ニンテンドーDS用ソフト『スターフォックス コマンド』の公式サイトがオープンしました。発売日は8月3日、価格は4,800円(税込)。
『スターフォックス』シリーズの最新作となる本作は、『スターフォックス64』以前の純3Dシューティング路線に回帰しました。前作には「乗り換えアクション」としてTPS(白兵戦)モードがありましたが、それによって本来あった『スターフォックス』の魅力がぼやけてしまったと思っているので、今回の原点回帰は大いに歓迎したいと思います。毛がフサフサのキャラクターデザインではなくなったことにも好印象。
タッチペンを主体にした操作になるようですが、『メトロイドプライムハンターズ』の操作を消化できた人は違和感なく対応できると思います。それ以外の人も、大丈夫でしょう、たぶん。まあこのへんは、開発元のキュー・ゲームスと任天堂で上手くやってくれてるんじゃないかなと。
1人用のメインとなるストーリーモードは、マルチストーリーというだけでなく、ルートによってエンディングも変化。各ステージは戦略マップ上で進行ルートを決め、通ったルートによりそれぞれのミッションをこなして進行する形になるらしい。強制スクロールではなく、オールレンジモードで構成するために、小さいミッションをいくつかこなしていく形にしたのかな?
そういえば、『スターフォックスアサルト』の海外での感想を読んでいて、「いまどきレールシューティングかよ!」みたいな反応があったのはびっくりしました。いや、それはFPSに親しみのある海外のゲーマーには、強制スクロールなんて不自由極まりないんだろうと思うんだけども、「古い」という認識になるのは...そういうものなんでしょうかね。
マルチプレイモードは、ニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応。これが今作の目玉でしょう。アーウィン以外にも機体が多く登場するので、機体を選ぶ楽しみが増える反面、ゲームバランスの調整が大変そうですね。最終的には、ロックの機能とか関係なくて、スピードがあってレーザーが強力な機体が一番強い、ってことになりそうだけど。
スターフォックスコマンド
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/08/03
機種: ニンテンドーDS
最近のコメント