バーチャルコンソール2007年2月の配信タイトル
任天堂ホームページのバーチャルコンソール タイトルラインナップ一覧が更新。2007年2月配信のタイトルが発表されました。
FC マイティボンジャック(テクモ)500Wiiポイント
FC ギャラガ(バンダイナムコゲームス)500
FC 星のカービィ 夢の泉の物語(任天堂)500
SFC かまいたちの夜(チュンソフト)800
SFC 真・女神転生(アトラス)900
SFC 超魔界村(カプコン)800
SFC 三國志IV(コーエー)800
N64 ゼルダの伝説 時のオカリナ(任天堂)1,200
MD ベア・ナックル 怒りの鉄拳(セガ)600
MD ストーリー・オブ・トア 光を継ぐ者(セガ)600
MD ベクターマン(セガ)600
MD ヴァーミリオン(セガ)600
PCE ビジランテ(アイレムソフト)600
PCE BE BALL(ハドソン)600
PCE 妖怪道中記(バンダイナムコゲームス)600
PCE ワンダーモモ(バンダイナムコゲームス)600
何度も書きますが、『ギャラガ』とかファミコン初期に出たタイトルと、末期に出た『星のカービィ 夢の泉の物語』が同じポイントというのは納得し難いところがあるなぁ。今はこれでいいかもしれませんが……。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、『~風のタクト』の特典『~時のオカリナGC』や、『ゼルダコレクション』を持っている人には要らないでしょう。内蔵メモリの容量を結構食うんじゃないかと思いますし。ただ、バーチャルコンソール版のほうが動作は安定しているでしょうから、それは唯一の利点かと。
『ストーリー・オブ・トア』は、ゼルダライクのアクションRPGで、メガドライブ末期の佳作。セガサターンで続編も出たんですが、後が続かなかったということは全く人気がなかったということか。『ヴァーミリオン』は単発だったかな。
PCエンジンは、ようやくハドソン以外のタイトルも配信されます。『ワンダーモモ』は、今の『アイドルマスター』の先駆けです...嘘です。当時はナムコっぽくないタイトルだったんですけどね。アイレムの『ビジランテ』は、版権の問題で配信が絶望的と思われる『スパルタンX』が好きな人にオススメ。でも微妙かも。
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コメント
時のオカリナが強気価格できましたよね。
内容を考えると十分安いけど、ちょっと躊躇してしまうお値段かなぁと。
自分、メガドライブとPCエンジンは全然わからないので、各サイトの評判を読んで判断するしかないっす(汗)
どうぞよろしく(笑)
投稿: ヨッシー | 2007年1月28日 16時29分
バーチャルコンソール全体に言えることですが、古いソフトだからといって、安売りはしたくないんでしょうね。自分の首を絞めることに繋がりますから。高いと言う人もいますけど、「ファミコンミニ」だって当初高いと言われながらあれだけ売れたわけですから、バーチャルコンソールも十分適切な価格設定だと言えると思います。
投稿: ツートン | 2007年1月29日 22時35分