カテゴリー「スポーツ」の38件の記事

2006年5月16日

サッカー日本代表で「マリオカートDS」が流行っているらしい

スポーツナビ | サッカー|日本代表|2006FIFAワールドカップTM ドイツ大会 登録メンバー
 ワールドカップドイツ大会に臨む日本代表のメンバー23名が発表されました。
 応援していたルマンの松井大輔選手が選出されなかったことは残念なんですけど、選ばれた23名の日本代表選手には、本大会でも良い結果を出してくれることを期待しています。

 ところで、小野伸二選手の記者会見で気になるコメントが。

――W杯に持って行くものは何ですか?
 家族の写真です。それから、ニンテンドーDSです(笑)。マリオカートが流行っていて、格付けなんかもあるので、僕はビリなので、そういうところでも上にいけるようにしないと(笑)。僕は始めたばかりなんですが、福西さんがうまいですね。
スポーツナビ | サッカー|日本代表|「浦和と日本を背負って」小野、三都主、坪井会見(2/2)

 代表のなかで『マリオカートDS』が流行っていて、小野選手もニンテンドーDSをドイツに持っていくとのこと。「格付け」というのは、仲間内でAランク、Bランクみたいな順位を付けているという意味でしょう。そんな「格付け」をするぐらいですから、『マリオカートDS』の8人対戦で盛り上がっているのが容易に想像できますね。
 本大会で活躍した選手は、任天堂のCM出演もありうるかもね。

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2005年3月30日

2006FIFAワールドカップアジア地区最終予選|日本対バーレーン

スポーツナビ|試合速報/詳細|日本 対 バーレーン -2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選
 どんな形でも勝てばOKなんですが、この場合「ツイてる」と言っちゃっていいんでしょうか。
 後半はチャンスを作りながらも決められないもどかしい展開でしたが、なんとも言えないラッキーな形での決勝点でした。攻撃面は両サイドからの攻撃が有効で、アレックスならともかく、加地があんなに(3回も!)相手DFを抜いたの初めて見ました。Jリーグでだって抜かれることはあっても抜くことはほとんどないのにね(笑)。守備の意識が非常に高く、危ないシーンはありましたが、決定的なチャンスは作らせませんでしたね。
 注目のボランチ中田ヒデは、攻撃はもちろん守備面での貢献が大きく、かなりよかったと思います。こうなると次戦出場停止から戻る小野と、どちらをジーコ監督が起用するかがキーになりそうですね。ヒデをFW起用するのも、ひとつの手だと思いますが。
 次は期間が空いて6月3日アウェイでのバーレーン戦。アウェイだから引き分けでいいわけにはいかないでしょう。あまり欲は持たないほうがいいのかもしれませんが、その後の展開が非常に楽になるので勝つに越したことありませんね。後半戦も厳しい。

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2005年3月27日

2006FIFAワールドカップアジア地区最終予選|イラン対日本

スポーツナビ|試合速報/詳細|イラン 対 日本 -2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選
 0-5で負けるかと思っていたので、わりと落ち着いて見れました(笑)。スタートからの4バックは久々で心配でしたけど、内容は初戦よりもずっとよかったですよね。久しぶりの代表召集だった中田ヒデも、イランの左サイドの守備が比較的ルーズだったこともあっていい働きをしていたと思います。失点シーンが残念ではありますが、2失点したことで4バックがダメだってことではないと思うんですけどね。次回バーレーン戦は確実に勝ち点3が欲しいところです。
 それにしても、ジーコは着実に長嶋監督の域に達しつつあるような。

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2005年2月 9日

2006FIFAワールドカップアジア地区最終予選|日本対北朝鮮

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 日本対北朝鮮
 日本2-1で辛勝。「ラッキー」と言ってしまっていいんでしょうね。ジーコには本当にツキがあると思います。

 Jリーグに所属する選手だけでスタメンを組んだことについては、もう何も言いません。前半早々日本が先制したものの後半に入って追いつかれるという嫌な展開で、ジーコは鈴木と田中を代えて高原と俊輔を投入、システムを3-5-2から4-4-2に変更するとう采配を取りました。この采配はまぁいいでしょう。しかし、その後の玉田から大黒への交代は普通考えられないと思う。2トップの高原と大黒はコンビを組んだことがなく、俊輔も大黒がどういう選手だか知らないはず。長い合宿をやったはずの国内組同士でもパスミスを連発しているのに、高原・大黒という初めてのコンビが機能するわけがない。案の定大黒は周りと微妙に噛み合っていなかった。しかし!後半ロスタイム値千金の決勝ゴールを決めたのはその大黒でした。まさに神様仏様大黒様! 大黒は素晴らしいゴールを決めてくれたんですが、ふと周りと合ってない選手がなんで点を取れたんだろう?と思ってしまいました。このあたりがジーコのツキとしか思えないんだよなぁー。一次予選やアジアカップでもそうでしたが、使った選手が活躍するという……。まぁ神様と呼ばれるぐらいですから、ジーコには私のような凡人には計り知れない何かがあるんでしょうね。ツキがあるのは、見放されるよりはずっといい。日本代表には運がありますよ。

 次はアウェイのイラン戦。田中マコとアレックスが出場停止ですから、ジーコがどういうスタメンを組むかが見物です。スタートから4バックで行くかもしれませんね。

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2005年1月27日

イチローに任天堂の株式5000株を贈呈

イチローに任天堂株!5815万円相当 - nikkansports.com
イチロー選手に5000株プレゼント 任天堂役員(京都新聞)
 昨シーズンメジャーリーグで前人未到のシーズン262安打を達成したシアトル・マリナーズのイチロー選手に、任天堂の山内溥相談役がそのお祝いに所有する任天堂株式のうち5000株の目録を贈呈しました。ふたりは毎シーズン終了後に会談するなど親交が深いそうで、山内さんは「新記録を達成され、おめでとうございます」と労をねぎらったそうです。なお、任天堂はマリナーズのオーナーであるため、配下選手に金品などを贈呈した場合は大リーグ機構への届け出が必要で、手続きが終り次第正式にイチロー選手の持ち株となります。

 今朝の日刊スポーツはこの記事が一面だったようですね(地域によって違うと思いますが)。山内さんは任天堂の株式を1500万近く保有しているとはいえ、時価5000万円以上にもなる5000株を惜しみなく贈呈するとはさすが太っ腹です。イチロー選手には今シーズンも活躍してもらって、また今回と同じような機会があるといいですね。

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2004年12月10日

ワールドカップアジア最終予選組み分け決定

スポーツナビ | ニュース | 日本はイラン、バーレーン、北朝鮮と同組=サッカーW杯最終予選
 んー、全部悪い方を引いたような気がする。北朝鮮はそうは強くないと思うんですが、アウェイ戦でどんな光景が待っているのか怖いですね。軍人と美女軍団がスタンドを埋め尽くし、試合の最中もマスゲームで応援すんだろうなきっと。ピャンヤンまで行く代表サポは絶対にぼったくられるだろうし……。バーレーンもアジアカップの準決勝から上積みがなければそれほどでもないと思うけど、ウズベキスタンに比べるとやっぱりバーレーンの方が引きたくなかったよなという……。そして最大の難敵がイラン。日本はイランとの分が悪く、あの攻撃陣はアジア最強。宮本を中心とするディフェンスが鍵を握ることになるでしょう。
 いずれにしろ日本代表には全て厳しい試合が待ち受けているので、万全の体制を整えた上で決戦に臨んでほしいと思います。

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2004年11月26日

任天堂、マリナーズへの出資比率が50%を超え実質的な筆頭オーナーに

任天堂、大リーグ・マリナーズへの出資比率50%超に(NIKKEI NET:企業 ニュース)
 任天堂は11月25日、中間決算発表の席上、メジャーリーグシアトル・マリナーズの運営会社「The Baseball Club of Seattle, L.P.(ザ・ベースボール・クラブ・オブ・シアトル・リミテッド・パートナーズ)」に対するNintendo of Americaの出資比率が50%を超えたことを明らかにしました。これまで山内溥任天堂取締役相談役がマリナーズの運営会社に6,700万ドル(約70億円)出資していましたが、将来遺産相続で分散してしまうことを懸念した山内さん自身が任天堂に提案、Nintendo of Americaが山内さんの出資分を8月末までに全額買い取ったとのことです。これにより任天堂は中間連結決算で32億円の持分法投資損失を計上し、「ザ・ベースボール・クラブ・オブ・シアトル」は今期から任天堂の持分適用法関連会社になりました。

 遺産相続...そういう話はあまり考えたくないんですけど、将来のことを考えるとこれがベストな選択なんじゃないでしょうか。1992年に山内さんがマリナーズを買収したのは、地元ワシントン州の要請に応えたもので、ビジネスを目的としたものではありません。当時はジャパンバッシングが激しく、球団をビジネスに使うことなど一切許されなかった。現にイチロー獲得に際して球団に獲得を打診するまで、山内さんが経営に口出しすることはなかったのです。しかしそうした地道な貢献が地元にシアトルに支持され、現在では多くの日本人選手がメジャーリーグに溶け込み日米親善に一役買っていることを考えると、当初の山内さんの目的は日米の橋渡し役として達成されたとみていいんじゃないでしょうか。今回の一件は、日本人とメジャーリーグの関係について区切りの出来事となりましたよね。

任天堂の米子会社、マリナーズの筆頭オーナーに(asahi.com : 経済 : ロイターニュース)
スポーツナビ | ニュース | 任天堂が筆頭オーナーに イチロー選手のマリナーズ
任天堂マリナーズ出資5割超、メジャービジネス黒字(ZAKZAK)

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2004年10月14日

2006FIFAワールドカップアジア地区一次予選|オマーン対日本

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 2006FIFAワールドカップ(tm) アジア一次予選
 最終予選進出決定!! 緊迫感ある試合で、私も胃が痛みました。一次予選からこの様でどうなるんでしょうか私。
 前半は攻められるとは思ってたんですが、なかなかカウンターにも持ち込めず苦しい展開でした。しかし後半開始7分の鈴木隆行の先制点。今まで鈴木のゴールのなかで、一番のゴールなんじゃないかというぐらい素晴らしいゴール(たぶん)。後半は概ね日本がボールを支配していたので2点目を取って欲しかったんですが、逆にヒヤヒヤさせられるシーンもありました。そこは田中マコの素晴らしいフォローもあったんですが、中澤くんの高さは本当に頼りになりましたね。2002年のワールドカップで代表落ちしてから、中村俊輔くんと同じように彼も一皮向けたんじゃないでしょうか。

 一次予選最終戦のシンガポール戦は、ジーコからカズやゴンを召集しようという案が出ているようですね。賛否両論あるようですが、個人的には賛成だったりします。貴重な時間が無駄になるという意見もあるでしょうけど、アメリカワールドカップ予選時代から日本代表を見てきた私としては、日本代表のユニを着た彼らの勇姿をもう一度見ておきたいです。
 ジーコはフランスワールドカップに出場したメンバーを中心に考えてるようですけど、シンガポール戦のメンバーはどうなるんでしょうかね。今でも現役なのはカズ、ゴン、中田、小野、川口、名波、森島、斉藤、山口、城、相馬、名良橋、秋田、岡野、中西、平野...このぐらいかな? 中田や小野、川口ら今でも代表の主力なのはわずかになってしまいましたね。名波は今でも代表を狙ってるでしょうから、今回は断る可能性がありそう。でも個人的には、相馬と名波のコンビがもう一度みたいですね。

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2004年10月11日

任天堂の岩田社長がイチローを賛辞

「どえらいことやった」 任天堂社長、イチロー賛辞(京都新聞)
 「NINTENDO DS Preview!」に合わせて行われた記者会見で、シアトル・マリナーズのイチロー選手について任天堂社長の岩田聡さんは「どえらいことをやってのけたなと思います」と賛辞の言葉を贈りました。また、日本プロ野球への新規参入については否定しながらも、将来の可能性は完全に否定しませんでした。

 ちょっと前の記事になりましたけど、いちおう触れておこうかなと。

 まずはイチロー選手、メジャーリーグ記録達成おめでとうございます。ひとりの日本人として、喜ばしいことだなと思います。
 それにしても、任天堂はツイてますよね。山内さんがマリナーズを買収したのが1992年のことなんですけど、その時まさか日本人が今のようにメジャーリーグでプレイするようになるとは誰も考えていなかった。それが今や、マリナーズのオーナーというだけで注目されるわけですから。マリナーズの買収には100億円近く投じてるんですけど、高い買い物ではなかったと今でこそですが、言えますよね。それに比べると、日本プロ野球への参入は、うまみがあるんでしょうか。将来的にもね...うーん。

岩田聡・任天堂社長 イチローの活躍プラスに(Yomiuri on-line 関西)

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2004年9月 8日

2006FIFAワールドカップアジア地区一次予選|インド対日本

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 2006FIFAワールドカップ(tm) アジア一次予選
 なんともまた疲れる試合でした。停電はわりと聞く話なので驚きはなかったですね。とりあえず無効試合にならんで良かったけど、4-0というスコアは不満がありますねー。トップ下の本山が上手く機能していたとは思えなかったし、後半途中からの4バックへのシステム変更も効果的とは言えなかった。終了間際の決定的なチャンスを外した鈴木はいただけない。あれは決めてください…。
 次は正念場、アウェイでのオマーン戦ですか。まずはジーコ監督がどういうメンツを召集するかお手並み拝見。中田ヒデの代表復帰はあるのか、システムはどうするのか、加地はまたスタメンなのか(笑)、いろいろと注目ですね。

スポーツナビ | ニュース | 2大会続けて世界大会逃す U-17、1次リーグ敗退
 自国開催の予選で敗れたのは痛い。後々これは響いてくるので、ユースや北京五輪も心配ですね。協会の強化策も良くなかったと思うので、次はこの反省を生かしてほしい。

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2004年8月30日

ATHENS 2004|閉幕

スポーツナビ | アテネ五輪 Athens2004 | その他 会見|日本選手団団長ら大会総括会見 「ゴールドプランを達成」
 4年に一度の祭典が終わりました。日本選手が活躍したせいか、今回のオリンピックはかなり楽しめました。普段なかなか見れないスポーツが見れますし、これをきっかけに各競技の裾野が広がっていくといいですね。次回、次々回のオリンピックでも、今回と同じくらい良い結果になればいいなと思います。
 オリンピックの後半は、女子マラソンとレスリングがメダルを取ったのもよかったんですが、私は男子の4x100と4x400リレーが特に印象に残りましたね。メダルに届かない4位だったんですが、日本人が世界で4位という位置を得たのは素晴らしいことだと思います。メダルも夢じゃない、そう思えました。

 男子サッカー。日本とグループリーグで同じ組だったパラグアイが銀でイタリアが銅でしたから、強い組だったんでしょうけど、その2チームよりもアルゼンチンは一枚も二枚も上でした。テベスやダレッサンドロらの個人技も素晴らしかったんですが、なによりも組織力、ディフェンスを中心にフル代表と見紛うほどのチームの完成度だったのには脱帽。世界は遠いですね。北京は期待できるという話ですけど、その前に各年代のアジア予選を突破しないと話にならないので若い人たちに頑張ってほしいですね。

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2004年8月22日

ATHENS 2004|前半戦終了

スポーツナビ | アテネ五輪 Athens2004 | その他 会見|竹田恒和会長 前半戦総括会見「目標の25個も見えてきました」
 今回の日本はいつになくすごいですねー。毎日のようにメダルを獲得しているので、私も気持ちいい、超気持ちいいです(笑)。こんなに夜遅くまで起きて五輪を見るのって初めてかも。
 いろんな競技でメダル取りましたけど、なかでも素晴らしかったのは、体操の男子団体ですよね。最後の瞬間まで手に汗握る名勝負でした。NHKの刈谷富士雄アナの「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架橋だ」という実況は、後世に語り継がれるであろう名言だと思います。しかしいい意味で期待を裏切った活躍があった一方で、開催前にマスコミが煽った競技ほど厳しい結果になってますよね。柔道は反則に厳しくなったルールが日本に追い風になったんだと思うんですけども、重圧の中で勝った平泳ぎの北島くんは素晴らしいなと思います。

スポーツナビ|試合速報|サッカー男子日本代表 対ガーナ戦 2004年8月18日
 最終戦は日本の持ち味を十二分に発揮して、意地を見せてくれましたね。ガーナは日本が負けたパラグアイに勝ち、イタリアと引き分けたチームなので自信になったと思います。大久保くんのゴールは見事でしたし、ディフェンスも集中力が途切れず、曽ヶ端くんがバックパス処理をミスした以外でガーナに決定機はなかったんじゃないでしょうか。できればこういうサッカーを初戦からやって欲しかったんですが、まあ終わったことはしょうがないので、彼らがこの経験を次に生かしてくれると信じています。

スポーツナビ|試合速報|サッカー女子日本代表 対アメリカ戦 2004年8月20日
 後半開始直後に追いついたんですが、アメリカの2点目はそれまでなんとか相手のシュートを防いでいただけに可哀想でした。あれをオフサイドを取らないのは酷い。
 とはいえ、やっぱりフィジカル面での差があって、攻めのスピードにしてもアメリカとは大きな差がありましたね。4-3-1-2のシステムは守備においては合理的で世界に対抗できるんですが、攻撃ではDfから縦に入れるだけでは厳しい。澤が前を向いてプレーできるようにしないとね。でも課題は見えてるので、北京ではやってくれるのでは。女子のサッカー人口が増えるといいですね。

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2004年8月16日

ATHENS 2004|サッカー男子 日本対イタリア

 しばらくアテネ関連の記事が多くなるかも。

スポーツナビ|試合速報|サッカー男子日本代表 対イタリア戦 2004年8月15日
 うーん。残念でした。
 開始7分で2点のビハインドを背負ったときは、これ以降何点取られるのかと軽く鬱になりましたが、それを考えると健闘したんじゃないでしょうか。まあ、イタリアらしく?2点リードするとあまり攻め上がってこなかったのもあるんですけどね。もちろん一点差とはいえ、イタリアとは計り知れない差があったと思います。ディフェンスでは先制されたシーン、今野くんがもう少し相手についていれば防げたかもしれなかった。攻撃でも惜しいチャンスがたくさんありました。後半開始早々、松井くんが相手GKとの一対一で戻った相手DFにクリアされ決定機を逃してしまいお怒りの方も多いと思いますが、あそこでキックフェイントを入れるのが松井くんなので許してあげてください。彼に悪気はないんです。
 敗因...攻守両面で選手に足りなかったところがありますけど、私はあまり選手を責める気にはなれないですね。となると、批判の矛先は山本監督に向いてしまうわけで、その采配には一貫性がないように感じました。選手が右往左往すると監督も右往左往する、その逆もあり、という。イタリア戦のシステムは今までにやったことのない布陣でしたから、選手に結果を出せといっても酷な要求だったと思います。後半には阿部くんをサイドバックに起用するのも危険でしたし、松井くんから森崎くんへの交代はとても点を取りに行くにいく交代とは思えなかったです。山本監督にしてみれば、平山くんが不調で、高原がいればというところなんでしょうけど、それ以上にディフェンスに問題がありました。2試合で7失点では勝てない。その原因はこの年代の経験のなさってことになるでしょう。それだけに、高原が起用できないとわかったときに、オーバーエイジで経験豊富なDFの招集を考えてもらいたかった。いろいろ悔いが残りますね。
 しかし、まだあと1戦は残ってますから、最後まで全力を尽くして戦ってほしい。2連敗でトーナメント進出がなくなったという状況は、フランスワールドカップの時と同じですが、ここで勝つか負けるかの違いは大きいと思います。本当にアテネ経由ドイツ行きの戦いになります。

 「気持ちいい、超気持ちいい」という素晴らしいコメントを残した北島くん、おめでとう。君は最高に輝いてる!

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2004年8月13日

ATHENS 2004|サッカー男子 日本対パラグアイ

スポーツナビ|試合速報|サッカー男子日本代表 対パラグアイ戦 2004年8月12日
 あかん。こりゃ小野くんも大変だわ。
 開始5分で頭抱えました。那須くんの有り得ないミスで失点。確かに周囲からのコーチングがなかったかもしれないが、あのミスはいただけません。そのあと立て続けに自分達のミスで失点。しかし、前半が1-3で終ったときは後半もっと差をつけられるかと思ったもんですが、結果負けとはいえ1点差だったのでなんとか次に繋がりました。あのPKふたつも普通は取ってくれませんから、かなり判定に救われましたね。
 山本監督の采配もどうかなと思いました。高松くんの起用は綿密なスカウティングのうえでの判断でしょうから、あまりとやかく言うことはないんですが、パラグアイの3トップに対応できていなかったのは悔やまれます。山本監督は3トップは想定していたということですが、選手は予想外だったとコメントしてますんで、これは準備不足というかちょっと考えられないですよね。徳永くんが下がるのか阿部くんが下がるのか、そのあたりの決め事はどうなっていたんでしょうか。後半の選手交代も那須くんに代えて松井くんを入れたはいいけど、森崎くんに代えて達也くんを入れた時に、松井くんを左サイドに起用したのには驚きました。松井くんはクラブでもあのポジションをやったことがないですから、ちょっと無謀な采配だと思いました。幸いにも、後半は左サイドからの失点はなかったんですけどね。残り時間が少なくなってからは、トゥーリオくんを上げてのパワープレー。アジア最終予選のUAEラウンド対バーレーン戦でも山本監督はパワープレーに出たんですが、正直得点の匂いは感じられなかったですね。むしろ失点の匂いの方がプンプンしてました。何度も書きますが、負けは負けでも1点差の負けだったことは幸運でした。

 次はイタリア戦ですが、楽観的にいいますと、初戦のパラグアイよりもつけいる隙はあるかなと。イタリアはガーナに引き分けで、日本戦は是が非でも勝ち点3を取りに来るはず。ということは、序盤から攻勢に出てくるので、そこを耐えれば必ずチャンスがくるはず。もちろんディフェンスが頑張ればの話なんですけども。……余談ですが、五輪後はなぜDFにオーバーエイジ枠を使わなかったんだって話になりそうですね。中澤や宮本、松田がアテネにいれば...と思った人は多いはず。今になって悔いても仕方がありませんが、山本監督があんなに高原にこだわった理由が謎です。
 あとは山本監督の采配、特にスタメンをどうするのか注目。那須は起用するのか、左サイドは森崎か駒野か、FWの顔触れはどうするのか、トップ下は松井か小野か。システム面でも、普段どおりの3バックなのか、それとも4バックで挑むのか、FWは2トップは3トップか...などなど。イタリアは引き分けるとしてもかなり困難な相手だと思いますが、アジアカップと同様最後まであきらめず、恐れずに前へ向かっていってほしいですね。

 ああ、長々と書いちゃった。
 明日からちょっとプチ旅行に。

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2004年8月 8日

ASIAN CUP 2004 CHINA|日本対中国

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 アジアカップ 中国戦 2004年8月7日
 日本代表アジアカップ二連覇おめでとう!! まさか優勝できるとは夢にも思わなかっただけに嬉しいですね。
 決勝は終始日本のペースで勝ったので、準々決勝や準決勝ほどの感激はなかったです。中国の攻めは緩急がなく単調で、危ない場面もありましたけど、見ている側としては安心して見ていられました。それだけにあの失点シーンはいただけない。あの場面、加地は味方と囲んで奪おうとしたんでしょうけども、あそこで内に入られるのは少し緩慢なプレーだと思いました。サイドの守備が課題となった大会でした。
 とはいえ、あの苦しい環境の中でタイトルを獲得できたのは、日本にとって自信になるはずです。味かカップで得た自信を、このあとのワールドカップ予選をぶつけてもらいたいと思います。

 ついでに、もう間もなく開幕のアテネオリンピック男子サッカーについて。日本は非常に厳しい組に入ったので、なかなか楽観的なことは言えないというのが正直なところでしょう。つけいる隙があるとすれば、相手国は日本から勝ち点3を取りに来るということ。パラグアイもイタリアも守備の堅いチームですが、前半から点を取りに来るはず。そこを耐えて失点を防げば、日本にチャンスふぁ来るんじゃないでしょうか。まずは守備が重要。攻撃よりも守備!

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2004年8月 3日

ASIAN CUP 2004 CHINA|日本対バーレーン

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 アジアカップ バーレーン戦 2004年8月3日
 あー疲れた。
 いやはや、準々決勝に続き、ものすごい試合になりましたね。先制を許し苦しい展開のなかで、不可解な判定で遠藤が退場。結局0-1のビハインドで前半は終了。このときは後半にあんな劇的な展開が待っているとは思いもしませんでした。後半10人ながら攻めて一時は逆転したものの、相手が攻勢に出て再逆転されスコアは2-3に。これはもうあかんな...と正直思いました。しかし! そこからアレックスからのクロスを中澤が頭で決めて同点ゴール!! さらに延長で玉ちゃんが再々逆転となる勝ち越しゴールを決めて、そのまま試合終了。素晴らしい試合。素晴らしいゴール。素晴らしいスピリット。感動をありがとう日本代表!!

 内容的にも今日がいちばんいい試合でした。ひとり少ない方が良いサッカーをすることが往々にしてよくあるんですが、今日の日本代表はミスが少なく(苔のようなピッチに足を取られることはあったものの)、運動量もあってものすごくよく動いてました。疲れが出て失点はしましたが、そのぶん攻撃陣が頑張ってくれました。なかでも玉ちゃんはMan of the Matchの働き。素晴らしい個人技とシュートでした。
 ジーコ監督に対しては何も言うことがありません。というかもうあきらめました(笑)。今日のスタメンみんな痩せこけてましたよ...? 2-3の展開から加地から西に交代して采配もどうか思いましたが、結果は出してしまっているので文句の言いようがありませんね。決勝も退場した遠藤以外はスタメン変更ないんでしょうけど、ジーコの采配も期待しております。

 テレ朝が放送するには勿体無いぐらいの展開で決勝まで来たんで、絶対優勝してもらいたいですね。それにしても、いくらブーイングを浴びせても勝ち上がってくる日本代表を、かの国の人たちはいったいどう思ってるんでしょうか。まるで悪魔のよう(笑)? おもしろすぎです。

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2004年8月 1日

ASIAN CUP 2004 CHINA|日本対ヨルダン

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 アジアカップ ヨルダン戦 2004年7月31日
 一時は敗北を覚悟しただけに、PK0-2、1-3からの逆転に感動しました。セーブした川口はもちろん素晴らしかったんですが、外したら負けという絶対絶命の状況で決めた中田浩二と鈴木も褒めてあげたいですね。忘れてはいけないのは宮本の交渉術(笑)。相手の集中を乱すという目的もあったんでしょうけど、サイドの変更を認めさせてしまうとは...さすがです。
 ただ、勝ったはいいけどジーコの采配には多いに疑問。イラン戦で主力を休ませなかったため、グループリーグの疲労がヨルダン戦に一気に現れてしまいました。運動量がないからセカンドボールも拾えない、たまに攻撃に出てはパスミスしてカウンターを喰らうの永久ループ。得点の匂いを感じるのが、俊輔のセットプレーだけっていうのはどういうことですか。11日間で4試合という過酷な日程をこなす選手の疲労を考えて、次のバーレーン戦は主力の何人かを休ませるべき。この状況なら疲れのない選手の方が質の良いプレーができますし、期するものがあるはずなのでやってくれるんじゃないでしょうか。正直、ここまで来たら負けてほしくないです。
 しかしまあ今回のアジアカップは、違う意味でおもしろいですね。3決もあるので、かの国と当る可能性がかない高い。また楽しませてくれそうです。

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2004年7月28日

ASIAN CUP 2004 CHINA|日本対イラン

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 アジアカップ イラン戦 2004年7月28日
 他でも言われていることだと思うんですが、グループリーグ突破が決まった状況でレギュラーを休ませないジーコさんはどうなんでしょうかねぇ。松田、三浦淳、中田浩、小笠原、藤田、みんなスタメンと遜色のない働きをしてくれるはず。結果は引き分けで良かったのかもしれませんが、次のヨルダン戦に疲れが残らなきゃいいんですけどね。いきなり暑いところに来たヨルダンよりも、日本の方が運動量がないなんてことになったら……。
 イランはマハダビキアが存在感に加えて、カリミのドリブルが目に付いたなー。アリ・ダエイの健在ぶりも個人的には嬉しい。

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2004年7月20日

ASIAN CUP 2004 CHINA|日本対オマーン

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 アジアカップ オマーン戦 2004年7月20日
 また下手な試合やっちゃいましたね。4年前と同じようにアジアの王者を目指す大会で、なんでこんな運動量が少なく、出足が鈍いんでしょうか。気候とか怪我人の離脱などの問題ではなく、モチベーションというか精神的な問題ですね。ワールドカップアジア予選の教訓は全く生かされていないように思えました。本当に、良かったのは勝ったことだけです。
 次はタイ戦。ジーコはバカにしているようですが、タイに足元をすくわれないように祈ってます。

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2004年6月20日

UEFA EURO 2004 Group D - Czech Republic 3-2 Netherlands

スポーツナビ | ニュース | チェコ、オランダを下し決勝T進出を決める=ユーロ2004
 久しぶりにヤバイぐらいにおもしろい試合を見ましたね。最初の方だけ見て寝ようかと思ってたんですが、目の離せない展開でした。試合終了後も興奮して冷めあらずといった感じで、すぐに寝られませんでした。おそらく、今大会のベストゲームにランクされるはず。見なかった方は、結果がわかっていたとしても、見る価値のある試合だったと思います。ぜひ。
 チェコは強い。技術云々よりも、ハートのこもったプレーが素晴らしい。いまのところ優勝候補筆頭。

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2004年6月 9日

ワールドカップドイツ大会アジア地区一次予選 日本対インド

スポーツナビ|試合速報|サッカー日本代表 2006FIFAワールドカップ(tm) アジア一次予選 インド戦 2004年6月9日
 インド相手にホームで7-0。まずまず良かったのではないかと思います、ただ内容はまだスカッとしないですね。この先予選を勝ち抜くことができるのどうか不安は拭えません。巷では「中田不要論」なんてのが浮上したようですが、今日の俊輔のデキでは不十分。ヒデの力が必要なのではないでしょうか。
 日本の1点目の久保くんが決めたようなゴールをゲームで決めてみたいという方は、PS2『フットボールキングダム』がオススメですよ。ぜひ。

スポーツナビ | ニュース | サッカー男子代表、イタリア、パラグアイと対戦=五輪サッカー
 アテネ五輪はちょっと厳しい組み合わせになりましたね。勝ち抜きパターンを考えると、パラグアイ=引き分け、イタリア=引き分け、ガーナ=勝ち(カウンターから点取る)しかないような気がする。点を取ることよりも、点を取られないことが大事になるでしょう。

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2004年4月 4日

「やればできる」魔法の合言葉でセンバツ優勝した済美高校おめでとう!

スポーツナビ | 野球 | 高校野球2004年春 済美が初出場優勝 選抜高校野球大会決勝
 第76回選抜高校野球大会は、6-5で愛工大名電を下した済美が初出場で初優勝しました。
 甲子園初出場ということで私は全く知らない学校なんですが、毎日新聞に済美高校のプロフィールが掲載されていました。それによると、済美高校は元々女子高で、2年前に男女共学へ移行、野球部もそれと同時に創部したようです。宇和島東でセンバツ優勝経験を持つ上甲監督を招聘して、わずか二年で甲子園初出場初優勝という快挙を成し遂げました。私立校なんですが、どこかの強豪校のような大阪あたりから野球のうまい子を連れてきたみたいなところはなく、バッテリー以外は地元の選手みたいなので、なかなか好感が持てる高校です。
 そしてなにより素晴らしいと思うのは、甲子園でも流れた済美高校の校歌です。済美高校のホームページで聞くことができます。男女共学移行時に作られた曲で、正確には校歌ではなく学園歌だそうです。「「やれば出来る」は魔法の合いことば」というポップな歌詞に、最初に聞いたときは「えっ?」って思いましたけど、最近はこういう前向きな歌詞の校歌があってもいいんじゃないですかね。むしろ昔の古臭いような校歌の方が、今の時代にそぐわないような気がします。普通にいい詩だと思いますし、なにより新しいタイプの校歌です。

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2004年3月31日

ワールドカップドイツ大会アジア地区一次予選 シンガポール対日本

 ヒデの言うとおり「最低」の試合でしたね。浮ついた雰囲気で、とてもワールドカップを目指すチームとは思えないです。こんなんじゃ最終予選どころか一次予選突破ですら危うい。相変わらずの決定力不足。柳沢はしゃあないとしても、高原は一体どうしちゃったんでしょう。自信が無いのか、全く覇気が感じられませんでした。代わって出たタマちゃんもイマイチでした。
 でも、誰がいちばん悪いかというとやはりジーコでしょう。ここまでしてロクに試合も出てない欧州組を優遇する理由がまったくわかりません。ジーコの髪の毛のためにも、そろそろ辞めてもらいたいと思います。
 

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2004年3月18日

アテネ五輪サッカー男子 アジア地区最終予選 日本対UAE(日本ラウンド)

スポーツナビ|試合速報|サッカーU-23日本代表 アテネ五輪最終予選 日本ラウンド 対UAE戦 2004年3月18日
 やってくれましたね。大久保くんと阿部くんの活躍が日本ラウンドでの窮地を救った。いやー、ホントによかったです。予選で苦しんだ分、アテネ五輪本戦でまたいい試合ができるのではないかと思います。8月も期待してます。
 まあ、終わって振り返ってみると、レバノンにはホントに助けられたなという印象。レバノンは最終戦もバーレーンに引き分けでしたし、日本ラウンド初戦のUAEとの引き分けが大きかった。ここでUAEが勝ち点3を手に入れていたら、日本戦でのモチベーションは全く違ったものになっていたでしょう。あと、日本はUAEラウンドでレバノンと4-0の勝ちも大きかった。まさに、レバノン様様でした。こうした運というか巡りあわせは、日本にツキありましたね。アテネでもこうしたツキに恵まれますように……、

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2004年3月16日

アテネ五輪サッカー男子 アジア地区最終予選 日本対レバノン(日本ラウンド)

スポーツナビ|試合速報|サッカーU-23日本代表 アテネ五輪最終予選 日本ラウンド 対レバノン戦 2004年3月16日
 スタメン見てびっくり。今野くんのボランチ一枚とはね。ここまで思い切ったことができるのなら、なぜバーレーン戦で石川くんをスタメンで使えないのか、甚だ山本監督の決断は理解できないものがあります。
 試合は阿部くんのフリーキックで先制。ここまではよかったものの、追加点が取れなかったのがいかんね。ボランチ一枚ではちょっとバランスを欠いたのと、やっぱり慣れないシステムで大量点を狙うのは無理があったのかなと。追いつかれた時は、かぶった近藤くんはプロのミスじゃないので許せなかったんですけど、すぐに大久保くんが取り返してくれてよかった。これで大久保くんも吹っ切れたでしょう。
 最終戦はUAEですけど、勝つしかないですね。悪いことは言わないから、石川くんはスタメンで使ってあげてください。それと、レバノンもそこはかとなく応援しましょう!

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2004年3月14日

アテネ五輪サッカー男子 アジア地区最終予選 日本対バーレーン(日本ラウンド)

スポーツナビ|試合速報|サッカーU-23日本代表 アテネ五輪最終予選 日本ラウンド 対バーレーン戦 2004年3月14日
 石川くんはスタメンで使うべき。UAEラウンドの時もそうだったけど、スペースがないと彼のスピードは生きない。ホームに帰ってきての初戦で、アグレッシブな姿勢を見せて欲しかったのに、無難なスタメンを選んだ山本監督の判断は残念でなりません。鈴木くんに代えて松井くんを入れたメンバー交代も疑問が残りました。あそこは入れるなら平山くんでしょう。
 あと、阿部くんのFKを、見事にブロックした茂庭くんのプレーは有り得ないと思う。阿部くんが蹴るとき茂庭くんは壁の後ろに隠れていたのに、蹴った瞬間壁から飛び出してきたんだから。リプレイでみると、ボールが当たった瞬間びっくりしたような仕草をした茂庭くん。緊迫した場面だったのに、思わず大爆笑してしまいました。

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2004年3月11日

2004年シーズン Jリーグ順位予想

 土曜日からJリーグが開幕します。開幕直前で順位予想たけなわということで、僭越ながら私も順位予想をさせていただきます。

2004J1 1stステージ順位予想
1位 FC東京(ここの監督が胴上げされるシーンは想像できない・笑)
2位 横浜F・マリノス
3位 ジェフ市原
4位 ジュビロ磐田
5位 鹿島アントラーズ
6位 浦和レッズ
7位 名古屋グランパスエイト
8位 清水エスパルス
9位 ガンバ大阪
10位 東京ヴェルディ1969
11位 柏レイソル
12位 サンフレッチェ広島
13位 セレッソ大阪
14位 アルビレックス新潟
15位 ヴィッセル神戸
16位 大分トリニータ

 誰が予想しても東高西低になるというのが、ここ数年つづいてます。とりあえず、これまでリーグタイトルを取ったことがないクラブに優勝してもらいたいですね。

2004シーズンJ2順位予想
1位 京都パープルサンガ
2位以降 その他

 J2は始まってみないとわからないです。サンガは実力を順当に発揮できれば、優勝できるはず。期待してます。

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2004年3月 6日

アテネ五輪サッカー男子 アジア地区最終予選 日本対UAE(UAEラウンド)

スポーツナビ|試合速報|サッカーU-23日本代表 アテネ五輪最終予選 UAEラウンド 対UAE戦 2004年3月5日
 よしよし、よくやった。申し分のないカタチで日本ラウンドを迎えることになりましたね。高松はついてる。そして田中達也も、どうしちゃったんだろうと思うぐらいの活躍ぶり。この分だと、もう日本ラウンドも大久保の出番はないかもしてませんね。大久保本人は、期するものがあると思いますが、五輪代表復帰は果たしてあるのかどうか。あと、森崎浩司が出場停止なので、根本の復帰が濃厚でしょうね。日本ラウンドも厳しい戦いになるでしょうが、バーレーンもそんなに守備的にはこないと思いますから、油断しなければ大丈夫でしょう。山本監督にはあと三戦を終えてから、うれし泣きしてもらいたいですね。

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2004年3月 4日

アテネ五輪サッカー男子 アジア地区最終予選 日本対レバノン(UAEラウンド)

スポーツナビ|試合速報|サッカーU-23日本代表 アテネ五輪最終予選 UAEラウンド 対レバノン戦
 よしよし、4-0で快勝。トゥーリオの攻め上がりに、期待感をまったく抱かないのはなぜだろう(笑)。次はUAE戦ですけど、勝っておかないと日本ラウンドかなり苦しい展開が待ってると思います。中一日という日程のなかで、山本監督がスタメンにどの選手を選ぶか注目!

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2004年3月 2日

アテネ五輪サッカー男子 アジア地区最終予選 日本対バーレーン(UAEラウンド)

スポーツナビ|試合速報|サッカーU-23日本代表 アテネ五輪最終予選 UAEラウンド 対バーレーン戦
 どちらかと言えばよくない引き分けでしたね。終盤、あそこまでリスクを犯してパワープレーにでるのならば、最初から攻撃的にいくべきだったと思います。具体的にいうと、スタメンで石川を使ってほしかった。前が詰まっちゃうと石川の良さも出ないでしょう。
 次、レバノン戦に期待。勝ってくれ!

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2004年2月18日

ワールドカップドイツ大会アジア地区一次予選 日本対オマーン

 不安が見事に的中しまして。あー勝ってよかったなー、というだけの試合でした。ホントに観ていて疲れました。本来なら「ジーコを更迭しろ!」と声高に叫びたいところですが、後釜となるべき日本人監督にめぼしいのがいないので、現実的にはそんなことはできないでしょう。ただ上手い選手を集め個人技に頼っているだけのようにみえるので、ジーコはもう少しなんとかしてもらいたいもんですね。

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2004年2月17日

そういえば、決戦前夜。

 ワールドカップアジア一時予選の初戦前日ということなので、久しぶりにサッカーの話でも書いておきますか。
 私はどちらかと言うと楽観論者なんですけど、オマーンに勝てるのか、一次予選を勝ち抜けるのかどうか、本当に心配なんですよね。ジーコに監督が変わってから日本代表が良くなったとは全く思えないし、ここ数試合の不甲斐無い戦いぶりでは不安で不安で仕方がない。加茂監督時代、フランス大会一次予選で日本はオマーンとホームで引き分けてますからね。その加茂さんのときよりも今のほうが不安なんだから、どういう結果になるのか怖いですよね。とにかく、勝つことを祈るのみです、ハイ。

 それと五輪代表。大久保は落ちましたか…。ということは、山本監督は前三人を平山、田中達、山瀬で考えてんでしょうか。誰が何と言おうと、中山、大久保、松井の三人の方が私は好きなんですけどね。松井を使ってほしい、途中出場で力を発揮するタイプでないだけに…。

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2004年1月21日

“大リーグのピカチュウ”がマリナーズ退団

佐々木「子供のため」日本復帰表明
 大魔神佐々木投手がシアトル・マリナーズを退団し、日本球界へ復帰したいと表明。佐々木投手のマリナーズ入団に際して、「大リーグのピカチュウになってほしい」と語った山内任天堂相談役やHoward Lincolnもきっと残念なんじゃないかなと思いますけどもね。任天堂ファンからしてみると、佐々木投手が登板してスポーツニュースで紹介されるたびに、バックネット裏の任天堂の日本語広告が目に入るのは嬉しくて仕方がなかった……ってそっちかよ! いえいえ、もちろん佐々木投手の活躍は嬉しかったですし、ずっと応援していましたよ! それだけに、退団されるというのは残念な話です。今シーズン以降の、日本球界で活躍を期待しております。

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2004年1月14日

巨人のルーキーがゲームにハマる!?

内海自らゲキ白…根気無し、すぐあきらめる
 昨年、巨人に自由獲得枠で入団した内海投手がかなりのゲーム好きということで、ZAKZAKのネタにされちゃってます。

 「今年の初めに、ゲームボーイを買いました。ソフトはファイナル・ファンタジーなど。僕はロールプレイング系が好きなんです」。
 ゲームボーイとあるが、ゲームボーイアドバンスSPのことでしょう。GBAでFFというと、『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』だけなのだが。さらに、12日にはPS2まで購入してしまったらしい。  RPG好きだというので、大層ゲーム好きなのかと思いきや、
「すぐ飽きるんですよ。