カテゴリー「ゲーム:NINTENDO DS[2006後半]」の86件の記事

2006年12月30日

DS「怪盗ワリオ・ザ・セブン」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『怪盗ワリオ・ザ・セブン』の公式サイトがオープンしました。『ワリオランドアドバンス』以来、5年半ぶりとなるワリオの2Dアクションゲームで、開発は朱雀が担当しています。
 『怪盗ワリオ・ザ・セブン』の発売日は1月18日、価格は4,800円(税込)です。

 ワリオのゲームと言えば、今はすっかり『メイドインワリオ』シリーズが定着しましたが、元々は横スクロールアクションゲームがメインでした。本作は、ワリオ主人公のゲームとしては久々の2Dアクションになります。十字ボタンとタッチペンを両方使う操作は煩雑に見えますし、変身するたびに図形を描くのも面倒なんじゃないかという気がしないでもありませんが、そのあたりのアイデアが上手く機能していれば面白いゲームになってくるんじゃないでしょうか。

怪盗ワリオ・ザ・セブン怪盗ワリオ・ザ・セブン
メーカー: 任天堂
発売日: 2007/1/18
機種: ニンテンドーDS

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2006年12月28日

DS「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト」公式サイトオープン、他

 スクエニ関係の情報をまとめて。

DS「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト」公式サイトオープン
 『FFCC RoF』のプレサイトがオープン。ジャンプフェスタ2007の出展映像も掲載されています。
 前作でのキャラの動きは、どちらかと言えばもっさり系でしたが、今作はキビキビと動いているようなので安心しました。映像で流れている曲は、前作を担当した谷岡さんっぽい曲調ですね。今作の音楽も谷岡さんだといいんですけど。Wi-Fi対応と明記されていない点が気にかかりますが、『聖剣伝説HOM』がWi-Fi対戦に対応しないと知ってガッカリしたので、『FFCC RoF』はWi-Fiでのマルチプレイを外すことはして欲しくないですね。

DS「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」公式サイト更新
 『FF12RW』公式サイトで、ジャンプフェスタでの出展映像が公開。キャラクター、ゲームシステム、世界設定の紹介なども掲載されています。
 本編はポリゴンバリバリのグラフィックでしたが、今作の昔のスクウェアを彷彿とさせるドット絵はモノスゴクいいですね。戦闘システムは、アクションというよりはリアルタイムストラテジーっぽい印象。戦闘中の画面も、『聖剣伝説HOM』に似てるような。

DS「フロントミッション ザ・ファースト」3月22日発売決定
 『フロントミッション』シリーズ公式サイトで発表。価格は5,040円(税込)。
 年度末は発売タイトルが多いですから、発売時期としてはどうなのかなーという感じ。売れればDSで次の展開もあるんでしょうけど、そう楽観はできないんじゃないですかね。

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DS「ウィッシュルーム 天使の記憶」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『ウィッシュルーム 天使の記憶』の公式サイトがオープンしました。『アナザーコード 2つの記憶』を手掛けたシングの新作アドベンチャーゲームで、公式サイトにはプロモーションムービーが掲載されています。
 『ウィッシュルーム 天使の記憶』の発売日は1月25日、価格は4,800円(税込)です。

 Wii体験会で試遊してきました。その時の感想はコチラに。短い試遊時間では、謎解きやストーリーについては何とも言えませんが、鉛筆で描いたような人物画は必見だと思います。

ウィッシュルーム 天使の記憶ウィッシュルーム 天使の記憶
メーカー: 任天堂
発売日: 2007/1/25
機種: ニンテンドーDS

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2006年12月21日

Touch-DS.jpに「ドラクエモンスターズジョーカー」堀井雄二氏のインタビュー掲載

Creator's Voice ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー
 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpに、スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』で、シナリオ&ゲームデザイン・ゼネラルディレクターを担当する堀井雄二さんのインタビューが掲載されました。他にプロモーションムービーやTV-CM、プレイ映像も見ることができます。
 『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』の発売日は12月28日、価格は5,040円(税込)です。

 『ドラクエ9』に関する言及は一切ナシ。
 『DQMJ』は全く買うつもりなかったんですけど、このインタビューを読んでいると欲しくなってきました。新鮮さはありませんが、安定感のある面白さが期待できそう。Wi-Fiコネクションの「Jokers' GP」も、『ポケモン』などとはまた違った方向で面白そうな対戦システムですね。こういうタイプの対戦システムを採用したWi-Fi対応ゲームは今後増えていくんじゃないかと予想してます。

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカードラゴンクエストモンスターズ ジョーカー
メーカー: スクウェア・エニックス
発売日: 2006/12/28
機種: ニンテンドーDS

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2006年12月20日

DS「ファイナルファンタジータクティクスA2 封穴のグリモア」発売決定

スクウェア・エニックス、「FFT」シリーズ新作をDSにも投入。「FINAL FANTASY TACTICS A2 封穴のグリモア」
 スクウェア・エニックスは、ニンテンドーDSで『ファイナルファンタジータクティクスA2 封穴のグリモア』を発売すると発表しました。『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』の続編で、発売日・価格ともに未定。
 『ファイナルファンタジータクティクスA2 封穴のグリモア』は、「イヴァリース・アライアンス」として展開される作品群のひとつで、他にニンテンドーDSで『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』、PSPで『ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争』の発売が予定されています。

 『FFTA』の続編ということで、おそらく旧クエストのスタッフが担当しているのではないかと予想。もしそうなら、応援したいと思います。
 松野さんが関わっているんじゃないかという淡い期待を寄せている方もいるかもしれませんが、これの開発に松野さんが関われるのなら、『FF12』の開発にも最後まで関わっていたはずであるので、そういう希望を持つのは後でガッカリするのが目に見えてますから止めましょう。

ポリモーフィック・コンテンツとは言うけれど…
 2004年頃にスクエニの今後の展開として、1つのコンテンツを軸に創作の段階から複数メディアにコンテンツを展開していく「ポリモーフィック・コンテンツ」なる構想を和田社長がぶち上げていたんですけども、それにしたって「コンピレーションオブFF7」 「コード・エイジ」 「聖剣伝説プロジェクト」 「ファブラノヴァクリスタリスFF13」と来て、そして今回の「イヴァリース・アライアンス」もやっていくとなると、いくらなんでもやりすぎなんじゃないかと思ってしまいます。
 「ポリモーフィック・コンテンツ」の軸となる作品は、多くのファンを獲得していることは当然として、複数のメディア展開に耐えられるだけの内容の厚みが作品に必要になってきますから、いささか軸にするには物足りない作品・プロジェクトが多いんじゃないですかね。
 また、『FF7』のように軸となる作品が元からあるプロジェクトはいいんですけども、『FF13』のように軸となる作品と派生作品を同時に作っていくやり方は、リスクがありすぎるんじゃないかと。『FF13』本編がセールス的に厳しいものとなり、作品として高い評価が得られなければ、当然派生作品もドミノ倒しのように失敗することになります。そうなるともう大変でしょう。まあ、上手く行けば何の問題もありませんが、成功したとしても、投資のわりにあまり大きな利益は期待できないんじゃないのかな。
 この分だと『サガ』シリーズなんかも、「ポリモーフィック・コンテンツ」で行くんでしょうね。ゲームボーイの『サガ』シリーズや『ロマンシング・サガ』シリーズがリメイクされるなら、それはそれで嬉しいんですが……。スクエニは「ポリモーフィック・コンテンツ」のような大型プロジェクトをいくつも動かすのではなくて、その軸になるかもしれないような作品の種を数多く蒔くことに腐心してほしいなと。裏では動いてるんだろうと思いますけども。携帯での『MONOTONE』なんかは面白いですね。

(12月22日追記)
FINAL FANTASY 続々。
 続々だそうで。

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2006年12月15日

ニンテンドーDS/DS Lite付属のACアダプタ約20万個を無償交換

「ニンテンドーDS」および「ニンテンドーDS Lite」専用ACアダプタの一部不良発生についてのお詫びとお願い
 任天堂は15日、これまでに販売したニンテンドーDSおよびニンテンドーDS Lite約1300万台のうち、約20万台(DS約8万台/DS Lite約12万台)に同梱されていた専用ACアダプタに、発煙や火傷の原因となる異常があることが判明したため、それらのACアダプタを正常なものと無償交換すると発表しました。交換となるのは、今年1月~6月に出荷されたニンテンドーDSと、今年7月~10月に出荷されたニンテンドーDS Liteのうち、裏側の右下隅に「JRC」というマークが刻印されたACアダプタです。詳しくは上記リンク先をどうぞ。

 ということなので、さっそく確認しましょう。どうやらコンセントに差しっぱなしにしていると良くないようなので、使わないときでもいつも差しっぱなしにしているという方は特にご注意ください。私のは、ZEBRAのACアダプタなので問題ありませんでした。
 ちなみに、今回問題のなかった、モスバーガーみたいなマークのACアダプタは、もちろんモスバーガー製ではなく、ミツミ電機製のACアダプタです。任天堂は昔からミツミ電機と取引があるので、モスみたいなマークが刻印されている製品は結構多いです。まあ、どうでもいい話ですね。
 長野日本無線という会社は初めて知ったなあ。というか、全部ミツミ電機製かと思ってた。

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2006年12月12日

「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」ニンテンドーDSで発売決定

 スクウェア・エニックスは12日、都内で「ドラゴンクエスト」シリーズの新作発表会を開催。シリーズ最新作となる『ドラゴンクエストIX 星空の守り人(ほしぞらのまもりびと)』をニンテンドーDSで発売すると発表しました。また、アーケードでカードゲーム機『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』をリリースすることも発表しました。

ニュースリリース | SQUARE ENIX
ドラゴンクエストIX 星空の守り人|株式会社レベルファイブ
ITmedia +D Games:「ドラゴンクエストIX」ニンテンドーDSで登場
ITmedia +D Games:さらに拡大するドラクエワールド――「ドラゴンクエストIX」をニンテンドーDSで発売 (1/2)
特別ゲストは草なぎ剛! 堀井氏、日野氏、すぎやま氏が『ドラクエIX』を語る! / ファミ通.com
『ドラクエ』がアーケード進出! 『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』開発へ / ファミ通.com
草なぎ剛も興奮! 『ドラクエIX』プレイデモリポート! / ファミ通.com
20年の時を経てさらに広がる『ドラクエ』ワールド! / ファミ通.com
『ドラクエIX』について任天堂の岩田聡社長も「感慨深い」と発言! / ファミ通.com
有名クリエイター勢ぞろいの生誕20周年記念発表会で『ドラゴンクエストIX』発表!
シリーズ最新作発表!DS『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』
スクウェア・エニックス、DS「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」発表。Wi-Fiで4人同時プレイに対応したオンラインアクションRPG
ドラゴンクエストシリーズの最新作・DS『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』発売決定! 新作発表会の様子をレポート

  • DS「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」
    • 機種:ニンテンドーDS
    • 発売日:2007年発売予定
    • 価格:未定
    • ジャンル:ロールプレイング
    • DSワイヤレスプレイ対応、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応で4人までのネットワーク対戦が可能
    • キャッチコピーは「そして、ボクたちは天使と呼ばれていた」
    • 製作スタッフは前作と同じ
    • シナリオ&ゲームデザイン:堀井雄二
    • キャラクターデザイン:鳥山明
    • 音楽:すぎやまこういち
    • 開発:レベルファイブ
  • AC「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」
    • 全国有名デパートやショッピングセンター、アミューズメントスポットに設置
    • 稼動時期:2007年夏予定
    • 料金:1プレイ100円
    • ゼネラルディレクター:堀井雄二
    • キャラクターデザイン:鳥山明
    • 音楽:すぎやまこういち
    • 企画・プログラム:ロケットスタジオ
    • グラフィック・カードデザイン:界グラフィックス
  • Wii「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」
    • 3人の主要キャラクターの声優が発表

 『ドラクエ9』がDSで出るとは本当にびっくり。その可能性は完全には排除していませんでしたが、携帯機でドラクエ本編というのはイメージしづらいですし、いまの時期に発表するのであればまだPS2の可能性が高いかなーと思っていたので。ただ、一番普及したハードに出すという旧エニックスからの方針からすれば、WiiやPS3など据置ハード3つを合計してもDSの販売台数を上回ることはないでしょうから(日本では)、DSにナンバリングというのは妥当だと思いますし、当然の判断と言えるんじゃないでしょうか。
 レベルファイブが『レイトン教授と不思議な町』でDSに参入したのも、『ドラクエ9』の複線だったんですね。1年近く秘密で開発してきたということなので、2005年年末商戦の結果を見てから、DS『ドラクエ9』の開発がスタートしたということになります。この意思決定の早さも驚き。
 ニンテンドーDSということで、上画面はマップ、下画面はフィールドの表示で、当然タッチパネルも使います。グラフィックは『ドラクエ8』の路線を引き継ぎ3Dで表現されていますが、カメラは後ろを追尾していくような視点ではなく、『ドラクエ6』以前のような見下ろしタイプの視点で操作することになるようです。『ドラクエ9』の目玉は、なんと言っても、ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応した4人までのマルチプレイでしょう。従来のコマンド戦闘ではなく、マルチプレイできるような戦闘システムに改訂されているようです(1人でももちろん遊べます)。ドラクエならではのマルチプレイを期待したいですね。パーティキャラクターは、『ドラクエ3』のように(ストーリーに絡むような)性格付けがなされてないキャラクターになるのかな。

 『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』は、3対3のバトルでモンスターの技が2つだけだったりという違いがあるものの、ようするに「ドラクエ版ムシキング」ですね。タイトーを買収してから初めて出てきたスクエニとタイトーのシナジー作品と言えると思いますが、内容的にはわりとありきたりというか、安直な企画と言う感じがしないでもないですね。開発元は、360の『カルドセプトサーガ』を作ったロケットスタジオと界グラフィックスだそうです。

 あと、ドラクエの新作発表といえば、週刊少年ジャンプで発表されるのが常でしたが、今回は正式発表前に情報が漏れるのを避けたのか、ジャンプ最新号が印刷される前に発表会を開催した...ということなんでしょうかね? 来週発売のジャンプに『ドラクエ9』の情報が掲載され、今週発売のファミ通に『ドラクエ9』の情報がまだ掲載されていなければ、この推測が正解だったと判断することにします。

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DS「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」の画面写真

『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』翼を持つ種族が登場!! / ファミ通.com
 ニンテンドーDS用ソフト『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』の画面写真がファミ通.comの記事に掲載されています。既に週刊少年ジャンプや週刊ファミ通で発表されていたものと同じ写真です。

 見た目は、キャラクターデザインが伊藤龍馬さんのためか、『FFT-A』の続編のようですね。文字のフォントも同じかも。無理にポリゴンは使わず、キャラも背景も2Dで表示されているので、グラフィックに粗さがなく美しくまとまっているんじゃないでしょうか。
 戦闘はRPGというより、RTSみたいですね。キャラの上にゲージが表示されている様は『聖剣伝説HOM』と被ってます。

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2006年12月11日

DS「ファイナルファンタジークリスタルクロニクル リングオブフェイト」ティザーサイトオープン

 スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』のティザーサイトがオープンしました。発売日、価格ともに未定。
 今週発売の週刊少年ジャンプに最新情報が掲載。ジャンプフェスタ2007にプレイアブル出展される予定で、スクエニの特設サイトには『リングオブフェイト』の画面写真が掲載されています。Wii用ソフト『FFCC クリスタルベアラー』の情報も出るようです。

 グラフィックは、DSになっても良い感じですね。クラヴァット、セルキー、リルティ、ユーク(ちょっとわかりにくいが)という前作に登場した4つの種族が確認できます。イラストにもなっているクラヴァットの男女は、双子の主人公でユーリィとチェリンカという名前だそうです。
 システム面では、前作にはMPの概念がありませんでしたが、本作の画面写真にはMPゲージがあるので、魔法のシステムもだいぶ変わってくるでしょう。また、クリスタルケージが見当たらないので、ケージを運ばないといけないシステムはなくなったみたいですね。個々の画面で見るDSでは、不要なシステムでしょう。

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2006年12月 8日

DS「世界樹の迷宮」1月18日発売、公式サイトリニューアル

 アトラスのニンテンドーDS用ソフト『世界樹の迷宮』の公式サイトがブログ形式にリニューアルされました。ゲームの紹介、プロモーションムービー、開発者のコラムなどが掲載されています。
 『世界樹の迷宮』は、タッチパネルでマッピングができる、今時珍しい硬派な3DダンジョンRPG。発売日は1月18日、価格は5,229(税込)です。早期購入者には、特典として「豪華ブックレット付きアウトテイクミニサントラ」がもらえます。

 7月に初報が出た時から期待していたタイトルです。ただ、そこから日が空いたために、発売を待つ方としてはちょっとダレちゃった感じもします。Wii体験会でも、空いてたのにプレイできなかったのが残念でした。
 発売は来年にズレこみましたが、今年の年末はハードそのものに話題を持って行かれ気味ですから、下手に年末に出すよりは良い時期なんじゃないでしょうか。

『世界樹の迷宮』ディレクター 新納一哉氏ロングインタビュー【第一回】 - Nintendo iNSIDE
『世界樹の迷宮』ディレクター 新納一哉氏ロングインタビュー【第二回】 - Nintendo iNSIDE
 Nintendo iNSIDEのインタビュー記事。メールなどではなく、ちゃんと面と向かってインタビューしてるみたいですね。

世界樹の迷宮世界樹の迷宮
メーカー: アトラス
発売日: 2007/1/18
機種: ニンテンドーDS

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2006年12月 1日

DS「タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿』の公式サイトがオープンしました。「時雨殿」は京都・嵐山にある小倉百人一首をテーマにした展示体験施設で、『タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿』は「時雨殿」と同様、百人一首を楽しみながら学ぶことができるDSソフトです。かるた取り勝負や語呂合わせで歌を覚えられるモード、京都観光に便利なデジタルマップなどの機能が搭載されています。
 『タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿』の発売日は12月14日、価格は3,800円(税込)です。

 実物の時雨殿にあった「謎解きの井筒」が入ってないのがちょっと残念なんですが、語呂合わせで歌を覚えられたり、ランダムに歌を読み上げてくれる機能とか、百人一首の入門用として便利なソフトなんじゃないでしょうか。デジタルマップは、ニンテンドーフロアビジョンのような楽しさはないですが、携帯機だけあってそれなりに実用性はありそうです。

 また、ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、30日(たぶん)からオンエアされている『タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿』のTV-CMが公開されています。
 どうでもいい話ですが、個人的に京都観光は春か秋に限ると思ってます。

タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/12/14
機種: ニンテンドーDS

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DS「健康応援レシピ1000 DS献立全集」TV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、11月30日(たぶん)からオンエアされている『健康応援レシピ1000 DS献立全集』のTV-CM「今夜の献立篇」「気になるカロリー篇」「生活習慣病篇」「冷蔵庫の食材篇」が公開されました。また、『DS献立全集』の体験映像も掲載されています。
 『健康応援レシピ1000 DS献立全集』の発売日は12月7日、価格は3,800円(税込)です。

 『しゃべる!DSお料理ナビ』とは違い、『DS献立全集』が主婦向けであることを明確にできていると思いますし、最後に『お料理ナビ』を初心者向けとして紹介するのも良いですね。ただ、そろそろこの手のCMに視聴者が慣れてきたんじゃないかという懸念もあるかなと。

健康応援レシピ1000 DS献立全集健康応援レシピ1000 DS献立全集
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/12/7
機種: ニンテンドーDS

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2006年11月29日

DS「聖剣伝説 HEROES of MANA」公式サイトリニューアル

 スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト『聖剣伝説 HEROES of MANA(ヒーローズ オブ マナ)』の公式サイトがリニューアルされました。『聖剣伝説HOM』は、シリーズ伝統のアクションRPGではなく、RTS要素を取り入れた「ストラテジーRPG」です。公式サイトには、ストーリーやシステム、キャラクター紹介のほか、壁紙なども掲載されています。発売日、価格はともに未定です。

 ニンテンドーDSでRTSの登場を待望していたので、密かに期待しているタイトルです。ソフトのデキを見てから購入するかどうかを決めたいので、Wii体験会にプレイアブル出展されていればプレイしてきたところなんですが、残念ながら出展されませんでした。ただ、来月16日17日に幕張メッセで開催されるジャンプフェスタ2007では、プレイアブルでの出展となるようですね。発売日は未定となっていますが、この時期にプレイアブルで出展されるのなら、春と呼べる時期までには出るんじゃないでしょうか。
 ジャンプフェスタ2007には、任天堂からもWii『アイシールド21 フィールド最強の戦士たち』などが出展されます。

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2006年11月13日

DS「ことばのパズル もじぴったんDS」2007年発売

ITmedia +D Games:知的好奇心くすぐる――「ことばのパズル もじぴったんDS」
バンダイナムコゲームス、「もじぴったん」がDSに登場「ことばのパズル もじぴったんDS」
 バンダイナムコゲームスのニンテンドーDS用ソフト『ことばのパズル もじぴったんDS』の発売が決定しました。2007年発売予定、価格は未定。

 『もじぴったん』をなぜDSで出さないんだ!ということをかなり前から書いてきたので、とりあえずよかったなと。『右脳の達人』とかより先に出てこないとおかしいと思うんですけどね。
 価格は未定となっていますが、新モードが入っているので4,800円かそこらになるでしょう。これで3,800円ならナムコを見直します。新モード「タッチ図鑑+クイズ」は、パズルゲームという本筋が離れてるので蛇足な気もしますけど。新モード以外はタッチパネルが使えるぐらいでほとんど変わりなし。GBA版との連動要素とかは止めたほうがいいような。

(追記)
 2007年3月15日発売。価格は2,940円(税込)。

ことばのパズル もじぴったんDSことばのパズル もじぴったんDS
メーカー: ナムコ
発売日: 2007/3/15
機種: ニンテンドーDS

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DS「弾いて歌えるDSギター“M-06”」Amazonで先行販売

プラト、DS「弾いて歌えるDSギター“M-06”」Amazon.co.jpで12月21日先行発売
「みんなに、みんなの歌がある」- プラト、DS向け新商品発表 (MYCOMジャーナル)
 『えいご漬け』を生み出したプラトが、ニンテンドーDS用ソフト『弾いて歌えるDSギター“M-06”』を発表しました。
 『弾いて歌えるDSギター“M-06”』は、ニンテンドーDSをアコースティックギター代わりに、十字ボタンとタッチパネルで120種類のコードを自在に奏でることができる、弾き語りのためのツールだそうです。公式サイトに掲載されている紹介ムービーを見れば、どういうソフトなのかは大体わかると思います。
 店頭での一般販売に先駆け、Amazonで12月21日より3,230円で先行発売されます。通常販売の発売日は来年2月1日、価格は3,800円(税込)です。
 
 『DSギター』はリズムアクションでも音楽ゲームでもなく、ギターを弾くことだけに特化している音楽ツール。ギター代わりに外へ持って行って、公園とかで弾き語りしても構わないという、ギターそのものとも言えるツールなんでしょうね。採点とかそういう要素もなさそうな雰囲気。譜面は20曲収録しているそうですけど、譜面を打ち込んだりとかはできるんでしょうか。

 最近中小のデベロッパーでパブリッシャーとして参入するところが増えてきましたが、Amazonで先行販売して日を置いて一般発売するという『DSギター』の販売方法は、今後の試金石になるかもしれませんね。普通に売ってもなかなか売れないわけですし、こういう試みはどんどんやってもらいたいなと思います。

弾いて歌えるDSギター“M-06”弾いて歌えるDSギター“M-06”
メーカー: プラト
発売日: 2006/12/21
機種: ニンテンドーDS

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2006年11月12日

DS「ジャンプアルティメットスターズ」TV-CM公開

 『JUMP ULTIMATE STARS』公式サイトTouch-DS.jpで、11日からオンエアされている『JUMP ULTIMATE STARS』のTV-CM「伝説の男篇」「英雄競演篇」が公開されました。発売日は11月23日、価格は4,800円(税込)です。

 TV-CMは前作と同じような感じですね。ナレーションはどっかで聞いたことのある声だけど誰でしょう。

 公式サイトでは、「北斗の拳」の参戦が発表されました。様々な経緯から無理なんじゃないか?と言われてたので、どう各所を調整したのかは気になる。個人的には、同じ原哲夫先生作品の「花の慶次」と「影武者徳川家康」も参戦してほしいんですけど、「北斗の拳」が出るんならもうオールスターとしては十分すぎるでしょう。あとは「シティハンター」とか「ハイスクール!奇面組」ぐらいしかないんじゃないですかね。

(11月13日追記)
 公式サイトTouch-DS.jpで、「時空超越篇」のTV-CM公開。

ジャンプアルティメットスターズ(特典無し)ジャンプアルティメットスターズ(特典無し)
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/11/23
機種: ニンテンドーDS

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DS「健康応援レシピ1000 DS献立全集」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『健康応援レシピ1000 DS献立全集』の公式サイトがオープンしました。発売日は12月7日、価格は3,800円(税込)。
 また、DS&DS Lite専用の「マグネットスタンド」が同時発売されます。価格は1,200円(税込)。

 『しゃべる!DSお料理ナビ』は料理初心者向けに、料理作りを細かいところまでアシストしてくれるソフトでしたが、『健康応援レシピ1000 DS献立全集』は毎日料理している主婦を中心とした方々をターゲットに、毎日の献立作りを手助けしてくれるレシピ集となっています。ちゃんとそのあたりがわかるように、店頭などでも展開してほしいですね。

健康応援レシピ1000 DS献立全集健康応援レシピ1000 DS献立全集
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/12/7
機種: ニンテンドーDS

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DS「マジック大全」公式サイトオープン&TV-CM公開

 ニンテンドーDS用ソフト『マジック大全』の公式サイトがオープンしました。発売日は11月16日、価格は特製トランプ付きで3,800円(税込)。

 『マジック大全』は、DSを使ってマジックの実演をするソフト。マジックがテーマのソフトはあったと思うんですすが、実際にゲーム機を使ってマジックを実演するというのは初めてなんじゃないでしょうか。
 そんな今年最も挑戦的と言えるソフトですから、どれぐらいの人に受け入れられるのかは予想し難いですね。物珍しさだけで購入する人も中にはいるかもしれませんが、マジックは周囲に見てくれる人がいなければ成り立ちませんので、そういう環境を用意できるどうかが問題でしょう。忘年会とかそういう場での需要はある思いますけども、そんな何回も出し物をやるわけじゃないですからね。そもそも簡単に忘年会需要とは言うけども、こういう手品グッズはどれぐらい売れてるもんなのかがよくわかりません。
 最初から勢いよく売れることはないでしょうけど、特製トランプ付きで3,800円なら高くはないですし、口コミ等で評判になれば、忘年会シーズンなど年末年始にかけて長く売れていくんじゃないでしょうか。ただ、シーズンが過ぎると売れ行きがパタッと止まる、ということもありえそうですね。
 
 また、ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpでは、7日(?)からオンエアされている『マジック大全』のTV-CM「DSでマジック篇」が公開されています。TV-CMが6種、Web特別CMが5種。Web特別CMは女子高生好きにオススメ(冗談ですよ)。

 いやー、これはどうなんでしょう。私が期待していたのとは違いました。
 「Touch! Generations」シリーズの流れに沿った体験型のTV-CMも良いと思うんですけど、あまりにもワンパターンすぎるんじゃないのかなーと。こういうTV-CMに見慣れてしまうと、今はいいかもしれませんが、視聴者にも飽きがきてしまいますよね。今回の『マジック大全』は、これまでの「Touch! Generations」シリーズとは一線を画したTV-CMにすることもできたと思うので、そういう点で残念でした。

マジック大全マジック大全
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/11/16
機種: ニンテンドーDS

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「Nintendo World 2006 Wii体験会」記事リンク集

Nintendo World 2006 Wii体験会
 2006年11月、名古屋・大阪・東京で開催。公式サイトには出展タイトルの紹介とイベントレポートが掲載されてます。

続きを読む "「Nintendo World 2006 Wii体験会」記事リンク集"

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2006年11月11日

DS「ウィッシュルーム 天使の記憶」- Wii体験会試遊レポート

タイトル: ウィッシュルーム 天使の記憶
発売元: 任天堂
開発元: シング
発売日: 2007年1月25日
価格: 4,800円(税込)
機種: ニンテンドーDS
ジャンル: アドベンチャー

 『アナザーコード 2つの記憶』を手掛けたシングの新作アドベンチャーゲーム。
 出展台数は3台。たまたま近くを通った時に誰も並んでなかったので、アドベンチャーゲーム好きでもないのに遊んできました。まあ、DSの出展タイトルは、任天堂やスクエニの一部のタイトルに人が付いてたぐらいで、全体的に待ち時間は短かったんですけどね。

 『ウィッシュルーム』の体験版では一章をプレイできます...が、ここから!という場面で終わってしまいます。そのあたりのストーリーについては、これから行く人の楽しみを奪うので、ここでは詳しく書きません。

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DS「ちびロボ!DS」- Wii体験会試遊レポート

タイトル: ちびロボ!DS(仮称)
発売元: 任天堂
開発元: スキップ819部
発売日: 未定
機種: ニンテンドーDS
ジャンル: 花咲かちびアクション

 ゲームキューブで発売された『ちびロボ!』の続編。前作と同じくスキップの開発ですが、前作でディレクターを務めた西健一さん率いる開発24部ではなく、24部から独立したスキップ819部が開発を担当しています。
 『ちびロボ!DS』の出展台数は3台で、体験時間は約5分(ちゃんと時間を計っていたわけではないらしい)。ほとんど並んでいませんでしたから、わずかな待ち時間でプレイすることができるでしょう。

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2006年11月 9日

DS「DS美文字トレーニング」- Wii体験会試遊レポート

タイトル: DS美文字トレーニング
発売元: 任天堂
発売日: 発売日未定
機種: ニンテンドーDS
ジャンル: 未定

 ニンテンドーDSの「Touch! Generations」シリーズは各タイトル2台ずつ出展されていて、飲食店のようなカウンターに座って遊べるようになっています。発売済みのソフトも多数出展されていることもあって、長い時間並ばずとも楽しめますから、特にお子さんと一緒に来た親御さんにオススメしたいブースですね。

 『DS美文字トレーニング』は、簡単に言うと、書いた字の美しさを100点満点で採点してくれるソフトです。DS本体は縦持ちで、操作はタッチペンしか使いません。

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2006年11月 2日

DS「ジャンプアルティメットスターズ」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『JUMP ULTIMATE STARS』の公式サイトがオープンしました。『JUS』は『ジャンプスーパースターズ』の続編で、登場作品・キャラクターの増加、ニンテンドーWi-Fiコネクションでの対戦が可能になるなど、アルティメットの名にふさわしい作品となっています。
 『ジャンプアルティメットスターズ』の発売日は11月23日、価格は4,800円(税込)です。

 「キン肉マン」「聖闘士星矢」「キャプテン翼」「魁!!男塾」が登場するなど、前作を見送った古いジャンプファンにも見過ごせないタイトルなんじゃないでしょうか。個人的には、「蹴撃手マモル」も入れて欲しかった。

ジャンプアルティメットスターズ(特典無し)ジャンプアルティメットスターズ(特典無し)
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/11/23
機種: ニンテンドーDS

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2006年10月24日

「ポケモンDP」で「壁の中から戻れなくなる」バグが判明、対応策を発表

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール/お知らせ
 9月27日に発売されたニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』で発生する「壁の中から戻れなくなる」件のバグについて、任天堂はその対応と破損したデータの修復方法について発表しました。詳しくは上記リンク先をご覧ください。

 あーあ。やっちゃいましたね。
 このブログでは発売前から事あるごとに、「デバッグは入念にやってほしい」と書いていたんですが、懸念していたとおりにバグが発覚してしまいました。『ポケモン』の場合は単純にプレイ人口が多いですし、セーブデータに価値があるゲームですから、どうしても大事になってしまいますよね。デバッグに人数と時間をかければ、必ずバグがゼロになるというわけではないんだけども、今回のはわりと単純なバグの見落としにみえるので、悔やまれるミスとは言えるかも。

 まあ、過去起きたバグ問題に比べると、「きのみ問題」のような回避できないバグでないだけ、今回のは幾分マシな方でしょうか。A・Bどちらの症状でも、セーブさえしなければ回避可能。セーブしてしまった場合でも、「きのみ問題」と同じように、27日からDSステーションで配信される修復プログラムをダウンロードすることで修復できます。
 過去の任天堂の対応からすると、12月14日に発売されるWii用ソフト『ポケモンバトルレボリューション』に修復プログラムが載るかもしれません。ただ、『PBR』のマスターアップ時期が11月上旬~中旬であろうことを考えると、そうした対応が取れるのかどうかは微妙ですね。また、ネットに接続したWiiがあれば、修復プログラムをダウンロードできるかもしれませんね。

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2006年10月20日

DS「大人の常識力トレーニングDS」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、20日(19日?)からオンエアされている『監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない大人の常識力トレーニングDS』のTV-CM「招待状篇」「ワイングラス篇」「考える篇」「マゴにも衣装篇」が公開されました。また、体験映像も公開されています。
 『大人の常識力トレーニングDS』の発売日は10月26日、価格は3,800円(税込)です。

 これまでの「Touch! Generations」シリーズの流れに沿ったTV-CMで、厳しく言わせてもらうと、これはあまりにも予定調和で驚きがないですね。インパクトに欠けるなと。そのぶん『マジック大全』には、はっちゃけたTV-CMを期待したいですけどね。

監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/10/26
機種: ニンテンドーDS

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2006年10月19日

DS「星のカービィ 参上!ドロッチェ団」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、19日からオンエアされている『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』のTV-CM「いろんなカービィその1」「いろんなカービィ/その2」が公開されました。
 『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』の発売日は11月2日、価格は4,800円(税込)です。

 カービィは確固とした人気があるキャラクターですから、ゲームの映像よりもっとキャラクターを前面に出していったほうがいいような気がします。ゲームもわりとオーソドックスな内容ですしね。

 『スターフォックスコマンド』と『激闘!カスタムロボ』、そして今回の『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』は、似たようなTV-CMになっていて、ナレーションが(ほとんど)ない、ゲーム映像を中心に構成するなどが共通しています。ゲーム映像を中心にするのは、ゲームそのものに焦点を当てるという意味では良いと思っているので、『スターフォックスコマンド』や『激闘!カスタムロボ』のTV-CMは「まあいいかな」という感じで見ていたんですが、まさか『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』もこういうCMにするとは思いませんでした。
 『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』は、11月~12月に発売される任天堂タイトルの中では、おそらく一番売れるんじゃないかと思っているんですが、それにしてはあまりにも地味なTV-CMなんじゃないかという。ゲーム映像中心のTV-CMは、ナレーションがないと何を売りにしているのかわかりづらいし、しかもDSは映像が美麗というわけではありませんから、どうしても地味に見えてしまいがちです。やはりカービィは人気の高いキャラクターですから、キャラクターを前面に出すのがベストな手法だと思うんですけどね。まぁ、まだ別のバージョンが用意されているかもしれませんし。

星のカービィ 参上! ドロッチェ団星のカービィ 参上! ドロッチェ団
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/11/02
機種: ニンテンドーDS

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2006年10月18日

DSのミドルウェアにACCESSの「NetFront Browser」

「NetFront(R) Browser」が「ニンテンドーDS(R)」のゲームソフトウェア開発用ミドルウェアセットに採用
 ニンテンドーDS用のミドルウェアとして、株式会社ACCESSの「NetFront Browser for NINTENDO DS」が開発メーカーに提供されるとのこと。

 ニンテンドーWi-Fiコネクションにおけるネットワークゲームは対戦のマッチングがほとんどでしたが、このミドルウェアを採用したゲームではいろんな形でネットワークを活用できるので、マッチングだけにとどまらないネットワークゲームの登場が期待できそうです。今月16日から提供だそうなので、このミドルウェアを使ったゲームの登場は来年以降になると思いますけどね。

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2006年10月12日

DS「レイトン教授と不思議な町」―レベルファイブの新作

 『ドラゴンクエスト8』などのデベロッパーとして知られるレベルファイブは11日、都内で新作ソフト発表会を開催。パブリッシャーとしてニンテンドーDS用ソフト『レイトン教授と不思議な町』を発売すると発表しました。来年2月15日発売予定、価格は4,800円(税込)。

ITmedia +D Games:ゲーム史上最大のナゾに挑む――レベルファイブ新作ソフト発表会で新たな事業展開も
レベルファイブの新作はジャンル未定! 脳トレにもなる新基軸アドベンチャー? / ファミ通.com
レベルファイブ、パブリッシャー事業に進出! 第1弾は『レイトン教授と不思議な町』
レベルファイブ、パブリッシャー事業を開始。第1弾は“ナゾトキ”アドベンチャー、DS「レイトン教授と不思議な町」
レベルファイブ、パブリッシャー事業に進出! 第1弾ソフトはDS『レイトン教授と不思議な町』

 『レイトン教授と不思議な町』は、「ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー」というジャンル名のとおり、ナゾ解きのパズル性と物語性を組み合わせたアドベンチャーゲーム。『レイトン教授』シリーズとして三部作で展開するとのこと。ナゾ解きパズルは、「頭の体操」著者で千葉大学の多湖輝名誉教授が監修。また、主人公のレイトン教授の声を大泉洋さん、助手のルーク少年の声を堀北真希さんが演じています。
 発表会では、任天堂代表取締役の波多野信治さんが登壇。レベルファイブの開発力を評価した上で、『脳トレ』同様の効果を期待するというようなコメントを寄せました。

 またまた意外なところが参入してきましたね。これまでSCEのタイトルを開発してきたデベロッパーですから。波多野さんが発表会に登壇したということは、何かの伏線になったりするんだろうか...いや、深読みは禁物ですね。

 で、肝心のゲームなんですけど、購入するかどうかは別にして、結構良さそうな感じがします。公式サイトのプロモーションムービーでも、見た目はほのぼの系で、自分好みの雰囲気です。アドベンチャー+パズルという構成も、『アナザーコード』などと同じなんですけど、物語とパズル要素が上手に噛み合っていれば、どちらかがゲームを楽しむ足枷になることなく両立するんじゃないかと思ってます。Wii体験会にも出展されるでしょうから、機会があれば体験したいですね。

レイトン教授と不思議な町 特典 レイトン教授マスコットフィギュア付きレイトン教授と不思議な町 特典 レイトン教授マスコットフィギュア付き
メーカー: レベルファイブ
発売日: 2007/2/15
機種: ニンテンドーDS

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DS「激闘!カスタムロボ」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、12日からオンエアされている『激闘!カスタムロボ』のTV-CM「カスタマイズ篇その1/その2」「バトル篇」が公開されました。
 『激闘!カスタムロボ』の発売日は10月19日、価格は4,800円(税込)です。

 『カスタムロボ』はゲームらしいゲームですけど、強力なキャラクターではないですから、こういうゲーム映像中心のTV-CMでいいんじゃないですかね。

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2006年10月10日

DS「大人の常識力トレーニングDS」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS』の公式サイトがオープンしました。発売日は10月26日、価格は3,800円(税込)。

 身も蓋もない言い方をすれば、「常識力」をテーマにしたクイズゲームなんですが、カレンダー要素など『脳を鍛える大人のDSトレーニング』を踏襲したゲームになっているので、『脳トレ』ユーザを中心に広く受け入れられるでしょうね。
 ただ、「脳年齢」は年とともに脳が衰える、鍛えれば若返るというもので、毎日プレイする(脳を鍛える)ことに合理性が感じられましたが、「常識力」は結局知識の積み重ねでしかないので、毎日プレイする必要性が乏しいような気がします。毎日ちょっとずつプレイできるのがいいってだけで、それ以外に合理的な理由がないような。

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2006年10月 6日

DS「星のカービィ 参上!ドロッチェ団」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』の公式サイトがオープンしました。発売日は11月2日、価格は4,800円(税込)。

 『星のカービィ』シリーズはあまりプレイしたことがないので何とも言えないんですけど、『タッチ!カービィ』と違い、『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』はオーソドックスな操作の2Dアクションですから、概ね期待どおりの面白さが味わえるんじゃないかと思います。開発は『鏡の大迷宮』を手掛けたカプコン傘下のフラグシップ(らしい)。
 このゲームには直接関係のない話になるんですけど、最近の任天堂はDSに2Dアクションゲームを出しすぎなんじゃないですかね。『キャッチ!タッチ!ヨッシー』と『タッチ!カービィ』はやや特殊でしたけど、『スーパープリンセスピーチ』 『伝説のスタフィー4』 『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』という比較的ノーマルな2Dアクション3タイトルを出して、そして今回の『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』、さらには『ヨッシーアイランド2』と『怪盗ワリオ』が今後発売予定となると、短い期間に2Dアクションを出しすぎじゃないかと懸念してしまいます。『ヨッシーアイランド2』は年内に出すつもりなのかわかりませんが、年末のDSのラインナップはかなり充実してますから、来年末まで温存してもいいぐらいなんじゃないですかね。

星のカービィ 参上! ドロッチェ団星のカービィ 参上! ドロッチェ団
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/11/02
機種: ニンテンドーDS

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2006年10月 2日

DS「いただきストリートDS」発売決定―ドラクエとマリオのコラボ

スクウェア・エニックス、DS「いただきストリートDS」発売決定。「ドラゴンクエスト」と「スーパーマリオ」が共演。Wi-Fiにも対応
 スクウェア・エニックスは、ニンテンドーDSで『いただきストリートDS』を発売すると発表しました。発売日、価格ともに未定。
 『いただきストリートDS』は、人気ボードゲーム「いただきストリート」のDS版で、『ドラゴンクエスト』シリーズと『スーパーマリオ』シリーズのキャラクターが一同に介する、スクエニと任天堂のコラボレーション作品です(タイトルの"DS"は、D=ドラゴンクエスト S=スーパーマリオ)。週刊少年ジャンプの紹介記事によると、『ドラクエ8』のゼシカ、マリオとルイージの登場が判明しています。ローカルでのワイヤレス通信のほか、ニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応するとのこと。

 「ドラクエ」と「マリオ」の夢の共演って、オールドファンとしては、何とも言えない感慨がありますね…。一緒になってもいいの?という。
 キャラクターイラストレーションは天野シロさん。開発元はおそらく、『ドラクエ&FF in いただきストリート』の開発も担当したパオンでしょう。
 「ドラクエ」キャラは、最近のシリーズがあまり好きではないので、1~5のメインキャラクターを中心に入れてくれるといいなぁ。マリオファミリーに関しては、登場するのは「いつものメンバー」とわかりきっているので、特に思うところはなし。あ、でも、マップや設定は楽しみかも。スクエニと任天堂のコラボなので、旧スクウェア開発の『スーパーマリオRPG』のキャラクターを入れてくれるとおもしろいんですけど、『いたスト』は旧エニックス系の作品なので何かいろいろ難しいところがあるのかも?

 ニンテンドーWi-Fiコネクション対応は大歓迎。DSの『桃鉄』はWi-Fi対応じゃないと知って購入意欲がなくなったんですが、その点『いたストDS』には注目してます。ボードゲームは多人数で遊んだ方が楽しいですし、携帯機ではその環境を揃えるのがより難しくなりますから、多人数対戦の機会が増えるという点で、Wi-Fiへの対応は嬉しいですよね。ただ、従来のままのルールでWi-Fi対戦すると、時間がかかるし切断などの問題があるので、その問題をどう解決しようというのかは気になるところ。

 ここ最近『マリオバスケ3on3』『いただきストリートDS』と任天堂とスクエニのコラボが続いているので、この流れで行くと、Wiiの『スマブラX』にスクエニのキャラクターが登場する、ということもありえるかも。まぁ、可能性としてはかなり低いと思いますけど。仮にそれが実現したとして、どのキャラクターを登場させるかも難しい問題。スライムとかチョコボが出たって面白くないですからね。

(10月19日追記)
いただきストリートDS | ドラゴンクエスト スーパーマリオ
 公式サイトオープン。内容説明はない。

スクウェア・エニックス、DS「いただきストリートDS」登場キャラクタとゲーム画面を公開
 インプレスの記事。画面写真あり。

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2006年9月29日

DS「激闘!カスタムロボ」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『激闘!カスタムロボ』の公式サイトがオープンしました。発売日は10月19日、価格は4,800円(税込)。
 『カスタムロボ』シリーズの2年ぶりとなる最新作で、ニンテンドーWi-Fiコネクションを通じての対戦プレイを楽しむことができます。DS振動カートリッジに対応。開発元はノイズ。

 キャラクター&メカデザインは、64の二作とGCの『カスタムロボ バトルレボリューション』の中間という印象。ゲーム画面は64版に近い感じで、海外を意識しつつも、従来の良さを取り戻そうという方針なんですかね。残念ながら4人対戦はできませんが、ニンテンドーWi-Fiコネクションへの対応で、前作まで対戦相手に困っていた人でも楽しめるようになったのは大きい。『メトロイドプライムハンターズ』と同様、対戦の前後にボイスチャットでのコミュニケーションが可能。

激闘! カスタムロボ激闘! カスタムロボ
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/10/19
機種: ニンテンドーDS

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2006年9月22日

DS「すばらしきこのせかい」―完全新作のアクションRPG

 スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト『すばらしきこのせかい』の公式ティザーサイトがオープンしました。2007年発売予定で、東京ゲームショウ2006にプレイアブル出展されています。
 『すばらしきこのせかい』は、完全新作のタッチアクションRPG。メインキャラクターデザインは野村哲也氏で、実開発は『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』などを手掛けたジュピターが担当しています。

 ジュピターは今回発表された『すばせか』の他に、『スペクトロブス』も作ってる最中ですから、かなり頑張ってるなーという印象。以前はコナミなどからキャラゲーの外注が多かったんですけど、今開発している2タイトルはどちらも完全新作というところに好感が持てます。
 で、『すばせか』なんですけど、現実の渋谷を舞台にした世界設定やゲームシステムが非常にユニークなので、買うかどうかは別にして、注目しておきたいタイトルのひとつです。バトルは上下それぞれの画面で展開するという、ありそうで意外になかったシステムで、ややこしくなりそうな部分を上手く消化できていれば、なかなか面白い戦闘シーンになるのではないかと期待。私の場合は、戦闘が面白くないRPGはプレイしているうちにツラくなってくるので、戦闘の面白さというのを非常に重要視しています。

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DS「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」―「FF12」の派生作品がDSに登場

スクウェア・エニックス、ヴァンとパンネロの物語を描いた完全新作、DS「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」
 既に週刊少年ジャンプなどで発表されていた、スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』の公式サイトがオープンしました。今年3月にPS2で発売された『ファイナルファンタジーXII』の派生作品で、ヴァンとパンネロのエンディング後の物語になるようです。公式サイトでは、スクウェア・エニックスメンバーズ会員限定で、トレイラームービーを見ることができます。

 トレイラー見ましたけど、全編ムービーなのでどんなゲームなのかは全くわからず。本編やムービーとのギャップが目立たないグラフィック、ゲームシステムになっているといいんですけどね。なんとなく不安になる作品だなあ。

【主要な開発スタッフ】
ディレクター&シナリオ 鳥山求
キャラクターイラストレーション 伊藤龍馬
アートディレクター 松田俊考
アートスーパーバイザー 上国科勇
ムービーディレクター 藤井栄治
コンポーザー 崎元仁(監修)、福井健一郎
プロデューサー 渡辺泰仁
co-プロデューサー 横山栄介
エグゼクティブプロデューサー 河津秋敏

 『FF12』本編に関わってない鳥山求氏がディレクターを務めるなど、『FF12RW』は本編のスタッフが開発の中心ではないようですね。伊藤裕之さんも皆川さんも吉田さんも名前がない。おそらく実開発はスクエニ社内ではなく、『FF3』のようにどこか別の会社が担当しているものと思われます。
 退社した松野氏が何らかの形で関わっているんじゃないかと、一縷の望みを託している人もいると思うんですけど、このメンツならそれは99.99%ないと言っていいように思えます。そう期待すべきではない。鳥山氏は松野氏と一緒に仕事をしたことがありませんしね。まあ、本編(イヴァリース)の物語とはあまり関係のない話になりそうなので、松野氏が関わっていなくても、それほどダメージにはならないかな…。ヴァンとパンネロは元々存在感なかったし。

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DS「フロントミッション ザ・ファースト」今冬発売

『フロントミッション ザ・ファースト』NINTENDO DS版のお知らせ
 スクウェア・エニックスがニンテンドーDS用ソフト『フロントミッション ザ・ファースト』を今冬発売すると発表。価格は未定。オリジナルのリメイクだったPS版『フロントミッション ザ・ファースト』の再移植版で、DS版では新ステージやキャラクターなど新規要素が追加されています。

 意外なシリーズがDSに来ましたね。『フロントミッション1』はワンダースワンにも移植されてますから、あまり望まれていないタイトルのような気も。ニンテンドーDSで次があるんだったら、これでもOKだと思うんですけど。

ITmedia +D Games:「チョコボと魔法の絵本」は12月14日発売
 『チョコボと魔法の絵本』の発売日が12月14日、価格5,040円(税込)に決定しました。
 PS2『聖剣伝説4』は12月21日、DS『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー』が12月28日に発売されますから、スクエニとしては3週連続リリースということに。

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Touch-DS.jpで「ポケットモンスター ダイヤモンド/パール」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、14日(たぶん)からオンエアされている『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』のTV-CM「旅立ちの仲間篇」が公開されました。
 『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』の発売日は9月28日、価格は4,800円(税込)です。

 特に感想はなく。
 そういえば、『Wi-Fi対応 役満DS』のTV-CMってないんですね。(以上9月14日投稿)

(9月22日追記)
 Touch-DS.jpに、21日(たぶん)からオンエアされている『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』のTV-CM「ニンテンドーWi-Fiコネクション篇」が公開されました。女優の蒼井優さんが出演しています。
 至るところで言われていると思いますけど、上野樹里さんが出演した『おいでよ どうぶつの森』と同じようなTV-CMですね。蒼井優推しだったので、この起用は素直に嬉しい。

(9月28日追記)
 Touch-DS.jpで、『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』のWi-Fiコネクション体験映像が公開。

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2006年9月15日

DS「聖剣伝説 ヒーローズオブマナ」公式サイトオープン―ジャンルはストラテジーRPG

 スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト『聖剣伝説 HEROES of MANA(ヒーローズ オブ マナ)』の公式サイトがオープンしました。発売日、価格ともに未定。
 ジャンルは『聖剣伝説』シリーズ伝統のアクションRPGではなく、リアルタイムストラテジーの要素を取り入れた「ストラテジーRPG」となっています。ローカルでのワイヤレス通信と、ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応するようです。
 メインスタッフは、プロデューサーが石井浩一氏、キャラクターデザインが伊藤龍馬とオグロアキラ氏、シナリオ加藤正人氏、音楽は下村陽子氏で、実開発はブラウニーブラウンが担当しています。

 これまでとジャンルが別物なので、『聖剣伝説』シリーズで違うジャンルをやる必要性はあるのかという意見が出てくるのは仕方のないところでしょうね。個人的にはそんな『聖剣伝説』に思い入れはありませんし、タッチパネルを搭載したニンテンドーDSでRTSが脚光を浴びるといいなと以前から思っていたので、今後の情報によっては購入を検討したいと思ってます。シナリオが加藤さん(本作では原案ではない)、音楽が下村さんというのも魅力的ですね。
 ただ、日本では馴染みのないジャンルで、スタッフもこの手のジャンルを開発するのは初めてでしょうから、ゲームのテンポや操作性、ゲームバランスなどが心配。小さいドットキャラが画面狭しと動き回る(良い意味での)チマチマ感とワラワラ感があればいいんですけど、全体的に動きがもっさりしてそうだし、操作系が洗練されたものになるのかどうか不安もです。そういう気がかりな点を確かめたいので、今後『聖剣HOM』の発売前に試遊できる機会があればと思っているんですけども。

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DS「風来のシレンDS」12月14日発売―SFC版のリメイク

[SEGA]家庭用ソフト:ソフトデータベース:ニンテンドーDS:不思議のダンジョン 風来のシレンDS
不思議のダンジョン 風来のシレンDS(チュンソフト)
 セガのニンテンドーDS用ソフト『不思議のダンジョン 風来のシレンDS』の発売日が12月14日に決定しました。価格は5,040円(税込)。
 『風来のシレンDS』はスーパーファミコン版をベースにしたリメイクで、ゲームバランスの調整、新登場のアイテムやダンジョン、モンスターなどの新要素が追加されています。さらに、風来救助隊や風来人番付、タイムアタックなどこれまでのシリーズにもあった要素を、ニンテンドーWi-Fiコネクションを介して全国のプレイヤーと楽しむことができるようです。

 チュンソフトにしてはエラく早くでるなーと思ったら、スーパーファミコン版のリメイクでした。新作にして欲しかったという気持ちもありますが、追加要素はふんだんに盛り込んであるようですし、オリジナルの4つのダンジョンだけでも充分に遊べますから、そんなに不満というわけではありません。ゲームバランスが調整されるようなので、いろいろ変化を楽しみながら新しい気持ちで遊びたいですね。腕が鈍ってないか心配です、『ポケモン不思議のダンジョン』はリハビリにならなかったので。
 あと、今作は待望のWi-Fiコネクションに対応しています。『シレン』シリーズ、特に第一作目は取っ付きが悪い部分があったと思うんですが、今作はネットを介して救助してもらうことができますから、初心者の方も入りやすくなったんじゃないかと思います。チュートリアルダンジョンもあるようですしね。

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「セガコンシューマ戦略発表会2006」開催

ITmedia +D Games:PS3向け4タイトル、Wii向け3タイトルを発表。さらには「シーマン2」の続報も――SEGA戦略発表会
セガの戦略発表会で判明! 『バーチャファイター5』など年末から来春に向けては40タイトルを投入 / ファミ通.com
『サカつく5』など新作タイトルラインナップが充実! セガ「コンシューマ戦略発表会」
セガ、「コンシューマ戦略発表会 2006」を開催 PS3「バーチャファイター5」を筆頭にTGS2006タイトルを公開
 セガは15日、都内で「セガコンシューマ戦略発表会2006」を開催。東京ゲームショウ出展タイトルを中心に、2006年度下期に発売するタイトルを発表しました。

 『不思議のダンジョン 風来のシレンDS』が12月14日に、『三国志大戦DS』が来年1月25日に発売されることが決定。『風来のシレンDS』については別記事で。
 『オシャレ魔女 ラブ and ベリー ~DSコレクション~』は、セガの前田氏曰く「100万本は売りたい」らしい。100万本という目標はおそらく達成可能だと思うんですけど、アーケード版の想定ユーザ数が200万人らしいので、100万本を大きく越えて売れるかと言うと微妙なところじゃないでしょうか。ターゲット層以外への波及は期待できないですし。

[SEGA]DS・PS2・PSPソフト『ぷよぷよ!』のプロモーションキャラクターは“エビちゃん”こと蛯原友里さんに決定!!
[SEGA]家庭用ソフト:ソフトデータベース:ニンテンドーDS:ぷよぷよ!
 ニンテンドーDSなどで発売する『ぷよぷよ!』のプロモーションキャラクターに、モデルの蛯原友里さんを起用。
 ニンテンドーDS版は12月14日発売で、価格は5,040円(税込)。『ぷよぷよ』シリーズ15周年の記念タイトルで、コンパイル時代のキャラクターも登場するようです。今作はローカルで8人までの対戦プレイのほか、ニンテンドーWi-Fiコネクションを介した2~4人のネット対戦も楽しむことができます。
 PS2版とPSP版の発売は来春なので、何を優先すべきかセガもわかっちゃってますね。エビちゃんの起用でプロモーションも万全といったところですが、『テトリスDS』などと比べると価格がちょっと高めなのは不安材料になるかも。

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2006年9月 6日

任天堂、10月~11月に発売するニンテンドーDSタイトルを明らかに

 任天堂ホームページ 発売カレンダーより。

10月19日 激闘!カスタムロボ
10月26日 監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない大人の常識力トレーニングDS
11月2日 星のカービィ 参上!ドロッチェ団
11月16日 マジック大全
11月23日 JUMP ULTIMATE STARS

 『激闘!カスタムロボ』 『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』は、最近のゲーム誌でも情報が出てきてましたし、北米でも年内発売と発表されていたので、順当な発売日ですね。『ヨッシーアイランド2』 『マリオvs.ドンキーコング2』は、おそらく12月以降になるのでは。
 注目は、Touch! Generationsシリーズの『いまさら人には聞けない大人の常識力トレーニングDS』と『マジック大全』でしょう。

Rambling Man 誰でもマジシャン気分に浸れる DSマジック大全
 『マジック大全』は、単にマジックのやり方が載っているソフトではなく、DSを使ってマジックをするソフトなんですね。確かにマジックの種類が少ない感じがしますけど、DSを駆使したユニークなマジックができるのなら納得です。
 価格は3,800円(税込)で、専用のトランプが同梱されるとのこと。今でもトランプを作っている任天堂ならではのソフトですね。これからちょうど忘年会シーズンですから、プロモーション次第ではかなりのセールスが期待できそう。それにしても任天堂、いいところに目を付けてますよね。

激闘! カスタムロボ - 自分だけのロボを作ろう! / ファミ通.com
監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニング - あなたの常識力鍛えてみませんか? / ファミ通.com
 『激闘!カスタムロボ』と『大人の常識力トレーニングDS』はファミ通.comに記事あり。『激闘!カスタムロボ』は、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応で、対戦している最中には使えないと思われますが、ボイスチャット機能を搭載しているそうです。
 『常トレ』の開発元はハル研らしい? 意外なような、そうでもないような。記事を読むかぎりでは、クイズゲームの域を脱してないように見えますけど、どうなんでしょう。

 さて、DSの方はスケジュールが固まってきました。11月中に、任天堂タイトルの発売が予定されていない木曜日は、11月9日と30日のみ。この分だとWiiの発売日は、普通に考えると11月30日が有力でしょう。PS3の発売日に近い11月9日も面白いとは思いますけど、はてさて。攻めに行くという意味では、11月9日発売はアリかもしれませんが。

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DS「ドラゴンクエストモンスターズジョーカー」12月28日発売

 スクウェア・エニックスは、ニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー』の発売日が12月28日に決定したと発表しました。価格は5,040円(税込)。

 クリスマスを外してきましたね。『DQMJ』がクリスマス後にずらして発売されるということは、『ドラゴンクエストソード』はWiiのローンチ時期にちゃんと発売されるのでしょう...たぶん。

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2006年9月 4日

DS「ジャンプアルティメットスターズ」11月23日発売

[NDS] 『ジャンプアルティメットスターズ』 11月23日発売決定。登場作品も - ゲーマーホリック
 週刊少年ジャンプ今週発売号で、『ジャンプスーパースターズ』の続編となるニンテンドーDS用ソフト『ジャンプ アルティメット スターズ』の発売日が11月23日と発表されました。価格は4,800円(税込)。
 『ジャンプアルティメットスターズ』は、前作以上の内容の充実が図られているほか、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応で遠くの人との対戦プレイを楽しむことができます。

 前作のデキはまずまず良かったと思うんですけど、全体的にこじんまりしていたので、そのあたりは豪快さが増しているといいんだけども。Wi-Fiに対応しているとはいえ、お祭りタイトルとしての目新しさはなくなりましたから、年末商戦で埋没してしまいセールス的にはちょっと難しいかもしれませんね。

 『ジャンプアルティメットスターズ』が11月23日発売ということで、その週にWiiが発売されることはなくなりましたね。...となると、Wiiの発売日は11月30日あたりが有力になってくるのかなと。11月中旬より前に発売するには、プロモーション期間が不足するように感じられるので。

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2006年8月30日

「ウイニングイレブンDS」11月2日発売

 ニンテンドーDS用ソフト『ワールドサッカー ウイニングイレブンDS』の公式サイトで、同ソフトの発売日が11月2日と改めて発表されました。一時、9月21日発売予定とアナウンスされていました。価格は変わらず4,179円(税込)。
 また、公式サイトでは、ニンテンドーDS Lite ジェットブラック同梱版の本体デザインが公開されています。価格は20,790円(税込)。

 同梱版のデザインは、特別仕様の意味がないような。『ウイイレ』以外のサッカーゲームの同梱版でも構わないんじゃないの、と思ってしまうようなデザイン。普通に中村俊輔のシルエットとかでよかったんじゃないでしょうか。
 あと、通常版のパッケージですね。ユニークだと思いますけど、ターゲットが食いつくのかどうか。

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最近のFFにはない楽しさがある「FF3」

 先週発売されたニンテンドーDSの『FF3』、いまプレイしているところですが面白いですね。売上も好調のようでなによりです。
 オリジナルを尊重した、非常に良いリメイクになっていると思います。代表的な変更点として、主人公4人に個性が付いたことがあげられますが、スーパーファミコン以降の『FF』のようにキャラクターがベラベラ喋ることはなく必要最低限のもので、プレイヤーが想像する余地を阻むものではありませんし、逆に個性が付いたことでより想像力をかきたてられるものになっているように感じられます。サブキャラクターとの会話もいいですよね。
 今回の『FF3』をやっていて改めて思ったのは、最近の『FF』シリーズとは異質だということ。『FF』らしさがないというわけではなく、最近の『FF』にありがちな、プレイヤーを置き去りにするイベントや、グラフィックに依存した鼻につく演出がないんですよね。それをそっけないと捉える方がいるかもしれませんが、「見る」ことではないゲームの楽しさが表現されていると思います。

 これだけ『FF3』の出来がいいと、他の作品も同じような感じでリメイクしてほしいですね。ただ、『FF6』までの作品は、GBAでリメイクされることになっているので、DSで改めて『FF3』のようなフルリメイクを出すことはありえないでしょう。かといって『FF7』以降のリメイクは、もっとありえません(というか、望まれていない)。
 となると、リメイクが出るとすれば、『魔界塔士サガ』 『サガ2 秘宝伝説』の『サガ』シリーズあたりになりそう。『魔界塔士サガ』はワンダースワンカラーで一度リメイクされてますか、その移植版をゲームボーイアドバンスに出して、まだ一度も移植・リメイクされていない『サガ2 秘宝伝説』をDSでフルリメイクする、というのはどうでしょうか。『FF3』同様、いまでも人気のある作品ですから、売上の面でも結構行けるんじゃないかと。

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2006年8月26日

DS「Wi-Fi対応 役満DS」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『Wi-Fi対応 役満DS』の公式サイトがオープンしました。ニンテンドーWi-Fiコネクション対応で、遠くの人とボイスチャットしながら麻雀を楽しめます。発売日は9月14日、価格は4,800円(税込)。
 また、「ニンテンドーDSシリーズ専用 イヤホンマイク」が『Wi-Fi対応 役満DS』と同時発売されます。ボイスチャットをより快適に使用できるイヤホンマイクで、ボイスチャットには『Wi-Fi対応 役満DS』のほか、 『メトロイドプライム ハンターズ』『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』が対応しています。価格は1,200円(税込)。

 ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応しただけで、他は未対応版とほとんど同じ内容なんでしょうかね? もしそうなら、お値段据え置きの4,800円はどうかなーと思う。内容が寂しいのでTV-CMはやりにくいと思うんですけど、『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』を見据えてボイスチャット機能をアピールするのかもしれません。
 『役満DS』のWi-Fi対応版が出ましたから、『だれでもアソビ大全』のWi-Fi対応版の登場にも期待したいですね。ただ、秋に発売される海外版はWi-Fiに対応するんですが、日本では昨年11月に出たばかりですから、年内にWi-Fi対応版を出すのは難しいでしょう。

 イヤホンマイクは、耳の大きい人にもちゃんと付けられるのかどうかが気になる。子どもにも合わせたサイズになっていると思うので、Lサイズとかあったほうがよかったんじゃないかという。まあ、今すぐ欲しいわけではないし、サードパーティからもライセンス商品が出てくると思いますから、それまで待ったほうがいいかな。

マジカルバケーション 5つの星がならぶとき(スペシャルコミック)
 ついでに。
 笑いました、面白い。ブラブラは2本終わったばかりなので、いま暇なんでしょうかね。

Wi-Fi対応 役満DSWi-Fi対応 役満DS
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/09/14
機種: ニンテンドーDS

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DS「テイルズオブザテンペスト」10月26日発売

 当初4月13日発売予定と発表されながら、6月8日そして年内発売予定と発売延期を繰り返していた、ニンテンドーDS用ソフト『テイルズ オブ ザ テンペスト』の発売日が10月26日に決定しました。価格は5,040円(税込)。
 発売延期で一旦中止されていた予約キャンペーンも改めて実施され、オフィシャルファンブックとフキフキ巾着が予約特典としてもらえます。

バンダイナムコゲームス、10月26日に発売日が決定!!DS「テイルズ オブ ザ テンペスト」
シリーズ最新作『テイルズ オブ ザ テンペスト』発売日は10月26日!
 発売延期の甲斐あってか、グラフィックは多少よくなってますね(気のせい?)。以前はポリゴンの粗さが際立ってましたけど、ローポリゴンなりに粗さが目立たない、それなりに見栄えのいいモデリングになったような気がします。

テイルズ オブ ザ テンペスト 特典 「オフィシャルファンブック」&「オリジナルロゴマーク入り フキフキ巾着」付きテイルズ オブ ザ テンペスト 特典 「オフィシャルファンブック」&「オリジナルロゴマーク入り フキフキ巾着」付き
メーカー: バンダイナムコゲームス
発売日: 2006/10/26
機種: ニンテンドーDS

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2006年8月24日

「宇多田ヒカルとテトリス対戦!!」開催―Touch-DS.jpで映像公開

「宇多田ヒカルとテトリス対戦!!」映像公開
 8月12日に東京国際フォーラムで開催された、宇多田ヒカルさんとクラブニンテンドー会員の中から抽選で選ばれた30名が『テトリスDS』で対戦するイベント「宇多田ヒカルとテトリス対戦!!」の模様がTouch-DS.jpで公開されました。
 宇多田さんと参加者30名との対戦成績は、宇多田さんの26勝4敗。任天堂の開発者2名とのエキシビションは、3本勝負でそれぞれ1勝3敗、3勝2敗という戦績でした。

U3MUSIC INC  たかがテトリスされどテトリス
 宇多田さんの感想。

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2006年8月19日

「ファイナルファンタジーIII」のTV-CM公開

 Touch-DS.jpCreator's Voiceで、ニンテンドーDS用ソフト『ファイナルファンタジーIII』のTV-CMが公開されています。これまでに、「オープニングムービー 旅立ち篇」(放映開始日:9日)、「オープニングムービー 飛行艇篇」(同12日)、「その力、ジョブチェンジ篇」(同19日)の3つのバージョンが掲載されています。
 『ファイナルファンタジーIII』の発売日は8月24日、価格は5,980円(税込)です。

 うーん、良いとも悪いとも言いづらいTV-CMですね。
 「オープニングムービー篇」は、DSでFFが出るよーってシンプルに知らせることだけを意図したものなんでしょう。で、ティザー的なTV-CMを一週間程度流して、次の「その力、ジョブチェンジ篇」から、ゲーム内容を伝え始めるというわりとよくあるパターンですね。ただ、ジョブチェンジとか言われても、ゲームに詳しくない人が食いつくかどうかは微妙だと思うし、ゲームファン向けにしても中途半端な印象。FFファンに手堅く売りたい、でも広い層にも売って行きたいというところで、中途半端になってるような気がします。まあ、これは私というゲームファンの見方で、ゲームに詳しくない人が本当はどう思っているのかはわかりません。

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2006年8月18日

「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド(もぎチン)」のTV-CM公開

 17日からオンエアされている『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』のTV-CMが、Touch-DS.jp公式サイト上で公開されました。
 『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』の発売日は9月2日、価格は4,800円(税込)です。

 ああ、期待していたのと違ったー。ぶっ飛んだゲーム内容に見合うものを期待してしまいましたね。『超操縦メカ MG』のTV-CMが出色の出来だったこともあり、ちょっと肩透かしを食ったかな。
 まぁ、これはこれでいいんじゃないでしょうか。ナレーションは杉本るみさんで(たぶん)、黒バラ等での淡々とした喋りと、チンクルを観察してるようなナレが合ってると思います。

 チンクルハウスのチンクルコミックがおもしろい。ファミ通の誤植もネタにしてしまうとは…。

もぎたてチンクルのばら色ルッピーランドもぎたてチンクルのばら色ルッピーランド
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/09/02
機種: ニンテンドーDS

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2006年8月17日

Touch-DS.jpで「超操縦メカ MG」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、17日(たぶん)からオンエアされている『超操縦メカ MG』のTV-CMが公開されました。
 『超操縦メカ MG』の発売日は9月2日、価格は4,800円(税込)です。

(超操縦メカ MG!)
エムジー! エムジー!
100体以上のMG コクピットとシンクロ~
操れ! 戦え!
それぞれ違う操縦法 敵倒せ!
デカいぞ 巨大メカ
(ニンテンドーDS!)超操縦メカ MG!

 最高。おもしろい。
 ロボットアニメのパロディという、イメージしていた感じのTV-CMでしたが、期待していた以上にハマってました。このゲームには、コレしかないというTV-CMでしょう。ロボットアニメをパロった曲に、歌っているのは水木一郎さんと、これ以上ない組み合わせ。ターゲットに合致してるし、ゲームの売りもわかるし、インパクトもあるし、その上おもしろいし、理想的なTV-CMだと思います。
 まあ、いくらTV-CMが良いとはいっても、それで商品が売れるとは限らないんですけどね。

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2006年8月11日

「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が海外でも100万本を突破

Nintendo's Brain Age Sets New World Record, Training Millions of Brains Each Day
 Nintendo of Americaは10日、ニンテンドーDS用ソフト『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』(北米タイトル「Brain Age: Train Your Brain in Minutes a Day」)が全世界で400万本を超えるセールスを達成したと発表しました。400万本の内訳は、日本300万本、北米60万本(4月17日発売)、欧州50万本(6月9日発売)。6月5日に発売された『やわらかあたま塾』(北米タイトル「Big Brain Academy」)も、北米だけでこれまでに25万本以上を販売したとのこと。

 『脳トレ』が海外でもスマッシュヒットを飛ばしています。北米では4ヶ月弱で60万本と日本に匹敵する勢いで売れており、『やわらかあたま塾』も約2ヶ月で25万本と好調に推移。さらに好調なのが欧州で、わずか2ヶ月で50万本を販売しました。
 『nintendogs』が北米以上に売れたことからもわかるように、欧州ではTouch! Generationsシリーズの人気が高く、日本のユーザと似た受容性を持っている、そういう傾向が伺えますね(追記:『nintendogs』は2006年6月末までに全世界で784万本出荷したらしい)。そのあたりはTouch! Generationsのロゴにも現われていて、欧州は色が違うだけで日本とほぼ同じロゴを使用しているんですが、北米では全く違うデザインのものになっています(Touch Generations - Choose your language)。やはりロゴのデザインひとつとっても、北米と欧州では受け取り方が違ってくるんでしょうね。よく「欧米」と一括りにされがちですが、欧州と北米には明確な違いがあると思ってます。

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2006年8月10日

DS「超操縦メカ MG」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『超操縦メカ MG』の公式サイトがオープンしました。発売日は9月2日、価格は4,800円(税込)。

 『SIMPLE2000シリーズ THE地球防衛軍』シリーズ、『リモートコントロール・ダンディ』などを手がけたSANDLOT(サンドロット)開発のロボットアクションゲーム。サンドロットらしさが特に表れているのは、タッチパネルの下画面をコックピットに見立てたユニークな操作系でしょうか。多彩な操作とロボットが用意されていますし、童心に帰ってロボットのパイロットになりきることができそう。キャラクター&ロボットデザインは、B級テイストを狙っているのか、昭和50年代ぐらいの懐かしい感じになってます。
 また、思ってた以上にグラフィックがいいんですよね。ロボットの重厚感も、画面の揺れでちゃんと表現してあります。剣をビルに刺して持ち上げたりするギミックを、ロボ紹介の映像で見ることができるんですが、他にもいろんなギミックが用意してあるんでしょうね。

 ロボット物ではあるんですけど、今の子供に向けたというよりは、ロボットで遊んでいた子供の頃に帰って遊びたいという、大人もターゲットにした作品だろうと思います。そうしたノスタルジーに浸ることもできるし、バカっぽいテイストも存分に楽しめる作品になっているのではないかと。バカゲーとしては、同日発売の『もぎチン』よりクセがなくて楽しめるんじゃないですかね。

超操縦メカ MG超操縦メカ MG
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/09/02
機種: ニンテンドーDS

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DS「ポケットモンスターダイヤモンド/パール」任天堂公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』の任天堂公式サイトがオープンしました。ゲーム内容の紹介とプロモーションムービーが掲載されています。発売日は9月28日、価格は各4,800円(税込)。

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール公式サイト(ヤフー特設)
「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」の無料体験イベント
ITmedia +D Games:これが最初の仲間になるポケモン――「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」
ポケモン、DS「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」最初に選ぶ3匹のポケモンを公開。通信の新機能も登場

 いよいよ明日8月11日から予約キャンペーンが開始されます。それなりに数は用意してあると思うんですけど、お早めに。

(8月12日追記)
 予約キャンペーン、ネット上ではほぼ締め切られました。

ポケットモンスター ダイヤモンドポケットモンスター ダイヤモンド
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/09/28
機種: ニンテンドーDS

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2006年8月 9日

Touch-DS.jp - Creator's Voice ファイナルファンタジーIII

Nintendo DS Creator's Voice ファイナルファンタジーIII
 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、ニンテンドーDS『ファイナルファンタジーIII』のエグゼクティブプロデューサー/ディレクターの田中弘道さん、プロデューサーの浅野智也さんのインタビューが公開されました。プレイ動画も見ることができます。
 『ファイナルファンタジーIII』の発売日は8月24日、価格は5,980円(税込)です。

 Creator's Voiceは、他のゲームも取り上げる不定期連載企画になるようですね。今回は『FF3』でしたけど、あまり注目されていないタイトルも、取り上げてもらえるといいなあと思ってます。『世界樹の迷宮』とかね。

 今回のインタビューを読むかぎりでは、オリジナルをプレイしたユーザと新規のユーザ、両方を意識して大事に作られているようで。オリジナルを再現することも大事なんですけど、旧来のユーザだけが遊ぶのはもったいない作品なので、新作と見なしてもらえるようなアレンジも必要だと思います。私はオリジナルもプレイしましたが、いい感じで忘れているので、新作を遊ぶような気持ちで楽しみたいですね。

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ひらかたパークで「どうぶつの森」のイベントを開催

「どうぶつの森」ジオラマで再現…大阪・ひらかたパーク : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 「ひらパー」でおなじみのひらかたパークで、昨年廃止された「ひらかた大菊人形」の後継イベントとして、『おいでよ どうぶつの森』をテーマにしたイベントが開催されることになりました。会場には、ゲームの各場面を再現したジオラマが設置されるほか、ニンテンドーDSとソフトを持っていくと通信機能を使った会場限定の遊びが楽しめるとのこと。開催期間は10月~来年1月で、ひらかたパークを運営する京阪電気鉄道は、35万人の入場を見込んでいるそうです。

 3~4ヶ月で35万人も入るのかどうかわかりませんが、京阪がそんな期待をするぐらいの集客力はあるでしょうね。300万本の大台を突破したゲームですし、年末には映画公開も予定されていますから相乗効果も期待できそう。

(8月29日追記)
asahi.com: DS人気ソフト「どうぶつの森」 ひらパーに再現 - 関西
 京阪電鉄と朝日新聞社の主催で、「劇場版どうぶつの森 わくわくヴィレッジ」をひらかたパークで開催。期間は10月7日から来年1月14日まで。 入館料は、入園料とセットで大人1,600円、子ども800円。

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2006年8月 7日

DS「チョコボと魔法の絵本」今冬発売

 スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト『チョコボと魔法の絵本』の公式ティザーサイトがオープンしました。今冬発売予定、価格未定。
 公式サイトに内容の紹介はありませんが、今売りの週刊少年ジャンプの情報によると、仲間を探しに絵本の中を冒険するアドベンチャーゲームで、FFでおなじみキャラクターが多数登場するとのこと。キャラクターデザインは、『チョコボの不思議なダンジョン』『ファイナルファンタジークリスタルクロニクル』などを担当した板鼻利幸氏。

 ジャンプの情報を見るかぎりでは、雰囲気的にかなりよさそうな感じ。チョコボの他に、『マリオバスケ3on3』にも登場したシロマ(白魔道士)、クロマ(黒魔道士)が紹介されていて、どのキャラクターも板鼻さんらしいイラストで可愛いですね。

 チョコボのゲームが出るのは...2002年以来でしょうか? 『チョコボの不思議なダンジョン』がヒットした後は徐々にフェイドアウトしていきましたが、ニンテンドーDSの大ヒットとともに、『チョコボと魔法の絵本』でチョコボの復権を賭ける、といったところかな。本編シリーズにおけるチョコボは、影が薄い&可愛げがなくなってきているので、それを憂う往年のチョコボファン(いるのかな?)にも訴求できるかもしれませんね。メインターゲットであろう低年齢層は、年末競合タイトルが多くて厳しいですが、上手くいけば健闘するんじゃないかと思います。

(8月12日追記)
チョコボと魔法の絵本 - チョコボたちの大冒険が始まる!! / ファミ通.com
 「ポップアップデュエル」と呼ばれるカードバトルや、バトルで使えるカードが入手できるミニゲームをクリアして進行していくアドベンチャーゲーム。結構面白そうですね。

(9月11日追記)
 『チョコボと魔法の絵本』公式サイトオープン。

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2006年8月 4日

Touch! Generationsシリーズ累計1200万本を突破

 ニンテンドーDSの国内累計販売台数が1000万台を突破したという報道があったばかりですが、今度はハードを牽引したといわれるTouch! Generationsシリーズの累計出荷本数が1200万本を突破したそうです。
 現在オンエアされている『しゃべる!DSお料理ナビ』のTV-CMで、最後に「Touch! Generations おかげさまでシリーズ合計1200万本」との表示があります。このTV-CMは、Touch-DS.jpメディアギャラリー! > TV/CM -しゃべる!DSお料理ナビ編でも見ることができます(焼ギョウザ以降の4バージョン)。

 この数字は、国内での出荷本数でしょうね。海外を含めると1200万どころの話ではないですから。
 誰にも予想できなかった、目覚ましい成果だと思います。もちろんそれぞれのソフトが素晴らしかったんだけども、Touch! Generationsというシリーズで展開して、それを一種のブランドとして認知されるまでに持っていったところがすごい。Touch! Generationsシリーズというだけで注目されますから、当然セールス的にも良い影響が出てきますし、またそうしたブランドを作り上げたという自信から、開発もプロモーションもポジティブになれるでしょうね。そういう流れが作れたのは、任天堂にとってセールス以上に大きいんじゃないでしょうか。

 本題には関係ないけど、『しゃべる!DSお料理ナビ』でも1分のTVCMを流してるらしいですね。まだ見たことないですけど。

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2006年8月 3日

DS「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド(もぎチン)」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』の公式サイトがオープンしました。発売日は9月2日、価格は4,800円(税込)。
 お金をテーマにしたRPGで、主人公は『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』などに登場した35歳の妖精チンクル。開発元は、『エンドネシア』などを手がけたバンプールです。

 『もぎチン』という略称にも、段々と抵抗がなくなってきました。何と言うか、いろんなメータが振り切れてるゲームなので、タイトルやその略称もぶっ飛んだものじゃないと釣り合いませんよね。ぶっ飛んでると言えば、パッケージがこれまた素晴らしい出来栄え。こうなってくると、『もぎチン』のTV-CMがどんなものになるのか非常に楽しみです。タレントを起用するなら、個人的には温水洋一さんを推したい。
 ただ、バカゲーバカゲーと言われがちな『もぎチン』ですけども、これまでのラブデリック系ゲームのように、お金をテーマにしたシステムとストーリーの根底には、現実とリンクするようなシリアスな問題が隠されていると思いますし、バカゲーと一口で言えるほど単純なゲームではないんでしょうね。実は意外と泣けるお話だったりするのかもしれませんよ。

もぎたてチンクルのばら色ルッピーランドもぎたてチンクルのばら色ルッピーランド
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/09/02
機種: ニンテンドーDS

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コナミ、「デスノート」「ときメモGS」をDSで発売

DEATH NOTE -デスノート-(仮題)
 2007年2月発売予定。
 ゲーム化するのが困難な漫画だと思うので、コナミじゃなかったとしても期待しづらいですね。ジャンルは「コミュニケーション推理ゲーム」だそうですが、タッチパネルでの操作以外は普通のアドベンチャーゲームになりそうな予感。ストーリーは原作を踏襲するんでしょうかね。どうせなら、第一部と第二部の間という設定のオリジナルストーリーのほうがいいかも。

ときめきメモリアルGirl's SideがニンテンドーDSに登場!
 2007年春発売予定。
 こういうタイプのゲームがDSに登場するのは意外な感じもしますが、コナミとしては、DSユーザの女性比率の高さを見込んで新規ユーザを獲得しようという狙いなんでしょうかね。
 男の体にタッチパネルで触れるバカゲー的な要素があるっぽいですけど、それは女性にも喜ばれるものなのかが気になる。そういう要素よりも、キャラの音声に拘るファンが多いんじゃないかと思ったり。音声は要所要所では入れられるでしょうけど、フルボイスはなかなか難しそうですね。『お料理ナビ』みたいな合成音声で喋らせるってのもアリですけど(笑)。

 それにしても、『三国志大戦DS』と言い、DSを縦持ちさせるゲームが増えてきたような。画面レイアウトもユニークですし、視線の移動に違和感が少ないので、タッチパネルだけを使うのなら、縦持ちの方が利点が多いんでしょうね。

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2006年8月 2日

DS「三国志大戦DS」公式サイトオープン

 セガのニンテンドーDS用ソフト『三国志大戦DS』の公式サイトがオープンしました。アーケードの人気カードゲーム『三国志大戦』のニンテンドーDS版で、DS本体を縦持ちしてタッチパネル上でカードを動かす、アーケード譲りの操作感を実現しています。ニンテンドーWi-Fiコネクションで、全国の猛者との対戦も可能。
 2006年秋発売予定で、価格は未定。特典として、アーケードで使える小林智美さんデザインのエクストラカードが同梱されます。

 楽しみなタイトルが出てきたなーとは思うんですが、アーケード版をやったことがないので何とも言えませんね。カードリーダを使ったりするわけではなさそうなので、初心者は入りやすいんじゃないかと思います。セガとしては、金銭的な負担の軽いDS版をきっかけにして、アーケードに入ってもらおうという狙いもあるんでしょうね。今後の情報次第では、私も購入するかも。
 どうでもいいけど、小林智美さんの絵が三国志じゃなくてロマサガの絵にしか見えない。

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2006年7月31日

ニンテンドーDSの国内累計販売台数が1000万台を突破

任天堂DSが1000万台を突破 「ゲーム機では史上最速」(京都新聞)
 京都新聞の報道によると、任天堂は31日、ニンテンドーDS/ニンテンドーDS Liteの国内累計販売台数が1,000万台を突破したことを明らかにしたそうです。2004年12月の発売から20ヶ月で1,000万台に到達したことになり、これは国内のゲーム機史上最速の記録になります。

 メディアクリエイトなどが調査した実売ベースの数字ではなく、出荷台数ですね。
 「ニンテンドーDS Conference! 2006.春」で、岩田さんが「年内のできるだけ早い時期に、累計1,000万台の普及を達成したい」と語っていたんですが、まだ夏も真っ盛りの7、8月というこの時期に達成できるとは誰も予想していなかったでしょう。秋のうちには達成できるかな、という感じで私はみてたんですが、その予想を大きく上回る需要がありました。
 こうなってくると、1,500万台の突破も、そう先のことではないでしょう。年内はさすがにどうかという感じですが、来年の3月には達成できるかもしれません。まあ、今はそれよりも、需給バランスの回復が第一ですね。

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2006年7月28日

クラブニンテンドー「ゲーム&ウォッチコレクション」注文完了

クラブニンテンドー 新プレゼント登場。
 今日28日から、クラブニンテンドーのポイント交換特典「ゲーム&ウォッチコレクション」「どうぶつの森トランプ」「オリジナルゲームラック」 の受付が始まりました。
 日付が変わると同時に注文できるようになるんですけど、今回は「ゲーム&ウォッチコレクション」がファン注目のアイテムということもあり、サイトが混み合って非常に難儀しました。「現在混み合っています」表示に悪戦苦闘すること35分、なんとか「ゲーム&ウォッチコレクション」を注文できました。今ほっと一息ついているところです。
 0時45分現在、まだ注文できるみたいですね。注文が殺到することを事前に予想して、かなりの数量を準備しているのではないかと。

(追記)
 22時30分現在、「在庫あり」でした。あわてて注文する必要はなかったですね。

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2006年7月27日

「おいでよ どうぶつの森」夏のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、27日(たぶん)からオンエアされている『おいでよ どうぶつの森』のTV-CM「つながる夏篇」が公開されました。

 300万本売れても、まだまだ売る気満々です。発売時、春のTV-CMに引き続き上野樹里さんが出演しています(もうひとりの女の子は全くわからん)。この分だと、上野さんは劇場版「どうぶつの森」でも、声優に起用されるんじゃないでしょうか。

(7月30日追記)
 2ちゃんの某スレに書かれていた情報によると、上野樹里さんと一緒に出演しているのは、新山のぞみさんという女の子らしい。上野さんと同じ事務所(アミューズ)で、オーディションで最近入ってきた新人。検索してみるとわかるんですが、新山さんは以前 関西B.B.WAVESに所属していたみたい。その頃の写真とCMの女の子を比べてみると、やはり同じ顔をしていますね。ということで、新山のぞみさんだという情報は本当なのでしょう。

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2006年7月24日

スキップ開発者インタビュー

C3 News :: C3 Exclusive Interview | Skip, Ltd Talks Nintendo, Chibi-Robo DS, GiFTPiA & More!
 海外のゲームサイトCubed3に、スキップの西健一さんと森山尋さん、横手佐代子さん、任天堂の田邊賢輔さんとのインタビューが掲載されています。スキップと任天堂の関係について、『ギフトピア』『ちびロボ!』の海外リリース、先日のE3で発表された『ちびロボDS』についての話などいろいろと。

 西さんがRoute24という個人事務所を立ち上げたのを、スキップを辞めたものとインタビュアーに誤解されていて、スキップの社長に泣いて引き止められたんだ、という冗談で返しているのが面白いですね。
 西さんのブログに書かれている『L.O.L. DS』については、あくまで個人で作ろうとしているというような説明で、DSは少人数で開発できるのが良い、とも語っています。"lack of love"の略だったドリームキャストの『L.O.L.』とは違い、『L.O.L. DS』は"laughing out loud"が頭文字のパーティゲームとのこと。このあたりの詳しい話は、西さんのブログにも書かれているのでそちらをどうぞ。まだパブリッシャーをどうするのか、スキップが発売元になるのかよくわかりませんが、日の目を見る日を楽しみにしております。

 E3で発表された『ちびロボDS』については、森山さんが新たに立ち上げたスキップ819部(819=原宿)が開発を担当。ゲームの目的は居心地の悪い公園を改善していくことで、近くにある大きな公園との競争があったり、タッチパネルを駆使して様々な乗り物を操作したり、自分の公園を自由に設計したりできるとのこと。西さんは今回深く関わっていないらしく、プロデューサーの田邊さんは、前作の良いところはそのままに、西さんのゲームにはない魅力を求めているそうです。
 また、田邊さんからは、任天堂はスキップと今後も仕事をしていくそうで、現在開発24部で開発している新規タイトルについて2007年には発表する意向を示しています。こちらも期待したいですね。

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2006年7月20日

Touch-DS.jpで「スターフォックスコマンド」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、20日からオンエアされている『スターフォックス コマンド』のTV-CM「操縦篇」が公開されました。発売日は8月3日、価格は4,800円(税込)。

 うーん、このTV-CMはどうなんでしょう。ゲームの映像(と手元で操作している映像)を見せるのはいいんですが、ゲームの説明をナレーションではなくテロップで表示、しかもBGM無し(特徴のない効果音はある)というのでは、聴覚的に印象に残らないような気がします。悪くはないですけど。
 あと、『マジカルバケーション』 『プロジェクトハッカー』、そして『スターフォックス コマンド』と、立て続けに低予算な作りのTV-CMになっているような。そりゃあ発売タイトル数が増えてきたし、その分低予算のTV-CMも増えてくるとは思うけど、もうちょっとなんかこう...印象に残るような工夫をしてほしいというか。『ちびロボ!』や『突撃!!ファミコンウォーズ』のTV-CMをなんかでも、ゲーム映像だけの安い作りでしたけど、音楽だけでガラッと印象が変わりましたし。

(7月30日追記)
 Touch-DS.jpに、『スターフォックス コマンド』のTV-CM「操縦篇」に続き、「シューティング篇」のTV-CMが公開されました。
 「シューティング篇」もゲーム映像中心のTV-CMなんですが、地味だった「操縦篇」の映像とは違い、派手(?)なボス戦などの映像もあって、よろしいんじゃないでしょうか。ゲーム中のBGMが流れるようになったのもいいですね。

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2006年7月18日

DS「スターフォックスコマンド」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『スターフォックス コマンド』の公式サイトがオープンしました。発売日は8月3日、価格は4,800円(税込)。

 『スターフォックス』シリーズの最新作となる本作は、『スターフォックス64』以前の純3Dシューティング路線に回帰しました。前作には「乗り換えアクション」としてTPS(白兵戦)モードがありましたが、それによって本来あった『スターフォックス』の魅力がぼやけてしまったと思っているので、今回の原点回帰は大いに歓迎したいと思います。毛がフサフサのキャラクターデザインではなくなったことにも好印象。
 タッチペンを主体にした操作になるようですが、『メトロイドプライムハンターズ』の操作を消化できた人は違和感なく対応できると思います。それ以外の人も、大丈夫でしょう、たぶん。まあこのへんは、開発元のキュー・ゲームスと任天堂で上手くやってくれてるんじゃないかなと。

 1人用のメインとなるストーリーモードは、マルチストーリーというだけでなく、ルートによってエンディングも変化。各ステージは戦略マップ上で進行ルートを決め、通ったルートによりそれぞれのミッションをこなして進行する形になるらしい。強制スクロールではなく、オールレンジモードで構成するために、小さいミッションをいくつかこなしていく形にしたのかな?
 そういえば、『スターフォックスアサルト』の海外での感想を読んでいて、「いまどきレールシューティングかよ!」みたいな反応があったのはびっくりしました。いや、それはFPSに親しみのある海外のゲーマーには、強制スクロールなんて不自由極まりないんだろうと思うんだけども、「古い」という認識になるのは...そういうものなんでしょうかね。

 マルチプレイモードは、ニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応。これが今作の目玉でしょう。アーウィン以外にも機体が多く登場するので、機体を選ぶ楽しみが増える反面、ゲームバランスの調整が大変そうですね。最終的には、ロックの機能とか関係なくて、スピードがあってレーザーが強力な機体が一番強い、ってことになりそうだけど。

スターフォックスコマンドスターフォックスコマンド
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/08/03
機種: ニンテンドーDS

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2006年7月15日

Touch-DS.jpで「マリオバスケ3on3」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、15日(たぶん)からオンエアされている『マリオバスケ3on3』のTV-CMが公開されました。年末年始に発売されたマリオタイトルのTV-CMと同様、ナインティナインが出演しています。
 『マリオバスケ3on3』の発売日は7月27日、価格は4,800円(税込)です。

 年末年始のTV-CMが好評だったのか、再度ナイナイを起用してきましたね。『スーパーペーパーマリオ』が予定どおり発売されていれば、そのTV-CMにもナイナイが出演していたんだろうと思います。でも、『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』のTV-CMだけは松嶋奈々子さんでしたからね...ナイナイ的には気分よくなかったかも。
 今回のTV-CMなんですが、タッチパネルをタップしてリズムを取るあたりが面白いですよね。ドリプルやパスといったゲームの操作感も伝わってくる、非常に良いTV-CMだと思います。

 あと、『マリオバスケ3on3』公式サイトで、『ファイナルファンタジー』シリーズのキャラクターがプレイヤーキャラクターとして参戦することが発表されました。今回登場することが明らかになったのは、ニンジャ(忍者)、シロマ(白魔道士)、クロマ(黒魔道士)、モーグリ、サボテンダー。
 参戦キャラクターは無難なところかと。チョコボがいませんが(手がないから?)、縁起の悪いキャラクターなのでいなくてもいいでしょう。チョコボを出すぐらいなら、召喚獣を出してほしい。あと、白魔道士がかわいいデザインじゃないのが残念。
 キャラクター紹介の3ページ目がまたオープンしてないので、さらなるキャラクターの参戦がありそうですね。もしかすると、著作権的には難しそうですが、ドラクエキャラクターの登場もあるのかな? サプライズに期待。

マリオバスケ3on3マリオバスケ3on3
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/07/27
機種: ニンテンドーDS

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DS「ポケットモンスターダイヤモンド/パール」9月28日発売決定、予約キャンペーンも実施

 ポケットモンスターオフィシャルサイトなどで、ニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』の発売日が9月28日と発表されました。価格は4,800円(税込)。
 また、イトーヨーカドーなど全国のゲームソフト販売店で、8月11日から予約キャンペーンが実施されます。『ポケットモンスター ダイヤモンド』を予約すると、パッケージに描かれているディアルガのオリジナルフィギュアが、『ポケットモンスター パール』予約すると、パルキアのオリジナルフィギュアがプレゼント。さらに、同時に2本予約すると(ダイヤとパール1つずつ予約するorどちらかを2つ予約しても可)、上記2体のフィギュアに加えシークレットフィギュアももらえるそうです。

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール公式サイト
「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」の無料体験イベント
ITmedia +D Games:「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」の発売日が決定
ITmedia +D Games:海洋堂のフィギュアが――「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」予約キャンペーン

 ようやく、発売日が9月28日と正式にアナウンスされました。解禁前に情報漏れすぎでしたね。
 年末までに400万ぐらいは売れるであろうビッグタイトルにしては、えげつないぐらいの予約キャンペーンだと思いました。2本予約するともうひとつフィギュアがもらえるなんて...なにもしなくても十分に売れそうなんですが。

ポケットモンスター パールポケットモンスター パール
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/09/28
機種: ニンテンドーDS

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DS「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー」スペシャルサイトオープン

 スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』の公式サイトがオープンしました。ゲーム内容、キャラクター、モンスターの紹介が掲載されています。2006年発売予定、価格は未定です。
 また、7月26日から全国5都市で開催される「ジャンプスーパーゲームツアー2006」に、『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』体験版が出展されるとのこと。

 本当に全部3Dなのかと思うぐらい、グラフィックはかなり頑張ってますよね。バトルシーンでは背景を簡略化して、なんとかモンスターを6体表示させているようです。

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2006年7月14日

「しゃべる!DSお料理ナビ」はインディーズゼロ開発

 インディーズゼロのサイトより、『しゃべる!DSお料理ナビ』の開発をインディーズゼロが担当。これはつまり...

 『しゃべる!DSお料理ナビ』は、サテラビューの『お料理ポン!』の続編だったんだよ!

 な、なんだってー!!

 ……すいません、やってみたかっただけです。サテラビューなんて持ってなかったですから、『お料理ポン!』のことは全くわからないんですけどね。まー続編かどうかはともかく、インディーズゼロがサテラビューの『お料理ポン!』を開発していたことを知っていた(覚えていた)任天堂のスタッフがいて、それでインディーズゼロに『しゃべる!DSお料理ナビ』の開発を任せることになったんでしょうね。たぶん。
 インディーズゼロは、『エレクトロプランクトン』『お料理ナビ』の他にも、Touch! Generationsシリーズのソフトを開発しているようなので注目してます。

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「超操縦メカ MG」「もぎチン」9月2日発売、「Wi-Fi対応 役満DS」9月14日発売

 任天堂発売カレンダーより、『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』『超操縦メカ MG』の発売日が9月2日(土)に、『Wi-Fi対応 役満DS』が9月14日(木)にそれぞれ決定しました。

超操縦メカ MG - 変形、破壊、作戦遂行! / ファミ通.com
 ニンテンドーDS用ソフト『超操縦メカ MG』は、『SIMPLE2000シリーズ THE地球防衛軍』『リモートコントロール・ダンディ』などを手掛けたサンドロットによるロボットアクションゲーム。発売日は9月2日、価格は4,800円(税込)です。
 E3で発表されなかった隠し玉的タイトル...なんですが、かなり日本的なデザインなので、海外で発表しないのは当然ですね。タッチパネルの下画面をコックピットに見立てたユニークな操作系と、いろんな操作のメカを用意しているあたり、ちょっと『ブラストドーザー』っぽい感じがしました。買うかどうかはまだわかりませんが、楽しみなタイトルのひとつです。

もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド - お金に貪欲な世界へようこそ / ファミ通.com
 『もぎチン』の発売日も9月2日に決定。価格は4,800円(税込)。
 任天堂トップページに更新の案内が出てるんですが、FLASHゲーム「チンクルハウス」が結構こまめに更新されているのでぜひご覧ください。発売日まで続くんでしょうかね。

 9月14日発売予定の『Wi-Fi対応 役満DS』は、ボイスチャットにも対応しているという話。詳しい情報は近いうちに出てくるでしょう。

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ニンテンドーDSブラウザー販売受付開始

 オンラインのみでの販売となるニンテンドーDSブラウザーの販売受付が任天堂ホームページ上で始まりました。価格は3,800円(税込)で、7月19日までに予約すると、7月24日の発売日に配送されます。
 また、ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpでは、ニンテンドーDSブラウザーの紹介ムービーと体験映像が掲載されています。

 任天堂ホームページの他、Amazonなどのインターネットショッピングサイトでも販売されるようなので、便利な方を選んで購入するのがいいでしょう。
 私はあんまり興味ないんですが、このブログがDSブラウザでどう見えるのかは気になりますね。このブログは幅を固定してますけど、記事の記述部分の幅が広すぎたり、あるいは可変(ブラウザのウィンドウの大きさによって幅が変わる)だったりすると、ちょっと見づらくなってしまうんじゃないかなーと予想。……なんだか、64DDのブラウザでちゃんと見れるようにサイトを作っていた頃のことを思い出してしまいました。

(7月15日追記)
 AmazonでニンテンドーDSブラウザーの販売が始まりました。

ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS Lite用:DS Liteメモリー拡張カートリッジ同梱)ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS Lite用:DS Liteメモリー拡張カートリッジ同梱)
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/07/24
機種: ニンテンドーDS

ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS用:DSメモリー拡張カートリッジ同梱)ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS用:DSメモリー拡張カートリッジ同梱)
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/07/24
機種: ニンテンドーDS

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ニンテンドーDS Lite新色「ジェットブラック」9月2日発売

ニンテンドーDS Liteに新色が登場。ジェットブラック 2006年9月2日発売
 ニンテンドーDS Liteに新色「Jet Black(ジェットブラック)」が登場することになりました。発売日は9月2日(土曜日)で、価格は16,800円(税込)です。

 ノーブルピンクに続き、再度の新色投入になりました。Wiiの発売以降は、Wiiにより注力していくのが必然ですから、その前にDS Liteをできるだけ多く売っておきたいんじゃないでしょうかね。そのためには、DS Liteの需給バランスをいつ回復できるのかが気がかりです。そんなことは起きないだろうとは思うんですが、DS Liteの品薄状態がこのまま年末まで続くようだと、Wiiのローンチには大きなマイナスになるでしょうね。今夏か、最悪でも『ポケモンDP』の発売までには、DS Liteが店にいつ行っても買えるような状態になるよう、供給を増やしてほしいと思っています。どうなるかわかりませんけどね。

 なお、新色ジェットブラックが発売される9月2日には、『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』と『超操縦メカMG』も同時発売されます。……男性ユーザ狙いなのはわかるんだけども、あまりにも濃すぎるんじゃないかと思った。

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特別仕様のDS Liteを同梱した限定版「ファイナルファンタジーIII クリスタルエディション」

ITmedia +D Games:「FFIII」仕様のニンテンドーDS Liteが同梱――クリスタルエディション発売
スクウェア・エニックス、DS「ファイナルファンタジーIII」に、特製DS Lite本体を同梱した「クリスタルエディション」を発売
 スクウェア・エニックスは、ニンテンドーDS用ソフト『ファイナルファンタジーIII』に、キャラクターデザインを担当した吉田明彦氏描き下ろしイラストとシリアルナンバーを刻印した、クリスタルホワイトのニンテンドーDS Lite本体同梱の限定版『ファイナルファンタジーIII クリスタルエディション』を発売することを発表しました。発売日は通常版限定版ともに8月24日、価格は通常版が5,980円(税込)、限定版が22,780円(税込)です。
 また、『FF3』公式サイトでは、ゲーム序盤のダイジェストムービー「旅立ち編」が公開されています。

 まあ、みんな本体同梱版が出るだろうと思ってましたよね。出ないほうがおかしいぐらいですから。
 限定版DS Liteに刻印されるシリアルナンバーは、見本を見るかぎりでは5桁までしかないようなので、限定版の出荷数は多くても10万未満ということになるんじゃないかと。『FF3』発売時にDS Liteの需給バランスが回復していたとしても、限定版の入手には予約が必須でしょう。

ファイナルファンタジーIIIファイナルファンタジーIII
メーカー: スクウェア・エニックス
発売日: 2006/08/24
機種: ニンテンドーDS

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2006年7月 8日

DS「グンペイりば~す」公式サイトオープン

 バンダイナムコゲームスのニンテンドーDS用ソフト『音をつなごう! グンペイりば~す♪』公式サイトがオープンしました。開発・プロデュースはキュー・エンタテインメントで、エグゼクティブプロデューサーは水口哲也氏。ファミ通.comにも記事あり。
 『音をつなごう!グンペイりば~す♪』は今秋発売予定、価格は5,040円(税込)です。PSP版『グンペイリバース』も発売予定。

 『グンペイ』がニンテンドーDSに登場するのは、任天堂ファンとしても嬉しいですね。タッチパネルならよりスムーズで直感的に操作できるでしょう。ただ、誰でも手軽にプレイできるパズルゲームなので、ポップな絵柄にするのはいいんですが、どうにも広い層に受け入れられるようなスタンダードな絵柄には見えないような気が。
 あと、価格ですね。コナミでさえ『ウイイレDS』を約4,000円で出そうというのに、『グンペイりば~す』が約5,000円というのはどうなんでしょう。むしろ逆のほうが納得できるんじゃないかという。水口さんとしては、この価格に釣り合うゲームの価値があるってことなのかも。なんか最近価格にツッコむことが多いような...程々にしといたほうがいいですね。

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DS「ワールドサッカーウイニングイレブンDS」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『ワールドサッカーウイニングイレブンDS』公式ティザーサイトがオープンしました。2006年秋発売予定、価格は4,179円(税込)。

 まず、この価格設定に驚きました。どうしたんだコナミと。ライセンスの数が減ってるのは明白なんですが、それにしたってコナミらしからぬ価格設定じゃないですか。何か裏があるんじゃないかと勘繰ってしまうわけですが、DS市場で『ウイイレ』を売るには約4,000円という価格が適切だという判断なんでしょうね、たぶん。
 ライセンスは、FIFProに加え、日本・アルゼンチン・豪州・イングランド・イタリア・韓国・オランダ・スペインの各国サッカー協会は押さえてあります。逆にクラブでライセンスを取得しているのは、ACミランだけみたいですね。私としては、実名にはあまりこだわらないので構わないんですが、マスターリーグがなかったりするのかも...そんなに長く遊んでられないだろうから別にいいけど。
 内容としては、複雑化の一途を辿る最近のウイイレとは違うウイイレになっているといいなーと思ってます。Wi-Fi対戦も楽しみのひとつではあるんですが、途中で切断する人が続出するような仕様は避けてもらいたいですね。

(7月14日追記)
 公式サイトによると、『ワールドサッカーウイニングイレブンDS』の発売日が9月21日に決定したようです。

(8月30日追記)
ホコタテブログ: 「ウイニングイレブンDS」11月2日発売
 11月2日に発売延期。

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Touch-DS.jpで「しゃべる!DSお料理ナビ」のTV-CM公開

 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、8日(たぶん)からオンエアされている『しゃべる!DSお料理ナビ』のTV-CMが公開されました。プロモーションムービーと体験映像も掲載。
 『しゃべる!DSお料理ナビ』の発売日は7月20日、価格は3,800円(税込)です。

 合成音声...やはり可笑しいですね。ナニ人やねん!っていう。しゃべることを売りにしているだけあって、TV-CMでも合成音声が流れているわけですけども、多くの人がひとつの「味」として認識してくれると思います。今回のTV-CMには、さすがに松嶋奈々子さんは起用しませんでしたが、これまでのTouch! Generationsと同じ流れのもので良いんじゃないでしょうか。

(8月3日追記)
 Touch-DS.jpで、『しゃべる!DSお料理ナビ』のTV-CM「お料理どうしよう?篇」4種(お昼どうしよう?/ちゃんと食べてる?/お弁当どうしよう?/持ちより料理どうしよう?)と、「実際に作ってみました篇」8種(酢豚/カルボナーラ/肉じゃが/きゅうりもみ/焼きギョウザ/ゴーヤチャンプルー/しじみのみそ汁/さばのみそ煮)のTV-CMが公開中です。

しゃべる!DSお料理ナビしゃべる!DSお料理ナビ
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/07/20
機種: ニンテンドーDS

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DS「世界樹の迷宮」開発者インタビュー

『世界樹の迷宮』のディレクター新納一哉氏にインタビュー! / ファミ通.com
 ニンテンドーDS用ソフト『世界樹の迷宮』のディレクター新納一哉氏のインタビュー。ファミ通本誌ではカットされた部分も掲載されているので、必ず読むべし。
 新納氏が語る言葉の全てが、ゲームを魅力的に感じさせてくれると言っても過言ではないですね。旧来のゲーマーをくすぐる話の内容で、3DダンジョンRPGには親しみのない自分ですが、強烈に惹かれました。……やはり買うべきなのか。

 『世界樹の迷宮』公式サイトが正式にオープン。10月発売予定とのこと。

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DS「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」FLASHゲーム公開―開発はバンプール?

 任天堂ホームページで、ニンテンドーDS用ソフト『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』のFLASHゲーム「チンクルハウス」が公開されています。2006年発売予定、価格は4,800円(税込)。

 トップページからもリンクされているんですが、最新情報ページニンテンドーDS製品情報ページでは緑ピクミンと見紛うような絵でリンクされているのが面白いですね。FLASHゲームは、『もぎチン』の魅力・テイストが一部だけ味わえるんですが、いろんな意味でぶっ飛んでます。

 キャラクターの喋りがハナモゲラ語なので、開発はスキップなのかなーと最初見てたんですが、四コマ漫画で3つめの作者の名前が「倉しま」となっていたのでピンときました。「倉しま」とは、ラブデリックから分裂したバンプールの倉島一幸さんのことでしょう。ということは、『もぎチン』の開発元はバンプール――倉島さん単独で関わってるのか、それとも他の会社との共同開発なのかもしれませんが、その可能性は高いと思います。
 とりあえず、ラブデリック系の開発らしいとわかっただけなんですが、『もぎチン』というゲームが作られた理由がなんとなく納得できました。任天堂がそれを許容したのは未だ驚きではあるんですが。

 それにしても、「もぎチン」って略はどうなのか。狙ってるんだろうから使うけどさ。

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DS「ポケットモンスター ダイヤモンド/パール」ヤフー特設サイトオープン

ヤフー、「Yahoo!きっず」でニンテンドーDSソフト「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」公式サイトを開設:IT-PLUS
 Yahoo!キッズ内に来年1月までの期間限定で、ニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』の公式サイトがオープンしました。『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』の最新情報や、ポケモンの歴史や開発者のインタビューなどを見ることができるFLASHコンテンツ「ポケモンガーデン」などが掲載されています。

 「ポケモンガーデン」は、かなり手の込んだ作りになってますね。あとで見ることにします。
 公式サイトが開設され、夏休みには『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』の体験イベントが数多く開催されるということで、いよいよ発売日が近づいてきたなという感じ。フライングで発売日が9月28日発売という話が出てきているように、開発のほうも順調に進んでいるんじゃないでしょうか。いまはもうデバッグしてる頃なんじゃないかと思いますが、デバッグはこれまで以上に入念にお願いします。

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DS「気持ちよさ連鎖パスル トリオンキューブ」Web体験版公開

 バンダイナムコゲームスのニンテンドーDS用ソフト『気持ちよさ連鎖パスル トリオンキューブ』公式サイトで、Web体験版が公開されました。また、7月下旬からDSステーションでダウンロード体験版が配信されるそうです。
 『気持ちよさ連鎖パスル トリオンキューブ』の発売日は8月3日、価格は3,990円(税込)です。

 早速プレイしてみました。3x3のマスを作って消すという簡単なルールで、ひたすら四角を作っていくという意味では『クォース』を彷彿とさせますね(『クォース』がバーチャルコンソールで出るといいなあ)。連鎖も簡単に組むことができ、落ち着いてプレイできるんですが、余裕がありすぎるせいか、連鎖の爽快感をいまひとつ感じられないですね。エフェクトもこのWeb体験版では豪快さ・派手さに欠ける気がします。ゲームスピードがもう少し早くなれば、爽快感が得られるようになるとは思うんですけども。

気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ
メーカー: ナムコ
発売日: 2006/08/03
機種: ニンテンドーDS

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2006年7月 4日

DS「マリオバスケ3on3」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『マリオバスケ3on3』の公式サイトがオープンしました。発売日は7月27日、価格は4,800円(税込)。

 マリオも遂にバスケットボールに進出ということで。『NBAストリートV3 マリオでダンク』をなかったことにしているのは気にしない。8月19日からバスケットボール世界選手権が日本で開催されますが、たぶんそれを意識して7月27日を発売日に決めたんでしょうね。サッカーのワールドカップも終わり、高まるバスケ熱に合わせてこのゲームも売れてくと理想的なんですけど。
 内容に関しては、移動以外の操作をタッチペンで行うようになっているので、その操作感がどんな感じなのか気になりますね。バスケっぽさが味わえる操作感になっているといいなーと。
 グラフィックは、スクエニ開発だけあってかなりキレイ。スクエニといえば、スクエニキャラクターのゲスト参戦があるのかどうかも楽しみのひとつですね。登場するとしても、チョコボかモーグリぐらいかな...あー、ギルガメッシュは出ても不自然じゃないかも。

マリオバスケ3on3マリオバスケ3on3
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/07/27
機種: ニンテンドーDS

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2006年7月 2日

DS「世界樹の迷宮」―アトラスの完全新作RPG

アトラス、完全新作の3DダンジョンRPG、DS「世界樹の迷宮」
 アトラスは、ニンテンドーDS用3DダンジョンRPG『世界樹の迷宮』を発表しました。2006年秋発売予定、価格は5,229円(税込)。
 Wiz系の3DダンジョンRPGで、タッチパネルを使ったマッピング機能があるとか。ディレクターは、『超執刀カドゥケウス』を担当した新納一哉氏。

 昨年6月に発売された『超執刀カドゥケウス』は、海外で大人気という話もあるんですけど、国内ではヒットしたとは言い難いですよね。それに昨今は、従来型ゲームが売れなくなっているとも言われます。そうした環境のなかで、ニンテンドーDSで完全新作の3DダンジョンRPGを出すという心意気は素晴らしいなと思いました。ゲーマーとして応援したくなりますよ。
 皆の目が脳活性化系ソフトなどに向いている今だからこそ、こういう注目されていないタイトルが脚光を浴びる可能性はあると思うんですよね。それでも、ゲーマーの内輪ウケに留まっていてはダメなので、できるだけお店で予約して買うようにしたほうがいいでしょう。予約が増えれば、それだけ店頭に並ぶ分も増え、目に留まる可能性が高くなるので。実のところ、「良いゲームが売れて欲しい」と思うゲーマーにできるのは、それぐらいのことなんですよね。(良いゲームかどうかはまだわかりませんが)

 ただ、『世界樹の迷宮』を私が買うには躊躇する理由があって、Wiz系のゲームに苦手意識があるんですよね。小学生時代にプレイしたWiz系のゲーム(タイトル忘れた)が難しいだけならまだよかったんですけど、淡々としていて(想像力が沸かない感じか)つまらなかっために、それ以来Wiz系のゲームに手を付けたことがありません。単に食わず嫌いになっているだけで、今だったら意外と楽しめるのかもしれませんが。
 『世界樹の迷宮』は、グラフィックとシステムには惹かれているので、あと導入部とシステム周りのユーザビリティが優れたものになっているといいんですけどね。『超執刀カドゥケウス』はそこに不満があったので、いまところ購入するかどうかは保留ということで。マッピングも作業になるんじゃなくて、クロスワードパズルをひとつひとつ埋めていくような楽しさがあればいいなあと。

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DS「脳年齢 脳ストレス計 アタマスキャン」9月14日発売

脳年齢 脳ストレス計 アタマスキャン
[SEGA]家庭用ソフト:ソフトデータベース:ニンテンドーDS:脳年齢 脳ストレス計 アタマスキャン
 セガのニンテンドーDS用ソフト『脳年齢 脳ストレス計 アタマスキャン』の公式サイトがオープンしました。発売日は9月14日、価格は2,940円(税込)。

 これまではPSP向けに脳活性化系のソフトをリリースしてきたセガですが、この『アタマスキャン』はニンテンドーDSでの発売となります。セガを含めこれまでに数多くの『脳トレ』フォロワーが発売されてきましたが、『アタマスキャン』はそれらと比べても、かなり真っ当というか、正統派な印象ですね。内容には特筆すべき点はないように思えますが、『やわらかあたま塾』風の親しみやすい絵柄で、パッケージは『脳トレ』のそれを踏襲し、タイトルもキャッチーな感じですから、結構売れるんじゃないでしょうか。
 元々「アタマスキャン」は、セガトイズが8月に発売を予定している玩具が大元。玩具からコンシューマ化の流れがこんなに早いということは、セガとセガトイズ間の風通しはかなり良いのかもしれませんね。ただ、玩具が出て1ヶ月後にもうDS版が発売されてしまうと、元の玩具のほうが売れなくなりそうですが。

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ポケモンのボイスチャットvs.携帯電話

ポケモンユーザーが「DSで」お喋りする日 (デジタルエンタメ天気予報):NBonline
 野安ゆきおさんのコラム。「次世代」とか言葉の問題にも触れておられますけど、このコラムの主題は『ポケットモンスターダイヤモンド/パール』に搭載されるボイスチャット機能が携帯電話の対立軸になりうるということだと思います。
 これは私も同じ意見で、前にも書いたんですけど、年内にはボイスチャットが無料でできる端末が若年層を中心に300万以上普及することになるわけで、これはその他の業種から見ても、ものすごいインパクトになると思うんですよね。ネット上だとSkypeなどに慣れ親しんだユーザが多いためか、あまり注目されていない感があるんですけど、もっと注目されていいと思うなあ。

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