カテゴリー「ゲーム:GAMECUBE[2004]」の71件の記事

2004年12月27日

GC「スターフォックスアサルト」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフト『スターフォックス アサルト』の公式サイトがオープンしました。「スターフォックス」シリーズの最新作で、開発を担当しているのはナムコです。『スターフォックスアドベンチャー』と違い、『スターフォックス64』の流れを引き継いだアクションシューティングで、アーウィンやランドマスター、そして生身と戦い方を切り替えられる「乗換えアクション」が本作の売りのひとつになっています。
 『スターフォックスアサルト』の発売日は2005年2月24日、価格は未定です。

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2004年12月22日

チュンソフトの新作RPG GC「ホームランド」2005年春発売

 チュンソフトのゲームキューブ向けオリジナルRPG『ホームランド(HOMELAND)』の公式サイトがリニューアルされました。ストーリーやシナリオ分岐、「手つなぎ」システムについての紹介や、ゲームのムービーが掲載されています。また、『ホームランド』はひとりで楽しむこともできますが(2人での協力プレイもあり)、ブロードバンドアダプタに対応しており最大35人(予定)までのネットワークプレイが可能になっています。ネットワークプレイにはISPとの接続料金は必要になりますが、チュンソフトからの課金はありません。
 『ホームランド』は2005年春発売予定、価格は未定です。

 『ホームランド』はニンテンドーワールドに出展されなかったこともあって、一時は発売中止なるのではという憶測も出ていたんですが、こうしてチュンソフトから続報が出て安心しました。公開されたムービーを見ると、ゲームのイメージがスゴク沸いてきますね。ストーリーやグラフィックは、『MOTHER』や『どうぶつの森』のような温もりのある雰囲気。「手つなぎ」システムやシナリオ分岐などの要素も、ゲームファンとして心を動かされるものがあります。
 そして注目なのはネットワークプレイですね。通常のプレイも「神さま」プレイも、かなりバラエティに富んだ内容になっているようです。個人的には長時間拘束されるようなゲームはあまり好きではないので、比較的短い時間で終えられるのが嬉しいところ。また通常のオンラインゲームと違い、料金が無料になったことで敷居が低くなりました。マルチタームMassplayerSystem PlayerServerを導入しゲームキューブ本体をサーバにすることで、オンラインRPGの料金が無料となったのは画期的なことだと思います。別にマッチングサーバも必要になるようですが、その程度なら大したコストには繋がらないでしょう。
 気になるのはブロードバンドアダプタ同梱版は発売される否かということ。私はBBAを所有していないので、同梱版が出てくれるとありがたいんですよ。今のところBBAは任天堂ホームページでオンライン販売されているんですが、価格は消費税送料を含めて4,440円と少し高め。BBA同梱版で価格が7,800円ぐらいなら割安感があるので、任天堂がチュンソフトに協力してくれるといいなあ...お願いします。

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2004年12月19日

GC「ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡」2005年4月20日発売決定

SYSTEM ERROR HOMEPAGE 新着情報
 Vジャンプなどで、ゲームキューブ用ソフト『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の発売日が2005年4月20日と発表されたそうです。第一作目の『ファイアーエムブレム』が1990年4月20日に発売されてから15周年にあたる記念すべき日に発売されることになります。価格はまだ未定です。
 また、上記リンク先には、12月18日と19日に開催されたジャンプフェスタ2005のイベントレポートも掲載されていますので、会場に行くことができなかった方は参考になると思います。

 ニンテンドーワールドで非常に開発が進んでいるなと感じてましたから、4月という発売時期は予想どおりでしたね。しかしFE15周年とはいえ、水曜日の4月20日に発売するとは意表を突かれました。社長が岩田さんに代わってから木曜発売を動かすことがほとんどありませんでしからね。水曜日でも4月20日という記念日にこだわったのは、関係者の粋な計らいでしょう。こうなると、クラブニンテンドー特典にちょっと期待しちゃいますね。『ゼルダの伝説コレクション』のように過去の作品を収録した「ファイアーエムブレムコレクション」か、あるいはファミコンミニ版「ファイアーエムブレム」とか...それは半分妄想ですけど、FE15周年を記念した“何か”が出ることなるんじゃないかなーと思ってます。
 そしてジャンプフェスタですね。私はどんなに頑張ってもジャンプフェスタには行くことができなかった(行くつもりもなかった)ので、SYSTEM ERRORさんのイベントレポートには感謝です。イベントでも発売日は発表されたようですが、気になったのはこの話。

>榎本「声の収録は7月に京都で行われました。2時間半くらいで終わっています」

 7月の京都は暑かっただろうな...ではなく(笑)、声の収録が2時間半ほどで終わったということは、今後再収録がなければ、声が入るのはやはりムービーシーンのみということになるんでしょうか。
 あと、任天堂の西村さんがファンにサインしていたらしいです...そらびっくりだ。名古屋ではファンにサインするようなキャラクターには見えなかったので、サインを求めたりはしなかったんですけどもらっときゃよかったかな。

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2004年12月10日

ジャンプフェスタで「ファイアーエムブレム」のイベントが開催

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』公式サイトが更新され、イベント情報のページが掲載されました。それによると、12月18日と19日に幕張メッセで行われる「ジャンプフェスタ」に、『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』を持っていくとレアアイテムのデータがプレゼントされるそうです。このデータプレゼントは、「斬魔の剣」「断魔の斧」「ジュナの実」などがもらえるエイリークセットと、「撃魔の槍」「破魔の弓」「ジュナの実」などのエフラムセットから、どちらか一方を選んでデータを受け取ることになります。詳細についてはイベント情報をご覧ください。
 さらにジャンプフェスタでは、『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』のステージイベントも行われます。同作品に声で出演している声優の榎本温子さんと間島淳司さんを迎えてのトークショウや、会場で初めて明かされる新情報もあるようなので、ファンの方はぜひジャンプフェスタにいらしてみてはいかがでしょうか。


 まず、「聖魔」のデータプレゼント。ジャンプに情報を掲載している関係上ジャンプフェスタでのデータ配布ということになったんでしょうけど、「ニンテンドーワールド Touch! DS」でもやって欲しかったですよね。月刊任天堂を通じてのデータ配布とかあるのかしら。まあ、レアアイテムといっても使い甲斐がなさそうなので、コレクション目的以外では要らないという人も多いかもしれませんね。
 ステージイベントの方はいろんな意味で注目。ポケモン関係のイベント以外で、任天堂が声優を招いてイベントを開くのは初めてなんじゃないでしょうか。私は声優には疎いので検索して調べてみましたが、良いとも悪いとも何とも言えないですね(笑)。榎本さん間島さんの順で紹介されているので、間島さんは主人公アイク役ではないのかなと思いましたが(主人公役の声優なら普通最初に書きますよね)、実際の配役は会場で判明することになると思います。それからイベントで初公開されるという新情報もファンにとっては楽しみですよね。ただ、私「ニンテンドーワールド」のレポートでいろんな新要素をバラしちゃいましたからね。「本作ではスキルをカスタマイズできます」なんて発表しても、会場の反応がシーンとしてたらおもしろいんだけどなー。所詮ウチのサイトの影響力なんて知れたものですからネ、残念。3D化についての話を詳しく聞いてみたいんですが、声優が出るのならそういう込み入った話はしないんでしょうかね。いずれにしても、会場に行かれる方のレポートを楽しみに待ちたいと思います。

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2004年11月29日

「マリオベースボール」「星のカービィ」などゲームキューブ向けの新作が発表に

任天堂、ゲームキューブ向けに新作3タイトルを発表 - Nintendo iNSIDE
任天堂のGC向け4タイトルの画面写真が公開に - Nintendo iNSIDE
 任天堂は金曜発売の週刊ファミ通誌上で、ゲームキューブ向けの新作『マリオベースボール(仮称)』『星のカービィ(仮称)』『ドンキーコンガDisc3(仮称)』の3タイトルと、『ゼルダの伝説』最新作の画像を発表しました(画像はコチラから)。画面写真をファミ通,comにも掲載されるのを待ってから記事を書こうとしていたんですが、週末になっても掲載されないので紹介するのが遅くなってしまいました。

 『星のカービィ』『ドンキーコンガDisc3』はさておいて、注目はなんといっても『マリオベースボール』でしょう。これから冬になろうかという時期に、エイプリルフールのネタかと思いました(笑)。“マリオ”の冠を付けた以上、実名プロ野球選手は出ないんでしょうから、これは常識を打ち破ったチャレンジになると思いますよ。実名プロ野球ゲームならば、プロ野球選手のキャラクターが立っているのでプレイヤーはゲームに感情移入がしやすくなりますが、マリオファミリーは野球に結びつくようなイメージは何も持ち合わせていませんからね。野球ゲームとしては訴求力に乏しくなるのかなと。ただし、既存の野球ゲームではできなかったことがマリオファミリーだからこそ実現できるところもあると思うので、リアリティから逸れたコミカルなシステムと演出を期待したいですね。『マリオベースボール』の開発するのはナムコで、画面写真を見るとパワプロのようなミートカーソルはなく、「ファミスタ」と同じような操作系統になるんじゃないでしょうか。なにやらゲージのようなものが表示されているのが気になるところ(『超人ウルトラベースボール』的なシステムを期待してしまう…)。キャラクターが足らない、チーム数が少ないんじゃないかという問題もありますけど、ヨッシーやキノピオ、クリボーやノコノコやらを大量生産すればある程度カバーできるのかなと。今後のネタに事欠かないと思うので、『マリオベースボール』の新情報が楽しみになってきました。

(11月30日追記)
 ファミ通.comに記事がようやく出ました。
The Legend of Zelda(仮題) - GC『ゼルダ』最新画面 / ファミ通.com
マリオベースボール(仮題) - 『マリオ』が野球に挑戦!? / ファミ通.com
ドンキーコンガDisc3(仮題) - 『コンガ』シリーズ第3弾 / ファミ通.com
星のカービィ(仮題) - 『カービィ』新作がキューブで / ファミ通.com

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2004年11月22日

GC「ドンキーコング ジャングルビート」公式サイトオープン

 年末のイチオシゲームキューブ用ソフト『ドンキーコング ジャングルビート』の公式サイトがオープンしました。『ドンキーコング ジャングルビート』は、『ドンキーコンガ』に同梱されていたタルコンガでドンキーを操作する新感覚の横スクロールアクションゲームです。公式サイトには、ゲームの紹介やムービー、画面写真などが掲載されています。
 『ドンキーコング ジャングルビート』の発売日は12月16日、価格はタルコンガ同梱版が6,800円(税込)、単体版が5,800円(税込)です。一人用ですので、既にタルコンガをお持ちの方は単体版を購入すればOKです。

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2004年11月18日

GC「機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム」を購入するとシャア専用ウェーブバードがもらえるキャンペーン

ウェーブバード シャア専用カラー プレゼントキャンペーン
 クラブニンテンドーで、バンダイのゲームキューブ用ソフト『機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム』のキャンペーンが行われます。同ソフトに同梱されたシリアルナンバーをクラブニンテンドーに登録すると、抽選で1,000名にワイヤレスコントローラ「ウェーブバード シャア専用カラー」が当たります。応募期間は2004年12月9日から2005年1月31日まで。
 『機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム』の発売日は12月9日、価格は7,140円(税込)です。

 ウェーブバードのワイヤレスコントローラとしての機能は申し分ありませんし、シャア専用カラーという付加価値もありますから、欲しい人は是が非でも手に入れたくなるアイテムだと思います。うん。
 今年の年末商戦で行われるクラブニンテンドーのキャンペーンとしては、『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』のオリジナルハンドタオルセットプレゼント『スーパーロボット大戦GC』の『ファミコンミニ 第二次スーパーロボット大戦』のプレゼントに続く、今回の『機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム』のキャンペーンとなるわけですが、全部ライセンシーのタイトルなんですよね。今年はもう任天堂のタイトルでキャンペーンはやらないんでしょうか。なければ残念ですね。

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GC「マリオパーティ6」にスキャンソフトの音声認識技術が搭載

スキャンソフト、音声の高機能認識技術が「マリオパーティ6」に採用(インプレス)
 本日11月18日に発売されたゲームキューブ用ソフト『マリオパーティ6』に、スキャンソフトの高機能音声認識技術「Scansoft(R) Games ASDK for NINTENDO GAMECUBE」が採用されていることが発表されました。(プレスリリース
 スキャンソフトの開発キット「Games ASDK」は、プレイステーション2用も既にリリースされています。カーナビに用いられている音声認識エンジンを採用し、音声認識ライブラリの最適化により、非常に早い認識スピードが実現できるそうです。

 任天堂の音声認識対応ソフトとしては、『ピカチュウげんきでちゅう』以来6年ぶりのリリースとなる『マリオパーティ6』だったんですが、外部ソースでしたか...ってそりゃそうだ。音声認識エンジンまで任天堂で作っているはずがないですもんね。
 また、スキャンソフトは自身の持つ音声認識技術を2005年に家庭用ゲーム機で10タイトルの採用を目指しているとのこと。GCとPS2だけで10タイトル行くとは思えないので、もしかしたらニンテンドーDS用の「Games ASDK」も開発されているのかもしれません。現在、本格的に音声認識に対応することが明らかになっているのは『Nintendogs』のみですけども。

(追記)
 『nintendogs』に使われているのは、音声認識ではなく音声照合技術です。

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2004年11月 8日

GC/GBAソフトプレビュー

 「ニンテンドーワールド Touch! DS」名古屋会場で体験できたゲームキューブ&ゲームボーイアドバンス用ソフトの感想です。イベントに行けなかった、あるいはあのソフトが試遊できなかったという方はソフト購入の参考にしてください。


ちびロボ!(GC/発売日未定)[公式?サイト]
 二年前の東京ゲームショウに出展され、その後情報が途絶えていたゲームキューブ用ソフト『ちびロボ』が復活、装いも新たに(?)「ニンテンドーワールド Touch! DS」に出展されました。オリジナルの新作で事前の情報はほとんどなかったにもかかわらず、『ちびロボ』の体験台には多数の人が並んでいました。

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2004年11月 4日

GC「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」プレビュー

 『ファイアーエムブレム』が約5年ぶりに据置型ゲーム機の舞台に帰ってきました。シリーズ最新作『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』を「ニンテンドーワールド Touch! DS」の名古屋会場で体験できましたので、まずは簡単に紹介したいと思います。多少ネタばれもありますので、まっさらな気持ちで試遊したいという方は読まないでくださいね。

(『蒼炎』に登場する固有名詞や用語は【】で区切っています)
 名古屋会場では、『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の体験台が2台用意されていました。私は昼過ぎに行ったんですが、その時にはプレイ時間5分と表示。それでも体験台がわずか2台のため、待ち時間はそれなりに長いです。開発度は70%、発売は今冬予定。試遊では試遊用のバージョンがちゃんと用意されていて、序章からのルートと7章のルートのふたつから選択することができます。システムはこれまでどおりのターン制で、操作も前作までとほとんど変わりませんから、経験者は違和感なく操作できると思います。
 序章のルートを選ぶとまずオープニングムービーが挿入され、そのあとチュートリアル代わりの序章【傭兵】が始まります。この序章は初心者向け、主人公の【アイク】を操作して戦士の【ボーレ】や父の【グレイル】と戦います。装備は【訓練用の剣(斧)】になっていました。途中、妹の【ミスト】から【きずぐすり】を渡されて使うシーンもあります。序章を終えると、今度は一章【初陣】がスタート。冒頭に会話シーンあり。マップは山の裾野の村(?)のような感じで、自軍のユニット数は4人か5人だったと思います。クリア条件は「制圧」なんですが、私が見た限り時間内にクリアできた人はいませんでした。
 一方、七章【狂王の影】はやや上級者向けでしょうか。こちらも最初に長めの会話シーンがあります。マップは地下牢のような場所。クリア条件は「到達」で、『トラキア776』の4章に似ているなという印象を持ちました。こちらも時間内にクリアした人はなく、宝箱があるんですがそれを空けた人すらもいませんでした。
 私は今回『蒼炎の軌跡』を試遊して発売が待ち遠しくなりました。不安のあった3D化やグラフィックも、違和感なく調和が取れていると思いましたし、システム面でもおもしろくなりそうな要素がいくつも見受けられました。ファンの方は、これから大阪や東京などでも「ニンテンドーワールド Touch! DS」が開催されますので、せひ会場へ足を運んで“新しいファイアーエムブレム”を体験してきてください。

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2004年10月29日

GC「マリオパーティ6」公式サイトオープン

 年末の定番パーティゲームの最新作『マリオパーティ6』の任天堂公式サイトがオープンしました。本作に同梱されるニンテンドーゲームキューブ用マイクの特徴やミニゲームの紹介、ムービーなどが掲載されています。
 『マリオパーティ6』の発売日は11月18日、価格は5,800円(税込)です。ニンテンドーゲームキューブ用マイクが同梱されます。

 『マリオパーティ』+マイクという組み合わせはとても魅力的なんじゃないでしょうか。これまでのゲームでマイクと言えば、画面の中のキャラクターに話しかけるものばかりでしたが、『マリオパーティ6』はゲーム画面の中だけでなく一緒にプレイしている人にも話しかけていることになるんですよね。プレイヤーを内向きにさせないのは、今大事なことだと思いますよ。
 それにしてもマイクを同梱して5,800円とは素晴らしい価格設定。同じくマイクが同梱されたNINTENDO64の『ピカチュウげんきでちゅう』が9800円で、当時のN64ソフトと標準的な価格帯は6800円でしたから、単純に計算するとマイクにかかるコストが3000円程度安くなったということになるんでしょうか。まあ、そんな単純な話ではないと思いますけど、ニンテンドーDSにマイクが標準搭載されたように、マイクを作るコストが下がったのは確かでしょう。今後のゲームにはマイクがあって当たり前の時代になっていくでしょうね。

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2004年10月25日

GC「マリオテニスGC」公式サイト更新

 今週木曜日に発売される『マリオテニスGC』公式サイトに、体験レポートが掲載されました。10月16日に某テニスコートで開かれた体験会のレポートなんですが、どことなく文体がN.O.Mのライターに似てますね。
 『マリオテニスGC』の発売日は10月28日、価格は5800円(税込)です。

 テニスコートでの体験会というのは意外でもなんでもなく、前作でも「スーパーマリオテニスフェスタ2000」というイベントでは、実際のテニスとゲームの両方を参加者に体験してもらうということをやってましたから、とても任天堂らしいと思いました。
 しかし、この体験レポートの最後に書かれている参加者の体験コメント、ちょっとあざとくないですかね。あやしいダイエット食品の雑誌広告にある、「一ヶ月で○キロ痩せました」みたいな一言体験談に似ている気がするんですけど(笑)。「ダイエットの効果には個人差があります」というが、ゲームの場合は「ゲームのおもしろさには個人差があります」になるんでしょうか...なんてね。でもTouch-DS.jpなどの他人がプレイしている動画はあざとくないんですけど、この体験レポートのように書かれてしまうと、途端にうさんくさく感じてしまいました。まあ、『マリオテニスGC』は万人に受け入れられると思いますので、安心して購入できるゲームなんじゃないでしょうかぜひ。

 さて、先週から『マリオテニスGC』のTV-CMがオンエアされているんですが、公式サイトに掲載されるのはまだなんでしょうか。まあ、今回は内容といっても、ゲーム画面を中心にした正統派なTV-CMなんですけどね。しかし、『マリオゴルフ』『マリオテニス』シリーズはこれまで家族にスポットを当てたTV-CMだっただけに、今回のCMは意外な感じがしました。3週間後に『マリオパーティ6』の発売を控えているので、おそらくイメージの重複を避けたんじゃないでしょうか。全体の戦略としては正しいと思うんですが、『マリオテニスGC』にとってはどうなのか、気になるところではあります。

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2004年10月21日

「スーパーロボット大戦GC」を購入するとファミコンミニ「第2次スーパーロボット大戦」が2000名にもらえるキャンペーン

『スパロボGC』発売日決定! ファミコンミニ『第2次スパロボ』のキャンペーンも
 バンプレストがゲームキューブ向けにリリースする人気シリーズの最新作、『スーパーロボット大戦GC』の発売日が12月16日、価格が8,190円に決定しました。また発売に併せて、クラブニンテンドーキャンペーンが実施されます。『スーパーロボット大戦GC』に同梱されたシリアルナンバーをクラブニンテンドーに登録すると、抽選で2,000名にファミコンミニ版のゲームボーイアドバンス用ソフト『第2次スーパーロボット大戦』がもらえます。実施期間は、発売日から2005年1月31日までの予定ですので、購入予定の方はぜひクラブニンテンドーに登録してみてください。

 クラブニンテンドーで限定のファミコンミニソフトがプレゼントされるのは、『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』を購入してファミコンミニ版『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』がもらえるキャンペーンが実施されて以来となります。ファミコンミニは人気がありますけど、意外とそういうプレゼントはされていないんですね。やはりニーズがないと、費用対効果という点で難しいのかもしれません。
 今回の『第2次スーパーロボット大戦』は、ファミコン末期の名作ですので、当時からのファンにとっては欲しいでしょうね。でも、若いユーザーには古きよき時代を知る...という気持ちにはならないかも。それでも『スーパーロボット大戦GC』はオールドファン向けに作られているようなところもあるようですし、今回のプレゼントはかなり希少価値が出るんじゃないでしょうか。

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2004年10月12日

GC「くるりんスカッシュ!」公式サイト更新

 いよいよ明後日に発売が迫った、ゲームキューブ用ソフト『くるりんスカッシュ!』の公式サイトが更新されました。今回の更新では、4人対戦の紹介とムービーが掲載してあります。
 『くるりんスカッシュ!』の発売日は10月14日、価格は3,800円(税込)です。

 ゲームボーイアドバンスからゲームキューブへとプラットフォームを変えた本作では、4人対戦に新たにバトルモードが追加されました。制限時間以内にコインをたくさん集めたプレイヤーの勝ちというオーソドックスなルールなんですが、攻撃方法が多彩で見た目には賑やかですね。なんとなく全体的にレトロゲームな雰囲気、というか昔こういうゲームを見たことがあるようなないような... こういうゲームの方が意外と新鮮かもしれませんね。
 また前作までの対戦と同じく、レースモードもあります。こちら方が対戦のメインになるんじゃないでしょうか。簡単な操作とルールなので、初心者も上級者も楽しむことができます。もちろんハンデの設定も可能。シンプルなゲームだけに、負けると悔しいんですよね。口プレーも盛り上がりますので、接待ゲームとしてもいかがでしょうか。ぜひ。

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2004年10月 4日

GC「くるりんスカッシュ!」公式サイトでムービーとTV-CMが公開

 ゲームキューブ用ソフト『くるりんスカッシュ!』の公式サイトが更新されました。ゲーム紹介のムービーと、TV-CMが掲載されています。
 『くるりんスカッシュ!』は10月14日発売予定、価格は3,800円(税込)です。

 ゲーム紹介ムービーは月刊任天堂(店頭用のデモディスク)のものと同じなんでしょうか。「スカッシュマン」なるヒーロー(?)がゲームを紹介しているんですが、なんと表現すればいいんでしょうか(笑)。個人的にはこういうノリは嫌いじゃないですが、せっかく小田部羊一さんがキャラクターデザインをされているので、キャラクターを活かして欲しかっですね。
 TV-CMの方は、前作のような女の子向けではなく、バカっぽいテイストのCMになっていますね。何とも安上がりなCMだと思いましたけど、こちらも嫌いではありません。普通、30秒バージョンのTV-CMもあるものなんですが、公式サイトに掲載されているのは15秒バージョンのみ。まさかとは思うんですが、30秒バージョンはないってことはないですよねぇ。何パターンも用意されている『まわるメイドインワリオ』とはエライ違いですけど、意外とこういうCMの方が当たるんじゃないかという気がしてきました。いや、ホントに(笑)。

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2004年10月 1日

GC「マリオテニスGC」公式サイト開設

 『マリオテニスGC』の任天堂公式サイトがオープンしました。前作『マリオテニス64』はNINTENDO64の対戦ゲームの定番として大人気となりましたが、このたびその続編『マリオテニスGC』がゲームキューブで発売されます。気になる発売日は10月28日、価格は5800円(税込)です。開発はもちろん、前作と同じくキャメロットが担当しています。

 DSのCMじゃないですけど、なんだかんだ言っておもしろそうですよね。AボタンとBボタンの組み合わせで簡単に多彩なショットを打ちわけ、初心者でも楽にラリーを続けることができるという点は前作と同様。本作ではさらに、必殺技的なスペシャルショットを打つことができ、爽快感が増しているようですね。ハードもゲームキューブになって余裕ができたのか、コートのギミックがにぎやかで多彩になっています。他にもスペシャルモードが追加されていますし、一人用でも長く楽しめそう。対戦の方も前作以上に盛り上がれるはずですから、これは買わないと...という感じでしょうか。ぜひ。
 キャラクターは、キノピコさえ出てくれれば無問題です。

 さて、ゲームとは関係ないんですがタイトルについて。

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2004年9月14日

GC「くるりんスカッシュ!」公式サイト開設

 ゲームキューブ用ソフト『くるりんスカッシュ!』の公式サイトがオープンしました。ゲームボーイアドバンスで発売された『くるくるくるりん』『くるりんパラダイス』の続編です。発売日は10月14日、価格は3800円とお買い得になっています。

 『くるりんスカッシュ!』は続編と言っても、くるくる回る棒を壁や障害物に当たらないように進んでいくという、簡単なルールで手軽に楽しめるゲーム内容になっていますので、近頃のゲームは難しくて...という方にもオススメです。3800円とお求め安い価格ですから、秋の夜長に『くるりんスカッシュ!』はいかがでしょうか。ぜひ。
 前作までの経験者には、ゲームキューブにプラットフォームを移したこともあって、いろんな要素が加わっています。アクションヘリリンやボスステージなどを追加したことによって、随分とゲーム性に変化が出て爽快感のあるゲームになりそうです。今秋、楽しみなゲームのひとつですね。

 ……はや今日でゲームキューブが発売されてから3年になるんですね。この3年は短かったですが、楽しめるゲームが多くありました。これからもゲームキューブでおもしろいゲームが輩出されるよう期待しています。

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2004年9月12日

GC「マリオパーティ6」マイク同梱で11月18日発売

『マリオパーティ6』に同梱のゲームキューブマイクが明らかに - Nintendo iNSIDE
 毎年恒例のパーティゲームの第6作目となる、『マリオパーティ6』の発売日が11月18日に決定しました。価格は未定。既報のとおり、『マリオパーティ6』には「ニンテンドーゲームキューブマイク」が同梱されます。本作ではマイクモードが追加されていて、クイズ番組のように問題の答えをマイクに叫んだり、マイクに叫ぶことで操作できるミニゲームがいくつか存在するようです。

 マイクっててっきりコントローラポートに挿すものだと思っていたんですが、意外にも(メモリーカード)スロットに挿すんですね。コントローラを4つ挿せばコントローラポートの空きはなく、あと使えるところはスロットしかないわけだ...なるほど。おそらくゲームキューブ開発当時から、マイクという周辺機器が出ることも考えてたんでしょうね。
 これまで音声認識対応のゲームと言えば、画面内のキャラクターとコミュニケーションを取るタイプのゲームがほとんどで、マイクで話す対象は画面内のキャラクターだったんですよね。今回の『マリオパーティ6』はパーティゲームですから、画面の中だけでなく一緒にプレイしている人もマイクで話す対象になるんですよね。こういうプレイヤーを内向きにさせないところが、任天堂らしいなと思わせてくれますよね。ただ、肝心のマイクの使い方、アイデアがちょっとありきたりのように思えました。まあ、「誰でも遊べる」という観点から言うと、当たり障りのない方がいいのかもしれません。クイズ番組っていうのも、マイクがひとつなので、ほとんど「早押しイントロドン!」的なノリでしょうから、誰にでもルールはわかりますし、スッとゲームに入っていけますよね。


 話は変わって、ニンテンドーDS発売日。『マリオパーティ6』の発売日が11月18日となると、NDSの11月21日発売の可能性は低いような。やはり12月3~5日あたりが有力かな…。ドラクエ8が11月27日らしいですしね。しかしこの時期のドラクエ発売は、ゲーム業界全体にとってマイナスになりうるのでは?

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2004年8月29日

GC「biohazard 4」の体験版がファミ通増刊号の付録に

来月発売「ファミ通カプコン」に『バイオハザード4』の体験版が! - Nintendo iNSIDE
 9月24日発売予定の「週刊ファミ通 10/29号増刊 ファミ通カプコン」に、ゲームキューブ版『biohazard 4』独占体験版と各種最新ゲーム映像収録DVDが付属するそうです。価格は1490円。エンターブレインのページでは、付属品がDVD-ROM2枚になっているんですが、『biohazard 4』体験版のゲームキューブディスクと映像収録DVDの2枚ということでしょうね。

 なんだか『エターナルアルカディア』の@barai版を思い出しました(笑)。
 まさか『biohazard 4』体験版をファミ通の付録にするなんて...驚きました。任天堂の協力があってのものでしょうね。しかも映像DVDとの二枚組。ただ、販促として体験版を配布するのは、あまり良いイメージがないんですが、それだけゲームの内容に自信があるということでしょうから、カプコンの戦略が功を奏するといいんですね。個人的には、体験版をやっただけで満足してしまいそうです。続きが気になる話の体験版になるんでしょうけど、怖すぎて続きをやりたくなくなるかもしれません(笑)。

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GC「マリオパーティ6」にはマイクが同梱

『マリオパーティ6』はマイクを使用 (2) - Nintendo iNSIDE
 Nintendo of Americaからの情報によると、ゲームキューブ用ソフト『マリオパーティ6』にはマイク同梱され、それを使ってゲームがプレイできるようになるようです。
 『マリオパーティ6』については、6月9日に行われた任天堂の経営方針説明会の中で、岩田聡社長が「コントローラーに触ることに抵抗がある人でも遊べるような仕掛けを考えている」と発言していました(参照)。

 うーん、何とも言いがたいんですが、マイクとはこれまたありきたりじゃないですかー? 岩田さんが変にもったいぶって言うもんだから、ものすごいアイテムが用意されるんじゃないかと勝手に想像してましたが。
 まあ、パーティゲームだから、マイクが4個つくっていう可能性もあるのかもしれません。ボタンが2、3個とマイクがつくという簡易コントローラ的なデザインというのも考えられるかな。でも…いや、待て。きっと任天堂のことだから、タダのマイクじゃないはず。マイク自体になんか仕掛けがあるんだ、きっと。まちがいない!

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2004年8月10日

GC「くるりんスカッシュ!」10月14日発売

くるりんスカッシュ! - 『くるりん』新作はゲームキューブ / ファミ通.com
 ゲームボーイアドバンスの名作『くるくるくるりん』シリーズの最新作『くるりんスカッシュ!』がゲームキューブで登場します。発売日は10月14日、価格は3800円(税込)とお買い得になっています。同日にはこれまたユニークなタイトルも発売されるので注目度は低くなるかもしれませんが、ゲームの楽しさはお墨付きです。お求め易い価格ですから、ぜひとも購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 ゲームキューブで発売されるということで、操作はコントロールスティックでの操作ができ、その他いくつか新しい要素が追加されています。コース上で集めたコインを使ってショップでアイテムを購入したり、ヘリリンの種類が多数出ます。なかでもいちばんの変更点は、ヘリリンが炎を出したりパンチを放ったりと、敵や障害物を攻撃できるということですね。前作までの一人用モードでは、障害物を避けながら狭く曲がりくねったコースを縫うように操作していくという非常にマゾヒスティックなゲームだったんですが、今作では敵に攻撃することができるようになったことで、わりと爽快感のあるゲームに仕上がっているのかもしれません。ボス専用ステージもあるので、前作までとは違ったゲーム性で楽しむことができそうです。

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2004年8月 8日

「スーパーロボット大戦」シリーズ最新作がGCとGBAに登場

GC、GBAで『スパロボ』最新作が登場! - Nintendo iNSIDE
 パンプレストの『スーパーロボット大戦』シリーズ最新作が、ゲームキューブとゲームボーイアドバンスに登場。ゲームキューブ向けには『スーパーロボット大戦GC』が、ゲームボーイアドバンス向けには『スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2』が発売されます。両作品とも、2004年冬の発売予定、価格は未定となっています。またこの発表に合わせて、スーパーロボット大戦 公式サイト[SRW]がリニューアルされたようです。

 私にとって『スーパーロボット大戦』シリーズとは縁のない、プレイしたことがないシリーズなんですが、10年以上も一貫して支持を受けているシリーズですから、外野から見ているだけではわからないおもしろさがあるんでしょうね。あわよくばプレイしてみようかなと思わなくもないですが、ちょっとそういう機会はなさそうです(笑)。キャラゲーに対する偏見とかではなく。
 そんなことよりも注目なのは、『スパロボ』シリーズのプロデューサーの寺田貴信さんがウェブログ PRODUCER'S VOICE を開設しているということ。スパロボ公式サイトで紹介されていて気がつきました。どうやらMovable Typeで作成されているようです。寺田さん曰く「どこまで更新回数を重ねられるかわかりません」とのことですが、寺田さん自身が書きたいことを書き連ねていけば、ユーザーが満足する内容になるのではないかと思います。プロデューサーならでは視点を期待しています。なお、トラックバックとコメントは、残念ながらできません。ネガティブキャンペーンでも張られたら大変でしょうし、スパムに対処するにも限界がありますから、これは仕方がないですね。

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2004年7月23日

ゲームキューブに新作登場『くるりんスカッシュ!』

『くるりんスカッシュ!』は『くるくるくるりん』の続編、エイティング開発 - Nintendo iNSIDE
 任天堂の新作ゲームキューブソフト『くるりんスカッシュ!』が今売りのゲーム誌で発表されています。発表といっても、画面写真等は掲載されておらず、タイトルと10月発売予定である旨が伝えられているのみです。Nintendo iNSIDEの記事によれば、『くるりんスカッシュ!』は『くるくるくるりん』の続編で、エイティングが開発を担当しているそうです。

 いやー実は、E3で発表されたGCタイトルが開発中のタイトルを含めて全てなんじゃないかと疑っていたので、E3以降初めての新作の発表に正直ホッとしてます(笑)。待望の新作のタイトルは『くるりんスカッシュ!』。「スカッシュ」と言われると普通こっちの方のスカッシュを思い浮かべますが、一応「スカッシュ」をgoo辞書で引いてみると...

スカッシュ 2 [squash]
(1)果実のしぼり汁にソーダ水を加え、砂糖などで味つけした飲み物。「レモン-―」
(2)中央にネットがなく四方壁に囲まれたコートで、二人のプレーヤーが床だけでなく壁に対してもラケットでボールを打ちあうスポーツ。一九世紀にイギリスで考案、1970年代以降アメリカで流行。
三省堂提供「大辞林 第二版」より

 『くるりんスカッシュ!』がスポーツのスカッシュを題材にしてたりするのかもしれませんが(笑)、おそらく(1)の方の意味になるんじゃないかなと。だとすれば、任天堂としてはセンスのある非常に良いネーミングじゃないでしょうか。「くるくるくるりん+」とか「あつまれ!くるくるくるりん」とかじゃなくてよかったなと心底思います。

 あと、個人的には『くるくるくるりん』の続編が出ること自体が嬉しいですね。『くるくるくるりん』がどういうゲームなのかについては公式サイトを見ていただくとして、なにより対戦が楽しいゲームなんですよね。「ゲームボーイアドバンスで対戦して一番おもしろいゲームは?」と尋ねたら、『くるくるくるりん』と答える方が多いんじゃないでしょうか。操作が簡単なので老若男女を問わず誰でも熱中でき、クリアできない人をからかったりからかわれたりと口プレーでもまた楽しめという素晴らしいゲームです。
 ゲームボーイアドバンスと同時発売だった『くるくるくるりん』は、非常に好評で30万本とヒットしました。続編も『くるりんパラダイス』が2002年12月に発売されたんですが、『ポケットモンスタールビー/サファイア』が同時期に発売されたこともあり、残念ながら売上は奮わなかったようです。前作がヒットだけに、あの時期のスケジュールを決めた任天堂が未だに恨めしく思えたり…。
 そんな不遇もありつつ、プラットフォームをゲームキューブに乗り換え続編の『くるりんスカッシュ!』が発表されたわけです。嬉しいじゃないですか。内容は前作から変更があるのかまだわかりませんが、私としては期待しております。

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2004年7月 2日

GC「ペーパーマリオRPG」公式サイト開設

 ゲームキューブ用RPG『ペーパーマリオRPG』の公式サイトがオープンしました。発売日は7月22日、価格は5800円(税込)です。例によってFLASHを多用しているので、ナローバンドの方は少し我慢が必要です。

 任天堂のゲームは、動いている画を見ればよりおもしろく感じられるケースが多いので、FLASHで紹介するのはいいんじゃないでしょうか。特に『ペーパーマリオRPG』は、静止画だとN64の前作『マリオストーリー』と変わり映えがしないんですが、動画でみると一目瞭然で違いは明らか。『ペーパーマリオRPG』は動きがあって楽しいギミックが溢れてますよね。そのあたり特に雑誌媒体で宣伝する場合には、任天堂は損をしているのかもしれませんけど、あくまでゲームで勝負するのが任天堂ですから(たぶん)、ゲームが評価されてそれが広がっていけばいいんじゃないかと思います。
 あと、『ペーパーマリオRPG』のパッケージが良いデキですよね。任天堂のパッケージやアートワークは、N64の末期あたりからものすごく良くなったと思います。アートワークスタッフのことは誰も褒めないので、私がそこはかとなく褒めてみました。

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2004年6月25日

エンジョイプラスパックがさらにお得に

 テレビショッピング風に頑張ってみました。

「エンジョイプラスパック+」は7月22日発売決定 - Nintendo iNSIDE
男「さてさて、ゲームキューブのお買い得セット「エンジョイプラスパックシルバー+クリアコントローラ」の登場です」
女「エンジョイプラスパックといえば、ゲームボーイのソフトも遊べるゲームボーイプレイヤーを同梱したお得なセットでしたよね」
男「ええ。従来のエンジョイプラスパックは、ゲームキューブ本体にゲームボーイプレーヤーのセットだったんですが、今回はなんと! メモリーカード251、さらに標準のコントローラの他にもうひとつクリアカラーのコントローラが付きまして、なんとお値段据え置き19800円(税込)! これはお得でしょ?」
女「えーっ、そんなについて19800円? ていうことは、19800円-2500円(コントローラ)-2000円(メモリーカード251)-5000円(GBプレーヤー)=10300円がゲームキューブ本体のお値段ってことになるわよ。そんなに安くて大丈夫なの?」
男「はい、今回は皆様にぜひ楽しいゲームキューブとゲームボーイアドバンスのソフトを遊んでもらおう、という特別サービスなんですよ。皆様もぜひこの機会にゲームキューブをお買い求めください!」
女「もう私は絶対に購入するわ! で、気になる発売日はいつ?」
男「はい、7月22日、『ペーパーマリオRPG』の発売日と同じ、7月22日です。限定生産ですので、お早めにお求めください」
女「みんな、7月22日はゲームショップにダッシュよ~!!」


 まあ、ネタなんで。怪しい商売みたいだけど。

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2004年6月15日

GC「ドンキーコング ジャングルビート」開発者のインタビュー

『ドンキーコング ジャングルビート』インタビュー - Nintendo iNSIDE
 先日開催されたE3で大人気だったGC『ドンキーコング ジャングルビート』の開発者、小泉歓晃さんと清水隆雄さんのインタビューがファミ通に掲載されていたそうです。

 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で採用されたZ注目システムの考案者でもある、小泉さんが『ドンキーコング ジャングルビート』のようなゲームを作るというのは興味深いですね。
 …それにしても、日本のゲーム誌の情報が海外ゲームサイトに掲載され、それを日本のサイトが紹介したのを見て、はじめて知る自分ってどうなんでしょうか。なんか間違ってるような。

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2004年6月 7日

ダウンタウン松ちゃんも「ピクミン2」をプレイ

 フジテレビ系の番組「HEY! HEY! HEY!」で、ダウンタウンの松本さんがGC『ピクミン2』を遊んでいたことが判明。松本さんは周囲の観客の様子を、群れで行動するピクミンに喩えていました。
 松本さんがゲームキューブユーザーであることを改めて確認できましたね(笑)。N64の『スーパーマリオ64』『ドンキーコング64』など、3Dアクションゲームが好みらしいです。『ピクミン』までやっているとは素晴らしいじゃないですか。
 こういうのがね、CM何本か流すよりも宣伝効果が高かったりするんですよね。明日は『ピクミン2』がバカ売れするはず(希望的観測)。

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2004年5月17日

E3 2004|出展ソフト雑感(GC編)

 今年のE3で出展、あるいは発表されたソフトの感想を書きます。今回はゲームキューブ編です。
 GCの新周辺機器が出ると思って期待してたんですが、端から来年のことだそうですよ。うーん、今年動かないとダメなんじゃないかな、なんて言ってみるテスト。

○Advance Wars Under Fire (任天堂E3特設
 「コンソールウォーズ」シリーズがゲームキューブに登場。ウォーシミュレーションかと思いきや、なんとアクションゲームだったのでオドロキました。簡単にいうと、現代風で『真・三国無双』みたいなアクションゲームですね。『64ウォーズ』みたいなものを想像していたので、良い意味で裏切られました。しかし問題なのは、日本で発売できるかということ。任天堂だからあーだこーだ言われるんだろうけど、もうそんなことを気にかけている場合じゃないと思います。なんだったらgemziブランドを使ってでも出してほしいですね(笑)。コネクティビティで、GBA版の発売にも繋がっていいくと嬉しいかも。

○Mario Tennis
 ふむ、マリオテニスだとしか言いようがないですね(笑)。『マリオテニスGB』にあったミニゲームがGC版にも加わってるみたいで、光のリングのラケットなんかも出てきますが、大きな変更はなさそうです。そもそも変化を求められているタイトルではないので、これはこれでいいんじゃないでしょうか。個人的には、プレイヤーキャラにキノピコさえ加えてくれればOKです(笑)。

○The Legend of Zelda
 素直にかっこいいと思います、が、オドロキはないですね。今回の「ゼルダ」には、グラフィックを美麗さを追求するのではなく、『時のオカリナ』のような存在感のある世界を作り上げてほしいですね。そのための路線の変更であったいうふうに理解することにします。しかし、もしこれがバカ売れでもしたら、結構ショックだなー。

○Metroid Prime 2: Echoes
 正直なところ、続編が出るほど人気があるとは思わなかった(笑)。前作の出来の良さもあったと思うんですが、FPSというジャンルが海外では人気あるんでしょうね。今作では4人対戦が可能ということで、NINTENDO64の『ゴールデンアイ007』の人気が再現されると良いですね。

○Paper Mario 2(邦題:マリオストーリー2)
 雑誌記事とかの静止画で見るとあまりパッとしないんですが、動画ではかなりおもしろそうに見えるんですよね。そのあたり損しているような気が。任天堂のゲーム全体に言えますけど。

○Donkey Kong Jungle Beat
 今年のE3一番の大穴だったらしい。横スクロールアクションなんですが、操作はなんとタルコンガで行います。動画で楽しげにタルコンガを叩いている白人のオッサンが素敵です。これは結構いいゲームかもしれないですね。いまから『ドンキーコンガ』買っとこうかな…。

○Star Fox
 個人的にはこのタイトルが一番おもしろそうに見えました。『スターフォックスアドベンチャー』のようなゴチャゴチャしたグラフィックと違って、画面全体がスッキリして見えますね。これで地上戦とアーウィンでの空中戦がシームレスだったらいいなあ。あとは、『スターフォックス64』のカタリナステージのような敵がワラワラ出てくるシチュエーションにも期待。

○Ohdama
 ビバリウムの斉藤由多加さんが作っている、戦国時代でピンボールという一風変わったコンセプトを持つゲーム。ほぼ日にコラムあり。これは「おもしろそう」という感想よりも、「なんじゃこりゃ」っていうのが先に来ますね(笑)。ともかく今後の動向には注目。ちゃんと発売されることを祈りましょう。

○biohazard4
 ちゃんとゲームキューブソフトとして出展されましたよ(笑)。三上さんは今年は行かなかったのかな?

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2004年5月 1日

GC「ワリオワールド」公式サイトオープン

 5月27日発売予定のゲームキューブ用ソフト『ワリオワールド』の公式サイトがオープンしました。価格は5800円(税込)です。ストーリー紹介やムービーなどが掲載されています。

 アクションゲームの開発に定評のあるトレジャーが作ってますから、ゲームのデキそのものには心配がなさそうです。ただ、これ北米では昨年6月に発売されていたタイトルで、もっと早く発売されていたはずだったんですよね。というのも、GCで『あつまれ!メイドインワリオ』が昨秋に発売された関係で、この時期まで発売が見送られいました。先に作っていた方の『ワリオワールド』が後回しにされ、後から作り始めた『あつまれ!メイドインワリオ』が戦略的タイトルとして、先に市場に投入されたわけです。これは、おかしな言い方ですけど、任天堂にとっては、やむを得ない当然の選択だったんじゃないでしょうか。でも、後回しにしたからと言って、『ワリオワールド』の販売には手を抜いて欲しくない、より一層力を入れてもらいたいですね。『あつまれ!~』よりも、意気が感じられるCMを期待しております。


 あと、ついでと言ってはなんですけど、任天堂の発売カレンダーも更新されてます。任天堂関係では、GBA『マリオvs.ドンキーコング』が6月10日に、GC『レジェンドオブゴルファー』が6月17日に発売予定となっています。いやー、なんなんでしょうね。この発売カレンダーを見ると、『ピクミン2』は間違いなく買っとくべきだなと思います(笑)。E3に期待。

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2004年4月22日

GC「バテン・カイトス」をクリアしました(ネタばれ注意)

 長かった……。
 ナムコのゲームキューブ用RPG『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』を、発売から四ヶ月以上もかけてようやくクリアできました。プレイ時間は大体55時間ぐらいでしたが、まとまった時間がとれないとなかなか進まないゲームなので、どうしても期間が長くなってしまいましたね。やれやれという感じでプレイしてたんですが、ゲームの出来そのものに関しては大満足でした。
 ストーリーとかは安易に褒めたくないんですけども、ここ五年間にプレイしたゲームの中で、一番話がおもしろかったですね。ネタばれなのであまり詳しくは書けませんが、ディスク二枚目以降の展開は、意外性もあって先が気になりました。日暮央さんのキャラクターデザインは、個性的で好みが分かれるところかと思いますが、世界観にピッタリで話を盛り上げてくれたと思います。
 戦闘はカードバトルなんですが、前半の退屈な戦闘と打って変わって、後半になってくると場に出るカードが増えるので、断然楽しくなってきます。ただ、どうしても戦闘が長くなる。ゲーム全体のテンポももっさりしてますから、プレイに時間がかかるんですけど、そのあたりは開発者側もわかっているのか、敵シンボルもわりと避けやすいですし、ダンジョンも短めになっています。でもね、石の塔ゾズマだけは、単なる嫌がらせかと思うぐらいイライラしました。
 総括すると、2003年のベストゲームじゃないか、というぐらいにオススメしたいゲームです。『バテン・カイトス』のためだけにゲームキューブを購入する価値があると思いますし、ゲームキューブを既に所有している方々はなおさら購入してもらいたいですよね。ぜひ。

 ここから先はネタばれ話です。現在プレイ中の方はご注意を。

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2004年4月20日

GC「レジェンドオブゴルファー」はセタが開発

任天堂『レジェンドオブゴルファー』スクリーンショット - Nintendo iNSIDE
ファーストルック:「レジェンド オブ ゴルファー」 / gameonline
 任天堂がゲームキューブで新作ゴルフゲーム『レジェンドオブゴルファー』を発売するそうです。開発はセタが担当。

 昨秋に任天堂は『マリオゴルフ ファミリーツアー』を出したばかりなので、リアル系で対象ユーザーが違うとはいえ、またゴルフゲームを出すのはどうなんでしょうか。何かサプライズでもあれば注目されるかと思いますが、このままでは『NBAコートサイド2003』よりも売れないかもしれませんね
 とはいえ、開発のセタは、任天堂ファンにとっては馴染み深いメーカーですから、応援したい気持ちも多少はあります。NINTENDO64の『最強羽生将棋』はハードと同時発売でしたし、ゲーム誌「電撃NINTENDO64」ではセタの富士本社長(当時)が連載を持ってましたね。また、NINTENDO64互換のアーケード用基盤「ALECK64」や、出ませんでしたが64GBケーブルもセタの開発でした。
 そして、今回GC『レジェンドオブゴルファー』を開発しているわけですが、セタはN64で『栄光のセントアンドリュース』、64DD『日本プロゴルフツアー』を発売しているので、ゲームの出来自体は大変期待ができそうですね。ただ、正直なところ意外性が無く、新鮮味には欠けますね。コアな任天堂ファンとしては、『ワイルドチョッパーズ』や『レブ・リミット』のゲームキューブ版を出してもらいたいところです(笑)。実は、一年前にこんな話が出てました。

『レブ・リミット』が復活すると英国誌「CUBE」が報道 - Nintendo iNSIDE
 N64で開発中止になった『レブ・リミット』(参考画像)がゲームキューブで発売されるという話。もちろんこの記事は真実ではありませんでしたが、セタがGC向けに開発しているということは、『レブ・リミット』がGCで出てもおかしくはない、かも……。
 あと、一年前の記事につっこむのもあれなんですけど、『ワイルドチョッパーズ』は1997年11月28日に発売されましたよ、いちおう。セタのホームページに掲載されていた紹介ページは久々に見たらごっそり消されてたんですが、WebArchiveにはしっかりと残ってました。いま改めて見てみると、ストーリーがおもしろいですね。

ワイルド チョッパーズ
今からそう遠くない近未来の出来事・・・。
世界中に支部を置き、国家間にまたがる大規模な破壊活動を続ける、強大なテロ組織「紅蓮の牙」。
各国から強奪した兵器のほかに、独自のテクノロジーを駆使した強力な兵器を所持。さらに、数々の戦闘で捕虜となった各国兵士のデータを元に製造した、あらゆる環境下で行動可能なアンドロイド兵士を導入、着々と勢力範囲を拡大している。
「彼ら」の進撃をくい止めるべく、ある特殊部隊が編成された。
腕はあるが性格に少々問題のある者、除隊をよぎなくされた者といった荒くれ者達。正式名称「第一対テロリスト特殊戦術機動部隊」。
彼らはその激しい戦いぶりから、「ワイルド チョッパーズ」と呼ばれることになる。
国境を越え、人種を超えて、今、8機のヘリに出撃命令が下されようとしている。
討伐目標、「紅蓮の牙」。 BE WILD MEN!
 いまの米英軍にもってこいのストーリーですね。BE WILD MEN!

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2004年4月16日

GC「ピクミン2」のCMソングはストロベリーフラワーの「種のうた」

ファミ通.com / 『ピクミン2』CMソングが『種のうた』に決定!
 4月29日発売予定のGC『ピクミン2』(任天堂公式サイトがリニューアルされてます)のCMソングが決定しました。タイトルは『種のうた』で、前作のCMと同じく唄うのはストロベリーフラワー。「種のうた」のCDは、「愛のうた2004」がカップリング、CM映像も収録されて、5月19日に発売予定だそうです。

 前作同様、CMソングがウケて、ゲーム本編のヒットにも繋がることを期待します。今回のCMソングは「黄金虫」の替え歌だそうで、親しみやすくていいですよね。ただ、ファミ通の記事に歌詞が掲載されてるんですけど、「赤ピクミンは火に強い~」など、前作に比べると、ずいぶんとゲーム内容に囚われた感がある歌詞なのが気になりますね。ゲームとは関係のないようなことを、さらっと歌詞にしたほうがいいんじゃないかと。まあ、実際にCMを見てみないとわからんですけどね。

(4月18日追記)
 TVCM見ました。
 うーん。今回は正直外したんじゃないでしょうか。前作のCMソングが、ゲームとは直接関係がないように感じられる、現実をトレースしたような歌詞であったのがウケて、ユーザーがゲームへの興味も持ってヒットに繋がったのだと思います。それに対して、『ピクミン2』のCMソングが「ピクミン」という単語を歌詞に入れて、あからさまにゲームと関連付けしてしまっては、ライトユーザーやゲームへの興味が無くなってしまった人たちへの訴求力は乏しいのではないかなと。では、前作を購入してくれたユーザーに訴えかけるようなCMになっているかというと、目新しさに欠けるような気がしますね。前作がヒットしているだけに、もったいない感じがします。TVCMをふたつバージョンを用意して、片方でゲームの内容を説明して(15秒で説明するのは無理だが)、もう一方はゲームをあまり意識しない感じのCMソングを流すのがベターかと思いますね。

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2004年4月11日

GC『HOMELAND』に採用された通信ライブラリ「MPS PlayerServer」

チュンソフトのGC「HOMELAND」に、マルチタームの「MPS PlayerServer」技術を採用
 チュンソフトのゲームキューブ用RPG『HOMELAND(ホームランド)』に、マルチタームのネットワークゲーム用通信ライブラリ「MassplayerSystem PlayerServer」が採用されたとのこと。マルチタームからはプレスリリースも出ています。

 先の20周年記念新作発表会で『ホームランド』のオンライン対応と無料課金が発表されたわけですが、その実現にはマルチタームの「MPS PlayerServer」が採用されていました。P2Pということで無料にできるのも納得です。マッチングサーバは当然必要になりますけど、これは非常に優れたシステムだと思いました。今後も対応ソフトが増えていくことを期待します。
 ただ、このゲームキューブ用の「MPS PlayerServer」自体は、既に二年前に発表されてたものなんですよね。そういえば、ゲームキューブでネットワークゲームがでるかも、ということで各所で話題になっていたような覚えがあります。そして、発表から二年も経てようやく対応ソフトが発表されたわけで、マルチターム社の苦労も多少伺えるというものです。無駄にならなくてよかったですネ。


 チュンソフト関連でもうひとつ。
 4月22日発売のGBA『シレンモンスターズ NETSAL』の公式サイトが更新されていますので、興味のある方はぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。必殺技のmpegムービーもあります。ただ、あまりおもしろくないように見えるかもしれませんが、それはグラフィックのみから感じる印象であって、ゲーム自体はきっとおもしろいと思いますよ。たぶんね。

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2004年4月 7日

「ゼルダコレクション」届きました

 クラブニンテンドーの会員特典「ゼルダコレクション」がウチにも届きました。クロネコヤマトのメール便なので、場合によってはカバーがつぶれてたりするようです。私のは大丈夫でしたが。
 「ゼルダコレクション」には、『ゼルダの伝説』『リンクの冒険』『ゼルダの伝説 時のオカリナ』『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の4タイトル、『ゼルダの伝説 風のタクト』の体験版とムービー、ゼルダの伝説名場面集のムービーが収録されているんですが、このうちムービーのふたつは全く見どころがないですね。US版のムービー(NOA制作?)で、アメリカなんかで出たコレクターズエディションの使い回し。日本向けに別の新しいムービーを作るつもりはなかったんでしょうかね。収録された4タイトルは移植というか、エミュレータなのでそのまんまです。「ムジュラの仮面」では移植に無理があるのか、音声が途切れたりするようですが、海外仕様なのでN64版にはなかった中断セーブ機能が追加されています。この機能は便利ですね。あとは特筆するようなところはありません。

 しかしながら、「ゼルダコレクション」を受け取った私が言うのもなんですが、そんな大層なアイテムじゃないですよ。『ゼルダの伝説』は、こないだ「ファミコンミニ」でも出ましたし、某森+でもプレイできる。「時のオカリナ」「ムジュラの仮面」なんて、一世代前のNINTENDO64で出たタイトル。そうなると、「ゼルダコレクション」で価値があるといえるのは『リンクの冒険』だけ、といえるかもしれません。今更な話ですが、『ゼルダの伝説 4つの剣+』が発売される前には、「ゼルダコレクション」のためだけに『ゼルダの伝説 4つの剣+』を買って150ポイントも貯めるのはイヤだ、なんて言う人もいましたけど、「ゼルダコレクション」にはそれほどありがたみはないと思います。ただのコレクトアイテムなんですから、どうしても欲しいなら普通にポイント貯めればいいじゃないかと。
 ああ、でも「ゼルダコレクション」があれば、ゼルダシリーズの全ての作品が現行ハード(ゲームキューブ&ゲームボーイアドバンス)でプレイできることになりますから、そういう意味では価値があるでしょうね。だからどうというわけでもないですけども。

 そういえば、エイプリルフールネタで「ファイアーエムブレムコレクション」なんていうネタをやったんですが、このネタがなんだか一人歩きしてるようなしてないような……。 『蒼炎の軌跡』が発売されたときに、FEコレクションの特典がなかったとしても、私に文句は言わないでくださいね。

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2004年4月 6日

シリーズ最新作 GC「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」が発表

 週刊/月刊ジャンプ最新号で、ファイアーエムブレムシリーズの最新作『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』がゲームキューブで発売されると発表されました。2004年冬の発売予定。画面写真はNintendo iNSIDEgameonlineの記事からどうぞ。
 はやくも任天堂ホームページには、公式サイトが開設されています。画面写真などは掲載されておらず、告知用ページといった感じ。今後、新しい別の公式サイトが立ち上がると思います。

 FEシリーズ最新作はゲームキューブ向けということで、個人的にはほっとしましたね。これは大英断だったと思います。『封印の剣』『烈火の剣』とゲームボーイアドバンスで発売して、新規ユーザーもある程度獲得できていたと思うんですが、あまりにも短いスパンで発売されてきましたから、次回作もGBAとなると新鮮味がないですよね。スーパーファミコンでは『紋章の謎』『聖戦の系譜』『トラキア776』と3作品が発売されましたけど、いずれも2年4ヶ月、3年3ヶ月と長い期間があって、ちょうど忘れた頃に発売されるという具合なのでまだ良かった。しかし、毎年のように同じハードで発売されると、食傷気味というか目新しさがありませんから、シリーズ最新作にゲームキューブを選んだのは大正解でしょう。
 また、これまでのFEシリーズは、あまりにも変わらなすぎた部分があると思います(見た目も内容も)。最新作はせっかくゲームキューブで出すわけですから、いろんな意味で「新しいファイアーエムブレム」の実現を期待しています。もちろん、FEらしさを「継承」することは重要なんですが、これまでのFEになかったものを作り出して、ぜひとも「変革」を実現してほしいですね。
 「新しいファイアーエムブレム」の表れなのかどうかわかりませんが、『蒼炎の軌跡』ではマップ画面が3D、視点がクォータービューになっています。3Dということで「高さ」の概念が取り込まれるのか画面からは読み取れませんが、見栄えがするという演出上の理由で3Dにするとは思えないので、3Dならではの要素が何らかの形で取り込まれるのではないかと思います。それと、3Dだとどうしても局地戦に見えてしまう、戦場のスケールが表現しづらいという難点もあります。このあたりは、主人公が傭兵団所属しているという話なので、ストーリーがシステムに合わせていくという感じになるんでしょうか。
 あと、デザインがどうとか、戦闘画面がトゥーンシェイドだとか、グラフィック面は基本的にFEらしくあれば基本的にはOKです。これから完成に向けて、どんどん良くなっていくものと期待してます。

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2004年4月 5日

GC「マリオストーリー2」&「ワリオワールド」

マリオストーリー2 - 『マリオストーリー』の続編登場! / ファミ通.com
ワリオワールド - フンガー! 『ワリオワールド』 / ファミ通.com
 今週のファミ通にGC『ワリオワールド』と『マリオストーリー』の新着記事が掲載されていました。
 『ワリオワールド』は、開発がトレジャーということもあって、普通におもしろそうに見えるんですけど、『マリオストーリー2』の方はどうなんでしょうか。前作と比べてグラフィックは進化しているのはわかるんですが、やっぱり目新しさにはどうしても欠けるなという印象です。見た目はそんな感じで代わり映えしないんですが、今作はあくまで内容で勝負ということでしょうか。前作を遊んだユーザーが、買ってくれるといいんですけどね。この時期に発表されたのは、E3後だと目立たないからでしょうね……。発売日は夏ぐらいになり予想。

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2004年3月29日

チュンソフト20周年記念新作発表会

 3月25日、チュンソフトが「20周年記念新作発表会」を開催しました。GC『HOMELAND(ホームランド)』とGBA『シレンモンスターズ NETSAL』、PS2『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』が発表されました。

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2004年3月28日

GC「ピクミン2」公式サイトオープン

 GC『ピクミン2』の公式サイトがオープンしました。4月29日発売予定。税込5800円。また、「ピクミンパズルカードe」が3枚同梱されます。

 前作『ピクミン』が2001年のE3で初公開されて発売前までは、ゲーム誌を通してもどんなゲームなのかあまりピンと来なかったんですが、『ピクミン2』は情報を見てるだけでもスゴクおもしろそうに見えます。ゲームとして相当に熟成されたんじゃないかと、公式サイトからも読み取れるんですよね。ピクミンの種類が増えたというだけじゃなくて、その他の要素もやりごたえがありそうです。二人プレイもなかなか楽しめそうなので、購入しようかどうか迷いますね。

 あと、「前作の日数制限がなくなって、のんびりプレイできるように改善された」みたいな言い方をよくされてるんですけど、なんかちょっと違うような気になるんですよね。ミッションクリアー型のゲームとして、日数制限(時間制限)を設けるのは、普通にありだと思うんです。では、時間制限がなければただ楽しめるのかというと、緊張感のない締まりのないゲームになるかもしれない。それによって、どういう仕掛け・システムを盛り込むかが大事なんだと思います。時間制限の有無は単なる手段であって、どっちが良い悪いというわけじゃないはずです。

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2004年3月21日

GC「機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡」関連

妄想竜騎士のハイジャンプ: 機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡 の軌跡
 GC『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』のプレイレポート。なんだかすごく楽しそう。ガンダムのことはよくわからないんですが、これぞロールプレイだと思いました。キャラクターゲームの肝は、プレイヤーがいかにキャラクターに近づけるかじゃないですかね。

SOFTBANK GAMES GAMECUBE 特集「機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡」INDEX
[eg]特集:機動戦士ガンダム ~戦士達の軌跡~
 これはSBGとegに掲載されていた『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』の特集。やっぱりガンダムゲームはニーズがあるから特集ページ作っとけ見たいな感じなんでしょうか。

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2004年3月18日

ハードボイルドアドベンチャーGC「Killer7」

最新スクリーンショットと、主人公の7つの人格を紹介カプコン、GC、PS2「Killer7」(GAME Watch)
 GC/PS2で発売されるアドベンチャーゲーム『Killer7』のスクリーンショットがGAME Watchに大量に掲載されています。GC版は2004年冬発売予定になっています。

 トゥーンシェイドのゲームはこれまでもいくつかありましたが、『Killer7』はいままでなかった新しいタイプのグラフィックになってますよね。私はなんとなく松田優作の「探偵物語」を彷彿とするんですけどね。どうでしょうか。
 あと、情報出たばかりということもあるんですが、グラフィックが特徴的ということもあって、ちょっとどういうゲームなのかまだイメージしづらいです。アクション要素のあるアドベンチャーゲームなんですけど、あんな感じのゲームかな、というイメージが全く沸いてこないんですよね。個人的にアドベンチャーはあまりプレイしないからかもしれませんけど。気になるゲームではあるので、今後の情報には注目していきたいと思います。

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GC「F-ZERO GX」公式インターネットランキングに喝!

 『F-ZERO GX/AX』オフィシャルサイトで開催されていた、GC『F-ZERO GX』公式インターネットランキング大会ですが、最後の「エメラルドカップ」でとんでもないことになってしまいました。
 GC『F-ZERO GX』は、人気レースゲーム『F-ZERO』の最新作で、任天堂アミューズメントヴィジョンセガの開発子会社)のコラボレーションとして話題になり、昨年7月25日に発売されました。そして、オフィシャルサイトで『F-ZERO GX Championship』と題し、タイムアタックモードで完走した際に発行されるパスワードを登録することによって参加できる、インターネットランキング大会が昨年9月25日から始まったんですが……。

続きを読む "GC「F-ZERO GX」公式インターネットランキングに喝!"

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フルモデルチェンジGC「biohazard4」

新しいシステム、新しい敵……生まれ変わったシリーズ最新作 カプコン GC「biohazard4」(GAME Watch)
 GAME WatchにGC『biohazard4』の紹介記事とスクリーンショットが多数掲載されています。今作は、“フルモデルチェンジ”をうたっているそうです。

 当初の発表とは違い、ディレクターが三上真司さんに代わり、“フルモデルチェンジ”の謳っているとおり思い切ったゲームシステムの変更がなされているようです。カプコン公式サイトには、「恐怖」「そして破壊」「新しい刺激」というキーワードとともに、「今までとは違う」とも書かれていますね。「今までとは違う」なんて任天堂がよく言いそうなフレーズですけども、ここらあたりで三上さんの真骨頂が発揮されて、新しい『biohazard4』ができるのではないかと期待しております。
 ただ、残念なことに私はホラーが苦手なんですよ(映画含む)。そんな私にとって『biohazard4』のスクリーンショットは、これまで以上に怖くみえます。これまでのシリーズがどうだったかわからないんですけど、前作よりも表現が過激になってるんですかね? プロデューサーの小林さんのインタビューにはこうありました。

『バイオハザード4』小林裕幸氏インタビュー - Nintendo iNSIDE
ゲームキューブの子供向けのイメージは日本でも同じく強く、人々はゲームキューブは若いプレイヤーの物だというイメージを持っています。私達はゲームは非常に暴力的な面を持つことが分かっていましたから、任天堂ともよく話し合い、問題が無いかどうか尋ねました。任天堂は問題は無いと言いました、ですから特に制約のようなものはありませんでした。
 『biohazard』GC独占供給のときの発表会でも同じような話がありましたけど、任天堂はなんの問題もないと言ってるみたいですね。いやいや、任天堂はああ見えて、意外と融通の利く会社なんですよ、……たぶん。

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2004年3月11日

GC「カスタムロボ バトルレボリューション」のサウンドを担当したブレインストーム

 3月4日の記事で、『カスタムロボ バトルレボリューション』のサウンドはどこが担当しているのか?というようなことを書きましたら、シェループさんからコメントをいただきまして、ブレインストームという会社がサウンドを担当しているということでした。このことは、『カスタムロボ バトルレボリューション』任天堂公式サイト上の見城こうじさんのエッセイに記されています。
 というわけで、ブレインストームを調べてみました。検索にかけてみると、株式会社ブレインストームのホームページはすぐに見つかります。ブレインストームは、代表の中村隆之さんおひとりで活動していらっしゃるようです。中村さんはセガ在籍時に、『バーチャファイター』『バーチャファイター2』などのサウンドを担当、その後ドリームファクトリーに移籍し『トバル2』『エアガイツ』のサウンドを担当したという、格闘ゲームファンにとってはたまらない経歴の持ち主。1999年9月に独立して株式会社ブレインストームを設立し、PS2用、X-Box用ソフトのサウンド開発を行うほか、任天堂の関連会社であるモバイル21やエヌディーキューブのサウンド業務委託を行っていたということのようです。そんな縁からだったのかどうかわかりませんが、任天堂タイトルである『カスタムロボ バトルレボリューション』のサウンドをブレインストームが担当しています。ちなみに、『カスタムロボ バトルレボリューション』を開発しているスタジオフェイクも元セガの岡安啓司さんの会社。プレイしている方は、ちらりと感じられる(かもしれない)セガの風味を堪能しましょう。

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2004年3月 9日

魅惑のツートンカラー?

閑人 - a free game site(新): 2-TONE GC CLUB
 ゲームキューブとゲームボーイプレイヤーを別の色で組み合わせてツートンカラーにしようという記事。なんだかものすごく楽しそうな、おしゃれゲーマーさんたちのクラブです。コメントが通信販売の広告みたいになっているのも笑えます。
 なんでしょうね、こんなことをいうのもなんですが、バイオレット×オレンジはおそろしく合ってないですね(笑)。シルバー×ブラック、オレンジ×ブラック(ダイエーカラー)とかは、普通に合いそうな感じがします。シンフォニックグリーンとの組み合わせがあると、なお楽しげかも。
 ただ、私個人としては、ちょっと真似できないかな(笑)。

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2004年3月 8日

GC「ゼルダの伝説 4つの剣+」からひろがる新しい体験

【インプレッション】ゼルダの伝説 4つの剣+(GC) - Nintendo iNSIDE
 Nintendo iNSIDEにGC『ゼルダの伝説 4つの剣+』のプレイレポートが掲載。東京・有明のニンテンドーゲームフロントで体験プレイをしてきたそうです。実際にプレイされてきたということなので、どんなゲームになのか参考になる点は多いのではないかと思います。
 なんでしょうね、ゲームとは直接関係ないんですけど、いったい何時間ぐらいプレイしてきたんだろうとか気になりましたね。記事を読むかぎりでは、「ハイラルアドベンチャー」だけで一時間半程度、それに「ナビトラッカーズ」もプレイしたということですから、二時間ぐらいぶっ続けでプレイしたんでしょうか。まあ、それが可能だったのも、周りに人がいなかったからだと思いますけど。本当は、ニンテンドーゲームフロントに行列ができるぐらいになってもらいたいですよ。任天堂はもっとニンテンドーゲームフロントの宣伝しておくべきかと思いました。

「ゼルダ 4つの剣+」「機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡」テレビCM / gameonline
 『ゼルダの伝説 4つの剣+』と『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』のTVCMのオンエアが始まっています。既にご覧になった方も多いのではないでしょうか。『ゼルダの伝説 4つの剣+』のCMは、いつもどおりの、任天堂らしいCMですね。

 それは 「つながる」から ひろがる 新しい体験。

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2004年3月 2日

「マリオカート ダブルダッシュ!!任天堂ホームページ大会」結果発表

 GC『マリオカート ダブルダッシュ!!』公式タイムアタック大会の結果が発表されました。4つのコースで開かれたんですが、全てのコースで優勝者が同じということで、見事に4冠チャンピオンが誕生。素晴らしいですね。“新チャンプ”がようやく誕生しました(笑)。
 チャンプの優勝走行ビデオが公開されてるんですが、さすがにチャンプはスゴイですね。ドリフトに移行してからミニターボが発生するまでの時間が、人間ワザとは思えないぐらい速いですね。かつライン取りも正確という。きっと左手の親指が高速でプルプル動いているに違いない。むしろ優勝走行ビデオよりも、チャンプの親指の動き方のビデオのほうが見たかったぐらいだ。残念!

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2004年3月 1日

「機動戦士ガンダム」シリーズのゲーム累計出荷数2,000万本突破を記念して…

バンダイ、「機動戦士ガンダム」シリーズのゲーム累計出荷数が2,000万本を突破
 「機動戦士ガンダム」シリーズのゲーム累計出荷本数が2,000万本を突破したとバンダイが発表しました。それを記念して、シリーズ最新作となるGC『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』で、ファミコンミニ版『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』が抽選で当たるプレゼントキャンペーンを実施するとのこと。詳しくはGC『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡」公式サイトで今後発表されるそうです。

 2000万本はすごいな、と思ったんですが、「機動戦士ガンダム」シリーズはこれまでに計117タイトルも発売されてるんですね。『スーパーロボット大戦』シリーズはこの中に含まれてるんでしょうか? 1タイトルあたりの売上が20万本弱ってことになるんですが、それでもかなりスゴイ数字ですよね。それもひとえに、いつか当たりが来ると信じて、ガンダムファンが我慢して買い続けた結果じゃないかと思います。バンダイはファンに支えられている。

 あと、あの遠藤雅伸さんの怪作『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』が2004年に甦ることになるんですが、よく復刻を決断したなと思いました。私は「ガンダムには興味がない」と書き続けてきたんですが、唯一この『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』だけは持ってたんです。これがトラウマになりました。しんどかった。この頃は、『ドラゴンボール 神龍の謎』なんかも買ってまして、ホントに若気の至りだっと思いますよ。痛恨の極みというやつです。それから、バンダイのゲームは二度と買うまい、と子供心に誓うことになりました。しかし、またバンダイゲーに手を出してしまうことになるんですけどね(笑)。

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2004年2月22日

つながる楽しさ GC「ゼルダの伝説 4つの剣+」公式サイト更新

 3月18日発売予定のGC『ゼルダの伝説 4つの剣+』の公式サイト更新。前回紹介したときは、『ゼルダコレクション』の告知だけでしたが、今回は『ゼルダの伝説 4つの剣+』で遊べる3つのモードが詳しく紹介されています。
 最近はFLASHなどを多用しているホームページは多々ありますが、任天堂の場合、FLASHにしなくてもいいようなものをFLASHにしているような印象があるので嫌いだったんですよ。しかし、今回『ゼルダの伝説 4つの剣+』では、わりと効果的にFLASHが使われているかなと。ゲーム内容の紹介もわかりやすかったです。
 それにしても、ゲーム誌の記事や公式サイトをみるに、『ゼルダの伝説 4つの剣+』はめちゃくちゃおもしろそうですね。『ゼルダコレクション』とか関係なしに、普通に買いですよコレは。マルチプレイで楽しめるのはもちろん、ひとり用でもかなり遊べそうな感じになってます。今作には「ハイラルアドベンチャー」「シャドウバトル」「ナビトラッカーズ」という3つのモードがあるんですが、その全てでGCとGBAを連動した仕掛けがより深まってきているなという印象です。GC-GBA連動のコネクティビティタイトルはこれまでもいくつかあったんですが、それらに比べるとGBAというパーソナルモニターの利点をより生かした、個別にメニューが開けるといった小手先のものではない重層的な仕組みになっているようにみえます。「ナビトラッカーズ」では、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』でのテレビとGBAの役割がちょうど逆になってますね。
 それから「ナビトラッカーズ」はナビゲーターがフルボイスで喋るんですよね。長年のファンからすると、ゼルダシリーズのキャラクターがフルボイスで喋るというのは、違和感がないわけではないのですが、必然性があってことですからね。フルボイスを売りにしているゲームはありますが、そのほとんどは必然性のない、ゲームそのものとは関係のない要素であったと思います。「ナビトラッカーズ」の音声の使われ方は、サテラビューの音声連動放送と似たような感じなんでしょうね。ナビゲーターもテトラ以外にもいるようで、画面写真とFLASHからわかるのは、チャツボねえちゃんともうひとり、角があってゴツゴツしている感じのキャラクター……赤○子の王でしょうか。ナビゲーターとして当誦するのはこの3人だけなのかもしれませんが、メドリやムールも出てほしいところですね(マコレとマギーはいらん)。

 『ゼルダコレクション』の話。いろんな意見があるようです。私としてはやはり、『ゼルダの伝説 4つの剣+』を買うのが嫌なら買わなきゃいいんじゃないかと思います。そうすることが任天堂への最大のメッセージになるし、特典のためにゲームを買うのではやはり本末転倒ですから。

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GC「カスタムロボ バトルレボリューション」公式サイト更新

 3月4日発売予定のゲームキューブ用ソフト『カスタムロボ バトルレボリューション』公式サイトが更新。「月刊任天堂」収録ムービー追加、テレビCMオンエアスケジュール公開、そして開発元のノイズ社長でプロデューサーの見城こうじさんのコラムも更新されています。
 テレビCMオンエアスケジュールはいいですね。30秒CMは見ようと思ってもなかなか見れませんからね。dreamも大喜びでしょう。それにしても、ミュージックステーションって任天堂が提供してたんですね。いつの間に…。
 見城さんのコラムでは、今作では海外での発売を目指すとのこと。日本では50万本近くも売れた人気シリーズですが、海外で発売されませんでした(ラインナップには上っていたが)。Nintendo of Americaが嫌気したのはやはりキャラクターデザイン、メカデザインが原因であったと思われます。そこで今作はグラフィックを全面的に刷新したということで、ぜひ海外でのリリースを実現して欲しいですね。こういったことは『カスタムロボ』だけではなくて、せっかくいいゲームなのに海外では発売されないといったことがよくありますよね(逆も然り)。日本と海外でデザインなど好みの違いはありますが、あまり固定観念に囚われることなく、海外でもリリースしてもらえればいいと思うんです。そういう思ってもみないようなところから、ヒットタイトルは生まれるんじゃないでしょうか。ポケモンのように、ね。

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2004年2月18日

「1080°シルバーストーム」&「機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡」

 GC『1080°シルバーストーム』公式サイトが更新されました。隠しキャラクター紹介、ボード紹介、壁紙ダウンロードなど。
 公式サイトが一回も更新されなかったなんて記憶はない、…なんて書いてしまったこともありましたが、しっかりと『1080°シルバーストーム』の公式サイトも更新されました。隠しキャラクターが紹介されても出てこない木町剣介が不憫でなりませんが、よかったじゃないですか。さらにガイドブックまで出てしまうとは! 壁紙も「ゴアッ」がいい感じですんでぜひ。

 さらにもうひとつ、エアフォレスト経由で。GC『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』公式サイトがオープンしました。3月18日発売予定。6800円。
 私はガンダムにあまり興味がない人なんですが、それでも結構おもしろそうなゲームにみえます。かなりディテールにこだわっているような印象があります。興味のある方はぜひ。

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2004年2月10日

カスタムロボ+ドリーム

ファミ通.com / 『カスタムロボ バトルレボリューション』の主題歌をdreamが歌う!
3月4日発売予定のGC『カスタムロボ バトルレボリューション』の主題歌として、dreamの最新シングル『Identity -prologue-』が採用されるとのこと。ゲーム内のオープニングムービーとTVCMにも流れるそうです。シングル『Identity -prologue-』にはトレーディングカードなどの初回特典が付きます。
 記事中に「今回の楽曲提供は単なるタイアップではなく、ゲームと音楽が同一のテーマを共有した、新しい形のコラボレーション」なんて書いてあったので、思わず笑ってしまいましたが。そんなこと任天堂は言いませんよね?

 まあ、avexにとってはいい話じゃないですか。ゴールデンの時間帯に任天堂のCMが大量に流れるわけですから、それはモノスゴイ宣伝効果になりますよね。『テイルズオブシンフォニア』の主題歌を歌ったday after tomorrowのシングルもかなりヒットしましたから、avexもそれに味をしめたか、という印象です。実際、任天堂のCMに使ってもらうこと以上にうまい話はなかなかないと思いますよ。
 しかし、任天堂にとってはどうなんでしょう? 『カスタムロボBR』のユーザーが曲を聴いて、dreamのシングルを買うことはあるでしょうけど、その逆はないように思えます。ファン層も合致しないんじゃないかと。dreamのシングルを買った人が、『カスタムロボBR』にも興味を持つというケース、ちょっと考えにくいです。もちろん、そうなってくれるのがいちばん良いと思いますけどね。

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2004年2月 9日

GC「ゼルダの伝説 4つの剣+」公式サイトオープン&クラブニンテンドー特典で「ゼルダコレクション」も

 3月18日発売予定のゲームキューブ用ソフト『ゼルダの伝説 4つの剣+』の公式サイトがオープン。といっても、サイトの中身は全くできていません。そのかわり、クラブニンテンドーの会員特典『ゼルダコレクション』が告知されています。『ゼルダコレクション』には、『ゼルダの伝説1』『リンクの冒険』『ゼルダの伝説 時のオカリナ』『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』などが収録。クラブニンテンドーの引換ポイントは500ポイントになりますが、『ゼルダの伝説 4つの剣+』を購入してポイント登録すると、引換ポイントが150ポイントに割り引かれます。うーん、いい商売してはりますねー(笑)。

 それにしても、『ゼルダの伝説 4つの剣+』を購入しないと入手できないだろうとは思っていたんですけどね、こういうやり方は任天堂にしてはなかなか上手いですね。誰のアイデアなんでしょうか? とはいえ、セカンドユーザーを一挙にひきつけるような、あまり大きな効果は期待できないかもしれません。しかし、『ゼルダの伝説 4つの剣+』をプレイしてもらって、コネクティビティのおもしろさを知ってもらう、そのきっかけになることを願っています。

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2004年2月 6日

EA「ザ・シムズ」インタビュー

『ザ・シムズ』インタビュー(Nintendo iNSIDE)
 ゲームキューブとプレイステーション2で発売された、EAの『ザ・シムズ』。そのローカライゼーションプロデューサーを担当しておられる大沼大さんのインタビューです。
 個人サイトでこういったプロモーションを行うのは、個人的には非常に好感が持てるですよ。しかし残念なことに、このようなインタビューでは、ゲームのおもしろさ・楽しさが全く伝わってきません。おそらくメールインタビューだと思いますが、「このゲームはオモシロイんだ」という気持ちを出さないと。ゲームの説明をするにしても、もう少し書きようがあったんじゃないですかね。例えば、「Will Wrightと宮本さんがアイデア交換した」という事実だけじゃなくて、「アイデア交換をしたおかげで、ゲームがこういうふうに良くなった」というところまで、突っ込んで説明してほしい。
 でも、ローカライズスタッフではなく、開発元のスタッフや広報担当者が答えていれば、もう少し違ったことを書いたんじゃないかと思うんですけどね。ちょっとしたダメ出しでした。

PS2/GC ゲームレビュー「ザ・シムズ」(GAME Watch)
 こちらは『ザ・シムズ』のレビュー記事。この記事を読んで、ようやくゲームの内容がわかってきました(笑)。『どうぶつの森』のリアル版みたいなもんでしょうか。記事中に「欧米の香りの強いシムたちの生活」と触れられているように、いかにも洋ゲーな雰囲気が漂ってますけど、なかなか楽しめそうな感じのゲームです。

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2004年2月 5日

GC「カスタムロボ バトルレボリューション」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフトカスタムロボ バトルレボリューションの公式サイトがオープン。3月4日発売予定。5800円。
 発売一ヶ月前に公式サイトを開設とは、任天堂にしてはかなり早い。これを全ての作品で実践してもらいたいですね。また同じコト書きますけど、『1080° シルバーストーム』は、公式サイトが開設されたのが発売一週間前。しかも、それから一回も更新されていないなんて……。公式サイト開設以来、一回も更新されなかったゲームなんて私の記憶にはないですよ。ゲーム自体の評価は、高いものありますから、「このゲームはデキはいいんだ」というところをもう少しアピールして欲しいと思いました。

 話が逸れました。
 さて、『カスタムロボ バトルレボリューション』。オープニングムービーも公開されています。いくつかあるバージョンのひとつとのこと。外作ではムービー(プリレンダリング)の多用が目立ってきたかも。そのオープニングムービーは、これまでの『カスタムロボ』とは雰囲気が一変したような印象。前作までは3、4頭身だったのが、今作では6頭身に。ムービーもハチャメチャなものではなく、(小学生が思う)カッコよさを全面的に出してきたような。でも、ゲーム画面とのギャップも少し感じてしまいますね。
 なにかとカプコンのガチャフォースと比較されると思いますが、この『カスタムロボ バトルレボリューション』も高い評価を得ることを期待しております。

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2004年1月30日

「killer7」PS2版発売決定で、キューブはショック!!

SBG:「バイオ4」は2004年冬,PS2版「Killer7」も発表
 GC独占タイトルだったはずの『killer7』ですが、プレイステーション2での発売が発表されました。

カプコンがニンテンドーゲームキューブ新作タイトルを発表
 2002年には「キューブでショックな5タイトル」と題し大掛かりな発表会を開催したカプコン。それから1年余りが経過したわけですが…、このN.O.Mの記事に空しさを覚えます。少なからず感銘を受けた者としては、やはり残念です。

 カプコンは当然の判断をした、と考えている方も多いでしょう。私もそう思うところがありますし、2002年11月の発表会当時から、カプコンは無謀なことをしている、というような声がありましたからね。
 しかし、わずか1年前にあのような発表会を開いておいて、旗色が悪くなれば方針を変えるというのは尋常じゃないんじゃないかと。これからどういう言い訳が聞けるのが楽しみではあります。
 とはいえ、『biohazard4』のGC独占供給を守っただけでも良しとしましょう。ここだけは、三上さんもメンツに懸けて譲れなかったんだと思います。

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2004年1月27日

「1080°シルバーストーム」に売上は関係ない

 ゲームソフトの売上の話題はあまり扱わないんですが、今回だけは特別。売上がさっぱりでNINTENDO64悲運の名作と呼ばれた1080°スノーボーディングの続編、1080°シルバーストームが初週販売本数が明らかになったのですから、これは注目に値するニュースでした。

月曜速報ソフト&ハード売り上げ(Nintendo iNSIDE)
順位 機種 タイトル 発売元 発売日 週間販売本数 累計販売本数 消化率
20 GC 1080°シルバーストーム 任天堂 2004/01/22 8,876 8,876 65.0%
 え? あ、あれ、1万本割れですか…。(気を取り直して)うんうん、なるほどね。でもね、ゲームそのものの評価に売上は関係ないんですよ(といちおう訴えておく)。

 まぁ、明らかに任天堂も宣伝に力を入れてませんでしたから(当然の判断だが)、こんなもんですかね。私も買ってませんしね。とりあえず言えるのは、2月末に出そうが、冬真っ只中に出そうが変わらなかったということでしょう。あと、セールスポイントがない。セカンドユーザーが掴めない。任天堂にとっては間を埋めるソフトだと思うんだけど、ゲームキューブにはマリオがポケモンがあるけど他にこういうジャンルのゲームもあるよ、というようなアピールができていない、できないんでしょうね。
 ちなみに、前作の売上は初週14776本でした。よう考えたら、これで続編を出したこと自体がスゴイことですよね。

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2004年1月15日

人気薄『1080°シルバーストーム』公式サイト開設

 任天堂2004年初タイトルとなる、ゲームキューブ用ソフト1080°シルバーストーム公式サイトが開設。1月22日発売。5800円。
 やっと、やっと、『1080SS』の公式サイトがオープンしました。29日発売の『ポケットモンスターファイアレッド/リーフグリーン』公式サイトは5日に開設されましたが、この『1080SS』は発売8日前になってようやく開設されるという体たらく。任天堂のこのやる気のなさはどうだ。確かに売れないゲームかもしれない、それでもやるだけのことはやりましょう。
 ここで提案。発売1ヶ月前には各ソフト公式サイトを開設するようにしませんか、任天堂ウェブマスターの皆様。

『1080゜SILVER STORM』テレビCM2種
 一般アーティストの曲が任天堂ゲームに収録されるのは『1080SS』が初じめてだと記事中には触れられていますが、『ギフトピア』が先にそれをやってるはずなんですが。いちおうつっこんどく
 で、『1080SS』のCM。インパクトに欠けるものの、無難というか正統なつくりでした。前作はおちゃらけた(?)ナレーションが入りましたが、中途半端に子供に訴えるよりも、ゲーム内容をストレートに伝えた方が良いと判断したのかどうか。もっと思い切ったことをやってほしかったという気持ちもありますが、これはこれで評価しようじゃないですか。

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2004年1月12日

成人の日にオススメしたいゲーム『ギフトピア』

 今日は成人の日だったわけですが、今年もまたいろいろあったようですね。こういった話を聞くたびに、「大人になる」ということはどういうことなのか、考えさせられませんか? そういう方にぜひともオススメのゲームがあります。もちろん、新成人にもやってもらいたいゲームなんですよ。
 その名もギフトピア。ゲームキューブ向けに昨年4月に発売されたRPGです。RPGといってもドラクエ・FFのような戦闘は一切なく、普段ゲームなんてしないという人も楽しめます。主人公が“大人式”を行うのに必要なお金を貯めるために、舞台となっている村を東奔西走するというのが、おおまかなストーリーになっています。大人になるってなんだろう? その疑問の答えがゲームの中で感じられると思いますよ。

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2004年1月 8日

「パックマンvs.」はヘビーユーザーにこそ遊んでほしい

なぜ今、『パックマン』なのか![ゲームキューブ・ゲームボーイ]All About Japan
 All About Japanについ先日レベルXの海上で行われた、岩谷徹さんと宮本茂さんの対談が掲載されていました。
 いろいろ興味深いことを話されているのですが、ここでやはり気になるのは、任天堂とナムコのコラボレーションタイトル『パックマンvs.』となります。私もクラブニンテンドーの特典で入手しまして、『パックマンvs.』をプレイしたんですが、これがまたオモシロイ! 単純にみえて、テクニックがある。口プレーも楽しいですね。そして、このゲームが最も優れていると思うのは、接待プレーとか、初心者と上級者のレベルやら、そんなことを気にせず遊べるコト。これが今のゲームに最も欠けている視点だと思います。

宮本 最近はゲーム機のコントローラも複雑になっているんですが、そのために「ゲームは難しくて遊べない」という人も出てきています。ゲームは3Dに進化して面白くなったけれど、その反面難しくなってしまっていて・・・。『パックマン』というゲームは、十字ボタンしか使わないので誰にでもカンタンに遊べるんですよね。10分も遊んでいれば皆同じレベルに上達するんです(笑)。

 宮本さんは相変わらずいいこと言うなぁ、と私は思いました。でも一方で、『パックマンvs.』を「ただの一対三のおいかけっこでしょ」だなんて、冷めた見方をする人もいるんですよ、実際。ヘビーユーザーならでは考え方のように思えます。自分だけが楽しめるゲームが出ればいい、別に新しい人が入って来なくてもいい、というような。仮にゲーム業界を支えているユーザーのほとんどがそういう考え方になってしまえば、複雑なゲームやキャラゲーの需要しかなくなってしまうかもしれない。そうなれば新規のユーザーが入るわけがありませんから、この業界の成長はとても見込めなくなってしまう。そうならないためにも、みんなが同じように遊べる『パックマンvs.』のようなゲームの存在はものすごく貴重だと思います。家に友達が来たときに、手取り足取り説明してあげないといけないような複雑なゲームよりも、すぐに同じレベルで遊べるゲームを薦めた方がみんな楽しめるでしょう? ゲームファンだからこそ、新しい人が入ってくる戸口を大切にしなければ。

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Nintendo iNSIDE GAME AWARD 2003

 先月ここでも紹介しましたが、Nintendo iNSIDEさんで開かれたNintendo iNSIDE GAME AWARD 2003の投票結果が発表されました。ゲームキューブ部門のグランプリは、カプコンの『ガチャフォース』。以降、2位がナムコ『テイルズオブシンフォニア』、3位任天堂『マリオカートダブルダッシュ』でした。一方、ゲームボーイアドバンス部門のグランプリは、任天堂の『メイドインワリオ』でこちらは順当でしたね。以下、任天堂『MOTHER1+2』、任天堂『マリオ&ルイージRPG』と続き、任天堂ソフトが強かったみたいですね。
 いやー、それにしてもゲームキューブのグランプリが『ガチャフォース』とは意外でした。もちろん高い評価を受けているのは知ってましたが、『テイルズオブシンフォニア』を凌駕するとは全く予想外。売上ではおそらく、10倍程度の差があるはずねんですけどねえ。ただ、謎なのは、アクションゲーム部門で『ガチャフォース』は『ビューティフルジョー』に負けてるんですよ。『テイルズオブシンフォニア』を負かしてグランプリを取るぐらいの票を集めたのに、ジャンル別部門では次点というのは、どうなんだろう? まあ、アクションゲーム部門で『ビューティフルジョー』に投票して、グランプリでは『ガチャフォース』以外のゲームに投票する人が多ければ、そういうこともありうるんですけどね。とにかく票数が知りたい。なぜか公開されていないけど。
 あと、GBA部門の2位が『MOTHER1+2』というのもどうかという気がした。移植だし、他にもいいゲームいっぱいあっただろうに…。

 ちなみに、私のこのように票を入れました(記憶が合っていれば)。

ゲームキューブ部門グランプリ
 1位 ギフトピア
 2位 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
 3位 マリオカートダブルダッシュ!!

ゲームボーイアドバンス部門グランプリ
 1位 ファイアーエムブレム烈火の剣
 2位 新約聖剣伝説
 3位 メイドインワリオ

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2003年12月29日

2003年のベストゲームは?

Nintendo iNSIDE GAME AWARD 2003
 Nintendo iNSIDEさんで、ゲームアウォードなるものが開催されているので、私も投票してきました。しかしまあ、ようけ部門があるもんですね。3位まで投票できるのはいいが、そんなにゲームやってないんだからどうしたもんだか。ゲームボーアドバンスのスポーツゲーム部門なんて該当作品なしでしょう。あと、『ファイアーエムブレム烈火の剣』がRPG部門で、『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』がシミュレーション部門なのはなぜだ?
 ゲームキューブのグランプリは、いいソフトがたくさんあったので、ひとつに絞るのはなかなか難しい…。『マリオカートダブルダッシュ』『ファイナルファンタジークリスタルクロニクル』あたりが自分の中では候補になってくるんですが、ここはあえてあんまり注目されていないであろうマイナーソフトに投票しました。しかしまあ、『テイルズオブシンフォニア』か『マリオカートダブルダッシュ』あたりがグランプリ候補なんでしょうけどね。
 一方、ゲームボーイアドバンスの方は、いろいろあったんですが、これしかないというソフトが私的にあります。今年、いちばん遊んだゲームでした。このゲームの持つ方向性が今のゲーム業界には大事だと思っております。

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2003年12月28日

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』が2003年度メディア芸術祭大賞を受賞

『FFCC』が文化庁のメディア芸術祭で大賞を受賞
 よかった! 河津秋敏さん、青木和彦さんをはじめ、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』開発スタッフの方々、おめでとうございます! 無償で資金を提供した、山内任天堂相談役もきっと喜んでいることでしょう。来年もまたこのようなゲームの制作が、スクウェア・エニックスと任天堂の間でなされることを強く望んでいます。

続きを読む "『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』が2003年度メディア芸術祭大賞を受賞"

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2003年12月 6日

従来とは異質なバーチャファイター?

[SEGA] 「バーチャファイター」 シリーズ10周年記念作品 『バーチャファイター サイバージェネレーション ~ジャッジメントシックスの野望~』 プレイステーション2、ニンテンドーゲームキューブ両機種で発売決定!
 なんじゃこりゃあああ。『バーチャファイター』のイメージを覆す画面写真。これは、漫画やアニメとのタイアップを狙ったようなデザインのような気がします。『ロックマンエグゼ』的位置付けなんだと思われます。個人的には『カスタムロボ』シリーズにも似てるのかなあと思ったりもしました。

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2003年11月22日

マリオパーティ5

マリオパーティ5
機種:ゲームキューブ
発売日:11月28日
価格:5800円

 今年末はパーティゲームのオンパレードなのですから、このシリーズの発売を見送るべきでしたよねやっぱり。こうなると、来年も出していかないといけない状況になってしまうような。そしてきっとまた『マリオパーティ6』という芸のないネーミングになるんでしょう。「7、8、9と出し続ける」ことのないようにお願いします。

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2003年11月16日

ストーリーとバトルの二本立て! ポケモンコロシアム

ポケモンコロシアム
機種:ゲームキューブ
発売日:2003年11月21日
価格:5800円
発売元:ポケモン
開発元:ジニアスソノリティ

 もうあまり書くことが思いつかないんですけど。『ポケモンスタジアム』シリーズのミニゲームを廃して、今作はその代わりにシナリオモード搭載しそれ以外のパーティゲームとの差別化を図っているようです。ちょっぴり大人っぽくなったポケモンを堪能したい人はぜひ。
 CMは、もっとダークな雰囲気を出した方が良かったかも。なんていうんだろう、ウエストサイドストーリーのような…。ちょっと違うかな(笑)

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2003年11月10日

マリオカート Double Dash!!

マリオカート ダブルダッシュ!!(GC/11月7日発売)
 イナガキマリオのCMは思っていたよりもすっとマトモだったので、結構お気に入りだったりします。スーパーファミコンとNINTENDO64でいちばん売れたシリーズですから、いろいろ説明するよりも、告知という役割で十分かと思いますしね。ただ、いったい何のCMなのかわかりづらいんじゃないかという懸念もあるんですけど、どうでしょうか。
 ゲームの方はもう何も言うことがないですよね。これでタイムアタックで変なショートカットが発見されなければ完璧でしょう。接待ゲームとしても、アイテム係とドライバー係に役割分担できますから、ビギナーもエキスパートも一緒に楽しめるという点が何より素晴らしいと思います。

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2003年11月 2日

UNFAIR

11月8日(土)お台場 東京ジョイポリスに“F-ZERO”が集まる!
 唖然。ここまで東京に集中されると、怒りを通り越して呆れてしまう。「激レアGX専用スペシャルマシン(クロノシンフォニー)データを無料ダウンロードサービス! 日本国内で入手できるのはこの機会だけ!」だそうです…。スペシャルマシンが欲しい地方のユーザーは一体どうしろというのでしょう? 私の大嫌いなPARでも使えと? 『F-ZERO GX』の場合、公式インターネットランキングなるものが催されていますから、そのスペシャルマシンのデータがランキングに大きく影響するような事態になれば、地方のユーザーの不公平感がさらに強まることになるやもしれません。地方のユーザーに対して、任天堂とセガの適切なフォローがなされるよう切に望みます。
 #『F-ZERO ファルコン伝説』と連動すれば出るとかだったりしてね。

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2003年10月19日

パックマンvs

ゲームキューブ専用ソフト「パックマンvs.(ブイエス)」体験キャンペーンのお知らせ(ニュースリリース)

 『パックマンvs.』の入手方法は、年末発売の6タイトルを購入し「クラブニンテンドー」に登録するか、『R:RACING EVOLUTION』に同梱されているのでそれを購入することで入手できるそうです。まあ、大方の予想通りの配布方法でした。
 さっそく『パックマンvs.』の公式サイトができていました。まず、「●プレイ人数2人~4人(1人では遊べません)」には驚きましたね。昔のゲームボーイソフトの「対戦型 ひとりでも遊べます」もびっくりだ。ひとりっ子がひとり遊びをするようなもんだと思えば、一人で無理矢理遊ぶこともできなくもない、かな…。まあ、これからつなぐ楽しさをよりわかってもらうには、中途半端に一人用をつけるよりもいいんじゃないでしょうか。
 で、これってやっぱり、阿部さんがディレクターなんですかね?

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2003年10月12日

あつまれ!!メイドインワリオ(GC/10月17日発売)

あつまれ!!メイドインワリオ
 わりとどうでもいい話なんですけど、前作のスイカボールに出てくる女性社員(?)がめちゃくちゃカワイイと思うのは僕だけでしょうか。スイカを弾き返す、弾き返さないどちらのリアクションもホントにイイ!ですよ。
 で、今作のゲームキューブ版ですが、オモシロそうには見えますよね、やっぱり。CMも好きです。「嫌いなヤツの名前を言いながら、瓦を割れ!」とかはないんですかね。「ナベツネ、ナベツネ、ナベツネ、ナベツネ、ナベツネ、ナベツネ…」あるいは「クタラギ、クタラギ、クタラギ、クラタギ、クタラギ、クタラギ…」とか。ジョーク、ジョーク。

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2003年10月 5日

ドンキーコンガの曲目LIST

『ドンキーコンガ』の収録曲が明らかに!(Nintendo iNSIDE)
 あはははははははは。オモシロイ。いやー、任天堂はよく頑張ったなと、苦労が伺える選曲ですよ。きっと任天堂とナムコの関係者が集まって、この収録曲を決めるために馬鹿みたいに長い会議をやってるんです。それぞれの曲を聴きながら、「やっぱりあややは外せないなー」とか「ハンガリー舞踊はないだろう」などど、いい年したオッサンが議論してるわけだ。微笑ましいったらこの上ないですよ。自分も参加したかった、ホントに楽しそうな会議ですもん。
 個人的に収録して欲しかった曲とか。発売されたばかりなので難しいのかもしれませんが、『テイルズオブシンフォニア』の主題歌「Starry Heavens」は収録してほしかったかなあと。任天堂ゲームミュージックからは「ゼルダの伝説フィールド曲」「ファイアーエムブレムのテーマ」などなど、他にも名曲揃いなのでぜひ。『メイドインワリオ』のボーカル曲も良いですよね。「こがねいろのあなたのクーペ♪」と「窓辺にそっと頬寄せれば~♪」ってやつ。…でも、今から要望しても遅いのかな? あ、アペンドディスクが出るかもしれないんだ。「ドキッ!新曲だらけの春祭り」みたいな。
 まま、音ゲー嫌いなので、自分は全く買うつもりはないんですけどネ(笑)。ただ、以前のスペースワールドでディズニーのDDRが結構ウケていたような覚えがあるので、そこそこ売れるんじゃないかと思います。
 #コンガ、と聞いてエレコンガを思い出した人は年齢を気にした方がいいですよ。自分もだけど。笑。

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ゲームキューブが14000円に値下げ

ニンテンドーゲームキューブの販売について(ニュースリリース)
 ゲームキューブ本体が14,000円に値下げ。エンジョイプラスパックがメモリーカード251を付けて19,800円に実質値下げ。うん、勝負だ勝負だ。

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