任天堂、スクリーンショット集~ニンテンドーDS編~
任天堂が10日開催した任天堂カンファレンス2007.秋で、新作タイトルが多数発表されました。
発表された任天堂のニンテンドーDSタイトルついての感想をいろいろと。
高速カードバトル カードヒーロー
Online Player EX : あの名作が帰ってきた?―ニンテンドーDSで「高速カードバトル カードヒーロー」の発売が決定
↑の記事では2008年発売予定となっていますが、実際は12月発売予定。
2000年2月にゲームボーイで発売された名作カードゲーム『トレード&バトル カードヒーロー』の続編。前作は発売日に買った人間なので(月曜日発売だったことまで覚えている!)、続編の発売を素直に喜びたいですね。開発者の坂本賀勇さんが続編に慎重な発言をしておられたんですが、やはり作っておられたんだなぁと思って安心しました。
ゲーム内容はまだ定かではありませんが、いろいろと新要素が追加されている模様。前作はほのぼの系(?)のキャラクターデザインでしたけど、今作はわりと今風のデザインに変わりましたね。ニンテンドーWi-Fiコネクション対応ですが、対戦ができるかどうかは?
前作はファミ通と組んでしまったことが誤りだったと思うので、今回は前作のファンだけでなく若いユーザに合ったプロモーションをして欲しいですね。
ソーマブリンガー
Online Player EX : 3人で協力しながらストーリーを進める! ニンテンドーDS向け新作RPG「ソーマブリンガー」の画像を公開
最大3人でのマルチプレイが可能なアクションRPG。開発元はモノリスソフトですが、美麗なムービーシーンで押して行くタイプのゲームではないようです。新規タイトルとしてはインパクトが弱いようにみえますけど、操作感さえよければゲームの出来には期待できるんじゃないかと思います。2008年発売予定となっており、タイトルも仮称ではなく正式タイトルなので、発売は早そうですね。
ファミコンウォーズDS2(仮)
Online Player EX : 荒廃した地球が舞台! ニンテンドーDS向け戦略シミュレーション「ファミコンウォーズDS 2(仮称)」が2008年に登場
『ファミコンウォーズ』シリーズの最新作。前作まではコミカルな世界観でしたが、今作では荒廃した地球が舞台で、グラフィックもシリアスなタッチに変わりました。Game Watchの記事によると、「本シリーズは海外で特に人気が高く、さらにはメインの購買層がシリアスな表現を特に好むため」というスタッフの返答があったとのこと。海外のファンサイトを見れば一目瞭然で、このシリーズは海外での物凄く人気があります。海外ユーザに合わせた変更とはいっても、キャラクターデザインは日本的そのものですから、前作までの日本のファンにも受け入れられるんじゃないかと思います。
ニンテンドーWi-Fiネクション対応で自作マップの交換が可能。Wi-Fiを介しての対戦はできないっぽい?
星のカービィ ウルトラスーパーデラックス(仮)
星のカービィ ウルトラスーパーデラックス(仮) ニュース - - GameSpot Japan
任天堂、「任天堂カンファレンス 2007.秋」主要タイトル・ファーストインプレッション
1996年にスーパーファミコンで発売された『星のカービィ スーパーデラックス』のリメイク版。オリジナルステージを追加し、全3種類の新規のミニゲームが用意されているとか。
ちょっとリメイクのペースが早いというか、『スーパーデラックス』のリメイクを出してしまうと、もう他にリメイクするような作品がないような気がします。いや、『カービィボウル』や『カービィのきらきらきっず』をリメイクしてもいいですけどね。そういえば、Wiiのほうのカービィ新作はどうなったんでしょう?
エターナルクロニクル(仮)
Online Player EX : すべての操作がタッチペンで行える! DS向け新作RPG「エターナルクロニクル(仮)」の最新画像を公開
『ドンキーコング たるジェットレース』『ドンキーコング ジャングルクライマー』を手掛けたパオンが開発を担当するRPG。このところ任天堂はRPGをリリースしてませんでしたから、『ソーマブリンカー』といい、オリジナルRPGの発表は嬉しいですね。
まさかとは思うけど、「エターナルクロニクル」が正式タイトルにはならないですよね? このタイトルはダサすぎる。
ファイアーエムブレム(仮)
Online Player EX : シリーズ第1作をニンテンドーDS向けに完全リニューアル! 「ファイアーエムブレム(仮称)」の最新画像を公開
シリーズ第一作『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』のリメイクらしい。『紋章の謎』(の第二部)も含むのかどうかは不明。
スーパーファミコン版の『紋章の謎』は、第一部『暗黒竜と光の剣』のリメイクと、新作の第二部『紋章の謎』の二部構成だったわけで、今回のニンテンドーDS版が第一部だけのリメイクということになったら、任天堂はどんだけケチくさいんだって話になると思います。やはり、第一部と第二部はセットであるべきだし、第一部だけをリメイクというのはありえないでしょう。第一部だけのリメイクだったら、「追加要素だけで新作1本分のボリュームがあります」みたいなことを言い出すんだろうけど。
グラフィック面が売りになるシリーズではありませんが、今作はニンテンドーDSでの発売ということで、ゲームボーイアドバンスで発売された作品とは見た目の違いがはっきりとわかります。顔のグラフィックは、3Dでモデリングしたキャラクターを取り込んだようなCGになっていますが、若いユーザや海外のユーザは『スマッシュブラザーズDX』のマルスのイメージが強いでしょうから、ドット絵ではなくCGを選択したんじゃないかと思います。もしくは、CGムービーを収録していて、ムービーと顔グラを合わせたのかもしれません。
3すくみがあったりとか、ゲームシステムは変更や追加要素がありそうですね。古参ユーザ用にオリジナルの難易度で遊べるモードがあってもいいと思いますけど。
今回のリメイクの発表で、『スマブラX』にマルスが引き続き参戦する可能性が一気に高まりました。まず出ないだろうと思ってましたけど、マルスファンのみなさん良かったですね。
DS美文字トレーニング
DS美文字トレーニング ニュース - - GameSpot Japan
昨年のWii体験会以来の続報。だいぶゲームらしい画面になっており、発売はかなり近いんじゃないでしょうか。昨年のWii体験会でプレイしましたが、特製の筆タッチペンの感触は凄く良かったですし、あとは文字の判定さえしっかりしていれば、タイトルどおりのソフトが期待できると思います。
最近のコメント