カテゴリー「ゲーム:GAMEBOY[2006]」の27件の記事

2006年10月25日

GBA「ファイナルファンタジーVIアドバンス」公式サイトオープン

 スクウェア・エニックスのゲームボーイアドバンス用ソフト『ファイナルファンタジーVIアドバンス』の公式サイトがオープンしました。発売日は11月30日、価格は5,040円(税込)です。

 例の如く、新登場の魔石やエクストラダンジョンといった追加要素があるそうです。『FF5A』と『FF6A』の両方を買って応募券を送ると、抽選で特製の「Finest BOX」が当たるキャンペーンも行われます。

DS「FF12レヴァナントウイング」「すばらしきこのせかい」開発者インタビュー
『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』について開発陣が語る! / ファミ通.com
『すばらしきこのせかい』のすばらしきスタッフに直撃! / ファミ通.com
 1ヶ月ぐらい前の週刊ファミ通に掲載された『FF12RW』と『すばせか』の開発者インタビューがファミ通.comに掲載。
 『すばせか』は印象は良いので、Wii体験会に出展されるなら、プレイしておきたいですね。『FF12RW』は、続報はまだなんでしょうか。

ファイナルファンタジーVI アドバンスファイナルファンタジーVI アドバンス
メーカー: スクウェア・エニックス
発売日: 2006/11/30
機種: ゲームボーイアドバンス

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2006年9月 1日

ほぼ日で「リズム天国」特集が連載中

樹の上の秘密基地。 いま、開発者が語る! 『リズム天国』18の秘密。
 ほぼ日刊イトイ新聞で、ゲームボーイアドバンス用ソフト『リズム天国』を特集した連載が始まりました。『リズム天国』の秘密を開発者が語るという形で、連載は18回分続くようです。

 以前の記事で、「つんく♂がプロデューサーで、企画まで手掛けていながら、なぜそれを発売日まで明かさなかったのかが謎」と書いたんですけども、

つんく♂さんには、『リズム天国』のプロデューサーとして、本作に深く関わっていただいていますが、任天堂にとっても、つんく♂さんにとっても、ただ、お名前だけ拝借させていただくのでは意味がないだろうと考えていました。
もちろん、つんく♂さんのお名前を使用させていただくのは、プラスになるのですが、場合によっては誤解を生んでしまう可能性もあります。かたちだけの監修ということではなく、ゲームの内容に、しっかりと関わっていただきたいと私たちは思っていました。
でも、お忙しい方ですから、どうだろうかと心配していたのですが、つんく♂さんは、はじめからそのつもりでいてくださったようで音楽制作はもちろん、内容についてもさまざまな意見を出してくださいました。
(中略)せっかくしっかりと関わってくださったのですから、たんなる監修ソフトと誤解されないように、あえて、つんく♂さんのお名前を前面に出さなかったんです。
(プロデューサー 坂本賀勇さん)

 坂本さんの説明で、納得しました。それが正しいと思います。

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2006年8月26日

GBA「ファイナルファンタジーVアドアンス」公式サイトリニューアルオープン

 スクウェア・エニックスのゲームボーイアドバンス用ソフト『ファイナルファンタジーVアドバンス』の公式サイトが本格的にオープンしました。キャラクター、システムの紹介などが掲載されています。発売日は10月12日、価格は5,040円(税込)。

 新ジョブ紹介のところにある空きスペースからすると、剣闘士と砲撃士以外にあと6つくらい(?)新ジョブがありそうですね。楽しみではあるんですが、元々十分な数のジョブがありますから、蛇足にならないか心配。個人的には新ジョブだけではなく、既存のジョブにも新しいアビリティを追加して欲しかったなと。
 メッセージウィンドウのフェイスグラフィックは、ちょっと違和感ありますね。天野さんの絵は好きなんだけども、オリジナルで自分がイメージしていたものが変わってしまいそう。オンオフ選べるようになっているといいけど、そうはなってないでしょうね。あと、GBAなのでサウンド面が不安なんですが、あまり期待値は高くないので、そこそこの出来であれば十分です。
 DSの『FF3』の出来が良いので、『FF5』のDSフルリメイクも作ってほしい...いまさら無理ですかねえ。

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2006年8月 7日

GBA「ファイナルファンタジーVアドアンス」10月12日発売決定

 スクウェア・エニックスのゲームボーイアドバンス用ソフト『ファイナルファンタジーVアドバンス』の公式ティザーサイトがオープンしました。発売日は10月12日、価格は5,040円(税込)です。

 公式サイトは仮オープンということで、ゲーム内容の紹介は掲載されていませんが、機種別の紹介ページに、追加要素となる新ジョブのイラストが掲載されています。おそらく暗黒騎士(魔剣士?)とバイキングでしょうね。アビリティは大体予想つきますけど、どの場面で新ジョブのクリスタルのかけらが手に入るのかも気になるところ。新イベントが追加されているんでしょうか。

 『FF5』はシリーズの中でも一番思い入れのある作品なので、かなり期待しています。ただ、『FF4A』のバグの件があるので、そこは不安になっちゃいますよね。
 いまさらウダウダ言うのもなんですけど、『FF4A』のバグはありえねーなと思いました。特にATB周りのバグは、明らかにバグがあると把握していながら発売を強行したという点で、看過できません。100%バグを取り除くのは無理だと思いますし、ちゃんとデバッグしたにもかかわらず深刻なバグが残ってしまったのなら、それはある程度仕方ないと思えるんですけど、ATB周りのバグは1時間ほどプレイすれば誰でも気がつくもので、あれだけ大人数のQAチームがいて把握してないはずがないんです。ATBは『FF4』の根幹と言っていいシステムなので、よくこのバグをそのままにして発売できたもんだと思うんだけど、一応ゲームは進められるからってことで発売したのかなあ……。発売延期する余裕もないんでしょうかね。
 『FF4A』のバグに言い訳があるとすれば、2005年のE3でゲームボーイミクロが発表された後に開発がスタートした(と思われる)ので、2005年末に発売するにはスケジュールが非常に厳しかったということ。しかし、『FF5A』に関しては今年の10月12日発売と、スケジュールに余裕を持って開発できているはずですので、『FF4A』のようなことはないと信じています。

(8月10日追記)
 新ジョブは、剣闘士と砲撃士だそうで。他にも新ジョブがあるとか。

ファイナルファンタジーV アドバンスファイナルファンタジーV アドバンス
メーカー: スクウェア・エニックス
発売日: 2006/10/12
機種: ゲームボーイアドバンス

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2006年8月 3日

GBA「リズム天国」のプロデューサーは つんく♂

 『リズム天国』のプロデューサーは、なんとあの つんく♂ でした。公式サイトにある開発スタッフのリズム特訓ムービー後編で、プロデューサーがつんく♂であることが明らかにされています。
 また、ほぼ日刊イトイ新聞樹の上の秘密基地。で、『リズム天国』の特集と つんく♂さんのインタビューが掲載されています。他にもリズム天国-ORICON STYLEで、つんく♂さんのプレイムービーが掲載。テーブルの上にミクロを置いてボタンを叩く、独特のプレイスタイルが印象的です。

 著作権表記の J.P.ROOM はつんく♂の所属事務所だと最初に情報が出た時からわかっていたんですが、まさかこういう絡みだったとは全くの予想外でした。つんく♂自らが企画書を書いていたというのも驚き。リズム特訓ムービーも、昔懐かしのASAYANっぽいノリですよね...なんか納得。
 しかし、つんく♂がプロデューサーで、企画まで手掛けていながら、なぜそれを発売日まで明かさなかったのかが謎。今のGBA市場ではあまり大きなセールスは期待できませんが、ゲームボーイミクロが上手くいっていれば、つんく♂押しで大々的にプロモーションするつもりだったのかもしれませんね。
 気合の入った作品なんだろうと思うんですけども、埋もれさせてしまいそうな状況なのが不憫かな。続編の予定とかはあるんでしょうか。もし続編が出るとしたら...DSよりもWiiの方が面白くなりそうな気が。

Rambling Man リズム天国を詳細に紹介 前編 なんと「あのアイドル」も登場
 時東ぁみさん本人が歌う曲のリミックスも収録されているとのこと。時東さんもJ.P.ROOMの所属。

(追記)
ホコタテブログ: ほぼ日で「リズム天国」特集が連載中

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2006年7月20日

GBA「リズム天国」TV-CM公開

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『リズム天国』公式サイトで、20日からオンエアされているTV-CMが公開されました。タイトル読みのナレーションは、毎度おなじみの中江真司さん。
 『リズム天国』の発売日は8月3日、価格は3,800円(税込)です。

 『メイドインワリオ』シリーズと同じく(『さわる~』は除く)、体験・他薦型のTV-CMできましたね。扱いとしてはオリジナルの新作となる『リズム天国』ですけども、このTV-CMによって『メイドインワリオ』と同じような空気を感じてもらえれば、発売当初から結構売れるかもしれませんね。私的には、「エアーバッター編」がお気に入り。

リズム天国-ORICON STYLE
 オリコンとのタイアップ企画。「ゲームボーイアドバンスの新作ソフト「リズム天国」に、今話題のアーティスト達がチャレンジ。アーティストのリズム感が分かるかも!?」だそうです。これは良いプロモーションですね。

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GBA「bit Generations」シリーズ2のTV-CM公開

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『bit Generations』シリーズ公式サイトで、20日(たぶん)からオンエアされているシリーズ2のTV-CMと体験ムービーが公開されました。リリー・フランキーさんが出演しています。
 『bit Generations』シリーズ2の4タイトルは7月27日発売予定、価格は各2,000円(税込)です。

 シリーズ2のTV-CMは、『Soundvoyager』のバージョンだけなんですね……。当初から決められていたのかもしれませんが、シリーズ1の結果が出て、シリーズ2もその程度しか売れないとはっきりわかってしまった状況では、これも仕方がないことなのかもしれません。ただ、シリーズ1よりシリーズ2のほうが良さそうな気がするだけに、やはりもったいないなーという。可能ならば、Wiiに移植して、バーチャルコンソールでのダウンロード販売を希望します。

bit Generations [ビットジェネレーションズ] Soundvoyager(サウンドボイジャー)bit Generations [ビットジェネレーションズ] Soundvoyager(サウンドボイジャー)
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/07/27
機種: ゲームボーイアドバンス

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2006年7月19日

GBA「リズム天国」公式サイトオープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『リズム天国』の公式サイトがオープンしました。発売日は8月3日、価格は3,800円(税込)。

 『メイドインワリオ』のスタッフによる、『メイドインワリオ』のテイストを受け継いだリズムアクションゲーム。既に一部ではかなり前評判の高いタイトルになっていて、GBA最後の名作と呼ばれることになる...かもしれません。自分はリズム感ゼロなので、「タイミングは超シビア!」という『リズム天国』が楽しめるのか不安なんですけど、リズム感が鍛えられるのなら買ってもいいかなあと。まーでも、評判待ちですね。
 公式サイトの開発スタッフのリズム特訓ムービーが面白い。傍目からは「意味なくない?」と思ってしまいそうですが、きっとゲーム制作に活かされていることでしょう。

リズム天国リズム天国
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/08/03
機種: ゲームボーイアドバンス

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2006年7月14日

GBA「bit Generations」シリーズはスキップ開発

 スキップのサイトより。
 キュー・ゲームスが開発した『DIGIDRIVE』を除く、『bit Generations』シリーズ6タイトルの開発を、スキップの開発1部(24さんじゃない方)が担当したそうです。
 スキップでは開発24部に馴染みがある反面、開発1部は何やってんのかなーと前から思ってたんですが、『bit Generations』シリーズを開発していたとは全くノーマークでした。社長の鈴木さんがコンセプトを担当しておられるので、『マインドシーカー』が好きな人はやはり買うべきでしょう。

 さて、『bit Generations』シリーズの制作には、スキップ開発1部のスタッフだけでなく、他に下請けのスタッフもいるんですけども、他業種のアーティストも参加しているんですよね。『COLORIS』にサウンドディレクターとして参加している小山田圭吾さん以外にも、数多くのミュージシャンのCDジャケットやPVを手掛けたアートディレクター/グラフィックデザイナーの平田真市郎さんがデザインディレクターを担当しておられます。

 『bit Generations』シリーズの公式サイトが更新されています。7月27日発売予定のシリーズ2の4タイトル『COLORIS』 『DIGIDRIVE』 『ORBITAL』 『Soundvoyager』の公式サイトがオープン。
 開発元の違う『DIGIDRIVE』は、やはり他の6タイトルとは異なった印象がありますね。シリーズ2でよさげなのは、『COLORIS』と 『DIGIDRIVE』あたりかな。 『Soundvoyager』は音の感覚を掴むのが難しそう。

(7月20日追記)
 平田真市郎さんは、ラブデリックの『L.O.L.』でアートディレクターを担当。『moon』でもロゴやマニュアルを作っていたらしい。

bit Generations [ビットジェネレーションズ] COLORIS(カラリス) bit Generations [ビットジェネレーションズ] COLORIS(カラリス)
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/07/27
機種: ゲームボーイアドバンス

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2006年7月 6日

GBA「bit Generations」TV-CM公開

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『bit Generations』シリーズ公式サイトで、6日(たぶん)からオンエアされているTV-CMが公開。リリー・フランキーさんが出演しています。
 『bit Generations』シリーズの発売日は、シリーズ1の3タイトルが7月13日、シリーズ2の4タイトルが7月27日です。価格は各2,000円(税込)。

 おおー、ここでも有名人を起用してくるとは思いませんでした。しかもリリー・フランキーさんですか...読めない。
 良いCMだと思いますよ。当初のコンセプトをしっかり遂行しようという意思を感じましたね。「bg」シリーズの開発には、多くの人がコンセプトを理解し参加していたわけで、その人たちへの礼儀(というのは変かな。道理)として、いざ販売するという時に当初のコンセプトを曲げるわけにはいきませんから。そういう意味では、このシリーズにふさわしいTV-CMじゃないですかね。

bit Generations [ビットジェネレーションズ] DIALHEX(ダイアルヘックス)bit Generations [ビットジェネレーションズ] DIALHEX(ダイアルヘックス)
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/07/13
機種: ゲームボーイアドバンス

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2006年7月 3日

bit-G.jpに思うこと

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『bit Generations』シリーズで、無料体験モニター用の掲示板「bit-G.jp」が7月1日からオープンしています。

 予想されていたことではあるんですが、「価格が高い」という書き込みが多いですね。それはわかるんですけども、ウチのブログや他の所でも散々書かれてきたこと。そんなわかりきったことを公式BBSに書いたって、誰にも無益なんじゃないかと思うんですよね。そもそもこれは無料体験モニターで、そのために用意されたBBSですから、値段が割高かどうかを書くのではなくて、おもしろいのか、どういう楽しさがあるのかを、そんなに長文でなくていいので感想を書いて欲しいなーという。もちろん、ちゃんと感想を書いている方もたくさんいらっしゃるんですけどね。

 まあ、任天堂が意図したように、そう機能してくれるはずがないよなっていう。この手のものは昔からありましたけど、あまり成功した例がないような。今回いろんなフィードバックを得られると思うんですけど、いずれ何かの機会で生かしてもらえればと思います。

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2006年6月30日

GBA「bit Generations」公式サイトオープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『bit Generations』シリーズの公式サイトがオープンしました。『bit Generations』シリーズは、"GAME"の原点を見つめ直しシンプルで鮮やかなグラフィックとサウンドで表現した、誰もが手軽に遊べるアクションやパズルゲームで構成されるゲームボーイアドバンス用ソフトのタイトル群です。公式サイトには、シリーズ1の『dotstream』 『BOUNDISH』 『DIAL HEX』の紹介ページと、プロモーションムービーが掲載されています。シリーズ2の『COLORIS』 『DIGIDRIVE』 『ORBITAL』 『Soundvoyager』の紹介は後日掲載予定。
 『bit Generations』シリーズの発売日は、シリーズ1の3タイトルが7月13日、シリーズ2の4タイトルが7月27日となっています。価格は各2,000円(税込)。

 私も、体験モニターの抽選には、外れてしまいました。外れるだろうとは思ってたんですけど、応募総数が59,217名と、外れるの当然かという応募者数でした。新規で得体の知れないシリーズなんですが、意外と皆乗っかるもんなんですね。

 それにしても、いまからこんなこと書いたらあかんと思うんですが、セールス的にはどうしたって厳しいだろうなーという。DS全盛である今、時期的に完全外してしまっているわけですが、おそらくこの夏商戦は、ゲームキューブとゲームボーイアドバンスのために用意された最後の花道なんでしょうね。また、このシリーズのコンセプトを理解できたとしても、この価格で手を出すユーザはほとんどいないように思えます。TV-CMでも何でもいいので、他に購入動機のフックになるようなものがあればなと。パッケージは凝った作りになっているみたいですけど。
 ただ、このシリーズをこのまま埋もれさせてしまうのは惜しいと思うんですよね。なので任天堂に提案、Wiiに移植してバーチャルコンソールで販売するってのはどうでしょう。500円か1000円ぐらいの価格でダウンロード販売すれば、充分値頃感がありますし、『bit Generations』のようなシンプルなゲームはWiiリモコンにもピッタリだと思います。DSのダウンロードプレイで遊べるようしてもいいですよね。……いかがでしょう、この提案。結構いい案だと思うんですけど。

bit Generations [ビットジェネレーションズ] dotstream(ドットストリーム)bit Generations [ビットジェネレーションズ] dotstream(ドットストリーム)
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/07/13
機種: ゲームボーイアドバンス

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2006年6月 1日

GBA「bit Generations」シリーズの先行体験モニター募集

bit Generations 体験モニター募集
 クラブニンテンドーで、ゲームの原点を見つめ直したゲームボーイアドバンス用ソフトのタイトル群『bit Generations』シリーズの体験モニターを募集することが発表されました。応募期間内に応募し当選したモニターには、『bit Generations』シリーズ7タイトルのうちランダムで2タイトルが無料サンプルとして送られ、期間中にインターネット上の掲示板「bit Generations BBS」にプレイした感想や意見を書き込むことになります。募集人数は700名で、応募期間は6月1日~6月15日までです。詳細は上記リンク先をどうぞ。
 『bit Generations』シリーズの発売日は、シリーズ1の『dotstream』『BOUNDISH』『DIAL HEX』が7月13日、シリーズ2の『COLORIS』『DIGIDRIVE』『ORBITAL』『Soundvoyager』が7月27日です。価格は各2,000円(税込)。

 『bit Generations』シリーズはシンプルな内容だけに、体験版だけで満足してしまい製品版を購入してもらえないという危険性があるかもしれませんが、全部で7タイトルもありますから「あのタイトルがおもしろい」というような口コミが広がっていけばいいんじゃないでしょうか。ただ、このシリーズの意図はわかるし賛同しているんですけども、こうした体験版の配布だけでなくて、もうちょっとゲームファンとは違うところにアピールできるようなプロモーションや販売チャネルの開拓が欲しいなあとも思いました。他にも何か施策はあるだろうと思いますが。

 募集人数は700名。モニターといっても感想を書き込むだけでいいですから、応募者は相当多くなりそうですね。少なく見積もっても10倍以上にはなるんじゃないかと。自分も応募するつもりですが、あまり期待しないで待つ事にします。『dotstream』と『DIGIDRIVE』が当たるといいなあ。
 カートリッジの体験版を700名x2=1,400本も配布することになるので、販促としては多額の費用になるんでしょうね。今は亡きボトムアップによる『グランデュエル』体験版の配布を思い出してしまいました。

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2006年5月16日

DS「ポケットモンスター ダイヤモンド/パール」2006年秋発売予定

ポケモン、「ポケットモンスター」シリーズ最新作DS「ポケットモンスター ダイヤモンド」、「ポケットモンスター パール」今秋発売予定
 『ポケットモンスター』シリーズの最新作となるニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』の情報が新たに公開されました。発売時期は、2006年秋発売予定となっています。

 なかなか続報がなく、来年発売かと思いかけていたところでした。Wiiを成功させるためには、今年中にDSを普及させきった方がベターだと思っているので、『ポケモンDP』の今秋発売は適切なスケジュールでしょう。『ポケモンDP』は9月か10月の発売で、Wiiが11月下旬~12月初旬発売というスケジュールになるんじゃないかと予想してます。
 ただ、本当に今秋発売されるとして、これまでにもあったバグが心配ですよね。『ポケモンDP』はダブルスロット機能によるGBA版のポケモンとの連動がありますから、デバッグ期間を十分に取って入念にチェックをしてもらいたいですね。やはりポケモンクラスのソフトで、バグが発生するのは洒落になりませんから。ゲームフリークもこれまでの経験から、かなりのノウハウを積んできているはずなので、たぶん大丈夫だと思いますが。
 最新作の内容について。グラフィックはマップでポリゴンを使っていますが、バトルシーンは前作までと同じ2Dですね。DSだとポリゴンでポケモンを上手く表現することは難しいと思われるので、これは当然の選択でしょう。舞台は「シンオウ地方」。これまでに関東、関西、九州ときたので、今度はやはり東北・北海道でしょうか。


bit Generations(ビットジェネレーションズ) - シンプルゲームを手軽に遊ぼう! / ファミ通.com
 ゲームボーイアドバンス用ソフト『bit Generations』シリーズの記事。『dotstream』『BOUNDISH』『DIAL HEX』は7月13日、『COLORIS』『DIGIDRIVE』『ORBITAL』『Soundvoyager』は7月27日に発売。価格は各2,000円(税込)。
 ……普通に売るの?

リズム天国 - キミのリズム感がモノを言う!! 『リズム天国』 / ファミ通.com
 まだまだゲームボーイアドバンスで新作が出ます。『リズム天国』というタイトルで、リズムアクションというそのまんまのゲーム。8月3日発売予定、価格は3,800円(税込)です。
 つんく♂が所属しているJ.P.ROOM(ジェイ・ピー・ルーム)と言う会社が絡んでるみたい。

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2006年4月25日

GBA「カルチョビット」公式サイトオープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『カルチョビット』の公式サイトがオープンしました。『カルチョビット』は、『ダービースタリオン』『ベストプレープロ野球』の流れを汲むサッカーチーム育成シミュレーションゲームで、薗部博之さん率いるパリティビットが開発した作品です。公式サイトにはゲームの紹介と、プロモーションムービーが掲載されています。
 『カルチョビット』の発売日は5月18日、価格は3,800円(税込)です。

 試合パートは、ドット絵のキャラクターが小気味良く動いてますねー。リアルなグラフィックにしてしまうと全体の動きの不自然さがどうしても目に付いてしまうんですが、ディフォルメされているからこそ現実の動き(個々の選手のモーションとかではなくて)を上手くシミュレートできるのではないかなと。戦術パートは結構本格的という印象なんですが、逆に特訓パートでは他社のゲームで無意味にややこしくなっていた育成部分を思い切って簡略化しているので、育成と編成によるトライ&エラーの繰り返しを気軽に楽しめるようになってるんじゃないでしょうか。
 あと、やはりパスワードには対応してないみたいですね。パスワード対戦ができるに越したことはないんですけど、仕方ないのかな。

(5月8日追記)
 『カルチョビット』の公式サイトで、6日(?)からオンエアされている『カルチョビット』のTV-CMが公開されました。
 連休前は購入するつもりでいたんですが、購入意欲が減退してきました……。

カルチョビットカルチョビット
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/05/18
機種: ゲームボーイアドバンス

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2006年4月20日

GBA「MOTHER 3」遂に発売

 2006年4月20日、『MOTHER』シリーズの最新作となるゲームボーイアドバンス用ソフト『MOTHER 3』が発売されました。

 ようやく、いや遂に、待ちに待ったこの日がやって来ました。糸井さんは「今日のダーリン」に「あがっている」と書いてましたが、私もなんだか正座したくなるような、微かな緊張感を覚えています。パッケージを神棚に供えようか、そういう気分です(笑)。このブログでは何度も書いてきたことですが、本作もガツガツせずにゆったりと遊びたいと思ってます。

『MOTHER3』任天堂公式サイト
 発売前にはゲーム内容は一切掲載されていませんでしたが、21日から任天堂公式サイト上でも『MOTHER 3』のゲーム紹介が公開されるようになりました。また、柴咲コウさん出演のTV-CMが掲載されています。

ほぼ日刊イトイ新聞 - ようこそ『MOTHER3』の世界へ!
 ほぼ日刊イトイ新聞による『MOTHER 3』特設サイト。『MOTHER 3』がどんなゲームかを知りたい方はこちらへ。
 また、糸井重里さんと伊集院光さんのトーク中継が4月20日19時から同特設サイト上で行われました。

ほぼ日刊イトイ新聞 - 『MOTHER3』の気持ち。
 『MOTHER』シリーズ作者の糸井重里さんのインタビュー。聞き手は、元ファミ通編集者の永田泰大さん。

ホコタテブログ: GBA「MOTHER 3」遂に完成―シリーズの歴史を振り返る
 駄文ですが再掲。

株式会社ブラウニーブラウン ぷらぷらのーぷらん第26回
 ブラウニーブラウンのサイトでも、『MOTHER 3』についての告知がありました。著作権表記にブラウニーブラウンの名はありませんが、ゲーム起動時関係各社のロゴ表示に混じり、ブラウニーブラウンのロゴが表示されます。
 さわりの章をプレイしましたが、説明書にあるスタッフクレジットや起動時のロゴ表示がなければ、誰もブラウニーブラウン開発だと気づかないんじゃないかというぐらい、これまでと寸分違わぬ『MOTHER』で安心しました。ただ、ところどころには、ブラブラらしさが発揮されているのかなという印象。ドット絵で描かれたキャラクターのアクションなどは、どことなくスクウェアのスーパーファミコン時代を彷彿とさせます。
 それにしても、スクウェアを辞めた時に、『MOTHER 3』を開発することになるなんて夢にも思わなかったでしょうね。一度は挫折したNINTENDO64の大作RPGの開発を、スクウェアの元スタッフがGBA用ソフトとして完成させるというあたり、なんとも不思議というか...何が終わりになって何が始まるのかわからないものですよね。

(4月23日追記、編集しました)

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2006年4月12日

GBA「bit Generations」シリーズ発売決定、渋谷パルコでアート展開催

東京・渋谷パルコにて、任天堂発売のゲームボーイアドバンス用ソフト「bit Generations」シリーズのアート展示開催!
 任天堂公式サイトに、「bit Generations アート展」の情報が掲載されました。
 『bit Generations』シリーズとは、「"GAME"の原点を見つめ直し、新しい発見や提案をしていくというコンセプトで開発されたゲームラインナップ」と説明されているように、ハイセンスでクールなグラフィックとサウンドを持つ、誰もが手軽に遊べるシンプルなアクションやパズルゲームで構成されるゲームボーイアドバンス用ソフトのタイトル群です。

  • dotstream(ドットストリーム)
  • BOUNDISH(バウンディッシュ)
  • DIALHEX(ダイアルヘックス)
  • COLORIS(カラリス)
  • DIGIDRIVE(デジドライブ)
  • ORBITAL(オービタル)
  • Soundvoyager(サウンドボイジャー)

 発表されたのは以上の7タイトルで、2006年発売予定となっています。
 そして、その『bit Generations』シリーズのアート展が東京・渋谷パルコにて開催されます。ゲームボーイミクロ60台を用いて、『Soundvoyager』を除く6タイトルのデモ映像を放映するというもので、体験プレイはできません。展示場所は渋谷パルコPart1 地下1階エスカレータ横の展示スペース、期間は4月15日から5月15日までとなっています。

 昨年のE3で「Digitylish」シリーズとして発表されていたタイトル群で(E3での映像はコチラ)、日本では『bit Generations』シリーズとして発売されることになりました。『bit Generations』というネーミングは、明らかに「Touch! Generations」を意識してるでしょうね。あるいは、2000年に開催された展示会「BIT GENERATION 2000 テレビゲーム展」にも由来しているのかもしれませんが。個々のタイトルは、パッと見のわかりやすさを求める傾向にある任天堂としては、良い意味でらしくないネーミングだと思います。

 ようやく正式に発表されたわけですが、機を逸したんじゃないかという気がしないでもありません。ゲームボーイミクロの発売直後がベストだったと思うんですけど、ニンテンドーDS Liteを発売した後では、もう全体の興味がそちらに移ってますからね。あと、価格や販売形態をどうするんでしょうかね。通常どおり個々のタイトルをパッケージ販売するのなら、内容的にみて2000円ぐらいの希望小売価格になりそうですけど、それで普通に売ってもどうかな?というところ。セット販売するとか、オンライン販売とか、ゲームボーイミクロのフェイスプレートを同梱するとか、ちょっと変わった切り口で売ってくる可能性もありそうです。

 今回のアート展は、展示スペースもそんなに大きくないようで、何よりプレイできないというのは残念ですよね。駅とかで展示していた何とかみたいに滑稽に映らなければ、良いアピールになる...んでしょうか。

(4月16日追記)
いったいどんなゲーム!? 任天堂"BitGenerations"シリーズの展示が渋谷パルコで開始 / ファミ通.com
 現地レポート。ファミ通は土日でもフットワーク軽いですね。
 『COLORIS(カラリス)』のサウンドディレクターは、やはりあの小山田圭吾さんらしい。

(4月17日追記)
ITmedia +D Games:天気がよかったので渋谷まで「Bit Generations」を見に行ってきた
「bit Generations アート展」を渋谷パルコで見てきました - Nintendo iNSIDE
 『Soundvoyager(サウンドボイジャー)』は、画面を見ずに音だけでも遊べるゲームらしい。

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2006年4月11日

GBA「MOTHER 3」TV-CM公開

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『MOTHER 3』任天堂公式サイトで、6日からオンエアされているTV-CMが公開されました。公開されているのは「せつない篇」「悪役篇」「泣き篇」の3つで、女優の柴咲コウさんが『MOTHER 3』をプレイした感想を語るという内容のTV-CMになっています。
 『MOTHER 3』の発売日は4月20日、価格は4,800円(税込)です。

 今回はウェブ上で公開しないのかと思ってました。ゲーム映像のないTV-CMというのは、このシリーズの伝統というか、糸井さんのこだわりなんでしょうね。今回のTV-CMはインパクトはありませんが、ど真ん中の直球で勝負したという感じじゃないですかね。

ほぼ日刊イトイ新聞 - ようこそ『MOTHER3』の世界へ!
 これまでにメッセージウインドウを表示した画面写真が一切公開されていないあたり、情報公開は本当に徹底されているなーという印象。それでも着々と情報が出てきてるんですが、やはりNINTENDO64で開発されていたものから大きな変更はないように思えます。もちろん見た目が3Dから2Dになったという変化はあるんですけど、章立てであったりとか、ゲームの骨格はあまり変わってないんじゃないかという。
 あと、ほぼ日は定期的に更新されているんですが、任天堂の公式サイトはあのままなんでしょうかね? せめてほぼ日へリンクぐらいはしておいたほうがいいような気がします。

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2006年4月 8日

GBA「カルチョビット」5月18日発売―「ダビスタ」の生みの親薗部氏によるサッカーシミュレーション

カルチョビット - 『ダビスタ』の薗部氏最新作! / ファミ通.com
 任天堂のゲームボーイアドバンス用ソフト『カルチョビット』の情報が公開されています。『カルチョビット』は、薗部博之さんが率いるパリティビットの最新作で、『ダービースタリオン』『ベストプレープロ野球』の流れを汲むサッカーチーム育成シミュレーションゲームです。
 『カルチョビット』の発売日は5月18日、価格は3,800円(税込)です。

 ワールドカップを当て込んで任天堂からサッカーゲームが出ないかなあ、と密かに思っていたので、私としてはかなり嬉しいですね。サッカーゲーム好きということもあり、今のところ購入の方向で考えています。
 『カルチョビット』は薗部さんが手掛けているだけあって、所々に『ベスプレ』っぽさを感じますね。GBAであればもう少しキャラを大きく表示できると思うんですが、ボールから遠いところの選手の動きもわかるように、広い範囲を表示するため小さめのキャラにしているんじゃないかと思います。今時のゲームに慣れたユーザにとっては、美しいグラフィックには見えないかもしれませんが、ドット絵による小気味のいい動きや想像力をかきたてられるような演出があれば、私のようなオールドゲーマーに十分ですよ。頭の中の想像は、時にCGを超えますからね(笑)。
 システム的には、サッカーでは試合中に細々と指示していくわけではないので、『ベスプレ』に比べると育成面が重要になっているとのこと。もちろん戦術やフォーメーションの設定もできますから、監督としての手腕も問われることになります。奥深さもありながら手軽さを兼ね備えているという、携帯ゲーム機向けのシミュレーションゲームとしては理想的なものになっているんじゃないでしょうか。

ITmedia +D Games:手軽に監督できます――「カルチョビット」

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2006年3月30日

GBA「アイシールド21 DEVILBATS DEVILDAYS」公式サイトでTV-CM公開

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『アイシールド21 DEVILBATS DEVILDAYS』公式サイトで、現在オンエアされているTV-CMが公開されました。テレビアニメとゲーム映像を中心に構成されたTV-CMとなっています。
 『アイシールド21 DEVILBATS DEVILDAYS』の発売日は4月6日、価格は3,800円(税込)です。

 ニンテンドーDS版『アイシールド21 MAX DEVILPOWER!』のTV-CMも一緒に流して、ダブルスロット機能もアピールしています。ダブルスロットはニンテンドーDSが持つ機能の中では、影の薄い機能になりましたけどね。

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2006年3月25日

GBA「MOTHER 3」遂に完成―シリーズの歴史を振り返る

 ほぼ日刊イトイ新聞のトップページに掲載されている糸井重里さんのコラム「今日のダーリン」で、ゲームボーイアドバンス用ソフト『MOTHER 3』の開発が終了した旨の告知がありました。

昨日は、『MOTHER 3』というゲームができた日でした。前作から、12年経っていました。1度は開発が中止になって、再開発がスタートしてからも、かなりの時間が流れました。
(中略)
何度か、「よほどのことがないかぎり、発売できます」というようなことを言っていましたが、ほんとに、もう、工場が動き出してます。4月20日には、お店にならびます。
(中略)
待っていてくれた皆さん、予約してくれた皆さん、ありがとうございました。ご迷惑をおかけしていた皆さん、ついに終わりました。すみませんでした。
ほぼ日刊イトイ新聞 -サイシン(今日のダーリン3月25日付)より

 糸井さんをはじめ関係者のみなさん、完成おめでとうございます...と書いたほうがいいでしょうね。『MOTHER 3』のマスターアップは、幻となった64版のことも含め、全てが報われた瞬間だったのではないかと思います。これまで紆余曲折がありましたが、私も追っかけてきた一人であり、ファンの一人として喜んでいるところです。ここまできて出ないってことはさすがにないでしょうから(笑)、あとは本当に『MOTHER 3』の発売日である4月20日の日を楽しみに待つだけとなりました。

 『MOTHER 3』の完成を記念して、『MOTHER』シリーズのこれまでについて簡単にまとめてみました。

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2006年3月17日

GBA「アイシールド21 DEVILBATS DEVILDAYS」公式サイトオープン

 ゲームボーイアドバンス用ソフト『アイシールド21 DEVILBATS DEVILDAYS』の公式サイトがオープンしました。『アイシールド21 DEVILBATS DEVILDAYS』は、週刊少年ジャンプに連載されているアメフト漫画「アイシールド21」のゲーム化で、本作はテキストアドベンチャーゲームとなっています。公式サイトにはゲーム内容と登場人物の紹介が掲載されています。
 『アイシールド21 DEVILBATS DEVILDAYS』の発売日は4月6日、価格は3,800円(税込)です。

 ニンテンドーDS版の『アイシールド21 MAX DEVILPOWER!』はエイティングの開発でなかなか好評だったようですが、今回のゲームボーイアドバンス版はジャンルがテキストアドベンチャーということで、どうしたって出来に不安なところがありますね。任天堂のテキストアドベンチャーというと、スーパーファミコンの『はじまりの森』や『メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット』以来ということになるでしょうか。『アイシールド21 DEVILBATS DEVILDAYS』は、パックスソフトニカが開発元だったり...はしないでしょう。

「Digitilish」は「Digiluxe」に?―ESRBレーティングから - Nintendo iNSIDE
 同じゲームボーイアドバンス絡みで。最近音沙汰のなかった『デジタイリッシュ』シリーズに続報。
 アメリカで商標が取れなかったんでしょうかね? 日本では商標出願していたはずなので、そのまま『デジタイリッシュ』になると思います。それにしても、なかなか発売日が決まりませんね。いよいよ発売中止の心配をしないといけなくなってきたような。5月発売という可能性もあるかな? 今春発売しないとなると、その後に『デジタイリッシュ』を出すような隙間があるのかという。

アイシールド21 DEVILBATS DEVILDAYSアイシールド21 DEVILBATS DEVILDAYS
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/04/06
機種: ゲームボーイアドバンス

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2006年2月22日

GBA「MOTHER3」ゲームボーイミクロ同梱のデラックスボックス発売

 ほぼ日刊イトイ新聞で連載されているようこそ『MOTHER3』の世界へ!で、『MOTHER3』のゲームソフトと特別仕様のゲームボーイミクロ、そしてフランクリンバッヂをセットにした『MOTHER3』デラックスボックスの発売が発表されました。完全受注生産となるため、3月1日から始まる予約期間中に「予約受付中」のポスターがある販売店で予約すれば、確実に手に入れることができるとのこと。予約期間の締切日は未定。デラックスボックスの発売日はソフト単体版と同じく4月20日、価格は18,000円(税込)です。
 また、ほぼ日では『MOTHER3』の画面写真が新たに3枚公開されています。

 ゲームボーイミクロ同梱版の発売は、予想していたとおりなので特にコメントもなく。
 今回新たに公開された画面写真には、N64版でも公開されていないキャラクターが登場しているようです。どうにも冴えなさそうな中年男のキャラクターがいますね。赤い髪のキャラクターは一瞬クラウスかと思いましたが、リュカよりも若干大きく見えるので、たぶん別のキャラクターでしょう。3枚目の画面写真は、「D.C.M.C.」のライブ会場でしょうか。

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2006年2月14日

GBA「MOTHER3」の画面写真が公開

 ほぼ日刊イトイ新聞で連載されているようこそ『MOTHER3』の世界へ!で、『MOTHER3』の画面写真が公開されました。公開された画面写真は3点で、バトルシーンやメニュー画面などはなく、全てフィールド上の画面となっています。また、任天堂の携帯電話向けサイト「任天堂モバイル」で、『MOTHER3』のテーマ曲「MOTHER3 愛のテーマ」が着メロとしてダウンロードできるとのこと。
 『MOTHER3』の発売日は4月20日、価格は4,800円(税込)です。

 発売日まであと2ヶ月ですから、今の時期になって画面写真を公開するのは通常であれば遅いぐらい。ただ、糸井さんが情報公開に慎重でしたから、画面写真の公開はもう少し後になるんじゃないかと思ってましたが、そうでもないんですね。
 「いろいろと想像してみてくださいね」と書いてあるので、ここからはその言葉どおりにいろいろと想像してみようなかなと。開発中止になったN64版の画面写真は、どちらか言うと西部劇風でファンタジーっぽい雰囲気もありましたが、今回公開されたGBA版の画面写真では前作までと同じような現代風のグラフィックになっています。64版ではタイトルロゴのバックが黒で、前作とは雰囲気やイメージを変えようという意思が感じられました。しかしGBA版では、前作までと同じ赤のシンボルカラーを用いているように、グラフィック面でも前作までと大きな違いがないように統一しているのではないかと思います。あまりにも変わらなすぎて拍子抜けする反面、ユーザが紛れもなく『MOTHER』シリーズだと思える安心感はありますよね。
 上と真ん中の画面写真で中央にいる金髪の少年は、64版でも主人公のひとりとして公開されていた「リュカ」ですね。双子の兄弟で「クラウス」(64版では髪の色がリュカと違い赤っぽい茶色)というキャラクターもいるんですが、今回公開された画面写真の中には登場していないようです。で、そのリュカが連れているのは、64版よりもちょっと大きくなった(?)愛犬の「ボニー」。また、一番上の画面写真右上には、「D.C.M.C.」のバンドメンバーらしき人物も……。一番下の画面写真では中央やや右寄りに、リュカとクラウスの父である、主人公の「フリント」がいます。フリントの後ろにはやはり愛犬のボニーがいます。前作にも犬は登場していましたが、今作では重要な役割を果たすキャラクターになりそう。場所が森のようなところなので、ここがもしかしたら64版のサブタイトルにもあった「キマイラの森(奇怪生物の森)」なのかもしれませんね。
 あと、今回公開された画面写真には戦闘シーンはもちろん、メッセージウィンドウが表示されている画面もありませんでした。ここで気になるのは、前作や64版でこだわっていた平仮名表記に、GBA版『3』でもそのこだわりを貫くのかどうかというところ。私自身はどちらでもかまわないんですが、前作までのファンにはひらがなが良いという方が多いでしょうし、逆にそんなファンでもない方には「今時平仮名だけかよ」みたいなことを言われるかもしれませんね。まあ、平仮名(片仮名)オンリーと漢字混じり文とを選択できるという可能性もありそう。ただ、糸井さんを性格からすると、平仮名にこだわるような気がしないでもないですね。

MOTHER 3MOTHER 3
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/04/20
機種: ゲームボーイアドバンス

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2006年2月 7日

GBA「MOTHER3」の情報公開がほぼ日で始まる

 糸井重里さんが主宰するウェブサイトほぼ日刊イトイ新聞で、ようこそ『MOTHER3』の世界へ!という連載が始まりました。『MOTHER3』の発売日である4月20日まで、少しずつ情報を公開していくそうです。現時点では、『MOTHER3』のテーマ曲「MOTHER3 愛のテーマ」がダウンロードできるほか、『MOTHER3』のキャッチコピーも公開されています。

 他メディアに先駆けてほぼ日の連載で情報を公開していくということで、『MOTHER3』のパブリシティを含むプロモーションを、糸井さんのほうでもやっていくということなんでしょうね。糸井さんはそれが専門ですから、任天堂は、これぐらいの予算を出しますから糸井さんどうぞお願いします、というような感じでしょうか。
 今作のコピーは前作までと比べると、それほどキャッチーなものではありませんが、『MOTHER3』というゲームを的確に表したコピーなんだろうと思います。「奇妙」というのは、開発中止になったN64版のサブタイトルが「キマイラの森」や「奇怪生物の森」でしたから、それと同じことを表現しているのかなと。つまり、舞台設定や物語は64版からGBA版で変更なしということでしょう。物語は「せつない」――N64版のインタビューで糸井さんは「エンディングは泣けるを通り越して、真っ白になると思う」とおっしゃってました。どんなゲームになっているのか楽しみですね。
 テーマ曲は、ピアノの旋律がせつない感じで良い曲ですね。ただ、この綺麗な音色がゲームボーイアドバンスで出せるのかと思ってしまうわけで(そりゃ別の音源なんだろうけど)。GBAのサウンドというとたまにヒドイのがありますけど、『黄金の太陽』などでもわかるようにGBAはやればできる子ですから(笑)。今作のサウンドを担当していると思われるハル研の酒井省吾さんは、ファミコン時代から経験のある方ですから、GBA集大成と言えるようなサウンドを期待しております。

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2006年1月24日

GBA「MOTHER 3」4月20日発売決定

 糸井重里氏が主宰しているほぼ日刊イトイ新聞にて、ゲームボーイアドバンス用ソフト『MOTHER3』の発売日が4月20日に「決定」したと発表されました。価格は4,800円(税込)です。後日任天堂からも発表があるとのこと。

 ようやく、決定しました。『MOTHER3』の発売日が決定――なんか、良い響きですねぇ……。できればこのニュースは、20世紀のうちに聞きたかったんですが、ともあれお蔵入りすることもなく日の目をみることになってよかったなと、いましみじみと感じております。まだ油断できねーぞ!っていう人もいるでしょうけど、もう安心していいと思いますよ。あとは3ヶ月待つだけだ。
 まだ、ゲーム内容や画面写真の類は一切公開されていませんが、遅くとも2月中旬までには公開されるんじゃないでしょうかね。

MOTHER 3MOTHER 3
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/04/20
機種: ゲームボーイアドバンス

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2006年1月 5日

ゲームボーイアドバンス「バリューセレクション」2月2日発売

ゲームボーイアドバンス バリューセレクション - Nintendo
 任天堂は、過去に発売したゲームボーイアドバンス用ソフトの廉価版シリーズ「バリューセレクション」を2月2日に発売することを発表しました。発売されるのは最新作の発売が予定されている『MOTHER 1+2』や『マジカルバケーション』など全15タイトルで、価格は一律2,800円(税込)となっています。

 任天堂が廉価版を出すのは初めて、と思っている方もいるかもしれませんが、実は初めてではなかったりします。海外では廉価版のシリーズを継続して販売していますし、NINTENDO64時代には「気がつけば、ヨンパチ。」のキャッチコピーで、『スーパーマリオ64』『マリオカート64』などの5タイトルを4,800円の低価格で再発売しています。そのほかにも、NINTENDO POWERのゲームソフト書き換えも廉価版のようなものですよね。64のヨンパチシリーズはソフトの少なさを補強しようという狙いがあったと思いますけど、今回の「バリューセレクション」は新作の発売が少なくなるゲームボーイアドバンスで旧作に目を向けてもらおうということではないでしょうか。試しに投入して市場の反応を見ようという、実験的な意味合いもあるかもしれませんが。
 ただ、なんでこのタイトル群になったのかが不思議。発売から何年も経過したものばかりで、そんなに在庫を抱えていたとも思えないので、他に何らかの狙いがあるんじゃないかと勘ぐりたくなる。『MOTHER 1+2』や『マジカルバケーション』は今年中に最新作が発売されるので、その需要を狙ってのことだと思いますけど、『黄金の太陽』や『タクティクスオウガ外伝』などはどうなんでしょうかね。もしかして最新作が発表されたりとか……? 『オウガ』シリーズに関しては、いまもスクエニに旧クエストのスタッフがいるはずなので、新作を取り組んでくれていると嬉しいんですけど、松野さんが療養中のうちは無理なのかな。
 ライセンシーのほうも、またよくわからないラインナップですね。コナミとかが入らないのは自社流通でやってるからなんでしょうけど、同じく自社流通でやってるセガがなぜこのラインナップに入ってくるのかがわかりません。『もじぴったん』あたりは、DSで新作を発売してほしいですねー。ひとつでも惹かれる要素があれば、かなり売れると思うんですが。

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