カテゴリー「ゲーム:GAMEBOY[2004]」の107件の記事

2004年12月29日

GBA「マリオパーティアドバンス」公式サイトオープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『マリオパーティアドバンス』の任天堂公式サイトがオープンしました。これまで据置型ゲーム機で発売されていた「マリオパーティ」シリーズが、ゲームボーイアドバンス向けに登場します。50種類のミニゲームが登場し、通信ケーブルを繋いで2人までの対戦を楽しむことができます。また、ソフトには「マリパボード」というスゴロクのマップが同梱され、それを使えば4人でも遊べるようになるようです。
 『マリオパーティアドバンス』の発売日は2005年1月13日、価格は4,800円(税込)です。

 年内に公式サイトを開設できないのかと思ってたんですが、ギリギリで間に合いましたね。それでも見れるページが少なくて、急ごしらえという感じがしますね。
 で、『マリオパーティアドバンス』。スゴロクを付録にしているあたり、2004年内に出す予定だったのが流れちゃったんでしょうね。しかし、年内に発売していたとしてもコンセプトが見えてこない。ワイヤレスアダプタに対応していないのと、2人までしか楽しめないのは残念な点。「ポケモン」にワイヤレスアダプタを同梱しまくったのは何のためだったのかと問いたくなるし、せっかくパーティゲームと銘打ってるシリーズなのに2人でしか楽しめないのは本末転倒のような気がします。ここはひとつ没にして、ニンテンドーDS向けに一から作り直すのも手だったと思うんですけどね。
 ……実はゲームボーイアドバンスで「マリオパーティ」が登場するのは本作が初めてではありません。北米では昨年カードeリーダー用のカードeシリーズとして『Mario Party-e』がリリースされていました。しかしカードeリーダー本体がヒットしなかったこともあって、現在のところ国内向けには発売されていません。ちなみに、『Mario Party-e』の開発は任天堂の旧企画開発部が担当、今回の『マリオパーティアドバンス』はN64,GC向けのシリーズと同じくハドソンが開発しています。『Mario Party-e』が潰れたから『マリオパーティアドバンス』を開発したというわけではないと思いますが、ちょっと場当たり的な印象が残りますね。

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2004年12月17日

文化庁メディア芸術祭で「まわるメイドインワリオ」が大賞を受賞

SBG:メディア芸術祭でワリオとピクトチャットが受賞
 平成16年度(第8回)文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表されました。その中でゲーム関連の作品を扱うエンターテイメント部門で、任天堂の『まわるメイドインワリオ』が大賞を受賞。またニンテンドーDS内蔵のコミュニケーションソフト『ピクトチャット』も優秀賞を受賞しました。文化庁メディア芸術祭の授賞式は来年2月24日、受賞作品展は来年2月25日から3月6日まで東京都写真美術館で行われます。

 『まわるメイドインワリオ』の大賞受賞は本当に嬉しいですね。私も2004年のベストゲームだと思っています。GBA本体を回すと画面もそれに合わせて動く、という直感的な操作が何とも気持ちよくてやみつきになりました。こういう特殊な操作のゲームは何度も作れるものではありませんから、まわすという操作できることを全て詰め込もうとしたスタッフの意気込みもスゴク伝わってきましたね。『まわるメイドインワリオ』を開発した任天堂企画開発本部&インテリジェントシステムズのみなさん、第8回文化庁メディア芸術祭大賞の受賞おめでとうございます。

 さらに任天堂からは、『ピクトチャット』も優秀賞を受賞しました。『ピクトチャット』を楽しもうというユーザーの活動は活発ですし、コミュニケーションの輪がどんどん広がっていくんじゃないでしょうか。『ピクトチャット』の任天堂開発スタッフのみなさん、優秀賞受賞おめでとうございます。
 ちなみに、『ピクトチャット』開発チームの代表者は黒梅知明さんなので、『ピクトチャット』を開発したのは情報開発本部なんでしょうね(外作ということもあるかもしれませんが、おそらくその可能性は低いと思います)。黒梅さんは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のエフェクトデザインを担当するなど、数多くの作品に携わっているデザイナー出身の方ですから、『ピクトチャット』の開発にリーダー的な立場で関わっておられるのは納得です。

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2004年12月16日

クラブニンテンドープレゼント特典にニンテンドーサウンドセレクション Vol.2「クッパ」登場

『テイルズオブザワールド なりきりダンジョン3』発売記念プレゼントキャンペーン
 来年1月6日発売予定のゲームボーイアドバンス用ソフト『テイルズオブザワールド なりきりダンジョン3』に同梱されているシリアルナンバーをクラブニンテンドーに登録すると、特製壁掛け時計が100名に、特製マグカップが2000名に抽選で当たるキャンペーンが行われます。キャンペーンの応募期間は発売日から2月28日までとなっています。

 また、クラブニンテンドーでシリアルナンバーを登録して、貯まったポイントを引換えにもらえるプレゼント特典にニンテンドーサウンドセレクション Vol.2「クッパ」が追加されました。12月下旬からの引換え予定で、引換えには400ポイントが必要になります。今回はクッパということで、「激しめの熱い曲」を収録しています。『スーパーマリオブラザーズ3』『新・鬼ヶ島』などの旧作から、『ルイージマンション』『メイドインワリオ』など比較的最近のゲーム曲まで収録したバラエティに富んだ内容。任天堂サウンドスタッフによる生演奏のバージョンも収録されているので、気になる方はぜひチェックしておいてください。なお、品切れになっていたオリジナルデザインコントローラも12月28日に追加されるようなので、入手できないでいた方はこちらもチェック。

 ニンテンドーサウンドセレクション Vol.2「クッパ」は前のVol.1「ピーチ」に比べると、『ウエーブレース64』『テンエイティ スノーボーディング』など玄人好みの曲が多いんじゃないでしょうか。なかでも嬉しいのは『F-ZERO X エクスパンションキット』ですね。ランドネット会員で64DDを持っていないと聞けなかった名曲がCDで聞けるようになります。特に「Japon」は必聴モノだと思いますよ。
 それにしても、Vol.1「ピーチ」の画像の後ろに「ルイージ」のジャケットがあったので、てっきりVol.2は「ルイージ」になるんだと思っていましたが「クッパ」でしたか。しかもVol.2「クッパ」の画像の裏にもひっそりと「ルイージ」のジャケットが出てますし...コレは絶対にワザとやってますね。次のVol.3も「ルイージ」と見せかけて...という天丼パターンになりそうな予感。「ルイージ」はネタとして引っ張ってるだけなのかも(笑)。

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2004年12月15日

任天堂がゲームボーイアドバンスSP用ポータブルSDカードAVプレーヤー「プレイやん」を発売するやん

任天堂、GBA SP用MPEG-4/MP3対応SDカードプレーヤー(インプレス)
 任天堂は、ゲームボーイアドバンスSP用ポータブルSDメモリーカードAVプレーヤー「プレイやん(仮称)」の来年2月に発売すると発表しました。「プレイやん」はカートリッジ方式で、SDメモリーカードスロットを備えたMPEG4/MP3プレーヤーです。横型のゲームボーイアドバンスには非対応で、ゲームボーイアドバンスSPとニンテンドーDS(GBAモード)に対応しています。店頭販売は予定されておらず、任天堂ホームページのオンライン販売限定で、来年1月中旬より予約受付が開始されます。価格は未定ですが、5,000円程度になるとのことです。その他詳しくは、任天堂の紹介ページや上記リンク先をご覧ください。

 「プレイやん」という脱力系のネーミングに笑いました。タイトル画面のロゴにも脱力。『ポケットカメラ』と似たようなにおいを感じてしまいました。まだ仮称ですがこのまま正式名称になってほしいですね。
 アドバンスムービーなどこういったAVプレーヤーは公認・非公認とも発売されてはいましたが、ついに今回任天堂が発売することになりました。ゲームボーイアドバンスSPの販売台数を考えれば、実験的であるにしろこういう方向性の商品はあっていいんじゃないでしょうか。SDカードはカートリッジの横から入れる形で、GBA-SPからカートリッジを外さないとSDカードの抜き差しができないというのは、いかにも任天堂らしい作りですね。カートリッジにはイヤホンジャックも備えてあるので、かなりクリアな音質になっているんじゃないでしょか。動作時間も長く、使い勝手はいいと思いますよ。
 ただ、私は「プレイやん」買うつもりは全くないんですよね(笑)。でも、ニンテンドーDS用のゲームでGBAカートリッジに装着したSDカードを外部の記録メディアとして利用できるんじゃないか、そんな可能性が出てきたことに期待を寄せています。例えば『大合奏!バンドブラザーズ』では、通常自作エディット曲を8曲記録することできますが、SDカードに記録できるようになれば無限に自作曲を記録しておくことができます。ニンテンドーDSはタッチパネルを備えたことで、コンストラクション系のソフトが今後たくさん出てくるんじゃないかと思うので、SDカードがゲームの記録メディアとして使えるようになれば便利なんですけどね。どうなんでしょうか。

(12月16日追記)
ファミ通.com / "プレイやん(仮称)"がニンテンドーゲームフロントに展示中

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2004年12月10日

ジャンプフェスタで「ファイアーエムブレム」のイベントが開催

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』公式サイトが更新され、イベント情報のページが掲載されました。それによると、12月18日と19日に幕張メッセで行われる「ジャンプフェスタ」に、『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』を持っていくとレアアイテムのデータがプレゼントされるそうです。このデータプレゼントは、「斬魔の剣」「断魔の斧」「ジュナの実」などがもらえるエイリークセットと、「撃魔の槍」「破魔の弓」「ジュナの実」などのエフラムセットから、どちらか一方を選んでデータを受け取ることになります。詳細についてはイベント情報をご覧ください。
 さらにジャンプフェスタでは、『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』のステージイベントも行われます。同作品に声で出演している声優の榎本温子さんと間島淳司さんを迎えてのトークショウや、会場で初めて明かされる新情報もあるようなので、ファンの方はぜひジャンプフェスタにいらしてみてはいかがでしょうか。


 まず、「聖魔」のデータプレゼント。ジャンプに情報を掲載している関係上ジャンプフェスタでのデータ配布ということになったんでしょうけど、「ニンテンドーワールド Touch! DS」でもやって欲しかったですよね。月刊任天堂を通じてのデータ配布とかあるのかしら。まあ、レアアイテムといっても使い甲斐がなさそうなので、コレクション目的以外では要らないという人も多いかもしれませんね。
 ステージイベントの方はいろんな意味で注目。ポケモン関係のイベント以外で、任天堂が声優を招いてイベントを開くのは初めてなんじゃないでしょうか。私は声優には疎いので検索して調べてみましたが、良いとも悪いとも何とも言えないですね(笑)。榎本さん間島さんの順で紹介されているので、間島さんは主人公アイク役ではないのかなと思いましたが(主人公役の声優なら普通最初に書きますよね)、実際の配役は会場で判明することになると思います。それからイベントで初公開されるという新情報もファンにとっては楽しみですよね。ただ、私「ニンテンドーワールド」のレポートでいろんな新要素をバラしちゃいましたからね。「本作ではスキルをカスタマイズできます」なんて発表しても、会場の反応がシーンとしてたらおもしろいんだけどなー。所詮ウチのサイトの影響力なんて知れたものですからネ、残念。3D化についての話を詳しく聞いてみたいんですが、声優が出るのならそういう込み入った話はしないんでしょうかね。いずれにしても、会場に行かれる方のレポートを楽しみに待ちたいと思います。

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2004年11月20日

GBA「ヨッシーの万有引力」公式サイトオープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『ヨッシーの万有引力』公式サイトがオープンしました。同ソフトは動き(傾き)センサーが内蔵されており、それを上手く活用しながらヨッシーを進めていく横スクロールアクションゲームになっています。公式サイトには現在のところ、ストーリーやプチ精霊の紹介の他、傾きセンサーを使った簡単な仕掛けの説明が掲載されています。
 『ヨッシーの万有引力』の発売日は12月9日、価格は4,800円(税込)です。

 回転センサーを搭載した『まわるメイドインワリオ』と同じような新しい操作感覚が、傾きセンサー搭載の『ヨッシーの万有引力』にもあればいいですよね。ただ、傾けた方向に重力が働き仕掛けが動くから“万有引力”となるんですけど、GBA本体を寝かせてプレイすると実際の重力の方向が画面とは90°違うので、操作は直感的じゃないような気がします。なので、『ヨッシーの万有引力』をプレイする時はGBA本体を立てた方が、傾けるという操作と画面の動きにより一体感が出るんじゃないでしょうか。プレイ時の格好はつらくなるかもしれませんけどね。

 それにしても、最近のヨッシーの不遇ったらないですよね。
 “ヨッシー”の名を冠したゲームが出るのは、1997年の『ヨッシーストーリー』以来実に7年ぶりのこと。『マリオカートアドバンス』などではマリオ(中量級)よりも軽い軽量級にされたり(乗り手のほうが重いって乗られる身になってみろ)、『スーパーマリオサンシャイン』では水に浸かっただけで溶けてしまう虚弱体質になるなど、最近のヨッシーの扱いはそれはそれはヒドイものがありました。ヨッシーの生みの親も、ヨッシーのことを忘れたのか、『ピクミン』『ピクミン2』にかかりきり。そのため一部では、あのルイージよりも扱いが悪いじゃないか、という怒りの声が上がっているほどでした(たぶん)。しかし、今回の『ヨッシーの万有引力』のほかにも、ニンテンドーDSの『スーパーマリオ64DS』でプレイヤーキャラとしてヨッシーが登場するなど、ヨッシーの新たなムーブメントが起こりそうな予感。さらに、『バルーントリップ』にもヨッシーがべビィマリオとのコンビで登場するわけで...きっと来年はヨッシーイヤーになるハズだ。(まあ、冗談です)

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2004年11月17日

Microsoftの傘下になった後もゲームボーイアドバンス向けの開発を続けるRare

レアのGBA開発チームへのインタビュー - Nintendo iNSIDE
Game Boy: Chat with the Rare Handheld Team
 IGNにレア社(Rare ltd.)でゲームボーイアドバンス向けソフトを開発しているチームとのインタビューが掲載されています。インタビューと言っても、Chatとあるので雑談に近い感じでしょうか。GBA版の『スーパードンキーコング』シリーズなど発売中のタイトルと、これから発売される予定のタイトルについても語っています。

 Rareは英国に本拠を置き、一時は任天堂のセカンドパーティとして、『スーパードンキーコング』シリーズを開発してきました。他にも『ディディーコングレーシング』や『バンジョーとカズーイの大冒険』などファミリー向けのタイトルや、『ゴールデンアイ007』『パーフェクトダーク』などの硬派なFPSゲームを開発するなど、有力なソフトハウスとして絶大な人気を誇ってきました。
 しかし2002年9月、任天堂は子会社Rare Acquisitionを通じて保有していたRareのグループ会社3社の株式をMicrosoft社に3億7千500万ドルで売却してしまいました。この時はいろいろな憶測が流れましたが、Rareの開発力が低下してセールスが奮わなくなってきたためというのが売却理由のようです。RareがMicrosoftの傘下になったことで、任天堂から発売されていた『バンジョーとカズーイ』『スターツインズ』『コンカー』『パーフェクトダーク』は開発したRareが権利を保有することになり、Xbox向けにこれらのタイトルが供給されることになるだろうと思われました。
 ただ、RareはMicrosoftの傘下に入った後も、ゲームボーイアドバンス向けのソフト開発を継続していました。開発したゲームボーイアドバンス版『スーパードンキーコング』『スーパードンキーコング2』が任天堂から発売されるなど、任天堂との交流が全く途絶えているわけではありません。このほか日本では発売されていませんが、大手パブリッシャーのTHQと提携して、『Banjo-Kazooie: Grunty's Revenge』『Sabre Wulf』などを発売しています。『Banjo-Kazooie: Grunty's Revenge』は『バンジョーとカズーイの大冒険』の続編に当たりますが、残念ながら日本では買い手がつかないようで……。さらに今後は、THQから『Banjo Pilot』『It's Mr. Pants』などのりリースが予定されているようです。『Banjo Pilot』『It's Mr. Pants』は、日本では『ディディーコングパイロット』『ドンキーコング ココナッツクラッカーズ』としてかつてアナウンスされていたタイトルです。この変更は、Rareが任天堂の傘下から離れ「ドンキーコング」関係の権利がつかえなくなったためです。これら2つのタイトルも日本での発売は難しいでしょうね。『It's Mr. Pants』なんて、日本で売ろうなんて全く考えてないでしょ(笑)。
 こうしてゲームボーイアドバンス向けの開発を続けているあたり、Rareは任天堂にとって普通のデベロッパーに戻ったということなんでしょうね。インタビューを読んでも、敵対しているわけでもなく、親密なわけでもない...他のデべロッパーと変わらない感じです。

 最近のRareはあんまり良い話を聞かないんですけど、任天堂時代に開発したタイトルを上回るような評価を得られるXboxタイトルを開発してもらいたいですね。まあ、日本ではほとんど話題にも上らないと思いますが...
 ゲームボーイアドバンス向けには現在、『スーパードンキーコング3』を開発しているようです。日本でも近々発表されるんじゃないでしょうか。また、インタビューの最後にはニンテンドーDSにも触れてます。個人的な考えなんだそうですが、ニンテンドーDSで『ブラストドーザー』と『Sabre Wulf』を作りたいとのこと。“ブラストドーザーDS”、意外とおもしろそうだと思ったのは私だけでしょうか。

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2004年11月12日

「ファミコンウォーズ」シリーズが約3年ぶりに日本で登場 GBA「ゲームボーイウォーズアドバンス1+2」

 シリーズ最新作『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』の公式サイトがオープンしました。同ソフトは海外で先行発売された『Advance Wars』と『Advance Wars 2: Black Hole Rising』がひとつになった大変お得なタイトルとなっています。発売日は11月25日、価格は4,800円(税込)です。

 公式サイトがオープンして発売まで秒読み段階に入りました。以前の記事で、シリーズに付き纏う“いわく”については触れたので、今回はその代わり簡単に『ファミコンウォーズ』シリーズの移り変わりを簡単に振り返ってみることにしましょう。

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2004年11月11日

GBA「キングダムハーツ チェインオブメモリーズ」クラブニンテンドープレゼントキャンペーン

キングダムハーツ「オリジナルハンドタオルセット」プレゼントキャンペーン
 本日(11月11日)発売されたスクウェア・エニックスのゲームボーイアドバンス用ソフト『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』で、クラブニンテンドーのキャンペーンが行われます。『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』に同梱されたシリアルナンバーを来年1月7日までに登録すると、抽選で8000名にイラストがプリントされた「オリジナルハンドタオルセット」が当たります。『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』は定価6,279円(税込)で発売中ですので、「オリジナルハンドタオルセット」が欲しいという方は購入してみてください。


 なんで10000名ではなく8000名と中途半端な数字なんでしょうかね。10000名も応募があるか弱気になってるということ...?
 しかし、今年末はクラブニンテンドー全体でキャンペーンをやらないんでしょうかね。11月~1月までの間に200ポイント分登録すると、ファミコンミニスポーツセレクションが当たるとか(笑)。それは冗談ですけど、そのうちなにか発表があるんじゃないかと思ってます。そういえば、ゴールド会員の特典(ソフトカタログ?)はいつ来るんでしょうか。

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2004年11月 8日

GC/GBAソフトプレビュー

 「ニンテンドーワールド Touch! DS」名古屋会場で体験できたゲームキューブ&ゲームボーイアドバンス用ソフトの感想です。イベントに行けなかった、あるいはあのソフトが試遊できなかったという方はソフト購入の参考にしてください。


ちびロボ!(GC/発売日未定)[公式?サイト]
 二年前の東京ゲームショウに出展され、その後情報が途絶えていたゲームキューブ用ソフト『ちびロボ』が復活、装いも新たに(?)「ニンテンドーワールド Touch! DS」に出展されました。オリジナルの新作で事前の情報はほとんどなかったにもかかわらず、『ちびロボ』の体験台には多数の人が並んでいました。

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2004年10月23日

GBA「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」公式サイト更新

 ゲームボーイアドバンス『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』の任天堂オフィシャルサイトが更新されました。「冒険」と「謎解き」のページがそれぞれ更新されています。「謎解き」のページでは、新アイテムが紹介されています。
 『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』の発売日は11月4日、価格は4800円です。

 本作では、新アイテムとして「魔法のつぼ」「パッチの杖」「モグラグローブ」などが追加されます。以前も書きましたが、2Dゼルダはかなり極まっているので、新アイテムをひとつ考えるのにも苦労しているでしょうね。手を変え品を変え、プランナーの腕の見せ所ですね。
 さて、本日23日から『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』のTV/CMがオンエアされています。いつものように通学していた女子高生が小人になってしまったという内容です。現実世界と小人の世界を行き来するという、本作のコンセプトに即した内容になっています。これからスポットなどでも頻繁にオンエアされると思いますので、まだ見ていないという方もこれから目にする機会があるんじゃないでしょうか。ぜひ。

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2004年10月15日

「まわるメイドインワリオ」を、みんなに

 ゲームボーイアドバンスの『まわるメイドインワリオ』を購入しました。カートリッジがデカイ、なんていう感想は置いといて、さっそく一時間ちょっと遊んでみたんですが...これは想像以上、というよりこれまで想像しなかった体験をさせてくれますね。GBAを回す行為自体が楽しいし、なにより気持ちいい。おそらくニンテンドーDSより先に、史上初の「直感的ゲームプレイ体験」を実現してしまったんじゃないでしょうか。GBAを回すと画面もそれに合わせて動く! これを直感的と云わずになんと表現すればいいのか。そしてその直感的な操作に手ごたえをもたらしているのが振動機能。これが地味に効いてます。センサに加えて振動機能をカートリッジに載せてしまうとコストが上がってしまうんですけど、振動がなくてはならないものと判断した開発スタッフは...素晴らしい! プチゲームのあほらし度は前作以上。笑えます。
 岩田さんのプレゼンテーションからの引用になりますが、ニンテンドーDSだけでなく『まわるメイドインワリオ』も、「世界中の人たちに、年齢、性別、そしてゲームに関する知識や経験を問わず、同じスタートラインから新鮮な気持ちで楽しめる」と思います。ヘビーユーザーとかライトユーザとか関係なく、『まわるメイドインワリオ』をみんなに触ってもらいたいですね。ぜひ。

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2004年10月12日

GBA「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」公式サイトオープン

 『ゼルダの伝説』シリーズ最新作、ゲームボーイアドバンス『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』の公式サイトが本格的にオープンしました。プレオープン時にはラフスケッチをメインとしたムービーが公開されていましたが、本オープンではストーリーやキャラクター、舞台設定などの紹介や、ゲームの紹介ムービーなどが掲載されています。
 『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』の発売日は11月4日、価格は4,800円(税込)です。

 二面性が『ゼルダの伝説』シリーズのテーマであることが多いと思うんですけども、本作ではリンクが現実の世界と小人の世界とを行き来するという設定になっています。お話もそうですが、『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』ならではの仕掛けや謎解きに期待がかかりますね。
 あと、キャラクターでは“ふしぎのぼうし”のエゼロですね。ナビィや赤獅子の王など、冒険のパートナーとなるキャラクターはこれまでの作品にもいましたけど、エゼロは性格が全く違い、自己中心的でうるさいパートナーになっているようです。意外と少年のリンクには、上から物を言う兄貴分的なキャラクターの方が合っているかもしれませんね。

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渋谷もまわる、「まわるメイドインワリオ」体験イベント

ファミ通.com / 渋谷で回す! 『まわるメイドインワリオ』体験イベント
SBG:傾くほど面白い「まわるメイドインワリオ」渋谷で体験
 10月10日と11日、東京・渋谷のスペイン坂広場でGBA『まわるメイドインワリオ』(任天堂公式サイト)の体験イベントが開催されました。若い人を中心に子供も大人も夢中になっていたとのこと。

 コレですよ、コレ。
 私はこういうのを待ってました。もちろんイベントに参加してくれたゲームを購入してくれるとは限らないし、ゲーム好きが集まる場所でやった方が営業的にもいいかもしれない。でも、ゲームという遊びが「閉じていない」ということを示すには、ゲームの臭いがしない場所でこういったイベントをやることは大変意義があると思います。これからもぜひ続けてもらいたいですね。
 そういえば以前、渋谷のツタヤかどこかでイベントやったことがありましたよね。2002年の2月か3月頃だったでしょうか。この時はよかっただよなあ...

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2004年10月11日

クラブニンテンドーで「FF1・2」オリジナルストラップ当たった

 クラブニンテンドー『ファイナルファンタジーI・II』購入キャンペーンで、応募者の中から抽選でもらえる「プレミアムクリスタルストラップ」が私にも当たりました。黒魔術師、白魔術師のストラップがそれぞれ4,000名に、赤魔術師のストラップが2,000名にプレゼントされるというものなんですが、私はそのうちの赤魔術師のストラップでした。もらえて嬉しいんですけど、当たったら当たったで応募者が少なかったんじゃないかと心配になります(笑)。20万本ぐらいは売れたようなので、応募者が1万人に満たなかったということはないと思いますけども。
 ストラップ自体はそれなりに良いデキなんですけど、実際に使うかどうかは微妙(笑)。でも、こういうキャンペーンはどんどんやればいいんじゃないですかね。ストラップというと、ニンテンドーDSにタッチストラップが付属しますけど、特製のタッチストラップがクラブニンテンドーのプレゼント特典になれば嬉しいかも。タッチペンもいい。

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2004年10月 4日

GBA「まわるメイドインワリオ」公式サイト本格オープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『まわるメイドインワリオ』の公式サイトが本格的にオープンしました。制作者のワリオが『まわるメイドインワリオ』を噛み砕いて紹介していますよ。また、全部で8パターンあるTV-CMも掲載されていますので、ぜひご覧になってください。必見ですよ。
 『まわるメイドインワリオ』は10月14日発売予定、価格は4800円(税込)です。ゲームボーイプレイヤーには当然非対応です。

 ワリオらしい、楽しいサイトですよね。ワリオという名前から悪役として捉えている人も多いと思うんですが、そうじゃなくてとても子供っぽい、近所にいたような悪ガキなんですよね。サイトをよく読んでみると、そのあたりの性格付けがよくわかるんじゃないでしょうか。任天堂らしくないキャラクターのひとりですよね。
 TV-CMはいくつもパターンがあるんだろうとは思ってたんですが、8パターンもあるとは圧巻ですよね。どれもゲームの楽しさが伝わってくるCMになってます。ゲームボーイアドバンスを回すという操作は、見ため以上に新しい操作感なんだろうなと思いますね。『マリオカート』などでカーブを曲がる時に、思わず自分が傾いちゃう人がいましたけど、『まわるメイドインワリオ』はそれでも操作できてしまうんですよね。指は付いて行けないけど、体ごとならついていける...最近のゲームは難しくてプレイしてない人に、ぜひオススメしたいゲームです。

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2004年9月27日

GBA「ファイアーエムブレム聖魔の光石」公式サイト更新

 ゲームボーイアドバンス『ファイアーエムブレム聖魔の光石』の公式サイトが更新されました。キャラクター紹介と、TV-CMの映像が追加されています。TV-CMは、25日からスポットで放映されていますが、「おはスタ」や「学校へ行こう」などで30秒バージョンのCMが流れるようなので、テレビで見たい方はぜひチェックしてみてください。
 『ファイアーエムブレム聖魔の光石』は10月7日発売予定、価格は4800円です。


 キャラクター紹介は、書くことがあまりないですね。前作『烈火の剣』からイラストレーターが代わったのか、影のあるキャラデザインに仕上がっています。ファン的には、槍使いの主人公エフラムにも注目でしょう。
 TV-CMの方は、やはり前作のものと同じような感じで、私は意外と気に入ってます。「もう進むしかないよ」のテロップもいいですね。主題歌と主演の女の子は、たぶん広告代理店からのプッシュなんでしょうけど、どのへんを狙っているのかがよくわかりません。それでも出演してる福田沙紀さんは、今風じゃなくてかわいいですよね。演技部門賞を受賞しただけあって、ラストの「ともにまいりましょう」という声もいいですね。私もまいります。

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2004年9月17日

GBA「F-ZERO CLIMAX」公式サイト開設

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『F-ZERO CLIMAX(エフゼロ クライマックス)』の任天堂公式サイトが開設されました。トップの画像はキャプテンファルコンとサムライゴロー、ジョディサマーがランダムで表示されるという無駄な凝りようが笑えます。そのほかゲームの紹介、画面写真、ムービーなどが掲載されています。『F-ZERO CLIMAX』の発売日は10月21日、価格は4800円(税込)です。

 少し非難めいた記事になりますけど。
 前作『F-ZERO ファルコン伝説』(公式サイト)と同様、本作もテレビアニメの「F-ZERO ファルコン伝説」と共通の舞台設定を持つ内容になっています(公式サイトを見る限りでは、少しアニメとの関連性を薄めている?)。
 おそらく、アニメとタイアップしてGBAで「F-ZERO」を2タイトル発売することは、アニメが始まる前からの決定事項だったんでしょうけども、私からみると『F-ZERO CLIMAX』に関してはリリースする必要のないタイトルだと思います。GBAで3作目ということもあって開発コストが安く済むとはいえ、前作の売れ行きを考えるとなかなか見合ういえないですよね。そもそも、こういう安易(に映る)タイアップは任天堂のする仕事じゃないでしょう。この年末にかけて大勝負という時に、こういうタイトルを発売するのなら、ニンテンドーDSやら他のソフトに宣伝費用を使ってほしい...というのが私の正直な気持ちです。まあ、規定路線だったんでしょうから、今さらなに言ったってしょうがないんですけどね。

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2004年9月10日

GBA「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」公式サイトプレオープン

 『ゼルダの伝説』シリーズ最新作となる、ゲームボーイアドバンス『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』公式サイトがプレオープンしました。発売日は11月4日、価格は4800円(税込)です。
 プレオープンということで、イメージラフスケッチがFLASHによるムービーとして公開されています。サイトの本格オープンは10月上旬になっています。

 ラフスケッチを見ているだけで、「買い」だと思った方も多いのでは? 私も欲しくなってしまいました。あのサウンドがまた効くんですよね、「ああゼルダだ」って。

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2004年9月 9日

GBA「ファイアーエムブレム聖魔の光石」のCMが25日から放映開始

任天堂、GBA「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」CG合成によるTVCMを撮影。CMソングにはaikoを起用(GAME Watch)
ファミ通.com / 『ファイアーエムブレム 聖魔の宝石』のテレビCMが完成!
 10月7日発売予定のGBA『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』のテレビコマーシャルの撮影が9月6日に行われました。TVCMは、FEに熱中している少女がいつのまにかファンタジーの世界に引き込まれていく、という内容を実写とCGの合成映像で表現しているそうです。その少女役には、第10回全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞した福田沙紀さんで、バックで流れるCMソングには既報のとおり、aikoのスローテンポなバラード「洗面所」流れます。

 前作『烈火の剣』のTVCMも、ゲームをプレイしている女の子がFEの世界に思いを馳せるという感じの内容でしたんで、今回はあんまり代わり映えがしないような気もしますね。でもまあ、実際にCMを見てみないとわからないので、良いTVCMに仕上がっていることを期待します。
 それにしても、そこの奥様。CMに出演する福田沙紀って、1990年生まれですってよ。「初代ファイアーエムブレム」が発売されたのも1990年ですから、さすがに時代を感じずにはいられませんね。いやはや、我々も大変ですよ。任天堂CMは若手女性タレントの登竜門になっている説を提唱しつつ、福田沙紀ちゃんの今後の活躍を祈りましょう。

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2004年9月 2日

GBA「ファイアーエムブレム聖魔の光石」のCMソングはaikoの「洗面所」

aiko 本日16枚目のシングル「花風」をリリース!! (HOT EXPRESS) (via 名前のない部屋
 10月7日発売のゲームボーイアドバンス用ソフト『ファイアーエムブレム聖魔の光石』のCMソングとして、aikoの「洗面所」が流れるそうです。「洗面所」は、aikoが9月1日にリリースした16枚目のシングル「花風」のカップリング曲です。

 いやー、一瞬目を疑いましたね。FE新作のCMソングが「洗面所」って(笑)。ファンタジーな舞台を持つゲームのCMソングに、えらく現代的なタイトルの曲を持ってきたもんですね。前作『烈火の剣』のCMソングは平井堅さんの『LIFE is...』で、FEのイメージとわりと合っていたので良かったんですが、今回はなにせ「洗面所」ですからね。aikoは良いと思うんですが、タイトルがアレなのでFEに合う楽曲なのか心配です。
 そこで、一応検索して調べてみたんですが、「洗面所」は切ないスローテンポのバラード(参照)だそうですので、たぶんFEに相応しい曲なんじゃないでしょうか。タイトルが「洗面所」でも、任天堂のチョイスですからね。信じましょう。

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2004年9月 1日

ゲームボーイアドバンスSPが9800円に値下げ

ゲームボーイアドバンスSPの価格改定のお知らせ(任天堂ニュースリリース)
 任天堂は、ゲームボーイアドバンスSPの希望小売価格を現行の12500円から9800円(いずれも税込)に値下げすると発表しました。『ポケットモンスターエメラルド』の発売日と同じ、今月16日から値下げになります。

 おー、GBA-SPの値下げ来ましたね。量産効果もあっていつかは値下げがされるものとはいえ、GBA-SPは値下げしない方が、価格の高くなるニンテンドーDSにとっては得策のはずでした。しかし、任天堂がこのタイミングで値下げに踏み切ったということは、ニンテンドーDSがGBA-SPの倍以上もするような高い価格設定にはならないのではないでしょうか。私は期待を込めて、ニンテンドーDSを15000円と予想しますが、はたして任天堂が価格面で勝負に出るかどうか注目ですね。

ゲームボーイアドバンスSP値下げ決定、新SPの登場も - Nintendo iNSIDE
 Nintendo of AmericaのEVPが、今回の値下げはNDSと無関係と言ったらしい。いやあ、めっさ関係ありますよん。

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2004年8月26日

GBA「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」公式サイト更新

 『ファイアーエムブレム』シリーズ最新作、GBA『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』公式サイトが更新されました。FEシリーズについての説明と本作『聖魔の光石』の特徴、スクリーンショットが新たに追加されています。
 『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』は、10月7日発売予定、価格は4800円です。

 既にゲーム誌等で報じられた内容と同じなので、あまり書くことはありません。本作ならではの要素は、ザッピング的なシナリオ展開、何度でも挑戦できるEXマップの存在、分岐クラスチェンジなどですね。「立ち向かう度に、人は少し強くなる」のキャッチどおり、育成システムには力を入れているようで、今までのFEとは少し違ったゲームになるのかもしれませんね。
 あと、更新された中では、「ファイアーエムブレムとは?」と題された一文が大変興味深かったです。

仲間を育てるRPGのおもしろさと、戦術を立てて戦うシミュレーションのおもしろさを融合させた、ロールプレイングシミュレーションゲームの代表作である「ファイアーエムブレム」は、個性あふれる多くのキャラクターたちと協力し合い、戦いを突破するゲームです。
ファイアーエムブレムとは?

 合ってるようで、どこかが違うような...これを書いた人がFEをどう思っているのか、なんとなくわかりますね。前半部はまあいいとしても、後半部はそれだけではないんじゃないかなという気がします。まあ、「ファイアーエムブレムとは?」と問われても、その答えはプレイした人の数だけあるわけですけども。

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GBA「キングダムハーツ チェインオブメモリーズ」11月11日発売

スクウェア・エニックス、11月11日に発売決定。GBA「キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ」
 スクウェア・エニックスがゲームボーイアドバンス用RPG『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』を11月11日に発売すると発表しました。価格は6,279円(税込)。

 開発にジュピター(いつの間にかサイトリニューアルしてますね)が関わっているので、個人的には見逃せないタイトルだったりします。買わないんですけどね(笑)。
 価格を見てあれ?って思ったんですけど、税抜きだと5980円なんですね。ちょっと割高でしょうか。ムービーも収録しているようですから、開発コストはかなりかかってるのかも。

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2004年8月24日

GBA「まわるメイドインワリオ」は“回転センサー”搭載

 10月14日発売予定のGBA『まわるメイドインワリオ』には、GBA本体を振ったり回したりという操作を感知する特殊センサーが搭載されている、というのは以前にも紹介しました。この特殊センサーの名称は不明だったんですが、今回Amazon.co.jpに掲載された『まわるメイドインワリオ』(Amazon)パッケージ画像によると、特殊センサーの名称は「回転センサー」になるようです。
 『コロコロカービィ』と『コロコロパズルハッピィパネッチュ!』に搭載されていた「動きセンサー」と「回転センサー」とは、はっきり別物であることがわかりました。「動きセンサー」は米国のAnalog Devices社が開発したものなんですが、「回転センサー」はどうなんでしょうか。技術的にも気になりますね。

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2004年8月23日

「ファミコンミニ」シリーズは要望次第で第四弾も?

任天堂:ファミコンミニ続編、要望あれば検討も(毎日新聞)
 任天堂は「ファミコンミニ」について第三弾で一段落したと前置きしたうえで、「ユーザーからの要望があれば、応えるのも企業の責任と思う」と続編の発売を匂わせるコメントが毎日新聞ゲームクエストに掲載されています。

 270万本と大ヒットしたわけですから、続編は出るものと考えがちですよね。ただ、復刻してほしいと思うようなファミコンソフトは、版権ものを含めれば相当あるんでしょうけど、それ以外では少ないんじゃないかなと。版権ものも権利取ればええやないかという話になるんですが、当時と今では権利者のゲームに対する制約が違っているでしょうし、お金に関係なく権利を取るのが単純に面倒だと思います。となると第四弾は、スクエニなどのメーカーが協力するかどうかが鍵になってくるのではないかなと。
 話は変わりますが、この記事のコメントはいったい任天堂の誰が言ったんでしょうか。少なくとも広報とは書かれていない。「ユーザー層が広がるのはうれしいが、いつまでも店頭に置いておく性質の商品ではない」という発言は、いかにも岩田さんあたりが言いそうな台詞なんですが。

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2004年8月18日

GBA『メイドインワリオ』がEdinburgh International Games Festivalで最優秀賞

GBAソフト「メイド・イン・ワリオ」が国際ゲームフェスティバルで最優秀(FujiSankei Business i. / ニュースページ)(via 名前のない部屋
 任天堂のゲームボーイアドバンスソフト『メイドインワリオ』(欧州版タイトル:Wario Ware, Inc.: Minigame Mania)が、英国スコットランドのエディンバラで開催されている国際ゲームフェスティバル(Edinburgh International Games Festival)のEdge Awardで最優秀賞を受賞しました。
 記事には「前評判でほとんど知られていなかっただけに、フェスティバルでも話題になっている」とありますが、今頃気づくようでは英国のゲームファンは見る目がないなと思ってしまいましたね。「単にリアクションを試すというよりも直感力と観察力を要するところが評価された。生気にあふれ、創意に富んだゲームの自信作」という評は的確。

 Edinburgh International Games Festivalホームページの紹介文を読むかぎりでは、Edge Awardは英国のゲーム誌Edge magazineとの共催で、他にもいろいろと賞が与えられるようですね。『メイドインワリオ』以外の日本製のゲームでは、『ゼルダの伝説4つの剣+』『塊魂』『ビューティフルジョー』がノミネートされています。
 ちなみに、審査員にはなぜかエンターブレインの相沢浩仁さんも名を連ねています。今はファミ通PS2の編集長だそうで、ファミマガ→メガドライブFAN・PCエンジンFAN→ファミ通DC→ファミ通Xbox→ファミ通PS2という経歴は素敵ですね。
 
BBC NEWS | Technology | GameBoy mini-games take top prize
 こちらはBBCの記事。次点は『EyeToy: Play webcam』と『Prince of Persia: The Sands of Time』。
 ところで"mini-game"という表現、和製英語で海外ではあまり用いない表現だと思っていたんですが、記事のタイトルとして思いっきり使われてますね。どうでもいい話ですけど。

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2004年8月11日

まわる~まわる~よ時代はまわる GBA「まわるメイドインワリオ」公式サイト開設

 昨年3月に発売されスマッシュヒットした『メイドインワリオ』の続編、GBA『まわるメイドインワリオ』のオフィシャルサイトがオープンしました。発売日は10月14日、価格は4800円(税込)です。
 オフィシャルサイトがオープンしたと言っても、ワリオやGBAやらを回せるFLASHがあるだけなので、これではどんなゲームなのやらさっぱりわかりません(笑)。『まわるメイドインワリオ』の情報は既に出回っているので、内容についても触れておきます。

『まわるメイドインワリオ』はモーションセンサー内臓 - Nintendo iNSIDE
 前作『メイドインワリオ』はプチゲームと呼ばれる簡単なゲームを、十字ボタンとAボタンを使ってリズムよくこなしていくアクションゲームでした。新作の『まわるメイドインワリオ』は操作が違って十字ボタンを一切使わず、カートリッジに搭載された特殊センサーを利用して操作します。『コロコロカービィ』『コロコロパズル ハッピィパネッチュ!』の動きセンサーと似たようなものでしょうか。GBA本体を回したる振ったりすることで操作ができ、新鮮で不思議な操作感が楽しめるようです。さらには微弱な振動機能も搭載されているということで、文字通りの手ごたえのある操作感が得られそうですね。
 ちなみにゲームボーイプレーヤーでは『まわるメイドインワリオ』は遊ぶことができないようです...って、そりゃそうですね。まさかGC本体を回したりするわけにはいきませんから。

 またスゴイゲームを出てきましたね。これはさすがの私も買わずにいられません。しかし10月は『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』も発売されますし、私が推してる『くるりんスカッシュ!』も買ってあげたい。ニンテンドーDS発売を前に、10月の時点で手に余りそうな予感。悩みが深いです(笑)。
 あと、『まわるメイドインワリオ』の公式サイトはこれからまだまだ更新されていくと思うんですが、前作の『メイドインワリオ』並に凝った公式サイトにしてもらいたいですね。前作のは、長い間更新されなかった理由を「浦島現象」でうまく説明(誤魔化す?)していたのが印象的でした(笑)。CMも凝りに凝ったものを期待。記事タイトルにもしましたが、中島みゆきの「時代」の替え歌なんてどうでしょうか。

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2004年8月10日

GBA「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」本日発売

 本日8月10日、『ファミコンミニ ディスクシステムセレクション』が発売になりました。在庫切れで予約できなかったAmazonでも、販売が開始されているんですが、なんとランキングの1位から10位までを『ファミコンミニ ディスクシステムセレクション』が独占しています。Amazonで発売前に予約ができなかったのは、ギフト券などで利益がなくなってしまうからだと思うんですけども、それにしてもこの売れ行きは凄まじいですね。10日23時現在、既にいくつかのタイトルが在庫切れになっています。なかでも「ファミ探」二作が特に人気のようですが、これから盆休みに入るので当分入荷はないかもしれませんね。
 『ファミコンミニ ディスクシステムセレクション』に興味のある方は、Game Watchのレポートもご覧になってみてください。パッケージやマニュアル、ゲーム中の変更点などが記載されています。かなり凝ったものになっているようです。

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2004年8月 8日

「スーパーロボット大戦」シリーズ最新作がGCとGBAに登場