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2008年3月の13件の記事

2008年3月29日

ハドソン、Wiiウェアの新作タイトルを発表

HUDSON Wiiウェア
あずあず名人2世を襲名?――ハドソンWiiウェアタイトル発表会 - ITmedia +D Games
山本梓は意外にもゲームっ子? ハドソンのWiiウェア用タイトル発表会と『スターソルジャーR』のプレス対抗戦が開催 / ファミ通.com
 ハドソンは28日、今後発売予定のWiiウェア新作タイトルの発表会を開催しました。

  • Wi-Fi8人バトル ボンバーマン(6月配信予定)
  • テトリスWii(仮)(7月配信予定)
  • エイリアンクラッシュ(仮)(8月配信予定)
  • ブルーオアシス~魚の癒し空間~(2008年配信予定)
  • カラオケJOYSOUND Wii(仮)(発売日未定)

 上記のタイトルのほか、10タイトル以上を開発しているとのこと。
 『エイリアンクラッシュ(仮)』と『ブルーオアシス』が初出。前者は、PCエンジンで発売されたピンボールゲームの続編で、ニンテンドーWi-Fiコネクションによる5人対戦(スコアアタックで)やスコアランキング機能に対応。後者は水槽の魚を管理・鑑賞するゲーム。「お天気チャンネル」とも連動するそうです。

 また、『カラオケJOYSOUND Wii』の販売方法や料金・サービス形態が判明しています。
 パッケージ版をハドソン、Wiiウェア版をエクシングが発売し、USBマイクはパッケージ版に同梱、Wiiウェア用に単品でも発売されます。楽曲は、曲をかける度にネットワークサーバーに接続してダウンロードする方式で、サービス開始時に約20000曲を用意し、その後毎月1000曲ずつ追加するとのこと。
 楽曲はダウンロード方式で、容量問題は回避しましたが、音質とダウンロードにどのくらいの時間がかかるのか気になりますね。音質は「業務用のものと比べても遜色ない」(ITmediaの記事より)らしいですけど。
 料金形態は期間課金制で、ファミ通.comの記事に「Wiiウェア版に関しては料金形態が通常と異なっており、24時間、1週間、1ヵ月など期間を決めて課金を行う形式。」と書かれています。実際にユーザの生活に合わせて期間が選べるようになっているなら、購入を検討する方が多いんじゃないでしょうか。上手く行けば化ける...かも。

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2008年3月28日

Wii「テイルズオブシンフォニア -ラタトスクの騎士-」6月26日発売

テイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士-(公式)
 バンダイナムコゲームスから発売予定のWii用ソフト『テイルズオブシンフォニア -ラタトスクの騎士-』の発売日が6月26日に決定。価格は7,140円(税込)。

 前作の続きのストーリーですし、前作のWii移植版を低価格で出せばいいのになーと思うんですけどね。どうでしょうか。

テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士
メーカー: ナムコ
発売日: 2008/6/26
機種: Wii

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スクエニ新作、DS「シグマハーモニクス」今夏発売

SIGMA HARMONICS シグマ ハーモニクス(公式)
テーマは”音”と”謎”『シグマ ハーモニクス』【映像インタビューつき】 / ファミ通.com
『シグマ ハーモニクス』開発者インタビュー全文掲載 - ファミ通.com
 スクウェア・エニックスからニンテンドーDS用ソフト『シグマハーモニクス』が発表されました。2008年夏発売予定、価格未定。

 『すばらしきこのせかい』に続き、スクエニの完全新作がニンテンドーDSで登場。
 ジャンルはミステリーRPGで、ニンテンドーDS本体を縦持ちで操作する、アドベンチャーゲームとRPGを融合したようなゲームシステムになっているようです。タイトルに「ハーモニクス」とあるように、音をテーマにした謎解きが展開されます。
 プロデューサーは北瀬佳範氏。開発は『DCFF7』のスタッフが担当。

 あまり他のヒット作を意識していないというか、スクエニの特色が出てるゲームに見えますね。90年代のチャレンジャブルな頃のスクウェアが戻ってきたかなという印象。

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2008年3月27日

Wiiウェア、サービス開始

Wiiウェア - Wii(任天堂公式)
Wii.com JP - Wiiウェア
 Wiiの新作ゲームをダウンロード配信する「Wiiウェア」のサービスが開始されました。

 ということで、『ドクターマリオ&細菌撲滅』と『ことばのパズル もじぴったんWii』、『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』の3本をダウンロードしました。どの作品もオススメです。


小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル(スクウェア・エニックス)
 簡単に説明すると、RPGに登場する王様の視点で、王国の経営をRPG形式で進めていくシミュレーションゲームとでも言いましょうか。シミュレーションなんですが、チュートリアルが丁寧で、堅苦しく考えなくともサクサクと進めていくことができます。『FFCC』の名を冠していますが、他の『FFCC』シリーズを知らなくても、ストーリーは理解できるでしょう。

 序盤はやれることが少ないですが、段々とバリエーションが増えていきます。冒険者や住人に愛着がわいてきますし、テキストメインの冒険者の報告を見るのがこんなに楽しいとは思いませんでした。操作やシステムは難解なものではないので、シミュレーションゲームに不慣れな方にもオススメです。グラフィックが綺麗なわりに低容量ですしね。
 まだあまり進めていないので、後日感想を追記したいと思います。


ドクターマリオ&細菌撲滅(任天堂)
 『テトリス ザ・グランドマスター』などで知られるアリカが開発を担当。十字ボタンの上を押すと即座に落下するハードドロップや、落下点を表示するゴースト機能などが実装されています。Wi-Fi対戦では、『テトリスDS』と同様のWi-Fiレーティングが設定されており、勝敗によってレートが上下していきます。対戦相手に簡単なショートメッセージを送る機能もあり。

 『ドクターマリオ』はルールが簡単で、多連鎖を考える必要がなく、上級者との差がそれほど大きなものに感じないと思うので、初心者の方でもWi-Fiに入っていきやすいんじゃないでしょうか。
 当方Wi-Fi対戦を50戦ほどやりましたが、女性のMiiを使用している方が多いような気がします。もちろんMiiの性別で女性だと断定はできませんが、経験則や伝聞でしかなかった「ドクターマリオは女性ファンが多い」という自説を、多少なりとも実感できました。

 それにしても、爽快感はそれほどないし、パズルとしても特に優れてるとは思わないんですけど、『ドクターマリオ』はズルズルと続けてしまう魅力がありますよね。他の落ち物パズルのように、一気に豪快に消していくのではなくて、ウイルスをちょっとずつしらみ潰しに消していく感覚が逆にじわじわ気持ちいいのかな、と思ったり。


ことばのパズル もじぴったんWii(バンダイナムコゲームス)
 ゲーム内容は他機種の『もじぴったん』と同様。操作方法は、従来の十字ボタン操作とポインティングでの操作が用意されています。個人的には、他のゲームで従来操作にストレスを感じてしまうぐらいポインティングに慣れてきているので、『もじぴったんWii』でもポインティングの方が快適に感じられます。

 Wi-Fi対戦は、これだけで1000円の価値がある、と思うぐらい楽しいですね。ランク制のレーティングのようなものが設定されており、勝ってポイントを貯めていくとランクが上がっていきます。
 他機種でも対戦は面白かったんですが、これをWi-Fiで手軽に楽しめる恩恵は非常に大きいです。アクション性はないので、初心者の方でもWi-Fiに入りやすいでしょう。対戦でのセオリーのようなものは一応あるんですが、中盤まで負けてるように見えても終盤で一発逆転もありえます。


 上記の3タイトルを遊んだかぎりでは、Wiiウェアはラインナップに恵まれた、幸先のいいスタートになったんじゃないかと思います。この調子で手軽に楽しめるパズルゲームや対戦ゲームの配信を期待したいですね。
 個人的には、

  • マリオブラザーズ(マリオアドバンス版みたいなの)
  • パックマンVS.
  • チューチューロケット
  • ぐるぐる温泉 or だれでもアソビ大全
  • 数陣タイセン
  • くるくるくるりん
  • ヨッシーのクッキー
  • パズルボブル
  • bit Generationsシリーズ
  • カルチョビット

 ...あたりの配信を希望。もちろん移植だけでは困るので、『小さな王様と約束の国』のような新作にも期待しています。

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2008年3月21日

Wii「マリオカートWii」公式サイトオープン

マリオカートWii(任天堂公式)
 Wii用ソフト『マリオカートWii』の公式サイトがオープンしました。4月10日発売予定、価格はWiiハンドル同梱で5,800円(税込)です。

 『マリオカートDS』と同様、シリーズの決定版と言える内容となってますね。Wiiハンドルでの操作が売りのひとつですが、Wi-Fiによる最大12人の通信対戦も楽しみです。ただ、マッチングは改善されているそうですが、例えば参加人数を12人に設定してレースを始められるのかとか、マッチングの細かい仕様が気になりますね。せっかく12人で対戦できるようになったのに、2人だけでレースが始まったら目もあてられないので。

 海外サイトなどで、直線ドリフト(蛇行走法)がなくなったとかで話題になってましたが、公式サイトに記載されている操作方法を見るかぎりでは、確かにできなくなっているようです。自分としては、直線ドリフトの廃止が正しい選択だと思います。あまりにも極端な差が生じるテクニック(ゲームシステムとして内包した)は、『マリオカート』シリーズには合わないでしょう。幅広いユーザが遊ぶ、他の任天堂の対戦ゲームのほとんどにも言えることですが。

マリオカートWii(「Wiiハンドル」×1同梱)マリオカートWii(「Wiiハンドル」×1同梱)
メーカー: 任天堂
発売日: 2008/4/10
機種: Wii

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Wii「スカイ・クロラ」―「エースコンバット」開発陣が手掛けるフライトシューティング

スカイ・クロラ(仮)(ナムコ公式)
バンダイナムコ、Wii「スカイ・クロラ(仮)」2008年秋発売。映画「スカイ・クロラ」を題材としたフライトシューティング
押井 守監督の最新劇場映画『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』がWiiで登場 『スカイ・クロラ(仮題)』【映像インタビューつき】 / ファミ通.com
Wii用ソフト『スカイ・クロラ(仮題)』インタビュー全文掲載 / ファミ通.com
 バンダイナムコゲームスがWii用ソフト「スカイ・クロラ(仮題)」を2008年秋に発売すると発表しました。「スカイ・クロラ(仮題)」は、2008年8月2日公開の映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」(原作小説:森博嗣 監督:押井守)を題材としたドラマチック・フライトシューティングゲームで、ナムコ『エースコンバット』シリーズの開発陣が手掛けています。

 これはちょっと楽しみなゲームが出てきました。『エースコンバット』の開発陣なら、出来は心配いらないでしょう。操作方法はヌンチャクを操縦桿に見立てて自機を操縦するというもの。最近のWiiは『ウイニングイレブン プレーメーカー2008』など画期的な操作のゲームが出現してきているので、この「スカイ・クロラ(仮)」にも期待したいところです。

 そういえば数年前、ゲームキューブのあるタイトルを『エースコンバット』の開発チームが手掛ける、なんて話があったなあ...今ではいい思い出です。

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2008年3月17日

DS「The Tower DS」6月26日発売

The Tower DS(公式)
デジトイズ、高層ビル経営シミュレーションの最新作、DS「The Tower DS」
 高層ビル経営シミュレーションゲームの名作『The Tower』のニンテンドーDS版、『The Tower DS』が6月26日に発売されます。価格は4,800円(税込)。

 デジトイズの第一弾タイトル。デジトイズは、『The Tower』や『シーマン』『大玉』などを手掛けたビバリウムの斎藤由多加さんらが設立した会社。ビバリウムではできなかった、変な商品やサービスを世に出してくると思うので、今後の動向は注目ですね。
 任天堂が発売した前作の『The Tower SP』に続き、『The Tower DS』でも「マリオタワー」が登場したりと、任天堂が絡んでいます。『大玉』がアレだったので、斎藤さんと任天堂の関係が切れたかと思ったんですけど、そうでもないみたいですね。


ザ・タワーDS 特典 斉藤由多加書き下ろし本「週末になったらゲームを企画しよう~お父さんのためのゲームクリエイター講座~ Vol.1」付きザ・タワーDS 特典 斉藤由多加書き下ろし本「週末になったらゲームを企画しよう~お父さんのためのゲームクリエイター講座~ Vol.1」付き
メーカー: デジトイズ
発売日: 2008/6/26
機種: ニンテンドーDS

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DS「ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-」発売決定

スクエニ、シリーズ最新作発売決定。DS「ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-」
 スクウェア・エニックスの人気RPG『ヴァルキリープロファイル』シリーズの最新作、『ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-』がニンテンドーDSで発売されることが発表されました。発売日、価格ともに未定。開発はこれまでのシリーズと同様トライエースが担当。

 ニンテンドーDSでの発売とはちょっと意外でした。トライエースは大作が2本動いてて、開発リソースに余裕がないでしょうから、そういう意味では妥当ですかね。発売は未定ですが、そう遅くはないと思うので、夏ぐらいと予想。

 『ヴァルキリープロファイル』の最新作が発表され、スクエニの有力フランチャイズで最近全く動きがないのは『サガ』シリーズだけですね。『サガ』シリーズの次回作は、リメイクか、新作か、注目してます。


DS「フロントミッション2089 Border of Madness」5月29日発売
FRONT MISSION 2089 Border of Madness(公式)
スクエニ、発売日が5月29日に決定。DS「フロントミッション2089 ボーダー・オブ・マッドネス」
 スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト『フロントミッション2089 Border of Madness」の発売日が5月29日に決定。価格は5,040円(税込)。

 『フロントミッションオンライン』が5月で終了し、主要スタッフが『FF13』の開発に参加する関係で、『フロントミッション』シリーズはこの先の展開が不透明になってきているんですが、本作が上手く繋いで更なる次回作へと発展してくれるといいですね。

フロントミッション 2089 ボーダー・オブ・マッドネスフロントミッション 2089 ボーダー・オブ・マッドネス
メーカー: スクウェア・エニックス
発売日: 2008/5/29
機種: ニンテンドーDS

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2008年3月11日

Wiiの新作ソフト配信サービス「Wiiウェア」3月25日開始

Wiiウェア - Wii(任天堂公式)
Wii.com JP - Wiiウェア
 Wiiで新作ソフトを配信する「Wiiウェア」のサービス開始日が3月25日に決定しました。バーチャルコンソールと同様、Wiiショッピングチャンネルにて有料でダウンロードでき、店頭では販売されません。サービス開始と同時に以下の9タイトルが配信されます。

 先月から発表はまだかまだかと待ってたんですが、ようやく発表されました。ここまで引っ張った理由がよくわかりませんが、パブリシティの関係でしょうかね。Wiiはゲームに詳しくないユーザが多いですから、Wiiウェアを購入しに店頭に行くユーザや、パッケージ販売のソフトをダウンロードできないと苦情を言うユーザが出ないよう、わかりやすい広報をお願いしたいものです。
 初期ラインナップは9タイトルで、価格は500~1500Wiiポイントと幅広い。バーチャルコンソールの価格と比べると、全体的にお買い得な価格設定になっているんじゃないでしょうか。
 とりあえず、『ドクターマリオ』と『小さな王様と約束の国』、『もじぴったんWii』の3タイトルは鉄板で購入決定。この3タイトルに『みんなのポケモン牧場』を加えた4タイトルが、しばらくの間ランキングの上位を占めることになるんじゃないでしょうか。
 『ドクターマリオ』の「フレンドタイセン限定版」は面白い仕掛け。ニンテンドーDSでのダウンロードプレイ(1本のソフトで複数人で対戦できる)のようなもので、ユーザ間のコミュニケーションで販売が伸びていくのでは。

ハドソン、Wiiウェア「テトリス」2008年夏配信
HUDSON Wiiウェア
ハドソン、Wiiウェア用「テトリス」をこの夏から配信開始。全世界のプレーヤーと戦える
 ハドソンから『テトリス』が配信決定。価格未定。
 ニンテンドーWi-Fiコネクションで最大6人による通信対戦が可能で、新しいルールのテトリスや対戦で使えるアイテムを随時追加配信するとのこと。追加配信が無料なのかどうかは不明。あと、操作方法はWiiリモコンについてしか触れられていないんですが、クラシックコントローラなどにも対応してるんでしょうか。
 また、ハドソンは『ボンバーマン(仮)』と『JOYSOUND Wii(仮)』を2008年春に配信予定としています。

バンダイナムコ、Wiiウェア「おうちで∞プチプチWii」2008年春配信
バンダイナムコ、Wiiウェア「おうちで∞プチプチWii」。同社グループの玩具「∞プチプチ」を題材とした癒し系ゲーム
 バンダイの玩具「∞プチプチ」を題材とした脱力系ヒマつぶし&癒しゲーム。価格は800Wiiポイント。

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2008年3月 8日

「DS美文字トレーニング」3月13日発売

DS美文字トレーニング(任天堂公式)
Touch-DS.jp - DS美文字トレーニング
任天堂オンラインマガジン2008年3月号 DS美文字トレーニング特集
 ニンテンドーDS用ソフト『DS美文字トレーニング』が3月13日に発売。筆型タッチペン「美文字筆」同梱で価格は3,800円(税込)。

 2006年2月に発表されたタイトルなんですが、それから約2年を経てようやく発売されます。えらく難産でしたね。2006年11月開催のWii体験会で試遊したタイトルなので、自分としてもそれなりに思い入れがあります。
 DSステーションやみんなのニンテンドーチャンネルで配信されている体験版をプレイしましたが、Wii体験会当時に感じた不満は体験版では解消されている、と言っていいでしょう。全画数と今何画目かの表示や、バランス・細部・線の太さなどの項目別の点数表示がされるようになり、文字認識や採点の判定は念入りな調整がなされているみたいですね。
 あと、体験版では通常のタッチペンを使うので筆っぽい感覚はあまり感じられないんですが、製品版に付属する筆型タッチペンがあれば「書く気持ちよさ」を感じることができるんじゃないかと思います。

DS美文字トレーニングDS美文字トレーニング
メーカー: 任天堂
発売日: 2008/3/13
機種: ニンテンドーDS

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アーケードゲームからWiiへの移植

 Wiiの採用した特殊なインターフェイスから、体感系のアーケードゲームの移植が増えるんじゃないか、とWiiの発売前から云われてたように思うんですけど、発売から一年余りが経過した時点では、アーケードからの移植はセガの3タイトルのみと意外と少ないですね(KONAMIの『Dance Dance Revolution HOTTEST PARTY』を含めるなら4タイトル)。

 『ウチ釣りッ! バスフィッシング』は、アーケードとドリームキャストで発売された『ゲットバス』の移植に新要素を追加したもの。ハドソンの『釣りマスター』の成功を見て移植を決定したんでしょうし、悪くはないと思うんですが、1人プレイ専用という時点で、商品として『釣りマスター』にかなり劣ってるんじゃないでしょうか。どうして2人プレイモードを用意できないかなぁ…。
 セガは上記の3タイトル以外にも、海外で『サンバDEアミーゴ』のWiiへの移植を発表しています(IGN)。おそらく日本でも発売されると思いますが、その時は『Wii Music』と発売時期がかぶらないようにお願いしたいですね。セガはアーケードからWiiへの移植に積極的なようなので、『サンバDEアミーゴ』以降も同様の移植が続くんじゃないかと思います。Wiiザッパーに加え、今度はWiiハンドルも出ますから、『クレイジータクシー』などのレースゲームの移植も期待できそうですね。個人的には、『犬のおさんぽ』の移植を推してます(半分冗談)。

 ナムコ(バンダイナムコゲームス)は、アーケードの移植を積極的に展開するセガとは対照的に、Wiiオリジナルで『ファミリースキー』などの体感系のゲームを「ファミリーシリーズ」として展開しています。「ファミリーシリーズ」はどれも日本向きのグラフィックで、海外展開はあまり考えていないようです。海外展開を視野に新要素を追加しているセガのアーケード移植タイトルとは、そういう部分でも対照的ですね。どっちの路線が良い悪いではなくて、魅力のある商品であれば成功するだろうと思います。

ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 2&3 リターンザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 2&3 リターン
メーカー: セガ
発売日: 2008/3/19
機種: Wii

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2008年3月 4日

Wii「テレビの友チャンネル」サービス開始

Wii向け『テレビの友チャンネル Gガイド for Wii』サービス開始(任天堂ニュースリリース)
テレビの友チャンネル Gガイド for Wii - Wii
 昨年10月の任天堂経営方針説明会で「TV番組表チャンネル(仮)」として発表されていた新たなWiiチャンネル、「テレビの友チャンネル Gガイド for Wii」のサービスが本日3月4日より開始されました。Wiiショッピングチャンネルより無料でダウンロードできます。

 Wiiウェアの方が気になって、これの存在を忘れてました。まだダウンロードしていないので、使っていた感想も書けません。まぁ、熱心にテレビを見ることがほとんどなく、そのうち使わなくなるのが目に見えているので、積極的にはなれないんですけど、使わなくなったら消せばいいだけの話ですし、試しにダウンロードしておこうとは思います。

 それにしても、Wiiウェアはいつ発表されるんでしょう。先月の最終週に発表されるんじゃないかという予想は外れてしまいました。今月始まるのは間違いないと思いますが、サービス開始の直前に発表しようという腹づもりでしょうか。

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2008年3月 1日

Wii「バイオハザード0」今夏発売

CAPCOM|Wii|biohazard0|バイオハザード0
Online Player EX : 最新スクリーンショットが多数到着!! Wii向けサバイバルホラーアクション「バイオハザード0(ゼロ)」
 2002年末にゲームキューブで発売された『バイオハザード0』がWiiに移植決定。今夏発売予定で、価格は未定。

 リメイクではなく移植作。『バイオハザード4 Wii edition』のヒットに乗じて・・・というところだと思いますが、GC版『バイオハザード0』は今でも安価で入手できるので、低価格で且つ余程の追加要素がないと手を出してもらえないでしょうね。『バイオハザード4 Wii edition』は4,800円でしたから、Wii版『バイオ0』は高くても3,800円までかなと。追加要素についての情報はありませんが、Wiiリモコンだけで操作できるようになっているそうです。一体どういう操作になるんでしょうか。

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