カテゴリー「ゲーム:GAMECUBE[2004]」の71件の記事

2004年12月27日

GC「スターフォックスアサルト」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフト『スターフォックス アサルト』の公式サイトがオープンしました。「スターフォックス」シリーズの最新作で、開発を担当しているのはナムコです。『スターフォックスアドベンチャー』と違い、『スターフォックス64』の流れを引き継いだアクションシューティングで、アーウィンやランドマスター、そして生身と戦い方を切り替えられる「乗換えアクション」が本作の売りのひとつになっています。
 『スターフォックスアサルト』の発売日は2005年2月24日、価格は未定です。

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2004年12月22日

チュンソフトの新作RPG GC「ホームランド」2005年春発売

 チュンソフトのゲームキューブ向けオリジナルRPG『ホームランド(HOMELAND)』の公式サイトがリニューアルされました。ストーリーやシナリオ分岐、「手つなぎ」システムについての紹介や、ゲームのムービーが掲載されています。また、『ホームランド』はひとりで楽しむこともできますが(2人での協力プレイもあり)、ブロードバンドアダプタに対応しており最大35人(予定)までのネットワークプレイが可能になっています。ネットワークプレイにはISPとの接続料金は必要になりますが、チュンソフトからの課金はありません。
 『ホームランド』は2005年春発売予定、価格は未定です。

 『ホームランド』はニンテンドーワールドに出展されなかったこともあって、一時は発売中止なるのではという憶測も出ていたんですが、こうしてチュンソフトから続報が出て安心しました。公開されたムービーを見ると、ゲームのイメージがスゴク沸いてきますね。ストーリーやグラフィックは、『MOTHER』や『どうぶつの森』のような温もりのある雰囲気。「手つなぎ」システムやシナリオ分岐などの要素も、ゲームファンとして心を動かされるものがあります。
 そして注目なのはネットワークプレイですね。通常のプレイも「神さま」プレイも、かなりバラエティに富んだ内容になっているようです。個人的には長時間拘束されるようなゲームはあまり好きではないので、比較的短い時間で終えられるのが嬉しいところ。また通常のオンラインゲームと違い、料金が無料になったことで敷居が低くなりました。マルチタームMassplayerSystem PlayerServerを導入しゲームキューブ本体をサーバにすることで、オンラインRPGの料金が無料となったのは画期的なことだと思います。別にマッチングサーバも必要になるようですが、その程度なら大したコストには繋がらないでしょう。
 気になるのはブロードバンドアダプタ同梱版は発売される否かということ。私はBBAを所有していないので、同梱版が出てくれるとありがたいんですよ。今のところBBAは任天堂ホームページでオンライン販売されているんですが、価格は消費税送料を含めて4,440円と少し高め。BBA同梱版で価格が7,800円ぐらいなら割安感があるので、任天堂がチュンソフトに協力してくれるといいなあ...お願いします。

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2004年12月19日

GC「ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡」2005年4月20日発売決定

SYSTEM ERROR HOMEPAGE 新着情報
 Vジャンプなどで、ゲームキューブ用ソフト『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の発売日が2005年4月20日と発表されたそうです。第一作目の『ファイアーエムブレム』が1990年4月20日に発売されてから15周年にあたる記念すべき日に発売されることになります。価格はまだ未定です。
 また、上記リンク先には、12月18日と19日に開催されたジャンプフェスタ2005のイベントレポートも掲載されていますので、会場に行くことができなかった方は参考になると思います。

 ニンテンドーワールドで非常に開発が進んでいるなと感じてましたから、4月という発売時期は予想どおりでしたね。しかしFE15周年とはいえ、水曜日の4月20日に発売するとは意表を突かれました。社長が岩田さんに代わってから木曜発売を動かすことがほとんどありませんでしからね。水曜日でも4月20日という記念日にこだわったのは、関係者の粋な計らいでしょう。こうなると、クラブニンテンドー特典にちょっと期待しちゃいますね。『ゼルダの伝説コレクション』のように過去の作品を収録した「ファイアーエムブレムコレクション」か、あるいはファミコンミニ版「ファイアーエムブレム」とか...それは半分妄想ですけど、FE15周年を記念した“何か”が出ることなるんじゃないかなーと思ってます。
 そしてジャンプフェスタですね。私はどんなに頑張ってもジャンプフェスタには行くことができなかった(行くつもりもなかった)ので、SYSTEM ERRORさんのイベントレポートには感謝です。イベントでも発売日は発表されたようですが、気になったのはこの話。

>榎本「声の収録は7月に京都で行われました。2時間半くらいで終わっています」

 7月の京都は暑かっただろうな...ではなく(笑)、声の収録が2時間半ほどで終わったということは、今後再収録がなければ、声が入るのはやはりムービーシーンのみということになるんでしょうか。
 あと、任天堂の西村さんがファンにサインしていたらしいです...そらびっくりだ。名古屋ではファンにサインするようなキャラクターには見えなかったので、サインを求めたりはしなかったんですけどもらっときゃよかったかな。

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2004年12月10日

ジャンプフェスタで「ファイアーエムブレム」のイベントが開催

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』公式サイトが更新され、イベント情報のページが掲載されました。それによると、12月18日と19日に幕張メッセで行われる「ジャンプフェスタ」に、『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』を持っていくとレアアイテムのデータがプレゼントされるそうです。このデータプレゼントは、「斬魔の剣」「断魔の斧」「ジュナの実」などがもらえるエイリークセットと、「撃魔の槍」「破魔の弓」「ジュナの実」などのエフラムセットから、どちらか一方を選んでデータを受け取ることになります。詳細についてはイベント情報をご覧ください。
 さらにジャンプフェスタでは、『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』のステージイベントも行われます。同作品に声で出演している声優の榎本温子さんと間島淳司さんを迎えてのトークショウや、会場で初めて明かされる新情報もあるようなので、ファンの方はぜひジャンプフェスタにいらしてみてはいかがでしょうか。


 まず、「聖魔」のデータプレゼント。ジャンプに情報を掲載している関係上ジャンプフェスタでのデータ配布ということになったんでしょうけど、「ニンテンドーワールド Touch! DS」でもやって欲しかったですよね。月刊任天堂を通じてのデータ配布とかあるのかしら。まあ、レアアイテムといっても使い甲斐がなさそうなので、コレクション目的以外では要らないという人も多いかもしれませんね。
 ステージイベントの方はいろんな意味で注目。ポケモン関係のイベント以外で、任天堂が声優を招いてイベントを開くのは初めてなんじゃないでしょうか。私は声優には疎いので検索して調べてみましたが、良いとも悪いとも何とも言えないですね(笑)。榎本さん間島さんの順で紹介されているので、間島さんは主人公アイク役ではないのかなと思いましたが(主人公役の声優なら普通最初に書きますよね)、実際の配役は会場で判明することになると思います。それからイベントで初公開されるという新情報もファンにとっては楽しみですよね。ただ、私「ニンテンドーワールド」のレポートでいろんな新要素をバラしちゃいましたからね。「本作ではスキルをカスタマイズできます」なんて発表しても、会場の反応がシーンとしてたらおもしろいんだけどなー。所詮ウチのサイトの影響力なんて知れたものですからネ、残念。3D化についての話を詳しく聞いてみたいんですが、声優が出るのならそういう込み入った話はしないんでしょうかね。いずれにしても、会場に行かれる方のレポートを楽しみに待ちたいと思います。

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2004年11月29日

「マリオベースボール」「星のカービィ」などゲームキューブ向けの新作が発表に

任天堂、ゲームキューブ向けに新作3タイトルを発表 - Nintendo iNSIDE
任天堂のGC向け4タイトルの画面写真が公開に - Nintendo iNSIDE
 任天堂は金曜発売の週刊ファミ通誌上で、ゲームキューブ向けの新作『マリオベースボール(仮称)』『星のカービィ(仮称)』『ドンキーコンガDisc3(仮称)』の3タイトルと、『ゼルダの伝説』最新作の画像を発表しました(画像はコチラから)。画面写真をファミ通,comにも掲載されるのを待ってから記事を書こうとしていたんですが、週末になっても掲載されないので紹介するのが遅くなってしまいました。

 『星のカービィ』『ドンキーコンガDisc3』はさておいて、注目はなんといっても『マリオベースボール』でしょう。これから冬になろうかという時期に、エイプリルフールのネタかと思いました(笑)。“マリオ”の冠を付けた以上、実名プロ野球選手は出ないんでしょうから、これは常識を打ち破ったチャレンジになると思いますよ。実名プロ野球ゲームならば、プロ野球選手のキャラクターが立っているのでプレイヤーはゲームに感情移入がしやすくなりますが、マリオファミリーは野球に結びつくようなイメージは何も持ち合わせていませんからね。野球ゲームとしては訴求力に乏しくなるのかなと。ただし、既存の野球ゲームではできなかったことがマリオファミリーだからこそ実現できるところもあると思うので、リアリティから逸れたコミカルなシステムと演出を期待したいですね。『マリオベースボール』の開発するのはナムコで、画面写真を見るとパワプロのようなミートカーソルはなく、「ファミスタ」と同じような操作系統になるんじゃないでしょうか。なにやらゲージのようなものが表示されているのが気になるところ(『超人ウルトラベースボール』的なシステムを期待してしまう…)。キャラクターが足らない、チーム数が少ないんじゃないかという問題もありますけど、ヨッシーやキノピオ、クリボーやノコノコやらを大量生産すればある程度カバーできるのかなと。今後のネタに事欠かないと思うので、『マリオベースボール』の新情報が楽しみになってきました。

(11月30日追記)
 ファミ通.comに記事がようやく出ました。
The Legend of Zelda(仮題) - GC『ゼルダ』最新画面 / ファミ通.com
マリオベースボール(仮題) - 『マリオ』が野球に挑戦!? / ファミ通.com
ドンキーコンガDisc3(仮題) - 『コンガ』シリーズ第3弾 / ファミ通.com
星のカービィ(仮題) - 『カービィ』新作がキューブで / ファミ通.com

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2004年11月22日

GC「ドンキーコング ジャングルビート」公式サイトオープン

 年末のイチオシゲームキューブ用ソフト『ドンキーコング ジャングルビート』の公式サイトがオープンしました。『ドンキーコング ジャングルビート』は、『ドンキーコンガ』に同梱されていたタルコンガでドンキーを操作する新感覚の横スクロールアクションゲームです。公式サイトには、ゲームの紹介やムービー、画面写真などが掲載されています。
 『ドンキーコング ジャングルビート』の発売日は12月16日、価格はタルコンガ同梱版が6,800円(税込)、単体版が5,800円(税込)です。一人用ですので、既にタルコンガをお持ちの方は単体版を購入すればOKです。

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2004年11月18日

GC「機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム」を購入するとシャア専用ウェーブバードがもらえるキャンペーン

ウェーブバード シャア専用カラー プレゼントキャンペーン
 クラブニンテンドーで、バンダイのゲームキューブ用ソフト『機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム』のキャンペーンが行われます。同ソフトに同梱されたシリアルナンバーをクラブニンテンドーに登録すると、抽選で1,000名にワイヤレスコントローラ「ウェーブバード シャア専用カラー」が当たります。応募期間は2004年12月9日から2005年1月31日まで。
 『機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム』の発売日は12月9日、価格は7,140円(税込)です。

 ウェーブバードのワイヤレスコントローラとしての機能は申し分ありませんし、シャア専用カラーという付加価値もありますから、欲しい人は是が非でも手に入れたくなるアイテムだと思います。うん。
 今年の年末商戦で行われるクラブニンテンドーのキャンペーンとしては、『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』のオリジナルハンドタオルセットプレゼント『スーパーロボット大戦GC』の『ファミコンミニ 第二次スーパーロボット大戦』のプレゼントに続く、今回の『機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム』のキャンペーンとなるわけですが、全部ライセンシーのタイトルなんですよね。今年はもう任天堂のタイトルでキャンペーンはやらないんでしょうか。なければ残念ですね。

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GC「マリオパーティ6」にスキャンソフトの音声認識技術が搭載

スキャンソフト、音声の高機能認識技術が「マリオパーティ6」に採用(インプレス)
 本日11月18日に発売されたゲームキューブ用ソフト『マリオパーティ6』に、スキャンソフトの高機能音声認識技術「Scansoft(R) Games ASDK for NINTENDO GAMECUBE」が採用されていることが発表されました。(プレスリリース
 スキャンソフトの開発キット「Games ASDK」は、プレイステーション2用も既にリリースされています。カーナビに用いられている音声認識エンジンを採用し、音声認識ライブラリの最適化により、非常に早い認識スピードが実現できるそうです。

 任天堂の音声認識対応ソフトとしては、『ピカチュウげんきでちゅう』以来6年ぶりのリリースとなる『マリオパーティ6』だったんですが、外部ソースでしたか...ってそりゃそうだ。音声認識エンジンまで任天堂で作っているはずがないですもんね。
 また、スキャンソフトは自身の持つ音声認識技術を2005年に家庭用ゲーム機で10タイトルの採用を目指しているとのこと。GCとPS2だけで10タイトル行くとは思えないので、もしかしたらニンテンドーDS用の「Games ASDK」も開発されているのかもしれません。現在、本格的に音声認識に対応することが明らかになっているのは『Nintendogs』のみですけども。

(追記)
 『nintendogs』に使われているのは、音声認識ではなく音声照合技術です。

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2004年11月 8日

GC/GBAソフトプレビュー

 「ニンテンドーワールド Touch! DS」名古屋会場で体験できたゲームキューブ&ゲームボーイアドバンス用ソフトの感想です。イベントに行けなかった、あるいはあのソフトが試遊できなかったという方はソフト購入の参考にしてください。


ちびロボ!(GC/発売日未定)[公式?サイト]
 二年前の東京ゲームショウに出展され、その後情報が途絶えていたゲームキューブ用ソフト『ちびロボ』が復活、装いも新たに(?)「ニンテンドーワールド Touch! DS」に出展されました。オリジナルの新作で事前の情報はほとんどなかったにもかかわらず、『ちびロボ』の体験台には多数の人が並んでいました。

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2004年11月 4日

GC「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」プレビュー

 『ファイアーエムブレム』が約5年ぶりに据置型ゲーム機の舞台に帰ってきました。シリーズ最新作『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』を「ニンテンドーワールド Touch! DS」の名古屋会場で体験できましたので、まずは簡単に紹介したいと思います。多少ネタばれもありますので、まっさらな気持ちで試遊したいという方は読まないでくださいね。

(『蒼炎』に登場する固有名詞や用語は【】で区切っています)
 名古屋会場では、『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の体験台が2台用意されていました。私は昼過ぎに行ったんですが、その時にはプレイ時間5分と表示。それでも体験台がわずか2台のため、待ち時間はそれなりに長いです。開発度は70%、発売は今冬予定。試遊では試遊用のバージョンがちゃんと用意されていて、序章からのルートと7章のルートのふたつから選択することができます。システムはこれまでどおりのターン制で、操作も前作までとほとんど変わりませんから、経験者は違和感なく操作できると思います。
 序章のルートを選ぶとまずオープニングムービーが挿入され、そのあとチュートリアル代わりの序章【傭兵】が始まります。この序章は初心者向け、主人公の【アイク】を操作して戦士の【ボーレ】や父の【グレイル】と戦います。装備は【訓練用の剣(斧)】になっていました。途中、妹の【ミスト】から【きずぐすり】を渡されて使うシーンもあります。序章を終えると、今度は一章【初陣】がスタート。冒頭に会話シーンあり。マップは山の裾野の村(?)のような感じで、自軍のユニット数は4人か5人だったと思います。クリア条件は「制圧」なんですが、私が見た限り時間内にクリアできた人はいませんでした。
 一方、七章【狂王の影】はやや上級者向けでしょうか。こちらも最初に長めの会話シーンがあります。マップは地下牢のような場所。クリア条件は「到達」で、『トラキア776』の4章に似ているなという印象を持ちました。こちらも時間内にクリアした人はなく、宝箱があるんですがそれを空けた人すらもいませんでした。
 私は今回『蒼炎の軌跡』を試遊して発売が待ち遠しくなりました。不安のあった3D化やグラフィックも、違和感なく調和が取れていると思いましたし、システム面でもおもしろくなりそうな要素がいくつも見受けられました。ファンの方は、これから大阪や東京などでも「ニンテンドーワールド Touch! DS」が開催されますので、せひ会場へ足を運んで“新しいファイアーエムブレム”を体験してきてください。

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2004年10月29日

GC「マリオパーティ6」公式サイトオープン

 年末の定番パーティゲームの最新作『マリオパーティ6』の任天堂公式サイトがオープンしました。本作に同梱されるニンテンドーゲームキューブ用マイクの特徴やミニゲームの紹介、ムービーなどが掲載されています。
 『マリオパーティ6』の発売日は11月18日、価格は5,800円(税込)です。ニンテンドーゲームキューブ用マイクが同梱されます。

 『マリオパーティ』+マイクという組み合わせはとても魅力的なんじゃないでしょうか。これまでのゲームでマイクと言えば、画面の中のキャラクターに話しかけるものばかりでしたが、『マリオパーティ6』はゲーム画面の中だけでなく一緒にプレイしている人にも話しかけていることになるんですよね。プレイヤーを内向きにさせないのは、今大事なことだと思いますよ。
 それにしてもマイクを同梱して5,800円とは素晴らしい価格設定。同じくマイクが同梱されたNINTENDO64の『ピカチュウげんきでちゅう』が9800円で、当時のN64ソフトと標準的な価格帯は6800円でしたから、単純に計算するとマイクにかかるコストが3000円程度安くなったということになるんでしょうか。まあ、そんな単純な話ではないと思いますけど、ニンテンドーDSにマイクが標準搭載されたように、マイクを作るコストが下がったのは確かでしょう。今後のゲームにはマイクがあって当たり前の時代になっていくでしょうね。

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2004年10月25日

GC「マリオテニスGC」公式サイト更新

 今週木曜日に発売される『マリオテニスGC』公式サイトに、体験レポートが掲載されました。10月16日に某テニスコートで開かれた体験会のレポートなんですが、どことなく文体がN.O.Mのライターに似てますね。
 『マリオテニスGC』の発売日は10月28日、価格は5800円(税込)です。

 テニスコートでの体験会というのは意外でもなんでもなく、前作でも「スーパーマリオテニスフェスタ2000」というイベントでは、実際のテニスとゲームの両方を参加者に体験してもらうということをやってましたから、とても任天堂らしいと思いました。
 しかし、この体験レポートの最後に書かれている参加者の体験コメント、ちょっとあざとくないですかね。あやしいダイエット食品の雑誌広告にある、「一ヶ月で○キロ痩せました」みたいな一言体験談に似ている気がするんですけど(笑)。「ダイエットの効果には個人差があります」というが、ゲームの場合は「ゲームのおもしろさには個人差があります」になるんでしょうか...なんてね。でもTouch-DS.jpなどの他人がプレイしている動画はあざとくないんですけど、この体験レポートのように書かれてしまうと、途端にうさんくさく感じてしまいました。まあ、『マリオテニスGC』は万人に受け入れられると思いますので、安心して購入できるゲームなんじゃないでしょうかぜひ。

 さて、先週から『マリオテニスGC』のTV-CMがオンエアされているんですが、公式サイトに掲載されるのはまだなんでしょうか。まあ、今回は内容といっても、ゲーム画面を中心にした正統派なTV-CMなんですけどね。しかし、『マリオゴルフ』『マリオテニス』シリーズはこれまで家族にスポットを当てたTV-CMだっただけに、今回のCMは意外な感じがしました。3週間後に『マリオパーティ6』の発売を控えているので、おそらくイメージの重複を避けたんじゃないでしょうか。全体の戦略としては正しいと思うんですが、『マリオテニスGC』にとってはどうなのか、気になるところではあります。

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2004年10月21日

「スーパーロボット大戦GC」を購入するとファミコンミニ「第2次スーパーロボット大戦」が2000名にもらえるキャンペーン

『スパロボGC』発売日決定! ファミコンミニ『第2次スパロボ』のキャンペーンも
 バンプレストがゲームキューブ向けにリリースする人気シリーズの最新作、『スーパーロボット大戦GC』の発売日が12月16日、価格が8,190円に決定しました。また発売に併せて、クラブニンテンドーキャンペーンが実施されます。『スーパーロボット大戦GC』に同梱されたシリアルナンバーをクラブニンテンドーに登録すると、抽選で2,000名にファミコンミニ版のゲームボーイアドバンス用ソフト『第2次スーパーロボット大戦』がもらえます。実施期間は、発売日から2005年1月31日までの予定ですので、購入予定の方はぜひクラブニンテンドーに登録してみてください。

 クラブニンテンドーで限定のファミコンミニソフトがプレゼントされるのは、『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』を購入してファミコンミニ版『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』がもらえるキャンペーンが実施されて以来となります。ファミコンミニは人気がありますけど、意外とそういうプレゼントはされていないんですね。やはりニーズがないと、費用対効果という点で難しいのかもしれません。
 今回の『第2次スーパーロボット大戦』は、ファミコン末期の名作ですので、当時からのファンにとっては欲しいでしょうね。でも、若いユーザーには古きよき時代を知る...という気持ちにはならないかも。それでも『スーパーロボット大戦GC』はオールドファン向けに作られているようなところもあるようですし、今回のプレゼントはかなり希少価値が出るんじゃないでしょうか。

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2004年10月12日

GC「くるりんスカッシュ!」公式サイト更新

 いよいよ明後日に発売が迫った、ゲームキューブ用ソフト『くるりんスカッシュ!』の公式サイトが更新されました。今回の更新では、4人対戦の紹介とムービーが掲載してあります。
 『くるりんスカッシュ!』の発売日は10月14日、価格は3,800円(税込)です。

 ゲームボーイアドバンスからゲームキューブへとプラットフォームを変えた本作では、4人対戦に新たにバトルモードが追加されました。制限時間以内にコインをたくさん集めたプレイヤーの勝ちというオーソドックスなルールなんですが、攻撃方法が多彩で見た目には賑やかですね。なんとなく全体的にレトロゲームな雰囲気、というか昔こういうゲームを見たことがあるようなないような... こういうゲームの方が意外と新鮮かもしれませんね。
 また前作までの対戦と同じく、レースモードもあります。こちら方が対戦のメインになるんじゃないでしょうか。簡単な操作とルールなので、初心者も上級者も楽しむことができます。もちろんハンデの設定も可能。シンプルなゲームだけに、負けると悔しいんですよね。口プレーも盛り上がりますので、接待ゲームとしてもいかがでしょうか。ぜひ。

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2004年10月 4日

GC「くるりんスカッシュ!」公式サイトでムービーとTV-CMが公開

 ゲームキューブ用ソフト『くるりんスカッシュ!』の公式サイトが更新されました。ゲーム紹介のムービーと、TV-CMが掲載されています。
 『くるりんスカッシュ!』は10月14日発売予定、価格は3,800円(税込)です。

 ゲーム紹介ムービーは月刊任天堂(店頭用のデモディスク)のものと同じなんでしょうか。「スカッシュマン」なるヒーロー(?)がゲームを紹介しているんですが、なんと表現すればいいんでしょうか(笑)。個人的にはこういうノリは嫌いじゃないですが、せっかく小田部羊一さんがキャラクターデザインをされているので、キャラクターを活かして欲しかっですね。
 TV-CMの方は、前作のような女の子向けではなく、バカっぽいテイストのCMになっていますね。何とも安上がりなCMだと思いましたけど、こちらも嫌いではありません。普通、30秒バージョンのTV-CMもあるものなんですが、公式サイトに掲載されているのは15秒バージョンのみ。まさかとは思うんですが、30秒バージョンはないってことはないですよねぇ。何パターンも用意されている『まわるメイドインワリオ』とはエライ違いですけど、意外とこういうCMの方が当たるんじゃないかという気がしてきました。いや、ホントに(笑)。

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2004年10月 1日

GC「マリオテニスGC」公式サイト開設

 『マリオテニスGC』の任天堂公式サイトがオープンしました。前作『マリオテニス64』はNINTENDO64の対戦ゲームの定番として大人気となりましたが、このたびその続編『マリオテニスGC』がゲームキューブで発売されます。気になる発売日は10月28日、価格は5800円(税込)です。開発はもちろん、前作と同じくキャメロットが担当しています。

 DSのCMじゃないですけど、なんだかんだ言っておもしろそうですよね。AボタンとBボタンの組み合わせで簡単に多彩なショットを打ちわけ、初心者でも楽にラリーを続けることができるという点は前作と同様。本作ではさらに、必殺技的なスペシャルショットを打つことができ、爽快感が増しているようですね。ハードもゲームキューブになって余裕ができたのか、コートのギミックがにぎやかで多彩になっています。他にもスペシャルモードが追加されていますし、一人用でも長く楽しめそう。対戦の方も前作以上に盛り上がれるはずですから、これは買わないと...という感じでしょうか。ぜひ。
 キャラクターは、キノピコさえ出てくれれば無問題です。

 さて、ゲームとは関係ないんですがタイトルについて。

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2004年9月14日

GC「くるりんスカッシュ!」公式サイト開設

 ゲームキューブ用ソフト『くるりんスカッシュ!』の公式サイトがオープンしました。ゲームボーイアドバンスで発売された『くるくるくるりん』『くるりんパラダイス』の続編です。発売日は10月14日、価格は3800円とお買い得になっています。

 『くるりんスカッシュ!』は続編と言っても、くるくる回る棒を壁や障害物に当たらないように進んでいくという、簡単なルールで手軽に楽しめるゲーム内容になっていますので、近頃のゲームは難しくて...という方にもオススメです。3800円とお求め安い価格ですから、秋の夜長に『くるりんスカッシュ!』はいかがでしょうか。ぜひ。
 前作までの経験者には、ゲームキューブにプラットフォームを移したこともあって、いろんな要素が加わっています。アクションヘリリンやボスステージなどを追加したことによって、随分とゲーム性に変化が出て爽快感のあるゲームになりそうです。今秋、楽しみなゲームのひとつですね。

 ……はや今日でゲームキューブが発売されてから3年になるんですね。この3年は短かったですが、楽しめるゲームが多くありました。これからもゲームキューブでおもしろいゲームが輩出されるよう期待しています。

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2004年9月12日

GC「マリオパーティ6」マイク同梱で11月18日発売

『マリオパーティ6』に同梱のゲームキューブマイクが明らかに - Nintendo iNSIDE
 毎年恒例のパーティゲームの第6作目となる、『マリオパーティ6』の発売日が11月18日に決定しました。価格は未定。既報のとおり、『マリオパーティ6』には「ニンテンドーゲームキューブマイク」が同梱されます。本作ではマイクモードが追加されていて、クイズ番組のように問題の答えをマイクに叫んだり、マイクに叫ぶことで操作できるミニゲームがいくつか存在するようです。

 マイクっててっきりコントローラポートに挿すものだと思っていたんですが、意外にも(メモリーカード)スロットに挿すんですね。コントローラを4つ挿せばコントローラポートの空きはなく、あと使えるところはスロットしかないわけだ...なるほど。おそらくゲームキューブ開発当時から、マイクという周辺機器が出ることも考えてたんでしょうね。
 これまで音声認識対応のゲームと言えば、画面内のキャラクターとコミュニケーションを取るタイプのゲームがほとんどで、マイクで話す対象は画面内のキャラクターだったんですよね。今回の『マリオパーティ6』はパーティゲームですから、画面の中だけでなく一緒にプレイしている人もマイクで話す対象になるんですよね。こういうプレイヤーを内向きにさせないところが、任天堂らしいなと思わせてくれますよね。ただ、肝心のマイクの使い方、アイデアがちょっとありきたりのように思えました。まあ、「誰でも遊べる」という観点から言うと、当たり障りのない方がいいのかもしれません。クイズ番組っていうのも、マイクがひとつなので、ほとんど「早押しイントロドン!」的なノリでしょうから、誰にでもルールはわかりますし、スッとゲームに入っていけますよね。


 話は変わって、ニンテンドーDS発売日。『マリオパーティ6』の発売日が11月18日となると、NDSの11月21日発売の可能性は低いような。やはり12月3~5日あたりが有力かな…。ドラクエ8が11月27日らしいですしね。しかしこの時期のドラクエ発売は、ゲーム業界全体にとってマイナスになりうるのでは?

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2004年8月29日

GC「biohazard 4」の体験版がファミ通増刊号の付録に

来月発売「ファミ通カプコン」に『バイオハザード4』の体験版が! - Nintendo iNSIDE
 9月24日発売予定の「週刊ファミ通 10/29号増刊 ファミ通カプコン」に、ゲームキューブ版『biohazard 4』独占体験版と各種最新ゲーム映像収録DVDが付属するそうです。価格は1490円。エンターブレインのページでは、付属品がDVD-ROM2枚になっているんですが、『biohazard 4』体験版のゲームキューブディスクと映像収録DVDの2枚ということでしょうね。

 なんだか『エターナルアルカディア』の@barai版を思い出しました(笑)。
 まさか『biohazard 4』体験版をファミ通の付録にするなんて...驚きました。任天堂の協力があってのものでしょうね。しかも映像DVDとの二枚組。ただ、販促として体験版を配布するのは、あまり良いイメージがないんですが、それだけゲームの内容に自信があるということでしょうから、カプコンの戦略が功を奏するといいんですね。個人的には、体験版をやっただけで満足してしまいそうです。続きが気になる話の体験版になるんでしょうけど、怖すぎて続きをやりたくなくなるかもしれません(笑)。

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GC「マリオパーティ6」にはマイクが同梱

『マリオパーティ6』はマイクを使用 (2) - Nintendo iNSIDE
 Nintendo of Americaからの情報によると、ゲームキューブ用ソフト『マリオパーティ6』にはマイク同梱され、それを使ってゲームがプレイできるようになるようです。
 『マリオパーティ6』については、6月9日に行われた任天堂の経営方針説明会の中で、岩田聡社長が「コントローラーに触ることに抵抗がある人でも遊べるような仕掛けを考えている」と発言していました(参照)。

 うーん、何とも言いがたいんですが、マイクとはこれまたありきたりじゃないですかー? 岩田さんが変にもったいぶって言うもんだから、ものすごいアイテムが用意されるんじゃないかと勝手に想像してましたが。
 まあ、パーティゲームだから、マイクが4個つくっていう可能性もあるのかもしれません。ボタンが2、3個とマイクがつくという簡易コントローラ的なデザインというのも考えられるかな。でも…いや、待て。きっと任天堂のことだから、タダのマイクじゃないはず。マイク自体になんか仕掛けがあるんだ、きっと。まちがいない!

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2004年8月10日

GC「くるりんスカッシュ!」10月14日発売

くるりんスカッシュ! - 『くるりん』新作はゲームキューブ / ファミ通.com
 ゲームボーイアドバンスの名作『くるくるくるりん』シリーズの最新作『くるりんスカッシュ!』がゲームキューブで登場します。発売日は10月14日、価格は3800円(税込)とお買い得になっています。同日にはこれまたユニークなタイトルも発売されるので注目度は低くなるかもしれませんが、ゲームの楽しさはお墨付きです。お求め易い価格ですから、ぜひとも購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 ゲームキューブで発売されるということで、操作はコントロールスティックでの操作ができ、その他いくつか新しい要素が追加されています。コース上で集めたコインを使ってショップでアイテムを購入したり、ヘリリンの種類が多数出ます。なかでもいちばんの変更点は、ヘリリンが炎を出したりパンチを放ったりと、敵や障害物を攻撃できるということですね。前作までの一人用モードでは、障害物を避けながら狭く曲がりくねったコースを縫うように操作していくという非常にマゾヒスティックなゲームだったんですが、今作では敵に攻撃することができるようになったことで、わりと爽快感のあるゲームに仕上がっているのかもしれません。ボス専用ステージもあるので、前作までとは違ったゲーム性で楽しむことができそうです。

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2004年8月 8日

「スーパーロボット大戦」シリーズ最新作がGCとGBAに登場

GC、GBAで『スパロボ』最新作が登場! - Nintendo iNSIDE
 パンプレストの『スーパーロボット大戦』シリーズ最新作が、ゲームキューブとゲームボーイアドバンスに登場。ゲームキューブ向けには『スーパーロボット大戦GC』が、ゲームボーイアドバンス向けには『スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2』が発売されます。両作品とも、2004年冬の発売予定、価格は未定となっています。またこの発表に合わせて、スーパーロボット大戦 公式サイト[SRW]がリニューアルされたようです。

 私にとって『スーパーロボット大戦』シリーズとは縁のない、プレイしたことがないシリーズなんですが、10年以上も一貫して支持を受けているシリーズですから、外野から見ているだけではわからないおもしろさがあるんでしょうね。あわよくばプレイしてみようかなと思わなくもないですが、ちょっとそういう機会はなさそうです(笑)。キャラゲーに対する偏見とかではなく。
 そんなことよりも注目なのは、『スパロボ』シリーズのプロデューサーの寺田貴信さんがウェブログ PRODUCER'S VOICE を開設しているということ。スパロボ公式サイトで紹介されていて気がつきました。どうやらMovable Typeで作成されているようです。寺田さん曰く「どこまで更新回数を重ねられるかわかりません」とのことですが、寺田さん自身が書きたいことを書き連ねていけば、ユーザーが満足する内容になるのではないかと思います。プロデューサーならでは視点を期待しています。なお、トラックバックとコメントは、残念ながらできません。ネガティブキャンペーンでも張られたら大変でしょうし、スパムに対処するにも限界がありますから、これは仕方がないですね。

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2004年7月23日

ゲームキューブに新作登場『くるりんスカッシュ!』

『くるりんスカッシュ!』は『くるくるくるりん』の続編、エイティング開発 - Nintendo iNSIDE
 任天堂の新作ゲームキューブソフト『くるりんスカッシュ!』が今売りのゲーム誌で発表されています。発表といっても、画面写真等は掲載されておらず、タイトルと10月発売予定である旨が伝えられているのみです。Nintendo iNSIDEの記事によれば、『くるりんスカッシュ!』は『くるくるくるりん』の続編で、エイティングが開発を担当しているそうです。

 いやー実は、E3で発表されたGCタイトルが開発中のタイトルを含めて全てなんじゃないかと疑っていたので、E3以降初めての新作の発表に正直ホッとしてます(笑)。待望の新作のタイトルは『くるりんスカッシュ!』。「スカッシュ」と言われると普通こっちの方のスカッシュを思い浮かべますが、一応「スカッシュ」をgoo辞書で引いてみると...

スカッシュ 2 [squash]
(1)果実のしぼり汁にソーダ水を加え、砂糖などで味つけした飲み物。「レモン-―」
(2)中央にネットがなく四方壁に囲まれたコートで、二人のプレーヤーが床だけでなく壁に対してもラケットでボールを打ちあうスポーツ。一九世紀にイギリスで考案、1970年代以降アメリカで流行。
三省堂提供「大辞林 第二版」より

 『くるりんスカッシュ!』がスポーツのスカッシュを題材にしてたりするのかもしれませんが(笑)、おそらく(1)の方の意味になるんじゃないかなと。だとすれば、任天堂としてはセンスのある非常に良いネーミングじゃないでしょうか。「くるくるくるりん+」とか「あつまれ!くるくるくるりん」とかじゃなくてよかったなと心底思います。

 あと、個人的には『くるくるくるりん』の続編が出ること自体が嬉しいですね。『くるくるくるりん』がどういうゲームなのかについては公式サイトを見ていただくとして、なにより対戦が楽しいゲームなんですよね。「ゲームボーイアドバンスで対戦して一番おもしろいゲームは?」と尋ねたら、『くるくるくるりん』と答える方が多いんじゃないでしょうか。操作が簡単なので老若男女を問わず誰でも熱中でき、クリアできない人をからかったりからかわれたりと口プレーでもまた楽しめという素晴らしいゲームです。
 ゲームボーイアドバンスと同時発売だった『くるくるくるりん』は、非常に好評で30万本とヒットしました。続編も『くるりんパラダイス』が2002年12月に発売されたんですが、『ポケットモンスタールビー/サファイア』が同時期に発売されたこともあり、残念ながら売上は奮わなかったようです。前作がヒットだけに、あの時期のスケジュールを決めた任天堂が未だに恨めしく思えたり…。
 そんな不遇もありつつ、プラットフォームをゲームキューブに乗り換え続編の『くるりんスカッシュ!』が発表されたわけです。嬉しいじゃないですか。内容は前作から変更があるのかまだわかりませんが、私としては期待しております。

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2004年7月 2日

GC「ペーパーマリオRPG」公式サイト開設

 ゲームキューブ用RPG『ペーパーマリオRPG』の公式サイトがオープンしました。発売日は7月22日、価格は5800円(税込)です。例によってFLASHを多用しているので、ナローバンドの方は少し我慢が必要です。

 任天堂のゲームは、動いている画を見ればよりおもしろく感じられるケースが多いので、FLASHで紹介するのはいいんじゃないでしょうか。特に『ペーパーマリオRPG』は、静止画だとN64の前作『マリオストーリー』と変わり映えがしないんですが、動画でみると一目瞭然で違いは明らか。『ペーパーマリオRPG』は動きがあって楽しいギミックが溢れてますよね。そのあたり特に雑誌媒体で宣伝する場合には、任天堂は損をしているのかもしれませんけど、あくまでゲームで勝負するのが任天堂ですから(たぶん)、ゲームが評価されてそれが広がっていけばいいんじゃないかと思います。
 あと、『ペーパーマリオRPG』のパッケージが良いデキですよね。任天堂のパッケージやアートワークは、N64の末期あたりからものすごく良くなったと思います。アートワークスタッフのことは誰も褒めないので、私がそこはかとなく褒めてみました。

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2004年6月25日

エンジョイプラスパックがさらにお得に

 テレビショッピング風に頑張ってみました。

「エンジョイプラスパック+」は7月22日発売決定 - Nintendo iNSIDE
男「さてさて、ゲームキューブのお買い得セット「エンジョイプラスパックシルバー+クリアコントローラ」の登場です」
女「エンジョイプラスパックといえば、ゲームボーイのソフトも遊べるゲームボーイプレイヤーを同梱したお得なセットでしたよね」
男「ええ。従来のエンジョイプラスパックは、ゲームキューブ本体にゲームボーイプレーヤーのセットだったんですが、今回はなんと! メモリーカード251、さらに標準のコントローラの他にもうひとつクリアカラーのコントローラが付きまして、なんとお値段据え置き19800円(税込)! これはお得でしょ?」
女「えーっ、そんなについて19800円? ていうことは、19800円-2500円(コントローラ)-2000円(メモリーカード251)-5000円(GBプレーヤー)=10300円がゲームキューブ本体のお値段ってことになるわよ。そんなに安くて大丈夫なの?」
男「はい、今回は皆様にぜひ楽しいゲームキューブとゲームボーイアドバンスのソフトを遊んでもらおう、という特別サービスなんですよ。皆様もぜひこの機会にゲームキューブをお買い求めください!」
女「もう私は絶対に購入するわ! で、気になる発売日はいつ?」
男「はい、7月22日、『ペーパーマリオRPG』の発売日と同じ、7月22日です。限定生産ですので、お早めにお求めください」
女「みんな、7月22日はゲームショップにダッシュよ~!!」


 まあ、ネタなんで。怪しい商売みたいだけど。

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2004年6月15日

GC「ドンキーコング ジャングルビート」開発者のインタビュー

『ドンキーコング ジャングルビート』インタビュー - Nintendo iNSIDE
 先日開催されたE3で大人気だったGC『ドンキーコング ジャングルビート』の開発者、小泉歓晃さんと清水隆雄さんのインタビューがファミ通に掲載されていたそうです。

 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で採用されたZ注目システムの考案者でもある、小泉さんが『ドンキーコング ジャングルビート』のようなゲームを作るというのは興味深いですね。
 …それにしても、日本のゲーム誌の情報が海外ゲームサイトに掲載され、それを日本のサイトが紹介したのを見て、はじめて知る自分ってどうなんでしょうか。なんか間違ってるような。

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2004年6月 7日

ダウンタウン松ちゃんも「ピクミン2」をプレイ

 フジテレビ系の番組「HEY! HEY! HEY!」で、ダウンタウンの松本さんがGC『ピクミン2』を遊んでいたことが判明。松本さんは周囲の観客の様子を、群れで行動するピクミンに喩えていました。
 松本さんがゲームキューブユーザーであることを改めて確認できましたね(笑)。N64の『スーパーマリオ64』『ドンキーコング64』など、3Dアクションゲームが好みらしいです。『ピクミン』までやっているとは素晴らしいじゃないですか。
 こういうのがね、CM何本か流すよりも宣伝効果が高かったりするんですよね。明日は『ピクミン2』がバカ売れするはず(希望的観測)。

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2004年5月17日

E3 2004|出展ソフト雑感(GC編)

 今年のE3で出展、あるいは発表されたソフトの感想を書きます。今回はゲームキューブ編です。
 GCの新周辺機器が出ると思って期待してたんですが、端から来年のことだそうですよ。うーん、今年動かないとダメなんじゃないかな、なんて言ってみるテスト。

○Advance Wars Under Fire (任天堂E3特設
 「コンソールウォーズ」シリーズがゲームキューブに登場。ウォーシミュレーションかと思いきや、なんとアクションゲームだったのでオドロキました。簡単にいうと、現代風で『真・三国無双』みたいなアクションゲームですね。『64ウォーズ』みたいなものを想像していたので、良い意味で裏切られました。しかし問題なのは、日本で発売できるかということ。任天堂だからあーだこーだ言われるんだろうけど、もうそんなことを気にかけている場合じゃないと思います。なんだったらgemziブランドを使ってでも出してほしいですね(笑)。コネクティビティで、GBA版の発売にも繋がっていいくと嬉しいかも。

○Mario Tennis
 ふむ、マリオテニスだとしか言いようがないですね(笑)。『マリオテニスGB』にあったミニゲームがGC版にも加わってるみたいで、光のリングのラケットなんかも出てきますが、大きな変更はなさそうです。そもそも変化を求められているタイトルではないので、これはこれでいいんじゃないでしょうか。個人的には、プレイヤーキャラにキノピコさえ加えてくれればOKです(笑)。

○The Legend of Zelda
 素直にかっこいいと思います、が、オドロキはないですね。今回の「ゼルダ」には、グラフィックを美麗さを追求するのではなく、『時のオカリナ』のような存在感のある世界を作り上げてほしいですね。そのための路線の変更であったいうふうに理解することにします。しかし、もしこれがバカ売れでもしたら、結構ショックだなー。

○Metroid Prime 2: Echoes
 正直なところ、続編が出るほど人気があるとは思わなかった(笑)。前作の出来の良さもあったと思うんですが、FPSというジャンルが海外では人気あるんでしょうね。今作では4人対戦が可能ということで、NINTENDO64の『ゴールデンアイ007』の人気が再現されると良いですね。

○Paper Mario 2(邦題:マリオストーリー2)
 雑誌記事とかの静止画で見るとあまりパッとしないんですが、動画ではかなりおもしろそうに見えるんですよね。そのあたり損しているような気が。任天堂のゲーム全体に言えますけど。

○Donkey Kong Jungle Beat
 今年のE3一番の大穴だったらしい。横スクロールアクションなんですが、操作はなんとタルコンガで行います。動画で楽しげにタルコンガを叩いている白人のオッサンが素敵です。これは結構いいゲームかもしれないですね。いまから『ドンキーコンガ』買っとこうかな…。

○Star Fox
 個人的にはこのタイトルが一番おもしろそうに見えました。『スターフォックスアドベンチャー』のようなゴチャゴチャしたグラフィックと違って、画面全体がスッキリして見えますね。これで地上戦とアーウィンでの空中戦がシームレスだったらいいなあ。あとは、『スターフォックス64』のカタリナステージのような敵がワラワラ出てくるシチュエーションにも期待。

○Ohdama
 ビバリウムの斉藤由多加さんが作っている、戦国時代でピンボールという一風変わったコンセプトを持つゲーム。ほぼ日にコラムあり。これは「おもしろそう」という感想よりも、「なんじゃこりゃ」っていうのが先に来ますね(笑)。ともかく今後の動向には注目。ちゃんと発売されることを祈りましょう。

○biohazard4
 ちゃんとゲームキューブソフトとして出展されましたよ(笑)。三上さんは今年は行かなかったのかな?

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2004年5月 1日

GC「ワリオワールド」公式サイトオープン

 5月27日発売予定のゲームキューブ用ソフト『ワリオワールド』の公式サイトがオープンしました。価格は5800円(税込)です。ストーリー紹介やムービーなどが掲載されています。

 アクションゲームの開発に定評のあるトレジャーが作ってますから、ゲームのデキそのものには心配がなさそうです。ただ、これ北米では昨年6月に発売されていたタイトルで、もっと早く発売されていたはずだったんですよね。というのも、GCで『あつまれ!メイドインワリオ』が昨秋に発売された関係で、この時期まで発売が見送られいました。先に作っていた方の『ワリオワールド』が後回しにされ、後から作り始めた『あつまれ!メイドインワリオ』が戦略的タイトルとして、先に市場に投入されたわけです。これは、おかしな言い方ですけど、任天堂にとっては、やむを得ない当然の選択だったんじゃないでしょうか。でも、後回しにしたからと言って、『ワリオワールド』の販売には手を抜いて欲しくない、より一層力を入れてもらいたいですね。『あつまれ!~』よりも、意気が感じられるCMを期待しております。


 あと、ついでと言ってはなんですけど、任天堂の発売カレンダーも更新されてます。任天