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2005年9月の34件の記事

2005年9月30日

GC「突撃!!ファミコンウォーズ」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフト『突撃!ファミコンウォーズ』の公式サイトがオープンしました。『突撃!!ファミコンウォーズ』は、TPS的なアクションシューティングとリアルタイムストラテジーの要素を組み合わせた戦略アクションゲームです。「ファミコンウォーズ」の名を冠していますが、『ファミコンウォーズDS』や『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』とストーリーやシステム面で直接的な繋がりはありません。開発を担当したのは、英国のデベロッパーKuju Entertainment。公式サイトには、ゲームシステムとストーリーの紹介が掲載されています。
 『突撃!!ファミコンウォーズ』の発売日は10月27日、価格は5,800円(税込)です。

 北米では既に発売されているんですが、かなり高い評価を獲得しています(Nintendo iNSIDEの記事)。シンプルなアクションを実現しつつも、リアルタイムストラテジーとしての戦略的な要素を持て余すことなく融合した素晴らしい作品になっているようですね。RTS自体は日本では主流のジャンルではありませんが、アクションと融合した『突撃!!ファミコンウォーズ』ならば日本人にも親しみの持てるゲームになっているかもしれません。
 ただ、見た目の問題なんですけど、キャラクターがまだ洋ゲーチックなところが残ってますよね。日本人の好みに合わせて調整したとは思うんですが、コミカルなシリーズなのにキャラクターの顔の濃さは一体どうしたことでしょうか。おそらく私だけでなく、多くの日本人にとって馴染みづらいキャラクターのような気がします。こういったアートワークだけでも、日本側でなんとかできなかったんだろうかと思ってしまう。まあゲームに入り込めば、案外すんなり受け入れられるものなのかもしれませんが……。『突撃!!ファミコンウォーズ』というタイトルは、そういういろんな意味も含めて「突撃」しろっていう意味なんじゃないかと思いました。


突撃! ファミコンウォーズ突撃! ファミコンウォーズ
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/10/27
機種: ゲームキューブ

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ニンテンドーDS新作RPG「Contact(コンタクト)」2006年2月発売

グラスホッパー開発、Wi-Fi対応の『コンタクト』が発売決定 - Nintendo iNSIDE
Contact(コンタクト) - アナタもワタシもコンタクト / ファミ通.com
 マーベラスインタラクティブは30日、ニンテンドーDS用ソフト『Contact(コンタクト)』の情報を公開しました。公式サイトをプレオープンするとともに、今週発売の週刊ファミ通に情報が掲載されています。『コンタクト』は、上下の画面それぞれの世界で展開される出来事を、プレイヤーが介入することで冒険を進めていくという完全オリジナルのRPG。ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応予定ですが、その詳細は公表されていません。開発を担当するのは、『killer7』『シャイニング・ソウルII』を開発したグラスホッパー・マニュファクチュア。『ポポロクロイス物語』などのキャラクターデザインを担当した福島敦子さんがメインキャラクターデザインを務めています。
 『コンタクト』は2006年2月発売予定、価格は未定です。

 DSの二画面を使ってそれぞれで別の世界、別のストーリーが展開するというアイデア自体は誰でも(と言ってはなんですが)思いつくものだと思うんですが、実際にそれをゲームとして成立させようとなると、整合性などの点でかなり難しいものになりそうですよね。実際にこれまで、そういうRPGは発表されませんでした。その困難なミッションを『コンタクト』は乗り越えようというわけですから、非常に野心的なゲームに仕上がってくるんじゃないでしょうか。そういう意味では、とてもグラスホッパーらしい作品だと思います。上下の世界でグラフィックのタッチが違うのも、ディテールにこだわっている感じがして良いですね。あとは、ニンテンドーWi-Fiコネクションにどういうふうに対応するのかも気になります。

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DS「研修医 天堂独太2~命の天秤~」公式サイトオープン

 スパイクは30日、ニンテンドーDS用ソフト『研修医 天堂独太2~命の天秤~』の公式サイトをオープンしました。昨年12月ニンテンドーDSと同時発売された『研修医 天堂独太』の続編で、シナリオのボリュームアップやミニゲームの追加のほか、手術や診察のシステムが改良されているようです。公式サイトには、ストーリーやシステムなどの紹介、手術パートのFLASH体験版が掲載されています。
 『研修医 天堂独太2~命の天秤~』の発売日は10月20日、価格は5,040円(税込)です。

 前作の評価は芳しいものではなかっただけに、そういう意味で続編の制作は驚きなんですが、それでも前作はローンチ効果も手伝って約8万本ほど売れましたから、その結果を見れば続編の登場は当然ですね。それにしても、ローンチ効果ってのは恐ろしいものです。『赤ちゃんはどこからくるの?』と同じく、ニンテンドーDS発のオリジナルタイトルでは初の続編ですから注目しています。
 『研修医 天堂独太2~命の天秤~』は、前作の不満点がいくつか解消されているようです。前作では手術パートで、例えばどこをメスで切ればいいのかわかりづらい時がありましたが、LorRボタンを押して集中することでどこを切ればいいかわかるようになりました。また、全体的にボリューム不足だった点も、シナリオは前作の2.5倍、手術パートが前作の10倍にあたるボリュームだそうで、マルチエンディングの採用により何度も遊べるようになっているとのこと。なかなか上手い具合に改良されてるんじゃないかと思いますので、気になる方はぜひ。

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2005年9月27日

DS「スーパープリンセスピーチ」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『スーパープリンセスピーチ』の公式サイトがオープンしました。『スーパープリンセスピーチ』は、「キド・アイラックの杖」の力でクッパに囚われたマリオ達を助けるため、ピーチ姫が相棒のカッサーと共に冒険する横スクロールアクションゲームです。カッサーや喜怒哀楽パワーによるアクションを使いこなすことで、ピーチ姫は多彩なアクションを繰り出すことができます。公式サイトには、ストーリーなどのゲームの紹介と、プロモーションムービーが掲載されています。
 『スーパープリンセスピーチ』の発売日は10月20日、価格は4,800円(税込)です。

 おもしろそうですね。「スーパーマリオ」シリーズでおなじみのキャラクターが登場する横スクロールアクションというだけでも楽しみなのに、カッサー&喜怒哀楽システムによりあれだけの多彩なアクションができるとなれば、おもしろくないはずがないとさえ思います。同じくピーチ姫が登場するアクションゲームの『スーパーマリオUSA』とは違い、本作は外伝ではなくマリオ本編の流れを汲む舞台設定になっているようなので、そのへんにうるさい人も一安心じゃないでしょうか。いつもは助けられる立場のピーチ姫が主人公っていうのはどうかと思いましたが、喜怒哀楽アクションのピーチ姫もかわいいですし(特に「怒」の時)、思いのほか主人公の水が合っているという印象です。個人的にはルイージが主人公の『ルイージマンション』よりも断然しっくりきました(笑)。
 ただ、年末は購入したいゲームがかなり多いので、『スーパープリンセスピーチ』を購入していいものか厳しく吟味しておきたいですね。ボリュームにこだわるわけではありませんがステージ数と、難易度設定が気になります。

スーパープリンセスピーチスーパープリンセスピーチ
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/10/20
機種: ニンテンドーDS

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GBA「通勤ヒトフデ」公式サイトオープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『通勤ヒトフデ』の公式サイトがオープンしました。『通勤ヒトフデ』は、ニンテンドーDSで発売された『直感ヒトフデ』にあった「チェックメイト」モードに特化した内容で、タイトルのとおり通勤で遊べるように片手操作ができるといった配慮や、一日一問ずつ問題を解く「毎日ヒトフデ」モードなどの様々なアレンジが加えられています。その他にも、エディットモードでは最大14×14の問題の作成が可能になったり、新たに3つの特殊ピースが登場するなどの要素が追加されています。公式サイトには、ゲームの紹介のほか、プロモーションビデオが掲載されています。
 『通勤ヒトフデ』の発売日は10月13日、価格は2,800円(税込)です。

 任天堂にしては珍しくプロモーションビデオが凝っていて、通勤中に『通勤ヒトフデ』を遊んでいるという映像がおもしろいですね。タイトルのとおりコンセプトがはっきりしてますから、ゲームの内容だけじゃなく、プロモーションも含めて全てが「通勤中に遊べるゲーム」というコンセプトに主眼を置くことができるのでしょう。プロモーションムービーに登場するのはゲームボーイアドバンスSPですが、電車やバスの中で遊んでもらうにはゲームボーイミクロのほうがピッタリですから、ゲームボーイミクロと一緒に『通勤ヒトフデ』を購入してもらうような状況ができれば理想ではあるんですけどね。駅のキオスクなどで販売できればいいんじゃないかと思いました。


通勤ヒトフデ通勤ヒトフデ
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/10/13
機種: ゲームボーイアドバンス

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2005年9月26日

DS「大合奏!バンドブラザーズ 追加曲カートリッジ」が届きました

 ニンテンドーDS用ソフト『大合奏!バンドブラザーズ』のアペンドカートリッジ、『大合奏!バンドブラザーズ 追加曲カートリッジ~リクエストセレクション~』が本日9月26日より配送されています。伝票にはなぜか「大合唱!バンドブラザーズ」と記載されていましたが、私の家にもなんとか無事に届きました。期日指定配達ですので、9月19日以前に申し込みをされた方はもう届いているか、不在票がポストに入ってるんじゃないかと思います。バンドブラザー&シスターはこれからしばらく、合唱...ではなく(笑)、合奏を楽しみましょう。
 『大合奏!バンドブラザーズ 追加曲カートリッジ~リクエストセレクション~』は、任天堂ホームページでのオンライン限定販売です。価格は2,350円(税込)、送料が450円です。

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2005年9月24日

「ドラゴンクエスト20周年」でスクエニに期待すること

 「スーパーマリオブラザーズ生誕20周年」を迎えた9月13日は、『ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ』やゲームボーイミクロの発売されかなり盛り上がりました。そして来年、「スーパーマリオ」と並ぶゲーム界の巨頭、『ドラゴンクエスト』シリーズが第一作目の発売から2006年の5月27日で生誕20周年を迎えます。ここで何を期待するかと言えば、スクウェア・エニックスが任天堂と同じように、一大シリーズである「ドラゴンクエスト20周年」の記念の日に、“何か”してくれるのかということ。もし何か考えているのであれば、それはどんなものになるのかが非常に気になるわけで……。そこで「ドラクエ20周年」でどんなことが行われるのか、私なりに思いついたコトをまとめて列挙してみました。

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2005年9月22日

TGS2005基調講演「ゲーム人口の拡大に向けて~ゲーム産業に今、何が必要か~」

東京ゲームショウ2005 TGSフォーラム 基調講演
 東京ゲームショウ2005初日の16日、TGSフォーラムで任天堂の岩田聡社長が基調講演を行いました。基調講演で岩田社長は、「ゲーム人口の拡大に向けて~ゲーム産業に今、何が必要か~」というテーマで、過去2年間の任天堂の取り組みやレボリューションのコントローラについて語りました。

 レボリューションのコントローラについては、先に掲載した記事にまとめたので、この記事ではそれ以外の内容――ファミコンミニやニンテンドーDSでの取り組みなどについてまとめました。基調講演の全容を知りたい方は、上記リンク先より映像を見るか、Nintendo iNSIDEさんの記事をご覧ください。

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2005年9月20日

DS「ポケモントローゼ」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『ポケモントローゼ』の公式サイトがオープンしました。『ポケモントローゼ』は380種類以上のポケモンが登場、タッチパネルでの操作や連鎖が組みやすいシステムを採用するなど、誰でも親しみやすく簡単に連鎖が組めるアクションパズルゲームになっています。また、ポケモン公式サイトでは動画も公開されています。
 『ポケモントローゼ』の発売日は10月20日、価格は3,800円(税込)です。

 最初はパネルを4つ並べないといけませんが、2連鎖以降は並べないといけないパネルの数が3→2と減っていくというシステム。このため、かなり楽に連鎖を組むことができますので、この手のパズルゲームが初めてだという方にもオススメできそうですね。1人用のストーリーモードは長く楽しめそうですし、対戦モードも白熱しそうな感じがしますから、ポケモンファンだけでなくパズルゲームファンにも注目のタイトルではないでしょうか。


ポケモントローゼポケモントローゼ
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/10/20
機種: ニンテンドーDS

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2005年9月19日

東京ゲームショウ2005閉幕

総入場者数初の17万人突破! 過去最高を記録! / ファミ通.com
 東京ゲームショウ2005が18日閉幕しました。ビジネスデーを含む3日間の総入場者数は、17万6056人で過去最高を記録しました。来年の東京ゲームショウは、9月22日から24日まで幕張メッセで開催されます。

 昨年のほうがビッグタイトルが多かったように思いますけど、今年はXbox360やPS3への期待感がファンの足を幕張へと向かわせたんじゃないでしょうか。私は映像でしかわかりませんが、良いのか悪いのかよくわからないというのが本音。両機種とも価格的にお手頃感がない来年中は購入しないつもりでいたんですが、再来年になっても購入しないかもしれませんね。あんまり価格が下がらないような感じがしてきたのと、出展されていたタイトルが一部のジャンルに偏っていたということが気になります。発売前でコアゲーマー向けのタイトルが中心になっているだけで、ジャンルの偏りは少しずつ解消されてくものだとは思うんですけどね。サイズ的にこう、大きすぎるというか。


ITmedia +D Games:東京ゲームショウ2005
東京ゲームショウ特設サイト/ ファミ通.com
電撃オンライン【TGS2005特設ページ】
東京ゲームショウ2005 記事リンク集(GAME Watch)
MSN-Mainichi INTERACTIVE ゲーム[ゲームショウ2005]
[eg] 東京ゲームショウ2005 特設ページ
ゲーム情報ポータル:Gpara.com:東京ゲームショウ2005特集
TOKYO GAME SHOW 2005:Slash Games
デジタルARENA / 東京ゲームショウ2005


東京ゲームショウ2005 TGSフォーラム 基調講演
Xbox360 TOKYO GAME SHOW 2005
PlayStation.jp | 東京ゲームショウ2005特設サイト
TOKYO GAME SHOW 2005 KONAMI特設サイト
セガ東京ゲームショウ2005特設サイト
スクウェア・エニックスTOKYO GAME SHOW 2005特設サイト
「東京ゲームショウ2005」ナムコブース情報
カプコンTGS2005特設サイト

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「赤ちゃんはどこからくるの?」ライブイベント―東京ゲームショウ2005

【イベント】スーパーラバーズ、H.のライブで盛り上がる! セガのグランドフィナーレ / ファミ通.com
セガブースイベントレポート 新旧入り乱れた楽曲でライブ対決!? ~スーパーラバーズ&[H.]ライブ~
 東京ゲームショウ2005一般公開日の17日と18日、セガブースのメインステージでニンテンドーDS用ソフト『赤ちゃんはどこからくるの?』のライブイベントが行われました。ステージに登場した「光吉猛修とスーパーラバーズwithラブラヴィッツ」は、「きみのためなら死ねる メインテーマ」、「天国と地獄」、「赤ちゃんはどこからくるの? メインテーマ」を3曲を披露。その中には、セガR&Dクリエイティブオフィサーの中裕司さんや、『あかどこ』ディレクターの吉永匠さんもノリノリで参加していたようです。なお、「天国と地獄」と「赤ちゃんはどこからくる? メインテーマ」は、『あかどこ』公式サイトで聴くことができます。
 『赤ちゃんはどこからくるの?』の発売日は10月20日、価格は5,040円(税込)です。

 中さんは頼まれても断れる立場なんですが、たまには羽目を外したくなるものなんでしょうかね。真面目そうな性格なだけに、ストレスがたまっているのかもしれません。ぶっとんでいたのはライブだけではなく、曲自体がぶっとんでますね。「赤ちゃんはどこからくるの? メインテーマ」の歌詞がスゴイことになってます。「なかまとともにきそいあった」とか、「とうさんもはじめだけ手伝いました」とか、タイトルになってるその疑問に答えちゃってますからね。ゲームは全年齢対象なんですが、歌詞がこういう調子だとどんな内容になっているのか気になりますね。この作品が行きつく先はどこなのか。次回作はレボリューションになるかも? 期待してますよ。


赤ちゃんはどこからくるの?赤ちゃんはどこからくるの?
メーカー: セガ
発売日: 2005/10/20
機種: ニンテンドーDS

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2005年9月17日

GC「バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子」12月発売決定

任天堂、前作より20年前の世界を描いたGC「バテン・カイトスII ~始まりの翼と神々の嗣子~」
 2003年12月にナムコから発売されたゲームキューブ用ソフト『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』の続編、『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』が同じゲームキューブから発売されることが明らかになりました。発売元はナムコではなく任天堂。12月発売予定で、価格は6,800円(税込)です。
 『バテン・カイトスII』は前作より20年前の物語で、プレイヤーは精霊として主人公のサギとともに異変が起きた世界各地を冒険することになります。戦闘システムは前作と同じく、マグナスと呼ばれるカードバトルで、画面写真を見るかぎりではシステムに変更が加えられているようです。

 やー嬉しいですよ。感無量。チュンソフトの『風来のシレンDS』と言い、続編が危ぶまれた作品で嬉しいニュースが続きますね。ニンテンドーDSでは「バテン・カイトスDS」といタイトルでラインナップに上がっていましたから、まさか続編がゲームキューブで発売されることになるとは夢にも思いませんでした。発売元は任天堂ということなので、任天堂が資金面でも援助しているのかもしれませんね。開発元は前作と同じく、グラフィック関係がモノリスソフト、プログラム関係がトライクレッシェンドでしょう。キャラクターデザインは、主人公のイラストや画面写真から判断するかぎりでは、前作と同じく日暮央さんのようですね。あとは、シナリオが加藤正人さん、音楽が桜庭統さんであればもう完璧なんですけど、実際はどうなっているんでしょうか。
 ストーリーは20年前の物語ということで、前作のキャラクター(やその親も?)がどういう形で登場するかが楽しみですね。オッサンではなくイケメンのギバリが拝めるんでしょうか。ヒロインのミリィは、なんとなくミローディアに似てません? 実はミローディアの母親だったりしてね。戦闘システムはマグナス(?)レベルの表示があったり、ガイドに「小攻撃A」や「中攻撃B」などと表示されているように、かなりの変更が加えられている様子。前作で不便だったところでは、次に出るマグナスが表示されたり、戦闘中にHPと(たぶん)待ち時間が常時表示されるようになったのは嬉しい配慮ですね。まだまだ気になるところは多々あるんですが、想像していると興味が尽きません。続報を楽しみして待ちたいと思います。

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「ゼノサーガI・II」ニンテンドーDSで発売決定

ナムコ、本格SFロールプレイングゲーム。ニンテンドーDSに登場!! 「ゼノサーガI・II」を発売
 ナムコは、ニンテンドーDS用ソフト『ゼノサーガI・II』を発売することを明らかにするとともに、東京ゲームショウ2005に同ソフトを映像出展しました。『ゼノサーガ』シリーズは、モノリスソフトが開発しているロールプレイングゲームで、これまではプレイステーション2で発売されてきました。ニンテンドーDSで発売されることになった『ゼノサーガI・II』は、『ゼノサーガ エピソードI [力への意志]』『ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸]』のリメイク版で、両エピソードのストーリーをひとつにまとめ、さらにオリジナルのエピソードを盛り込んだ上で全20章という形に再構成されています。本編のゲームシステムは『エピソードI』のシステムがベースで、ゼノカードやゼノサーガ用語データベース、タッチペンを使ったミニゲームも収録されているとのこと。
 『ゼノサーガI・II』は発売日、価格ともに未定です。

 以前から「ゼノサーガDS」というタイトルでラインナップに上がってはいましたが、てっきり外伝かなんかだろうと思っていたので、まさか本編のリメイクになるとは驚きました。PS2では最新作『ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]』が発売される予定ですので、『ゼノサーガI・II』の発売時期はその前、来春あたりになりそうですね。開発コストが低くPS2と客層と異なるニンテンドーDSでリメイク作品を出すことで、PS2本編での客層を拡大しようという狙いだと思いますが、果たしてそんなに上手く行くものなんでしょうか。いやはや。
 PS2『ゼノサーガ』についてはいろんな評判を伺っておりますが、『ゼノサーガI・II』では豪華なグラフィックや余分な演出を省くことになるので、ゲームとしてはかなり洗練されたものになるかもしれません。しかしこれで『ゼノサーガI・II』が高い評価を得ようものなら、オリジナルのはなんだったんだという話になりそうですが。

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TGS基調講演にてレボリューションのコントローラが初公開

東京ゲームショウ2005 TGSフォーラム 基調講演(任天堂ホームページ)
 任天堂は16日、任天堂の岩田聡社長が登壇した東京ゲームショウ初日のTGSフォーラム基調講演で、2006年に発売を予定している据置型ゲーム機「REVOLUTION(仮称)」のコントローラを初公開しました。 「ゲーム人口の拡大に向けて~ゲーム産業に今、何が必要か~」と題した基調講演で岩田社長は、ニンテンドーDSなどで任天堂取り組んできた施策などについて語ったあと、「少し前置きが長くなった」とレボリューションのコントローラ――通称「ゲームリモコン」の紹介を始めました。この基調講演の模様は、上記リンク先より映像を見ることできます。映像では25分30秒頃から、レボリューションについて語っています。

 岩田さんの講演は相変わらず素晴らしいですね。明朗かつ柔らかい喋り方で、内容が理路整然としてわかりやすいスピーチでした。法人ニュースサイトの記事だけを読むと、「なんだそりゃ」と思われる方が多いかもしれませんが、そういう方にはぜひとも基調講演の映像を見てほしいですね。任天堂の考え方やレボリューションのコントローラが目指しているものが明確に見えてくると思います。
 50分近い基調講演で中身の濃い内容ではあったんですが、この記事ではレボリューションのコントローラに絞ってまとめておきました。基調講演での全体的な内容については、後日またまとめたいと思います。(⇒コチラへどうぞ)

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DS/GBA「ポケモン不思議のダンジョン」公式サイトオープン

 株式会社ポケモンチュンソフトのホームページで、ニンテンドーDS用ソフト『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』&ゲームボーイアドバンス用ソフトポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』の公式サイトがオープンしました(ポケモンはコチラ、チュンソフトはコチラから)。『ポケモン不思議のダンジョン』は、『不思議のダンジョン』シリーズのポケモン版、DSとGBAで2つのバージョンが発売されます。公式サイトでは、ストーリーや救助隊、ダンジョンについての紹介が掲載されています。
 『ポケモン不思議のダンジョン』は両バージョンとも11月17日発売予定、価格は未定です。

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GBA「スクリューブレイカー 轟振どりるれろ」公式サイトでTV-CM公開

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『スクリューブレイカー 轟振(ごーしん)どりるれろ』公式サイトで、10日からオンエアされているTV-CMの映像が公開されました。『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』は、ポケモンを生み出したゲームフリークがおくる2Dアクションゲームで、カートリッジに振動機能を搭載しています。TV-CMはコミカルなナレーションで、ドリルアクションにフォーカスした内容です。そのほか公式サイトでは、プロモーションムービーやゲーム内容の詳しい紹介が掲載されています。
 『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』の発売日は9月23日、価格は3,800円(税込)です。

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2005年9月15日

PLAY-YAN microにマリオバージョンのインターフェイス

PLAY-YAN microは2インターフェイス。
 ゲームボーイミクロと同時発売された、ゲームボーイミクロ/ゲームボーイアドバンスSP/ニンテンドーDS用ポータブルSDメモリーカードAVプレーヤーのPLAY-YAN micro。そのPLAY-YAN microのインターフェイスは、通常クールなピクトグラムバージョンでしたが、インターフェイスをマリオバージョンに変更することができる「キーファイル」が公式サイト上で配布されています。クールなインターフェイスのピクトグラムバージョンは、旧プレイやんのファンに不評(?)でしたが、マリオが登場するとなると心変わりしてしまう方が多いんじゃないでしょうか。
 PLAY-YAN microは、任天堂ホームページや各オンラインショッピングサイトで発売中。価格は、単体版が5,000円(税込)、MediaStage Ver4.2 for Nintendoとのセットは6,000円(税込)です。

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Xbox360の発売日が12月10日に決定、価格は39,795円

マイクロソフト、Xbox 360の日本での発売日、価格を発表
Xbox 360と同日発売のゲーム7タイトルと2006年1月末までの主要タイトルラインアップを発表
進化したXbox LiveでXbox 360のオンラインゲームがより身近に、さらに楽しく
 マイクロソフトは15日、都内でプレス発表会を開き、Xboxの後継となる次世代家庭用ゲーム機「Xbox360」を12月10日に発売すると発表しました。価格は税込39,795円(税抜では37,900円)。欧米では本体にハードディスクなどの周辺機器をセットにしたバージョンと、ハードディスクを同梱せずゲームをするのに最低限のものしかセットしないバージョンの二種類が用意されましたが、日本ではハードディスクをセットしたパッケージのみが発売されます。
 本体と同時発売されるタイトルは、ナムコの『リッジレーサー6』やテクモの『DEAD OR ALIVE 4』など7タイトル。それに加え、来年1月までに『PGR 3 -プロジェクトゴッサムレーシング3』や『NINETY-NINE NIGHTS』など6タイトルが発売される予定となっています。また発売と同時に『ファイナルファンタジーXI』のβテストも開始されるとのこと。
 そして、マイクロソフトのオンラインサービス「Xbox Live」のXbox360向けサービスの詳細も発表されました。オンラインコミュニティやマーケットプレイスなどのサービスが利用できるシルバーメンバーシップは無料。そのシルバーメンバーシップのサービスに加え、オンライン対戦やマッチメイキング機能を利用できるゴールドメンバーシップは有料で、1ヶ月819円(税込)、3ヶ月2,079円(税込)、12ヶ月5,229円(税込)となっています。さらに12月10日の本体発売と同時に、12ヶ月のゴールドメンバーシップを同梱した「Xbox Live プレミアムゴールドパック」も発売予定。「Xbox Live プレミアムゴールパック」の価格は7,140円(税込)で、12ヶ月のゴールドメンバーシップに加え、ゲームソフト『テトリス ザ・グランドマスターエース』、専用ヘッドセット、「Xbox Live 200マイクロソフトポイント」が同梱されてます。
 さらに、Xbox360の発売に先駆け、東京の青山に「Xbox 360ラウンジ」という施設を11月にオープンすることも明らかにしました。「Xbox360 ラウンジ」ではゲームの体験のほか、イベントを積極的に開催するとのこと。

 日本では欧米と異なり、ハードディスクをセットにした1つのパッケージのみに絞ったことは賢明な判断だと思います。2つのバージョンを用意してはユーザを混乱させるだけですし、Xbox360の強みであるXbox Liveを活かせなくなりますからね。
 本体価格は、4万円以下という最低限のラインは切ってきましたね。ただ、私が当初期待していた価格帯ではありませんでした。もうちょっとセット内容を切り詰めてもよかったのではないかと思います。例えば別の電源が必要で賛否が別れるワイヤレスコントローラは、コードありのコントローラに下げてもマイナス要因とは受け取られにくいですから、そうしてでももう少し価格を下げて欲しかったです。また、税込価格で39,795円と端数になるのも気になります。店頭価格では値下げされますから、あまりに気にしていないのかもしれないんですが、TV-CMなどでは税込価格を併記しないといけませんから、税抜ではなく税込価格を揃えて39,800円にしたほうがよかったと思います。おそらく税抜き価格も表記することで安く見せたいんでしょうけど、アメリカ企業にしてはセコイ手段ですよね。
 まあでも、同時発売タイトルはいまひとつですから、最初はこの価格でもいいのかもしれません。少なくとも現段階で、私が本体ごと買おうと思うようなソフトはないですね。本体の価格引き下げは、来年の年末に向けて3万円を切っていく展開になると思いますので、来年の年末商戦におけるラインナップが重要になると思います。あとラインナップを見てると、日本のマイクロソフトがもっと多くタイトルを用意してほしいなという印象。坂口博信さんや水口哲也さんと組んではいますが、日本の市場を開拓するのであれば、日本独自のものでXbox360オンリーのタイトルがもっと出てきてほしいですね。隠し玉もまだあるでしょうから期待してますよ。

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2005年9月14日

「nintendogs」すれちがい通信中継所が350箇所に拡大

 8月10日から全国190箇所の設置店で再開された『nintendogs』「すれちがい通信中継所」の設置数が、全国で190箇所から350箇所に拡大されました。これはニンテンドーDSダウンロードサービスが9月4日に終了したことに伴うもので、トイザラスなどのお店で中継所が再び設置されています。「すれちがい通信中継所」とは、『nintendogs』の「すれちがい通信」状態をオンにしたまま中継所のそばを通ると、前に通ったユーザーの子犬が遊びに来て自分の子犬は次にその場所を通ったユーザーところへ遊びに行くというシステムで、行けば必ずすれちがい通信ができるサービスです。設置店のリストはコチラから。

 190箇所から350箇所に拡大されたとはいえ、トイザラスを中心に以前にも設置されていた店舗がほとんどだと思いますので、あまり代わり映えはしないんですけどね。それでも、また近くに「すれちがい通信中継所」ができたという方がいらっしゃるでしょうから、ぜひすれちがい通信をするために店へ足を運んでみてください。

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DS「とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城」に登場するナゾナゾを任天堂ホームページで募集中

キミの考えたナゾナゾがゲームになるよ!『とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城』
 任天堂ホームページで、ニンテンドーDS用ソフト『とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城』に登場するなぞなぞを募集しています。採用されたなぞなぞはゲームに登場し、応募者のペンネームと住んでいる都道府県も掲載されるとのこと。応募の締め切りは9月30日午後6時までです。
 『とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城』は11月下旬発売予定です。

 このゲームの対象年齢から言って、ウチで紹介する必要はないような気がするんだけど一応。検索エンジンで上位に来ないように気をつけないといけませんね。
 DSで初登場となる『とっとこハム太郎』は、なぞなぞがメインテーマ。前作はスポーツをモチーフしたのが仇となりましたが、新作での巻き返しはなるでしょうか。しかし任天堂となぞなぞと言えば、今でもワゴンで売られている『怪人ゾナー』が思い出されるだけに非常に不吉ですね。スタッフクレジット見たさで『怪人ゾナー』を100円で購入したんですが(え?)、ちょっとプレイしただけでこれは子供でもあかんだろうなと思いました。まあいろいろ理由はあるんですけど、根本的な問題として、なぞなぞという題材を消化しきれていない...ゲームでやるからこそできる楽しさが全くないですね。『怪人ゾナー』の開発元はジャパンヴィステックという会社で、任天堂はデバッグサポートやマニュアル制作のみで開発にはほとんど関わっていないようです。推測になりますが、元々任天堂が発売元になる予定はなく、何らかの経緯でSMDEから任天堂に発売元が移ったんじゃないでしょうかね。それでも『とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城』は、『怪人ゾナー』の失敗がわかっているので、良いデキに仕上がってるじゃないでしょうか(というフォロー)。

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Happy Birthday Mario! 開発者デザインのマリオTシャツが販売されるぞ

 『スーパーマリオブラザーズ』生誕20周年記念した特設サイトHappy Birthday Mario!がオープンしました。任天堂が運営するサイトではなく、コピーライトには「ハッピーバースデー・マリオ開催委員会」と表記されており、有志がボランティアで運営しているそうです。Happy Birthday Mario!には、斎藤由多加さん、中裕司さん、西健一さんら、ゲーム開発者を中心にした各界の著名人から寄せられた、『スーパーマリオブラザーズ』生誕20周年へのメッセージが掲載されています。マリオの生みの親である宮本茂さんからのメッセージもあります。さらに、記念品として著名人がデザインしたマリオTシャツをサイトで販売するそうです。既にデザインが公開されており、マリオの帽子をかぶったソニックなど注目を集めそうなデザインのTシャツがたくさん。Tシャツの価格は3,990円(税込)で、収益はボランティア団体に寄付するとのこと。販売方法についての情報は、現在のところ掲載されていません。

 開発者の方からマリオ20周年を企画をやっていただけると、ファンとしても嬉しいですよね。私も記念になんかやろうかなーとは思っていたんですが、良いアイデアが思いつかなかったので何もしませんでしたけど。そういう意味でも、こういった企画はありがたいことですよね。それにしても特製Tシャツを販売するというこの企画、以前の任天堂なら絶対にありえなかったでしょう。社長が岩田さんに代わったからなのか、それとも24さんのような開発者と仕事をするようになったからなのかどうかはわかりませんが、任天堂がようOKしたなぁと思いました。良い企画ですから、それは良い傾向なんですけどね。特製Tシャツのデザインは、やはりマリオ帽をかぶったソニックTシャツに人気が集中しそう。しかし、デキはどれも良いと思いますので、興味のある方はぜひどうぞ。

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2005年9月13日

ゲームボーイミクロのおめでとうデザイン公開―スーパーマリオブラザーズ生誕20周年記念

 本日9月13日は『スーパーマリオブラザース』生誕20周年。その記念すべき日に発売されたゲームボーイミクロなんですが、それを記念して「おめでとうデザイン」のゲームボーイミクロがHAPPY! MARIO 20th特設サイトに掲載されました。「おめでとうデザイン」のゲームボーイミクロは、企業やアーティスト、TV-CM出演者とのコラボレーションによるオリジナルデザインのゲームボーイミクロで、非売品です。掲載されている162種類のデザインのうち、「SHISEIDO uno」「KINCHO」「TOWER RECORDS」「NISSHIN CUPNOODLE」「PARCO」「HANSHIN Tigers」「FUJIFILM」「weider」のデザインを施したゲームボーイミクロが登場するTV-CMが9月13日限定(?)でオンエアされているようです。このTV-CMはHAPPY! MARIO 20th特設サイトにメディアギャラリーのページにも掲載されています。

 企業とのコラボによるデザインと言えば、ユニクロのコラボTシャツが思い出されますが、今回のゲームボーイミクロ「おめでとうデザイン」はそれに倣ったんでしょうかね。どれも個性的でおもしろいデザインですけど、使い捨てカメラを彷彿とさせるフジフィルムが特に好みですねー。「ポケットカメラアドバンス」が出てないのが残念ですけども(笑)。それから任天堂商品をモチーフにしたデザインもあるんですが、ゲームボーイ&ウォッチやファミコンカセットのデザインも素敵です。特にファミコンカセットのデザインは、フェイスプレートの色さえ合わせればどの色のゲームボーイミクロにも合うので、非売品と言わずぜひ一般販売してほしいところなんですけどね。要望次第では、一般発売されたり、クラブニンテンドーにフェイスプレートが追加される可能性はあるんでしょうか。期待したいと思います。また、「おめでとうデザイン」のゲームボーイミクロには、一般販売されてない本体色もありますから、何らかのプレゼント企画が準備してあるのかもしれませんね。

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2005年9月11日

クラブニンテンドーのポイント特典に新プレゼントが追加

クラブニンテンドーに新プレゼント、登場!
 クラブニンテンドーのメールマガジンにて、獲得したポイントを交換してもらえる特典に新しいプレゼントを追加することが告知されました。9月~10月にかけ順次追加されていきます。新たに追加されるプレゼントは以下のとおり(括弧内は引き換えに必要なポイント数)。


ゲームボーイミクロ用オリジナルフェイスプレート「ファミコンIIコンバージョン」(200ポイント)
オリジナル年賀はがき2006(100ポイント~)
ニンテンドーサウンドセレクションVol.3「ルイージ」(400ポイント)
オリジナルデザインウェーブバード「クラブニンテンドー」(900ポイント)
オリジナルコントローラ「ワリオ」(500ポイント)
オリジナルDSポーチ「マリオ帽」(200ポイント)
オリジナルデザインクリアファイル(100ポイント)
オリジナルDSタッチペン7色セット(150ポイント)
オリジナルDSカードケース#1(250ポイント)

 最近の任天堂は、私の予測を良い方向に裏切りますね。クラブニンテンドー開始当初からポイント特典がいまひとつと言われていただけに、そのことをずっと訴えてきた私としても今回の特典プレゼントの大量追加は嬉しいですよ。ファンアイテムというだけでなく、実用的なアイテムが増えたなという印象。クリアファイルなんて文房具として普通に使えますし、年賀ハガキも懸賞くじが付いてオトクです。その中で私が一番欲しいのは、オリジナルDSカードケースでしょうか。所有するDSソフトが増えちょうどこういったものが欲しいなとは思っていたんですが、ライセンス商品はどれもいまひとつでした。#1とあるので色違いのものがまた出るのかもしれませんが、良い機会なのでポイントを使って交換しようかなと思います。あと、DSポーチ「マリオ帽」も個性的でいいですね。「ルイージ帽」も出るに違いない。
 大量にプレゼントが追加されるんですが、追加されたらされたでないものねだりをしてしまうのが人間というもの……。ニンテンドーDS本体のボディカラーチェンジサービスがほしいんですけど。あと、ストラップとかもいいと思うんですが、何か問題があるんでしょうか。


(9月13日追記)
新プレゼント「ファミコンIIコンバージョン」の受付延期について
 ゲームボーイミクロ用オリジナルフェイスプレート「ファミコンIIコンバージョン」が9月13日引き換え開始予定から受付を当面延期することになりました。延期の理由は、製造上の都合により予定数量の確保が困難となり、数量不足による混乱を回避するため。

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GC「SDガンダム ガシャポンウォーズ」発売決定―バンダイと任天堂の共同開発

 バンダイは、任天堂と共同開発したゲームキューブ用ソフト『SDガンダム ガシャポンウォーズ』を今冬に発売すると発表しました。『SDガンダム ガシャポンウォーズ』は、デフォルメされたガンダムなどの人気モビルスーツたちを操り、最大4人での同時対戦ができるアクション・シミュレーションゲーム。シミュレーションパートは他のウォーシミュレーションゲームと同じように進行、戦闘に突入するとモビルスーツを操って戦うアクションゲームとなります。簡単な操作で奥の深いゲームを楽しめ、子どもから大人まで幅広い年齢層が楽しめるようになっているとのこと。
 また、9月16日から18日まで開催される東京ゲームショウのバンダイブースで同ソフトの体験版がもらえます。

 今店頭に並んでいる週刊ファミ通に、『SDガンダム ガシャポンウォーズ』の紹介記事が掲載されています。バンダイと任天堂の共同開発とされていますが、バンダイは内製スタジオを持っておらず、正確にはバンダイの子会社ベックの開発で、それを任天堂がプロデュースするという形になっているようです。任天堂が関わっているだけあって、なかなか良さそうな印象を受けます。今でこそキャラゲーが大嫌いな私ではありますが、昔は結構遊んでました。SDガンダムのゲームでは、今回の『SDガンダム ガシャポンウォーズ』と同タイプのゲームであるゲームボーイの『SD戦国伝』をなぜか持ってましたね。戦略性はほとんどなかったんですけど、それなり遊びこんだ覚えがあります。本作は任天堂が関わるということでゲームのデキにかなり期待でき、私自身懐かしく感じるので、購入してもいいかなと思ってるんですけどね。
 それにしても、こんな隠し玉が用意されているとは思いませんでした。「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」でひとつだけ浮いていた『SDガンダム ガチャポン戦士』は、これの伏線だったということになるんでしょうか。またこれ以外にも隠し玉があるのかもしれませんね。年内のゲームキューブ向けソフトは『SDガンダム ガシャポンウォーズ』の他にも、ライセンシーからも思いのほか多くのタイトルが発売されますので、このぶんだと年内に任天堂から発売されるゲームキューブ用ソフトは『突撃!ファミコンウォーズ』と『マリオパーティ7』だけになりそうです。このぶんだと来年以降のスケジュールはレボリューションの発売まで、任天堂のタイトルだけで上手く繋いでいけるんじゃないでしょうか。

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2005年9月 9日

セガとチュンソフトが提携、「風来のシレンDS」発売決定―セガコンシューマ戦略発表会2005

【セガ戦略発表会】セガの年末から来年にかけての戦略が明らかに! / ファミ通.com
 セガは9日、都内で「セガコンシューマ戦略発表会2005」を開催しました。充実した下期のラインアップ、積極的なパートナーシップ戦略、次世代機への取り組みという3つのパートに分けてプレゼンが行われました。次世代機の取り組みについてプレイステーション3とXbox360で『SONIC THE HEDGEHOG』を2006年に発売すると発表したほか、2005年度下期のラインナップの充実ぶりを紹介。ニンテンドーDSでは、新たに『スーパーモンキーボールDS』や『甲虫王者ムシキング グレイテストチャンピオンへの道DS』などが紹介されました。
 さらにパートナーシップ戦略については、THQ、チュンソフト、ビバリウムと業務提携を発表。THQ開発のソフトをセガが国内で発売するほか、ビバリウムがPS2で『シーマン2』を開発していることが明らかになりました。さらにチュンソフトの業務提携では、『不思議のダンジョン 風来のシレンDS(仮称)』など4タイトルをセガから発売することを発表。壇上に上がったチュンソフトの中村光一社長は『風来のシレンDS』について、「タッチパネルや2画面を使った新しい遊びはもちろん考えています。さらに、これまでのシリーズでも採用してきた"救援"システムなどを、ニンテンドーDSのネットワーク機能を使って新しい要素として採用していこうと思っています」と語りました。


 ニンテンドーDSで『風来のシレン』最新作が発売されます! 私にとっては悲願でしたが、もう半分あきらめていたので、これほど嬉しい発表はないですね。2画面での表示やタッチパネルでの操作により、快適なシレンジャーライフになるでしょう。中村さんがネットワーク機能を使うことを示唆しているので、ニンテンドーWi-Fiコネクションへの対応も確定的ですね。ということは逆に、『ポケモン不思議のダンジョン』のWi-Fi対応の可能性はやはりないんでしょうね。また、『風来シレンDS』と『ポケモン不思議のダンジョン』の開発チームの関係も気になるところです。『ポケモン不思議のダンジョン』には『風来のシレン64』のグラフィックを担当したクリーチャーズあたりが関わっている可能性がありそうですし、チュンソフト一社だけで開発しているということはまずありえないんですけど、プログラムやシステム部分を同じ開発チームで共有できていればいいんですね。ディレクションは、冨江さんか長畑さんが担当していれば大丈夫でしょう。いつものとおり発売延期で2006年中に『風来のシレンDS』が発売されることはないでしょうから(笑)、『ポケモン不思議のダンジョン』はチュンソフトにエールをおくる意味も込めて購入したいと思います。

 チュンソフトと同じくセガと提携したビバリウムは『シーマン2』を発表しましたね。それはいいんですが、『大玉』のほうがどうなったんでしょうか。まさかまさかの最悪の事態がありうるのかと思うとドキドキしますね。もう開発が終わってるんならいいんですけどね。
 あと、『甲虫王者ムシキング グレイテストチャンピオンへの道DS』を年末に出してしまうあたりは、いかにもセガっぽいというか、どうにも疑問符がつくところではありますね。家庭用ゲーム機向け初の『ムシキング』をニンテンドーDSではなくGBAで発売したこと自体は妥当な判断だったと思います。しかしそのGBA版がまだ売れているにもかかわらず、半年もしないうちにそのマイナーチェンジ版をDSで発売してしまうようでは、ブームの短期化をセガ自らが招こうとしているとしか思えません。カプコンやコナミもそうなんですけど、儲かるうちにいっぱい出しちゃえ、みたいな発想になってしまうんでしょうか。

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2005年9月 8日

DS「スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団」12月1日発売決定

スクウェア・エニックス、DS「スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団」。発売日が12月1日に決定
 スクウェア・エニックスは、ニンテンドーDS用ソフト『スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団』の発売日を12月1日に決定したと発表しました。価格は4,990円(税込)。『スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団』は、主役のスライムが多彩なアクションを駆使して冒険するアクションアドベンチャーゲームです。9月16日から始まる東京ゲームショウにプレイアブル出展されます。

 派生タイトルとはいえ、ニンテンドーDS初の「ドラゴンクエスト」シリーズになります。前作は結構高評価でしたから、デキのほうは問題ないんじゃないでしょうか。しかも、スクエニにしては良心的な価格設定ですので、オススメしやすいタイトルではあります。
 ニンテンドーDSで「ドラクエ」と言えば、あと「ドラゴンクエストモンスターズ」の新作がラインナップにあがってますが、このぶんだと再来年の春頃になってしまうのかな。ポケモン本編の後だと、あんまり売れなさそうな気がしますが。

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クラブニンテンドーで「予約ボーナス」サービス開始

 クラブニンテンドーは、メールマガジンにて新しいポイントサービス「予約ボーナス」開始することを告知しました。「予約ボーナス」とは、購入予定の対象商品を発売前の予約登録期間内に予約登録して、発売後購入した対象商品に同封されたシリアルナンバーをボーナスポイント期間内に登録すると、5~20ポイントの予約ボーナスポイントが加算されます。現在明らかになっている「予約ボーナス」対象商品は、ゲームボーイミクロ本体、『通勤ヒトフデ』、『ポケモントローゼ』、『スーパープリンセスピーチ』、『突撃!!ファミコンウォーズ』となっています。詳しくはクラブニンテンドーにログインして確認してください。

 ログイン後のクラブニンテンドーで、以前(4月頃だったかな?)から「予約ボーナス」のページが登場してたんですが、ようやく開始されることになりました。店頭での発売前予約率の向上と、続編の発売で「予約登録がこれだけあった」とアピールすることで問屋から受注本数のアップを図ろう、というのがこの「予約ボーナス」の狙いなんでしょうか。本来マイレージサービスというのは、フリークエント...よく利用する顧客のためのサービスですから、そういうユーザには良いサービスになるんじゃないでしょうか。
 ただし、ライトユーザは「予約ボーナス」サービスなんて利用しません。コアユーザからは「ポイントが余った」という声が多いのにこういうサービスが始まってしまうと、コア層だけポイントが余計に貯まって、ライト層は全く貯まらないという状況になってしまう。それを解消するには、まずポイント特典を充実させることが第一でしょう。1000ポイントを越えるポイントを持つコア層ための景品と、そしてなかなかポイントを貯まらないライト層のために200ポイント以下の景品を充実することが必要不可欠。マイレージサービスとはいえ、任天堂はユーザ層の拡大を目標にしているのですから、ライトユーザ獲得への取り組みをしないわけにはいかないでしょう。そういう意味では、今回のような「予約ボーナス」ではなく、例えば今年の11月~12月の間にクラブニンテンドーに初めて登録した会員全員に50ポイントプレゼントといった取り組みをしたほうが有効だと思います。あと、ソフトに封入しているシリアルナンバー用紙を一新したほうがいいのではないかと。目立たないデザインですし、どんなサービスなのか伝わらないように思えます。

 まあ、ポイント特典を充実してほしいという要望は、クラブニンテンドーのサービス開始当初から私言ってますからね。もうあきらめてるというか、任天堂はわかっててやらないんじゃないかという気がしてならないですよ。そんななので私としては、なかなか充実しないポイント特典よりも、今の会員年度(2004年10月~2005年8月)のゴールド会員&プラチナ会員特典がどんなものになるかが気になりますね。ちなみに昨年度は、ゴールドマリオのプレゼントとニンテンドーワールドでの優待サービスでした。今年はニンテンドーワールドが行われないようなので、どういった特典になるのか全くわかりません。何らかの景品が送られてくるようですが……。シルバールイージのプレゼントとかだったら泣きます。そういえば、昨年度はあったシルバー会員がいつの間にかなくなりましたね。

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2005年9月 6日

ゲーム機なのか、健康機器なのか、「ザビックスポート」9月22日発売

ITmedia +D Games:ジャッキー・チェン監修の体感ゲーム、新ハードと同時発売
 玩具向けの半導体を開発会社の新世代は6日、ゲーム機と同じようにテレビに接続して使う健康機器「XavixPORT(ザビックスポート)」と、専用ソフト4タイトルを9月22日に発売すると発表しました。記者発表の場には、TV-CMにも出演するジャッキー・チェン氏が登場。新世代はジャッキー・チェン氏と、専用のグローブで操作してボクササイズできる「パワーボクシング」と、マット上でエアロビクスする「エアロステップ」を共同で開発しました。
 「ザビックスポート」本体はオープン価格で、実売予想価格が9,800円(税込)。ソフトの価格は7,400円~14,800円です。ターゲットは独身女性とファミリー層で、ドラッグストアやスポーツ量販店で販売するほか、家電量販店や健康関連ショップでの販売も検討しているとのこと。今年度の目標販売数は、本体35万台、ソフト65万本だそうです。

 新世代はまだあまり知られていない企業だと思いますが、「剣神ドラゴンクエスト」を開発した会社と言えばピンと来る方が多いかも。その手の体感ゲームを開発している会社です。新世代社長の中川克也さんは、任天堂開発第二部でファミリーコンピュータやスーパーファミコン、サテラビューの開発に携わっていた方。1995年に任天堂を退社し、ベンチャー企業の新世代を立ち上げました。その後は、大手玩具メーカーなどと組んで数多くの体感ゲームをリリースして業績を上げてきました。
 そして、今回の「ザビックスポート」。北米では既に先行発売されており、このたび国内で一般発売されることになりました。健康器具としてこういった体感ゲームはそれなりに魅力があるんじゃないかと思います。「ザビックス」という名称は日本人にはあまり親しみがもてないような気がしますが、フィットネス器具の名称としては良いかもしれませんね。ただし、現行ゲーム機と比較すると、ソフトの値段の高さが気になります。

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2005年9月 5日

任天堂公式携帯サイト「任天堂モバイル」開設

ケータイサイト「Nintendoモバイル」開始のお知らせ(任天堂公式)
任天堂、公式携帯サイト「Nintendoモバイル」オープンへ。懐かしのBGMから“とたけけミュージック”も公開(GAME Watch)
 任天堂は、同社初の公式携帯サイト「任天堂モバイル」を開設することを明らかにしました。「任天堂モバイル」は、新作ソフト情報はもちろん、着信メロディや待ち受け画面など有料・無料の様々なコンテンツの配信が行われます。サービスの開始は、iモードが10月17日、EZwebが10月20日、ボーダフォンライブ!が11月1日からです。
 また、「任天堂モバイル」開設に先駆け、本日より『nintendogs』と『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』の特別モバイルサイトがオープンしました。『nintendogs』モバイルサイトではソフト情報や待受画像、着信時に子犬が画面に遊びにくる「着犬」を無料で配信。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』モバイルサイトではソフト情報のほか、簡単な質問に答えることで脳チェックができる「どっきり!脳チェッカー」や、折り畳み式携帯電話をあけたときに何かが起こる「脳からのお告げ」を無料で配信しています。さらに、「脳があやしいと思った時」の体験談を募集し、1位の作品には豪華賞品があたるキャンペーンも実施されます。

 「任天堂モバイル」って、ストレートなネーミングですね。モバイル21やモバイルシステムGB(モバイルアダプタ)のことがありますから、任天堂社内では「モバイル」って言葉が禁句になっているのかと思ってました(笑)。「子供たちにも、新しいゲームの世界にチャレンジさせたい。」っていうモバイルシステムのキャッチコピーが懐かしいや。イメージキャラクターだった「大リーグのピカチュウ」こと佐々木はもう引退してしまいました。モバイルアダプタのサービスを実施していた頃には、任天堂がケータイサイトを開設するなんてありえませんでしたから、時代の流れとはいえ隔世の感がありますよ。そんな経緯もあってちょっとした違和感はあっても、モバイルシステムのサービス終了から3年近く経ちますし、クラブニンテンドーの携帯サイトが既に開設されてましたから、今回の「任天堂モバイル」サービス開始は別段おかしな流れではありません。今後2、3年のうちに任天堂が携帯電話向けのゲーム開発に取り組むことはないと思いますが、将来のあらゆる可能性を見据えての一手、なのではないでしょうか。

(9月6日追記)
「任天堂モバイル」10月17日に開設へ 携帯電話向け専用サイト(京都新聞)
 オムロンの子会社オムロンエンタテインメントがサイト運営で協力。「携帯電話から情報を入手する機会が多い若年層を取り込み、来年3月末までに会員10万人を集めたい」(広報室)だそうだ。

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2005年9月 3日

ゲームボーイミクロ ファミコンバージョンの背面には……

 ゲームボーイミクロ製品情報サイトで、ゲームボーイミクロ ファミコンバージョン背面の画像が公開されました。マリオとHappy! Mario 20thのロゴが刻印されているのが確認できます。なお、このロゴが刻印されているのはファミコンバージョンのみで、他のカラーバリエーションに刻印はありません。
 ゲームボーイミクロの発売日は9月13日、価格は12,000円(税込)です。『ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ』『ドクターマリオ&パネルでポン』『マリオテニスアドバンス』が同時発売されます。

 記念のロゴは、ファンにとっては嬉しいサービス。こういう細やかな部分が、ファンの心をくすぐるんでしょうね。一方、ホワイト・ライト層向けには、各地でゲームボーイミクロの体験会を実施しているそうです。

任天堂が各地で「ゲームボーイミクロ」のゲリラ体験会を実施中 - Nintendo iNSIDE
ゲームボーイミクロ体験会レポート(池袋) - Nintendo iNSIDE
 このようなゲームボーイミクロの体験会は、首都圏では渋谷・新宿・池袋・横浜の駅で、また大阪の梅田でも行われているそうです。メモ帳ほしい。

続きを読む "ゲームボーイミクロ ファミコンバージョンの背面には……"

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2005年9月 2日

DS「このクイズ野郎!!」―ナムコのクイズやろう!

ナムコ、目指せ世界一のクイズ王!!DS「このクイズ野郎!!(仮)」
 ナムコがニンテンドーDS用ソフト『このクイズ野郎!!(仮称)』を発表しました。発売日、価格はともに未定。『このクイズ野郎!!』は、7,000問以上の問題を収録した本格クイズゲーム。○×クイズや四択クイズ、マッチ棒クイズ、ジグソーパズルなど多用な種類のクイズがあり、様々なキャラクターと共に世界一のクイズ王を目指す「シングルモード」や「通信プレイモード」、「オマケモード」などのモードが用意されています。なお、『このクイズ野郎!!』は9月16日から開催される東京ゲームショウに出展されます。

 『子育てクイズ マイエンジェル』を出したナムコなので期待したいところなんですが、画面写真を見るかぎりではあまりパッとしない印象。クイズゲームは問題がダブると飽きてしまうので、ミニゲーム&ミニゲームっぽいクイズを加えることで飽きさせないようにしているんだと思いますけど、単なるミニゲーム集という枠を抜け出していないような感じがします。タイトルのネーミングだけは買うんですが。

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N.O.M2005年9月号「ジャンプゲームワールド」レポート+「逆転裁判 蘇る逆転」&「たまごっちのプチプチおみせっち」大特集

 Nintendo Online Magazine 2005年9月号は、「わくわくタイトル目白押し!『ジャンプゲームワールド』レポート+『JUMP SUPER STARS』&『逆転裁判 蘇る逆転』&『たまごっちのプチプチおみせっち』大特集!」です。ジャンプゲームワールドのイベントレポート、『逆転裁判 蘇る逆転』『たまごっちのプチプチおみせっち』のプレイレポートと開発者インタビューなどが掲載されています。

 ジャンプゲームワールドの報告がネット上にほとんどあがってなかったので、こういうイベントレポートが読めるのはありがたいですね。写真を見るかぎりでは、かなり空いていたようです。出展されたのはジャンプゲームばかりでしたから、一部のファンしか会場に足を運ばなかったのかもしれませんね。そんななか注目される出展タイトルは、スクエニの『スライムもりもりドラゴンクエスト2』、トレジャー開発の『BLEACH DS 蒼天を翔ける運命』あたりでしょうか。GC『ONE PIECE パイレーツ・カーニバル』は初出かな。パーティゲームだそうですが。

 毎度おなじみのプレイレポートと開発者インタビューは、任天堂タイトルではなく『逆転裁判 蘇る逆転』『たまごっちのプチプチおみせっち』でした。NOMでライセンシータイトルが特集されるのは、『式神の城II』以来約2年ぶりのことになります。どちらの開発者インタビューも、いつもと違い女性の方が答えていらっしゃるので、新鮮な感じでしたね。ただ、『逆転裁判 蘇る逆転』のインタビューに、ディレクターの巧舟さんが出てこないのはちょっと合点がいかないなー。まあ、代わりのプロデューサーのインタビューも、なかなか読むところがあると思うんですけどね。新シナリオの第五話のデキ如何では酷評されかねない作品だと思うんですが、インタビューを読むかぎりではかなり自信を持っているみたい。第一話~四話も手直しされているそうなので、ファンの方は安心して買えそうですね。
 『たまごっちのプチプチおみせっち』のほうのインタビューは、コンシューマゲームに関わるのがたぶん初めてなんでしょうね。それはそれでいいか。「たまごっち」が近頃ブームとは知ってはいたものの、どの層にウケてるのかが不思議でした。なんでも「幼稚園から中高生まで本当に幅広い層に人気」だそうで、本作のDS版「たまごっち」はその中でも小学生の女子がターゲットにしているとのこと。それにしては、Amazonのランキングでの予約好調ぶりが不思議ですね。クラブニンテンドー限定たまごっちの転売目的でなんてことはありえないので、単純に親世代が子どものために予約しているという解釈でいいんでしょうか。ゲーム内容はミニゲーム集で、「おみせやさん」を題材にしているあたり、女の子ウケは確かによさそうなんですけど。ところでこのゲームの開発元って、『パラッパラッパー』の七音社だったんですね。なんかいろいろ思うところがあります。

(9月11日追記)
ジャンプゲームワールド福岡レポート - Nintendo iNSIDE

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2005年9月 1日

GC・GBA・DS 11月の発売スケジュール

 任天堂ホームページの発売カレンダーが更新され、11月に発売されるゲームキューブ・ゲームボーイアドバンス・ニンテンドーDSのタイトルラインナップが明らかになりました。11月の発売タイトルは以下のとおり。

*2日 DS ビューティフルジョー スクラッチ!(カプコン)
*3日 DS だれでもアソビ大全(任天堂)
*3日 GBA みらくる!ぱんぞう 7つの星の宇宙海賊(アトラス)
10日 DS 大人のDSゴルフ(任天堂)
10日 DS テーブルゲームスピリッツ(タスケ)
10日 DS マンガ家デビュー物語DS~あこがれ!まんが家育成ゲーム~(TDKコア)
10日 GC マリオパーティ7(任天堂)
10日 GC 牧場物語 しわあせの詩 for ワールド(マーベラスインタラクティブ)
17日 DS ポケモン不思議のダンジョン青の救助隊(ポケモン)
17日 GBA ポケモン不思議のダンジョン赤の救助隊(ポケモン)
21日 GC NARUTO-ナルト-激闘忍者大戦!4(トミー)
23日 DS おいでよ どうぶつの森(任天堂)
23日 DS ソニックラッシュ(セガ)
23日 DS SIMPLE DSシリーズ Vol.06 THE パーティゲーム(D3パブリッシャー)
23日 DS 七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負!記憶力(インターチャネル)
23日 DS 七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負!集中力(インターチャネル)
23日 DS 七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負!判断力(インターチャネル)
23日 GC ONE PIECE パイレーツカーニバル(バンダイ)
23日 GBA ロックマンエグゼ6 電脳獣ファルザー(カプコン)
23日 GBA ロックマンエグゼ6 電脳獣グレイガ(カプコン)
24日 DS スノボキッズパーティー(アトラス)
24日 DS あっぱれ!将棋じいさん~わしと勝負じゃ~(サクセス)
24日 DS 日本プロ麻雀棋士会監修 プロになる麻雀DS(サクセス)
24日 DS バブルボブルDS(タイトー)
24日 DS 甲虫格闘 ムシ-1グランプリ(ロケットカンパニー)
24日 DS スーパーブラックバス~ダイナミックショット~(スターフィッシュ)
24日 GC SSX On Tour with マリオ(エレクトロニック・アーツ)
24日 GBA 金色のガッシュベル!!友情の電撃 ドリームタッグトーナメント(バンプレスト)
26日 DS ハリーポッターと炎のゴブレット(エレクトロニック・アーツ)
26日 GC ハリーポッターと炎のゴブレット(エレクトロニック・アーツ)


 11月に入れば、いよいよ年末商戦。現時点に発表されているタイトルだけでもかなり数が多いんですが、これからまた発表されるタイトルが出てくるんじゃないでしょうか。ニンテンドーWi-Fiコネクション対応ソフトとして発表されている『マリオカートDS』や『どうぶつの森DS』は、今回更新された発売スケジュールに含まれていませんが、東京ゲームショウまでにニンテンドーWi-Fiコネクションの発表が行われる可能性がありますので、期待して待つことにしましょう。もしかしたら、ここにある11月発売のタイトルの中にも、Wi-Fi対応のタイトルがあるのかもしれませんね。
 機種別で発売タイトル数がいちばん多いのはやはりニンテンドーDS。ライセンシーから注目と言えるタイトルは、カプコンの『ビューティフルジョー スクラッチ!』ぐらいですかね。任天堂からはいろいろと注目作が出ます。11月10日発売の『大人のDSゴルフ』は、E3で発表された「Touch Golf」の正式タイトルでしょうね。ただ、タイトルに「大人の~」とつけたからには、誰でもいいのでプロゴルファーを監修者に迎えてほしいところ。「プロゴルファー○○監修 大人のDSゴルフ」じゃなければ、タイトルに落ち着きが感じられません(笑)。11月3日発売の『だれでもアソビ大全』は今回新たに発表されたタイトル。ダジャレです。なんでもTouch! Generationsの新作だそうで、全42種類のトランプゲーム、テーブルゲームを収録しているとのこと。マイナーなゲームもこれでもかと収録されているうえ、価格は3,800円とかなりお買い得なタイトルになっています。収録ゲーム数が多い分、対戦の記録などの個人データが保存できるかどうかや、対コンピュータ戦での思考レベルなどが気になるんですが、収録ゲーム数や価格からと言っても「買い」という判断をしていいんじゃないでしょうか。『ポケモン不思議のダンジョン』の発売日は11月17日と意外と早めに発売されるんですね。チュンソフトを支援したい人、シレンの続編を出してほしい人は、必ず買ってください(笑)。
 そしてゲームキューブは、任天堂から10月27日に『突撃!!ファミコンウォーズ』、11月10日に『マリオパーティ7』の発売が決まりましたが、全体的にちょっと寂しいですね。あと1タイトルぐらい任天堂から発売されると思うんですが、『ゼルダの伝説 トワイライト・プリンセス(仮称)』の発売が来年以降になりましたので、年内に発売されるのは『スーパーマリオストライカーズ』か『星のカービィ』あたりになるんでしょうか。はてさて……。それにしても、『突撃!!ファミコンウォーズ』っていうタイトルはどうなんでしょうかねー。『ファミコンウォーズ』シリーズとは違いシミュレーションではなくアクションシューティングですし、そのうえ設定を共有しているわけでもありませんから、「ファミコンウォーズ」という名称にこだわる必要はないと思うんですけどね。最新作である『ファミコンウォーズDS』もヒットしたわけではないので、いっそのこと全くの新規タイトルとして発売してしまっても差し支えないように思えます。

(10月11日追記)
 『おいでよ どうぶつの森』が11月23日発売決定。

↑ GC・GBA・DS 12月の発売スケジュール
↓ GC・GBA・DS 10月の発売スケジュール

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GC「SSX on tour」にマリオやルイージ、ピーチ姫が登場

EA、マリオやルイージ、ピーチ姫がスノボに挑戦! GC「SSX On Tour」11月発売予定
 エレクトロニックアーツが発売するゲームキューブ用ソフト『SSX on tour』に、任天堂の人気キャラクターであるマリオやルイージ、ピーチ姫がプレイヤーキャラクターとして登場することになりました。『SSX On Tour』は、スノーボードやスキーで雪上をハイスピードで疾走するアクションゲーム。
「EA SPORTS BIG」ブランドのスポーツゲームにに任天堂のキャラクターが登場するのは、5月に発売されたバスケットゲーム『NBAストリートV3 マリオでダンク』についで2回目のことになります。
 『SSX on tour』の発売日は11月24日、価格は6,090円(税込)です。

 まだ画面写真は発表されていないんですが、おそらく『NBAストリートV3』と同様、周囲から浮いたマリオたちがまた見られるんじゃないでしょうか。それにしてもこういうことになるんだったら、『1080°シルバーストーム』にマリオを登場させてほしかったですね。まあいいけど。

(9月22日追記)
SSX On Tour(仮題) - 任天堂の人気キャラクターが登場! / ファミ通.com

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