カテゴリー「ゲーム:GAMEBOY[2005]」の39件の記事

2005年12月 9日

GBA「ファイナルファンタジーIVアドバンス」公式サイトでTV-CM公開

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『ファイナルファンタジーIVアドバンス』の公式サイトで、12月3日(たぶん)からオンエアされているTV-CMが公開されました。バイクに乗った少女が海岸で『FF4』の世界に没頭するうち白魔道士ローザにシンクロするという内容の「体感Fineat編」と、タレントのALICEさんが白魔道士ローザに扮した「ROSA as ALICE編」の2つのTV-CMで、それぞれ15秒と30秒のバージョンが掲載されています。また公式サイトには、キャラクターの紹介や壁紙のダウンロードが追加されています。
 『ファイナルファンタジーIVアドバンス』の発売日は12月15日、価格は5,040円(税込)です。

 あまりノスタルジーというのは感じられませんが、いかにもスクエニっぽいTV-CMだと思いました。BGMは「愛のテーマ」で、この選曲はイイですね。
 キャラクター紹介も追加されましたが、オリジナルにはなかったディフォルメCGキャラがカワイイ。ゴルベーザのディフォルメCG(壁紙で見れる)は、イラストのギャップが一番大きいですね(笑)。ディフォルメされているということは、ゴルベーザも仲間になったり...はしないんでしょうか。発売まであと1週間。私も購入予定なんですが、プレイする時間が取れないかもしれません……。

ファイナルファンタジーIV アドバンスファイナルファンタジーIV アドバンス
メーカー: スクウェア・エニックス
発売日: 2005/12/15
機種: ゲームボーイアドバンス

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2005年12月 6日

ゲームボーイミクロ用オリジナルフェイスプレート「ファミコンIIコンバージョン」の引き換え受付中

 クラブニンテンドーの特典として発表されたものの引き換えを延期していた、ゲームボーイミクロ用オリジナルフェイスプレート「ファミコンIIコンバージョン」の受付が始まっています。ゲームボーイミクロ本体のシリアルナンバー登録者のみが対象で、12月1日から12月20日までの期間にクラブニンテンドーキャンペーンページで申し込む必要があります。引き換えには200ポイントが必要で、申し込むと12月21日に自動的に引き落とされます。

 私は何とも思わなかったんだけども、1会員につき1個という縛りは極めて妥当なんじゃないでしょうかね。もしこの縛りがなかったとしたら、需要以上の数が出回ってしまう可能性が高く、非売品・限定品として価値が乏しいものになってしまう。転売にあう危険性も高いですから(下手すりゃ店頭売りするところもあるかもしれない)、これもまた見過ごせない問題ではありますよね。引き換え延期する前から任天堂はこの縛りを設けるつもりでいたと思いますけども、それを予期できずにミクロを複数台購入してしまった方には、お気の毒ということになりますかね。
 それはそれとして、当初9月引き換えの予定が12月に延期というのはあまりにも遅すぎる、ということに個人的にはツッコミを入れたくなりました。12月に受付で2月に発送ということは、年末商戦向けの生産が一段落する時期に生産しようということなんでしょうね。それなら生産上の理由と言えなくもないけども、ただ閑散期を見計らって生産しなきゃいけないほど、フェイスプレートの生産には余裕がないんでしょうか。元々フェイスプレートのバリエーションも本体の発売から近い時期に販売されるという話でしたが、今でも全く音沙汰なしとはどこに行ってしまったのやら。ゲームボーイミクロ専用通信ケーブルや変換コネクタも本体同時発売ではなかったんですが、12月17日になってようやく発売されるようです。これも遅いですね。

 「ルタスリク バツユマ」な予言ですけど、『MOTHER 3』のゲームボーイミクロ同梱版って出そうですねー。

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2005年11月16日

GBA「スーパードンキーコング3」公式サイトオープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『スーパードンキーコング3』の公式サイトがオープンしました。1996年にスーパーファミコンで発売された『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』のゲームボーイアドバンスリメイク版で、追加要素として新しいワールドが登場するようです。
 『スーパードンキーコング3』の発売日は12月1日、価格は3,800円(税込)です。

 スーパーファミコン版は「スーパーファミコン史上最高画質」のキャッチコピーが印象的でしたが、さすがにゲームボーイアドバンスで最高画質を再現するのは難しかったみたいですね。まぁ実機で見れば、それほどグラフィックは粗くないと思うんですけども。ゲームとしては追加要素があるとはいえ、オリジナルの評価がそれほどでもありませんから、ターゲットが惹かれるほどの魅力があるかどうか……。私なんかはTV-CMを打たなくてもいいんじゃないかと思ってしまうんですが、それはないでしょうね。


レアにDSで作って貰いたいタイトルは『パーフェクトダーク』 - Nintendo iNSIDE
 これまで『スーパードンキコング』シリーズをGBAに移植してきたRareが、今度はニンテンドーDS向けに開発する意向をみせているそうです。で、DSで何を作ってほしいのかweb上で募集したところ、一番多かったのが『パーフェクトダーク』だったとのこと。
 私としては『パーフェクトダーク』も悪くないと思うんですけど、マーケット的にそれほど大きなタイトルではないですし、ニンテンドーDSに合わせ大幅に操作方法を変更する必要がありますから、今のRareではオリジナルに匹敵するクオリティを出せるかどうか不安が残ります。個人的には推したいのは、『ブラストドーザー』ですね。元々特殊な操作なので、タッチパネルでの操作が意外とマッチしそう。振動カートリッジにも対応できますしね。でも、現実的には『ドンキーコング64』か『バンジョーとカズーイの大冒険』のリメイクになりそうな予感がします。


スーパードンキーコング3スーパードンキーコング3
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/12/01
機種: ゲームボーイアドバンス

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DS/GBA「ポケモン不思議のダンジョン」公式サイトでTV-CM公開

 ニンテンドーDS/ゲームボーイアドバンス用ソフト『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊/赤の救助隊』の任天堂公式サイトでTV-CMが公開されました。ゲームの紹介に徹したTV-CMになっています。
 ニンテンドーDSの『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』、ゲームボーイアドバンスの『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』の発売日はともに11月17日、価格は4,800円(税込)です。

 これのTV-CMをまだ2回しか見たことがないんですが、きっと私の見てない時間帯でオンエアされているのでしょうね。特に最近の任天堂はターゲットの区別を明確にして、CMをオンエアする時間帯を厳密に調整している感じがします。内容については特に変わったところはなく、私の評価は可も不可もなくといったところでしょうか。

(11月18日追記)
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊
 株式会社ポケモン社長でエグゼクティブプロデューサーの石原恒和さんのスペシャルメッセージが公開されました。


ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/11/17
機種: ニンテンドーDS

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2005年11月 7日

GBA「MOTHER 3」2006年春発売決定

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『MOTHER 3』の公式プレサイトがオープンしました。2006年春発売予定、価格は4,800円(税込)です。タイトルロゴは、開発中止になったNINTENDO64版と同一のものとなっています。

 宣伝や告知を控えめにしたいという糸井さんの意向ではあったんですが、このニュースがヤフー入り(トップページからニュース記事へのリンク)してましたね。Amazonのランキングでも、『MOTHER 1+2』が上位にランクイン。『MOTHER 3』の発売決定は、ことのほか注目されているようです。

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2005年11月 4日

GBA「MOTHER3」発売のめどが立ちました

 ほぼ日刊イトイ新聞で糸井重里さんが執筆しているコラム「今日のダーリン」にて、ゲームボーイアドバンス用ソフト『MOTHER3』について糸井さんからコメントがありました。それによると「『MOTHER3』発売のめどが立ちました」との報告。発売時期は「ひと季節分くらい先になりそう」ということで、おそらく来年以降の発売になるでしょう。現在の開発状況については、「仕上げのために、ぼく自身も何度も合宿している最中」とのこと。また、今回の報告について冒頭「任天堂とも相談して、ほんのちょっとだけフライング気味に、「ほぼ日」で発表させていただきます」と触れているため、近日中に任天堂からの公式発表があるものと思われます。

 前作の発売から11年、NINTENDO64版『MOTHER3』の発売中止発表から5年、そしてGBA版『MOTHER3』の制作発表から2年以上になりますか。いやー、ここまで長かったですねぇ。とりあえず、「みなさん、おめでとうございます」とだけ。
 大変待たされた『MOTHER3』ですが、糸井さんは発売直前まで宣伝や告知などを控え静かにしておきたい意向です。確か春先のダーリンコラムでも、同じようなことを書かれていた覚えがあります。もちろん、長年待たされたファンにはなかなかそうはいかないかもしれませんが、糸井さんの言うよう静かにその時が来るのを待つのもいいんじゃないでしょうか。私もこの件に関してはテンション低めでいきたいと思います。

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2005年10月20日

DS/GBA「ポケモン不思議のダンジョン」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS/ゲームボーイアドバンス用ソフト『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊/赤の救助隊』の任天堂公式サイトがオープンしました。ポケモン公式サイトでも、『ポケモン不思議のダンジョン』の公式サイトがオープンしています。
 『ポケモン不思議のダンジョン』は、『不思議のダンジョン』シリーズのポケモンバージョンで、ニンテンドーDSで『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』が、ゲームボーイアドバンスで『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』が同時発売されます。チュンソフトと株式会社ポケモンが共同開発しました。主人公がある日突然ポケモンになってしまったというストーリーで、入るたびに形が変わる「不思議のダンジョン」を冒険、380種類以上のポケモンを仲間にすることができます。DS『青の救助隊』とGBA『赤の救助隊』は内容に目立った差はなく、所有するゲーム機に合わせて購入すればOKです。
 ニンテンドーDSの『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』、ゲームボーイアドバンスの『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』の発売日はともに11月17日、価格は4,800円(税込)です。

 レベル継続制になっているらしくゲームバランスは相当ぬるくなっていると思うんですが、380種類以上のポケモンが仲間にできたりダンジョン数も多いなどボリュームはかなりありそうなので、購入する方向で考えています。ぬるいゲームバランスも、腕の鈍ったシレンジャーのリハビリにはちょうどいいんじゃないでしょうか。救助隊システムも楽しみです。
 DS版とGBA版のどちらを購入すべきかが悩みどころなんですが、基本的には画面の広いDS版のほうがいいかなと思ってます。手軽さではもちろんGBAに分がありますけどね。DS版とGBA版のどっちが売れるのかが気になるところです。


ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/11/17
機種: ゲームボーイアドバンス

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2005年10月18日

GBA「ファイナルファンタジーIVアドバンス」公式サイトオープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『ファイナルファンタジーIVアドバンス』の公式サイトがオープンしました。ストーリーやキャラクター、追加要素の紹介などが掲載されています。『ファイナルファンタジーIVアドバンス』は、オリジナルの雰囲気をそのままにグラフィックがブラッシュアップされているのに加え、ATBゲージの追加や漢字・ひらがな切り替え可能なメッセージ表示など若いユーザにも遊びやすい改良がなされています。さらにGBA版だけの追加要素として、サブストーリーやEXダンジョンの追加や、ラストバトルメンバーの変更が可能になっているようです。また、ゲームボーイミクロとのコラボレーション企画で、ソフトとFF仕様ゲームボーイミクロの同梱版が限定発売されます。
 『ファイナルファンタジーIVアドバンス』の発売日は12月15日、価格は5,040円(税込)です。ゲームボーイミクロ同梱版の価格は未定です。

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2005年10月 5日

GBA「通勤ヒトフデ」公式サイトでTV-CM公開

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『通勤ヒトフデ』の公式サイトで、1日からオンエアされているTV-CMが公開されました。ナレーションは、「トリビアの泉」や『脳を鍛える大人のDSトレーニング』と同じ中江真司さんが担当されています。
 『通勤ヒトフデ』の発売日は10月13日、価格は2,800円(税込)です。

 プロモーションムービーがユニークでしたので、それと同じようなTV-CMを期待していたんですが、非常にシンプルでわかりやすいCMになりました。ライトユーザ向けに売っていこうというのならば、こういったCMのほうがいいのかもしれませんね。

通勤ヒトフデ通勤ヒトフデ
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/10/13
機種: ゲームボーイアドバンス

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2005年10月 2日

ゲームボーイアドバンスで「ファイナルファンタジーIV」発売決定

 週刊少年ジャンプ最新号で、スクウェア・エニックスがゲームボーイアドバンス向けに『ファイナルファンタジーIV』を年内に発売することが明らかになりました。GBA版『ファイナルファンタジーIV』は、「FFシリーズ移植プロジェクト第一弾」。メッセージに漢字が使われるなどの改良がなされていて、さらにGBA版オリジナルの要素が追加されるようです。また、ゲームボーイミクロとのコラボレーションも企画されているとのこと。

 ニンテンドーDSの『FF3』より先に、ゲームボーイアドバンスで『FF4』リメイク版が発売されることになりました。これはゲームボーイミクロに合わせたのと、ワンダースワンカラー版の開発データが流用できたので早く開発が進められたためなんでしょうね。今回の『FF4』は「FFシリーズ移植プロジェクト」と銘打っているわけですから、DSの『FF3』もそう遠くない将来発売されるはずだと思いますし、『FF5』や『FF6』もGBAかDSでリメイクされることになるんじゃないでしょうか。
 『FF4』と言えば、私にとっても思い出深い作品です。グラフィック、演出、シナリオ、サウンド、ゲームシステムどれをとっても、今でもその魅力は色褪せていないと思います。GBA版では追加要素がありますが、ありがちな隠しダンジョンとかではなくて、エンディングの後日談的なエピソードやオリジナルで語られなかった部分を描いてくれると嬉しいですね。プロデューサはおそらくオリジナルの開発にも関わった時田さんでしょうから、そのあたりは抜かりないと思いますが。
 ゲームボーイミクロとのコラボレーションは、おそらくフェイスプレートだけにはならないでしょう。大方の予想通り、ソフトを同梱した限定カラーのミクロ本体が出ると思います。単勝1.3倍ぐらいのガチガチ。

(10月3日追記)
 『FINAL FANTASY IV for ADVANCE』の公式サイトがプレオープンしました。
 2005年12月発売予定。天野さんのイラストは新規書き下ろしっぽい。ミクロとのコラボレーションは、フェイスプレートのみにとどまるのかな?

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2005年9月27日

GBA「通勤ヒトフデ」公式サイトオープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『通勤ヒトフデ』の公式サイトがオープンしました。『通勤ヒトフデ』は、ニンテンドーDSで発売された『直感ヒトフデ』にあった「チェックメイト」モードに特化した内容で、タイトルのとおり通勤で遊べるように片手操作ができるといった配慮や、一日一問ずつ問題を解く「毎日ヒトフデ」モードなどの様々なアレンジが加えられています。その他にも、エディットモードでは最大14×14の問題の作成が可能になったり、新たに3つの特殊ピースが登場するなどの要素が追加されています。公式サイトには、ゲームの紹介のほか、プロモーションビデオが掲載されています。
 『通勤ヒトフデ』の発売日は10月13日、価格は2,800円(税込)です。

 任天堂にしては珍しくプロモーションビデオが凝っていて、通勤中に『通勤ヒトフデ』を遊んでいるという映像がおもしろいですね。タイトルのとおりコンセプトがはっきりしてますから、ゲームの内容だけじゃなく、プロモーションも含めて全てが「通勤中に遊べるゲーム」というコンセプトに主眼を置くことができるのでしょう。プロモーションムービーに登場するのはゲームボーイアドバンスSPですが、電車やバスの中で遊んでもらうにはゲームボーイミクロのほうがピッタリですから、ゲームボーイミクロと一緒に『通勤ヒトフデ』を購入してもらうような状況ができれば理想ではあるんですけどね。駅のキオスクなどで販売できればいいんじゃないかと思いました。


通勤ヒトフデ通勤ヒトフデ
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/10/13
機種: ゲームボーイアドバンス

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2005年9月17日

DS/GBA「ポケモン不思議のダンジョン」公式サイトオープン

 株式会社ポケモンチュンソフトのホームページで、ニンテンドーDS用ソフト『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』&ゲームボーイアドバンス用ソフトポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』の公式サイトがオープンしました(ポケモンはコチラ、チュンソフトはコチラから)。『ポケモン不思議のダンジョン』は、『不思議のダンジョン』シリーズのポケモン版、DSとGBAで2つのバージョンが発売されます。公式サイトでは、ストーリーや救助隊、ダンジョンについての紹介が掲載されています。
 『ポケモン不思議のダンジョン』は両バージョンとも11月17日発売予定、価格は未定です。

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GBA「スクリューブレイカー 轟振どりるれろ」公式サイトでTV-CM公開

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『スクリューブレイカー 轟振(ごーしん)どりるれろ』公式サイトで、10日からオンエアされているTV-CMの映像が公開されました。『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』は、ポケモンを生み出したゲームフリークがおくる2Dアクションゲームで、カートリッジに振動機能を搭載しています。TV-CMはコミカルなナレーションで、ドリルアクションにフォーカスした内容です。そのほか公式サイトでは、プロモーションムービーやゲーム内容の詳しい紹介が掲載されています。
 『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』の発売日は9月23日、価格は3,800円(税込)です。

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2005年9月15日

PLAY-YAN microにマリオバージョンのインターフェイス

PLAY-YAN microは2インターフェイス。
 ゲームボーイミクロと同時発売された、ゲームボーイミクロ/ゲームボーイアドバンスSP/ニンテンドーDS用ポータブルSDメモリーカードAVプレーヤーのPLAY-YAN micro。そのPLAY-YAN microのインターフェイスは、通常クールなピクトグラムバージョンでしたが、インターフェイスをマリオバージョンに変更することができる「キーファイル」が公式サイト上で配布されています。クールなインターフェイスのピクトグラムバージョンは、旧プレイやんのファンに不評(?)でしたが、マリオが登場するとなると心変わりしてしまう方が多いんじゃないでしょうか。
 PLAY-YAN microは、任天堂ホームページや各オンラインショッピングサイトで発売中。価格は、単体版が5,000円(税込)、MediaStage Ver4.2 for Nintendoとのセットは6,000円(税込)です。

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2005年9月14日

Happy Birthday Mario! 開発者デザインのマリオTシャツが販売されるぞ

 『スーパーマリオブラザーズ』生誕20周年記念した特設サイトHappy Birthday Mario!がオープンしました。任天堂が運営するサイトではなく、コピーライトには「ハッピーバースデー・マリオ開催委員会」と表記されており、有志がボランティアで運営しているそうです。Happy Birthday Mario!には、斎藤由多加さん、中裕司さん、西健一さんら、ゲーム開発者を中心にした各界の著名人から寄せられた、『スーパーマリオブラザーズ』生誕20周年へのメッセージが掲載されています。マリオの生みの親である宮本茂さんからのメッセージもあります。さらに、記念品として著名人がデザインしたマリオTシャツをサイトで販売するそうです。既にデザインが公開されており、マリオの帽子をかぶったソニックなど注目を集めそうなデザインのTシャツがたくさん。Tシャツの価格は3,990円(税込)で、収益はボランティア団体に寄付するとのこと。販売方法についての情報は、現在のところ掲載されていません。

 開発者の方からマリオ20周年を企画をやっていただけると、ファンとしても嬉しいですよね。私も記念になんかやろうかなーとは思っていたんですが、良いアイデアが思いつかなかったので何もしませんでしたけど。そういう意味でも、こういった企画はありがたいことですよね。それにしても特製Tシャツを販売するというこの企画、以前の任天堂なら絶対にありえなかったでしょう。社長が岩田さんに代わったからなのか、それとも24さんのような開発者と仕事をするようになったからなのかどうかはわかりませんが、任天堂がようOKしたなぁと思いました。良い企画ですから、それは良い傾向なんですけどね。特製Tシャツのデザインは、やはりマリオ帽をかぶったソニックTシャツに人気が集中しそう。しかし、デキはどれも良いと思いますので、興味のある方はぜひどうぞ。

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2005年9月13日

ゲームボーイミクロのおめでとうデザイン公開―スーパーマリオブラザーズ生誕20周年記念

 本日9月13日は『スーパーマリオブラザース』生誕20周年。その記念すべき日に発売されたゲームボーイミクロなんですが、それを記念して「おめでとうデザイン」のゲームボーイミクロがHAPPY! MARIO 20th特設サイトに掲載されました。「おめでとうデザイン」のゲームボーイミクロは、企業やアーティスト、TV-CM出演者とのコラボレーションによるオリジナルデザインのゲームボーイミクロで、非売品です。掲載されている162種類のデザインのうち、「SHISEIDO uno」「KINCHO」「TOWER RECORDS」「NISSHIN CUPNOODLE」「PARCO」「HANSHIN Tigers」「FUJIFILM」「weider」のデザインを施したゲームボーイミクロが登場するTV-CMが9月13日限定(?)でオンエアされているようです。このTV-CMはHAPPY! MARIO 20th特設サイトにメディアギャラリーのページにも掲載されています。

 企業とのコラボによるデザインと言えば、ユニクロのコラボTシャツが思い出されますが、今回のゲームボーイミクロ「おめでとうデザイン」はそれに倣ったんでしょうかね。どれも個性的でおもしろいデザインですけど、使い捨てカメラを彷彿とさせるフジフィルムが特に好みですねー。「ポケットカメラアドバンス」が出てないのが残念ですけども(笑)。それから任天堂商品をモチーフにしたデザインもあるんですが、ゲームボーイ&ウォッチやファミコンカセットのデザインも素敵です。特にファミコンカセットのデザインは、フェイスプレートの色さえ合わせればどの色のゲームボーイミクロにも合うので、非売品と言わずぜひ一般販売してほしいところなんですけどね。要望次第では、一般発売されたり、クラブニンテンドーにフェイスプレートが追加される可能性はあるんでしょうか。期待したいと思います。また、「おめでとうデザイン」のゲームボーイミクロには、一般販売されてない本体色もありますから、何らかのプレゼント企画が準備してあるのかもしれませんね。

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2005年9月 3日

ゲームボーイミクロ ファミコンバージョンの背面には……

 ゲームボーイミクロ製品情報サイトで、ゲームボーイミクロ ファミコンバージョン背面の画像が公開されました。マリオとHappy! Mario 20thのロゴが刻印されているのが確認できます。なお、このロゴが刻印されているのはファミコンバージョンのみで、他のカラーバリエーションに刻印はありません。
 ゲームボーイミクロの発売日は9月13日、価格は12,000円(税込)です。『ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ』『ドクターマリオ&パネルでポン』『マリオテニスアドバンス』が同時発売されます。

 記念のロゴは、ファンにとっては嬉しいサービス。こういう細やかな部分が、ファンの心をくすぐるんでしょうね。一方、ホワイト・ライト層向けには、各地でゲームボーイミクロの体験会を実施しているそうです。

任天堂が各地で「ゲームボーイミクロ」のゲリラ体験会を実施中 - Nintendo iNSIDE
ゲームボーイミクロ体験会レポート(池袋) - Nintendo iNSIDE
 このようなゲームボーイミクロの体験会は、首都圏では渋谷・新宿・池袋・横浜の駅で、また大阪の梅田でも行われているそうです。メモ帳ほしい。

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2005年8月29日

スーパーマリオブラザーズ生誕20周年/ゲームボーイミクロの新しいTV-CMがオンエア開始

 「HAPPY! MARIO 20th」特設サイトで、スーパーマリオブラザーズ生誕20周年/ゲームボーイミクロの新しいTV-CMが掲載されました。このTV-CMは29日からオンエアが始まっていて、妻夫木聡さん、木村カエラさん、宮藤官九郎さんの3人が出演。3人が素の状態で初めてゲームボーイミクロに触れた様子を撮影したTV-CMです。
 このほか「HAPPY! MARIO 20th」特設サイトでは、20周年スペシャル企画としてマリオの歴史やCMに出演した3人のインタビュー(動画)などが掲載されているほか、公式バナーも用意されています。また、トップページでミクロの同時発売3タイトルの動画も閲覧することができます。
 ゲームボーイミクロの発売日は9月13日、価格は12,000円(税込)です。『ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ』『ドクターマリオ&パネルでポン』『マリオテニスアドバンス』が同時発売されます。

 ニンテンドーDSの例をあげるまでもなく、最近の任天堂CMの常套手段は有名人を起用して台本なしにゲームをプレイしてもらう“他薦型”のTV-CMなんですが、ゲームボーイミクロにおいても何の捻りもなく正攻法で来ましたね。人選については、ミクロで開拓を狙う層はそのあたりなんだろうから、なんとなく納得です。木村カエラに「ちっちゃ」って話しかけてる奥田民生(らしい)がオモシロイ。しかし、初めてミクロを見た時とゲームをプレイしている時の、両方の映像を15秒に詰め込んだためか、15秒バージョンではものすごく短く感じられます。数を流すよりは、やはり30秒バージョンを用意したほうがいいんじゃないかと思いました。
 木村カエラはドクターマリオじゃなくて、パネポンをやってほしかった、と思うのは無理難題になるんだろうか。パネポンバージョンもあるといいなあ。

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2005年8月25日

GBA「スクリューブレイカー 轟振どりるれろ」公式サイトオープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『スクリューブレイカー 轟振(ごーしん)どりるれろ』公式サイトがオープンしました。ポケモンを生み出したゲームフリークがおくる2Dアクションゲームで、カートリッジには振動機能が搭載されています。
 『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』の発売日は9月23日、価格は3,800円(税込)です。

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2005年8月22日

さよなら!プレイやん ようこそ!PLAY-YAN micro

 任天堂ホームページに、プレイやんの新モデルPLAY-YAN micro(プレイヤン ミクロ)の情報が掲載されました。PLAY-YAN microは、ゲームボーイミクロ/ゲームボーイアドバンスSP/ニンテンドーDS用ポータブルSDメモリーカードAVプレーヤーで、旧プレイやんのインターフェイスを見直し、グラフィックイメージを一新しているそうです。販売は旧プレイやんと同じくインターネット限定で、任天堂ホームページでのオンライン販売のほか、AmazonTSUTAYAヨドバシカメラの各オンラインショッピングサイトで購入することもできます。PLAY-YAN microの発売日はゲームボーイミクロと同じ9月13日、価格は単体版が5,000円(税込)、MediaStage Ver4.2 for Nintendoとのセットは6,000円(税込)です。
 なお、PLAY-YAN microが発売されるのに伴い、旧プレイやんは9月11日で販売終了となります。ガレージゲームができ、脱力系のかわいいキャラクターが登場するのは旧プレイやんだけですので、ここまで購入を見送ってきた方はぜひ購入しておいてください。

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ゲームボーイミクロ ファミコンバージョンのデザイン公開

 秘密になっていたゲームボーイミクロ ファミコンバージョンのデザインが、21日夜(23時以降?)からオンエアされたTV-CMで初公開されました。このTV-CMは「そしてミクロへ篇」というタイトル。ファミコンのコントローラで『スーパーマリオブラザーズ』をプレイしているとコントローラが消えゲームボーイミクロ ファミコンバージョンに変わっていくという内容で、フェイスプレートがファミコンの1P側コントローラを模したデザインになっています。また、ゲームボーイミクロ製品情報サイトスーパーマリオブラザーズ20周年記念サイトでも22日に日付が変わると同時に更新され、ゲームボーイミクロ ファミコンバージョンのデザインが公開されました。スーパーマリオブラザーズ20周年記念サイトには、TV-CM「そしてミクロへ篇」の映像も掲載されています。
 ゲームボーイミクロの発売日は9月13日、価格は12,000円(税込)です。

 もうちょっと引っ張るのかと思いました。もったいぶっていたわりには、案外あっさりと初公開してしまうんですね。まあ発売まで一ヶ月もありませんから、そう長いこと引っ張ることはできないんですけどね。予想通りの展開、デザインでしたが、予想以上に訴求力のありましたね。ある程度年をとったゲームファンならば、欲しくならない人はいないんじゃないでしょうか。カラーバリエーション5色のうち、いちばん売れるのはまちがいなくファミコンバージョンでしょう。私は購入するつもりはなかったんですが、任天堂が企図したとおりに揺さぶられております(笑)。別にファミコンバージョンは期間限定販売ではない(ですよね?)ので、そう急く必要はないんですが、しばらくしたら製造中止になっていたりしても困りますからね。どうしようかな。

オリジナルフェイスプレート「ファミコンIIコンバージョン」
 クラブニンテンドーのポイント交換特典として、ゲームボーイミクロ用オリジナルフェイスプレート「ファミコンIIコンバージョン」が追加されることになりました。引き換えポイント数は200ポイントで、引き換えの受付開始日は9月13日からです。

 ミクロファミコンバージョンのフェイスプレートはIコンのデザインですが、絶対にIIコンのフェイスプレートも出るんだろうなあ...と思ってたら案の定来ました。今のところミクロを発売日に買うつもりはないんだけど、このフェイスプレートの引き換えはしておこうと思います。ポイントが貯まりに貯まっていて、余裕で4桁に達しちゃってますからね。これの交換にポイントを使ってもバチは当たるまい。
 次はツインファミコンバージョンとか?


ゲームボーイミクロ(ファミコンバージョン)ゲームボーイミクロ(ファミコンバージョン)
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/09/13


(9月13日追記)
新プレゼント「ファミコンIIコンバージョン」の受付延期について
 ゲームボーイミクロ用オリジナルフェイスプレート「ファミコンIIコンバージョン」が9月13日引き換え開始予定から受付を当面延期することになりました。延期の理由は、製造上の都合により予定数量の確保が困難となり、数量不足による混乱を回避するためだそうです。

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2005年8月20日

HAPPY! MARIO 20th―スーパーマリオブラザーズ生誕20周年

 任天堂ホームページで、スーパーマリオブラザーズ生誕20周年を記念した公式サイト「HAPPY! MARIO 20th」が公開されました。20周年記念ソフトとして『ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ』など3タイトルの紹介ページと、メディアギャラリーページにTV-CM「コントローラ篇」2バージョンが掲載されています。

 日付が変わると同時に更新されたようなので、TV-CMは今日(20日)からオンエアされるんじゃないでしょうか。そのまんまコントローラ篇としか言いようがないTV-CMですね。ある程度年をとった日本人なら、脳裏に横スクロールの画面が浮ぶことでしょう。このCMでは何の商品も出てこないわけですが、今後オンエアされるCMで本タオやソフトが順次紹介されていくことになるんでしょうね。この分だと、ゲームボーイミクロファミコンバージョンのデザインはTV-CMで初公開されるという展開も考えられます。謎の「???」のページは、ありきたりだけど壁紙ダウンロードとかかなあ。
 それにしても、最近の任天堂CMは手タレの出番が多いね(笑)。

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2005年8月19日

「スーパーロボット大戦J」購入者にゲームボーイミクロ用フェイスプレートが当たるキャンペーン実施

ゲームボーイミクロが『スパロボ』仕様に! 『スパロボJ』発売記念キャンペーン
 バンプレストは、ゲームボーイアドバンス用ソフト『スーパーロボット大戦J』の発売を記念して、「ゲームボーイミクロ スパロボオリジナルフェイスプレートプレゼントキャンペーン」を実施すると発表しました。ゲームボーイミクロ本体と『スーパーロボット大戦J』に同封されたシリアルナンバーをクラブニンテンドーで登録すると、抽選で1万人に「スパロボオリジナルフェイスプレート」が当たります。フェイスプレートのデザインはまだ公開されていません。キャンペーンの期間は9月13日から10月31日まで。
 『スーパーロボット大戦J』は9月15日発売予定、価格は6,090円(税込)です。

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GBA「ドクターマリオ&パネルでポン」「マリオテニスアドバンス」公式サイトオープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『Dr.MARIO(ドクターマリオ)&パネルでポン』『マリオテニスアドバンス』の公式サイトがオープンしました。『ドクターマリオ&パネルでポン』はその名のとおり、任天堂の人気パズルゲーム『ドクターマリオ』と『パネルでポン』を2タイトルを収録したお得なソフト。『マリオテニスアドバンス』は、キャメロットが開発する『マリオテニス』シリーズの最新作です。両タイトルとも「スーパーマリオブラザーズ」20周年記念として9月13日の発売予定で、価格は『ドクターマリオ&パネルでポン』が2000円(税込)、『マリオテニスアドバンス』が3,800円(税込)です。

 やっつけ仕事というか、ちょっと手抜きな感じもする公式サイトかも。どうも任天堂のWeb担当者が少ないのかもしれませんが、もう少し凝ったサイトを作ってほしいですよね。

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2005年8月18日

ゲームボーイミクロ9月13日発売決定、価格は12,000円

「ゲームボーイミクロ」の販売について(任天堂ニュースリリース)
 任天堂は18日、ゲームボーイアドバンスのニューモデル「ゲームボーイミクロ」(GAMEBOY micro)を9月13日に価格12,000円(税込)で発売すると発表しました。北米での発売日は9月19日発売で、価格は99.99ドル。欧州では11月4日発売、99ユーロ(69.99ポンド)となっています。ゲームボーイミクロは、ゲームボーイアドバンス用ソフトに対応した超小型携帯ゲーム機で、任天堂は今期の販売目標を400万台に設定しています。詳細なスペックはコチラを参照。
 本体にはゲームボーイミクロ専用ACアダプタとゲームボーイクロ本体用ポーチが同梱されます。カラーバリエーションはシルバー、パープル、ブラック、ブルー、ファミコンバージョンの5色を用意。このうちデザインが公開されていないファミコンバージョンは、後日お披露目されるとのこと。本体前面の交換可能なフェイスプレートのデザインと価格については、今回は何も発表されませんでした。また、これまでのゲームボーイシリーズの周辺機器のほとんどがゲームボーイミクロに対応していないため、新たにゲームボーイミクロ専用の周辺機器として、「ワイヤレスアダプタ」(2,000円/税込)、「通信ケーブル」(1,400円/税込)、「変換コネクタ」(800円/税込)が発売することも発表されました。
 ゲームボーイミクロが発売される9月13日は、『スーパーマリオブラザーズ』発売20周年にあたり、それを記念して『ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ』が再販されます。このほか9月13日には、『ドクターマリオ&パネルでポン』『マリオテニスアドバンス』も発売予定です。

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2005年7月27日

ファミコンミニ「スーパーマリオブラザーズ」再販&「ドクターマリオ&パネルでポン」発売決定―「スーパーマリオブラザーズ」生誕20周年

 1985年9月13日にファミリーコンピュータ用ソフト『スーパーマリオブラザーズ』が発売されてから、今年で20周年を迎えます。それを記念して9月13日に、『マリオテニスアドバンス』『ドクターマリオ&パネルでポン』の新作2タイトルが発売、そしてプレミアになっていた『ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ』が再販されることになりました。この情報は、クラブニンテンドー会員へのメールマガジンに掲載されています。

 先走ってこういう記事を書いていた私ですが、『マリオテニスアドバンス』だけだったらどうしようかと思ってましたから、今回のニュースは素直に嬉しいですね。『ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ』の再販は私の予想どおりでしたが、『ドクターマリオ&パネルでポン』はまったくの想定外。任天堂が狙って出したわけではないと思うんですが、今年の7月27日は『ドクターマリオ』15周年、10月27日は『パネルでポン』が10周年を迎えるということで、トリプルで記念にふさわしいタイトルになりました。『ドクターマリオ&パネルでポン』に収録される「パネポン」は、『ニンテンドーパズルコレクション』に収録されたジョイキャリー版のアッパーバージョンになるのでしょうか。もしそうなら、ジャイキャリーとは思えない完成度でしたので、デキについては心配なさそう。できればキャラは妖精さんのままであってほしいのですが、どうなっていることやら。「ドクターマリオ」のほうは新作として発売するわけですから、ファミコン版と同じということはないと思います。
 それからゲームボーイミクロについて。トレーダー向けの説明会にあわせて、ミクロの発売日と価格が発表されるのではないかという見方がされていましたが、今日のところは発表されませんでしたね。ただ、今日か明日か近い時期に任天堂の四半期決算の発表がありますので(たぶん)、それにあわせゲームボーイミクロについてもプレスリリースなりコメントがなされる可能性があるんじゃないでしょうか。まあ、落ち着いて待ちましょう。

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2005年7月14日

ゲームボーイミクロにピッタリな「Digitylish Series」

『Digitylish Series』は欧州で10月発売―開発はQ-Games等? - Nintendo iNSIDE
 E3 2005で電撃的に発表されたゲームボーイミクロ(GAMEBOY micro)。E3の会場ではゲームボーイミクロとともに、『Digitylish Series』なるタイトルがプレイアブル出展されていたのは御存知でしょうか。『Digitylish Series』はスタイリッシュなグラフィックとサウンドを持つミニゲームのタイトル群です。デザイン的にゲームボーイミクロに相応しいゲームですから、おそらく同時発売されることになるでしょうね。
 で、このゲームを開発しているのは、Nintendo iNSIDEの記事によれば、京都にあるデベロッパー キュー・ゲームス(Q-Games)らしいです。おもしろいことにこの会社は、PSP用のデモを開発したり、次世代ゲーム機(PS3を想定した)向けのMMORPGを研究するなど、SCEと非常に縁の深い会社でもあります。私も以前から気になっていた会社なんですが、同社のホームページには2004年8月からミニゲームプロジェクトの開発に入ったとの記載が以前からあり、これは全く予想しないような伏線だったのかもしれません。代表のDylan Cuthbertは『スターフォックス』などを開発したプログラマーで、任天堂との縁も深い人物ではあるんですが、その後の経緯をみるとまあ意外というほかないですねー。うーん。

(7月19日追記)
 いろんなところにリンクされてしまいました。キュー・ゲームスが『Digitylish Series』に関わっているかどうかは確認されていませんよ。念のため。もしそうであるならば意外ですね、というお話です。

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2005年6月 6日

GBA「のののパズルちゃいリアン」公式サイトでTV-CM公開

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『のののパズル ちゃいリアン』の公式サイトで、4日からオンエアされているTV-CMの映像が掲載されました。ユニークな歌詞のBGMにのって、プタの着ぐるみがトンカツを持って自転車で「の」の字に走り回るという、おもしろい内容のTV-CMとなっています。そのほか公式サイトにはゲームの詳しい紹介が掲載されています。
 『のののパズル ちゃいリアン』の発売日は6月16日、価格は3,800円(税込)です。

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2005年5月18日

[E3 2005]任天堂、小型GBA「ゲームボーイミクロ」を発表

 E3開幕に先立ち行われた任天堂のメディアブリーフィングで、ゲームボーイアドバンスの超小型モデル「ゲームボーイミクロ(GAMEBOY micro)」が発表されました。任天堂ホームページにE3特設サイトが設置され、ゲームボーイミクロの情報も掲載されています。
 ゲームボーイミクロはGBAの後継機ではなく、ライトユーザに合わせたモデルチェンジといった位置づけです。サイズは縦50mm×横101mm×厚さ17.2mm、重さはわずか約80グラムでとてもコンパクト。スクリーンには2インチバックライト液晶を採用。本体の材質にはアルミを採用して高級感を持たせているほか、本体前面のスクリーンカバーを変更することでユーザの好みに合ったデザインにすることができます。ソフトメディアは「ゲームボーイアドバンス専用カートリッジに対応」ということで、ゲームボーイ&ゲームボーイカラー用ソフトに対応していません。(追記:任天堂の公式発表で書かれているのはあくまで「ゲームボーイアドバンス専用カートリッジに対応」とだけ。「ゲームボーイ&ゲームボーイカラー用ソフトに非対応」と書かれているわけではありません。つまり、ゲームボーイ&ゲームボーイカラー用ソフトが動作するか否か、はっきりどちらとはわからない。スクリーンが小さくなったことで文字が潰れてしまうためゲームボーイ&ゲームボーイカラー用ソフトに対応とは書けなかった、という可能性もあるかもしれません)
 気になるゲームボーイミクロの発売日ですが、メディアブリーフィングの会場では2006年秋の発売とアナウンスされましたが、国内での発売日は価格ともに未定となっています。

 いやー、まさかゲームボーイアドバンスの新モデルが出るとは全くの予想外でした。なんとなくゲームボーイポケットが発表された1996年のE3を思い出しましたね。あの時は「カラーゲームボーイ」が発表されるという噂で持ちきりだったんですが、実際に発表されたのは小型化しただけのゲームボーイポケットでした。期待というか予測を裏切った形ではありましたが、それでもポケモンという良い波に乗ってゲームボーイポケットは大ヒットしましたよね。
 で、ゲームボーイミクロ(マイクロって読んじゃダメ!)がどういうポジションにある商品なのかが気になるわけですが、ニンテンドーDSよりもさらにライトユーザ・ホワイトユーザ向けの商品といった感じなんでしょうか。本当に首から下げられる(!)サイズ・重さですし、スクリーンカバーが交換できるというのも興味を惹く要素になるとおもいます。ゲームボーイアドバンスSPとは、ゲームボーイ&ゲームボーイカラー用カートリッジに対応している・いないで差別化がなされていくのでしょうね。ただ気になるのは、ゲームボーイミクロはゲームボーイアドバンス専用カートリッジのみの対応で、「ゲームボーイミクロ」という名称ではゲームボーイ&ゲームボーイカラー用カートリッジも動作すると誤解されてしまう可能性があるのではないかということ。まだ仮称の段階で変更されるかもしれませんが、「ゲームボーイミクロ」を正式な名称にするのなら、そのへんの周知を徹底してほしいなと思います。
 価格は5,000円ぐらい...いや、5,000円どころじゃな