クラブニンテンドー特典オリジナルDSカードケース#2
注文していたクラブニンテンドーのポイント交換特典「オリジナルDSカードケース#2」が届いたので、紹介してみます。
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注文していたクラブニンテンドーのポイント交換特典「オリジナルDSカードケース#2」が届いたので、紹介してみます。
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ニンテンドーDS用ソフト『メトロイドプライムピンボール』の公式サイトがオープンしました。『メトロイドプライムピンボール』は、その名のとおり『メトロイドプライム』のピンボールゲームで、2画面による縦長の構成やタッチパネルでの台揺らしなどDSならでは特徴が特徴が盛り込まれているほか、ソフトに同梱されるDS振動カートリッジによりリアリティのあるプレイ感覚を実現しています。開発を担当しているのは、『スーパーマリオボール』を開発した英国のデベロッパーFuse Games(日本語サイトあり)です。
『メトロイドプライムピンボール』の発売日は1月19日、価格は4,800円(税込)です。
Fuse Gamesはピンボールゲームの開発に定評があるデベロッパーですので、ソフトのクオリティには問題はないでしょう。ただ、商品としては、『メトロイドプライム』の冠では海外だとよくても、日本ではユーザ層があまりにも限定されてしまうのが気がかりですね。サムスはモーフボールに変形するので、ピンボールゲームにしたくなる気持ちはわかるんですけど。
さて、本作に同梱されるDS振動カートリッジですが、従来の振動機能とは異なる、アルプス電気の短振動フィードバックデバイスを採用しているらしいですね。従来はモーターで振動を起こしていたんですが、アルプス電気のフィードバックデバイスでは独自の電磁駆動方式により、従来のものと比べ高速応答性と多彩な振動動作を実現しているそうです。振動機能が重要になるであろうレボリューションのコントローラにも、このフィードバックデバイスが採用されるかもしれませんね。『メトロイドプライムピンボール』が一足早く発売された米国では音が気になるといった声もありましたが、新しい方式のために過剰反応されているところもあるのではないかと思います。従来のモーター方式だって音はしますからね。
参考:プレスリリース//アルプス電気/フォースリアクタ「AFシリーズ」を開発/新製品/
メトロイドプライムピンボール
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/01/19
機種: ニンテンドーDS
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ニンテンドーDS用ソフト『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』の公式サイトがオープンしました。『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』は、ミリオンセラーとなった『脳を鍛える大人のDSトレーニング』に続く第2弾です。もっといろんなトレーニングがしたいというユーザからの要望に応え、バラバラになっている漢字のパーツを完成させる「漢字合成」や記憶と加算を同時に行う「記憶加算」、譜面に沿って鍵盤を演奏する「名曲演奏」、音声で言われる3文字の単語を聞き取る「聖徳太子」など新作トレーニングを満載しています。
『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』の発売日は12月29日、価格は2,800円(税込)です。
公式サイトの開設は遅くなりましたが、そのぶん通常より気合の入った(というか丁寧な)公式サイトになってますね。私は正直今作を購入するつもりは全くなかったんですが、新規に追加されたトレーニングに惹かれました。「名曲演奏」と「聖徳太子」、「釣銭渡し」、「後出勝負」あたりは普通に楽しそうなのでやってみたいですね。対戦モードも充実していますから、前作以上に楽しみながら脳を鍛えることができるんじゃないでしょうか。しかも、「最近撲滅」というドクターマリオもどき(?)のミニゲームもあるという...こういうのに任天堂ファンは弱いんですよね。困りました。
この『もっと教授』は、『マリオ&ルイージRPG2』と12月29日同日発売となっています。お年玉商戦で『マリオ&ルイージRPG2』を購入するお子さんと共にお店にやって来た親御さんに『教授』あるいは『もっと教授』を購入してもらおう、という任天堂の狙いがあるようです。それには店頭で購入を決定してもらうわけですから、POP(任天堂から配布されるのかな?)もかなり重要になるのではないかと思います。まー初週から爆発的に売れるようなことはなく、前作と同様ジワジワと人気を集めていくんじゃないでしょうか。ただ、初回出荷本数はかなり多いらしく、Amazonのランキングでも早くも1位になっているので、そのあたりがどう出るか、ですね。
東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/12/29
機種: ニンテンドーDS
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、27日からオンエアされている『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』のTV-CMが公開されました。公開されているのは「彼女の脳年齢編」で、女優の松嶋奈々子さんが出演しています。
また、Touch-DS.jpでは、『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』の紹介&プレイムービーも掲載されています。
『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』の発売日は12月29日、価格は2,800円(税込)です。
松嶋さんの起用は話題性十分だったようで、情報・ワイドショー番組などでも発表会やTV-CMの映像が流れたようです。発表会での松嶋さんの映像は、Yahoo!ニュースに掲載されています。
「脳年齢」が気になりだす年齢層はちょうど松嶋さんの年代でしょうから、わりとこの起用はマッチしてるんじゃないかと思います。ロングランでTV-CMを流していくと思いますから、松嶋さんとの契約期間もかなり長くなるんじゃないでしょうか。そのぶんギャラは相当高くなるんですけど、ひとつのTV-CMで『教授』と『もっと教授』の2本を売っていけるのが非常に大きいですね。もしかすると『えいご漬け』のTV-CMにも、松嶋さんが出演するのかもしれません。
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任天堂は26日、都内で「ニンテンドーDS Touch! Generations 新作ソフト記者発表会」を開催しました。ニンテンドーDSのこれまでを振り返るとともに、今後の展開や新しいCMキャラクターの発表を行いました。
この発表会で登壇した任天堂社長の岩田聡氏は、様々なデータからこれまでのニンテンドーDSの実績をアピール。ニンテンドーDSの出荷台数は発売から1年と3週間で544万台に達し、実売数でも500万台を突破したことを明らかにしました。ソフトの出荷本数はこれまでに『nintendogs』が国内だけで108万本(北米・欧州でもミリオンを突破)、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』は138万本、『やわらかあたま塾』は108万本、『おいでよ どうぶつの森』は127万本に達しました。これによりニンテンドーDSは、発売から一年余りで4つのミリオンセラータイトルが誕生したことになります。
今後のTouch! Generations展開については、『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』を12月29日に、『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』を1月26日に発売するのに加え、情報センター出版局のベストセラー「旅の指さし会話帳」をニンテンドーDSにアレンジした『旅の指さし会話帳DS』を3月に発売することを発表しました。海外旅行で使う会話を指で指すだけでコミュニケーションが取れるという本の内容をそのままに、検索機能の強化や会話を音声で発音してもらう機能など、DSならではの使いやすさを追求しているとのこと。韓国、中国、タイ、アメリカ、ドイツ版の5タイトルを発売予定で、開発は情報センター出版局とトーセで担当しているそうです。
また『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』のCMキャラクターに、女優の松嶋菜々子さんを起用することを発表しました。発表会には松嶋さんも登場、集まったマスコミに向け『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』をアピールしました。松嶋さんの出演するTV-CM「彼女の脳年齢編」は、27日からオンエアされます。
ITmedia +D Games:ニンテンドーDS本体は500万台を突破――ソフトは4本がミリオンセラー
【DS新作発表会】ニンテンドーDS、史上最速で500万台販売! / ファミ通.com
【DS新作発表会】松嶋菜々子の脳年齢は? 『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』のCMが12月27日より放映開始 / ファミ通.com
『もっと脳トレ』TV-CMに松嶋菜々子さん! DSの快進撃が伝えられた任天堂発表会
任天堂、岩田聡社長「最速で500万台を突破!!」。「Touch! Generations」新CMは松嶋菜々子さん
ゲーム機史上最速!ニンテンドーDSが500万台突破/Gpara.com:ゲームニュース
脳年齢は52歳!? 松嶋菜々子が『脳トレ』CMに登場/Gpara.com:ゲームニュース
[eg]ゲームの新たな魅力を生み出した“Touch! Generation”シリーズの新作を発表! TVCMには松嶋菜々子を起用!
「まさにミリオンセラー連発」--任天堂岩田社長が語るニンテンドーDS戦略 - CNET Japan
“もっと脳トレ”がチェックした、松嶋菜々子さんの脳年齢はなんと!?――任天堂、ニンテンドーDS向け“Touch! Generation”シリーズの新作2タイトルを発表
ニンテンドーDSが実売500万台を達成、『脳トレ』新作CMには松嶋菜々子さん (MYCOM PC WEB)
年の瀬の押し迫ったこの時期に発表会を行うとは思いませんでした。もう休養モードに入ってましたよ。
なにはともあれ、4タイトルものミリオンセラーが誕生したのはめでたいことです。『ドラクエ』『FF』『ポケモン』の3大タイトルを除くと、最近はミリオンセラータイトルがめっきり少なくなってしまいましたからね。近年ゲーム業界は不調と言われている中で、この4タイトルはユーザから幅広い支持を得ることができたことに価値があると思います。今後は『マリオカートDS』もミリオンセラーになると思いますし、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』は150万、『おいでよ どうぶつの森』は200万ぐらいはいくんじゃないでしょうかね。ニンテンドーDSの好調は続くと見てます。
今年は岩田さんのプレゼンがものすごく多かったですね。そのせいか任天堂全体が岩田カラーに染まってきたような印象がありますし、任天堂と言えば山内さんのワンマンというイメージを持つ方はもういなくなったんじゃないでしょうか。今回のプレゼンはTGSフォーラムの基調講演や「NINTENDO DS Conference! 2005.秋」の内容と一部重複していますが、「NINTENDO DS Conference! 2005.秋」のように任天堂ホームページに掲載してほしいですねー。来年もまた岩田さんのプレゼンを楽しみにしたいと思います。
『旅の指さし会話帳DS』、フランスでもスペインでもなくドイツ版が入るのはなぜなんだろうと思ったら、FIFAワールドカップを意識してるんですね。このへんの抜け目のなさはさすがです。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、25日からオンエアされている『マリオ&ルイージRPG2』のTV-CMが公開されました。公開されているのは「大人な子供たち編」で、『マリオパーティ7』『マリオカートDS』に引き続きナインティナインのふたりが出演しています。
『マリオ&ルイージRPG2』の発売日は12月29日、価格は4,800円(税込)です。
ナインティナイン出演のTV-CMは3タイトル目ということで、内容についてはもう特に書くことがなくなってしまいました。
ですが、『マリオ&ルイージRPG2』のTV-CMがいつもと違ったのは、オンエア開始が25日と発売日のわずか4日前だったことです。任天堂は『マリオ&ルイージRPG2』の発売日を、異例となるクリスマス後の12月29日に設定したため、クリスマス前にTV-CMをオンエアしてしまうと、もう売っているものと勘違いされてしまいますから、25日のオンエア開始は当然の成り行きでした。今回『マリオ&ルイージRPG2』の発売日が12月29日となったのは、お年玉商戦向けということに加え、クリスマスにニンテンドーDSを購入したユーザのセカンドバイ、サードバイの需要を見越してのものでしょうね。『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』の販売本数がDSの『青の救助隊』とほとんど変わらなかったり、『ロックマンエグゼ6』あたりの低年齢層向けのGBAタイトルが健闘しているところを見ると、年末商戦に入るまでDSの低年齢層における普及率はさほど高くなかったんじゃないでしょうか。大体DSユーザのうち100万人は、自身の脳年齢が気になる年齢のユーザなわけですからね(笑)。しかしこのクリスマスでDSは低年齢層に一層普及するわけですから、お年玉商戦でのセカンドバイ需要は非常に大きいものがあると思います。任天堂はそれを見越したうえで、『マリオ&ルイージRPG2』を12月29日発売と決定したのでしょう。実際にこれでヒットするかどうかはわかりませんが、『マリオ&ルイージRPG2』の発売日ひとつをみても、戦略がないとまで言われた昔の任天堂と比べると随分様変わりしたなという印象があります。
マリオ&ルイージRPG2
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/12/29
機種: ニンテンドーDS
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ニンテンドーDS用ソフト『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』の公式サイトがオープンしました。『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』は英語のディクテーションソフトで、シリーズ18万本の販売実績があるプラト株式会社のパソコンソフト「えいご漬け」のニンテンドーDS版です。単なる移植ではなく、マイク入力や毎日のトレーニングの結果がカレンダーやグラフに記録される機能など、DSの機能を活かしたさまざまな要素が追加されています。公式サイトでは、ソフトの紹介とFLASHによる早わかりガイドが公開されています。
また、『えいご漬け』の体験版『“ちょっと”えいご漬け』がダウンロードできるサービスが12月27日から実施されます。『脳を鍛える大人のDSトレーニングお手軽版』『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニングお手軽版』の配信も同時に実施されますので、いち早く体験したい方はDSダウンロードサービス実施店へどうぞ。
『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』の発売日は1月26日、価格は3,800円(税込)です。
『脳を鍛える大人のDSトレーニング』などと比べると、『えいご漬け』はより学習ソフトとしての趣きが強いソフトだと思うんですが、ほのぼの・癒し系のキャラクターで学習ソフトとして堅さを和らげているのに好感が持てました。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』に沿ったユーザインターフェイスも、ユーザとしては安心感がありますよね。タイトルで「英語が苦手な大人」と対象を限定していますが、公式サイトトップページにあるTOEICのスコアとみられるピラミッドでは、TOEIC 600点前後の人までを対象としてあるので、それなりに幅広い難易度の問題をカバーしているようです。敷居は低く奥が深いという理想的なソフトになっているんじゃないでしょうか。
(12月28日追記)
Touch-DS.jpに、『えいご漬け』の紹介&体験映像が掲載されました。
プロモーションムービーがまるで学習ビデオのよう。ディクテーションをベースにしたミニゲームやパズルも楽しめるとのこと。
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/01/26
機種: ニンテンドーDS
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"NINTENDO DS asobi project"の受賞者が発表! / ファミ通.com
ニンテンドーDSの機能を活用した新しい"asobi"のアイデアを広く一般から募集するコンテスト、「NINTENDO DS "asobi project"」の受賞者が発表されました。応募期間6月7日から8月31日までの間に2599通もの応募があり、8歳~65歳までの幅広い年代からアイデアが寄せられました。そのなかで大賞に選ばれたのは、おなかに赤ちゃんがいるお母さんの不安を解消したり、赤ちゃんとの触れ合いを実感できるというアイデアでした。そのほか審査員特別賞4名、優秀賞2名が選ばれています。
私は自身の発想の貧困さに呆れて応募しませんでしたが、見事に受賞された方々おめでとうございます。大賞のアイデアは、これまでゲーム業界を目を向けなかったという部分で高く評価されたのではないでしょうか。受賞した他のアイデアを見ていくと、元々の応募には詳しく解説してあったんでしょうけど、あの短い紹介文では何が何やらさっぱりわからないのもありますね。「スリープ後のフタを開けるドキドキ感が味わえる上下画面を使ったパズル」は、どういったパズルゲームだったのか気になる。「DSを枕の下に置いて寝ると翌朝自分の夢で遊べる」というアイデアは、ドラえもんのひみつ道具でそんなのがあったような...夢はありますけど商品化は無理そうですね。商品化しやすいという意味では「マイクからの音で草が育ち、すれちがい通信で花粉が飛んで他のユーザーのところで新しい草が育つ」というアイデアがいちばん可能性ありそう。ただ、すれちがい通信を根幹としたアイデアはある程度ソフトが売れないとその機会自体が生まれないので、他のソフトに付随した形でなら商品化の可能性も見えてくるのではないかと思います。残念ながら「商品化を前提としたコンテストではないため、受賞者のアイデアを商品化する予定は現段階ではない」そうですけど、可能な限り商品化する方向で前向きに検討してほしいですね。
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「文化庁メディア芸術祭」、今年はエンターテインメント部門で任天堂の「nintendogs」が優秀賞
平成17年度文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表され、任天堂のニンテンドーDS用ソフト『nintendogs』がエンターテインメント部門の優秀賞に選出されました。任天堂としては、昨年同部門の大賞を受賞したゲームボーイアドバンス用ソフト『まわるメイドインワリオ』、同優秀賞を受賞したニンテンドーDS内蔵アプリケーションソフト『ピクトチャット』に続いての受賞となります。また、任天堂関連ではハードウェアでゲームボーイミクロ、ゲームキューブ用ソフト『大玉』、ニンテンドーDS用ソフト『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』、同『やわらかあたま塾』がエンターテインメント部門の審査委員会推薦作品に選ばれています。
まずは『nintendogs』開発チームのみなさん、このたびは受賞おめでとうございます。昨年の『まわるメイドインワリオ』に続く大賞とはなりませんでしたが、見事に優秀賞を受賞しました。『nintendogs』はその後発売されたDSのヒットタイトルの起点となっただけに、多くの人が共通して興味を持てるゲーム内容と、「すれちがい通信」に代表されるコミュニケーション性が評価されたのではないかと思います。
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『おいでよ どうぶつの森』が発売二週目にして、各販売集計機関で50万本前後のセルスルーを記録する大ヒットになっています。
任天堂ハードのフラグシップタイトルで、同じく11月下旬に発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』や『大乱闘スマッシュブラザーズDX』などと比べても、『おいでよ どうぶつの森』の売れ行きは同等かそれ以上の勢いとなっています。任天堂の出荷計画は明らかではありませんが、年内に100万本の出荷を達成するのはほぼ確実と言っていいと思います。年内(12月19日~25日の週まで)のセルスルーは、おそらく90万本ぐらいにはなるんじゃないでしょうかね。
『おいでよ どうぶつの森』は先週まで全国的に品切れが続いていましたが、Rambling Manさんの記事によると今週潤沢な出荷があるようですから、これまで購入できなかった方の多くは今週中にも手にすることができるのではないでしょうか。ただし、今後任天堂の予測を超える需要となり、年末商戦のため柔軟な生産体制が取れない場合は、また供給が追いつかない可能性もあります。クリスマスプレゼントに予定している親御さんは、品切れの場合、店頭でいつ入荷するかを御確認のうえ予約されたほうがいいでしょう。また、お年玉の需要が集まる年明けにも、品切れが起こる可能性がありますので注意が必要です。
それにしても、『おい森』がこんなに売れるとは思いませんでした。年内に50万本ぐらいかなと思ってたんですが、どうやらその倍近い数字になりそうですね。任天堂はどのぐらいの数を予測していたのかが気になるところ。この勢いだと100万本すらもはや単なる通過点と言え、最終的にはその上も目指せるかもしれません。
あと『おい森』とは関係ないですけど、『たまごっちのプチプチおみせっち』のハーフミリオンも予想外でした。バンダイはウハウハというか、バンダイナムコで今期ナンバーワンのヒットタイトルになりそう(海外入れると知らんけど)。でも、こうしてヒットしても、すぐに潰してしまうのがバンダイなんですよね……。
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ナムコは、『テイルズオブ』シリーズ最新作となるニンテンドーDS用ソフト『Tales of the Tempest テイルズ オブ ザ テンペスト』を発表しました。ティザーサイトが本日オープンしています。キャラクターデザインは『テイルズオブデスティニー』『テイルズオブリバース』などを担当したいのまたむつみさんで、ティザーサイトで主人公のイラストが一枚公開されています。
『テイルズオブザテンペスト』は2006年発売予定、価格は未定です。
これまでゲームボーイアドバンスで展開されていた『なりきりダンジョン』シリーズではなく、今回は新しく『テイルズオブザテンペスト』という本格RPGとなるようです。アルファシステムが『なりきりダンジョン』シリーズの開発を担当していましたが、今回『TOT』の開発はどこになるんでしょうかね。ナムコテイルズスタジオは2チーム体制(?)で、『テイルズオブリバース』『テイルズオブジアビス』を続けて開発しており、『テイルズオブレジェンディア』はナムコ本社の開発を担当していました。今作はいのまたさんがキャラデザということで、ナムコテイルズスタジオが開発しているということも、ありえなくもないかもしれませんが、はてさて。発売時期は、最近『テイルズオブ』シリーズが乱発気味ということもあり、期間を置いて発売してもらいたいですね。
(12月16日追記)
『テイルズ オブ』シリーズの最新作が早くも判明! / ファミ通.com
グラフィックはフィールドマップを3D、街の中を2Dで表示。戦闘シーンも従来のリニアモーションバトルをベースに、タッチパネルでの操作も用意されているとのこと。また、無線通信によるマルチプレイでの冒険にも対応予定だそうです。
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おいでよ どうぶつの森 村長さんからのプレゼント
ニンテンドーDS用ソフト『おいでよ どうぶつの森』公式サイトとDSダウンロードサービス情報ページで、『おいでよ どうぶつの森』の配信サービスの実施が発表されました。全国のTouch! Try! DS実施店舗と首都圏のJR 7つの駅で、『おいでよ どうぶつの森』のすれちがい通信をすると、村長さんからのメッセージボトルに“マリオ”シリーズの家具が詰められて浜辺に届くというもの。配信期間は、12月9日(JR駅では10日)から12月25日まで。詳しくは上記リンク先をご覧ください。
単なるデータ配信サービスというだけでなく、お店に足を運んでもらおうという動機付けにもなっていますね。こうした仕掛けを用意することで、ニンテンドーWi-Fiステーションの認知度と利用率が徐々に高まっていくんじゃないでしょうか。
レアな家具が配信されるということで私も行っておきいんですが、残念ながら近場にない実施店がないので無理ですね。というか、ウチの県まだ2件しかないんですけど。
(12月9日追記)
プレゼントされる“マリオ”シリーズの家具は、複数(6種類?)ある模様。ターミナルの前で、何度もすれちがい通信を設定してプレゼントを受け取ると吉かも。
私はやはり実施店にまで行けませんので、どなたか私に“マリオ”シリーズの家具を譲ってくださる方はいらっしゃらないでしょうか? 家具ひとつにつき1万ベルで……。
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ニンテンドーDS用ソフト『マリオ&ルイージRPG 2』の公式サイトがオープンしました。『マリオ&ルイージRPG 2』はAボタンでマリオ、Bボタンでルイージ、Xボタンでベビィマリオ、Yボタンでベビィルイージと、4つのボタンを駆使して4人のキャラクターを操作するというユニークなアクションRPGです。公式サイトにはプロローグとゲームの特徴が掲載されています。
『マリオ&ルイージRPG 2』の発売日は12月29日、価格は4,800円(税込)です。
前作をプレイしていないため、書くことがほとんどありません。前作と同様開発元はアルファドリームで、音楽は下村陽子さんが担当しているようです。また、『メトロイドプライムピンボール』に同梱される振動カートリッジに、密かに対応しているらしいのですが、公式サイトにはそういった記載はどこにもありません。おそらく対応していると思うんですが。
ナインティナインが出演するであろうTV-CMも楽しみですね。ベビィも出てくるんでしょうか。
マリオ&ルイージRPG2
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/12/29
機種: ニンテンドーDS
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DSダウンロードサービス
任天堂ホームページに、ニンテンドーDS用ソフトを体験できる「Touch!Try!DS」や、「すれちがい通信中継所」など店頭サービスの情報が掲載されました。これらの店頭サービスは、任天堂が各ショップに設置している「ニンテンドーWi-Fiステーション」の筐体で体験できるようになっているようです。「Touch!Try!DS」は筐体に設置されたニンテンドーDSの体験台で、発売されているDSソフト30タイトルの体験版をプレイすることができるというサービスです。またDSダウンロードサービスとして、『おいでよ どうぶつの森』『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』『ポケモントローゼ』の「すれちがい通信中継所」と、既報のとおり『マリオカートDS』と『スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団』の体験版の配信サービスが実施されます。ニンテンドーWi-Fiステーション、Touch!Try!DS、DSダウンロードサービスの実施店はそれぞれで異なっているようなので注意してください。
スゴクいいサービスだと思うんですが、思った以上にお金が懸かってそうな設備ですよね。各ショップには貸与という形で設置しているんでしょうか。以前は「すれちがい通信中継所」と体験版などの配信サービスを同時に実施したことがなかったんですけど(たぶん)、今回新たに設置されたマシンではそれらを同じ場所で同時に展開でぉりようになったみたいですね。大掛かりなマシンなだけに、故障が多くなりそう。メンテナンスも大変なんじゃないでしょうか。
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12月2日、ニンテンドーDSは発売から一周年を迎えました。
この一年は任天堂とニンテンドーDSにとって、本当に充実した一年でしたね。ハード・ソフトともに好調に推移してきました。特にハードの発売から一年という短い期間で、これほど質・量ともに満足できるレベルのラインナップを揃えたハードは過去になかったと思います(いや、ホントに)。なかでも『脳を鍛える大人のDSトレーニング』の存在が大きいですけど、私は先陣を切ったという意味で『nintendogs』を取り上げたいと思います。発売前の『nintendogs』はオリジナルの新作としては多大な期待が懸けられていましたが、実績も何もないのでその期待に応えるというのは非常に難しいミッションでした。しかし、それを上手く軌道に乗せたわけですから、開発者だけでなくプロモーション担当者も含めてよくやりましたよね。私は『教授』ではなく、『nintendogs』がターニングポイントになったと思ってます。
最近ではまた、ニンテンドーWi-Fiコネクションのサービスが開始されました。対応第一弾となる『おいでよ どうぶつの森』が大ヒットしているようですが、現時点ではWi-Fiへの接続率はまだまだ低いんじゃないでしょうか。2割に達してたら良いほうなんじゃないかと思います。ネットだけを見ていると皆がWi-Fiに繋いでいるように感じられますが、実際には思ったほどではないでしょう。私は5年前の64DDで、そうした錯覚を経験したことがあります(あれは衝撃だった・笑)。Wi-Fiコネクションの取り組みはまだ始まったばかり、いよいよこれから本格化していくことでしょう。「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」も、パッケージが引っ掛けられるようになっていることからわかるように、近い時期に店頭販売されるようになるんじゃないでしょうか。店頭販売する場合は、説明書にセキュリティソフトの設定に関する記述を必ず追加しておいてほしいですね。
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スクウェア・エニックスは、ニンテンドーDS用ソフト『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』の発売日を2月23日にすると発表しました。価格は5,040円(税込)です。『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』は、「聖剣伝説プロジェクト」の第一弾として発売されるマルチプレイ対応アクションRPGです。
『バテン・カイトスII』と発売日がかぶってしまったのは残念なんですが、スクエニにしては珍しく5,040円(税込)という標準的な価格設定になりました。『新約聖剣伝説』でさえ5,800円(税抜)でしたから、これは嬉しい誤算としか。買いやすい価格帯で内容のほうも期待できるので、上手く行けばかなり売れるかもしれませんね。まだマルチプレイの詳細が明らかになっていませんが、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応だと嬉しいんですけど...ないでしょうね。
また公式サイトでは、石井さんらこれまでに発表されていたスタッフに加え、新たにプロデューサーや開発元のネクスエンタテインメントのスタッフが公表されました。石井さん以外のプロデューサーについては、旧エニックス系の方のようですね。ネクスエンタテインメントのディレクターとプログラムディレクターは検索してみてもよくわかりませんでしたが、『バイオハザード コード:ベロニカ完全版』などに関わっていたみたい。『聖剣伝説DS』と同じ開発チームかどうかはわからないですけど、ネクスは最近では『シャイニング・ティアーズ』の開発を担当していたようです。
(追記)
発売日が3月2日に延期されました。
聖剣伝説DS CHILDREN of MANA
メーカー: スクウェア・エニックス
発売日: 2006/03/02
機種: ニンテンドーDS
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、26日からオンエアされている『マリオカートDS』のTV-CMが公開されました。公開されているのは「友達対戦1 キラーでぶっとび編」「友達対戦2 ゲッソーでおじゃま編」のふたつで、『マリオパーティ7』のTV-CMに引き続き出演しているナインティナインのふたりがカフェテラスで『マリオカートDS』の対戦に興じるという内容になっています。
『マリオカートDS』の発売日は12月8日、価格は4,800円(税込)です。
大方の予想通り、ナインティナインでしたね。ナイナイを起用した割にはあまり弾けていないというか、あまりにも普通すぎるTV-CMという印象ですがどうでしょう。今回公開されたTV-CMは「友達対戦」のバージョンということで、おそらく「Wi-Fi対戦」のTV-CMもあるんじゃないかと思います。そちらにも期待したいですね。
(以上11月27日公開)
(以下12月1日追記)
Touch-DS.jpで、『マリオカートDS』のTV-CM「お店でWi-Fi対戦篇」と「世界の人とWi-Fi対戦篇」が新たに公開されました。
私はまだ見ていないんですけども、今日(1日)からオンエアされているようです。『おいでよ どうぶつの森』のTV-CMではちょっと曖昧な感じでWi-Fiをアピールしていましたが、『マリオカートDS』では実例を挙げて本格的にWi-Fiをアピールする内容になっています。どちらもいい感じなんじゃないでしょうか。「世界の人とWi-Fi対戦篇」は普通に面白いと思いましたし。
(12月8日追記)
Touch-DS.jpに、ナインティナインの『マリオカートDS』Wi-Fi対決映像が掲載されました。
マリオカートDS
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/12/08
機種: ニンテンドーDS
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ブラウニーブラウンのホームページで、同社が開発しているニンテンドーDS用ソフト『マジカルバケーション 5つの星がならぶとき』のアナウンスページがオープンしました。ディレクター井上信行さんのメッセージと、5枚の画面写真が公開されています。『マジカルバケーション 5つの星がならぶとき』は2006年発売予定です。
見た目は良くも悪くも変わり映えしないというか、フィールド、戦闘シーンは前作とあまり変化がないように見えますね(ムービーなどがあるようです)。その代わりと言ってはなんですが、今作ではかなり意欲的なシステムが取り入れられているようで、その経緯をブラブラのホームページ上でプロジェクトBとして紹介しているようです。今作のキーワードはタイトルにもなっている「星」で、キャラクターや星ごとに「属星(属性)」が設定されていて、星の動きや並びによってキャラクターに影響が出るというシステムになっています。冒険の途中で入手できる星を動かす魔法で「属星」を変化させ、有利な状況を作るのが今作の戦闘の肝となっているようです。ちなみにサブタイトルの「5つの星がならぶとき」は、任天堂の岩田社長が名付け親とのこと。
また、前作と同様アミーゴシステムが採用されていて、『nintendogs』などと同じくすれちがい通信でアミーゴをすることができます。個人的な要望としては、一回一回すれちがい通信の設定をするのが面倒なので、すれちがい通信の設定を一度しただけで、何人もの人とすれちがいができるような仕様にしておいてほしいですね。理想を言えば、ニンテンドーWi-Fiコネクションでもアミーゴができるようにしてほしいんですけども、まぁ無理でしょう。
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きみの考えた衣装にスタフィーが変身!きせかえグッズ大募集!
2006年発売予定の『伝説のスタフィー4』に登場する「きせかえグッズ」のデザインを、任天堂ホームページで募集しています。上記リンク先の応募要綱をお読みになった上で、ハガキで御応募ください。
同様の募集を行った『とっとこハム太郎 ナゾナゾQ』のスケジュールから推測すると、『伝説のスタフィー4』の発売は3月~4月あたりになるんじゃないでしょうか。
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ニンテンドーDS用ソフト『とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城』の公式サイトがオープンしました。公式サイトにはキャラクターやゲームモードなどの紹介が掲載されています。
『とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城』の発売日は11月23日、価格は4,800円(税込)です。
前作『とっとこハム太郎 ハムハムスポーツ』はアテネオリンピックに合わせスポーツを題材にしたのが失敗の要因になりましたが、今回の題材はなぞなぞということでお子さんを中心とする購買層の興味とも合致してるんじゃないでしょうか。この種のゲームはどのような回答手段を用意するかが問題になるんですが、3択で手軽さを重視しつつも答えそのものを出さない回答方法になっていて、それなりに工夫されているという印象です。なかなか出来は良さそうなので、クリスマスプレゼントにぜひ。
(以上11月3日公開)
(以下11月11日追記)
DS「とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城」12月1日に発売延期
発売日が12月1日に延期されました。
(以下11月29日追記)
公式サイトで26日からオンエアされているTV-CMが公開されました。flvファイルか……。
とっとこハム太郎ナゾナゾQ 雲の上の?城
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/12/01
機種: ニンテンドーDS
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「ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊」に関するお知らせ
任天堂は25日、17日に発売したニンテンドーDS用ソフト『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』に不具合が見つかったことを明らかにしました。この不具合は、ニンテンドーDS本体に『赤の救助隊』以外のゲームボーイアドバンス用カートリッジを差し込んだまま『青の救助隊』をプレイすると、ゲームボーイアドバンス用カートリッジのバックアップデータが消失する可能性があるというもの。このため任天堂は、『青の救助隊』を不具合のない新品との無償交換に応じるそうです。交換した場合、それまで進めていたゲームデータの移行はできません。詳しくは上記リンク先をご覧ください。
あーあ。こりゃやっちゃいましたね……。今回の不具合は、販売されたソフトが全て交換対象になるので、かなりの痛手となるでしょう。『ポケットモンスタールビー/サファイア』の時計バグは月刊任天堂や後で発売したポケモンソフトで修正できましたし、『さわるメイドインワリオ』の不具合についても全てのユーザに発生する不具合ではなかったので、まだよかったんですけどね。『青の救助隊』は初週の販売本数が約15万本で、今週に入って20万本ぐらいには達しているでしょうから、流通してる分も合わせると大変な数を交換しなければならないことに……。店頭に並んでいる分も、全て回収するんですよね? Amazonでは26日22時現在「24時間以内発送」になってるんですけど、大丈夫なんでしょうか。
ただ、今回の不具合で不思議なのは、事前にネット上でほとんど報告されていなかったという点。回避方法は「『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』以外のゲームボーイアドバンス用カートリッジを差し込んだままプレイしない」こととなっていますが、『赤の救助隊』以外のカートリッジを差し込んだままプレイすることだけが不具合発生の条件になるのならば、もっと大騒ぎになっているはずではないでしょうか。私も『ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ』を差し込んだまま『青の救助隊』をプレイしていたんですが、データ(ハイスコアの)は全く壊れていませんでした。『ミスタードリラー2』と『チューチューロケット』でも試してみましたが、こちらのセーブデータも壊れませんでした。おそらく不具合の発生には、特定の操作をした場合か、あるいは特定のGBAカートリッジを差していた場合に限定されるのではないでしょうか。もし任天堂がどういう状況でエラーが発生するのかはっきり把握しているのであれば、その情報を早急に公表すべきだと思います。これまでに『青の救助隊』を長時間プレイしたユーザの中には、また最初からやり直したくないというユーザも大勢いると思いますからね。
私はほとんどゲームを進めていないので、一応交換に応じるつもりでいます。webから交換の申し込みができますが、クラブニンテンドーシリアルナンバーの入力が必要なんですね。不正防止のためでしょうか。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、My First Touch!特別編として「ダンロップフェニックストーナメント」解説者の沼沢聖一プロによる『大人のDSゴルフ』体験映像が掲載されました。また、11月19日と20日「ダンロップフェニックストーナメント~決勝ラウンド~」(TBS系全国ネット)にて、沼沢プロが出演する『大人のDSゴルフ』のTV-CM「フェニックスCC挑戦篇」がオンエア予定となっています。
『大人のDSゴルフ』は価格4,800円(税込)で発売中です。
「ダンロップフェニックス」は2日目を終え、タイガー・ウッズが1打差の2位につけています。最近影の薄い男子トーナメントですが、今週はタイガーが出場していることもあり視聴率のほうも大変期待できそうです。任天堂もそのへんをわかってて今回のタイアップを企画、フェニックスカントリークラブのコースを収録したんでしょうね。ちょっと前までは考えられなかったような、任天堂のプロモーションの巧さだ。
今回の体験映像は、沼沢プロが結構ノリノリでプレイしているのがおもしろいですね。また欲しくなってしまいましたが我慢我慢。ところで一般の方の体験映像、これまでに3つが公開されていて残り2つが空欄になってたんですけど、今回の更新でその空欄が削除されてしまいました。Touch-DS.jpの担当者、さぼりましたね。見てますよ。
(以上11月19日公開)
(以下11月20日追記)
Touch-DS.jpに、「ダンロップフェニックストーナメント~決勝ラウンド~」(TBS系全国ネット)でオンエアされた『大人のDSゴルフ』のTV-CM「フェニックスCC14番ホール挑戦篇」「フェニックスCC17番ホール挑戦篇」が掲載されました。通常より長い1分のTV-CMで、『大人のDSゴルフ』でのラウンドをテレビのゴルフ中継と同じように沼沢プロが解説してくれています。
「ダンロップフェニックス」の中継見ましたよ(録画で)。提供のテロップと読み上げが、任天堂ではなく「大人のDSゴルフ」になってました。任天堂が商品名で番組スポンサーとなるのは、たぶん初めてなんじゃないですかね。『マリオゴルフ64』の発売時には任天堂が協賛して「スーパーマリオよみうりオープンゴルフ」という大会をやってるんですけど、その時の提供は普通に任天堂になっていたと思いますし。
で、「ダンロップフェニックス」の結果なんですが、タイガー・ウッズがプレーオフを制して優勝。最終日は怪我もあって苦戦しましたが、勝負どころでの強さはさすがでした。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、11日からオンエアされている『おいでよ どうぶつの森』のTV-CMが公開されました。出演しているのは女優の上野樹里さんで、公開されている「気ままなスローライフ篇」の1話と2話のTV-CMでは日常のなかで『おいでよ どうぶつの森』の穏やかなスローライフを楽しんでいる姿を演じています。
『おいでよ どうぶつの森』の発売日は11月23日、価格は4,800円(税込)です。
若手女優の起用は、まぁ予想通りでしたね。上野樹里もいいんですが、個人的にはその系統なら、宮崎あおいか蒼井優あたりが良かったんじゃないかなーと思ったり。これは個人の好みの問題ですけどね……。現在放映されているのは1話と2話だそうなので、3話以降の展開も楽しみにしたいと思います。また、『おいでよ どうぶつの森』の目玉のひとつとなっているニンテンドーWi-Fiコネクションは、現在放映されているバージョンでは大きく扱われませんでしたが、それのCM展開をするかどうかも含めて今後の動向に注目していきたいですね。
ところで、今回の更新では恒例となっている体験映像が公開されませんでしたが、今回はもうやらないんでしょうかね。ここではダメ出ししたりもしてますけど、意外と気に入っているので、『おいでよ どうぶつの森』の体験映像も公開していただけるといいなと。
(以上11月12日公開)
(以下11月16日追記)
Touch-DS.jpに、上野樹里さんの『おいでよ どうぶつの森』体験映像が追加されました。
(以下11月20日追記)
Touch-DS.jpで、『おいでよ どうぶつの森』のTV-CM「気ままなスローライフ篇」の3話と、「待ち合わせ篇」の1話と2話が新たに公開されました。また、ローティーン向けファッション誌「ニコラ」との連動企画として、「コナンの「おいでよ どうぶつの森」体験記」がはじまりました。また、いろんな方々による『おいでよ どうぶつの森』体験映像も公開されています。
ニンテンドーWi-Fiコネクションは、「待ち合わせ篇」でやんわりと紹介している感じですね。15秒や30秒という短い時間で事細かに伝えられるはずがありませんので、こんな感じでいいんじゃないでしょうかね。
ニコラとのタイアップは、『nintendogs』に続いて二度目です。やっぱり『おいでよ どうぶつの森』ターゲットは、そこらへんなんでしょうね。どうせならもっと上の年代向けのファッション誌とも、タイアップするのもいいのではないかと。
(11月29日追記)
Touch-DS.jpに、『おいでよ どうぶつの森』でのニンテンドーWi-Fiコネクション体験映像が掲載されました。
おいでよ どうぶつの森
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/11/23
機種: ニンテンドーDS
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ニンテンドーWi-Fiコネクション公式サイトで、任天堂が動作を確認した「無線LANアクセスポイント」機種の一覧が公開されました(コチラから)。無線LAN機器でニンテンドーWi-Fiコネクションを利用する予定の方は、必ず確認をしておいてください。
また、全国の店頭でニンテンドーWi-Fiコネクションのサービスを楽しむことができる「ニンテンドーWi-Fiステーション」の設置店リストが公開されました(コチラから)。11月23日時点での設置店の一覧で、これから年末にかけ1,000店を目標に設置されていくそうです。
動作確認済み「無線LANアクセスポイント」機種の一覧は、もっと早い時期に公開すべきだったと思いますけどね。早期に公開してサービス開始前に問い合わせが殺到するような事態を避け、直前に公開したほうが無用な混乱が起きないという判断だったのでしょうか。
ニンテンドーWi-Fiステーションは、11月23日時点で一応全ての都道府県に設置されるようです。まぁ、わが県にはたったの一件しかありませんけど…。
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Touch-DS.jp - 英語が苦手な大人のDSトレーニング『えいご漬け』体験版配信のお知らせ!
ニンテンドーDS用ソフト『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』体験版が、首都圏のJR7駅に設置されている「すれちがい通信中継所」で配信されることになりました。『えいご漬け』は英語のディクテーション(聴き取り)ソフトで、配信場所にニンテンドーDSを持って行くと本体にその体験版をダウンロードすることができます。配信場所は、JR東京駅南口通路、JR有楽町駅京橋口、JR池袋駅 オレンジロード、JR渋谷駅南口、JR吉祥寺駅1F自由通路、JR横浜駅中央北口改札、JR千葉駅1F自由通路の7箇所です。期間は11月23日から11月27日まで。体験版には「英語に自信のある人向き」と「英語に自信のない人向き」の2種類が用意されています。
『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』の発売日は1月26日、価格は3,800円(税込)です。
配信期間が短いですが、首都圏にお住まいの方はぜひダウンロードに行ってみてください。もうちょっと期間を長くできないものなんでしょうかね。こういった体験版の配信がニンテンドーWi-Fiコネクションでできるようになれば、地域や時間に関係なく利用できるので理想的だと思うんですが、レボリューションはともかくニンテンドーDSだとそこまではできないんでしょうか。今後の展開に期待したいところです。
ほぼ日刊イトイ新聞 - 樹の上の秘密基地。
ほぼ日で『えいご漬け』が紹介されています。体験映像あり。
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/01/26
機種: ニンテンドーDS
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ニンテンドーDS/ゲームボーイアドバンス用ソフト『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊/赤の救助隊』の任天堂公式サイトでTV-CMが公開されました。ゲームの紹介に徹したTV-CMになっています。
ニンテンドーDSの『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』、ゲームボーイアドバンスの『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』の発売日はともに11月17日、価格は4,800円(税込)です。
これのTV-CMをまだ2回しか見たことがないんですが、きっと私の見てない時間帯でオンエアされているのでしょうね。特に最近の任天堂はターゲットの区別を明確にして、CMをオンエアする時間帯を厳密に調整している感じがします。内容については特に変わったところはなく、私の評価は可も不可もなくといったところでしょうか。
(11月18日追記)
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊
株式会社ポケモン社長でエグゼクティブプロデューサーの石原恒和さんのスペシャルメッセージが公開されました。
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/11/17
機種: ニンテンドーDS
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ニンテンドーDS ダウンロードサービス
任天堂ホームページで5回目となる「ニンテンドーDSダウンロードサービス」の実施が発表されました。「ニンテンドーDSダウンロードサービス」は、全国の店舗に設置された体験台から、体験版や追加データを無料配信するサービスです。
5回目のダウンロードサービスとなる今回は、『マリオカートDS』の対戦可能な体験版と、『スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団』のミニゲーム体験版「おためしコゼニトール」をダウンロードすることができます。期間は12月1日から12月21日まで。「ニンテンドーDSダウンロードサービス」実施店のリストはコチラから。
これまでのダウンロードサービスで、最も販売促進に効果的なものになるんじゃないでしょうか。『マリオカートDS』体験版は、8人までの対戦もできるという豪華仕様ですから、複数人で外に持ち出して遊んでもらうだけで、体験版をダウンロードしたユーザだけでなく、その周囲の人に対しても波及効果が期待できそうです。『スライムもりもりドラゴンクエスト2』は発売と同時にダウンロードサービスが始まることになりますが、体験版をプレイして気に入ったらそのまま購入するという流れになればいいのではないかなと。財布の紐が緩む年末商戦ですから、その場で購入してしまうケースが多いのでは。
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ニンテンドーDS用ソフト『マリオカートDS』の公式サイトがオープンしました。『マリオカートDS』は、多数のキャラクターやコースが登場、ワイヤレスプレイでの8人同時対戦や、新モード「ミッションランモード」が追加されるなどシリーズの集大成と言えるほどの充実した内容になっています。また、ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応しており、世界中のプレイヤーと最大4人での対戦プレイを楽しむことができます。
『マリオカートDS』の発売日は12月8日、価格は4,800円(税込)です。
売りとなる要素が目白押しで、全ての要素を楽しみにしていると書くしかありませんね。全てを書こうとすると、本当に長くなってしまいます。ニンテンドーWi-Fiコネクションだけが注目されがちですが、1人でのプレイもものすごく充実していますので、家でWi-Fiを楽しむを環境を持っていないという方にも、十分にオススメできるタイトルだと思います。
北米ではもうまもなく発売されるということで、ネタバレにあたるような情報が既にいくつか上がって来ています。……ええ、私はもう見てしまいましたよ。まさか、でした。(※コメント欄でのネタバレはご遠慮ください)
マリオカートDS
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/12/08
機種: ニンテンドーDS
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ニンテンドーDS用ソフト『大人のDSゴルフ』の公式サイトで、「大人のDSオープンゴルフトーナメント」の開催とその概要が発表されました。これは11月13日から20日に宮崎県のフェニックスカントリークラブで開催される「ダンロップフェニックストーナメント」に合わせて実施されるもので、試合当日とほぼ同じ条件に設定されたラウンドに挑み、プレイヤーが登録したスコアがランキング形式で発表されるというインターネットを介したトーナメントになっています。11月21日正午に公式サイトで公開されるエントリーコードを入力すると、トーナメント用のコースが『大人のDSゴルフ』に出現。ラウンド終了後にスコアに基づいて表示されるパスワードを当該ページに入力することで、トーナメントにエントリーすることができます。
『大人のDSゴルフ』は好評発売中で、価格は4,800円(税込)です。
試合当日と同じ条件のコースが出るそうなので、天候や風なども現実と一緒の条件になるんでしょうね。「ダンロップフェニックストーナメント」にはタイガー・ウッズの出場が予定されているそうなので、タイガーを上回るスコアを目指してラウンドしてみてはいかがでしょうか。ところでこれ、優勝賞品などはないんですかね?
『大人のDSゴルフ』の感想はネット上にいくつか上がってきていますが、評判は上々のようですね。私が懸念していたショット操作は、ミスショットが頻発するようなことはなく、本当にショットをしているような気持ちの良い操作感が実現されているようです。インターネットトーナメントも開催されますので、興味のある方はこれを機に購入を検討してみてはいかがでしょうか。
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「とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城」 発売延期のお知らせとお詫び
ニンテンドーDS用ソフト『とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城』の発売延期が発表されました。延期前は11月23日発売予定でしたが、その8日後の12月1日発売となります。発売延期の理由は明らかにしていません。価格は変更なく、4,800円(税込)です。
発売直前の延期は通常、重大なバグが発見されたなどといった理由が多いんですけど、今回の場合もそうなんでしょうかね。開発はおそらく10月半ばにはマスターアップしていたと思うんですが、わずか1週間の発売延期ということなので、たまたま早くバグが見つかったために1週間程度の延期で済んだと見るべきなのかなと。もしバグが理由でないのならば、生産上の都合などが理由ではないかと思います。いずれにしても不幸中の幸いだったのは、まだTV-CMをオンエアしていなかったこと。TV-CMを流した後に発売日を変更してしまうと、やはり店頭での混乱が大きくなりますからね。
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11月23日から始まるニンテンドーDSのネットワークサービス「ニンテンドーWi-Fiコネクション」の特設サイトがオープンしました。パソコンのUSB端子に接続することで「ニンテンドーWi-Fiコネクション」を楽しむことができる周辺機器、「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」の発売日がサービス開始と同じ11月23日に決定しました。任天堂ホームページやAmazonなどでのオンライン限定販売で、価格は3,500円(税込)です。このほか特設サイトには、ニンテンドーWi-Fiコネクションへの様々な接続方法やFAQなどが掲載されています。
接続チェックをしてみましたが、「接続可能」だったので一安心。でも、ADSLなので一抹の不安はあります。FAQには「概ね下り1Mbps、上り512Kbpsの通信速度であれば十分ご利用いただけます」と書かれていすが、これは実効速度での数字なんでしょうか。だとすると、ウチの環境では上りの速度が微妙なところかも…。
ニンテンドーWi-Fi USBコネクタはさっそく販売が開始されていて、Amazonでは早くも売り切れ(8日23時現在)になってますね。『おいでよ どうぶつの森』発売と同時にニンテンドーWi-Fiコネクションを楽しみたいという人は、お早めに注文されたほうがいいのではないかと思います。ただ、個人的にはPCを起動しないとニンテンドーWi-Fiコネクションに接続できないというのは面倒なので、これを機会に無線LAN環境を整えのておこうかな、と考えているところです。レボリューションもありますからね。
ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/11/23
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、5日からオンエアされている『大人のDSゴルフ』のTV-CMが公開されました。公開されているTV-CMは「ゴルフクラブがタッチペン篇」と「コース攻略篇」のふたつで、いずれもバーのカウンターで『大人のDSゴルフ』を楽しんでいるサラリーマンのひとコマとなっています。またTouch-DS.jpでは、いろんな方々に『大人のDSゴルフ』で遊んでもらった体験映像も掲載されています。
『大人のDSゴルフ』の発売日は11月10日、価格は4,800円(税込)です。
ナレーションは今回もまた、「トリビアの泉」でおなじみの中江真司さんですね。今ではもうこの声を聴くだけで、おもしろいゲームに感じられるようになりました(言いすぎ)。TV-CMは「ゴルフクラブがタッチペンに。」のキャッチコピーどおりの内容になっていますが、映像を見るかぎりではタッチペン操作もなかなか良さそうな感じ。Touch-DS.jpに掲載されている2番目と3番目の体験映像は実に楽しそうですね。
大人のDSゴルフ
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/11/10
機種: ニンテンドーDS
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ITmedia +D Games:“もうすぐ10周年”ってことで「新・牧場物語」と「牧場物語オンライン」を発表します
マーベラスインタラクティブ、「新牧場物語」2作品と、「牧場物語オンライン(仮称)」を発表
マーベラスインタラクティブは11月1日、都内で「牧場物語“もうすぐ10周年記念”新シリーズ発表会」を開催しました。その席で、ニンテンドーDSの『ルーンファクトリー~新牧場物語』、PSPの『イノセントライフ~新牧場物語』、さらに機種未定の新作『牧場物語オンライン(仮)』の3タイトルを発表しました。DSの『ルーンファクトリー~新牧場物語』は、2006年発売予定。戦闘シーンがあるRPG仕立ての「牧場物語」が基本コンセプトで、開発はネバーランドカンパニーが担当しています。
『ルーンファクトリー~新牧場物語』はもはや牧場じゃない感じ。ファンタジー世界でも畑ぐらいはあるもんなんだろうけど、モンスターがいる中で畑を耕すのは違和感がありますね。もちろんそれが良い方に作用すれば、緊張感も出ておもしろくなると思いますので、これからの情報次第では「新しい牧場物語」に期待してもいいんじゃないでしょうかね。また、マーベラス社長の和田康宏さんがゲーム誌のインタビューで、「牧場物語」次回作がニンテンドーWi-Fiコネクションに対応することを示唆していましたので、そういう点でも注目のタイトルであります。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、28日からオンエアされている『だれでもアソビ大全』のTV-CMが公開されました。公開されているTV-CMは「何してあそぶ篇」というふたつのバージョンで、「何を遊んでるんですか?」の質問に『だれでもアソビ大全』を遊んでいる人たちが収録されているゲームを口々に答えていくという内容になっています。またTouch-DS.jpには、いろんな世代の方々に『だれでもアソビ大全』で遊んでもらった体験映像も掲載されています。
『だれでもアソビ大全』の発売日は11月3日、価格は3,800円(税込)です。
Touch-DS.jpの体験映像を掲載したりといった形での更新は実に久しぶりですね。『押忍!闘え!応援団』以来ですから約3ヶ月ぶりでしょうか。『スーパープリンセスピーチ』の体験映像なども掲載してくれると良かったんですけど。
『だれでもアソビ大全』のTV-CMは、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』や『やわらかあたま塾』の、冒頭に問いかけが入るという構成と全く同じでした。「何を遊んでるんですか?」のナレーションは、『やわらかあたま塾』のTV-CMと同じ杉本るみさんですね。同じようなCMを続けるあたり、意図がはっきりしていていいと思いますよ。ただ、発売前からTV-CMのオンエアが始まったことは意外でした。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』や『やわらかあたま塾』は発売日からTV-CMの放映を開始したんですが、『だれでもアソビ大全』の場合はこれから年末商戦に入っていきますから、オンエアできる枠が限られているという事情もあるのかもしれませんね。
だれでもアソビ大全
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/11/03
機種: ニンテンドーDS
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ニンテンドーDS用ソフト『おいでよ どうぶつの森』の公式サイトがオープンしました。『おいでよ どうぶつの森』は、現実と同じ時間が流れるもうひとつ世界でどうぶつたちと自由気ままに暮らす同名シリーズの最新作で、DSならではの要素が追加された新しい森で新しい住人との新しい暮らしがプレイヤーを待っています。公式サイトには、ゲームの概要と新要素についての紹介が掲載されています。
『おいでよ どうぶつの森』の発売日は11月23日、価格は4,800円(税込)です。
ニンテンドーDSで今年末一番の期待作になるんじゃないでしょうか。既にゲーム誌などで詳しい情報が掲載され、いろいろと楽しみな要素が明らかになっていますが、その中でも一番の楽しみはやはりニンテンドーWi-Fiコネクションへの対応でしょう。現時点ではまだサービスの子細細が明らかになっていませんが、家でWi-Fiプレイをする場合にはWi-Fiに対応する機器も必要にもなりますから、任天堂にはできるだけ早い時期に発表してほしいですね。
あと、直接ゲームには関係ありませんが、任天堂がどんなTV-CMを打ってくるのかも楽しみです。前作までと同じようなゲームの映像を中心にしたほのぼの路線なのか、あるいはタレントを起用するのか、ニンテンドーWi-Fiコネクションを前面に押し出してくるのか等々、任天堂の選択が注目されます。
おいでよ どうぶつの森
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/11/23
機種: ニンテンドーDS
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ニンテンドーDS用ソフト『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』の公式サイトがオープンしました。『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』は、スクウェア・エニックスが「聖剣伝説プロジェクト」の第一弾としてニンテンドーDSで発売するアクションRPGです。公式サイトには、ストーリーやキャラクター、アクションなどの紹介が画面写真とともに掲載されています。
『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』は今冬発売予定、価格は未定です。
プロデューサーの石井さんなどスタッフの概要は既に発表されていましたが、実際に開発しているのはネクスエンタテインメント(旧ネクステック)という会社になります。昔はセガの子会社だったんですが、いまはその傘下から離れているようです。それにしても、『聖剣伝説DS』の開発元がネクスとは全く読めませんでした。この綺麗なドット絵を描いたのがネクスとは思えないです。ネクスが以前開発した『シャイニング・ソウル』とは比べ物になりません。やっぱり、セガとスクエニじゃ会社としての力の入れようも変わってくるのかなぁという(笑)。一枚絵で描かれている町(村?)の中と思しき背景は本当に美麗。アートディレクターもすごく優秀な方なんじゃないかと思うんですけど。
キャラクターはどことなく『聖剣伝説2』を彷彿とさせる雰囲気で、わりと今風のキャラクターデザインなんじゃないでしょうか。アニメーションムービーも入るんですが、画像を見るとどこかの違うゲームみたいですね。ゲームとしては、かなりおもしろくなりそうです。斜めへの移動と攻撃が可能になり、多彩な武器とアクションが用意されています。石井さんによるとマルチプレイも力を入れているそうなので、私としてはニンテンドーWi-Fiコネクションに対応しないものかと期待してしまうんですが、どうでしょうか。
公式サイトで流れる音楽、イトケンさんの作曲なんでしょうかね? ちょっと菊田さんっぽい...『聖剣伝説2』『聖剣伝説3』の頃の音楽と雰囲気が似てますね。
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ニンテンドーDS/ゲームボーイアドバンス用ソフト『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊/赤の救助隊』の任天堂公式サイトがオープンしました。ポケモン公式サイトでも、『ポケモン不思議のダンジョン』の公式サイトがオープンしています。
『ポケモン不思議のダンジョン』は、『不思議のダンジョン』シリーズのポケモンバージョンで、ニンテンドーDSで『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』が、ゲームボーイアドバンスで『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』が同時発売されます。チュンソフトと株式会社ポケモンが共同開発しました。主人公がある日突然ポケモンになってしまったというストーリーで、入るたびに形が変わる「不思議のダンジョン」を冒険、380種類以上のポケモンを仲間にすることができます。DS『青の救助隊』とGBA『赤の救助隊』は内容に目立った差はなく、所有するゲーム機に合わせて購入すればOKです。
ニンテンドーDSの『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』、ゲームボーイアドバンスの『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』の発売日はともに11月17日、価格は4,800円(税込)です。
レベル継続制になっているらしくゲームバランスは相当ぬるくなっていると思うんですが、380種類以上のポケモンが仲間にできたりダンジョン数も多いなどボリュームはかなりありそうなので、購入する方向で考えています。ぬるいゲームバランスも、腕の鈍ったシレンジャーのリハビリにはちょうどいいんじゃないでしょうか。救助隊システムも楽しみです。
DS版とGBA版のどちらを購入すべきかが悩みどころなんですが、基本的には画面の広いDS版のほうがいいかなと思ってます。手軽さではもちろんGBAに分がありますけどね。DS版とGBA版のどっちが売れるのかが気になるところです。
ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/11/17
機種: ゲームボーイアドバンス
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ニンテンドーDS用ソフト『大人のDSゴルフ』の公式サイトがオープンしました。『大人のDSゴルフ』はタイトルのとおり大人向けのゴルフゲームで、タッチペンをクラブに見立てショットするという直感的な操作が採用されています。フェニックスカントリークラブに実在するコースを忠実に再現して収録しているほか、多彩なオリジナルコースも収録されています。
『大人のDSゴルフ』の発売日は11月10日、価格は4,800円(税込)です。
『マリオパーティ7』より先に、『大人のDSゴルフ』の公式サイトがオープンするとは思わなかった。たまたま先に出来たというだけなんでしょうか。
タッチペンでショットするという操作が特徴的なんですが、それなりに練り込まれているという印象です。飛距離と弾道、フックとスライスなどもタッチペンにプレイヤーが自在に操れるということで、他のゴルフゲームで売りになっているキャラクターなどの選択がないみたいですね。このあたりは潔いなと思いました。少しでもプルプル震えてしまうとミスショットになるんじゃないかという不安もあるんですが、スライド方向を3つから選べたりとそれなりに配慮されている様子。右利きの人は右から左にスライドするのが打ちやすいのかな。
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ニンテンドーDS用ソフト『ポケモントローゼ』の公式サイトで、8日からオンエアされているTV-CMが公開されました。「♪ポケモントローゼ」のBGMに乗せてシンプルにゲーム魅力を伝えるようなTV-CMになっています。公式サイトでは対戦やすれちがい通信の紹介も追加掲載されています。
『ポケモントローゼ』の発売日は10月20日、価格は3,800円(税込)です。
「ポケモン」関連のCMとしては、特定のターゲットに絞りすぎていない無属性のTV-CMと言えるんじゃないでしょうかね。いいCMだと思いました。
それにしても、『ポケモントローゼ』での「すれちがい通信」は、「諜報活動」ということになってるのに笑いました。『ポケモン不思議のダンジョン青の救助隊』のすれちがい通信も、やはり「諜報活動」なんでしょうかね(笑)? ただ、ポケモンセンター近辺以外では、あまり成功しなさそうな諜報活動になりそうです。
ポケモントローゼ
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/10/20
機種: ニンテンドーDS
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ニンテンドーDS用ソフト『スーパープリンセスピーチ』の公式サイトで、8日からオンエアされているTV-CMが公開されました。「♪まぶしい笑顔も~」というゲームの特徴をよく表した歌詞の歌とゲーム映像で、ピーチ姫を全面に押し出した構成になっています。
『スーパープリンセスピーチ』の発売日は10月20日、価格は4,800円(税込)です。
ゲーム内で「ピーチカット・ファイブ」という伝説のバンドが登場するという情報があるんですが、このCMで歌ってるのはもしかして本家(というのも変だけど)ピチカート・ファイヴの野宮真貴さんなんでしょうか? 最近の任天堂からすると、ありそうなんですけど。
スーパープリンセスピーチ
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/10/20
機種: ニンテンドーDS
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ニンテンドーDS用ソフト『だれでもアソビ大全』公式サイトがオープンしました。『だれでもアソビ大全』は、トランプや将棋などのテーブルゲームやタッチペン操作で実現したバラエティゲームなど、全40種類以上の定番ゲームを収録。収録された全てのゲームがゲームシェアリングに対応しており、ひとつのゲームカードで最大8人までの対戦が可能です。さらにカラー対応チャットを搭載しており、対戦時には文字や絵を書いてメッセージを送ることができ、特定の相手だけにメッセージを送るなどの機能もついています。また、ひとり用のモードも充実していて、好きなゲームをルールや相手CPUの強さなどを変えて遊ぶことができる「フリープレイ」、全てのゲームを順番にプレイしていく「スタンプラリー」、難しいクリア条件が設定された上級者向けの「チャレンジ」という3つのモードが用意されています。開発元はアジェンダだそうです。
『だれでもアソビ大全』の発売日は11月3日、価格は3,800円(税込)です。
私が思っていた以上に充実してました。対戦ツールとしてゲームシェアリングに対応、コミュニケーションツールとしてはカラー対応チャットを搭載、そしてひとり遊ぶ場合にはやりこみ要素があるモードまで用意しているなど至れり尽くせりの内容で、まさに「だれでも遊びたいぜ!」というタイトルどおりの内容となっています。これで3,800円なんて安すぎる。それでもWi-Fi対応ならよかったのに...なんて思う方は、セガが『ぐるぐる温泉』を出してくれるのを待ちましょう。たぶん出るんじゃないかな(根拠なし)。
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【任天堂カンファレンス】ニンテンドーDSのタイトルラインアップが発表! / ファミ通.com
「ニンテンドーDSカンファレンス2005秋」試遊台レポート&スクリーンショット(GAME Watch)
任天堂は5日、都内で業界関係者向けの発表会「NINTENDO DS Conference! 2005秋」を開催しました。ニンテンドーDSは9月末までに360万台の出荷を達成、「機は熟した」として今秋から2006年にかけて発売が予定されている130以上のタイトルラインアップを一挙に発表しました。会場では、そのうち年内に発売されるタイトルを中心に38タイトルがプレイアブル出展されたようです。今回発表されたタイトル130タイトルについては、上記リンク先をご覧ください。
まさに圧巻のラインナップ。過去の任天堂ハードを見ても、これほどの数のタイトルが揃ったことはありませんでした。もちろん量だけでなく、質の高いソフトが求められているわけですが、ライセンシーから注目作がいくつも発表されています。当然、任天堂のソフトもさらに充実しています。2006年発売予定としている任天堂(&ポケモンタイトル)は現時点でも18タイトル。まだ公表されていないタイトルが今後発表されるであろうことを考えると、任天堂からひと月に2タイトルは、DS向けのタイトルがリリースされるということになりそうですね。できれば、そのリリースペースをNINTENDO64で実現してほしかったですが(笑)。
たくさんタイトルが発表されましたが、個人的にはコンストラクション系のソフトが欲しいなと思います。64DDの『マリオアーティスト』シリーズや、発売されませんでしたがGCの「ステージデビュー」、タイトーの「ラクガキ王国」など、タッチパネルを搭載したニンテンドーDSにピッタリなのではないかと。Wi-Fiコネクション対応なら、作った作品の交換が簡単にできるようになりますしね。
今回発表されたタイトルで私が気になったものにコメントを少し。
○マジカルバケーション 5つの星がならぶとき(任天堂/ブラウニーブラウン)
公開された画面写真は前作とほとんど変わってないような印象を受ける。ぜひニンテンドーWi-Fiコネクションに対応してほしいタイトルのひとつ。
○ディティクトハッカー(任天堂/レッド・エンタテインメント)
プチサプライズ。レッド開発のアドベンチャーゲームを任天堂が発売。おもしろくなるんでしょうか。公開されたたった一枚の画面写真に女性キャラクターが登場しているあたり、ギャルゲー要素満載と見たがどうか。
○ウィッシュルーム(任天堂)
タイトルの発表だけで画面写真は公開されてない謎の多いタイトル。アドベンチャーゲームのようですが。
○カスタムロボDS(任天堂/ノイズ)
以前「カスタムロボGBA(仮)」として発表されていたタイトルがニンテンドーDSに移行した模様。ノイズの見城こうじさんのブログで、この件に関してのコメントが掲載されています。あのままGBAで開発していたとしても、たいした進歩が見込めなかったと思うので、DS向けになってよかったんじゃないでしょうか。前作『カスタムロボGX』は2Dでしたが、DSでは64版のような3Dバトルになっています。これもニンテンドーWi-Fiコネクション対応が望まれるタイトルです。
ところで任天堂のweb担当者の方、『カスタムロボ バトルレボリューション』の公式サイトで、「※GBA版最新作も近日発表の予定!続報を待て!」と書かれたままになってますよ。修正されたほうがいいのでは。
○チンクルRPG(任天堂)
プチサプライズPert2。それほど人気のあるキャラクターではないので、任天堂の内部に余程のファンがいるとしか思えません。これが許されるのなら「キノピコRPG」を作ってもらいたいぐらいですよ。青沼さんが言っていたDSで作っているという「ゼルダ」はもしかしてコレなんでしょうか?
○怪盗ワリオ(任天堂/朱雀)
『どーもくんの不思議てれび』『F-ZERO ファルコン伝説』などを開発した朱雀の新作。探索系の2Dアクションゲームのようですが、上画面はマップ表示で下画面が2Dアクション。タッチパネルはどう使われるのか気になるところ。
○真・三國無双DS(コーエー)
プチサプライズPert3。昨年5月に発表されたタイトルですが、ようやく画面写真が公開に。『真・三國無双アドバンス』と同じ2Dですが、視点はクォータービューになりました。下画面にマップが表示されていますが、タッチパネルは使われるんでしょうか。でもこれ、当初は他機種と同じように3Dで作ろうとしてたんでしょうね。そう考えないと、ここまで発表が遅れた理由が説明できない。
○天誅DS(フロムソフトウェア)
軟弱者のコーエーと違い、フロムの『天誅DS』は一応3Dになってます。下画面で敵を斬っている画面写真があるので、どうやらタッチペン操作で斬ることができるようになっている模様。それ自体は素人でも思いつくアイデアだが、プロがそれを昇華させているのかが気になる。
○逆転裁判4(カプコン)
新主人公のイラスト画だけ公開。最初から1のリメイクではなく4を出すべきだったと思うんですけど、こうなるともう2と3のリメイクはしないんでしょうか? 海外展開は続けるの?
○DSテイルズ(ナムコ)
タイトルのみ発表。「テイルズDS」ではなく「DSテイルズ」であるのが気になる。また「なりきりダンジョン」の続編かもしれませんが、続報に期待しましょう。
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【任天堂カンファレンス】新作発表! 坂口博信氏が手がけるシミュレーションRPG『ASH(仮題)』 / ファミ通.com
任天堂は5日、都内で業界関係者向けに「NINTENDO DS Conference! 2005秋」を開催しました。発表会の最後に登場したミストウォーカー代表の坂口博信さんは、開発しているニンテンドーDS新作シミュレーションRPG『ASH(仮称)』を紹介しました。『ASH』は「ARCHAIC SEALED HEAT」の略で、その名のとおり「古(いにしえ)に封印された炎」がストーリーの題材になっています。上映された映像では、ポリゴンで描かれたリアルなグラフィックが映し出され、戦闘シーンや主人公アイシャのモデリングなどが公開されました。ゲームシステムはRPGとシミュレーションRPGの中間で、開発チームが「チームタクティクス」と呼ぶ新しいシステムを搭載しているそうです。また、キャラクターデザインで皆葉英夫さんと、音楽で崎元仁さんが開発に参加しています。
坂口さんがニンテンドーDSでシミュレーションRPGを開発していることを2月に発表して以来、何の音沙汰もありましたがどうやら無事に開発が進んでいたようです。ミストウォーカーと皆葉さんのデザイネイションだけで開発しているとは思えないので、どういう会社が開発に参加しているのか気になるところです。
ファンタジー色の強い作品なのではないかと想像してたんですが、シリアスで重厚なグラフィックとストーリーを持つ作品になりましたね。ミストウォーカーがこれまでに発表された3つのタイトル中では、『ASH』がいちばん硬派な作品になっているような気がします。
ゲームシステムは「チームタクティクス」と呼ぶ新しいシステムを搭載してるんですが、その説明は「RPGとシミュレーションRPGの中間」というものなので、実体がよくわかりません。そもそもRPGとシミュレーションの融合がシミュレーションRPGなんですが、そのシミュレーションRPGとRPGの中間というのは一体どういったものなのかという。基本はRPGで戦闘がRTSに近いシステムになっているのではないかと私は推測しているんですが、全く新しいシステムだそうなので多分当たってません。シミュレーションRPGが好きな坂口さんが20年間溜めてきたアイデアを注ぎ込むということで、もしかしたら『FFT』開発時に松野さんにボツにされたという企画なんかも取り込まれているのかも。スクウェアや坂口さんのファンだけでなく、シミュレーションRPGのファンにも注目度大の作品なんじゃないでしょうか。私にとっても期待大の作品です。
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【任天堂カンファレンス】完全リメイク版『ファイナルファンタジーIII』はニンテンドーDSで発売決定! / ファミ通.com
任天堂は5日、都内で業界関係者向けの発表会「NINTENDO DS Conference! 2005秋」を開催しました。岩田聡任天堂社長による講演のあと、ニンテンドーDSのソフトラインナップの映像が流れました。そして映し出されたのは、マリオ達が登場するバスケットゲーム『マリオバスケット3on3(仮称)』の映像で、その最後にはなんと「Developed by SQUARE-ENIX」との表示が! そして壇上にはスクウェア・エニックスの和田洋一社長が登場しました。『マリオバスケット3on3』は、ニンテンドーDSの手触り感を表現するのにはバスケットゲームが合うということで企画。さらにワクワク感を出すにはマリオの世界観が必要と考え任天堂に提案し、今回のコラボレーションが実現したとのこと。
そして、「ファイナルファンタジー」シリーズの携帯機への移植について触れ、その第一弾としてGBAで『ファイナルファンタジーIVアドバンス』を12月に発売することを発表しました。あわせて『FF5』や『FF6』の移植も明らかにしました。
さらに、ニンテンドーDSで発売する『ファイナルファンタジーIII』の映像を上映。グラフィックは3Dで表現されており、シリーズ初の本格的なリメイクとなっています。ここで壇上には、『FF3』のエグゼクティブプロデューサー/ディレクターの田中弘道さんが迎えられました。フルリメイクとなるのに関連し、オリジナルの良さが失われてしまうのではないかという懸念に対しては、『FF3』オリジナル開発スタッフの青木和彦さん(オリジナルではゲームデザインを担当)や石井浩一さん(オリジナルではオブジェクトデザインを担当)が監修に参加していることをアピール。田中さん自身も、オリジナルの『FF3』でゲームデザインを担当しています。また、新しいメンバーとして、アートディレクターで相場良祐さん(『FF11』アートディレクター)やキャラクターデザインとして吉田明彦さん(『タクティクスオウガ』『FF12』キャラクターデザイナー)が参加しているとのことです。
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任天堂は5日、都内で業界関係者向けの発表会「NINTENDO DS Conference! 2005.秋」を開催しました。岩田聡任天堂社長は講演で、11月23日から開始するニンテンドーWi-Fiコネクションの概要を発表しました。ニンテンドーWi-Fiコネクション対応ソフトとして『おいでよ どうぶつの森』を11月23日、『マリオカートDS』を12月8日にそれぞれ価格4,800円(税込)で発売します。また、講演で岩田社長は、ニンテンドーWi-Fiコネクションのコンセプトについて、「カンタン」「あんしん」「無料」という3つのキーワードを示しました。
まず「カンタン」とは、ネットワークへIDやパスワードを入力せずに簡単に接続できるというもの。IDやパスワードは、初めて接続するときに自動的に生成してDS本体に保存されるようになっているので、ユーザは特に意識することなくアクセスできるようになります。
アクセスポイントは、全国の販売店1000箇所に無線接続拠点「ニンテンドーWi-Fiステーション」が設置されます。「ニンテンドーWi-Fiステーション」では、DS本体に一切の設定を行うことなく、ネットワークに接続することができます。また、全国3000箇所以上に展開しているFREESPOTでも、そのほとんどで一切の設定なく利用できます。
また、ニンテンドーWi-Fiコネクションは自宅からも接続することも可能です。バッファローとの提携により開発された「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」を、ブロードバンドに接続したWindows XPパソコンのUSBポートに接続して付属ソフトを実行すれば、自宅でアクセスポイントとして利用することができます。「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」は、年内の発売予定で、価格は3,500円(税込)です。また、無線LANルータを使用しているユーザには、バッファローの「AOSS」とNECおよびNECアクセステクニカの「らくらく無線スタート」に対応しているので、ルータのボタンとDSの設定ボタンを同時に押すだけで各種設定が自動的に行うことができるようになります。
そして「あんしん」は、誰とでも無条件に接続できるだけでなく、オンラインコミュニティへの心理的な抵抗がある人のため、友人とだけ接続できる仕組みが用意されています。直接向かい合って通信したことのある人、あるいはユーザー固有のフレンドコードという12桁の数字を交換し合って登録した人は、ニンテンドーWi-Fiコネクションの世界で友人として認識されるので、友人とだけで遊ぶことができるようになっています。
この仕組みをどう利用するかはゲームの制作者にゆだねられていて、例えば自由度の高い『おいでよ どうぶつの森』においては、友人同士での接続を前提にしています。一方、『マリオカートDS』は、「ともだちと」「こくないのだれかと」「せかいのだれとでも」「ライバルと」などと対戦相手を選ぶ機能が用意されています。
最後の「無料」は、すでに表明していましたが、任天堂が発売するWi-Fiコネクション対応ソフト全てで、無料で接続サービスが提供されます。これは任天堂自身が普及を目指すべきという考えからで、ライセンシーが有料サービスを展開することを妨げることはないそうです。
現在のところニンテンドーWi-Fiコネクションに対応することが明らかになっているソフトは、『おいでよ どうぶつの森』『マリオカートDS』のほか、『メトロイドプライムハンターズ』『BLEACH DS 蒼天に駆ける運命』『ロストマジック』『Contact(コンタクト)』などとなっています。
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任天堂は5日、都内で業界関係者向けの発表会「NINTENDO DS Conference! 2005.秋」を開催しました。岩田聡社長は講演で、「Touch! Generations」の新作を発表しました。11月3日に『だれでもアソビ大全』を発売するのに続き、『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』と『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』を発売します。
『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』は、80万本以上を出荷した『脳を鍛える大人のDSトレーニング』に続く第2弾。もっといろんなトレーニングがしたいというユーザからの要望に応える形で、漢字の書き取りや四字熟語、あるいは記憶と加算を同時に行うような新しいトレーニングを満載しています。前作とトレーニング内容の重複はほとんどないとのこと。発売日は12月29日、価格は2,800円(税込)です。
もうひとつの『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』は、任天堂とプラト株式会社との共同開発ソフトで、シリーズ18万本の販売実績があるパソコンソフト「えいご漬け」のニンテンドーDS版です。単なる移植ではなく、マイク入力による音声照合や、毎日のトレーニングの結果がカレンダーやグラフに記録される機能など、DSの機能を活かしたさまざまな要素が追加されているとのこと。発売は2006年1月予定、価格は3,800円(税込)です。(プラト株式会社のプレスリリース)
怒涛のような発表でしたね。想像以上。あまりにも盛りだくさんすぎて、何から記事にすればいいのかわからなくなりましたよ(笑)。「NINTENDO DS Conference! 2005秋」の情報は、いくつかの記事に分けて、週末まで時間かけながら書いていくことにします。
さて、「Touch! Generations」の新作がまた発表されました。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』の第二弾の発表は、発売されること自体は驚きではありませんが、こんなに早く出るのかという点で驚きましたね。前作は遅かれ早かれ100万本を突破すると思うんですが、3~4万以上の高いレベルで売れ続けている段階で、第二弾を発表・発売することはないと思っていたんですよ。しかし『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』は単なる続編ではなく、上級者でハイレベルなトレーニングがしたいというユーザのためのソフトで、新規のユーザはまず『脳を鍛える大人のDSトレーニング』を購入してもらうという形は変わりませんから、第二弾が出ることで前作の売上が落ちていくことはないでしょうね。上手い判断だと思います。二匹目のドジョウを狙ったソフトもたくさん出てきていますが、一番はやはり任天堂でしょう。余談ですが、画面写真の名前がプロジェクトマネージャーになっていたのが笑えました。
『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』のほうは、英語の学習ソフトが出るんじゃないかと睨んでましたから、まぁ予想どおりですね。「えいご漬け」というパソコンソフトの存在は知りませんでしたけど。かなりのヒットソフトだそうで、川島教授といい、最近の任天堂は良いところに目をつけるようになりましたね。「英語が苦手な大人」というのはまさしく私のことですので、年末発売のタイトルを上手く消化できれば、年明け『えいご漬け』を購入してみようかなと思ってます。
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ニンテンドーDS ダウンロードサービス
任天堂ホームページで4回目となる「ニンテンドーDSダウンロードサービス」の実施が発表されました。「ニンテンドーDSダウンロードサービス」は、全国の店舗に設置された体験台から、体験版や追加データを無料配信するサービスです。
4回目のダウンロードサービスとなる今回は、『ポケモントローゼ』の体験版と、『ジャンプスーパースターズ』の「サスケ7コマ」をダウンロードすることができます。期間は10月14日から11月13日まで。全国327店舗での実施で、実施店リストは10月7日に公開するとのこと。
「ニンテンドーDSダウンロードサービス」も地味なサービスになりましたね。この記事は惰性で書きましたけど、今日あった他のニュースに比べると書きたいと思うことがないです。
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DSにマナの樹、『聖剣伝説 CHILDREN OF MANA』 - Nintendo iNSIDE
週刊少年ジャンプ最新号で、スクウェア・エニックスは『聖剣伝説』シリーズの最新作、ニンテンドーDSの『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA(チルドレンオブマナ)』と、機種未定の『聖剣伝説4』を発表しました。「聖剣プロジェクト第1弾」の『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』は2006年冬発売予定で、これまでのシリーズを継承した2DグラフィックのアクションRPGです。「聖剣プロジェクト第2弾」の『聖剣伝説4』は発売日と機種、ジャンルが全て未定となっていて、シリーズ初の3Dで後方視点からプレイヤーキャラクターを操作することになるようです。
E3でイメージ映像が公開されていましたが、この時期になってようやく、しかも『聖剣伝説DS』と『聖剣伝説4』の2タイトルが一挙に情報公開されました。『聖剣伝説DS』は以前から名前だけラインナップにあがってはいたんですが、この時期に発表されたのはニンテンドーWi-Fiコネクションに関係してるんじゃないかと想像してしまいました。開発元は、十中八九ブラウニーブラウンとみていいでしょう。ラビというザコキャラクターがいるんですが、そのグラフィックが『新約聖剣伝説』のものと全く同じものに見えますからね。ブラウニーブラウンはてっきり『マジカルバケーション2』が先に出すもんだと思っていたので、なんとなく騙されたような気分。発売日は週刊ジャンプで「2006年冬」と記載されていて紛らわしいんですが、おそらく来年1~2月のことを指しているのではないかと。画面写真を見るかぎりではかなり開発が進んでいるように見えますし、今の時期に情報を出した聖剣プロジェクト第一弾が、一年以上後の来年末に発売されるなんてことは考えにくいと思います。
(10月3日追記)
聖剣伝説プロジェクト公式サイトがプレオープンしました。
『聖剣伝説DS』と『聖剣伝説4』以外にも、様々なジャンルやプラットフォームで「聖剣伝説プロジェクト」を展開していくそうです。ゲームプラットフォームだけでなく、パソコンや携帯電話、あるいは漫画やアニメ、小説などでの展開もあるのかもしれません。こうなると、どうにも気長なプロジェクトになりそう。『聖剣伝説DS』の発売日は、やっぱり「2006年冬」なんですね。来年末を指しているんでしょうか...うーむ。
ITmedia +D Games:「World of MANA」は聖剣伝説だった
『聖剣伝説DS』の開発スタッフが発表。
プロデューサー:石井浩一さん
シナリオ原案:加藤正人さん
キャラクターデザイン:池田菜緒さん
音楽:伊藤賢治さん、岩田匡治さん、相原隆行さん
あれ? ブラウニーブラウンじゃないのかな? また読み違えたのか。シナリオ原案が加藤さんなのは素直に嬉しい。『バテン2』にも加藤さんが関わっていますように……。
(10月5日追記)
発売時期はやはり今冬でした(参照)。年内発売ではないという意図から、「2006年冬」と記載したのかもしれませんが、どうにも紛らわしかったですね。
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グラスホッパー開発、Wi-Fi対応の『コンタクト』が発売決定 - Nintendo iNSIDE
Contact(コンタクト) - アナタもワタシもコンタクト / ファミ通.com
マーベラスインタラクティブは30日、ニンテンドーDS用ソフト『Contact(コンタクト)』の情報を公開しました。公式サイトをプレオープンするとともに、今週発売の週刊ファミ通に情報が掲載されています。『コンタクト』は、上下の画面それぞれの世界で展開される出来事を、プレイヤーが介入することで冒険を進めていくという完全オリジナルのRPG。ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応予定ですが、その詳細は公表されていません。開発を担当するのは、『killer7』『シャイニング・ソウルII』を開発したグラスホッパー・マニュファクチュア。『ポポロクロイス物語』などのキャラクターデザインを担当した福島敦子さんがメインキャラクターデザインを務めています。
『コンタクト』は2006年2月発売予定、価格は未定です。
DSの二画面を使ってそれぞれで別の世界、別のストーリーが展開するというアイデア自体は誰でも(と言ってはなんですが)思いつくものだと思うんですが、実際にそれをゲームとして成立させようとなると、整合性などの点でかなり難しいものになりそうですよね。実際にこれまで、そういうRPGは発表されませんでした。その困難なミッションを『コンタクト』は乗り越えようというわけですから、非常に野心的なゲームに仕上がってくるんじゃないでしょうか。そういう意味では、とてもグラスホッパーらしい作品だと思います。上下の世界でグラフィックのタッチが違うのも、ディテールにこだわっている感じがして良いですね。あとは、ニンテンドーWi-Fiコネクションにどういうふうに対応するのかも気になります。
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スパイクは30日、ニンテンドーDS用ソフト『研修医 天堂独太2~命の天秤~』の公式サイトをオープンしました。昨年12月ニンテンドーDSと同時発売された『研修医 天堂独太』の続編で、シナリオのボリュームアップやミニゲームの追加のほか、手術や診察のシステムが改良されているようです。公式サイトには、ストーリーやシステムなどの紹介、手術パートのFLASH体験版が掲載されています。
『研修医 天堂独太2~命の天秤~』の発売日は10月20日、価格は5,040円(税込)です。
前作の評価は芳しいものではなかっただけに、そういう意味で続編の制作は驚きなんですが、それでも前作はローンチ効果も手伝って約8万本ほど売れましたから、その結果を見れば続編の登場は当然ですね。それにしても、ローンチ効果ってのは恐ろしいものです。『赤ちゃんはどこからくるの?』と同じく、ニンテンドーDS発のオリジナルタイトルでは初の続編ですから注目しています。
『研修医 天堂独太2~命の天秤~』は、前作の不満点がいくつか解消されているようです。前作では手術パートで、例えばどこをメスで切ればいいのかわかりづらい時がありましたが、LorRボタンを押して集中することでどこを切ればいいかわかるようになりました。また、全体的にボリューム不足だった点も、シナリオは前作の2.5倍、手術パートが前作の10倍にあたるボリュームだそうで、マルチエンディングの採用により何度も遊べるようになっているとのこと。なかなか上手い具合に改良されてるんじゃないかと思いますので、気になる方はぜひ。
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ニンテンドーDS用ソフト『スーパープリンセスピーチ』の公式サイトがオープンしました。『スーパープリンセスピーチ』は、「キド・アイラックの杖」の力でクッパに囚われたマリオ達を助けるため、ピーチ姫が相棒のカッサーと共に冒険する横スクロールアクションゲームです。カッサーや喜怒哀楽パワーによるアクションを使いこなすことで、ピーチ姫は多彩なアクションを繰り出すことができます。公式サイトには、ストーリーなどのゲームの紹介と、プロモーションムービーが掲載されています。
『スーパープリンセスピーチ』の発売日は10月20日、価格は4,800円(税込)です。
おもしろそうですね。「スーパーマリオ」シリーズでおなじみのキャラクターが登場する横スクロールアクションというだけでも楽しみなのに、カッサー&喜怒哀楽システムによりあれだけの多彩なアクションができるとなれば、おもしろくないはずがないとさえ思います。同じくピーチ姫が登場するアクションゲームの『スーパーマリオUSA』とは違い、本作は外伝ではなくマリオ本編の流れを汲む舞台設定になっているようなので、そのへんにうるさい人も一安心じゃないでしょうか。いつもは助けられる立場のピーチ姫が主人公っていうのはどうかと思いましたが、喜怒哀楽アクションのピーチ姫もかわいいですし(特に「怒」の時)、思いのほか主人公の水が合っているという印象です。個人的にはルイージが主人公の『ルイージマンション』よりも断然しっくりきました(笑)。
ただ、年末は購入したいゲームがかなり多いので、『スーパープリンセスピーチ』を購入していいものか厳しく吟味しておきたいですね。ボリュームにこだわるわけではありませんがステージ数と、難易度設定が気になります。
スーパープリンセスピーチ
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/10/20
機種: ニンテンドーDS
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ニンテンドーDS用ソフト『大合奏!バンドブラザーズ』のアペンドカートリッジ、『大合奏!バンドブラザーズ 追加曲カートリッジ~リクエストセレクション~』が本日9月26日より配送されています。伝票にはなぜか「大合唱!バンドブラザーズ」と記載されていましたが、私の家にもなんとか無事に届きました。期日指定配達ですので、9月19日以前に申し込みをされた方はもう届いているか、不在票がポストに入ってるんじゃないかと思います。バンドブラザー&シスターはこれからしばらく、合唱...ではなく(笑)、合奏を楽しみましょう。
『大合奏!バンドブラザーズ 追加曲カートリッジ~リクエストセレクション~』は、任天堂ホームページでのオンライン限定販売です。価格は2,350円(税込)、送料が450円です。
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東京ゲームショウ2005 TGSフォーラム 基調講演
東京ゲームショウ2005初日の16日、TGSフォーラムで任天堂の岩田聡社長が基調講演を行いました。基調講演で岩田社長は、「ゲーム人口の拡大に向けて~ゲーム産業に今、何が必要か~」というテーマで、過去2年間の任天堂の取り組みやレボリューションのコントローラについて語りました。
レボリューションのコントローラについては、先に掲載した記事にまとめたので、この記事ではそれ以外の内容――ファミコンミニやニンテンドーDSでの取り組みなどについてまとめました。基調講演の全容を知りたい方は、上記リンク先より映像を見るか、Nintendo iNSIDEさんの記事をご覧ください。
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ニンテンドーDS用ソフト『ポケモントローゼ』の公式サイトがオープンしました。『ポケモントローゼ』は380種類以上のポケモンが登場、タッチパネルでの操作や連鎖が組みやすいシステムを採用するなど、誰でも親しみやすく簡単に連鎖が組めるアクションパズルゲームになっています。また、ポケモン公式サイトでは動画も公開されています。
『ポケモントローゼ』の発売日は10月20日、価格は3,800円(税込)です。
最初はパネルを4つ並べないといけませんが、2連鎖以降は並べないといけないパネルの数が3→2と減っていくというシステム。このため、かなり楽に連鎖を組むことができますので、この手のパズルゲームが初めてだという方にもオススメできそうですね。1人用のストーリーモードは長く楽しめそうですし、対戦モードも白熱しそうな感じがしますから、ポケモンファンだけでなくパズルゲームファンにも注目のタイトルではないでしょうか。
ポケモントローゼ
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/10/20
機種: ニンテンドーDS
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【イベント】スーパーラバーズ、H.のライブで盛り上がる! セガのグランドフィナーレ / ファミ通.com
セガブースイベントレポート 新旧入り乱れた楽曲でライブ対決!? ~スーパーラバーズ&[H.]ライブ~
東京ゲームショウ2005一般公開日の17日と18日、セガブースのメインステージでニンテンドーDS用ソフト『赤ちゃんはどこからくるの?』のライブイベントが行われました。ステージに登場した「光吉猛修とスーパーラバーズwithラブラヴィッツ」は、「きみのためなら死ねる メインテーマ」、「天国と地獄」、「赤ちゃんはどこからくるの? メインテーマ」を3曲を披露。その中には、セガR&Dクリエイティブオフィサーの中裕司さんや、『あかどこ』ディレクターの吉永匠さんもノリノリで参加していたようです。なお、「天国と地獄」と「赤ちゃんはどこからくる? メインテーマ」は、『あかどこ』公式サイトで聴くことができます。
『赤ちゃんはどこからくるの?』の発売日は10月20日、価格は5,040円(税込)です。
中さんは頼まれても断れる立場なんですが、たまには羽目を外したくなるものなんでしょうかね。真面目そうな性格なだけに、ストレスがたまっているのかもしれません。ぶっとんでいたのはライブだけではなく、曲自体がぶっとんでますね。「赤ちゃんはどこからくるの? メインテーマ」の歌詞がスゴイことになってます。「なかまとともにきそいあった」とか、「とうさんもはじめだけ手伝いました」とか、タイトルになってるその疑問に答えちゃってますからね。ゲームは全年齢対象なんですが、歌詞がこういう調子だとどんな内容になっているのか気になりますね。この作品が行きつく先はどこなのか。次回作はレボリューションになるかも? 期待してますよ。
赤ちゃんはどこからくるの?
メーカー: セガ
発売日: 2005/10/20
機種: ニンテンドーDS
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ナムコ、本格SFロールプレイングゲーム。ニンテンドーDSに登場!! 「ゼノサーガI・II」を発売
ナムコは、ニンテンドーDS用ソフト『ゼノサーガI・II』を発売することを明らかにするとともに、東京ゲームショウ2005に同ソフトを映像出展しました。『ゼノサーガ』シリーズは、モノリスソフトが開発しているロールプレイングゲームで、これまではプレイステーション2で発売されてきました。ニンテンドーDSで発売されることになった『ゼノサーガI・II』は、『ゼノサーガ エピソードI [力への意志]』『ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸]』のリメイク版で、両エピソードのストーリーをひとつにまとめ、さらにオリジナルのエピソードを盛り込んだ上で全20章という形に再構成されています。本編のゲームシステムは『エピソードI』のシステムがベースで、ゼノカードやゼノサーガ用語データベース、タッチペンを使ったミニゲームも収録されているとのこと。
『ゼノサーガI・II』は発売日、価格ともに未定です。
以前から「ゼノサーガDS」というタイトルでラインナップに上がってはいましたが、てっきり外伝かなんかだろうと思っていたので、まさか本編のリメイクになるとは驚きました。PS2では最新作『ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]』が発売される予定ですので、『ゼノサーガI・II』の発売時期はその前、来春あたりになりそうですね。開発コストが低くPS2と客層と異なるニンテンドーDSでリメイク作品を出すことで、PS2本編での客層を拡大しようという狙いだと思いますが、果たしてそんなに上手く行くものなんでしょうか。いやはや。
PS2『ゼノサーガ』についてはいろんな評判を伺っておりますが、『ゼノサーガI・II』では豪華なグラフィックや余分な演出を省くことになるので、ゲームとしてはかなり洗練されたものになるかもしれません。しかしこれで『ゼノサーガI・II』が高い評価を得ようものなら、オリジナルのはなんだったんだという話になりそうですが。
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8月10日から全国190箇所の設置店で再開された『nintendogs』の「すれちがい通信中継所」の設置数が、全国で190箇所から350箇所に拡大されました。これはニンテンドーDSダウンロードサービスが9月4日に終了したことに伴うもので、トイザラスなどのお店で中継所が再び設置されています。「すれちがい通信中継所」とは、『nintendogs』の「すれちがい通信」状態をオンにしたまま中継所のそばを通ると、前に通ったユーザーの子犬が遊びに来て自分の子犬は次にその場所を通ったユーザーところへ遊びに行くというシステムで、行けば必ずすれちがい通信ができるサービスです。設置店のリストはコチラから。
190箇所から350箇所に拡大されたとはいえ、トイザラスを中心に以前にも設置されていた店舗がほとんどだと思いますので、あまり代わり映えはしないんですけどね。それでも、また近くに「すれちがい通信中継所」ができたという方がいらっしゃるでしょうから、ぜひすれちがい通信をするために店へ足を運んでみてください。
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キミの考えたナゾナゾがゲームになるよ!『とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城』
任天堂ホームページで、ニンテンドーDS用ソフト『とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城』に登場するなぞなぞを募集しています。採用されたなぞなぞはゲームに登場し、応募者のペンネームと住んでいる都道府県も掲載されるとのこと。応募の締め切りは9月30日午後6時までです。
『とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城』は11月下旬発売予定です。
このゲームの対象年齢から言って、ウチで紹介する必要はないような気がするんだけど一応。検索エンジンで上位に来ないように気をつけないといけませんね。
DSで初登場となる『とっとこハム太郎』は、なぞなぞがメインテーマ。前作はスポーツをモチーフしたのが仇となりましたが、新作での巻き返しはなるでしょうか。しかし任天堂となぞなぞと言えば、今でもワゴンで売られている『怪人ゾナー』が思い出されるだけに非常に不吉ですね。スタッフクレジット見たさで『怪人ゾナー』を100円で購入したんですが(え?)、ちょっとプレイしただけでこれは子供でもあかんだろうなと思いました。まあいろいろ理由はあるんですけど、根本的な問題として、なぞなぞという題材を消化しきれていない...ゲームでやるからこそできる楽しさが全くないですね。『怪人ゾナー』の開発元はジャパンヴィステックという会社で、任天堂はデバッグサポートやマニュアル制作のみで開発にはほとんど関わっていないようです。推測になりますが、元々任天堂が発売元になる予定はなく、何らかの経緯でSMDEから任天堂に発売元が移ったんじゃないでしょうかね。それでも『とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城』は、『怪人ゾナー』の失敗がわかっているので、良いデキに仕上がってるじゃないでしょうか(というフォロー)。
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【セガ戦略発表会】セガの年末から来年にかけての戦略が明らかに! / ファミ通.com
セガは9日、都内で「セガコンシューマ戦略発表会2005」を開催しました。充実した下期のラインアップ、積極的なパートナーシップ戦略、次世代機への取り組みという3つのパートに分けてプレゼンが行われました。次世代機の取り組みについてプレイステーション3とXbox360で『SONIC THE HEDGEHOG』を2006年に発売すると発表したほか、2005年度下期のラインナップの充実ぶりを紹介。ニンテンドーDSでは、新たに『スーパーモンキーボールDS』や『甲虫王者ムシキング グレイテストチャンピオンへの道DS』などが紹介されました。
さらにパートナーシップ戦略については、THQ、チュンソフト、ビバリウムと業務提携を発表。THQ開発のソフトをセガが国内で発売するほか、ビバリウムがPS2で『シーマン2』を開発していることが明らかになりました。さらにチュンソフトの業務提携では、『不思議のダンジョン 風来のシレンDS(仮称)』など4タイトルをセガから発売することを発表。壇上に上がったチュンソフトの中村光一社長は『風来のシレンDS』について、「タッチパネルや2画面を使った新しい遊びはもちろん考えています。さらに、これまでのシリーズでも採用してきた"救援"システムなどを、ニンテンドーDSのネットワーク機能を使って新しい要素として採用していこうと思っています」と語りました。
ニンテンドーDSで『風来のシレン』最新作が発売されます! 私にとっては悲願でしたが、もう半分あきらめていたので、これほど嬉しい発表はないですね。2画面での表示やタッチパネルでの操作により、快適なシレンジャーライフになるでしょう。中村さんがネットワーク機能を使うことを示唆しているので、ニンテンドーWi-Fiコネクションへの対応も確定的ですね。ということは逆に、『ポケモン不思議のダンジョン』のWi-Fi対応の可能性はやはりないんでしょうね。また、『風来シレンDS』と『ポケモン不思議のダンジョン』の開発チームの関係も気になるところです。『ポケモン不思議のダンジョン』には『風来のシレン64』のグラフィックを担当したクリーチャーズあたりが関わっている可能性がありそうですし、チュンソフト一社だけで開発しているということはまずありえないんですけど、プログラムやシステム部分を同じ開発チームで共有できていればいいんですね。ディレクションは、冨江さんか長畑さんが担当していれば大丈夫でしょう。いつものとおり発売延期で2006年中に『風来のシレンDS』が発売されることはないでしょうから(笑)、『ポケモン不思議のダンジョン』はチュンソフトにエールをおくる意味も込めて購入したいと思います。
チュンソフトと同じくセガと提携したビバリウムは『シーマン2』を発表しましたね。それはいいんですが、『大玉』のほうがどうなったんでしょうか。まさかまさかの最悪の事態がありうるのかと思うとドキドキしますね。もう開発が終わってるんならいいんですけどね。
あと、『甲虫王者ムシキング グレイテストチャンピオンへの道DS』を年末に出してしまうあたりは、いかにもセガっぽいというか、どうにも疑問符がつくところではありますね。家庭用ゲーム機向け初の『ムシキング』をニンテンドーDSではなくGBAで発売したこと自体は妥当な判断だったと思います。しかしそのGBA版がまだ売れているにもかかわらず、半年もしないうちにそのマイナーチェンジ版をDSで発売してしまうようでは、ブームの短期化をセガ自らが招こうとしているとしか思えません。カプコンやコナミもそうなんですけど、儲かるうちにいっぱい出しちゃえ、みたいな発想になってしまうんでしょうか。
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スクウェア・エニックス、DS「スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団」。発売日が12月1日に決定
スクウェア・エニックスは、ニンテンドーDS用ソフト『スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団』の発売日を12月1日に決定したと発表しました。価格は4,990円(税込)。『スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団』は、主役のスライムが多彩なアクションを駆使して冒険するアクションアドベンチャーゲームです。9月16日から始まる東京ゲームショウにプレイアブル出展されます。
派生タイトルとはいえ、ニンテンドーDS初の「ドラゴンクエスト」シリーズになります。前作は結構高評価でしたから、デキのほうは問題ないんじゃないでしょうか。しかも、スクエニにしては良心的な価格設定ですので、オススメしやすいタイトルではあります。
ニンテンドーDSで「ドラクエ」と言えば、あと「ドラゴンクエストモンスターズ」の新作がラインナップにあがってますが、このぶんだと再来年の春頃になってしまうのかな。ポケモン本編の後だと、あんまり売れなさそうな気がしますが。
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ナムコ、目指せ世界一のクイズ王!!DS「このクイズ野郎!!(仮)」
ナムコがニンテンドーDS用ソフト『このクイズ野郎!!(仮称)』を発表しました。発売日、価格はともに未定。『このクイズ野郎!!』は、7,000問以上の問題を収録した本格クイズゲーム。○×クイズや四択クイズ、マッチ棒クイズ、ジグソーパズルなど多用な種類のクイズがあり、様々なキャラクターと共に世界一のクイズ王を目指す「シングルモード」や「通信プレイモード」、「オマケモード」などのモードが用意されています。なお、『このクイズ野郎!!』は9月16日から開催される東京ゲームショウに出展されます。
『子育てクイズ マイエンジェル』を出したナムコなので期待したいところなんですが、画面写真を見るかぎりではあまりパッとしない印象。クイズゲームは問題がダブると飽きてしまうので、ミニゲーム&ミニゲームっぽいクイズを加えることで飽きさせないようにしているんだと思いますけど、単なるミニゲーム集という枠を抜け出していないような感じがします。タイトルのネーミングだけは買うんですが。
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ITmedia Games:サバイバルホラーの原点「バイオハザード」が新たな恐怖とともに復活
カプコンは、ニンテンドーDS用ソフト『BIOHAZARD Deadly Silence(バイオハザード デッドリーサイレンス)』を発表しました。公式サイトもプレオープンしています。『バイオハザードDS』は第一作目のリメイクで、タッチパネルを使った「ナイフバトル」など、ニンテンドーDSならではの新要素が追加されています。
『バイオハザード デッドリーサイレンス』の発売日、価格はともに未定です。
うーん、どうでしょうかこれは。来年「バイオハザード10周年」らしいので、それに合わせて発売するようなんですが……。
業界の閉塞した状況を打破しようという志のあるソフトが最近になって増えてきたと私は思っているんですが、カプコンはそれに逆行するようなソフトばかりをリリースしているような感じがしてしまいます。『逆転裁判 蘇る逆転』はリメイクとはいえ、海外展開を含め戦略の見直しという意図があったんだろうと理解しているんですけども、今回の『バイオハザードDS』は何がやりたいのか全くわかりません。GCであれだけハイレベルなリメイクを作っただけに、今回のリメイクは見劣りするどころの話じゃないですよ。今後マルチプラットフォーム展開して『バイオハザード』シリーズの立て直しを図るのなら、こんな安っぽいものを出している場合じゃないでしょう。別に「バイオ」じゃなくても、DSで新作を作るだけのクリエイティビティが不足しているわけじゃないと思うので、カプコンには起死回生になるような新作にトライしてほしいし、そういう新作を作っていればいいんですけどね。
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バーバラサマキャンペーンとしてリクエストを募集していた『大合奏!バンドブラザーズ 追加曲カートリッジ』の収録曲が発表されました。収録されるのは、抽選の2曲を含む全22のリクエスト曲と任天堂のゲームミュージック9曲、合計31曲です。収録曲は以下のとおり。
リライト(ASIAN KUNG-Fu GENERATION)
ツバサ(アンダーグラフ)
SMILY(大塚愛)
Dragostea Din Tei(O-Zone)
お願い!セニョリータ(ORANGE RANGE)
花(ORANGE RANGE)
ラブ・パレード(ORANGE RANGE)
さくら(ケツメイシ)
ここにしか咲かない花(コブクロ)
青いベンチ(サスケ)
月光花(Janne Da Arc)
全力少年(スキマスイッチ)
世界に一つだけの花
Starry Heavens(day after tomorrow)
天体観測(BUMP OF CHICKEN)
DAYS(FLOW)
ネオメロドラマティック(ポルノグラフィティ)
マツケンサンバII(松平健)
ハッピー☆マテリアル(麻帆良学園中等部2-A)
栄光の架橋(ゆず)
あずさ2号(狩人)※抽選枠
日本ブレイク工業社歌(萬Z)※抽選枠
キャッチ!タッチ!ヨッシー! とことこヨッシー★
スーパーマリオ64DS スライダー
さわるメイドインワリオ アシュリーのテーマ
ドンキーコングジャングルビートのテーマ
スターフォックス64 スターウルフのテーマ
新・鬼ケ島 やまへのみち
どうぶつの森+ タイトルテーマ
ファミコン探偵倶楽部 あゆみのテーマ
ヨッシーアイランド アスレチック
『大合奏!バンドブラザーズ 追加曲カートリッジ』は、任天堂ホームページでのオンライン限定販売となります。発売日は9月26日、価格は消費税送料込みで2,800円です。
なお、追加曲カートリッジは単体でニンテンドーDSやGBAに挿しても使用できず、ニンテンドーDSに『大合奏!バンドブラザーズ』のDSカードと追加曲カートリッジを一緒に挿すことで、収録曲が追加されたゲームをプレイすることができます。また、追加曲カートリッジの収録曲は点数の保存ができません。
私が投票した曲は4曲ほど入りましたが、そういえば聞いたことがあるなーという程度の曲も多いですね。どんな収録曲になろうとも賛否が分かれるだろうとは思っていたものの、見事に最近の曲、最近出たてのアーティストばかりになりました。律儀にベスト20の曲をそのまま選んでしまったんでしょうね。アーティスト別ではなく曲ごとの人気投票ですから、どうしても印象のある最近の曲が有利になります。B'zやMr.Childrenなどはアーティスト別としては投票が多くても、曲ごとで票が割れてしまうので上位に入ってこないんでしょうね。あと、オレンジレンジが嫌いというわけではないんですが、同一アーティストから3曲はいくらなんでも多すぎる。そういうところを調整して収録曲を選んでくれるとよかったんですけどね。もちろん上位20曲を収録すると宣言していたとおりにしたわけですから、妥当で公平な選曲だったと思いますよ。ただ、もう一度こういう機会があるのならば、90年代J-POP・洋楽・クラシックといったようにジャンル別にリクエストできるようにするなど、投票のルールを設定していただけると嬉しいです。
「ハッピー☆マテリアル」はまさかという感じですが、ネットという囲いの中ではやはり影響力があるもんなのですね。順位がどのあたりだったのかが気になるので、全部の順位を公表してくれないのかしら。しかしまあ、こうも見事に最近の曲ばかりになるとは思わなんだ。やっぱり主たる購買層は、私が思っている以上に若い人が中心だったということなんだろうなあ。ただ、購入者を限定するオンライン専売なのは、若い人たちにとってはありがたくないでしょう。ゲームボーイミクロで盛り上がっている時期に、GBAカートリッジでありながらDSでしか動作しないソフトを出すわけですから、ユーザを混乱させまいといういかにも任天堂らしい判断ではあるんですが。
追加曲カートリッジの収録曲の点数が記録されないのは残念ですね。おそらく『大合奏!バンドブラザーズ』DSソフト側でそういうことに対応していなかったからなんでしょうね。DSソフト側のバックアップに点数を記録にするしろ、追加曲カートリッジ側のバックアップに記録するにしろ、それができるように元からプログラムを組んでないと記録できないという。しかし、そこはもう発売されるであろう続編「バンドブラザーズ2」に期待するしかないでしょう。今回の追加曲カートリッジを続編でも使えるようにすることは法的にも問題がないはずですから、追加曲の点数が記録できる「バンブラ2」の登場に期待しております。
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「クラブニンテンドー限定たまごっち」プレゼントキャンペーン
クラブニンテンドーで、ニンテンドーDS用ソフト『たまごっちのプチプチおみせっち』に同封されたシリアルナンバーを登録すると、「クラブニンテンドー限定たまごっち」が抽選で2,000名に当たるキャンペーンが実施されます。キャンペーンの実施期間は、9月15日から10月31日まで。
『たまごっちのプチプチおみせっち』の発売日は9月15日、価格は5,040円(税込)です。
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「NINTENDO DS "asobi project"」の締め切りが迫っています。「NINTENDO DS "asobi project"」とは、ニンテンドーDSの機能を活用した新しい"asobi"のアイデア企画を広く一般から募集するコンテストです。応募は原則としてハガキか封書による郵送での受付のみ。締め切りは8月31日(当日消印有効)で、あと10日ほどしかありません。大賞を受賞すると賞金200万円がもらえますので、我こそはというアイデアをお持ちの方は応募してみてはいかがでしょうか。
このコンテストの発表直後は私も応募する気満々だったですが、締め切りまであとわずかというこの時期になっても応募していません。だって、良いアイデアが思いつかないんだもの……。絶対採用されなそうなアイデアなら思いつくんですけどね。難しい。
ニンテンドーDSプレゼンツ ポケパーク特別上映
9月25日で終了するポケパークに隣接する「109シネマズ名古屋」で、「ニンテンドーDSプレゼンツ ポケパーク特別上映」と題したイベントが開催されることになりました。ニンテンドーDSの提供により映画「ミュウと波導の勇者 ルカリオ」を9月1日から25日までの期間も見ることができます。さらに特別上映のサービスとして、ニンテンドーDSを持って映画を見ていると、映画に登場するポケモン「レジロック」「レジアイス」「レジスチル」のいずれか1体がGBA用『ポケットモンスター』のカートリッジに配信されます。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、『nintendogs』のブログ「大介君の全国縦断すれちがい日記」がスタートしました。大介君が愛犬ぽんた(ラブラドール♂)とともに、日本全国の各地を回りながらすれちがい通信をするという内容で、その模様をブログで紹介していくようです。明日は東京から沖縄に向かい、国際通りや首里城のあたりをウロウロするとのこと。
まず、大介君が誰なのかが気になる。普通の素人? 実は一人ではなく何人かで全国を回っているとか? あの写真はなんなのだろうか、あの格好で歩いていたとしたら近寄りづらいですね。(写真はフィギュアらしい)
それはともかく、ブログでやるにはなかなかおもしろい企画だと思うんですが、どうせならもっと早くにこの企画を始めてほしかったなーと。一時期に比べすれちがい通信状態にして歩いている人が減ってきてるようなので、企画倒れになりそうな雰囲気もなくはないんですよね。明日は沖縄だそうなので、沖縄在住の方や観光の方は企画倒れにしないためにも、ぜひDSを持って国際通りや首里城に訪れてみてください。
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携帯ゲームで認知症防げ 右京の病院 患者に貸し出し(京都新聞)
「物忘れ外来」を開いている京都市内の病院で、患者向けにニンテンドーDSと『脳を鍛える大人DSトレーニング』を貸し出し、認知症の発症や進行の予防をしてもらおうという試みがなされているそうです。
病院がDSを活用してくれるなんて、嬉しい話じゃないでしょうか。紙面でこの記事の見出しを読んだときはてっきり任天堂が提供したものなのかと思ったんですが、記事に「(病院が)10台購入した」とあるので、この病院が自発的に導入したみたいですね。任天堂にとっては絵に描いたような、理想的な話なんじゃないでしょうか。これがきっかけで他の病院に波及していくといいですね。
それにしても、その『脳を鍛える大人DSトレーニング』と『やわらかあたま塾』は、近年珍しいロングセラーの商品となりましたね。これは口コミ効果もあると思いますが、息の長い商品にしようという任天堂のプロモーションの賜物でしょう。お盆の期間中にも、両ソフトのTV-CMを何回も見かけました。また、8月7日と14日放送のTBS系「アッコにおまかせ」とタイアップして、クイズコーナーの題材に『やわらかあたま塾』を使って宣伝したりなんかしてましたね。私は番組を見ていて、出演者の反応がちょっと露骨じゃないかという気がしてしまいましたが、それはさておき最近の任天堂のパブリシティには驚かされるばかりですよ。
あと、これは任天堂の仕掛けではありませんが、日本テレビ系の番組「踊る!さんま御殿」で、明石家さんまさんが『脳を鍛える大人のDSトレーニング』を話題にしてましたね(番組内で商品名は出ていません)。色彩識別で、さんまさんの声が枯れているせいで(?)音声が認識しなかったというネタ。たぶん、さんまさんの声が認識されなかったのは声質の問題ではなく、周囲の雑音か、声が大きすぎたかだと思うんですけどね。ただ、さんまさんが『脳を鍛える大人のDSトレーニング』をプレイしていたとはビックリ。本人が買ったというのはまずありえないでしょうから、娘さん経由かマネージャー経由かスタッフ経由でプレイする機会があったのかな。
『nintendogs』を含めて「Touch!Generations」はあまりにも好調なので、来年の同時期(4~6月)にはまた「Touch!Generations」の第二弾を仕掛けてもらいたいですね。もうネタが尽きたとは思えませんし。あとは海外展開。どうやら海外のイベントに出展するようで、オーディエンスから良い反応があるといいんですが、どうなることやら。
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ニンテンドーDS用ソフト『逆転裁判 蘇る逆転』の公式サイトで、ニンテンドーDS仕様のFLASH体験版が公開されました。ニンテンドーDSならではの2画面とタッチパネルによる操作で、第1話「はじめての逆転」の一部をプレイすることができます。
『逆転裁判 蘇る逆転』の発売日は9月15日です。価格は通常版が5,040円、数量限定の限定版が7,140円(税込)となっています。
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「ポケモンレンジャー」はアクションRPG、DSで2006年発売(ポケあに)
コロコロコミック最新号で、ポケモンの新作『ポケモンレンジャー』『ポケモントローゼ』『ポケモン不思議のダンジョン』についての情報が初公開されました。
先月に発表された『ポケモンレンジャー』は、ニンテンドーDS向けのタッチペンを使ったアクションRPG。2006年発売予定で、『ポケットモンスターダイヤモンド/パール』より早い時期に発売されます。『ポケットモンスターダイヤモンド/パール』と連動し、アニメや映画とも世界観を共有します。
『ポケモントローゼ』は、こちらもニンテンドーDS用で10月20日発売予定。タッチペンをスライド操作して、縦か横に4つパネルを並べて消すアクションパズルゲームです。
『ポケモン不思議のダンジョン』は、『不思議のダンジョン』シリーズのポケモン版で今冬発売予定。ニンテンドーDSで『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』、ゲームボーイアドバンスで『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』の2つのバージョンが発売されます。
なんといっても驚いたのは、噂としてあがっていたんですが、『ポケモン不思議のダンジョン』ですね。チュンソフトは久しぶりにまとまった利益が得られるんじゃないでしょうか。待望していた『不思議のダンジョン』シリーズの新作が発表されたわけなんですが、キャラがポケモンなのでシレンジャーの私としては喜んでいいのかガッカリすべきなのか微妙なところです。チョコボの二の舞になるんじゃないかと慄いてしまいましたが、「不思議"な"ダンジョン」ではなく、ちゃんとした「不思議"の"ダンジョン」なのでデキの方はたぶん大丈夫なのでしょう。冨江さんか長畑さんか関わっておられるのなら、かなり期待できそうなんですけどね。「青の救助隊/赤の救助隊」というサブタイトルが付いているのは、『不思議のダンジョン 風来のシレンGB2~砂漠の魔城~』の「風来救助隊」のシステムを採用しているためと思われます。ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応していれば、救助隊を活用しやすくなりそうなんですけど、そのあたりはどうなるんでしょうかね。とりあえず、まだ一枚も画面写真が出ていませんので、もう少し情報が出てきてから購入するか否かの判断をしたいですね。
『ポケモンレンジャー』は現時点でまったく興味なし。『ポケモントローゼ』のほうは、パネル入れ替え系のアクションパズルなので少し気になる。『ZOO KEEPER』っぽい感じもするんですが、パネル入れ替え等の細かいルールが違ったりするんでしょうね。ゲームの内容以上に私が気になったのは、「トローゼ」が何に由来する言葉なのかということ。パッと見、数字の外国語読みじゃないかと私は思いました。「トローゼ」が何なのかわからないわけですが、二つの言葉を足し合わせた造語という可能性もあるのかな。「取ろうぜ」というダジャレだったりしたらガッカリですけど。
(8月12日追記)
『不思議のダンジョン』シリーズなど、『ポケモン』新作4タイトルがGBA、DSで登場!
ポケットモンスターオフィシャルサイトでも、ポケモン新作ソフトラインナップとして発表されました。『ポケモントローゼ』の開発はジニアス・ソノリティなんですね。
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7月31日で一旦休止となっていた『nintendogs』の「すれちがい通信中継所」が、8月10日から全国190箇所の設置店で再開されることになりました。「すれちがい通信中継所」とは、『nintendogs』の「すれちがい通信」状態をオンにしたまま中継所のそばを通ると、前に通ったユーザーの子犬が遊びに来て自分の子犬は次にその場所を通ったユーザーところへ遊びに行くというシステムで、行けば必ずすれちがい通信ができるようになっています。今回中継所が設置される店舗は、前回までの設置店とは異なっており、現在「ニンテンドーDSダウンロードサービス」が展開されているお店(トイザラスなど)には設置されません。設置店舗について詳しくはコチラをご覧ください。
また、首都圏のJR主要駅に設置されていた中継所は8月20日で一旦休止となりますが、品川駅を除き10月から再開する予定だそうです。
今回中継所が設置される店舗は、前回の設置店とは異なるので注意してください。現在「ニンテンドーDSダウンロードサービス」を実施しているトイザラスやヨドバシカメラ、ビックカメラなどのお店には中継所が設置されません。今回はジャックラッセルテリアを配信している関係で、「ニンテンドーDSダウンロードサービス」と「すれちがい通信中継所」を同時に展開することができなかったようです。しかし前回の中継所が設置されたお店に設置されない代わりに、今回はTSUTAYAとジョーシン、ワンダーグーなどを中心に190のお店に中継所が設置されることになりました。これでも全都道府県に中継所が設置されてはいるんですが、地域によってはウチの近くから中継所がなくなった、という方も多いんじゃないでしょうか。私の住んでいる県は設置店が増えたんですが、これはジョーシンが中継所の設置店になったためで、特に関西圏はジョーシンに設置されるようになったのが大きいですね。
さて、これで「ニンテンドーWi-Fiコネクション」の設置店舗が大体見えてきました。「ニンテンドーDSダウンロードサービス」の実施店328店舗に加え、今回「すれちがい通信中継所」が新たに190の店舗で設置されたことで、任天堂は全国500箇所以上の店舗からスペースを確保したことになります。「ニンテンドーWi-Fiコネクション」は全国の販売店1000箇所に無料アクセスポイントを設置することを目標としていますが、既に500箇所の店舗を確保したことで、1000箇所という数字がかなり現実味を帯びてきました。
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ニンテンドーDS用ソフト『逆転裁判 蘇る逆転』のオフィシャルブログがオープンしました。前作までは公式サイト内にディレクターの巧舟さんらが書くコラムとして連載されてきましたが、今作ではアメーバブログを運営するサイバーエージェントと組み、アメーバブログ内でプロモーションとして『逆転裁判 蘇る逆転』のオフィシャルブログが開設されました。オフィシャルブログにはコメントを書くことはできませんが、トラックバックはできるようになっています。
『逆転裁判 蘇る逆転』の発売日は9月15日、価格は通常版が4,800円、限定版が6,800円です。
『逆転裁判』はネット上での人気が高く、ブログを開設しているユーザ層ともかなり近いと思いますから、良い取り組みなんじゃないでしょうかね。ブログが流行ってるからコラムをブログで運営しよう、という単純な考えだったのかもしれませんが。
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8月4日から始まるニンテンドーDSダウンロードサービスで、『nintendogs』の隠し犬種ジャック・ラッセル・テリアが遊びに来てくれる配信サービスが実施されます。そのジャック・ラッセル・テリアの飼い主が伏せられていたんですが、このたびTouch-DS.jpなどで、飼い主はお笑い芸人のヒロシさんと発表されました。ジャック・ラッセル・テリアはオスで、名前は「トラ」。白レコードにはメッセージも吹き込まれています。ケンネルにジャック・ラッセル・テリアが追加されますので、ぜひニンテンドーDSダウンロードサービス実施店へ行って通信してみてください。
意外といえば意外でしたね。若い女性タレント、という私の予想は外れてしまいました。男性にとっては微妙な感じもしますが、女性や子供には結構人気がありますから、まぁわりと妥当な人選なんじゃないでしょうか。
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ニンテンドーDS本体と同時発売されたセガの異色作『きみのためなら死ねる』に続編が登場することになりました。その名も『赤ちゃんはどこからくるの?』で、公式サイトもオープンしています。「赤ちゃんはどこからくるの」という歌詞のテーマソングと思われる曲や、「天国と地獄」のアレンジ曲を聴くことができます。ロゴのある部分をクリックするとメッセージが表示されるという仕掛けも。また、公式サイトオープン記念として壁紙をダウンロードすることができます。
『あかどこ』携帯サイトによると、ジャンルはタッチアクション対戦。2人でのワイヤレス対戦、3~8人でのすれちがい通信に対応しているそうです。発売日は10月20日、価格は5,040円(税込)です。
前作『きみのためなら死ねる』のタイトルも話題になりましたが、今作もそれ以上にインパクトがあるタイトルですよね。完全に出オチです。かなりキワドイタイトルなんですが、たぶん「赤ちゃんはどうやってできるの?」ではなく、『赤ちゃんはどこからくるの?』とちょっとズレていることがポイントなんだと思います。ストーリーは前作の後のお話になるんでしょうけど、ロゴに描かれている女性のシルエットが2人に増えたことが気になりますね。三角関係とか? ゲームのほうはジャンルが「タッチアクション対戦」になっているので、一人用モードにおいても誰かとミニゲームで対戦していくという構成なのかもしれません。すれちがい通信も非常に気になる要素ですね。
公式サイトで流れる曲、個人的には「天国と地獄」のアレンジのほうが好きです。「ヌヌネネヌヌネノ…」の歌詞と鼻歌、それに口笛がハマりすぎ。
(8月5日追記)
ITmedia Games:「きみしね」から「あかどこ」へ――「赤ちゃんはどこからくるの?」発売決定
赤ちゃんはどこからくるの?
メーカー: セガ
発売日: 2005/10/20
機種: ニンテンドーDS
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『大合奏!バンドブラザーズ』の「追加曲カートリッジ」に収録される楽曲をリクエストするバーバラサマキャンペーンで、収録曲のリクエスト締め切りまであと一週間を切りました。「リクエストが100万通集まらなかったら作らない」とのことでしたが、現在のリクエスト数は「もう少しで90万」(真偽は不明)ですので、あと10万強?の投票で目標が達成されることになります。投票で採用される人気上位の楽曲20曲に加え、サービスとしてリクエストされた曲の中から抽選で2曲だけどんな曲でも採用するそうなので、みなさん奮って御応募ください。
また、投票した人の中から抽選で100名に当たる『大合奏!バンドブラザーズ』に収録されるおまけ曲は、「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」「のののパズル ちゃいリアン CMソング」「さわるメイドインワリオ」「ゼルダの伝説 4つの剣+ ナビトラッカーズ」「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング」の5曲に決定しました。「教授」マニアとしては、これは見逃せませんね。
現在のリクエスト数が本当に「もう少しで90万」なのか怪しいところなんですけどね。その真偽はともかくとして、これから毎日リクエスト数は更新していくとのことなので、キャンペーン終了の際にどういうオチが待っているのかが楽しみです。
リクエストされた曲の中から抽選で2曲だけどんな曲でも採用されるということで、いろいろマニアックな曲を投票している方がいるようです。でも、様々な理由でダメ、という曲はあるんじゃないでしょうか。私も『ドラゴンクエスト』の曲をリクエストしましたが、あれやこれやの理由でダメなんだろうなと思いますが……。
(7月29日追記)
「ただいまの総リクエスト数」の書かれたボード、「95.5万くらい」から29日21時頃に「100万達成!」に変わりました。バーバラ様、おめでとうございます。なお、リクエストは引き続き受け付けるそうです。
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ニンテンドーDS ダウンロードサービス
任天堂ホームページで三回目となる「ニンテンドーDSダウンロードサービス」の実施が発表されました。
「ニンテンドーDSダウンロードサービス」は、全国の店舗に設置された体験台から、体験版や追加データを無料配信するサービスです。2月26日から3月21日まで実施された1回目のサービスでは、『メテオス』と『直感ヒトフデ』の体験版や『大合奏!バンドブラザーズ』追加楽曲のダウンロードが、4月28日から5月29日まで実施された2回目のサービスでは、体験版のダウンロードに加え『nintendogs』のTV-CMに出演しているUtadaさんの愛犬「しんちゃん」がユーザのDSに遊びにくるという配信サービスが実施されました。
3回目のダウンロードサービスとなる今回は、『JUMP SUPER STARS』トレーニング版のダウンロードと、『nintendogs』の隠し犬種ジャック・ラッセル・テリアが遊びに来てくれるサービスが実施されます。ジャック・ラッセル・テリアの飼い主は公開されていません。期間は8月4日から9月4日まで。実施店舗は前回より大幅に増え全国326店舗で実施されますので、今回はより多くの人にダウンロードできる機会があると思います。
まずはサービスの実施店が大幅に増えたのが嬉しいですね。「すれちがい通信中継所」の200店舗よりも多い326店舗で実施されます。鳥取と島根のお店にも設置されますので、全ての都道府県で実施されることになりましたね。これはよかったよかった。『ジャンプスーパースターズ』の体験版は当然としても、『押忍!闘え!応援団』の体験版ダウンロードがないのは残念。曲を配信することになってしまうので、権利的に難しかったんでしょうけど、オリジナル曲もあればなと。
ジャック・ラッセル・テリアの飼い主は、あっと驚くような人が用意されているんでしょうね。それが誰なのかが気になるところ。Touch-DS.jpにプレイムービーが掲載されるということなので、少なくともジャニーズ所属タレントではありませんね。飼い主が男性だとほとんど女性限定ということになってしまうので、やはり女性の好感度が高い女性有名人になる可能性が高いんじゃないでしょうか。人が呼べればそれで十分なんですが、任天堂の人選がちょっと心配ですね。
(8月3日追記)
『ジャンプスーパースターズ』トレーニング版は、JR東日本管内の6つの駅でもダウンロードできます。詳しくはコチラ。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpに、『押忍!闘え!応援団』のタイアップ曲を提供している175RのMy First Touch!プレイムービーが掲載されました。『押忍!闘え!応援団』には、175Rのニューシングル「メロディー」が原曲で先行収録されています。
『押忍!闘え!応援団』の発売日は7月28日、価格は4,800円(税込)です。
「メロディー」はちゃんと175Rが歌っている(演奏している)ものがゲームに収録されているようですね、映像でみるかぎりでは。ゲーム内容はいい感じなので、もうちょっと露出が増えればなあと。私だけかもしれませんが、TV-CMをあんまり見かけないんですよね。『ジャンプスーパースターズ』はよく見るんですけど。
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ニンテンドーDS用ソフト『JUMP SUPER STARS(ジャンプスーパースターズ)』公式サイトで、16日からオンエアされているTV-CMが公開されました。ジャンプキャラを前面に押し出した内容となっています。また公式サイトでは、プロモーションムービーも二種類公開されています。
『JUMP SUPER STARS』の発売日は8月8日、価格は4,800円(税込)です。早期購入者には特典として、登場27作品の原画イラスト集が掲載されている「JUMP SUPER STARS JC(ジャンプコミックス)特別版」がもらえます。
土曜日に任天堂のホームページが更新されるなんて珍しいですね。任天堂としてはやはり別格の扱いということでしょう。Touch-DS.jpには全く情報が掲載されていないので、今までのDSソフトとは全く異なるプロモーションと言えます。まあ、ジャンプに掲載されるだけでも宣伝効果は十分にありますからね。
TV-CMや最新号のジャンプの情報によると、「ジョジョの奇妙な冒険」と「スラムダンク」の参戦が確定したようです。安西先生の名台詞「あきらめたらそこで試合終了だよ」のコマがあるのなら買ってもいいかな、と思ってしまいました。

JUMP SUPER STARS
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/08/08
機種: ニンテンドーDS
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「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」2006年発売へ(ぽけあに)
コロコロコミック8月号に、株式会社ポケモン代表取締役社長の石原恒和さん、ゲームフリーク取締役の増田順一さんと杉森建さんのインタビューが掲載され、ニンテンドーDSで発売されるポケモンの最新作『ポケットモンスターダイヤモンド/パール』が2006年に発売されることが明らかになりました。『ポケットモンスターダイヤモンド/パール』には、GCやGBAのポケモンを連れて行くことができ、タッチスクリーンやワイヤレス通信などの機能も活用していくそうです。また、それ以外にも新作をいくつも用意していて、そのうちのひとつが『ポケモンレンジャー ダイヤモンド・パールへの道』というタイトル。機種やゲーム内容は明らかにされておらず、来年の映画やアニメと連動するとのことです。
『ポケットモンスターダイヤモンド/パール』は2006年発売と決まりました。おそらく発売時期は来年末が適当でしょう。ニンテンドーDSならではという要素も楽しみですし、特にニンテンドーWi-Fiコネクションに対応していくかが焦点になりそうです。
もうひとつの『ポケモンレンジャー ダイヤモンド・パールへの道』は、今年の年末商戦かポケモン10周年に合わせて投入されることになるでしょう。機種はニンテンドーDSとゲームボーイアドバンスのどちらも可能性がありますが、映画と連動するとしていることから、データの配信がしやすいニンテンドーDSにおそらくなるんじゃないでしょうか。
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ITmedia Games:あなたの指で タッチ・ミー?――「タッチde楽勝!パチスロ宣言 リオデカーニバル」は9月8日に発売
テクモは15日、ニンテンドーDS参入第一弾として、『タッチde楽勝!パチスロ宣言 リオデカーニバル』を9月8日に発売すると発表しました(テクモニュースリリース)。価格は5,040円(税込)。
『タッチde楽勝!パチスロ宣言 リオデカーニバル』は、遊技機メーカーネットのパチスロ機「リオデカーニバル」のパチスロシミュレーターで、ミニゲームやギャラリーなどのコンテンツが追加されています。限定3万本の初回限定生産特別版には、限定のパッケージに加え「Rio ドレスアップステッカー」が同梱されます。購入者には液晶クリーナー付き「Rioストラップ」がプレゼントされるそうです。予約キャンペーンは、2005年7月下旬から開始予定。
私はパチスロのことは全くわからないんですけど、なんかおもしろかったので紹介します。
キャッチコピーは、『あなたの指でタッチ・ミー』。
『タッチde楽勝!パチスロ宣言 リオデカーニバル』は、「リオデカーニバル」パチスロシミュレーターに加え、超人気萌えキャラ「Rio」のサービスショットをタッチスクリーンをこすって浮きあがらせることで楽しめる「Rio スクラッチ」、(中略)お宝ショット満載の「Rio アルバム」など、盛りだくさんの内容となっております。
(以上ニュースリリースより)
「あなたの指でタッチ・ミー」って。昭和じゃないんだから。
まーニンテンドーDSの発売前からいつかはこんな感じのゲームが出てくるんだろうなとは思っていましたが、その最初がテクモとは順当すぎて納得ですね。Team NINJAのニンテンドーDS新作って、まさかコレのことじゃないですよね(笑)?
CEROは15歳以上対象となっており、おそらく水着まででしょうから、そう過激ということもないのかな。しかしそれ以上にパッケージの絵が凄まじい。これが店頭で『教授』の横に並ぶのはどうなのか。あ、でも『教授』の嫁ってコトにしてしまえばいいか。……こんなオチで。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、7月13日からオンエアされている『押忍!闘え!応援団』のTV-CMが公開されました。公開されたのは「ラーメン編」で、客の来ないラーメン屋のオヤジを応援団が応援して繁盛させるというユニークな内容になっています。CMソングは、175Rのニューシングル「メロディー」。
またTouch-DS.jpには、いろんな方々に『押忍!闘え!応援団』を体験してもらったプレイ映像も掲載されていますので、こちらもどうぞ。
『押忍!闘え!応援団』の発売日は7月27日、価格は4,800円(税込)です。
そんなにぶっ飛んだ内容でもなく、ゲーム内容に沿ったおもしろいTV-CMですね。どういうゲームかは伝わりにくい感じがするんですが、これはこれで勢いがあっていいんじゃないでしょうかね。別バージョンも楽しみです。
プレイムービーのほうは、ゲームの内容がわかりやすいのでぜひチェックしてください。ボーカルが入っても音質はかなりしっかりしている感じがしますね。
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ニンテンドーDS用ソフト『nintendogs』のすれちがい通信をより容易に行えるサービス「すれちがい通信中継所」が、7月14日からトイザラス全店に設置されることになりました。これにより「すれちがい通信中継所」の設置店舗は、これまでの60箇所から全国で約200箇所に拡大されます。設置店舗はコチラのページから御確認ください。中継所のサービスは7月31日までとなっています。
また、Touch-DS.jpでは、すれちがい通信中継所の紹介ページにMy First 体験!「すれちがい通信中継所」と題した映像が掲載されていますのでこちらもどうぞ。
トイザラス全店に中継所が設置されることになりましたが、できれば6月21日のスタート時からやってほしかったですけどね。でもまあこれで全47都道府県に設置されたんだから...と思いきや、鳥取と島根にはないみたいですね。うーん、まあ、その、なんだ、そのうち来るんじゃない?
それはともかく数的には十分なわけだけど、今後はゲーム・玩具専門店以外の中継所を増やしてほしいですね。駅に設置しろとかぜいたくなことはもう言わないので(あきらめた)、次はTSUTAYAあたりの設置していただけるといいなあ。
(7月15日追記)
あー、7月31日までで終了なんだ。じゃあ鳥取と島根は絶望的ですね……。うーん、まあいいか。
ニンテンドーWi-Fiコネクションのアクセスポイントでは、地方のユーザを失望させることのないようにお願いします。もちろん大都市圏に多く配置されるのは当然のことだと思いますが、それ以外の地域にもバランスよく配置してもらいたいですね。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、ニンテンドーDS用ソフト『押忍!闘え!応援団』の紹介ページが公開されました。同ゲームのタイアップ曲として、175Rのニューシングル「メロディー」が決定。ゲームに使用される応援曲のひとつとして175Rの「メロディー」を原曲で収録し、7月13日からオンエア予定のTV-CMでも「メロディー」が流れるそうです。さらにTouch-DS.jpでは、175Rのスペシャル映像を近日公開予定とのこと。
『押忍!闘え!応援団』の発売日は7月28日、価格は4,800円(税込)です。また、175Rの8thニューシングル「メロディー」は、9月7日発売予定です。
おー、175Rとタイアップなんですね。ゲームに収録される15曲のうち1曲だけが非公開でしたから、どこかのアーティストとタイアップするんだろうとは思ってましたが、なかなかいいところに落ち着いたんじゃないでしょうか。私は別のアーティストを予想してましたが、別に意外なチョイスというわけではないですね。といっても、私は175Rのファンでもなんでもないので、「メロディー」がいい曲であればいいとだけ思ってろいます。
『押忍!闘え!応援団』に収録される応援曲はボーカル付きなんですが、その曲のアーティストでなく名もなき歌手が歌っている曲なんだそうです。しかしこの「メロディー」に関しては、Touch-DS.jpに「原曲で収録」とありますので、175Rが歌っている&演奏している曲がそのまま収録されるのではないかと思います。フルサイズで収録されるかどうかはわかりませんけどね。
また、175Rオフィシャルサイトによれば、TV-CMのオンエアは7月13日からとのこと。任天堂のスポットは通常土曜日からオンエアされることが多いんですが、13日は水曜日ですので、任天堂の提供番組...「トリビアの泉」あたりが初オンエアになるのかもしれません。
(7月13日追記)
TV-CMはテレビ東京系「アイシールド21」の枠内でオンエアされたようです。
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カプコンが発売するニンテンドーDS用ソフト『逆転裁判 蘇る逆転』の発売日が9月15日に決定しました。通常版のほか、豪華特典付いた限定版も発売されます。限定版の特典内容は、コミックや設定資料などが収録された限定本「逆転のクロスオーバー」、ゲームの楽曲と未収録曲の中から10曲を収録したサントラCD「蘇るリミックス」、成歩堂龍一指型デザインのタッチペン「つきつける対応指型タッチペン」、異議あり!ロゴの液晶画面クリーナーがついた「異議あり!クリーナー付きストラップ」となっています。
『逆転裁判 蘇る逆転』の発売日は9月15日、価格は通常版5,040円、限定版7,140円(ともに税込価格)です。
この限定版の内容で通常版より2000円増しの価値があるのかどうかはわかりませんが、数量限定であることを考えると、なかなか価値のある特典内容ではないでしょうかね。まあ、GBAからスタートした人気シリーズですので、本作で上手くニンテンドーDSに移行できるといいなと思ってます。ただ、本作は第一作目のリメイクとなっているので、通常版の価格が通常と同じ5,040円ではお買い得感がないですよね。タッチパネルやマイク入力に対応したとはいっても、シリーズファンの多くは新シナリオを目当てに購入するでしょうから、新シナリオだけにソフトの価格分の価値が問われることになるでしょう。カプコンとしては確実に利益を出そうという意図を持った今回のリメイクと言えますが、新シナリオの出来如何によってはファンが離れてしまう...ということになりかねないという難しさ。安穏とはしてられませんね。
カプコン、DS「逆転裁判 蘇る逆転」描き下ろしコミックなどを同梱した限定版を公開
ITmedia Games:「逆転裁判 蘇る逆転」の限定版発売決定 気になる中身は……
ITmedia Games:そのカガク捜査、待った!「ルミノール反応」って何よ?――「逆転裁判 蘇る逆転」 (1/2)
カプコン関連でもうひとつ。
ゲームキューブ用ソフト『ビューティフルジョー バトルカーニバル』の発売日が9月29日に決定しました。価格は6,090円(税込)。テレビ東京系のアニメ「ビューティフルジョー」の番組枠内で、7月9日からTV-CMのオンエアが始まっているようです。
ITmedia Games:「ビューティフルジョーバトルカーニバル」は9月29日発売――TVCFの放映もスタート
カプコン、GC「ビューティフル ジョー バトルカーニバル」、9月29日発売決定。テレビCMも放映開始
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ニンテンドーDS用ソフト『押忍!闘え!応援団』の公式サイトがオープンしました。『押忍!闘え!応援団』は、困っている人のもとに駆けつけ音楽に合わせて応援する、応援リズムアクションゲームです。開発元はiNiS(イニス)。公式サイトには、ゲームシステムや収録曲の紹介、応援団員の名簿、プロモーションムービーが掲載されています。音が出ますので注意。
『押忍!闘え!応援団』の発売日は7月28日、価格は4,800円(税込)です。
押忍! 応援団への入団を希望します!
なんとハイテンションで暑苦しそうなゲームなんでしょうか。任天堂がこういうゲームを許すようになるとは思いませんでしたよ。プロモーションムービーを見よ! システム、キャラクター、収録曲がすべてがアツイ! この任天堂の挑戦(と言っていいのかどうか知らんが)に、この私が乗らないわけにはいかないでしょう。今夏の暑さに打ち勝つためにも、この暑苦しいゲームに頭から飛び込んでみようじゃないですか。グラフィッカーが大変そうなゲームなので、ステージ数はどれくらいなのかという点が心配ではあるんですけども、そんな心配はこの暑苦しさの前では野暮というもの。このハイテンションで、バカなノリを全力で楽しむべきじゃないでしょうか。ホットサマーキャンペーンで購入するにふさわしいタイトル。ニンテンドーDSレッドにもピッタリですね。
しかしこれ、どう考えても海外で発売できないどころか、発売しようとも思ってないですよね。そもそも日本の応援団にあたるものが欧米にはないよね。チアリーディング...じゃないし(笑)。
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ニンテンドーDS用ソフト『ジャンプスーパースターズ -JUMP SUPER STARS-』の公式サイトがオープンしました。週刊少年ジャンプの新旧27作品、総勢150以上の人気キャラクターが登場する格闘アクションゲームです。開発元はガンバリオン。公式サイトには、ゲームの紹介と登場する作品&キャラクター(の一部)が掲載されています。
また、『ジャンプスーパースターズ』も出展されるゲームイベント「ジャンプゲームワールド」の公式サイトが集英社のサイトに開設されています。特に目新しい情報は掲載されていません。ジャンプゲームワールドは8月17日から全国5会場で開催されます。
『ジャンプスーパースターズ』の発売日は8月8日、価格は4,800円(税込)です。
ニンテンドーDSでは今夏の目玉となるタイトルです。ジャンプ中心の広告展開ということもあり、それ以外のメディアでは露出が少なく、普段ジャンプを読まない人間にとってはあまり目玉という感じはしないんですけどね。しかしながら、全盛期の半分以下とはいえ約300万部という発行部数を誇る雑誌は週刊少年ジャンプ以外にないわけですから、きっと我々の思っている以上に浸透しているんだろうし、それを最大限に活かしたプロモーションになっているんだと思います。8月8日月曜日発売というのも、同日発売の週刊少年ジャンプに連動した何らかの企画があるからなんでしょうね(知らんけど)。
今はジャンプを読んでいない私ではありますが、昔のジャンプ全盛期の時代はずっと読んでました。あの頃のジャンプ読者だった、我々の世代は幸せでしたねー。なので、その頃に連載された作品が入るかどうかは、我々の世代が購入する動機としてはかなり重要なわけですが、そこらあたりはどうなんでしょうかね。「北斗の拳」はともかく、「スラムダンク」とかもダメなんですかね、やっぱり。

JUMP SUPER STARS
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/08/08
機種: ニンテンドーDS
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バーバラサマ キャンペーン(任天堂ホームページ)
バーバラ様の御尽力により、ニンテンドーDS用ソフト『大合奏!バンドブラザーズ』の「追加曲カートリッジ(仮称)」の発売が決定しました。追加曲カートリッジは、GBA形式のカートリッジで供給され、ニンテンドーDSのデュアルスロットに『バンブラ』のDSカードと追加曲カートリッジを挿し込んで起動すると、新しい楽曲が追加される仕組みです。
そして今回、追加曲カートリッジに収録される楽曲のリクエストを募集する「バーバラサマキャンペーン」が実施されることになりました。キャンペーンページのリクエスト応募フォームから応募でき、投票で人気上位の楽曲の中から20曲が追加曲カートリッジに採用されます。応募期間は7月1日から8月1日午前10時まで。また、太っ腹なバーバラ様のご厚意により、リクエストの応募者全員に、D-51の「NO MORE CRY」エディット用楽譜データと、「大合奏!バンドブラザーズ」の壁紙がプレゼントされます。さらに応募者の中から抽選で100名に、おまけ曲として「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」「のののパズルちゃいリアン CMソング」他3曲を収録した『大合奏!バンドブラザーズ』のソフトがプレゼント。ちなみに、一人で何口でも好きなだけ応募できます。ひとりで何曲応募しようが、一曲に何口応募しようが問題ないようです。バーバラ様に恥をかかせないように、皆で100万通の応募を目指しましょう。
『大合奏!バンドブラザーズ』追加曲カートリッジ(仮称)の発売日と価格は共に未定ですが、8月22日に収録曲や発売日、価格を発表するとのことです。
バンドブラザー&シスター念願の追加曲カートリッジが発売されることになりましたね。これもひとえにバーバラ様の努力の賜物でしょう。私としてはGBAカートリッジでの拡張ではなく、続編が制作されるんじゃないかと思っていたんですが、今回はGBAカートリッジでの楽曲追加という形になりました。DSのデュアルスロットが初めてまともな形で活用されそうですね。
追加曲は20曲と限定ですか。こうなると任天堂のゲーム曲をリクエストするのは、任天堂が著作権者ですから損な感じがします。これまでにも任天堂ゲーム曲の楽譜データは配布されてきたわけですから、こちらがお金を払う以上は任天堂以外の曲をリクエストしたほうがいいんじゃないでしょうか。どの曲に投票するかは、もちろん個人の自由ですけども。
それにしても、ひとり何口でも応募可能とは驚きました。まあ、途中経過のランキングも公開されないみたいなので、投票操作しようという人はあまりいないでしょうね。「人気上位の楽曲を20曲採用」としていますので、上位だからと言って必ずしも採用されるわけではありませんし、投票人数のほうが重要視されるんじゃないでしょうか。
あと、気になるのは価格ですね。3,800円だと割高に感じるので、なんとか2,800円以下には抑えていただけると。お願いバーバラ様!
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、『やわらかあたま塾』のTV-CMが公開されました。公開されたのはファミリー編/テニスクラブ編/カフェ編の3バージョンで、発売日の6月30日から既にオンエアが始まっているようです。また、『やわらかあたま塾』任天堂公式サイトでは、ブラウザ上でできるお試し問題が公開されているのでそちらもどうぞ。
『やわらかあたま塾』は税込価格2,800円で好評発売中です。
私としてはちょっと意外なTV-CMでした。ここ最近任天堂の発売タイトルが多く、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』との差別化を図るという意図からも、キャラクターを活かしたほんわか系のTV-CMにするんだろうと思っていたんですが、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』と同じようなCMになりましたね。ナレーションは杉本るみさんかな。冒頭に問題が出題されるまでは同じで、あとは複数人でのプレイをイメージさせておこうという意図でしょう。同じようなCMにしたのは、やはり『脳を鍛える大人のDSトレーニング』がうまくいったから、という理由が大きいのではないかと。実際うまくいっちゃうんでしょうね。
そういえば、今回は発売日に新聞の全面広告がなかったんでしょうか。
余談ですが、Touch-DS.jpのメディアギャラリーページから、今回の更新でUtadaさん出演のTV-CMと広告がついに削除されました。ということは、UtadaさんとのCM契約は6月までだったとみていいんでしょうね。再契約...はもうないだろうな(笑)。
このように、タレント出演のTV-CMは公開から何ヶ月かすると削除されてしまうので、全国64万人の任天堂CMウォッチャーの皆さんは保存しておくといいと思います。THC!出演の『バンブラ』CMは、なぜか未だに削除されないんですけどね。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、『やわらかあたま塾』の紹介ページが公開されました。仲間や家族で『やわらかあたま塾』を体験してもらったプレイムービー集My First Touch! やわらかあたま塾が掲載されています。
『やわらかあたま塾』の発売日は6月30日、価格は2,800円(税込)です。
またTouch-DS.jpでは、『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』の新しいTV-CM「名前と顔篇」が公開されています。
『やわらかあたま塾』はこれまで静止画での情報しかありませんでしたから、Touch-DS.jpに掲載されているプレイムービーは購入の参考になると思います。『教授』に比べると、対戦を重視していることがわかりますね。ムービーの合間に流れる演出のテーマソングがいい感じ。
『教授』の新しいTV-CMも公開されましたが、冒頭にある質問の内容が変わっただけ。質問にあてはまる人が変わってきますので、それだけでも宣伝効果におそらく違いが出てくるんでしょうね。細かいというかなんというか。任天堂CMの芸の細かさと言えば、『ファミコンウォーズDS』のTV-CMが発売後に「♪ファミコンウォーズが出~るぞ」から「出~たぞ」にちゃんと変わってましたね。公式サイトやTouch-DS.jpにあるTV-CMも、「出~たぞ」バージョンに入れ替えているという念の入れよう。こういうところにパワーを割く任天堂はグッドです。
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ニンテンドーDS用ソフト『やわらかあたま塾』の公式サイトで、テーマソングが公開されました。ほのぼのとしたキャラクターと同様、気持ちが安らぐテーマソングです。このほか公式サイトでは、5つのジャンルから3種類ずつ全15種類の問題が全て紹介されています。紹介ムービーや体験版も近日公開予定とのこと。
『やわらかあたま塾』の発売日は6月30日、価格は2,800円(税込)です。
なんとも癒されるテーマソングですね。『メイドインワリオ』などと同様、声をサンプリングして音色に当てているようです。「あ・た・ま、あ・た・ま」とかって聞えるんですが、歌詞としては何か意味があるんでしょうか。
これのTV-CMは、ほのぼのとしたキャラクターとテーマソングを押し出したものになりそう。発売日当日の新聞での全面広告にも注目。『DS楽引辞典』の発売日にも一部の新聞で全面広告があったんですが、メインは『脳を鍛える大人のDSトレーニング』になっていました。どうも『DS楽引辞典』をメインにする予定だったのが、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』が好調なため直前で差し替えたんじゃないかという気がします。『やわらかあたま塾』は結構売れそうなので、発売日当日の全面広告が楽しみです。…なんて書いておきながら、全面広告自体がなかったりしてね。
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コチラ、すれちがい通信中継所
6月7日の任天堂経営方針説明会でアナウンスされていた、6月21日から始まる「すれちがい通信中継所」の詳細が『nintendogs』公式サイトに掲載されました。「すれちがい通信中継所」とは、『nintendogs』の「すれちがい通信」状態をオンにしたまま中継所のそばを通ると、前に通ったユーザーの子犬が遊びに来て、自分の子犬は次にその場所を通ったユーザーところへ遊びに行くシステムで、行けば必ずすれちがい通信ができます。中継所が設置される場所は、首都圏にあるJRの駅10ヶ所と、全国のゲームソフト販売店約60箇所。販売店の設置箇所は後日追加されるそうです。さらに、6月21日~7月4日までの期間限定で、駅の中のメディアショップランキンランキンにも設置されます。
また、ニンテンドーDSキャンペーンサイトTouch-DS.jpにも、「すれちがい通信中継所」の紹介ページが掲載されています。
うーん、なんなんだろう。はっきり書いたほうがいいかな。田舎に住んでいる私には、ガッカリさせられる発表でした。
人口が少ない地域に住むユーザはすれちがい通信を楽しむ機会が少ない、という点を補うためのサービスであると思ってたんですけどね。中継所が設置されるJRの駅は、いずれも東京かその近郊で、十分な頻度ですれちがい通信ができそうな場所ばかり。ランキンランキンなんていうハイカラな店があることを今回初めて知りましたがそれも同じような場所。こんな人の多いところに中継所を設置しても、中継所に向かう途中で他のユーザとすれちがい通信ができてしまうというのがオチなんじゃないでしょうか。ゲームソフト販売店の設置場所についても、同じようなことが言えます。約60箇所という数はともかく、そのほとんどは大都市圏にあります。しかも、ヨドバシやビックカメラなどの大規模店舗なら、今でもすれちがい通信しようとするユーザがかなり集まってきている状況でしょう。設置される必要のない場所に、中継所が設置されているという印象が強いです。
私は別に、田んぼのど真ん中やクマが下りてきそうそうな山あいに設置しろなんて無理な要求をしているわけじゃないですからね(笑)。こういうところに中継所があるといいんじゃないか、なんていう私なりのアイデアはありましたが、こうなるともう多くは望みません。せめて各県に一箇所は設置してもらいたいなと思います。
この分だと、ニンテンドーWi-Fiコネクションのアクセスポイントが地方にどれぐらい設置されるのか心配になってきました。全国に設置される1000箇所のうち、東京近辺だけで900箇所とかになるんじゃないの。
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ニンテンドーDSキャンペーンサイトTouch-DS.jpで、『DS楽引辞典』のTV-CMが公開されました。15日放送のフジテレビ系「トリビアの泉」任天堂提供枠が初のオンエアで、スポットでも既にオンエアが始まっています。Touch-DS.jpには、30秒バージョンの「トラウマ+とにかく編」と、15秒バージョンの「トラウマ編」「とにかく編」が掲載されています。
また、『DS楽引辞典』紹介ページで、受験生たちに『DS楽引辞典』を試してもらった「受験勉強with DS楽引辞典!」などのコンテンツが掲載されていますので、こちらもどうぞ。
『DS楽引辞典』は価格4,800円で発売中です。
このところ任天堂タイトルの発売が混み合っていることもあり、他のタイトルとのコントラストを付けるという意味でも注目していた『DS楽引辞典』のTV-CMですが、本気でそこを狙っているのか!というのが第一印象。まさか本当に受験生、中高生狙いでくるとは意外も意外でした。こういうエデュケーションソフトには、どうあっても乗りたがらない年代のような気がします。ただ、単純に売上だけ第一に考えるのであれば、他にやりようがあると思うんですけども、結果としてではなく理念として、あの年代にこの商品をアピールしていくことが必要なことなんでしょうね。
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Nintendo of Americaは13日、日本で大人気となっている『nintendogs』をアメリカで8月22日に発売すると発表しました。
日本ではダックス、チワワ、柴の3つのパッケージで発売されましたが、アメリカではダックス、チワワに加え、ラブラドール・レトリーバーの3つのパッケージで発売されることになりました。また、アメリカで人気の犬種として、日本版にはないゴールデン・レトリーバー、ボクサー、シベリアンハスキーが追加され、アメリカ版では全18の犬種が登場します。
各パッケージで最初から選べる犬種は以下のとおり。
日本版では3つのバージョンに「○○&フレンズ」というサブタイトルについていましたが、アメリカ版ではどういうサブタイトルになるかははっきりしていません。少なくともプレスリリースには書かれていませんね。上でエディションと付けていますが、便宜上のものです。
日本で一番人気の柴犬は、アメリカでは看板を下ろされてしまいました。代わりにパッケージの顔となるのはラブラドール・レトリーバー。あんまり子犬って感じはしない犬なんですが、アメリカ人は何でも大きいものが好みなのかもしれません。新たに3犬種が追加されていて、シベリアン・ハスキー、ボクサー、ゴールデン・レトリーバーと凛々しい顔立ちの犬種が並んでいます。これも国民性でしょうか。個人的には日本版にあれば、ハスキーを飼いたかったんですけどね。
アメリカ版を輸入販売などで購入しようという方もおられるかもしれませんが、日本版の『nintendogs』と通信できたり...なんてことはまずありえませんので、その点だけ御留意ください。ボクサーが飼いたい場合は「チワワ」、ハスキーかゴールデンが欲しいなら「ダックス」を購入するといいでしょう。北米方面に旅行の際には、ぜひすれちがい通信にチャレンジしてみてください。あと、日本版との違いを確認するのも楽しみのひとつになるでしょうね。
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アトラスのニンテンドーDS新作『超執刀カドゥケウス』が今週の木曜日6月16日に発売されます。価格は5,040円(税込)です。ゲームの内容については、公式サイトかNintendo iNSIDEの紹介記事をご覧ください。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、『ファミコンウォーズDS』のTV-CM「セントウ開始篇」が公開されました。10日の「ミュージックステーション」が初オンエアで、スポットでも11日からオンエアが始まっています。戦闘→セントウ→銭湯ということで、銭湯にやってきた外国人の集団が、元祖『ファミコンウォーズ』のTV-CMでおなじみの替え歌「ファミコンウォーズが出~るぞ!」を大合唱するというユニークな内容です。15秒バージョンは味気ないので、ぜひ30秒バージョンをご覧ください。
『ファミコンウォーズDS』の発売日は6月23日、価格は4,800円(税込)です。
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ITmedia Games:地下と地上、2画面で展開する新しい「ディグダグ」――「ディグダグ ディギング ストライク」
ナムコ、元祖穴掘りゲーがDSで復活 DS「ディグダグ ディギング ストライク」(GAME Watch)
ナムコは、ニンテンドーDS用新作アクションゲーム『ディグダグ ディギングストライク』を発表しました。公式サイトもオープンしています。『ディグダグ ディギングストライク』は、その名のとおりナムコ往年の名作『ディグダグ』『ディグダグII』の続編。主人公のホリ・タイゾウは、『ミスタードリラー』シリーズの主人公ホリ・ススムの父にあたり、グラフィックや世界観などは『ミスタードリラー』のものが継承されています。DSのデュアルスクリーンを活用しており、下画面には『ディグダグ』のように地中部を表示、上画面には『ディグダグII』のように地上部が表示され、上画面と下画面を行き来して地上にいるボスを倒せばステージクリアとなります。モードは、一人用のストーリーモード、ワイヤレス通信による2人対戦ができるVSモード、プレイ中に集めた各種アイテムやハイスコアが閲覧できるコレクションモードの3つが用意されています。
『ディグダグ ディギングストライク』の発売日は9月8日、価格は5,040円(税込)です。
まさか『ディグダグ』をDS向けに作っているとは思いもしませんでした。『バテン・カイトスDS』と『塊魂DS』の情報はまだですか。待ちくたびれましたよ……。
どうにも長いタイトルなんですが、妙なこだわりで『ミスタードリラー ドリルスピリッツ』と同じように、サブタイトルのイニシャルがDSになるようにしているんですね。ゲームの内容は、二画面を有効活用して地上と地下を行き来するシステムということで、私なんかはゲームボーイの『モグラーニャ』を思い出してしまいました。『モグラーニャ』は当然二画面ではありませんので、『ディグダグ ディギングストライク』では地上からいくつもの地下面に入れるようになっており、地上と地下がアクティブに干渉し合うゲームになっているようです。画面がちょっと地味ですが、なかなか歯応えのあるアクションになっているんじゃないでしょうか。
ナムコ、DS「パックンロール」最新情報。変身システムやステージなどを紹介(GAME Watch)
GAME Watchには、『パックンロール』の紹介記事も掲載されています。個人的には、ニンテンドーDSならでは操作ということで、こちらのほうが気になっております。ただ、転がし系のアクションゲームはニンテンドーDSでは初めてですが、多機種ではかなりの数のタイトルが発売されていますので、操作に慣れて新鮮味が薄れてしまうと、他のゲームと印象がそう変わらないのではないかという心配があります。そのあたりのことは開発者の方も考えておられると思うんですけどね。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、『DS楽引辞典』の紹介ページが公開されました。初めての海外旅行に出発する直前のOL2人組が『DS楽引辞典』のいろんな機能を試している「My World Trip with DS楽引辞典!」と、収録されているほぼ日刊イトイ新聞に連載されている人気コンテンツ「声に出して読めない日本語。」をいろんな方々に体験してもらった「My First Touch! 街角でヨメナ語!」が掲載されています。『DS楽引辞典』に収録されているヨメナ語については、任天堂公式サイトでも詳しく紹介されています。
『DS楽引辞典』の発売日は6月16日、価格は4,800円(税込)です。
あの手この手の企画で、毎回楽しみにしているTouch-DS.jp。今回の「My World Trip with DS楽引辞典!」は、電卓機能で為替計算したり、暇な時間にパラパラマンガを描いてみたりと、設定にちょっと無理があるような気がしますが、そういう部分も含めて全体的にはおもしろいですね。それにしても、「DUTY」の意味がわからないってのはどうなんだろうか……。そもそも普通の空港に行けば、日本語と英語を併記してあるんじゃないかと。「My First Touch! 街角でヨメナ語!」は、私にも読めない言葉があったので普通に勉強になりました。『ピクトチャット』と連携して遊んでいる5番目の体験ムービーは必見です。
Touch-DS.jpについては更新される度に、いろいろと好き勝手に書いているんですが、任天堂の要望を受けながらTouch-DS.jpの企画を作るのは本当に大変でしょうね。それだけに第三回東京インタラクティブ・アド・アワードのキャンペーンサイト部門で入賞したのは、制作者の努力の賜物ではないかと思います。関係者のみなさん、受賞おめでとうございます。……今回の結びはこんな感じで。
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二画面、タッチスクリーン、内蔵マイク、ワイヤレス通信などの豊富な機能を持つニンテンドーDSでは、これまでにも『エレクトロプランクトン』『nintendogs』『脳を鍛える大人のDSトレーニング』などユニークなタイトルが発売されてきました。そこで、エンターブレインが企画・運営を、任天堂が協賛して、ニンテンドーDSの機能を活用した新しい"asobi"のアイデア企画を広く一般から募集するコンテスト「NINTENDO DS "asobi project"」が開催されることになりました。募集期間は8月31日(当日消印有効)までで、応募は原則としてハガキか封書による郵送での受付となります。審査委員を務めるのは、任天堂の宮本茂さん、タレントのアメリカザリガニ、眞鍋かをりさん、宇恵さやかさん。優秀なアイデアには大賞として200万円が1名に、優秀賞として10万円が2名に、審査員特別賞として20万円が4名に贈呈されます。結果発表は、2005年10月発売の週刊ファミ通および公式ホームページで行われます。そのほか詳細については、「NINTENDO DS "asobi project"」公式ホームページをご覧ください。
豊富な機能を搭載したニンテンドーDSならではとも言える、ユーザを対象した素晴らしい企画・コンテストだと思います。これだけの機能が標準装備されているハードってほかにないわけで、発表当初からゲーム系のコミュニティでは「こんなアイデアのゲームはどう?」なんて話が展開されて盛り上がってましたからね。でも、良いアイデアが出てくるのは、きっと子供さんかゲームをあまり知らない人たちからになるかもしれません。私でもいくつかアイデアは思いつきますけど、それは他のゲームに載せただけであったり、延長線上にあるようなものばかりですからね。何も知らない人のほうが、突拍子もないアイデアが出てくるんじゃないでしょうか。もちろんコアゲーマーの方からも、良いアイデアが出てくる可能性があるでしょう。私も念のため(笑)、応募してみたいと思います。
また、採用されたアイデアは商品化される方向のようですが、以下の注意書きが抜け目なく記載されています。
応募作品に関する著作権、商品化権、発明、名称、アイデアその他の知的財産権は、応募の時点ですべて任天堂(株)に無償で譲渡されるものとし、応募者は著作者人格権その他の知的財産権を行使できないものとします。
要するに、応募者はなんの権利も主張できないということです。プロやゲーム開発者を目指している方は、間違っても応募しないでください(笑)。大賞のアイデアは、かなり高い確率で商品化されると思います。大賞だけは賞金が200万円と段違い。商品化されるとしても、来年の発売はまず難しいでしょう...おそらく再来年になると思われます。
審査員は宮本さんはまず当然として、眞鍋かをりさんは良い人選ですね。宇恵さやかさんについては、あまり知らないのでなんとも。「ゲームジョッキー」という番組自体見たことがないですからね。お笑い枠はなぜかアメリカザリガニ。エンターブレイン運営なのに、伊集院光が入っていないのはなぜでしょう? あと、ケチつけるわけじゃないですけど、ちょっとコンテストに重石が足りないような気がします。糸井さんのような文化人的なポジションの方を審査員に入れるべきではないでしょうか。
しかし、エンターブレインと任天堂、不思議な関係ですね~。
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任天堂が運営する会員制サービスクラブ・ニンテンドーで、7月1日~8月31日の間、豪華賞品が当たる「ホットサマーキャンペーン」が実施されます。「ホットサマーキャンペーン」は、対象商品に同梱されているシリアルナンバーをクラブ・ニンテンドーで登録すると、オリジナル刻印入りニンテンドーDS本体(全5色で各200名)、パナソニック製SDオーディオプレーヤー「SV-SD-100V」と任天堂サウンドコレクション入りSDカードのセット(1,000名)、マスターピース製オリジナルDS専用ケース(全3色、各1,000名)などの賞品が抽選で当たるプレゼントに応募できます。対象商品は、ニンテンドーDS本体(全色)と、キャンペーン期間中に新発売されるニンテンドーDS・ゲームボーイアドバンス・ゲームキューブ用ソフト(ライセンシータイトル含む)で、DS本体は1台で1口、ソフトは2本で1口分となります。1会員ごとに、DS本体と各ソフトでそれぞれ3口、最大で6口までの応募が可能です。そのほか「ホットサマーキャンペーン」の詳しい内容は、キャンペーンの告知ページをご覧ください。
うちのブログでクラブニンテンドーのキャンペーンを紹介するのは久しぶりですね。『SDガンダムGジェネレーション』のキャンペーンもあったんですけど、普通にスルーしてました。
今回の「ホットサマーキャンペーン」は、クラブニンテンドー発足以来と言える大型キャンペーンとなります。まず商品が本当に豪華。オリジナル刻印入りのDS本体は、各色200台ずつ、しかもオリジナルメッセージを入れられますから、レア度は非常に高いですね。SDオーディオプレーヤーと任天堂サウンドコレクション入りSDカードのセットも魅力的。このSDカードだけのプレゼントでいいですから、当選人数をもっと増やしてくれないものなんでしょうか(笑)? まあ、SDオーディオプレイヤーも悪くはないんですが。それにしても、なぜ「プレイやん」じゃないのかと疑問を持つのは私だけではないはず。「プレイやん」のほうが安上がりだろうにと思うんですけども、松下との結び付きやらなんやらがあるんでしょうかね~。特製ケースのほうは、あんまり要らない...とみんなが思ってるでしょうから(笑)、逆に狙い目かもしれませんね。
対象商品が多いことも大型キャンペーンであることを感じさせてはくれるんですが、それにしては縛りが厳しいと感じずにはいられません。DS本体はともかく問題はソフトの方で、対象となる7月8月に新発売されるソフトはいまひとつという印象が強いんですよね。現に私は何も購入する予定がありませんでした(笑いごとじゃなく)。購入候補としては、『実況パワフルプロ野球12』『スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール』『押忍!闘え!応援団』『パックンロール』『ジャンプスーパースターズ』『悪魔城ドラキュラ-蒼月の十字架』などがあるんですけど、どうしても購入したい!というタイトルはありません。『押忍!闘え!応援団』は、情報を聞くかぎりでは購入しようかなという気持ちにはなってきているんですが、あと1本を選ぶのがこれまた難しいですね。こうなるともう『ジャンプスーパースターズ』もありかなーなんて...とにかく困りました。7月8月のラインナップが弱いがためにこういった悩みが生まれてきているわけで、6月のタイトルも対象商品に含めてくれないものかと任天堂に要望したいぐらいですよ。実際そうしてくれれば、私は何の問題もないんですけどね。それが叶えられないのであれば、7月8月のラインナップの拡充を切に望みます(今からでは無理でしょうけど)。
最大の6口まで応募しようとすると75,000円程度必要なんですが、そこまでする方はいるんでしょうか...いや、きっといらっしゃるんでしょうね。そういう方でも、今回はどのソフトを買うべきか頭を痛めていることと思います(笑)。
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任天堂は7日、都内のホテルで経営方針説明会を開催しました。岩田聡社長をはじめ、宮本茂専務ら経営陣が出席。岩田聡社長のプレゼンテーションでは、ゲーム市場に対する現状認識、それに対する任天堂の取り組み、ニンテンドーDSの成果、そして新しい据置型ゲーム機「レボリューション(Revolution=コードネーム)」で目指す方向性などについて語られました。
任天堂、経営方針説明会を実施。「『REVOLUTION』のインターフェイスにはサプライズがある」(GAME Watch)
ITmedia Games:年内に1000カ所のDS用APを展開。Revolutionの詳細は年内に――任天堂岩田社長
『nintendogs』に中継所が! 任天堂の経営方針説明会 (その1) / ファミ通.com
レボリューションについても言及! 任天堂の経営方針説明会(その2) / ファミ通.com
DSや「Revolution(仮)」の今後の展開が明らかに! 任天堂経営方針説明会(電撃)
次世代機:岩田・任天堂社長がライバル機に「消費者ついてこない」(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
岩田さんのプレゼンテーションや質疑応答の中から、私が気になったトピックや今回明らかになった部分を箇条書きでまとめておきます。
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レトロゲームの魅力を紹介! 『ATARIMIX HAPPY 10 GAMES』のブログ本日開設(電撃)
アタリジャパンがニンテンドーDS用ソフト『ATARIMIX Happy 10 Games』の公式ブログATARIMIX Blogを開設しました。このブログでは、有名人のコメントを交えつつ、ゲームの魅力を伝えていくそうです。
『ATARIMIX Happy 10 Games(アタリミックス ハッピー10ゲームズ)』は、1972年~1982年にリリースされたアタリの名作10タイトルを収録しており、昔ながらのグラフィックのレトロバージョンと現代風のリミックスバージョンで遊ぶことができます。発売日は6月30日、価格は3,990円(税込)です。
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ニンテンドーDS用ソフト『やわらかあたま塾』の公式サイトがオープンしました。いま現在は簡単な紹介しか掲載されていませんが、今後更新されていくものと思います。『やわらかあたま塾』は、有名私立幼稚園児が解くシンプルな問題を解くことで、頭を柔らかく揉みほぐしてくれるという脳活性化ソフトです。問題は、言語・記憶・分析・数字・知覚という5つのジャンルから、それぞれ3種類ずつ全部で15種類の問題が出題されます。幼稚園児が解ける問題とはいえ、大人でも答えに詰まってしまう問題ばかりで、問題を解いていけば頭がほぐれていくことでしょう。「あたまのストレッチ」というモードでは解きたい問題を自由に選択することができ、「やわらかテスト」は全ジャンルの問題を1題ずつ解いたあと、その結果がグラフで表示されるというモードです。また、ゲームシェアリングに対応しており、最大8人で対戦できる「対戦あたま塾」というモードも用意されています。
『やわらかあたま塾』の発売日は6月30日、価格は2,800円(税込)です。
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昨年12月2日にニンテンドーDSが発売されてから半年が経ちました。中途半端な時期ですが、ここらあたりで一旦振り返っておこうかなと。私としてはこの半年、本当に大満足でした。私と同じように感じていらっしゃる方は、きっと多いんじゃいかと思います。発売からわずか半年だけで、これだけ満足させてくれたハードは過去なかったでしょう。想像以上に上手く行ったローンチだったと思います。
発売前は「強気すぎるんじゃないか」と感じる発言があって、正直どうなるか不安だったんですが、蓋を開けてみるとみるとその心配は全くの杞憂に終わりましたね。2005年3月期(3月末まで)のニンテンドーDSのハードウェア出荷台数は527万台(国内212万台)、ソフトウェアは1,049万本(国内382万本)の出荷を達成しました。『さわるメイドインワリオ』と『スーパーマリオ64DS』というミリオンセラー2タイトルに加え、『大合奏!バンドブラザーズ』や『直感ヒトフデ』、『きみのためなら死ねる』など、“完全新作”のタイトルからもヒット作が生まれました。コミュニケーションソフト『ピクトチャット』を内蔵したのも好判断でした。そしてダメを押したのは、なんと言っても『nintendogs』と『脳を鍛える大人のDSトレーニング』の2タイトルでしょう。『nintendogs』は発売前に「予告ホームラン」をしてしまったような状況でしたから、開発だけでなく販売面も含めて難しかったと思うんですが、任天堂らしいゲーム作りと地道なプロモーションが実を結んだ結果だと思います。そして『脳を鍛える大人のDSトレーニング』は、現在でも品薄気味だそうで、エデュケーションソフトとしては異例のヒットとなりました。これまで発売されたエデュケーションソフトの中で一番売れたソフトは、ファミリーコンピュータ用ソフト『ドンキーコングJr.の算数遊び』の出荷本数17万本だと思うんですが、どうやら『脳を鍛える大人のDSトレーニング』はこの記録を22年ぶり(笑)に更新することになりそうですね。ここまで売れると、続編の発売も十分にありえるでしょう。こうなったらぜひとも海外市場での発売を視野に入れてもらいたいなと思います。
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ニンテンドーDS用ソフト「ファミコンウォーズDS」の公式サイトがオープンしました。公式サイトにはまだ簡単なゲーム紹介しか掲載されていませんが、今後追加されていくでしょう。
本作は昨年11月25日に発売された『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』の続編にあたります。新登場のショーグン、「空母」「ステルス」などの新ユニットに加え、二画面を使った「DSマップ」や、ショーグンを2人出撃させることができる「タッグバトル」、タッグバトルでのショーグン2人による必殺技「タッグブレイク」、ショーグンをレベルアップさせることで使える特殊能力「フォース」などの新要素が追加されています。またタッチパネルで直感的な操作が可能になりましたが、従来どおりのボタン操作にも対応しています。
『ファミコンウォーズDS』の発売日は6月23日、価格は4,800円(税込)です。
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ニンテンドーDS用ソフト『DS楽引辞典』の公式サイトがオープンしました。三省堂の「新グローバル英和辞典」「デイリーコンサイス和英辞典」「デイリーコンサイス国語辞典」を収録した電子辞書ソフトで、シャープが開発した電子書籍フォーマット「XMDF」を採用。紙辞書のわかりやすさと電子辞書の快適さを活かした「ページスライド方式」で、楽しんで辞書を引くことができます。また、任天堂らしい遊び心のある要素が追加されているようです。
『DS楽引辞典』の発売日は6月16日、価格は4,800円(税込)です。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』の紹介ページが更新され、川島隆太教授のインタビューと脳血流測定器による実証実験などが掲載されてました。生身で喋る川島教授が見たい方はぜひ。また、現在オンエア中のTV-CMも公開されていますので、そちらもチェックしてみてください。ナレーションは「トリビアの泉」と同じ方ですね。
『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』は2,800円(税込)で発売中です。任天堂公式サイトはコチラから。
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E3 2005開幕に先駆け行われた任天堂のメディアブリーフィングで、ニンテンドーDSで年内に始まるネットワークサービス「ニンテンドーWi-Fiコネクション」について発表がありました。ニンテンドーWi-Fiコネクションは「オンラインゲームの概念を再発明」とするとして、これまでオンラインゲームの拡大を妨げになっていた3つの壁を取り払い、ワイヤレスでケーブルの必要がないこと、外出先でも家でも簡単に接続できること、任天堂の対応ソフトについてはサービスの課金しないことを宣言しました。目標は「オンラインゲーム対応ソフトを購入したユーザーの90%がオンラインに接続すること」で、それは達成可能な目標としています。
そのほかニンテンドーWi-Fiコネクションについて、メディアブリーフィングでなされた発表を箇条書きでまとめておくと...
レボリューションの詳細が発表されなかったことは、私には予想できたことで何とも思っていないんですが、ニンテンドーDSのワイヤレスネットワークサービスについては、もっと具体的なところまで踏み込んだ発表があるんじゃないかと見ていたので意外でしたね。サービスの名前にしても大々的に「ニンテンドーWi-Fiコネクション」と発表するのではなくわりとあっさりした感じで、むしろ『エレクトロプランクトン』や『nintendogs』のほうが目立っていました。もちろん、『エレクトロプランクトン』や『nintendogs』はアメリカでは未発売ですし、ニンテンドーDSの戦略を占う重要なタイトルだと思うんですけども、日本から見るともう実際に手に入るゲームですからね。わかっているものにはあんまり心躍らされないというか。まあ、『nintendogs』のようなゲームがアメリカ人に受け入れられたとしたら、私はアメリカ人を見直さなければならないなと思います(笑)。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』や『やわらかあたま塾』も海外にローカライズしてほしいところ。教授役は、ハーバードあたりの教授から名前を借りましょう(笑)。
…話が逸れました。E3ではサービスの細部までは発表されませんでしたが、年内に開始するとしているわけですから、そのうちどこかのタイミングで発表されるんでしょうね。去年のニンテンドーDSの正式名称、完成デザインの発表は7月でしたけども。今月中には決算発表がありますし、経営方針説明会が開催されればいろいろと情報が出てくると思います。
ニンテンドーWi-Fiコネクションでユーザーの90%がオンラインに接続するという目標が達成できるかどうかは、魅力的なソフトが発売されることはもちろん、各家庭に無線ルータが普及するかどうかにもかかっていると思います。全国1,000カ所の店頭にアクセスポイントを設置するということなので、外のほうは十分と言えないまでもまずまずでしょう。しかし、現時点で無線ルータがある一般家庭なんてかなり少ないんじゃないでしょうか(無線ルータの普及率とか知りませんけどね)。なので、任天堂のほうからどっかのメーカーと提携して、お買い得な無線ルータを薦めてくれるとありがたいな、と思ってるんですよね。いや、私が無線ルータを持ってないから言うんじゃないですよ(笑)。
年内に始まるニンテンドーWi-Fiコネクションの対応ソフトは、『どうぶつの森DS』『マリオカートDS』の2タイトル。『どうぶつの森』は、N64版の発売当初からオンライン化が望まれていたタイトルです。大容量のセーブデータを必要とするなど、元々64DD向けの企画として開発されていたゲームで、そのまま64DDでリリースされていれば、「おでかけ」要素がオンラインでできるようになっていたと思われます。結局それはコントローラパックでの「おでかけ」という形になってしまったんですが、「おでかけ」がオンラインができればなあ...と思っていた人は多いんじゃないでしょうか。その長年の悲願が新たな要素を加え、年内に楽しめるようになるわけです。これまで任天堂はオンラインに関して消極的でしたから、待望していたユーザにとっては溜飲の下がる思いでしょうね。
もうひとつの『マリオカートDS』は、対人戦がなにより楽しいゲームですから、どこかの家に集まらなくても対戦できるようになるのはありがたいですよね。ローカル通信での対戦は8人までですが、Wi-Fi接続でインターネットを経由しての対戦は4人対戦までだそうです。どうしてもタイムラグは起きてしまいますから、考慮して4人までという判断なんでしょう。そのほか対戦するだけでなく、タイムアタックのインターネットランキングなどにも対応しているかどうかも気になるところです。
サービスの仕組みについて気になるのが、「身近な知り合いとの対戦」と「見ず知らずの人間との対戦」の両方を選べるようになっているというあたり。これは岩田さんも言及しておられました。やはり見ず知らずの他人と遊ぶのは怖いという方はたくさんいらっしゃるでしょうから、そういう仕組みを用意するのは必須だと思います。身近な知り合いと対戦できる仕組みとしては、個々人でパスワードを教え合って対戦できるようにするとか、あるいはコミュニティグループを作れるようにして共通のパスワードを入力すればそのコミュニティ内の人と対戦できるようにするとか、いろいろと考えられますね。その仕組みも、Wi-Fiに対応したソフト全部に適用されるものなのか、それぞれソフトで別々に設定されるものなのかどうかも気になります。前者ならXbox Liveやプレイオンラインとか、あるいは機能の限定されたソーシャルネットワーキングサービスに似たようなシステムになるのかもしれません。これは、レボリューションにもおそらく絡んでくるでしょうから、今後に注目したいところですね。
【任天堂】『マリオカートDS』、『どうぶつの森DS』のオンラインサービスは今年末から! / ファミ通.com
[eg]【E3 2005】さらに広がるネットワークゲームの世界! 任天堂、「Wi-Fiコネクション」のビジョンを発表
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』の紹介ページが公開されました。紹介ムービーといろんな世代の方々による体験ムービーが掲載されています。また任天堂は、『大人のDSトレーニング』や『DS楽引時点』『やわらかあたま塾』、既に発売されている『エレクトロプランクトン』『nintendogs』などで「Touch! Generations」なるキャンペーンを実施していくようです。
『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』の発売日は5月19日、価格は2,800円(税込)です。任天堂公式サイトはコチラから。
購買意欲をそそられるムービーですね。ムービーに出てくる問題を頭の中で解いてみたんですが、自分の脳はかなりヤバイかもしれません(笑)。購入しようかどうか迷ってたんですけど、この年で脳の老化は哀しいので購入してみようかと思います。安いですしね。ところで、TV-CMはまだなんでしょうか。
で、公式サイトのほうも更新されていて、どういうわけか説明書がPDFファイルで掲載されています。こんなこと今までなかったわけで...謎です。内容は普通の説明書で、どういうゲームか気になる方は一度お読みになると良いんじゃないでしょうか。気になるところでは、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』は松下電器産業の音声認識エンジンと手書き文字認識エンジン「楽ひら」を使用しているという記載があります。このへんは任天堂で一から作るより、他に良い技術があるなら使っていこうということなんでしょうね。
スタッフクレジットのほうも、マニア的には非常に気になりますね。『大合奏!バンドブラザーズ』の開発スタッフの名前が何人か見受けられるので、現段階ではどうやら『バンブラ』の続編開発は進んでいないらしい、というのが『バンブラ』ファンとしては残念ですねー。『DSトレーニング』が終わったら、きっと続編開発が始まるんだろうと思ってるんですけど(笑)。『バンブラ』の開発が終了したのがおそらく10月下旬あたりで、そこからすぐに『DSトレーニング』を作りはじめたとしても、『DSトレーニング』の開発期間はおよそ半年ということで、2,800円という価格の安さもうなずけるところではあります。スタッフクレジットをもっと細かく見ていくと、いろんな部署から集められてるのがわかります。ディレクターは情開で『ゼルダの伝説 4つの剣+』の開発に携わっていた方ですね。情開のスタッフが企画開発本部に異動したらしい、ということが推測できますが、そのぶん情開のゲームキューブ&レボリューション向けの開発ラインが細くなっていないかが気になるところです。
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任天堂のWiFi無線通信サービスに対して、スクウェア・エニックス和田社長が強力なバックアップを宣言!! 「どんなコンテンツで応えていくかが、我々の勝負」(GAME Watch)
ニンテンドーDSやレボリューションのWi-Fiネットワークサービスに関する任天堂社長の岩田聡さんのコメントがスクープとしてGAME Watchに掲載されましたが、今度はそれに対するスクウェア・エニックス社長の和田洋一さんのコメントがGAME Watchに掲載されました。このコメントでスクエニの和田社長は、任天堂の展開するワイヤレスネットワークサービスについて積極的な姿勢を示しています。
「これから、任天堂さんの提案に対して、どんなコンテンツで応えていくかが、我々の勝負ですし、強力にバックアップしていきたいと思います」
マジですか(笑)?
いやー、なんだろう、私がひねくれているだけかもしれませんが、この言葉のとおりに受け止めることができないですよ。まあ、過去の流れからしてね、そうどっぷりってことはないでしょう。
不思議なのは岩田さんに引き続き、今回も社長の和田さん自らコメントしているという点です。しかも、ファミ通とかならまだわかるんですが、インプレスの一ウェブサイトで、ですからね。社長の気まぐれがこうも続くわけがないので、やっぱりなにかしらの意図があるんじゃないかと考えてしまいます。なーんか、ものすごい煙幕を張られたような気分。あとE3まで一週間ほどですが、鬼が出るか蛇が出るか、楽しみでもあり恐くもありますね。
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任天堂、ニンテンドーDS向け無線ネットワークサービスを2005年に開始
任天堂がネットワーク技術でIGNと提携 - Nintendo iNSIDE
任天堂の米国法人Nintendo of Americaは10日、IGN Entertainmentと提携し、ニンテンドーDS向けのワイヤレスネットワークサービスを年内に開始すると発表しました(プレスリリース=英文)。 このサービスにIGNのGameSpy Technologyを採用することで、世界中のユーザとネットワークを介して簡単にゲームが楽しめるようになるとのことです。NOAセールス&マーケティング担当上級副社長のReggie Fils-Aime氏は、「ニンテンドーDSのユーザはわずかなセットアップと手続きで、まるで同じ部屋にいるかのように友達とWi-Fiネットワークゲームを簡単に楽しめるようになるでしょう」とコメントしています。
ニンテンドーDS用ネットワークゲームのミドルウェアパートナーとしてIGNと提携。IGNはともかく、GameSpy技術にはよくわからないので特に書くことはないですね(笑)。我々ユーザーとしては、Reggieがコメントしているように、簡単に友達とワイヤレスネットワークゲームが楽しめるようになることを素直に喜ぶだけでいいでしょう。
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任天堂、岩田社長よりWiFiを利用した無線通信サービスに関するコメントを独占掲載!!(GAME Watch)
ニンテンドーDSやレボリューションでのWiFiによる無線通信サービスに関して、任天堂社長の岩田聡さんのコメントがGAME Watchに掲載されました。なんでもGAME Watch編集部が無線通信サービスについて任天堂に質問したところ、岩田社長自ら回答したコメントが寄せられたそうです。その詳細は上記リンク先をご覧になっていただくとして、要点を箇条書きで抜粋してみました。
うーん、まず、どうしてインプレスのためだけに岩田さん自らがコメントを寄せたのかわからないですね。単なる岩田さんの気まぐれなのか、それともなにかしらの意図があってのことなのか……。なにはともあれ今回のコメントで、GDC2005の時点では見えなかったものがはっきり見えてきました。
販売店に設置されるホットスポットの数は、岩田さんから「1000ヶ所規模」という数字が出てきました。1000ヶ所設置されるとすれば、十分かどうかはわかりませんが、かなりの数ですよね。今展開されているニンテンドーDSダウンロードサービスでは、実施店の数が非常に少なく、地方のユーザにとっては不満の残るところではありました。しかし、1000ヶ所規模のホットスポットが設置されるということで、現在行われているニンテンドーDSダウンロードサービスは、それが始まるまでの暫定的なサービスであることがはっきりしましたよね。過渡期のサービスであるから、実施店も少ないものになると。
シームレスな接続、これは誰もが簡単に接続できるようにとは、任天堂が昔から言ってることですからね。え、モバイルアダプタ? ……私の記憶にはございません。
そして、いちばんの気がかりだったユーザの家でネットワークサービスに接続できるかどうかですが、WiFi対応のルーターがあれば可能であることがわかりました。これから無線ルーターは安くなってくるでしょうから、導入の敷居は低くなると思います。私の場合は、今使っているルーターが普通の有線なので買い換えなきゃいけないんですけども。買い換えといっても今すぐではなく、任天堂が推奨するルーターがあるそうなので、それがわかるまで待ったほうがいいでしょうね。
ネットワークサービスに対応した任天堂タイトルは無料。これで「任天堂は太っ腹」なんて言っている人もいますが、本当にネットワークサービスを普及させたいのなら、無料にするのは当然のことだと思います。時間もないのにお金を落としてくれる人なんてそうそういません(笑)。今のネットワークゲームは、MMORPGなどプレイに尋常ならざる時間を必要とするゲームが多いんですが、これからは時間のないユーザーを取り込むために、時間をさほど必要としないネットワークゲームが増えてくるんじゃないでしょうか(既にそういうネットワークゲームが出てきてますけど)。任天堂がこれから展開していくのは、後者のネットワークゲームだと思いますので、ユーザ層に広がりに期待したいですよね。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、『nintendogs』すれちがい通信の体験レポートが掲載されました。Utadaさんの愛犬「しんちゃん」が遊びに来るニンテンドーDSダウンロードサービスの体験レポートも掲載されています。
すれちがい通信のアピールにこういう映像を出すのはいいことなんですけど、どうせなら仕込み(?)じゃなくてホンマの素人さんのインタビューを撮って来てほしいですね(笑)。都市部では意外とエンカウント率が高いらしいし。
あと、『エレクトロプランクトン』公式サイトが更新されて、「岩井俊雄 エレクトロプランクトン展」の展覧会レポートと、『エレクトロプランクトン』のTV-CM全バージョンが公開されました。TV-CMを全部チェックできなかった、という方はぜひ。
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任天堂ホームページで、第二期となるニンテンドーDSダウンロードサービスの詳細が発表されました。「ニンテンドーDS ダウンロードサービス」は、全国主要都市の店頭に設置された体験台から体験版や追加データを無料配信するサービス。2月26日から3月21日まで実施された前回(第一期)は、『メテオス』と『直感ヒトフデ』の体験版や『大合奏!バンドブラザーズ』の追加楽曲がダウンロードできました。第二期サービスの今回は、4月28日から5月29日まで実施されます。今回の配信コンテンツの目玉は、『nintendogs』のTV-CMに出演しているUtadaさんの愛犬「しんちゃん」がユーザのDSに遊びに来てくれるサービスでしょう(もちろん『nintendogs』のソフトが必要です)。さらに、『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』、『超執刀カドゥケウス』、『がんばれゴエモン 東海道中大江戸天狗り返しの巻』の体験版をダウンロードすることもできます。
Utadaさんの犬が遊びに来てくれるのは嬉しいサービスだと思うんですけど、実施店舗の数は前回から変わってないようです。だいたい実施店がある大都市に住んでいるユーザは普通にすれ違い通信ができると思うので、単純に人とすれ違うことが少ない田舎に住んでいるユーザはどうしたもんでしょうかね(笑)。まあ、私はそのうちできると思うので、あまり気にしてはいませんが……。
ダウンロードサービスが期間限定だったり、実施店舗が少なかったりするのは、あまり積極的ではないというか、すぐに引き上げられるような規模に留めているような様子が見てとれます。ネットワークサービスが始まるまでの過渡期のサービスなのかもしれませんね。
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ニンテンドーDS用ソフト『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』の公式サイトがオープンしました。簡単な計算と音読をすることで脳が鍛えられるという川島教授の研究に基づき、日頃から脳を鍛えるトレーニングを実践して脳の若返りが実感できるという脳のトレーニングソフトです。公式サイトにはその研究の紹介、トレーニングの特長や内容などが掲載されています。
『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』の発売日は5月19日、価格はお求め易い2,800円(税込)です。
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ほぼ日刊イトイ新聞で連載中のみんなでニンテンドッグス日記で、元週刊ファミ通編集者の永田さんが、すれ違い通信できないか東京の街中を歩き回り、既に二回もすれ違い通信に成功したそうです。さらにすれ違った人からメールがあり、なんでも渋谷TSUTAYAの店員さんだったとのこと。渋谷TSUTAYAは、行けばすれ違い通信ができる、というスポットになりそうですね。東京近郊にお住まい方で、すれ違い通信したいという方は、渋谷TSUTAYAのほうに行ってみるといいかもしれませんね。
「ここに行けばすれ違い通信できる!」という場所が、東京以外の都市にもできるといいですよね。大阪ならヨドバシカメラあたりがいいかもしれません。全国五ヵ所あるポケモンセンターもいいでしょう。名古屋にはポケパークもありますし。ポケモンセンターに行きづらいみなさんは、何食わぬ顔をしてゆっくりと通りすぎるといいんじゃないでしょうか。
任天堂のお膝元、京都はどうなんでしょうね。人が集まるところでいえば、京都駅、四条河原町なのかな。ココ、というスポットがあんまりないような気がする。理想はやはり鴨川沿いだろうか。まあ、いちばんいいかもしれないのは、地下鉄十条駅から南に行ったあたりに鉾立町っていうところがあるんですが、そこに自己主張のないデカイ建物があるので、その門の前にいるといいと思います(笑)。リアルでこんのさんやみずきさんにすれ違うという(笑)。こうなるともう「すれ違い」じゃなくて「待ち伏せ」です。この段落に書いたことはほとんど冗談ですので、本気でやらないくださいね!
とまあ、こんな冗談を書いてしまうほど、私はすれ違い通信に飢えているんですよ。どうやらN-Stylesのあれっくすさんもすれ違い通信に成功した模様。しかもすれ違った人からブログにコメントが来てます。うらやましい話だ。
くやしいので、うちのライアンを紹介します(画像あり)。
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『超執刀カドゥケウス』新納ディレクターQ&A - Nintendo iNSIDE
アトラスのニンテンドーDS新作『超執刀カドゥケウス』の開発者インタビューがNintendo iNSIDEに掲載されました。なんでもNintendo iNSIDEの面々がアトラスに行ってきたそうで、開発ディレクターの新納一哉さんが質問に答えています。ゲームを試遊したときの感想も後日掲載されるとのこと。
『超執刀カドゥケウス』の発売日は6月16日、価格は5,040円(税込)です。
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ITmedia Games:あなたの脳年齢はいくつ?――「脳を鍛える大人のDSトレーニング」で脳を活性化しよう
ITmedia Gamesに、脳を活性化させるニンテンドーDS用ソフト『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』の紹介記事が掲載されました。ニンテンドーDSのタッチパネルと音声認識機能を使い、計算問題や名作音読などのトレーニングをすることで脳の活性化になります。毎日の記録がグラフでグラフで表示されるので、脳の若返りを実感することもできます。また、ゲームカード1本と人数分のニンテンドーDS本体があれば、最大16人での計算問題の早解き対戦が可能で、他のニンテンドーDSに「お試し体験版」をダウンロードさせることもできるそうです。
『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』は5月19日発売、価格はお求めやすい2,800円(税込)です。
やっぱりタイトルがインパクトありますね。声に出して読みたいゲームタイトルです(笑)。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』と略して言ってはダメで、『東北大学~』と頭から言うから良いのであって。タイトルロゴもできれば『脳を鍛える~』よりも『東北大学~』のほうの文字をむしろ大きくしてほしいぐらいです。
ソフトの内容のほうは、記事で紹介されている「名作音読」「文字数え」「三角暗算」のほかにもトレーニング(ミニゲームにあらず)があるようですが、個人的には普通に「三角暗算」だけでも結構楽しめるんじゃないかと思ったり。「名作音読」は、舌を噛んだりしてもちゃんと音声が認識されるのかとかが気になる。
あと、16人で計算問題の早解き対戦がおもしろそうですね。これで最下位にでもなれば、その中でいちばん脳の老化が進んでることになりますから屈辱的でしょう。人間としての尊厳を賭けた対戦になるのでは(笑)。
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メディアアーティストの岩井俊雄さんが手掛けたニンテンドーDS用“メディアアート”『エレクトロプランクトン』の発売を記念して、4月8日から14日までラフォーレミュージアム原宿で「岩井俊雄 エレクトロプランクトン展」が開催されます。開催初日にはプレス内覧会が開催され、岩井さんのライブパフォーマンスと、任天堂の岩田聡さんと宮本茂さんを交えたトークセッションが行われたそうです。
ITmedia Games:「岩井俊雄 エレクトロプランクトン展」が開催――任天堂の岩田氏と宮本氏も駆けつけた内覧会を紹介 (1/2)
エレクトロプランクトン展、岩井氏がソフトを使ってライブセッション! / ファミ通.com
岩井俊雄 エレクトロプランクトン展がスタート! / ファミ通.com
岩井氏、岩田氏、宮本氏が『エレクトロプランクトン』を語る! / ファミ通.com
『エレクトロプランクトン』展覧会開催! 任天堂岩田氏、宮本氏が語る制作秘話(電撃オンライン)
「岩井俊雄 エレクトロプランクトン展」開催。制作者自らライブパフォーマンスを行なう。宮本氏、岩田氏も来場(GAME Watch)
ニンテンドーDS:エレクトロプランクトン発売記念展が開幕(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
ニンテンドーDSで完成された岩井俊雄のアートの世界/Gpara.com:ゲームニュース
[eg]メディアアーティスト・岩井俊雄氏の世界がここに DS『エレクトロプランクトン』発売記念イベント開催
編集されたものではなく、トークセッションの内容を余すところなく知りたかったですねぇ。
NINTENDO DS用ソフト「ELECTROPLANKTON(エレクトロプランクトン)」開発者のメディアアーティスト、岩井俊雄氏インタビュー - livedoor コンピュータ
岩井さんのインタビューがなぜかライブドアに掲載されています。ライブドアって、手広いですねぇ。
開発開始が昨年10月で、年末にはもう出来上がっていたらしい。開発にかけた期間は正味3ヶ月ですか。
トークセッションで話題になっていましたが、ゲームソフトにも作家名を入れるべきという話もされています。トークセッションで岩田さん宮本さんがおっしゃられていたことはもっともだと思いますね。ただ、まだファミコンが発売されてからまだ20年しか経ってませんし、これからビジネスモデルが変わってくる可能性もありますから、今後岩井さんの言う方向に行くかもしれませんね。既に堀井さんや小島さんのように、個人名を前面に押し出している方もいらしゃいますし。
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ニンテンドーDSの名作アクションパズル『メテオス』の公式サイトで連載されていた、ゲームデザイナー桜井政博さんのコラム(隠しリンク)が最終回を迎えました。公式サイトの更新はこれからも継続していくようです。
こんな手間のかかるコトをするゲーム開発者は、古今東西探しても桜井さんだけだと思います。ゲームともにインターネットでも楽しませていただきました。また桜井さんの次回作に期待しております。……ところで、ファミコンカラーのニンテンドーDSを作ったモデラーは、もしかして伊藤あしゅらさんでしょうか。というか、こういうの作りそうなのはこの方しかいないような気が。
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ポケモン、NDSの新デザイン「ポケパークバージョン」を、ポケパーク内と隣接の「トイザらス」で限定販売(GAME Watch)
Pokemon The Park 2005(ポケパーク)内にある「ポケモンショップ“R”」と「トイザらスポケモンストア」で、限定カラーの「ニンテンドーDS ポケパークバージョン」が5月上旬から限定発売されるそうです。ポケパークは、「愛・地球博(2005年日本国際博覧会)」にあわせ名古屋駅近くのささしまサテライト事業「デ・ラ・ファンタジア」で開催されている期間限定のテーマパーク。「ニンテンドーDS ポケパークバージョン」は、メタリックブルーを基調としたカラーで、ポケパークとピカチュウのロゴが刻印されています。価格は通常モデルと同じく15,000円(税込)です。
ポケパークへ足を運ぶ予定の方はぜひ。ポケパークは愛知万博より人気があるんじゃないかという話ですが、5月上旬はちょうどゴールデンウィークですので混雑がツライかもしれませんね。
私はこういった限定品にあまり興味がないので、クラブニンテンドーでボディカラーチェンジが始まるのを待ちたいと思います...って、前にも書いたことあったっけ。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、2日からオンエアされている『nintendogs』のTV-CM第二弾「お手篇」が公開されました(コチラから)。海外の豪邸(たぶん)で、Utadaさんが“しんちゃん”と名づけた『nintendogs』の愛犬と「お手」を教えて遊ぶという内容です。
また雑誌「ニコラ」との連動企画「みきほのnintendogs体験記」がスタートしました。ニコラの人気モデルの女の子によるプレイムービーが掲載されています。
『nintendogs(ニンテンドッグス)』の発売日は4月21日、価格は4,800円(税込)です。最初に選べる犬種が異なる「ダックス&フレンズ」「チワワ&フレンズ」「柴&フレンズ」の3つのパッケージで発売されます。
第二弾は「お手篇」ということで、私の予想は外れてしまいました。次は「おまわり篇」と見せかけて、「おでかけ篇」とになるとみたがどうでしょうか。しかし、出演しているのがUtadaさんだと視聴者はわからないんじゃないか、と心配してしまうのは私だけでしょうか。なーんか華がないというか、仕事に疲れたOLみたいに見えます(笑)。声がないのと、衣装のせいかも。
思わず「すげーなぁ」という言葉が口に出た「ニコラ」との連動企画ですが。「ニコラ」なんて私には全く関知のしようがありませんから、どうもこうもないんですけどね(笑)。小学校高学年~女子中学生向けの雑誌なので、『nintendogs』のターゲットしてはきっと間違ってないんだろうなーと思います。まあ連動企画とは言っても、いわゆる記事広告という形で雑誌には掲載されているんでしょうね。これも岩田さんの言うゲームの裾野を広げていくためには、ゲームに関連していないない雑誌での露出が大事だと思います。もちろんゲームに興味のある人に宣伝するほうが到達率という点で効果的なのかもしれませんが、停滞感を打破する手立てのひとつとして、そういう宣伝の方向にトライしていくのも必要なのではないかと。大手以外には難しいでしょうけどね。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、26日からオンエアされている『エレクトロプランクトン ELECTROPLANKTON』のTV-CMが公開されました。公開されたのは『エレクトロプランクトン』に登場するプランクトン「ボルボイス篇」で、その他8タイプ、全部でタイプのTVCMがオンエアされているそうです。
『エレクトロプランクトン』の発売日は4月7日、価格は4,800円(税込)です。
テレビでもこの「ボルボイス篇」しか私は見たことがないので、どうせなら他の8タイプも公開してほしいですねー。出し惜しみしないで、このリクエストに応えていただけるといいなあ。
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ニンテンドーDS用ソフト『ジャンプスーパースターズ』の最新情報が週刊少年ジャンプ最新号に掲載されています。注目の発売日が8月8日に決定。価格は未定です。
また、先週スクウェア・エニックスから発表されたニンテンドーDS用『スライムもりもりドラゴンクエスト2』の情報がVジャンプに掲載されているようです。
JSSの発売日は大体予想どおり、ですかね。7月までのニンテンドーDSのラインナップも気になるところ。
『スライムもりもりドラゴンクエスト2』は、タッチペンでスライムぷにぷにできたりするんでしょーね。それだけでも十分魅力的ですが。
via 名前のない部屋

JUMP SUPER STARS
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/08/08
機種: ニンテンドーDS
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、19日からオンエアされている『nintendogs』のTV-CM第一弾「ただいま編」が公開されました(コチラから)。昨年9月からオンエアされたニンテンドーDSのTV-CMと同様、Utada(宇多田ヒカル)さんが出演しています。帰宅したUtadaさんが『nintendogs』の子犬たちと戯れるという内容です。また、『nintendogs』の子犬たちとの暮らしを映像と日記で紹介するMy Life with nintendogsも掲載中です。
『nintendogs(ニンテンドッグス)』の発売日は4月21日、価格は4,800円(税込)です。「ダックス&フレンズ」「チワワ&フレンズ」「柴&フレンズ」の3つのパッケージで発売されます。
TV-CMはやはりUtadaさんでしたね。「nintendogsのCMにはぜひUtadaさんを!」と推してきた私としては大満足。年末商戦で好評だったCMをまた使わない手はないと思います。ただ、第一弾のCMではどういう商品かわからない、ちょっと伝わりづらいような気がします。我々ゲームファンがそう思うだけで、何にも知らない人には伝えるに十分な情報量なのかもしれませんが。今後第二弾、第三弾のCMが流れると思いますので、そちらにまた期待したいですね。次は「おでかけ編」か「おやすみ編」と見た。
今回Touch-DS.jpで連載が始まったMy Life with nintendogsの日記がおもしろいですね。こういうゲームとの付き合い方ができるというのは、プレイスタイルの多様性という意味でいいコトだと思いますよ。……どうでもいいですが、中学生の女の子の文体がスゴイですね。実際こんな感じなんだろうと思う。これでゴーストだったらおもしろいんですが(笑)。
ITmedia Games:選べる3つのパッケージと15の犬種――「nintendogs」で幸せな生活をはじめませんか?
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アトラスのニンテンドーDS第一弾『超執刀カドゥケウス』の公式サイトがリニューアルされました。ゲームやストーリー、キャラクター紹介のほか、開発者によるコラムやプロモーションムービーも掲載されています。
『超執刀カドゥケウス』は2005年春発売予定、価格は未定です。ジャンルはSF外科手術アクション。
昨年から個人的に注目していたタイトルです。外科手術の緊張感をゲームで再現しようとするなら、アドベンチャーゲームではなくアクションゲームとするのは自然な流れでしょう。手術シーンは何度もプレイできるように、スコアアタックまである徹底ぶりです。ただ、アクションゲームとした分、当たり判定や難易度の調整がより難しくなってくると思いますが、そのあたりは他山の石(笑)もありますから、開発者のさじ加減に期待したいですね。また、ゲームの雰囲気を掴むにはプロモムービーを見てください。フルボイスかどうかわかりませんが声も入るようなので、臨場感のあるゲームになっているんじゃないでしょうか。なにやら五芒星を書くシーンがあるようですが、これが「超執刀」発動のサインなのかも……。
あと、開発者のコラムにあった名前を検索して調べてみたんですが、どうやら『デジタルデビルサーガ アバタールチューナー』など「女神転生」シリーズの開発に携わった方もいるみたいですね。そういえば、(もちろん良い意味で)無機質なグラフィックや画面構成に“メガテンっぽさ”が表れてますね。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、ニンテンドーDSの新たなソフトラインナップが発表されました。「ニンテンドーDSから、全く新しいエンターテインメントソフトラインナップが誕生します」との見出し。『エレクトロプランクトン』『nintendogs』といった既発表のタイトルも含め、はっきりゲームとは言えないかもしれないソフトが5タイトル紹介されています。今回発表されたのは以下の5タイトルです。
エレクトロプランクトン 4月7日発売 4,800円
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授の脳を鍛える大人のDSトレーニング 5月発売予定 2,800円
DS楽引辞典 6月発売予定 4,800円
やわらかあたま塾 6月発売予定 2,800円
nintendogs 4月21日発売 4,800円(いずれも税込)
「電子辞書を使った遊びを実現するソフトや、脳の働きを活性化する効果のあるソフト、音と光に触る遊びのソフトなど、(中略)、「ビデオゲームの定義を広げる」ための新しいソフトの提案を、nintendogs発売後も次々と準備しています」との岩田さんのコメントがほぼ日であったばかりですが、今回そのとおりのラインナップが発表されましたね。開発期間が短いこともあると思うんですが、この発表から発売までの速さは以前の任天堂では考えられませんね。今後も受験シーズンに合わせて、英単語帳などのラインナップにも期待したいところです。ただ、任天堂がこういうタイトルを展開するのは意外な感じがしないでもないですよね。ニンテンドーDSのラインナップの幅を広げるというだけでなく、おそらく昨今のゲーム悪玉論を少しでも払拭しようという意図もあるのではないかと思います。そういう意味では、『脳を鍛える~』と『やわらかあたま塾』の価格が安いのはいいですよね。遊べる電子辞書ソフト『DS楽引辞典』は通常の価格帯ですが、『ピクトチャット』と同じシステムを使っているようで操作性はかなり良さげですね。どうせなら、テレビショッピングとかで宣伝してほしいです(笑)。
あと、川島隆太教授のソフトは、だれかさんがコメントでスバリ言い当てました。内容までピッタリ言い当てるとはスゴイですね。それにしても長いタイトルだなぁ。
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ITmedia Games:NDSでも“異議あり!”――「逆転裁判 蘇る逆転」発売決定
カプコン、法廷の舞台はGBAからNDSへ、 NDS「逆転裁判 蘇る逆転」(GAME Watch)
『逆転裁判』第一作目のリメイク『逆転裁判 蘇る逆転』がニンテンドーDSで発売されます。『逆転裁判 蘇る逆転』は『逆転裁判3』のシステムが採用され、タッチパネルでの操作などニンテンドーDSならではのアレンジもなされています。さらに第五話として『逆転裁判』と『逆転裁判 2』を繋ぐ隠されたエピソードが追加されており、マイクを使った証拠品探しや、新キャラクターとして「宝月茜」が登場するなど、オリジナルを知っているファンも十分に楽しめる内容になっているようです。発売日・価格ともに未定ですが、発売はそう遠くないんじゃないでしょうか。
カプコン公式サイトもプレオープン。
新作ではなくリメイクでしたね。これで価格がサンパチならカプコンは偉いもんですが、たぶんヨンパチでしょうね。1と2を繋ぐエピソードが追加するということは、2と3のリメイクもアリとみたがどうか。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpでMy First Touch! カービィが公開されました。12日からオンエアされている『タッチ!カービィ』のTV-CMと、いろんな方々によるプレイムービーが掲載されています。TV-CMはタッチスクリーンに描く虹の線を新体操のリボンに見立て、リボンの動きに合わせてカービィが華麗に動くという内容になっていす。
『タッチ!カービィ』の発売日は3月24日、価格は4,800円(税込)です。特典としてカービィピンクの特製タッチペンが付いてきます。
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ニンテンドーDS用ソフト『役満DS』の任天堂公式サイトがオープンしました。1カードによる対戦プレイや初心者向け機能、上級者向けの機能などゲームの内容が詳しく紹介されています。
『役満DS』の発売日は3月31日、価格は4,800円(税込)です。
うーん,,,どうにもセールストークが難しいゲームですね(笑)。1カードでのワイヤレス対戦というのが最大の売りになると思うんですが、TV-CMでもそこが強調されることになると思います。
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エレクトロプランクトン ELECTROPLANKTON
任天堂の隠し玉(?)が緊急発表、ニンテンドーDS用ソフト『エレクトロプランクトン』の公式サイトがオープンしました。メディアアーティストの岩井俊雄さんがニンテンドーDSのために制作した“さわれるメディアアート”で、『エレクトロプランクトン』のタイトルのとおり、ニンテンドーDSの中に広がる水の世界に10種類の小さな電子プランクトンが住んでいます。プレイヤーがタッチしたり声をかけたりすることで、様々な仕草や声で反応してくれ、心地よい音楽映像が堪能できるようです。公式サイトには『エレクトロプランクトン』の説明やプレイムービー、制作者の岩井俊雄さんのプロフィールとインタビューが掲載されています。
『エレクトロプランクトン』の発売日は4月7日、価格は4,800円(税込)です。ヘッドフォンが同梱されます。また『エレクトロプランクトン』の発売を記念して、4月8日から14日まで東京はラフォーレミュージアム原宿にて「岩井俊雄エレクトロプランクトン展」が開催されます。入場は無料。エレクトロプランクトンが泳ぐ電子の海を再現した「ディープ・エレクトロプランクトン」や、制作過程や資料を紹介する「スタディ・オブ・エレクトロプランクトン」、岩井さんとその作品のルーツを探る「イワイトシオラボ」などの展示がされるそうです。
岩田さんがコメントした「音と光に触る遊びのソフト」とは、『エレクトロプランクトン』のことだったんですね。公式サイトを見るとまさにそのとおりで、映像音楽をタッチして楽しむ、声をかけて楽しむことのできるソフトになっています。特に声をかけた時のプランクトンの反応がユニークですよね。岩井さんは、『エレクトロプランクトン』をゲームでもなく従来のアートでもないとおっしゃっているので、未知のアート、未知の感覚を楽しむには良いソフトだと思います。なんでも岩田さんと宮本さんが直々に岩井さんに制作をお願いしたそうで、任天堂の中ではなかなか生まれない、制作できないようなソフトですよね。
岩井敏雄さんといえば『オトッキー』や「ウゴウゴルーガ」あたりが有名なんですが、私にはあの伝説のソフト『サウンドファンタジー』を思い出しました。『サウンドーファンタジー』は岩井さんとエイプ(当時エイプに在籍していたポケモン社長の石原さんは、岩井さんにとって大学の先輩にあたります)が組んで開発されたスーパーファミコン用の音楽ソフトで、CMも制作されるなど発売寸前にまでこぎつけましたが、どういうわけか発売されませんでした。そのあたりの真相が語られることはもうないと思いますが、こうしてまた岩井さんと任天堂が組んで、ニンテンドーDSのためにソフトが開発されたことを嬉しく感じています。
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ニンテンドーDS用ソフト『nintendogs(ニンテンドッグス)』公式サイトがオープンしました。同時に発売日が4月21日、価格が4,800円(税込)と発表されています。さらに、登場する犬種が異なる「ダックス&フレンズ」「チワワ&フレンズ」「柴&フレンズ」の3つのパッケージを用意して発売されることが明らかになりました。1つのパッケージごとに個性豊かな5犬種(全15犬種)が登場します。…となると、全ての犬種が登場するパッケージはないのかと思われるかもしれませんが、公式サイトの説明によれば「どのパッケージではじめても、通信などで、全ての犬種を選ぶことが出来るようになります」と記載されていますので、最初に選べる犬種が5種類という制限があるだけで、「通信など」の手段によって全ての犬種を選ぶことができるようになるようです。公式サイトには、ゲームの簡単な紹介のほか、壁紙などが掲載されています。
発売日の発表と公式サイトの開設が同時、さらにニンテンドーDSの新色の発売日も同じ。任天堂が『nintendogs』をいかに戦略的商品と位置づけているか、はっきりわかるというものです。『nintendogs』はニンテンドーDSの発売前のTV-CMでUtadaさんがプレイしたり、「NINTENDO DS Preview」では宮本さんがプレゼンテーションで紹介するなど、DSの発売前から話題になっていたソフトでした。それに任天堂社長の岩田さんがおっしゃる、「今のビデオゲームは自分には関係のないもの」と感じておられる方にピッタリのソフトだと思います。
ただ、もしかして延期もあるのかなという予感もあったんですが、まさか『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』とかぶせてくるとは思わなかったです(笑)。購買層は全く違うんでしょうから、どちらかの売上が下がるなんてことはないでしょうけども。3パッケージ同時発売というのも、いい意味で裏切られました。「通信など」で全犬種を選べるようになるので、全パッケージを購入する必要はないんですが、ひとつパッケージ(カード)で3匹までしか飼育できないんでしょうから、4匹以上飼いたいという人は、ふたつみっつと購入する人がいるのかもしれませんね。
それにしてもパッケージの犬があまりにも愛らしいですよね。私は反則とさえ思いましたよ(笑)。「どうするアイフル」じゃないですが、店頭でこのパッケージを見かけたら見捨てるわけにはいかないでしょう。私はラブラドールが好きなので(友人が飼ってる)、「チワワ&フレンズ」を購入しようかなと思っております。
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任天堂は、ニンテンドーDSの新カラーバリーエーションを4種類を発売すると発表しました。『タッチ!カービィ』の発売日である3月24日に「グラファイトブラック」「ピュアホワイト」を発売。さらに『nintendogs』発売日の4月21日にも「ターコイズブルー」「キャンディピング」を発売します。
新色のカラーリングは、写真の大きいITmediaの記事がわかりやすです。
大方の予想通り(?)新色が来ましたね。これまで「プラチナシルバー」の一色だけで展開されてきましたから、新色が待望視されていました。新色を出すにはいい時期なんじゃないでしょうか。
私の見た感じでは「ピュアホワイト」がいいなと思ったんですが、汚れが目立つようになるかもしれませんね。「ターコイズブルー」「キャンディピンク」も個性を主張したい人にはいい感じ。「グラファイトブラック」はどうなんでしょう...ハードの色として黒は縁起が悪いかも(笑)。ただ、私は新色のためにDSを購入しません。クラブニンテンドーでニンテンドーDSボディカラーチェンジの特典が開始されるのをおとなしく待ちたいと思います。
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ニンテンドーDS用ソフト『タッチ!カービィ』公式サイトがオープンしました。簡単なゲームの紹介が掲載されています。「タッチ!カービィ」の発売日は3月24日、価格は4,800円(税込)です。購入特典としてカービィピンクのタッチペンが同梱されます。
タッチペンで線を描いてカービィを動かすという、これまでになかったタイプの操作系のゲームです。そういう意味では、「カービィ」ということで初心者だけでなく、初めてゲームをやった頃のもどかしさを味わいたいというコアゲーマーにも向いているんじゃないでしょうか。
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Touch-DS.jpでMy First Touch! パックピクスが公開されました。フィギュアスケートの安藤美姫さんが出演する『パックピクス』のTV-CMと、いろんな方々によるプレイムービーが掲載されています。『パックピクス』のTV-CMは既に26日からオンエアが始まっていて、安藤さんが滑ってリンクに刻んだ軌跡がパックマンとなって動き出すというおもしろい映像になっています。
また『パックピクス』ナムコ公式サイトも週末更新されました。ゲームの詳しい内容が紹介されています。描いたパックマンが動き出すというだけでなく、いろんな要素が含まれているようですよ。
『パックピクス』の発売日は3月10日、価格は5,040円(税込)です。
あぁなるほど、そうきましたか。だからフィギュアだったんですね。素直におもしろい、良いCMだなと思いました。ゲーム関連のCMで、出演者とその内容がここまでピッタリくるのはそうそうないでしょう。動き出すパックマンから「キャー」と悲鳴を上げて逃げ出すアンミキがおもしろい。ただ、アンミキがかわいいだけに、CMのメイキング映像が掲載されてないのがつくづく残念です(笑)。
以前、『パックピクス』の価格を下げて欲しいということを書いたんですが、公式サイトを見るとかなり手が込んでいるようですね。これならこの価格でも納得というところでしょうか。
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糸井重里さんが主宰しているほぼ日刊イトイ新聞の樹の上の秘密基地。で、任天堂専務の宮本茂さんと糸井さんの対談「宮本茂×糸井重里、対談2005」の連載が始まりました。この対談は全9回の連載予定で、「宮本茂さんに訊くと、たいへんよくわかる~ニンテンドーDSと『nintendogs』と未来の諸々。」とのタイトルが付いているとおり、ニンテンドーDSと4月発売予定の『nintendogs』について主に語られることになるようです。初回の対談では、ニンテンドーDSではなびかないように、びびらないようにしているという話が出ています。
またほぼ日に連載されていた『大合奏!バンドブラザーズ』の連載が最終回を迎えました。「涙のバンブラ開発物語最終回~異分子混入編~」が掲載されています。今回の主人公(?)の岡本さんは、以前旧企画開発部(ポケモンミニ、モバイルアダプタなどを担当)に所属していました。旧開発第二部のスタッフが開発する『バンブラ』に、どういうわけか組み込まれてしまっててんやわんや、というお話です。
さらに連載終了の記念として、『バンブラ』への思いを込め、任天堂社長の岩田聡さんがコメントを寄せています。この岩田さんのコメントにはこれから発売するソフトについても語られているんですが、いくつか注目に値する記述がありました。一部引用します。
(前略)
そのためにも、いろいろな新しい提案で、ゲームの定義を広げていく必要があります。4月に発売予定のnintendogsは、いわゆる犬の育成コーリャクゲームとは違い、子犬が好きな方々全てを対象として楽しんでいただけるという意味で、ゲームの定義を広げる代表的な商品のひとつです。
このほかにも、電子辞書を使った遊びを実現するソフトや、脳の働きを活性化する効果のあるソフト、音と光に触る遊びのソフトなど、年齢や性別、ゲーム経験の有無を問わず、幅広い層のみなさんにDSを楽しんでいただけて、同時にちょっぴり役に立つ、「ビデオゲームの定義を広げる」ための新しいソフトの提案を、nintendogs発売後も次々と準備していますので、どうぞ、お楽しみに。
任天堂は、『nintendogs』のような「ビデオゲームの定義を広げる」ための新しいソフトを次々と準備しているとのこと。このうち「電子辞書を使った遊びを実現するソフト」については以前にも岩田さん自身の口から語られていましたが、「脳の働きを活性化する効果のあるソフト」と「音と光に触る遊びのソフト」は初めて出た情報ですね。「脳の働きを活性化」と云われてもどんなゲームになるのか想像もできませんが、あの森教授を意識してるんじゃないかと思ってしまいましたね(笑)。医療系の研究機関に脳への作用を検証してもらうようなことまで考えているのなら、おもしろいことになるんじゃないかと思います。「音と光に触る遊びのソフト」のほうも、ゲームをイメージしようとしても抽象的なものしか浮んできません。こちらもどんなソフトに仕上がるのか楽しみですね。
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任天堂はホームページに「ニンテンドーDS ダウンロードサービス」の情報を掲載しました。「ニンテンドーDS ダウンロードサービス」は、全国主要都市の店頭に設置された体験台から体験版や追加データを無料配信するサービスで、2月26日から3月21日まで実施されます。ダウンロードできるのは、『メテオス』と『直感ヒトフデ』の体験版、『大合奏!バンドブラザーズ』の追加楽曲です。配信される楽曲は「とことこヨッシー★/キャッチ!タッチ!ヨッシー!」、「アシュリー/さわるメイドインワリオ」、「ジャングルビート」、「スライダー/マリオ64」、「パルテナのかがみ:Aセット&Bセット」。実施店はコチラをご覧ください。
ゲームボーイアドバンスのワイヤレスアダプタを使った「ジョイスポットサービス」が昨年3月から始まってましたので、ニンテンドーDSでも同様のサービスが始まることは予想されてたんですけどね。『メテオス』の体験版や『バンブラ』の楽曲がダウンロードできるのは嬉しいのですが、残念なことに実施店が36店舗と非常に少ない! 北陸や四国の人はどうしようもないですよね。私もほとんど似たような状況なんですが、いやはや。体験台の筐体がやたら豪華(?)なので、サービススタート時から体験台を十分に用意できなかったのかもしれませんが、今後は徐々に増やしていってほしいですね。期間が2月26日から3月21日までとなっていますが、3月22日以降は配信内容を変えて続けるんですかね。
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Touch-DS.jpで、有栖川有栖氏「アナザーコード」を語ると題して、ニンテンドーDS新作アドベンチャーゲーム『アナザーコード 2つの記憶』をミステリー作家の有栖川有栖氏が語っているコンテンツが公開されました。もちろんネタばれ等はありませんので、ゲームを購入しよう迷っている方は参考になるでしょう。もう購入を決めている方にとっては発売日がより待ち遠しく感じられると思います。
『アナザーコード 2つの記憶』の発売日は2月24日、価格は4,800円(税込)です。公式サイトでは壁紙がダウンロードできるようになっていますのでこちらもぜひ。
全体的にベタ褒めですね、ってそりゃ当たり前か。でも、シナリオを担当されている鈴木理香さんは実績のある方ですので、有栖川氏としてもはっとさせられるところはあったと思います。いろいろ興味深いことを書いてありますね。「何回かはエンディングを迎えました。でも、どうも行き詰まっているところがある」とか、「ほかにも個性的な登場人物が出てくるのですが、私はその中の一人にとっても感情移入してしまいました」といったあたり。主人公アシュレイのキャラクター人気が先行してますが、それ以外にも感情移入できるようなキャラクターがいると(笑)。ストーリーのほうは一本道(+α)なのか、マルチストーリーなのかはよくわかりませんが、エンディングはいくつかあるようですね。何回か遊べるような話もされているので、かなり複雑なお話と謎解きなのかもしれませんね。アドベンチャー好きにとっては楽しみが増えたということで。
そして、Touch-DS.jpからもうひとつビッグニュース! 2月26日からオンエアされる『パックピクス』のTV-CMに、フィギュアスケートの安藤美姫さんが出演するそうです。Touch-DS.jpでは今後、安藤美姫さんのTV-CMの他、いろんな人の「My First Touch! パックピクス」映像を掲載していくとのこと。
……おいおいおいおい、アンミキを起用ですかい! 実は隠れフィギュアファンの私(村主さんファン)としては要注目。彼女はいまノリに乗ってる時期で世界選手権優勝も夢じゃないですから、この人選は先見の明があると思いますよ。Touch-DS.jpで『パックピクス』の情報が公開されたということで、任天堂が宣伝面で協力していくことになるんでしょうから、『パックピクス』のCMが数多く流れるといいですね。
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サントリー、「PEPSI×NINTENDO」キャンペーンを実施(GAME Watch)
『スーパーマリオ』グッズ&オリジナルカラーのDSがもらえる! 「PEPSI×NINTENDO」(電撃オンライン)
サントリーは、「新ペプシツイスト」「新ダイエットペプシツイスト」の発売に合わせ、「PEPSI(ペプシ)」と任天堂のコラボレーションによる「PEPSI×NINTENDO」キャンペーンを3月中旬から全国で実施すると発表しました。
キャンペーン期間中は以下の3つのキャンペーンが実施されます。
(1)PEPSI「スーパーマリオブラザーズドットボトルキャップ」オンパックキャンペーン…「スーパーマリオブラザーズ」のキャラクターをイメージしたボトルキャップフィギュアが「ペプシツイスト」「ダイエットペプシツイスト」500mlボトル缶1本に1個付いてくるというキャンペーンで、「ペプシツイスト」用15種と「ダイエットペプシツイスト」用15種の全30種類のキャップが用意されています。
(2)PEPSI「スーパーマリオブラザーズテープ」オンパックキャンペーン…「ペプシツイスト」「ダイエットペプシツイスト」「ペプシコーラ」「ダイエットペプシ」1.5Lペットボトル1本に1個、ペプシオリジナルの「スーパーマリオブラザーズテープ」(全8種)が付いてくるキャンペーンで、4月中旬から実施されます。
(3)PEPSI「Get! NINTENDO DS」キャンペーン…「ペプシツイスト」「ダイエットペプシツイスト」「ペプシコーラ」「ダイエットペプシ」 に付いてくる応募券を7枚1口として応募すると、抽選でニンテンドーDS“ペプシオリジナルセット”が抽選で1000名に当たります。このセットの内容は、ペプシオリジナルデザインのニンテンドーDS本体、ヘッドホン、キャリングケースとなっています。
さらに、3月12日と13日両日の12時から18時まで、「新ペプシツイスト」「新ダイエットペプシツイスト」のテイスティングプロモーションが実施されます。場所は東京・渋谷109スクエア、大阪・ジョイサウンド心斎橋前、名古屋・ジェトロ名古屋ショウルーム前の三ヶ所。このプロモーションでは、「PEPSI×NINTENDO」キャンペーン賞品の展示や「ニンテンドーDS」でのゲーム体験コーナーも用意されるそうです。
キャップは30種類、テープは8種類もありますから、コレクションしたい人は箱買いした方が確実でしょう。「Get! NINTENDO DS」キャンペーンは、肝心のDS本体のカラーリングがかなり微妙な気がします。上蓋部分は全部ブルーになっているのか、内側部分だけがブルーなのかどっちなんでしょうか。ペプシのロゴが入るのかどうかもよくわかりませんね。なんにしろ入手困難になると思いますので、頑張ってペプシを飲むとしましょうか。
あと、おそらく偶然なんだろうとは思いますが、テイスティングプロモーションの実施場所が大阪のジョイサウンド心斎橋前とはちょっと可笑しいですね。今は何ともないんですけども。
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Touch-DS.jpでMy First Touch! アナザーコードが公開されました。12日からオンエアされている、『アナザーコード 2つの記憶』のTV-CMなどが掲載されています。有名人を起用したこれまでのDSのTV-CMと同様、『アナザーコード』のCMにもユースケ・サンタマリアさんが出演。探偵に扮したユースケさんがニンテンドーDSで展開される謎に悩んでいると突然ひらめいて謎が解けるという内容で、Touch-DS.jpでは探偵編(30秒)とピアノ編・絵画編(15秒)の3種類のCMが公開中です。またTV-CMのメイキング映像やプレイムービーなども公開されています。今後の更新では、「有栖川有栖氏、「アナザーコード」を語る」というコンテンツも掲載予定だそうです。
『アナザーコード 2つの記憶』の発売日は2月24日、価格は4,800円(税込)です。
これまでのニンテンドーDSのTV-CMは出演した有名人の印象が強くありましたから、『アナザーコード』では逆に有名人の起用はないんじゃないかと思っていたんですけどね。ユースケさんの起用についてはゲームにピッタリなのかよくわかりませんが、“さわれる推理小説”を謳っているわけで、ああいう“自薦よりも他薦”でいいのではないかと思います。ユースケさんが出演したせいか、私なんかは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のCMを思い出してしまいました。しかし、こうも立て続けに有名人を起用していくとなると、今後は逆に有名人を起用しないという選択が取りづらくなりそうですね。『タッチ!カービィ』や『役満DS』のCMがどういった内容になるのか見物です。『役満DS』のCMには大橋巨泉を起用してくれると、オールドファンはニヤリできておもしろいと思うんですけども(笑)。
プレイムービーは、ネタばれ厳禁のためピー音や目隠しが入っているのがおもしろい。手つきで謎解きがわかってしまうものなんですね。
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ニンテンドーDSの新作アドベンチャーゲーム『アナザーコード 2つの記憶』の任天堂公式サイトが更新されました。更新前はティザームービーのみ公開されていましたが、物語のキーとなる「2つの事件・2つの記憶」の説明や、「探索の手引き」としてゲームの流れが紹介されています。
『アナザーコード 2つの記憶』の発売日は2月24日、価格は4,800円(税込)です。開発元は福岡のデベロッパー、シングです。
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ニンテンドーDSキャンペーンサイトTouch-DS.jpで、株式会社ミストウォーカーの坂口博信さんのインタビュー映像が公開されています。ニンテンドーDSでシミュレーションRPGを開発しているそうです。坂口さんといえば「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親、昨年には株式会社ミストウォーカーを設立していました。
坂口氏率いるミストウォーカーの新作はニンテンドーDSで - Nintendo iNSIDE
今書店に並んでいる週刊ファミ通には、坂口さんと皆葉英夫さんのインタビューが掲載されています。それによると、坂口さんはDSの新作シミュレーションRPGで、プロデューサー兼シナリオ兼ゲームデザインを担当するそうです。皆葉さんは『ファイナルファンタジーIX』や『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』のアートディレクターを担当したデザイナーで、昨年スクウェア・エニックスを退社。有限会社デザイネイションを設立し独立しました。『ファイナルファンタジーXII』にはこれまでどおり関わっていくようですが、坂口さんが手掛けるDSの新作シミュレーションRPGにもアートディレクターとして携わるそうです。
時代は変わったとはいえ、んー、なかなか感慨深いものがあります。かつて任天堂と旧スクウェアとの間には埋めようのない確執があったわけですから、旧スクウェアの中心人物だった坂口さんと任天堂ががっちり手を組むというのは数年前までは想像もできませんでしたね。そんな経緯に思うと、坂口さんと任天堂が組むとどんなゲームが出来上がるのか楽しみではあります。
『ファイアーエムブレム』のファンとして有名な坂口さんですが、さすがにFEとは一線を画すものにはなると思います。逆に、皆葉さんがアートディレクターということもあって、イメージがFFT-Aとダブりますね。各ユニットを複数キャラクターによるパーティ制するとのことですが、育成や編成が楽しくなる反面、バランス取りに難儀するんじゃないでしょうか。やー、どんなゲームになるのか楽しみだなー。
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ニンテンドーDSの新作アクションパズル『メテオス』の公式サイトで、TV-CMの映像が公開されました。『メテオス』のTV-CMは既におなじみのDSロゴのあと、「♪メテオス あげろ ウララララ~」という歌とともにゲームのイメージ映像が流れ、最後の方で少しだけゲームの映像が映るという構成になっています。TV-CMがいつから放映されるかなど、オンエア情報については不明です。また、公式サイトではTV-CM以外にも、パッケージ画像や惑星別の画面写真などが公開されていますので、そちらもチェックしてみてください。
『メテオス』の発売日は3月10日、価格は5,040円(税込)です。
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ニンテンドーDSの新作アクションパズルゲーム『メテオス』の公式サイトで、3種類のプレイムービーが公開されました。どんなゲームかはムービーを見れば一目瞭然です。
また、第21回次世代ワールドホビーフェアも残すところ30日の名古屋と2月6日の福岡だけになりましたが、名古屋と福岡の会場でダウンロードできる体験版は、アップデートされているそうです。名古屋バージョンでは大阪/東京バージョンと比べ、「対戦の熱さや打ちあげの伸びがちがう」とのこと。
3月10日発売で1月下旬に体験版をアップデートするとは、桜井さんをはじめとするスタッフのこだわりを感じました。ただ、プログラマーの負担になるのではと心配にもなるんですが、もう無事発売されることを祈るのみですね。
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欧州での「ニンテンドーDS」の発売日と価格について(任天堂ニュースリリース)
欧州でのDS発売3月11日に決定、同発タイトルも発表に - Nintendo iNSIDE
GameCube Europe :: News: DS Priced And Dated!
任天堂は、ニンテンドーDSを欧州地域で3月11日に発売すると発表しました。北米と同様にデモソフト『Metroid Prime Hunters: First Hunt』が同梱されます。価格はユーロ圏内で149ユーロ、英国で99ポンド。本体と同時に『Super Mario 64DS』『WarioWare Touched!』など15タイトルが発売されます。初回出荷台数は65万台で、そのうち15万台が英国向けです。またこの発表に合わせ、フランスはパリでニンテンドーDSのメディア向け発表会が開催され、日本からは社長の岩田聡さんが参加、登壇してプレゼンテーションを行いました。
岩田社長が『マリオカートDS』をプレイ! - Nintendo iNSIDE
発表会では『マリオカートDS(仮称)』で8人対戦しているデモンストレーションも行われました。その様子を映したムービーがNintendo iNSIDEの記事からリンクされています。必見。
私はもうそのムービーを見ましたが、今すぐ発売してもおかしくないような完成度に見えました。『マリオカート64』とは違いキャラクターもポリゴンで表示されていて、グラフィックはなかなかのものです。下画面のマップは、キャラクターだけでなくアイテムも表示されるようです。ワイヤレス8人対戦、やってみたいですね。
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ニンテンドーDSキャンペーンサイトTouch-DS.jpがリニューアルオープンしました。以前はサイト全編FLASHを使いナローバンドや小さい画面で閲覧している方にとっては不便なサイトでしたが、リニューアル後はFLASHをムービーの閲覧だけに留め、レイアウトもサイドメニューが付いて閲覧しやすくなりました。
また、加藤ローサさんやいろんな方々によるMy First Touch!キャッチ!タッチ!ヨッシー!が掲載されています。『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』がどういったゲームか気になる方はこちらもご覧になってみてください。
私は以前のサイトもそれなり好きだったんですけど、リニューアルしてずっとよくなりましたね。サイドバーにメニュー表示があるだけでも、インターネット初心者にとっては全然違ってくると思います。ただ、UtadaさんのTV-CMや、My First Touch! DSなど一部のコンテンツが削除されているのは残念ですね。Utadaさんとは契約期間が切れて、もう使えなくなってしまったんでしょうか。(1月28日追記:UtadaさんのCMが見れるメディアギャラリーがアップされました。前に掲載されていたコンテンツも随時公開していくようです)
加藤ローサさんはかわいいと思うんだけども、それ以上にベビィマリオの声がやたらクリアーなのが気になる。マリオだけでなくベビィマリオの声まで担当しているらしいCharles Martinetには、ただただ驚くのみですね。
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Touch-DS.jpで『ピクトチャット』を使った新しい遊び方のアイデアを募集していますが、その第一回の応募結果が発表されました。採用された方、おめでとうございます。
『ピクトチャット』を使った遊び方のアイデア募集第二回の締め切りは今月30日までです。
ちなみに、私の応募はどうだったかと言うと...
>コピー機能を使ったアイデアで福笑いの応募が多数ありましたが
……はっはっは。もう笑うしか。
いや、投稿する前にかぶるかもしれないな、とは思ってたんですが、結果それが「多数」とか言われちゃうとめちゃくちゃハズカシイですね(笑)。これはキツイですね。もっと考えなあかん。
採用されたアイデアを見てみると、「チャットde恋心」あたりも似たようなアイデアの応募がありそうなんですけど、男性×女性というようにあえて状況を限定しているのがいいのかもしれませんね。だた、実際にやった実績のある応募として取り上げられたとなると、2人でしかやったことがない私には少々ツライところ。私の住んでいるところはそもそも人口密度が低いですから単純に不利なんですよね(笑)。「今、周りで盛り上がっているピクトチャット遊び方」を書けと言われても、本当に書けないですからどうしたもんでしょう。しかし実用性のある応募だけではなく、「日本縦断ピクトチャットリレー」のような実現するかわからないような応募も採用されてたります。『ピクトチャット』でこんなことができたらスゴイよね、ってそんな方向性のアイデア応募も狙い目かもしれません。
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『メテオス』が3月10日に延期 - Nintendo iNSIDE
ニンテンドーDSの新作アクションパズルゲーム『メテオス』の発売日が2月24日から3月10日に延期されました。ゲームの完成度を高めるため開発期間を延長したことが発売延期の理由だそうです。
『メテオス』の発売日は3月10日、価格は5,040円(税込)です。
仕方がないかなと思いつつも、やはり発売延期は残念ですね。発売延期になったことで、ダウンロード体験版をプレイしている人との腕前の差が広がるんじゃないかとか、変な心配をしてしまいますね(笑)。ビギナーでも徐々にステップアップしていけるゲームになっているといいですね。
それにしても、3月にも何か買おうかなと思ってたんですけど、『メテオス』が3月に延期なってしまったのでどうしようかな。候補としては『パックピクス』と『千年家族』もあるんですが、2月発売の『アナザーコード』も捨て難いんですよね。
(1月23日追記)
メテオス公式サイトに、水口哲也さんから発売延期のお詫びが掲載されました。
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ニンテンドーDS待望の新作アドベンチャーゲーム、『アナザーコード 2つの記憶』公式サイトがオープンしました。まだ詳しいゲームの紹介などはありませんが、予告篇となるムービーが掲載されています。
『アナザーコード 2つの記憶』の発売日は2月24日、価格は4,800円(税込)。開発元はシング。
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任天堂・岩田聡社長、新春インタビュー(夕刊フジBLOG)
夕刊フジBLOGに、任天堂社長の岩田聡さんのインタビューが掲載されています。このインタビューは1月6日付けの夕刊フジに掲載されていた記事です。
「そうですね。皆さん『あ、ウタダの“タッチ”だ~』と言ってくれまして、テレビCMの効果は抜群でした。そうした皆さんの反応をウェブサイトでも公開したのですが、それを見るだけでも遊んでいる人の楽しさが伝わってくる。遊んでいる人も見ている人も楽しい、ということで、二重の宣伝効果がありました。いいプロモーションだったと思います」
たとえば、インタビューの中でも出てきた「ニンテンドーワールド Touch! DS」は、岩田社長の提案で京都本社の社員も各会場に出向き働いたという。
「ふだんはデスクワークしている人たちに『体はとっても疲れるけど、とても元気になって帰ってこられるから…』と説得して、札幌から福岡まで各会場に行ってもらいました。僕は、みんながDSに触って楽しんでいる姿を見ると、とてもうれしい。この喜びを社員にも味わってほしかったのです」(岩田社長)
ゲーム業界―再編が続くソフトメーカー、大人のファン獲得へ(夕刊フジBLOG)
こちらも夕刊フジで、ゲーム業界の情勢を書いた記事ですね。初出の情報としては任天堂がスクエニの株式を少数所有している話が書かれているんですが、この記事全体として一体何を言いたいのかよくわかりません(笑)。なせ「大人のファン獲得」となるのか、そこをちゃんと書いてもらわないと。記事の結びは「各社の狙いは「大人のファンの獲得」にあるというのだが…」となっているで、続きがあるんだろうとは思いますけどね。
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コナミスタジオWebサイトに「がんばれゴエモン」総合サイトがオープンしました。現段階ではこれといったコンテンツはありませんが、スタッフによる制作者日記が掲載されています。ニンテンドーDSでの最新作『がんばれゴエモン(仮称)』のプロデューサーである山内さんによると、旧ゴエモン制作委員会のメンバーは要職に就いたこともあり完全復活とはいかないようですが、執行役員の蛭子悦延さんを中心に新たなメンバーを加え、新生ゴエモン制作委員会としてDS版「ゴエモン」を開発しているそうです。
昔のNINTENDO64ファンにとって、ゴエモン制作委員会の蛭子悦延さんは懐かしい名前ですよね。『がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり』の2人同時プレイに期待したもんだ。製品版では2人同時プレイはボツになってしまったんですけども、発売した製品版をプレイするとボツになったのも納得。同系アクションの『スーパーマリオ64』がいかに素晴らしいかを改めて実感してしまいました。3Dアクションとしての完成度が全然違うんですよ。N64の開発がライセンシーにとっていかに難しかったかを示すエピソードのひとつでしょう。そうしてN64で『がんばれゴエモン』シリーズを3作品リリースするんですが、ゴエモン制作委員会はコナミ大阪がスポーツゲームに特化した煽りを食って神戸に移り、そして今度はコナミスタジオへと。その間に「ゴエモン」は一時毛のない猿みたいになっちゃいましたけどね。しかし、元祖と言うべき『がんばれゴエモン』がニンテンドーDSで復活することになります。あるべきものがあるべきところに戻ったような安心感。ニンテンドーDSはN64に比べればプログラマーは苦労しないと思いますが、企画の方ではどうDSの機能を使いこなすかが難しいところでしょう。再出発する新生ゴエモン制作委員会にエールをおくりたいと思います。
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楽器を演奏している感覚と複数人が集まっての合奏が大好評のニンテンドーDS用ソフト、『大合奏!バンドブラザーズ』の新しいTV-CMが本日15日よりオンエアが始まりました。湘南出身の6人組バンド「THC!!」が出演し、自身の楽曲「D.O.B(re-born)」をソフトに打ち込んでDSでの大合奏に挑戦しています。Touch-DS.jpではTHC!!出演のTV-CMのほか、未公開のCM映像や練習風景、「My First 合奏!バンブラ!」と題したいろんな方々の『大合奏!バンドブラザーズ』による演奏の映像が掲載されています。THC!!は『1080°シルバーストーム』TV-CMのタイアップ曲として楽曲「Yeah Oh!!」を提供、1月25日には待望のメジャーデビューを控えています。そのデビュー曲となるMAXI SINGLE「雪」(コチラで試聴できます)はTBS系「CD-TV」1月度エンディングテーマ曲で、DSのTV-CMで演奏している「D.O.B(re-born)」もカップリングされています。
またTouch-DS.jpでは、ニッポン放送とタイアップする旨が告知されています。ニッポン放送のラジオ番組「HOT'n HOT お気に入りに追加!」で、1月19日より『大合奏!バンドブラザーズ』のコーナー(毎週水曜22時25分頃から約10分間)がスタートするそうです。それと連動して「HOT'nバンドブラザーズ選手権大会」という合奏コンテストが開催されます。演奏の楽しさ、うまさ、ユニークさを競うコンテストだそうで、一人での演奏でも応募できるようですがグループでのバンド演奏を応募する方が無難でしょうね。自分でアレンジした曲や自作曲を披露するのもOKです。応募要綱をよくお読みになったうえで、仲間と一緒に演奏した映像や音楽を応募してみてください。締め切りは3月10日消印有効となっていますが、早く応募すればするほど番組に出れるチャンスが増えるようです。優秀者はニッポン放送イマジンスタジオで開催される決勝戦に参加できます。最優秀賞は賞金10万円とニンテンドーDSのプレゼントです。
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ニンテンドーDSの新作アクションゲーム『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』公式サイトがオープンしました。タッチペンで雲の軌跡を描きヨッシーとべビィマリオをゴールへ導いていくアクションゲームです。公式サイトでは、タッチペン操作による多彩なアクションの紹介と、1月14日からオンエアされているTV-CMが掲載されています。TV-CMに出演している女の子は加藤ローサさんです。Touch-DS.jpではTV-CMとともにそのメイキング映像が掲載されていますので、そちらもご覧になってみてください。
『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』の発売日は1月27日、価格は4,800円(税込)です。
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1月16日から全国4箇所で開催される次世代ワールドホビーフェアにバンダイが出展するニンテンドーDS用ソフト『メテオス』の出展情報が公式サイトで発表されました。イベントでは完成版に近いバージョンの『メテオス』が出展されるようで、ゲーム本編のほか、桜井テイスト溢れるメニュー画面を操作したり、オープニングムービーもDSの画面上で見ることができるとのことです。ブースでは、小冊子や特製シールも配布されます。試遊台は対戦用はなく一人でしか遊べませんが、バンダイブースのステージ上で『メテオス』ソフトやDS本体など豪華プレゼントがもらえる『メテオス』対戦大会が開催されるそうです。奮ってご参加ください。さらに目玉として、会場にニンテンドーDSを持ってくると、『メテオス』体験版がダウンロードできます。体験版は製品版と比べ、グラフィックやサウンドなどいくつか要素が簡略化されていますが、体験版同士で2人対戦ができてしまうというスグレモノ。電源を切らない限りずっと遊ぶことができますので、製品版が発売するまで練習したいという人はスリープモードにするなりして電源が落ちないように気をつけましょう。なお、製品版では1カードでの4人対戦をサポートしているそうです。その他詳細は公式サイトをご覧ください。
水口哲也さんと桜井政博さんが手掛けるアクションパズルゲーム『メテオス』は、2月24日発売、価格は5,040円(税込)です。
『メテオス』が先鞭になりましたが、ユーザのニンテンドーDSに体験版をダウンロードで配布する方法は、これから他のメーカーも販促としてどんどん行っていくことになると思います。従来は家庭用ゲーム機のゲーム体験版は配布にメディアが必要だったりでメーカー側も躊躇する面があったと思うんですが、ニンテンドーDSでは体験版をダウンロードで配布できるので(GBAにもありましたけどね)、体験版の配布による販促がより効果的・効率的に展開できるんじゃないでしょうか。ユーザ側にとっても、体験版に触れる機会が増えるのは嬉しいですよね。しかも『メテオス』の場合は、対戦までできてしまうというのが素晴らしい。次世代ワールドホビーフェアに行く人がちょっと羨ましくなりました。皆さんの自慢を伺いたいと思います。
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ITmedia Games:「きみしね」体験版をWebサイトで配信開始
セガのニンテンドーDS用ソフト『きみのためなら死ねる』のWeb体験版が公式サイトで配信されています。『きみしね』ゲーム上で繰り広げられるパフォーマンスのうち、「イチリンシャ」を公式サイト上で体験することができます。この「イチリンシャ」は第一弾で、一月中旬には第二弾、一月下旬には第三弾が配信されるそうです。
「『きみしね』って気になるけど、どんなゲーム?」なんて思っていた方は多いんじゃないでしょうか。公式サイト上で『きみしね』の一端に触れることで、どんなゲームかもっと知りたくなると思いますよ。ぜひ。
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ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、ニンテンドーDSに内蔵されているコミュニケーションソフト『ピクトチャット』を使った新しい遊び方のアイデアを大募集しています。これは「How to Chat! DS」というコンテンツの中で告知されており、それによると「『ピクトチャット』を使ったおもしろいアイデアなら何でもOK」で、宮本茂さんの審査の結果選ばれた10個のアイデアがTouch-DS.jp上にて紹介されるそうです。また、採用されたアイデアを応募した方には、宮本茂さんのサイン入りニンテンドーDSがプレゼントされます。「How to Chat! DS」に掲載されている遊び方の例を参考に、奮って応募しましょう。応募の締切は、第一回が1月16日まで、第二回が1月30日までとなっています。その他詳細については、Touch-DS.jpをご覧ください。
そしてさらにTouch-DS.jpでは、「Chat! Chat! Chat!」という連載も始まっています。『ピクトチャット』を使って、いろんな人々が、いろんなシチュエーションで、いろんな方法で遊んでいる...そんな様子を写した映像が公開されています。『ピクトチャット』の楽しさが十二分に伝わる映像なので、ゲームに関心のない方にも興味をひくんじゃないでしょうか。
「ピクトチャットではじめる、あたらしいあそび」...ですか。私にもいくつかアイデアはあるんですけど、そのどれもがありきたりに思えてしまいますね。下ネタとかあかんやろうしなあ……(笑)。プレゼントの倍率は意外と低いと思うので、16日まで熟考を重ねた上で応募してみたいと思います。
あと、どうでもいいんですが、「How to Chat! DS」で紹介されている遊び方の例がおもしろい。例の全てが「対象年齢 5~95歳」とうのも可笑しかったんですけど、(3)のにらめっこで「推奨シチュエーション 休み時間、コンパ、一家の団欒、恋人同士のひととき」になってるのには笑いました。任天堂は本気だ!
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