小倉百人一首の殿堂「時雨殿」公式サイトオープン
床面にかるたの絵札表示 小倉百人一首文化財団が「時雨殿」初公開
asahi.com: デジタル百人一首を楽しんで 京都・嵐山に展示施設
今月27日オープンする小倉百人一首の殿堂「時雨殿」の公式ウェブサイトがオープンしました。「時雨殿」は小倉百人一首をテーマにした観光施設として、山内溥任天堂相談役が私財21億円を投じて京都の嵐山に建設されました。内部施設の開発を任天堂が手掛けており、床面いっぱいに敷き詰められた液晶パネルに百人一首かるたの絵札や京都市の航空写真や夜景を表示する「ニンテンドーフロアビジョン」、紫式部はじめ歌人の映像と仮想対戦もできる「体感かるた五番勝負」、施設で貸し出されるニンテンドーDSを改良した専用端末を手に絵札画面を探し歩いてのかるた取りゲームが楽しめる「時雨殿なび」など、娯楽性のあるサービスを楽しむことができます。
「時雨殿」は1月27日正午のオープンで、定休日は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は火曜)。開館時間は10時~17時まで。入館料は小中学生500円、高校生以上は800円となっています。交通アクセスはコチラへ。
外観や内部設備の写真を見るかぎりでは、やはりお金がかかってる感じはしますね。こんなことを言うのもなんですが、「ニンテンドーフロアビジョン」はかるたや航空写真を映すだけではもったいないぐらいです。「体感かるた五番勝負」や「時雨殿なび」も、ゲームとしてもちゃんと作りこんでありそうな感じ。「体感かるた五番勝負」では、紫式部や清少納言とのかるたとり勝負ができるなんて! ニンテンドーDSを改良した専用端末は、ボタンがない以外は通常のDSとほとんど同じように見えますが、ダブルスロット部分なども塞いであったりするのかもしれません。小倉百人一首に興味がなくても、かなり楽しめる施設になっているんじゃないでしょうか。私もできるだけ早いうちに時雨殿に行きたいと思います。
時雨殿公式サイトのトップページにある「新しいのに、懐かしい。」というコピーは、『ゲームボーイギャラリー』のキャッチコピー「なつかしいのに・・・あたらしい。」と似てますね。ていうか、逆にしただけ。
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