GBA「マリオパーティアドバンス」公式サイトオープン
ゲームボーイアドバンス用ソフト『マリオパーティアドバンス』の任天堂公式サイトがオープンしました。これまで据置型ゲーム機で発売されていた「マリオパーティ」シリーズが、ゲームボーイアドバンス向けに登場します。50種類のミニゲームが登場し、通信ケーブルを繋いで2人までの対戦を楽しむことができます。また、ソフトには「マリパボード」というスゴロクのマップが同梱され、それを使えば4人でも遊べるようになるようです。
『マリオパーティアドバンス』の発売日は2005年1月13日、価格は4,800円(税込)です。
年内に公式サイトを開設できないのかと思ってたんですが、ギリギリで間に合いましたね。それでも見れるページが少なくて、急ごしらえという感じがしますね。
で、『マリオパーティアドバンス』。スゴロクを付録にしているあたり、2004年内に出す予定だったのが流れちゃったんでしょうね。しかし、年内に発売していたとしてもコンセプトが見えてこない。ワイヤレスアダプタに対応していないのと、2人までしか楽しめないのは残念な点。「ポケモン」にワイヤレスアダプタを同梱しまくったのは何のためだったのかと問いたくなるし、せっかくパーティゲームと銘打ってるシリーズなのに2人でしか楽しめないのは本末転倒のような気がします。ここはひとつ没にして、ニンテンドーDS向けに一から作り直すのも手だったと思うんですけどね。
……実はゲームボーイアドバンスで「マリオパーティ」が登場するのは本作が初めてではありません。北米では昨年カードeリーダー用のカードeシリーズとして『Mario Party-e』がリリースされていました。しかしカードeリーダー本体がヒットしなかったこともあって、現在のところ国内向けには発売されていません。ちなみに、『Mario Party-e』の開発は任天堂の旧企画開発部が担当、今回の『マリオパーティアドバンス』はN64,GC向けのシリーズと同じくハドソンが開発しています。『Mario Party-e』が潰れたから『マリオパーティアドバンス』を開発したというわけではないと思いますが、ちょっと場当たり的な印象が残りますね。
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