「カドゥケウス」「世界樹の迷宮」の開発者 新納一哉氏がイメージエポックに入社
タイトルのとおり。Nintendo iNSIDEでも記事になってましたが。
次回は5月中旬更新で07年4月から仲間になってうちの某プロジェクトリーダーになる予定の『新納一哉』氏と御影の対談になります。『ルミナスアーク』を開発したイメージエポックの公式サイトで、新納一哉さんが2007年4月から同社に在籍していると記載されています。
イメージエポック公式サイト クリエイターズボイスより
ちなみに、イメージエポックと新納さんは全く接点がなかったわけではなく、『世界樹の迷宮』の開発にイメージエポックの方が1人デザイナーで参加されています。(『超執刀カドゥケウス』のクレジットも後で調べておきます)
「そんなほぼ無名の会社で大丈夫?」という方は多いことでしょう。私もそう思ったので、イメージエポックについて調べてみました。
イメージエポックは2004年に創業したばかりの若い会社で、開発タイトルとして公表されているのは、2007年2月にマーベラスインタラクティブから発売されたニンテンドーDS用ソフト『ルミナスアーク』のみです。
社長の御影良衛さん(これ本名なの?)、また御影さんと対談している金丸宏之さんは、プロフィールに書いているとおり、以前はナムコテイルズスタジオに在籍していました。どうやら他にもナムコテイルズスタジオ出身のスタッフがいるみたいですね。(ここはもうちょっと調べないと...だれかさんお願いします)
同社ウェブサイトの製品情報ページでは、「Project Salamander」「Project Ray」など、現在4つのプロジェクト(開発ライン)が動いていることがわかります。求人サイトの人材募集によれば、プラットフォームはWiiまたはニンテンドーDSになるようです。
また、主な取引先として、『ルミナスアーク』の発売元マーベラスインタラクティブの他、セガとコナミデジタルエンタテインメントがあがっています。イメージエポックは『世界樹の迷宮』の開発(わずか1人ですが)にも参加しているんですが、取引先としてアトラスは出ていないので、前述の4つのプロジェクトのうち、セガとコナミがパブリッシャーとなるプロジェクトが少なくとも1つずつあると推測できます。
『ルミナスアーク』と元ナムコテイルズスタジオ開発者というところで、イメージエポックの開発タイトルがなんとなくイメージできるんじゃないかと思います。ニンテンドーDSやWiiには、あまりないタイプのゲームが出てきそうですね。新納さんは硬派なゲーム作りに定評がありますから、硬軟のバランスが取れたゲームが期待できるんじゃないでしょうか。(変なフォローかな)
世界樹の迷宮
メーカー: アトラス
発売日: 2007/1/18
機種: ニンテンドーDS
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