カテゴリー「ゲーム:GAMEBOY[2004]」の107件の記事

2004年12月29日

GBA「マリオパーティアドバンス」公式サイトオープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『マリオパーティアドバンス』の任天堂公式サイトがオープンしました。これまで据置型ゲーム機で発売されていた「マリオパーティ」シリーズが、ゲームボーイアドバンス向けに登場します。50種類のミニゲームが登場し、通信ケーブルを繋いで2人までの対戦を楽しむことができます。また、ソフトには「マリパボード」というスゴロクのマップが同梱され、それを使えば4人でも遊べるようになるようです。
 『マリオパーティアドバンス』の発売日は2005年1月13日、価格は4,800円(税込)です。

 年内に公式サイトを開設できないのかと思ってたんですが、ギリギリで間に合いましたね。それでも見れるページが少なくて、急ごしらえという感じがしますね。
 で、『マリオパーティアドバンス』。スゴロクを付録にしているあたり、2004年内に出す予定だったのが流れちゃったんでしょうね。しかし、年内に発売していたとしてもコンセプトが見えてこない。ワイヤレスアダプタに対応していないのと、2人までしか楽しめないのは残念な点。「ポケモン」にワイヤレスアダプタを同梱しまくったのは何のためだったのかと問いたくなるし、せっかくパーティゲームと銘打ってるシリーズなのに2人でしか楽しめないのは本末転倒のような気がします。ここはひとつ没にして、ニンテンドーDS向けに一から作り直すのも手だったと思うんですけどね。
 ……実はゲームボーイアドバンスで「マリオパーティ」が登場するのは本作が初めてではありません。北米では昨年カードeリーダー用のカードeシリーズとして『Mario Party-e』がリリースされていました。しかしカードeリーダー本体がヒットしなかったこともあって、現在のところ国内向けには発売されていません。ちなみに、『Mario Party-e』の開発は任天堂の旧企画開発部が担当、今回の『マリオパーティアドバンス』はN64,GC向けのシリーズと同じくハドソンが開発しています。『Mario Party-e』が潰れたから『マリオパーティアドバンス』を開発したというわけではないと思いますが、ちょっと場当たり的な印象が残りますね。

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2004年12月17日

文化庁メディア芸術祭で「まわるメイドインワリオ」が大賞を受賞

SBG:メディア芸術祭でワリオとピクトチャットが受賞
 平成16年度(第8回)文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表されました。その中でゲーム関連の作品を扱うエンターテイメント部門で、任天堂の『まわるメイドインワリオ』が大賞を受賞。またニンテンドーDS内蔵のコミュニケーションソフト『ピクトチャット』も優秀賞を受賞しました。文化庁メディア芸術祭の授賞式は来年2月24日、受賞作品展は来年2月25日から3月6日まで東京都写真美術館で行われます。

 『まわるメイドインワリオ』の大賞受賞は本当に嬉しいですね。私も2004年のベストゲームだと思っています。GBA本体を回すと画面もそれに合わせて動く、という直感的な操作が何とも気持ちよくてやみつきになりました。こういう特殊な操作のゲームは何度も作れるものではありませんから、まわすという操作できることを全て詰め込もうとしたスタッフの意気込みもスゴク伝わってきましたね。『まわるメイドインワリオ』を開発した任天堂企画開発本部&インテリジェントシステムズのみなさん、第8回文化庁メディア芸術祭大賞の受賞おめでとうございます。

 さらに任天堂からは、『ピクトチャット』も優秀賞を受賞しました。『ピクトチャット』を楽しもうというユーザーの活動は活発ですし、コミュニケーションの輪がどんどん広がっていくんじゃないでしょうか。『ピクトチャット』の任天堂開発スタッフのみなさん、優秀賞受賞おめでとうございます。
 ちなみに、『ピクトチャット』開発チームの代表者は黒梅知明さんなので、『ピクトチャット』を開発したのは情報開発本部なんでしょうね(外作ということもあるかもしれませんが、おそらくその可能性は低いと思います)。黒梅さんは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のエフェクトデザインを担当するなど、数多くの作品に携わっているデザイナー出身の方ですから、『ピクトチャット』の開発にリーダー的な立場で関わっておられるのは納得です。

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2004年12月16日

クラブニンテンドープレゼント特典にニンテンドーサウンドセレクション Vol.2「クッパ」登場

『テイルズオブザワールド なりきりダンジョン3』発売記念プレゼントキャンペーン
 来年1月6日発売予定のゲームボーイアドバンス用ソフト『テイルズオブザワールド なりきりダンジョン3』に同梱されているシリアルナンバーをクラブニンテンドーに登録すると、特製壁掛け時計が100名に、特製マグカップが2000名に抽選で当たるキャンペーンが行われます。キャンペーンの応募期間は発売日から2月28日までとなっています。

 また、クラブニンテンドーでシリアルナンバーを登録して、貯まったポイントを引換えにもらえるプレゼント特典にニンテンドーサウンドセレクション Vol.2「クッパ」が追加されました。12月下旬からの引換え予定で、引換えには400ポイントが必要になります。今回はクッパということで、「激しめの熱い曲」を収録しています。『スーパーマリオブラザーズ3』『新・鬼ヶ島』などの旧作から、『ルイージマンション』『メイドインワリオ』など比較的最近のゲーム曲まで収録したバラエティに富んだ内容。任天堂サウンドスタッフによる生演奏のバージョンも収録されているので、気になる方はぜひチェックしておいてください。なお、品切れになっていたオリジナルデザインコントローラも12月28日に追加されるようなので、入手できないでいた方はこちらもチェック。

 ニンテンドーサウンドセレクション Vol.2「クッパ」は前のVol.1「ピーチ」に比べると、『ウエーブレース64』『テンエイティ スノーボーディング』など玄人好みの曲が多いんじゃないでしょうか。なかでも嬉しいのは『F-ZERO X エクスパンションキット』ですね。ランドネット会員で64DDを持っていないと聞けなかった名曲がCDで聞けるようになります。特に「Japon」は必聴モノだと思いますよ。
 それにしても、Vol.1「ピーチ」の画像の後ろに「ルイージ」のジャケットがあったので、てっきりVol.2は「ルイージ」になるんだと思っていましたが「クッパ」でしたか。しかもVol.2「クッパ」の画像の裏にもひっそりと「ルイージ」のジャケットが出てますし...コレは絶対にワザとやってますね。次のVol.3も「ルイージ」と見せかけて...という天丼パターンになりそうな予感。「ルイージ」はネタとして引っ張ってるだけなのかも(笑)。

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2004年12月15日

任天堂がゲームボーイアドバンスSP用ポータブルSDカードAVプレーヤー「プレイやん」を発売するやん

任天堂、GBA SP用MPEG-4/MP3対応SDカードプレーヤー(インプレス)
 任天堂は、ゲームボーイアドバンスSP用ポータブルSDメモリーカードAVプレーヤー「プレイやん(仮称)」の来年2月に発売すると発表しました。「プレイやん」はカートリッジ方式で、SDメモリーカードスロットを備えたMPEG4/MP3プレーヤーです。横型のゲームボーイアドバンスには非対応で、ゲームボーイアドバンスSPとニンテンドーDS(GBAモード)に対応しています。店頭販売は予定されておらず、任天堂ホームページのオンライン販売限定で、来年1月中旬より予約受付が開始されます。価格は未定ですが、5,000円程度になるとのことです。その他詳しくは、任天堂の紹介ページや上記リンク先をご覧ください。

 「プレイやん」という脱力系のネーミングに笑いました。タイトル画面のロゴにも脱力。『ポケットカメラ』と似たようなにおいを感じてしまいました。まだ仮称ですがこのまま正式名称になってほしいですね。
 アドバンスムービーなどこういったAVプレーヤーは公認・非公認とも発売されてはいましたが、ついに今回任天堂が発売することになりました。ゲームボーイアドバンスSPの販売台数を考えれば、実験的であるにしろこういう方向性の商品はあっていいんじゃないでしょうか。SDカードはカートリッジの横から入れる形で、GBA-SPからカートリッジを外さないとSDカードの抜き差しができないというのは、いかにも任天堂らしい作りですね。カートリッジにはイヤホンジャックも備えてあるので、かなりクリアな音質になっているんじゃないでしょか。動作時間も長く、使い勝手はいいと思いますよ。
 ただ、私は「プレイやん」買うつもりは全くないんですよね(笑)。でも、ニンテンドーDS用のゲームでGBAカートリッジに装着したSDカードを外部の記録メディアとして利用できるんじゃないか、そんな可能性が出てきたことに期待を寄せています。例えば『大合奏!バンドブラザーズ』では、通常自作エディット曲を8曲記録することできますが、SDカードに記録できるようになれば無限に自作曲を記録しておくことができます。ニンテンドーDSはタッチパネルを備えたことで、コンストラクション系のソフトが今後たくさん出てくるんじゃないかと思うので、SDカードがゲームの記録メディアとして使えるようになれば便利なんですけどね。どうなんでしょうか。

(12月16日追記)
ファミ通.com / "プレイやん(仮称)"がニンテンドーゲームフロントに展示中

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2004年12月10日

ジャンプフェスタで「ファイアーエムブレム」のイベントが開催

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』公式サイトが更新され、イベント情報のページが掲載されました。それによると、12月18日と19日に幕張メッセで行われる「ジャンプフェスタ」に、『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』を持っていくとレアアイテムのデータがプレゼントされるそうです。このデータプレゼントは、「斬魔の剣」「断魔の斧」「ジュナの実」などがもらえるエイリークセットと、「撃魔の槍」「破魔の弓」「ジュナの実」などのエフラムセットから、どちらか一方を選んでデータを受け取ることになります。詳細についてはイベント情報をご覧ください。
 さらにジャンプフェスタでは、『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』のステージイベントも行われます。同作品に声で出演している声優の榎本温子さんと間島淳司さんを迎えてのトークショウや、会場で初めて明かされる新情報もあるようなので、ファンの方はぜひジャンプフェスタにいらしてみてはいかがでしょうか。


 まず、「聖魔」のデータプレゼント。ジャンプに情報を掲載している関係上ジャンプフェスタでのデータ配布ということになったんでしょうけど、「ニンテンドーワールド Touch! DS」でもやって欲しかったですよね。月刊任天堂を通じてのデータ配布とかあるのかしら。まあ、レアアイテムといっても使い甲斐がなさそうなので、コレクション目的以外では要らないという人も多いかもしれませんね。
 ステージイベントの方はいろんな意味で注目。ポケモン関係のイベント以外で、任天堂が声優を招いてイベントを開くのは初めてなんじゃないでしょうか。私は声優には疎いので検索して調べてみましたが、良いとも悪いとも何とも言えないですね(笑)。榎本さん間島さんの順で紹介されているので、間島さんは主人公アイク役ではないのかなと思いましたが(主人公役の声優なら普通最初に書きますよね)、実際の配役は会場で判明することになると思います。それからイベントで初公開されるという新情報もファンにとっては楽しみですよね。ただ、私「ニンテンドーワールド」のレポートでいろんな新要素をバラしちゃいましたからね。「本作ではスキルをカスタマイズできます」なんて発表しても、会場の反応がシーンとしてたらおもしろいんだけどなー。所詮ウチのサイトの影響力なんて知れたものですからネ、残念。3D化についての話を詳しく聞いてみたいんですが、声優が出るのならそういう込み入った話はしないんでしょうかね。いずれにしても、会場に行かれる方のレポートを楽しみに待ちたいと思います。

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2004年11月20日

GBA「ヨッシーの万有引力」公式サイトオープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『ヨッシーの万有引力』公式サイトがオープンしました。同ソフトは動き(傾き)センサーが内蔵されており、それを上手く活用しながらヨッシーを進めていく横スクロールアクションゲームになっています。公式サイトには現在のところ、ストーリーやプチ精霊の紹介の他、傾きセンサーを使った簡単な仕掛けの説明が掲載されています。
 『ヨッシーの万有引力』の発売日は12月9日、価格は4,800円(税込)です。

 回転センサーを搭載した『まわるメイドインワリオ』と同じような新しい操作感覚が、傾きセンサー搭載の『ヨッシーの万有引力』にもあればいいですよね。ただ、傾けた方向に重力が働き仕掛けが動くから“万有引力”となるんですけど、GBA本体を寝かせてプレイすると実際の重力の方向が画面とは90°違うので、操作は直感的じゃないような気がします。なので、『ヨッシーの万有引力』をプレイする時はGBA本体を立てた方が、傾けるという操作と画面の動きにより一体感が出るんじゃないでしょうか。プレイ時の格好はつらくなるかもしれませんけどね。

 それにしても、最近のヨッシーの不遇ったらないですよね。
 “ヨッシー”の名を冠したゲームが出るのは、1997年の『ヨッシーストーリー』以来実に7年ぶりのこと。『マリオカートアドバンス』などではマリオ(中量級)よりも軽い軽量級にされたり(乗り手のほうが重いって乗られる身になってみろ)、『スーパーマリオサンシャイン』では水に浸かっただけで溶けてしまう虚弱体質になるなど、最近のヨッシーの扱いはそれはそれはヒドイものがありました。ヨッシーの生みの親も、ヨッシーのことを忘れたのか、『ピクミン』『ピクミン2』にかかりきり。そのため一部では、あのルイージよりも扱いが悪いじゃないか、という怒りの声が上がっているほどでした(たぶん)。しかし、今回の『ヨッシーの万有引力』のほかにも、ニンテンドーDSの『スーパーマリオ64DS』でプレイヤーキャラとしてヨッシーが登場するなど、ヨッシーの新たなムーブメントが起こりそうな予感。さらに、『バルーントリップ』にもヨッシーがべビィマリオとのコンビで登場するわけで...きっと来年はヨッシーイヤーになるハズだ。(まあ、冗談です)

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2004年11月17日

Microsoftの傘下になった後もゲームボーイアドバンス向けの開発を続けるRare

レアのGBA開発チームへのインタビュー - Nintendo iNSIDE
Game Boy: Chat with the Rare Handheld Team
 IGNにレア社(Rare ltd.)でゲームボーイアドバンス向けソフトを開発しているチームとのインタビューが掲載されています。インタビューと言っても、Chatとあるので雑談に近い感じでしょうか。GBA版の『スーパードンキーコング』シリーズなど発売中のタイトルと、これから発売される予定のタイトルについても語っています。

 Rareは英国に本拠を置き、一時は任天堂のセカンドパーティとして、『スーパードンキーコング』シリーズを開発してきました。他にも『ディディーコングレーシング』や『バンジョーとカズーイの大冒険』などファミリー向けのタイトルや、『ゴールデンアイ007』『パーフェクトダーク』などの硬派なFPSゲームを開発するなど、有力なソフトハウスとして絶大な人気を誇ってきました。
 しかし2002年9月、任天堂は子会社Rare Acquisitionを通じて保有していたRareのグループ会社3社の株式をMicrosoft社に3億7千500万ドルで売却してしまいました。この時はいろいろな憶測が流れましたが、Rareの開発力が低下してセールスが奮わなくなってきたためというのが売却理由のようです。RareがMicrosoftの傘下になったことで、任天堂から発売されていた『バンジョーとカズーイ』『スターツインズ』『コンカー』『パーフェクトダーク』は開発したRareが権利を保有することになり、Xbox向けにこれらのタイトルが供給されることになるだろうと思われました。
 ただ、RareはMicrosoftの傘下に入った後も、ゲームボーイアドバンス向けのソフト開発を継続していました。開発したゲームボーイアドバンス版『スーパードンキーコング』『スーパードンキーコング2』が任天堂から発売されるなど、任天堂との交流が全く途絶えているわけではありません。このほか日本では発売されていませんが、大手パブリッシャーのTHQと提携して、『Banjo-Kazooie: Grunty's Revenge』『Sabre Wulf』などを発売しています。『Banjo-Kazooie: Grunty's Revenge』は『バンジョーとカズーイの大冒険』の続編に当たりますが、残念ながら日本では買い手がつかないようで……。さらに今後は、THQから『Banjo Pilot』『It's Mr. Pants』などのりリースが予定されているようです。『Banjo Pilot』『It's Mr. Pants』は、日本では『ディディーコングパイロット』『ドンキーコング ココナッツクラッカーズ』としてかつてアナウンスされていたタイトルです。この変更は、Rareが任天堂の傘下から離れ「ドンキーコング」関係の権利がつかえなくなったためです。これら2つのタイトルも日本での発売は難しいでしょうね。『It's Mr. Pants』なんて、日本で売ろうなんて全く考えてないでしょ(笑)。
 こうしてゲームボーイアドバンス向けの開発を続けているあたり、Rareは任天堂にとって普通のデベロッパーに戻ったということなんでしょうね。インタビューを読んでも、敵対しているわけでもなく、親密なわけでもない...他のデべロッパーと変わらない感じです。

 最近のRareはあんまり良い話を聞かないんですけど、任天堂時代に開発したタイトルを上回るような評価を得られるXboxタイトルを開発してもらいたいですね。まあ、日本ではほとんど話題にも上らないと思いますが...
 ゲームボーイアドバンス向けには現在、『スーパードンキーコング3』を開発しているようです。日本でも近々発表されるんじゃないでしょうか。また、インタビューの最後にはニンテンドーDSにも触れてます。個人的な考えなんだそうですが、ニンテンドーDSで『ブラストドーザー』と『Sabre Wulf』を作りたいとのこと。“ブラストドーザーDS”、意外とおもしろそうだと思ったのは私だけでしょうか。

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2004年11月12日

「ファミコンウォーズ」シリーズが約3年ぶりに日本で登場 GBA「ゲームボーイウォーズアドバンス1+2」

 シリーズ最新作『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』の公式サイトがオープンしました。同ソフトは海外で先行発売された『Advance Wars』と『Advance Wars 2: Black Hole Rising』がひとつになった大変お得なタイトルとなっています。発売日は11月25日、価格は4,800円(税込)です。

 公式サイトがオープンして発売まで秒読み段階に入りました。以前の記事で、シリーズに付き纏う“いわく”については触れたので、今回はその代わり簡単に『ファミコンウォーズ』シリーズの移り変わりを簡単に振り返ってみることにしましょう。

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2004年11月11日

GBA「キングダムハーツ チェインオブメモリーズ」クラブニンテンドープレゼントキャンペーン

キングダムハーツ「オリジナルハンドタオルセット」プレゼントキャンペーン
 本日(11月11日)発売されたスクウェア・エニックスのゲームボーイアドバンス用ソフト『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』で、クラブニンテンドーのキャンペーンが行われます。『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』に同梱されたシリアルナンバーを来年1月7日までに登録すると、抽選で8000名にイラストがプリントされた「オリジナルハンドタオルセット」が当たります。『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』は定価6,279円(税込)で発売中ですので、「オリジナルハンドタオルセット」が欲しいという方は購入してみてください。


 なんで10000名ではなく8000名と中途半端な数字なんでしょうかね。10000名も応募があるか弱気になってるということ...?
 しかし、今年末はクラブニンテンドー全体でキャンペーンをやらないんでしょうかね。11月~1月までの間に200ポイント分登録すると、ファミコンミニスポーツセレクションが当たるとか(笑)。それは冗談ですけど、そのうちなにか発表があるんじゃないかと思ってます。そういえば、ゴールド会員の特典(ソフトカタログ?)はいつ来るんでしょうか。

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2004年11月 8日

GC/GBAソフトプレビュー

 「ニンテンドーワールド Touch! DS」名古屋会場で体験できたゲームキューブ&ゲームボーイアドバンス用ソフトの感想です。イベントに行けなかった、あるいはあのソフトが試遊できなかったという方はソフト購入の参考にしてください。


ちびロボ!(GC/発売日未定)[公式?サイト]
 二年前の東京ゲームショウに出展され、その後情報が途絶えていたゲームキューブ用ソフト『ちびロボ』が復活、装いも新たに(?)「ニンテンドーワールド Touch! DS」に出展されました。オリジナルの新作で事前の情報はほとんどなかったにもかかわらず、『ちびロボ』の体験台には多数の人が並んでいました。

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2004年10月23日

GBA「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」公式サイト更新

 ゲームボーイアドバンス『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』の任天堂オフィシャルサイトが更新されました。「冒険」と「謎解き」のページがそれぞれ更新されています。「謎解き」のページでは、新アイテムが紹介されています。
 『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』の発売日は11月4日、価格は4800円です。

 本作では、新アイテムとして「魔法のつぼ」「パッチの杖」「モグラグローブ」などが追加されます。以前も書きましたが、2Dゼルダはかなり極まっているので、新アイテムをひとつ考えるのにも苦労しているでしょうね。手を変え品を変え、プランナーの腕の見せ所ですね。
 さて、本日23日から『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』のTV/CMがオンエアされています。いつものように通学していた女子高生が小人になってしまったという内容です。現実世界と小人の世界を行き来するという、本作のコンセプトに即した内容になっています。これからスポットなどでも頻繁にオンエアされると思いますので、まだ見ていないという方もこれから目にする機会があるんじゃないでしょうか。ぜひ。

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2004年10月15日

「まわるメイドインワリオ」を、みんなに

 ゲームボーイアドバンスの『まわるメイドインワリオ』を購入しました。カートリッジがデカイ、なんていう感想は置いといて、さっそく一時間ちょっと遊んでみたんですが...これは想像以上、というよりこれまで想像しなかった体験をさせてくれますね。GBAを回す行為自体が楽しいし、なにより気持ちいい。おそらくニンテンドーDSより先に、史上初の「直感的ゲームプレイ体験」を実現してしまったんじゃないでしょうか。GBAを回すと画面もそれに合わせて動く! これを直感的と云わずになんと表現すればいいのか。そしてその直感的な操作に手ごたえをもたらしているのが振動機能。これが地味に効いてます。センサに加えて振動機能をカートリッジに載せてしまうとコストが上がってしまうんですけど、振動がなくてはならないものと判断した開発スタッフは...素晴らしい! プチゲームのあほらし度は前作以上。笑えます。
 岩田さんのプレゼンテーションからの引用になりますが、ニンテンドーDSだけでなく『まわるメイドインワリオ』も、「世界中の人たちに、年齢、性別、そしてゲームに関する知識や経験を問わず、同じスタートラインから新鮮な気持ちで楽しめる」と思います。ヘビーユーザーとかライトユーザとか関係なく、『まわるメイドインワリオ』をみんなに触ってもらいたいですね。ぜひ。

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2004年10月12日

GBA「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」公式サイトオープン

 『ゼルダの伝説』シリーズ最新作、ゲームボーイアドバンス『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』の公式サイトが本格的にオープンしました。プレオープン時にはラフスケッチをメインとしたムービーが公開されていましたが、本オープンではストーリーやキャラクター、舞台設定などの紹介や、ゲームの紹介ムービーなどが掲載されています。
 『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』の発売日は11月4日、価格は4,800円(税込)です。

 二面性が『ゼルダの伝説』シリーズのテーマであることが多いと思うんですけども、本作ではリンクが現実の世界と小人の世界とを行き来するという設定になっています。お話もそうですが、『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』ならではの仕掛けや謎解きに期待がかかりますね。
 あと、キャラクターでは“ふしぎのぼうし”のエゼロですね。ナビィや赤獅子の王など、冒険のパートナーとなるキャラクターはこれまでの作品にもいましたけど、エゼロは性格が全く違い、自己中心的でうるさいパートナーになっているようです。意外と少年のリンクには、上から物を言う兄貴分的なキャラクターの方が合っているかもしれませんね。

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渋谷もまわる、「まわるメイドインワリオ」体験イベント

ファミ通.com / 渋谷で回す! 『まわるメイドインワリオ』体験イベント
SBG:傾くほど面白い「まわるメイドインワリオ」渋谷で体験
 10月10日と11日、東京・渋谷のスペイン坂広場でGBA『まわるメイドインワリオ』(任天堂公式サイト)の体験イベントが開催されました。若い人を中心に子供も大人も夢中になっていたとのこと。

 コレですよ、コレ。
 私はこういうのを待ってました。もちろんイベントに参加してくれたゲームを購入してくれるとは限らないし、ゲーム好きが集まる場所でやった方が営業的にもいいかもしれない。でも、ゲームという遊びが「閉じていない」ということを示すには、ゲームの臭いがしない場所でこういったイベントをやることは大変意義があると思います。これからもぜひ続けてもらいたいですね。
 そういえば以前、渋谷のツタヤかどこかでイベントやったことがありましたよね。2002年の2月か3月頃だったでしょうか。この時はよかっただよなあ...

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2004年10月11日

クラブニンテンドーで「FF1・2」オリジナルストラップ当たった

 クラブニンテンドー『ファイナルファンタジーI・II』購入キャンペーンで、応募者の中から抽選でもらえる「プレミアムクリスタルストラップ」が私にも当たりました。黒魔術師、白魔術師のストラップがそれぞれ4,000名に、赤魔術師のストラップが2,000名にプレゼントされるというものなんですが、私はそのうちの赤魔術師のストラップでした。もらえて嬉しいんですけど、当たったら当たったで応募者が少なかったんじゃないかと心配になります(笑)。20万本ぐらいは売れたようなので、応募者が1万人に満たなかったということはないと思いますけども。
 ストラップ自体はそれなりに良いデキなんですけど、実際に使うかどうかは微妙(笑)。でも、こういうキャンペーンはどんどんやればいいんじゃないですかね。ストラップというと、ニンテンドーDSにタッチストラップが付属しますけど、特製のタッチストラップがクラブニンテンドーのプレゼント特典になれば嬉しいかも。タッチペンもいい。

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2004年10月 4日

GBA「まわるメイドインワリオ」公式サイト本格オープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『まわるメイドインワリオ』の公式サイトが本格的にオープンしました。制作者のワリオが『まわるメイドインワリオ』を噛み砕いて紹介していますよ。また、全部で8パターンあるTV-CMも掲載されていますので、ぜひご覧になってください。必見ですよ。
 『まわるメイドインワリオ』は10月14日発売予定、価格は4800円(税込)です。ゲームボーイプレイヤーには当然非対応です。

 ワリオらしい、楽しいサイトですよね。ワリオという名前から悪役として捉えている人も多いと思うんですが、そうじゃなくてとても子供っぽい、近所にいたような悪ガキなんですよね。サイトをよく読んでみると、そのあたりの性格付けがよくわかるんじゃないでしょうか。任天堂らしくないキャラクターのひとりですよね。
 TV-CMはいくつもパターンがあるんだろうとは思ってたんですが、8パターンもあるとは圧巻ですよね。どれもゲームの楽しさが伝わってくるCMになってます。ゲームボーイアドバンスを回すという操作は、見ため以上に新しい操作感なんだろうなと思いますね。『マリオカート』などでカーブを曲がる時に、思わず自分が傾いちゃう人がいましたけど、『まわるメイドインワリオ』はそれでも操作できてしまうんですよね。指は付いて行けないけど、体ごとならついていける...最近のゲームは難しくてプレイしてない人に、ぜひオススメしたいゲームです。

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2004年9月27日

GBA「ファイアーエムブレム聖魔の光石」公式サイト更新

 ゲームボーイアドバンス『ファイアーエムブレム聖魔の光石』の公式サイトが更新されました。キャラクター紹介と、TV-CMの映像が追加されています。TV-CMは、25日からスポットで放映されていますが、「おはスタ」や「学校へ行こう」などで30秒バージョンのCMが流れるようなので、テレビで見たい方はぜひチェックしてみてください。
 『ファイアーエムブレム聖魔の光石』は10月7日発売予定、価格は4800円です。


 キャラクター紹介は、書くことがあまりないですね。前作『烈火の剣』からイラストレーターが代わったのか、影のあるキャラデザインに仕上がっています。ファン的には、槍使いの主人公エフラムにも注目でしょう。
 TV-CMの方は、やはり前作のものと同じような感じで、私は意外と気に入ってます。「もう進むしかないよ」のテロップもいいですね。主題歌と主演の女の子は、たぶん広告代理店からのプッシュなんでしょうけど、どのへんを狙っているのかがよくわかりません。それでも出演してる福田沙紀さんは、今風じゃなくてかわいいですよね。演技部門賞を受賞しただけあって、ラストの「ともにまいりましょう」という声もいいですね。私もまいります。

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2004年9月17日

GBA「F-ZERO CLIMAX」公式サイト開設

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『F-ZERO CLIMAX(エフゼロ クライマックス)』の任天堂公式サイトが開設されました。トップの画像はキャプテンファルコンとサムライゴロー、ジョディサマーがランダムで表示されるという無駄な凝りようが笑えます。そのほかゲームの紹介、画面写真、ムービーなどが掲載されています。『F-ZERO CLIMAX』の発売日は10月21日、価格は4800円(税込)です。

 少し非難めいた記事になりますけど。
 前作『F-ZERO ファルコン伝説』(公式サイト)と同様、本作もテレビアニメの「F-ZERO ファルコン伝説」と共通の舞台設定を持つ内容になっています(公式サイトを見る限りでは、少しアニメとの関連性を薄めている?)。
 おそらく、アニメとタイアップしてGBAで「F-ZERO」を2タイトル発売することは、アニメが始まる前からの決定事項だったんでしょうけども、私からみると『F-ZERO CLIMAX』に関してはリリースする必要のないタイトルだと思います。GBAで3作目ということもあって開発コストが安く済むとはいえ、前作の売れ行きを考えるとなかなか見合ういえないですよね。そもそも、こういう安易(に映る)タイアップは任天堂のする仕事じゃないでしょう。この年末にかけて大勝負という時に、こういうタイトルを発売するのなら、ニンテンドーDSやら他のソフトに宣伝費用を使ってほしい...というのが私の正直な気持ちです。まあ、規定路線だったんでしょうから、今さらなに言ったってしょうがないんですけどね。

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2004年9月10日

GBA「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」公式サイトプレオープン

 『ゼルダの伝説』シリーズ最新作となる、ゲームボーイアドバンス『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』公式サイトがプレオープンしました。発売日は11月4日、価格は4800円(税込)です。
 プレオープンということで、イメージラフスケッチがFLASHによるムービーとして公開されています。サイトの本格オープンは10月上旬になっています。

 ラフスケッチを見ているだけで、「買い」だと思った方も多いのでは? 私も欲しくなってしまいました。あのサウンドがまた効くんですよね、「ああゼルダだ」って。

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2004年9月 9日

GBA「ファイアーエムブレム聖魔の光石」のCMが25日から放映開始

任天堂、GBA「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」CG合成によるTVCMを撮影。CMソングにはaikoを起用(GAME Watch)
ファミ通.com / 『ファイアーエムブレム 聖魔の宝石』のテレビCMが完成!
 10月7日発売予定のGBA『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』のテレビコマーシャルの撮影が9月6日に行われました。TVCMは、FEに熱中している少女がいつのまにかファンタジーの世界に引き込まれていく、という内容を実写とCGの合成映像で表現しているそうです。その少女役には、第10回全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞した福田沙紀さんで、バックで流れるCMソングには既報のとおり、aikoのスローテンポなバラード「洗面所」流れます。

 前作『烈火の剣』のTVCMも、ゲームをプレイしている女の子がFEの世界に思いを馳せるという感じの内容でしたんで、今回はあんまり代わり映えがしないような気もしますね。でもまあ、実際にCMを見てみないとわからないので、良いTVCMに仕上がっていることを期待します。
 それにしても、そこの奥様。CMに出演する福田沙紀って、1990年生まれですってよ。「初代ファイアーエムブレム」が発売されたのも1990年ですから、さすがに時代を感じずにはいられませんね。いやはや、我々も大変ですよ。任天堂CMは若手女性タレントの登竜門になっている説を提唱しつつ、福田沙紀ちゃんの今後の活躍を祈りましょう。

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2004年9月 2日

GBA「ファイアーエムブレム聖魔の光石」のCMソングはaikoの「洗面所」

aiko 本日16枚目のシングル「花風」をリリース!! (HOT EXPRESS) (via 名前のない部屋
 10月7日発売のゲームボーイアドバンス用ソフト『ファイアーエムブレム聖魔の光石』のCMソングとして、aikoの「洗面所」が流れるそうです。「洗面所」は、aikoが9月1日にリリースした16枚目のシングル「花風」のカップリング曲です。

 いやー、一瞬目を疑いましたね。FE新作のCMソングが「洗面所」って(笑)。ファンタジーな舞台を持つゲームのCMソングに、えらく現代的なタイトルの曲を持ってきたもんですね。前作『烈火の剣』のCMソングは平井堅さんの『LIFE is...』で、FEのイメージとわりと合っていたので良かったんですが、今回はなにせ「洗面所」ですからね。aikoは良いと思うんですが、タイトルがアレなのでFEに合う楽曲なのか心配です。
 そこで、一応検索して調べてみたんですが、「洗面所」は切ないスローテンポのバラード(参照)だそうですので、たぶんFEに相応しい曲なんじゃないでしょうか。タイトルが「洗面所」でも、任天堂のチョイスですからね。信じましょう。

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2004年9月 1日

ゲームボーイアドバンスSPが9800円に値下げ

ゲームボーイアドバンスSPの価格改定のお知らせ(任天堂ニュースリリース)
 任天堂は、ゲームボーイアドバンスSPの希望小売価格を現行の12500円から9800円(いずれも税込)に値下げすると発表しました。『ポケットモンスターエメラルド』の発売日と同じ、今月16日から値下げになります。

 おー、GBA-SPの値下げ来ましたね。量産効果もあっていつかは値下げがされるものとはいえ、GBA-SPは値下げしない方が、価格の高くなるニンテンドーDSにとっては得策のはずでした。しかし、任天堂がこのタイミングで値下げに踏み切ったということは、ニンテンドーDSがGBA-SPの倍以上もするような高い価格設定にはならないのではないでしょうか。私は期待を込めて、ニンテンドーDSを15000円と予想しますが、はたして任天堂が価格面で勝負に出るかどうか注目ですね。

ゲームボーイアドバンスSP値下げ決定、新SPの登場も - Nintendo iNSIDE
 Nintendo of AmericaのEVPが、今回の値下げはNDSと無関係と言ったらしい。いやあ、めっさ関係ありますよん。

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2004年8月26日

GBA「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」公式サイト更新

 『ファイアーエムブレム』シリーズ最新作、GBA『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』公式サイトが更新されました。FEシリーズについての説明と本作『聖魔の光石』の特徴、スクリーンショットが新たに追加されています。
 『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』は、10月7日発売予定、価格は4800円です。

 既にゲーム誌等で報じられた内容と同じなので、あまり書くことはありません。本作ならではの要素は、ザッピング的なシナリオ展開、何度でも挑戦できるEXマップの存在、分岐クラスチェンジなどですね。「立ち向かう度に、人は少し強くなる」のキャッチどおり、育成システムには力を入れているようで、今までのFEとは少し違ったゲームになるのかもしれませんね。
 あと、更新された中では、「ファイアーエムブレムとは?」と題された一文が大変興味深かったです。

仲間を育てるRPGのおもしろさと、戦術を立てて戦うシミュレーションのおもしろさを融合させた、ロールプレイングシミュレーションゲームの代表作である「ファイアーエムブレム」は、個性あふれる多くのキャラクターたちと協力し合い、戦いを突破するゲームです。
ファイアーエムブレムとは?

 合ってるようで、どこかが違うような...これを書いた人がFEをどう思っているのか、なんとなくわかりますね。前半部はまあいいとしても、後半部はそれだけではないんじゃないかなという気がします。まあ、「ファイアーエムブレムとは?」と問われても、その答えはプレイした人の数だけあるわけですけども。

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GBA「キングダムハーツ チェインオブメモリーズ」11月11日発売

スクウェア・エニックス、11月11日に発売決定。GBA「キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ」
 スクウェア・エニックスがゲームボーイアドバンス用RPG『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』を11月11日に発売すると発表しました。価格は6,279円(税込)。

 開発にジュピター(いつの間にかサイトリニューアルしてますね)が関わっているので、個人的には見逃せないタイトルだったりします。買わないんですけどね(笑)。
 価格を見てあれ?って思ったんですけど、税抜きだと5980円なんですね。ちょっと割高でしょうか。ムービーも収録しているようですから、開発コストはかなりかかってるのかも。

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2004年8月24日

GBA「まわるメイドインワリオ」は“回転センサー”搭載

 10月14日発売予定のGBA『まわるメイドインワリオ』には、GBA本体を振ったり回したりという操作を感知する特殊センサーが搭載されている、というのは以前にも紹介しました。この特殊センサーの名称は不明だったんですが、今回Amazon.co.jpに掲載された『まわるメイドインワリオ』(Amazon)パッケージ画像によると、特殊センサーの名称は「回転センサー」になるようです。
 『コロコロカービィ』と『コロコロパズルハッピィパネッチュ!』に搭載されていた「動きセンサー」と「回転センサー」とは、はっきり別物であることがわかりました。「動きセンサー」は米国のAnalog Devices社が開発したものなんですが、「回転センサー」はどうなんでしょうか。技術的にも気になりますね。

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2004年8月23日

「ファミコンミニ」シリーズは要望次第で第四弾も?

任天堂:ファミコンミニ続編、要望あれば検討も(毎日新聞)
 任天堂は「ファミコンミニ」について第三弾で一段落したと前置きしたうえで、「ユーザーからの要望があれば、応えるのも企業の責任と思う」と続編の発売を匂わせるコメントが毎日新聞ゲームクエストに掲載されています。

 270万本と大ヒットしたわけですから、続編は出るものと考えがちですよね。ただ、復刻してほしいと思うようなファミコンソフトは、版権ものを含めれば相当あるんでしょうけど、それ以外では少ないんじゃないかなと。版権ものも権利取ればええやないかという話になるんですが、当時と今では権利者のゲームに対する制約が違っているでしょうし、お金に関係なく権利を取るのが単純に面倒だと思います。となると第四弾は、スクエニなどのメーカーが協力するかどうかが鍵になってくるのではないかなと。
 話は変わりますが、この記事のコメントはいったい任天堂の誰が言ったんでしょうか。少なくとも広報とは書かれていない。「ユーザー層が広がるのはうれしいが、いつまでも店頭に置いておく性質の商品ではない」という発言は、いかにも岩田さんあたりが言いそうな台詞なんですが。

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2004年8月18日

GBA『メイドインワリオ』がEdinburgh International Games Festivalで最優秀賞

GBAソフト「メイド・イン・ワリオ」が国際ゲームフェスティバルで最優秀(FujiSankei Business i. / ニュースページ)(via 名前のない部屋
 任天堂のゲームボーイアドバンスソフト『メイドインワリオ』(欧州版タイトル:Wario Ware, Inc.: Minigame Mania)が、英国スコットランドのエディンバラで開催されている国際ゲームフェスティバル(Edinburgh International Games Festival)のEdge Awardで最優秀賞を受賞しました。
 記事には「前評判でほとんど知られていなかっただけに、フェスティバルでも話題になっている」とありますが、今頃気づくようでは英国のゲームファンは見る目がないなと思ってしまいましたね。「単にリアクションを試すというよりも直感力と観察力を要するところが評価された。生気にあふれ、創意に富んだゲームの自信作」という評は的確。

 Edinburgh International Games Festivalホームページの紹介文を読むかぎりでは、Edge Awardは英国のゲーム誌Edge magazineとの共催で、他にもいろいろと賞が与えられるようですね。『メイドインワリオ』以外の日本製のゲームでは、『ゼルダの伝説4つの剣+』『塊魂』『ビューティフルジョー』がノミネートされています。
 ちなみに、審査員にはなぜかエンターブレインの相沢浩仁さんも名を連ねています。今はファミ通PS2の編集長だそうで、ファミマガ→メガドライブFAN・PCエンジンFAN→ファミ通DC→ファミ通Xbox→ファミ通PS2という経歴は素敵ですね。
 
BBC NEWS | Technology | GameBoy mini-games take top prize
 こちらはBBCの記事。次点は『EyeToy: Play webcam』と『Prince of Persia: The Sands of Time』。
 ところで"mini-game"という表現、和製英語で海外ではあまり用いない表現だと思っていたんですが、記事のタイトルとして思いっきり使われてますね。どうでもいい話ですけど。

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2004年8月11日

まわる~まわる~よ時代はまわる GBA「まわるメイドインワリオ」公式サイト開設

 昨年3月に発売されスマッシュヒットした『メイドインワリオ』の続編、GBA『まわるメイドインワリオ』のオフィシャルサイトがオープンしました。発売日は10月14日、価格は4800円(税込)です。
 オフィシャルサイトがオープンしたと言っても、ワリオやGBAやらを回せるFLASHがあるだけなので、これではどんなゲームなのやらさっぱりわかりません(笑)。『まわるメイドインワリオ』の情報は既に出回っているので、内容についても触れておきます。

『まわるメイドインワリオ』はモーションセンサー内臓 - Nintendo iNSIDE
 前作『メイドインワリオ』はプチゲームと呼ばれる簡単なゲームを、十字ボタンとAボタンを使ってリズムよくこなしていくアクションゲームでした。新作の『まわるメイドインワリオ』は操作が違って十字ボタンを一切使わず、カートリッジに搭載された特殊センサーを利用して操作します。『コロコロカービィ』『コロコロパズル ハッピィパネッチュ!』の動きセンサーと似たようなものでしょうか。GBA本体を回したる振ったりすることで操作ができ、新鮮で不思議な操作感が楽しめるようです。さらには微弱な振動機能も搭載されているということで、文字通りの手ごたえのある操作感が得られそうですね。
 ちなみにゲームボーイプレーヤーでは『まわるメイドインワリオ』は遊ぶことができないようです...って、そりゃそうですね。まさかGC本体を回したりするわけにはいきませんから。

 またスゴイゲームを出てきましたね。これはさすがの私も買わずにいられません。しかし10月は『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』も発売されますし、私が推してる『くるりんスカッシュ!』も買ってあげたい。ニンテンドーDS発売を前に、10月の時点で手に余りそうな予感。悩みが深いです(笑)。
 あと、『まわるメイドインワリオ』の公式サイトはこれからまだまだ更新されていくと思うんですが、前作の『メイドインワリオ』並に凝った公式サイトにしてもらいたいですね。前作のは、長い間更新されなかった理由を「浦島現象」でうまく説明(誤魔化す?)していたのが印象的でした(笑)。CMも凝りに凝ったものを期待。記事タイトルにもしましたが、中島みゆきの「時代」の替え歌なんてどうでしょうか。

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2004年8月10日

GBA「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」本日発売

 本日8月10日、『ファミコンミニ ディスクシステムセレクション』が発売になりました。在庫切れで予約できなかったAmazonでも、販売が開始されているんですが、なんとランキングの1位から10位までを『ファミコンミニ ディスクシステムセレクション』が独占しています。Amazonで発売前に予約ができなかったのは、ギフト券などで利益がなくなってしまうからだと思うんですけども、それにしてもこの売れ行きは凄まじいですね。10日23時現在、既にいくつかのタイトルが在庫切れになっています。なかでも「ファミ探」二作が特に人気のようですが、これから盆休みに入るので当分入荷はないかもしれませんね。
 『ファミコンミニ ディスクシステムセレクション』に興味のある方は、Game Watchのレポートもご覧になってみてください。パッケージやマニュアル、ゲーム中の変更点などが記載されています。かなり凝ったものになっているようです。

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2004年8月 8日

「スーパーロボット大戦」シリーズ最新作がGCとGBAに登場

GC、GBAで『スパロボ』最新作が登場! - Nintendo iNSIDE
 パンプレストの『スーパーロボット大戦』シリーズ最新作が、ゲームキューブとゲームボーイアドバンスに登場。ゲームキューブ向けには『スーパーロボット大戦GC』が、ゲームボーイアドバンス向けには『スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2』が発売されます。両作品とも、2004年冬の発売予定、価格は未定となっています。またこの発表に合わせて、スーパーロボット大戦 公式サイト[SRW]がリニューアルされたようです。

 私にとって『スーパーロボット大戦』シリーズとは縁のない、プレイしたことがないシリーズなんですが、10年以上も一貫して支持を受けているシリーズですから、外野から見ているだけではわからないおもしろさがあるんでしょうね。あわよくばプレイしてみようかなと思わなくもないですが、ちょっとそういう機会はなさそうです(笑)。キャラゲーに対する偏見とかではなく。
 そんなことよりも注目なのは、『スパロボ』シリーズのプロデューサーの寺田貴信さんがウェブログ PRODUCER'S VOICE を開設しているということ。スパロボ公式サイトで紹介されていて気がつきました。どうやらMovable Typeで作成されているようです。寺田さん曰く「どこまで更新回数を重ねられるかわかりません」とのことですが、寺田さん自身が書きたいことを書き連ねていけば、ユーザーが満足する内容になるのではないかと思います。プロデューサーならでは視点を期待しています。なお、トラックバックとコメントは、残念ながらできません。ネガティブキャンペーンでも張られたら大変でしょうし、スパムに対処するにも限界がありますから、これは仕方がないですね。

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2004年8月 5日

GBA「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」公式サイト開設

 『ファイアーエムブレム』シリーズ最新作、『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』オフィシャルサイトがオープンしました。ストーリーの紹介と、スクリーンショットが8枚掲載されています。発売日は10月7日、価格は4800円(税込)です。

 発売2ヶ月に公式サイトが開設されるなんて、ポケモン以外では初めてなんじゃないですか(笑)? 結構良い傾向なのではないかなと。対応周辺機器は通信ケーブルのみで、ワイヤレスアダプタに対応していないのが残念。ワイヤレスアダプタを同梱しまくったおかげで相当な数が出ているわけですから、任天堂が率先して対応していかないといけないと思うんですけどね。
 ともあれ、いろんなとこから情報が出ていますけど、その情報を訊くかぎりでは、『聖魔の光石』のデキには純粋に期待できそうですね。また、今週発売のファミ通にも情報が掲載されているようなので、気になる方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

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GBA「スーパーマリオボール」公式サイト開設

 ゲームボーイアドバンス向けピンボールゲーム、『スーパーマリオボール』オフィシャルサイトがオープンしました。ゲームの特徴、アイテム、ステージ、ムービーなどが掲載されています。例によってFLASHバリバリですので、ナローバンドな方はご注意を。『スーパーマリオボール』の発売日は8月26日、価格は4800円(税込)です。
 『スーパーマリオボール』の公式サイトは一週間前に既に開設された際はムービーのみの掲載で、今回はいろいろと更新されていたので紹介してみました。

 ギミックが豊富でかなり楽しげな感じのピンボールゲームですね。グラフィックの方は、レンダリングで描かれているようで、ゲームボーイアドバンスとは思えないぐらいキレイに見えます。ステージも多いようなので、長く楽しめるんじゃないでしょうか。
 ちなみに開発元は、Fuse Gamesという英国のソフトハウスです。2002年の設立で、ピンボールゲームの開発に実績のある開発者が設立したようです。Fuseの方が任天堂にアプローチしたのか、その逆なのかどうかはわかりませんが、任天堂の岩田社長はピンボールゲームの開発経験がありますから、ゲームのデキ自体には非常に期待できるんじゃないでしょうか。

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2004年8月 4日

またまたやります「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」コレクションボックスキャンペーン

 クラブニンテンドーにて、「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」コレクションボックスキャンペーンが発表されました。「ファミコンミニ」第一弾、第二弾のキャンペーンと同様、「ファミコンミニ ディスクシステム セレクション」10タイトルを購入してクラブニンテンドーにポイント登録すると、コレクションボックスがプレゼントされます。収集意欲が沸くアイテムですので、興味のある方はぜひ。
 いやー、大方の予想通り、「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」コレクションボックスが出ます。こういうアイテムが出るということは好評なわけですから、任天堂にとってはいいキャンペーンですよね。また、「ファミコンミニ」第一弾と第二弾のキャンペーン、そして今回のキャンペーンで合計6万円の出費をするという素晴らしいファンにはは、そのコレクターとしての収集欲に敬意を表したいと思います。いやホントに。

 また、クラブニンテンドーの特典に新たなアイテムオリジナルデザインコントローラ「ルイージ」が追加されました。8月24日からの引き換え開始で、必要なポイントは500ポイントです。「マリオ」のカラーと比べると派手さがない(笑)ので、地味なデザインが好みという方は引き換えしてみてはいかがでしょうか。

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2004年8月 1日

GBA「ファイナルファンタジーI・IIアドバンス」購入しました

 タイトル通り、FF1・2ともに未経験ということあり購入しました。とりあえずFF1から始めて終盤まで進めてみましたが、未経験者がとまどう内容・難易度ではないですね。今回のリメイクでオリジナルとどの程度変わっているのは私には判断できませんが、今風にアレンジされているようでかなり遊びやすいと思います。一方で昔の、ファミコンのゲームらしくシンプルにまとまっているのでオススメです。ぜひ。昔のスクウェアに思いを馳せてみるのもいいんじゃないでしょうか(笑)。

『FFI.IIアドバンス』アンケートはがき、NDSで発売してほしいタイトル - Nintendo iNSIDE
 アンケートはがき、入ってる人とそうでない人がいるようです。ちなみに私は後者。GBAでもNDSでもどっちでもいいから、FF3は早く出してもらいたいですね。

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2004年7月26日

GBA「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」10月7日発売決定

 今週発売の週刊少年ジャンプに、GBA『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』の情報が掲載されています。気になる発売日は、10月7日に決定。そのほか、新キャラクターやモンスターなどが紹介されています。

 発売日は10月7日ということで、これはまあ予想通りでした(本当に)。コアユーザーを多数抱えるシリーズであることを踏まえれば、年末商戦を睨んだ11月に発売しなくてもいいわけですから、10月発売というのは適切なんじゃないでしょうか。そういえば、FEシリーズが秋に発売されるのは初めてかも...と思ったんですけど、よく考えたら『トラキア776』は9月発売でしたね(プリライト版は先行発売されましたが)。
 分岐クラスチェンジやマップ移動などのシステムに加え、今作ではモンスターなんかも登場するわけですか。何度でも同じマップに挑戦できるというシステムなので、経験値稼ぎをするのに人を殺すよりもモンスターを相手にする方が倫理的にいいのかなーなんて思ったり。お話としては、きっとモンスターを裏で操ってる者がいるというような感じなんでしょうね。

 開発はもうそろそろ追い込みの時期でしょうか。発売されたら間違いなく賛否両論出ると思いますが、私はポジティブに捉えているので、『聖魔の光石』にも大変期待しております。開発の方々、きっちりゲームを磨きこんでください。

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2004年7月24日

GBA「ポケットモンスター・エメラルド」任天堂公式サイトオープン

 先日発表されたGBA『ポケットモンスター・エメラルド』の任天堂公式サイトがオープンしました。株式会社ポケモンの公式サイトも開設されていますのでそちらもどうぞ。発売日は9月16日、ワイヤレスアダプタ同梱で価格は4800円です。

 キャッチは「ホウエン地方、もう一つの冒険!」ときた。もう一つと言うだけの新要素があるようなのでぜひ。
 それと、やっぱりワイヤレスアダプタ同梱版のみなんですね。もう『ポケットモンスターファイアレッド/リーフグリーン』が200万以上は出てるので、単体版があってもいいんじゃないかという気がします。任天堂はどういう腹積もりなんでしょうか。

 で、ポケモンはいいんですけど、発売カレンダーは一体いつになったら更新されるんでしょうか。どうも9月は『ポケモンエメラルド』1本のみというのが濃厚な気配(変な表現)。『マリオテニスGC』とか9月に前倒しできないもんなんでしょうかね。こういうスケジュールの空きが良くないと思うんですけども。

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2004年7月21日

ファミコンミニ「ファミコン探偵倶楽部PART2 うしろに立つ少女」は15才以上対象

 先日発表された「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」。例によってCEROの審査を受けるわけですが、そのうち『ファミコン探偵倶楽部PART2 うしろに立つ少女 前後編』が年齢別レーティング制度により、15才以上対象ソフトに指定されました。
 このことは任天堂ホームページにも掲載されています(参照ゲームソフトパッケージの対象年齢マークについて)。「ファミコンミニディスクシステムセレクション」発表時には、このようなリンク・記述があったとは私の記憶にはないので、どうも発表後にCEROの審査結果が出たようですね。15才以上対象の理由は、「非合法な飲酒・喫煙」の表現があるためのようです。うーん、そんな目くじらを立てるようなところでもないと思うんですがね。ちなみに、『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前後編』など他のファミコンミニタイトルは、全年齢対象なので安心?してください。

 CEROのレーティングには法的な拘束力はないとはいえ、任天堂タイトルでは初めて対象年齢の指定を受けたということで、一応記事にしてみました。まあ、1970年代以前の生まれの方が「ファミコンミニ」の主な購買層でしょうからほとんど影響がないとは思いますし、大体15才未満のユーザーが買うわけがないですからね(笑)。ただ、任天堂にとっては不本意なCEROの審査だったでしょうね。個人的にも意外でした。

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2004年7月14日

GBA「ポケットモンスターエメラルド」発表

『ポケットモンスター エメラルド』9月16日発売決定 - Nintendo iNSIDE
 今週書店に並ぶコロコロコミックに、GBA『ポケットモンスターエメラルド』の情報が掲載されているようです。『ポケモンエメラルド』は、『ポケットモンスタールビー/サファイア』の色違いバージョンになりますが、単なるマイナーチェンジと呼べないほどの新要素や変更が加えられているようです。発売日は9月16日、価格は4800円(税込)。ワイヤレスアダプタが同梱されます。

 やはり出ましたか。3番目のバージョンといえばマイナーチェンジというイメージありますけど、今作はたくさん変更点があって、マイナーチェンジとは呼ばせないぞ、というスタッフの意気込みが感じられて好感が持てますね。しかも、ワイヤレスアダプタ同梱とは大サービスですね。モバイルアダプタ対応で同梱はしなかった『ポケットモンスタークリスタル』とは、扱いがまったく違う感じ(笑)。ただ、『ポケットモンスターファイアレッド/リーフグリーン』と『マリオゴルフGBAツアー』にもワイヤレスアダプタは同梱されていたので、『ポケモンエメラルド』を購入するとワイヤレスアダプタが3個、下手したら4個も所有するユーザが出てきそうですよね。単品版も出してほしいところなんですが、いろいろと難しいんでしょうか。
 GC-GBAケーブルでも同じようなことがあって、私なんかはGBAケーブルを4つも持ってます。まあ、人が集まれば問題ないんですけど、4つ持ってたって別にいいじゃないですか。もう少し遡ると、NINTENDO64のメモリ拡張パックにも同じ問題がありましたね。まず単品を買い、次に『ドンキーコング64』を買って、ランドネット会員になって64DDを入手すると、メモリ拡張パックが3個も揃ってしまうという。N64本体3個買うわけにもいかないので、ほんの一部の人たちにとってはホントに無意味でしたね。

 それはさておき、『ポケモンエメラルド』のようなビッグタイトルの発売日が9月に決まったということは、スケジュール的にも、ニンテンドー・ディーエスが(延期せずに)今年末に発売されるとみて、ほぼ間違いなさそうですね。年末はニンテンドー・ディーエスで決戦か。NDSの発売日を含め、9月以降のラインナップとスケジュールがどうなるか、今後の任天堂に注目していきましょう。

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2004年7月13日

GBA「伝説のスタフィー3」公式サイト開設

 ゲームボーイアドバンスの人気シリーズの3作目『伝説のスタフィー3』の公式サイトがオープンしました。8月5日発売、価格は4800円(税込)です。

 今回は新キャラクターとしてスタフィーの妹スタピーが登場します。……うーん、まあ、内容についてコメントするところがないんですけども、いいゲームなんじゃないかと思います。
 それしても幻のゲームボーイカラー版が発売中止になったあと、よくシリーズ化するぐらいの人気作になれましたね。普通任天堂のゲームがぽしゃったあとには何も生えてこないんですけど(笑)。出しておいてよかったですね。

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2004年7月 9日

ゲームボーイアドバンスでテレビ電話

デジタルアクト、GBA用テレビ電話システム「カムフォ・アドバンス」を7月30日に発売(GAME Watch)
「アドバンス」がTV電話に 7月末、専用カートリッジ発売(京都新聞)
 ゲームボーイアドバンスをテレビ電話として利用できる「カムフォ・アドバンス」が、京都のベンチャー企業デジタルアクトから発売されます。発売日は7月30日で、価格は19000円(税込)です。通話には一般の電話回線を利用するため、テレビ電話が非常に安価な値段で楽しむことができます。初回は10,000台の限定生産で、当面は公式サイト(※7月8日現在オープンしていません)での通販のみになるようです。

 テレビ電話なんて利用しないなんて方も多いかと思いますが、方向性としては結構いいとこ突いてる商品なんじゃないでしょうか。
 ただこれ、GAME Watchの昨年9月の記事によれば、昨年12月中旬の発売予定だったんです。時期的に考えると、ニンテンドー・ディーエスに対応するため延期したということも考えられなくもないかも。価格も、13,000円前後から19000円に高くなったのはなぜなんでしょ。

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2004年7月 7日

「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」登場

 大人気「ファミコンミニ」の第三弾シリーズとして、「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」の発売が発表されました(任天堂ニュースリリース)。「ディスクシステムセレクション」の名のとおり、ディスクシステムの名作から『スーパーマリオブラザーズ2』『謎の村雨城』『メトロイド』『光神話パルテナの鏡』『リンクの冒険』『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前後編』『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前後編』『ファミコン探偵倶楽部PART2 うしろに立つ少女 前後編』『悪魔城ドラキュラ』『SDガンダム ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ』の10タイトルが選抜されています。パッケージもディスクシステムのデザインを踏襲。価格は2000円(税込)で、発売日は8月10日です。
 また、ファミ通.comの記事には、「ディスクシステムセレクションで、『ファミコンミニ』はとりあえずひと区切りと考えております」という任天堂広報のコメントが掲載されています。「ファミコンミニ」シリーズはひとまず終了するようです。

 今回のファミコンミニはディスクシステムからの選抜ということで、わりと無難なラインナップかなあと思います。個人的には、ディスクシステムでは『スーパーマリオブラザーズ2』の次に売れている、『バレーボール』(ついで書くと世界で最も売れたバレーボールゲームでもある)が入っていないのが残念なんですが、権利の関係上難しいんでしょうね。他にも他者の権利が入るゲームは、あきらめるしかないのかもしれません(バンダイは自社で持ってるからだ一上部なんだけど)。それとサードパーティのタイトルはもう少し入らないもんなんでしょうかね。『ガルフォース』とか音ゲーの元祖『オトッキー』とかいいと思うんですけどね。他には今のスクエニしか知らない人のために、『水晶の龍』『ディープダンジョン』とかいいと思いますよ。ユーザビリティという点で、昔のRPGなどを今遊ぶのは厳しいかもしれませんが。
 それにしても、今回はさらに難易度の高い、非常に難しいゲームばかり揃いましたね。『スーパーマリオブラザーズ2』は、操作感が多少良くなっている『スーパーマリオコレクション』でも相当難しいのに、ディスクシステム仕様となるとクリアしようという人は皆無じゃないでしょうか。『パルテナの鏡』にいたっては紹介ページで「ヤラレチャッタ」をネタにしてますからね。デバッグ苦労したんだろうなあ。

 とまあ、これだけではなんなので、わりとセールストークみたいなことも書いてみましょうか。雑誌「コンティニュー10号」に掲載された、『ファミコン探偵倶楽部』のシナリオ担当坂本賀勇さんのインタビューでのお話です。
 実は、坂本さんが『ファミ探』の脚本を作るまでに読んだことのある小説は、横溝正史の「犬神家の一族」と「悪魔の手鞠歌」(しかも途中まで)だけだったそうです。主人公が記憶喪失だとか、富豪の後継者であるという原案で既に決められた設定をふくらませて、横溝正史っぽい雰囲気になったということです。そして、『うしろに立つ少女』では一転してホラー色が強くなりましたが、これはダリオ・アルジェント監督の映画「サスペリア2」に刺激を受けたそうです。興味のある方はレンタルしてみてはどうでしょうか。
 それから、ファミコンミニ移植にあたり、FM音源を再現できるのかどうか心配されているようですが、『ファミコン探偵倶楽部』にはもうひとつ心配なことがあるかもしれません。坂本さんがおっしゃるには、「ディスクシステムの、不気味なタイミングでの読み込みとか良かったですね。あれは、狙ってできるようなもんじゃない」だそうです。はたしてディスクの読み込み時間はファミコンミニでも再現されてるんでしょうか(笑)。
 これ、セールストークになりますかね...?

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2004年7月 6日

GBA「ファイナルファンタジーI・IIアドバンス」の発売日が7月29日に決定

スクウェア・エニックス、GBA「ファイナルファンタジーI・II」不具合の対処終了。7月29日に発売決定
 不具合が見つかり発売が延期されていたGBA『ファイナルファンタジーI・IIアドバンス』の発売日が7月29日に決定しました。価格は6090円(税込)です。

 私は8月上旬になるかなと予想してたんですが、予想以上に早く発売されることになりました。ROMカートリッジだと発売一ヶ月前がマスターアップの時期と言われますから、ギリギリのスケジュール調整なんでしょうね。なにはともあれ、発売が決まってよかったです。
 発売は遅れましたが、結構売れそうな気はしますよね。GBAオリジナルの追加要素が気になるコアファンに加え、ワンダースワンでも据置型でもなくGBAだからトライしてみようかというわりとライトなユーザーまで、幅広い層に受け入れられるのではないでしょうか。なんて根拠もなく。

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GBA「シャイニング・フォース 黒き竜の復活」500円キャッシュバックキャンペーン

[SEGA]シャイニング・プロジェクト第1弾発売記念キャンペーン!
 8月5日発売予定のGBA 『シャイニング・フォース 黒き竜の復活』 を期間内に購入すると500円をキャッシュバックするキャンペーンが行われます。このキャッシュバックキャンペーンの詳細は、各店舗で問い合わせてほしいとのこと。実店舗で購入予定の方は、必ず店員にキャッシュバックについて確認してください。
 このキャンペーン自体は5月20日に発表されたもので古いニュースなんですが、TECHSIDEさんに「「シャイニング・フォース 黒き竜の復活」が発売前なのに23%OFF(Amazon)」という一文があり、予約が不調で安く叩き売りされていると誤解されかねない(笑)ので記事にしてみました。Amazonなどの通販では、その場でキャッシュバックなんてマネはできませんから、あらかじめ500円程度割引されているようです。Amazonの場合、5040円(税込)のソフトは通常15%割引で4284円(税込)になるんですが、 『シャイニング・フォース 黒き竜の復活』 は23%割引で3900円(税込)になっています。値下げ幅が500円以下なのは、割合的にそうなるんでしょう。

 それにしても、今時キャッシュバックキャンペーンが功を奏するなんて思えないですよね。シリーズ初体験者の購入を見込んでのことなんでしょうけど、それでも購入者はヘビーユーザーが中心になるんじゃないのかなあ。セガさん、どういう狙いなんですか...?

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2004年7月 2日

GBA「ファイナルファンタジーI・IIアドバンス」発売延期

ファミ通.com / 『ファイナルファンタジー I・II アドバンス』の発売日が延期に
 7月15日発売予定のGBA『ファイナルファンタジーI・IIアドバンス』ですが、改善すべき不具合が見つかたため、発売が延期されることになりました。延期後の発売日は、改めて発表されるとのこと。発売元のスクウェア・エニックスからもニュースリリースが出ています。

 『FFI・II』の発売2週前の発売延期は、『星のカービィ 鏡の大迷宮』の発売1週前の延期発表には及びませんが、これまた急な発表でしたね。かなり致命的なバグだったことは想像できるんですが、スク・エニがこういう形で延期を発表するのは意外というのが正直なところです。年末でも期末でもないとはいえ、こういう決断するというのはユーザーを第一に考えるという点で評価したいなと思います。
 発売はどのくらい遅れるんでしょうか。 『星のカービィ 鏡の大迷宮』が3週間後に延期されたことを踏まえると、8月上旬ぐらいには出るんじゃないのかな……単なる推測ですよ。8月上旬まで出なかったとしても文句は言わないでくださいね。

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2004年6月18日

GBA「Riviera ~約束の地リヴィエラ~」公式サイトオープン

WS用ファンタジーRPG『Riviera ~約束の地リヴィエラ~』がGBAに移植決定!
 ワンダースワンで人気だったらしい、RPG『Riviera ~約束の地リヴィエラ~』がゲームボーイアドバンスに登場、公式サイトがオープンしました。発売元はバンダイ、開発はスティング。発売日・価格ともに未定です。

 ワンダースワンから移植するってことは、水準以上におもしろくて人気があったということでしょうから(たぶん)、GBAのラインナップの中でも期待作になるんじゃないでしょうか。開発はスティングなんですが、戦闘システムなんかを見るといかにもそれっぽいですね。最近のGBAには、あまりないタイプのゲームだと思います。なぜか『モンスターガーディアンズ』を思い出しました(古い?)。

 スティングのホームページは、ゲームソフト発売予定リストなんてものまで載せてるんですね。個人サイトがやるようなことを…素晴らしい。

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2004年6月15日

GCに続き...GBA「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」発表

GBAファイアーエムブレム新作「聖魔の光石」 : QUITER
 先頃発表されたゲームキューブ『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』に続き、ゲームボーイアドバンス向けにも「ファイアーエムブレム」シリーズの新作『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』が週刊少年ジャンプ最新号で発表されました。任天堂ホームページには、告知ページも開設されています。発売予定は2004年秋で、『蒼炎の軌跡』よりも先に発売されることになりです。
 気になるシステムは、マップ移動ができたり、主人公が二人いたりと『ファイアーエムブレム外伝』風味。目玉は分岐クラスチェンジで、どのクラスにするか選択したりなど、今回は育成に力を入れた「育てるファイアーエムブレム」だそうです。告知ページのキャッチは「立ち向かう度に、人は少し強くなる」ときた。確かにそうなるね。

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2004年6月10日

GBA「スーパードンキーコング2」公式サイト開設&ドンキーサマーキャンペーン

 GBA『スーパードンキーコング2』の公式サイトがオープンしました。あわせてドンキーサマーキャンペーンが告知されています。GBA『スーパードンキーコング2』とGC『ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード』に同梱された専用応募ハガキを期間内に応募すると、特製カラーのゲームボーイアドバンスSP「ドンキーSP」が抽選で1000名に当たります。詳しくはドンキーサマーキャンペーンの告知ページをご覧ください。

 おおー、これは結構狙い目のキャンペーンなんじゃないでしょうか。昨年のキャンペーンと違い、いずれか1本でも応募できるのは間口が広いですね。『スーパードンキーコング2』と『ドンキーコンガ2』が期間内にそれぞれ10万本ずつ売れると仮定して、購入者の20万人のうち何人がキャンペーンに応募するかを考えると……。昨年と比べても、かなり当選確率は高くなるのではないでしょうか。ぜひ。


「タルコンガ」も同梱『ドンキーコンガ1+2パック』発売決定 - Nintendo iNSIDE
 『ドンキーコンガ2』と前作をセットにした『ドンキーコンガ1+2パック』が発売されるそうです。タルコンガも同梱されます。価格はオープンプライスですが、実売価格は7000円程度になるとのこと。

 これはかなりオトクですね。実は『Donkey Kong Jungle Beat』のために、『ドンキーコンガ』を買おうかどうか迷ってました(笑)。一作目は最近値上がり傾向のようなので……。内容的にはあまり興味がないんですけどネ(笑)。

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クラブニンテンドーで「FFI・IIアドバンス」とファミコンミニ第二弾のキャンペーン実施

全10本を集めよう! “ファミコンミニ第2弾 コレクションBOX”プレゼントキャンペーン(電撃オンライン)
クラブニンテンドーで、『FFI・IIアドバンス』クリスタルストラップをプレゼント!(電撃オンライン)
 クラブニンテンドーの新キャンペーンがふたつ発表されました。クラブニンテンドー会員にはメールマガジンでも告知されています。
 まずは「ファミコンミニ第二弾コレクションBOX」プレゼントキャンペーン。ファミコンミニ第一弾のキャンペーンと同じく、「ファミコンミニ第二弾」全10タイトルのシリアルナンバーを登録すると、クラブニンテンドー特製コレクションBOXがもらえます。
 もうひとつは、GBA『ファイナルファンタジーI・IIアドバンス』を購入してシリアルナンバーを登録すると、抽選で1万名に「プレミアムクリスタルストラップ」がプレゼントされるキャンペーンが行われます。黒魔術師、白魔術師、赤魔術師の3タイプあります。詳しくはクラブニンテンドーの告知ページをご覧ください。
 さらにクラブニンテンドーのポイント特典として、ワイヤレスアダプタ「ファミコンカラー」がラインナップに加わります。引換えポイント数は400ポイントで7月6日から引き換えできます。また、ワイヤレスアダプタが単体で発売されることが決定しました。7月15日発売、価格は2000円(税込)。

 『FF8』のコンビニ予約特典がストラップだったのを思い出しました。コンビニで予約したときは、ポリゴンキャラのあーんな芝居を見せられるとは夢にも思いませんでした。懐かしい思い出ですネ(笑)。それはさておき、『FF1・2』特典のストラップは、GBAにはストラップが付けられるのでピッタリなのではないでしょうか。ただ、当たるのが抽選で1万名では、ちょっとケチな感じもします。
 クラブニンテンドーに新たな特典が加わりました。ワイヤレスアダプタファミコンカラーはいいんですけど、もっとライトユーザーが喜びそうなモノを追加した方がいいのではないかと思います。ストラップなど100ポイント以下で手に入るコレクション意欲がわく小物類とか、あったら嬉しいお役立ちグッズ(なんじゃそら)とかいいんじゃないですか。例えば、クッションや座イス…、座イスはさすがに無理かな。あとね、はっきり言っていらんもんはいらんのですよ。ポスター3枚で250ポイントとかはありえないっす。

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2004年5月30日

「ネットサル」にハマるJリーガー

 2ちゃんねるのネットサルスレに、おもしろいネタがあったので紹介します。
 チュンソフトの新作GBA『シレン・モンスターズ ネットサル』の魅力に取りつかれたFC東京の今野泰幸くんです。

F.C.TOKYO スナップショット
↑写真の右のほう、今野くんがかかげている本に注目。


 ガイドブックを持ちながら、後ろの席の馬場憂太くんに話しかける今野くんに大爆笑しました、ワタシ。最高。もう今野くんは憎めませんね。ウイイレやってます、という選手はよくいますが、ネットサルをやってくれてるんですよ。嬉しいじゃないですか。

 今野くんはサッカー・アテネ五輪代表の不動のボランチとして活躍しているので、サッカーに詳しくない方でもご存知の方は多いのではないでしょうか。6月1日にはU-23マリ代表との親善試合、8月からアテネ五輪の本選が始まります。今野くんが『ネットサル』にハマっている姿を想像しつつ、応援したいと思います。

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2004年5月23日

あらためてファミコンミニ

 わりとなんでもない話なんですが。
 ファミコンミニが大人気といことで、今度はファミコンミニ第二弾が金曜日から発売になっています。今回のは実際人気のほどはどんなもんなんでしょうか。
 個人的にはこういう企画があんまり好きでもなかったりするんですよ(笑)。最初のファミコンミニ第一弾が発売された時は、本当に売れるのかなという見方だったんですが、店頭で自分と同年代くらい(たぶん)の女の子たちが『スーパーマリオブラザーズ』『アイスクライマー』などのソフトとGBA本体をわらわら購入していく様子をみて、考えを改めさせられました。ファミコンミニを商品として過小評価してましたね。ファミコンミニがなぜウケているかいろんな要素があ考えられますが、個人的にはやっぱりパッケージじゃないかなと。デザインもあるんですがあのサイズが良くて、ちょうど手にとってみたくなるサイズなんですね。目に留めてくれないゲームが多い中で、パッケージを手にしてもらえるというは重要なんじゃないでしょうか。
 ファミコンミニ第三弾にも期待しております。買うかはわかりませんけど。

(5月24日追記)
 ゴエモンのCMをみて気づいたんですが、もしかして出演してるのは城島茂さんなんでしょうか? 今頃言ってる(笑)。うーん。ということは、バルーンファイトのCMも城島さんなんですかね。なんか違うっぽい。

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2004年5月21日

GBA「マリオvs.ドンキーコング」公式サイトオープン

 任天堂ホームページにゲームボーイアドバンス『マリオvs.ドンキーコング』公式サイトが開設されました。6月10日発売予定、価格は4800円(税込)です。

 こんなウェブログをやっている以上、任天堂のゲームは詳しく紹介したいんですが、どんな内容なのかいまひとつ説明しづらいゲームですね、コレ。アクションパズルなんですが、内容の違ういくつかのステージで全体が構成されているので、このゲームの核となるところがいまひとつ見えづらい感じがします。なんとなくですが、『レミングス』と『マリオとワリオ』がちょっと入ってるような(違うかな?)。開発元はNintendo Software Technology Corporationで、米国任天堂と同じ敷地内にある開発子会社です。海外で開発されているだけあって、グラフィックは京都で作っているマリオゲームとは明らかな違いがあってかなり新鮮。
 タイトルのとおり、マリオとドンキーコングがフィーチャーされていて、ドンキーコングに奪われたマリオのフィギュアを、マリオが取り返しにいくというストーリーになってます。クラブニンテンドーのプレゼント特典として新たにラインナップされるオリジナルフィギュアは、このゲームから来てるみたいですね。なるほど。
 このゲームでおやっと思ったのは、任天堂としては珍しく、1人用のゲームだということ。しつこいぐらいに収録されていた『マリオブラザーズ』が入ってない(笑)。こういうタイトルが、意外と地味に、おもしろかったりするんですよ、きっと。

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2004年5月16日

E3 2004|出展ソフト雑感(GBA編)

 今年のE3で出展、あるいは発表されたソフトの感想を書いていきたいと思います。今回はゲームボーイアドバンス編です。といっても、GBAタイトルは出展数が少なかったので、ここで紹介するのは4タイトルだけなんですけどね。

○The Legend of Zelda: The Minish Cap(任天堂特設
小さな世界の大きな冒険『ゼルダの伝説~ふしぎのぼうし』概要 - Nintendo iNSIDE
 カプコン開発の新作ゼルダ。またか、とか言ってはいけない(笑)。今回のキーアイテムは、サブタイトルにもなっているMinish Capで、この帽子をかぶると小さくなれます。ムービーを見ると、リンクがちっちゃくなっていて、これが謎解きに使われるんでしょうね。まあ、なかなかおもしろそうだとは思うんですけど、過去のシリーズと比べると、アクセントがないというか、そそられる要素がないんですよね。うーむ。

○DK King of Swing
 どこかでみたようなゲームなんですが、これは意外と新鮮なゲームかもしれないですね。ジャンルとしてはアクションパズルになるんでしょう。しかし、これキャラクターはドンキーコングじゃなきゃいけないんでしょうか。このゲームにピッタリな任天堂キャラクターは、誰がどう考えてもグルッピーだと思うんですけど(笑)。グルッピーじゃなくとも、オリジナルにして欲しかったですね。それにしても、最近ドンキーコングが出すぎだ。そんなに人気のあるキャラだったのか?

○MARIO PINBALL
 マリオがボールになっているピンボールゲーム(そのまんま)。開発は海外のソフトハウスらしい。GBAでも『ポケモンピンボール』が発売されているんですが、ライトユーザ向けに簡単なゲームを遊んでもらおうということなんでしょうかね。グラフィックは非常に綺麗だと思います。

○Boktai 2: Solar Boy Django(邦題:続・ボクらの太陽 ~太陽少年ジャンゴ~)
E3 2004:コナミ コンピュータ エンタテインメント ジャパン
 E3ではひっそりとした扱いなんだろうなと思ってたら、ちゃんと小島さんがコメントしていたのでびっくりしました。今作はあまり外に出ない大人でも遊べるように改良されているので、海外の方が売れる見込みがあるのかも。

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2004年5月15日

それでもGBA-SPは売れる

閑人 - a free game site(新): ニンテンドーDSの問題点
 ニンテンドー・ディーエスにゲームボーイアドバンスとの互換性をつけたため、これからGBA(GBA-SP)の売上が落ちるのではないかという話。

 新ハードが発表されるたびに、この手の話は出てきますね。「なにを今更」というコメントもついてますが、それだけではあんまりなので、少し書いてみたいと思います。

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2004年5月 6日

GBA「シレン・モンスターズ ネットサル」のガイド

 『シレン・モンスターズ NETSAL』(ネットサル)はやり込み甲斐のあるゲームですよね。そしてもっと極めようと思うのなら、公式ガイドブックも出ていますが、やはり攻略サイトが欲しいところですよね。というわけで、『ネットサル』の攻略サイトを紹介します。

サルのしっぽ シレン・モンズターズNETSAL攻略ページ
ネットサルナビゲーター

 『ネットサル』関連で検索すると、残念ながら(?)ウチのサイトが上位にきてしまい、いつも申し訳なく思っていたんですが、きちんとした攻略サイトにリンクさせていただきました。どちらのサイトの管理人さんも、『ネットサル』のために攻略サイトを立ち上げられたようです。おもしろいゲームなので、ぜひ盛り上げていきたいですね。

 これだけはなんなので、私なりに、基本的な育成方法を書いておきます。

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2004年4月30日

シャイニングシリーズ公式ポータルサイトオープン

 先日から話題になっていましたが、セガのRPG『シャイニング』シリーズの公式ポータルサイト「シャイニングワールド」がオープンしました。8月5日には、GBAで『シャイニング・フォース 黒き竜の復活』が発売されます。PS2でも『シャイニング・ティアーズ』『新シャイニング・フォース』の二作が予定されています。

 GBAの『シャイニング・フォース 黒き竜の復活』は、『フォース』シリーズ第一作目のリメイク。既に海外では発表されていましたが、国内でも発売されることになりました。権利表記にはアミューズメントヴィジョンとありますが、2Dを担当できるスタッフがいるとは思えないので、avがプロデュースで開発は外注というカタチみたいですね。avのプロデューサーのコラムにもそのようなことが書いてあります。私が以前に書いた記事で予想していたとおりでしたね(笑)。
 PS2で『シャイニング・フォース』の新作が発売、これは普通というか規定路線でしょうか。元々人気のあるシリーズですから、どうにか復権を図ってもらいたいですね。そのためには一にも二にも、ゲームの出来具合が肝要です。開発元のavは、スマイルビットで『AZEL』あたりを開発していたスタッフが入っていると思われますので、それなりに期待できるんじゃないでしょうか。
 『シャイニング~』の新シリーズ『シャイニング・ティアーズ』の方は、初期の頃の『シャイニング~』や、サターンの頃のものとも違う雰囲気ですね。いろんな意味でセガっぽくない、雰囲気を消してますよね。なんとなくですが、『テイルズオブ~』や『スターオーシャン』と同じようなユーザー層を狙ってるんじゃないでしょうか。

via Nintendo iNSIDE

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2004年4月27日

GBA「シレン・モンスターズ ネットサル」の楽しみ方

 だいぶ育成のコツを掴めてきました。やればやるほど、対戦相手を増やすことができるので、ファミ通レビューでやたらランダムということが強調されていましたが、かなり計画的にキャラクターを育成することができるみたいですね。そうして自分が育成した選手が活躍するのを見るのは感激もひとしおです。パワプロのサクセスモードとの違いのひとつは、この選手はどんなプレイをみせてくれるのか、見る楽しみがあるというところ。パワプロは最強を目指すのみですが、ネットサルの楽しさはパラメータや数字だけで表れるものじゃないんです。

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GBA「ファイナルファンタジーI・II アドバンス」公式サイトオープン

 GBA『FINAL FANTASY I・II ADVANCE』の公式サイトがオープンしました。7月発売予定、6090円(税込)です。FF1、FF2の両作品や、GBAオリジナルの追加要素などが紹介されています。

 以前の記事ではネガティブに捉えていたんですが、雑誌記事や公式サイトを見てちょっと印象が変わってきましたね。今風にアレンジされて遊びやすくなっているようですし、追加要素もそれなりに魅力的かなと。そして、スーパーファミコン時代のスクウェアを彷彿とさせるグラフィックがいいですよね。かなりそそられます。あの頃の自分は、FF4やFF5の飛空挺やイベントシーンで、アホみたいにびっくりしてましたよ。「うわ、地平線が見えてるよ」みたいな(笑)。そんなような感じで、昔はグラフィックによって一瞬でも感動を味わえたりしてましたね。しかし、いまはグラフィックで感動するなんてことはなくなりましたし、それはきっと私だけではないと思いますね。見た目で訴えることができなくなっているのも、ゲーム業界の低迷の要因なんでしょうね。

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2004年4月25日

GBA「シレン・モンスターズ ネットサル」を購入しました

 タイトル通り。ひととおりプレイしたので、報告させていただきます。
 チュンソフトの新作『シレン・モンスターズ NETSAL(ネットサル)』は、ゲームボーイアドバンスで発売中です。

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GBA「メトロイド ゼロミッション」公式サイトオープン

 metroid.jpにGBA『メトロイド ゼロミッション』の公式サイトが開設されました。5月27日発売予定で、価格は4800円(税込)です。ナローバンドの方にはしんどいんですが、FLASHを多用してなかなか凝った作りになってますね。ところでmetroid.jpにあった『メトロイドプライム』『メトロイドフュージョン』の紹介ページは、消してしまったんでしょうか。

 個人的にはFLASHはあまり好きじゃないんですが、これは『メトロイド』シリーズの世界観にピッタリですね。GBAでは二作目となる『メトロイド ゼロミッション』は、初代『メトロイド』の直後のストーリーなので、古い人たちも楽しめるんじゃないかと。あと、まだ準備中ですが、開発ルームの充実に期待してます。

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2004年4月15日

GBA「シレンモンスターズ ネットサル」のイベントが広島ビッグアーチで開催

SBG:J1リーグで「ネットサル」限定データをGETしよう!
 J1リーグのサンフレッチェ広島ホームゲームで、GBA『シレン・モンスターズ NETSAL(ネットサル)』のイベント「ネットサル in 広島ビッグアーチ」が開催されるとのこと。最強バトル決定戦のデータ受付や、サンフレッチェの選手をモデルにした特製サルデータがプレゼントなどが行われます。また毎試合、抽選で各20名に『ネットサル』がプレゼントされるそうです。

 えーっ。
 よりによって広島、しかも広島ビッグアーチですか……(広島の皆様、失礼をお許しください)。チュンソフトのファンとしてイベントの成功を祈りますが、はっきり言って場所的にどうなんでしょうか。まあ、他地域でも同様のイベントが開催されると思いますけども、いやはや。
 ちなみに、今期のサンフレッチェホームゲームの観客動員は、こんな感じです。

3月13日(土) VS.清水エスパルス 入場者数:19,072人
4月*3日(土) VS.ジェフユナイテッド千葉 入場者数:8,798人
4月14日(水) VS.名古屋グランパスエイト 入場者数:5,251人

 『ネットサル』イベントの開催によって、観客が増えたり……しないでしょう。

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2004年4月14日

「ファミコンミニ」第2弾が5月21日に発売決定

ゲームボーイアドバンス用ソフト「ファミコンミニ」第2弾発売のお知らせ(任天堂ニュースリリース)
ファミ通.com / お待たせ!『ファミコンミニ』シリーズに第2弾が登場!
 GBA「ファミコンミニ」シリーズの第二弾が5月21日に発売されます。価格は2000円(税込)。第二弾は、『マリオブラザーズ』『クルクルランド』『バルーンファイト』『レッキングクルー』『ドクターマリオ』『ディグダグ』『高橋名人の冒険島』『魔界村』『ツインビー』『がんばれゴエモン!からくり道中』の全10タイトル。第一弾10タイトルは、第二弾発売を持って受注終了となるそうなので、購入はお早めにどうぞ。

 「簡単に遊べて、対戦や同時プレイが楽しいソフト」を中心に選んだということですが、第一弾シリーズに比べると第二弾はちょっと弱い感じがしますね。『ディグダグ』もいいんですけども、あの頃のナムコといえば『ファミリースタジアム』じゃないかと。任天堂のラインナップも微妙なところですが、『クルクルランド』『バルーンファイト』『レッキングクルー』はまあ順当ですね。
 サードパーティのタイトルとして、新たにカプコンとコナミのソフトがラインナップに入りましたが、これにスクエニが加わってくれれば、と思うのは私だけじゃないはずです。でも、『ドラクエ』シリーズは既にゲームボーイでリメイクされていますし、『FF』も先日のGBAでのリメイクが発表されたばかり。「ファミコンミニ」のスクエニタイトル登場は、やはり望み薄でしょうか。

 あと、これはまあ蛇足に近いんですが、既にGBAでプレイできるタイトルを、『ファミコンミニ』のラインナップに加えるのはどうかと思います。『ドクターマリオ』はゲームボーイ版がGBAでもプレイできますし、GC『NINTENDOパズルコレクション』のジョイキャリーもあるんですよね。『マリオブラザーズ』なんて、『スーパーマリオアドバンス』シリーズでリメイク版が死ぬほど遊べちゃうわけで…。「ファンコンミニ」としてできるだけオリジナルに近いカタチで出すことに価値があるのだと思いますが、同内容のソフトを出すのはあまり好感が持てないですね。
 まあ、そんなことを言い出したら、『スーパーマリオブラザーズ』も「ファミコンミニ」が出る前に、ゲームボーイカラーに移植されていたんですけども。『スーパーマリオブラザーズデラックス』というんですが、『スーパーマリオコレクション』や「ファミコンミニ」のものと違い、おもしろいアレンジがなされていて私は結構好きでした。NP書き換え専用でしたが、結構売れていた覚えがあります。価格も1000円で書き換えできますので、物好きな方はぜひ。GBメモリカートリッジを任天堂に送らないといけないんですけどね。

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2004年4月 9日

GBA「ファイナルファンタジーI・II アドバンス」発表

GBA用「ファイナルファンタジーI・II アドバンス」の発売が決定 / gameonline
『ファイナルファンタジーI・II』がGBAで発売決定 (2) - Nintendo iNSIDE
 来週発売の週刊少年ジャンプで、ゲームボーイアドバンスで『ファイナルファンタジーI・II アドバンス』が発売されると発表されたようです。7月発売予定、GBA版オリジナルの追加要素があるとのこと。

 うーん、この『FFI・II』自体は既にリメイクされているので、あんまり購入意欲が沸かないんですよね。でも、喜ぶべきなのは、『FFIII』がようやくGBAにリメイクされることになりそうだということ。『FFIII』のGBAリメイクを待ち望んでいたみなさん、ここまで長かったですねー。よかったよかった。
 あー、ただ、これで「ファミコンミニ」でのスクエニタイトルリリースの可能性が、ほぼなくなったと言っていいかもしれません。『ドラクエ』のロトシリーズは、既にゲームボーイでリメイクされていましたから、元々可能性が低かったんですけどね。

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2004年3月29日

チュンソフト20周年記念新作発表会

 3月25日、チュンソフトが「20周年記念新作発表会」を開催しました。GC『HOMELAND(ホームランド)』とGBA『シレンモンスターズ NETSAL』、PS2『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』が発表されました。

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2004年3月28日

北米版「ファミコンミニ」 "Classic NES Series"

クラシックNESシリーズ発売決定―北米版ファミコンミニ - Nintendo iNSIDE
 日本でも大人気の「ファミコンミニ」が、北米でも「Classic NES Series」として6月7日に発売されるという記事です。全8タイトルで、NESカラーの特製GBA-SPも発売されます。

 日本では全10タイトルでしたが、北米では『スターソルジャー』と『マッピー』が削られて8タイトルになりました。『スターソルジャー』はわかるんですけど、『マッピー』は何がダメなんでしょうね? 内容がまずいわけじゃないだろうし、そもそも海外ではオリジナルが発売されてなかったのかな?
 NESカラーのGBA-SP、めちゃくちゃカッコイイですね。クール。 

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GBA「マリオゴルフ GBAツアー」公式サイトオープン

 GBA『マリオゴルフ GBAツアー』の公式サイトがオープンしました。ストーリー、キャラクター、プレイモードなどが紹介されています。『マリオゴルフ GBAツアー』は4月22日発売予定、税込4800円です。ワイヤレスアダプタが同梱されます。

 開発がキャメロットなので、ゲームのデキはおもしろくないはずがないですから、あまり言うことが無いんですけどね。想像以上にグラフィックがかなりいいですよね。RPGパートは『黄金の太陽』と同じエンジン使ってるようですけど(フォントも一緒)、ゴルフ部分での立体感が絶妙なぐらい上手いです。前作『マリオゴルフGB』のグラフィックを任天堂の出石さんが褒めていたことがありましたし、しかもキャメロットは開発期間も短いので本当に優秀なデベロッパーだと思います。
 それとワイヤレスアダプタ同梱ということで、ジョイスポットサービスを使った大会なども期待してます。ぜひとも『モバイルゴルフ』の無念を晴らしてほしいですね。

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2004年3月25日

GBA「星のカービィ 鏡の大迷宮」の発売日が4月15日に決定

 不具合が発見された発売が延期されていたGBA『星のカービィ 鏡の大迷宮』ですが、発売日が4月15日に決定しました。また、4月からの希望小売価格の改定にともない、価格が税抜4800円から税込4800円に変更になり、お求めやすくなっています。

 うーむ、なんとか三週間の遅れで済みましたけど、このスケジュールだと『マリオゴルフ GBAツアー』への影響が多少あるかもしれないですね。ちょっと尾を引きそうな発売延期になってしまいました。


※今日は他にも任天堂関係で大きなニュースがあったんですけども、ちょっと時間がない(余裕がない)ので、明日以降に記事を書きたいと思います。

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2004年3月23日

「ジョイスポットサービス」を楽しめる店舗

 任天堂ホームページのGBA『ポケットモンスター ファイアレッド/リーフグリーン』公式サイト内に、ジョイスポットサービスの情報がアップされました。サービスの内容、詳しい利用方法、全国のジョイスポットサービス実施店の一覧などが掲載されています。ジョイスポットサービスは3月25日より順次開始されるそうです。

 ジョイスポットサービスの実施店は、思ったよりも多いかなという印象です。トイザラスはほとんどの店舗で実施されるようですね。私の住んでいる県でも、14の店舗で実施されるそうようなので、まずまずじゃないでしょうか。ただ、大の大人がジョイスポットサービスをおおっぴらにやりに行くのは恥ずかしいので、なんだかブーたれてる人もいるわけなんですが、基本的には子どもだけでも楽しめればいいんじゃないかと私は思います。どうしてもジョイスポットサービスを利用したい、でも恥ずかしい思いはしたくない大人の方は、GBAをポケットに突っ込んで画面を見ないで操作するしかないですね。頑張って下さい。

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2004年3月22日

GBA「シレン・モンスターズ ネットサル」公式サイト更新

 チュンソフト20周年記念の新作、4月23日発売予定のGBA『シレン・モンスターズ NETSAL(ネットサル)』公式サイトに、チーム&選手育成の流れが掲載されました。また、ゲーム誌対抗戦「最強バトル決定戦」第二回ランキングの発表と、ベストゲームとベストゲームのMPEGムービーも公開されています。

 あー、ようやくどういうゲームなのかわかってきたような気がします(笑)。ファミコンの『キャプテン翼』×『熱血高校サッカー編』×『風来のシレン』×『実況パワフルプロ野球』のサクセスモード÷4みたいなイメージなんですけど、違うんでしょうかね。めっさおもしろそうじゃないですか。
 「最強バトル決定戦」のムービーの置いてあるページに、解説文がついたのには好感。ムービーの見るべきところが、断然わかりやすくなりました。こういう解説文をもう少し充実させてくれるといいかと思います。

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GBA「星のカービィ 鏡の大迷宮」の開発はフラグシップ

『星のカービィ 鏡の大迷宮』は元SNKスタッフが中心に開発 - Nintendo iNSIDE
 ファミ通に連載している桜井政博さんのコラムによると、発売が延期されたGBA『星のカービィ 鏡の大迷宮』の開発をフラグシップが担当、元SNKのスタッフが開発スタッフの中心になっているそうです。ディレクターは『サムライスピリッツ』などを手がけたという重鎮らしい。

 岡本吉起さんがカプコンを辞める前に、シナリオ専業だったフラグシップが開発チームを持つようになったんですよね。そもそも、シナリオ専門の会社を作ろうと発案したのは、他ならぬ岡ちゃんだったはず。なのに岡ちゃんは、いったいどういう方向にフラグシップを持って行こうとしてたんでしょうか? うーむ。
 ともあれ、『星のカービィ 鏡の大迷宮』の開発は元SNKのスタッフが中心とのこと。SNKもカプコンと同じ大阪にある会社だったので、なんとなーく納得してみたり。ところで、SNKの重鎮って誰なんでしょう。SNKというと、高津さんしか思い出せない……。

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2004年3月19日

GBA「星のカービィ 鏡の大迷宮」が発売延期

発売延期のお知らせとお詫び(任天堂ニュースリリース)
 3月25日発売予定だったGBA『星のカービィ 鏡の大迷宮』に不具合が見つかったため、発売が延期されます。発売日はまたアナウンスされるそうです。なお、オリジナルCDがもらえるクラブニンテンドーのキャンペーンの日程も変更になります。

 任天堂が発売日を決定し公表した後に、発売延期するというだけでも異例なことなんですが、こんなに直前――発売一週間前のタイミングで延期するというのはびっくりですよね。かつて『スターツインズ』や『カスタムロボ』が直前に延期したことがあったんですが、延期といっても4、5日で、その理由も台湾大地震が影響したからだったんです。今回、『星のカービィ 鏡の大迷宮』の延期は不具合のためということで、果たしていかなる不具合だったのか気になりますね。フリーズどころじゃない、かなり致命的なものだったんでしょうか。しかも決算月で、これはいろんなところに影響が出てくるかな?
 ともかく、その不具合を早々に修正してもらって、『星のカービィ 鏡の大迷宮』が早期にリリースされるように、ファンの方々は願いつつ、落ち着いて待ちましょう。

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2004年3月16日

2004年4月、「ファイアーエムブレム」が新展開

 GBA『ファイアーエムブレム 封印の剣』公式サイトが更新され、封印の剣キャラクター人気投票が掲載されました。さらに、ファイアーエムブレムに関するお知らせと題したページには、書籍「ファイアーエムブレムキャラクターズ 封印の剣&烈火の剣」の発売日と内容ともに、「そして、2004年4月、新しいファイアーエムブレムが幕を開ける。」という謎の文章が掲載されています。

 「ファイアーエムブレムキャラクターズ 封印の剣&烈火の剣」はファンブックとして申し分のない内容になっていますね。収録キャラクターは、エリミーヌから敵キャラクターまで全てが網羅されているなという印象。その筋の皆様は、必ず買うんじゃないでしょうか。これに全60曲もあるスペシャルサントラCDまでついて価格が2800円ですからオトクです。ぜひ。
 そして、「2004年4月、新しいファイアーエムブレムが幕を開ける。」という謎の一文なんですけど、遂に来たかと期待してしまいますよね。わざわざ“新しい”とつけているわけですから、普通に考えればこれまでとは違うプラットフォームになるはず。つまり、ゲームキューブでFEの最新作が出るというのが、有力なんじゃないかと思われます。しかし一方で、それだけ煽っておいて、実はカードeでした、という展開も否定できません(笑)。期待半分、不安半分で待つのがよろしいんじゃないでしょうか。

 封印の剣キャラクター人気投票は、順位については別に何も思わなかった。でもね、コメントを読むと投票した人の年齢層がものすごく若くなってきてると思いました。もちろん、原文のままじゃなくて、編集されているところもあるんでしょうけど、どう考えても中学生以下が書いてるだろうというコメントがが多いんですよね。少なくとも『トラキア776』ぐらいまでは、そういう若い人たちが入ってこれるわけじゃなかった。誰かが脱落する一方で、新規ユーザーを取り込めなければ、シリーズは先細りになるしかない。だけども、『封印の剣』『烈火の剣』では初心者向けの要素を加えて、新しい人たちが入ってきれくれたというのは、シリーズを続けていく上で重要なコトだと思います。初心者向けの配慮を新作でも続けていくことを期待します。
 最近、FEのオールドユーザー達が自分たちさえ楽しめればいい、と受け取れるような掲示板の書き込みをどこかで見かけたので、ちょっと書いてみました。

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2004年3月14日

GBA「シレン・モンスターズ ネットサル」最強バトル決定戦のムービー公開

 チュンソフトのホームページ上で開かれている、GBA『シレン・モンスターズ ネットサル』のゲーム誌対抗戦「最強バトル決定戦」ですが、第一回のランキングが発表&今週のベストゲームとベストゲームのMPEGムービーも公開されました。第二回の「TOTO-NETSAL」の募集も始まっているので、シレン特製グッズが欲しい方はぜひ。

 公開されたムービーなんですが、あーこれはヤバイなと思ってしまいました。というのも、やっぱり見た目でめちゃくちゃ損してるゲームなんですよ。このムービーを誰かに見せて、「おもしろそうでしょ!」なんてオススメするなんて絶対出来ません。GBAの画像・動画は、実機で見るよりも粗くみえてしまうことが多いんですけども、どこがおもしろいのか伝えにくい。もうすこし、チュンソフトさんの方で工夫してもらって、シレンを知らない人でもおもしろいと思ってもらえるようなシーンを、ムービーでピックアップしてもらいたいですね。
 あと、ランキングなんですが、ワタナベリィ渡辺が10位に浮上してたのには笑いました。下の連中はプレイしてないんでしょうね……。

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GBA「じゃじゃ丸Jr.伝承記~ジャレコレもあり候~」

ジャレコ、シリーズ最新作と名作5本をカップリング。GBA「じゃじゃ丸Jr.伝承記 ~ジャレコレもあり候~」
 つい最近PCCWジャパンから社名を変更したジャレコが、新作GBA『じゃじゃ丸Jr.伝承記~ジャレコレもあり候~』を5月28日に発売するそうです。『じゃじゃ丸くん』の新作と、ファミコンソフト『忍者じゃじゃ丸くん』『じゃじゃ丸の大冒険』『シティコネクション』『エクセリオン』『フォーメーションZ』が収録されています。
 おお、いいかも……と思ったんですが、昨年にプレイステーションで出した『ジャレココレクション vol.1』とかぶっちゃてるんですね。惜しい。「ファミコンミニ」が売れてるからウチも……というような安易な考えが伺えなくもないですね。しかし、こういうオマケ的な扱いにしないで、「ファミコンミニ」の冠を任天堂からもらって、それぞれ2000円で売った方が売れそうな気がするんですけどね。
 いまふりかえると、『シティコネクション』や『忍者じゃじゃ丸くん』を出していた頃がジャレコの最盛期でしたね……。

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2004年3月11日

任天堂ホームページで「ファミコンとの思い出」募集

ファミコンミニ発売記念「ファミコンとの思い出」募集中!!
 任天堂ホームページで、ファミコンミニの発売を記念して、あなたの「ファミコンとの思い出」を募集しています。応募すると全員にWindows専用の「ファミコンミニ スクリーンセーバー」がもらえます。さらに10名の入賞者には、「ファミコン生誕20周年バージョン ゲームボーイアドバンスSP」がプレゼントされます。4月16日締め切りです。

 ……今回は、私も真面目に応募したいと思います。『スーパーマリオブラザーズ』『ドラゴンクエスト』などのメジャータイトルだと投稿する人も多いでしょうから、私はマイナータイトルで挑戦しようかなと。キャラゲーもOKですからね。

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「ジョイスポットサービス」3月25日より開始

ジョイスポットサービス開始のご案内(任天堂ニュースリリース)
 ゲームボーイアドバンス専用周辺機器ワイヤレスアダプタを使った無線通信サービス「ジョイスポットサービス」が3月25日からスタートするということで、任天堂からニュースリリースが出ました。サービス実施店の店頭に設置された基地局と、ゲームボーイアドバンスとをワイヤレスアダプタで結んで、データ配信サービスなどが楽しめます。対応第一弾ソフトとしてGBA『ポケットモンスター ファイアレッド/リーフグリーン』、さらに第二弾として4月22日に発売される『マリオゴルフGBAツアー』でもサービスが提供されます。「ジョイスポットサービス」実施店のリストは、後日任天堂ホームページに掲載されるそうです。
 というわけで、「ジョイスポットサービス」が全国規模で展開されるということで安心しました。大都市圏と地方の差異なく、楽しめるサービスになります。ただ、やはり狭い店舗では邪魔になるでしょうから、どれくらいの小売店が設置してくれるか心配です。試遊台も一新されるんでしたよね。
 それにしても、ようやくGBA『マリオゴルフGBAツアー』にまでワイヤレスアダプタが同梱される理由がわかりました。その昔、ディスクシステムの『ゴルフ JAPANコース/USAコース』でディスクファクスを使った全国トーナメントが行われましたが、それを「ジョイスポットサービス」で再現するつもりなのでしょう。最近では、モバイルアダプタ同梱で発売されたGBC『モバイルゴルフ』でも、同じようなサービスが提供されましたが、まもなく終了してしまいました。『マリオゴルフGBAツアー』を開発しているキャメロットは、『モバイルゴルフ』の開発も担当していましたから、失敗に終わったモバイルアダプタの仇を「ジョイスポットサービス」で取って欲しいですね。これは成功して欲しいので、おもしろいものを期待してます。

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GBAでファミコンソフトが遊べる「アドファミ」

ゲームボーイアドバンスでファミコンのカセットを遊ぼう!「アドファミ」登場!
 ファミコンプラザさんに、ゲームボーイアドバンスでファミコンソフトが遊べる「アドファミ」という商品のレポートが掲載されています。4月下旬発売予定、価格は6980円。当然のごとく、非ライセンス商品です。
 これは純粋にスゴイと思いますね。本当にどうしようもないと思う非ライセンス商品は多いんですけど、連射機能付き、スピーカー装備というあたりに非ライセンス商品なりのこだわりを感じます。
 ただ、これを携帯して持ち歩くには大きいし無理があると思われるので、普通にニューファミコンで遊んだ方がいいんじゃないでしょうかね。売れるのかな。

Nintendo スーパーDXファミコンコントローラークッション
 これもファミコンプラザさんの最新情報で紹介されていた商品。「スーパーDX ファミコンコントローラクッション」という名のとおり、ファミコンコントローラー型のクッションが販売するそうです。ゲーセンではプライズマシンの景品になっているようです。こちらは、任天堂が許諾したライセンス商品なので一安心(?)。
 これまたいいですね。サイズが大きいです。我々の世代としては、ちょっとした「ファミコンロッキー」気分が味わえそう。せがた三四郎じゃないですけど、ボタンを正拳突きで押してみたくなりません?

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2004年3月10日

チュンソフト設立20周年記念作品特別インタビュー

電撃オンライン「チュンソフト」インタビュー
 チュンソフトの中村光一社長と、GBA『シレン・モンスターズ ネットサル』のディレクター冨江慎一郎さん、GC『HOMELAND』のディレクター丸田康司さんのインタビューが掲載されています。今年4月にチュンソフトは、設立20周年を迎えるそうです。
 このインタビューを読むと、『ネットサル』と『HOMELAND』は楽しみで待ちきれない感じです。シレンのような予想できないドラマをサッカーでも生かしたい、というようなコメントは特に惹かれるものがあります。シレンを究極のマゾゲームと位置づけている私にとって、どんな気持ちいいドラマが展開されるのか楽しみで仕方がありません。

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2004年3月 6日

GBA「シレン・モンスターズ ネットサル」でゲーム誌対抗戦

 4月23日発売のGBA『シレン・モンスターズ ネットサル』。チュンソフト公式サイト上でゲーム誌対抗の「最強バトル決定戦」が行われています。団体戦/個人戦双方の一位を予想する「TOTO-NETSAL」も開催中。シレン特製グッズがあたるそうなので、欲しいという方はぜひ参加してみては。
 予想といわれても、全然わからないんですけどね。確実に言えるのは、ワタナベリィ渡辺が入っている時点で「ファミ通キューブ+アドバンス」チームの優勝はないということだ。水ピンが「うちの代表3人もハマりまくり」なんて書いていても、騙されるな! ワタナベリィ渡辺にかぎってはそんなことはありえません。しかし、そのワタナベリィより下の人がいるとはね……。ドリマガもやる気なさすぎですねぇ。

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2004年3月 2日

GBA「星のカービィ 鏡の大迷宮」公式サイト更新 ミニゲームも

 GBA『星のカービィ 鏡の大迷宮』公式サイトが更新されました。コピー能力の部屋、協力プレイの部屋などが更新されています。ミニゲーム「刹那のつまみ食い」がFLASHで遊べます。
 「刹那のつまみ食い」のFLASHゲームはおもしろいですね。溜めがやけに長いです。しかしまあ、「刹那の見切り」と一緒なんですよね。この手のタイミング系のミニゲームは、そろそろみんな飽きてきた頃じゃないでしょうか。『メイドインワリオ』でさんざんやりまくった方が多いかと。

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2004年2月29日

ポケモンセンターでワイヤレスアダプタを用いた新サービス

GBA『ファイアレッド・リーフグリーン』ジョイスポットサービス開始(Nintendo iNSIDE)
 ポケモンセンターで、特別に設置された基地局とGBA『ポケットモンスターファイアレッド/リーフグリーン』をワイヤレスアダプタで結ぶ、「ジョイスポットサービス」と呼ばれる新しいサービスが始まるそうです。詳しくはポケットモンスターオフィシャルサイトの説明をお読みください。
 こういう試みはいいですね。できるだけ外で無線通信を楽しんでもらおう、という場を提供することが大事かと思います。ただ、いまのところ全国四店舗のポケモンセンターだけでしかサービスが提供されないようなので、地方に住むユーザーにも期間限定でもかまわないですから、そういう場を提供してもらいたいですよね。
 それと、店内や店の前で子供がプレイしてたら邪魔にならないんですかね。ポケモンセンターオーサカ(なぜか最近TVCMが流れている)は前が広場みたいになっているので大丈夫だと思いますが、トーキョーはかなりよくないような気がします。

ともだち いっぱい
ふしぎ つうしん

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ほぼ日で「ファミコンミニ」大プレゼント

 糸井重里さん主宰ほぼ日刊イトイ新聞樹の上の秘密基地で、「ファミコンミニ」ソフト1本とゲームボーイアドバンスSPファミコンカラー1台をセットにして、10名にプレゼントされるそうです。といっても、ただの抽選ではなく、「ファミコンミニ」タイトルそれぞれにお題、条件が設定されています。
 たとえばこんなお題があります。

ずばり『ゼビウス』でだじゃれをひとこと!

 バキュラ(ぼくら)はみんな生きている~♪

 ……というダジャレは禁止です。まあ、私が言うまでもなく、没にされるでしょうけどね。へっへっへ。

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2004年2月25日

GBA「シレン・モンスターズ ネットサル」は間違いない!

 「不思議のダンジョン」や「サウンドノベル」でおなじみのチュンソフトの新作、GBA『シレン・モンスターズ ネットサル』発売日が4月23日に決定しました。チュンソフトの新作ということで私も期待しているんですが、今のところアピール不足のような気がしないでもないので(しかも見た目でかなり損している)、微力ながら支援したいと思います。

 『シレン・モンスターズ ネットサル』は、『風来のシレン』のモンスターが登場するフットサルをモチーフにしたアクションゲームです。「え、あのチュンソフトがサカゲー?」と思われるかもしれませんが、ゲームのデキにはホントに期待していいんです。チュンソフトがいきなりサカゲーを作ったのにも、理由があります。
 『ネットサル』のディレクターは、1000回遊べるRPG『風来のシレン』シリーズを手掛けた冨江慎一郎さん。しかも、富江さんは昔テクモに在籍され、ファミコンの『キャプテン翼』シリーズを手掛けた方でもあるんです。ファミコンの『キャプテン翼』といえば、「原作よりもおもしろいゲーム」と謳われた名作。その名作を彷彿とさせるような要素が、『ネットサル』には盛り込まれているに違いありません。『風来のシレン』『キャプテン翼』とふたつの名作シリーズのクリエイターが手掛けたのだから、『ネットサル』は発売前から名作であることが運命づけられたソフトといえるでしょう(言いすぎ?)。
 シレンファンのみならず、現在のサカゲーに飽き飽きだという方にもオススメしたいですね。ぜひどうぞ。私も当然買います。

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2004年2月17日

なんでいまごろ…

 『ファイアーエムブレム 封印の剣』のキャラクター人気投票の受け付けが始まりました。あわせて「ファイアーエムブレムキャラクターズ 封印の剣&烈火の剣」という書籍を発売することも告知されているんですが、なんでいまさら封印の人気投票をやるんでしょう?FEの続編かなにかを作っていて、それに人気キャラクターを出そうとか、そういうことなんですかね。謎です。
 それからね、人気投票に参加すると抽選で16名に『ファイアーエムブレムオリジナルTシャツ』が当たるそうなんですが、どうしてわずか16名にしかプレゼントしないんでしょう? しかも数字が中途半端。Tシャツぐらい100名、200名にプレゼントしたっていいじゃないですか。無駄に個人情報を書かせているような印象があります。クラブニンテンドーのIDで投票できるとか、そういうシステムを整えてもらいたいですね。

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2004年2月16日

「ファミコンミニ」は意外とスゴイらしい

「ファミコンミニ」10作が2月14日発売! 検証レポート
 先日発売されたばかりの「ファミコンミニ」シリーズですが、一部のタイトルではワイヤレスアダプタでの1カートリッジ対戦もできることが判明。他にも、痒いところに手が届く手直しがなされています。
 単なるベタ移植だと思ってたんですけど、「ファミコンミニ」を見直しましたよ。復刻でありながら、最新のワイヤレスアダプタに対応するという…。こういうところが任天堂らしくて、粋に感じます。

 せっかく大人気なのですから「ファミコンミニ」第二弾を出して欲しいですよね。とりあえず私の希望と周りのウケが良さそうなゲームを、その理由付きで列挙しておきます。(キャラゲー、版権モノ除く)

・ツインビー/コナミ(理由:協力プレイが好き)
・けっきょく南極大冒険/コナミ(私がおいてけぼりを喰らうゲームだから)
・ディグダグ/ナムコ(ミスタードリラーに受け継がれた
・ドラゴンバスター/ナムコ(かっこいいゲーム)
・シティコネクション/ジャレコ(いろんな意味で無茶なゲーム)
・忍者じゃじゃ丸くん/ジャレコ(おもしろかったような、そうでもないような)
・いっき/サンソフト(なぜか皆が持っていたような印象がある)
・影の伝説/タイトー(和ゲーの走り)
・テレクレスタ/日本物産(単純になつかしい)
・マイティボンジャック/テクモ
・ソロモンの鍵/テクモ(昔はエロバレーを出すような会社じゃなかった)
・つっぱり大相撲/テクモ(エロバレー以上に肌を露出してます)
・バレーボール/任天堂(エロバレーがなんぼのもんじゃい!)
・チャレンジャー/ハドソン(確かにチャレンジャーだったと思う)
・高橋名人の冒険島/ハドソン(ファミコンといえば名人でしょう)
・アメリカ大統領選挙/ヘクト(いまの時期、タイムリーだから)

(もうすこしちゃんと書きておきたいので、後日修正します……)

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「ポケットモンスターリーフグリーン」を購入しました

 タイトルどおり。こういった購入報告を私はあまりしないんですけど、閑人さんの記事に紹介してあった写真をみて、ワイヤレスアダプタはスゴイ周辺機器だなと感心しまして。単純にアイテムとして欲しくなってしまいました。でも、まだワイヤレスアダプタを使ってないので、通信範囲の広さを実感することができないんですけどね。
 とりあえずどうしようもないので、ゲームボーイアドバンス、ゲームボーイアドバンスSP、ゲームボーイプレイヤーにワイヤレスアダプタを挿したりして遊んでみたりとか。そんなことをやっていて気づいたんですが、GBA-SPに挿したワイヤレスアダプタは表が上になり、逆にノーマルGBAとGBプレイヤーだと裏(シールが貼ってあるほう)が上になるんですよね。確かにGBA-SPの方が人気なんですが、任天堂としても主流がノーマルGBAからGBA-SPに移ったと認識しているんでしょう。しかしながら、GBAは当初から将来的に無線通信機能を搭載することを視野にいれていたわけで、無線通信が実現した途端に、裏へと追いやられてしまってノーマルGBAが少しばかり不憫に思えてなりません。まあ、ノーマルGBAが発売されてからまもなく3年ですから、時の移り変わりは早いということで……。

 で、「興味があるのはワイヤレスアダプタだけで、『ポケットモンスターリーフグリーン』には興味がないのか」と聞かれそうですが、ポケモンも買う理由はいちおうあったんですよ。意外と『ポケモンコロシアム』も買っちゃったりなんかしてね。まあ、ね。
 それにしても、『ポケットモンスターリーフグリーン』のカートリッジの色が気色悪いと思う。緑色といってもいろいろあるんですけど、これはないだろうという爬虫類系の緑。GBAに挿しても(おそらくどんなカラーでも)、恐ろしいぐらい合わない。赤色だったらどんな感じでも合うかと思いますけど、『リーフグリーン』の緑色カートリッジは目立つということ以外いいことなしですよ。もしかして、これが『リーフグリーン』より『ファイヤレッド』の方が売れている要因!?

 …ポケモンよりも先に、『バテン・カイトス』を先にクリアしないと。まだやってます。

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2004年2月14日

本日発売「ファミコンミニ」

 本日(2月14日)は、『ファミコンミニ』シリーズとゲームボーイアドバンスSPファミコンカラーの発売日です。Nintendo iNSIDEでも特集記事が上がってますけど、ファミコン20周年のいい記念碑になるラインナップだと思います。子供の頃夢中になったあのゲームに、ふたたび触れてみてはいかがでしょうか。

 ……↑なんてことを書きましたけど、私自身は『ファミコンミニ』に全く興味がないんですよね。スイマセン。でも、『ファミコンミニ』のCMはおもしろい、良いCMですよね。私はよく「任天堂らしさ」という言葉を使うんですが、それにはいろんな意味が含まれています。そのたくさんある意味の中のひとつに、「世間一般の感覚からはズレているが、実はそれが的を射ているかもしれないという感覚」というものがあるんです。で、今回の『ファミコンミニ』のCMなんですが、世間一般の感覚と(たぶん)合致してるんですよね。最初にCMを見たとき、ものすごい違和感を感じました。「合ってるよ」と。これで結果も的を射ていれば、任天堂にとってはより良いんですけどね。どうでしょうか。

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2004年2月 9日

カービィ+フラグシップ

【WHF】 『星のカービィ 鏡の大迷宮』はフラグシップが開発(Nintendo iNSIDE)
 GBA『星のカービィ 鏡の大迷宮』はHAL研究所が単独で開発しているものと思われていましたが、フラグシップも関わっているようです。タイトル画面には「Developed by Flagship」とあります。
 このフラグシップは、あのフラグシップなんですよね…。フラグシップはゲームのシナリオしか請け負わないシナリスト集団ですから、タイトル画面や権利表記にその名が記載されることないはずなんで驚きました。かなり意外です。シナリオだけなら、「Developed by Flagship」とは普通書かないでしょうから、ゲームデザインやグラフィック、プログラムなども担当しているのかもしれませんね。あと、岡本吉起さんがカプコンを退社しましたから、フラグシップ自体の枠組みも変化している可能性もあるかと思いました。

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2004年2月 6日

「星のカービィ 鏡の大迷宮」公式サイトオープン

 『星のカービィ』シリーズの最新作、ゲームボーイアドバンス用ソフト星のカービィ 鏡の大迷宮の公式サイトが開設されました。3月25日発売。4800円。
 いくら人気キャラクターとはいえ、一ヶ月半以上も前に公式サイトがスタートするとは、その期待のほどが伺えますね。反面、やはり1080°シルバーストームは不憫なゲームであったなと改めて。

 さて、カービィの最新作『星のカービィ 鏡の大迷宮』なんですが、公式サイトをひととおりみた感じでは、内容がおそろしく普通にみえます。桜井さんの退社後、新しいHAL研がみられるかとこの作品には期待しておったんですが、ちょっと肩透かしを食ったかなという印象。4色カービィで“同時進行のリアルさ”といわれても、メインで操作できるのはそのうちのひとつだけですから、結局はひとり用だってことなんだと思うんですけどね。もっともっと、新しいカービィを見せてほしいものです。

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2004年1月29日

ポケモンのきのみ問題その6

「ポケットモンスター ルビー・サファイア」の不具合が「ファイアレッド・リーフグリーン」で修理可能に
 ゲームボーイアドバンス『ポケットモンスター・ルビー/サファイア』で、プレイ開始から1年経過するときのみが育たないなどの不具合が起こるという問題。1月29日発売の『ポケットモンスター・ファイアレッド/リーフグリーン』と通信すると、『ルビー/サファイア』の不具合が修正されるそうです。これにより、任天堂サービスセンターと店頭、そして『ファイアレッド/リーフグリーン』による3通りのアップデート方法確立されたわけですから、国内に関してはこの問題は決着した、任天堂は然るべき対応を取った、といえるんじゃないでしょうか。
 しかしながら、この問題はアメリカなど海外にも飛び火すると思われますので、今後はNOAの対応にも注目していこうと思います。
 

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2004年1月15日

ファミコン20周年記念商品 GBA「ファミコンミニ」

「ファミコン」ゲームを携帯ゲーム機で!ゲームボーイアドバンス用ソフト「ファミコンミニ」(ニュースリリース)
 ファミコン20周年記念ということで、任天堂がゲームボーイアドバンスで『スーパーマリオブラザーズ』『ゼビウス』など10タイトルを「ファミコンミニ」と題して発売すると発表しました。発売日は2月14日、価格は2000円。これにあわせてゲームボーイアドバンスSP “ファミコンカラー”も発売するとのこと。
 うーん、微妙。何本かソフトが入っているコレクションスタイルの方が、より売れるんじゃないかなっていう気がしますけどね。ラベルを張り替えられるようにしたりなんかして。あともうひとつ、「ファミコンミニ」っていうネーミングが安易すぎません? いつものことだけど(笑)
 でも、パッケージはホントに素晴らしい出来栄えですよね。任天堂のアートワークスタッフは、ここ10年の任天堂で最も良くなった、進化した部分だと私は評価したいと思います。

 あと、気になったのはNintendo iNSIDEの記事。

ファミコンカラーGBASPの一般発売が決定!
しかし年明け発表で2月14日発売、というのは昨年のGBASPの発表のようです。こういうのは何度もやらない方が良いと思いますけどね。

 ん? どういうこと? 年明けの発表を「何度もやらない方がいい」ということですかね。なぜに?

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2004年1月13日

名作『シャイニング・フォース』が復活する!?

GBA用「シャイニングフォース」の初報、初出スクリーンショットも / gameonline
 海外ソフトメーカー大手のTHQが、シミュレーションRPG『シャイニング・フォース』のゲームボーイアドバンス版を欧州でリリースするとのこと。注目は日本で発売されるかどうかですが、微妙なところじゃないですかね。THQは『スーパーモンキーボール』や『スペースチャンネル5』のGBA版を海外で発売してきましたが、いずれも国内でのリリースには至っておらず、この『シャイニング・フォース』GBA版も見送られる可能性がありそう。
 あと、タイトル画面の権利表記にアミューズメントヴィジョン(av)とあるため、記事中に「ちなみに開発はアミューズメントヴィジョンが担当している模様」が書いてありましたが、開発は外注でしょうね。大体セガの開発子会社が移植なんてショボイ仕事はしないでしょうし、avにはもはやドット絵を描けるスタッフはいないように思います。権利表記がavとなっていたのは、おそらく『シャイニング・フォース』シリーズの権利がavに委譲されたからでしょう。ここからは妄想ですが、今後『シャイニング・フォース』シリーズの新作がavの手によって開発されるかもしれませんね。スマイルビットから来たスタッフもいますから。ただ、ハードはあっちの方だろうけど……。

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2004年1月 8日

Nintendo iNSIDE GAME AWARD 2003

 先月ここでも紹介しましたが、Nintendo iNSIDEさんで開かれたNintendo iNSIDE GAME AWARD 2003の投票結果が発表されました。ゲームキューブ部門のグランプリは、カプコンの『ガチャフォース』。以降、2位がナムコ『テイルズオブシンフォニア』、3位任天堂『マリオカートダブルダッシュ』でした。一方、ゲームボーイアドバンス部門のグランプリは、任天堂の『メイドインワリオ』でこちらは順当でしたね。以下、任天堂『MOTHER1+2』、任天堂『マリオ&ルイージRPG』と続き、任天堂ソフトが強かったみたいですね。
 いやー、それにしてもゲームキューブのグランプリが『ガチャフォース』とは意外でした。もちろん高い評価を受けているのは知ってましたが、『テイルズオブシンフォニア』を凌駕するとは全く予想外。売上ではおそらく、10倍程度の差があるはずねんですけどねえ。ただ、謎なのは、アクションゲーム部門で『ガチャフォース』は『ビューティフルジョー』に負けてるんですよ。『テイルズオブシンフォニア』を負かしてグランプリを取るぐらいの票を集めたのに、ジャンル別部門では次点というのは、どうなんだろう? まあ、アクションゲーム部門で『ビューティフルジョー』に投票して、グランプリでは『ガチャフォース』以外のゲームに投票する人が多ければ、そういうこともありうるんですけどね。とにかく票数が知りたい。なぜか公開されていないけど。
 あと、GBA部門の2位が『MOTHER1+2』というのもどうかという気がした。移植だし、他にもいいゲームいっぱいあっただろうに…。

 ちなみに、私のこのように票を入れました(記憶が合っていれば)。

ゲームキューブ部門グランプリ
 1位 ギフトピア
 2位 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
 3位 マリオカートダブルダッシュ!!

ゲームボーイアドバンス部門グランプリ
 1位 ファイアーエムブレム烈火の剣
 2位 新約聖剣伝説
 3位 メイドインワリオ

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2004年1月 7日

カプコン『逆転裁判』とテレ朝の新ドラマ

 「異議あり!」といえば、カプコンのゲームボーイアドバンス用ソフト、『逆転裁判』に登場する主人公成歩堂龍一の決め台詞として有名です。小雪が出演したTVCMのキャッチにも使われたので、ゲームをプレイしたことがなくともご存知の方もいるかと思います。ところが、明日1月8日から始まるテレビ朝日の新番組のタイトルを見て、唖然としました。その名も「異議あり!」女弁護士大岡法江。ご丁寧にも、ディレクトリも「異議あり」になっている。
 私は当然のようにこう思った。「このドラマ、『逆転裁判』のパクリじゃないか?」と。とりあえず確かめようということで、開設されていたドラマのホームページを閲覧してみた。ははぁ、法廷が舞台で、主人公が弁護士、ライバルも登場すると。でも、これだけでは、似ているなぁ、という程度である。ならば、実際にパクリなのかどうか番組を見なければ…! しかし、ここで重要なコトに気が付いた。実は、私は『逆転裁判』をやったことがなかったのである。

 今日は、こんな感じのネタでした。私も番組見ますけど、実際に見て確かめてくれる方が他にいれば助かります。

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2004年1月 6日

「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」の発売日が1月29日に決定!

 『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の公式サイトがオープン。発売日が1月29日に決定ということで、これはびっくりしましたね。昨年のTGS講演では「来春発売」と発表していた記憶がありましたから、3月あたりに発売されると思っていたのですが、1月中に発売とは予想してませんでした。発売日を早めたのは、なにかしらの理由があるのでしょうね。それにしても、例のバグ騒ぎもありましたから、ゲームフリークのプログラマーは死んでるんじゃないですか。ホント大変だったと思います。ただ、今作こそきっちりと徹底的にデバッグをやっていただかないと。あ、もうマスターアップかな?

 発売カレンダーも更新。とりあえず注目作の発売日だけ紹介。

1/22 GC1080°シルバーストーム
1/23 GBA逆転裁判3
2/19 GBAゼルダの伝説 4つの剣+
3/04 GCカスタムロボ for GAMECUBE
3/11 GCMETAL GEAR SOLID THE TWIN SNAKES

 あと、日は未定ですが3月に『星のカービィ 鏡の大迷宮』が発売されます。3月はもう1本ぐらい出そうな予感。

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2003年12月30日

ポケモンのきのみ問題~その5

きのみの成長に関するご案内(店頭修理)
 ポケモンのきのみ問題で、任天堂から発表がありました。『ポケットモンスター・ルビーサファイア』でプレイ開始から1年経過すると、きのみが育たないなど時計機能に関するイベントに不具合が発生する問題に関して、一部の販売店で「月刊任天堂」(店頭デモディスク)を通じて修正できるようになりました。北海道から沖縄まで47都道府県全てカバーされています。詳しくは上記のリンク先を参照してください。また、ポケモンセンター(東京、大阪、名古屋、福岡)にも「月刊任天堂」が設置されているそうです。なお、店頭で修正すると、ジグザグマがプレゼントされます。
 これでようやく、一件落着といったところでしょう。担当者のみなさん、年末のクソ忙しい時期にお疲れ様でした。でも、来年また海外でも同じ問題が起きるんですよね。アメリカは広いし、欧州は各国文化が違いますから、まあ大変でしょう。来年もこの問題は追いかけたいと思います。

 任天堂ホームページの更新情報、はやくもNOM1月号がリンクされていますが、クリックしてもリンク切れ…。

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2003年12月29日

2003年のベストゲームは?

Nintendo iNSIDE GAME AWARD 2003
 Nintendo iNSIDEさんで、ゲームアウォードなるものが開催されているので、私も投票してきました。しかしまあ、ようけ部門があるもんですね。3位まで投票できるのはいいが、そんなにゲームやってないんだからどうしたもんだか。ゲームボーアドバンスのスポーツゲーム部門なんて該当作品なしでしょう。あと、『ファイアーエムブレム烈火の剣』がRPG部門で、『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』がシミュレーション部門なのはなぜだ?
 ゲームキューブのグランプリは、いいソフトがたくさんあったので、ひとつに絞るのはなかなか難しい…。『マリオカートダブルダッシュ』『ファイナルファンタジークリスタルクロニクル』あたりが自分の中では候補になってくるんですが、ここはあえてあんまり注目されていないであろうマイナーソフトに投票しました。しかしまあ、『テイルズオブシンフォニア』か『マリオカートダブルダッシュ』あたりがグランプリ候補なんでしょうけどね。
 一方、ゲームボーイアドバンスの方は、いろいろあったんですが、これしかないというソフトが私的にあります。今年、いちばん遊んだゲームでした。このゲームの持つ方向性が今のゲーム業界には大事だと思っております。

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2003年12月27日

ポケモンのきのみ問題~四回目

 ホコタテブログで紹介するのは四回目になる『ポケットモンスタールビー/サファイア』のきのみ問題ですが、ファミコンプラザさんに修正プログラムが入った月刊任天堂1月号(店頭用デモディスク)が入荷したそうです。ファミコンプラザでは、里町店のみ設置とのこと。店頭で修正するとジグザグマが入手できます。せめてもの罪滅ぼし、といったところでしょうか。
 また、株式会社ポケモンの情報によれば、ポケモンセンター(東京、大阪、名古屋、福岡)には既に設置されているみたいですね。その他の店舗での設置状況は、今月末に任天堂ホームページ上で公表される予定だそうです。任天堂の人達も大変でしょうが、今までポケモンでいくら稼いだんだって話になるので、あまり文句はいえませんよね。

 それから、POKEDEXさんの掲示板にはこんな書き込みが。

今日、任天堂東京サービスセンターでRSを持込修理してもらったときにスタッフの方から聞いた話です。
時計の問題に関して今後製造されるものは修正版ですが、店頭在庫は回収されません。
その代わり販売店での修正を行ったり(既出)、来年発売予定の「ファイアレッド」「リーフグリーン」と通信することによって自動的に「ルビー」「サファイア」に修正プログラムがダウンロードされ、知らないうちに(ココ注目!)直ってしまうようになるそうです。
「知らないうちに」ってのはいかがなもんでしょうか…。

 というわけで、知らないうちに直るのかどうかわかりませんが、来年3月にも発売かという『ポケットモンスターファイアレッド/リーフグリーン』に修正プログラムが積まれるようですね。まあ、技術的には何の問題もないでしょう。修正プログラムでちゃんと修正されるかどうか、不具合が起きないか、今度は抜かりのないようデバッグをやりなさいよ。>開発スタッフ&マリオクラブ

SBG:GT4“プロローグ”版,12月23日からディスク交換 ロジクールのステアリングコントローラ「GT FORCE」「GT FORCE Pro」で「GT4“プロローグ”版」をプレイをした場合,「アクセルが全開にならない」「ハンドルが左右にきれたまま戻らない」という現象が起こる場合がある,というもの。
 任天堂だってたまには今回のようなミスをやらかすもんすが、ソニコンさんも負けず劣らずやってくれました! これはちゃんとデバッグしたのか?と思ってしまうような単純な見落としですねえ。正直、いい気味だ。私もさっそく嫌がらせついでに送りつけてやりたいと思います。

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2003年12月20日

チョットルイージキャンペーン

チョットルイージキャンペーン(ページ下の方でひっそりとやってます・・。)

兄のホットマリオキャンペーンに対抗して、弟のチョットルイージキャンペーンなるものが任天堂ホームページで始まりました。その中に、「あなたのルイージ度チェック」という一昔前に流行った企画があり、ルイージにちなんだ設問が用意されています。私はルイージファンではないですが任天堂ファンのひとりなのでとりあえずやってたところ。

結果…

評価:ワルイージ
「…ルイージではないようです」
あなたはルイージ度よりもワルイージ度が勝っています。と言うことで、ワルイージに決定! やりなおし不可ですよ。
あなたのルイージ度31%

うーん、なんかもっとおもしろいことを言ってくれるかと思ったのに…。それにしてもワルイージですか。「やりなおし不可」というのでやりなおししませんが、マンタさんもワルイージだったようですし、もしかしてルイージかワルイージの二択しかないのでしょうか?

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2003年12月16日

ルイージというキャラクターの在り方って

マンタマ: PSO3とマリオルイージ
 ゲームボーイアドバンス用ソフト『マリオ&ルイージRPG』でのルイージの扱いについて。ルイージには公式の設定がほとんどないのに、ネタキャラにしてしまうのはどうか。また、ユーザーがそういった想像をする余地がなくなってしまうのではないかという話。

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2003年12月15日

ポケモンの不具合~その三

 『ポケットモンスタールビー・サファイア』のバグの続報。各サイトの掲示板には、既に修正してもらった方からの報告が続々と入ってきています。その中から気になった書き込みを一部抜粋して紹介。

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2003年12月 7日

ポケモン不具合に無償対応

 11月26日の記事で紹介した『ポケットモンスタールビー/サファイア』の不具合の件ですが、任天堂株式会社ポケモンの公式見解が出ました。今後、ゲーム誌やコロコロコミック、小学館の学年誌などに同じような告知がなされると思います。見解の内容は、要するに症状が出たら任天堂サービスセンターに送れということですね。各所の掲示板を除いてみると、既に修正されて送り返してもらった人がチラホラ。しかし、数万以上の単位で送りつけられてくるんですから、担当者は大変でしょうね。

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2003年11月27日

ポケモン2003年11月21日に一ヵ年バグ?

POKeDEX Forum [ルビー・サファイア]/■注意■ルビー・サファイアでの異常な現象に関して
ルビー&サファイアの時計機能にバグが?(ぽけっと☆ぱーく ぷらす)
 「コンピュータ2000年問題」ならぬ、「ポケモン2003年11月21日問題」となるのかどうかはわかりませんが、『ポケットモンスタールビー/サファイア』(以下『ポケモンR/S』と略)に不具合が多数報告され、ポケモンサイト界隈でちょっとした騒ぎになっています。その不具合の内容とは、プレイ開始から1年経過すると、「きのみが育たない」「1日1回のイベントが起こらない」など、時計機能を利用したイベントに軒並み不具合が発生するというもの。しかもこの不具合の重大なトコロは、回避できず、また復旧の方法が見つかっていないという点にあります。『ポケモンR/S』を発売日の昨年11月21日に購入していても、まだプレイ開始から1年経過してなければこの不具合は発生しないようですが、後々不具合が起こる可能性があるということです。
 注目すべきは、掲示板の書き込みを見るかぎり、任天堂(とポケモン関連会社)は最近までこの不具合を把握していなかったらしい、ということです。ということは、初期生産分のカートリッジだけでなく、最近まで生産・出荷していた『ポケモンR/S』のカートリッジも同様の不具合が発生する可能性があります。しかも『ポケモンR/S』は海外でも発売されていますから、この問題は思わぬカタチで海外に飛び火するかもしれません。ちなみに、『ポケモンR/S』は全世界で1000万個以上出荷されています。
 今後の焦点は、任天堂がどのような対応を取るかです。現在任天堂も調査中ということで、上手い具合にユーザー自ら解決できる復旧方法が見つかればいいのですが、ちょっと難しいかもしれません。今のところ、サポートセンターなどでは「データを消去せずに修正が可能と思われるので、症状メモを付けて任天堂のサービスセンターに送ってほしい」などと答えているようですが、これは大変そうですね。また、少なくとも1年間は正常にプレイできたわけですから、全品リコールというのは有り得ないと思います。
 いずれにしても、多数のユーザーから不具合が報告されていますから、任天堂か株式会社ポケモンのホームページ上でなんらかの発表がなされると思います。『ポケモンR/S』のユーザーは、慌てず騒がず公式見解を待ちましょう。なお、この記事は27日(木曜日)の夜に書いています。明日28日には何らかの発表があるかもしれません。
 #この不具合は誰のせい、というものではないと思いますが、今頃プログラマーはいたたまれない気持ちでいるでしょうね…。

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2003年11月22日

アニメとのタイアップ F-ZEROファルコン伝説

F-ZERO ファルコン伝説
機種:ゲームボーイアドバンス
発売日:11月28日
価格:4800円
発売元:任天堂

 エヌディーキューブの開発らしく、『~FOR GAMEBOY ADVANCE』とエンジンは変わってないようですが、いろんなモードが追加されたのでそれなりにお買得感はありそうです。個人的には、清水いっしんさんが関わっているのかどうかだけが気になるんですが、どうなんでしょうね。微妙な関係っぽい。
 あとは、アニメとの連動が上手くいくといいですよね。アニメのデキについてはよくわかりませんが(見れない)。ただ、昔、こういうメディアミックスで作る商品を宮本さんは嫌いだって以前言ってましたよね…?

訂正:開発はエヌディーキューブではなく、朱雀でした。広告代理店が電通で、しかもエンジンが同じ(にみえた)なので、エヌディーキューブだと思い込んでしまいました。

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外国人にも好評? 日本製シミュレーションRPG

SBG:FFT-A、全世界で累計出荷150万本を突破!
 FFT-Aが全世界で累計155万本を出荷。内訳は日本が46万本、北米76万本、欧州33万本となっていて海外の方が売れているようです。
 最近北米でFEが発売されたんで、一体どういう反応を示しているのか海外のフォーラムを見て回ってたんですが、その中に「FEはFFT-Aに似てるの?」というスレッドがありました(笑)。FEファンからすれば苦笑するしかありませんが、向こうではFFT-Aの評価は結構高いみたいですよ。国内でも、FF12が来夏発売されることですし、続編かver1.1的なモノが出るかもしれませんね。

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2003年11月16日

GBA:マリオ&ルイージRPG

マリオ&ルイージRPG
機種:ゲームボーイアドバンス
発売日:2003年11月21日
価格:4800円
発売元:任天堂
開発元;アルファドリーム

 ファミ通で高得点を獲得すると、裏で何かあったんじゃないかなどと疑いがちですが、『マリオ&ルイージRPG』の場合はその心配はない(はず)。開発はアルファドリームで、名作といわれながらさっぱり売れなかった『トマトアドベンチャー』と同じエンジンで作られています。CMも今回はマトモなので、ぜひ。

追記:音楽が下村陽子さんってマジ? フリーになったのは確かだが…。

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2003年10月26日

am3に特殊技術

[eg]am3、「アドバンスムービーアダプタ」「アドバンスムービーカード」を発表 ゲームへの技術応用も視野に
 アクトイマジン社のコーディック技術は、am3のアドバンスムービーだけではなく、GBAのゲーム開発にも使われるとのこと。それに関連して、任天堂業務部長の田中晋さんとスクウェア・エニックスの橋本真司さんが登場。GBA版の『キングダムハーツ』にこのコーディック技術が使われるとのこと。…これからはGBAでもムービーの入ったゲームが増えるかもしれませんね。
 #業務部長の田中さんは、どこにでもいそうな、普通のオッサンでした。

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2003年10月12日

GBA10月17日発売オリエンタルブルー青の天外

オリエンタルブルー -青の天外-
 公式サイトが、めちゃくちゃ任天堂らしくないレイアウトですね。…ま、そんなことはおいといて、元が64DDの企画だったらしいんで、テキトーに頑張って欲しいなとは思います。きっと招布絡みの企画だったんでしょうね…。

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