ブルードラゴンプラスオフィシャルサイト
AQインタラクティブのニンテンドーDS用ソフト『ブルードラゴンプラス』のティザーサイトがオープンしました。ミストウォーカーの坂口博信氏が手掛けたXbox360用RPG『ブルードラゴン』の続編で、ジャンルはリアルタイムシミュレーションRPGとなっています。
『ブルードラゴン プラス』は2008年3月発売予定、価格は5,980円(税込)です。
開発はブラウニーブラウン。過去に同社は『聖剣伝説 ヒーローズオブマナ』を手掛けていますが、『ブルードラゴンプラス』はそれとはシステム的に異なるゲームになっているようです。『ヒーローズオブマナ』もそれなりに良いゲームでしたし、坂口さんとブラブラの元スクウェア同士で絡んで面白いゲームに仕上がるんじゃないかと思います。
あと、『聖剣伝説』シリーズに関しては一家言あるので、書きます。
もう終わったことなんで結果論ですけど、多くの人が『聖剣伝説』シリーズとして最初にイメージするのは『2』か『3』でしょうから、先の「聖剣伝説プロジェクト」の中でひとつは『2』『3』の正統進化と言える作品を用意するべきだったと思います。そういう正統進化の作品が出ないで、これは『聖剣伝説』じゃないんじゃないの、と言われてしまうような作品が立て続けに出てしまったのは残念でした。せめて『チルドレンオブマナ』が『2』や『3』の正統進化であったなら、『4』や『ヒーローズオブマナ』も今とは異なる評価を受けていた...かもしれません。
『聖剣伝説』シリーズを手掛けていた石井浩一氏はスクウェア・エニックスを退社されており、この先のシリーズ展開は不透明となっていますが、もし次があるのなら、『2』『3』の路線を踏襲した続編またはリメイクにしてほしいですね。
DS「アウェイ シャッフルダンジョン」2008年2月28日発売
AWAY シャッフルダンジョン|AQインタラクティブ
『AWAY シャッフルダンジョン』を製作する坂口博信氏×大島直人氏へインタビュー! / ファミ通.com
【AWAY シャッフルダンジョン】坂口博信氏と大島直人氏が組んだ二画面行き来のアクションRPG - GameSpot Japan
こちらもAQインタラクティブの発売で、坂口博信氏がシナリオを担当するニンテンドーDS用RPG。開発はアートゥーンで、キャラクターデザインは大島直人が担当。2008年2月28日発売予定、価格は5,229円(税込)。
キャラデザは『ホームランド』を思い出しました。ターゲットのユーザ層を踏まえてそういうキャラデザにしたんだと思いますが、かえって目立たなくしている、印象を弱くしているような気がします。結構玄人受けしそうな作品に見えますが……。
DS「花と太陽と雨と -終わらない楽園-」2008年3月6日発売
ニンテンドーDSソフト|花と太陽と雨と -終わらない楽園-
マーベラス、DS「花と太陽と雨と -終わらない楽園-」。PS2版「花と太陽と雨と」の移植作がDSに登場
マーベラスエンターテイメントのニンテンドーDS用ソフト『花と太陽と雨と -終わらない楽園-』の発売日が2008年3月6日に決定しました。価格は5,040円(税込)。
須田剛一氏率いるグラスホッパー・マニファクチュアが手掛けたプレイステーション2用アドベンチャーゲームの移植。ニンテンドーDS版は、PS2版にはない50以上の謎が新たに追加されているとのこと。
(1月22日追記)
AQインタラクティブの『AWAY シャッフルダンジョン』と『ブルードラゴン プラス』が発売延期に / ファミ通.com
ニンテンドーDS用ソフト『AWAY シャッフルダンジョン』と『ブルードラゴン プラス』が2008年夏に発売延期。
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