カテゴリー「ゲーム:GAMECUBE[2005]」の45件の記事

2005年11月26日

GC「伝説のクイズ王決定戦」公式サイトでTV-CM公開

 ゲームキューブ用ソフト『伝説のクイズ王決定戦』の公式サイトで、26日からオンエアされている『伝説のクイズ王決定戦』のTV-CMが公開されました。フリーアナウンサーの鈴木史朗さんがクイズを出題するというゲーム内容と同様のTV-CMとなっています。
 『伝説のクイズ王決定戦』の発売日は12月8日、価格は5,800円(税込)です。ニンテンドーゲームキューブマイクが同梱されます。

 私の予想どおりのTV-CMになりました。というか、こうする以外にありえませんね。鈴木史朗さんを起用するのなら、御長寿クイズ風にしたほうがよかったのではないかと思いましたが、これはこれでおもしろいんじゃないでしょうか。「チッチッチッチ……」と鈴木史朗さんに言わせる意味がよくわかりませんが。

伝説のクイズ王決定戦伝説のクイズ王決定戦
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/12/08
機種: ゲームキューブ

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2005年11月24日

GC「バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子」2月23日発売決定―戦闘システムは大幅に変更

 ゲームキューブ用ソフト『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』の発売日が2月23日に決定しました。開発元であるモノリスソフトの紹介ページにも、発売日の情報が記載されています。当初は12月発売予定でしたが、発売延期となっていました。価格は6,800円(税込)です。

 先週のファミ通に掲載されていたんですが、なんとなくタイミングを逸していたので今頃になって紹介。とりあえず発売日が決まって一安心ですね。ただ、個人的には当初の予定通り、12月に発売してほしかったんですけどね。『聖剣伝説DS』あたりと発売日がかぶりそうな予感。
(以上11月20日公開)
(以下11月24日追記)
 ニンテンドードリーム最新号に、今作の戦闘システムについて最新情報が掲載されていました。

  • デッキは全キャラ共通
  • ディレイゲージ――HPゲージの下に表示されるゲージで、『FF』シリーズでいうATBゲージみたいなもの。時間が経つことでゲージが減っていき、ゲージが0になると行動できる。ダメージを受けるとゲージが増える
  • レディリスト――行動順が表示される。『FF10』で表示されるウインドウとたぶん同じ
  • MP(マグナスパワー)ゲージ――今作では必殺技の使用にMPを消費する。戦闘中マグナスを使うことでゲージが増え、最大でLv.5までためることができる
  • 今作ではマグナスの種類によって精霊数が固定されている
    • 精霊数の表示なし――アイテム・戦略マグナス。回復や逃走のマグナスなど
    • 精霊数0――装備・エレメントマグナス。装備マグナスは武器、防具、アクセサリの三種類があり、パラメータアップの効果がある。エレメントマグナスは攻撃を特定の属性に変えるもので、パラメータアップの効果もある。装備中の備・エレメントマグナスは、HPゲージ・ディレイゲージの横に表示される
    • 精霊数1~3――技マグナス。1は小攻撃、2は中攻撃、3は大攻撃で全キャラ共通のマグナス
    • 精霊数4~6――必殺技マグナス。4はレベルI、5はレベルII、6はレベルIIIの必殺技となっている。必殺技は各キャラ専用
  • 精霊数の小さい数から大きい数にマグナスを選んでいくというルール(逆はできない)。最初に0の装備マグナス、1~3の技マグナス、最後に必殺技マグナスというような感じで選ぶことになる。0→1→2...というように順に選んでいくのもいいが、1→3→5などのように間を飛ばしても可。前作では必殺技を出すとそれで攻撃終了となったが、今作の必殺技は4→5→6と連発することができる
  • リレーコンボ――2~3人連続で攻撃できるシステム。最初のキャラクターが必殺技で攻撃を締め、次に行動するキャラクターが精霊数1もしく右上にRの付いたマグナスを最初に使うとリレーコンボ成立となる
  • こころゲージ――マップ上でBボタンを押しながら移動すると、「こころの翼ダッシュ」というダッシュ移動が可能。ダッシュすると画面上部に表示されるこころゲージがたまっていき、ゲージの色がオレンジになった時に敵に遭遇するとMPがたまった状態で戦闘が始まる。ただし、こころゲージを一杯までためてしまうとこころが折れた状態となり、その状態で敵に遭遇すると一定時間行動できない
  • そのほか記事で不明な点、疑問な点など
    • アイテム・戦略マグナスは一枚ずつしか出せない? もしそうなら、SPコンボは今回ないということになりそう
    • 精霊数の数字の色が赤や緑、紫になっているマグナスがある。特定のキャラにしか使えないマグナスを表している?
    • 属性にも変更あり? 背景色が黄色のマグナスは雷属性?

 前作のバトルは時間がかかるという側面もありましたが、ユニークでおもしろいシステムでしたので、今作の戦闘システムが全面的にリニューアルとなったのは少なからず驚きがありましたね。デッキが全キャラ共通となることに関しては、前作でも全キャラのデッキ構築が面倒なところがありましたから、なかなか思い切った判断なんじゃないでしょうか。ただ、デッキが共通となることにより、キャラクターの個性がどういうところに表れるのかが気になる。まさか、パラメータや必殺技だけが個性ということではないでしょうから。
 精霊数はマグナスの種別により固定となったことで、前作のようにCスティックで精霊数を指定する操作はなくなったみたいですね。個人的には少々残念ですけど……。また現時点での情報では、精霊数が6までのマグナスしか出ていませんが、おそらく7・8・9のマグナスもあるんじゃないでしょうか。むしろ、6までしかないほうが不自然だと思います(本当のところは知らんよ)。あと、こころゲージはかなり微妙なシステムになりそうな予感。
 ところで、戦闘システム以外で気になる記述があり、今作はCEROのレーティングで12歳以上対象となるようです。何の表現がひっかかったんでしょうかね。


バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/02/23
機種: ゲームキューブ

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2005年11月18日

GC「マリオパーティ7」公式サイトでTV-CM公開

 ゲームキューブ用ソフト『マリオパーティ7』の公式サイトで、ナインティナインが出演しているTV-CMのFLASHムービーが公開されました。掲載されているのは、「8人マリオ篇」と「コンビ篇」の2つのバージョンです。
 『マリオパーティ7』は価格5,800円(税込)で発売中です。ニンテンドーゲームキューブマイクが同梱されています。

 ナイナイが出演するということで、いろんなバージョンがあるのかなと思ってたんですが、『マリオパーティ7』のTV-CMはどうやらこの2つだけになりそうです。となると『マリオカートDS』や『マリオ&ルイージRPG』のTV-CMにナイナイが出演するのかどうかが気になる。たぶんそうなるとは思うんですけど。

(12月6日追記)
 『マリオパーティ7』の公式サイトで、TV-CM「家族のしあわせ篇」が公開。

マリオパーティ7マリオパーティ7
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/11/10
機種: ゲームキューブ

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2005年11月11日

GC「伝説のクイズ王決定戦」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフト『伝説のクイズ王決定戦』の公式サイトがオープンしました。『伝説のクイズ王決定戦』は、クイズ番組感覚で楽しめる本格派クイズゲームで、クイズの解答は全てマイクを使って声で答えるようになっています。出題されるクイズは8000問以上で、最大4人で楽しめる対戦モードも用意されています。
 『伝説のクイズ王決定戦』の発売日は12月8日、価格は5,800円(税込)です。ニンテンドーゲームキューブマイクが同梱されます。

 購入するかどうかは別にして、やってみたいゲームではありますよね。マイクでクイズに答えるゲームは、ありそうでなかったですから。ただマイクで答えるというだけでなく、クイズの装飾となる部分もかなり工夫されているなという印象。いまクイズ番組ブームだそうなので、クイズ番組形式にしたことで、年齢層を問わずゲームに親しみやすくなりますよね。対戦モードは運に多少左右される番組が用意されているので、熟練者も初心者も楽しめるような仕組みになっています。しかし、実際購入するかどうかと言われると...うーん、どうなんでしょうか。対戦メインと考えたほうがいいと思いますし、クイズゲームは飽きやすい(特に一人用で)という部分は解決されていないのかなと。
 これのTV-CMがまた楽しみです。個人的には、「アタック25」司会の児玉清さんでお願いしたいですね。


伝説のクイズ王決定戦伝説のクイズ王決定戦
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/12/08
機種: ゲームキューブ

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2005年10月29日

GC「マリオパーティ7」のTV-CMにナインティナインが出演

ITmedia +D Games:「マリオパーティ7」テレビCMにナインティナインを起用――“岡村マリオ”と“矢部ルイージ”の掛け合いは必見
 ゲームキューブ用ソフト『マリオパーティ7』のTV-CMのオンエアが本日29日から始まりました。『マリオパーティ7』のTV-CMにはナインティナインが出演。現在放映されている「8人マリオ篇」は、8人の岡村マリオが楽屋で『マリオパーティ7』を楽しんでいるところに矢部ルイージが訪ねてくるという内容になっています。なお、このTV-CMのメイキング映像がヤフーに掲載されています。
 『マリオパーティ7』の発売日は11月10日、価格は5,800円(税込)です。ゲームキューブマイクが同梱されます。

 取り立てておもしろいCMではないと思うんですが、ナインティナインのおふたりがハマリ役で、そのデコボコぶりがマリオとルイージのイメージに合ってますよね。北陽が出演した前作『マリオパーティ6』のTV-CMに比べると、いろんな意味でグレードアップした感があります。
 今回のCMでは、CM冒頭で表示される「HOT MARIO BROS.」というキャッチが気になった方が多いんじゃないでしょうか。2003年の年末商戦では「ホットマリオキャンペーン」と銘打ち、SMAPの稲垣吾郎さんが稲垣マリオとして一連のマリオ作品のTV-CMに出演していましたが、今年もそれと同じようにナイナイがマリオとルイージに扮するということで、『マリオパーティ7』だけでなく『マリオカートDS』と『マリオ&ルイージRPG 2』のTV-CMにもナイナイが出演するのかもしれませんね。もしそうだとすると、一昨年のようなキャンペーン展開も考えられます。近日中にもその発表が行われるかも?


マリオパーティ7マリオパーティ7
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/11/10
機種: ゲームキューブ

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2005年10月26日

GC「突撃!!ファミコンウォーズ」公式サイトでTV-CM公開

 ゲームキューブ用ソフト『突撃!!ファミコンウォーズ』の公式サイトで、22日からオンエアされているTV-CMが公開されました。おなじみの戦争音楽をバックグラウンドに、ゲーム映像が流れるというシンプルな内容です。
 『突撃!ファミコンウォーズ』の発売日は10月27日、価格は5,800円(税込)です。

 『ちびロボ』のTV-CMで流れた「グリーングリーン」と同様、ゲームの雰囲気にピッタリの曲なんじゃないでしょうか。馴染みのある曲なんですが、戦争ドラマ?か何かのテーマ曲でしたっけ...知らないや。しかしこのCM、ほとんど制作費かかってないんでしょうね。CMのオンエア開始は発売の5日前。費用対効果という点でも、まあいいCMなのかもしれません。


突撃! ファミコンウォーズ突撃! ファミコンウォーズ
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/10/27
機種: ゲームキューブ

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2005年10月21日

GC「マリオパーティ7」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフト『マリオパーティ7』の公式サイトがオープンしました。年末恒例のパーティゲームの最新作です。前作と同様マイクを使ったミニゲームが本作でも用意されているほか、1つのコントローラを2人で使うことで最大8人まで遊ぶことができるモードが新たに登場します。
 『マリオパーティ7』の発売日は11月10日、価格は5,800円(税込)です。ゲームキューブマイクが同梱されます。

 これのTV-CMにナインティナインが出演するそうで、それは楽しみにしてます。本作のゲーム内容は、何も書くことがないですね。むしろ気になるのは次回作の方でして、来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、このシリーズは来年どうするんだろうなと思ってしまいますね。ニンテンドーDSか、はたまたレボリューションか。自分の感覚からすると一年ぐらい休んだ方がいいんじゃないかと思うんですが、開発しているハドソンとしてはそういうわけにもいかないのかなぁと。

マリオパーティ7マリオパーティ7
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/11/10
機種: ゲームキューブ

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2005年10月16日

任天堂の隠し球? GC「伝説のクイズ王決定戦」

伝説のクイズ王決定戦 - クイズ王を目指せ! / ファミ通.com
Rambling Man 伝説のクイズ王決定戦
 任天堂は、年末商戦に用意していた隠し球(?)ゲームキューブ用ソフト『伝説のクイズ王決定戦』を発表しました。『伝説のクイズ王決定戦』はタイトルどおりのクイズゲームなんですが、ちょっと普通ではありません。出題される8,000以上の全ての問題を、ソフトに同梱されるニンテンドーゲームキューブマイクを使って口頭で答えるというクイズゲームになっています。クイズ番組形式で様々なモードが用意されていて、4人まで一緒に遊ぶことができるようです。
 『伝説のクイズ王決定戦』は12月8日発売予定、価格は5,800円(税込)です。ニンテンドーゲームキューブマイクが同梱されます。

 こんなタイトルを用意しているとは全くの予想外でした。まあ、予想してないにしても、「やられた」感は全くありませんけどね(笑)。8000以上の問題に全て声で答えることができるということで、おそらく『マリオパーティ6』にも使われた音声認識エンジン(参照)が搭載されているのでしょう。これから任天堂として音声認識エンジンを本格的に使いこなそうとしていく中での、実験的・デモンストレーション的な意味合いもあるのかもしれませんが、全て音声で答えるクイズゲームという点では、新しいことにトライしていると言えるんじゃないでしょうか。ただクイズゲームとして見ると、8000問ではちょっと少ないかもしれませんね。前に出た問題が頻繁に出題されるようになると、急激に冷めてしまうのがクイズゲームの悲しい性なんですが、そこはあまりフォローされていないように感じられます。
 クイズ番組形式ということで、一昔前のクイズ番組ブームを知る人には、なかなか楽しめるのかもしれません。クイズ王の能勢さんや永田さんは出てきたり・・・しませんよね。個人的には「見送り」なんですが、クイズ王気分を家庭で味わいたいという方はぜひ『伝説のクイズ王決定戦』をチェックしておいてください。

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2005年10月12日

ゲームキューブが10月27日からオープン価格に

 ニンテンドーゲームキューブが10月27日からオープン価格となります。ゲームキューブ製品情報サイトにもオープン価格について記載されています。オープン価格実施後の実勢価格は不明ですが、現行の希望小売価格14,000円(税込)からはかなりの値下げになりそうです。

 オープン価格での値下げ敢行となると、完全に在庫処理に入ったと言っていいでしょう。現行で14,000円ですから、少なくとも2000円程度は値下げされるのではないかと思います。思い切った判断をしているなら、実勢価格で4桁突入も十分に考えられます。GBA-SPと同じ価格かよ!ってことなるかもしれませんが、この現状ではそれもしかたのことないでしょうか。発売当時に定価に近い価格で購入した人間としては複雑な気分ですが、そのぶんレボリューションではユーザがこれまでの任天堂ハード以上に満足感を得られるよう、任天堂には頑張ってほしいなと思います。

(10月14日追記)
任天堂:ゲームキューブが27日から実質値下げへ、「1万円切る」の声も
 オープン価格実施後の実勢価格は、1万円以下になるようです。ゲームショップ系のサイトでも同様の反応でした。

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2005年9月30日

GC「突撃!!ファミコンウォーズ」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフト『突撃!ファミコンウォーズ』の公式サイトがオープンしました。『突撃!!ファミコンウォーズ』は、TPS的なアクションシューティングとリアルタイムストラテジーの要素を組み合わせた戦略アクションゲームです。「ファミコンウォーズ」の名を冠していますが、『ファミコンウォーズDS』や『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』とストーリーやシステム面で直接的な繋がりはありません。開発を担当したのは、英国のデベロッパーKuju Entertainment。公式サイトには、ゲームシステムとストーリーの紹介が掲載されています。
 『突撃!!ファミコンウォーズ』の発売日は10月27日、価格は5,800円(税込)です。

 北米では既に発売されているんですが、かなり高い評価を獲得しています(Nintendo iNSIDEの記事)。シンプルなアクションを実現しつつも、リアルタイムストラテジーとしての戦略的な要素を持て余すことなく融合した素晴らしい作品になっているようですね。RTS自体は日本では主流のジャンルではありませんが、アクションと融合した『突撃!!ファミコンウォーズ』ならば日本人にも親しみの持てるゲームになっているかもしれません。
 ただ、見た目の問題なんですけど、キャラクターがまだ洋ゲーチックなところが残ってますよね。日本人の好みに合わせて調整したとは思うんですが、コミカルなシリーズなのにキャラクターの顔の濃さは一体どうしたことでしょうか。おそらく私だけでなく、多くの日本人にとって馴染みづらいキャラクターのような気がします。こういったアートワークだけでも、日本側でなんとかできなかったんだろうかと思ってしまう。まあゲームに入り込めば、案外すんなり受け入れられるものなのかもしれませんが……。『突撃!!ファミコンウォーズ』というタイトルは、そういういろんな意味も含めて「突撃」しろっていう意味なんじゃないかと思いました。


突撃! ファミコンウォーズ突撃! ファミコンウォーズ
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/10/27
機種: ゲームキューブ

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2005年9月17日

GC「バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子」12月発売決定

任天堂、前作より20年前の世界を描いたGC「バテン・カイトスII ~始まりの翼と神々の嗣子~」
 2003年12月にナムコから発売されたゲームキューブ用ソフト『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』の続編、『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』が同じゲームキューブから発売されることが明らかになりました。発売元はナムコではなく任天堂。12月発売予定で、価格は6,800円(税込)です。
 『バテン・カイトスII』は前作より20年前の物語で、プレイヤーは精霊として主人公のサギとともに異変が起きた世界各地を冒険することになります。戦闘システムは前作と同じく、マグナスと呼ばれるカードバトルで、画面写真を見るかぎりではシステムに変更が加えられているようです。

 やー嬉しいですよ。感無量。チュンソフトの『風来のシレンDS』と言い、続編が危ぶまれた作品で嬉しいニュースが続きますね。ニンテンドーDSでは「バテン・カイトスDS」といタイトルでラインナップに上がっていましたから、まさか続編がゲームキューブで発売されることになるとは夢にも思いませんでした。発売元は任天堂ということなので、任天堂が資金面でも援助しているのかもしれませんね。開発元は前作と同じく、グラフィック関係がモノリスソフト、プログラム関係がトライクレッシェンドでしょう。キャラクターデザインは、主人公のイラストや画面写真から判断するかぎりでは、前作と同じく日暮央さんのようですね。あとは、シナリオが加藤正人さん、音楽が桜庭統さんであればもう完璧なんですけど、実際はどうなっているんでしょうか。
 ストーリーは20年前の物語ということで、前作のキャラクター(やその親も?)がどういう形で登場するかが楽しみですね。オッサンではなくイケメンのギバリが拝めるんでしょうか。ヒロインのミリィは、なんとなくミローディアに似てません? 実はミローディアの母親だったりしてね。戦闘システムはマグナス(?)レベルの表示があったり、ガイドに「小攻撃A」や「中攻撃B」などと表示されているように、かなりの変更が加えられている様子。前作で不便だったところでは、次に出るマグナスが表示されたり、戦闘中にHPと(たぶん)待ち時間が常時表示されるようになったのは嬉しい配慮ですね。まだまだ気になるところは多々あるんですが、想像していると興味が尽きません。続報を楽しみして待ちたいと思います。

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2005年9月11日

GC「SDガンダム ガシャポンウォーズ」発売決定―バンダイと任天堂の共同開発

 バンダイは、任天堂と共同開発したゲームキューブ用ソフト『SDガンダム ガシャポンウォーズ』を今冬に発売すると発表しました。『SDガンダム ガシャポンウォーズ』は、デフォルメされたガンダムなどの人気モビルスーツたちを操り、最大4人での同時対戦ができるアクション・シミュレーションゲーム。シミュレーションパートは他のウォーシミュレーションゲームと同じように進行、戦闘に突入するとモビルスーツを操って戦うアクションゲームとなります。簡単な操作で奥の深いゲームを楽しめ、子どもから大人まで幅広い年齢層が楽しめるようになっているとのこと。
 また、9月16日から18日まで開催される東京ゲームショウのバンダイブースで同ソフトの体験版がもらえます。

 今店頭に並んでいる週刊ファミ通に、『SDガンダム ガシャポンウォーズ』の紹介記事が掲載されています。バンダイと任天堂の共同開発とされていますが、バンダイは内製スタジオを持っておらず、正確にはバンダイの子会社ベックの開発で、それを任天堂がプロデュースするという形になっているようです。任天堂が関わっているだけあって、なかなか良さそうな印象を受けます。今でこそキャラゲーが大嫌いな私ではありますが、昔は結構遊んでました。SDガンダムのゲームでは、今回の『SDガンダム ガシャポンウォーズ』と同タイプのゲームであるゲームボーイの『SD戦国伝』をなぜか持ってましたね。戦略性はほとんどなかったんですけど、それなり遊びこんだ覚えがあります。本作は任天堂が関わるということでゲームのデキにかなり期待でき、私自身懐かしく感じるので、購入してもいいかなと思ってるんですけどね。
 それにしても、こんな隠し玉が用意されているとは思いませんでした。「ファミコンミニ ディスクシステムセレクション」でひとつだけ浮いていた『SDガンダム ガチャポン戦士』は、これの伏線だったということになるんでしょうか。またこれ以外にも隠し玉があるのかもしれませんね。年内のゲームキューブ向けソフトは『SDガンダム ガシャポンウォーズ』の他にも、ライセンシーからも思いのほか多くのタイトルが発売されますので、このぶんだと年内に任天堂から発売されるゲームキューブ用ソフトは『突撃!ファミコンウォーズ』と『マリオパーティ7』だけになりそうです。このぶんだと来年以降のスケジュールはレボリューションの発売まで、任天堂のタイトルだけで上手く繋いでいけるんじゃないでしょうか。

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2005年9月 1日

GC「SSX on tour」にマリオやルイージ、ピーチ姫が登場

EA、マリオやルイージ、ピーチ姫がスノボに挑戦! GC「SSX On Tour」11月発売予定
 エレクトロニックアーツが発売するゲームキューブ用ソフト『SSX on tour』に、任天堂の人気キャラクターであるマリオやルイージ、ピーチ姫がプレイヤーキャラクターとして登場することになりました。『SSX On Tour』は、スノーボードやスキーで雪上をハイスピードで疾走するアクションゲーム。
「EA SPORTS BIG」ブランドのスポーツゲームにに任天堂のキャラクターが登場するのは、5月に発売されたバスケットゲーム『NBAストリートV3 マリオでダンク』についで2回目のことになります。
 『SSX on tour』の発売日は11月24日、価格は6,090円(税込)です。

 まだ画面写真は発表されていないんですが、おそらく『NBAストリートV3』と同様、周囲から浮いたマリオたちがまた見られるんじゃないでしょうか。それにしてもこういうことになるんだったら、『1080°シルバーストーム』にマリオを登場させてほしかったですね。まあいいけど。

(9月22日追記)
SSX On Tour(仮題) - 任天堂の人気キャラクターが登場! / ファミ通.com

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2005年8月 4日

GC「ちびロボ!」公式サイトでオリジナルアニメ公開

 ゲームキューブ用ソフト『ちびロボ!』の公式サイトで、オリジナルアニメが公開されました。このオリジナルアニメは全3話構成で1話が約3~5分。ニュースキャスターの“ドン・ラダー”が自身の番組の中で“ちびロボ”の誕生秘話をドキュメンタリータッチで紹介するという内容です。現在のところ第1話の「ちびロボの生みの親」が公開されています。
 『ちびロボ!』は価格5,800円(税込)で好評発売中です。

 ちびロボの誕生についてはゲーム内で詳細に語られていないところがありましたから、ゲームをクリアしたユーザには興味深い内容になっているんじゃないでしょうか。また未プレイの方にとっても、このアニメからゲームに興味を持つきっかけになると思います。かなり熱心な記事を書いたように、私自身GCのベストゲームじゃないかと思うぐらいオススメのゲームですので、オリジナルアニメの公開をきっかけにぜひ多くの方にプレイしてもらいたいですね。

“ちびロボ”の誕生秘話が明らかに! 明日から公式サイトでオリジナルアニメを配信(電撃)

(8月19日追記)
 公式サイトでちびアニメの第2話公開。

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2005年7月13日

むぴゃぽこハッピーになりました――GC「ちびロボ!」

 任天堂発売、スキップ開発のゲームキューブ用ソフト『ちびロボ!』。6月23日の発売日から3日ほど遅れてプレイを開始したんですが、このほどめでたくエンディングを迎えることができました。記事タイトルの「むぴゃぽこ」とは、「パパの叫び」の中に出てくる言葉。たぶん本来は「むちゃんこ」なんでしょうね。要するに、私は『ちびロボ!』をプレイして、スゴクハッピーになったわけです。これは!と思うほどのデキでしたので、ウチとしては珍しく感想のひとつでも書いてみたいと思います(レビューではありません)。

 この記事は未プレイの方に対してネタバレ等の配慮はしていますが、全くネタバレがないかというと何とも言えないので、現在プレイ中or既に購入を決めた方の中で少しでも先の情報が知りたく場合は、お読みならないほうがいいかもしれません。
 『ちびロボ!』の詳しいゲームの内容については、公式サイトの紹介をご覧ください。

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2005年7月11日

GC「スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール」公式サイトでTV-CM公開

 ゲームキューブ用ソフト『スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール』オフィシャルサイトで、7月9日からオンエアされている同ゲームのTV-CMが公開されました。ゲームの映像を全面に推し出した内容となっています。
 『スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール』の発売日は7月21日、価格は5,800円(税込)です。

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2005年7月 7日

GC「Dance Dance Revolution with MARIO」のTV-CMが7月2日からオンエア中

 KAT-TUNの亀梨和也君と赤西仁君が出演する、ゲームキューブ用ソフト『Dance Dance Revolution with MARIO』のTV-CMが7月2日からオンエアされています。人気急上昇中のKAT-TUNのふたりがマリオと一緒に踊っているという必見の内容。通常であれば任天堂公式サイトにTV-CMの映像が掲載されるはずなんですが、ジャニーズ事務所所属タレントが出演するTV-CMはこれまで公式サイトに掲載されたことはありませんので、今回もご多分に洩れずそうなることでしょう。KAT-TUN出演のTV-CMが見たいという方は、明日(8日)のテレビ朝日系「ミュージックステーションSP」任天堂提供枠内で30秒バージョンが放映予定だそうなので、そちらのほうをチェックしてみてください(放映予定は変更の可能性があります)。
 『Dance Dance Revolution with MARIO』の発売日は7月14日、価格は6,800円(税込)です。マットコントローラが同梱されます。

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2005年7月 1日

GC「ポケモンXD 闇の疾風ダーク・ルギア」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフト『ポケモンXD 闇の疾風(かぜ)ダーク・ルギア』の任天堂公式サイトがオープンしました。『ポケモンXD』の開発元はジニアス・ソノリティで、『ポケモンコロシアム』のシナリオモードの流れを汲む本格RPGとなっています。もちろんGBAケーブルによりGBA版の『ポケットモンスター』と通信も可能。公式サイトにはストーリー&キャラクター紹介、プロモーションムービーが掲載されています。また、ポケットモンスターオフィシャルサイトにも、『ポケモンXD』公式サイトがオープンしています。
 『ポケモンXD 闇の疾風ダーク・ルギア』の発売日は8月4日、価格は5,800円(税込)です。7月20日までに予約すると、特製ステッカーがもらえる予約キャンペーンも実施されています。

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2005年6月30日

GC「スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフト『スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール』の公式サイトがオープンしました。『ファミリースタジアム』のナムコが開発する野球ゲームで、任天堂のマリオファミリーのキャラクター54人が登場します。公式サイトには、システム紹介が掲載されています。
 『スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール』の発売日は7月21日、価格は5,800円(税込)です。

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2005年6月28日

GC「ちびロボ!」 人をハッピーにさせる冒険してます

 唱歌「グリーングリーン」が流れるTV-CMでおなじみ、ゲームキューブ用ソフト『ちびロボ!』をプレイしています。先週の金曜日に購入したんですが、いろいろあってあんまり進んでおらず、現在のプレイ時間は2時間程度です。ここまでの感想をちょっとだけ書きたいと思います。

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2005年6月17日

GC「Dance Dance Revolution with MARIO」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフト『Dance Dance Revolution with MARIO』の公式サイトがオープンしました。タイトルのとおり、コナミの人気リズムアクションゲーム『Dance Dance Revolution(ダンスダンスレボリューション)』に、任天堂のマリオをフィーチャーした作品となっています。収録曲はマリオシリーズのゲーム曲やクラシック、童謡などが中心となるようです。
 『Dance Dance Revolution with MARIO』の発売日は7月14日、価格はマットコントローラを同梱して6,800円(税込)とお買い得になっています。

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2005年6月13日

GC「ちびロボ!」公式サイトでTV-CM公開

 11日からオンエアされている『ちびロボ!』のTV-CMが任天堂公式サイトで公開されました。『ちびロボ!』のゲーム映像にBGMとして唱歌「グリーングリーン」が流れるというハートフルなTV-CMになっています。
 『ちびロボ』の発売日は6月23日、価格は5,800円(税込)です。

 ♪ある日パパとふたりで語り合ったさ~...うちの家は父親を「パパ」と呼ぶようなハイソな家庭ではありませんが、ホントいい曲ですね~。愛らしいけど儚い存在でもあるだろう、ちびロボにピッタリの曲だと思います。こういうタイプの任天堂CMはこれまでになかったので非常に新鮮。このところ任天堂タイトルの発売が混んでるんですが、ちゃんとイメージを変えてきていて、どのTV-CMも印象に残ります。任天堂も考えに考えて、いろんな引き出しを引っ張ってきてるんですね。

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2005年6月 1日

GC「ちびロボ!」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフト『ちびロボ!』の公式サイトがオープンしました。みんなをハッピーにする為に作られた自主行動型の小さなロボット「ちびロボ」を操作して、誕生日プレゼントとしてやってきたサンダースン家の家族みんなをハッピーにするのがゲームの目的です。公式サイトには、ストーリーやキャラクター紹介、画面写真などが掲載されています。
 『ちびロボ!』の発売日は6月23日、価格は5,800円(税込)です。

 『ちびロボ』を開発するのは、『ギフトピア』を手掛けたスキップ。『ギフトピア』のディレクターで『ちびロボ』のディレクターも担当されている西さんは、ファミ通に掲載されたインタビューで、任天堂から「手触り感」と「自由度」を徹底的に叩き込まれたと語っておられます。『ギフトピア』では変わったゲームというイメージしか持っていない方がおられるかもしれませんが、『ちびロボ』は“任天堂らしさ”が取り込まれることでより親しみやすいゲームになっていると思います。またその任天堂らしさの中で、西さんやスキップスタッフのテイストが良い化学反応を起こしていればいいなぁ、とも思っております。

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2005年5月17日

GC「NBAストリートV3 マリオでダンク」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフト『NBAストリートV3 マリオでダンク』の公式サイトがオープンしました。エレクトロニック・アーツが発売するストリートバスケットボールゲームで、任天堂の協力によりマリオ、ルイージ、ピーチ姫がプレイヤーキャラクターとして登場します。
 『NBAストリートV3 マリオでダンク』の発売日は5月26日、価格は6,090円(税込)です。
 
 TV-CMがトップで流れてたり、妙にごちゃごちゃしてる感じとか、いかにも海外メーカーっぽい作りの公式サイトだと思いました。プロモーションムービーのナレーションが海外のテレビショッピング番組みたいになっているのが笑える。それにしてもまさかこのソフトのTV-CMが放映されているとは驚きです。海外での評価は高く、マリオが登場するということで、EA側もそれなりに力を入れている様子。しかし、「マリオでダンク」のロゴのやる気のなさはどうにかならなかったのだろうか。

(via Nintendo iNSIDE

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2005年5月15日

GC「ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア」8月4日発売

 「ポケットモンスター」シリーズ ゲームキューブ最新作、『ポケモンXD 闇の旋風(かぜ)ダーク・ルギア』の発売日が8月4日に決定しました。ポケモン公式サイトで『ポケモンXD』の情報が掲載されています(コチラから)。『ポケモンXD』の“XD”は「エクストラディメンジョン」の略だそうで、ダークポケモンの閉ざされたココロを解放するのが目的のRPGです。開発元はジニアス・ソノリティで、同社が開発した『ポケモンコロシアム』の続編にあたります。
 『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』の発売日は8月4日、価格は5,800円(税込)です。

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2005年5月10日

GC「ホームランド」6月30日より店頭販売開始

 チュンソフトホームページでのみオンライン販売されていたGC『HOMELAND ホームランド』ですが、チュンソフトの告知によるとユーザからの要望が多く、急遽店頭販売が実施されることになったそうです。店頭での販売は6月30日からで、ソフト単体版(5,800円)の販売のみとなります。
 また、チュンソフトホームページでは、『ホームランド』のファンサイトリンクを募集しています。『ホームランド』に特化したファンサイトであるなどの条件を満たしてチュンソフトの審査を通れば、『ホームランド』公式サイトに約3ヶ月程度リンクが掲載されるそうです。ファンサイトをお持ちの方、やってみたいという方はぜひ奮って御応募を。

 当初オンライン販売、急遽店頭販売って、ランドネットと同じパターンだな、と思ってしまった……。まあ、その、なんだ、これも忘れたほうがいいかな。
 ファンサイトリンクはうちも応募したいところなんですが、特化してないので無理なんでしょうね。まあ、ちょっと毒を吐いたりしているのもマズイでしょう。それどころか、『ホームランド』にまだ手をつけてませんからね(笑)。『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』は今日クリアしたので、そのうちプレイしようとは思っているんですが。

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2005年4月29日

GC「ホームランド」製品版届きました

 チュンソフトのゲームキューブ用RPG、『HOMELAND ホームランド』製品版がウチに届きました。いやー、βテストが終了して以来、発売日の4月29日がまだかまだかと首を長くして待っていた...と言いたいところなんですが、正直ちょっと忘れてましたね(笑)。
 製品版をプレイした感想のひとつでも書きたいんですけど、未だ『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』をプレイしている最中で、今日届いたばかりですのでまだ遊んでおりません。もう少しゲームをする時間を増やさないと、消化できないような状況になってきましたね。ネットワークイベントが5月21日から始まるそうなので、それまでにはなんとかそこそこ進めておきたいと思ってますが、はてさて。

 『ホームランド』の販売は、チュンソフトホームページでのオンライン専売となっています。価格は単体版が5,800円、ブロードバンドアダプタ同梱版が6,800円(ともに税込)。興味のある方はぜひ。
 また、『ホームランド』の発売にあわせ、egでは中村さんと丸田さんのインタビューが掲載されています。
[eg]遊び方は無限大! GC『ホームランド』中村光一氏&丸田康司氏インタビュー(前編)
[eg]ネットRPGのきっかけになるような作品作り GC『ホームランド』中村光一氏&丸田康司氏インタビュー(後編)

 ついでに、パッケージの写真とか。

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2005年4月28日

GC「メトロイドプライム2 ダークエコーズ」公式サイトオープン

 「メトロイド」シリーズオフィシャルサイト[metroid.jp]に、ゲームキューブ用ソフト『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』の情報が掲載されました。FPA(主観視点アドベンチャー)という新ジャンルを開拓した『メトロイドプライム』の続編で、本作は光と闇の世界を行き来するドラマティックなゲームになっているようです。前作に引き続き、米国のデベロッパーRetro Studioが開発を担当。[metroid.jp]では、ゲームシステムやストーリー、サムスが持つ能力の紹介、トレイラームービーなどが掲載中です。前作『メトロイドプライム』『メトロイドフュージョン』『メトロイドゼロミッション』の情報も掲載されています。
 『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』は5月26日発売予定、価格は6,800円(税込)です。

 海外のデベロッパーが開発した任天堂タイトルで続編がリリースされるのは、Rareの開発タイトル以外ではほとんどありませんでしたが、こうして続編『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』が制作されたと言うことは、それだけRetro Studioが任天堂の期待に応えているということだと思います。海外での評価は上々ですし、デキに関しては心配要らないでしょう。

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2005年4月11日

GC「ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡」公式サイトでTV-CM公開

 「ファイアーエムブレム」シリーズ ゲームキューブ最新作『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の公式サイトが更新、9日からオンエアされているTV-CMが公開されました。そのほかキャラクター紹介と画面写真が追加されています。
 『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の発売日は4月20日、価格は6,800円(税込)です。

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2005年4月 9日

GC「ホームランド」の先行購入受付の期限は4月13日まで

チュンソフト、GC「ホームランド」、発売日お届け分の先行購入は4月13日11時まで(GAME Watch)
ITmedia Games:「ホームランド」先行購入期間は4月13日まで
 チュンソフトHP上でオンライン販売されている4月29日発売予定のゲームキューブ用オンライン対応RPG『ホームランド』について、先行購入特典と発売日から始まるイベントの情報が公開されました。4月29日の発売日までに届く先行購入受付の期限は4月13日11時までで、その期限までに購入すると「ホームランドオリジナル デスクトップアクセサリ」が公式コミュニティサイトからダウンロードできるようになるそうです。また、発売日~5月末まで『ホームランド』ゲーム内でチュンソフト特設イベントを開催されるとのこと。デスクトップアクセサリが欲しい、イベント参加したいという方はお急ぎを。

 先月行われたβテストの感想はコチラの記事に書いたので、今回はプレイを通して印象に残ったコトを少し。それは「風来のシレン」にスゴク似ているなということ。ターン制の戦闘にしても、HPのゲージにしてもいかにも「シレン」っぽい。「手つなぎ」の要素も、シレンの後ろにNPCを引き連れているのとほとんど同じノリですよね。昔N64の『不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城』の開発者インタビューで、チュンソフト社内でオンラインシレンの試作品を作っていたなんていいう話が出てたんですが、たぶんそれが発展して『ホームランド』になったんじゃないかなーと推測しております。実際、『ホームランド』ディレクターの丸田康司さんは、「シレン」シリーズにも関わっている方なんですよね。そういうふうに考えてみると、なんだかエフェクトや敵キャラクターまで「シレン」っぽく見えてきました。たぶん敵キャラクターのデザイナーも、「シレン」シリーズと同じ方だと思うんですが…。まあゲーム自体はマッタリしていて、「シレン」で味わうような緊張感はあまりないんですが、そこはかとなく滲み出る「シレン」っぽさが個人的には嬉しいですね。

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GC「ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡」公式サイト更新

 GC『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の公式サイトが更新されました。ゲーム紹介、ストーリー、キャラクター、ユニットの種類、画面写真などいろいろと更新されています。画面写真はJEUXFRANCE.COMにも何枚か掲載されていますのでこちらもどうぞ。
 『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の発売日は4月20日、価格は6,800円(税込)です。

 本作の懸案事項のひとつだったマップの3D化ですが、このへんの画面写真を見る限りでは、上手くまとまっているんじゃないかと思います。高低差はゆるやか山(というか丘?)があったり、海岸線が周りより少し低くなっていたりする程度ですね。急激な高低差のマップがあるのかどうかは今のところわかりませんが、基本的にはなだらかな傾斜の地形が多いんだろうなと思います。
 細かいところで気になるのは、海や民家の屋根など地上ユニットが進入できない地形で、飛行ユニットの待機状態(姿勢)ですね。空に浮いているままなのか、それともやっぱり着地してしまうのか。後者だったら気になるかも。それともうひとつ、3Dマップとなった本作でも、弓や魔法などでの間接攻撃が壁を間に挟んでも攻撃できるのかどうかも非常に気になるところ。前作までは2Dでしたから壁を貫通して攻撃してもあまり変には見えなかったんですが、3Dになった本作ではおかしく見えてしまうのではないかと。まぁ弓での攻撃が壁を通さないとなると、弓系ユニットの弱体化がますます進みそうですが。

 スキルのほうもいろいろと紹介されているんですが、初登場のスキルに加え、トラキアと同じ名前でも性能が変わっているものがあるので、このへんはプレイしてみないとまだ何とも言えないですね。ただ、個人的に好感を持ったのは「挑発」のスキルです。コンピが弱っているキャラを狙わなくなるというのも、手加減されているようでどうかとは思うんですが、いざという時のための緊急避難の手段としてアリでしょう。やはりFEは死んだらキャラは生き返れませんから、それに戸惑う初心者の救済として、いろんな手段を用意してあげるべきだと思います。
 ……ここからは3月27日の記事からの流れの続きになりますが。初心者と経験者の格差が生じてきた、それにはいろいろと理由があると思うんですが、いちばんデカイのは「ゲームをクリアできるか、できないか」の差だと私は思ってます。もちろん、「ゲームがおもしろいか、そうでないか」も重要ですが、いくらゲームがおもしろくてもクリアできなければ、ユーザの満足感は半減します。ゲームクリアの成否が満足度に密接に関わってくる...そこで心配になるのはシリーズ化・続編を考えた場合。ゲームをクリアしたユーザは次回作も購入してくれる可能性が高いですが、クリアできなかったユーザが次回作を購入することはまずありえないでしょう。「ファイアーエムブレム」シリーズにとっては大事なコトです。
 初心者がクリアできるかどうかという視点で「ファイアーエムブレム」シリーズを見ると、他のシミュレーションRPGにはないFE特有のシステムとゲームバランスが壁になる...初心者にとってはかなり厳しいゲームなんじゃないでしょうか。たとえ初心者のユーザがおもしろいと思いながらプレイしてくれたとしても、終盤で行き詰ってしまったとしたら、最初からやり直してプレイしてくれるものなんでしょうかね? どう好意的に考えても、そうしてくれる人は今の時代にほとんどいないでしょう。
 ゲームボーイアドバンスの第一作目である『封印の剣』では、いくらか新規のユーザが購入してくれたと思うんですが、そのうちゲームをクリアできなかったユーザは少なくない割合で存在していたと思います。当時私も含めてシリーズのファンの多くは、『トラキア776』のおかげで感覚が麻痺していたのかもしれません(笑)。初心者にとっては、『封印の剣』は難しすぎたと思いますよ。発売後におそらく任天堂はそういった声を拾い上げたのでしょう、『烈火の剣』『聖魔の光石』では初心者への配慮が十分に行き届いた作りになっています。ただ、それで全く問題がなくなったかというと微妙なところで、それを語り出すとまた長くなってしまうのでここでは割愛。なにはともあれ、『蒼炎』ではおもしろいと思ってくれたユーザ全員がクリアできるような作りになっているといいな、と思っております。はい。

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2005年4月 5日

GC「ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡」の早期購入特典はサントラCDとカレンダー

任天堂、GC「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」早期購入特典はサントラCDとカレンダー(GAME Watch)
 「ファイアーエムブレム」シリーズゲームキューブ最新作『ファイアーエムブレム』の早期購入特典が正式に発表されました。早期購入特典は、「ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡 プレミアムサントラCD」と「シリーズ生誕15周年 プレミアムカレンダー」の2つ。サントラCDには「The Theme of Fire Emblem」「His Father's Son」「Ike's Resolution」「Move Out!」「Quiet Days」の5曲が収録。カレンダーは歴代シリーズのメインイラストがデザインされています。早期購入特典なので予約しなくても手に入る可能性はありますが、確実に手に入れたい方は予約してください。
 『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の発売日は4月20日、価格は6,800円(税込)です。

 サントラの収録曲のうち、「The Theme of Fire Emblem」以外は『蒼炎』に収録される新曲のようですね。これまでのFEシリーズは、スーパーファミコン、ゲームボーイアドバンスなどサウンド面での制約が大きいハードで展開されてきたんですが、ゲームキューブで発売される『蒼炎』では初めてそういった制約が(ほぼ)なくなるんですよね。つまり、シリーズの作曲を担当されてきた辻横さん自身にとっても初めての挑戦ということに。『蒼炎』の作曲を担当するのは辻横さんだけじゃないんですが、ゲームキューブでどんなFEサウンドが奏でられるのか楽しみですね。

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2005年3月27日

GC「ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡」プロモムービー公開

 「ファイアーエムブレム」シリーズゲームキューブ最新作『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の公式サイトで、ゲーム紹介のページとプロモーションムービーが公開されました。なかなか出来の良いムービーなのでぜひ。
 『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の発売日は4月20日、価格は6,800円(税込)です。

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2005年3月16日

GC「ホームランド」ネットワークβテストはじまる

 チュンソフトのゲームキューブ用RPG『ホームランド』のネットワークβテストが3月15日13時から始まりました。βテストは27日まで行われます。

 私も昨日さっそくβテストに参加してきました。23時すぎにマッチングサーバに繋いだんですが、その時は79のホームランドがありました。ひとりもいないホームランドもあれば、30人以上が参加しているホームランドもあり。全体でどれぐらいの人数が接続していたかはっきりとはわかりませんが、ひとつのホームランドに5人いるとすれば400人、10人いるとすれば800人ということになりますので、おそらくそのぐらいじゃないかと思います。また、『ホームランド』はゲームキューブ本体がサーバになるネットワークゲームなんですが、GCをサーバにしていても通信ラグなどは全く感じられませんでした。

 ただ、参加したはいいものの、私はちゃんとクリアできてないんですよね。初プレイで要領がわからないこともあって、完全に他人任せにしていたのがまずかったんでしょうね。手つなぎして後ろで戦闘を見ているときに、「はんてんしていいですか?」と聞かれて「はんてんってなに?」と聞き返しましたもんね(笑)。「はんてん」は列の先頭を前後逆に入れ替えることだとわかって自分が先頭になったんですが、今度はどこに進めば良いのやらわかりません。どこに行けばいいかは町の人(NPC)などに話を聞けばわかると思うんですが、先頭で他の人を引き連れていると待たせては悪いので、モタモタしていられないということでまた先頭を代わってもらいました。そこからはまた完全に他人任せでしたね。イベントをこなしていくのをずーっと見てたんですが、半島に行ってそこには何もなかった(?)ようでうやむやになってましたね。その頃には25時半をすぎていたので、私は結局そのままログアウトしてしまいましたが。一体どうやったらクリアなるんでしょうか(笑)?

 いまさらこんなこと書くのもアレですが、わからないことがあれば聞けばいいんですよね。ただ、文字入力に慣れていないため会話に時間がかかるので聞きづらいというところもあって……。それと、次回のプレイではあまり人任せでなく自分のペースでプレイしたいですね。やさしくナビゲートしてくれるというかみさまとクエスターのみなさま、ホームランドで「ホコタテ」という名前を見かけたら、よろしくお願い致します。

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2005年3月13日

GC「ホームランド」のテストディスクが届きました

 チュンソフトのRPG『ホームランド』のネットワークβテスト用のテストディスクが届きました。大雪のなか朝っぱらから何の宅急便かと思えば、発送元:チュンソフト、品名:ホームランドでした。発送は3月15日前後とされていたので、おそらく在宅率の高い日曜日に届くようにしたものとおもいますが、ちょっと来るのが早いですね。
 βテストの期間は3月15日から3月27日となっています。ですのでまだネットワークプレイは体験できていないんですが、オフラインで小一時間ほどプレイしました。操作性はなかなか良好で、多くのショートカットが割り当てられているので慣れればかなりスムーズに操作できるようになるでしょう。世界を移動する際には長めのロード時間がありますが、総じてロード時間は短いです。ちなみにテストディスクのセーブデータは製品版には引き継がれません。「ひとりでぼうけん」「ネットでぼうけん」ともに最後までゲームを進めることはできないので、βテストに参加しないという方も安心してください。
 『ホームランド』製品版の発売日は4月29日、価格は単体版が5,800円、ブロードバンドアダプタ同梱版が6,800円(ともに税込)です。販売はチュンソフトホームページ上でのオンライン販売のみとなります。

 パッケージの写真とか。

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2005年3月 7日

GC「ドンキーコンガ3」のTV-CMにあのマツケンが出演

 ゲームキューブ用ソフト『ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲♪』公式サイトが更新されました。ゲーム紹介のムービーと5日からオンエアされているTV-CMが掲載されています。『ドンキーコンガ3』のTV-CMにはあの大物俳優松平健さんが出演。店頭で「マツケンサンバII」の音楽に乗って『ドンキーコンガ3』を試遊している風景を見たマツケンさんは思わず乱入してしまうというお茶目な内容になっています。
 『ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲♪』の発売日は3月24日、価格は4,800円(税込)です。

 まさかマツケンさんが出演するとはおもわなんだ。綿引勝彦さんが出演した『ピカチュウげんきでちゅう』のCMを彷彿させる内容でした。マツケンさんが上手く嵌まってます。

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2005年2月25日

旅は道連れというじゃないか...「ホームランド」

 チュンソフトのゲームキューブ用RPG『ホームランド』を予約・購入してしまいました。購入したのはブロードバンドアダプタ同梱版です。私が購入したから言うのではありませんが、「旅は道連れ世は情け」といいますから(笑)、みなさんもおひとついかがでしょうか。『ホームランド』は、チュンソフトホームページのオンライン販売でのみ購入できます。単品版が5,800円(税込)、ブロードバンドアダプタ同梱版は6,800円(税込)で、送料・代引き手数料は無料です。βテストに参加できる先行販売の受付は本日2月25日まで。お急ぎください。

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2005年2月24日

GC「ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲♪」公式サイトオープン

 ゲームキューブのリズムアクション『ドンキーコンガ』シリーズの最新作、『ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲♪』公式サイトがオープンしました。収録曲や新要素・新モードの紹介、ムービーなどが掲載されています。
 『ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲♪』の発売日は3月17日、価格は4,500円(税込)です。

 ちょっとこっぱずかしい(?)タイトルですが、収録曲を前作から1.5倍増量したということを大きくアピールしているらしいです。収録曲をざっと眺めてみると確かに増えてはいるんですが、ずいぶんファミコンで稼いでいるような気がしないでもないですね。『ドンキーコンガ』シリーズのユーザ層は、ファミコンにノスタルジーを感じる世代ではないと私自身は感じているので、そのあたりのギャップが気になるところです。親御さん世代に楽しんでもらおうということなのかもしれませんが。でも、前にも書きましたが、「こちら★モナピザ」が入っているのは私的にかなりポイント高いです。 バンブラでも、「こちら★モナピザ」の楽譜を配布してくれると嬉しいんですけどね。
 あと、カテゴリー分けで気になったのは、「ファイアーエムブレムのテーマ」が「ファミコン」「ゲーム」ではなく「TV」にカテゴライズされていること。おそらく、テレビCMからの収録という意味なのでしょうか。

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2005年2月15日

クラブニンテンドー会員に「ホームランド」体験版を抽選で1000名にプレゼント

 先週チュンソフトホームページでのオンライン販売の受付が始まったゲームキューブ用RPG『ホームランド』ですが、体験版のプレゼントキャンペーンがクラブニンテンドーでも実施されることになりました。チュンソフトホームページの1000名分に加え、さらにクラブニンテンドー会員向けに1000名分の『ホームランド』体験版を用意されます。クラブニンテンドー会員は、コチラの応募ページから応募することができます。体験版がどうしても欲しいという方は、当選確率が高くなるので両方のキャンペーンに応募するといいでしょう。

 2000名分の体験版を用意するぐらいですから、任天堂もチュンソフトにかなり協力してるんじゃないでしょうかね。これで興味を持ってくれる人が増えると良いなと思うんですけども、数量限定としていたブロードバンドアダプタ同梱版はまだ売れ切れていないみたいですね。まだ購入しようかどうか迷っている私としては、嬉しいやら哀しいやらで何とも言えないんですが、売り切れてくれたらすっぱり諦められるのになあ、とは思いました(笑)。どうしようかな。

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2005年2月10日

GC「ホームランド」4月29日発売、チュンソフト公式サイトで先行販売の受付開始

チュンソフト、GC「ホームランド」を同社公式サイトでオンライン販売 3月中旬からネットワークβテスト開始(GAME Watch)
 チュンソフトは、ゲームキューブ用RPG『ホームランド』を4月29日に発売すると発表しました。販売形態はチュンソフト公式サイト上からのオンライン販売のみとなります。価格はソフト単体版が5,800円(税込)、ブロードバンドアダプタ同梱版が6,800円。オフラインで二人まで楽しむことができますが、ネットワークプレイを楽しむためにはブロードバンドアダプタが必要です。
 また、2月10日から2月25日までの間、チュンソフト公式サイトにて先行販売の受付が行なわれます。期間中に申し込むと『ホームランド』のβテスト版が3月15日頃に発送され、ブロードバンドアダプタ同梱版を申込者にはブロードバンドアダプタがβテスト版ディスクと同時に発送されます。βテスト版では、ネットに繋がない「ひとりで冒険」が遊べるほか、ネットワークβテスト期間中(3月15日~3月27日の予定)に「ネットで冒険」も体験することができます。
 さらにチュンソフト公式サイトでは、2月10日から2月25日まで『ホームランド』の序盤をプレイできる「無料体験版」の応募を受け付ています(抽選で1000名)。ただし、この無料体験版はβテスト版とは異なり、ネットワークプレイでのβテストには参加することはできません。

 うーむ。せっかくオフラインでも遊べるゲームなのに、オンライン専売とはもったいないような気がします。そのあたりの事情は推測するしかありませんが、特殊なゲームである上どれくらい売れるかわかりませんから、流通側は仕入れにくいでしょうし、任天堂のほうも受注生産という形を取りたかったんじゃないかと思います。しかし価格面では任天堂も便宜を図ってくれたのか、BBA同梱版が6,800円とお求め安い価格になりました。チュンソフトも価格は身を削って努力してくれたと思います。
 で、もう先行販売受付が始まっているわけですが。64DDに手を出し(てしまっ)た私としては、やはり『ホームランド』にも申し込みするか否か迷ってます。BBA同梱版は数量限定だそうで、BBAを所有していない私は早く決断したほうがいいんですが、私ひとりだけで冒険はしたくないですね(笑)。周りの反応を見て決めたいと思います。

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2005年2月 6日

GC「スターフォックスアサルト」公式サイトリニューアル

 「スターフォックス」シリーズ最新作、『スターフォックスアサルト』公式サイトに新たにFLASH版サイトがオープンしました。これまでどおりHTML版のホームページも用意されています。内容もどちらもほぼ一緒で、キャラクターとマシン、ボーナスゲームなどの紹介やムービーが新たに更新されています。
 『スターフォックスアサルト』の発売日は2月24日、価格は6,800円(税込)です。

 FLASH版サイトを用意して音楽やキャラクターの音声が聴けるようになったのは良いと思うんですけど、メニュー画面のアニメーションがうざったいですねぇ。逆にゲーム紹介の部分では、FLASHによる動的な仕掛けが少なく、これならHTML版だけでもよかったんじゃないかと思ってしまいました。まあ、両方用意してあるので、好きなほうで見ればいいですね。

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2005年1月24日

シリーズ最高傑作との呼び声高いGC「biohazard4」

Wired News - 『バイオハザード4』レビュー - : Hotwired
「DID YOU KNOW? バイオ4がレビューで高評価なのを」 - Nintendo iNSIDE
 北米で先行発売された『biohazard4』(バイオハザード4)が非常に高い評価を獲得しています。Nintendo of Americaのマスコミ向けサイトでは、Did You Know? Evil Game Gets Heavenly Reviewsと題して、大手ゲームサイトで『バイオ4』が高評価を獲得したことを紹介しています。"Heavenly"(天国のような・神々しい)と表現するほどですから、年に一回あるかどうかという稀な評価を得たことがわかると思います。実際に『バイオ4』の評価を載せたサイトを覗いてみると、GameSpy:5/5IGN:9.8/10(ユーザー評価は9.8)GameSpot:9.6/101UP:9.5/10と軒並み高い評価しています。ユーザーの評価も総じて高く、まさに絶賛の嵐ですね。前作までと異なりFPSに近いシステムになったことで不安に感じている方もいるのかもしれませんが、北米の評価を見る限りではシリーズ最高傑作との呼び声も高く、そういった心配は杞憂に終わりそう。購入しようか迷う必要はないでしょうね。

 前評判はかなり良い『バイオ4』は、プロモーションの方もとってもユニークです。もうすでに見た方も多いと思いますが、ワイドショーの紙面紹介を模した「レオン様来日!」のTV-CMは、一瞬何の宣伝をしてるんだかわからなくなるような可笑しさ。このティザー・ワイドショー篇だけでなく本告篇もあるらしいので、ツカミは女性ファン引き付けようという意図なんでしょうか。『バイオ4』のプロモーションはTこれだけに止まらず、コンセプトショップや駅貼り広告も展開するほか、果てには1月29日30日に渋谷と新宿で「レオン様緊急来日」の号外を実際に配布するようです。なにか違うものと勘違いされガッカリされそうなんですけど、街行く人がどういう反応を示すか楽しみではあります。

カプコン、コンセプトスペース[a.ji.t.]が「biohazard4」コンセプトショップにリニューアル(インプレス)
ファミ通.com / 裏原宿の"a.ji.t."が『バイオ4』をコンセプトにリニューアル!
 裏原宿にオープンしている「a.ji.t.」を『バイオ4』のコンセプトショップにリニューアル。

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2005年1月11日

GC「スターフォックスアサルト」のTV-CMソングは布袋寅泰の最新シングル「IDENTITY」

『スターフォックス アサルト』のCMソングに布袋寅泰の「IDENTITY」 - Nintendo iNSIDE
 ゲームキューブ用ソフト『スターフォックスアサルト』のTV-CMソングとして、ミュージシャンの布袋寅泰さんがリリースする最新シングル「IDENTITY」とタイアップするそうです。『スターフォックスアサルト』のTV-CMは2月中旬からオンエアされる予定となっています。布袋さんの最新シングル「IDENTITY」は2月23日発売、価格は1,100円(税込)。『スターフォックスアサルト』の発売日は2月24日、価格は6,800円(税込)です。

 今度は布袋さんですかー。意外なトコロを突いてきてますね。最近の任天堂は今までやりそうになかったことをどんどんやってくるので、こういうサイトをやってても飽きません。ひとつ心配なのは、布袋さんの曲が「スターフォックス」に合うのかというコト。曲に合った映像を選んで、しっくりしたTV-CMに仕上がっていると良いですね。でも、それよりむしろ、ゲームやってる布袋さんが見たいんで、布袋さんがTV-CMに出てもらう方がおもしろいなーと思います。え...あの布袋寅泰がゲームやってるの?みたいな感じでね。笑。

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2005年1月 8日

任天堂とコナミ、GC「Dance Dance Revolution with MARIO」発表

「Dance Dance Revolution with MARIO」に関するリリース(任天堂)
コナミと任天堂が共同開発 ニンテンドーゲームキューブソフト 「DanceDanceRevolution withMARIO」(コナミ)
 任天堂とコナミは1月7日、ゲームキューブ用ソフト「Dance Dance Revolution with MARIO」を共同開発し、今夏に発売することを発表しました。「Dance Dance Revolution with MARIO」は、コナミの往年の名作リズムアクション『ダンスダンスレボリューション』をそのままに、“マリオ”の世界観ならではの演出に加えオリジナルミニゲーム等も多数収録、幅広いユーザー層が楽しめる内容になっているそうです。発売は2005年夏予定で価格は未定、専用コントローラが同梱されます。
 なお、1月16日から全国4ヵ所で開催される第21回次世代ワールドホビーフェアの任天堂ブース、コナミブースに出展されます。会場に足を運ぶ予定の方は、ぜひ“Dance!”してください。

 さすがの私も第一印象は「いまさらDDRかよ!」でしたね。昨年から続けている「おもしろ操作」シリーズの一環として任天堂が持ち込んだ話なのかと思いきや、毎日新聞の記事によると「DDRの低年齢層の開拓を狙い、マリオを起用した新ゲームをコナミが提案、任天堂が快諾した」とのことで、コナミから任天堂に持ち込んだ企画だったようです。『DDR』は現在主流のリズムアクション(具体的には『太鼓の達人』)よりもかなり難しいですから、低年齢層の開拓は容易ではないと思うんですが、20世紀末の『DDR』ブームを知らない子にとってはかなり新鮮な体験になるんじゃないでしょうか。まあ、コナミも大きなプロジェクトは立ち上げたくなくて、少ないリスクで確実なリターンを得たいんでしょうね。
 任天堂にとっても、ゲームキューブの現状を踏まえるとそんなに悪い話ではないと思います。任天堂は情開が制作したキャラクターのポリゴンモデルなどのデータをいくつものプロジェクトで共有できるようにしていて、社外の開発チームにもそれを提供しているんですよね。なので、元のゲームがしっかりしてさえいれば、そうデキの悪いゲームにはならない。両社にとってプラスになるのなら、どんどんやっていけばいいんじゃないでしょうか。
 しかし、1月のイベントに出展できるほど完成しているのに、発売が夏になるのはかなり遅いですね。『ドンキーコンガ3』との絡みなんでしょうか? あ……コンガで思いついたんですが、『ドンキーコング ジャングルビート』の続編として、DDR専用コントローラで操作する「ドンキーコング ジャングルダンス」なんてどうでしょう(笑)。それはないな。


 参考リンクとして。
コラボレーションを考える(Nintendo iNSIDE)

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EAのGC用バスケットボールゲーム「NBAストリートV3」にマリオが登場

ファミ通.com / エレクトロニック・アーツのバスケットゲームに任天堂キャラが登場!
ITmedia Games:マリオ、ルイージ、ピーチ姫がNBAプレーヤーと対決!「NBAストリート V3(仮称)」を発表
EA、NBA選手とマリオたちがストリートバスケットで対決! GC「NBAストリート V3(仮称)」(GAME Watch)
 エレクトロニックアーツは任天堂と共同で、任天堂キャラクターが登場するバスケットボールゲーム『NBAストリートV3(仮称)』をゲームキューブで発売すると発表しました。『NBAストリートV3(仮称)』はストリート系のバスケットボールゲームで、NBAの現役選手と往年のスター選手とマリオやルイージ、ピーチ姫といった任天堂キャラクターがバスケットコートで競演する様はまさに衝撃的。任天堂オリジナルコートも用意されているそうです。欧米では2月に“EA SPORTS BIG”のブランド(エクストリーム系スポーツゲームのブランド)で発売される予定。日本での発売については後日発表とのことで、日本でも発売されるとみて間違いないんじゃないでしょうか。

 GameSpotの記事から『NBAストリートV3』の動画を見ることができるんですが、笑劇...じゃないや、衝撃的な映像ですね。違和感どころの話じゃなくて、あのゲームの空間にあってはならないものが存在しているという印象を持ちました(笑)。ピーチ姫がやけにアクティブで、ものすごいダンクを決めているのが笑えます。まあ、着ぐるみと思えばいいんでしょうけど、それでもとてつもなくインパクトのある映像になってますね。私は意外と好きなんですけど、子供は泣くんじゃないのかと思ったり(笑)。
 ゲームのデキはどうなのか気になるところですが、ちょっと調べてみると『NBAストリート』シリーズは海外を中心にかなり高い評価を受けているようで、今回の『NBAストリートV3』もかなり期待でるんじゃないでしょうか。日本でも2001年3月22日にゲームキューブ版の『NBAストリート』が発売されるなどマルチプラットフォーム展開されていたんですが、日本市場での続編はPS2版『NBAストリート2 ダンク天国』が発売されるのみで、GC版の続編は発売されませんでした。任天堂から発売されたLeft Field Productions開発の『NBAコートサイド2002』も売れてないでしょうから、続編が出ないのも当然の判断なのかなとは思います。しかし今回『NBAストリートV3』はマリオという任天堂のフランチャイズキャラクターを得たことで、日本でも発売される運びとなりそうです。日本でのタイトルは変更されるのかどうか、任天堂とEAのどちらが発売元になるのかまだわからないんですけども、海外開発とか続編であることを感じさせないタイトルになるといいですね。それにしてもこの両社のタッグは、かなり意外な組み合わせと思うのは私だけでしょうか。

 ゴルフ、テニス、野球、バスケときて、次はなにかと言えばやっぱりサッカーが来ないとね。……そういえば、セガのアーケードゲーム『バーチャストライカー4』はトライフォース基盤でした。GC版『バーチャストライカー3 ver.2002』には、ソニックが出たこともありましたね。うーん...セガさん、どうでしょう(笑)?

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