、任天堂というブランドを背負ってると思って、ホームページに掲載された情報が正しいかどうかしっかり確認してほしかった。要するに、間違えんといてほしいって事。まあ、私はエラーありまくりなんですがね。

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Touch-DS.jp「ピクトチャット」の遊び方募集 第1回応募の結果発表

 Touch-DS.jpで『ピクトチャット』を使った新しい遊び方のアイデアを募集していますが、その第一回の応募結果が発表されました。採用された方、おめでとうございます。
 『ピクトチャット』を使った遊び方のアイデア募集第二回の締め切りは今月30日までです。

 ちなみに、私の応募はどうだったかと言うと...

>コピー機能を使ったアイデアで福笑いの応募が多数ありましたが

 ……はっはっは。もう笑うしか。

 いや、投稿する前にかぶるかもしれないな、とは思ってたんですが、結果それが「多数」とか言われちゃうとめちゃくちゃハズカシイですね(笑)。これはキツイですね。もっと考えなあかん。

 採用されたアイデアを見てみると、「チャットde恋心」あたりも似たようなアイデアの応募がありそうなんですけど、男性×女性というようにあえて状況を限定しているのがいいのかもしれませんね。だた、実際にやった実績のある応募として取り上げられたとなると、2人でしかやったことがない私には少々ツライところ。私の住んでいるところはそもそも人口密度が低いですから単純に不利なんですよね(笑)。「今、周りで盛り上がっているピクトチャット遊び方」を書けと言われても、本当に書けないですからどうしたもんでしょう。しかし実用性のある応募だけではなく、「日本縦断ピクトチャットリレー」のような実現するかわからないような応募も採用されてたります。『ピクトチャット』でこんなことができたらスゴイよね、ってそんな方向性のアイデア応募も狙い目かもしれません。

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2005年1月20日

DS「メテオス」の発売日が3月10日に延期

『メテオス』が3月10日に延期 - Nintendo iNSIDE
 ニンテンドーDSの新作アクションパズルゲーム『メテオス』の発売日が2月24日から3月10日に延期されました。ゲームの完成度を高めるため開発期間を延長したことが発売延期の理由だそうです。
 『メテオス』の発売日は3月10日、価格は5,040円(税込)です。

 仕方がないかなと思いつつも、やはり発売延期は残念ですね。発売延期になったことで、ダウンロード体験版をプレイしている人との腕前の差が広がるんじゃないかとか、変な心配をしてしまいますね(笑)。ビギナーでも徐々にステップアップしていけるゲームになっているといいですね。
 それにしても、3月にも何か買おうかなと思ってたんですけど、『メテオス』が3月に延期なってしまったのでどうしようかな。候補としては『パックピクス』と『千年家族』もあるんですが、2月発売の『アナザーコード』も捨て難いんですよね。

(1月23日追記)
 メテオス公式サイトに、水口哲也さんから発売延期のお詫びが掲載されました。

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任天堂の組織改編

 ちょうどいまほぼ日刊イトイ新聞に連載されている樹の上の秘密基地で、任天堂の組織改編に関連した話題になっています。話に上っている、『大合奏!バンドブラザーズ』の開発スタッフが配属された「新しい開発部署」とは、昨年3月頃に新設された企画開発本部という部署を指しています。昨年3月頃に行われた組織改編では、企画開発本部の設置以外にも大幅な組織変更がありました。企画開発本部も含む任天堂の組織改編に関して、私が知りえた情報をここでまとめておきたいと思います。

 はっきり言って、一部の任天堂ファン以外には全く興味のない記事だと思います。自分でも言うのもなんですが、普通の人は読まなくてもいいでしょう。念のため、そんな前置きをしつつ本題に。

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2005年1月19日

GBA-SP用AVプレイヤー「プレイやん」が任天堂ホームページで販売受付開始

 昨年末発表されたゲームボーイアドバンスSP用ポータブルSDカードAVプレーヤー「プレイやん」の販売受付が任天堂ホームページでスタートしました。「プレイやん」はカートリッジにSDメモリーカードスロットを備えたMPEG4/MP3プレーヤーで、ゲームボーイアドバンスSPとニンテンドーDS(GBAモード)に対応しています。ゲームボーイアドバンスでは使用できません。
 「プレイやん」の販売は、当面任天堂ホームページのみで実施。支払い方法は代金引換便かクレジットカードのふたとおり。発売日(配送日)は2月21日で、価格は「プレイやん」単品で5,000円(税込)、「プレイやん」とWindowsXP用映像編集ソフト「MediaStage Ver.4.2 for Nintendo」のセットが6,000円(税込)となっています。「MediaStage」は松下製の映像/音楽管理ソフトで、「MediaStage Ver.4.2 for Nintendo」では通常の機能のほか、動画を「プレイやん」で再生するのに最適な形に変換する機能が追加されています。WindowsXP専用ですので、XP搭載パソコンをお持ちでない方は注意が必要です。そのほか製品の詳しい仕様や販売方法については、「プレイやん」製品情報ページをご覧ください。

 任天堂広報によると、「売ったことがない性質の商品なので受注個数を決めていないが、販売状況に応じて対応したい」だそうなので、予約締め切りってことはまずないと思います。発売日以降の販売は、それまでに予約がどれくらい入っているかにもよるでしょうね。
 「プレイやん」がそのまま正式名称になりました。最終的にはユーザの反応をみて決めたんだと思いますけども、当初からできれば「プレイやん」でいきたいと思ってたんじゃないでしょうか。ユーザの反応は思いのほか好評でした。遊び心のあるネーミングなんで、任天堂らしさを感じる人も多かったと思います。タイトルロゴも「任」の印がおもしろい。勝手に使いたい、というかそのハンコを作りたいですね。

(2月4日更新)
ITmedia Games:任天堂GBA SP/DSをAVプレーヤーに――「プレイやん」を使ってみた (1/5)
週刊デバイス・バイキング 任天堂 「プレイやん」(AV Watch)

(2月9日更新)
ITmedia Games:「プレイやん」用簡単ムービー変換ソフト発売
カノープス、「プレイやん」用の動画・音声変換ソフト(AV Watch)

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2005年1月18日

DS「アナザーコード 2つの記憶」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS待望の新作アドベンチャーゲーム、『アナザーコード 2つの記憶』公式サイトがオープンしました。まだ詳しいゲームの紹介などはありませんが、予告篇となるムービーが掲載されています。
 『アナザーコード 2つの記憶』の発売日は2月24日、価格は4,800円(税込)。開発元はシング

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もしポケモンが実写になったら

次世代機では、ポケモンたちがこんなにリアルに!?(ニンテンドウファナティクス blog)
 ニンテンドウファナティクスさん経由で、海外にリアルポケモンフェイク画像集なるサイトがあることを知りました。正確にはリアルポケモンというより、ポケモンを実写にしたらこうなんじゃないか、というようなちょっと恐い(?)画像がいくつも掲載されています。笑えるんですけど、中にはちょっと気持ち悪いのもありますね。
 また、ニンテンドウファナティクスさん自身が以前作ったリアルポケモン画像もコチラの記事から見ることができます。ゼニガメはただの亀っぽいのがいいですね(笑)。ピカチュウも良い感じですよ。こっちのピカチュウは子供が泣きそう。

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第21回次世代ワールドホビーフェア開幕

 第21回次世代ワールドホビーフェアが1月16日大阪ドームで開幕しました。ワールドホビーフェアは今後、1月22日23日に幕張メッセ、1月30日ナゴヤドーム、2月6日福岡ドームで開催されます。
 さっそく各サイトで大阪会場のレポート記事が出ていますね。

「第21回次世代ワールドホビーフェア」開幕。各社から新作ゲームタイトルが続々登場(GAME Watch)
ファミ通.com / 次世代ワールドホビーフェア、大阪で開幕!
ファミ通.com / 次世代WHFリポートその1 最新ゲームが目白押し!
ファミ通.com / 次世代WHFリポートその2 どこもかしこも大盛況!
第21回次世代ワールドホビーフェア大阪会場レポート - Nintendo iNSIDE
第21回次世代ワールドホビーフェア総力特集 - Nintendo iNSIDE

 任天堂ブースは会場で最も混みあっていたみたいですね。待ち時間もかなりのもので、ニンテンドーDSで『ピクトチャット』や対戦を楽しむ人も見受けられたそう。出展タイトルの詳細についてはリンク先を見ていただくとして、私が意外と気になったのは『Dance Dance Revolution with MARIO』です。DDRのキャラがマリオなだけかと思っていたんですが、矢印の代わりにクリボーやノコノコが登場するらしく、アレンジもマリオならではの要素が追加されているようです。注目の『メテオス』ダウンロード体験版は、シングルプレイと対戦にふたつのモードを選ぶことができるそうで、写真を見る限りでは体験版とはいえそんな手を抜いているような雰囲気なし。これはいいですね。これからホビーフェアに行かれる方はぜひニンテンドーDSをお持ちになってください。
 任天堂ブースではゲームを試遊するとスクラッチカードがもらえます。このスクラッチカードをこすって出た点数に応じて景品と交換できるんですが、この景品の豪華さに愕然としました。パイプチェアにトートバッグ、ショルダーポーチ。ハンドタオルに液晶クリーナー。クラブニンテンドープラチナ会員特典の「ゴールドマリオ」より、ホビーフェアの景品の方が断然いいじゃないですか…。ありえへん。せめてこれらの景品がクラブニンテンドーでポイント交換できるようにしてくれないと我々は浮かばれません。なんとかしてください。

(1月23日追記)
 22日23日に開催された東京大会の記事。

ファミ通.com / 次世代ワールドホビーフェア東京大会が開催!
ITmedia Games:第21回次世代ワールドホビーフェア――お父さんのための注意事項 (1/2)
最新タイトル続々登場!次世代ワールドホビーフェア/Gpara.com:ゲームニュース
[eg]【WHF】さわって踊って楽しめる! 任天堂、ポケモンブースは体感できるゲームがいっぱい!!
[eg]【WHF】人気タイトルが満載のセガ、スクウェア・エニックスブースを紹介!
[eg]【WHF】バンダイ、バンプレストブースは人気の『金色のガッシュベル!!』のタイトルがズラリ!

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2005年1月17日

年度末商戦を占う任天堂新製品説明会(流通関係者向け)

2005年1月の任天堂新製品説明会まとめ - Nintendo iNSIDE
 12日と13日頃、流通関係者を対象に任天堂の新製品展示説明会が全国各地で行われたそうです。プレゼンテーションでは、ニンテンドーDSなど年末商戦の好調ぶり説明していたとのこと。説明会に出展されたタイトルは次のとおりです。出展の詳細については上記リンク先をご覧ください。

発売日/機種/タイトル(メーカー)/税込価格
2月17日 NDS タイガーウッズ PGA TOUR(EA) 5,040円
2月24日 NDS アナザーコード 2つの記憶(任天堂) 4,800円
2月24日 NDS メテオス(バンダイ) 5,040円
2月24日 GCN スターフォックス アサルト(任天堂) 6,800円
3月*3日 GCN 牧場物語しあわせの詩(マーベラス) 7,140円
3月10日 GBA 千年家族(任天堂) 4,800円
3月10日 NDS パックピクス(ナムコ) 5,040円
3月17日 GCN ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲(任天堂) 4,500円
3月17日 GCN ONE PIECE グラバト!RUSH(バンダイ) 7,140円
3月17日 GCN ボボボーボ・ボーボボ 脱出!!ハジケ・ロワイアル(ハドソン) 7,329円
3月17日 NDS 牧場物語コロボックルステーション(マーベラス) 5,040円
3月24日 GCN 金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2(バンダイ) 7,140円
3月24日 NDS タッチ!カービィ 魔法の絵筆(任天堂) 4,800円
3月24日 GBA 真・三国無双アドバンス(コーエー) 5,040円
3月31日 NDS 役満DS(任天堂) 4,800円

 今春発売予定とされている『Nintendogs』は出展されておらず、発売は4月以降になる可能性が高くなりました。もしそうなら残念ですね。私は3月まで出してほしいと思ってたんで。
 それから気になったのは、『パックピクス』の価格です。そうボリュームがあるわけではないでしょうから、5,040円では正直高く感じてしまいますね。いまDSで特に売れているのは『スーパーマリオ64DS』と『さわるメイドインワリオ』の2タイトルですが、店頭でそれらと一緒に並んでいたら、『パックピクス』はなかなか手にとってもらえそうにないですよね。でも店頭価格の千の位が3だったら、もう1タイトル購入しようか、なんて感じで手にとってもらえるかもしれない(そんな上手くいかないんだろうけどね)。『パックピクス』はニンテンドーDSのフラグシップになりうるタイトルだと思います。「パックマン」の知名度は高く消費者は親しみを持っていて、『パックピクス』じゃDSのタッチパネルで描いたパックマンが動くという新鮮な喜びを老若男女みんなが体験できます。決算月ということもありナムコは手堅くいきたいのかもしれませんが、できるだけ多くの人に購入してもらえるように、ここは価格面で英断を期待したいんですけどね。……期待のタイトルだけに、もったいないことになるような気がするんですよねぇ。


『スターフォックス アサルト』に特典として『ゼビウス』などが収録  - Nintendo iNSIDE
 こちらも今回の任天堂新製品説明会から出た情報だと思いますが、『スターフォックスアサルト』にナムコ往年の名作ファミコンソフト『ゼビウス』『スターラスター』『バトルシティー』が収録されているらしいです。これが事実であれば、いずれ任天堂から公式な発表があるものと思います。
 『スターラスター』か...そういえばそんなのありましたね~。『ゼビウス』は復刻されすぎな感。


任天堂新作タイトルのスクリーンショット大量公開 - Nintendo iNSIDE
 JEUXFRANCE.COMに掲載された任天堂新作画像集。

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夕刊フジに岩田社長のインタビュー

任天堂・岩田聡社長、新春インタビュー(夕刊フジBLOG)
 夕刊フジBLOGに、任天堂社長の岩田聡さんのインタビューが掲載されています。このインタビューは1月6日付けの夕刊フジに掲載されていた記事です。

「そうですね。皆さん『あ、ウタダの“タッチ”だ~』と言ってくれまして、テレビCMの効果は抜群でした。そうした皆さんの反応をウェブサイトでも公開したのですが、それを見るだけでも遊んでいる人の楽しさが伝わってくる。遊んでいる人も見ている人も楽しい、ということで、二重の宣伝効果がありました。いいプロモーションだったと思います」

 「遊んでいる人も見ている人も楽しい」というのは、以前岩田さんがおっしゃっていた「自薦より他薦」と同じことですよね。グラフィックや映像など見た目によってゲームの楽しさを伝えることが難しくなってきてますから、他薦CMは有効だと思います。
 Utadaさん出演の本当に効果抜群でしたね。私の周りでもUtada=ニンテンドーDSというイメージが浸透しているのを実感できました。できればUtadaさんには、『Nintendogs』でまたTV-CMに出演してもらいたいですね。

 たとえば、インタビューの中でも出てきた「ニンテンドーワールド Touch! DS」は、岩田社長の提案で京都本社の社員も各会場に出向き働いたという。
「ふだんはデスクワークしている人たちに『体はとっても疲れるけど、とても元気になって帰ってこられるから…』と説得して、札幌から福岡まで各会場に行ってもらいました。僕は、みんながDSに触って楽しんでいる姿を見ると、とてもうれしい。この喜びを社員にも味わってほしかったのです」(岩田社長)

 以前のスペースワールドの頃も、任天堂社員がイベントのスタッフやゲームの説明員として働いてらしたんですけどね。でも、任天堂主催のゲームショウとしては3年ぶりの開催となったニンテンドーワールド Touch! DSでも、以前と同じように任天堂社員が出向いて働いていたのは嬉しかったですよね。このクソ忙しい時期に...と内心思ってるかもしれませんが(笑)、ユーザと同じ視点に立つということは大事なことだと思います。
 それにしても、岩田さんはフランクですよね。山内さんは夕刊フジの取材なんて応じなかったですよ(笑)。


ゲーム業界―再編が続くソフトメーカー、大人のファン獲得へ(夕刊フジBLOG)
 こちらも夕刊フジで、ゲーム業界の情勢を書いた記事ですね。初出の情報としては任天堂がスクエニの株式を少数所有している話が書かれているんですが、この記事全体として一体何を言いたいのかよくわかりません(笑)。なせ「大人のファン獲得」となるのか、そこをちゃんと書いてもらわないと。記事の結びは「各社の狙いは「大人のファンの獲得」にあるというのだが…」となっているで、続きがあるんだろうとは思いますけどね。

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任天堂企画部 萩島光明さんのインタビュー

任天堂企画部・萩島光明さんにインタビュー!(All About)
 All About Japanに、任天堂企画部の萩島光明さんとのインタビューが掲載されました。萩島さんは、雑誌「ニンテンドードリーム」の人気コーナー「任天堂の質問箱」で読者からの質問に答えていらっしゃる方です。
 なんか岩田さんと同じようなことをおっしゃってますね...というかそりゃ当然ですね。でも、関西人としてはもっとおもしろいことを言ってほしいかな、なんて。

萩島: クラブニンテンドーの会員構成に大きな変化がありました。ニンテンドーDSの発売後、女性の方の比率は22%と以前よりも7%アップし、19歳以上の方の比率は59%と以前よりも10%もアップしたんです。

 テレビ東京のニュース番組で、豊田さんもこれと同じようなことをおっしゃってましたね。
 仮にニンテンドーDS発売前のクラブニンテンドー会員数を40万人、発売後を50万人とすると、女性の会員数は発売前が6万人で、発売後は11万人に増えたことになります。DS発売後の新規会員のうち、5割が女性だったいうことになるわけだ。まあ、実際は新規会員の半分も女性だってことはないのかもしれませんが、結構な割合で女性の会員が増えたことがわかると思います。
 クラブニンテンドーは携帯電話からの登録も可能になりましたから、女性を含めライトユーザの会員がまた増えるといいですね。

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DS「がんばれゴエモン」 あるべきところへ帰る

 コナミスタジオWebサイト「がんばれゴエモン」総合サイトがオープンしました。現段階ではこれといったコンテンツはありませんが、スタッフによる制作者日記が掲載されています。ニンテンドーDSでの最新作『がんばれゴエモン(仮称)』のプロデューサーである山内さんによると、旧ゴエモン制作委員会のメンバーは要職に就いたこともあり完全復活とはいかないようですが、執行役員の蛭子悦延さんを中心に新たなメンバーを加え、新生ゴエモン制作委員会としてDS版「ゴエモン」を開発しているそうです。

 昔のNINTENDO64ファンにとって、ゴエモン制作委員会の蛭子悦延さんは懐かしい名前ですよね。『がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり』の2人同時プレイに期待したもんだ。製品版では2人同時プレイはボツになってしまったんですけども、発売した製品版をプレイするとボツになったのも納得。同系アクションの『スーパーマリオ64』がいかに素晴らしいかを改めて実感してしまいました。3Dアクションとしての完成度が全然違うんですよ。N64の開発がライセンシーにとっていかに難しかったかを示すエピソードのひとつでしょう。そうしてN64で『がんばれゴエモン』シリーズを3作品リリースするんですが、ゴエモン制作委員会はコナミ大阪がスポーツゲームに特化した煽りを食って神戸に移り、そして今度はコナミスタジオへと。その間に「ゴエモン」は一時毛のない猿みたいになっちゃいましたけどね。しかし、元祖と言うべき『がんばれゴエモン』がニンテンドーDSで復活することになります。あるべきものがあるべきところに戻ったような安心感。ニンテンドーDSはN64に比べればプログラマーは苦労しないと思いますが、企画の方ではどうDSの機能を使いこなすかが難しいところでしょう。再出発する新生ゴエモン制作委員会にエールをおくりたいと思います。

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PS2「ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ」今春発売

ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ - 『ティアリング』シリーズ最新作 / ファミ通.com
 エンターブレインは、PS2『ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ』を今春発売することを発表しました。ファミ通とファミ通PS2誌上でも告知されています。前作『ティアリングサーガ』から舞台を一新、システム面ではマス目を「ヘックス」に変え同時ターン制を採用、戦闘パートとの間を繋ぐ拠点の設置など、いくつかの新要素が設置されています。

 「ティアリングサーガシリーズ」と銘打っているものの、前作から物語と舞台を一新したのは、“何か”あった時に「ティアリングサーガシリーズ」の名を消して「ベルウィックサーガ」として発売するためなんでしょうか。そうならば最初から「ベルウィックサーガ」で出してしまった方がいいような気がします。「ティアリングサーガ」の名があろうがなかろうが、はっきり言ってそう売上が変わるとも思えませんしね。ひと悶着なければいいんですけど、ありそうですからね……。
 著作権表記にティル・ナ・ノーグの名前はありませんが、おそらく加賀昭三さんは関わっておられるものと思います。ストーリーや舞台、キャラクター等の設定はもちろん、墓があったり馬が死んだりなんてのも加賀さんらしいですよね。戦闘への準備をする拠点の要素もおもしろうそう。反面、マス目がヘックスになったり、同時ターン制の採用などは未知の楽しみがあるとしてもどうなるんでしょうね。上下左右4方向のスクエアからヘックスで6方向となると単純にややこしいじゃないの、ということもあるんですけど、ユニットを犠牲にしてはならないゲーム性とヘックスは合わないような気がします(そりゃ死なせてもいいんだろうけどね)。例えば、ユニットを一列に並べて壁を作ったとすると、スクエアだと一方向からしか敵の直接攻撃を受けることはありませんが、ヘックスでは二方向から直接攻撃を受けることになるのでユニットを守りにくくなります。こういうことがヘックスは攻めやすく守りにくい、とよく言われる所以なんですけども、プレイヤーがどのぐらいの攻撃をちゃんと考えておかないとユニットが死ぬことが増えてしまうでしょう。同時ターン制の方もおもしろいシステムだと思いますが、特に乱戦に入るとどの敵が行動するか先が読みづらく、ややこしいだけでなくケアレスミスも増えてしまうんじゃないでしょうか。『タクティクスオウガ』のようなウェイトターン制ならば、ユニットの素早さ順なので把握しやすいんですけどね。おそらく今作は前作以上にバランス取りが難しくなっているものと思います。上級者向けに難しくするというのもアリなんですけど、やはり今の時代に適したバランスが望ましいですね。

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2005年1月15日

DS「大合奏!バンドブラザーズ」の新TV-CMがオンエア開始&ニッポン放送のラジオ番組とタイアップ

 楽器を演奏している感覚と複数人が集まっての合奏が大好評のニンテンドーDS用ソフト、『大合奏!バンドブラザーズ』の新しいTV-CMが本日15日よりオンエアが始まりました。湘南出身の6人組バンド「THC!!」が出演し、自身の楽曲「D.O.B(re-born)」をソフトに打ち込んでDSでの大合奏に挑戦しています。Touch-DS.jpではTHC!!出演のTV-CMのほか、未公開のCM映像や練習風景、「My First 合奏!バンブラ!」と題したいろんな方々の『大合奏!バンドブラザーズ』による演奏の映像が掲載されています。THC!!は『1080°シルバーストーム』TV-CMのタイアップ曲として楽曲「Yeah Oh!!」を提供、1月25日には待望のメジャーデビューを控えています。そのデビュー曲となるMAXI SINGLE「雪」(コチラで試聴できます)はTBS系「CD-TV」1月度エンディングテーマ曲で、DSのTV-CMで演奏している「D.O.B(re-born)」もカップリングされています。
 またTouch-DS.jpでは、ニッポン放送とタイアップする旨が告知されています。ニッポン放送のラジオ番組「HOT'n HOT お気に入りに追加!」で、1月19日より『大合奏!バンドブラザーズ』のコーナー(毎週水曜22時25分頃から約10分間)がスタートするそうです。それと連動して「HOT'nバンドブラザーズ選手権大会」という合奏コンテストが開催されます。演奏の楽しさ、うまさ、ユニークさを競うコンテストだそうで、一人での演奏でも応募できるようですがグループでのバンド演奏を応募する方が無難でしょうね。自分でアレンジした曲や自作曲を披露するのもOKです。応募要綱をよくお読みになったうえで、仲間と一緒に演奏した映像や音楽を応募してみてください。締め切りは3月10日消印有効となっていますが、早く応募すればするほど番組に出れるチャンスが増えるようです。優秀者はニッポン放送イマジンスタジオで開催される決勝戦に参加できます。最優秀賞は賞金10万円とニンテンドーDSのプレゼントです。

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DS「キャッチ!タッチ!ヨッシー!」公式サイトオープン TV-CMもオンエア開始

 ニンテンドーDSの新作アクションゲーム『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』公式サイトがオープンしました。タッチペンで雲の軌跡を描きヨッシーとべビィマリオをゴールへ導いていくアクションゲームです。公式サイトでは、タッチペン操作による多彩なアクションの紹介と、1月14日からオンエアされているTV-CMが掲載されています。TV-CMに出演している女の子は加藤ローサさんです。Touch-DS.jpではTV-CMとともにそのメイキング映像が掲載されていますので、そちらもご覧になってみてください。
 『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』の発売日は1月27日、価格は4,800円(税込)です。

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2005年1月14日

任天堂とコーエー、GBA「真・三國無双アドバンス」の販売で業務提携

コーエー、GBA「真・三國無双アドバンス」を3月発売。任天堂と提携し販売は任天堂が担当(GAME Watch)
 コーエーは、ゲームボーイアドバンス用ソフト『真・三國無双アドバンス』を3月24日に発売すると発表しました。シリーズの特長である多数の敵を一人でなぎ倒す爽快感はそのままに、ゲームボーイアドバンスならでは様々な要素を導入し、短時間でも手軽に楽しめるようになっているそうです。価格は5,040円(税込)。
 また、コーエーは任天堂と販売業務提携を結び、同タイトルの販売は任天堂が行うことが明らかになりました。今回の提携についてコーエーは、「両社は同ソフトの流通やセールスプロモーション展開においても包括的な提携を行ってまいります」とコメントしています。

 任天堂がライセンシーとソフトの販売で業務提携を結ぶのは初めてではなく、ナムコやバンダイ、トミーなどとも今回のコーエーと同様の業務提携を結んでいます。任天堂ハードで発売することを踏まえ、任せられるところは任せた方が良いという判断でしょうね。
 で、今度提携して発売される『真・三國無双アドバンス』なんですが、無双らしさが失われていないかが気になるところですね。それがよくても見た目で判断されると厳しいでしょうから、GBAオンリーのユーザも獲得してファンの裾野を広げていけるとべストなんですけどね。
 それにしても昨年のE3開幕前に発表していながら、未だ画面写真のひとつも出ないDS版『真・三國無双』はどうなってしまったんでしょうか。企画段階ではよさそうにみえたものが実際に作ってみたら全然おもしろくなかったので、現在は一から仕切り直しをしているんじゃないか...というのが私の予想。DSの開発って、企画段階では良くてもプロトタイプを作ったらおもしろくなかった、というパターンが多いんじゃないかという気がします。

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次世代ワールドホビーフェアでDS「メテオス」体験版がダウンロードできる

 1月16日から全国4箇所で開催される次世代ワールドホビーフェアにバンダイが出展するニンテンドーDS用ソフト『メテオス』の出展情報が公式サイトで発表されました。イベントでは完成版に近いバージョンの『メテオス』が出展されるようで、ゲーム本編のほか、桜井テイスト溢れるメニュー画面を操作したり、オープニングムービーもDSの画面上で見ることができるとのことです。ブースでは、小冊子や特製シールも配布されます。試遊台は対戦用はなく一人でしか遊べませんが、バンダイブースのステージ上で『メテオス』ソフトやDS本体など豪華プレゼントがもらえる『メテオス』対戦大会が開催されるそうです。奮ってご参加ください。さらに目玉として、会場にニンテンドーDSを持ってくると、『メテオス』体験版がダウンロードできます。体験版は製品版と比べ、グラフィックやサウンドなどいくつか要素が簡略化されていますが、体験版同士で2人対戦ができてしまうというスグレモノ。電源を切らない限りずっと遊ぶことができますので、製品版が発売するまで練習したいという人はスリープモードにするなりして電源が落ちないように気をつけましょう。なお、製品版では1カードでの4人対戦をサポートしているそうです。その他詳細は公式サイトをご覧ください。
 水口哲也さんと桜井政博さんが手掛けるアクションパズルゲーム『メテオス』は、2月24日発売、価格は5,040円(税込)です。

 『メテオス』が先鞭になりましたが、ユーザのニンテンドーDSに体験版をダウンロードで配布する方法は、これから他のメーカーも販促としてどんどん行っていくことになると思います。従来は家庭用ゲーム機のゲーム体験版は配布にメディアが必要だったりでメーカー側も躊躇する面があったと思うんですが、ニンテンドーDSでは体験版をダウンロードで配布できるので(GBAにもありましたけどね)、体験版の配布による販促がより効果的・効率的に展開できるんじゃないでしょうか。ユーザ側にとっても、体験版に触れる機会が増えるのは嬉しいですよね。しかも『メテオス』の場合は、対戦までできてしまうというのが素晴らしい。次世代ワールドホビーフェアに行く人がちょっと羨ましくなりました。皆さんの自慢を伺いたいと思います。

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2005年1月13日

岩田社長「レボリューションは“遊びのパラダイムシフト”になる」

新春・トップインタービュー 京都・滋賀企業 トップに聞く(京都新聞)
 1月13日付けの京都新聞に、任天堂社長の岩田聡さんのインタビューが掲載されました。このインタビューで岩田さんは、販売好調のニンテンドーDSやこの春発表される新しい据置型ゲーム機「レボリューション」について語っています。

―二画面やタッチパネル、音声入力など、初心者にも楽しめる新機能が売りです。
「ゲーム業界は発展とともにお客さんの幅を狭めてきた。ゲームが複雑で高度になり、いわゆるゲーム離れが起きた。DSでは、ゲームをやめた人や未体験の人たちに『自分もゲームに関係がある』と思わせることが課題だった。発売前の路上体験会では、若い女性が恋人を連れてくるなど、従来のファン層以外の参加も多くて手ごたえが大きかった。今後も犬を飼えるゲームや電子辞書を応用するゲームなど、従来の枠にはまらないソフトを出す。ゲームの定義を広げてゲームにかかわる人たちを増やしたい」
 インタビュー記事の中から、ニンテンドーDSで目指す方向性についてふれた部分を引用しました。  ファミコンが発売されてから20年以上が経過して、まわりの人間がどんどん引いていってる現状に気がついているゲーマー(私も含めてね)は多いんじゃないでしょうか。ゲームという娯楽が一部の人だけのものにならないように、ニンテンドーDSから従来の枠を超えたゲームが生まれることを期待したいですね。
―今年は新しい据え置き型ゲーム機を発表する予定だ。他社も新型機を準備してますが、どんな展開になりますか。
「新しい据え置き型の『レボリューション(仮称)』も、根っこの狙いはDSと同じ。見るからに難しそう、邪魔になる、自分には関係ないとならないよう、間口を広げるゲーム機にしたい。具体的な内容は五月に米国で開かれる国際ゲーム見本市『E3』で発表する。発売時期は、据え置き型の移行期間とされる今年から来年にかけてが有力だ。DSのキーワードは『異質な商品』だったが、レボリューションは『遊びのパラダイムシフト(既成の枠組みの転換)』になる」
 これまでの岩田さんのレボリューションに対する発言はニンテンドーDSでの発言と似通っていて、いまひとつ意気込みが伝わって来なかったんですが、“遊びのパラダイムシフト”という言葉にはかなり惹かれるものがありました。“従来とは異質な新商品”であるニンテンドーDSと根っこの狙いは同じと言いますが、レボリューションが“パラダイムシフト”になるというのは大きく出ましたよね。特に「ゲームの」ではなく「遊びの」パラダイムシフトになると発言した意味を私は重く感じています。具体的にどうなるのかはまだ想像もつきませんけどね。


任天堂:DS好調の秘けつは? 岩田社長インタビュー(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
 こちらは毎日新聞のインタビュー。聞き手の記者はゲーム事情に明るくないようですが、逆にいつもとは雰囲気の違ったインタビューになっていますね。

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2005年1月12日

第21回次世代ワールドホビーフェアの任天堂出展タイトル

「第21回次世代ワールドホビーフェア」のお知らせ(任天堂ホームページ)
「第21回次世代ワールドホビーフェア」1月16日より開幕。新作タイトルの試遊台やイベントが目白押し(GAME Watch)
 1月16日の大阪を皮切りに東京、名古屋、福岡の全国四箇所で開催される「第21回次世代ワールドホビーフェア」の任天堂ブースに出展されるタイトルが発表されました。ゲームボーイアドバンスの『マリオパーティアドバンス』、ニンテンドーDSの『キャッチ!タッチ!ヨッシ-!』『 タッチ!カービィ』のほか、ゲームキューブでは『ドンキーコング ジャングルビート』『ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲』『スターフォックス アサルト』『Dance Dance Revolution with MARIO』の4タイトルが出展されます。また、任天堂ブースでソフトを体験するともらえるスクラッチカードで点数を集めると、その点数に応じたノベルティグッズがプレゼントされる嬉しい特典も。また、自由参加型のステージイベントも多数用意されています。
 他のメーカーブースにおいても、『ミスタードリラーDS』『パックピクス』『エッグモンスターHERO』『メテオス』などニンテンドーDSタイトルが体験ができます。こちらも注目ですね。

 任天堂からは計7タイトルの出展になりましたが、発売日の近い『アナザーコード 2つの記憶』と『千年家族』の出展は見送るなど、来場者に合わせた意図のわかりやすいラインナップですね。まあなんにしろ、私のようなものはお呼びでないイベントでしょう。
 『ドンキーコンガ3』の正式タイトルは『ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲』になりましたか。このタイトルでどこに目が行くかというと、「食べ放題」でも「もぎたて」でもなく「50曲」ですね。前作までは30曲ちょっとしか収録されていなかったんですが、最新作では1.5倍以上の50曲が収録されるようです。こうなったのもユーザの要望があったからなんでしょうね。実はクラブニンテンドーの「ドンキーコンガ」購入者を対象にしたアンケートで、「バラエティに富んだ楽曲が前作までの倍、70曲入った新しいドンキーコンガが4,500円(タルコンガ同梱版は6,800円)で発売されたら買いたいですか?」という設問がありました。さすがに70曲とはいきませんでしたが、その設問で「買いたい」という答えが多かったために、今回は50曲増量ということになったんじゃないでしょうか。任天堂にユーザの声はきちんと届いているというお話でした(笑)。
 そのアンケートには収録曲に関する設問もあったんですが、そのへんは収録曲が発表されてからつっこみたいと思います。ちなみにゲーム曲の収録曲は、アンケートでは「スマッシュブラザーズDXオープニング曲」「ジャングルビートテーマ曲」「ファイアーエムブレムテーマ曲」になっていましたね。製品版では変わるのかな?

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2005 International CES

2005CESの任天堂ブースの様子 - Nintendo iNSIDE
CES 2005レポート その1(GAME Watch)
 米国ラスベガスを会場に1月6日から4日間の日程で開催された2005 International CES。家電製品を中心としたショウなんですが、ゲーム業界に関連した展示も多数あり、Nintendo of Americaは特設車両で『マリオテニスGC』や『スターフォックスアサルト』、ニンテンドーDSと対応ソフトを出展していたそうです。このほかソニーはPSPを展示していましたが、北米での発売日・価格の発表はせず。Microsoftも次世代ゲーム機の発表はなく、今年のCESはゲームファンとしてはやや物足りないショウになってしまいましたね。
 次に海外で行われるゲーム業界関連イベントは、3月7日からサンフランシスコで開催されるゲーム開発者を対象としたGame Developers Conference 2005になります。今年のGDCは日本語サイトまで開設される力の入れようで、日本人開発者による講演も多数行われます。残念ながら任天堂関係者が講演する予定はないようですが、クローバースタジオの稲葉敦志さんや「ファイナルファンタジー」シリーズコンポーザーの植松伸夫さん、トライエースの五反田義治さんなど有名開発者による講演がありますので、ユーザの立場からしても興味深いイベントになるんじゃないでしょうか。

 ゲームとは関係ないですけど、Appleの発表会の注目度はスゴイですねぇ。私はポータブルオーディオプレーヤーとか使わないタイプの人間なんですけど、それでも今回の「iPod shuffle」にはかなりそそられました。価格とサイズが魅力的やん。

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2005年1月11日

GC「スターフォックスアサルト」のTV-CMソングは布袋寅泰の最新シングル「IDENTITY」

『スターフォックス アサルト』のCMソングに布袋寅泰の「IDENTITY」 - Nintendo iNSIDE
 ゲームキューブ用ソフト『スターフォックスアサルト』のTV-CMソングとして、ミュージシャンの布袋寅泰さんがリリースする最新シングル「IDENTITY」とタイアップするそうです。『スターフォックスアサルト』のTV-CMは2月中旬からオンエアされる予定となっています。布袋さんの最新シングル「IDENTITY」は2月23日発売、価格は1,100円(税込)。『スターフォックスアサルト』の発売日は2月24日、価格は6,800円(税込)です。

 今度は布袋さんですかー。意外なトコロを突いてきてますね。最近の任天堂は今までやりそうになかったことをどんどんやってくるので、こういうサイトをやってても飽きません。ひとつ心配なのは、布袋さんの曲が「スターフォックス」に合うのかというコト。曲に合った映像を選んで、しっくりしたTV-CMに仕上がっていると良いですね。でも、それよりむしろ、ゲームやってる布袋さんが見たいんで、布袋さんがTV-CMに出てもらう方がおもしろいなーと思います。え...あの布袋寅泰がゲームやってるの?みたいな感じでね。笑。

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2005年1月 8日

任天堂とコナミ、GC「Dance Dance Revolution with MARIO」発表

「Dance Dance Revolution with MARIO」に関するリリース(任天堂)
コナミと任天堂が共同開発 ニンテンドーゲームキューブソフト 「DanceDanceRevolution withMARIO」(コナミ)
 任天堂とコナミは1月7日、ゲームキューブ用ソフト「Dance Dance Revolution with MARIO」を共同開発し、今夏に発売することを発表しました。「Dance Dance Revolution with MARIO」は、コナミの往年の名作リズムアクション『ダンスダンスレボリューション』をそのままに、“マリオ”の世界観ならではの演出に加えオリジナルミニゲーム等も多数収録、幅広いユーザー層が楽しめる内容になっているそうです。発売は2005年夏予定で価格は未定、専用コントローラが同梱されます。
 なお、1月16日から全国4ヵ所で開催される第21回次世代ワールドホビーフェアの任天堂ブース、コナミブースに出展されます。会場に足を運ぶ予定の方は、ぜひ“Dance!”してください。

 さすがの私も第一印象は「いまさらDDRかよ!」でしたね。昨年から続けている「おもしろ操作」シリーズの一環として任天堂が持ち込んだ話なのかと思いきや、毎日新聞の記事によると「DDRの低年齢層の開拓を狙い、マリオを起用した新ゲームをコナミが提案、任天堂が快諾した」とのことで、コナミから任天堂に持ち込んだ企画だったようです。『DDR』は現在主流のリズムアクション(具体的には『太鼓の達人』)よりもかなり難しいですから、低年齢層の開拓は容易ではないと思うんですが、20世紀末の『DDR』ブームを知らない子にとってはかなり新鮮な体験になるんじゃないでしょうか。まあ、コナミも大きなプロジェクトは立ち上げたくなくて、少ないリスクで確実なリターンを得たいんでしょうね。
 任天堂にとっても、ゲームキューブの現状を踏まえるとそんなに悪い話ではないと思います。任天堂は情開が制作したキャラクターのポリゴンモデルなどのデータをいくつものプロジェクトで共有できるようにしていて、社外の開発チームにもそれを提供しているんですよね。なので、元のゲームがしっかりしてさえいれば、そうデキの悪いゲームにはならない。両社にとってプラスになるのなら、どんどんやっていけばいいんじゃないでしょうか。
 しかし、1月のイベントに出展できるほど完成しているのに、発売が夏になるのはかなり遅いですね。『ドンキーコンガ3』との絡みなんでしょうか? あ……コンガで思いついたんですが、『ドンキーコング ジャングルビート』の続編として、DDR専用コントローラで操作する「ドンキーコング ジャングルダンス」なんてどうでしょう(笑)。それはないな。


 参考リンクとして。
コラボレーションを考える(Nintendo iNSIDE)

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EAのGC用バスケットボールゲーム「NBAストリートV3」にマリオが登場

ファミ通.com / エレクトロニック・アーツのバスケットゲームに任天堂キャラが登場!
ITmedia Games:マリオ、ルイージ、ピーチ姫がNBAプレーヤーと対決!「NBAストリート V3(仮称)」を発表
EA、NBA選手とマリオたちがストリートバスケットで対決! GC「NBAストリート V3(仮称)」(GAME Watch)
 エレクトロニックアーツは任天堂と共同で、任天堂キャラクターが登場するバスケットボールゲーム『NBAストリートV3(仮称)』をゲームキューブで発売すると発表しました。『NBAストリートV3(仮称)』はストリート系のバスケットボールゲームで、NBAの現役選手と往年のスター選手とマリオやルイージ、ピーチ姫といった任天堂キャラクターがバスケットコートで競演する様はまさに衝撃的。任天堂オリジナルコートも用意されているそうです。欧米では2月に“EA SPORTS BIG”のブランド(エクストリーム系スポーツゲームのブランド)で発売される予定。日本での発売については後日発表とのことで、日本でも発売されるとみて間違いないんじゃないでしょうか。

 GameSpotの記事から『NBAストリートV3』の動画を見ることができるんですが、笑劇...じゃないや、衝撃的な映像ですね。違和感どころの話じゃなくて、あのゲームの空間にあってはならないものが存在しているという印象を持ちました(笑)。ピーチ姫がやけにアクティブで、ものすごいダンクを決めているのが笑えます。まあ、着ぐるみと思えばいいんでしょうけど、それでもとてつもなくインパクトのある映像になってますね。私は意外と好きなんですけど、子供は泣くんじゃないのかと思ったり(笑)。
 ゲームのデキはどうなのか気になるところですが、ちょっと調べてみると『NBAストリート』シリーズは海外を中心にかなり高い評価を受けているようで、今回の『NBAストリートV3』もかなり期待でるんじゃないでしょうか。日本でも2001年3月22日にゲームキューブ版の『NBAストリート』が発売されるなどマルチプラットフォーム展開されていたんですが、日本市場での続編はPS2版『NBAストリート2 ダンク天国』が発売されるのみで、GC版の続編は発売されませんでした。任天堂から発売されたLeft Field Productions開発の『NBAコートサイド2002』も売れてないでしょうから、続編が出ないのも当然の判断なのかなとは思います。しかし今回『NBAストリートV3』はマリオという任天堂のフランチャイズキャラクターを得たことで、日本でも発売される運びとなりそうです。日本でのタイトルは変更されるのかどうか、任天堂とEAのどちらが発売元になるのかまだわからないんですけども、海外開発とか続編であることを感じさせないタイトルになるといいですね。それにしてもこの両社のタッグは、かなり意外な組み合わせと思うのは私だけでしょうか。

 ゴルフ、テニス、野球、バスケときて、次はなにかと言えばやっぱりサッカーが来ないとね。……そういえば、セガのアーケードゲーム『バーチャストライカー4』はトライフォース基盤でした。GC版『バーチャストライカー3 ver.2002』には、ソニックが出たこともありましたね。うーん...セガさん、どうでしょう(笑)?

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DS「きみのためなら死ねる」Web体験版が公式サイト上で配信

ITmedia Games:「きみしね」体験版をWebサイトで配信開始
 セガのニンテンドーDS用ソフト『きみのためなら死ねる』のWeb体験版が公式サイトで配信されています。『きみしね』ゲーム上で繰り広げられるパフォーマンスのうち、「イチリンシャ」を公式サイト上で体験することができます。この「イチリンシャ」は第一弾で、一月中旬には第二弾、一月下旬には第三弾が配信されるそうです。

 「『きみしね』って気になるけど、どんなゲーム?」なんて思っていた方は多いんじゃないでしょうか。公式サイト上で『きみしね』の一端に触れることで、どんなゲームかもっと知りたくなると思いますよ。ぜひ。

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Touch-DS.jpで「ピクトチャット」の新しい遊び方を大募集

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、ニンテンドーDSに内蔵されているコミュニケーションソフト『ピクトチャット』を使った新しい遊び方のアイデアを大募集しています。これは「How to Chat! DS」というコンテンツの中で告知されており、それによると「『ピクトチャット』を使ったおもしろいアイデアなら何でもOK」で、宮本茂さんの審査の結果選ばれた10個のアイデアがTouch-DS.jp上にて紹介されるそうです。また、採用されたアイデアを応募した方には、宮本茂さんのサイン入りニンテンドーDSがプレゼントされます。「How to Chat! DS」に掲載されている遊び方の例を参考に、奮って応募しましょう。応募の締切は、第一回が1月16日まで、第二回が1月30日までとなっています。その他詳細については、Touch-DS.jpをご覧ください。
 そしてさらにTouch-DS.jpでは、「Chat! Chat! Chat!」という連載も始まっています。『ピクトチャット』を使って、いろんな人々が、いろんなシチュエーションで、いろんな方法で遊んでいる...そんな様子を写した映像が公開されています。『ピクトチャット』の楽しさが十二分に伝わる映像なので、ゲームに関心のない方にも興味をひくんじゃないでしょうか。

 「ピクトチャットではじめる、あたらしいあそび」...ですか。私にもいくつかアイデアはあるんですけど、そのどれもがありきたりに思えてしまいますね。下ネタとかあかんやろうしなあ……(笑)。プレゼントの倍率は意外と低いと思うので、16日まで熟考を重ねた上で応募してみたいと思います。
 あと、どうでもいいんですが、「How to Chat! DS」で紹介されている遊び方の例がおもしろい。例の全てが「対象年齢 5~95歳」とうのも可笑しかったんですけど、(3)のにらめっこで「推奨シチュエーション 休み時間、コンパ、一家の団欒、恋人同士のひととき」になってるのには笑いました。任天堂は本気だ!

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クラブニンテンドーが携帯電話からの閲覧・登録に対応

任天堂の会員制サービスサイト「クラブニンテンドー」が携帯電話3キャリアに対応(電撃オンライン)
 任天堂が運営する会員制サイトクラブニンテンドーが1月7日から携帯電話からもアクセスできるようになりました。携帯版はiモード、EZweb、ボーダフォンライブに3キャリアに対応しており、URLはPCからの閲覧と同じ http://club.nintendo.jp/ です。またPCからの閲覧と同様、会員登録やポイントの加算、プレゼント交換の応募も携帯電話からできます。これまでPCを持っていないというユーザでも携帯電話があれば気軽に登録できるようになりますので、身近にそういう方がいればぜひ教えてあげてください。

 PCを持っていないユーザにとっては吉報なんじゃないでしょうか。というか、なぜいままで携帯電話に対応していなかったのかなー、と思っちゃいますね。今月以降に販売されるソフトのシリアルナンバー用紙にも、携帯電話から登録できる旨が記載されるのでしょうか。クラブニンテンドーの会員数は50万人だそうですが、携帯電話への対応でさらに増えそうですね。

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2005年1月 7日

元任天堂のコンポーザー フェイス社長の平澤創さん

 元日付けの京都新聞9面に、「新春対談ベンチャーの都再興へ」との題で、堀場製作所会長の堀場雅夫さんとフェイス社長の平澤創(ひらさわ・はじめ)さんの対談が掲載されていましたので、紹介したいと思います。
 平澤創さんは大阪芸術大学芸術学部卒業後の1990年に任天堂入社。『タイムツイスト』『スターフォックス』の作曲を担当されていましたが、1992年任天堂を退職し、仲間と共に株式会社フェイスを設立し社長に就任しました。音楽データのネット配信などに早くから取り組み、1999年には携帯電話向け着信メロディの配信システムという新たな市場を確立。2002年には、設立から10年足らずで東証一部上場を果たしました。

 京都新聞Web版には、この対談は掲載されていないみたいですね。平澤さんが任天堂について触れている部分があったので、そこだけ引用してみたいと思います。

―平澤社長は最初、任天堂に入社しましたが、退職して起業した理由は。
平澤さん 実家が幼稚園だったので、ずっと音楽をやっていた。大学時代に音楽制作会社の作曲オーディションに合格したが、先行き不安なので任天堂に入社した。その後、その制作会社がヒット曲を連発して成功した。先見の明がなかったわけだが、だからこそ違う方法で音楽や娯楽を変えようと思った。ちょうど大学時代はソフトとハードという言葉が使われ始めていた。ソフトの流通は今後どうなるかと考えたとき、ネットワーク配信だと確信した。そこに特化して仕事をしようと決めた。
 1990年代になって成功した音楽制作会社って、私がパッと思いつくのはエイベックスなんですけどどこなんでしょう...なんてことが気になってしまった。  人生の分岐路において、安泰な任天堂に就職するという進路を選んだものの、それを捨てベンチャー企業を立ち上げて、しかもそのチャレンジを見事に成功させてしまうんですから平澤さんの視点は確かなものだと思います。しかし、作曲家としてもスゴイ才能を持つ平澤さんが音楽のネット配信に取り組むというのも少し意外な感じがしますね。

参考リンク(平澤さんのインタビュー記事)
インタビュー めざせ!成功ベンチャー第10回 平澤創氏(情報通信ベンチャー支援センター)
MRI対談シリーズ

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2004年のベストゲーム

Nintendo INSIDE GAME AWARD 2005 結果発表
 Nintendo INSIDEによる2004年の機種別ベストゲーム投票結果。ゲームキューブは『ピクミン2』、ゲームボーイアドバンスは『まわるメイドインワリオ』、ニンテンドーDSでは『大合奏!バンドブラザーズ』がそれぞれ1位に選ばれました。
 結果は順当と言えなくもないんでしょうけど、Mr.Cubeさん自身が触れられているとおり、年の暮れに発売するソフトは購入してすぐ評価、となると投票には不利になります。単なる人気投票なのであれば何ともないんですが、そうではないですよね。某所でツッコミを入れましたが、年明けすぐに発表しないといけない理由はないと思うので、投票期間をもう少し長くしてもらえるとよかったかなと。

 ちなみに私も投票しました。ちょっと記憶が曖昧になんですが。

ゲームキューブ
1位:ゼルダの伝説 4つの剣+
2位:ドンキーコング ジャングルビート
3位:ピクミン2

ゲームボーイアドバンス
1位:まわるメイドインワリオ
2位;ゲームボーイウォーズアドバンス1+2
3位:シレンモンスターズ ネットサル

ニンテンドーDS
1位:大合奏!バンドブラザーズ
2位:さわるメイドインワリオ
3位:直感ヒトフデ

 ゲームキューブは『ドンキーコング ジャングルビート』を1位にしようか迷ったんですけど、時間的に十分にプレイできていないので、現時点では2位にしておきました。1位の『ゼルダの伝説 4つの剣+』は、ハイラルアドベンチャーとナビトラッカーズの両方のモードで楽しませていただきました。私のプレイスタイルにピッタリのゲームでしたね。
 ゲームボーイアドバンスの『まわるメイドインワリオ』は、2004年のベストゲームだと思ってます。あの絶妙な操作感は少しでも多くのユーザに味わってほしいなと。2位『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』と3位『シレンモンスターズ ネットサル』は半分応援票なんですけど、自分が購入したソフトの中では2位3位の位置付けですね。
 ニンテンドーDSは発売から間もなく、3タイトルしか購入していないので何ともいえないんですが、DSのおすすめソフトを聞かれたら真っ先に『大合奏!バンドブラザーズ』と答えることになると思います。もちろん他のソフトも悪いわけではないんですけどね。

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N.O.M 2005年1月号 話題の新作で遊ぼう!「大合奏!バンドブラザーズ」&「マリオパーティアドバンス」大特集

 2005年一発目のNintendo Online Magazineは、ニンテンドーDS話題の新作『大合奏!バンドブラザーズ』と、装いも新たにゲームボーイアドバンスで登場する『マリオパーティアドバンス』の特集です。それぞれプレイレポートと開発スタッフインタビューが掲載されています。
 今回の開発スタッフインタビューもなかなかおもしろいですよ。

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2005年1月 5日

年末年始で気になった記事

 まだ正月気分が抜けきっていないせいか、記事を書くのがかなり億劫になってます。昨年までと同じような更新ベースに戻るのはかなり大変かもしれません。とりあえず、年末年始で気になったニュースを3本ほど紹介します。

電撃オンライン 年末年始特別企画
 電撃オンラインによる年末企画。2004年のニュースの紹介やゲーム開発者のコメントが掲載されています。
 ゲーム開発者のコメントはどれもおもしろい。なかでも任天堂関係はどうしても注目しちゃいますね。メールかファックスでの応答なんだと思いますけど、インテリジェントシステムズの成広さんだけが顔文字を使っていたのがものすごく気になりました。(^^:←こんな顔文字、久しぶりに見ました。

ゲームによっては「お試し」機能も、通信機能が充実――任天堂のニンテンドーDS(下) 新製品レビュー :ITビジネス&ニュース(NIKKEI NET)
ゲームによっては「お試し」機能も、通信機能が充実――任天堂のニンテンドーDS(下) 新製品レビュー :ITビジネス&ニュース(NIKKEI NET)
 ニンテンドーDSの無線通信機能についての紹介。日経とは思えないぐらい真っ当な記事ですね。
 ダウンロードの経過表示ってどうなんでしょうね。気休め程度にはあった方がいいのかもしれませんが。

ゲームソフト業界、開発コスト増で再編加速へ=1(NIKKEI NET)
ゲームソフト業界、開発コスト増で再編加速へ=2(NIKKEI NET)
 次世代ゲーム機は開発費がかさむため、海外ではゲームソフトメーカーの買収などによる業界再編を進めようとする動きがあります。日本でも、ナムコやカプコンが提携や合併の可能性を検討しているそうです。
 うーん,,,海外の動きはよくわかりませんが、日本でも今年業界再編を睨んだ動きが有り得るんでしょうか。記事で上げられているナムコとカプコンのうち、ナムコは一時セガとの合併を目指したように、実際積極的なんじゃないでしょうか。でも、パートナー探しが難しいですよね。私は今でもセガはサミーではなくナムコと合併してもらいたかったなと思っていますが。一方の辻本幕府...じゃなかった(笑)、カプコンは合併するにしても買収されるにしても、今のカプコンとくっつきたい企業はないんじゃないでしょうか。他ではコナミは嫌われてるだろうし、バンダイはそんなに先行き悪くはないでしょう。あとはコーエー...さすがにないのか。一番合併しそうになかったエニックスがスクウェアと合併しましたからね。今年も何が起こるかわかりません。

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2005年1月 4日

恭賀新年

 新年明けましておめでとうございます。本年も変わらぬお付き合いをよろしくお願い致します。皆様にとってよい年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
 本年も任天堂から昨年のニンテンドーDSと同様の素晴らしい“遊び”が提供されるよう期待したいですね。


 今日は新年の挨拶のみ。正月気分がまだ抜けないので、通常の更新は明日からにしたいと思います。……とまあ、挨拶だけではなんなので、さっきまで見てたTBSの特番「ドリームマッチ」の話でもテキトーに書いとく。優勝の三村&田中は妥当でしょう。私もひとつを選べと言われたらコレを選びます。あとはもう団子で、ぐっさん&上田、宮迫&天野、大竹&蛍原あたりは甲乙つけがたい。ウド&川田も独特の魅力がありました。それにしても、トリの遠藤&有田はヒドかった。高校の文化祭レベル。終わったあとに客が「エーッ!」って言ってたのがいちばんおもしろかったです。

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