カテゴリー「ゲーム:Wii[2007前半]」の46件の記事

2007年6月29日

バーチャルコンソール2007年7月の配信タイトル

バーチャルコンソール タイトルラインナップ - Wii
 任天堂ホームページのWiiバーチャルコンソール タイトルラインナップ一覧が更新。2007年7月配信のタイトルが発表されました。

ファミリーコンピュータ
スターソルジャー(ハドソン)
フラッピー(ネットファーム)
悪魔城ドラキュラ(KONAMI)
マリオオープンゴルフ(任天堂)

 今月は全体的にかなり良いラインナップですね。『フラッピー』とはまた懐かしい。
 『スターソルジャー』を配信するんなら、スーファミの『キャラバンシューティングコレクション』を配信してくれた方がいいのに、というツッコミはナシの方向で。

スーパーファミコン
ミリティア(バンダイナムコゲームス)
はじまりの森(任天堂)
不思議のダンジョン2 風来のシレン(チュンソフト)

 今年2月で終了したNINTENDO POWER書き換え専用タイトルのひとつ、『はじまりの森』が7月配信。NP専用タイトルはVCで配信しないんじゃないかと思ってましたが、そうでないことがわかって一安心。『Zooっと麻雀!』『ファミコン探偵倶楽部2』あたりを早く配信してくれると嬉しいです。

NINTENDO64
ウエーブレース64(任天堂)
マリオストーリー(任天堂)※6月から延期

 夏の季節に『ウエーブレース64』はピッタリですね。たぶん振動パック対応バージョンだと思いますが、振動しないので意味がない罠。
 ついでに、覚えなくてもいい任天堂トリビアをひとつ。『ウエーブレース64』の「エ」は、小さい「ェ」じゃなくて、大きい「エ」と書くのが正しい。このことは、ちゃんと任天堂のウェブ担当者も把握していたようです。ちなみに、ゲームキューブの『ウェーブレース ブルーストーム』は、小さい「ェ」を書きます。他に『シムシティ』なんかも、任天堂版では『シムシティー』と最後音引きします。これを知っているかどうかが、ファンかそうでないかの分かれ目(嘘)。

メガドライブ
ザ・スーパー忍II(セガ)
シャイニング・フォース 神々の遺産(セガ)
イチダントアール(セガ)
ダイナマイトヘッディー(セガ)

 セガ以外のメガドライブタイトルはいつになったら配信されるんだろう?

PCエンジン
スプラッターハウス(バンダイナムコゲームス)
魔界八犬伝SHADA(Gモード)
パワースポーツ(ハドソン)
デッドムーン(ナツメ)
あっぱれゲートボール(ハドソン)
パワーリーグ4(ハドソン)

 バーチャルコンソールにナツメが新規参入。『デッドムーン 月世界の悪夢』の発売元はT.S.S.という会社なんですが、他にどんなゲームを発売していたのかわからないのでなんともいえない。
 個人的には、『パワーリーグ4』の配信に注目してます。実名ではなく、架空名の選手やチームが使われていた時代のスポーツゲームであれば配信できるみたい。架空名時代の『ファミリースタジアム』や『フォーメーションサッカー』、『実況ワールドサッカー』各シリーズの配信に期待したいですね。「きよすく」や「くわわ」のほうが、趣きがあっていいですよ。

MSX
EGGY(D4エンタープライズ)
ALESTE(D4エンタープライズ)

 MSXタイトルの配信は、2007年春から2007年夏に延期。6月はもう夏だったじゃん!というツッコミはおいといて、7月とも書かれていないので、早くて8月の配信になるんじゃないでしょうか。ネオジオも2007年夏に配信開始予定でしたが、こちらも延期されそうな予感がします。

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Wii「ソウルキャリバーレジェンズ」スタッフインタビュー

ITmedia +D Games:Wiiリモコンのチューニングが最大の鍵――「ソウルキャリバー レジェンズ」インタビュー
最新作は2タイトル! 『ソウル』シリーズインタビュー!! / ファミ通.com
 Wii用ソフト『ソウルキャリバーレジェンズ』の開発スタッフインタビューがITmediaとファミ通.comに掲載されています。

 ざっくり言えば、Wiiリモコンとヌンチャクで操作する無双系アクションゲーム。ナンバリングタイトルではないので、どこが開発しているのか心配だったんですが、ちゃんと内作のようなので一安心。2人で対戦・協力できるマルチプレイモードがあるのは嬉しいですね。元々が対戦格闘ゲームですから、やはり対戦モードは必須でしょう。
 『ソウルキャリバーIV』も発表されましたが、案外『レジェンズ』の方が売れたりして。ただ、『ソウルキャリバーII』のように、リンクがゲスト出演するようなことはないでしょうから、セールス的には過度な期待はできませんけど。

2007 NAMCO BANDAI EDITOR`S DAY
ITmedia +D Games:「ソウルキャリバーIV」を初公開――「NAMCO BANDAI EDITORS DAY 2007」
"2007 NAMCO BANDAI EDITOR`S DAY"で『ソウルキャリバー レジェンズ』や『エースコンバット6』が初公開! 【SC4トレーラー映像追加】 / ファミ通.com
 古いニュースですが。バンダイナムコは6月12日、北米メディア向けの発表会「2007 NAMCO BANDAI EDITOR`S DAY」を開催しました。
 E3の1ヶ月前という時期が時期なので、いろいろと勘繰りたくなります。E3期間中に『ソウルキャリバーIV』などを発表しても、他社が発表するビッグタイトルに埋没してしまうことを危惧したんじゃないか、なんて。もしこの推測が当たりなら、E3でバンダイナムコからの大きな発表はないと思います。ナムコの主要シリーズで、次世代機向けのタイトルが発表されてないのは『テイルズオブ』シリーズだけですし…。ただ、プラットフォームホルダー絡みで何か発表することはあるかもしれませんが。

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2007年6月28日

ゲームダウンロードサービス「WiiWare」2008年よりスタート

新作ゲームを配信するWiiの新サービス”WiiWare”が2008年スタート / ファミ通.com
 Nintendo of Americaは27日、クリエイティブなゲームを低価格で配信するダウンロードサービス「WiiWare」を2008年前半から開始すると発表しました。「WiiWare」のゲームは、Wiiショッピングチャンネルを通じて配信されるようです。

速報:任天堂の新オンラインサービス「WiiWare」 - FIFTH EDITION
 詳細については、こちらのブログでうまいことまとめらています。


 以前から噂になってたサービスがようやく発表されました。音楽業界にたとえるなら、パッケージタイトルがメジャーで、「WiiWare」はインディーズでしょう。インディーズがメジャーデビューするような流れが生まれることを期待したいですね。
 任天堂(NCL)からはまだ発表されていませんが、そのうち(明日?)ニュースリリースが出るでしょう。海外では「WiiWare」の名称ですが、日本でも同じ名称になるかは不明。日本人にとってはダウンロードゲームを連想できる名称ではないので、別の名称が用意されているのかもしれません。

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2007年6月25日

「スマブラX」にゼルダ参戦決定

スマブラ拳!! ゼルダ
 Wii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』公式サイトスマブラ拳!!で、『ゼルダの伝説』シリーズのヒロイン ゼルダ姫の参戦が発表されました。

 リンクと同じくゼルダも『トワイライトプリンセス』のデザインに変更。設定的にシークに変身できるのか気になるところですが、『トワイライトプリンセス』を完全に踏襲するのではなく、わりと曖昧な設定にするのかもしれません。
 個人的には、トゥーンリンクとトゥーンゼルダの参戦にも期待してるんですけどね。あとペーパーマリオも。ユニークで見た目も面白いと思うんですが、どうでしょうか。

 これで参戦が判明したキャラクターは11ですか。ヒロインのゼルダが参戦するということで、一応ヒロインのピーチもするでしょうし、前作から大幅に削られることはなさそう。マルスとロイは依然としてリストラの最有力ですが。

(6月26日追記)
スマブラ拳!! ゼルダの伝説:時のオカリナメドレー
 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のオカリナ曲メドレーを、なるけみちこさんがアレンジ。
 なるけさんの曲って『ワイルドアームズ』のそれしか知らないんですが、そのまま『ワイルドアームズ』で流れてもおかしくない感じの曲調です。アレンジってだけでも個性が出てきますね。イトケンさんのアレンジが楽しみだ。

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2007年6月18日

Wii「ドンキーコング たるジェットレース」TVCM公開

Wii.com JP - ドンキーコングたるジェットレース
 Wii.com JPで、Wii用ソフト『ドンキーコング たるジェットレース』のTV-CMが公開されました。プロモーションムービーと体験映像も掲載されています。
 『ドンキーコング たるジェットレース』の発売日は6月28日、価格は5,800円(税込)です。

 普通のTV-CMとしか。あんまり面白そうには見えないかも。このタイトルに関しては、もう書くことがないですね。


Wii「宝島Z バルバロスの秘宝」正式タイトル決定
カプコン、「宝島Z」の正式タイトル決定。Wii「宝島Z バルバロスの秘宝」
 最近のパブリシティの流れからすると、わりと早い時期(9月あたり?)に発売されそうな雰囲気ですね。年末商戦にとっておくようなタイトルではありませんし。

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2007年6月15日

Wii「ドンキーコング たるジェットレース」公式サイトオープン

ドンキーコング たるジェットレース
 Wii用ソフト『ドンキーコング たるジェットレース』の公式サイトがオープンしました。発売日は6月28日、価格は5,800円(税込)です。

 元々はゲームキューブで昨年8月に発売予定だったタイトルが仕切り直しとなり、約10ヶ月もかけWii向けに移行して、今回ようやく発売されます。こういうコンバートは過去にも多数ありますが、Wiiの場合はコンバートタイトルの割合が多く、任天堂からオリジナリティのある新規タイトルも出てこないので、私はあまり良い印象を持っていません。まぁ、コンバートに見合うだけの結果が伴えばいいんですけども。
 
 それにしても、これは公式サイトの開設が早いんですよね…。Web制作担当者の優先順位がよくわかりません。

次世代ワールドホビーフェア
第26回 次世代ワールドホビーフェア
第26回次世代ワールドホビーフェア(任天堂)
 6月23日と24日、千葉の幕張メッセで開催。任天堂ブースでは、Wiiの『マリオパーティ8』『ドンキーコング たるジェットレース』、ニンテンドーDSの『咲かせて!ちびロボ!』『マグキッド』などが出展されるそうです。

ドンキーコング たるジェットレースドンキーコング たるジェットレース
メーカー: 任天堂
発売日: 2007/6/28
機種: Wii

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2007年5月30日

バンダイナムコ、Wii向けに「SDガンダム Gジェネレーション」と対戦型ガンダムアクションゲームを発売予定

Wii専用ソフト「機動戦士ガンダム MS戦線0079」を発売(5月30日付プレスリリース)
 バンダイナムコゲームスは、7月26日発売予定のWii用ソフト『機動戦士ガンダム MS戦線0079』のプレスリリースで、Wii向けに『SDガンダム Gジェネレーション』シリーズや対戦型ガンダムアクションゲームなど、「機動戦士ガンダム」シリーズを発売していくことを明らかにしました。

 『ソウルキャリバーレジェンズ』といい、バンダイナムコは矢継ぎ早にWii向けにタイトルを発表してきてますね。任天堂のWiiタイトルがいまひとつということもあり、バンダイナムコにも期待したいところです。
 対戦型ガンダムアクションゲームってなんでしょうね? VSシリーズか『ガシャポンウォーズ』の続編かと思ったんですが、それだったら普通にそう書くだろうから違うのかも。

Wii「機動戦士ガンダム MS戦線0079」プロモーションムービー公開
機動戦士ガンダム MS戦線0079
 Wii用ソフト『機動戦士ガンダム MS戦線0079』公式サイトでプロモーションムービーが公開されています。
 エースパイロットモード、オリジナルストーリーモードのほか、画面分割での2人対戦・協力プレイができるVSモードもあります。

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2007年5月26日

Wii「FFCC クリスタルベアラー」スクエニパーティ出展映像を公開

ffccnews SQUARE ENIX PARTY 2007 FFCCTCBトレイラー
 『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズ公式ブログffccnewsで、Wii用ソフト『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』のスペシャルトレイラーが期間限定で公開されています。この映像は先日行われた「SQUARE ENIX PARTY 2007」で上映されていたものです。

 短い映像なんですが、なかなか面白そう。グラフィックは美麗で、前作よりもかなりアクション性が強くなりそうですね。
 ただ、GC版『FFCC』の幻想的で牧歌的な雰囲気が好きだったので、本作が未来的な時代背景になったのは少し残念ですね。あと、こういう派手(?)な主人公は好きになれなさそうだ。
 時系列としてはいつなんですかね。DS版『FFCC RoF』はGC版『FFCC』より前の時代なのは確定的ですけど、本作はGC版『FFCC』で瘴気がなくなった後の未来の物語になるんでしょうか。飛空挺が登場したりと科学が発展しているようですし。



 ファミ通.comに開発者インタビューが掲載されています。

FFインタビュー2 『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』 / ファミ通.com
ストーリーも成長物語というわけではなく、ヒーローがあるひとつのシチュエーションに対して、どういった活躍を見せるかということを描いています。
ふつうのアクションRPGの仲間とは違う存在です。仲間が横で魔法かけてくれたり攻撃したりするような感じにはなりません。ちょっと変わった仲間の使いかたをすることになると思います。
DS版をプレイするとWii版でいいことが、というような連繋は考えていません。それぞれのゲームを、キッチリおもしろく作ることを念頭に置いていますので。
もちろんRPGなので成長要素は用意されているのですが、ボスに勝てなかったらザコを倒して経験値を稼ぐ、というような感じにはならないと思います。
最初から主人公はすごく強いので、ふつうのRPGの文法とはちょっと違う。ゲームシステムもストーリーも、これまでの常識から外れたものができると思っています。
 惹かれる発言が多くて、かなりグッときました。普通のRPGとは異なる、河津さんのテイストが存分に発揮された作品になるんじゃないでしょうか。安易な連動を考えていないことも好感。
 ただ、アクション性の高さがやはり心配ですね。スクウェアのアクションというと微妙なのが多いので、今回こそ気持ちのいい操作感がちゃんと備わっているといいんですが。

FFインタビュー1 『ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアック ジョブシステム』 / ファミ通.com
 ライセンスボードが12種類のジョブから選べるようになったことを売りにしてるんですが、それってオリジナルのシステムがダメだったと言ってるようなもんだよなぁ……。成長システムが変わっても、またプレイしたいかと言うと微妙なところ。やり込み要素には興味ありませんし。まぁ、ゲームバランスを見直して遊びやすくなってるそうなので、オリジナルの未体験者にはいいんじゃないでしょうか。

FFインタビュー3 『ファイナルファンタジーIV』 / ファミ通.com
 容量不足で洗練されていたからこそ、オリジナルのシナリオはよかったと思うんで、追加シナリオとかは逆に不安になっちゃいますね。GBA版の追加要素みたいのは勘弁してほしいなと。
 バトルでは敵の出現数がオリジナルと同じになるそうですが、命中率など補助的な情報が見れるようになるとも言っているあたり、バトルのバランスはかなり変わってくるでしょうね。DS版『FF3』での青木さんのように、バトル監修の伊藤さんがそこのバランスをちゃんと見てくれているといいんですが。
 グラフィックはなかなか良いと思います。頭身が上がったことで、オリジナルのコミカルな動きが再現できるかは心配な点かも。

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バーチャルコンソール2007年6月の配信タイトル

 任天堂ホームページのWiiバーチャルコンソール タイトルラインナップ一覧が更新。2007年6月配信のタイトルが発表されました。

ファミリーコンピュータ
アドベンチャーズ オブ ロロ(任天堂)
フロントライン(タイトー)
ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島(前後編)(任天堂)
フィールドコンバット(ジャレコ)
プーヤン(ハドソン)

スーパーファミコン
マジカルドロップ(Gモード)※2007年5月29日配信
ブレスオブファイア2(カプコン)

NINTENDO64
マリオストーリー(任天堂)

メガドライブ
ゴールデンアックスII(セガ)
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2(セガ)
エコー・ザ・ドルフィン2(セガ)
シャイニング&ザ・ダクネス(セガ)※5月から延期

PCエンジン
THE 功夫(ハドソン)
ニュートピア2(ハドソン)
デビルクラッシュ(ハドソン)
サイレントデバッガーズ(Gモード)
PC原人3(ハドソン)※5月から延期

 5月はスーパーファミコンソフトの配信は当初予定されてなかったんですが、『マジカルドロップ』が5月29日に配信決定。あと、『ブレスオブファイア2』は1作目が配信されてないのに、なんで2からなんだろう。

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2007年5月23日

桜井さんが「スマブラX」の音楽について語った

KOJIMA PRODUCTIONS - HIDEOBLOG
 コナミ 小島秀夫監督のネットラジオ「HIDECHAN! ラジオ」第142回に、有限会社ソラの桜井政博さんがゲスト出演し、『大乱闘スマッシュブラザーズX』の音楽について語りました。
 桜井さんの発言を一部抜粋します。

スマブラに参加している音楽家というのがいくらかいまして、ここに書いてあるのは一部なんですね。実はもうちょっと他の方が…

(以前グラスホッパー・マニファクチュアのイベントで収録したラジオで)
グラスホッパーと何かしているみたいな感じ(の話)がちょっとあったわけですけども、その高田(雅史)さんがまた良い曲を書いてくださっていて、今までの任天堂曲っていうのがアレンジで制作されるっていうのがスマブラの定例だったんですけれども、今回そういうアーティストの方をいろいろお招きして、任天堂楽曲をいろいろ編集してくださった。
(これ全部ですか? まだまだあるんですか?)
まだまだあります。また、1人1曲とは限らないので、何曲か…。
(近藤さん自ら?)
してくださるという。

今回お話できることとして、『Metal Gear』が好きな方々も聴かれてますように、で、あのー、「Metal Gear Solid 4 愛のテーマ」をスマブラ用にアレンジしてもらったという話もしたいなと。まさかお願いして「Metal Gear Solid 4 愛のテーマ」のアレンジをくださるとは思えてなくて、その出来上がりにすごいびっくりしたんです。
やっぱり今までのやっている曲ってのはアレンジなんで、どれだけ原曲に近いかとか、再現性はどうかとか、キチンキチンとした曲が多かったんですよね。
(今回のは無茶苦茶と?)
スイマセン…。いやいやいや、そういうのばっかりじゃないですよ。

(何曲ぐらい入るんですか?)
言えません。
(これは…<小島さんの発言。ピー音が入る>)
おっと、それはちょっとですね…。
(仕様はまだおっしゃれない?)
ギリギリのところで。
少なくとも1ステージ1曲ではないのは間違いないと。どんだけあるんだと。それだけでめちゃめちゃ価値のある作品だとは思ってるんですけど、本当にいろいろな人がやりたいというふうに言ってくれてすごい有り難かったんですけれども。

(「Calling To The Night」の収録について)
一応、あのー、生音だけっていうかアレンジしたものばっかりでなくて、原曲に合った曲はそのまま入れるっていうのがあるので、それはそのまま入れ込みたいというふうに思うんですけど。

(最後にユーザーさんに一言)
ユーザーさんに一言といわれると一番困るんですけど。でも、とにかく『スマブラX』にはご期待ください。

 1人1曲とは限らない、また1ステージ1曲ではないそうです。戦場では「スマブラDX メニュー1」以外の曲も流れることになると思われます。
 光田康典さんの公式サイトOur Millennial Fairによると、光田さんはアレンジを2曲担当しているとのこと。

 「Calling To The Night」は、PSP『Metal Gear Solid Portable OPS』で流れるボーカル曲で、『スマブラX』にもボーカル入りで収録されるようです。ただ、「Metal Gear Solid 4 愛のテーマ」もそうですが、任天堂ハードで出ないゲームの曲が入るのはどうなんでしょう。悪くはないんですけど、なんか引っ掛かりますね。

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2007年5月22日

スマブラ拳始動―「大乱闘スマッシュブラザーズX」公式サイトオープン

スマブラ拳!!
 Wii『大乱闘スマッシュブラザーズX』公式サイトスマブラ拳!!がリニューアルオープンしました。サイトの体裁はブログ形式で、平日(月曜~金曜)は毎日更新されるようです。

 初日は基本的なルール戦場音楽家たちの3つのエントリーがありました。その中でも注目は音楽家たちのエントリーでしょう。

豪華な音楽家たち
 任天堂の近藤浩治さんや戸高一生さんに加え、外部から伊藤賢治さん、桜庭統さん、なるけみちこさん、ササキトモコさん、増子司さん、光田康典さん、下村陽子さんなど、ゲームを主に手がける31名の音楽家たちが『スマブラX』の音楽に参加するそうです。
 ただ、外部の音楽家たちが作曲したゲーム音楽が流れるというわけではありませんで、「『スマブラ』と言えば、さまざまな任天堂ゲームの音楽が楽しめます。それらの編曲を、いろんなかたが手がけました。」 「編曲担当陣」などとあるように、任天堂ゲーム音楽の編曲(アレンジ)を31名の豪華メンバーが担当する、ということのようです。

 音楽家たちのエントリーに記載された音楽家たちは、アレンジを担当する音楽家、と解釈するべきでしょうね。もしオリジナル曲の作曲家を含むリストだとするなら、本作のメインテーマを担当した植松伸夫さんや、『メトロイド』や『パルテナの鏡』の田中宏和さん、『星のカービィ』の石川淳さん、『ポケットモンスター』の増田順一さんの名前がないのはおかしいですよね。

 したがって、例えば、伊藤賢治さんの名前があるからと言って、伊藤さんが作曲したゲーム音楽が流れたり、担当したゲームのキャラクターが登場するわけではありません。これは誤解する人が多いんじゃないでしょうか。ただ今後、アレンジ担当の音楽家が手がけたゲームの中から、新たにキャラクターの参戦が発表される可能性は一応あると思います。

 音楽家たちのエントリーには、ステージ「戦場」で流れる、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』の音楽「メニュー1」のアレンジが掲載されています。アレンジ担当は桜庭統さんですが、いかにも桜庭さんらしいと感じられるアレンジに仕上がっています。『どうぶつの森』の曲をイトケンさんがアレンジしたりとか、意外性のある組み合わせも楽しみですね。
 1人が複数の曲のアレンジを担当するでしょうから、収録曲はかなりの数になるはずで、サウンドディレクターは桜井さんのダメ出しを受けつつ、それだけの数をまとめていくのは大変なんじゃないでしょうか。
 これだけの豪華メンバーになると、今回も通常のサントラは出なさそうですね。ただ、豪華は豪華なんですけど、そんなに有名でもない人が含まれているような気が…。



ファイアーエムブレム参戦決定?
 最初に見つけたのは誰なんでしょうか?
 トップページのソースを表示すると、METAタグのキーワードに、「マリオ」や「ポケモン」などのキーワードに並んで「ファイアーエムブレム」が記載されています。
 マルスとロイが参戦した前作に引き続き、『ファイアーエムブレム』シリーズからの参戦が決定的になりました。参戦キャラクターは普通に考えてアイクになるでしょうね。

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2007年5月19日

「実況パワフルプロ野球Wii」7月19日発売

パワプロスポーツ 実況パワフルプロ野球14&Wii
PS2とWiiで登場!! 『実況パワフルプロ野球14』『実況パワフルプロ野球Wii』【映像インタビューつき】 / ファミ通.com
 コナミが7月19日に発売する『実況パワフルプロ野球Wii』『同14』の映像インタビューがファミ通.comに掲載されています(閲覧にはパスワードが必要です)。
 『実況パワフルプロ野球Wii』は、PS2で発売される『14』と基本的な内容は同じですが、Wii版にのみWiiリモコンを振って操作する「リモパワ」という新モードが用意されています。

 昨年の『パワプロ13』はPS2のみでGCでは発売されませんでしたが、今年は『パワプロWii』としてWiiでも発売されます。ナンバリングにしなかったのは、新規ユーザの獲得を意識しているからでしょうか。
 Wii版の新モード「リモパワ」は、Miiにも対応するらしいので、私も久しぶりに購入する方向で考えてます。二種類あるサクセスモードのうち、ひとつは一回で複数の選手を育成できるようですし、協力プレイのオンラインモードも楽しみですね。オンラインのデータ対戦がないのは残念ですが…。

 今作は、今後の『パワプロ』シリーズの試金石になりそう。『プロ野球スピリッツ』などのリアル系野球ゲームと違い、ディフォルメキャラクターの『パワプロ』シリーズは、PS3などの次世代機が持つグラフィック性能の恩恵を受けづらい作品だと思います。『パワプロWii』の結果如何によって、各プラットフォームにどういうバランスで注力していくか、『パワプロ』シリーズの分かれ道になるんじゃないでしょうか。

Wii「牧場物語 やすらぎの樹」クラブニンテンドーでキャンペーン実施
牧場物語 やすらぎの樹
 6月7日発売のWii用ソフト『牧場物語 やすらぎの樹』で、ソフトに同梱されるシリアルナンバーをクラブニンテンドーで登録すると、抽選で1000名に「ジャンボうしくんぬいぐるみ」が当たるプレゼントキャンペーンが実施されます。応募期間は7月31日まで。

 この手のクラブニンテンドーを使ったキャンペーンは久しぶりですね。『たまごっちのぷちぷちおみせっち』かゲームボーイミクロ(のフェイスプレート)以来になるのかな。

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2007年5月15日

「スマブラX」公式サイトでカウントダウン開始

www.smashbros.com Countdown - Nintendo
 2007年発売予定のWii『大乱闘スマッシュブラザーズX』公式サイトで、サイト正式オープンまでのカウントダウンが始まりました。これまではティザーサイトのような形でオープンしていましたが、5月15日現在のカウントダウンは「あと7日」で、このまま続けば日本時間5月22日に公式サイトが正式オープンすることになります。

 「そろそろ情報公開していきたい」という桜井さんの言葉どおり、もうまもなく公式サイトがオープンするようです。5月22日前後かそれまでに何かあるんでしょうか。5月22日に期待して待つことにします。

(5月18日追記)
米国任天堂が来週プレスデイを開催? / IGN - Nintendo iNSIDE
 NOAが来週プレスカンファレンスを開催するという話で、真偽はまだはっきりしていません。日付は22日-23日らしいです。

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2007年5月11日

Wii「ソウルキャリバーレジェンズ」今冬登場、他

ニンテンドーWii用ソフト「ソウルキャリバー レジェンズ」を発売(5月11日プレスリリース)
ITmedia +D Games:剣をWiiリモコンに、そして物語を紡ぐ伝説の剣とともに――「ソウルキャリバー レジェンズ」
 バンダイナムコゲームスは11日、Wiiで『ソウルキャリバーレジェンズ』を今冬発売すると発表しました。タイトルロゴとイメージビジュアルのみ公開されています。前作までの対戦格闘ゲームとは違い、Wiiリモコンを剣に見立て敵を倒しながらステージをクリアしていくアクションゲームになります。

 無双系のアクションゲームになるんですかね。対戦格闘ゲームは厳しい時代になりましたから、素直にジャンル変更を歓迎したいところ。ただ、1人用モードだけではちょっと寂しいので、画面分割でいいので、対戦モードも用意してくれると嬉しいですね。

セガ、ガンシューティング「ゴーストスカッド」をWiiに
セガ、Wiiでガンシューティング『ゴーストスカッド』を発表 - Nintendo iNSIDE
 セガが2004年11月にリリースした業務用ガンシューティングゲーム『ゴーストスカッド』のWii版が海外で発表されたそうです。
 日本での発売はまだアナウンスされていません。海外のみという可能性もありそうですけどね。

テクモ、Wii「アルゴスの戦士」の開発を発表
ITmedia +D Games:Wiiで「アルゴスの戦士」製作決定――「TECMO's Nite Out 07」で発表
 「TECMO's Nite Out 07」というイベントで、Wii向けに「Project Rygar(アルゴスの戦士)」を開発していることが発表されました。
 『アルゴスの戦士』とはまた微妙なタイトルが来ましたね。主に海外向けのタイトルでしょう。Wiiリモコンを剣に見立てたアクションゲームということで、『ソウルキャリバーレジェンズ』と内容でかぶりそうなんですが、ディスカーマ(ヨーヨー)はどう使うんでしょうか。

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2007年4月28日

Wii「機動戦士ガンダム MS戦線0079」7月26日発売決定

 バンダイナムコゲームスから発売予定のWii用ソフト『機動戦士ガンダム MS戦線0079』の公式サイトがオープンしました。発売日は7月26日、価格は7,140円(税込)です。今週発売の週刊ファミ通に記事が掲載されています。

 開発元はゲームキューブの『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』を開発したベック。ただし、今回の『MS戦線0079』は『戦士達の軌跡』の開発チームとは異なるようです。
 『戦士達の軌跡』は値崩れしてたんで買いました。プレイしてみると予想以上に面白い。ちょっと癖のある操作性なんですが、アクションゲームが苦手でもレベルを上げればクリアできますし、今でもオススメできるタイトルです。
 今回の『MS戦線0079』は、一人称視点になったのが気がかりなんですが、ポインティングで照準を合わせるなら三人称よりも一人称の方が良いという判断なんでしょうね。

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2007年4月27日

バーチャルコンソール2007年5月の配信タイトル

 任天堂ホームページのWiiバーチャルコンソール タイトルラインナップ一覧が更新。2007年5月配信のタイトルが発表されました。
 今月はいまひとつですねぇ。スーパーファミコンソフトが1本もないのは残念。

ファミリーコンピュータ
エクセリオン(ジャレコ)※2007年5月1日配信
スーパーマリオブラザーズ2(任天堂)※2007年5月1日
つっぱり大相撲(テクモ)
チャレンジャー(ハドソン)

NINTENDO64
F-ZERO X(任天堂)

メガドライブ
ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌(セガ)
カメレオンキッド(セガ)
シャイニング&ザ・ダクネス(セガ)
ハイブリッド・フロント(セガ)

PCエンジン
ニュートピア(ハドソン)※2007年5月1日
最後の忍道(アイレムソフト)
アウトライブ(サンソフト)
戦国麻雀(ハドソン)
超絶倫人ベラボーマン(バンダイナムコゲームス)
PC原人3(ハドソン)
バトルロードランナー(ハドソン)
PC電人(ハドソン)※4月から延期

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2007年4月25日

そろそろ「スマブラX」の新情報が公開される?

KOJIMA PRODUCTIONS - HIDEOBLOG:HIDECHAN! ラジオ 第138回
 グラスホッパー・マニファクチュアが4月14日に開催したイベント「HOPPER’S vol.2」にて収録された、コナミ 小島秀夫監督のネットラジオ「HIDECHAN! ラジオ」第138回が配信されています。
 これに有限会社ソラの桜井政博さんがゲスト出演していて、現在開発中のWii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』について、「いままでお待たせしてきたんですが、そろそろ情報公開していきたい」と述べ、近いうちに何らかの発表が行われることを示唆しました。

 これ以外にも『スマブラX』についていろいろと語られています。『スマブラX』のスネークを小島さんに(チェックしてもらうため?)見せたようで、実際にプレイした小島さんは「すごいおもしろい」「完成度高い」と絶賛していました。「ここからあのぐらいのクオリティが出てると、チームの士気がガラッと変わる。1日なんかやるたびにもっと面白くなる」とのことで、かなり開発が進んでいることを窺わせるような反応でした。

 これに対して桜井さんは、「全体の総量を見ると、まだまだほんのちょっぴり。もっといいところを目指したい」と、完成にはまだまだ遠いことを強調。「全キャラクターの全パラメータを自分で調整してるけど、その時間が一切取れない。メールしたり指示出したり何か監修したりするだけでもう夜中。モノが出来てくれば自分の見るべきことが少しずつ減っていくと思うので、その時に一気にやりたい」とも語り、相当に忙しい様子でした。

 あと、須田さんのピー音が入った発言に対して、小島さんが「あ、わかりましたよ」と反応し(須田さんの発言は曖昧な表現だった?)、桜井さんが「それはもうちょっとで発表しようかなと」と返す場面もありました。



 「そろそろ」とはいつ頃なのか待ち遠しいですね。まぁ、今から3ヵ月後のE3を「そろそろ」とは表現しないでしょう。まさか今週中ってことはないと思うので、早くてもゴールデンウィーク明けということになると思います。いずれにしろ近いうちに情報が出るということで、ちゃんと年内に出そうな雰囲気なので安心しました。
 桜井さん、お忙しいようですが、倒れない程度に休んでください。桜井さんの健康も不安要因です。

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2007年4月19日

「Wiiでやわらかあたま塾」のTVCM公開

 Wii.com JPで、19日(?)からオンエアされている『Wiiでやわらかあたま塾』のTV-CM「家族編」「夫婦編」「友達編」が公開されました。プロモーションムービーと体験映像も掲載されています。
 『Wiiでやわらかあたま塾』の発売日は4月26日、価格は4,800円(税込)です。

 ナレーションは前作と同じく、杉本るみさんでしょうか。
 前作は『脳を鍛える大人のDSトレーニング』との相乗効果で売れた印象があるんですが、今作はそういう効果はないでしょうから、真価が問われるというか、本当の人気が見えてくるんじゃないかと思います。

Wiiでやわらかあたま塾Wiiでやわらかあたま塾
メーカー: 任天堂
発売日: 2007/4/26
機種: Wii

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2007年4月13日

Wii「スーパーペーパーマリオ」のTVCM公開

 Wii.com JPで、13日(?)からオンエアされている『スーパーペーパーマリオ』のTV-CMが3つ公開されました。プロモーションムービーも掲載されています。
 『スーパーペーパーマリオ』の発売日は4月19日、価格は5,800円(税込)です。

 特に言及するところがない普通のTV-CMですね。
 ナレーションが木村匡也さんというのはわかりました。

(4月16日追記)
 Wii.com JPで、開発スタッフが紹介する『スーパーペーパーマリオ』と体験映像が公開されました。答えているスタッフは、プロデューサーの田邊賢輔さん。

スーパーペーパーマリオスーパーペーパーマリオ
メーカー: 任天堂
発売日: 2007/4/19
機種: Wii

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2007年4月12日

Wii「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」7月12日発売決定

 スクウェア・エニックスのWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』の発売日が7月12日と公式サイトで発表されました。価格は6,800円(税込)。公式サイトでは、発売日決定記念壁紙が配信されています。

 もっと遅れるかと思ってたので一安心。でも、任天堂のWiiタイトルがいまひとつという状況では、もう少し早い時期に発売してほしかったというのが正直なところ。任天堂はこれを当てにしてたんでしょうか。

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Wii「インターネットチャンネル」正式版配信開始

「インターネットチャンネル」正式版 配信スタート!
 Wiiのブラウザ「インターネットチャンネル」正式版の配信が始まりました。ショッピングチャンネルにて2007年6月まで無料でダウンロードできますが、2007年7月からは有料で500 Wiiポイントが必要になります。

 さっそくダウンロードしましたが、お試し版から格段に良くなってます。起動時間の短縮、ソフトウェアキーボード、スクロール、動作速度の向上など、お試し版から改善されたところをあげていくときりがないぐらい。サイトを閲覧する分には、充分使えるレベルに達していると思います。

関連リンク
Wiiのブラウザ機能「インターネットチャンネル」正式版レポート
 この記事を読めば、Wiiを持ってない人でも大体の機能が把握できるでしょう。
 Cookieなどの履歴をユーザごとに分けられない件に関しては、みんなでサイトを閲覧する「インターネットチャンネル」では、個人で使うようなログイン型のサービスの利用をあまり想定してないと思いますし、家庭内という特定の限られた人に使うわけですから、それほど優先すべき課題ではないと思います。個人的には、Flash 8への対応などサイトの閲覧を強化してほしいですね。

ITmedia +D Games:Wii向けフィルタリングサービス「i-フィルター for Wii」開始
有害サイトをブロックして子どもを守る! i-フィルター for Wii デジタルアーツ株式会社
 4月12日~4月末日まで無料で「i-フィルター for Wii」を利用できます。

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2007年4月 6日

「バイオハザード4 Wii edition」5月31日発売決定、他

 カプコンは、新たにWiiリモコンでの操作に対応させたWii用ソフト『バイオハザード4 Wii edition』を5月31日に発売すると発表しました。価格は5,040円(税込)。
 この日オープンした公式サイトによると、Wiiリモコンでの操作対応のほか、PS2版の追加要素や『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』のトレーラーも収録されるようです。

 公式サイトのデザインが白を基調としてるのが『バイオハザード』らしくなくて嫌ですね(笑)。任天堂のプロモーションを意識したのかなぁ...『バイオ』はそんな明るいところでやるゲームじゃないでしょう。
 5,040円という価格設定は、PS2の廉価版が3,990円なので、安いとも高いとも言えない微妙な価格かな…。

「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」ティザーサイトオープン
 Wii用ソフト『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』公式プレサイトがオープンしました。ティザー映像のみ掲載されています。ジャンルはガンシューティングで、Wiiリモコンに絞った操作体系になるようです。
 ホラー系のガンシューティングというと、カプコンの『ガンサバイバー』シリーズもありますけど、個人的には『THE HOUSE OF THE DEAD』を連想してしまいます。ガンシューは単調に感じることが多いので、そう感じさせない工夫を盛り込んで欲しいですね。個人的にはガンシューよりも、『罪と罰』タイプのレールシューティングの方が好みです。

(4月13日追記)
 『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』『バイオハザード4 Wii edition』の公式サイトで、それぞれのプロモーションムービーが公開されました。
 『バイオハザード4 Wii edition』のPVはユニーク。日本で作ったものじゃないでしょうね。

バイオハザード4 Wiiエディションバイオハザード4 Wiiエディション
メーカー: カプコン
発売日: 2007/5/31
機種: Wii

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2007年4月 2日

「NiGHTS」の新作がWiiで今冬発売

セガ、3Dアクション「ナイツ」の新作をWiiで発売。「NiGHTS: JOURNEY OF DREAMS」
セガ、ファン待望の「NiGHTS(ナイツ)」の最新作をいよいよ発売決定! | トピックス | SEGA
 セガは、セガサターンで発売した『NiGHTS into Dreams...』の続編『NiGHTS: JOURNEY OF DREAMS(邦題未定)』をWiiで今冬発売すると発表しました。

 遂に正式発表! これはめちゃくちゃ嬉しいですね。サードパーティのタイトルではダントツで期待してます。
 これまで『NiGHTS』の続編が発表されなかったのは、ソニックチームが『ソニック』や『ファンタシースターオンライン』などの大型タイトルを抱えていたことや、『NiGHTS』のディレクター大島直人さんが退社した(アートゥーン設立に参画)ことなどが影響してるんだろうと思います。昨年には、中裕司さんも独立されましたし……。『NiGHTS』新作のプロデューサー飯塚隆さんは、前作でゲームデザインを担当しておられた方なんですが、前作のスタッフはどれくらいソニックチームに残ってるんでしょうかね。当時ペーペーのグラフィッカーが、今はアートディレクターとかになってるんだろうなぁ。

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「Wii Sports」の新TV-CM公開

 Wii.com JPで、1日(?)からオンエアされている『Wii Sports』の新しいTV-CM「対戦篇」「体力測定篇」が公開されました。明石家さんまさんと松岡修造さんが出演しています。

 ストラップの件で、以前の『Wii Sports』のTV-CMは放映されなくなっていたんですが、新しいバージョンのTV-CMが始まりました。『似顔絵チャンネル』のTV-CMと同時に撮影したものでしょうから、わざわざこの時期までオンエアせずに取っておいたんですかね? ストラップの件に関しては、そこまで注意喚起をやらなくてもいいんじゃないかと思うことが多いんですが、『Wii Sports』のTV-CMがまた始まったことで、そういう段階から少し前進しつつあるんじゃないでしょうか。

(4月7日追記)
 Wii.com JPで、7日(?)からオンエアされている『みんなで投票チャンネル』のTV-CMと体験映像が公開されました。

Wii SportsWii Sports
メーカー: 任天堂
発売日: 2006/12/2
機種: Wii

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2007年3月31日

バーチャルコンソール2007年4月の配信タイトル

 任天堂ホームページのバーチャルコンソール タイトルラインナップ一覧が更新。2007年4月配信のタイトルが発表されました。
 今回はわりとメジャーなタイトルが多いですね。

ファミリーコンピュータ
パンチアウト(任天堂)500Wiiポイント ※4月3日配信開始
エレベーターアクション(タイトー)500 ※4月3日配信開始
忍者龍剣伝(テクモ)500
迷宮組曲(ハドソン)500
グラディウス2(コナミ)500

 『パンチアウト』はマイク・タイソンが出ない、景品としてしか配布されていないバージョン。最近では『もぎチン』で、『パンチアウト』をパロディしてましたね。 『忍者龍剣伝』は、ニンテンドーDSで『NINJA GAIDEN: Dragon Sword』が出ますからね。新作が発売されるシリーズは、バーチャルコンソースで旧作が配信されるケースが多いです。

スーパーファミコン
ヘラクレスの栄光III(パオン)800
ファイナルファイト(カプコン)800
カービィボウル(任天堂)800

NINTENDO64
スターフォックス64(任天堂)1,000

メガドライブ
レンタヒーロー(セガ)600
ぷよぷよ通(セガ)600
パルスマン(セガ)600
バハムート戦記(セガ)600

 メガドライブなのにメジャーなタイトルが多い! 『パルスマン』はあのゲームフリークが開発したアクションゲーム。確かディレクターは杉森さん。

PCエンジン
ファイナルソルジャー(ハドソン)600
ならず者戦闘部隊 ブラッディウルフ(Gモード)600
PC原人2(ハドソン)600
改造町人シュビビンマン2(ハドソン)600
弁慶外伝(サンソフト)600
PC電人(ハドソン)600

 『ファイナルソルジャー』キター。このままキャラバンシューティングを網羅してほしい。

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2007年3月29日

Wii「ショッピングチャンネル」スタッフインタビュー

Wii.com JP - 開発スタッフが語る『ショッピングチャンネル』の話。
 Wii.com JPに、『ショッピングチャンネル』の開発スタッフインタビューが掲載されました。
 『ショッピングチャンネル』で流れるBGMは戸高一生さんが作曲。

 長いこと連載されている「開発スタッフが語る『○○チャンネル』の話。」なんですが、今回の『ショッピングチャンネル』でネタが尽きてしまいましたね。新しいチャンネルが追加されるとしても、一気に何個も増えるわけではありませんから、この後はWii用ゲームソフトのスタッフインタビューを連載するしかなさそうですがはてさて。

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2007年3月28日

「マリオ&ソニック in 北京オリンピック」DSとWiiで2007年発売

任天堂ニュースリリース
セガニュースリリース
 セガと任天堂は28日、マリオとソニックが夢の競演を果たすゲームソフト『マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)』をニンテンドーDSとWiiで2007年に発売すると発表しました。セガが開発を担当し、欧米ではセガが、日本では任天堂が発売元になります。

 今日はエイプリルフールかと間違うところでした。
 マリオとソニックの共演するゲームが出るとしても、やはり『スマブラX』だろうなと思ってたんですが、北京オリンピックのライセンスを取ったゲームになるとは意外でした。このままの流れで『スマブラX』にもソニックが参戦することになるのか、それとも夢の共演は『マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)』だけということにするのか、どちらになるんでしょうね。ただ、夢の競演とはいえ、欧米では食い付きいいかもしれませんが、日本ではマリオの方が断然強いですからね。そこが日本でだけ任天堂が発売元になった理由なんだろうけど。

 任天堂内作だったらガッカリするところでしたが、ニュースリリースによるとセガが開発を担当するようでホッとしました(ソニックチームかどうかはわかりません)。悪く作りようがないと思うので、なるべくいろんな競技を収録してくれるといいかなーと。「陸上100m、水泳競技、卓球などに~」とありますが、実質「Wii Sports 2」に近い存在になるのかもしれませんね。

 あと、「IOCのインタラクティブ・ソフトウェアの独占的ライセンシーISMの独占的許諾を受けて~」とあるんですけど、これは、家庭用ゲーム機に出る北京オリンピックのゲームは『マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)』だけ、っていう意味なんですかね? 英語のリリースでは、ISMとのライセンス契約が独占的とは読めませんが。

(2007年4月2日追記)
セガ、2008年北京オリンピックのビデオゲーム販売権を取得 | ニュースリリース | 会社情報 | SEGA
 ちゃんと調べてみたら、セガは2005年末に北京オリンピックのゲームの独占販売権を取得したことを発表してました。
 ということは、WiiとDS以外のプラットフォームには、『マリオ&ソニック』とは違う別の北京オリンピックのゲームが出るんでしょうね。

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2007年3月26日

Wii「スーパーペーパーマリオ」公式サイトオープン

 Wii用ゲームソフト『スーパーペーパーマリオ』の公式サイトがオープンしました。発売日は4月19日、価格は5,800円(税込)。
 『マリオストーリー』『ペーパーマリオRPG』の流れを汲むアクションアドベンチャーゲーム。サイドビューの2Dアクション風の画面と、3Dの立体画面を切り替えられるのが特徴となっています。

 新鮮味には欠けるものの、老若男女広く楽しめる任天堂タイトルはローンチ以来ですから、このタイトルで久しぶりにWiiのゲームソフトを買うという人は多いんじゃないでしょうか。ただ、元々はゲームキューブで発売される予定のタイトルだったわけで、これがWiiの目玉になってしまう、期待を集めてしまうのはちょっと寂しい感じがします。ニンテンドーDSにおける『nintendogs』のようなタイトルをこの時期に投入して欲しかったなと。

スーパーペーパーマリオスーパーペーパーマリオ
メーカー: 任天堂
発売日: 2007/4/19
機種: Wii

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