カテゴリー「ゲーム:任天堂全般[2007前半] 」の62件の記事

2007年6月28日

ゲームダウンロードサービス「WiiWare」2008年よりスタート

新作ゲームを配信するWiiの新サービス”WiiWare”が2008年スタート / ファミ通.com
 Nintendo of Americaは27日、クリエイティブなゲームを低価格で配信するダウンロードサービス「WiiWare」を2008年前半から開始すると発表しました。「WiiWare」のゲームは、Wiiショッピングチャンネルを通じて配信されるようです。

速報:任天堂の新オンラインサービス「WiiWare」 - FIFTH EDITION
 詳細については、こちらのブログでうまいことまとめらています。


 以前から噂になってたサービスがようやく発表されました。音楽業界にたとえるなら、パッケージタイトルがメジャーで、「WiiWare」はインディーズでしょう。インディーズがメジャーデビューするような流れが生まれることを期待したいですね。
 任天堂(NCL)からはまだ発表されていませんが、そのうち(明日?)ニュースリリースが出るでしょう。海外では「WiiWare」の名称ですが、日本でも同じ名称になるかは不明。日本人にとってはダウンロードゲームを連想できる名称ではないので、別の名称が用意されているのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

任天堂第67期定時株主総会

株主・投資家向け情報 | 任天堂株式会社
 株主総会での決議や報告書、投資単位の引き下げに関する考え方などが掲載されています。

参加者、過去最多水準に 京滋で34社が株主総会(京都新聞)
 昨年の230人を上回る437人の株主が出席。

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 任天堂総会、投資単位引き下げの声相次ぐ=最多437人出席、社長と記念写真
 単元株数の引き下げや株式分割については、コストがあまりかからない2009年の株式の電子化以降に検討。
 2009年以降という実施時期の是非はさておき、どちらかと言えば株式分割の可能性のほうが高いかな。

Yahoo!ニュース - 時事通信 - DS用ワンセグチューナー、年内発売へ=試作品を総会後公開―任天堂
 「発売されないのでは?」と一部でいわれていたニンテンドーDS用ワンセグチューナーはちゃんと発売されるようです。これもネット専売だったら笑えるんですが、さすがにそれはないでしょうね(たぶん)。

asahi.com:任天堂の時価総額 日本企業トップ10入り ソニー抜く - ビジネス
 先日も一時時価総額トップ10入りしていたんですが、今回は終値でトップ10入り。

ゲーム・・・第67回任天堂株主総会|おとんの雑感
 株主の方のブログ。株主総会後にゲームが体験できるスペースが用意されていて、そのなかに『フォーエバーブルー』が出展されていたそうです。近く発売されそうな気配(8月下旬頃?)。

(6月30日追記)
07'任天堂株主総会レポート
 同じく株主の方がレポートを書いてくださってます。
 『フォーエバーブルー』の写真に……。これは買わないわけにはいきませんね!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月20日

DS「咲かせて!ちびロボ!」公式サイトオープン

咲かせて!ちびロボ!
 ニンテンドーDS用ソフト『咲かせて!ちびロボ!』公式サイトがオープンしました。7月5日発売予定で、価格は4,800円(税込)。

 2005年6月23日に発売されたゲームキューブ用ソフト『ちびロボ!』の続編。前作は操作感の良さ(手触り感)と自由度の高さが持ち味の、良質のアクションアドベンチャーゲームでした。エネルギー問題をテーマとしたストーリーも面白いです。
 新作となる『咲かせて!ちびロボ!』は、前作と同じく有限会社スキップが手がけていますが、前作でディレクターを務めた西健一さん率いる開発24部ではなく、24部から独立したスキップ160部が開発を担当しています(※160部は以前、所在地の原宿をもじって「819部」だったのだが、広尾に移転したために「160部」に改名したらしい)。西さんが抜けた分、前作のようなテーマ性はやや薄くなるような気がします。
 昨年11月に開催されたWii体験会で試遊してきたんですが(感想はコチラ)、その時は操作感に不満を持ちました。たぶん製品版では改善されてると思うんですが、まぁたいして変わってなかったとしても、それ以外のところが売りになってるんだ!と解釈しようかなと思ってます。

 あと、前作は「グリーングリーン」の曲が流れるTV-CMが素晴らしく良かったので、今作のTV-CMも楽しみですね。基本的に同じようなTV-CMで良いと思うんですが、なんとなくそうしないんじゃないかという予感もするけど。



ジニアス・ソノリティ
 小ネタです。
 ジニアス・ソノリティ公式サイトによると、ジニアスがTouch!Generationsタイトルを開発しているとのこと。プラットフォームは不明で、近日情報公開されるようです。来月にはE3が開催されますが、E3で新規のTouch!Generationsタイトルを発表するとも思えないので、その前に発表があるのかもしれません。
 あと、任天堂との大型プロジェクト(しかもオリジナルの)が動いているそうで、人材募集をしてますね。これが表に出てくるのは当分先になりそうな感じですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月15日

Wii「ドンキーコング たるジェットレース」公式サイトオープン

ドンキーコング たるジェットレース
 Wii用ソフト『ドンキーコング たるジェットレース』の公式サイトがオープンしました。発売日は6月28日、価格は5,800円(税込)です。

 元々はゲームキューブで昨年8月に発売予定だったタイトルが仕切り直しとなり、約10ヶ月もかけWii向けに移行して、今回ようやく発売されます。こういうコンバートは過去にも多数ありますが、Wiiの場合はコンバートタイトルの割合が多く、任天堂からオリジナリティのある新規タイトルも出てこないので、私はあまり良い印象を持っていません。まぁ、コンバートに見合うだけの結果が伴えばいいんですけども。
 
 それにしても、これは公式サイトの開設が早いんですよね…。Web制作担当者の優先順位がよくわかりません。

次世代ワールドホビーフェア
第26回 次世代ワールドホビーフェア
第26回次世代ワールドホビーフェア(任天堂)
 6月23日と24日、千葉の幕張メッセで開催。任天堂ブースでは、Wiiの『マリオパーティ8』『ドンキーコング たるジェットレース』、ニンテンドーDSの『咲かせて!ちびロボ!』『マグキッド』などが出展されるそうです。

ドンキーコング たるジェットレースドンキーコング たるジェットレース
メーカー: 任天堂
発売日: 2007/6/28
機種: Wii

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月14日

Touch-DS.jpで「いただきストリートDS」インタビュー公開―堀井雄二×宮本茂

Creator's Voice Vol.4 堀井雄二×宮本茂
 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、6月21日発売予定のニンテンドーDS用ソフト『いただきストリートDS』のインタビューが掲載されました。堀井雄二さんと宮本茂さんという必見の対談です。
 また、本日14日からオンエアされているTV-CMも公開されています。

 『スーパーマリオ』のイメージが守られているか心配だったんですが、堀井さんが監修しているということで、逆にマリオキャラの台詞回しがどんな風になるのか楽しみが増えました。『マリオ&ルイージRPG』や『ペーパーマリオ』シリーズなどとは違い、ビターというか現実的な感じになるんでしょうかね。


「いただきストリートDS」公式ブログ: コメント、ありがとうございます!
 ピクトチャットはワイヤレスプレイとWi-Fi対戦でも使えるとのこと。Wi-Fi対戦時のコミュニケーション手段が心配だった方も一安心ですね。

いただきストリートDSいただきストリートDS
メーカー: スクウェア・エニックス
発売日: 2007/6/21
機種: ニンテンドーDS

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月13日

DS「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」公式サイトオープン

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
 ニンテンドーDS用ソフト『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』公式サイトがオープンしました。発売日は6月23日、価格は4,800円(税込)。

 公式サイトオープンがTV-CMのオンエア開始より後、というのはどうなんでしょうね。TV-CMを見て発売を知った人がWebで検索しても公式の情報に接することができないわけで、正直いただけないなと。先月の『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』もそうだったんですが、ここ最近公式サイトの開設が遅れ気味のような気がします。うーむ。

 さて。公式サイトでいくつか動画を見ることができるんですが、思った以上に『風のタクト』していたので安心しました。タッチペンによる操作はちゃんと練り込まれているようですし、発売が待ち遠しいですね。

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
メーカー: 任天堂
発売日: 2007/6/23
機種: ニンテンドーDS

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 1日

2007年6月発売タイトル

任天堂ホームページ 発売カレンダー
 ニンテンドーDS、Wiiで2007年6月に発売されるタイトルの一覧。

7日 Wii 牧場物語 やすらぎの樹(マーベラスインタラクティブ)
7日 Wii パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(ウォルト・ディズニー・ジャパン)
7日 DS 数陣タイセン(任天堂)
7日 DS おんたま♪おんぷ島へん(ノイズファクトリー)
7日 DS 株トレーダー瞬(カプコン)
7日 DS 山川出版社監修 詳説日本史B 総合トレーニング(バンダイナムコゲームス)
7日 DS 山川出版社監修 詳説世界史B 総合トレーニング(バンダイナムコゲームス)
7日 DS 必殺カンフー 漢字ドラゴン(サクセス)
7日 DS パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(ウォルト・ディズニー・ジャパン)
14日 Wii ネギま!? ネオ・パクティオーファイト!!(マーベラスインタラクティブ)
14日 DS ゲームで出ましたっ!パワパフガールズZ(バンダイナムコゲームス)
14日 DS Days of Memories(SNKプレイモア)
14日 DS みずいろブラッド(バンダイナムコゲームス)
14日 DS 右脳回転 マッチ棒パズルDS(アーテイン)
21日 Wii はじめの一歩 レボリューション(AQインタラクティブ)
21日 Wii GO!GO!ミノン(サクセス)
21日 DS いただきストリートDS(スクウェア・エニックス)
21日 DS しゃべる!DSお料理ナビ まるごと帝国ホテル【最高峰の料理長が教える家庭料理】(コーエー)
21日 DS タッチ・デ・ウノー!DS(セガ)
21日 DS NANA ライブスタッフ大募集!~初心者歓迎~(コナミデジタルエンタテインメント)
21日 DS BLACK CAT 黒猫の協奏曲(コンパイルハート)
21日 DS 若林史江のDS株レッスン♪(バンダイナムコゲームス)
21日 DS ハローキティのご当地コレクション 恋のどきどきトラベル(ロケットカンパニー)
23日 DS ゼルダの伝説 夢幻の砂時計(任天堂)
28日 Wii ドンキーコング たるジェットレース(任天堂)
28日 DS 「うっかり」をなくそう!文章読みトレーニング【読みトレ】(ベネッセ)
28日 DS 占いでもしてみようかDS(ハドソン)
28日 DS 大人の女力検定(コナミデジタルエンタテインメント)
28日 DS 川のぬし釣り こもれびの谷せせらぎの詩(マーベラスインタラクティブ)
28日 DS 聞く!書く!ことばをふやす!はじめてのえいごトレーニング【えいトレ】(ベネッセ)
28日 DS くりクリDS おたすけアイランド(フロム・ソフトウェア)
28日 DS GamicsシリーズVol.1 横山光輝三国志~第六巻「孔明の遺言」(ASNetworks)
28日 DS SIMPLE DSシリーズVol.16 THE さがそう 不思議なこんちゅうの森(D3パブリッシャー)
28日 DS ちゅ~かな雀士 てんほー牌娘 Remix(ジャレコ)
28日 DS SIMPLE DSシリーズVol.17 THE ネズミのアクションゲーム(D3パブリッシャー)
28日 DS まる書いてドンドン覚える 驚異のつがわ式 漢字記憶術(ERTAIN)

2007年7月発売タイトル
2007年5月発売タイトル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新ゲームサイト「iNSIDE」始動

IRI-CTが日本最大の任天堂系ゲームニュース&コミュニティサイト『Nintendo INSIDE』の事業を取得 日本最大のゲームサイト「iNSIDE」としてリニューアルオープン
iNSIDE - ゲームニュース&コミュニティ
 Nintendo iNSIDEが主にオンラインゲームを扱うSlash Gamesと統合し、新たに総合ゲームサイト「iNSIDE」として始動しました。iNSIDEは、株式会社インターネット総合研究所の子会社、株式会社IRIコマース&テクノロジー運営のサイトとなります。

 おめでとうございます、でいいんですよね。
 2000年8月にGAMECUBE INSIDEが開設された当時、個人サイトといえば本当にこじんまりとした個人商店のようなサイトがほとんどだったんですが、GAMECUBE INSIDEはそんな中でいきなり大型ショッピングセンターが現われたようなインパクトがありました。「これ誰がやってんの」と思って、その話題でチャットしたような覚えがあります(その後、実際にお会いしましたが)。
 途中で休止期間があったり、エイプリルフールネタに電撃オンラインが騙されたり(WiiにNiGHTSが出るという形で現実にはなった)、今はもうなかったことになっているGGNとか、いろんなことがありましたけども、個人サイトという立場で7年も続けてこられたのは、Mr.Cubeさんの地道な努力の賜物と思います。親会社の上場廃止が決定してるのは気になるところですが、今後とも応援しております。

 これからは法人運営のサイトということで、任天堂からも許可を取って画像を載せられるようになるでしょうから、そのあたりは大きいですよね。E3でも現地へ向かう予定があるのなら、日本一詳しいE3記事を期待したいなと思います。ただ、これまでは個人サイトだからという理由で許されてきたものが、今後は許されなくなるので、これまでと同じような感じで記事にしていくのは難しいでしょう。

 オンラインゲームの記事がウザイ人は、http://www.inside-games.jp/nintendo/をブックマークするといいかも。RSSも複数用意されています。あと、携帯電話用のサイトも、任天堂関連の記事だけを読めるページを用意してくれるとありがたいです。(←用意されました)

| | コメント (5) | トラックバック (1)

N.O.M2007年6月号「DS眼力トレーニング」「数陣タイセン」特集

任天堂マガジン表紙・N.O.M 2007年6月号 No.107
 Nintendo Online Magazine 2007年6月号が公開。『見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング』を監修している愛知工業大学の石垣教授のインタビューと、『数陣タイセン』の開発スタッフインタビューが掲載されています。

 『DS眼力トレーニング』に関係してるわけではないでしょうけど、メガネ率が異常に高いですね(笑)。
 それはそうと『数陣タイセン』は面白そう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日

7月発売の任天堂タイトル

任天堂ホームページ 発売カレンダー
 ニンテンドーDSの『咲かせて!ちびロボ!』が7月5日に、同じく『がんばる私の家計ダイアリー』が7月12日に発売決定。Wiiでは『マリオパーティ8』が7月26日に発売されます。

Rambling Man 任天堂発売日情報
 また、ニンテンドーDSで『マグキッド』(スライドコントローラ同梱で5,800円)が8月2日に、『ドンキーコング ジャングルクライマー』が8月9日に発売予定だそうです。

 微妙ですね。変に期待してなくてよかったというか、あやうくガッカリするところでした。これで心おきなく、ライセンシーのゲームを買えます。唯一、『マグキッド』だけは期待したいなと。



DS「がんばる私の家計ダイアリー」7月12日発売
いつでもどこでも家計簿がつけられる! 『がんばる私の家計ダイアリー』 / ファミ通.com
 タイトルのとおり家計簿ソフトなんですが、記事を見るかぎりでは普通の家計簿ソフトにしか見えませんね。PCなどの家計簿ソフトと、(タッチペンで操作できるとか以外の部分で)はっきりとした違いがあればいいんですけども。
 開発は今年の4月にアキから社名変更したsyn Sophia(シンソフィア)。最近では『まわしてつなげるタッチパニック』『シムシティーDS』の開発を担当。オールドなN64ファンには、『バーチャルプロレスリング』シリーズの開発元としておなじみでしょう。

DS「ドンキーコング ジャングルクライマー」8月9日発売
『ドンキーコング ジャングルクライマー』いろいろな場所をつかんでジャングルを跳ね回れ!! / ファミ通.com
 ゲームボーイアドバンスで発売された『ぶらぶらドンキー』の続編。開発元はパオン
 昨年のE3で発表された時は、『ジェットインパルス』(当時はDS AIRというタイトル)の次に開発中止になりそうだなと思いましたが、GBAの前作をなかったことにするかのようなタイトルになったとはいえ、無事に発売されるようでよかったです。しかし、このゲームの売りが何なのか、もうひとつよくわかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月29日

「社長が訊く 任天堂で働くということ」連載開始

採用情報:任天堂で働くということ
 任天堂ホームページで、「社長が訊く~任天堂で働くということ~」と題した連載が始まりました。就職・転職活動の参考として、岩田聡社長が任天堂で働いている社員にインタビューするという企画で、第一回は『nintendogs』のアートワークスタッフに話を聞いています。

 任天堂を目指してる学生さんって、技術系ならゲーム制作をやりたいって人がほとんどだと思うんですが、当然希望の職場に配属されるとは限りませんし、あるいは希望どおりの職場になったとしても、現実はギャップがあるかもしれません。そうしたことを補うという意味でも、良い連載なんじゃないですかね。
 今回のアートワークスタッフは、目立って評価されることはほとんどありませんが、商品の価値をより高める上で欠かせない仕事ですね。私はクレジットでアートワークスタッフもチェックしてるんですが、任天堂のアートワークは年々良くなってきてると思います。全体的にレベルが上がって、「これはないだろう」というのは少なくなりましたよね。昔は『ウエーブレース64』のロゴやパッケージとか、あんまりなのもあったんですけど……(笑)。

 『nintendogs』のタイトル...あー発売前は「このタイトルはないでしょ」って言ってたわ自分。それが今となっては1000万本超、しかも海外でバカ売れですからね。何がウケるのか本当にわかりません。『nintendogs』タイトルは駄洒落がどうこうではなく、パッと見ですぐ認識できること、他の商品との違いがはっきりしてることが良かっただろうなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月24日

DS「数陣タイセン」公式サイトオープン

数陣タイセン
Touch-DS.jp - 数陣タイセン
 ニンテンドーDS用ソフト『数陣タイセン』公式サイトがオープンしました。発売日は6月7日、価格は3,800円(税込)。

 囲碁のようにマスで区切られた盤面に、数字の書かれた札を置いていくパズル要素のある対局型のボードゲームで、『パズループ』『ヒトフデ』などでおなじみのミッチェルが開発しています。対局と言っても、1対1の対戦だけでなく、3人4人での対戦や、2対2のチーム戦も楽しめるのが特徴。ニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応しています。
 見た目は地味なんですが、スルメのように噛めば噛むほど面白くなってくる、玄人好みのゲームなんじゃないかと。ただ、買うんだったら発売してすぐに買いたいですね。全くの新規タイトルですから、早いうちにプレイした方がWi-Fiでの勝率は上がるでしょうし…。

数陣タイセン数陣タイセン
メーカー: 任天堂
発売日: 2007/6/7
機種: ニンテンドーDS

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月22日

スマブラ拳始動―「大乱闘スマッシュブラザーズX」公式サイトオープン

スマブラ拳!!
 Wii『大乱闘スマッシュブラザーズX』公式サイトスマブラ拳!!がリニューアルオープンしました。サイトの体裁はブログ形式で、平日(月曜~金曜)は毎日更新されるようです。

 初日は基本的なルール戦場音楽家たちの3つのエントリーがありました。その中でも注目は音楽家たちのエントリーでしょう。

豪華な音楽家たち
 任天堂の近藤浩治さんや戸高一生さんに加え、外部から伊藤賢治さん、桜庭統さん、なるけみちこさん、ササキトモコさん、増子司さん、光田康典さん、下村陽子さんなど、ゲームを主に手がける31名の音楽家たちが『スマブラX』の音楽に参加するそうです。
 ただ、外部の音楽家たちが作曲したゲーム音楽が流れるというわけではありませんで、「『スマブラ』と言えば、さまざまな任天堂ゲームの音楽が楽しめます。それらの編曲を、いろんなかたが手がけました。」 「編曲担当陣」などとあるように、任天堂ゲーム音楽の編曲(アレンジ)を31名の豪華メンバーが担当する、ということのようです。

 音楽家たちのエントリーに記載された音楽家たちは、アレンジを担当する音楽家、と解釈するべきでしょうね。もしオリジナル曲の作曲家を含むリストだとするなら、本作のメインテーマを担当した植松伸夫さんや、『メトロイド』や『パルテナの鏡』の田中宏和さん、『星のカービィ』の石川淳さん、『ポケットモンスター』の増田順一さんの名前がないのはおかしいですよね。

 したがって、例えば、伊藤賢治さんの名前があるからと言って、伊藤さんが作曲したゲーム音楽が流れたり、担当したゲームのキャラクターが登場するわけではありません。これは誤解する人が多いんじゃないでしょうか。ただ今後、アレンジ担当の音楽家が手がけたゲームの中から、新たにキャラクターの参戦が発表される可能性は一応あると思います。

 音楽家たちのエントリーには、ステージ「戦場」で流れる、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』の音楽「メニュー1」のアレンジが掲載されています。アレンジ担当は桜庭統さんですが、いかにも桜庭さんらしいと感じられるアレンジに仕上がっています。『どうぶつの森』の曲をイトケンさんがアレンジしたりとか、意外性のある組み合わせも楽しみですね。
 1人が複数の曲のアレンジを担当するでしょうから、収録曲はかなりの数になるはずで、サウンドディレクターは桜井さんのダメ出しを受けつつ、それだけの数をまとめていくのは大変なんじゃないでしょうか。
 これだけの豪華メンバーになると、今回も通常のサントラは出なさそうですね。ただ、豪華は豪華なんですけど、そんなに有名でもない人が含まれているような気が…。



ファイアーエムブレム参戦決定?
 最初に見つけたのは誰なんでしょうか?
 トップページのソースを表示すると、METAタグのキーワードに、「マリオ」や「ポケモン」などのキーワードに並んで「ファイアーエムブレム」が記載されています。
 マルスとロイが参戦した前作に引き続き、『ファイアーエムブレム』シリーズからの参戦が決定的になりました。参戦キャラクターは普通に考えてアイクになるでしょうね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年5月21日

Nintendo of America、夏発売のタイトルを発表

NINTENDO NEWS: NINTENDO'S SUMMER LINEUP SATISFIES CORE AND NEW GAMERS
 Nintendo of Americaは21日、7月~9月に発売するニンテンドーDS&Wiiのタイトルを発表しました。

Wii
7月30日 Mario Strikers Charged
8月20日 Metroid Prime 3 Corruption
9月 Battalion Wars 2(突撃!ファミコンウォーズ)

ニンテンドーDS
7月30日 Picross DS
8月20日 Brain Age 2: More Training in Minutes a Day
9月10日 DK Jungle Climber(ぶらぶらドンキー=旧タイトル)
9月24日 Chibi-Robo: Park Patrol
※全てアメリカでの発売日

 サードパーティのタイトルも併せて発表されていますが、日本のメーカーは既に国内で発売されているタイトルが多いです。
 もうひとつ物足りないラインナップですね。近日中の発売が予想されていたタイトルばかりですし、『スーパーマリオギャラクシー』などの期待作が含まれていません。今回発表されたラインナップが全てではないことを祈るばかり。同時期の日本のラインナップも期待しないほうがいいかもしれませんね。

 明日はいよいよスマブラX公式サイトのリニューアルオープン。果たしてサプライズはあるんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月19日

任天堂・岩田社長 M&Aの可能性についてコメント

岩田社長「成長のためにM&Aの活用もあり得る」 - Nintendo iNSIDE
任天堂・岩田社長「成長へM&A辞さず」――部品技術の取得に関心(日経ネット関西版)
 任天堂の岩田社長は、日経新聞とのインタビューで、新しいゲーム機の開発に役立つデバイス技術など、今後成長に不可欠な部品を確保する場合などにはM&Aを活用していくことを示唆しました。一方、ゲームソフト開発会社の買収については、「会社という入れ物を買っても意味はない」と慎重な姿勢をみせています。

 買収・子会社化という形ではありませんが、過去に任天堂はハードウェアや周辺技術の開発のため、ArtX(2000年にATI Technologiesが買収、さらに2006年AMDがATIを買収)やMatrix Semiconductor(2005年にSanDiskが買収)、Liberate Technologiesなどに出資していました。今回のM&Aの発言についても、それらの延長線上にあるものと考えていいと思います。
 インタビューでM&Aについて聞かれるのは、モノリスソフトを子会社化したこともありますけど、一番は任天堂が現金を持ってるからでしょう。それは昔からなんですが、加えて昨年度は過去最高の業績でしたから。山内さんの時代には余裕資金を「保険」と説明してましたが、M&Aが何かと話題にのぼる昨今、豊富な資金を持つ任天堂がM&Aに乗り出すのでは?と関心を持たれるのは当然かもしれませんね。


今年の株主総会は6月28日
任天堂、定款変更を株主総会に提案 - Nintendo iNSIDE
任天堂、監査法人を京都監査法人へ - Nintendo iNSIDE
 任天堂のリリースをちゃんと読んでないんですけど、昨年の株主総会で蹴られた剰余金の配当に関する定款変更はあきらめたようで。

 任天堂の株価、あっさり4万越えちゃいましたね。ちょっと前まで1万円ぐらいだったのになぁ……。2005年の夏、『脳トレ』が異常な売れ方をし始めた時に買うべきでした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年5月14日

DS「見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング」公式サイトオープン

見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング
 ニンテンドーDS用ソフト『見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング』公式サイトがオープンしました。発売日は5月31日、価格は3,800円(税込)。

 動体視力、周辺視野など目に関する5つの能力を鍛えることができる眼力(めぢから)トレーニングソフト。静止視力が向上する(夢のような)ソフトではないのでご注意を。
 「ゲームをやると目が悪くなる」というイメージを逆手に取ったソフトと言えるでしょうね。ただ、あまり新規性は感じられないかなぁ……。毎日プレイや眼年齢は『脳を鍛える大人のDSトレーニング』が作ったフォーマットだからいいとしても、眼を鍛えるはずなのに一部『脳トレ』とかぶってるトレーニングがあるのはどうかと思いました。それにどちらかと言えば、DSよりもWiiの方が向いているような……。あんまり変わらないらしいけど、テレビ画面でやった方が眼に優しいと思いますし、動体視力を鍛えるトレーニングなどは「今の見えた?」みたいな感じでワイワイと楽しめそうです。文字を(手書きで)書けないWiiでは『脳トレ』はそのままでは出せない(一工夫必要)ので、これをWiiで出しても面白かったかなと思いました。

見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング
メーカー: 任天堂
発売日: 2007/5/31
機種: ニンテンドーDS

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月10日

「リズム天国」のアーケード版が今秋稼動

任天堂の大人気リズムゲーム『リズム天国』のアーケード版がセガより今秋登場! | ニュースリリース | 会社情報 | SEGA
リズム天国
 セガは10日、任天堂が2006年8月に発売したゲームボーイアドバンス用ソフト『リズム天国』のアーケード版を今年秋にリリースすると発表しました。公式サイトも開設されています。

 『リズム天国』みたいな良いゲームが、アーケードとはいえ他社から出るのは複雑な気分。ただ、任天堂が何の意図もなくセガを儲けさせるわけはない(笑)ので、おそらく次の展開を見越してのアーケード版じゃないかと思います。秋にアーケード版が出るとして、WiiかDSで続編が出るのは来年以降でしょうかね。Wiiで早期のリリースを望んでいたので残念。

(5月11日追記)
ITmedia +D Games:「リズム天国」や「WORLD CLUB Champion Football」新作など最新アミューズメントマシンの体験会――セガ「PRIVATE SHOW 2007 SPRING」
 なぜにNAOMI基盤? これがトライフォース基盤じゃないんだったら、もうこの先何も出ないんじゃないかと思ってしまう。
 まぁそれはそれとして、リリースされれば一度はプレイしておきたいなと。

リズム天国リズム天国
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/08/03
機種: ゲームボーイアドバンス

| | コメント (2) | トラックバック (0)

DS「くりきん ナノアイランドストーリー」公式サイトオープン

くりきん ナノアイランドストーリー
 ニンテンドーDS用ソフト『くりきん ナノアイランドストーリー』公式サイトがオープンしました。発売日は5月24日、価格は4,800円(税込)。

 ゲームとしても商品としても華やかさ・インパクトに欠ける印象。「ファミ通DS+Wii」でコミック連載という時点でもう……。細菌を題材にしたゲームですから、コロコロ的なキャラクターデザインではなくて、無機質な感じのイメージでいったほうがまだ目立ったんじゃないかと。これはTV-CM入るのかな?
 公式サイトでは、クリスタルキングが歌うオープニングテーマ「くるくるくりくり」をダウンロードできます。くりきんだからクリキン。この曲自体は良いです。

(5月11日追記)
Touch-DS.jpでTVCM公開
Touch-DS.jp - Media Gallery
 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、11日(?)からオンエアされている『くりきん ナノアイランドストーリー』のTV-CMが公開されました。
 TV-CMあるんですね、意外。TV-CM自体は落ち着いた感じで良いと思うんですが、ゲームのコロコロ的なキャラクターデザインと合ってませんね。

くりきん ナノアイランドストーリーくりきん ナノアイランドストーリー
メーカー: 任天堂
発売日: 2007/5/24
機種: ニンテンドーDS

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DS「燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2」公式サイトオープン

燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2
 ニンテンドーDS用ソフト『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』公式サイトがオープンしました。発売日は5月17日、価格は4,800円(税込)。

 公式サイトの開設が発売の一週間前…。発売の1ヶ月以上も前に公式サイトを開設しろとは言いませんが、これは明らかに遅すぎでしょう。今回の場合は大型連休直後の発売ですから、大型連休の直前には開設するのが適切だったと思いますよ。

 ゲーム内容は前作の正統続編。ただ、あまり売れなかった前作を反省して、タイトルを『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』とするなど気を遣ってますね。前作はタイトルやパッケージ(の表面)を見ただけではどんなゲームか全くわからないなど、売り方に問題がありました。今回はタイトルに「燃えろ!熱血リズム魂」と付けて、新作であることを意識させ、タイトルから「リズム(音楽性)のあるゲームなんだ」と想像できるように配慮されています。パッケージにも「リズムにのって、タッチ!」のコピーが入ってますから、ここでも「タッチペンを使うリズムアクションゲームなんだな」と想像できます。
 これによって店頭でユーザの目に留まる可能性は高まるだろうと思うんですが、これで売れるかというとそんな単純なものではないですよね。口コミ等で広まっていけばいいんですが、それも早い段階で新規ユーザを取り込めないとなかなか厳しいでしょう。

Touch-DS.jpでTVCMと体験映像公開
Touch-DS.jp - 燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2
 ニンテンドーDSプロモーションサイトTouch-DS.jpで、10日からオンエアされている『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』のTV-CMと体験映像が公開されました。
 前作とは打って変わって、「Touch! Generations」風のTV-CMになってます。前作のファンはTV-CMがなくても買いますから、新規ユーザへのアピールと捉えるとよくできたTV-CMなんじゃないでしょうか。そういえば、今回のタイアップは?

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2
メーカー: 任天堂
発売日: 2007/5/17
機種: ニンテンドーDS

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月 2日

任天堂2007年3月期決算説明会の質疑応答

株主・投資家向け情報:2007年3月期 決算説明会 質疑応答
 任天堂ホームページで、任天堂2007年3月期決算説明会の質疑応答がテキストで公開されました。

 店頭の売り場の話とか、モノリスソフトの子会社化とか、予想出荷台数の根拠とか、いろいろと興味深い話がありますね。
 しかし、久夛良木さんの質問は2回もあったんですね(笑)。それぞれ別の人が質問したんだと思いますが、何て言ってほしかったんでしょう? まだWiiは発売から半年しか経ってないのに、「ミリオンセラーになったタイトルというのがあまりない」とか言ったり(DSは半年間でミリオンセラーが1本もなかった)、どうしようもない質問も目立ちますね。アナリストってそんなもんなんだろうけど。

今日現在、Wiiのソフトは、社内とそれから任天堂ブランドで発売する社外の開発会社さんと協力して作っているタイトルと合わせまして、45タイトル、DSでは79タイトルを開発をしているんですが、もちろんこれが必ず全てものになって、全部お客様にお届けできると今言えるわけではありませんが、これだけのソフトが実際にチームを組んで予算がついて開発が進んでいます。 これらが順次に出てくるんですが、今仰ったやりこみ要素の強いタイトルはいつ頃充実するのか、ということになりますと、今年の夏の終わりから暮れにかけて、になってくると思います。
そこには、スーパーマリオの新作(『スーパーマリオギャラクシー』)ですとか、あるいはスマッシュブラザーズ(『大乱闘スマッシュブラザーズX』)ですとか、主に海外のマーケットになりますがメトロイドプライム(『メトロイドプライム3 コラプション』)が、今年の夏から年末商戦を支えるタイトルとして用意していますので、その時期にはそういう期待にお答えできるのではないかと思います。
株主・投資家向け情報:2007年3月期 決算説明会 質疑応答(Q1&A1より)
 「今年の夏の終わりから」という発言からすると、『スーパーマリオギャラクシー』は早くても8月下旬ということになりそうですね。星に引っ掛けて七夕に発売されるという説がありましたが、残念ながらそれはありませんでした。しかし、「コアユーザーが満足できるようなやり込めるタイトル」として『マリオギャラクシー』を挙げるのは適切なんでしょうかね。質問者はRPGを念頭に言ってるんじゃないかという印象。  また、Wiiで現在49タイトルを開発しているそうですが、これが全て2008年中に発売されるのであれば、多いと言えると思うんですけども、まだ企画段階のゲームであったり、完成は3年後というようなゲームが含まれてるのであれば、楽観できるような数字ではありませんよね。これから2008年末までに、少なくとも30タイトル以上は必要かなと思います。

 あと、WiiとFPSの相性についての質疑がありましたが、任天堂に万人向けFPSの開発に挑戦してほしいなと以前から思ってるんですけどね。『メトロイドプライム』もいいんですが、ポインティングデバイスを標準搭載したWiiの登場は、日本でもFPSの裾野を広げる可能性があると思うので。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 1日

N.O.M2007年5月号「Wiiでやわらかあたま塾」特集

 Nintendo Online Magazine 2007年5月号が公開。『Wiiでやわからあたま塾』のスタッフインタビューが掲載されています。

 ディレクターの吉信さんは、元スクウェアで『アインハンダー』とかを開発してた方。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月発売タイトル

任天堂ホームページ 発売カレンダー
 ニンテンドーDS、Wiiで2007年5月に発売されるタイトルの一覧。

10日 DS 最強 東大将棋DS(毎日コミュニケーションズ)
17日 Wii マーベル アルティメット アライアンス(インターチャネル・ホロン)
17日 Wii 名探偵コナン 追憶の幻想(マーベラスインタラクティブ)
17日 DS 燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2(任天堂)
17日 DS カスタムビートバトル ドラグレイド(バンプレスト)
17日 DS ゆっくり楽しむ大人のジグソーパズルDS 世界の名画1 ルネサンス・バロックの巨匠(インターチャネル・ホロン)
17日 DS ゆっくり楽しむ大人のジグソーパズルDS 世界の名画2 印象派・後期印象派の巨匠(インターチャネル・ホロン)
17日 DS 美しい日本語の書き方・話し方DS(アイイーインスティテュート)
17日 DS デューク更家の健康ウォーキングナビ(ドラス)
24日 Wii 実戦パチスロ・パチンコ必勝法! サミーズコレクション 北斗の拳 Wii(セガ)
24日 DS くりきん ナノアイランドストーリー(任天堂)
24日 DS イラロジVOW(フロム・ソフトウェア)
24日 DS 結界師 鳥森妖奇談(バンダイナムコゲームス)
24日 DS 心理研究家 ゆうきゆう監修 まいにちココロビクス DSセラピー(ディンプル)
24日 DS ぷちぷちウイルス(ジャレコ)
24日 DS HOSHIGAMI(ASNetworks)
24日 DS 真・らき☆すた~旅立ち~(角川書店)
24日 DS おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2/1~里奈は見た!いや、見てない~(サクセス)
24日 DS クロスワードで学ぼう! 地理・歴史(ハドソン)
24日 DS GamicsシリーズVol.1 横山光輝三国志~第五巻「出師の表」(ASNetworks)
24日 DS 算数オリンピック委員会考案 数字で鍛える脳力トレーニング アルゴ&トリンカ(TDKコア)
31日 Wii バイオハザード4 Wii edition(カプコン)
31日 DS 見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング(任天堂)
31日 DS SIMPLE DSシリーズ VoL.14 THE 自動車教習所DS(D3パブリッシャー)
31日 DS SIMPLE DSシリーズ VoL.15 THE 鑑識官2~新たなる8つの事件をタッチせよ~(D3パブリッシャー)
31日 DS ニュージーランドストーリーDS(サイバーフロント)
31日 DS 旺文社 でる順 国語DS(アイイーインスティテュート)
31日 DS 旺文社 でる順 地理DS(アイイーインスティテュート)
31日 DS えんぴつで奥の細道DS(サクセス)


2007年6月発売タイトル
2007年4月発売タイトル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月27日

任天堂2007年3月期決算説明会

 任天堂は27日、都内で2007年3月期の決算説明会を開催しました。登壇した岩田聡社長は、当期決算の説明のほか、任天堂の取り組みとその成果、直近の市況、次期の業績予想、中期の目標などについて語りました。

任天堂株式会社 2007年3月期 決算説明会
 今回も決算説明会の映像が上記リンク先で公開されています。
 おそらく質疑応答のテキストも近日中に公開されるんじゃないでしょうか。

関連リンク
ITmedia +D Games:ニンテンドーDSによる業界の“パラダイムシフト”が起きている――任天堂決算説明会
任天堂株式会社、平成19年3月期決算説明会を開催

【リポート追加】売上高は1兆円間近 任天堂が2007年3月期決算説明会を開催 / ファミ通.com
 決算説明会資料にもありますが、当期の任天堂ミリオンセラータイトルの出荷本数一覧が掲載されています。
 岩田さんが説明会で、国内でサードパーティからミリオンセラーが4タイトル出たと言ってましたから、『FF3』もミリオンセラーを達成しているようです。

任天堂、当期決算説明会を実施。2008年3月期の予想売上高は、1兆1,400億円
>「ゲーム開発会社の価値というものは、会社という容器ではなく、所属している人間によって決定されます。したがってゲーム開発会社のM&Aを普通に行ったとしても、必ず欲しい人材を手に入れられるというわけではありません。今回の場合は、モノリスソフトの社長である杉浦氏と長い付き合いがあり、氏の考え方やゲーム作りが、任天堂の求めるものと合致しているということから、中長期的に見て任天堂に利益をもたらすと考えてM&Aを行いました。場当たり的なものではなく、そういった見極めを行ったうえでのM&Aは今後も起こりうるかもしれません」
 モノリスソフトは特別、しかしそういった条件を満たせば今後のM&Aもありうるとのこと。

任天堂の岩田社長:Wii向け45、DS向けは79のタイトルを開発中
>岩田氏は、ライバルであるソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が26日深夜に、久多良木健・会長兼グループ最高経営責任者(CEO、 56)の6月退任を発表したことについては、「私が決めることでもないので、何も申し上げられない」と述べるにとどめた。久多良木氏をヘッドハントする可能性については「ないのではないか」と答えた。
 なんだこれ(笑)。携帯電話向けのソフトを供給しないのかとか、アホな質問が多いなー。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

任天堂、「ゼノサーガ」「バテン・カイトス」のモノリスソフトを子会社化

バンダイナムコゲームス、同社所有のモノリスソフトの株式の8割を任天堂に譲渡
バンダイナムコホールディングス|プレスリリース
 バンダイナムコホールディングスは27日、子会社のバンダイナムコゲームスが保有するモノリスソフトの株式の80%を任天堂に譲渡すると発表しました。譲渡後もバンダイナムコゲームスは16%の株式を保有し、モノリスソフトの杉浦博英 社長らも4%の株式を保有しています。譲渡理由については、「企画開発会社としてのモノリスソフトの今後の成長と、家庭用ゲームソフト事業における任天堂との協業関係を強化する」ためとしています。
 モノリスソフトは、これまでに『ゼノサーガ』シリーズや『バテン・カイトス』シリーズ、『ナムコクロスカプコン』などを開発したゲームソフト開発会社で、現在はWii用ソフト『Disaster』を開発中です。

 『ゼノサーガ』シリーズの販売本数が右肩下がりでしたから、バンダイナムコは近くモノリスソフトをどうにかするんじゃないかとは思ってたんですけどね。バンダイナムコゲームスに吸収するか、解散してしまうかどちらかかと思いきや、任天堂の傘下に入るとは全くの予想外でした。まぁ、『バテン・カイトスII』が任天堂から発売されるなど、以前から関係がありましたから、ありえない話ではなかったんですけど、任天堂はM&Aしないという思い込みがあったもので…。
 『バテン・カイトス』はものすごく好きな作品なので、モノリスソフトの今後の飛躍に期待しております。『Disaster』のほか、今後どんなタイトルが出てくるか楽しみですね。
 同じ任天堂の子会社で、旧スクウェア退社組のブラウニーブラウンが『聖剣伝説』シリーズの開発を担当してたりするので、モノリスソフトが「ゼノギアス2」を開発するなんてことは...ありえませんかね。当時のスクウェア経営陣とは遺恨があったようだけど。

ホコタテブログ: モノリスソフト、任天堂ハードに複数タイトルを開発中
 これは任天堂傘下入りへの複線だったんですね……。

(4月28日追記)
 モノリスソフトの公式サイトがリニューアル中。バンダイナムコグループのロゴが掲載されていますが、株式が任天堂に譲渡される5月1日に、何か変化があるんでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月26日

任天堂、2007年3月期の決算を発表

 任天堂は26日、2007年3月期の決算を発表しました。
 それによると2007年3月期の連結業績は、売上高が前期比89.8%増の9,665億円3,400万円、営業利益は同150.2%増の2,260億円2,400万円、経常利益は同79.7%増の2,888億3,900万円、純利益は同77.2%増の1,742億9,000万円で、大幅な増収増益となりました。
 ニンテンドーDS本体が2,356万台を販売し累計で4,029万台に達したほか、ソフトウェアでは『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』が全世界で950万本、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』シリーズは808万本(累計1,200万本)、『nintendogs』は695万本(累計1,360万本)、『ポケットモンスターダイヤモンド/パール』は国内だけで521万本を販売しました。Wii本体は584万台を販売し順調な滑り出しを見せ、ソフトウェアも好調に推移しました。
 大幅な増収増益に伴い、1株当たりの期末配当金は従来予想の410円から620円(年間690円)に再度修正されており、過去最高の配当となります。

 次期(2008年3月期)の連結業績予想は、売上高が前期比17.9%増の1兆1,400億円、営業利益は同19.5%増の2,700億円の増収増益を見込んでいます。ただし、為替レートは1ドル=115円、1ユーロ=150円を想定しており、為替差損200億円を見込んでいるため、経常利益は同0.4%増の2,900億円、純利益は同0.4%増の1750億円にとどまる見通しです。この業績予想のとおりに推移すると、1株当たりの年間配当金は、前期の690円とほぼ同等の700円(中間140円/期末560円)となります。



 Wiiは目標の600万台にはわずかに及びませんでしたが、昨年末までの319万台から非商戦期に移っても台数を伸ばしており、しかもまだ完全には需要を満たしていませんから、上々の結果と言っていいんじゃないかと思います。ニンテンドーDSの出だしと違って、Wiiはソフトが好調なことも好材料です。

 ニンテンドーDSの方は、好調どころの話じゃないですね。昨年5月24日の発表では、ハードが1,600万台、ソフトが7,000万本という予想だったんですが、実際にはハードが2356万台、ソフトが1億2355万本も販売しました。そりゃ生産が追いつかなくなるのも頷けますよね。
 ヒットタイトルはいくつもあるんですが、ワールドワイドで見ると1,360万本の『nintendogs』が一番売れてます。『nintendogs』は昨年末までの累計出荷数が1,184万本でしたから(参考)、1月~3月の3ヶ月間だけで174万本も売ってる計算になります。日本ではランキングに入ることがなくなりましたから、その174万本のほとんどは海外で売れた数ということになると思います。今期に入ってもまだまだ売れ続けそうな気配です。

創業以来初、売上高1兆円突破へ 任天堂 08年3月期業績予想(京都新聞)
任天堂、07年度Wiii販売台数は1400万台を予想 | エンタテインメント | Reuters.co.jp
>大阪で会見した岩田聡社長は「究極的な目標はDSを1人に1台、Wiiを一家に1台普及させることだが、中期的にはDSとWiiのソフトが併せて年間3億本程度売れる市場を確立することが適切な目標」と語った。
 えっ、3億本? 2億本じゃなくて? あー。中期的な目標と言ってますから、来年とか再来年の話なんでしょうけど、ちょっと頑張ったぐらいじゃ無理だと思う。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年4月12日

DS「パネルでポンDS」公式サイトオープン

 ニンテンドーDS用ソフト『パネルでポンDS』公式サイトがオープンしました。ワイヤレス通信では4人対戦、ニンテンドーWi-Fiコネクションでは2人での対戦を楽しめます。
 『パネルでポンDS』の発売日は4月26日、価格は3,800円(税込)です。

 通常のボ