GC「突撃!!ファミコンウォーズ」公式サイトオープン
ゲームキューブ用ソフト『突撃!ファミコンウォーズ』の公式サイトがオープンしました。『突撃!!ファミコンウォーズ』は、TPS的なアクションシューティングとリアルタイムストラテジーの要素を組み合わせた戦略アクションゲームです。「ファミコンウォーズ」の名を冠していますが、『ファミコンウォーズDS』や『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』とストーリーやシステム面で直接的な繋がりはありません。開発を担当したのは、英国のデベロッパーKuju Entertainment。公式サイトには、ゲームシステムとストーリーの紹介が掲載されています。
『突撃!!ファミコンウォーズ』の発売日は10月27日、価格は5,800円(税込)です。
北米では既に発売されているんですが、かなり高い評価を獲得しています(Nintendo iNSIDEの記事)。シンプルなアクションを実現しつつも、リアルタイムストラテジーとしての戦略的な要素を持て余すことなく融合した素晴らしい作品になっているようですね。RTS自体は日本では主流のジャンルではありませんが、アクションと融合した『突撃!!ファミコンウォーズ』ならば日本人にも親しみの持てるゲームになっているかもしれません。
ただ、見た目の問題なんですけど、キャラクターがまだ洋ゲーチックなところが残ってますよね。日本人の好みに合わせて調整したとは思うんですが、コミカルなシリーズなのにキャラクターの顔の濃さは一体どうしたことでしょうか。おそらく私だけでなく、多くの日本人にとって馴染みづらいキャラクターのような気がします。こういったアートワークだけでも、日本側でなんとかできなかったんだろうかと思ってしまう。まあゲームに入り込めば、案外すんなり受け入れられるものなのかもしれませんが……。『突撃!!ファミコンウォーズ』というタイトルは、そういういろんな意味も含めて「突撃」しろっていう意味なんじゃないかと思いました。
突撃! ファミコンウォーズ
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/10/27
機種: ゲームキューブ
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岩田さんの講演は相変わらず素晴らしいですね。明朗かつ柔らかい喋り方で、内容が理路整然としてわかりやすいスピーチでした。法人ニュースサイトの記事だけを読むと、「なんだそりゃ」と思われる方が多いかもしれませんが、そういう方にはぜひとも基調講演の映像を見てほしいですね。任天堂の考え方やレボリューションのコントローラが目指しているものが明確に見えてくると思います。

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