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2005年2月の32件の記事

2005年2月28日

GC・GBA・DS 4月の発売スケジュール

 任天堂ホームページの発売カレンダーが更新され、4月に発売されるゲームキューブ・ゲームボーイアドバンス・ニンテンドーDSのタイトルラインナップが明らかになりました。4月のラインナップは以下のとおりです。

*7日 DS エレクトロプランクトン(任天堂)
20日 GC ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡(任天堂)
21日 DS nintendogs ダックス&フレンズ(任天堂)
21日 DS nintendogs チワワ&フレンズ(任天堂)
21日 DS nintendogs 柴&フレンズ(任天堂)
21日 DS NARUTO-ナルト-最強忍者大結集3 for DS(トミー)
21日 GBA ロックマンゼロ4(カプコン)
21日 GBA 傑作選!がんばれゴエモン1・2 ゆき姫とマッギネス(コナミ)
21日 GBA 名探偵コナン 暁のモニュメント(バンプレスト)
28日 DS みんなの麻雀DS(MTO)
28日 DS ぐるぐる投げっと(サクセス)
28日 DS デビリッシュ~ボールバウンダー~(スターフィッシュ)
28日 GBA The Tower SP(任天堂)
28日 GBA ONE PIECE ドラゴンドリーム!(バンダイ)
28日 GBA お茶犬の夢冒険(MTO)
29日 GC ホームランド(チュンソフト)


 シリーズ15周年記念として4月20日に発売される『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』ですが、公式サイトにキャラクター紹介(イラスト付き)と画面写真が掲載されていますので、そちらもどーぞ。
 ニンテンドーDSの目玉のひとつと云われる『Nintendogs』は4月発売予定とされていましたが、ゲームボーイアドバンス用の『The Tower SP』が28日に決まったことで、発売日がわからなくなってきましたね。この流れでは延期もありそうな雰囲気ですが、延期だけは勘弁してもらいたいところです。

GC・GBA・DS 3月の発売スケジュール

(3月24日更新)

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2005年2月27日

GBA「千年家族」公式サイトでTV-CM公開

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『千年家族』の公式サイトが更新されました。キャラクターメイキングやイベント&アイテムの紹介に加え、26日からオンエアされているTV-CMが掲載されています。さらにWeb特別バージョンとして、『千年家族』の体験告白CMが掲載されています。この映像を見れば、『千年家族』の持つ魅力の一端に触れることができるんじゃないでしょうか。
 『千年家族』は3月10日発売、価格は4,800円(税込)です。

 『千年家族』は千年間家族を見守り続けるというゲームの部分だけでなくて、他人にゲームの様子を報告したくなる魅力もあるんですよね。ゲーム誌の情報によると、パスワード交換することで他のプレイヤーの家族で結婚することができるそう。他人の交流という意味でも、やはり『どうぶつの森』的な楽しさがあるのかなと思います。私もプレイ日記を書きたくなったんですが、残念ながら文才がありませんからね。他の方のプレイ日記を楽しみにしてます。

 そういえば、『スターフォックスアサルト』公式サイトでもTV-CMが見られるようになってますね。いつのまに。

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Touch-DS.jpで「パックピクス」のTV-CM公開

 Touch-DS.jpMy First Touch! パックピクスが公開されました。フィギュアスケートの安藤美姫さんが出演する『パックピクス』のTV-CMと、いろんな方々によるプレイムービーが掲載されています。『パックピクス』のTV-CMは既に26日からオンエアが始まっていて、安藤さんが滑ってリンクに刻んだ軌跡がパックマンとなって動き出すというおもしろい映像になっています。
 また『パックピクス』ナムコ公式サイトも週末更新されました。ゲームの詳しい内容が紹介されています。描いたパックマンが動き出すというだけでなく、いろんな要素が含まれているようですよ。
 『パックピクス』の発売日は3月10日、価格は5,040円(税込)です。

 あぁなるほど、そうきましたか。だからフィギュアだったんですね。素直におもしろい、良いCMだなと思いました。ゲーム関連のCMで、出演者とその内容がここまでピッタリくるのはそうそうないでしょう。動き出すパックマンから「キャー」と悲鳴を上げて逃げ出すアンミキがおもしろい。ただ、アンミキがかわいいだけに、CMのメイキング映像が掲載されてないのがつくづく残念です(笑)。
 以前、『パックピクス』の価格を下げて欲しいということを書いたんですが、公式サイトを見るとかなり手が込んでいるようですね。これならこの価格でも納得というところでしょうか。

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2005年2月26日

ほぼ日に糸井×宮本対談&岩田社長のコメント掲載

 糸井重里さんが主宰しているほぼ日刊イトイ新聞樹の上の秘密基地。で、任天堂専務の宮本茂さんと糸井さんの対談「宮本茂×糸井重里、対談2005」の連載が始まりました。この対談は全9回の連載予定で、「宮本茂さんに訊くと、たいへんよくわかる~ニンテンドーDSと『nintendogs』と未来の諸々。」とのタイトルが付いているとおり、ニンテンドーDSと4月発売予定の『nintendogs』について主に語られることになるようです。初回の対談では、ニンテンドーDSではなびかないように、びびらないようにしているという話が出ています。

 またほぼ日に連載されていた『大合奏!バンドブラザーズ』の連載が最終回を迎えました。「涙のバンブラ開発物語最終回~異分子混入編~」が掲載されています。今回の主人公(?)の岡本さんは、以前旧企画開発部(ポケモンミニ、モバイルアダプタなどを担当)に所属していました。旧開発第二部のスタッフが開発する『バンブラ』に、どういうわけか組み込まれてしまっててんやわんや、というお話です。
 さらに連載終了の記念として、『バンブラ』への思いを込め、任天堂社長の岩田聡さんがコメントを寄せています。この岩田さんのコメントにはこれから発売するソフトについても語られているんですが、いくつか注目に値する記述がありました。一部引用します。

(前略)
そのためにも、いろいろな新しい提案で、ゲームの定義を広げていく必要があります。4月に発売予定のnintendogsは、いわゆる犬の育成コーリャクゲームとは違い、子犬が好きな方々全てを対象として楽しんでいただけるという意味で、ゲームの定義を広げる代表的な商品のひとつです。
このほかにも、電子辞書を使った遊びを実現するソフトや、脳の働きを活性化する効果のあるソフト音と光に触る遊びのソフトなど、年齢や性別、ゲーム経験の有無を問わず、幅広い層のみなさんにDSを楽しんでいただけて、同時にちょっぴり役に立つ、「ビデオゲームの定義を広げる」ための新しいソフトの提案を、nintendogs発売後も次々と準備していますので、どうぞ、お楽しみに。

 任天堂は、『nintendogs』のような「ビデオゲームの定義を広げる」ための新しいソフトを次々と準備しているとのこと。このうち「電子辞書を使った遊びを実現するソフト」については以前にも岩田さん自身の口から語られていましたが、「脳の働きを活性化する効果のあるソフト」と「音と光に触る遊びのソフト」は初めて出た情報ですね。「脳の働きを活性化」と云われてもどんなゲームになるのか想像もできませんが、あの森教授を意識してるんじゃないかと思ってしまいましたね(笑)。医療系の研究機関に脳への作用を検証してもらうようなことまで考えているのなら、おもしろいことになるんじゃないかと思います。「音と光に触る遊びのソフト」のほうも、ゲームをイメージしようとしても抽象的なものしか浮んできません。こちらもどんなソフトに仕上がるのか楽しみですね。

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2005年2月25日

全国主要都市の店頭で「ニンテンドーDS ダウンロードサービス」開始

 任天堂はホームページに「ニンテンドーDS ダウンロードサービス」の情報を掲載しました。「ニンテンドーDS ダウンロードサービス」は、全国主要都市の店頭に設置された体験台から体験版や追加データを無料配信するサービスで、2月26日から3月21日まで実施されます。ダウンロードできるのは、『メテオス』『直感ヒトフデ』の体験版、『大合奏!バンドブラザーズ』の追加楽曲です。配信される楽曲は「とことこヨッシー★/キャッチ!タッチ!ヨッシー!」、「アシュリー/さわるメイドインワリオ」、「ジャングルビート」、「スライダー/マリオ64」、「パルテナのかがみ:Aセット&Bセット」。実施店はコチラをご覧ください。

 ゲームボーイアドバンスのワイヤレスアダプタを使った「ジョイスポットサービス」が昨年3月から始まってましたので、ニンテンドーDSでも同様のサービスが始まることは予想されてたんですけどね。『メテオス』の体験版や『バンブラ』の楽曲がダウンロードできるのは嬉しいのですが、残念なことに実施店が36店舗と非常に少ない! 北陸や四国の人はどうしようもないですよね。私もほとんど似たような状況なんですが、いやはや。体験台の筐体がやたら豪華(?)なので、サービススタート時から体験台を十分に用意できなかったのかもしれませんが、今後は徐々に増やしていってほしいですね。期間が2月26日から3月21日までとなっていますが、3月22日以降は配信内容を変えて続けるんですかね。

追記
デモゲームなどDL無料サービス開始へ 任天堂の携帯ゲーム機「DS」(京都新聞)

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坂口博信さんが次世代Xbox用RPGの開発に参加

ファイナルファンタジー生みの親、坂口氏がMS陣営へ - asahi.com : 経済
マイクロソフト、坂口博信氏率いるミストウォーカーが、次世代Xbox用RPGをプロデュースすると発表(GAME Watch)
 マイクロソフトは25日、次世代Xbox用RPGの開発に株式会社ミストウォーカー代表取締役社長の坂口博信さんが参加すると発表しました。坂口さん率いるミストウォーカーは、Microsoft Game Studiosが日本で制作する次世代Xbox用大作RPG 2タイトルのプロデュースを担当するそうで、開発しているRPGの詳細な情報はまだ明らかにされていません。
 Xbox公式サイトには、プレスリリース坂口さんのインタビューが掲載されています。

 朝日の見出しがやけにセンセーショナルですね(笑)。いまの日本で次世代Xboxを注視する向きはほとんどないと思いますが、もしかしたら次世代Xboxを購入する人が多数出てくるかもしれない、その可能性はあるんじゃないかと私はみているので、今回のニュースかなり注目してます。もちろん坂口さんが次世代Xbox用RPGの開発に参加するというだけで、「ファイナルファンタジー」シリーズが出るわけではありませんから、ゲームファンの興味を惹く程度で、一般への効果は非常に限定的だと思います。まぁそれは発売まで時間がありますから、長い期間かけてプロモーションをやっていくしかないでしょう。マイクロソフトの日本市場への本気度がわかるのは秋以降じゃないですか。

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旅は道連れというじゃないか...「ホームランド」

 チュンソフトのゲームキューブ用RPG『ホームランド』を予約・購入してしまいました。購入したのはブロードバンドアダプタ同梱版です。私が購入したから言うのではありませんが、「旅は道連れ世は情け」といいますから(笑)、みなさんもおひとついかがでしょうか。『ホームランド』は、チュンソフトホームページのオンライン販売でのみ購入できます。単品版が5,800円(税込)、ブロードバンドアダプタ同梱版は6,800円(税込)で、送料・代引き手数料は無料です。βテストに参加できる先行販売の受付は本日2月25日まで。お急ぎください。

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2005年2月24日

GC「ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲♪」公式サイトオープン

 ゲームキューブのリズムアクション『ドンキーコンガ』シリーズの最新作、『ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲♪』公式サイトがオープンしました。収録曲や新要素・新モードの紹介、ムービーなどが掲載されています。
 『ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲♪』の発売日は3月17日、価格は4,500円(税込)です。

 ちょっとこっぱずかしい(?)タイトルですが、収録曲を前作から1.5倍増量したということを大きくアピールしているらしいです。収録曲をざっと眺めてみると確かに増えてはいるんですが、ずいぶんファミコンで稼いでいるような気がしないでもないですね。『ドンキーコンガ』シリーズのユーザ層は、ファミコンにノスタルジーを感じる世代ではないと私自身は感じているので、そのあたりのギャップが気になるところです。親御さん世代に楽しんでもらおうということなのかもしれませんが。でも、前にも書きましたが、「こちら★モナピザ」が入っているのは私的にかなりポイント高いです。 バンブラでも、「こちら★モナピザ」の楽譜を配布してくれると嬉しいんですけどね。
 あと、カテゴリー分けで気になったのは、「ファイアーエムブレムのテーマ」が「ファミコン」「ゲーム」ではなく「TV」にカテゴライズされていること。おそらく、テレビCMからの収録という意味なのでしょうか。

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2005年2月23日

任天堂、音声出力の不具合で「プレイやん」を全台交換

任天堂、「プレイやん」音声出力の問題で全商品を交換 - Nintendo iNSIDE
 任天堂は、21日発売したゲームボーイアドバンスSP用AVプレーヤー「プレイやん」に、ヘッドホン端子からのステレオ音声が左右逆に出力されてしまう不具合が判明したとして、販売した全てを不具合のない商品に交換すると発表しました。すでに購入者に対しては商品交換の案内を記したメールを送付しているそうで、3月5日頃に宅配便で正常な商品を届け問題の商品と交換して対応するとのことです。なお、任天堂ホームページでは「プレイやん」の購入受付を継続していますが、商品が届くのは3月5日以降になります。

 「ヘッドホン端子からのステレオ音声が左右逆に出力される不具合」とは、ヘッドホン端子に関係する何らかの部品が逆になってるんでしょうね。「プレイやん」はファームウェアのバージョンアップにも対応しているそうなんですが、さすがにこの不具合では新品と交換するしかなかったようで。
 でもやはり残念ですね。不具合が発生したことで無償交換に応じるのは当然のことで、けして褒められるようなことではないですから。検査の段階で見落してはならない不具合だったでしょう。こういった類の商品を任天堂が出すのは初めてだとか、ヘッドホンで聞いた時だけステレオ音声が逆になるなんて余程のAVマニアじゃないと気が付かないとか(そもそもそんな不具合が起こりうるなんて想定もしてなかったかも)、いろいろ言い訳の材料は思いつくんですけど、やはり他の会社がやらないような隙のない検査をするのが任天堂のやる仕事だと思いますから、ほころびが出てしまったことが残念ですね。不幸中の幸いなのは、オンライン専売で購入者に速やかな対応できたということ。販売数もそんなに出てないと思いますしね。

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2005年2月22日

GBA「千年家族」公式サイトオープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『千年家族』の公式サイトがオープンしました。神様となって千年間家族を見守り続けるというゲームで、公式サイトにはゲームの紹介とムービーが掲載されています。
 『千年家族』の発売日は3月10日、価格は4,800円(税込)です。通信ケーブルとワイヤレスアダプタに対応しています。

 “千年家族”のタイトルのとおり、家族を千年見守るというゲームなんですが、千年間ずっと見守っていかないといけないわけではなく、カートリッジに時計機能を内蔵したことで電源をオフにしている間もゲームが進行するんですよね。実際の一時間はゲーム中の時間で一年にあたるのだそうで、実際の一日ではちょうど24年がゲームの中では経過します。つまり、ゲーム中の時間で千年経過させるためには、実際にはおよそ42日かかることになります。普通のゲームのような短期集中型のプレイスタイルではなく、ちょっとした時間を見つけてはゲームの中の家族を見守り、それを毎日のように続けていくという長期分散型のプレイスタイルになりそうです。『どうぶつの森』のプレイ感覚に近いと思います。飽き性の人には向かないのかもしれませんが、日記とか毎日日課にしていることがあるという人にはツボにはまるんじゃないでしょうか。いままでの任天堂のパターンでいくと、こういうポジションのゲームが地味におもしろかったりするんですよね。

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2005年2月21日

Touch-DS.jp - 有栖川有栖氏「アナザーコード」を語る

 Touch-DS.jpで、有栖川有栖氏「アナザーコード」を語ると題して、ニンテンドーDS新作アドベンチャーゲーム『アナザーコード 2つの記憶』をミステリー作家の有栖川有栖氏が語っているコンテンツが公開されました。もちろんネタばれ等はありませんので、ゲームを購入しよう迷っている方は参考になるでしょう。もう購入を決めている方にとっては発売日がより待ち遠しく感じられると思います。
 『アナザーコード 2つの記憶』の発売日は2月24日、価格は4,800円(税込)です。公式サイトでは壁紙がダウンロードできるようになっていますのでこちらもぜひ。

 全体的にベタ褒めですね、ってそりゃ当たり前か。でも、シナリオを担当されている鈴木理香さんは実績のある方ですので、有栖川氏としてもはっとさせられるところはあったと思います。いろいろ興味深いことを書いてありますね。「何回かはエンディングを迎えました。でも、どうも行き詰まっているところがある」とか、「ほかにも個性的な登場人物が出てくるのですが、私はその中の一人にとっても感情移入してしまいました」といったあたり。主人公アシュレイのキャラクター人気が先行してますが、それ以外にも感情移入できるようなキャラクターがいると(笑)。ストーリーのほうは一本道(+α)なのか、マルチストーリーなのかはよくわかりませんが、エンディングはいくつかあるようですね。何回か遊べるような話もされているので、かなり複雑なお話と謎解きなのかもしれませんね。アドベンチャー好きにとっては楽しみが増えたということで。


 そして、Touch-DS.jpからもうひとつビッグニュース! 2月26日からオンエアされる『パックピクス』のTV-CMに、フィギュアスケートの安藤美姫さんが出演するそうです。Touch-DS.jpでは今後、安藤美姫さんのTV-CMの他、いろんな人の「My First Touch! パックピクス」映像を掲載していくとのこと。
 ……おいおいおいおい、アンミキを起用ですかい! 実は隠れフィギュアファンの私(村主さんファン)としては要注目。彼女はいまノリに乗ってる時期で世界選手権優勝も夢じゃないですから、この人選は先見の明があると思いますよ。Touch-DS.jpで『パックピクス』の情報が公開されたということで、任天堂が宣伝面で協力していくことになるんでしょうから、『パックピクス』のCMが数多く流れるといいですね。

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2005年2月20日

集めて楽しい...ガレージゲームを「プレイやん」で

 ゲームボーイアドバンスSP用ポータブルSDカードAVプレーヤー「プレイやん」の公式サイトで、「ガレージゲーム」の情報が公開されました。「ガレージゲーム」はダウンロードして「プレイやん」上で遊ぶことができるそうで、毎週金曜日にひとつずつ公開されていくようです。全12種ということで、プレイやんの購入者はこれからの12週間が楽しみになりそうですね。

 「プレイやん」はあくまで実験的な商品だとばかり思ってましたので、ダウンロードでゲームを楽しめるようにするとなると案外本気なのかもしれませんね。他にもちょっとした秘密があるそうで、ユーザの遊び心をくすぐられますね。くだけたキャラクターもまた良い。雰囲気的に「ポケットカメラ」を彷彿とさせるところがあります。

(2月21日追記)
 「プレイやん」の発売日にあわせて、公式サイトで「ガレージゲーム」のひとつ「INSECT」が公開されました。

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任天堂CMに出演したタレント・有名人

お知らせ(2006年1月22日追記)
 このエントリでコメントいただいた情報を反映させた、任天堂CMに出演したタレント・有名人2005年版という記事を新たにエントリーしました。


 ニンテンドーDSのTV-CMには宇多田ヒカルさん、『マリオパーティ6』『マリオパーティアドバンス』には北陽、『ドンキーコング ジャングルビート』にはキンキキッズの堂本剛くん、『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』には加藤ローサさん、『アナザーコード 2つの記憶』にはユースケ・サンタマリアさんと、近頃の任天堂のTV-CMには、タレントや有名人の起用が目立ちますよね。どれぐらい出てるものなのか調べてようということで、不完全ではありますがさくっとまとめてみました。

続きを読む "任天堂CMに出演したタレント・有名人"

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2005年2月18日

「マリオカート」がアーケードで登場

【AOU】業務用ゲームにマリオ登場! ナムコ、『マリオカート アーケードGP』発表(電撃オンライン)
「AOU2005 アミューズメント・エキスポ」ブースレポート ~ナムコ編~(GAME Watch)
ナムコ、業務用『マリオカート』を発表!AOUに出展/Gpara.com:ゲームニュース
 ナムコは18日、任天堂から「マリオカート」の業務用ゲーム化権を取得し、業務用レースゲーム機『マリオカート アーケードグランプリ』を2005年秋に投入すると発表しました。2月18日19日に開催されているAOU 2005 アミューズメント・エキスポに『マリオカート アーケードグランプリ』が初出展されています。
  『マリオカート アーケードグランプリ』は最大4人対戦が可能なレースゲームで、キャラクターはいつもの面々に加えナムコからパックマンが登場します。システム基盤はナムコとセガ、任天堂の三社が共同開発した「トライフォース」が採用。プレイヤーの顔写真をゲームに表示される「Namcam2」、カートの走行性能を調整する「ラバーバンドシステム」、プレイヤーデータが記録できる「リライタブルカード」などナムコの技術を駆使しています。

 またまたコラボレーション。今度はナムコが任天堂の『マリオカート』をアーケードに持ち込みました。近年アミューズメント施設はライト化、ファミリー化が進んで良くなってますから、レースゲームの題材として『マリオカート』は最適なんじゃないでしょうか。そういう意味ではセガとのコラボレーション『F-ZERO AX』は、時代に逆行していたのかもしれません。アーケードは既にグラフィックの進化であったりとか、より複雑なゲームシステムであったりとか、そういう方向性にはないですから。任天堂はおそらく、ニンテンドーDSやレボリューションを通じて、アーケード市場で起きたような変化が起きる、起そうとしているんでしょうね。
 で、『マリオカート アーケードグランプリ』なんですが、私がいちばん気になったのは操作方法でした。ドリフト&ミニジャンプボタンをどうするか。インプレスの記事によると「ジャンプはアクセル+ブレーキの同時押し、ドリフトはステアリング+アクセルという操作」だそうですが、ドリフトは走行中にステアリングを切るとオートでドリフト状態になるという意味なんでしょうか。ということはつまりグリップ走行がなしということになるんですけど、通常それは考えられないので、アクセルを一瞬放したりとかちょっと違う操作が必要なのかもしれませんね。アイテムボタンはステアリングの中央にあり、使用するアイテムはスタート前にランダムで3種類決定されるとのこと。コンシューマ版とは違い、レース中に使えるアイテムが3種類に固定されるルールになったようなんですが、リライタブルカードにアイテムがストックできると言うし、アイテム関係のルールもよくわからないですね。コインも出てくるようなので、それと引換えにキャラクターをカスタマイズできたりするのかもしれません。ゲームモードは一人用の「グランプリレース」と「対戦レース」のふたつ。6カップ、計24コースが用意されているそう。
 あと、もうひとつ気になるのは連動ですね。さすがにアーケードからゲームキューブへの逆移植はまずないでしょうけど、ニンテンドーDS版「マリオカート」とは何らかの形で連動することはありうると思います。ニンテンドーDSはすれ違い通信で勝手に通信してくれますから、筐体に無線の基地局を内蔵してくれるといろいろと効果があのではないかと。

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2005年2月16日

D3パブリッシャーがフィールズの子会社に

第三者割当増資の引き受けにより、D3・パブリッシャーがフィールズの子会社に
 ディースリー・パブリッシャー(以下、D3P)は2月15日、3月8日に予定している第3者割当増資をフィールズが引き受け、D3Pの発行済株式総数の57.3%を取得するため、D3Pの親会社がフィールズとなることを発表しました。もともとD3Pとフィールズは、2004年1月28日にキャラクター版権などの共同利用を目的にさまざまなコンテンツ分野で資本・業務提携を締結していましたが、今回の第三者割当増資でこれまで以上に関係が強固なものとなりました。

 D3Pの親会社となるフィールズはパチンコ・パチスロの会社で、セガサミーの関係と近いんでしょうかね。元任天堂の川口孝司さんがフィールズの子会社デジタルロードの代表に就いておられるので、そのあたりの関係も気になるところです。

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サントリー、「PEPSI×NINTENDO」キャンペーンを3月中旬から実施

サントリー、「PEPSI×NINTENDO」キャンペーンを実施(GAME Watch)
『スーパーマリオ』グッズ&オリジナルカラーのDSがもらえる! 「PEPSI×NINTENDO」(電撃オンライン)
 サントリーは、「新ペプシツイスト」「新ダイエットペプシツイスト」の発売に合わせ、「PEPSI(ペプシ)」と任天堂のコラボレーションによる「PEPSI×NINTENDO」キャンペーンを3月中旬から全国で実施すると発表しました。
 キャンペーン期間中は以下の3つのキャンペーンが実施されます。
(1)PEPSI「スーパーマリオブラザーズドットボトルキャップ」オンパックキャンペーン…「スーパーマリオブラザーズ」のキャラクターをイメージしたボトルキャップフィギュアが「ペプシツイスト」「ダイエットペプシツイスト」500mlボトル缶1本に1個付いてくるというキャンペーンで、「ペプシツイスト」用15種と「ダイエットペプシツイスト」用15種の全30種類のキャップが用意されています。
(2)PEPSI「スーパーマリオブラザーズテープ」オンパックキャンペーン…「ペプシツイスト」「ダイエットペプシツイスト」「ペプシコーラ」「ダイエットペプシ」1.5Lペットボトル1本に1個、ペプシオリジナルの「スーパーマリオブラザーズテープ」(全8種)が付いてくるキャンペーンで、4月中旬から実施されます。
(3)PEPSI「Get! NINTENDO DS」キャンペーン…「ペプシツイスト」「ダイエットペプシツイスト」「ペプシコーラ」「ダイエットペプシ」 に付いてくる応募券を7枚1口として応募すると、抽選でニンテンドーDS“ペプシオリジナルセット”が抽選で1000名に当たります。このセットの内容は、ペプシオリジナルデザインのニンテンドーDS本体、ヘッドホン、キャリングケースとなっています。
 さらに、3月12日と13日両日の12時から18時まで、「新ペプシツイスト」「新ダイエットペプシツイスト」のテイスティングプロモーションが実施されます。場所は東京・渋谷109スクエア、大阪・ジョイサウンド心斎橋前、名古屋・ジェトロ名古屋ショウルーム前の三ヶ所。このプロモーションでは、「PEPSI×NINTENDO」キャンペーン賞品の展示や「ニンテンドーDS」でのゲーム体験コーナーも用意されるそうです。

 キャップは30種類、テープは8種類もありますから、コレクションしたい人は箱買いした方が確実でしょう。「Get! NINTENDO DS」キャンペーンは、肝心のDS本体のカラーリングがかなり微妙な気がします。上蓋部分は全部ブルーになっているのか、内側部分だけがブルーなのかどっちなんでしょうか。ペプシのロゴが入るのかどうかもよくわかりませんね。なんにしろ入手困難になると思いますので、頑張ってペプシを飲むとしましょうか。
 あと、おそらく偶然なんだろうとは思いますが、テイスティングプロモーションの実施場所が大阪のジョイサウンド心斎橋前とはちょっと可笑しいですね。今は何ともないんですけども。

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2005年2月15日

クラブニンテンドー会員に「ホームランド」体験版を抽選で1000名にプレゼント

 先週チュンソフトホームページでのオンライン販売の受付が始まったゲームキューブ用RPG『ホームランド』ですが、体験版のプレゼントキャンペーンがクラブニンテンドーでも実施されることになりました。チュンソフトホームページの1000名分に加え、さらにクラブニンテンドー会員向けに1000名分の『ホームランド』体験版を用意されます。クラブニンテンドー会員は、コチラの応募ページから応募することができます。体験版がどうしても欲しいという方は、当選確率が高くなるので両方のキャンペーンに応募するといいでしょう。

 2000名分の体験版を用意するぐらいですから、任天堂もチュンソフトにかなり協力してるんじゃないでしょうかね。これで興味を持ってくれる人が増えると良いなと思うんですけども、数量限定としていたブロードバンドアダプタ同梱版はまだ売れ切れていないみたいですね。まだ購入しようかどうか迷っている私としては、嬉しいやら哀しいやらで何とも言えないんですが、売り切れてくれたらすっぱり諦められるのになあ、とは思いました(笑)。どうしようかな。

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ブラウニーブラウンの極秘プロジェクト“GOFUKU”

ブラウニーブラウンのプロジェクト「GOFUKU」とは? - Nintendo iNSIDE
 『マジカルバケーション』『新約聖剣伝説』などを開発したブラウニーブラウンで、”GOFUKU”なる極秘プロジェクトが進行しているそうです。このプロジェクトの情報はブラウニーブラウンのホームページで随時公開していくとのこと。ブラウニーブラウンといえば昨年末に「2005年はすごいぞ~!いっぱい出しちゃうぞ~!」と宣言したばかり。”GOFUKU”もその中のひとつなのでしょうか。

 うーん、“GOFUKU”ですか。「呉服」で和ゲーというのもありなんですけど、基本的にはファンタジー系のRPGしか作れない開発会社なので、「五福」かあるいは「GO!福」のような気がします。幸せになれるRPGなんですよ...たぶん。ただ、任天堂から許可はもらってるとは思うんですけど、アクセスが多いとは言えないブラブラのホームページで少しずつ情報を出していくという時点で、そんなに期待感のあるプロジェクトではないんだろうなと思ってしまいました。化けてくれるといいですけどね。

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2005年2月13日

Touch-DS.jpで「アナザーコード 2つの記憶」のTV-CMが公開

 Touch-DS.jpMy First Touch! アナザーコードが公開されました。12日からオンエアされている、『アナザーコード 2つの記憶』のTV-CMなどが掲載されています。有名人を起用したこれまでのDSのTV-CMと同様、『アナザーコード』のCMにもユースケ・サンタマリアさんが出演。探偵に扮したユースケさんがニンテンドーDSで展開される謎に悩んでいると突然ひらめいて謎が解けるという内容で、Touch-DS.jpでは探偵編(30秒)とピアノ編・絵画編(15秒)の3種類のCMが公開中です。またTV-CMのメイキング映像やプレイムービーなども公開されています。今後の更新では、「有栖川有栖氏、「アナザーコード」を語る」というコンテンツも掲載予定だそうです。
 『アナザーコード 2つの記憶』の発売日は2月24日、価格は4,800円(税込)です。

 これまでのニンテンドーDSのTV-CMは出演した有名人の印象が強くありましたから、『アナザーコード』では逆に有名人の起用はないんじゃないかと思っていたんですけどね。ユースケさんの起用についてはゲームにピッタリなのかよくわかりませんが、“さわれる推理小説”を謳っているわけで、ああいう“自薦よりも他薦”でいいのではないかと思います。ユースケさんが出演したせいか、私なんかは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のCMを思い出してしまいました。しかし、こうも立て続けに有名人を起用していくとなると、今後は逆に有名人を起用しないという選択が取りづらくなりそうですね。『タッチ!カービィ』や『役満DS』のCMがどういった内容になるのか見物です。『役満DS』のCMには大橋巨泉を起用してくれると、オールドファンはニヤリできておもしろいと思うんですけども(笑)。
 プレイムービーは、ネタばれ厳禁のためピー音や目隠しが入っているのがおもしろい。手つきで謎解きがわかってしまうものなんですね。

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2005年2月11日

DS「アナザーコード 2つの記憶」公式サイト更新

 ニンテンドーDSの新作アドベンチャーゲーム『アナザーコード 2つの記憶』の任天堂公式サイトが更新されました。更新前はティザームービーのみ公開されていましたが、物語のキーとなる「2つの事件・2つの記憶」の説明や、「探索の手引き」としてゲームの流れが紹介されています。
 『アナザーコード 2つの記憶』の発売日は2月24日、価格は4,800円(税込)です。開発元は福岡のデベロッパー、シングです。

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2005年2月10日

GC「ホームランド」4月29日発売、チュンソフト公式サイトで先行販売の受付開始

チュンソフト、GC「ホームランド」を同社公式サイトでオンライン販売 3月中旬からネットワークβテスト開始(GAME Watch)
 チュンソフトは、ゲームキューブ用RPG『ホームランド』を4月29日に発売すると発表しました。販売形態はチュンソフト公式サイト上からのオンライン販売のみとなります。価格はソフト単体版が5,800円(税込)、ブロードバンドアダプタ同梱版が6,800円。オフラインで二人まで楽しむことができますが、ネットワークプレイを楽しむためにはブロードバンドアダプタが必要です。
 また、2月10日から2月25日までの間、チュンソフト公式サイトにて先行販売の受付が行なわれます。期間中に申し込むと『ホームランド』のβテスト版が3月15日頃に発送され、ブロードバンドアダプタ同梱版を申込者にはブロードバンドアダプタがβテスト版ディスクと同時に発送されます。βテスト版では、ネットに繋がない「ひとりで冒険」が遊べるほか、ネットワークβテスト期間中(3月15日~3月27日の予定)に「ネットで冒険」も体験することができます。
 さらにチュンソフト公式サイトでは、2月10日から2月25日まで『ホームランド』の序盤をプレイできる「無料体験版」の応募を受け付ています(抽選で1000名)。ただし、この無料体験版はβテスト版とは異なり、ネットワークプレイでのβテストには参加することはできません。

 うーむ。せっかくオフラインでも遊べるゲームなのに、オンライン専売とはもったいないような気がします。そのあたりの事情は推測するしかありませんが、特殊なゲームである上どれくらい売れるかわかりませんから、流通側は仕入れにくいでしょうし、任天堂のほうも受注生産という形を取りたかったんじゃないかと思います。しかし価格面では任天堂も便宜を図ってくれたのか、BBA同梱版が6,800円とお求め安い価格になりました。チュンソフトも価格は身を削って努力してくれたと思います。
 で、もう先行販売受付が始まっているわけですが。64DDに手を出し(てしまっ)た私としては、やはり『ホームランド』にも申し込みするか否か迷ってます。BBA同梱版は数量限定だそうで、BBAを所有していない私は早く決断したほうがいいんですが、私ひとりだけで冒険はしたくないですね(笑)。周りの反応を見て決めたいと思います。

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2005年2月 9日

2006FIFAワールドカップアジア地区最終予選|日本対北朝鮮

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 日本対北朝鮮
 日本2-1で辛勝。「ラッキー」と言ってしまっていいんでしょうね。ジーコには本当にツキがあると思います。

 Jリーグに所属する選手だけでスタメンを組んだことについては、もう何も言いません。前半早々日本が先制したものの後半に入って追いつかれるという嫌な展開で、ジーコは鈴木と田中を代えて高原と俊輔を投入、システムを3-5-2から4-4-2に変更するとう采配を取りました。この采配はまぁいいでしょう。しかし、その後の玉田から大黒への交代は普通考えられないと思う。2トップの高原と大黒はコンビを組んだことがなく、俊輔も大黒がどういう選手だか知らないはず。長い合宿をやったはずの国内組同士でもパスミスを連発しているのに、高原・大黒という初めてのコンビが機能するわけがない。案の定大黒は周りと微妙に噛み合っていなかった。しかし!後半ロスタイム値千金の決勝ゴールを決めたのはその大黒でした。まさに神様仏様大黒様! 大黒は素晴らしいゴールを決めてくれたんですが、ふと周りと合ってない選手がなんで点を取れたんだろう?と思ってしまいました。このあたりがジーコのツキとしか思えないんだよなぁー。一次予選やアジアカップでもそうでしたが、使った選手が活躍するという……。まぁ神様と呼ばれるぐらいですから、ジーコには私のような凡人には計り知れない何かがあるんでしょうね。ツキがあるのは、見放されるよりはずっといい。日本代表には運がありますよ。

 次はアウェイのイラン戦。田中マコとアレックスが出場停止ですから、ジーコがどういうスタメンを組むかが見物です。スタートから4バックで行くかもしれませんね。

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2005年2月 8日

任天堂の岩田社長がGDC2005で基調講演

GDC2005の基調講演に任天堂岩田聡社長が内定(GAME Watch)
ITmedia Games:任天堂岩田社長、「ゲーマーの心」についてGDCで基調講演
 米国サンフランシスコで3月7日から11日の日程で開催されるGame Developers Conference 2005で、任天堂社長の岩田聡さんが基調講演を行われると発表されました。岩田さんは"The Heart of a Gamer"(ゲーマーの心)と題して、任天堂を含めたゲーム・ビジネスの現状評価や今後数年間の展望、任天堂のハード開発やソフト開発の方針、ニンテンドーDS開発の裏に隠された戦略的思考などについて講演で語るそうです。岩田さんの基調講演は、現地時間3月10日の午前10時30分から11時30分に行われます。

 今年のGDCはこれまで任天堂関係者の講演予定がなくておもしろくなかったんですが、岩田さんが出るとなると俄然関心が増してきました。岩田さんの基調講演といえば、2003年の東京ゲームショウで「ファミコンから20年:ゲーム産業の今とこれから」と題して行われた基調講演が思い出されますが、今回はニンテンドーDSの発売後でレボリューションの発表前という時期ですから、具体的におもしろい話が聞けるんじゃないでしょうか。レボリューションに関してはE3まで何の発表も行われないのかなと思っていたんすが、もしかしたら岩田さんの基調講演に連動して何か発表があるかもしれませんね。

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2005年2月 7日

第8回Interactive Achievement Awards

ITmedia Games:塊魂2部門制覇、マリパ6連覇ならず、Interactive Achievement Awards決定!!
AIAS主催「8th Annual Interactive Achievement Awards」受賞タイトルが決定!(電撃オンライン)
 アメリカラスベガスで開催されたD.I.C.E.サミットで、Interactive Achievement Awardsの2004年度授賞タイトルが発表されました。これはアメリカのゲーム開発者のみで構成されるAIAS(The Academy of Interactive Arts & Sciences)が主催するもので、アメリカゲーム業界のアカデミー賞と呼ばれるほど権威ある表彰です。受賞作の選定は、AIAS会員の投票により選ばれます。
 気になる2004年のGame of the Yearは、PC用のFPSゲーム『Half-Life 2』が獲得。『Half-Life 2』は他にも9部門で受賞しています。据置型ゲーム機のNo.1を決めるConsole Game of the Yearは、Xboxの『HALO2』が受賞しました。2004年の米国市場を反映した結果になったのではないでしょうか。
 日本勢では以下のタイトルが受賞しています。

Outstanding Achievement in Game Design - Katamari Damacy
Outstanding Innovation in Console Gaming - Katamari Damacy
Family Game of the Year - Donkey Konga
Role Playing Game of the Year - Paper Mario: The Thousand Year Door
Wireless Game of the Year - Super Mario 64 DS
Handheld Game of the Year - Metroid: Zero Mission

 日本のゲーム業界は今ちょっと元気がなくて、こういう表彰でも日本製ゲームの名前が少なくなってきているようですが、『塊魂』のような新しいゲームが大賞を受賞できなかったのは残念でした。大賞を受賞した『Half-Life 2』はスゴイ作品なんだろうとは思うんですけど、FPSというジャンルが今後も成長を続けていくのか注目したいですね。日本のメーカーには今後、FPSに注力するアメリカのメーカーを逆に出し抜くチャンスが来ると思います。
 任天堂からは4作品が受賞しましたが、ちょっと意外なのはRole Playing Game of the Yearを受賞した『ペーパーマリオRPG』です。過去には同じ部門で『どうぶつの森+』も受賞してるんですよね。たぶんアメリカの開発者は、日本製RPG特有の要素があまり好きではないんでしょうね。任天堂のRPGは他の日本製RPGとは一線を画していますから、そういった部分を評価しているのではないかと思います。

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2005年2月 6日

GC「スターフォックスアサルト」公式サイトリニューアル

 「スターフォックス」シリーズ最新作、『スターフォックスアサルト』公式サイトに新たにFLASH版サイトがオープンしました。これまでどおりHTML版のホームページも用意されています。内容もどちらもほぼ一緒で、キャラクターとマシン、ボーナスゲームなどの紹介やムービーが新たに更新されています。
 『スターフォックスアサルト』の発売日は2月24日、価格は6,800円(税込)です。

 FLASH版サイトを用意して音楽やキャラクターの音声が聴けるようになったのは良いと思うんですけど、メニュー画面のアニメーションがうざったいですねぇ。逆にゲーム紹介の部分では、FLASHによる動的な仕掛けが少なく、これならHTML版だけでもよかったんじゃないかと思ってしまいました。まあ、両方用意してあるので、好きなほうで見ればいいですね。

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ノイズ 見城こうじさんのブログ

 「カスタムロボ」シリーズを開発しているノイズ公式サイトがリニューアルされました。以前のサイトとは打って変わって、心機一転今風のデザインに生まれ変わりました。

 そして、ノイズのサイトのリニューアルに合わせ、社長の見城こうじさんのウェブログ見城こうじの空想ゲーム学がオープンしています。コメントはできませんが、トラックバックが可能です。
 現在ノイズと見城さんは、ゲームボーイアドバンス『カスタムロボGX2(仮称)』と別のプロジェクトが動いているとのこと。
 『カスタムロボGBA』は昨夏に発表して以来情報が出ていませんでしたから、開発は仕切り直しになったんでしょうか? もしかしたら、ニンテンドーDSに移行、なんてことになってたりして。それ以上に気になるのは別のプロジェクトのほう。「カスタムロボ」シリーズ以外のノイズ作品も見てみたいですね。

via Nintendo iNSIDE

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2005年2月 5日

Touch-DS.jpで坂口博信さんのインタビュー映像公開!

 ニンテンドーDSキャンペーンサイトTouch-DS.jpで、株式会社ミストウォーカーの坂口博信さんのインタビュー映像が公開されています。ニンテンドーDSでシミュレーションRPGを開発しているそうです。坂口さんといえば「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親、昨年には株式会社ミストウォーカーを設立していました。

坂口氏率いるミストウォーカーの新作はニンテンドーDSで - Nintendo iNSIDE
 今書店に並んでいる週刊ファミ通には、坂口さんと皆葉英夫さんのインタビューが掲載されています。それによると、坂口さんはDSの新作シミュレーションRPGで、プロデューサー兼シナリオ兼ゲームデザインを担当するそうです。皆葉さんは『ファイナルファンタジーIX』や『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』のアートディレクターを担当したデザイナーで、昨年スクウェア・エニックスを退社。有限会社デザイネイションを設立し独立しました。『ファイナルファンタジーXII』にはこれまでどおり関わっていくようですが、坂口さんが手掛けるDSの新作シミュレーションRPGにもアートディレクターとして携わるそうです。


 時代は変わったとはいえ、んー、なかなか感慨深いものがあります。かつて任天堂と旧スクウェアとの間には埋めようのない確執があったわけですから、旧スクウェアの中心人物だった坂口さんと任天堂ががっちり手を組むというのは数年前までは想像もできませんでしたね。そんな経緯に思うと、坂口さんと任天堂が組むとどんなゲームが出来上がるのか楽しみではあります。
 『ファイアーエムブレム』のファンとして有名な坂口さんですが、さすがにFEとは一線を画すものにはなると思います。逆に、皆葉さんがアートディレクターということもあって、イメージがFFT-Aとダブりますね。各ユニットを複数キャラクターによるパーティ制するとのことですが、育成や編成が楽しくなる反面、バランス取りに難儀するんじゃないでしょうか。やー、どんなゲームになるのか楽しみだなー。

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2005年2月 4日

DS「メテオス」公式サイトでTV-CMが公開

 ニンテンドーDSの新作アクションパズル『メテオス』の公式サイトで、TV-CMの映像が公開されました。『メテオス』のTV-CMは既におなじみのDSロゴのあと、「♪メテオス あげろ ウララララ~」という歌とともにゲームのイメージ映像が流れ、最後の方で少しだけゲームの映像が映るという構成になっています。TV-CMがいつから放映されるかなど、オンエア情報については不明です。また、公式サイトではTV-CM以外にも、パッケージ画像や惑星別の画面写真などが公開されていますので、そちらもチェックしてみてください。
 『メテオス』の発売日は3月10日、価格は5,040円(税込)です。

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第8回文化庁メディア芸術祭の授賞式が2月24日に開催

第8回文化庁メディア芸術祭の授賞式などの日程決定 - Nintendo iNSIDE
 任天堂からは『まわるメイドインワリオ』『ピクトチャット』が受賞した第8回文化庁メディア芸術祭の贈呈式が2月24日にウェスティンホテル東京 ギャラクシールームで開催されるそうです。贈呈式・受賞祝賀会に参加できるのは関係者のみですが、一般向けには受賞作品展が東京都写真美術館で2月25日~3月6日に開催されます。
 年末に書いた記事で紹介しましたが、文化庁メディア芸術祭のホームページが審査講評や受賞者の詳細なども掲載するようになったので、改めて紹介しました。

 審査講評は、『ピクトチャット』をゲーム作品ではなく遊具として評価に好感。真っ当な審査だと思います。テレビゲーム機で動くけど、ゲームとは呼べないかもしれない「遊び道具」がこれからもっと評価を広げてほしいですね。あと、『まわるメイドワリオ』の作者プロフィールが掲載されるようになったんですが、任天堂本社の正面玄関をバックに写っている作業着集団の写真が素敵です。代表者の阿部さんはものすごい経歴の持ち主ですね、恐れ入りました。『ピクトチャット』の作者プロフィールもあるんですが、黒梅さんは宮本さんの大学の後輩にあたるんですね。偶然だとしても興味あります。

(2月24日追記)
ファミ通.com / 文化庁メディア芸術祭の贈呈式が開催された!
「文化庁メディア芸術祭」開催。エンターテインメント部門大賞は「まわるメイドインワリオ」(インプレス)
「文化庁メディア芸術祭」贈呈式に『まわるメイドインワリオ』などの代表者らが出席(電撃オンライン)

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2005年2月 3日

ITmediaに任天堂広報室長 豊田憲さんのインタビュー

ITmedia Games:ニンテンドーDSや今後ってどうなんですか?
 ITmedia Gamesに「シリーズ人:任天堂豊田氏に聞く」と題して、任天堂広報室室長の豊田憲さんのインタビュー記事が掲載されました。今期の業績やニンテンドーDS、レボリューションについて語っています。
 やっぱりITmedia Gamesにリニューアルされてからの方がよくなりましたね(笑)。「それでも昨年11月には修正も可能だったと思いますが?」とかつっこむべきところにちゃんとつっこんでますし、散漫ではなく中身のある記事ですね。

昨年のE3が終わった5月の決算発表の時、DSは350万台、ソフトは1500万本を今年の3月までに販売すると予測を立てました。
その数字は従来のハードウェアとソフトウェアの環境を見ながらの予測で、ゲームボーイアドバンスが新規ハードとして発売した際の、ハード1に対してソフトは2.6倍の状況も参考にしました。
従来のハードは単体での発売が前提であって、ソフトを付けての販売はしていなかったんです。それを9月になって、前述したピクトチャットを内蔵したり、メトロイドを同梱するということにしたんです。
今となっては、見込みを厳しく見るべきだったとは思います。1500万本から1000万本と数字のギャップが大きかったために心配をおかけしましたが、だからといって苦戦しているわけではありません。

 うーん。ハード350万台、ソフト1500万本という目標は最初から不可能な数字でしたよね。GBAのハード1に対してソフト2.6倍だったというのは、発売からどのくらいの期間なのかよくわかりませんが、それを参考にしたとしてもハード比4本以上という当初の目標はどう考えたってありえないと思います。まぁ前向きに考えると、『ピクトチャット』と『Metroid Prime Hunters: First Hunt』もカウントすると、1500万本は超えるんですけどね(笑)。
 実はあの目標をテキトーに決めたんじゃないかという気がしてなりません。サイコロを振ったら1と5が出たから、「じゃあ1500万本にしとこか」みたいな感じで(笑)。……私がこんな冗談を書いていますが、任天堂はそんな企業じゃありませんよ。誤解しないでくださいね。

ただ、次世代機として、任天堂からどんな変化球が飛んでくるかと思っているかもしれませんが、我々は従来のハードの延長線上のイメージでやっていくつもりは毛頭ありません。今はその方向性の違いをどううまく打ち出し、「遊びがこんなになるんだよ」と伝えられるかを考えています。
いずれにしてもE3が「レボリューション」のスタートだという考えは変わりません。実機か映像か、それともコンセプトか……。ある程度の評価も受けたいが、情報の出し過ぎも考えものなので、今はその板ばさみです。楽しさは数値では表せられませんし、遊びの違いをどのように示すかをいつも意識しています。

 いや、従来のハードの延長線でやっていくつもりでないんだったら、情報の出し惜しみをしていく必要はないと思いますよ。それは真っ向から競合する商品が存在する時の考え方でしょう。それとも、レボリューションはそんなに簡単にパクられてしまうものなのでしょうか? E3の発表会では、少なくとも映像やコンセプトを見せるだけでは通用しないでしょう。それをこの何年間かで学んだはず。「遊びの違いをどのように示すか」を考えたら、実機(プレイアブル)出展しかないと思いますよ。E3では期待しております。

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ITmedia Gamesに3月発売の任天堂タイトルの紹介記事が掲載

 ITmedia Gamesに、3月に発売される任天堂タイトルの紹介記事が掲載されています。
 今年に入ってからITmedia Gamesにリニューアルされたんですが、任天堂タイトルの紹介記事も書くようになったようです。以前のソフトバンクゲーム時代には、任天堂の紹介記事はほとんどなかったですよね。リニューアル後のITmedia Gamesは記事が減少したように思いますが、ゲーム雑誌っぽいところはなくなりました。いいのか悪いのかよくわかりませんが。

ITmedia Games:NDS「アナザーコード 2つの記憶」2月24日に発売
ITmedia Games:ゲームキューブ「スターフォックス アサルト」情報更新!
ITmedia Games:ペンさばきが重要! 任天堂「タッチ!カービィ」
ITmedia Games:1本で4人対戦ができる「役満DS」3月31日に発売

ITmedia Games:シリーズ最大の全50曲以上!――「ドンキーコンガ」第3弾3月17日に発売
 伏せ字になっている収録曲は、上からスーパーマリオブラザーズ、バルーンファイト、謎の村雨城、パルテナの鏡、アイスクライマー、ドンキーコング、スーパーマリオブラザーズ3でしょう。しかしこれ、ファミコンミュージックの収録を喜ぶような層が買うんだろうか、なんて疑問を投げかけてみたりして。それはさておき待望?のモナピザが来ましたよみなさん。

Gpara.com:ちょ~Coming Soon 期待のゲーム紹介:千年家族
 ITmedia Gamesに『千年家族』紹介記事はなし。しかしジーパラに記事がありました。
 『千年家族』の開発元はホントどこなんでしょうね。怪しいと私が睨んでるのはインディーズゼロなんですけど、グラフィックだけじゃ判断つかないですね。わかりません。

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2005年2月 2日

N.O.M2005年2月号 最新作をキャッチ!「キャッチ!タッチ!ヨッシー!」&「スターフォックス アサルト」大特集

 今月の任天堂オンラインマガジンは、『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』&『スターフォックス アサルト』の特集です。プレイレポートと開発スタッフインタビューが掲載されています。

 どちらも注目しているタイトルでしたので、開発者インタビューが読めるのはありがたいですね。いつもどおり、茶々入れていきたいと思います。

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