DS「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」FLASHゲーム公開―開発はバンプール?
任天堂ホームページで、ニンテンドーDS用ソフト『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』のFLASHゲーム「チンクルハウス」が公開されています。2006年発売予定、価格は4,800円(税込)。
トップページからもリンクされているんですが、最新情報ページやニンテンドーDS製品情報ページでは緑ピクミンと見紛うような絵でリンクされているのが面白いですね。FLASHゲームは、『もぎチン』の魅力・テイストが一部だけ味わえるんですが、いろんな意味でぶっ飛んでます。
キャラクターの喋りがハナモゲラ語なので、開発はスキップなのかなーと最初見てたんですが、四コマ漫画で3つめの作者の名前が「倉しま」となっていたのでピンときました。「倉しま」とは、ラブデリックから分裂したバンプールの倉島一幸さんのことでしょう。ということは、『もぎチン』の開発元はバンプール――倉島さん単独で関わってるのか、それとも他の会社との共同開発なのかもしれませんが、その可能性は高いと思います。
とりあえず、ラブデリック系の開発らしいとわかっただけなんですが、『もぎチン』というゲームが作られた理由がなんとなく納得できました。任天堂がそれを許容したのは未だ驚きではあるんですが。
それにしても、「もぎチン」って略はどうなのか。狙ってるんだろうから使うけどさ。
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