カテゴリー「ゲーム:GAMECUBE[2006]」の11件の記事

2006年10月11日

GC「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」は任天堂オンライン限定販売

 ゲームキューブ版の『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』は、任天堂オンライン限定販売となることが明らかになりました(コチラ)。価格は6,800円(税込)で、送料は無料。予約受付の開始は11月6日からで、通常通り店頭で販売されるWii版と同じく、12月2日に発売されます。

 「任天堂オンライン限定販売」という書き方からすると、Amazonなどのオンラインショッピングサイトでも販売されないようですね。Wii版とGC版が同時発売ということになると、プロモーションや店頭での案内がややこしくなるので、まー妥当な判断なんじゃないでしょうか。

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2006年7月 6日

「スーパーペーパーマリオ」「ドンキーコング たるジェットレース」が発売延期

 任天堂発売カレンダーに、8月3日に発売を予定していたゲームキューブ用ソフト『スーパーペーパーマリオ』と、8月10日に発売を予定していたゲームキューブ用ソフト『ドンキーコング たるジェットレース』が記載されていません(だいぶ前からだけど)。Amazonからも両タイトルの商品ページが消えてるんですが、やはり発売延期になったようです。

 2タイトル同時に発売延期となったことから、開発の遅れや予期せぬバグの発生などが発売延期の理由ではないと考えられますが、だとすると延期の理由がちょっと思いつきません。年内にはWiiのローンチはもちろんのこと、『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』の発売日を控え、スケジュールがぎゅうぎゅうに詰まってますから、延期してもGC用ソフトを発売できるような適当な時期は見当たらないですよね。海外では発売延期になっていない(?)ようですが、どうなるんでしょうか。
 もしかすると、ゲームキューブからWiiにプラットフォームを移行した可能性もあるかもしれませんね。特に『スーパーペーパーマリオ』はE3から評判良かったですから、GCではなくWii用ソフトとして発売しよう、ということになっても不思議ではないでしょう。ただ、両タイトルとも完成に近いぐらい開発に進んでいたでしょうから、それでWiiに移行したなら、かなり思い切った判断をしたもんだなーと思います。

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2006年4月 7日

GC「大玉」のTV-CM公開

 ゲームキューブ用ソフト『大玉』のTV-CMが、任天堂公式サイトOdama.jpで公開されています。公開されているのは4月1日からオンエアされている第一弾「シルエット編」と、6日からオンエアされている第二弾の「遠吠え編」で、第三弾のTV-CMも今後オンエア予定です。
 どうでもいいけど、任天堂公式サイトは「遠吠え編」のみの公開で、しかも「遠吠え編」が第一弾TV-CMとなっているのはなぜだろう。おそらく、「シルエット編」は任天堂が打ったCMではないってことなのかな? 最初の「ピコーン!」がありませんしね。「シルエット編」は正直どうかと思いましたが、「遠吠え編」のほうは普通に良いですね。

 また、Odama.jpでは、「Music Salon」のページにて『大玉』のテーマソング「Cold and Bold」を試聴できます。リミックス曲も含め、エイベックス系配信サイトで近日配信予定とのこと。
 斉藤由多加さん自らの作詞だったんですね。というか、意味のある歌詞だと思ってませんでした。ロングバージョンの配信もぜひ!

(4月10日追記)
 任天堂公式サイトOdama.jpで、10日からオンエアされている『大玉』のTV-CM第三弾「家庭内編」が公開されました。
 山崎邦正が出演してます。……アレ? じゃあ第二弾CMに出演してたのももしや? と思って見てみたら、やはり邦正さんでした。普通に気づいてなかった(笑)。
(追記終わり)

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2006年3月31日

Odama.jp正式オープン―「大玉」総合情報サイト

 ゲームキューブ用ソフト『大玉』の総合情報サイトOdama.jpが正式オープンしました。『大玉』の世界で描かれている「任天道」の解説や、ゲームデザイナー斉藤由多加さん執筆の『大玉』開発秘話が読める「メイキング・オブ・大玉」、『大玉』のオリジナルグッズを購入できる「大玉ストア」など、総合情報サイトというだけあって『大玉』に関する様々な情報が掲載されています。
 ゲームキューブ用ソフト『大玉』の発売日は4月13日、価格は6,800円(税込)です。

 任天堂公式サイトはゲーム内容の紹介に徹して、Odama.jpはゲームだけに止まらない『大玉』の魅力を広く伝えようというスタンスでしょうか。Odama.jpは開発のビバリウムのこだわりがそのまま表れているのか、ものすごい凝りようですよね。思わず「天道寺」で検索してしまいました(笑)。「メイキング・オブ・大玉」では斉藤さんの濃い話が読めますし、「大玉ストア」も近日オープンだそうですから、今後も必見のサイトになるでしょう。
 あと、Odama.jpと任天堂公式サイトの両方で『大玉』の壁紙をダウンロードできるんですが、Odama.jpの壁紙はなかなかカッコイイ。ただ、任天堂公式サイトの壁紙は、まあ、その、なんだ、笑わせていただきました。なにかと目立ちたい方におすすめ。

(4月3日追記)
 Odama.jpで、4月1日からオンエアされている『大玉』のTV-CM第一弾「シルエット編」が公開されました。
 『きみのためなら死ねる』のような映像で、何を宣伝しているのかよくわからないTV-CMですね。個人的は「どうかな?」と言う感じなんですが、第二弾もあるようなので、そちらに期待したいと思います。

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2006年3月27日

GC「大玉」の隠しマップとは

 『ザ・タワー』『シーマン』のゲームデザイナー斉藤由多加さんのブログで、斉藤さんの最新作となるゲームキューブ用ソフト『大玉』について、隠しマップに関する言及がありましたので、取り上げてみます。

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2006年3月17日

GC「大玉」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフト『大玉』の公式サイトがオープンしました。『大玉』は熱き戦国時代をモチーフに、「人海戦術落城アクション」と銘打たれたピンボールゲームです。『The Tower』『シーマン』を手掛けた斎藤由多加さんとビバリウムが開発しました。公式サイトにはゲーム内容と、ソフトに同梱される「おおだマイク」の紹介が掲載されています。
 『大玉』の発売日は4月13日、価格は6,800円(税込)です。ニンテンドーゲームキューブマイクと、マイクをコントローラに固定するマイクホルダーが同梱されます。

 プロローグが熱い! 大滝秀治さんのナレーションがゲームの世界観に素晴らしく調和してますね。海外版も大滝さんのナレーションで、字幕が付くという話でしたっけ? 確かに大滝さん以外ありえませんよね。ピンボールとしても絵的にも、これまでのスタンダードとは明らかに違うので、どういうおもしろさが体験できるのか楽しみです。最近私的に音声認識ブームなので、「おおだマイク」の使われ方も楽しみにしています。
 価格は6,800円なんですね。開発期間が長かったようですし、マイクも同梱されますから、5,800円とはいきませんでしたか。初回出荷が少なくなるかもしれないので、購入予定の方は予約された方がいいかもしれません。

Odama.jp
 ビバリウムでodama.jpのドメインを取得していたようです。ここのFlashで流れているBGMって、ゲームで流れる曲なんですかね?

ほぼ日刊イトイ新聞 - 斉藤由多加の「頭のなか」
 『大玉』の開発秘話も。

大玉大玉
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/04/13
機種: ニンテンドーゲームキューブ

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2006年3月 1日

マイクを使って声で答えることが最大の魅力―GC「伝説のクイズ王決定戦」

 ――ええ、買いましたよ。『伝説のクイズ王決定戦』
 多くの人が土砂降りの中か細く鳴いている捨て猫を見過ごすことができないように、私には店頭で特価品として1,980円で売られているこのソフトを見捨てることができませんでした。なので買ったと言うよりは、保護したというのが感覚的には正しいですね。
 全く期待しないで購入したわけですが、ひととおりプレイしたので感想をば。

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2006年2月21日

GC「バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子」公式サイトでTV-CM公開

 ゲームキューブ用ソフト『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』の公式サイトで、11日からオンエアされている『バテン・カイトスII』のTV-CMが公開されました。公開されたTV-CMは15秒のバージョン2つで、ゲーム映像に「綺麗な嘘と、汚れた真実。それでも、僕たちは生きていく。」のキャッチコピーがテロップで表示されるという内容になっています。
 『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』の発売日は2月23日、価格は6,800円(税込)です。

 画面映えするゲームですから、ゲーム映像だけのTV-CMでいいと思いますね。何か趣向を凝らしたとしても結果は大して変わらないでしょうし。
 発売日まであとわずか。私も発売日に購入予定です。


 本作の発売元が任天堂になった経緯について推測してみたり。

モノリス&トラクレ、前作の開発終了後、ゲームキューブで続編『バテン・カイトスII』の開発を開始する⇒2004年5月、ニンテンドーDS発表⇒ナムコ「二画面とタッチパネルでカードゲームに向いてるし、ゲームキューブの続編開発をやめてニンテンドーDS向けに作り直そう。それにゲームキューブで出しても市場環境が厳しいしな」⇒2004年12月、『バテン・カイトスDS』がDS向けの発売予定タイトルとして発表される⇒任天堂「ナムコさん、『バテン・カイトス』の続編はゲームキューブで出さないの?」⇒ナムコ「ゲームキューブでは市場が厳しいので……。なんでしたら、ゲームキューブでの続編開発を再開しますんで、任天堂さんが『バテン・カイトスII』のパブリッシャーになりませんか?」⇒任天堂「(実はゲームキューブのラインナップに困ってたんだよな~)オーケーオーケー、じゃあウチが発売元になるので、開発は頼みますよ」⇒2005年9月、東京ゲームショウで任天堂が発売元となる『バテン・カイトスII』を発表。同時に『バテン・カイトスDS』が発売予定から消える

 たぶん、こういう経緯だったんじゃないでしょうか。自分では大外れではないと思ってるんですけどね。
 『バテン2』はどうみても1年やそこらの期間で開発できる規模のソフトではないので、『バテンDS』の発表以降に開発に始まったとは考えにくい。そうなると『バテンDS』のタイトル発表よりかなり前から、『バテン2』を開発していたとみるのがやはり妥当でしょう。それとタイトル発表の時系列からして、水面下でこのような交渉があったんじゃないか、という推測です。12月から2月に発売が延期されたのも、開発上の理由というよりは、任天堂がスケジュールを調整したんじゃないでしょうか。

バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/02/23
機種: ゲームキューブ

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2006年1月30日

GC「バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフト『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』の公式サイトがオープンしました。『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』は、モノリスソフトとトライクレッシェンドが開発を担当したRPGで、2003年12月に発売された『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』の続編となります。モノリスソフトはナムコの開発子会社であり、前作の発売元はナムコでしたが、今作『バテン・カイトスII』の発売元は任天堂です。公式サイトには、ストーリーやキャラクター、戦闘システムの紹介のほか、プロモーションムービーが掲載されています。
 『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』は2月23日発売予定で、価格は6,800円(税込)です。

 戦闘システムが大幅に変更されたことと、前作のシナリオを担当した加藤正人さんが関わっていないらしい(監修程度には関わっているかも?)ということで、期待と不安が入り混じるところがありますけど、前作のファンである私としてはやはり期待のほうが大きいです。前作の難点はスタッフも把握しているでしょうし、もうマスターアップしたはずなので今更どうこう言っても無駄ですから、静かに発売日を待ちたいと思います。
 発売元がナムコならかなり早い時期に公式サイトを開設するんですが、今作は任天堂が発売元ということで、いつもの通り約1ヶ月前での開設でした。任天堂は公式サイトの開設が遅いといった意見をよく見かけますが、必ずしも公式サイトの開設が早いほうが良いとは言えないのではないかと思います。発売直前あるいは発売後のプロモーションを重要視するTouch!Generationsという成功例も出てきましたし、またゲームファン向けのタイトルにおいても、早い時期から情報を出しすぎると、ゲームファンのコミュニティで話題が消費し尽くされ、発売日を迎える頃にはもう話題が尽きてしまうような側面もありますからね。ゲームの商品寿命はどんどん短くなってきているわけですから、発売前のプロモーションだけを重要視するものでもないと思います。
 まあ、任天堂が発売元ならば、今ならナムコがプロモーションをやるより上手いと思うので(たぶん)、販売面ではそれなりにプラスになるんじゃないですかね。

(2月1日追記)
 『バテン・カイトスII』はCEROの審査で12歳以上対象となっていますが、その理由は「「出血描写」「虐待行為」の表現により12才以上対象となっています。」だそうです。虐待行為って……。

バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/02/23
機種: ゲームキューブ

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2006年1月26日

コナミ、「実況パワフルメジャーリーグ」を発表

「パワプロ」ついにメジャー進出! コナミ、「実況パワフルメジャーリーグ」をPS2とGCで今シーズン中に発売!
 コナミは24日、「『実況パワフルプロ野球』シリーズ最新作記者発表会」を開催し、メジャーリーグ版パワプロの『実況パワフルメジャーリーグ』をプレイステーション2とゲームキューブで発売すると発表しました。発売日、価格ともに未定です。

 メジャー版パワプロが出ること自体はいいんですけども。

2004年以降に発売されたパワプロシリーズ

タイトル機種発売日
実況パワフルプロ野球11PS204.07.15
実況パワフルプロ野球11GC04.07.15
パワプロクンポケット1・2GBA04.07.29
パワプロクンポケット7GBA04.12.02
実況パワフルプロ野球11 超決定版PS204.12.16
実況パワフルプロ野球11 超決定版GC04.12.16
実況パワフルプロ野球12PS205.07.14
実況パワフルプロ野球12GC05.07.14
パワポケ甲子園DS05.08.04
パワプロクンポケット8DS05.12.01
実況パワフルプロ野球12 決定版PS205.12.15
実況パワフルプロ野球12 決定版GC05.12.15
パワポケダッシュGBA06.03.23
実況パワフルプロ野球ポータブルPSP
実況パワフルメジャーリーグPS2
実況パワフルメジャーリーグGC

 これに加え今年も13や決定版を発売するとなると、さすがに出しすぎなんじゃないのっていう。全部買ってくれるようなマニアばかりならいいんですけどね。『パワプロクンポケット』シリーズしてもユーザ層が異なるとはいえ、半年に1回以上のペースで発売するようなシリーズではないと思います。子供の使えるお金は限られていますし、長く売れているわけですから、1年に1タイトルで十分じゃないでしょうか。コナミはほかにもリアル系の『プロ野球スピリッツ』シリーズも発売してますから、自社タイトル間での食い合いが起きる心配もありますね。

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2006年1月 6日

GC「スーパーマリオストライカーズ」公式サイトオープン

 ゲームキューブ用ソフト『スーパーマリオストライカーズ』の公式サイトがオープンしました。『スーパーマリオストライカーズ』は、マリオファミリーが登場するなんでもありのサッカーゲームです。公式サイトにはゲームの内容やアイテム、キャラクターの紹介、プロモーションムービーが掲載されています。
 また、5日からオンエアされている『スーパーマリオストライカーズ』のTV-CMも公開されています。公開されているのは「PK対決編」「ゲーム画面編」のふたつで、『マリオパーティ7』『マリオカートDS』『マリオ&ルイージRPG2』に引き続きナインティナインのふたりが出演しています。
 『スーパーマリオストライカーズ』の発売日は1月19日、価格は5,800円(税込)です。

 『熱血高校サッカー部』を彷彿とさせるような、なんでもありのサッカーゲームですね。それを意識してかアートワークは、これまでのマリオゲームとはガラッと印象を変えてきました。チーム編成は『スーパーマリオスタジアム』と同じくキャプテン一人とサブキャラクターという編成になるようなので、ゲームを始める前に時間がかかったりということなく気軽に遊ぶことができそうです。開発元はNext Level Gamesという海外のデベロッパーなんですが、任天堂らしいゲーム作りになっているんじゃないでしょうか。
 ただ、自分も昨年までは購入するつもりでいたんですが、年末に購入したゲームに満足しすぎために、購入意欲が減退してしまいました。『スーパーマリオストライカーズ』は安定したおもしろさがあると思うんですけど、おもしろさの程度が大体予測できてしまうんですよね...規格外のおもしろさがないというか。内容的にもう少し突き抜けたところがあれば「買い」なんですが。

スーパーマリオストライカーズスーパーマリオストライカーズ
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/01/19
機種: ゲームキューブ

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