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2005年3月の37件の記事

2005年3月31日

チュンソフトがドワンゴの子会社に

ドワンゴ、チュンソフトとの資本提携に基本合意(GAME Watch)
 ドワンゴは31日、第三者割当増資の引き受けと株式の譲受により、チュンソフトを子会社とする資本提携について基本合意したと発表しました。両社の合意内容によるとドワンゴは、第三者割当増資による700株と、チュンソフト代表取締役の中村光一氏から1,200株を譲り受け、発行済み株式総数の59%にあたる合計1,900株所有することになりました。株式譲受以外の提携内容については現在協議中だそうです。

 チュンソフトの経営が思わしくないだろうと見られてましたから、どこかの傘下に入るであろうことは予想していて、組むならスクエニあたりになるのかなと思っていたんですがね。ドワンゴの子会社になるとは、想定の範囲外でしたね……。これによってチュンソフトがどういう方向に舵を切るのか全くわかりませんが、数少ない職人気質のメーカーのひとつでもありますし、これまでの路線から大きく外れることがないように願いたいですね。とりあえず、シレンの続編は出す方向で(笑)。

ITmedia Games:チュンソフトを傘下に~ドワンゴの「ゲーム制作力」とは?

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2005年3月30日

Touch-DS.jpで「エレクトロプランクトン」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、26日からオンエアされている『エレクトロプランクトン ELECTROPLANKTON』のTV-CMが公開されました。公開されたのは『エレクトロプランクトン』に登場するプランクトン「ボルボイス篇」で、その他8タイプ、全部でタイプのTVCMがオンエアされているそうです。
 『エレクトロプランクトン』の発売日は4月7日、価格は4,800円(税込)です。

 テレビでもこの「ボルボイス篇」しか私は見たことがないので、どうせなら他の8タイプも公開してほしいですねー。出し惜しみしないで、このリクエストに応えていただけるといいなあ。

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小倉百人一首の殿堂「時雨殿」の設備構想が発表に

「デジタル百人一首」の世界創出 時雨殿の設備構想(京都新聞)
 財団法人小倉百人一首文化財団は29日、京都市右京区に建設している小倉百人一首プロジェクトの記念殿堂「時雨殿」の設備構想を発表しました。同プロジェクトは京都商工会議所の創立120周年記念事業で、「時雨殿」は鉄筋コンクリート二階建て延べ約400坪の和風建築で10月のオープン予定となっています。建築費は同財団の理事長である山内溥任天堂取締役相談役が負担、内部施設の開発は任天堂が担当しています。入場者に専用端末を貸し出して無線通信で画面上で歌人ゆかりの地の表示したり、かるたとりの対戦やクイズなどができるゲーム台も設置するとのこと。任天堂の宮本茂情報開発本部長は「これまでに経験したことがない百人一首の世界を作り出したい」と語っているそうです。

 小倉百人一首プロジェクトには山内さん個人だけでもなく、任天堂も内部施設の開発という形で関わっちゃってるんですね。こうなると何とも言い難いんですが、本業がおろそかにならない程度で(笑)、良い施設が完成するといいと思っております。結局のところ、小倉百人一首文化財団および小倉百人一首プロジェクトというのは、任天堂にとって単なる慈善事業であると見ていいんでしょうかね。それなら全然構わないんですが、劇場用アニメ事業と絡めてやっていく話になっているので、それはちょっと困りますよと。
 なにはともあれ、任天堂ファンとしては京都に訪れた際には必ず立ち寄る場所になりそうですね(笑)。入場者に貸し出すという専用端末も気になるところですし……。「時雨殿」の場所は嵐山の近く(渡月橋を渡って西へ)なので、観光ついでに寄るのもいいんじゃないかと思います。10月オープン予定だそうなので、私も秋には行ってみたいですね。ちょうど秋の行楽シーズンに入るのがツライところですが。

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2006FIFAワールドカップアジア地区最終予選|日本対バーレーン

スポーツナビ|試合速報/詳細|日本 対 バーレーン -2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選
 どんな形でも勝てばOKなんですが、この場合「ツイてる」と言っちゃっていいんでしょうか。
 後半はチャンスを作りながらも決められないもどかしい展開でしたが、なんとも言えないラッキーな形での決勝点でした。攻撃面は両サイドからの攻撃が有効で、アレックスならともかく、加地があんなに(3回も!)相手DFを抜いたの初めて見ました。Jリーグでだって抜かれることはあっても抜くことはほとんどないのにね(笑)。守備の意識が非常に高く、危ないシーンはありましたが、決定的なチャンスは作らせませんでしたね。
 注目のボランチ中田ヒデは、攻撃はもちろん守備面での貢献が大きく、かなりよかったと思います。こうなると次戦出場停止から戻る小野と、どちらをジーコ監督が起用するかがキーになりそうですね。ヒデをFW起用するのも、ひとつの手だと思いますが。
 次は期間が空いて6月3日アウェイでのバーレーン戦。アウェイだから引き分けでいいわけにはいかないでしょう。あまり欲は持たないほうがいいのかもしれませんが、その後の展開が非常に楽になるので勝つに越したことありませんね。後半戦も厳しい。

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2005年3月28日

千年家族プレイ日記~やまうち家の人々(7)

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『千年家族』のプレイ日記第七回。

 現在のやまうち家は486年家族で19代目。400年家族を越えると時代が未来科学時代から宇宙航海時代に変わります。グラフィックと一部の名称が変わりますが、ゲームとしては特に変わりありません。
 前回の日記での13代目から6代進んだわけですが、この間は概ね順調でした。一時持ち金が5億円を越え豪邸に手を出してしまいましたが、10年以上も維持できましたからね。豪邸のグラフィックを見ることができたので大満足です。
 こうも順調だと変な欲が出てくるもんで、逆に3日間ぐらいほっといたらどうなるんだろうとか考えてしまいますが、それよりもまず当初の目標である大統領を目指したいですね。

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2005年3月27日

GC・GBA・DS 5月の発売スケジュール

 任天堂ホームページの発売カレンダーが更新され、5月に発売されるゲームキューブ・ゲームボーイアドバンス・ニンテンドーDSのタイトルラインナップが明らかになりました。5月のラインナップは以下のとおり。

*3日 GBA 昆虫モンスターバトルスタジアム(カルチャーブレーン)
*3日 GBA 昆虫モンスターバトルマスター(カルチャーブレーン)
19日 DS 東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング(任天堂)
19日 DS ボンバーマン(ハドソン)
19日 GBA ぶらぶらドンキー(任天堂)
19日 GBA ファンタジックチルドレン(バンダイ)
26日 GC メトロイドプライム2 ダークエコーズ(任天堂)
26日 GC NBAストリートV3 マリオでダンク(エレクトロニック・アーツ)
26日 DS SDガンダム GジェネレーションDS(バンダイ)

 5月は例年どおり発売タイトルが少なめです。これからまた増えたりするかもしれませんが。
 このなかで私がいちばん注目しているのは、『NBAストリートV3 マリオでダンク』ですね。いろんな意味で今後の試金石になるソフトだと思います。私自身はEAのソフトを9年近く購入したことがないんですが、これも実際に購入するかどうかはわかりません。

GC・GBA・DS 4月の発売スケジュール

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GC「ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡」プロモムービー公開

 「ファイアーエムブレム」シリーズゲームキューブ最新作『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の公式サイトで、ゲーム紹介のページとプロモーションムービーが公開されました。なかなか出来の良いムービーなのでぜひ。
 『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の発売日は4月20日、価格は6,800円(税込)です。

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2006FIFAワールドカップアジア地区最終予選|イラン対日本

スポーツナビ|試合速報/詳細|イラン 対 日本 -2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選
 0-5で負けるかと思っていたので、わりと落ち着いて見れました(笑)。スタートからの4バックは久々で心配でしたけど、内容は初戦よりもずっとよかったですよね。久しぶりの代表召集だった中田ヒデも、イランの左サイドの守備が比較的ルーズだったこともあっていい働きをしていたと思います。失点シーンが残念ではありますが、2失点したことで4バックがダメだってことではないと思うんですけどね。次回バーレーン戦は確実に勝ち点3が欲しいところです。
 それにしても、ジーコは着実に長嶋監督の域に達しつつあるような。

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2005年3月23日

岩田社長がレボリューションの構想について語る

GDC続報:任天堂・岩田社長が語る次世代ゲーム機の姿 - nikkeibp.jp - エレクトロニクス
 任天堂代表取締役社長の岩田聡さんのインタビューが日経エレクトロニクスのサイトに掲載されています。Game Developers Conference2005での基調講演が好評だったことを受けて、新しい据置型ゲーム機レボリューション(コードネーム)について語っています。

 無線LANなどについても語っているんですが、いちばん気になるのインターフェイスに関する部分ですね。

次世代ゲーム機には、ゲームをしている子供の隣で母親が「あ、私もやってみたいな」と思えるような、親しみやすいユーザー・インタフェースを用意するつもりだ。ただ、ユーザー・インタフェース部は他社にマネされやすい部分でもあるので、ここで詳細は明かせない。
 インターフェイスにレボリューションの「革命」たる理由が隠されているんでしょうね。ニンテンドーDSにタッチパネルを搭載したように、レボリューションにも今までになかった操作系が導入されると。ただ、そうだとしてタッチパネルのような汎用性があるのかどうかということと、GC互換の関係で気になるところがあるんですよね。それだけどんなインターフェイスになるのか楽しみではありますが。  レボリューションについては、予想する記事をまた書いてみたいと思います。

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2005年3月22日

千年家族プレイ日記~やまうち家の人々(6)

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『千年家族』のプレイ日記6回目。時は2292年2月8日、やまうち家は322年家族で13代目です。

 なかなか浮上のきっかけが掴めなかったやまうち家ですが、ようやく12代目で立ち直りました! それどころか12代目世帯主は警視総監にまで出世、やまうち家初の殿堂入りも果たしました。今はあまりに順風満帆で怖いぐらいですよ。ただ、現在収支が+240万円で持ち金が4億円を越えてしまっているのが不安材料。5億円越えで豪邸購入→借金生活→豪邸売却という悪しきスパイラルにまた嵌りこんでしまうんでしょうか? 次回へつづく。

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DS「ジャンプスーパースターズ」8月8日発売決定

 ニンテンドーDS用ソフト『ジャンプスーパースターズ』の最新情報が週刊少年ジャンプ最新号に掲載されています。注目の発売日が8月8日に決定。価格は未定です。
 また、先週スクウェア・エニックスから発表されたニンテンドーDS用『スライムもりもりドラゴンクエスト2』の情報がVジャンプに掲載されているようです。

 JSSの発売日は大体予想どおり、ですかね。7月までのニンテンドーDSのラインナップも気になるところ。
 『スライムもりもりドラゴンクエスト2』は、タッチペンでスライムぷにぷにできたりするんでしょーね。それだけでも十分魅力的ですが。

via 名前のない部屋


JUMP SUPER STARS
JUMP SUPER STARS
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/08/08
機種: ニンテンドーDS

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Touch-DS.jpで「nintendogs」のTV-CM第一弾が公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、19日からオンエアされている『nintendogs』のTV-CM第一弾「ただいま編」が公開されました(コチラから)。昨年9月からオンエアされたニンテンドーDSのTV-CMと同様、Utada(宇多田ヒカル)さんが出演しています。帰宅したUtadaさんが『nintendogs』の子犬たちと戯れるという内容です。また、『nintendogs』の子犬たちとの暮らしを映像と日記で紹介するMy Life with nintendogsも掲載中です。
 『nintendogs(ニンテンドッグス)』の発売日は4月21日、価格は4,800円(税込)です。「ダックス&フレンズ」「チワワ&フレンズ」「柴&フレンズ」の3つのパッケージで発売されます。

 TV-CMはやはりUtadaさんでしたね。「nintendogsのCMにはぜひUtadaさんを!」と推してきた私としては大満足。年末商戦で好評だったCMをまた使わない手はないと思います。ただ、第一弾のCMではどういう商品かわからない、ちょっと伝わりづらいような気がします。我々ゲームファンがそう思うだけで、何にも知らない人には伝えるに十分な情報量なのかもしれませんが。今後第二弾、第三弾のCMが流れると思いますので、そちらにまた期待したいですね。次は「おでかけ編」か「おやすみ編」と見た。
 今回Touch-DS.jpで連載が始まったMy Life with nintendogsの日記がおもしろいですね。こういうゲームとの付き合い方ができるというのは、プレイスタイルの多様性という意味でいいコトだと思いますよ。……どうでもいいですが、中学生の女の子の文体がスゴイですね。実際こんな感じなんだろうと思う。これでゴーストだったらおもしろいんですが(笑)。

ITmedia Games:選べる3つのパッケージと15の犬種――「nintendogs」で幸せな生活をはじめませんか?

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DS「超執刀カドゥケウス」公式サイトでムービー公開

 アトラスのニンテンドーDS第一弾『超執刀カドゥケウス』の公式サイトがリニューアルされました。ゲームやストーリー、キャラクター紹介のほか、開発者によるコラムやプロモーションムービーも掲載されています。
 『超執刀カドゥケウス』は2005年春発売予定、価格は未定です。ジャンルはSF外科手術アクション。


 昨年から個人的に注目していたタイトルです。外科手術の緊張感をゲームで再現しようとするなら、アドベンチャーゲームではなくアクションゲームとするのは自然な流れでしょう。手術シーンは何度もプレイできるように、スコアアタックまである徹底ぶりです。ただ、アクションゲームとした分、当たり判定や難易度の調整がより難しくなってくると思いますが、そのあたりは他山の石(笑)もありますから、開発者のさじ加減に期待したいですね。また、ゲームの雰囲気を掴むにはプロモムービーを見てください。フルボイスかどうかわかりませんが声も入るようなので、臨場感のあるゲームになっているんじゃないでしょうか。なにやら五芒星を書くシーンがあるようですが、これが「超執刀」発動のサインなのかも……。
 あと、開発者のコラムにあった名前を検索して調べてみたんですが、どうやら『デジタルデビルサーガ アバタールチューナー』など「女神転生」シリーズの開発に携わった方もいるみたいですね。そういえば、(もちろん良い意味で)無機質なグラフィックや画面構成に“メガテンっぽさ”が表れてますね。

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2005年3月18日

千年家族プレイ日記~やまうち家の人々(5)

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『千年家族』のプレイ日記5回目。時は2184年12月7日、やまうち家は214年家族で9代目です。

 やまうち家は完全に暗黒の時代に入っちゃいました。前回の日記では6代目で絶好調だったんですが、凋落の一途を辿っております。ハァ...

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N.O.M2005年4月号 ポケパーク特集

 任天堂ホームページで、Nintendo Online Magazine 4月号が公開されました。2005年に開催される愛・地球博(愛知万博)のささしまサテライト事業の一環として3月18日から9月25日まで開催される、「ポケットモンスター」の世界をモチーフにしたテーマパーク"Pokemon The Park 2005"通称「ポケパーク」の特集です。通常は月はじめの更新ですが、今回はポケパークの開幕にあわせての更新です。

 親子でぜひどうぞ。
 「ポケモンのたまご」のダウンロードサービスもあるんですが、ニンテンドーDSでのダウンロードがメインなんですね。GBA(SP)のワイヤレスアダプタだと別会場(マーケットファンタジア内)でのダウンロードになります。

Pokemon The Park 2005オフィシャルサイト
ポケットモンスターオフィシャルサイト

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2005年3月16日

GC「ホームランド」ネットワークβテストはじまる

 チュンソフトのゲームキューブ用RPG『ホームランド』のネットワークβテストが3月15日13時から始まりました。βテストは27日まで行われます。

 私も昨日さっそくβテストに参加してきました。23時すぎにマッチングサーバに繋いだんですが、その時は79のホームランドがありました。ひとりもいないホームランドもあれば、30人以上が参加しているホームランドもあり。全体でどれぐらいの人数が接続していたかはっきりとはわかりませんが、ひとつのホームランドに5人いるとすれば400人、10人いるとすれば800人ということになりますので、おそらくそのぐらいじゃないかと思います。また、『ホームランド』はゲームキューブ本体がサーバになるネットワークゲームなんですが、GCをサーバにしていても通信ラグなどは全く感じられませんでした。

 ただ、参加したはいいものの、私はちゃんとクリアできてないんですよね。初プレイで要領がわからないこともあって、完全に他人任せにしていたのがまずかったんでしょうね。手つなぎして後ろで戦闘を見ているときに、「はんてんしていいですか?」と聞かれて「はんてんってなに?」と聞き返しましたもんね(笑)。「はんてん」は列の先頭を前後逆に入れ替えることだとわかって自分が先頭になったんですが、今度はどこに進めば良いのやらわかりません。どこに行けばいいかは町の人(NPC)などに話を聞けばわかると思うんですが、先頭で他の人を引き連れていると待たせては悪いので、モタモタしていられないということでまた先頭を代わってもらいました。そこからはまた完全に他人任せでしたね。イベントをこなしていくのをずーっと見てたんですが、半島に行ってそこには何もなかった(?)ようでうやむやになってましたね。その頃には25時半をすぎていたので、私は結局そのままログアウトしてしまいましたが。一体どうやったらクリアなるんでしょうか(笑)?

 いまさらこんなこと書くのもアレですが、わからないことがあれば聞けばいいんですよね。ただ、文字入力に慣れていないため会話に時間がかかるので聞きづらいというところもあって……。それと、次回のプレイではあまり人任せでなく自分のペースでプレイしたいですね。やさしくナビゲートしてくれるというかみさまとクエスターのみなさま、ホームランドで「ホコタテ」という名前を見かけたら、よろしくお願い致します。

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2005年3月15日

千年家族プレイ日記~やまうち家の人々(4)

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『千年家族』のプレイ日記4回目。現在やまうち家は133年家族、6代目です。


家族全体に関わるコト
 100年を超えてから代替わりすると、時代へと未来科学時代に移り変わります。エライ神様の計らいで、「時のしおり」がもらえ、さらには「記録の殿堂」が設置されました。
 やまうち家は安定期に入ってきた感じ。持ち金が5億円に迫り、毎月100万近い黒字になっています。5代目のアズサが離婚したことで一時期家庭の雰囲気が険悪になったようですが、今では家族のムードも最高。当初目標にしていた大統領も6代目で達成できるんじゃないかと期待しているところです。

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2005年3月14日

ニンテンドーDSの新しいエンターテインメントソフトが発表

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、ニンテンドーDSの新たなソフトラインナップが発表されました。「ニンテンドーDSから、全く新しいエンターテインメントソフトラインナップが誕生します」との見出し。『エレクトロプランクトン』『nintendogs』といった既発表のタイトルも含め、はっきりゲームとは言えないかもしれないソフトが5タイトル紹介されています。今回発表されたのは以下の5タイトルです。

エレクトロプランクトン 4月7日発売 4,800円
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授の脳を鍛える大人のDSトレーニング 5月発売予定 2,800円
DS楽引辞典 6月発売予定 4,800円
やわらかあたま塾 6月発売予定 2,800円
nintendogs 4月21日発売 4,800円(いずれも税込)

 「電子辞書を使った遊びを実現するソフトや、脳の働きを活性化する効果のあるソフト、音と光に触る遊びのソフトなど、(中略)、「ビデオゲームの定義を広げる」ための新しいソフトの提案を、nintendogs発売後も次々と準備しています」との岩田さんのコメントがほぼ日であったばかりですが、今回そのとおりのラインナップが発表されましたね。開発期間が短いこともあると思うんですが、この発表から発売までの速さは以前の任天堂では考えられませんね。今後も受験シーズンに合わせて、英単語帳などのラインナップにも期待したいところです。ただ、任天堂がこういうタイトルを展開するのは意外な感じがしないでもないですよね。ニンテンドーDSのラインナップの幅を広げるというだけでなく、おそらく昨今のゲーム悪玉論を少しでも払拭しようという意図もあるのではないかと思います。そういう意味では、『脳を鍛える~』と『やわらかあたま塾』の価格が安いのはいいですよね。遊べる電子辞書ソフト『DS楽引辞典』は通常の価格帯ですが、『ピクトチャット』と同じシステムを使っているようで操作性はかなり良さげですね。どうせなら、テレビショッピングとかで宣伝してほしいです(笑)。
 あと、川島隆太教授のソフトは、だれかさんがコメントでスバリ言い当てました。内容までピッタリ言い当てるとはスゴイですね。それにしても長いタイトルだなぁ。

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「逆転裁判 蘇る逆転」ニンテンドーDSで発売

ITmedia Games:NDSでも“異議あり!”――「逆転裁判 蘇る逆転」発売決定
カプコン、法廷の舞台はGBAからNDSへ、 NDS「逆転裁判 蘇る逆転」(GAME Watch)
 『逆転裁判』第一作目のリメイク『逆転裁判 蘇る逆転』がニンテンドーDSで発売されます。『逆転裁判 蘇る逆転』は『逆転裁判3』のシステムが採用され、タッチパネルでの操作などニンテンドーDSならではのアレンジもなされています。さらに第五話として『逆転裁判』と『逆転裁判 2』を繋ぐ隠されたエピソードが追加されており、マイクを使った証拠品探しや、新キャラクターとして「宝月茜」が登場するなど、オリジナルを知っているファンも十分に楽しめる内容になっているようです。発売日・価格ともに未定ですが、発売はそう遠くないんじゃないでしょうか。
 カプコン公式サイトもプレオープン。

 新作ではなくリメイクでしたね。これで価格がサンパチならカプコンは偉いもんですが、たぶんヨンパチでしょうね。1と2を繋ぐエピソードが追加するということは、2と3のリメイクもアリとみたがどうか。

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Touch-DS.jpで「タッチ!カービィ」TV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpMy First Touch! カービィが公開されました。12日からオンエアされている『タッチ!カービィ』のTV-CMと、いろんな方々によるプレイムービーが掲載されています。TV-CMはタッチスクリーンに描く虹の線を新体操のリボンに見立て、リボンの動きに合わせてカービィが華麗に動くという内容になっていす。
 『タッチ!カービィ』の発売日は3月24日、価格は4,800円(税込)です。特典としてカービィピンクの特製タッチペンが付いてきます。

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2005年3月13日

GC「ホームランド」のテストディスクが届きました

 チュンソフトのRPG『ホームランド』のネットワークβテスト用のテストディスクが届きました。大雪のなか朝っぱらから何の宅急便かと思えば、発送元:チュンソフト、品名:ホームランドでした。発送は3月15日前後とされていたので、おそらく在宅率の高い日曜日に届くようにしたものとおもいますが、ちょっと来るのが早いですね。
 βテストの期間は3月15日から3月27日となっています。ですのでまだネットワークプレイは体験できていないんですが、オフラインで小一時間ほどプレイしました。操作性はなかなか良好で、多くのショートカットが割り当てられているので慣れればかなりスムーズに操作できるようになるでしょう。世界を移動する際には長めのロード時間がありますが、総じてロード時間は短いです。ちなみにテストディスクのセーブデータは製品版には引き継がれません。「ひとりでぼうけん」「ネットでぼうけん」ともに最後までゲームを進めることはできないので、βテストに参加しないという方も安心してください。
 『ホームランド』製品版の発売日は4月29日、価格は単体版が5,800円、ブロードバンドアダプタ同梱版が6,800円(ともに税込)です。販売はチュンソフトホームページ上でのオンライン販売のみとなります。

 パッケージの写真とか。

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千年家族プレイ日記~やまうち家の人々(3)

 昨日お休みしましたが、『千年家族』のプレイ日記の第三回目です。
 現在やまうち家は80年家族、4代目です。

家族全体に関わるコト
 コハルが中小企業の社長だったユウセイと結婚したため、家は平屋から一戸建てへ引越し、持ち金も一時は3億円を超えるお金持ちでした。マイカーも所有。しかしリストラや代替わりしたことで現在は収入が少なく月20万円の赤字です。ヤバイ。

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岩田社長がGDC2005で基調講演、「Revolution」の概要を発表

 サンフランシスコで開催されているGame Developers Conference 2005で、任天堂の岩田聡社長が「Heart of a Gamer」と題しての基調講演を行いました。
 この基調講演で岩田社長は、自身の経歴と任天堂の取り組みについて語り、その中でコアゲーマー向けの取り組みとして、ゲームキューブ用「ゼルダの伝説」最新作の映像を公開しました(この映像は任天堂のホームページ上でも公開されています)。
 その後ニンテンドーDSの開発戦略についての話に移り、その実例として『どうぶつの森DS』『マリオカートDS』『nintendogs』『エレクトロプランクトン』のデモンストレーションが壇上で行われました。『どうぶつの森DS』はWiFi互換のワイヤレス通信に対応し、ネットワークサービスが年内に楽しめるようになる旨も発表しました(このデモンストレーションの模様はコチラのリンク先から)。
 講演の最後には、任天堂の新しい据置型ゲーム機「Revolution」についての発表がありました。それによるとRevolutionのCPUはIBMが開発したコードネーム「Broadway」を、グラフィックチップにはATI製のコードネーム「Hollywood」を搭載しています。より具体的な発表はE3で行うそうですが、基本的な方向性として3つのキーワード「Backward Compatible(ゲームキューブとの互換)」「WiFi Enable(WiFiによる無線通信機能」「Ease of Development(開発が容易であること)」を示しました。

 今回の基調講演ではどのくらいの情報が公開されるか気になっていたんですが、具体的とまでは言えないまでも、なかなかおもしろい、興味深い発表が多かったですね。

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Game Developers Conference 2005開催

 Game Developers Conference 2005が3月5日から7日、サンフランシスコで開催されました。
 岩田さんの基調講演については別記事でふれていますので、そのほかに私が気になった記事へのリンクを貼ってます。ついでにちょっとしたコメントをつけてみたり。


Game Developers Conference 2005がサンフランシスコにて開催(GAME Watch)

Microsoft開発者向けカンファレンス開催~見えてきた次世代ゲームの形とXbox2の方向性~(GAME Watch)


Metreon、Walk of Gameセレモニーイベントを開催 ビデオゲーム産業の父Nolan Bushnell氏や任天堂宮本茂氏などが受賞(GAME Watch)
>一番人気のプレート(?)はやはり宮本茂氏のもの。本人不在にもかかわらず、幕が取られた瞬間に絶叫できる国民性はやや理解できないところがあるが、ともかく凄い人気である
 ああいう盛り上げ方ができるのはうらやましい部分もありますけどね。「Walk of Game」が「Walk of Fame」と同等の認知度と価値を得られるかはわからないそうですが、せっかく宮本さん受賞したわけですから、来年以降もどうにか盛り上げてほしいと思います。

IGDA日本の新氏ら、日本におけるシリアスゲームの動向を発表。「Game=Evil」の意識を払拭する意欲的な取り組みを実施(GAME Watch)
 「ゲーム脳」は風評の類でしょう。それ以外に「ゲーム=悪」と思われてしまう一面をゲームが持っているのなら、それを払拭しなければならないと思います。そのためのシリアスゲーム、いいんじゃないでしょうか。

スクウェア・エニックス伊藤氏、GDC Mobileにて 「ファイナルファンタジー」シリーズのモバイル事業を紹介(GAME Watch)
 携帯ゲームって、アクセス数がどのくらいあったかとか会員数が何人になったとかいう話はよく聞きますが、どのぐらい儲かったかはあんまり聞かないですよね。

「第5回Game Developers Choice Awards」授賞式開催。「塊魂」が“GAME DESIGN”を受賞。“BEST GAME”は「Half-Life 2」(GAME Watch)
 『ドンキーコンガ』が“INNOVATION”を受賞するとは……。

マエストロ植松伸夫氏への公開インタビューを開催(GAME Watch)
>自分自身考えてみたのですが、ファミコンの時代は音楽が酸素の役割を果たしていたのですね。ゲームに置ける音楽の役割は、ハードによって変わってくるのではないでしょうか。
 私だけではないと思いますが、最近のゲーム音楽は印象に残らないことが多くなってきました。植松さんのおっしゃるとおりとなんでしょうね。

ITmedia Games:ソニー:「PlayStation 3ではゲーム開発者の作業負荷を軽減する」
 プラットフォームホルダーの間では「開発は簡単」と言うことがトレンドになっているようだ。そりゃそうか。

ITmedia Games:Xbox次世代機はHD(ハイビジョン)時代のゲーム機 J・アラード氏がビジョンを語る
「HD時代の到来」J.Allard氏が次世代ゲームのビジョンを語る(GAME Watch)
 ネットワークサービスの内容がスゴイですね。コアゲーマーがすぐに飛びつきそうなのはわかりましたから、(特に日本市場向けに)ライトユーザの入り口となれるような「軽い」サービスを用意してほしいですね。

クローバースタジオの稲葉敦志氏が講演。オリジナルゲームのプロデュース手法とは?(GAME Watch)
 これはかなり良いコトを言っているような気がします。特に後半部分。クローバースタジオは『大神』が背水の陣になると思いますが、オリジナルゲームを制作する気概だけは失って欲しくないですね。

ピーター・モリニュー、ウィル・ライトら大物クリエイターがゲームデザインを語る抱腹絶倒の超人気セッション(GAME Watch)
 Clint HockingがニンテンドーDS用のゲームプランを提示。無理だと思いますが、こういうのが製品化できたらなぁと。

「パックマン」岩谷氏、「Rez」水口氏ら4人のクリエイターが語る世界のゲームデザイン論(GAME Watch)
 水口さんってば続編作りたい人だったんですね。スゴク意外。続編の作るの下手だろうな、というイメージがなぜかあります。

ITmedia Games:CESA、ゲーム開発者の技術向上に向けGDCとCEDECの連携強化― GDC 2005でCESA辻本氏
 何しに行っんでしょ。

ナムコの高橋慶太氏がPS2「塊魂」について講演。テーマは「世界平和」? 独特のビジョンを展開(GAME Watch)
>「ゲームを楽しんでもらえるのは光栄なことだが、ゲームに数十時間も費やすのが、いいことだとは思えない」
 全面的に同意したいんですが、私が言っでも説得力なさそう。

ウィル・ライト氏が未来構想を語る「The Future of Content」ライト氏のライフワーク「SPORE」で実演したプロシージャルな世界(GAME Watch)
>「今後はスクリプトによる決められたストーリーよりも、プレーヤーの体験を重視する必要がある」
 いいですね。

鬼才Peter Molyneux氏、異色RPG「Fable」の制作秘話を語る(GAME Watch)
 こんな大作がこれからも作り上げられていくんでしょうか。

Xboxキーマンインタビュー
J.Allard氏に、次世代Xboxの勝算や今後のゲーム業界の展望について聞く

 おもしろい人だなぁ。


GDC 2005 Expo会場レポート
カプコンの平林良章氏が「バイオハザード4」について講演。リアルタイム3Dムービー採用の狙いとテクニック

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2005年3月11日

千年家族プレイ日記~やまうち家の人々(2)

 昨日から始めた『千年家族』のプレイ日記ですが、私がそこはかとなく見守っている山内家は25年家族となりました。ゲーム開始からこの25年であった出来事を家族別に紹介します。

家族全体に関わるコト
 マイホームを購入しマンションからお引越し。マイカーも手に入れるが、収入減ですぐに売却する羽目に。今は平屋です。

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「役満DS」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『役満DS』の任天堂公式サイトがオープンしました。1カードによる対戦プレイや初心者向け機能、上級者向けの機能などゲームの内容が詳しく紹介されています。
 『役満DS』の発売日は3月31日、価格は4,800円(税込)です。

 うーん,,,どうにもセールストークが難しいゲームですね(笑)。1カードでのワイヤレス対戦というのが最大の売りになると思うんですが、TV-CMでもそこが強調されることになると思います。

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2005年3月10日

千年家族プレイ日記 はじめます

 3月10日発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト『千年家族』を購入しました。ゲームの詳しい内容については公式サイトを見ていただくとして、『千年家族』はゲーム中の時間で千年、実時間でおよそ42日間ある家族を見守り続けるゲームであるため、自分のプレイ状況を他の人に報告したくなるゲームのようなんですよね。そこで、このゲームの魅力を知ってもらうという意味も込めて、こうして『千年家族』のプレイ日記をはじめることにしました。“日記”とは言え私が毎日書くわけないんですが(笑)、できるだけ頻繁に書いていきたいと思っております。

 さて、まずゲームを始めると、自分が見守る家族をあらかじめ用意された(ランダムかも?)家族か、自分でキャラクターメイキングした家族か選ぶことができます。ここは当然後者を選択するに決まっているんですが、自分の家族とか普通の設定の家族じゃこのブログ的にはおもしろくないですよね。そこでいろいろ考えた結果、山内家をモデルにすることにしました。なお、どこの山内家なのかは聞かないでください

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2005年3月 9日

残虐なゲームソフトの規制、愛知・神奈川・大阪そして東京も?

残虐ゲームソフト、大阪府が規制を検討(読売)
大阪府議会:ゲームソフトなど青少年対策ただす(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
 大阪府寝屋川市の教職員殺傷事件を受け、大阪府は残虐な内容のゲームソフトについて、青少年への販売・貸し出しを規制する方向で検討を始めたそうです。大阪府議会でも取り上げられました。

 同様の動きは愛知県や神奈川県にも。

Sankei Web 社会 残虐ゲームを有害図書指定 神奈川県が全国初(03/02 11:29)
愛知県がゲームも有害指定の対象にすることを検討 - Nintendo iNSIDE
 大阪府はまだ「検討」段階ですが、愛知県・神奈川県はもう既に規制の方向で固まっているようです。神奈川県は首都圏の自治体に同調を呼びかける方針。

石原都知事:ゲームソフトの有害図書化に賛成(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
 で、神奈川県の方針に東京都の石原都知事も賛同。

 暴力・残虐的なゲームソフトが青少年に悪影響を及ぼすかどうかはまだ十分に研究されているわけではありませんが、殺人など凶悪な少年犯罪が起こるたびに、規制に向かってしまうのはもう仕方のないことなんでしょうね。結局は親子・家族関係が希薄になっていることに起因すると思うので、そんな規制を敷いたところで何の解決策にもならないとは思うんですけども、ゲーム業界にとってはかなり苦しい方向に事態が進みつつあります。
 東京・大阪・愛知の大都市圏で残虐的なゲームソフトを販売を規制する動きが出たことで、こうした動きは全国的な広がりを見せるのは避けられそうもありません。CESAや各メーカー側は自治体へ働きかけていくしかない(何を?)と思いますが、長年に渡ってこうした問題を曖昧にしてきたツケが回ったと言えなくもないかもしれませんね。


 さて、残虐的なゲームを規制するにしても、どのような審査を経て規制対象のゲームソフトを決定するかが問題になります。神奈川県は県児童福祉審議会による審査で、愛知県と大阪府はCEROのレーティングに準じてどのゲームソフトの販売を規制するか決定する方針のようです。神奈川の場合は、ほとんどゲームを知らない人が審査するようなことになるかもしれないので、CEROの審査で全年齢向けと指定されたゲームソフトでも、場合によっては規制される可能性がありそうですね。かなり厳しい規制がなされることになるかも……。
 一方、愛知県と大阪府はCEROのレーティングを準じるのでまだマシかもしれませんが、肝心のCEROのレーティング制度には多くの不備が指摘されています。規制の基準が不透明であること、1-2時間のビデオ視聴のみの審査では不十分であること、強制力がなく「自主規制」にすぎないこと、CEROはレーティングに対する責任を持たないことなどなど……。CEROにはこれから詰めていかなければならない課題が多々あります。まずは、暴力・残虐的なゲームソフトが青少年に悪影響があるのかどうか研究と議論が深まること、そして現在のCEROの立ち位置をどうするかでしね。CESAは腫れ物に触るようなマネはしないで、真っ向からこの問題に取り組んでほしいと思います。

参考リンク
CERO特集 - Nintendo iNSIDE
コンピュータエンターテインメントレーティング機構 - Wikipedia
ITmediaニュース:「このゲームの対象年齢は15歳以上」―誰がどうやって決めている?
ゲーム業界、オレが許さん! 第27回CEROで1歩前進,n歩後退?赤尾晃一氏の2年半前のコラム

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2005年3月 7日

GC「ドンキーコンガ3」のTV-CMにあのマツケンが出演

 ゲームキューブ用ソフト『ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲♪』公式サイトが更新されました。ゲーム紹介のムービーと5日からオンエアされているTV-CMが掲載されています。『ドンキーコンガ3』のTV-CMにはあの大物俳優松平健さんが出演。店頭で「マツケンサンバII」の音楽に乗って『ドンキーコンガ3』を試遊している風景を見たマツケンさんは思わず乱入してしまうというお茶目な内容になっています。
 『ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲♪』の発売日は3月24日、価格は4,800円(税込)です。

 まさかマツケンさんが出演するとはおもわなんだ。綿引勝彦さんが出演した『ピカチュウげんきでちゅう』のCMを彷彿させる内容でした。マツケンさんが上手く嵌まってます。

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第8回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門受賞者シンポジウム

ファミ通.com / 文化庁メディア芸術祭、エンターテインメント部門受賞者シンポジウムが開催
「文化庁メディア芸術祭」受賞者シンポジウムを開催。任天堂、阿部悟郎氏とROBOT倉澤幹隆氏による制作秘話など
「文化庁メディア文化祭」エンタメ部門受賞者シンポジウム - Nintendo iNSIDE
文化庁メディア芸術祭特設ブログ: エンターテインメント部門シンポジウム開催
 3月5日、第8回文化庁メディア芸術祭のエンターテイメント部門受賞者を招いて開催されたシンポジウムのレポート記事です。シンポジウムに出席したのは大賞を受賞した任天堂『まわるメイドインワリオ』開発チーム代表の阿部悟郎さんと、『鬼武者3』のオープニングシネマティクスを担当したROBOT倉澤幹隆さんのおふたり。司会を務めたのは株式会社ポケモン代表取締役の石原恒和さんでした。

 石原さんは手ごたえを感じる振動機能をかなり評価しているみたいですね。ゲーム機にとって振動機能というのは新しくもなんともないんですけど、ただ単に「あー震えてるね」って感じるだけのゲームもある中で、『まわるメイドインワリオ』の振動は特殊な操作性も相まってゲームとの一体感を感じることできました。これまで発売されたゲームの中で、最も振動機能をうまく活かしていたのは『まわるメイドインワリオ』だと言っても過言ではないと思います。

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2005年3月 4日

さわって楽しむ映像音楽 DS「エレクトロプランクトン」4月7日発売決定

エレクトロプランクトン ELECTROPLANKTON
 任天堂の隠し玉(?)が緊急発表、ニンテンドーDS用ソフト『エレクトロプランクトン』の公式サイトがオープンしました。メディアアーティストの岩井俊雄さんがニンテンドーDSのために制作した“さわれるメディアアート”で、『エレクトロプランクトン』のタイトルのとおり、ニンテンドーDSの中に広がる水の世界に10種類の小さな電子プランクトンが住んでいます。プレイヤーがタッチしたり声をかけたりすることで、様々な仕草や声で反応してくれ、心地よい音楽映像が堪能できるようです。公式サイトには『エレクトロプランクトン』の説明やプレイムービー、制作者の岩井俊雄さんのプロフィールとインタビューが掲載されています。
 『エレクトロプランクトン』の発売日は4月7日、価格は4,800円(税込)です。ヘッドフォンが同梱されます。また『エレクトロプランクトン』の発売を記念して、4月8日から14日まで東京はラフォーレミュージアム原宿にて「岩井俊雄エレクトロプランクトン展」が開催されます。入場は無料。エレクトロプランクトンが泳ぐ電子の海を再現した「ディープ・エレクトロプランクトン」や、制作過程や資料を紹介する「スタディ・オブ・エレクトロプランクトン」、岩井さんとその作品のルーツを探る「イワイトシオラボ」などの展示がされるそうです。

 岩田さんがコメントした「音と光に触る遊びのソフト」とは、『エレクトロプランクトン』のことだったんですね。公式サイトを見るとまさにそのとおりで、映像音楽をタッチして楽しむ、声をかけて楽しむことのできるソフトになっています。特に声をかけた時のプランクトンの反応がユニークですよね。岩井さんは、『エレクトロプランクトン』をゲームでもなく従来のアートでもないとおっしゃっているので、未知のアート、未知の感覚を楽しむには良いソフトだと思います。なんでも岩田さんと宮本さんが直々に岩井さんに制作をお願いしたそうで、任天堂の中ではなかなか生まれない、制作できないようなソフトですよね。
 岩井敏雄さんといえば『オトッキー』や「ウゴウゴルーガ」あたりが有名なんですが、私にはあの伝説のソフト『サウンドファンタジー』を思い出しました。『サウンドーファンタジー』は岩井さんとエイプ(当時エイプに在籍していたポケモン社長の石原さんは、岩井さんにとって大学の先輩にあたります)が組んで開発されたスーパーファミコン用の音楽ソフトで、CMも制作されるなど発売寸前にまでこぎつけましたが、どういうわけか発売されませんでした。そのあたりの真相が語られることはもうないと思いますが、こうしてまた岩井さんと任天堂が組んで、ニンテンドーDSのためにソフトが開発されたことを嬉しく感じています。

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岡本氏と水口氏も次世代Xboxのソフト開発に参加

ITmedia Games:Xboxの攻勢続く――岡本氏と水口氏も次世代Xboxに参加
 マイクロソフトは3月3日、ゲームリパブリックの岡本吉起さんとキュー・エンタテインメントの水口哲也さんが次世代Xbox向けのソフト開発に参加すると発表しました。(プレスリリース

 おー。坂口さんの参入に続き、立て続けに来ましたね。これでE3での次世代Xboxの発表に対する期待が日本でも高まってくるわけです。そういう意味では、E3 2005はもう始まっているとさえ言えるのかもしれません。

Xbox次世代機:「感情描けるゲームを」水口氏が語る(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
 こちらは水口哲也さんとマイクロソフトのノーマン・チャック氏へのインタビュー。
 「感情が揺さぶられるゲームを作りたい」とは、水口さんの口からは何度も聞いたことがあるような台詞ですね。スゴイ人は同じ事をずっと言い続けるもんだと改めて思いました。

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ポケモンを教育に活用

ファミ通.com / ポケモンとNECが共同で"ポケモンラーニング"社を設立
 株式会社ポケモンと日本電気株式会社は3月1日、共同出資で子供向けパソコン教育サービスを行う新会社「ポケモンラーニング株式会社」を3月1日付け設立したと発表しました。出資比率はポケモンが81%、NECが19%。株式会社ポケモンのコンテンツビジネスにおける経験と、BIGLOBEをはじめとするNECのコンシューマービ ジネスの経験を活用して、小学校低学年を中心に幼稚園から小学校高学年を対象に、「メディアリテラシー」「PCスキル」「メディアコミュニケーション能力」の向上を目的とした新しい教育プログラムを開発し、インターネットを通じて展開するそうです。(NECプレスリリース

ポケモン、NASAに協力…幼小向けネット教材に(YOMIURI ON-LINE)
 NASA(アメリカ航空宇宙局)は3月2日、任天堂の米国関連子会社と共同で、ポケモンを使ったインターネット教材開発などの教育事業を開始すると発表しました。ポケモンを使ったネット教材を、全米の幼稚園・小学生向け算数理科プログラムや遠隔地学習の教材として活用するそうです。NASAのLearn the real science behind Pokemon!というサイトでは、DNA(デオキシリボ核酸)にちなんだ名前のポケモン「デオキシス」が説明役となってウイルスや遺伝子、オゾン層などをわかりやすく教えています。

 ゲームって言うと最近はなにかと目の敵にされることが多いので、こういう事業を誰かがやっていかなくちゃいけないんでしょうね。

 ついでと言ってはなんですが、もうすぐ「ポケパーク」が開催されます。
「ポケットモンスター」の遊園地「ポケパーク」、「愛・地球博」の開催にさきがけ3月18日よりオープン(GAME Watch)
 3月25日より開催される「2005年日本国際博覧会(愛・地球博)」にさきがけ、ポケモン遊園地「ポケパーク」が3月18日よりオープンします(9月25日まで)。会場は名古屋駅にほど近い旧笹島貨物駅跡地。入場は無料ですが、アトラクションやゲームの利用にはプリペイド型の電子マネー「エディカード」が必要です。
 関西に住んでいるせいか、私には「愛・地球博」が盛り上がってるのかそうでないのかわからないんですけどね。日本が元気になるような万博になればいいと思いますよ本当に。あと、「ポケパーク」に合わせてポケモンソフトが出るのかなとも思っていたんですが、そうでもないんですね。
(3月6日追記)
 ポケパークの会場に設置されたアクセスポイントで、DSにポケモンシリーズのソフトを挿して通信すると、ミニゲームや追加コンテンツなどが配信されるそうな。(参照

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2005年3月 2日

DS「nintendogs(ニンテンドッグス)」4月21日発売決定、3つのパッケージを用意

 ニンテンドーDS用ソフト『nintendogs(ニンテンドッグス)』公式サイトがオープンしました。同時に発売日が4月21日、価格が4,800円(税込)と発表されています。さらに、登場する犬種が異なる「ダックス&フレンズ」「チワワ&フレンズ」「柴&フレンズ」の3つのパッケージを用意して発売されることが明らかになりました。1つのパッケージごとに個性豊かな5犬種(全15犬種)が登場します。…となると、全ての犬種が登場するパッケージはないのかと思われるかもしれませんが、公式サイトの説明によれば「どのパッケージではじめても、通信などで、全ての犬種を選ぶことが出来るようになります」と記載されていますので、最初に選べる犬種が5種類という制限があるだけで、「通信など」の手段によって全ての犬種を選ぶことができるようになるようです。公式サイトには、ゲームの簡単な紹介のほか、壁紙などが掲載されています。

 発売日の発表と公式サイトの開設が同時、さらにニンテンドーDSの新色の発売日も同じ。任天堂が『nintendogs』をいかに戦略的商品と位置づけているか、はっきりわかるというものです。『nintendogs』はニンテンドーDSの発売前のTV-CMでUtadaさんがプレイしたり、「NINTENDO DS Preview」では宮本さんがプレゼンテーションで紹介するなど、DSの発売前から話題になっていたソフトでした。それに任天堂社長の岩田さんがおっしゃる、「今のビデオゲームは自分には関係のないもの」と感じておられる方にピッタリのソフトだと思います。
 ただ、もしかして延期もあるのかなという予感もあったんですが、まさか『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』とかぶせてくるとは思わなかったです(笑)。購買層は全く違うんでしょうから、どちらかの売上が下がるなんてことはないでしょうけども。3パッケージ同時発売というのも、いい意味で裏切られました。「通信など」で全犬種を選べるようになるので、全パッケージを購入する必要はないんですが、ひとつパッケージ(カード)で3匹までしか飼育できないんでしょうから、4匹以上飼いたいという人は、ふたつみっつと購入する人がいるのかもしれませんね。
 それにしてもパッケージの犬があまりにも愛らしいですよね。私は反則とさえ思いましたよ(笑)。「どうするアイフル」じゃないですが、店頭でこのパッケージを見かけたら見捨てるわけにはいかないでしょう。私はラブラドールが好きなので(友人が飼ってる)、「チワワ&フレンズ」を購入しようかなと思っております。

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ニンテンドーDSに新カラーバリエーション4種類登場

 任天堂は、ニンテンドーDSの新カラーバリーエーションを4種類を発売すると発表しました。『タッチ!カービィ』の発売日である3月24日に「グラファイトブラック」「ピュアホワイト」を発売。さらに『nintendogs』発売日の4月21日にも「ターコイズブルー」「キャンディピング」を発売します。
 新色のカラーリングは、写真の大きいITmediaの記事がわかりやすです。

 大方の予想通り(?)新色が来ましたね。これまで「プラチナシルバー」の一色だけで展開されてきましたから、新色が待望視されていました。新色を出すにはいい時期なんじゃないでしょうか。
 私の見た感じでは「ピュアホワイト」がいいなと思ったんですが、汚れが目立つようになるかもしれませんね。「ターコイズブルー」「キャンディピンク」も個性を主張したい人にはいい感じ。「グラファイトブラック」はどうなんでしょう...ハードの色として黒は縁起が悪いかも(笑)。ただ、私は新色のためにDSを購入しません。クラブニンテンドーでニンテンドーDSボディカラーチェンジの特典が開始されるのをおとなしく待ちたいと思います。

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N.O.M2005年3月号 「アナザーコード」「千年家族」&「任天堂ゲームセミナー」大特集

 任天堂オンラインマガジン2005年3月号は、奥深いストーリーとクリエイトする若い力!『アナザーコード 2つの記憶』&『千年家族』&『任天堂ゲームセミナー2005』大特集 です。『アナザーコード 2つの記憶』『千年家族』のプレイレポートと開発者インタビューが掲載されています。さらに「任天堂ゲームセミナー2005」の紹介と、任天堂へ入社したゲームセミナー卒業生のインタビューもあります。

 『アナザーコード 2つの記憶』の開発者インタビューは任天堂とシング。アシュレイのデザインは製品版よりも企画書のほうがはるかによくなってますね。
 『千年家族』の開発者インタビューは任天堂とインディーズゼロ。インディーズゼロの開発者は、任天堂・電通ゲームセミナー出身。キュピッドはやはり『パルテナの鏡』のピットくんがモデルだったのか!

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DS「タッチ!カービィ」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『タッチ!カービィ』公式サイトがオープンしました。簡単なゲームの紹介が掲載されています。「タッチ!カービィ」の発売日は3月24日、価格は4,800円(税込)です。購入特典としてカービィピンクのタッチペンが同梱されます。

 タッチペンで線を描いてカービィを動かすという、これまでになかったタイプの操作系のゲームです。そういう意味では、「カービィ」ということで初心者だけでなく、初めてゲームをやった頃のもどかしさを味わいたいというコアゲーマーにも向いているんじゃないでしょうか。

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