カテゴリー「ゲーム:Wii[2006後半]」の51件の記事

2006年12月30日

WiiのTV-CM「似顔絵チャンネル」「写真チャンネル」篇公開

 Wii.com JPで、30日からオンエアされているWiiのTV-CM「似顔絵チャンネル」「写真チャンネル」篇が公開されました。「似顔絵チャンネル」篇には、あの明石家さんまさんと松岡修造さんが出演しています。

 どうでしょう。さんまさんの起用は驚きでしたが、Wiiにマッチしてるかどうかと言われると微妙な感じ。ちょっとイメージが離れているのかなと。まぁ、間違ってもゲーマー向けのTV-CMではないわけで、ゲームに詳しくない方々に興味を持ってもらえる取っ掛かりになるTV-CMにはなっていると思います。

 このエントリを年内最後の更新とします。それでは皆様、よいお年を。

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Wii「エキサイトトラック」公式サイトオープン

 Wii用ソフト『エキサイトトラック』の公式サイトがオープンしました。『エキサイトバイク』の流れを汲むレースゲームで、レースゲームの開発に定評があるMonster Gamesが開発を担当しています。
 『エキサイトトラック』の発売日は1月18日、価格は5,800円(税込)です。

 動画とかを見てても、かなりに面白そうに見えますけどね。先行発売されている海外でも、それなりに良い評価を得ているようです。リモコンを揺らしながら豪快にコースを疾走しれラフに遊ぶこともできますし、それでいてスコアアタックなどゲーマー向けのストイックな要素も兼ね備えています。

エキサイトトラックエキサイトトラック
メーカー: 任天堂
発売日: 2007/1/18
機種: Wii

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2006年12月26日

バーチャルコンソール2007年1月の配信タイトル

 任天堂ホームページのバーチャルコンソール タイトルラインナップ一覧が更新。2007年1月配信のタイトルが明らかになりました。

FC いっき(サンソフト) 500Wiiポイント
FC アイスクライマー(任天堂) 500
FC 光神話 パルテナの鏡(任天堂) 500
FC リンクの冒険(任天堂) 500
SFC ファイアーエムブレム 聖戦の系譜(任天堂) 900
64 マリオカート64(任天堂) 1,000
MD ボナンザブラザーズ(セガ) 600
MD ゲイングランド(セガ) 600
PCE エイリアンクラッシュ(ハドソン) 600
PCE モトローダー(ハドソン) 600
PCE R・TYPE II(ハドソン) 600
PCE ソルジャーブレイド(ハドソン) 600

 『ファイアーエムブレム 紋章の謎』に続き、『聖戦の系譜』も配信。このぶんだと、『トラキア776』も再来月か近いうちに配信されそうな雰囲気ですね。最新作『暁の女神』にあわせてのことだと思うんですが、だいぶ前に岩田さんが言っていた、新作ソフトの購入特典として昔のソフトを配信するとかいう話はどうなったんでしょうか。

 『いっき』は確かに懐かしくはあるんですけど、ネタゲーというか、プレイすること自体がギャグという記憶しかないなあ。真面目にやるゲームじゃないみたいな感じ。笑い。あと、これまたどうでもいい話ですけど、『ファイナルソルジャー』より先に『ソルジャーブレイド』が配信されるのはどうかと思った。というか、『スターフォース』や『スターソルジャー』は配信しないのだろうか。

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2006年12月22日

Wii「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」公式サイトオープン

 スクウェア・エニックスのWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』のスペシャルサイトがオープンしました。ゲームやキャラクターの紹介、スタッフやキャストの情報が掲載されています。2007年春発売予定、価格は未定です。

 公式サイトができ、雑誌にも継続的に情報が出ているので、ちゃんと来春に発売できそうな雰囲気ですね。まだわからんけども。

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2006年12月21日

Wii専用LANアダプタ 12月30日発売

 Wiiと有線LANを接続できるWii専用LANアダプタの発売日が12月30日に決定しました。価格は2,800円(税込)。

 年内発売はないだろうと思ってたのでびっくり。年内に出ること自体は良かったんですけども、今年もあとわずか10日という日に発売日を発表するという全く余裕のないスケジュールになりました。まあ、大変なんでしょうね。

動作確認済み無線LANアクセスポイント - Wii
 そろそろ無線ルータを導入する時期かなとは思ってるんですけど。いろいろ検討しておこう。

WiiのTV-CM「Wiiの遊び方」篇公開
 Wii.com JPで、21日からオンエアされているWiiのTV-CM「Wiiの遊び方」篇が公開。
 TV-CMでやる必要があるものなのかどうかというところに疑問がありつつも、Wiiの方向性を崩さない自然なTV-CMだと思いました。

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2006年12月20日

Wii「インターネットチャンネル」お試し版12月22日より配信

Wii「インターネットチャンネル」お試し版配信 12月22日よりスタート!
 Wiiでインターネットを閲覧できる「インターネットチャンネル」のお試し版が12月22日より配信されることになりました。お試し版は基本的なブラウザ機能に絞ったもので、正式版は2007年3月末に配信される予定となっています。2007年6月まで無料でダウンロードすることができますが、2007年7月からは有料で500 Wiiポイントが必要です。

 お試し版とはいえ、配信されるのは意外と早かったですね。試用期間中にバグチェックやセキュリティ対策もするんでしょうけど、機能的に制限されたお試し版を配信することで、どういう使われ方をされるのか、ひとまず様子見しておきたい意図もあるんじゃないかと思いました。

「お天気チャンネル」のサービス開始
任天堂、Wiiチャンネルに「お天気チャンネル」を追加。Wiiの更新で対応
 Wiiチャンネルのひとつ、「お天気チャンネル」のサービスが19日から開始されました。

 私はまだインターネットに繋げていないので、「お天気チャンネル」の使い勝手はわかりません。LANアダプタって、もう年内に出すつもりないんでしょうね。出さないんなら早いトコ発売時期の記載を変えたほうがいいと思いますよ。

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2006年12月15日

任天堂、初期出荷分のWiiリモコンのストラップを無償交換

「Wiiリモコン」のストラップについてのお願い
 任天堂は15日、Wii本体などに同梱されているWiiリモコンのストラップについて、想定を超えた動作によりストラップのひもが切れるなどが報告されたため、より強度のあるストラップに無償交換することを発表しました。詳しくは上記リンク先をどうぞ。

 無償配布ではなく、無償交換なんですね。

Yahoo!ニュース - 時事通信 - Wiiコントローラーのひもを無償交換=世界で320万本―任天堂
 交換対応は世界で約320万個、うち日本は約37万個とのこと。日本の割合が小さいのは、物流に時間がかからないので、後に生産されたものがより多く日本向けに出荷されているためかな。

 うーん。どうなんですかね。
 普通にストラップを装着すれば、ストラップはたわんで(という表現も変か)突っ張った状態になるわけではないので、その状態で振っても投げても切れるわけないじゃんハゲみたいな感じなんですけども、ストラップが突っ張った状態になって紐に相当な負荷がかかり、その状態で思いっきり力を入れて振ればそういうことも起こりうるんでしょうね(それでも相当力を入れてないと切れないと思うけども)。リモコンの下のほうを持っていたりとか、手首より肘に近いところでストッパーを締めていたりとか、プレイするうちにストッパーが肘の方にズレてきていたりとか、手首周りに装着する腕時計などのアクセサリーなどに引っ掛かったりするなどして、ストラップが引っ張られ負荷がかかるような状態で起こることなのかなーと認識しています。
 なので、ストラップの強度がどうとか力を入れすぎなんじゃないかというよりも、任天堂の想定してなかったところで、ストラップに過度の負荷がかかる使い方をされてしまっていることがあるという状況が問題なんじゃないですかね。ストラップにかかる負荷を少なくするためには、強度はもちろんストラップ自体を長くすることが有効なのかなと(実際長くなってるらしいけども)。まあ、いくらストラップを長くして強度を増したところで、切れたと言ってくる人は絶対出てくると思いますけども(それは「壊した」という)。

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2006年12月11日

Wii「ポケモンバトルレボリューション」公式サイトオープン

 Wii用ソフト『ポケモンバトルレボリューション』の公式サイトがオープンしました。発売日は12月14日、価格は5,800円(税込)です。

 ポケモンバトルをテレビ画面で楽しめる、『ポケモンスタジアム』『ポケモンコロシアム』の流れを汲むタイトルなんですが、本作はバトル以外のオマケはほとんどなく、バトルのみに特化したタイトルになっています。それはそれでいいと思うんですけども、本編抜きではありえない(バトル部分を拡張しただけの)ソフトなのに、本編よりも価格が高いというのは、おかしいとまでは言いませんが、真に適切な価格かと言えば疑問が残ります。据置型ゲーム機だから高めの価格に...というのはちょっと。

ポケモンバトルレボリューション | Wii | ゲーム | ポケットモンスターオフィシャルサイト
 ゲームの紹介、プロモーションムービー、TV-CMなどが掲載。
Wii.com JP - ポケモンバトルレボリューション
 連動の体験映像とTV-CMが掲載。

ポケモンバトルレボリューションポケモンバトルレボリューション
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/12/14
機種: Wii

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2006年12月 8日

Wii発売あれこれ

 2006年12月2日、任天堂の新型ゲーム機「Wii」が発売されました。

 まーとりあえず私の話をさせていただくと、まだWiiを入手できてません。予約はしておいたんですが、先週末は風邪を治すことに専念していたので、予約していた分は知人に譲りました。そんなわけで、明日購入しに行くつもりなんですが、もし購入できなかった場合は予約のできる店で次回入荷分の予約をしようと思います。

 いまさらですが、各ニュースサイトの当該記事にリンク。

発売日の販売状況
ITmedia +D Games:Wiiのために24時間――事態は、リアルタイムで展開していく
ITmedia +D Games:Wii、ついに発売――発売記念セレモニーには意外なゲストが
【大阪】大阪だってWiiがアツいぞ~。前夜午後8時30分で600人以上の人々が! / ファミ通.com
【東京】ヨドバシカメラは新宿、秋葉原ともに完売に! / ファミ通.com
【有楽町】ビックカメラ有楽町店は1500人以上が行列! 5時41分に完売御礼! / ファミ通.com
【池袋】当日販売は約1200台! Wiiを求める人々がビックカメラ池袋本店に殺到 / ファミ通.com
【大阪】大阪にもWii旋風! 2800台を早々に完売! この勢いは本物です!! / ファミ通.com
【新宿】ヨドバシカメラは前日のうちに完売となったものの朝まで待てない人が続出! / ファミ通.com
【秋葉原】ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaには、ルイージが駆けつけた! / ファミ通.com
【木場】イトーヨーカドー木場店でWii400台をめぐる運試し! / ファミ通.com
新たなゲームプレイの幕開け! 都内各所のゲーム販売店で「Wii」が一斉発売
「Wii」発売日レポート~新宿編~
秋葉原ではヨドバシカメラがカウントダウンを実施。前日で整理券の配布が終了、混乱なくスムーズな販売
ビックカメラ有楽町店、「Wii カウントダウンセレモニー」。ビッグサプライズゲストでソニック登場!!
任天堂の新型ゲーム機“Wii”がついに発売!! 新宿編
任天堂“Wii”発売!カウントダウンのゲストにはなんとルイージが! 秋葉原編
遂に発売された任天堂の新型ゲーム機「Wii」 発売日前日から各地で行列が! 池袋編
“Wii”発売記念カウントダウンセレモニー開催! 有楽町編
【緊急レポート】今回は物を売るっていうレベル? Wii発売カウントダウン!(最終版)
Wiiの行列は長さも待遇も段違い――またしてもビックカメラ有楽町店に並んでみた
即完売ながら、平穏無事なWiiのローンチ――ビックカメラ有楽町店は3000台を販売予定
【秋葉原ゆらゆら散歩 番外編】Wii発売日、アキバの朝のお祭り騒ぎを見てきました / デジタルARENA

本体レビュー
Wii使用レポート その1:ハードウェア編
Wii使用レポート その2:ハードウェア編 Part2
Wii使用レポート その3:ソフトウェア編
The バラシ!任天堂Wiiを分解 / デジタルARENA
Wiiの細部が判明!本体をなめるようにチェック! / デジタルARENA
いよいよWii起動! 本体内蔵の「Wiiチャンネル」をセッティングしてみた / デジタルARENA

その他
Wii、100万台突破 「発売成功」と任天堂社長 デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS
Wii、世界で100万台突破 年内の出荷計画は出遅れ(京都新聞)
 日本外国特派員協会で岩田さんと宮本さんが記者会見。京都新聞の見出しがおかしい。

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2006年12月 1日

バーチャルコンソール コントローラ対応表や各タイトルの紹介ページが掲載

 任天堂ホームページのバーチャルコンソール タイトルラインナップが更新。機種別のコントローラ対応表と、12月2日配信タイトルの紹介ページなどが掲載されました。

 任天堂ハードの各タイトルの紹介ページは、かなり詳しく紹介されていますね。PCエンジン用タイトルは公式サイトが開設されていますが、メガドライブ用タイトルにはまだ公式サイトはありません。近いうちに開設されるでしょうけど。

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2006年11月30日

Wiiの発売まであとわずか―発売日の販売状況は

Wii:当日購入は昼まで? ネット人気はPS3以上 (毎日新聞)
>任天堂広報室は「Wiiは初日に40万台弱を出し、年内には国内で100万台を出す方向で調整中だ。空輸もしており、できる限り対応したい」と話す。
 Wiiの初回出荷台数が40万台弱というのはこれまでにも報道されてきましたが、任天堂からのコメントを引用するという形で報道されたのは初めてじゃないですかね(いや知らんけど)。
 ニンテンドーDSでは、当初任天堂は初回出荷台数を30万台、年内に100万台と発表していましたが、実際には発売4日間で57万台、年末までに145万台を出荷しました。
 Wiiの出荷台数についても多少の増減があるかもしれませんが、Wiiの場合は日米欧の三大市場で同時期に発売されますから、日本向けにだけ出荷数を増やすとか、そういう調整は難しくなってくるでしょうね。

>ビックカメラ企画部は「事前の問い合わせは、品物が潤沢にあるためかPS3ほどではない。(先着店舗でも)昼まで残っている可能性もある」と話している。
>ヨドバシカメラによると、販売状況は開けてみないと分からないが、PS3のように即売り切れでなく持つのではないか、と見ている。
 ビックとヨドバシは、即売り切れにはならないと見ている模様。おそらく潤沢な台数の入荷があるんでしょうから、前日から並ばずとも朝一で行けば十分に買えるんじゃないでしょうか(たぶん)。

 ただ、ゲーム機を予約して買ったことがある、早朝開店前から行列に並んで買ったことがある、なんていう人はきっと少数派で、任天堂がWiiのターゲットとするのはそういう「ゲームに執着していない」層ですから、店頭で普通に買えないという状況は良くありません。理想を言えば、初日40万台弱の出荷以外に、週内に追加出荷があるといいんですけどね。ローンチで購入者はコアユーザが多いとはいえ、一年で最も購買意欲の高まる年末商戦なわけで、機械損失は無視できません。2年前のニンテンドーDSは、需要と供給が折り合った理想的なローンチでしたから、Wiiでもその再現を期待しています。

「Wii」の発売迫り商戦過熱感 PS3は品薄感が購買意欲を刺激(京都新聞)
 PS3の品薄がWiiの品薄感を助長している感じはしますね。

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Wii専用D端子AVケーブルが12月9日に発売延期

Wii専用D端子AVケーブル 発売日延期のお知らせ
 Wii本体と同時発売される予定となっていたWii専用D端子AVケーブルの発売が12月9日に延期されることになりました。延期の理由は、「製造工程の一部で予期せぬ支障が生じたため」とのこと。

 発売直前での延期発表で、「製造工程の一部で予期せぬ支障が生じたため」という説明は考えにくいですけどね。製造に問題があったのならもっと前に把握できるはず。延期の理由としては常套句ですし、別のところでトラブル...物流面で手違いがあったとか、そんな理由かもしれませんね。

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2006年11月29日

Wii - ORICON STYLE アーティストたちがWiiを体験

Wii - ORICON STYLE
 ヒットチャートなどの音楽情報を提供するオリコンのサイト「ORICON STYLE」に、アーティストたちがWiiを体験する特設ページがオープンしました。DA PUMPや175Rの体験映像が掲載されています。

 スポーツナビに続き、有名人にプレイしてもらう「他薦型広告」は力を入れてやっていくようですね。オリコンでは以前『リズム天国』でも同様の企画がありました。『Wii Music』やWii版『リズム天国』(出るでしょ!)などでもやってくるでしょう。

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Wii、アメリカ地域で発売8日間に60万台以上を販売

ITmedia News:Wiiの販売台数、米国で60万台に
任天堂「Wii」、米市場発売後8日で60万台販売
米任天堂:「Wii」8日間で60万台販売 「ゼルダの伝説」は45万本
 Nintendo of Americaは27日、南北アメリカ地域で19日に発売した新型ゲーム機「Wii」が発売8日間で60万台以上を販売したと発表しました。任天堂のソフトや関連商品の売上を含めると、Wiiの売上は1億9000万ドルに達しました。また、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』は45万4000本以上を販売し、本体購入者の75%以上が購入した計算になります。

 発売8日間で60万台ということで、2年前のニンテンドーDSより出足は良いってことになりますね。年内のWiiの出荷台数は400万台と言われてますけど、この分なら年内のアメリカ地域での出荷台数は150万台~200万台ぐらいになりそう。アメリカでの売れ行きが日本市場での出荷数にも影響してくるので、どう各市場に振り分けるのか担当者は見極めが難しいですね。
 海外では『Wii Sports』を本体にバンドルしているんですが、アメリカでは本体購入者の4分の3が『ゼルダ』を購入しているので、バンドルしたことによって装着率が著しく悪くなったということはないようです。

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2006年11月28日

スポーツナビ×Wii Sports - アスリートが「Wii Sports」を体験

スポーツナビ | スポーツナビ×Wii スポーツ
 ヤフー系のスポーツ情報サイト「スポーツナビ」に任天堂の記事広告が掲載。アスリートが『Wii Sports』を体験するというもので、12月1日までアスリートが1人ずつ登場していきます。第一回はプロボウラーの名和秋選手で、他にホークスの和田毅投手も登場するようです。

 何気にスポーツナビを見ていて、やけに下にスクロールできるなーと思ったら『Wii Sports』のプロモーションでした。最初見た時は驚きましたが、『リズム天国』でもオリコンのサイトで同じような企画をやってましたから、最近の任天堂であれば当然やってくるはずのプロモーションと言えるでしょう。
 テニスとゴルフとボクシングはどの選手が登場するんでしょうか。

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2006年11月27日

バーチャルコンソール年内発売タイトルの配信開始日が決定

 任天堂ホームページのバーチャルコンソール タイトルラインナップが更新され、先日発表されたバーチャルコンソール年内発売タイトルの配信開始日が明らかになりました。年内に配信される50タイトルのうち、38タイトルはWiiの発売日である12月2日に配信されますが、それ以外の12タイトルは12月12日以降順次配信開始となります。詳しくはリンク先をどうぞ。
 また、PCエンジン用ソフト『R・TYPE I』と『ネクタリス』が新たに年内配信ラインナップに追加されましたが、同じPCエンジン用『バトルロードランナー』が来年以降に延期されたようです。

 まだ「他の年内発売タイトルにつきましても発売が決定しだい追記いたします」と記載されているので、後日何かサプライズが発表されるんじゃないかと期待してしまいます。過去のゲームではなく、未だ何の音沙汰もないバーチャルコンソール用の新作タイトルとか。
 サプライズがあるかどうかは別にして、バーチャルコンソールなら、発表したその日にリリースするということもできますからね。パッケージ商品ならそうはいきません。

 あと、ローンチタイトルにはオンライン対戦できるソフトはありませんが(コナミの『Elebits』はWiiコネクト24に対応しているそう=ファミ通の記事)、Wiiで最初にオンライン対戦ができるゲームは、おそらくバーチャルコンソールで配信されることになるんじゃないかと思ってます。その理由は、Nintendo iNSIDEの記事にもあるように、オンライン対戦で不具合が出ても、バーチャルコンソール配信ソフトなら修正が可能だからです。まずはバーチャルコンソールでリリースして、オンライン対戦のいろいろな検証をしてから、『スーパーマリオストライカーズ チャージド』や『突撃!ファミコンウォーズW』などのオンライン対戦対応ソフトが発売される...という流れを予想しております。

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Wii「スマブラX」最新映像がスマブラ拳で公開

 大盛況のうちに幕を閉じた「Nintendo World 2006 Wii体験会」の会場で流れていた、Wii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX(エックス)』の最新映像が大乱闘スマッシュブラザーズX公式サイト スマブラ拳!!に掲載されました。画質は劣りますが、Wii体験会で流れていたものと同じもので、マリオ、カービィ、ピカチュウ、リンク、ワリオ、メタナイト、ピット、ゼロスーツサムス、スネーク、そして新たに登場が判明したフォックスの勇姿を見ることができます。

 会場でいろいろと喋りながら映像を見るのは楽しいんですが、こうして落ち着いてじっくり見るのも良いですね。新キャラクターはそれぞれ個性的でユニークな動きで、ワリオのコミカルなアクションや、飛んでいるメタナイト、匍匐前進するスネークなど見どころがたっぷりとあります。サムスは乳に目が行きますがやはり揺れません! 新登場のステージもいくつか出てきていますが、前作のミュートシティ風味な『マリオカート』のステージを見るに、今回『F-ZERO』のキャラやステージは登場しないんじゃないかと思ってしまいました。リストラかな?
 新キャラクターとして判明したのは、前作にも登場したフォックスだけでしたが、来年7月の新E3などのイベントに併せて少しずつ公開されていくのではないかと思います。

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2006年11月26日

EA、Wii「ぼくとシムのまち」を発表

世界初の衝撃! Wii『ぼくとシムのまち(仮題)』プライベートデモが幕張メッセで! / ファミ通.com
『シムズ』シリーズ最新作がWiiに! 街をつくって育てる『ぼくとシムのまち(仮)』
 エレクトロニックアーツは、Wiiで『シムズ』シリーズの新作『ぼくとシムのまち』を2007年に発売すると発表しました。公式サイトもオープンしています。
 また、EAは、25日行われた「Nintendo World 2006 Wii体験会」に併せ、メディア向けに同タイトルの発表会を開催しました。プロデューサーの上野正博氏とチーフプランナーのロビン・ハニキ氏がプレゼンを行いました。

 『どうぶつの森』や『牧場物語』風味の『シムズ』という印象で、わりと安易な企画にも見えるんですけどねー。もうちょっと見栄えをよくして、Wiiの機能を上手く使った要素が入れば、案外化けるかもしれません。
 個人的には、キャラクターメイキングもいいんですが、Miiを使えるようにしてほしかったなーと。任天堂は以前、サードパーティもMiiを使えるようにしたいと言っていたと記憶してますし。ただ、前から気になってたことなんですけど、その場合の権利関係はどうなるんですかね? サードパーティがMiiを自由を使えるとしても、任天堂がMiiにかかる権利を放棄するわけがありません。かと言ってMiiを使ったサードパーティのゲームが全て「(C)Nintendo」と表記されることになってしまえば、サードパーティはMiiを使いませんし、任天堂側としても権利関係の調整が面倒になりますから、任天堂が完全に放棄しないで権利を維持するような形になるんでしょうね、たぶん。

 それにしても、EAが日本市場を意識したタイトルを出すなんて珍しいですよね。わざわざアメリカのスタッフが発表会のために来日しているんですが、画面写真から判断すると、おそらく日本で開発されているものではないかと思います(もしこれがアメリカで開発されているとしたら、軽いカルチャーショック)。それでもアメリカのスタッフが開発に参加しているわけで、EAとしてはそれなりに日本市場に力を入れていこうとはしているんでしょうね。

(11月27日追記)
EA、Wii「ぼくとシムのまち (仮)」。可愛らしいシム達や街を自在に作り上げられる
>現在「ぼくとシムのまち (仮)」はカルフォルニアで制作が進められている
 うわ、マジか。海外で開発しているのなら、EAの中でも本気度の高いゲームなんじゃないでしょうか。洋ゲー臭さが全くないのは良いこと。

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2006年11月19日

Wii 北米で発売

任天堂「Wii」米国で発売、ゲーム機戦争幕開け : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 11月19日、任天堂の新しい据置型ゲーム機「Wii」が北米で発売されました。本体価格は249.99ドルで、日本と違い『Wii Sports』が同梱されています。

Wiiを求め3000人以上の長蛇の列 / ファミ通.com
北米でWii発売!トイザラスの第一号購入者はパワーグローブ! - Nintendo iNSIDE
 ローンチイベントが開催され、かなり盛況だった様子。日本ではこういうイベントはやらないでしょうね。

米国任天堂がWiiに2億ドルの販促費―19日発売 - Nintendo iNSIDE
米国のWiiマーケティングプラン - Nintendo iNSIDE
 YouTubeにCMを流すなど、プロモーションはかなり力を入れてやっているようです。NOAのセールス&マーケティング部門は優秀だと思っているので、2億ドルという大金ですけどその金額以上に上手く使ってくれるでしょう。
 日本でも発売まで2週間を切り、今後のプロモーションが楽しみですね。発売直前に何か驚くようなことをやってくるんじゃないかという予感がします(あくまで予感)。

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WiiについてのQ&A掲載

 任天堂ホームページに、WiiについてのQ&Aが掲載されました。

  • テレビとプレイヤーの距離は1~3mを推奨(本体の設定で1~5mでも可)
  • 充電池は単三形充電式ニッケル水素電池に限り使用可
  • アルカリ乾電池をセットしたWiiリモコンの場合、30時間以上使える
  • 「お天気チャンネル」は12月20日、「ニュースチャンネル」は1月27日からサービス開始
  • 一度購入したバーチャルコンソール対応ソフトは同じ本体に限り再ダウンロード可能
  • バーチャルコンソール対応ソフトの説明書は、ゲーム中HOMEボタンメニューから見ることができる
  • 任天堂純正以外のSDメモリーカードも使用できるが、その動作を保証するものではない
  • 2007年下半期発売予定のDVD再生機能搭載モデルは、外形デザインの変更や他の機能追加は予定していない

 わりと重要そうなポイントだけまとめてみました。DVD再生機能搭載の件は、ちゃんと書いておかないといけませんかね。プランが固まってない段階で、ソニック・ソリューションズがプレスリリースで「Wiiの将来バージョン」なんていう表現をしたのがまずいんだろうけど。
 その他、疑問に思われるところはそれなりに押さえてる感じですけど、バーチャルコンソール用ソフトでどのコントローラが使えるのかも書いておいた方がいいんじゃないでしょうか。

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2006年11月16日

Wii「Wii Sports」「はじめてのWii」「おどるメイドインワリオ」「ゼルダの伝説TP」公式サイト更新

 任天堂の新型ゲーム機「Wii」と12月2日同時発売される任天堂の4タイトル、『Wii Sports』 『はじめてのWii』 『おどるメイドインワリオ』 『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』の公式サイトが更新されました。
 『おどるメイドインワリオ』『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』は、前のがティザーサイトで、今回本格的にオープンしたような形ですね。

Wii Sports
 各スポーツのゲーム映像や、「Mii」との連動についての紹介が追加されました。

はじめてのWii
 収録されている9つのゲームの紹介や、「Mii」との連動についての紹介を掲載。

おどるメイドインワリオ
 ブログ形式の公式サイト。公式サイトがブログそのものというのはユニークですね。右サイドバーのメンバー一覧がmixiっぽいなど、いろんなものが取り入れられてます。ゲームの紹介がまだほとんどありませんが、ブログなので毎日少しずつ紹介していくんでしょうね。

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
 FLASHページで、新キャラクターのミドナがナビゲーションしてくれます。プロローグ、キャラクター、ワールド(各地域の紹介)、ギャラリー(ムービーとアートワーク)、アクションが掲載されています。「光の雫」を16個集めると…。

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/12/2
機種: Wii

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2006年11月15日

WiiのTV-CM第四弾ソフト篇

 Wii.com JPで、15日からオンエアされているWiiのTV-CM第四弾が公開されました。
 第一弾~第三弾のTV-CMで、Wiiリモコンの使用方法について時間をかけ伝えていましたが、第四弾ではようやくソフトのタイトルを紹介。本体と同時発売される『Wii Sports』『はじめてのWiiパック』『おどるメイドインワリオ』『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』のTV-CMで、各タイトルともゲーム映像とそれで遊ぶ人々の映像で構成されています。

 これまでは手とリモコンだけでしたが、ようやく人が出てきました。私のような知っている人間からすると、正直辛気臭いなー、とも思うんですけど、ゲームファン相手にTV-CMを流しているわけではないですから、これが任天堂の狙いどおりなんでしょうね。この流れで行くと、タレントや有名人のCM起用はなさそう。
 ナレーションの中江さんの声が第三弾までと違い、ちょっと声のトーンが高くなっているのが印象的でした。
 『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』は、他のソフトと違うタイプのTV-CMになるんじゃないかと予想してたんですけど、思いっきりハズレました。ナレーションは一切ありませんが、効果音だけでわかるだろ?ってことなんでしょうね。

 Wiiの発売まで、あと2週間ほどになりましたが。(私に見える範囲での)ここまでのWiiのプロモーションを見ていると、狙いどおりなんだろうってのはわかるんですけど、ゲームに詳しくない人たちにどれぐらい訴求できてるのか判断材料が乏しいので、どうしても懐疑的に見てしまうんですよね。ニンテンドーDS発売時のプロモーションは非常に上手く行ったと思うんですけど、今回のWiiのプロモーションはそれを踏襲しているところもありながら、CMキャラクターを起用しないなどかなり違ってきてますから、そう単純には比べられないなと。やはり結果を見てみないとわからないですね。
 私の周囲の状況だけを見ると、話題性という点では今のDSとは比べられませんが、DSの発売前に比べると結構来てるんじゃないかという感じもします。日本全体、世界全体ではどんな空気になってるんでしょうか。

YouTubeに「Wii」チャンネル、ネットの口コミをマーケティングに (MYCOMジャーナル)
 NOAのプロモーションだけど、これは面白い。というか、任天堂(NOA)がyoutubeを活用するとは思いもしなかった。

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2006年11月14日

Wiiの新バージョンにDVD再生機能搭載

ソニック・ソリューションズ、2007年下期発売予定の「Wii」新バージョンにDVD再生機能を提供
 ソニック・ソリューションズは13日、2007年下半期に発売されるWiiの新バージョンに、同社のDVD再生エンジン「Sonic CinePlayer CE DVD Navigator」が採用されると発表しました。

 この新バージョンのWiiについて任天堂は「DVD再生機能を搭載したWiiを2007年下期に発売するということが決まっているだけで、形が現状のものと変わるのか、その他に新機能が追加されるのかなどは、一切未定」としているが、「DVD再生機能が付いているので、12月2日に発売される機種よりは価格が高くなる」としている。なお、12月2日に発売される機種にソフトウェアなどによるバージョンアップは予定されていないとしている。
 要するにQみたいなもんですね。プレイヤー機能を搭載するだけなら、価格はそんなに高くならないでしょうけど、レコーダー機能(HDD)も搭載するとかなり高くなりそうですね。しかし、これは需要ありますかね? この後何の音沙汰もなく、そのうちなかったことになったりして。

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2006年11月12日

「Nintendo World 2006 Wii体験会」記事リンク集

Nintendo World 2006 Wii体験会
 2006年11月、名古屋・大阪・東京で開催。公式サイトには出展タイトルの紹介とイベントレポートが掲載されてます。

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2006年11月11日

Wii「Wii Sports」- Wii体験会試遊レポート

タイトル: Wii Sports
発売元: 任天堂
発売日: 2006年12月2日
価格: 4,800円(税込)
機種: Wii
ジャンル: スポーツ

 『Wii Sports』は、5種類のスポーツごとに各10台ほど試遊台が用意されています。どのスポーツも2人での対戦形式になっているので、同伴者と一緒にコミュニケーションしながらプレイする方がより楽しめるでしょう(別に初対面の人と喋ってもいいだろうけど)。『Wii Sports』はWiiの出展タイトルの中でも、プレイしている人を見るのが楽しかったですね。特に親子連れやお子さんが楽しそうにプレイしていたのが印象的でした。試遊スペースでは、それぞれのスポーツに合わせた絵柄のカーペットになっていたのもユニークでしたね。
 全部で5種類あるスポーツのうち、私は「テニス」と「ベースボール」、「ボクシング」をプレイしてきました。

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Wii「はじめてのWii」- Wii体験会試遊レポート

タイトル: はじめてのWiiパック
発売元: 任天堂
発売日: 2006年12月2日
価格: 4,800円(税込)※Wiiリモコン同梱
機種: Wii
ジャンル: Wiiリモコンの操作入門

 『はじめてのWii』を試遊してきたんですけども、ゲームと関係のないところで残念に思うことがありました。
 待ち時間はそう長くなく、出展台数も10台ほどあるんですが、順番が来た私と連れの方は、リビングを模したスペースに案内されました。モデルルームのような感じで通路から丸見えになっていて、プチ羞恥プレイのようなスペースなんですけど。
 リビングスペースに行くと、説明員のねーちゃんに、「シューティング」と「つり」のふたつのどちらかを選んでください、というようなことを言われました。なんかおかしいな、と思いながらも、その中なら「シューティング」をやろうかということで、「シューティング」をプレイ。そして、ねーちゃんが「ありがとうございましたー」ってな感じで終了...あれ?

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Wii「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」- Wii体験会試遊レポート

タイトル: ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
発売元: スクウェア・エニックス
発売日: 2007年春
機種: Wii
ジャンル: 体感RPG

 スピンオフとはいえ『ドラゴンクエスト』シリーズの最新作なんですが、出展台数は4台と少なめ。待ち時間もそれなりに長いです。説明員のスクエニの社員(?)が、何なのかよくわからない服を着ていたのが印象的でした。

 『ドラクエソード』体験版では、草原を進む「やさしい」コースと、洞窟(?)を進む「むずかしい」コースのどちらかを選んでプレイします。ただし、私は試遊する際には、「むずかしい」は難しいので「やさしい」を選んでください、というようなことを説明員の方に言われ、半ば強制的に「やさしい」の方を選ばされました。
 操作はWiiリモコンしか使わないので非常に簡単。移動は固定スクロールで、Aボタンを押すと道なりにどんどん進んでいきます。道中エンカウントすると、スライムなどのモンスターがゾロゾロと(数は結構多い)現われます。ここでリモコンを振ってモンスターに攻撃するわけですが、縦に振ると縦斬り、横に振ると横斬りとなります(斜めも可)。横斬りよりも縦斬りの方が、一刀両断という感じで雰囲気が出ます。攻撃の感触も、振動が効いていて良好。
 剣による直接攻撃は、前に出て来ているモンスターにしか当たりません。後ろの方に敵がいてなかなか前に出てこない場合は、Bボタンによる遠距離攻撃(なんて名前でしたっけ?)で牽制するといいでしょう。ダメージ表示はFF形式のポロンと出るタイプ。敵を倒すと経験値が得られ、レベルアップするのは本編と一緒です。

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2006年11月 8日

Wii「ファイアーエムブレム 暁の女神」- Wii体験会試遊レポート

 Nintendo World 2006 Wii体験会名古屋会場が終了し、その感想を早いうちに書いておきたかったんですが、時間が取れなくて記事を書けませんでした。これからタイトル別に記事を書いていく予定で、なんとか大阪会場が開催される前に全部終わらせたいですね。まずは『ファイアーエムブレム 暁の女神』から。

タイトル: ファイアーエムブレム 暁の女神
発売元: 任天堂
開発元: インテリジェントシステムズ
発売日: 2007年2月発売予定
機種: Wii
ジャンル: ロールプレイングシミュレーション

 前作『蒼炎の軌跡』が「ニンテンドーワールド Touch! DS」に出展された際に詳しいレポートを書いたところ、わりと好評でしたので、今回の『ファイアーエムブレム 暁の女神』も記事を書かないわけにはいきませんね。今回も前回と同様、説明員の方には親切に応対していただいたんですが、うん・・・

 まずは出展状況から。名古屋会場では試遊台は2台で、体験時間は5分となっていました。私が並んだ際の待ち時間は、大体40分ぐらいでしたかね。試遊ではクラシックコントローラを使用しますが、他にWiiリモコン(ファミコンスタイル=横持ち)とゲームキューブのコントローラに対応しているそうです。クラシックコントローラの操作感、感触は良好。他機種のコントローラと違ってゴツゴツしていないのが良いですね。

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2006年11月 4日

Wii「Wii Sports」など本体同時発売タイトルの公式サイトオープン

 12月2日発売の任天堂の新型ゲーム機Wiiに、任天堂がローンチとして発売する4タイトルの公式サイトがオープンしました。

Wii Sports
 テニス、野球、ゴルフ、ボクシング、ボーリングといった5種類のスポーツを、Wiiリモコンで手軽に体験することができます。価格は4,800円(税込)。

はじめてのWii
 タイトルのとおり、Wiiリモコンの入門書となるタイトルで、Wiiリモコンを駆使して9種類のゲームを楽しめます。価格は、Wiiリモコン1個同梱で4,800円(税込)。

おどるメイドインワリオ
 新作が出るたびに新しいインターフェイスを扱うことが恒例となっている、『メイドインワリオ』シリーズのWii最新作。価格は5,800円(税込)。

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
 Wii体験会でも大人気だった、『ゼルダの伝説』シリーズの最新作。公式サイトにはWii体験会の会場でも流れていたオープニングムービーや、任天堂オンライン限定販売で11月6日から受付が始まるゲームキューブ版との違いについての情報も掲載されています。価格は6,800円(税込)。
 CEROレーティングは、B(12才以上対象)らしいですね。うーむ。

 Wii体験会 名古屋会場に行ってきました。携帯から更新したんですが、慣れないことはやるもんじゃないなと思いました。しかも、Wii体験会公式サイトに会場で配布されたガイドブックと同内容の紹介が掲載されてたり、その更新も徒労に終わったような感じが。
 試遊の感想については後日アップします。

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2006年11月 2日

Wii体験会の出展タイトルが公開

Nintendo World 2006 Wii体験会
 東名阪で開催される「Nintendo World 2006 Wii体験会」の出展タイトルが発表されました。名古屋会場の会場内マップ、イベントスケジュールも合わせて公開されています。

 出展タイトルは事前に公表されないだろうと思っていたので、意表を突かれました。というか、事前に公表するんなら、もっと早く公表してほしかった。
 Wiiの出展タイトルは、概ね想定していたとおりですかね。DSでは、『タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿』『ピクロスDS』『ことばのパズル もじぴったんDS』が初出のタイトル。会場発表のサプライズはおそらくないでしょう。

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WiiのTV-CM第三弾「Wiiリモコンの遊び方」篇

 Wii.com JPで、2日からオンエアされているWiiのTV-CM第三弾が公開されました。第一弾の「これは、何でしょう?」篇、第二弾の「Wiiリモコンの使い方」篇に続き、第三弾のTV-CMは「Wiiリモコンの遊び方」篇で、ゲーム映像を用いて具体的なWiiリモコンの使用例を提示しています。

 ようやくゲームの映像が出てきました。次の第四弾では人が出てくるとみた。

社長が訊く Wii プロジェクト - Vol.5 『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』編
 第四回で宮本さんの「ちゃぶ台返し」の話がおもしろいですね。茶碗を一個ずつひっくり返すって…。

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2006年11月 1日

バーチャルコンソール年内発売のタイトルラインナップが発表

バーチャルコンソール タイトルラインナップ - Wii
 Wiiのゲームソフト配信サービス「バーチャルコンソール」で、年内に発売されるタイトルのラインナップが発表されました。発表されたのは『グラディウス』 『影の伝説』など全49タイトルで、他の年内発売タイトルについても決定次第発表するとのこと(9月14日には年内に60タイトル以上を予定と発表されていました)。年内発売とありますが、Wiiの発売日である12月2日から購入、ダウンロードできるかどうかは明記されていません。
 ダウンロードに必要なWiiポイントは、ファミコンソフトは500、スーパーファミコンは800~900、ニンテンドウ64は1000、メガドライブとPCエンジンは600となっています。

[SEGA]セガ、Wii(TM)のゲームソフト配信サービス“バーチャルコンソール”への年内配信タイトル決定
ハドソン、“バーチャルコンソール”対応ソフトを日本、北米、欧州で順次ダウンロードサービス開始
 セガとハドソンからもニュースリリースが出ました。
 メガドライブは来年1~3月にも『コミックゾーン』『ボナンザブラザーズ』など12タイトル程度の配信を予定。PCエンジンは、サービス開始後1年で60タイトル以上を予定しているそうです。


 意外と偏りのないラインナップ。なんだけど、買ってまでやってみたいのはこの49タイトルの中にはないかなあ。ファミコンはよくわからないんですが、スーパーファミコンの方は特殊チップを搭載したソフトはありませんね。特殊チップ搭載ソフトは、ほぼ完璧に動作するエミュレーターはちょっと難しいのかも。

 スーパーファミコンで『シムシティー』 『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』 『ファイアーエムブレム 紋章の謎』の3タイトルだけが900ポイントと、他のタイトルより100ポイント高い理由がよくわかりません。32メガの『スーパードンキーコング』が800ポイントですから、ソフトの容量が理由ではないことはわかる。セーブ容量は他のタイトルより大きいですけど、それが100ポイントも高くする理由になるとは思えない。となると、RPGやシミュレーションというジャンル的な理由からでしょうか? よくわかりません。100ポイント分だけ、ちょっとした変更があるというなら嬉しいんですけどね。この3タイトルにはサテラビュー版があるので、もしかすると...もしかしないか。
 あとファミコンで、『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』などと、『五目ならべ』のような『だれでもアソビ大全』に入ってるゲームが同じ500ポイントってのはどうかと思いました。内容と価格のバランスが取れてないんじゃないですかね。『五目ならべ』にネット対戦できるとかそういう変更点があるんだったら大歓迎なんですけど、そのままの内容なら購入に躊躇する人が多いんじゃないでしょうか。

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2006年10月31日

Wii体験会で「スマブラX」の最新映像公開

 大乱闘スマッシュブラザーズX(エックス)公式サイト スマブラ拳!!が久しぶりに更新され、桜井さんからの「お知らせ」が掲載されました。それによると、11月に東名阪で開催されるNintendo World 2006 Wii体験会に、『スマブラX』の最新映像が公開されるとのこと(試遊台はありません)。

 E3で発表された新キャラクターも登場するプレイ映像が公開されるようです。更なる新キャラクターの発表はどうやらなさそう?
 名古屋会場の来場者は一足先に『スマブラX』の最新映像を見ることができますが、任天堂はクローズドシアターで公開なんてことはしませんから、隠し撮りをした誰かの手によって、近いうちに映像がネット上へ流れてしまうでしょうね。そうなる前に公式サイトで映像を公開してもいいんじゃないかと思うんですが、それでは大阪や東京会場への来場者は面白くないのかなと……。できることなら、名古屋、大阪、東京それぞれで違う映像を公開するのがベストだと思うんですけどね。

 今回『スマブラX』の映像出展が判明し、この他にも『ドラクエソード』など一部のサードパーティの出展タイトルは発表されていますが、この他にWii体験会の出展されるタイトルは事前に発表されないだろうと思います。2年前の「ニンテンドーワールド Touch! DS」でも、出展タイトルの事前発表はありませんでした。全ては当日明らかになるということで、楽しみにしましょう。

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2006年10月19日

WiiのTV-CM第二弾「Wiiリモコンの使い方」篇

 WiiのTV-CM第二弾のオンエアが19日から始まりました。第一弾の「これは、何でしょう?」篇に続き、第二弾は「Wiiリモコンの使い方」篇で、全部で4つのバージョンが用意されています。第二弾のTV-CMはWii.com JPで見ることができます。

 第一弾は問題編、第二弾はその解答編。ここまでは本体というよりWiiリモコンの宣伝という感じでしたが、ここからWiiというハード、ソフトの魅力をどう伝えていくか、繋げていくか今後の展開が楽しみですね。
 TV-CMその3を見てると、リモコンを楽器に見立てたゲームがやりたくなってくるなあ。ローンチで16タイトルもあるのに、なぜに音楽ゲームが1タイトルもないんだろう。『Wii Music』が早く出てほしい。

 これから第三弾、第四弾に続いていくんでしょうから、この時点での評価はあまり書くべきではないと思うんですけども。冒頭の効果音がDSと似たような感じだったり、ナレーションに中江さんに起用したことに関しては、ニンテンドーDSの勢いを取り込みたいという意図があるんだろうと理解しているんですが、その反面WiiをDSの中の狭いイメージに閉じ込めてしまってはいないか、ゲームに興味のない方には、Wiiという商品がDSと比べぼやけて見えてしまっているのではないかという危惧を感じています。
 大体、あまりにもナレーションに中江さんを起用しすぎなんじゃないですかね。中江さんは「Touch! Generations」シリーズの顔(の声)として、要所要所で起用するべきでは。新鮮味が乏しくなってくると、本当に売りたい商品が売れなくなってしまいます。
 まあ、そういった懸念は任天堂もわかっているだろうから、第三弾、第四弾で上手いCMをやってくれることを期待したいなと。でもわかんないですね。

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2006年10月18日

テクノマセマティカルのソフトウェアがWiiに採用

テクノマセマティカルのソフトウェアが任天堂の新型ゲーム機「Wii」に採用
 株式会社テクノマセマティカルは、独自の演算アルゴリズム「DMNA」を使用して開発したマルチメディアソフトウェアが、任天堂の新型ゲーム機 Wii に採用されたと発表しました。

 詳しい話はリンク先を読んだ方が早いですね。テクノマセマティカルのDMNAソフトウェアは高品質かつ低いプロセッサ負荷で、動画や静止画、音声にアクセスできるということで、Wiiにピッタリの技術ですから採用されたんでしょうね。Wiiチャンネルの「写真チャンネル」などに使われているものと思われます。

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2006年10月11日

「Nintendo World 2006 Wii体験会」の概要が発表

 Wii Previewの質疑応答で、一般ユーザ向けの体験会を東名阪で11月に開催すると発表されていましたが、その詳しい内容が発表されました(コチラ)。
 イベントの名称は「Nintendo World 2006 Wii体験会」で、11月3日の名古屋(ポートメッセなごや)を皮切りに、11月12日は大阪(インテックス大阪)、11月25日と26日は東京(千葉・幕張メッセ)で開催されます。開場時間は9時から16時まで、入場は無料。Wii用ソフトの他、ニンテンドーDS用ソフトも出展されます。

 こちらもようやく発表されました。
 しかし、名称はもうちょっと捻った方がよかったんじゃないでしょうか。「Wii体験会」て、そのままやん。何事もわかりやすさが一番の任天堂らしいなとは思うけど。

 あと、2年前の「ニンテンドーワールド Touch! DS」より会場が広くなったのは大歓迎ですね。

11月3日 ポートメッセなごや 第3展示館(13,500平方メートル)
11月12日 インテックス大阪 1・2号館(11,816平方メートル)
11月25日26日 幕張メッセ 国際展示場9~11ホール(18,000平方メートル)

 展示面積はいずれの会場も、2年前の「ニンテンドーワールド Touch! DS」より2倍程度広くなっています。ポートメッセなごやの第3展示館は、翌日から別のイベントが予定されているんですけど、普通に使えるみたいですね。
 今回のNWWは福岡や札幌では開催されませんが、会場が広くなったことや、ニンテンドーDS人気の追い風もあって、NWT以上の集客が見込めると思います。ただ、東名阪のどの会場も、ちょっと行きづらい場所にあるので、そのへんがどうかなと。

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WiiのTV-CM第一弾「これは、何でしょう?」篇

 遂に、WiiのTV-CMのオンエアが始まりました。第一弾のTV-CMは「これは、何でしょう?」篇で、Wii.com JP任天堂Wii製品情報ページでその映像が公開されています。
 また、Wii.com JPでは、Wiiの体験映像が公開されています。

 まぁ確かに、ゲーム機というよりは、リモコンのCMみたいですね。宇多田さんが出演したニンテンドーDSのTV-CMは当初、何を宣伝してるのかわからないみたいなことも言われましたけども、DSのローンチは非常に上手く行きました。WiiのTV-CMについても同じことで、徐々にWiiの全容が認知されていくことでしょう。ナレーションは中江真司さんですし、ニンテンドーDSからの連想もされるのではないかと。
 第二弾のオンエアも早いでしょうね。タレントの起用はあるのかどうかにも注目したい。

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Wiiの周辺機器の価格が明らかに

 任天堂Wii製品情報ページにて、Wiiの周辺機器の価格が発表されました。

Wii専用 ACアダプタ(本体同梱) 3,000円(税込)
Wii専用 AVケーブル(本体同梱) 1,000円(税込)
Wii専用 S端子ケーブル 2,500円(税込)
Wii専用 D端子AVケーブル 2,500円(税込)
Wii専用 コンポーネントAVケーブル 2,500円(税込)
SDメモリーカード512MB 3,800円(税込)
Wii専用 LANアダプタ 2,800円(税込)

 「Wii専用 LANアダプタ」のみ12月発売予定で、他は全て本体と同時に発売されます。
 SDメモリーカードは、価格がちょっと高めかな?(他社のSDメモリーカードも使えます)

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クラブニンテンドー プラチナ会員特典「Wiiリモコン型テレビリモコン」発送

 クラブニンテンドー 2005年度のプラチナ会員特典「Wiiテレビリモコン」の配送が始まりました。私の元にも届きました。

 第一印象としては、「小さい!」でしたね。写真や動画で見るよりも小さく見えます。重さは製品版より軽いと思われますが、もう少し重みがあってもいいかなという感じ。
 実際に握ってみると、触り心地がよくて手に馴染む、思っていた以上にしっくり来ました。これまでのゲームコントローラとも全く違う形状なんですが、身の周りの物と調和が取れているというか、ゲームコントローラのようなゴツゴツした存在感がなく、不思議と違和感がありません。ゲームをプレイするところを想像しながらWiiリモコンを握っていると、いろんなイメージが沸いてきますね。早くこのコントローラで、釣りやオーケストラの指揮がしてみたいなと。
 ファミコンスタイルで握ってみても、違和感はありません。他にもいろんな風に握ってみたんですが、意外と「鉛筆持ち」っていうのが流行りそうな気がしました。

 テレビリモコンとしての機能は、順にしかチャンネル変更ができませんが、いたって普通のテレビリモコンでした。同梱の電池はパナソニック製。

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2006年10月 7日

まだですか

 Wiiに関する3つの「まだですか」

1.WiiのTV-CMオンエアはいつから?
 TV-CMや公共交通広告・雑誌広告など、Wiiの本格的なプロモーションがまだ始まっていません。9月中旬あたりからTV-CMがオンエアされるんじゃないかと私は予想していたんですが、完全に外れてしまいました。
 Wiiと同じ12月2日に発売されたニンテンドーDSの場合、かなりインパクトがあった、宇多田ヒカルさん出演のTV-CMは、9月18日からオンエアが始まりました。これまでのスタンダードとは異なるコントローラを採用したWiiでは、ニンテンドーDS以上に浸透が難しいと思われますから、さらに充実したプロモーションが求められるわけですが、WiiはDSより2週間以上遅れて本格的なプロモーションが始まることになりそうです。
 まあ、TV-CMは早い時期から流したほうがいい、発売前のプロモーション期間は長いほうがいい、というような単純な話ではありませんね。「下期の広告宣伝費を当初の予定よりかなり多めにした」という話もありますし、DS以上にプロモーションにも力を入れてくるでしょうから、10月以降に本格的なプロモーションを開始するのも、いろいろと戦略があってのことでしょう。TV-CMについては、この連休明けにもオンエアが始まってもおかしくないじゃないでしょうか...とか言いながらまた外れたりして。

2.Wii体験会の詳細はまだ?
 Wii Previewの質疑応答で、一般ユーザ向けの体験会が東名阪の各会場で11月に開催されるとの発表がありましたが、その後は何の音沙汰もなし。イベント名、開場時間、会場の広さなどは、早いところ発表してもらいたい。イベント名はたぶん「Wii○○」になるだろうし、わりとどうでもいい話なんだけども、会場の広さは気になってしょうがない。「ニンテンドーワールド Touch!DS」はどの会場も手狭でしたし、今年はDS人気のおかげでかなりの集客を期待できるはずですから、広い会場を確保してくれているといいんですけどね。
 あと、メインとなるタイトルは別として、事前に全ての出展タイトルを発表しないようにお願いしたいですね。出展タイトルが事前にわかっていると、おもしろくなくなるので。

3.クラブニンテンドープラチナ会員特典「Wiiリモコン型テレビリモコン」の発送
 これは本当に早く送ってほしいと思う。Wiiの発売まで2ヶ月切ってますし、遅れれば遅れるほど有難みがなくなりますからね。リモコンの筐体の生産が上手く行ってないんでしょうか。
 次の2006年度(2005年10月1日から2006年9月30日までの期間)のプラチナ会員特典は、何になるんでしょうね。2005年度の特典がこの状況なので、余計に気になるという。お得というか実用的(?)という意味では、Wiiポイントプリペイドカードとかが一番いいんじゃないですかね。

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2006年9月29日

Wiiチャンネルにマリオアーティストの幻影を見た

 社長が訊く Wii プロジェクト - Vol.3 Wii チャンネル編 第4回第5回を読んでいると、64DDユーザとしては『マリオアーティスト』三部作を思い起こさずにはいられません。

 第4回は「似顔絵チャンネル」の話で、『マリオアーティスト タレントスタジオ』のタレント作成が原点と言えるでしょう。「似顔絵チャンネル」で作成したMiiが他のゲームに登場するという機能は、多種のソフト間でデータをやり取りする『マリオアーティスト』や、64DDにおける製品群構想そのものですよね。残念ながら64DDでの構想は、非常に限定的な展開しかできませんでしたが、Wii本体にそういう機能を内蔵することで、標準的なものとして広く使ってもらえるようになるでしょうね。
 また、これまでは新規タイトルを作るにしても、「何かキャラクターを乗せなきゃダメだ」とかいう、ゲームの本質とは関係のないところで、対象を絞り込むような不必要なデコレーションが行われてきましたが、Miiを使えば、プレイヤーやその周囲の人物をゲームのキャラクターにして楽しめるようになります。岩田さんがWiiのコンセプトとして、「自分に関係がある存在になる」ことをあげておられましたが、Miiでも同じことで、自分が作った&自分と関係のある人物を模したMii=キャラクターが登場するというだけで、ゲームそのものの興味に繋がってくる、ゲームへの興味が沸いてくると思います。
 いまのところ、Miiは『はじめてのWii』 『Wii Sports』 『Wii Music』に登場することがわかっていますが、他のゲームへの展開も楽しみですね。例えば、Wii版の『nintendogs』が出るとしたら、散歩中に別の人のMiiが歩いてくるとか…。いろいろと想像が膨らみます。「似顔絵パレード」も、「Wiiコネクト24」の一端がわかる、おもしろそうな仕組みですね。コミュニケーションの敷居が低い、というか、ネットに繋ぐということをあまり意識させない仕組みというのが大きいのかなと。

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2006年9月14日

元スクエニの松野泰己氏、Wiiのインターフェイスを活かしたアイデアを構想

 任天堂ホームページに掲載されたWii 開発者インタビュー映像に、元スクウェア・エニックス執行役員の松野泰己氏が登場しています。同氏は2005年8月末でスクエニを退社していたことが明らかになっていましたが、今回のインタビューでは単に「ゲームクリエイター」という肩書きになっていることから、現在はフリーの立場でいるものと推測されます。

 インタビュー映像での、松野さんの発言は以下のとおり(改行は編集の切れ目を表しています)。

FPSのようなゲームにしっくりくるという意味では、確かにあのコントローラーは理にかなっているんですけども、他の既存のゲームとか、そういったものに合うのかなという疑問はありました。ところが実際に、『マリオギャラクシー』とか触ってみると、これが恐ろしいほどゲームに合っているんですね。

よりこの直感的に、ゲームの中身、その世界に触ることができる。

グラフィックにどんどん進化していって、これがリアルだ、リアリティのある世界観だというゲームは数多くあるんですけども、じゃあインターフェイスがその世界観に合うような、よりこの手で触るような感覚になるかというと、なかなかそういうゲームは無かったのが現実で、そういう意味ではWiiの新しいコントローラというのは、世界にまるで触れるかのような...

このインターフェイスを使って、全然今までと違ったような感覚で、箱庭に触れてもらえるというアイデアをいくつか練ってます。これがソフトウェアとして、ユーザーさんの手元に届けられたらいいなぁとは今思っています。

 正直な話、今回の発表で、これが一番のサプライズでした。いや、本当に、全く予想だにしてませんから。
 素直な感想として、松野さんのゲームが出る、それだけでもう嬉しいですね。オウガバトルサーガとかイヴァリースとか関係なくて、松野さんの新作がまた楽しめるというだけで十分なんです。今日のところはそれを素直に喜んで、野暮なことを言うのは止めておきます。
 ともかく、松野さんがWii用ソフトを作ることになるようなので、Wiiにも追い風となる嬉しいニュースとなりました。松野さんの話ぶりからすると、アクション寄りのゲームになりそうですかね。

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Wiiの発売日は12月2日、価格は25,000円―「Wii Preview」開催

 任天堂は14日、千葉の幕張メッセで業界関係者向けの発表会「Wii Preview」を開催。2006年第4四半期に発売するとしていたWiiについて、発売日を12月2日(土)、価格を25,000円(税込)とすると発表しました。

Wiiの発売日と価格に関するニュースリリース
2006.9.14 Wii Preview
Wii [ウィー] 製品情報
社長が訊く Wii プロジェクト - Vol.3 Wii チャンネル編
 終わったと思ったらまだ続きがありました。
Wii.com JP
 Touch-DS.jpのWii版的ポジション? 世界共通URL。

 発売日と価格は、ほぼ、私が予想していたとおりでした。発売日は11月30日と予想してましたが、わずかなズレということで。12月2日はニンテンドーDSと同じ発売日ですから、縁起が良いんじゃないかと思います。
 価格の25,000円については、周りのおかげで無理をする必要がなくなっていましたし、いざという時のために「値下げカード」を二段階ぐらい残しておきたいというのがあると思います。あと、ニンテンドーDSとの絡みで、ソフトが充実してくる来年度以降に勝負を賭けたいという考えがあるのでは。
 あと、懸念していたとおり、単品での価格が3,800円とちょっと高めだったので、個人的な希望を言えば、Wiiリモコンを2つ付けて欲しかったなと。しかもヌンチャクは別売で1,800円。こうなると、リモコン+ヌンチャクを使う4人対戦(ネット対戦ではなく)のゲームは、それを4セット集めるという敷居の高さから、ほとんど登場しなくなるのではないかという懸念が出てきました。そのあたり、『マリオパーティ8』などでは、どうするのかが気がかりです。

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2006年9月13日

いよいよですね

 任天堂ホームページで連載されていた「社長が訊く Wiiプロジェクト」がハード編、リモコン編で終了。これが発表会の前フリになってるんでしょうね。

 明日14日開催される業界関係者向けの発表会は「Wii PREVIEW」と言うそうですが、最近の任天堂の流れからすると、「Wii PREVIEW」の終了後まもなく、岩田さんのプレゼンと会場での発表内容が任天堂ホームページ上に掲載されるのではないかと思います。ニュースサイトのレポートを待つまでもなく、任天堂ホームページをチェックしたほうがいいでしょう。

 さて、Wiiの発売日と価格は、結局ここまで発表されずにきたわけですが、明日発表されるのはほぼ確実でしょう。なので、最終的な私の予想を書くと、発売日:11月30日、価格:25,000円(税込)と予想します。
 価格は過度に期待している人がいますけども、リモコンも含めてそんなに安くないよと。特にリモコンは、単品売りの価格が心配になるぐらい、高くなりそうな予感がします。
 発売日については、これまでに何度も書いてきましたが、大きな理由は2つあります。ひとつは、ニンテンドーDSとの兼ね合いや、プロモーションを含めたスケジュール上の問題で、11月上旬までに発売するのは難しいのではないかという点。もうひとつは「任天堂は、新ハードの発売と同日(あるいは同じ週)に、据置・携帯含む他のハード向けにタイトルを発売していない」という法則があること。ただ、後者に関しては必ず守られるであろう法則だと考えていますが、前者については確信めいたものはありません。
 ですから、11月9日発売という線も、意外とありうるんじゃないかと思ってます。ちょうどPS3の初回出荷台数は10万台という話が出てきましたから、チャレンジャーがチャンピオンに真っ向勝負を挑み、一気に主導権を握るチャンス...となるかもしれませんね。はてさて。

 なんにせよ、明日が楽しみです。

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2006年9月 9日

Wii「Disaster: Day of Crisis」 モノリスソフト開発

『Disaster: Day of Crisis』モノリスソフトインタビュー - Nintendo iNSIDE
IGN: Disaster: Day of Crisis Update
 モノリスソフト社長 杉浦博英氏へのインタビュー。モノリスソフトが開発しているWii用ソフト『Disaster: Day of Crisis』について。

 発表直後は開発元について情報が錯綜していた『Disaster: Day of Crisis』なんですけども、開発しているのは『ゼノサーガ』 『バテン・カイトス』シリーズでおなじみのモノリスソフトでした。
 杉浦さんの口ぶりからすると、おそらく14日の発表会で情報が出てくるのではないでしょうか。ジャンルもよくわからないゲームですけど、アレコレ想像するよりはもう少しだけ黙って待つ方が適切だと思うので、余分なことは書きません。

ホコタテブログ: モノリスソフト、任天堂ハードに複数タイトルを開発中
 最近のモノリスソフトの動向について。

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2006年9月 8日

「社長が訊く Wiiプロジェクト」任天堂ホームページで連載

社長が訊く Wii プロジェクト - Vol.1 Wii ハード編
 任天堂ホームページで、「社長が訊く Wiiプロジェクト~Wiiが誕生したいくつかの理由~」と題した連載が始まりました。岩田聡社長がインタビュアーとして、Wiiプロジェクトに関わった社員に取材するというユニークなもので、「Vol.1 Wii ハード編」ではWiiの開発を担当した竹田玄洋総合開発本部長ら、総合開発本部のスタッフがインタビューに答えています。

 Wiiの発表会まで1週間を切りましたから、そろそろ動きがあるかなとは思ってたんですが、こういう連載が始まるとは意表を突かれました。発表会への前フリではあるんだろうけども、それまでに業界人やゲームファンが持つWiiのイメージを微修正しておく狙いもあるのかなと。
 文末には「明日に続きます」とあるので、土日にも更新されるんだろうと思います。これからしばらくの間は、毎日PCを起動するのが楽しみになるのかな。
 竹田さん、一時期に比べると痩せられましたね…。


ITmedia +D Games:IBM、Wii向けのマイクロチップを出荷と発表
IBM IBM、任天堂の新しいゲーム機Wii向けのマイクロチップを出荷 - Japan
 IBMは8日、WiiのCPU「Broadway」の出荷を開始したと発表しました。「Broadway」は、「IBMのSOI技術により、処理能力を十分に高めながらも20%の電力消費削減を達成」しているとのこと。

 こちらは順調なようでなによりです。

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2006年9月 4日

Wii「レッドスティール」日本でも発売決定

 E3 2006に出展され話題になったUbisoft(ユービーアイソフト)のWii用FPS『Red Steel レッドスティール』の公式ティザーサイト製品情報)がオープンしました。トレーラームービーや画面写真が掲載されています。10~12月発売予定。

レッドスティール - 新感覚主観視点アクション! / ファミ通.com
 ファミ通.comでも紹介されています。

 こんなに早く日本での発売が決定するとは思いませんでした。欧米で発売して高評価を得てからじゃないと、日本で発売しようという声は上がってこないと思ってましたから。
 10月~12月発売予定とありますけど、これにはやや疑問視しています。開発スケジュールに余裕があるとは思えませんし、日本向けのローカライズが必要になってくるので、年内には発売するのは非常に厳しいと思います。まあ、「レッドスティールの舞台は、フランス人の視点から見た「日本」。 私たち日本人には目から鱗のようにも思える「少し変わった日本」の描写も、興味深い。」なんて書いてるぐらいですから、大きな変更を伴うローカライズ作業はしないつもりだと思いますが、それでも年内の発売は難しいんじゃないですかね。

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2006年9月 1日

任天堂、9月14日にWiiの発表会を開催

任天堂が9月14日にWiiの体験説明会を開催 - Nintendo iNSIDE
 任天堂は、マスコミ・業界関係者向けに、Wiiの発表会を9月14日に開催することを計画しているようです。

 アメリカやヨーロッパでも同時期に発表会の開催が計画されているようで、ほぼ同時に日米欧でWiiがお披露目されることになります。発表は時差の関係で、日本が最初になるでしょう。
 ただ、この9月14日に発売日と価格が発表されるとは思いますが、絶対にはそうとは断言できないでしょう。今年のE3では、ソフトに注目してもらいたいという理由で、「Wii」という正式名称を先行して発表しましたが、今回も同じような理由で、発売日と価格が先行して発表されることも考えられると思います。また、ニンテンドーDSの時のように、TV-CMが先行してオンエアされる可能性もあるのではないかと。

一般ユーザ向けの体験イベントは開催されるのか?
 9月14日に行われる発表会は、マスコミ・業界関係者向けのものですから、一般ユーザ向けの体験イベントも開催してほしいというのは、皆が思うところでしょう。ただ、そうした体験イベントが行われるとするなら、告知の期間が必要になりますから、もうそろそろ発表しないと日程的にマズイ、という時期に入っています。
 ちなみに、ニンテンドーDS発売時には、「ニンテンドーワールド Touch! DS」という体験イベントが2004年11月3日から全国5ヶ所で開催されましたが、その開催が発表されたのはその2ヶ月前の9月10日のことでした。以前のスペースワールドでも、開催の2ヶ月以上前に概要が発表されていたと思います。

 幕張メッセ東京ビッグサイトインテックス大阪など、そうした体験イベントが開催できるキャパシティを持つ施設のイベントスケジュールをいくつかネット上で見てみましたが、当然任天堂のイベント云々などとは書かれていませんでした。まあ、体験イベントが開催されるとしても、正式に発表されるまで公表しない約束になっているでしょうしね。

 まあ、一極集中開催か、地方分散開催かで、会場がどこになるのか変わってきますよね。一極集中だった以前のスペースワールドは、千葉の幕張メッセで開催されており、国際展示場9~11ホール(18,000m2)を使用していました。これだけの広さを確保できる施設は他にそれほどありません。仮に今回も幕張メッセで同じ広さの会場を確保するとして、幕張メッセのイベントスケジュールを見てみると...10月末~11月まで結構空いている会場があるようです。ということは、任天堂が既に幕張メッセの会場を確保している、という可能性もあるのかなと。
 ニンテンドーワールド Touch! DSのような地方分散開催だと、日程的な問題は出てきますが、広い会場を取る必要はありません。東京周辺在住ではない地方の人には、地方分散開催の方がありがたいんですけどね。はてさて。

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2006年8月23日

Wiiで「スーパーマリオストライカーズ」「突撃!ファミコンウォーズ」の続編が登場

IGN: GC 2006: Battalion Wars 2 Official
IGN: GC 2006: Nintendo Announces Mario Strikers Charged
 ドイツ・ライプチヒで開催されているGames Convention 2006で、Nintendo of EuropeのBernd Fakesch氏による基調講演"Wii Prove Our Promise"が行われ、その席でWiiの新作タイトル『Mario Strikers Charged』 『Battalion Wars 2』を発表しました。
 『Mario Strikers Charged』はNext Level Gamesが開発したアクションサッカーゲーム『スーパーマリオストライカーズ』の続編、『Battalion Wars 2』はKuju Entertainmentが開発したアクションシミュレーション『突撃!ファミコンウォーズ』の続編です。

 GC2006では、Wiiの発売日、価格、ローンチタイトルは発表されませんでした。ということで、やはり決戦は9月のようです。

 『スーパーマリオストライカーズ』の続編は、以前から噂されていた通りでしたね。妙に具体的だったので本当だろうと思ってましたが...どこから漏れたんでしょう。
 基調講演では、ドイツで前作の広報キャラクターを務めた、ワールドカップ2006 ドイツ代表のサイドバック フィリップ・ラームのビデオメッセージも流され、今作の広報も引き続きラームが担当するようです。前作は日本ではパッとしないイメージを持っている方が多いと思うんですが、ラームの宣伝効果なのか(?)意外にも売れてまして、最新のアニュアルレポートによると今年3月までに全世界で120万本を売り上げるヒットになっています。
 新作の『Mario Strikers Charged』は、Wiiのコントローラでアクティブに操作できるほか、ニンテンドーWi-Fiコネクションによるオンラインマルチプレイモードが用意されています。

 もうひとつの『Battalion Wars 2』は、前作が荒削りながら面白い、もっと面白くなる可能性を秘めたタイトルでしたから、私も非常に期待しているタイトルです。
 『Battalion Wars 2』のロゴは"BWii"とWiiをもじったユニークなもので、"ii"の部分を2と読ませるという洒落たロゴになっています。日本でも、そんな洒落たタイトルにしてほしいものです。「突撃!ファミコンウォーズ2」ではちょっと……。
 で、『BWii』の内容・追加要素を紹介すると...

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2006年8月14日

Wiiの詳細が明かされる9月が近づいてきました

 8月も後半に差しかかり、いよいよWiiの発売日など詳細が発表されるという9月が目前に迫ってきました。ちょっと前にE3が開催されたと思ったら、もうそんな時期になったかという感じなんですけども、Wiiの発売はいつなのか?について、再度書いてみたいと思います。

 7月下旬から8月上旬にかけ、発売日の発表とまでは行かなくても、Wiiに関連して何かしらの動きがあるかもしれないな...と勝手に予測してたんですが、何もありませんでした。2004年のニンテンドーDS発売前には、その時期に発売予定タイトルのリストが公開されるなどの動きがあったんですけどね。

 国内では8月中に大きな動きはないでしょう、たぶん。8月24日に『ファイナルファンタジーIII』、9月2日にはニンテンドーDS Liteの新色ジェットブラックの発売を控えているなど、国内ではDSで重要な商品が立て続けに出てきますから、9月2日まではプロモーションをDSに集中させるという形になると思います。
 そうなると、Wiiのマスプロモーションが始まるのは、早くても9月上旬ということになります。DSの場合は、TV-CMが初めてオンエアされたのは発売日の2ヶ月半ほど前でしたけども、状況が変化したとはいえWiiはDS以上に特殊なハードですから、Wiiにおいても2ヶ月程度のプロモーション期間は必要になるんじゃないでしょうか。そういう考えでいくと、プロモーションの開始は早くても9月上旬、そこから2ヶ月プロモーション期間が必要となりますから、Wiiの発売日は早くても11月中旬以降とみるのが妥当じゃないかと思ってます。

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モノリスソフト、任天堂ハードに複数タイトルを開発中

C3 News :: C3 Exclusive Interview | Monolith Soft on Nintendo Wii Support, Baten Kaitos II & More
 海外のゲームサイトCubed3に、バンダイナムコグループの開発会社で、『ゼノサーガ』『バテン・カイトス』両シリーズを開発したモノリスソフト社長の杉浦博英氏のインタビューが掲載されています。
 Cubed3とのインタビューで杉浦氏は、任天堂ハードに複数のタイトルを開発中であると発言、Wii Connect24に関連したゲームになることも示唆しました。

 リンク先のインタビュー記事が公開されたのは、8月3日なのでちょっと古いニュースなんですけど。
 杉浦さんのインタビューから重要な部分を引用しておきます。ひどい間違いがある場合を除き、私の和訳にはツッコまないでください。


――ニンテンドーDSの発売前に発表された発売予定タイトルリストには、『バテン・カイトス』のDS版がありました。しかし、『ゼノサーガI・II』が発表され、その後DS版『バテン・カイトス』について何の音沙汰もありません。このプロジェクトは、まだ生きていますか?
杉浦氏:発売元のナムコに聞いてください。我々は、DS版『バテン・カイトス』の開発を強く望んでいます。
(ナムコのプロデューサー:DS版『バテン・カイトス』のプロジェクトは一旦ストップしました。開発の再開は、現時点で未定です。)

 2004年8月に任天堂が発表したDSの発売予定タイトルリストには、『バテン・カイトスDS』の名前があったんですが、その後はまったくの音沙汰なし。ゲームキューブで『バテン・カイトスII』が発表された時点で、『バテンDS』の開発はストップしたんだろうな、とは思っていたんですが、案の定でした。
 『バテンDS』を含む『バテン・カイトス』続編の登場は、普通に考えて無理でしょうね。私は『バテン』シリーズのファンですけど、ファンの視点でみても、続編はあきらめるしかないのかな...という。残念ながら次回作を出せるほど売れませんでしたから、モノリスソフトにとっては、『バテン』の続編を開発するのより、新規タイトルの開発ラインを立ち上げるほうが得策でしょう。

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