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2008年2月の7件の記事

2008年2月27日

「マリオカートWii」「ぼくらはカセキホリダー」「リンクのボウガントレーニング」など発売決定

Wii「マリオカートWii」4月10日発売
『マリオカートWii』がついにWiiで登場 / ファミ通.com
Online Player EX : Wii向けアクションレーシングゲーム「マリオカートWii」の最新情報が到着!! 新着スクリーンショットも掲載!
 価格はWiiハンドル同梱で5,800円(税込)。Wiiハンドルは1,200円で単品としても販売されます。
 操作方法はWiiハンドル以外に、Wiiリモコン+ヌンチャク、クラシックコントローラ、ゲームキューブコントローラでの操作にも対応しているようです。いろんなコントローラに対応するのはいいんですが、Wiiハンドルでの操作が一番タイムが遅いということになったら、なんともいえない気分になってしまいそうです。まぁ、そこは上手く調整してくれているとは思うんですが。
 Wi-Fi対戦は最大12人で対戦が可能。『マリオカートDS』ではいろいろな論争がありましたけど、多種多様なプレイスタイルに応えられるゲームシステム、ゲームバランスであってほしいなと。


DS「ぼくらはカセキホリダー」4月17日発売
掘って、削って、化石でバトル!! 『ぼくらはカセキホリダー』 / ファミ通.com
Online Player EX : 100種類以上の恐竜を復元せよ! ニンテンドーDS向けRPG「カセキホリダー」が任天堂から発売決定
 レッドエンタテインメント開発のニンテンドーDS用RPG。この手のRPGは飽和状態なので、ある程度の新規性がないと厳しいでしょう。ゲームとしての出来はともかく、新規性という部分ではターゲットがかぶるレベルファイブの『イナズマイレブン』に負けてるんじゃないかと。


Wii「リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー」5月1日発売
Wiiリモコンがボウガンに! 『リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー』 / ファミ通.com
Online Player EX : Wiiザッパー対応新作「リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー」が5月に発売決定!
 海外では昨年末に発売済。『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』を元にしたガンシューティング。
 Wiiザッパー同梱で3,800円。まあまあお買い得ですね。海外での評価はそこそこ良いみたいです。

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2008年2月25日

Wiiウェア「みんなのポケモン牧場」

みんなのポケモン牧場 | ポケットモンスターオフィシャルサイト
 2008年3月にサービスが開始されるWiiウェア用ソフト『みんなのポケモン牧場』の公式サイトがオープンしました。

 以前は「ポケモン牧場チャンネル」のタイトルで発表されていたもの。ゲームキューブで発売された『ポケモンボックス』のような機能があり、ポケモンとのコミュニケーションや写真の撮影も楽しめます。
 Miiのポリゴン数に合わせる形で、新たにポケモンのモデリングが制作されてるんですが、ここの作業は相当手間がかかったでしょうね。以前発表された画面写真よりも断然良くなってます。

 こうしてWiiウェアの情報が出てきましたから、Wiiウェアのサービス開始日とスタートラインナップの発表は近いでしょうね。

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スクエニの全社共通開発基盤「Crystal Tools」

スクエニ村田琢氏、「ホワイトエンジン」改め「Crystal Tools」を正式発表
「The Technology of FINAL FANTASY」、質疑応答も全文収録!!

 Game Developers Conference 2008で、スクウェア・エニックス研究開発部の村田琢氏の講演「The Technology of FINAL FANTASY」が行われました。

 スクウェア・エニックス初のマルチプラットフォーム対応ゲームエンジンとして発表されていた「White Engine」の正式名称が「Crystal Tools」に決定しました。名称が"Engine"ではなく"Tools"となったように、実際にはゲームエンジンではなく、マルチプラットフォーム対応の「全社共通開発基盤」となっています。当初の触れ込みからは、ちょっと後退したような印象がありますね。

 また「Crystal Tools」は、完全ではないもののWiiにも対応しているとのこと。これによって他機種とのマルチプラットフォームタイトルが開発される、ということではないと思いますが、ただ「Crystal Tools」は今後数年に渡りスクエニ社内のゲーム開発の基盤となるはずですから、スクエニはWiiに対しても複数のタイトルを準備している、というふうには考えていいでしょう。

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Game Developers Conference 2008

Game Developers Conference 2008
 ゲーム開発者向けのイベント「Game Developers Conference 2008」がサンフランシスコにて2月18日~22日の日程で開催されました。

 今年は任天堂やSCEの基調講演がなく、日本から行ったマスコミが少なかったのか、ニュースサイトの記事も全体的に少ないですね。大きな発表はありませんでしたが、ちょいちょい気になる話がありました。

 日本人講演者の記事を中心にリンクしておきます。


「WiiFit」: 家庭向けコンソールにおける革新的インタフェース
講演者:澤野貴夫(任天堂)

宮本茂氏の”ちゃぶ台返し”も…… ”『Wii Fit』誕生物語” / ファミ通.com
欧米上陸が間近に迫る「Wii Fit」。バランスWiiボードは相撲がヒントだった!?
【GDC08】 任天堂・澤野貴夫氏が『Wii Fit』の革新的インターフェイスについて講演 - iNSIDE

Wiiメニューをデザインする:企画から WiiWare まで
講演者:青山敬(任天堂)

任天堂の青山氏、Wiiメニューの進化の経緯を紹介。「ニンテンドーWi-Fiコネクション有料サービス」も発表
任天堂のネットワークのキーマンが語るWiiメニューの企画、デザイン、Wiiウェア / ファミ通.com
【GDC08】任天堂・青山敬氏が語る「Wiiウェアの意義」とは - iNSIDE

WiiWareのライフサイクル「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」研究事例
講演者:白石史明、土田俊郎(スクウェア・エニックス)

Wiiウェアで始まった、スクエニの“小規模開発への挑戦”。「小さな王様と約束の国 FFCC」の開発事例
Wiiウェア『小さな王様と約束の国』 でスクウェア・エニックスの新たな開発スタイルを開拓 / ファミ通.com
【GDC08】スクエニ土田氏と白石氏がWiiウェアでの『クリスタルクロニクル』の開発について語る - iNSIDE

「大乱闘スマッシュブラザーズX」の開発・事例検証
講演者:桜井政博(有限会社ソラ)

ソラ桜井氏、「スマブラX」におけるジャパンチューニングの神髄を披露
桜井政博氏が語る、『大乱闘スマッシュブラザーズX』のキャラはこうして命を吹き込まれた / ファミ通.com
【GDC08】桜井政博氏が『スマブラX』のキャラクターづくりを語る - iNSIDE

「KILLER7」「GOD HAND」「RESIDENT EVIL:THE UMBRELLA CHRONICLES」「NO MORE HEROES」の音楽について
講演者:高田雅史(グラスホッパー・マニファクチュア)

グラスホッパー高田氏、「NO MORE HEROES」などのサウンドについて講演。ゲームを「トランスレーション」するという作曲スタイル
『スマブラX』の桜井氏も登場 グラスホッパー・マニファクチュア、高田雅史氏がゲームをトランスレートする! / ファミ通.com

「ロストオデッセイ」の開発を振り返る ~日本式と欧米式の融合~
講演者:中里英一郎(フィールプラス)

「ロストオデッセイ」開発のフィールプラス中里氏が講演。開発における成功・失敗談を各方面から分析
Xbox 360用ソフト『ロストオデッセイ』の開発で失敗したこと全部お教えします / ファミ通.com

改良という創造
講演者:岡本吉起氏(ゲームリパブリック)

岡本節炸裂! 『ストII』、『バイオ』、『鬼武者』・・・・・・あの名作はこうして生まれた / ファミ通.com
【GDC08】岡本吉起氏のゲームデザイン哲学のキーワードは「結合」「分離」「調整」 - iNSIDE

「ファイナルファンタジー」の美術
講演者:上国料勇(スクウェア・エニックス)

アートディレクター、上国料勇氏の『ファイナルファンタジー』美術の時間 / ファミ通.com

「ファイナルファンタジー」のテクノロジー
講演者:村田琢(スクウェア・エニックス)

”新MMORPG”でも使用、スクウェア・エニックスの開発ツール“クリスタルツールズ”の魔力とは? / ファミ通.com
スクエニ村田琢氏、「ホワイトエンジン」改め「Crystal Tools」を正式発表

Game Developers Choice Award
Game Developers Conference 2008:日本勢はノミネートも少なく――「Game Developers Choice Awards」最優秀は「Portal」に決定 - ITmedia +D Games
本命? 大穴? ”ゲーム・オブ・ザ・イヤー”は知る人ぞ知る異色作 / ファミ通.com
【GDC08】 『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』がゲーム・ディベロッパーズ・チョイス・アワード受賞 - iNSIDE

Casual Games Summit
Casual Games Summitレポートその1
Casual Games Summitレポートその2
カジュアルゲーム セッションで見えた、流動的な業界にマッチしたゲーム作り / ファミ通.com

Serious Games Summit
東大研究員がシリアスゲームの現状を報告、”本当のシリアスゲーム”を見抜くために / ファミ通.com
“Serious Games Summit”レポート、シリアスゲーム情勢を通して見る、世界の中の日本

まとめ
Game Developers Conference 2008 記事リンク集
GDC2008 ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス リポート / ファミ通.com

その他
Game Developers Conference 2008:キーワードは「デモクライタイズ」――レイ・カーツウェル氏キーノートスピーチ - ITmedia +D Games
名作「エターナルダークネス」から約6年、アクションRPG大作「Too Human」プレスデモ開催
【動画追加】最新画面を大量放出、『Halo』に続くXbox 360のつぎなるキラータイトル『Too Human』の魅力 / ファミ通.com

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2008年2月24日

ニンテンドーWi-Fiコネクションで有料サービスの提供が発表に

任天堂の青山氏、Wiiメニューの進化の経緯を紹介。「ニンテンドーWi-Fiコネクション有料サービス」も発表
 Game Developers Conference 2008で行われた、任天堂の青山敬氏の講演「Wiiメニューをデザインする:企画から WiiWare まで」で、任天堂のネットワークサービス「ニンテンドーWi-Fiコネクション」に、無料サービスに加え新たに有料のサービスが提供されることが明らかになりました。

 これは注目のニュースですね。これまで任天堂は無料にこだわり、有料サービスについては任天堂は提供せず、サードパーティから提供されるものについては排除しないという姿勢でした。しかし今回、任天堂が有料サービスの提供を明らかにし、有料サービス用のニンテンドーWi-Fiコネクションの新ロゴまで作成しています。近いうちに任天堂から有料サービスに対応した新たなソフトか、もしくはチャンネルが発表されるのではないか、そんな推測もできますね。

 講演ではWiiウェアについても触れられています。日本では3月、北米では5月にサービス開始ということで、いよいよWiiウェアのローンチが迫ってきました。
 バーチャルコンソールでは、その月の最終週に翌月のラインナップが発表されています。Wiiウェアでも同様だとすると、今週Wiiウェアのサービス開始日とスタートラインナップが発表される可能性が高いんじゃないでしょうか。もしかすると、それに合わせて春のカンファレンスが開催されるかもしれませんね。
 あと、スクエニから『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』の攻略本が出るんですが、当初スクエニの公式サイトで3月17日発売と記載されていたようです。バーチャルコンソールが通常毎週火曜日に配信されていることを踏まえると、Wiiウェアのサービス開始は3月18日になるのではないかと見てます。

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2008年2月10日

Wii「ウイニングイレブン プレーメーカー2008」2月21日発売

Winning Eleven PLAY MAKER 2008(KONAMI公式)
Wii.com JP - ウイニングイレブンプレーメーカー2008
 Wii.com JPに、『ウイニングイレブン プレーメーカー2008』の開発者インタビューやプロモーションムービー、TV-CMが掲載されています。

 操作方法の紹介映像は、コナミの公式サイトよりWii.comの映像の方がわかりやすくて良いですね。操作方法の詳細が判明してきましたが、従来のサッカーゲームではできなかったことができる反面、やはり最初は操作に戸惑うでしょうね。その分、久々にまっさらな気持ちでサッカーゲームがプレイできそうです。操作に慣れるにつれ、上達していくのを実感できるようなゲームになっていることを期待します。

 どうやら任天堂が推しているらしく、TV-CMを結構見かけます。ちょっと堅苦しい感じのTV-CMなので、第二弾、第三弾のTV-CMがあるならそれに期待したいですね。
 初回出荷は3万本もないかな、と思ってたんですが、これだけTV-CMが投下されるのなら、3万本以下ってことはないでしょう、たぶん。それでも確実に入手したい場合は、予約しておいた方がよさそうです。

ウイニングイレブン プレーメーカー 2008ウイニングイレブン プレーメーカー 2008
メーカー: KONAMI
発売日: 2008/2/21
機種: Wii

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2008年2月 9日

DS「プロ野球チームをつくろう!」今春発売

プロ野球チームをつくろう!(セガ公式)
『プロ野球チームをつくろう!』自分だけの球団を育成せよ! / ファミ通.com
 『プロ野球チームをつくろう!』の最新作がニンテンドーDSで発売決定。
 DSで出て欲しいなと思っていたシリーズなので、素直に嬉しいですね。『さかつく』ではなく『やきゅつく』なのは、GBA版で『やきゅつく』の方が売れたらしいことが影響してるんでしょうか。
 ニンテンドーWi-Fiコネクションにはどうやら未対応。対戦相手がいるだけでプレイのモチベーションが違ってくるので、フレンド対戦だけでも対応して欲しかったですね。


DS「ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD」今春発売
| SEGA | ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD公式サイト |
迫りくるゾンビ集団を英語力で倒せ!! 『ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD』 / ファミ通.com
 ガンシューティングゲーム『THE HOUSE OF THE DEAD』の派生作品。既にタイピングソフトで『TYPING OF THE DEAD』が発売されてますから、今回の英語トレーニングソフトに違和感はありませんね。
 どういう層をターゲットにしてるのか知りませんが、これ単発だと一部のファン以外にはなかなか手にとってもらえそうにないような気がします。そういう意味ではニンテンドーDSよりアーケードで出した方が口コミ効果を期待できるんじゃないかと思いました。



 最近更新が滞っておりますが、別のサイトを立ち上げようと作業しているところです。ある程度出来上がったら、このブログで報告したいと思います。

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