カテゴリー「ゲーム:NINTENDO DS[2006前半]」の60件の記事

2006年6月29日

Touch-DS.jpで「プロジェクトハッカー 覚醒」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、29日(たぶん)からオンエアされている『プロジェクトハッカー 覚醒』のTV-CMが公開されました。
 『プロジェクトハッカー 覚醒』の発売日は7月13日、価格は4,800円(税込)です。

 ビジュアルやストーリーなどではなく、タッチパネルでの謎解きをアピールするのはいいと思うんだけども、手先で操作している映像だけでは、ゲームファンはともかく、ゲームに詳しくないユーザはあまり食いついてくれないような気がする。どの層をターゲットにしてるのか知らんけど、遊んでいる人がちゃんと見えないとわかりにくいと思う。ライトユーザを中心にハードが普及した今なら、『アナザーコード』のようなTV-CMでよかったんじゃないかなと。『ウィッシュルーム』のTV-CMは、『アナザーコード』のような感じがいいと思います。

プロジェクトハッカー 覚醒プロジェクトハッカー 覚醒
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/07/13
機種: ニンテンドーDS

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2006年6月28日

DS「しゃべる!DSお料理ナビ」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『しゃべる!DSお料理ナビ』の公式サイトがオープンしました。発売日は7月20日、価格は3,800円(税込)です。

 料理レシピに特化したコンシューマソフトは初めてだと思うんですが(知らんけど)、こういうソフトに興味を持ってくれる人は意外と多いんじゃないかと思います。ただ興味を持ってくれるだけではダメで、購入するところまで持って行くのは大変かもしれないですね。料理本などと比べると、ちょっと価格が高いんじゃないかというのが気になるかな。
 これのTV-CMがどういったものになるのか楽しみ。再度、松嶋奈々子さんの起用はあるんでしょうか。

しゃべる!DSお料理ナビしゃべる!DSお料理ナビ
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/07/20
機種: ニンテンドーDS

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ニンテンドーDS Lite新色「ノーブルピンク」7月20日発売

ニンテンドーDS Lite ノーブルピンク 2006年7月20日発売
 ニンテンドーDS Liteに新色「ノーブルピンク」が登場することになりました。発売日は7月20日で、価格は16,800円(税込)です。

 当初2色成型の保留まりが良くなかった問題も、新色を出すぐらいですから、もうクリアーになっているんじゃないでしょうか。DS Liteは依然として品薄が続いていますが、新色の登場全体の生産数が減るわけではないでしょうし、生産台数を200万台以上に引き上げるそうですから、そのうち供給が需要に追いつくでしょう。新色のピンクは、ゲームボーイポケットの時代から人気がある色ですから、女性を中心に良いアピールになると思います。

 それにしても、こういう重要な新商品を、メーカーが発表する前に、流通関係者と思しき人物がブログで発表してしまうのはどうかと思いました。とある少年が、ゲームショップとの店員との雑談からまだ一般に公表されていない情報を知ってしまい、舞い上がって嬉々としてブログに書いてしまった、というのならまだわかるんだけれども……。
 メーカー側は流通・小売とユーザ双方にプロモーションを仕掛けていくわけですけども、一般にまだ公表していない情報を、流通には先に知らせるということが多々あります。そうした中で、流通関係者が職務上知りえた情報を、メーカーが発表する前に、メーカーが意図しない形で、明らかにしてしまう...それはメーカーと流通のビジネス上の信頼が損なわれることになると思います。また、それがエスカレートしていけば、いろいろと面倒な問題が発生してくるでしょうし。うーん。

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2006年6月23日

宇多田ヒカルとテトリス対戦!!―クラブニンテンドー会員限定キャンペーン

 任天堂の会員サービス クラブニンテンドーで、「宇多田ヒカルとテトリス対戦!!」キャンペーンが実施されることになりました。
 キャンペーン対象ソフトに同封されたシリアルナンバーを期間内に登録すれば、宇多田ヒカルさんと『テトリスDS』で対戦できるイベントの参加チケットが30名に、「UTADA UNITED 2006」公演チケットが504組1008名に抽選で当たります。「テトリス対戦チケット」か「コンサートツアー」のどちらか1つしか選択できませんが、対象商品のシリアルナンバーを登録した数だけ応募口数を増やすことは可能です。詳細はコチラへ。

 松ちゃんと宇多田さんのテトリス対戦が「HEY!HEY!HEY!」でオンエアされた後、ソフトの売上が伸びたということが以前あったので、それに倣って『テトリスDS』でも宇多田さんとタイアップしようということになったんでしょうね。宇多田さんの日記を読むと、かなり『テトリスDS』の練習を積んでいるようです。それでも腕の立つ方が当選した場合は普通に勝っちゃうでしょうから、ある程度周囲の空気を読みながら対戦したほうがいいのかも(ゲーマーはわざと負けるぐらいの気概が必要)。ただ、30人全員と対戦するとなると拘束時間が長くなりそうなので、1対1ではなく4人ぐらいで対戦する形式になるのかもしれません。
 対戦の模様は、おそらくTouch-DS.jpに掲載されるんじゃないかと思います。また、「イベント会場で撮影された写真や映像がTVや雑誌・インターネットなどに掲載されることがあります」とあるので、もしかしたら何かのテレビ番組でオンエアされることもありそうです。

テトリスDSテトリスDS
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/04/27
機種: ニンテンドーDS

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2006年6月22日

ニンテンドーDSブラウザー7月24日発売決定

カレンダーにマークせよ: 日本でのニンテンドーDSブラウザー発売日決定のお知らせ
任天堂とOpera Software、DS用WEBブラウザ「ニンテンドーDSブラウザー」を7月24日に発売
 ニンテンドーDSブラウザーの発売日が7月24日に決定しました。ニンテンドーDS用とニンテンドーDS Lite用の2種類のパッケージが用意され、それぞれ同梱されるメモリー拡張カートリッジの形状が異なります。価格は3,800円(税込)で、当面は任天堂公式サイトなどのオンライン販売になるようです。予約の受付開始は7月以降。

 私は買いませんが、欲しい方は意外と多いんじゃないでしょうか。価格は3,800円で、ブラウザはPCなどに付いてくるのが当然という考え方でいけば高いのかもしれませんが、DSの標準価格帯よりは安く、しかもメモリ拡張カートリッジ付きできあると考えれば安く感じなくもないですね。任天堂してみれば、これが限界という価格設定だったと思うんですけども。
 それにしても、今回またもやオンライン販売になりましたね。いろんな問い合わせがあるでしょうから、まー仕方のないことなのかな。ニンテンドーWi-Fi USBコネクタは、そろそろ店頭販売に移行してもいいような気がするんですが、一部で実施されたらしい試験販売の結果はどうだったんでしょうね。

(6月26日追記)
 ニンテンドーDSブラウザー公式サイトがオープン。予約受付は、7月中旬頃を予定。
 これは買わないけど、Wiiにオプションで搭載されるオペラブラウザはちょっと注目してます。

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2006年6月19日

DS「逆転裁判4」公式サイトオープン

シリーズ最新作が、ニンテンドーDSで開廷! 『逆転裁判4』【映像インタビューつき】 / ファミ通.com
 カプコンのニンテンドーDS用ソフト『逆転裁判4』の公式サイトがオープンしました。で、前作までのナルホドくんに代わる新主人公「王泥喜 法介(オドロキ ホウスケ)」と新ヒロイン「みぬき」、画面写真数点が公開。ファミ通の記事にはインタビュー動画あり。2006年度発売予定。

逆転裁判シリーズの"担当弁護士"としてあの丸山(和也)弁護士が着任!!
 日本テレビ系「行列のできる法律相談所」などに出演中の丸山和也弁護士が、『逆転裁判』シリーズの担当弁護士になるとか。とりあえず、橋下弁護士じゃなくてよかったと思うべきなのかどうか。いや、どっちがいいのかわからんのだけど。
 丸山弁護士はプロモーションを中心に『逆転裁判4』に関わるようですが、現実離れ(?)しているから言ってゲーム内容にまで口出しすることはなさげ。もしかするとゲーム内にも登場することもあるのかもしれませんが、ファンが怒ることがないような範囲でお願いしたいですね。

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2006年6月16日

DS「プロジェクトハッカー 覚醒」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『プロジェクトハッカー 覚醒』の公式サイトがオープンしました。レッド・エンタテインメントが企画を担当したアドベンチャーゲームで、公式サイトにははゲームの紹介が掲載されています。
 『プロジェクトハッカー 覚醒』の発売日は7月13日、価格は4,800円(税込)です。

 情報収集→推理→ハッキング(タッチペンミニゲーム)と、わりとオーソドックスな流れで進むアドベンチャーゲームのようですね。『アナザーコード』のように絵や雰囲気的に惹かれるものがないので、売りにしている部分がいまひとつ掴めないなあ…。

プロジェクトハッカー 覚醒プロジェクトハッカー 覚醒
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/07/13
機種: ニンテンドーDS

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DS「右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル」今秋発売

ITmedia +D Games:親の右脳で子は育つ――「右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル(仮称)」登場
 バンダイナムコゲームスが、「右脳の達人」シリーズ第3弾となるニンテンドーDS用ソフト『右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル(仮称)』を今秋に発売すると発表しました。

 なーんか違うんじゃないか、という気がしないでもない。クイズゲームだったアーケードとかの『子育てクイズマイエンジェル』とは違い、『ひらめき子育てマイエンジェル』は『やわらかあたま塾』風にアレンジして作り変えた感じですね(絵柄も違うし)。『右脳の達人 ガンバれっトレーナー』もそうでしたが、過去の作品を昨今の脳活性化ブームに沿った感じでアレンジする手法はアリだと思うんですが、もうネタに困ってるのかなーとも思ってしまう。『教授』フォロワーはそろそろ飽和状態になりつつありますけど、他に使えそうな題材はまだまだ残っているんじゃないかと。
 まあ、そんなことよりも、ナムコはDSで『もじぴったん』を出せよと言いたい。もうとっくに出ていてもおかしくないタイトルと思うんですが、なんか出せない理由でもあるんでしょうかね。『ガンバレット』に「右脳の達人」に付けただけで結構売れてたわけで、「右脳の達人 もじぴったん」というタイトルで発売すれば20万本は堅いんじゃないか思います。
 「右脳の達人」シリーズではありませんが、同じナムコの『気持ちよさ連鎖パスル トリオンキューブ』は、買うかどうかは別にして、雰囲気的に惹かれますね。違うかもしれませんが、『ミスタードリラー』と同じ開発チームなのかなーと思いました。7月7日にWeb体験版が公開予定だそうなので、とりあえずそれを試してみたいと思います。


ITmedia +D Games:ハドソンとニコリが提携。「SUDOKU 数独」に続き「カックロ」、「脳内覚醒 ハニカムビート」を発売
 ハドソンがパズル雑誌社の二コリとの提携を発表。
 ニンテンドーDS用ソフト『パズルシリーズVol.4 カックロ』と『脳内覚醒 ハニカムビート』を、2,940円(税込)で8月10日に発売。また、『スリザーリンク』『数独2』など、ニコリのペンシルパズルシリーズを数タイトル今年度中に発売する予定とのこと。ハドソンは上手いことブームに乗っている印象がありますね。

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2006年6月15日

今夏もポケモンイベント開催―「ポケットモンスターダイヤモンド/パール」がプレイアブル出展

ITmedia +D Games:「ポケモンジャングルツアーズ ~ダイヤモンド&パールの伝説~」開催
 2002年から夏休みの時期に開催されていたイベント「ポケモンフェスタ」に代わり、今年は「ポケモンジャングルツアーズ ~ダイヤモンド&パールの伝説~」を開催することが発表されました。7月20日~23日のポートメッセなごやを皮切りに、8月3日~7日の大阪ドーム、8月11日~20日のパシフィコ横浜、8月29日~9月3日の幕張メッセと全国4ヶ所で開催。ニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』の体験コーナー、ステージイベントや物販コーナーのほか、7つの体験型アトラクションが楽しめる有料のアトラクションゾーンが設置されます。
 開催日程や有料スペースの入場料などの詳細は、ポケモン公式サイトテレビ東京公式サイトをどうぞ。

 愛知万博のポケパークが予想以上に上手くいったからなのか、体験型アトラクションが設置されるなど、昨年までの「ポケモンフェスタ」と違ってかなり豪華なイベントになりましたね。開催期間はそれなりに長いので、さほど混雑しないのではないかと思います。『ポケモンDP』のお披露目も兼ねており、発売日も開催初日の7月20日までには発表されるでしょうね。Wii用ソフト『ポケモンバトルレボリューション』も何らかの形でアナウンスされるかも。
 任天堂がWiiを披露するニンテンドーワールドのような体験イベントを開催することが期待されていますが、「ポケモンジャングルツアーズ」が開催される関係上、8月までにそういった体験イベントを開催する可能性はほとんどないでしょう。ポケモンオンリーのイベントとはいえ、『ポケモンDP』は今年一番のヒットになるであろうタイトルですし、これに重複してWiiの体験イベントを開催するというのは考えにくいと思います。


ITmedia +D Games:アプリで進化する新アイテム「ポケモンウォッチ」とは?――「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」
 今秋発売予定のニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』の最新情報。新登場のポケモン「ルカリオ」「ブイゼル」、タカラトミーが儲かりそうな新グッズ「ポケモンウォッチ」、朝昼夜の時間経過やオスとメスの違いといった新要素を紹介。

 ニンテンドーDSになっても大きな路線変更はなく、これまでの正統進化といった印象。先日の任天堂経営方針説明会では、『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』がニンテンドーWi-Fiコネクションに対応することが発表されましたが、これが一番のアピールポイントになるでしょう。ボイスチャットで会話しながら交換や対戦できるとのことで、DSにおけるWi-Fi対戦の可能性が広がりましたね。

 『メトロイドプライムハンターズ』ではプレイ中にボイスチャットで会話することはできなかったわけですが、リアルタイム性の高いゲームでなければ、対戦プレイ中でもボイスチャットが使えるようです。例えばボードゲームなんかでも、ボイスチャットができれば、DSのWi-Fi対戦でも殺伐とせず楽しめるようになりそうですね。もし『ピクトチャット』の機能強化版が発売されるなら、ボイスチャット機能があるとおもしろいかもしれません。
 あと、DSのボイスチャットは、ゲームの分野以外にも影響していくんじゃないかと私なんかは思っていて、『メトロイドプライムハンターズ』では一部にしか広まりませんでしたが、『ポケモンDP』の場合は発売されれば一気に300万人以上がボイスチャットできる端末を手に入れることになるわけです。最近は小学生も携帯電話を持つ時代になりましたが、DSと『ポケモンDP』がそれだけの数普及すれば、携帯電話の通話やメールに取って代わる存在としてなりえると思います。携帯電話ではなくDSで長電話すれば、お金は一切かかりませんよね。もちろん携帯電話とDSでは利用形態と環境が違うので、完全に取って代われるものではありませんが、これまでゲーム業界は携帯電話に時間もお金も奪われるという立場にあったわけで、『ポケモンDP』では逆に携帯電話から時間やお金も奪う立場になるかもしれない、なんて考えたりもしています。

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2006年6月13日

DS「ドラゴンクエストモンスターズジョーカー」年内発売

ITmedia +D Games:「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー」ニンテンドーDSで発売決定
 スクウェア・エニックスは、ニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』を2006年に発売すると発表しました。ティザーサイトがオープンしています。
 『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』は、『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズの最新作で、フィールドや戦闘シーンが3Dで描かれ、ニンテンドーWi-Fiコネクションで全国のプレイヤーと対戦できるようになっているそうです。開発元は前作までと同じくトーセで、ゼネラルディレクターを堀井雄二さん、キャラクターデザインを鳥山明さん、音楽をすぎやまこういちさんといったおなじみのメンバーが担当しています。

 発売時期は、『ポケットモンスターダイヤモンド/パール』よりも遅くなりそう。単純にポケモンに喰われるんじゃないかという心配もあるんですが、交換・対戦しながらボイスチャットができるポケモンに比べ、DQMJはWi-Fiの機能で見劣りしてしまうんじゃないかという懸念もあるかな。ただ、キャラクターデザインやタイトルロゴからは、ポケモンよりもちょっと上の年代をターゲットにしようという狙いを感じるので、どうにか棲み分けできるのではないかと。

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2006年6月10日

任天堂経営方針説明会開催、DSとWiiの今後の展開が明らかに

 任天堂は7日、都内のホテルで経営方針説明会を開催しました。岩田聡社長をはじめ、代表取締役の6人が出席。岩田聡社長のプレゼンテーションでは、ニンテンドーDSの成果と今後の取り組み、新しい据置型ゲーム機 Wiiの方針と展開について語られました。

任天堂株式会社 経営方針説明会
  昨秋の東京ゲームショウ基調講演と同様、今回の経営方針説明会の映像が上記リンク先で公開されています。

任天堂株式会社 経営方針説明会 質疑応答
 岩田さんのプレゼン後の質疑応答がテキストでアップ。

[NS] 任天堂経営方針説明会 岩田社長発言全文テキスト起こし
 N-Stylesのあれっくすさんが、岩田さんのプレゼン全文をテキスト化。
 かなりの分量になるので、テキスト起こしは大変だったと思います。岩田さんの自身も喋りすぎたのか、プレゼンの終盤、口が回らなくなってたような。


ニンテンドーDSのワンセグサービスは秋にスタート / ファミ通.com
Wiiの発売日、価格の発表は9月。WiiとDSの連動は『ポケモン』から / ファミ通.com
任天堂経営方針説明会で Wii『ポケモンバトルレボリューション(仮)』が発表に!!
「Wii」を国内で初公開 任天堂、新型家庭用ゲーム機(京都新聞)
任天堂:Wiiは年内に400万台出荷 ポケモン最新作でDSと連動-MSN毎日インタラクティブ

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2006年6月 9日

DS「ファイナルファンタジーIII」公式サイトオープン、他

 スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト『ファイナルファンタジーIII』の公式サイトが正式にオープンしました。プロローグやキャラクター紹介などが掲載されています。発売日は8月24日、価格は5,980円(税込)です。
 全編FLASHのサイトが未だに好きになれない。あと、DSカードの容量をさりげなく(?)アピールしているのが気になった。大容量をアピールするのが今の時代良いとは思わないけど、スーパーファミコン以前の時代を彷彿とさせるようで懐かしいですね。

 ついでに、気になったニュースをまとめて。

もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド - ルッピーランドってどんなとこ? / ファミ通.com
 ニンテンドーDSの新作「チンクルRPG」の正式タイトルが『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』に決定。
 やっぱり作ってたんですね。E3に出展しなかったのは、チンクルが外人さんに不評だからなんでしょうか? タイトルからしてそうなんですが、記事を読むかぎりどうやらバカゲー路線のようですね。チンクルがただのおっさんだった時代から始まるそうで……。「ゼルダの伝説」の冠を与えないのであれば、チンクルが主人公でも、変なゲームでも、良いんじゃないかと思います。意外と有名なデベロッパーが開発してたりしてね。

ITmedia +D Games:瞬時の判断力とタッチペン操作で犯罪を解決――「プロジェクトハッカー 覚醒」
 レッド・エンタテインメントが企画したニンテンドーDS用ソフト『プロジェクトハッカー 覚醒』の紹介記事。
 タッチペンを使った仕掛けは、かなり凝った作りに見えますね。それ以外は、わりとクラシカルなアドベンチャーゲームという印象。

最近の任天堂の開発体制? - Nintendo iNSIDE
 外人さんの情報収集能力は一目置いてるんだけど、想像だけで書いているんじゃないかと思ってしまう時があるなー。私も細かいところまで把握しているわけではないんですが、どうしたって突っ込まずにはいられません。
 まず、任天堂の開発陣が今のような組織体系になったのは2004年以降なので、それ以前に開発されたタイトルを含めるのは不適切でしょう。
 情開の制作第1~3グループは合ってるんですが、木村さんが制作第4グループなのかどうかは知りません。各制作グループ毎にプロデューサー1人、という体制ではないんじゃないのかもしれないし、本社の制作部でのグループ分けなので、東京制作部を第5グループとするのも変だと思いました。
 企画開発本部の第1~第3プロダクショングループは、概ね合ってるんじゃないですかね。あと、情開に所属していた高橋伸也氏も、企画開発本部に異動しました。『教授』や『えいご漬け』などの「ユーザー層拡大プロジェクトチーム」は、企画開発本部の開発チームですね。

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2006年6月 8日

Touch-DS.jpで「マジカルバケーション 5つの星がならぶとき」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、8日(たぶん)からオンエアされている『マジカルバケーション 5つの星がならぶとき』のTV-CM「黒板篇」が公開されました。
 また、DSステーションを紹介する「DSステーション篇」、Touch!Generationsシリーズをまとめた「Touch!Generations篇」のTV-CMも新たに公開されています。

 前作『マジカルバケーション』のTV-CMは中島美嘉さんを出演してましたから、それに比べると今作のTV-CMはちょっと地味な感じですね。それにどの層がターゲットなのか、明確でないような気がする。「DSステーション篇」「Touch!Generations篇」は、スリープユーザやノンユーザに向けたTV-CMで、狙いがはっきりしてるんですけどね。

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2006年6月 2日

DS「日本常識力検定協会監修 今さら人には聞けない大人の常識力トレーニング」10月発売予定

日本常識力検定協会監修 今さら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS - キミの常識力を鍛えろ! / ファミ通.com
 Touch! Generationsシリーズの新作『日本常識力検定協会監修 今さら人には聞けない大人の常識力トレーニングDS』が10月に発売されることになりました。日本常識力検定協会の監修により、およそ2,000問の常識問題を解くことで、自分の常識力をチェックすることができるそうです。

 まず内容は置いといて、タイトルだけでも買いですね。「日本常識力検定協会」「今さら人には聞けない」「大人の常識力」と引っ掛かるところがありまくり。店頭にこのパッケージに並んでいたら、ついつい手に取ってみたくなるネーミングだと思います。
 ただ、画面写真を見るかぎりでは、単なる四択クイズゲームにしか見えないのが気がかり。四択クイズならすぐに答えを覚えてしまいますから、繰り返しプレイしようとは思わないですよね。おそらく価格は2,800円になるんだろうけど、それにしても問題数が少なすぎるんじゃないかという。四択以外のバリエーションとリプレイバリューが用意されれば、印象も大分変わってくると思いますが。まだまだ開発途中でしょうから、今後の続報に期待しましょう。

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2006年6月 1日

DS「ファイナルファンタジーIII」8月24日発売決定

ITmedia +D Games:「ファイナルファンタジーIII」8月24日に発売決定
 スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト『ファイナルファンタジーIII』の発売日が8月24日に決定しました。価格は5,980円(税込)です。

 5,980円という価格は、DSソフトの標準価格帯からするとちょっと高めですが、ムービーが入っていたりと開発にお金がかかってそうですから、まあまあ適切な価格設定なんじゃないかと思います。50万くらい売れればOK、という弱気な価格設定に見えなくもないけど。
 ニンテンドーDS発売前からの期待作で、オリジナルが好きだった私は当然購入するつもりです。『FF3』のリメイクは初めてということでも期待されているタイトルですが、セールス的にはオリジナルをプレイしたことがない若いユーザをどれぐらい惹き付けられるかがカギでしょうね。まだ詳細が明らかにされていないWi-Fi通信の要素にも期待したいところです。

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セガ「オシャレ魔女 ラブ and ベリー ~DSコレクション~」2006年冬発売予定

ITmedia +D Games:「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」ニンテンドーDSに登場
 セガの女児向け人気アーケードゲーム『オシャレ魔女 ラブ and ベリー』がニンテンドーDSに登場します。タイトルは『オシャレ魔女 ラブ and ベリー ~DSコレクション~』で、2006年冬発売予定。アーケードのカードを使用できる「オシャレまほうカードリーダー」を同梱、「オシャレ作成モード」「ストーリーモード」などのオリジナルモードも追加されるとのこと。

 オリジナルモードを追加、カードリーダーを同梱するということで、アーケードの人気をそのままに、コンシューマでの大ヒットが期待できるタイトルだと思います。セガとしては、『バーチャファイター2』以来のミリオンセラーになる可能性が高いんじゃないでしょうか。カードリーダーを同梱するために、価格は高くなりそうなのが気がかりですが、年末の発売なら問題ないと思います。

(7月18日追記)
[SEGA]「オシャレ魔女 ラブ and ベリー ~DSコレクション~」発売日がついに決定! 予約・購入キャンペーンで“オシャレDSシール”をプレゼント
セガ、DS「オシャレ魔女 ラブ and ベリー ~DSコレクション~」11月22日発売決定。予約特典は「オシャレDSシール」
 『オシャレ魔女 ラブ and ベリー ~DSコレクション~』の発売日が11月22日に決定。価格は6,090円(税込)。

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2006年5月30日

DS「マジカルバケーション 5つの星がならぶとき」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『マジカルバケーション 5つの星がならぶとき』の公式サイトがオープンしました。ゲームボーイアドバンスで発売された『マジカルバケーション』の続編で、『MOTHER 3』などを手がけたブラウニーブラウンが開発を担当しています。公式サイトには、ストーリーやキャラクター紹介などが掲載されています。
 『マジカルバケーション 5つの星がならぶとき』の発売日は6月22日、価格は4,800円(税込)です。

 前作が楽しめたので興味はあるんですが、購入しようか迷っているところ。購入の決め手になるような何かがあればなと。

マジカルバケーション 5つの星がならぶときマジカルバケーション 5つの星がならぶとき
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/06/22
機種: ニンテンドーDS

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2006年5月29日

DS Lite専用振動カートリッジのオンライン販売開始

 任天堂ホームページで、ニンテンドーDS Lite専用振動カートリッジのオンライン販売が開始されました。
 DS振動カートリッジは、『瞬感パズループ』『メトロイドプライムハンターズ』などの対応ソフトで振動機能を楽しむためのもので、今回新たにニンテンドーLiteにピッタリ収まるサイズのDS Lite振動カートリッジが発売されことになりました。ただし、従来のDS振動カートリッジは従来型のDSとDS Liteの両方で使用できましたが、DS Lite振動カートリッジは従来型のDSでは使用できません。価格は、送料込みで1,650円(税込)です。

 まだ4タイトルしか振動に対応していないので、なかなか購入しようというところまではいかないですよね。振動対応ソフトを増やすだけでなく、振動カートリッジの所有率を高めていく必要があるわけですが、『メトロイドプライムピンボール』に振動カートリッジを同梱したぐらいで全くと言っていいほど普及していません。オンライン販売されているとはいっても、販売数量はそう多くはないでしょう。それに2種類の振動カートリッジが存在する以上、今後振動カートリッジ同梱ソフトを発売していくことは考えにくいですから(売り場で混乱する)、振動カートリッジが量来的に普及していく道筋が見えないですね。
 ただし、任天堂からは今後も『スターフォックスコマンド』などの振動対応ソフトがリリースされる予定ですから、少しでも臨場感のあるゲームを楽しみたいという方は購入しても損はないと思いますよ。GBAコネクタカバーをなくした時は、代わりにDS Lite振動カートリッジを買うというのもアリかも。

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2006年5月17日

DS「メトロイドプライムハンターズ」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『メトロイドプライムハンターズ』の公式サイトがオープンしました。FPSの『メトロイドプライム』シリーズの最新作で、ニンテンドーWi-Fiコネクションにより世界中のプレイヤーと対戦することができます。さらに、ボイスチャット機能も搭載されています。
 『メトロイドプライムハンターズ』の発売日は6月1日、価格は4,800円(税込)です。

 『メトロイドプライムハンターズ』は、『メトロイドプライム』『同2』を開発したRetro Studiosではなく、Nintendo Software Technology Corp.が開発を担当しています。ニンテンドーDSでの登場とはいえかなり美麗なグラフィックを実現しており、既に発売されている北米や欧州では評価も上々のようです。
 今作は「24時間、世界中のプレイヤーと戦える!」というキャッチコピーなんですが、日本は海外より遅れて発売されている関係上、最初のうちはほとんどの日本のプレイヤーが蜂の巣にされそうな予感。『マリオカートDS』などのように国内プレイヤーとの対戦を選べるとは思うんですが(たぶん)、国内と世界ではレベルがかなり違ったりするんでしょうね。

(5月19日追記)
 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、18日(たぶん)からオンエアされている『メトロイドプライムハンターズ』のTV-CM、「スナイパー篇」と「Wi-Fi世界対戦篇」が公開されました。
 また、ハドソンのニンテンドーDS用ソフト『パズルシリーズVol.3 SUDOKU 数独』が、Touch-DS.jpでも紹介されています。解説ムービーや体験映像が掲載されているので、数独に興味のある方はぜひ。Touch-DS.jpでライセンシーのタイトルが紹介されるのは、『パックピクス』と『メテオス』に次いで3タイトル目ですね。

メトロイドプライムハンターズメトロイドプライムハンターズ
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/06/01
機種: ニンテンドーDS

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2006年5月16日

サッカー日本代表で「マリオカートDS」が流行っているらしい

スポーツナビ | サッカー|日本代表|2006FIFAワールドカップTM ドイツ大会 登録メンバー
 ワールドカップドイツ大会に臨む日本代表のメンバー23名が発表されました。
 応援していたルマンの松井大輔選手が選出されなかったことは残念なんですけど、選ばれた23名の日本代表選手には、本大会でも良い結果を出してくれることを期待しています。

 ところで、小野伸二選手の記者会見で気になるコメントが。

――W杯に持って行くものは何ですか?
 家族の写真です。それから、ニンテンドーDSです(笑)。マリオカートが流行っていて、格付けなんかもあるので、僕はビリなので、そういうところでも上にいけるようにしないと(笑)。僕は始めたばかりなんですが、福西さんがうまいですね。
スポーツナビ | サッカー|日本代表|「浦和と日本を背負って」小野、三都主、坪井会見(2/2)

 代表のなかで『マリオカートDS』が流行っていて、小野選手もニンテンドーDSをドイツに持っていくとのこと。「格付け」というのは、仲間内でAランク、Bランクみたいな順位を付けているという意味でしょう。そんな「格付け」をするぐらいですから、『マリオカートDS』の8人対戦で盛り上がっているのが容易に想像できますね。
 本大会で活躍した選手は、任天堂のCM出演もありうるかもね。

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DS「ポケットモンスター ダイヤモンド/パール」2006年秋発売予定

ポケモン、「ポケットモンスター」シリーズ最新作DS「ポケットモンスター ダイヤモンド」、「ポケットモンスター パール」今秋発売予定
 『ポケットモンスター』シリーズの最新作となるニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』の情報が新たに公開されました。発売時期は、2006年秋発売予定となっています。

 なかなか続報がなく、来年発売かと思いかけていたところでした。Wiiを成功させるためには、今年中にDSを普及させきった方がベターだと思っているので、『ポケモンDP』の今秋発売は適切なスケジュールでしょう。『ポケモンDP』は9月か10月の発売で、Wiiが11月下旬~12月初旬発売というスケジュールになるんじゃないかと予想してます。
 ただ、本当に今秋発売されるとして、これまでにもあったバグが心配ですよね。『ポケモンDP』はダブルスロット機能によるGBA版のポケモンとの連動がありますから、デバッグ期間を十分に取って入念にチェックをしてもらいたいですね。やはりポケモンクラスのソフトで、バグが発生するのは洒落になりませんから。ゲームフリークもこれまでの経験から、かなりのノウハウを積んできているはずなので、たぶん大丈夫だと思いますが。
 最新作の内容について。グラフィックはマップでポリゴンを使っていますが、バトルシーンは前作までと同じ2Dですね。DSだとポリゴンでポケモンを上手く表現することは難しいと思われるので、これは当然の選択でしょう。舞台は「シンオウ地方」。これまでに関東、関西、九州ときたので、今度はやはり東北・北海道でしょうか。


bit Generations(ビットジェネレーションズ) - シンプルゲームを手軽に遊ぼう! / ファミ通.com
 ゲームボーイアドバンス用ソフト『bit Generations』シリーズの記事。『dotstream』『BOUNDISH』『DIAL HEX』は7月13日、『COLORIS』『DIGIDRIVE』『ORBITAL』『Soundvoyager』は7月27日に発売。価格は各2,000円(税込)。
 ……普通に売るの?

リズム天国 - キミのリズム感がモノを言う!! 『リズム天国』 / ファミ通.com
 まだまだゲームボーイアドバンスで新作が出ます。『リズム天国』というタイトルで、リズムアクションというそのまんまのゲーム。8月3日発売予定、価格は3,800円(税込)です。
 つんく♂が所属しているJ.P.ROOM(ジェイ・ピー・ルーム)と言う会社が絡んでるみたい。

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2006年5月15日

[E3 2006]ニンテンドーDS出展タイトル

E3 2006 : Nintendo
 E3 2006に出展されたニンテンドーDS用ソフトのまとめ。

  • スターフォックスDS
    • E3 2006 NintendoITmedia記事ファミ通記事インプレス記事iNSIDE記事
    • 『スターフォックス』を開発したプログラマーのDylan Cuthbert氏が率いるキュー・ゲームスが開発を担当しているらしい。
    • 『スターフォックス64』と同じものかどうかわかりませんが、ステージ進行はマルチストーリーを採用。アーウィンの他にも機体が多数登場する模様。これまでのシリーズと話の整合性が取れているのかどうかが気になる。
    • 気になる操作方法は、タッチペンで機体を操縦、攻撃はどのボタンを押してもいいらしい。
    • ローカルで8人までの対戦、ニンテンドーWi-Fiコネクションで4人までの対戦が可能。開幕してすぐにアイテムを取り合って、その後は裏を取り合うだけの対戦にはならないと思いますが、絶妙なゲームバランスを期待したいですね。
    • 日本では2006年8月3日発売予定、価格は4,800円(税込)。振動カートリッジに対応。
  • マリオバスケ3on3
  • ゼルダの伝説 Phantom Hourglass
  • ヨッシーアイランド2
  • カービィDS
  • カスタムロボDS
    • E3 2006 NintendoITmedia記事ファミ通記事インプレス記事
    • 北米タイトルは「Custom Robo Arena」。国内タイトルも「カスタムロボアリーナ」でいいのではないかと。
    • 全体的に64版の正常進化という印象ですね。『カスタムロボ バトルレボリューション』での中途半端なデザイン刷新はなんだったんだろうと思う。
    • DSダウンロードプレイ、マルチカード、ニンテンドーWi-Fiコネクションでの対戦に対応。タイマンのみで、2対2を含む4人対戦はできない?
  • ウィッシュルーム
    • E3 2006 Nintendoファミ通記事Gpara記事iNSIDE記事
    • 北米タイトルは「HOTEL DUSK: Room 215」。国内での「ウィッシュルーム」は仮タイトルですが、北米タイトルのほうがカッコイイですね。
    • 『アナザーコード 2つの記憶』を開発したシングの新作アドベンチャーゲーム。DSを縦持ちするのは、本を読むような感じで、いいアイデアだと思いますよ。任天堂E3特設にあるトレイラーが気合の入った作りでカッコイイ。
  • マリオvs.ドンキーコング2
    • E3 2006 NintendoITmedia記事ファミ通記事インプレス記事iNSIDE記事
    • GBA『マリオvs.ドンキーコング』の続編で、北米タイトルは「Mario vs. Donkey Kong 2: March of the Minis」。開発元は前作と同じくNST。
    • ニンテンドーWi-Fiコネクション対応で、自分が作ったマップをアップロードしたり、逆に他のプレイヤーが作ったマップをダウンロードすることが可能。プレイヤーランキングシステムもあるとか。
  • DK King of Swing DS
    • E3 2006 Nintendo
    • GBA『ぶらぶらドンキー』の続編がDSで出るとは予想外。どちらかと言うと、Wiiで出したほうがいいような気がしないでもない。開発元は前作と同じくパオンでしょう。
  • ちびロボDS
  • ディディーコングレーシングDS
    • E3 2006 NintendoiNSIDE記事
    • 64で登場した前作に引き続きRare社が開発するレースゲーム。それより『ブラストドーザー』を作ってください。
  • DS Air
    • E3 2006 Nintendoファミ通記事
    • 戦闘機フライトシューティング。ローカルでのワイヤレス対戦だけでなく、ニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応している。
    • どこが開発してるんだろう? 本当に日本で発売するのかな。
  • Clubhouse Games
    • NOA E3特設
    • 『だれでもアソビ大全』の北米版で、なんとニンテンドーWi-Fiコネクション対応。日本でもWi-Fi対応の『アソビ大全』が発売されるかも?
  • Elite Beat Agents
    • NOA E3特設
    • 『押忍!闘え!応援団』の北米版。『押忍!闘え!応援団』は日本でしか発売されませんでしたが、海外にも少なからずファンがいて、今回の発表をかなり喜んでいるみたいですね。ただ、「Elite Beat Agents」が任天堂E3特設サイトに掲載されていないため、現在のところ日本での発売予定はないということに。……なんか納得いかないですね。
    • 開発元のイニスには、Wii版『押忍!闘え!応援団』の開発をお願いしたいところ。Wiiリモコンとヌンチャクなら十分イケるでしょう。
  • Sudoku Gridmaster
  • ファイナルファンタジーIII(スクウェア・エニックス)
  • Castlevania: Portrait of Ruin(コナミ)

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2006年5月13日

「おいでよ どうぶつの森」が映画化

“おいもり”映画になる…親子で楽しめる癒やし系超人気ゲーム:芸能:スポーツ報知
 ニンテンドーDS用ソフト『おいでよ どうぶつの森』がアニメ映画化され、今年12月に全国東宝系で公開されることが明らかになりました。映画化には任天堂の開発チームが全面協力。ゲームの世界観を損なわない心温まるストーリーで、四季をいかした4章のオムニバス形式になるとのこと。声優や主題歌は未定だそうです。

 任天堂のゲームではポケモン(とカービィとF-ZERO)に続くアニメ化となりますが、『おいでよ どうぶつの森』はテレビアニメではなく、まずアニメ映画ということになりました。テレビアニメの場合は番組終了と同時にキャラクターの人気が落ちるというリスクがありますが、最初から公開期間が決まっている映画なら、急激に人気が落ちるということは考えにくいでから、ひとまずアニメ映画でというのは妥当でしょう。今後はWiiで『どうぶつの森』最新作の発売が予定されているので、『おいでよ どうぶつの森』の大ヒットと映画化を、最新作の追い風にすることが狙いでしょうね。おそらく映画公開時に、Wii版『どうぶつの森』の情報が出てくるという流れになると思います。
 どうやら声優がつくということのようで、どうぶつ語じゃなくなってしまうのは仕方ないですね。とたけけの声優は、やはり戸高さんになるんでしょうか。どうぶつの中には他にも、開発スタッフをモデルにしたキャラクターがいるらしいですが。

 ……そういえば、小倉百人一首をモチーフにした劇場用アニメという話はどうなったんでしょうね? 山内さんが小倉百人一首文化財団の理事長を退任されたので、おそらく話自体雲散霧消になったと思うんですけども。

(5月15日追記)
年末公開!『おいでよ どうぶつの森』映画化決定/Gpara.com:ゲームニュース
 イメージビジュアルが公開。なんか違うような気がしないでもない。

(さらに追記)
 「キャラクターデザインなどについては、まだイメージの段階で今後変更される可能性もあるとのこと。」だそうです。

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2006年5月11日

DS「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『New スーパーマリオブラザーズ』の公式サイトがオープンしました。『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』は、「誰でもできる、新しいマリオ」のキャッチコピーのとおり、誰でも楽しむことができる新しい2Dアクションゲームです。
 また、ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、本日11日からオンエアされている『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』のTV-CMが掲載されています。女優の松嶋奈々子さんが出演する「でっかーい!篇」と、ゲーム映像が中心の「マリオの冒険篇」のふたつが公開中です。
 『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』の発売日は5月25日、価格4,800円(税込)です。

 『ニューマリオ』のTV-CMでも、松嶋さんを起用するとは思いませんでした。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』のユーザ層にも購入してもらおうということなんでしょうから、キッズ層やゲーマー層、ファミリー層だけではなく、中高年層を含めた全ての世代を狙ってるんでしょうね。
 抜かりがないといえば、Touch-DS.jpで母の日ギフトにDSをアピールしてますね。たしか昨年も同じことやってましたっけね。

ニュー・スーパーマリオブラザーズニュー・スーパーマリオブラザーズ
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/05/25
機種: ニンテンドーDS

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2006年5月 2日

DS「スペクトロブス」―ジュピター開発のアクションRPG

ブエナビスタゲーム初の自社製作タイトルを発表! 開発はジュピターが担当 アクションRPG・DS『スペクトロブス』
 Buena Vista Gamesは2日、完全オリジナルのアクションRPG『スペクトロブス』をニンテンドーDSで発売すると発表しました。『スペクトロブス』の開発は、『ポケモンピンボール』『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』を開発したジュピターが担当しています。

 半年以上前からジュピターは、求人サイトに「大手ゲームメーカーとのタイアップによる、新規プロジェクトが複数動き始めたための募集」なる募集情報を出してたんですよね。それがBuena Vista Gamesとのプロジェクトだったとは、少々意外でした。『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』の付き合いから、こういうプロジェクトに発展したんでしょうかね。
 ゲーム内容はアクション要素のあるポケモン系RPG、あるいは収集要素のあるアクションRPGといった感じだと思いますが、日本のアニメや漫画に影響を受けた世界観やデザインということなので、狙いすぎてるんじゃないかという懸念もないわけではない...かな。メディアミックス展開はあるんでしょうか。

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2006年4月29日

DS「まわしてつなげるタッチパニック」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『まわしてつなげるタッチパニック』の公式サイトがオープンしました。『まわしてつなげるタッチパニック』は、タッチ操作で道を繋げてボールを運ぶアクションパズルゲームで、一人用に「スコアでモード」「といてモード」など複数のモードが用意されているほか、ニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応しており、日本中のプレーヤーと対戦することが可能です。公式サイトには、ゲームの紹介とプロモーションムービーが掲載されています。
 『まわしてつなげるタッチパニック』の発売日は5月25日、価格は3,800円(税込)です。

 わかりやすく言えば、チクタクバンバンですね。チクタクバンバンは一枚のパネルを順よくスライドさせていくゲームですが、『タッチパニック』には4枚のパネルを回転させるターンと、縦か横に並んだパネル一列を全て動かせるスライドという2種類のパネルの移動方法が用意されています。そのため、操作や見た目は簡単そうでも、実際はかなり歯応えがあるんじゃないでしょうか。対戦で追い込まれたら、タイトルのとおり“パニック”になりそうですね。ニンテンドーWi-Fiコネクション対応ということでも注目タイトルです。
 開発元はアキ。こういう軽いゲームも作れる会社だったんですね。『バーチャルプロレスリング64』のイメージが強いもんで。

(5月19日追記)
 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、18日(たぶん)からオンエアされている『まわしてつなげるタッチパニック』のTV-CMが公開されました。「道をつなげる篇 その1」から「同その3」まで3つのバージョンが掲載されています。
 ナレーションは杉本るみさんですね。

まわしてつなげるタッチパニックまわしてつなげるタッチパニック
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/05/25
機種: ニンテンドーDS

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2006年4月28日

ニンテンドーDSの店頭サービスの名称が「DS STATION」に

お店で遊ぶ、試す、つながる。DSステーション!
 任天堂が小売店に設置しているニンテンドーDSの店頭サービスの名称が「DS STATION」になりました。
 「Touch! Try! DS」とか各サービスに名前はありましたけど、この筐体に名前はないのか、以前からずっと気になってましたよ。これは無難なネーミングですね。


 ついでに、DS関連の話題をふたつ。

任天堂ホームページ&任天堂モバイル共同主催 マリオカートDS公式タイムアタック大会 結果発表!
 これはスゴイですね。やり合おうとも思わないもんね。ともあれ、優勝者のみなさんおめでとう!


Q-games Official Site
 キュー・ゲームス開発のニンテンドーDS用ソフトがE3にプレイアブル出展される模様。取引先企業は任天堂とSCEの2社だけなので、パブリッシャーはおそらく任天堂でしょう。
 また、先頃発表されたゲームボーイアドバンス用ソフトのタイトル群「bit Generations」シリーズのひとつ、『DIGIDRIVE(デジドライブ)』はキュー・ゲームスが開発を担当したそうです。祇園祭での交通整理からアイデアを得たパズルゲームとのこと。「bit Generations」の他の6タイトルは、別の会社で開発されているみたいですね。

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2006年4月17日

DS「ファイナルファンタジーIII」画面写真など新情報公開

 週刊少年ジャンプ最新号で、スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト『ファイナルファンタジーIII』の初出となる画面写真が公開されています。先週の早い段階でスキャン画像は上がってきてましたが。

 こんなに早く『FF3』の情報が出てくるとは思いませんでしたね。早ければ夏には発売されることになるんでしょうか。
 バトル、フィールド、ダンジョン、街のグラフィックがひととおり公開されましたが、未だにシーグラフに出展された『FF6』のデモ映像を引きずっている私には、しっくりと来るグラフィックでした。元のデザインとポリゴンのディフォルメが上手い具合に融合されているという印象。吉田さんのイラストがまた良い雰囲気を醸し出してますね。
 公開されたバトルの画面写真からすると、アクティブタイムバトルの採用はなさそうですね。個人的にはATBが好きなので、それでもよかったんですが。システム面ではタッチパネルでの操作も気がかりですが、上手く洗練されたものになればいいなと。

(4月23日追記)
 スクウェア・エニックスは21日、FINAL FANTASY III公式サイトをオープンしました。FLASHムービーが公開されています。2006年発売予定で、Wi-Fi通信に対応。
 また、ゲーム専門誌最新号に『FF3』の最新情報が掲載されているようです。

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2006年4月15日

Touch-DS.jpで「テトリスDS」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、15日からオンエアされている『テトリスDS』のTV-CMが公開されました。「困った篇」など6つのバージョンが公開されています。また、Touch-DS.jpには、いろんな方々に『テトリスDS』で遊んでもらった体験映像も掲載されています。
 『テトリスDS』の発売日は4月27日、価格は3,800円(税込)です。

 これのナレーション(タイトル読みだけだけど)も、「トリビアの泉」の中江真司さんですね。今TV-CMが流れている『漢字そのままDS楽引辞典』『旅の指さし会話帳DS』『テトリスDS』のナレーションは全部中江さんなので、そろそろ視聴者のほうも慣れてくる頃かも……。今回の『テトリスDS』のCMは、『ファミコンミニ』のCMと同様、ノスタルジックなBGMと街中でプレイする手軽さをアピールする手法ですから、最近あまりゲームに興味を持っていなかったユーザ向けという意味でも、良いCMだと思いました。

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Touch-DS.jpで「旅の指さし会話帳DS」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、15日からオンエアされている『旅の指さし会話帳DS』のTV-CMが公開されました。『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』のTV-CMに続いての出演となる女優の松嶋奈々子さんが、タイで『旅の指さし会話帳DS』を使ってコミュニケーションするという内容のTV-CMになっています。またTouch-DS.jpには、中国・上海で実際に『旅の指さし会話帳DS』を使った体験映像とプロモーションムービーが掲載されています。
 『旅の指さし会話帳DS』の発売日は、タイと中国、韓国版が4月20日、アメリカとドイツ版が4月27日となっています。価格は2,800円(税込)です。

 スタジオ撮影の割にセットが良く出来ている...というわけではないんですよね(笑)。『もっと脳を鍛える~』で話題になった松嶋さんを連れて、タイでのロケ敢行ということで、パブリシティには相当力を入れているのがわかります。そういえば、「Number」などの雑誌にも、これの広告がありましたね。『脳を鍛える~』や『おいでよ どうぶつの森』のように、ハード販売を引っ張っていくほどのパワーを持ったタイトルではありませんが、DSに興味を持ってくれたユーザに、こういう役に立つソフトもセカンドバイとして提案していこうということなんでしょうね。もちろん、実用系のソフトばかりでは困りますが。
 ナレーションは中江真司さん。

旅の指さし会話帳DS アメリカ旅の指さし会話帳DS アメリカ
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/04/27
機種: ニンテンドーDS

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2006年4月13日

Touch-DS.jpで「漢字そのまま DS楽引辞典」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、13日からオンエアされている『漢字そのまま DS楽引辞典』のTV-CMが公開されました。現在のところ5つのバージョンがあります。また、Touch-DS.jpには、いろんな方々に『漢字そのまま DS楽引辞典』で遊んでもらった体験映像も掲載されています。
 『漢字そのままDS楽引辞典』の発売日は4月13日、価格は4,800円(税込)です。

 ナレーションは、「トリビアの泉」でおなじみの中江真司さんですね。『DS楽引辞典』の微妙にズレた感じのTV-CMも個人的には好きでしたが、今回のTV-CMはマトモなので一般にはいいんじゃないでしょうかね。

楽引辞典 ダブル登録キャンペーン
 クラブ・ニンテンドーで、4月13日から6月30日までの期間中に、『DS楽引辞典』『漢字そのまま DS楽引辞典』両方のシリアルナンバーを登録すれば、「楽引辞典オリジナルDSカードケース」がもらえるというキャンペーン。ただし、先着5,000名で締め切りとなります。
 『DS楽引辞典』の購入者にとっては、嬉しいキャンペーンでしょうね。

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2006年4月11日

DS「テトリスDS」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『テトリスDS』の公式サイトがオープンしました。Touch! Generationsシリーズの新作として発売される『テトリスDS』は、誰でも手軽に楽しめる「テトリス」の面白さはそのままに、スタンダードルールなど全6種類のモードを搭載、ワイヤレスによる10人対戦、さらにニンテンドーWi-Fiコネクションによる4人対戦ができるなど、多彩で充実した内容となっています。
 『テトリスDS』の発売日は4月27日、価格は3,800円(税込)です。

 このタイトルが発表された時から開発元はどこなのか気になってたんですが、海外のフォーラムなどの情報によると、実は意外にも任天堂内作だったりするんですよね。てっきりNSTとかだと思ってましたよ。ファミコンの頃からのスタッフの方も『テトリスDS』の開発に参加しているので、ファミコンの名作ソフトをモチーフにしたグラフィックがしっくりきているのも納得できました。
 「テトリス」のライセンスを受けたゲームは、どうしてもある問題を抱えることになるんですけど、任天堂で開発しているためか(?)、既に発売済みの北米ではなかなか好評のようで、Wi-Fi対戦も盛況みたいですね。

テトリスDSテトリスDS
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/04/27
機種: ニンテンドーDS

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2006年4月 8日

DS「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」5月25日発売

Gpara.com:チョウComingSoon 期待の新作紹介:ニュー・スーパーマリオブラザーズ
 5月25日発売予定のニンテンドーDS用ソフト『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』の画面写真が公開されています。

 発売前なのに、絶賛しすぎじゃないか、というぐらい絶賛されてますねー。100人中100人がおもしろいと言うゲームはありえないと思ってるんですが、『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』はその理想に少しでも近づくようなゲームを期待してしまいますね。あんまり期待しないでおこうと思ってたんですけど。
 パッケージカラーは第一作目と同じオレンジになるそうで、20代以上のファミコン世代をターゲットにしていると思いますが、最新のゲームを遊んでみたい、他のゲームもやってみたいと思わせるようなプロモーションを展開してくれるといいんですけどね。TV-CMはありきたりですが、第一作目の映像から徐々に『ニューマリオ』の映像に切り替わっていくようなものになるんじゃないかと予想。

ITmedia +D Games:新しいスタンダード、新しいマリオがニンテンドーDSに登場――「New スーパーマリオブラザーズ」
任天堂、通信対戦も搭載した「スーパーマリオ」の新作、DS「New スーパーマリオブラザーズ」

ニュー・スーパーマリオブラザーズニュー・スーパーマリオブラザーズ
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/05/25
機種: ニンテンドーDS

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2006年4月 7日

任天堂ゲームセミナー受講生の作品をDSダウンロードサービスで配信

ゲームセミナー2006 DSダウンロードサービスにて受講生作品配信!
ITmedia +D Games:任天堂ゲームセミナー受講生の作品をDSダウンロードサービスで配布
 任天堂ゲームセミナー2005年度受講生の開発作品が4月13日よりDSダウンロードサービスで配信されることになりました。配信期間内には、ユーザーから意見を聞くためのアンケートも実施されるとのこと。配信されるタイトルと配信期間は以下のとおり。

ネコソギトルネード 4月13日~4月26日まで
くるけし! 4月27日~5月10日まで
bioum(ビオウム) 5月11日~5月24日まで
チーとフーのおいしいえほん 5月25日~6月7日まで

 同じ期間内で4タイトルとも配信してくれればよかったのに...と思いましたが、いろいろと都合があるんでしょうね。
 で、今回初めて任天堂ゲームセミナー受講生の開発作品が公になったわけですが、見た感じのグラフィックはかなりの好印象を持ちました。普通に商品として売っていても、違和感ないぐらいだと思いますよ。
 ゲーム内容は画面写真と説明文からしかわかりませんが、バラエティに富んでいてどのタイトルもおもしろそうに見えます。『ネコソギトルネード』と『くるけし!』は、従来型ゲームの流れに沿ったゲームだと思うので、大体こんなゲームなのかなーというような想像はできますね。一方、『bioum(ビオウム)』と『チーとフーのおいしいえほん』は、一風変わったタイプのゲームでしょうか。個人的には、『bioum』が気になるところ。描いた絵が生物になるというのはわりとあちがちなアイデアだと思いますけど、そこから生態系を構築して安定したビオトープを作るという目的があるあたり、どういう作りになっているのか、プレイしてみたくなりましたね。

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2006年4月 5日

DS「テイルズオブザテンペスト」発売延期

ニンテンドーDS用ソフト『テイルズ オブ ザ テンペスト』発売再延期、及び予約キャンペーン中止のお知らせ
バンダイナムコゲームス、DS「テイルズ オブ ザ テンペスト」発売を再び延期
 バンダイナムコゲームスは5日、ニンテンドーDS用ソフト『テイルズ オブ ザ テンペスト』の発売日を6月8日から再度延期することを発表しました。発売時期については、2006年内の発売を目指すとのこと。また、既に開始されていた予約キャンペーンは、ひとまず中止になります。

 4月13日から6月8日に延期して、再度年内を期限に延期されたわけですから、かなり印象が悪いですよね。でも、前回の発売延期のように発売日は決めていないので、多くの部分でブラッシュアップが図られることになるんじゃないかと思います。これで次に画面写真が公開された時に、グラフィックがポリゴンじゃなくなってたら面白いんですけどね。それはないかな。

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2006年4月 4日

DS「旅の指さし会話帳DS」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『旅の指さし会話帳DS』の公式サイトがオープンしました。情報センター出版局のベストセラー「旅の指さし会話帳」をニンテンドーDSにアレンジしたソフトで、海外旅行で使う会話を指で指すだけでコミュニケーションが取れるという本の内容をそのままに、検索機能の強化や会話を音声で発音してもらう機能など、DSならではの使い易さが追求されています。タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの五か国のバージョンが用意されています。
 『旅の指さし会話帳DS』の発売日はタイと中国、韓国版が4月20日で、アメリカとドイツ版が4月27日となっています。価格は2,800円(税込)。

 語学が苦手な人間にとっては(私含む)、かなり利便性のあるソフトになるんじゃないでしょうか。フリーフォーム機能も実用的ですよね。5月はゲーム界のビッグイベントE3 EXPO、6月はサッカー界のビッグイベント ドイツワールドカップが開催されますから、それに合わせて需要が伸びるといいですね。

旅の指さし会話帳DS タイ旅の指さし会話帳DS タイ
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/04/20
機種: ニンテンドーDS

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2006年4月 3日

DS「漢字そのまま DS楽引辞典」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『漢字そのまま DS楽引辞典』の公式サイトがオープンしました。『漢字そのままDS楽引辞典』は、ジーニアス英和辞典、ジーニアス和英辞典、明鏡国語辞典を収録した辞書ソフトで、前作よりも使いやすく・多機能にバージョンアップが図られています。
 また、Touch-DS.jpには、『漢字そのままDS楽引辞典』のプロモーションムービーと駅貼り広告が掲載されています。
 『漢字そのままDS楽引辞典』の発売日は4月13日、価格は4,800円(税込)です。『漢字そのままDS楽引辞典』は、DS本体の品薄により3月30日から発売を延期していました。

 自分がこのタイトルに全く興味がないだけに、駅貼り広告までやるとは予想外でした。読めない漢字を大きく貼っとくだけでも、意外と興味を惹くものなのかもしれませんね。TV-CMを中途半端に流すよりは、駅貼り広告とかのほうがいいのかな。

漢字そのまま DS楽引辞典漢字そのまま DS楽引辞典
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/04/13
機種: ニンテンドーDS

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Touch-DS.jpで「伝説のスタフィー4」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、今月1日(たぶん)からオンエアされている『伝説のスタフィー4』のTV-CMが公開されました。公開されているのは「異変・アミー王国篇」で、ゲーム映像にアニメを交えたTV-CMとなっています。
 またTouch-DS.jpでは、『瞬感パズループ』と『ポケモンレンジャー』のTV-CMや、『漢字そのまま楽引辞典』のプロモーションムービーなどが掲載されています。『瞬感パズループ』のTV-CMは、本体の品薄により公開を自粛していましたが、出荷量が増えてきたということで再公開されたようです。

 Touch-DS.jpの更新は、約一ヶ月ぶりですね。あまりにも更新されないと、ブログの左上に付けているバナーが単なる飾りになってしまいます。そういや、このバナーを付けているサイトをほとんど見かけなくなったなあ。

伝説のスタフィー4伝説のスタフィー4
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/04/13
機種: ニンテンドーDS

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2006年3月25日

「ニンテンドーDS Lite」4月の出荷台数は70万台以上

 任天堂は3月24日、「ニンテンドーDS Lite」の出荷予定数量のお知らせを同社ウェブサイト上に掲載しました。
 それによると、3月中に「ニンテンドーDS Lite」を45万台以上出荷するとしていた3月1日のニュースリリースについて、「55万台以上が出荷できる見通し」になったと上方修正しました。また、「ニンテンドーDS Lite」の4月の出荷台数については、現時点で70万台以上を予定しているとのことです。

 おー。出荷台数の上方修正は、生産状況が好転しているという証で、喜ばしいですね。4月の出荷台数も私が考えていたよりは多いです。支障があった製造工程以外は動いていたんでしょうから、問題のあった工程が改善されてフルに動けば、全体の数に追いついていくという感じなんでしょうかね。知らんけど。
 4月に70万台が出荷されるということになれば、品薄はある程度解消されていくのではないかと思います。ただし、ゴールデンウィーク中はおそらく出荷がありませんから、ゴールデンウィークの後半までは持たないかもしれませんね。

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2006年3月24日

DS「ゼルダの伝説 Phantom Hourglass」を初公開

 Game Developers Conference 2006で行われた任天堂の岩田聡社長の基調講演で、『ゼルダの伝説』シリーズの最新作となるニンテンドーDS用ソフト『The Legend of Zelda: Phantom Hourglass(ゼルダの伝説 ファントムアワーグラス)』を発表し、その映像を初公開しました。会場で流れた映像は、IGNなどに掲載されています(コチラから)。
 サブタイトルの『Phantom Hourglass』は、直訳で「幻の砂時計」の意。『ゼルダの伝説』シリーズ担当プロデューサー青沼英二さんが手掛けており、今年末の発売を予定しているそうです。

 今回またGDCで、「ゼルダの伝説」の新作が発表されるとは思いませんでした。やはりアメリカでは「ゼルダ」がウケるという認識があるんでしょうね。ゲームキューブの『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』がレボリューションのコントローラに対応することが伝わってきていますので(Nintendo iNSIDEの記事)、E3では『トワイライトプリンセス』をメインに据えるということで、『ファントムアワーグラス』はE3より一足先に発表しておこうという意図も感じました。

続きを読む "DS「ゼルダの伝説 Phantom Hourglass」を初公開"

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2006年3月17日

DS「伝説のスタフィー4」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『伝説のスタフィー4』の公式サイトがオープンしました。ゲームボーイアドバンスで人気を博した『伝説のスタフィー』シリーズのニンテンドーDS最新作です。公式サイトには物語と新要素の紹介が掲載されています。
 『伝説のスタフィー4』の発売日は4月13日、価格は4,800円(税込)です。

 このシリーズも4作目ということで、もうすっかりトーセの看板タイトルになった感があります。今回も出来は良いと思うんですが、ここのところ任天堂は他にも多くの2Dスクロールアクションゲームをリリースしているので、そのあたりとの兼ね合いが気になるところです。昨年も『スクリューブレイカー』『スーパープリンセスピーチ』などを出しましたし、5月25日には『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』の発売を控えています。ターゲットに違いがあるとは思うんですが、かちあうようなところも多少はあるのではないかと。ただ、任天堂の2Dアクションはタイトル数が多くても、大体のタイトルが十万本以上のヒットになっているわけで、それだけ裾野の広いジャンルであるとは言えるんですけどね。

伝説のスタフィー4伝説のスタフィー4
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/04/13
機種: ニンテンドーDS

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2006年3月11日

DS「ポケモンレンジャー」公式サイトでTV-CM公開

 ニンテンドーDS用ソフト『ポケモンレンジャー』任天堂公式サイトで、9日(たぶん)からオンエアされているTV-CMが公開されました。ゲーム映像を中心に構成されたTV-CMとなっています。
 『ポケモンレンジャー』は3月23日発売予定、価格は4,800円(税込)です。

 ココログのアプリケーションサーバが長時間ダウンしてました。が、今週は特に取り上げるようなことがなかったので、ウチとしては大きな影響ナシ。というわけで、いつものTV-CM紹介なんですが、これは書くことがないです。


ニンテンドーDSライト:発売前から本体CMを自粛-ゲーム:MSN毎日インタラクティブ
 本体のTV-CMがオンエアされなくなったのは、先月28日あたり(記事には先月末とある)からなので、取り上げるにしても遅すぎるんじゃないかと。
 どうやら『瞬感パズループ』のTV-CMのオンエアも取り止めになってるっぽいのが腑に落ちない。『瞬感パズループ』のTV-CMがオンエアされようがされまいが、本体の売上には全くと言っていいほど影響がないと思うんですけどね。『漢字そのままDS楽引辞典』と『旅の指さし会話帳DS』の発売延期もそうですが、様々な方面へのエクスキューズという意味合いがあるのでしょうか。


完売必至「DS Lite」新色発売 - Sponichi Annex
>任天堂も「こんなブームになるとは予想していなかった」としている。

 いやいやいや。まあ、そういうふうに言うしかないんでしょうね。でも、困った時の任天堂広報の切り返しは結構好きだな。このとぼけ方が。

ポケモンレンジャーポケモンレンジャー
メーカー: ポケモン
発売日: 2006/03/23
機種: ニンテンドーDS

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2006年3月 2日

「DS振動カートリッジ」が単品でオンライン販売

 任天堂ウェブサイトで、「DS振動カートリッジ」が単品でオンライン販売されることになりました。販売価格は1,200円(税込)で、送料として450円が必要です。
 「DS振動カートリッジ」は、ニンテンドーDSのGBAカートリッジスロットに搭載することで、振動機能の使ったゲームを楽しむことができる周辺機器。現在のところ対応ソフトは、『マリオ&ルイージRPG2』『メトロイドプライムピンボール』『瞬感パズループ』の3タイトルとなっています(『メトロイドプライムピンボール』にはDS振動カートリッジが同梱されている)。また、「DS振動カートリッジ」はニンテンドーDS Liteに挿入すると約1cmはみ出ることになりますが、DS Liteのサイズに合わせた「ニンテンドーDS Lite専用 DS振動カートリッジ」の販売を計画しているようです。

 「DS振動カートリッジ」が同梱された『メトロイドプライムピンボール』が他ソフトと同じ価格で売られていることから、単品の価格1,200円はちょっと高いような印象を受けるんですが、64の振動パックが1,400円だったのでそんなもんなんじゃないでしょうか。まだ対応ソフトが少ないので、単品にどれくらいの需要があるのかが気になります。
 それと、「ニンテンドーDS Lite専用 DS振動カートリッジ」も出すとなると、今後は「DS振動カートリッジ」同梱ソフトの発売は期待できなくなりそうです。両方の振動カートリッジをソフトに同梱させるわけにはいきませんからね。「DS振動カートリッジ」自体が徐々にフェードアウトしていくのを回避するための手段として、DS Liteでもはみ出さず従来型DSでも使える「DS振動カートリッジ」ってのはありえないものなんでしょうか。なんとかなりそうな気もするんですけど。

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2006年3月 1日

「ニンテンドーDS Lite」と「ニンテンドーDS」3月分の出荷予定台数を発表

 任天堂は3月1日、「ニンテンドーDS Lite」および「ニンテンドーDS」3月分の出荷予定数量のお知らせ3月発売予定のニンテンドーDS Touch! Generationsソフト発売一時見合わせのお知らせを同社のウェブサイト上に掲載しました。
 それによると、3月中に「ニンテンドーDS Lite」を45万台以上、「ニンテンドーDS」を20万台以上、計65万台以上の出荷を見込んでいるそうです。しかし、予想を越える需要によりユーザの要望に応えきれないと認識しているとのことで、任天堂には早期の状況改善が求められます。
 また、近く発売される予定になっていたニンテンドーDS Touch! Generationsソフトの発売を一時見合わせることを明らかにしました。3月30日に発売を予定していた『漢字そのままDS楽引辞典』を4月13日に、同じく3月30日に発売を予定していた『旅の指さし会話帳DS DSシリーズ1~3』を4月20日に、4月13日に発売を予定していた『旅の指さし会話帳DS DSシリーズ4~5』を4月27日に、それぞれ延期となります。

 従来モデルの出荷20万台は急遽手配したのかもしれませんが、肝心のニンテンドーDS Liteの出荷台数が45万台では、どう考えても足りないでしょうね。私の見立てでは短期(1~2ヶ月ぐらい)に150万近い需要はあると思うので、焼け石に水となりそう。DS Liteの出荷台数は思ったより少ない感じなので、生産ラインの見直しを図ったために、一時生産数が細っているということも考えられるかなと。いずれにしても、任天堂は業績にも影響が出るかもしれない状況なので、早期の量産体制の確立が急務となっています。

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2006年2月26日

Touch-DS.jpで「瞬感パズループ」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、25日からオンエアされている『瞬感パズループ』のTV-CMが公開されました。ジュエルストーンをタッチペンで弾いて操作するパズルゲームをシンプルに表現したTV-CMとなっています。
 『瞬感パズループ』の発売日は3月2日、価格は3,800円(税込)です。

 シンプルとしか言いようがないTV-CMなので、特に書くこともなく。

「Puzzloop versus Zuma」進展を見せないものの認知が進む Popcapアイデア盗用問題
 Popcap Gamesというアメリカ企業が、『パズループ』のアイデアをまんま盗用したゲーム"Zuma"を販売しているという問題の認知度を上げるためにリンクしておきます。
 ちなみに『瞬感パズループ』は、『Magnetica』というタイトルで北米地域でも発売が予定されています(発売日は6月5日)。『Magnetica』の発売を機に、この問題が北米でも広く認知されていくといいですね。開発元のミッチェルも、そう願っているでしょう。

(3月1日追記)
 Touch-DS.jpで、『瞬感パズループ』のTV-CMも公開休止となりました(4月3日再公開)。

瞬感パズループ瞬感パズループ
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/03/02
機種: ニンテンドーDS

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2006年2月24日

「ニンテンドーDS Lite」アイスブルーとエナメルネイビーが3月11日に発売延期

「ニンテンドーDS Lite」アイスブルー、エナメルネイビー 発売日延期のお知らせ - Nintendo
 任天堂は24日、3月2日に発売を予定していたニンテンドーDS Liteについて、アイスブルーとエナメルネイビーの二機種に製造工程で予期せぬ支障が生じたため、アイスブルーとエナメルネイビーの発売を3月11日に延期すると発表しました。クリスタルホワイトについては、予定通り3月2日発売予定となっています。

 製造工程で発生した「支障」とは、外型の塗装にムラがかなりの割合で生じたため、と言われているようです。本当のところははっきりしませんが、クリスタルホワイトだけ延期にはなっていないことから、その話も大きくは外れていないんだろうと思います。こうなるともう延期はやむをえませんが、我々だけでなく任天堂の生産担当者にとっても青天の霹靂でしょうね。生産工場を一切持たない任天堂は外部の企業に委託して生産しているわけですが、今回のニンテンドーDS Liteも本生産へ入る前に何度も試験しているはずですし、実際に展示用のモックなどでも塗装は何の問題もありませんでした。それがなんで、という思いはあるんじゃないかなーと。当然任天堂に非はあったんだろうけども、内部基盤に不具合があるというわけでもないようですから。
 あと、いつの段階で色ムラが判明したのかが気になる。少なくともカンファレンスのあった15日以前ではないですよね。どうもこのドタバタぶりからして、任天堂に商品が納入されてから色ムラの発生に気づいたっぽいような……。もしそうなら、組み立て段階で気づかないってこと自体ありえないわけで、ものすごく性質が悪いよなぁ。
 今回の発表により初回出荷台数が大幅に減少することになりますが、どうやら当初予定の半分程度になってしまうようです。色の配分はホワイト50%、ブルーとネイビーが25%ずつという予定だったんでしょうか。全色延期したほうが...という意見もあるようですが、CMだって急には切り替えられませんからね(Touch-DS.jpでは、「ニンテンドーDS Lite」のTV-CMの公開が休止されています)。初回出荷は少なくても、週末や二週目以降コンスタントに出荷していくことが任天堂に求められてます。

(2月28日追記)
任天堂、ニンテンドーDS LiteのCMを自粛 - Nintendo iNSIDE
 Touch-DS.jpはWeb上でのCM公開を休止したことを告知しただけで、テレビでのオンエアを「自粛」なんてどこにも書いてないと思うんですけどね。私が見つけられないだけなのかな? ちなみにWeb上での公開休止は、この記事でも書いているように、アイスブルーとエナメルネイビーの発売延期が発表された2月24日時点でもう告知されていました。
 そういえば、今日(28日)はまだDS LiteのCMを見てないですね。どうなんだろう、昨日も見てないような気がするのでよくわかりません。

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2006年2月23日

DS「ポケモンレンジャー」任天堂公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『ポケモンレンジャー』の任天堂公式サイトがオープンしました。『ポケモンレンジャー』はタッチ操作でポケモンを捕まえるアクションアドベンチャーで、開発をクリーチャーズとHAL研究所が担当しています。任天堂公式サイトには、ゲーム内容と舞台、キャラクターの紹介が掲載されています。ポケモン公式サイトには、さらに詳しい情報が掲載中です。
 『ポケモンレンジャー』の発売日は3月23日、価格は4,800円(税込)です。

 タッチペンで線を描くという操作からして、同じハル研開発の『タッチ!カービィ』と同一の開発チームなんですかね。で、グラフィックを担当しているのがクリーチャーズでしょう。ゲームの内容は、読んでもピンと来ないので特にコメントなし。グラフィックは全体的にあまり見栄えがしない印象(特に静止画だと)ですが、一画面に表示できるスプライトもパターンも豊富なんでしょうし、動画で見るとそんなに悪くないように思いました。たぶん。

 『ポケットモンスター』は、今年の2月27日で生誕10周年となります。

ポケモンレンジャーポケモンレンジャー
メーカー: ポケモン
発売日: 2006/03/23
機種: ニンテンドーDS

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2006年2月17日

ニンテンドーDSのこれからの展開を発表――ニンテンドーDS Conference! 2006.春

 任天堂は15日、都内で業界関係者向けの発表会「ニンテンドーDS Conference! 2006.春」を開催しました。岩田社長は講演で、ニンテンドーDSのこれまでの歩み、ニンテンドーDS Liteのお披露目、Touch! Generationsのこれからの展開、春商戦ソフトラインナップ、DSの応用展開などについて語りました。

 いまさらながら、いつもどおりの感じでまとめてみました。

  • ニンテンドーDSこれまでの歩み
    • 発売14ヶ月でハードは600万台、ソフトは1700万本超販売(セルスルー)
    • ニンテンドーDSの市場占有率の高さ
    • ニンテンドーDSは、日本のゲーム史上最速で600万台に到達
    • ハード発売1年余りでは前例のない、ミリオンセラー連発

 14ヶ月で600万台はスゴイ数字ですね。目標とする1000万台販売も、昨年の年末商戦で200万台を売り切ったことを考えれば、年内の達成は100%と言っていいほど確実。年末商戦に入る前の11月中旬までには達成できるんじゃいでしょうか。

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2006年2月15日

Touch-DS.jpで「ニンテンドーDS Lite」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、15日からオンエアされているニンテンドーDS LiteのTV-CMが公開されました。いろんなゲームをDS Liteでプレイしている人が次々と登場し、ポップな印象を与えるTV-CMとなっています。
 ニンテンドーDS Liteの発売日は3月2日、価格は16,800円(税込)です。

 ニンテンドーDS Conference! 2006.春のに合わせ、15日からニンテンドーDS LiteのTV-CMのオンエアが始まりました。これまでに任天堂が上位モデルを投入した際のTV-CMは、カジュアルでクールなイメージを押し出したものが多く、今回のカジュアルかつポップでかわいらしい(?)路線はちょっと意外でしたね。我々ゲームファンからするとやや物足りなく感じられるかもしれませんが、ゲームの情報を積極的に集めない方々にはこういったTV-CMで良いんじゃないでしょうか。ああいう感じで対応ソフトを紹介していくのは、ある程度ソフトが広く認知されているという任天堂の認識の表れだと思いますし。

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2006年2月14日

DS「瞬感パズループ」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『瞬感パズループ』の公式サイトがオープンしました。アーケードで展開されているパズルゲーム『パズループ』のニンテンドーDS版で、アーケード版と同じくミッチェルが開発しています。公式サイトには、遊び方とルールの紹介が掲載されています。
 『瞬感パズループ』の発売日は3月2日、価格は3,800円(税込)です。

 まず、『瞬感パズループ』の「瞬感」は「瞬間」ではなく「瞬感」です!と言っておかなければ! 『ウエーブレース64』の“エ”は小さい“ェ”ではなく大きい“エ”であるのと同じくらい間違えやすいんですが、「瞬感」を単語登録するなどして間違えないようにしましょう。
 で、『瞬感パズループ』なんですが、アーケード版をまともにやったことがない人間なのであまり語れません……。ただ、ライトユーザでも遊べるような単純なルールでありながら、玄人ファンが多く評価の高いパズルゲームであるということはわかります。ニンテンドーDS版では対戦はもちろん様々なモードが追加されているので、広く遊んでもらえるゲームに仕上がっているんじゃないでしょうか。

「Puzzloop versus Zuma」進展を見せないものの認知が進む Pupcapアイデア盗用問題
 この問題の認知度を上げるためにリンクしておく。

瞬感パズループ瞬感パズループ
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/03/02
機種: ニンテンドーDS

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2006年2月10日

ニンテンドーDS Liteのカラーバリーエーションが発表

ニンテンドーDS Lite ハードウェア情報
 任天堂は10日、ニンテンドーDSの上位モデル「ニンテンドーDS Lite」の製品情報サイトを開設し、ニンテンドーDS Liteの仕様とカラーバリエーションを明らかにしました。発売時に用意されるカラーバリエーションは、クリスタルホワイト、アイスブルー、エナメルネイビーの3色となっています。また、Touch-DS.jpには、ニンテンドーDS Liteの外観を映したムービーが公開されています。
 ニンテンドーDS Liteの発売日は3月2日、価格は16,800円(税込)です。

 品番の「USG」が何の略なのか全くわからん。Ultra Sixty...じゃないな(笑)。
 カラーバリエーションに暖色系がありませんが、これは任天堂の慣例と言ってもいいでしょう。ハード発売時に暖色系のカラーが用意されたのは、ゲームボーイポケットとゲームボーイカラーぐらいですよね。暖色系だと全体的にポップなイメージになりますし、新ハードの清新さをアピールするにはふさわしくないということなのかなと。ニンテンドーDS Liteにもいずれ、ピンクなど他のカラーバリエーションが追加されると思いますが。
 とりあえず小型軽量化、輝度調整機能以外の特徴をまとめてみました。

  • スクリーンは半透過反射型から透過型に変更
  • タッチペンは従来モデルと同じく2本付属、サイズは従来のものより長さが1cm、直径が1mm大きくなっている。本体への収納は右側面に
  • 電源スイッチは本体右側面に、スライド式のものに変更
  • ヘッドホン端子とマイク接続端子が一体型に
  • 付属する専用ACアダプタは、コネクタの形状がミクロやDS/GBA-SPのものと異なりDS Lite専用
  • 付属するストラップは、タッチストラップではない普通のストラップ
  • GBAカートリッジスロットには専用GBAコネクタカバーが付属。通常のGBA用カートリッジでは、約1cmはみ出る形になる
  • 電池持続時間は最低輝度で約15~19時間、最高輝度で約5時間~8時間。充電時間は約3時間に短縮

 GBA用カートリッジがはみ出る件は、GBAでもGB用カートリッジがはみ出るということがありましたから、特に驚くとうこともなく。GBAが発売された5年前には、GBA用カートリッジが小さすぎるという声もありましたが、ゲームボーイミクロで開発者の方が「カートリッジがもう少し薄ければ」なんてことを言っていたように、今はもうGBA用カートリッジは大きすぎるということなんですかね。まあ、ニンテンドーDS Liteにはコネクタカバーが付属するというフォローもありますし、GBAソフトを遊ぶならミクロがGBA-SPで遊べという話なんだと思います。
 あとひとつ気になったのは、あっさりタッチストラップが切り捨てられたことですか。タッチストラップを使用するゲームは『スーパーマリオ64DS』のみというのが現状ですから、もうタッチストラップを使った操作のゲームは出ないということなんでしょうね。

 とまぁここまで仕様やカラーバリエーションについて長々と書きましたが、目下の問題はそんなことではなく。従来モデルが店頭で見かけないどころか流通在庫もゼロという状況で、ニンテンドーDS Liteの初回出荷台数がはたしてどれぐらいになるのか?ということ。20万台~30万台程度では市場の需要を全く満たせないと思います。普通に品切れもなく店頭に並ぶようにするには、うーん...最低でも50万台程度は必要になってくるのかなーと。ただ、現実には多くても30万台程度なんじゃないでしょうか。確かGBA-SPもそのぐらいだったと思うので(追記:十数万台だったみたい)。品薄の状態は、DS Liteの発売以降もしばらく続くのかもしれませんね。

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2006年2月 4日

川島教授が海外進出

米国での『脳を鍛えるDSトレーニング』・『やわらかあたま塾』の発売日が決定 - Nintendo iNSIDE
北米版『脳トレ』には「数独」も収録 - Nintendo iNSIDE
 Nintendo of Americaは1月30日、日本で大ヒットした『脳を鍛える大人のDSトレーニング』の北米版『Brain Age: Train Your Brain in Minutes a Day』を4月17日に、同じく『やわらかあたま塾』の北米版『Big Brain Academy』を5月30日に発売すると発表しました。『Brain Age: Train Your Brain in Minutes a Day』には、海外で人気のパズルゲーム「数独(SUDOKU)」が収録されるそうです。

 先月のトピックですが、今頃取り上げてます。
 『脳を鍛える大人DSトレーニング』は欧州でも発売予定となっていますが、欧州版の画面写真ではポリゴンの川島教授も健在で、日本版からビジュアルの大きな変更なしに発売されるようです。北米版でもおそらく同じなんでしょうね。ビジュアルはかなりの議論になったと思うんですが、見た目を重視する傾向のある北米において、そういう結論になったというのはやや意外な感じもしました。見た目がゲームの本質ではないとはいえ、見た目で判断されることもありますから、やはり見た目は重要なんですよね。ポリゴンの川島教授を他のキャラクターに変更できたりといった機能があるのかもしれませんが、どちらにしろメインは川島教授ですから、海外でどういう受け取り方をされるのか興味がありますね。日本人がアメリカの通販番組を見るような感覚なのかな……? まあ変えて失敗するよりは、そのままでいったほうが担当者も後悔しないでしょう。あの『ポケットモンスター』もビジュアルを変更しないで成功しましたから、今回もまた良い結果を期待したいですね。

米国で話題「脳の鍛え方」(1) - 夕刊フジBLOG
 アメリカでも脳を鍛える書籍が注目されているそう(本当?)。ゲーム自体はおもしろいですから、そうした流れが入り口になれば、日本と同じようなヒットが期待できるかもしれませんね。欧州では脳ブームだとかそんな話は確認してませんが、北米よりも携帯ゲーム機の人気が高く、見た目をさほど気にしないという点(欧州の人は少しぐらい変わってても受け入れてくれるような素養があるというか)で、欧州の方がヒットの確率は高いんじゃないでしょうか。


東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
メーカー: 任天堂
発売日: 2005/12/29
機種: ニンテンドーDS

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2006年1月26日

ニンテンドーDS Lite 3月2日発売

ニンテンドーDSに上位モデル登場 ニンテンドーDS Lite 3月2日発売(任天堂ニュースリリース)
大ニュース! DSの上位モデル"ニンテンドーDS Lite"が3月2日に発売決定! / ファミ通.com
 任天堂は26日、携帯ゲーム機ニンテンドーDSの上位モデル「ニンテンドーDS Lite(ライト)」を3月2日に発売すると発表しました。価格は16,800円(税込:専用ACアダプタ付属)。ニンテンドーDS Liteは、従来モデルから容積比で約3分の2、重量比で約80%に小型軽量化されており、スクリーンを4段階で輝度を調整する機能が搭載されています(「Lite」は軽い、明るいの意味)。カラーバリエーションは、今回公開されたホワイトのほか2色(全3色)が用意されるとのこと。なお、従来モデルについては価格据え置きで平行販売されます。

 たぶんあるんだろうなー、と薄々感じてましたが、やはりタイミング的に早いんじゃないかという。ただ、上位モデルを投入するには、この時期しかなかったんでしょうね。今年の下半期にはレボリューションの発売が控えていますし、来年以降に上位モデルを投入してもやはりレボリューションに影響してきますよね。
 それを踏まえても、ゲームボーイアドバンスSPの投入時に比べると、ニンテンドーDS Liteの投入はいささか問題があるように感じられます。ニンテンドーDS(従来モデル)の発売から1年3ヶ月しか経っておらず、価格差も1,800円しかありません。GBA-SPの場合は従来モデルの発売から2年近く経ってからの投入で、価格差は3,700円もありました。しかも、GBA-SPは当時12,500円(税抜)という1万円を越える価格で高いという印象がありましたが、DSの場合はどちらも1万円台の価格帯であり、消費者の見方も全く違ったものになると思います。おそらく最近になって従来のニンテンドーDSを購入したという人のなかには、これなら上位モデルのほうを買いたかったという方が大勢いるんじゃないでしょうか。せめて年末商戦に入る前に、従来モデルを1000円でも値下げしておけばまた違ったのかもしれませんが。どんな形でもいいので、従来モデルを(最近)購入したユーザに対するフォローがあれば。

 まぁPS2の型番戦略にも同じことが言えますが、消費者はすぐに改良したハードが出てくるんじゃないかという心理から、ハードの購入に二の足を踏むという事態になると思うんですよね。新ハードの発売から1~2年程度の時期にハードを購入してもらえないということになると、それに比例してソフトの販売が減り、そのプラットフォームはなかなか成長しない、最終的な着地点も小さい市場になってしまう。実際に次世代ハードではそうしたリスクが高まってきているので、プラットフォームホルダーには消費者や市場のマインドにどういった影響を与えるかということを考えて、戦略を練ってもらいたいですね。今回のDS Liteは、任天堂の考えと読みがあっての投入だとは思いますけど。

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2006年1月21日

Touch-DS.jpで「アイシールド21 MAX DEVILPOWER!」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、21日からオンエアされている『アイシールド21 MAX DEVILPOWER!』のTV-CMが公開されました。30秒バージョンと15秒バージョンのふたつが公開されており、ゲームとテレビアニメーションの映像を組み合わせたTV-CMとなっています。
 『アイシールド21 MAX DEVILPOWER!(マックスデビルパワー)』の発売日は2月2日、価格は4,800円(税込)です。

 アニメとのタイアップを前面に押し出したキャラゲーとしては王道のTV-CM。アニメではロンブーの仕切る方が声優をやってますが、このTV-CMでもナレーションを担当してくれてるみたいですね。
 そういえば、任天堂がジャンプ漫画原作のゲームを発売するのは今回が初めてなんですよね(『ジャンプスーパースターズ』は除く)。前々からニンテンドーDS(GC&GBAの連動も)はアメフトのゲームが向いてるんじゃないかと言われてましたが、日本ではアメフトに馴染みがないということがネックでした。そういうこともあって、任天堂はアメフトを題材にしたジャンプ漫画に目を付けたのは想像に難くありません。ただ、海外展開となるとどうなんでしょうね。アメリカでこのアニメが放映されているのか知りませんが、欧州で「キャプテン翼」が人気だったことを考えると、意外とアメリカでも受け入れられるのかもしれません。

アイシールド21 MAX DEVILPOWER!アイシールド21 MAX DEVILPOWER!
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/02/02
機種: ニンテンドーDS

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2006年1月16日

DS「アイシールド21 MAX DEVILPOWER!」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『アイシールド21 MAX DEVILPOWER!(マックスデビルパワー)』の公式サイトがオープンしました。週刊少年ジャンプに連載されているアメフト漫画「アイシールド21」がニンテンドーDSでゲーム化されました。公式サイトにはゲーム内容とチームの紹介が掲載されています。
 『アイシールド21 MAX DEVILPOWER!』の発売日は2月2日、価格は4,800円(税込)です。

 全く注目していませんでしたが、おもしろそうなゲームに見えますね。Nintendo iNSIDEの記事では変わったゲーム、というような感じで紹介されてたんですけど、公式サイトの紹介を見るかぎりでは、わりと奇をてらったところのない、親しみやすいゲームになっていると思いました。
 アメフトは作戦が無数にあり頭を使うスポーツで(知ったかぶりだ)、日本ではあまり馴染みがありませんが、今作では作戦の選択肢をある程度限定することで間口を広くしようという意図が感じられます。パスやランなどをその都度選択してゲームを進行させていくあたりは、テクモの『キャプテン翼』と似てますね。そのパスやランなどの成否に、タッチペンでのアクションが関わってくるという構成になっているんですが、このアクションもさほど難しい感じには見えませんので、テンポよくゲームを進めることができそうです。グラフィック面でも、結構工夫されているという印象。アメフトは大量の選手を表示させる必要があるんですが、作戦画面ではアイコンのみの表示で、トゥーンシェイドのポリゴンモデルはアクションシーンなどの魅せる場面だけ。アクションシーンでの演出も、テクモの『キャプテン翼』っぽいな~という感じがしました。
 私は全く原作を知らないんですが、版権ゲームでありながら丁寧に作られているんじゃないでしょうか。ちょっと気になるタイトルのひとつですね。

アイシールド21 MAX DEVILPOWER!アイシールド21 MAX DEVILPOWER!
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/02/02
機種: ニンテンドーDS

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2006年1月15日

Touch-DS.jpで「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、13日からオンエアされている『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』のTV-CMが公開されました。公開されているのは「エレベータ篇」「ホテルロビー篇」「パーティ会場篇」「コンサート篇」の4つで、英語で話しかけられ思わず分かってるふりをしてしまったというシチュエーションのあと、英語を克服するために『えいご漬け』を紹介するという内容になっています。
 『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』の発売日は1月26日、価格は3,800円(税込)です。

 今流行り(?)のあるあるネタですね。心当たりのあるシチュエーションばかりなので、広く興味の持ってもらえるTV-CMになってるんじゃないでしょうか。『もっと教授』からの流れでタレントを起用するかと思ったんですが、この内容のTV-CMなら起用しないのも頷けます。タレントなら英語がわからなくても笑いになりますが、我々一般人は英語がわからなかったらどうにもならないですから。視聴者が身をつまされるという点で、一般人にフォーカスしたのは上手いですね。ただ、あまりにも身につまされるシチュエーションなので、やや不安をあおるようなきらいがあるかも……。

(1月30日追記)
 Touch-DS.jpで、『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』の新TV-CM「聴いて書くトレーニング篇」が公開されました。月曜日から金曜日まで5つのCMがあり、毎日更新していくようです。

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/01/26
機種: ニンテンドーDS

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Touch-DS.jpで「メトロイドプライムピンボール」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、14日(たぶん)からオンエアされている『メトロイドプライムピンボール』のTV-CMが公開されました。公開されているのは「攻めてくる篇」で、ゲーム映像を中心とした内容なっています。また、このTV-CMの最後のほうで紹介されているいろんな方々の体験映像は、Touch-DS.jp紹介ページに掲載されています。
 『メトロイドプライムピンボール』の発売日は1月19日、価格は4,800円(税込)です。

 なかなか綺麗なゲーム映像に、「攻めてくる!」のナレーションとテロップが印象的。私は声優やナレーターに詳しくないんですが、「信ジラレナイ99連発」とかで聴いたことのあるナレーションだったので、検索して調べてみるとどうやらナレーションは郷里大輔さんのようです(合ってますよね?)。牛魔王だったのか!
 しかしまあコレ、マーケティングに困るでしょうね。はっきりとはどうとは言いませんが、どうやったってもう...みたいな。その苦心の跡が、TV-CMでの体験映像の紹介に表れているんじゃないでしょうかね。ただ、ユーザ層を考えて体験映像に女性や子どもを入れなかったのは正解でした。入れてたら相当あざとくなってたと思いますよ。『メトロイド』というゲームは、女子供はすっこんでろというような感じですから(笑)。

メトロイドプライムピンボールメトロイドプライムピンボール
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/01/19
機種: ニンテンドーDS

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2006年1月12日

DS「たまごっちのプチプチおみせっち」が100万本突破

バンダイナムコホールディングス|プレスリリース
 バンダイは12日、昨年9月発売したニンテンドーDS用ソフト『たまごっちのプチプチおみせっち』の国内累計出荷数が100万本を突破したことを明らかにしました。携帯ゲームの「たまごっちプラス」シリーズと同様、小学生女児の人気を集め、発売から4ヶ月での100万本達成となりました。

 『たまごっちのプチプチおみせっち』のヒットも全くの想定外でした。いわゆる「キャラゲー」の範疇に入るゲームだと思うんですが、旬のキャラクターにプラットフォームの勢いが手伝えば、今の時代でも100万本売れるという驚き。バンダイの持つキャラクター資産の強さを改めて見せつけられた格好です。
 これだけ大きく売れると、バンダイナムコのゲーム部門における業績への貢献はかなりのものだと思います。経営統合の効果から出たヒットではありませんが、今期の業績そのものはかなり良い数字になりそうですね。この人たちは表彰ものなんじゃないでしょうか。

 これでニンテンドーDSからは、5タイトル目のミリオンセラーが誕生。『マリオカートDS』と『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』もセルスルーで100万本を達成する勢いですから、わずか一年ほどの間にニンテンドーDSから7つのミリオンセラーが誕生することになると思われます。

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2006年1月11日

ニンテンドーDSにWi-Fi対応の「テトリス」登場

最大10人まで対戦できる任天堂『テトリス』が登場―Wi-Fiにも対応 - Nintendo iNSIDE
 Nintendo of Americaは10日、ニンテンドーDS用ソフト『Tetris DS』を米国で3月20日に発売すると発表しました。『Tetris DS』は昔ながらの「テトリス」を遊ぶことはもちろんのこと、『スーパーマリオブラザーズ』『ゼルダの伝説』『メトロイド』など任天堂の過去の名作をモチーフにした6つのモードや、タッチスクリーンを使った操作などの新しい要素が追加されています。ローカルでのワイヤレス対戦では、1カードで10人まで同時に対戦することが可能。また、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応により2~4人でのオンライン対戦を楽しむことも可能で、プレイヤーの戦績に基づいたポイント制のレイティングシステムを採用しているそうです。

 国内未発表のタイトルですが、Wi-Fiコネクション対応ということもあり、おそらく日本でも発売されるんじゃないでしょうか。任天堂製の「テトリス」と言えば、1998年に発売されたゲームボーイカラーの『テトリスDX』以来8年ぶりのこと。それ以降に任天堂ハードで発売された「テトリス」は、権利関係の影響もあって微妙なデキのものが多かったので、これは素直に喜ぶべきなんじゃないでしょうか。プレスリリースには「exclusively for Nintendo DS」とあるので、任天堂はニンテンドーDS向けの独占ライセンスを取得したようです。レボリューション向けの独占ライセンスも、任天堂が取得したほうがいいかもしれませんね。
 IGNに画面写真が掲載されてるんですけど、『スーパーマリオブラザーズ』のモードはキャラクターが「テトリス」に上手く溶け込んでいて、なかなかデキは良さそうな感じがします。この画面写真だけでは開発元がどこかはわかりませんが、NSTCなど海外開発という可能性もありそう。ここで開発がアリカだったら任天堂の抜け目のなさに脱帽なんですが...まーそれはないかな。
 しかし任天堂が発売するとはいえ、携帯電話でいつでも「テトリス」ができるこの時代、家庭用ゲーム機向けに発売する「テトリス」にどのくらいの需要があるかは未知数ですね。ライトユーザを呼び込んでいるDSの勢いがプラスになるといいんですけどね。価格は2,800円程度になるとは思うんですが、Wi-Fiなどの付加価値がユーザの目に魅力的に映るかどうか。『マリオカートDS』のWi-Fi対戦ではマッチングシステムに不満があったので、『Tetris DS』でのレイティングシステムの採用は大歓迎です。

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2006年1月 6日

ニンテンドーDS品切れで任天堂がお詫び

「ニンテンドーDS」品切れのお詫び - Nintendo
 年末年始にかけ多くの店舗で品切れとなっていたニンテンドーDSについて、任天堂はホームページ上にお詫びする文章を掲載しました。今回の品薄を「予測を遥かに超える需要が殺到したため」と説明しており、「お客様並びに販売店の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました」と謝罪しています。今後は輸送を航空便に切り替えるなどして対応。商品は毎週出荷しており、1月下旬には供給量が増えるということで、品薄は徐々に解消されていきそうです。

 年末商戦は他の月と比べ販売量が飛躍的に大きくになりますから、昨年までの実績を踏まえてこれぐらいの数量になるだろうということで、任天堂は出荷量を決めているものなんでしょうけどね。今年は任天堂も相当に力を入れており、だいぶ余裕をもって数を用意していたはずなので、「予測を遥かに超える需要」という文言に偽りはないでしょう。品不足になるとわかった頃には、もう「枯渇」を避けられない状況になっていましたね。任天堂も急に増産というわけにはいきませんから、海外との比率を見直すなどして対応しているものと思います。生産担当者は正月休みが取れたのかどうか...大変なんでしょうね。
 毎週出荷しているということなので、どのくらいの量かわかりませんが、今週も出荷があるものと思われます。ただし、それも十分な量ではないために、仕入れることができるのは大手のみで、中小のショップには全く入らない状況になりそう。どの店でも購入できる状態になるのは、やはり1月下旬以降になるんじゃないでしょうか。


Gpara.com:イベント特集:編集長のDSを手に入れろ!ジーパラDS探検隊、東京を行く
 ニンテンドーDSが枯渇状態ということで、ジーパラがDSを捜し求めるという面白企画をやってます。
 たしかにポケモンセンターは穴場かもしれません。ポケモンファンやゲームファン以外はポケモンセンターの存在を知らないものなんじゃないでしょうかね。というか、ポケモンセンタートウキョーで「一日に5~6台は売れている」っていくらなんでも少なすぎじゃない? 桁を間違ってるとか?

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