よいお年を!
2005年も残すところあとわずかとなりました。昨年はホコタテブログが選ぶ2004年任天堂10大ニュースという記事を書いて一年を振り返ってみたんですが、今年はどうにもそんな記事を書く気力がありません。とはいえ、なんにも書かないわけにはいかないので、ちょっと縮小して2005年任天堂の5大ニュースをピックアップしてみました。
1位:ニンテンドーDSから4本のミリオンセラータイトルが誕生
ニンテンドーDSから『nintendogs』『脳を鍛える大人のDSトレーニング』『やわらかあたま塾』『おいでよ どうぶつの森』という4つのミリオンセラーが誕生しました。特に今年の年末商戦は、まさに驚くべきものでしたね。ニンテンドーDSに引っ張られたクリスマス週の販売数は、過去5年間の市場で最高の数字を叩き出したそうで、近年他の娯楽に押されていたテレビゲーム産業が久しぶりに活力を取り戻したというそんな印象を持ちました。
『おいでよ どうぶつの森』は200万本を「通過」すると思いますが、どこまで販売数が伸びるか楽しみですね。「ドラクエ」「FF」「ポケモン」の3大タイトル以外の200万本達成は、1998年の『バイオハザード2』以来ということになると思います。3月までに200万本を達成するようなら、その上もありえないわけではないかもしれません。
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